« Sho's Pocket TAKIBI GRILL 【B-6 boy】 Stainless | トップページ | 戦場ヶ原ハイキング & 日光湯元キャンプ : August 12-13, 2015. 後編 »

2015年8月17日 (月)

戦場ヶ原ハイキング & 日光湯元キャンプ : August 12-13, 2015. 前編

Senjogahara_01

そんな訳で、今年の夏休みは
よく行っているのに今まで歩いてことが無かった
奥日光にある湯ノ湖、湯滝、湯川を経由しての
湿地帯の戦場ヶ原へとハイキング。
そして日光湯元でキャンプを楽しんできました。

戦場ヶ原 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%83%B6%E5%8E%9F


戦場ヶ原(せんじょうがはら)は、標高約1,390mから1,400mにあり、広さ400haに及ぶ栃木県日光市の日光国立公園内にある高層湿原。その一部は奥日光の湿原としてラムサール条約登録湿地となっています。
そして戦場ヶ原という地名は、戦場というくだりと あの天下分け目の関ヶ原に似ているせいか?昔、戦国時代の決戦があった場所?と思っている人もいるみたいですが、実際にこの地で戦があった記述は無く、その神秘的な佇まいから 山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説に由来しているそうです。神戦伝説「戦場ヶ原神戦譚」。赤城と日光の戦い。開湯伝説によれば、赤城山の神である大蛇と、日光の二荒山の神である大ムカデが争ったとか・・・

まんが日本昔ばなし〜データベース〜 - 赤城と日光の戦い
http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=1302


そんな神話や民話が産まれそうな神秘性と美しい自然を堪能しながらのハイキングのスタートです。
早朝、かなり余裕を持って家を出ましたが、東北道の事故渋滞が効いて、スタート地点となる湯ノ湖に着いたのは10時近く。
コースは、最初に湯ノ湖の左岸側を歩いて、湯滝沿いに湯川の渓流を進み、戦場ヶ原の中心部へと進むルート。戦場ヶ原を抜けた後は、そのまま下流の竜頭の滝、中禅寺湖へと進まず、赤沼・三本松へ抜け昼食。帰りは車道側の120号 日本ロマンチック街道を通るルートとしました。片道だいたい2時間半、帰りは2時間ぐらいと言う距離感です。

東武鉄道沿線ハイキング・ウォーキング・トレッキング情報
戦場ガ原コース
http://tabi.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/senjogahara/

Senjogahara_02

Senjogahara_03

Senjogahara_04

Senjogahara_05

湯ノ湖にある無料の駐車場に愛車Jeepパトリオットを停めて、ハイキング スタート。
湯ノ湖、湯滝、湯川あたりは、前の会社で渓流釣りメインでよく連れてきてもらったり、自分でもバイクツーリングや温泉旅行やBBQで遊びに来たりしてる お気に入りの場所で、地図がいらないぐらい土地勘もあるのですが、湖の周りを実際に歩くというのは初めて。。ボートでは この辺りまで来たことがあったなぁと思いながら歩いていましたが、自然が溢れ なかなか良いコースです。
一周1時間ほどで回れるそうですが丁度半周ぐらいで湯滝の落下開始場所の滝口に出ます。
少しこの辺りは硫黄の匂いがするなか、湖からの なだらかな水の流れが・・・・ドドッと激流に変わり、落差50m、幅25mという大迫力の湯滝となって落ちて行きます。柵がありますが、身を乗り出して見下ろすと滝壺にある遊歩道が遠くに見えます。
豪快なマイナスイオン、水飛沫を感じながら滝の右側の階段を下ります。

湯滝の下には湯滝レストハウスがあって昔な がらの食堂の他に、コンビニができていました(驚)ヤマザキYショップ奥日光店 am8:00~pm5:00 奥日光唯一のコンビ二らしいです。

Senjogahara_06

Senjogahara_07

Senjogahara_08

Senjogahara_09

Senjogahara_10

Senjogahara_11

Senjogahara_12

Senjogahara_13

Senjogahara_14

そして、湯滝をすぎれば透明度の高く、岩魚、山女魚が済む美しい渓流です。小滝の周辺も澄み渡り幻想的。その自然の恩恵で、鹿やお猿さんはもちろん。熊にも注意です。立て看板や、人の存在を知らせる鐘がところどころ設置してありました。いつもは乾燥気味の山岳でのトレッキングだったので森林の渓流に沿う遊歩道のハイキングが新鮮で心地良いです。

Senjogahara_15

Senjogahara_16

Senjogahara_17

Senjogahara_18

Senjogahara_19

Senjogahara_20

Senjogahara_21

そして湯川を過ぎれば、尾瀬のような木道へ一応ルール的に右側通行です。水の流れと共に歩いてきたルート、いよいよ今回のメインである高層湿原の戦場ヶ原 へと出ます。休憩に良さそうな泉門池。目印となる青木橋。そこを過ぎれば広々とした高層湿原です。地図上には展望台とあったので そこを昼食場所として目指しましたが??よく解らず。。結局、赤沼の分岐のところで昼食としました。

無事、戦場ヶ原を縦断。高度感や難易度はありませんが 変化に富んだコースが楽しかったです。実際、120号線の車道側からとは違う別世界でした。今度、戦場ヶ原をクルマやバイクで通る時は、また違った目線で見れそうです。

Senjogahara_22

Senjogahara_23

Senjogahara_24

帰りはバスでも良かったのですが、そのまま徒歩でスタート地点の湯ノ湖を目指します。車道脇の120号 日本ロマンチック街道を進み、湯滝横の階段を登れば、湯ノ湖に到着。今度は来た時と逆の右岸側を歩きます。こちらも兎島などあって なかなか面白いです。そして、無事、湯ノ湖レストハウスに到着。日が暮れる前に戻ることができました。

あとは日光湯元ビジターセンターにて受付を済ませ日光湯元キャンプ場に移動です。キャンプ編は長くなったので後半に続きます。

そういえば、今回Jeepパトリオットは・・・
夏休み前にルーフボックスを注文しましたが間に合わず、取付ベース、バーのみを付けた状態で走行。
風切音が結構うるさかったぁ。。。その後、休み後半にボックスが届いて取り付け完了済み。
この辺りのインプレも 別途 今後する予定です。




 
 


 
 

|

« Sho's Pocket TAKIBI GRILL 【B-6 boy】 Stainless | トップページ | 戦場ヶ原ハイキング & 日光湯元キャンプ : August 12-13, 2015. 後編 »

■ Ph. Travel 旅 写真」カテゴリの記事

■ クルマ Jeep PATRIOT」カテゴリの記事

■ アウトドア. outdoor 総合」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Sho's Pocket TAKIBI GRILL 【B-6 boy】 Stainless | トップページ | 戦場ヶ原ハイキング & 日光湯元キャンプ : August 12-13, 2015. 後編 »