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2015年10月 1日 (木)

2015SW青森帰省#1 東京↔青森 1800km走破編

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先日の秋の大型連休、通称シルバーウィークに、
有給を加え、実家の青森にクルマで帰省しました。

メインでもある弟の結婚式に参加と共に、
久々の帰省に合わせ、お墓参りや青森の各地を観光。
実家に3泊、その後、青森に2つある日本百名山の、
八甲田山と岩木山の両方にテント泊でトレッキング、
奥入瀬渓流をハイク、十和田湖の湖畔にテント泊と
青森各地の名所のキャンプ場を3夜連続の堪能後に、
岩手の世界遺産 平泉の観光をしつつ、温泉宿に1泊し、
丸々一週間 青森 東北を楽しみ、東京へ戻って来ました。

片道800km弱の東京・青森間の移動に加え
青森市・八甲田・弘前・岩木山・十和田湖、
下道の一般道、山道、長いワインディングで移動。
一週間での走行距離は合計で約1800kmを記録。

その時に撮った写真など、以降、何回かに別けて
アップしていきたいと思います。

何気に青森から上京してきて、バイク・・・
SRでは何度か帰省していますが、車では初めて。
まぁ単気筒バイクで一日 高速道800km弱の走行。
その疲労度やストレスに比べればラクそうですが、
やはり新幹線や飛行機での帰省が多く、
その長い走行距離がネックというのもあり・・・、
今まで旧車等を乗り継いで来たこともあって
自分のクルマで帰省することはありませんでした。
しかし、今度は何気に現代的な仕様で信頼度も
そこそこあって 積載能力もある Jeepパトリオット(笑)
どうせなので色々荷物を持参し青森を堪能です。
で・前もって装備したルールボックスが大活躍。
二人分のトレッキング道具やブーツにウエア、
キャンプ用品などをギッシリ収納しました。
車内は着替えやカメラ、クーラーボックスや食料品、
ルーフボックスに納めると危険なガス燃料系。
そして、メインの結婚式参加用の衣装や革靴、
お土産に結婚祝いのプレゼントなどスッキリ収納。
これぐらいなら荷室も充分で後方視界も確保できるし
もしもの時の車中泊のスペースも確保できてます。
そんな訳で、到底 手荷物では運びきれない、
お土産や遊び道具も満載で ロングドライブを堪能です!

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都心部、首都高が混む前の、夜明け前 早朝に出発。
やはり連休初日の混雑や渋滞がありましたが、
休憩や食事、距離もあるので途中給油を入れて10時間位。
明るいうちに青森に着くことができました。
途中、盛岡のSAで、名物の冷麺、じゃじゃ麺を堪能したり
土地土地の名物と共に、天候や気温の変化が
細く長い日本を北へ向かって移動していることを実感させます。
そして青森へ近づいてくるたびに懐かしさが込上げる
車窓に広がる自然の風景と SA/PAで聞こえる言葉のなまり。
高速を降りた後は色々と道や建物が変わっていましたが
子供のころ訪れた場所や、歩いた道を遠回りして帰宅。
昔住んでいた実家は空家にしていて誰も住んでおらず、
自営業の住居兼店舗のほうに親が住んでいるため、
そちらへ移動・・・何気に実家は親父が道主の
剣道の道場も兼ねているので、自由にして良いという
広々とした道場に布団を敷いて宿泊しました(笑)
そして、実家のガレージに収まる長旅をしてきた
我がパトリオットと・・・弟の初代フィアット パンダ♪
スクエアでイタリアンなコンパクト四駆がカッコ良し。

そして、オシャレな弟夫婦のオシャレな挙式も無事終了♪
その後日は、久々の帰省に合わせ先祖へ お墓参りや、
訪れないうちに変わってしまった青森の街並みを堪能。
A-factoryや駅前の再開発や、関東周辺と変わらなそうな
郊外型のショッピングモールを回り 後半戦の準備です。

そして、実家を後にして南下しつつ青森の名所を堪能です。
石垣の修理で移動中という珍しい状況の弘前城。
抜群な糖度を誇る「嶽きみ」というトウモロコシを使った
ソフトクリームや みそラーメンを食したり、
青森にある百名山の2つ、八甲田山・岩木山を登頂、
そして その麓でキャンプ、さらに子供の頃から好きだった
奥入瀬渓流と、十和田湖でキャンプと続きます・・・

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天候に合わせ刻々と変化を見せる自然の風景。
それに加え 朝・昼・晩。そして標高の高さの違い。
山の上では少し紅葉が始まっていました。
自然の中で過ごすタイムラインゆえのリズム。
また改めて貴重な体験をすることができました。

また単純になりがちな移動の過程も・・・
高速クルージングのあとは、山道を駆け上がり
峠を越える九十九折りのワインディング。
そして各地のキャンプ場では綺麗な芝生で
大草原のアップダウンを走ったり、斜面や
湖畔沿いの不整地をオフロード走行・・・。
数メートル先も見えない大雨や、霧の中や、
初夏のような晴天の中の渋滞など
色々な状況をトラブルも無く快適に走ってくれました。
あらためてJeepパトリオットの使い勝手の良さ、
良い道具感に感謝です。座り心地、シートも快適。
長時間の運転でも腰お尻痛くならず問題無しです。

そんな訳で、長くなりましたが2015SW青森帰省編
詳細を今後 何度かに別けてアップ予定です。

 

 





 



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