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2015年1月 6日 (火)

丹沢山地・大山 December 31, 2014

Mtoyama_20

やっぱり、お正月と言えば・・・富士山ですね。
タイトルにもある丹沢山地・大山から撮った富士山です。

そんな訳で、昨年末の12月31日 大晦日、
関東の人にはお馴染みの神奈川県北西部に広がる
丹沢山地の 大山へ登山で行ってきました。
天候にも恵まれ、この時期でも動けば汗ばむ状態。
途中レイヤリングを調整しつつの登りましたが、
標高1,252mの大山頂上の日陰は肌寒く
正午でも地面は霜柱や凍結で白い状態で
平地部とは違う別世界を楽しめました。

都心のショップでも丹沢の話は良く出てきますし、
公共機関を含む交通アクセスも便利で
都心から車なら1時間ほどで行くことも可能ですが
せっかくなので自宅のある東京の葛西から下道で
湾岸沿いを 横浜、アウトレットに立ち寄ったり、
鎌倉、茅ケ崎 経由で秦野市で温泉に入ったりと
ぐるりと神奈川を楽しみつつ、今回も前泊入りで
登山を含め、色々と楽しんできました。

Mtoyama_01

Mtoyama_02

Mtoyama_03

Mtoyama_04

都心から近いというのと
最高峰の蛭ヶ岳でも標高1,673mと
標高面では中級山岳程度と分類され、
お気軽な感じもする丹沢山地ですが、
登山口からの標高差が大きい山が多く、
尾根と谷沢が成す地形は複雑で
遭難者が多い一面もあります。

丹沢山地
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E6%B2%A2%E5%B1%B1%E5%9C%B0

そんな丹沢山地の中でも
神奈川県有数の観光地のひとつとして
ケーブルカーを含め、非常に整備されている
大山へ今回は行ってきたのですが・・・
なかなか どうして ケーブルカー駅終点の
大山阿夫利神社 下社から頂上への道は
階段もあるものの、、しっかり登山道でした。
また、この冬期は、路面の凍結や積雪も
あったりしますので、やはり しっかりとした
装備や準備で登る必要がありそうです。

大山へのアクセス
http://www.ooyama-cable.co.jp/access.html

今回は温泉に入りつつ大磯に前泊し、朝出発し、
登山口のある大山ケーブル駅に7時過ぎに到着。
入口に近い第2駐車場は8時には満車でした。
いつものように温かい珈琲と朝食をとって出発。
ケーブルカーの始発は9時なので行きは徒歩。
赤と緑がイイ雰囲気のケーブルカーにも
乗ってみたいので帰りに利用しました。

丹沢大山国定公園 登山コース
http://www.ooyama-cable.co.jp/cource.html

丹沢山系から流れる良質な水を使った豆腐、
民芸品としてのコマ作り、大山ケーブル駅までの
石段沿いの商店街は見ても楽しくイイ足ならしです。
そして、大山ケーブル駅後は路線に沿って、
登山道が2手に分かれています。女坂と男坂。
今回は比較的ラクだという女坂を選択(笑)
30分ほど登れば 関東三大不動とも言われる
ケーブルカーの終点駅のある
大山阿夫利神社の下社へ到着。
少し長めの石段を登れば、境内横から
いよいよ頂上を目指す登山道に入ります。

大山阿夫利神社
http://www.afuri.or.jp/

Mtoyama_05

Mtoyama_06

登りは いわゆる本坂ルート。
夫婦杉やら牡丹岩、天狗の鼻突岩など見つつ
16丁目を過ぎれば、富士山が絶景な富士見台。
そして25丁目でヤビツ峠側と合流し、
トータルで1~2時間ほど登れば頂上です。
ちなみに、登り途中に何合目みたいに
何丁目と標識が出て来て、表参道の下社が1丁目。
夫婦杉で8丁目、山頂が最後の28丁目です。
正確に距離や標高で記載されている訳では
ありませんが、目安になって助かります。

Mtoyama_08

Mtoyama_07

Mtoyama_09

今回も天候に恵まれ、富士山も美しく、
山頂からは秦野市街に相模湾が一望できました。
そして、いつものように頂上にてランチタイムです。
大山頂上は2段階に分かれていて、最初の
茶屋や 大山阿夫利神社 本社のある平地部から
トイレがある一段低い平地部があって
それぞれ、木製のテーブル椅子類があります。
混雑時は競争率が高そうですが・・・
ベンチに腰掛け ピクニック気分も盛り上がり、
持参したユニフレームのミニロースターを使って
パンを炙ったり 美味しくランチが頂きました。

Mtoyama_10

Mtoyama_11

下山は、雷ノ峰尾根ルート。
不動尻への分岐など少し標識が紛らわしい
箇所がありますが、1時間ほど下れば
これまた絶景な見晴台に到着です。
ここにも木製のテーブル椅子類があり、
ランチや休憩するに良い場所です。
そして、ここから二重の滝を経由し、
大山阿夫利神社の下社へ戻るのですが
この登山道がサイコー!とても良い道です。

Mtoyama_12

Mtoyama_13

Mtoyama_14

Mtoyama_15

Mtoyama_17

右手側に山斜面で、左側に崖の
ロープの張られた登山道が続きます。

そして、大山阿夫利神社の下社。
ここから帰りはケーブルカーで下山。
こじんまりとした車両がイイ感じでした。

Mtoyama_18

Mtoyama_19

未踏の大自然や険しい山道ではないですが
古代から人々に慕われ共存整備されてきた登山道。
その歴史やロマンを感じつつ、脈々と培ってきた
自然と、人工物でもある文明の共存を感じる
登山も良いなと思う 今回のトレッキングでした。

Yokohama_jeep

 

 
 


 

 

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コメント

こんにちは。
お二人共通の趣味?で、羨ましいです。うちは引き篭もり系なので(^_^;)

投稿: | 2015年1月 7日 (水) 11時06分

> ぶ さん
どーもです!
そうですね・・・やっぱり趣味は
全部じゃなくていいですが
共通のがあると助かります(笑)
引き篭もり系もイイですね
インドアも楽しみがいっぱいですよねー

投稿: tact* | 2015年1月 7日 (水) 14時46分

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