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2015年1月19日 (月)

筑波山 January 11, 2015

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ニシヘヒガシヘ♪ 前回の丹沢・大山に続き、
先日の1月の三連休の中日は、茨城県にある
筑波山へトレッキングに行ってきました。
当日の1月11日は自分の誕生日でもあるため
自宅や都心でゆっくり過ごすのも手でしたが、
こんな晴天、見逃す訳には行きません(笑)

都心から近い 筑波山は、自宅の東京・葛西から
車で1時間半ぐらい、100km弱ぐらいの場所。
下道でも空いていれば2時間ちょいで着きます。
そんな訳で、完全日帰り、朝6時に出発で
8時に登山口へ着という 気楽なスケジュールで
今回のトレッキングはスタートです。

筑波山 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E6%B3%A2%E5%B1%B1


車中からも正面に見え、だんだんと近くなってくる
筑波山は、写真向かって左側の西側・男体山と
右側 東側の女体山からなる頂きの美しい山です。
標高877mと低山ながらも、さすが日本百名山に
選ばれているだけあってとても楽しい山でした。
(ちなみに、百名山の中で一番低い山です)
標高の高さと、難易度や必要体力は比例しない
そんな重要なことを 教えてくれる山でもあります。

筑波山登山コース
http://www.mt-tsukuba.com/?page_id=136

登山コース案内
http://www.ttca.jp/?page_id=263


今回選んだコースは、登り 御幸ヶ原コース。
そのまま、男体山へ登って折り返し、
山頂駅周辺で、昼食をとって休憩後、
女体山に登って、そのまま白雲橋コースで
下山するコースとしました。
筑波山は観光地としても とても整備されていて
男体山へはケーブルカーで行くことができ、
女体山へはロープウェイで行くことができます。
ケーブルカーなど、先日行った大山とも似ていて
デジャブ?と思う所もありますが(笑
ケーブルカーで9分で着くという山頂駅に
90分ほどかけて登っていくことになります。
ちなみに、麓から見えていた 赤い大きな鳥居の
周辺が、登山口に近い駐車場となります。

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筑波山神社を抜けて、御幸が原コースへ。
最初は階段が続きますが、徐々に険しい
岩場などある登山道へとなっていきます。

この日も、気温は0度近い状況でしたが
やはり登り始めると、暑くなり汗ばみます。
今回は、先日購入した、BlackDiamondの
AlpineStartをはじめて着用。
前まで着ていた、ARC'TERYXの
Squamish Hoodyより少し厚手で重いですが、
ショーラー生地のストレッチが心地良く、
耐久性も高いということですので
今後、こちらがメインになりそう・・・
そして、ブーツも、先日購入した
サロモンのCOSMIC 4D 2 GTXを試し履き。
CONQUEST GTXと比べると足首固定が効いていて
バックパッキングに有効な硬性感が気持ちよく
重量増も気にならないし、さすがの歩きやすさ。
とくに痛みを感じる部分も無かったので
こちらも、どんどん使っていけそうです。

そんなギアの感触を確かめつつ
色々な見所も多い筑波山の登山道を登れば
山頂駅周辺の開けた所に辿りつきます。
見晴らしも最高で売店もありトイレもキレイ。
少し休憩後、そのまま、更に上に見える
男体山の頂上を目指して登ります。
少し険しい岩場などもありますが
15分ほど登れば祠がある頂上です。
つくば市内が一望で、山頂駅周辺を挟むように
ロープウエイ駅がある女体山頂上が見えます。

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しばし、男体山の頂上を楽しん後は
再度来た道を戻り、山頂駅周辺で昼食です。
さっきまでいた男体山の頂上が正面に見える
小高い箇所を陣取り、テキパキと準備。

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マイブームの網焼きでパンやら色々炙り
熱々でカリッと美味しくいただきました。
お昼の後は、女体山の頂上を目指します。

途中、カエルに見えるという「ガマ石」へ、
口に石が入ると幸運ということで・・投石。
自分は3度目で見事、すぽっと口に入りました
周辺のギャラリーから拍手が(笑)。
意外と成功者が少なく、正面から口奥に
ダイレクトに入れば落ちずに口中に納まるようです。
そんな山頂連絡路を進めば、女体山の頂上に到着。
実は女体山の方が標高が高いんですよね・・・
男体山(標高871m)女体山(標高877m)
麓から見た時は男体山の方が高く見えましたが・・
そして、女体山の頂上は、これまた絶景。
地球を丸く感じるほど広がった地表の全景に、
少し狭く恐怖感がある岩場の高度感、
まさに頂上という佇まいでした。

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そして、ここから白雲橋コースで下山。
標高差約610m、距離約2.8km下りで
95分ほど掛かる変化に富んだコースとなります。

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下から見上げると、こんな山奥に大型・巨人か?笑
そんな巨大な大仏さまにみえる大仏岩や・・・
岩を抜けるという 母の胎内くぐり、など、
筑波山 名物の奇岩・怪石が続きます。
中でも頭上の岩が今にも落ちそうで、
弁慶も七戻りしたといわた 弁慶七戻りは
インパクトも充分。自然のアスレチックのような
見所の多い道中と、古代から伝わる由来や
言い伝えなど、その想像力を楽しみながらの
登山も筑波山の魅力のひとつです。

筑波山 奇岩・怪石ガイド
http://www.mt-tsukuba.com/?page_id=899

そして・・・・長かった登山道、森を抜ければ
鳥居があって 無事下山となります。

Mttukuba23

Mttukuba03

この日も正面に見えていた富士山は綺麗でした。

駐車場で、帰りを待っていた
愛車のJeepパトリオット。
次はどこに行こうかな・・・

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