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2021年1月11日 (月)

JEEP PATRIOT LIMITED, ヘッドライト CREE LED H4バルブ & RCP キャンセラー LEDリレー

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そんな訳で…愛車 JEEP PATRIOTのヘッドライトを
今時な明るいLEDバルブに変更してみます。

まずは色々とエンジンを掛けずに配線のテストなどする際
作業中にバッテリー上がりなどすると面倒なので
いつも通り下ごしらえでバッテリーをフル充電してスタート。

ガソリンエンジンのパトリオットは
ディーゼルや2ストほどでは無いですが
やっぱりガレージ内でアイドリングさせておくと家中に
排気ガスがこもってしまうので、エンジンを掛けての
動作チェックは最小限にしておきたいところです…

Headlight_h4_led_01

使用したLEDバルブは…
CREE製LEDを片側で32チップ使用して
12800lmという明るさを謳うH4バルブ互換の製品。
ロー側とハイビームの発光部分が
ハロゲンバルブの発光部分に合わせてあり
光軸にカットラインも目視ではイイ感じに出ています。

メーカーはHIKARI…でしょうか
ファンレスでアルミ製のヒートシンクを備えるバルブ本体と
防水カプラーで接続されるコントローラーのセット。

実は数年前に購入した製品で、
その時は、パトリオットに付けた際に、
外車系でお馴染みの点滅など症状が出て使用できず
結局 同じH4バルブを採用する二輪車のヤマハSRに
片側のみ流用で使用していました。

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これが明るさもバッチリで使い勝手も良好。
やっとHIDの代わりになるようなLEDが出たと実感。
街乗りは もちろん、キャンプツーリングに、
そこそこの距離のある高速を使ったツーリングなど
トラブル無く好調に使用していたのですが…

YAMAHA SR … ImageChange
http://tact.air-nifty.com/thp/2017/05/tact_sr_2017.html

やっぱり、パトリオットのライトの暗さも気になり
その明るいヘッドライトの恩恵を受けたいと思い、
再度、SRから取り外し(SRには新たにLEDバルブを購入予定)
パトリオットに取り付けをチャレンジします。

Jeepパトリオット ヘッドライトLED化リベンジにあたり…

アメリカ製やヨーロッパ製 輸入車に採用される
ハイパワー電流回路に対応した
LEDリレーユニットと言われているキャンセラーを追加します。

Headlight_h4_led_02

RCP H4/HS1/HB2/9003 Hi/Lo 兼用 led化対策
球切れ警告灯/チラつき/不点灯 万能キャンセラー ユニット
9V/12V BWM MINI ヘッドライト 改装用 CANBUS
抵抗+コンデンサー+電子デコーダ内蔵 リレーキット 2本セット
https://amzn.to/3ntAd1T

使用したキャンセラーは、Jeep系のヘッドライトに
LEDバルブを使用した際に、見事に点滅などの
不具合を改善してくれると評判の良いRCPの万能タイプ

これに先ほどSRから外したLEDバルブと
ストックしていたLEDバルブを左右セットに戻し
パトリオットにセットアップしてみます。

Headlight_h4_led_07

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まずは、before(ビフォー)、交換前のハロゲンの状態。
一応、純正の電球色から、ブルーコーティングが施された
IPF スーパーJビーム J52Tに交換していたので
純正よりは白さのある4200K相当の色味なのですが
やっぱり暗さが気になるのと 色味も少しくすんでいますね。

JEEP PATRIOT LIMITED, Light Custom.
IPF スーパーJビーム J52T SpecTi Aバージョン 4200K H4
http://tact.air-nifty.com/thp/2013/06/jeep-patriot-li.html


現状をチェックしたら、さくさくとコネクターやカバーを外し
ハロゲンのH4バルブを取り除き、
新たにLEDバルブをレンズ内に差し込み、
コントローラーにキャンセラーと仮組みで繋いでいきます。

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はたして、うまく点滅も無く、キレイに点灯してくれるのか…

各接続を終えて、スイッチオン。
ピカッ!明るい、そして点滅も無く、ちゃんと点灯!
カットラインも、目視ではハロゲンと変わらない印象。
そしてハイビームやパッシングも スパッ スパッと切り替わり
こちらも点滅や変なチラつきも無く、見事に改善。
ハロゲンのままのフォグと同時点灯も問題無し。
そして自分で取り付けたディライトにも影響なし。
点滅やチラつきなどで使い物にならなかった
LEDヘッドライトの症状がウソみたいに改善。

その他にも…心配していたナビ画面が乱れたり
ラジオが聞きづらかったりするノイズは無し。
ワーニング警告灯や球切れ警告も出ず
ハイビーム時の警告灯もちゃんと機能しました。

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オンオフにタイムラグも無く、トンネルなどでも即時点灯可能。
パッシングやハイロー切り替えも違和感なく動作。
下方に広角で広がるフォグランプは純正のままで、
基本、ヘッドライトと同じく合わせて点灯していますが
今までバルブ切れもなく使っている丈夫なもので…
色味は、そのフォグとヘッドライトはもともと同じだったので
そのケルビン数による白色の違いが比較として解りますね。
そして上方への光の漏れも、ハロゲン時と大差なく感じます。

いったんフォグは色調的にも雨の時も視認性の良い色調で
雪などの時も融解してくれる熱を発するハロゲンのままとして、
ヘッドライトは熱量が下がるため、雨や雪の時など気になりますが
220mmの大径レンズが完全に雨や雪で塞がれるのは考えにくいので
今時な撥水系のコーティングと併用で様子を見ていこうと思います。

Headlight_h4_led_14

そして、見た目的に嬉しいのが消灯時の色調。
今まで、未点灯時はバルブのブルーコーティングが
リフレクターに反射して青く見えていたヘッドライトが
スッキリと消灯時もホワイトでクリアに見えます。

また、バルブの状態など そのままスケルトンでチェックできる
マルチリフレクターのヘッドライトはカスタム向けでイイですね。
今時なプロジェクタータイプのようにキレイなカットラインは出ませんが
大口径の丸目ヘッドライトはクラシカルさとモダンさを上手く融合させています。

動作検証はバッチリ。配線も問題無しを確認したので
コントローラーやキャンセラーを、いったんバラし
工夫しつつ、再度 本固定をしていきます。

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ビレットな空冷フィンをもつH4型のLEDバルブの背面以外にも
接続が必要なコントローラーやキャンセラーも熱を発するので
各アイテムの距離感をもたせ 熱による熱だれや破損防止のため
空間があり風通しのよい場所に配置します。

固定は お約束の結束バンド、タイラップを使います。
振動との闘いでもあった単気筒バイクSRカスタムで得た
経験値をもとに、ラバーマウントに ちょいフローティングと
SRの時も、LEDリレーや、フルトラのユニットなど
置き場所には工夫していたので…そのスキルを活用です(笑)

ボディと擦れそうな配線にはガンダムのザク風カバーを被せ、
差し込むだけで隙間もあるカプラーは絶縁テープで固定。
結束バンドはメインの他にチューブを通してブリッジさせるなど、
今までのトライ&エラーで得たアイディアで対策しつつ
耐久性や見た目を顧慮し各パーツを固定していきます。


この仕様で、シェイクダウンをして、再度チェック。
とくに緩みや擦れた形跡も無く、良好。
湾岸を流してきたあとに、ボンネットを開けて確認
心配していた熱も許容範囲で、変形も無さそうです。

そして片側だけ酷使していたバルブも左右で差が無い感じで、
色味も青さがあるLEDの色調ではなく、CREEらしい
違和感のないスッキリとした白色で、純正採用のLED風。
LED黎明期、世界最強のフラッシュライト「SUREFIRE」などが
こぞって採用していたLuxeonを彷彿するハイパワーLEDが
さらなるルーメンUPと熱問題をクリアし、常時点灯を可能とし
車検対応のLEDヘッドライトバルブとして実用できる時代に胸が熱くなります。

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いやぁ。イイですね。もっと早く施工しておけば良かった(笑)

歳も取って 夜間の運転で視力の衰えを感じていましたが、
明るいライトは、夜間の運転をラクにしてくれます。

都心の街灯の整った道はもちろん、
夜明け前や、前乗りで夜間に山道を進み
車中泊で、登山口を目指す時も快適度アップ。

そして、進行方向 前に車両2台分くらいでしょうか
明らかに明るいスポット的な光のカーペットのようなゾーンは
住宅街などの見通しの悪い交差点でも存在を主張し
出合いがしらの事故防止にも役立ってくれそうですね。

後は耐久性ですが…
HIDと違って、各パーツも省スペースで
カプラーの差し替えも簡単なので
トラブル時のバックアップ用に普通のH4バルブは積んでいて
工具無しでも交換できる状態にはしているのですが
LEDの利点でもある高寿命を期待しています。

まぁ 明るいと言っても、今時の車両と同じ程度で
今まで隣に並んだ車のヘッドライトの光量や色調の差に
古さを感じていましたが、これでやっと現代基準になったような(笑)
いつの間にか 絶版車、旧車、といった風情も出つつある
Jeepパトリオットですが、まだまだ現役で活躍してくれそうです。

 

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2020年7月19日 (日)

大口径中望遠単焦点レンズ Canon EF85mm F1.2L USM

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大口径中望遠単焦点レンズ

Canon EF85mm F1.2L USM
https://global.canon/ja/c-museum/product/ef284.html

フィルム時代のキヤノンを支えた
赤いラインのLレンズのエース級
単焦点レンズのEF85mm F1.2L。

吸い込まれそうな…大きく透明度の高い前玉。
EFマウントの限界値に迫るギリギリまで大きく
電子接点類をノッチのように配置する
比類なき公差な精度で設計された後玉。

そしてLレンズの称号をもつ事が許される
研削非球面、USM、各コーティングなどの光学技術
https://cweb.canon.jp/ef/l-lens-j/technology/

…その飛びぬけた造形は なんとも 心躍るレンズですね。


そしてMADE IN JAPANの安心感。
シリアル番号はUで始まるので
自分も当時 何度か打合せに行った事がある
宇都宮工場で生産されたというのが…運命を感じます。

O : 大分工場
K : 大分杵築工場
U : 宇都宮工場
F : 福島工場
T : 台湾工場
S : 滋賀長浜工場

 

レンズとしては…人物撮影のポートレイトでは一番使いやすい
フルサイズ85mmの焦点距離ならば、
前に使っていたF1.8でも そこそこに 良いボケ味で撮れますし
他社でも多いF1.4で十分だと思うのですが…
さらに限界的なF1.2という数字にはロマンがあります(笑)
そう…数字以上の何か憑りつかれた方用のレンズ…

m4/3で使っていた50mm、45mmマクロ、
いわゆるフルサイズの100mmや90mmでは得られない
85mmという焦点距離の 単焦点レンズは 絶妙。
たかが5mm…たかがF0.2…なのか…その優位性は
正直、コスパは最悪と言えますけどね(笑)

しかし単焦点で絞り解放のボケを効かせた撮影が好みの方なら
このF1.2という比類なき明るくボケるレンズを試してみたいと
思わない人はいないのではないでしょうか…

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最近、頼まれて人物を撮る事が続いていたので
ポートレイトで使えるレンズを探していたのですが
結局、一番 間違いがない85mmに絞って
マニュアルのFDか、このEFかで迷っていた中
この出物の程度が良いEF85mm F1.2Lを入手。
Lumixと違ってSONYのMFの拡大や仕様は使いづらく
ファインダーも ちょっとピーキングの山も掴みづらいので
AFのCanon EFレンズにしてみました。

それに 最近の単焦点マニュアルレンズは
SpeedMasterシリーズなど中国製のレンズも多く
他メーカーでも 大口径レンズは多くなったきたので
遅い遅いと言わるAFでも その恩恵はアドバンテージです。

しっかし最近の中国製品は凄いですね、そしてマニアック。
カタログスペックではありますが F1.2は立派です。
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2 - 単焦点レンズ
https://amzn.to/32DY0pj

PCによる設計、NCによる加工技術や
ロボットによる組み立て精度の向上。
そんな現実や技術革新を見ると
メーカーの部品提供や修理の終わった
ビンテージレンズや…腕時計もそうですが
ちょっと興味や価値観が薄れるのも解りますね。
社外品やワンオフの部品交換が施され場合
どこまでがオリジナルと言えるのか。。。
まぁコレクター需要は無くならないでしょうし
今後はよりビンテージと言われ受け継がれていくものは
その素質や伝説が大事になっていくのかもしれません。

そして、このレンズ とっくにメーカーでの
修理対応は終わっているので
修理が必要な場合は…職人の手に委ねます。
その意味では逸品と言われ動態保存で
受け継がれていく素質はありそうですが…
https://photic.jimdofree.com/%E4%BF%AE%E7%90%86/canon-%E4%BF%AE%E7%90%86%E4%B8%8D%E8%83%BD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E4%BF%AE%E7%90%86%E6%96%99%E9%87%91/

もぅメーカー修理も出来ないレンズを 高価な価格で買う意味?
人が作った物なら 人が直せるという…今まで
古い道具に色々触れてきた楽観的な見方もありますが
もっと高年式なレンズでもメーカー修理価格は高価ですし
運の悪さで言ったら、地面に落下させてしまえばどのレンズも…同じ。
まぁ自分の場合は…ちょっと天邪鬼なところも購入の理由ですが(笑)

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で… このレンズ。まぁ とにかく大きく重い。
前期型ゆえに鉛を含んだレンズがもたらすのか
コンピューターやAIが、過去の技術の最大公約数から
導き設計した今時のレンズとは異なる、
技術者たちが図面を起こし試行錯誤しながら未来を導き出した
FD85mm F1.2 S.S.C. アスフェリカル時代から引き継ぐ
数々のカメラマンやモデルさんたちに被写体によって
伝説を生み続けられてきた神話が そうさせるのか…
鉛が含有だから色味や透明度、屈折率が良いとか、
今時のレンズに比べMFT性能が悪いとか、理屈など関係なく
写真では伝わらない、重く…オーラがあるレンズです。

この ずんぐりした造形は…好き嫌いが別れる部分はありますが
この重量ながらも持ちやすい絞りこみであったり、
各所の仕上げやバランスは…まさに通好み。
黒いお茶碗のようなオリジナルのフードも機能パーツで
Lレンズののプラフードは、パンパー効果と
反射を抑えたベルベットを内側に張られた
丁寧な造りの しっかりと写りをアシストするプロ機材。
見た目重視や利便性重視でフードを変えようと思わせない
説得力を フード一つにも感じさせます。



実際、カメラやレンズなんて小型で軽い方が良いですし
自分もプライベートで一番使うのは小型軽量なM4/3ですが…

こと、ちょっと 頼まれて お仕事で撮る時とかは…
カメラやレンズは、ハッタリの効く大きい方が良くなりますね(笑)

カメラに詳しいスタッフや被写体にはもちろん、
カメラに興味も詳しくも無い方にも
このレンズを向けられた時には特別感が感じらるようで…
自分も、このレンズで撮ってもらったのですが
その吸い込まれそうな大口径レンズの齎す雰囲気と
距離感は独特の高揚感でテンションが上がりますね。

ズズーっと 遅いAFで 霧の中のような
浅い被写界深度の中から浮かび上がった被写体を捕らえ
その引きに合わせるようにカシャカシャと明るいF値による
高速なSSによるバースト連射で その表情を引き出す。
このリズム感は…ちょっとした焦らしと解放の連鎖。。。

まぁ今時な最新型のキヤノン フルサイズ ミラーレス用
RF85mm F1.2の、高速なAFなら もっとテンポよく
撮っていけるとは思うのですが…
この趣きはノスタルジーだけではなく
フィルムからデジタルに変わり 撮り急ぎがちになった現在に
もう少し ゆっくりと丁寧に構図を考えながら
撮ることを諭してくれている気がします。

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組合わせるのは…SONYのフルサイズミラーレス機 α7II
前にCanonボディでも使ったことはありますが
シグマのアダプターMC11との相性も良く操作感も違和感なし。

残念なから解放でもF1.2にならずに
表示上はF1.3なんですが…実用上は問題無し。
しっかりF1.4から更に1段開けることが出来ます。

そして やっと このレンズを使って
フルサイズの恩恵を感じることが出来ました(笑)
やっぱりカメラはボディよりレンズだなぁと実感。
正直、このブログにアップしているような写真だと
M4/3がほとんで、充分ですし、リサイズする前は もっと綺麗。
今時なレンズならMTF性能が良くてカッチリ写せますし
スマホはもちろん、小さなセンサーでもノイズは少なめ。
暗所性能も、そこまで必要と感じたことは無いですし
それよりなら ちゃんとした三脚や照明が重要な気がします。

ただ…ボケ味となると、センサーサイズの恩恵は別格。

いわゆる被写界深度による立体的なボケのある写真は
数値的には200mm F1.8、200mm F2.0や
105mm F1.4っていうモンスターレンズや
神話化されたレンズが上に控えていますが
室内でも使えて、被写体とコミュニケーションが取れる
この85mmの焦点距離は絶妙でいて、絶対領域。

そして、大体にして色々な用途を考えたり
色々と撮れるとなると中途半端になりがち。
ズームはもちろん、マクロも撮れない
ただ…被写体を浮かび上がらすため
背景をボカすための 清いレンズ…

実際、The単焦点ともいえる標準レンズの
各社リリースする 50mm F1.4では、
ズームレンズにはない明るいF値で
暗いレンズでは撮れない、柔らかく
雰囲気のあるボケ写真が撮れますが…
顔のアップとなると 湾曲変形がでますし
離れて上半身や全身となるとボケ効果が物足りなくなります。

しかし、85mmという中望遠は、人物の 顔のアップから、
上半身、うまく背景の距離を保てば全身撮影まで、
オールマイティに背景をボカし被写体を強調しれくれますし、
標準域より適度に正立が出る85mmの画角は、
人物を より美しく魅力的に魅せてくれます。

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まぁ 人物だけではなく 動物たちや、物撮りでも
カッチリなりすぎず 柔らかく 光を演出してくれる
まさに その仕様は 狙ったものなのか 付加価値なのか。

ファーウエイや、iPhoneがもたらした複眼カメラのスマホが
疑似的なボケ味を再現することを一般化しましたが
スマホで見るなら まだしも その違和感は印刷物の
表紙やグラビアに使えるレベルには達していません。

そして、フィルム効果などのフィルター類も疑似的で
自分も雰囲気を上げるためにPhotoShopなどで
逆光フィルターで、単調な写真に変化を加えたりしますが…
ある意味、逆光に弱いと言われた、このレンズ
旧型EF85mm F1.2Lの齎す逆光やフレアは
正に本物の逆光効果の柔らかさと光の面白さと言えます。

ノイズレスで、カッチリクッキリな写真を目指す一方、
その綺麗すぎるデジタル的で伝わらないCG的な詰まらなさ。

デザインやグラフィックという見方で
カッコ良さや、人の感情を動かす写真の難しさは、
このレンズが その答えを導き 支えてきて…
その道具として相棒として神略化されたのは解る気がします。
一番好きなレンズは?という質問に
このレンズを答える人も多いですが…
自分も その一人となりそうです(笑)

最後に ちょっと作例。
ほんとは人物 ポートレイトが良いと思いますが
肖像権もあるので(笑)
いつもの自宅やらガレージやら近くに公園でパチリ
しっかし それにしても この空気感。イイですね…
いつもの日常がドラマチックに描写されます。
容量の関係でリサイズしていて充分に伝わらないかもしれませんが
さすがF1.2。ブラシーボ効果も加え 最高に楽しいですね!(笑)

< Canon EF85mm F1.2L USM + SONY α7II >

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< / Canon EF85mm F1.2L USM + SONY α7II >

 

 

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2019年6月 2日 (日)

SR meeting 2019@DAYTONA 前乗りキャンプツーリング "くのわき親水公園キャンプ場"

Sr_event2019_camp-1
 

2019年5/26の初夏を思わせる晴天の中、
静岡にあるデイトナ本社で行われる
SRミーティング 2017 へと前乗りで参加してきました。

SR meeting 2019
http://sr-meeting.com/
■開催日時
    2017年5月26日(日) AM10:00~PM3:00(雨天決行)
■開催場所
    (株)デイトナテストコース
    〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮4805
■主催
    SR meeting 2019実行委員会
    (TEL.03-3380-1061 造形社内)


この楽しい一時を 提供して頂いた
実行委員会のみなさまに感謝いたします。

そんな訳で、自分が住む東京からは
片道250km、往復500km、日帰りで行けない事は無い
微妙な遠距離ですが、どうせなので、今回も前乗りで
前泊して キャンプツーリングを楽しむことにしました。

基本、この前泊のキャンプネタがメインのほとんどで
イベントのことは…あまり写真も撮らず書いていないので
会場の雰囲気を知りたい人はスイマセン(笑)

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東名は、新東名を進み、大井川周辺の下道を進みます。

今回もキャンプ地は前回(2017)と同じ場所。

くのわき親水公園キャンプ場
https://goo.gl/maps/GuyRUV24cUS2

口コミ情報 - HATINOSU
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1664/


ここまでの大井川の道中の絶景具合も良いですし、
場所は、翌日の会場であるデイトナ本社へ
高速の一区間もないぐらい近い場所で最高です。

途中にスーパーで買い出し。
簡易クーラーボックス代わりにスーパーでもらった
段ボール箱に食材と氷を入れて運びましたが、
この方法なかなか良いですね(笑)安定度も良好♪

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フリーサイトでも、ある程度の区画が決まっていますが、
振り当てられたスペースは広く、水場や管理棟にも近く
隣のグループまでも距離が保たれロケーションも最高です。

今回は、荷物をコンパクトにしながらも、
タープはSRを納めることができる
NEMOトランスフォームタープを持参してみました。
効果はバッチリ。愛車と共にキャンプはバイカーなら
思わずニンマリなロケーションですね(笑)

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キャンプといえば、タープやテントの
レイアウトや設営も楽しいんですよね。

そして、そのままBBQに焚火と、アクティビティを満喫。

いやぁ…キャンプツーリングは最高ですね。
今まで日帰りツーリングや、長距離であっても
宿に泊まってのツーリングが主でしたが
ちょっと面倒だな、道具を揃えるのが大変そうと
敬遠していたことを 後悔することしきりです(笑)
気分はロードムービーの主人公って感じですね。

その遅れを取り戻すようにキャンプ遊びを堪能中ですが
そのライブ感は、例えるなら… 車とバイク、テレビとライブ、
五感を刺激する空気感や面白さという遊びの部分は
不自由さの中に求める快適性が、そのまま生きるスキルにも繋がり、
その疲労感も含め、生きてる実感がダイレクトに伝わる充実度は最高。
スピードや、走行距離なんかの数字では 比較できない
そのぞれのスタイルが、理屈抜きにワクワクして楽しいです。

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そんな訳で、立つ鳥 跡を濁さず
テントやタープをまとめ、荷物をシートに括り付け
旅人は 次の目的地を 目指します(笑)

写真が多くなってしまったので
続きを読むに… 少しイベントのことをアップです…

 

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2018年6月 3日 (日)

My YAMAHA SR (2018 style)

Sr_tact_2018_01

 

ひさびさにSRネタです。

この前の年末の車検時に いつもお世話になっている
AAAさんにて一通り、ベアリングやらワイヤー類やら
お任せでリフレッシュしてもらったので調子は良好。

 

後は、ちょこちょこっと気になっている部分を
少し時間が出来た時にDIYで 手をかけてみました。

まずはメーター周りですかね....
中心に どーんと据えているタコメーターの
アメリカ製のAutoMeterを ちょっと化粧直し(笑)
結構 長く使っているのと もともと中古だったんで
自分で塗装して使っていたんですが、
飛石やら経年変化で塗装剥げや錆が目立ってきたので
ばらせるとこ迄ばらしてマスキングして塗装。
前はオートメーターらしさを残した黒と銀で塗り分けましたが
今回は そこまで らしさを主張しない 真っ黒に。

Autometer Racing
Tachometer  3 3/4" (95.3mm)
http://procycle.autometer.com/CatalogGaugeDetail.aspx?gid=133
オートメーター Autometer タコメーター 8000rpm
DS-244014 19201
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オートメーターはドラッグマシンの振動にも耐えれるよう
リング状のメーターリングにラバーマウントされるのですが
ラバーだと少しフローティング感が足りないと思っていたので
今回も前回同様、防水仕様の隙間テープでマウント(笑)
そう雨戸など隙間に張る あのテープ。これが結構良くて
タンクの裏やらオイルクーラーの蓋の裏やら大活躍。
長年使ってますが経年変化も少なくてイイですね。

3M スコッチ すき間ふさぎ防水テープ
9mm厚x15mm幅x2m EN-78
https://amzn.to/2sqK2Em

 

そして今回はチェックのみで 手直しいっさい無しの
コックピットを支えるメーターステーも、何年も前に自分で、
ホームセンターで購入したアルミ板から切り出したもの(笑)
最初は位置決め程度のベータ版。仮仕様のつもりでしたが
結構な距離も走って、高回転の振動や転倒もありましたが
ステー自体のクラックや変形も無いですし、
メーター本体も針落ちやら破損もしていないというのだから
手書きのラフ絵と寸法出しで一発勝負の工作でしたが
なかなか良い設計だったのかもしれませんね(笑)

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そんな訳で、塗装が乾燥したら組付け。
今回は、オートメーターのフード部分は塗装を剥がして
軽いポリッシュ仕上げにしてみました。
もともとアルマイトなのか?銀塗装なのか解りませんが
傷も目立っていたし、ラフなアルミバフの感じが
今の自分のSRのスタイルにマッチングが良い感じ。

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いわゆる、一目で解る オートメーターらしさは
無くなりましたが、統一感は出た感じでしょうか....
ただ、とって付けた感が無くなって寂しいかな(笑)
どーん っと目立つところに後付けでタコがある感じも
アメリカの草レーサー感というか 好みだったんですが
これは これで気に入ったので この雰囲気を楽しみます。


そして、ついでに、走行テストもこなして
ある程度、実用性も見えてきたヘッドライト周りの
少し、気になっていたところを手直ししておきます。

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間違い探し(笑)

すぐに解った人は、結構なマニアックな人かも(笑)


気になる人は 気になると思うのですが
純正パーツ流用などではあるあるなんですが
とくに輸入車のパーツは安価なリプロとの差別化か
とにかくロゴやらマークが入っています。

で、何気に目立つヘッドライト中心に
あの有名なハーレーダビットソンのマークがあり違和感...
そんな訳で、この部分をYAMAHAのアイデンティ
音叉マークに変更します(実際は上から貼りました)

通常のハロゲンバルブの場合は熱量的に
耐久性があるのか解りません、自分のLED仕様では
とりあえず今のところは問題なさそう....
そんな訳で、あまり需要があるか解りませんが
一応、このサイズのパーツナンバーを共有しておきます。

ヤマハ(YAMAHA) 音叉ビトロエンブレム
シルバー 25パイ Q5K-YSK-001-T06
https://amzn.to/2kHxO5P


画竜点睛。ちょっとしたことですが
何気にハーレーに売っていた魂を取り戻したような感じですね(笑)

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今の私のSRのヘッドライトの仕様は、
SR純正と同じ直径180mm(7インチ)のサイズで、
ケースは絶版のブルックランズFRP製を使い、
レンズはハーレーダビットソン、ソフテイル系の
純正マルチリフレクターレンズを流用して
社外品のH4タイプのLEDバルブを組み合わせたもの。

文字にすると簡単そうな組み合わせですが
何気にガラスレンズの厚みもあったり
LEDバルブの冷却フィンの奥行もあったりと
なかなかの面倒な奇跡なフィッティングです(笑)

まだまだ耐久性なども未知数なので  実は
普通のH4ハロゲンバルブをバッテリーボックスに
積みっぱなしにしているんですが(笑)
その圧倒的な最新LEDの光量と その色味、
光りもの好きを刺激するパフォーマンスは充分で、
光学的な部分もアナログ部分では最終進化とも言える
抜けの良いクリアで大口径なマルチリフレクターレンズは
限られた光源を最大限に引き出してくれて
夜間走行時など少し視力の落ちた自分は助かっています。


そんな訳で、ちょっと弄った後は、
走りなれた近場をテストラン。
2020年 東京オリンピックに向けて急ピッチで
開発が進む東京ベイエリア。
これが へたなツーリングコースより絶景で
調子を見ながら流すのにも丁度良いんですよね(笑)

すでに新車で購入し30年近くなろうという
いつのまにか旧車となってしまった...自分のSRですが
ちょっとした慣らしも終わっていない その辺の新車より
調子も良くて、走って楽しいのでは?と思うのは
親馬鹿というか、苦楽を共にした戦友への情なのか?
見えないところでの疲労も貯まっているとは思いますが
まだまだ動態保存で保っていけそうです。

色んな趣味が増えてしまって 乗る機会は減りましたが
やっぱり モーターサイクルは楽しいですね。

 

 

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2017年10月29日 (日)

アルミビレット スマートフォン ホルダー : Lixada GUB / West Biking

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そんな訳で バイクや自転車にスマホを付けるのに
ちょっとシンプルでカッコイイ アルミビレットな
スマートフォンホルダーを2種類 入手してみました。

スマートフォンホルダーは今までも
色々なタイプを試してみたのですが、
利便性は良くても、見た目がゴツかったりで
存在感があり 質感がいまいちだったりで、
最近は 必要に迫られて 使うときだけに
クランプで留めるタイプを使っていたのですが
このスマホホルダーは、必要最低限な大きさに
シンプルなデザインで機能美を感じる逸品です。

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ともに幅100㎜までの大型スマホにも対応した
そのホルダー部分は、今メインでつかっている
HUAWEI Mate 9 にも問題無く対応しています。

そして、今回は2つのタイプを入手してみましたが
1つはステム部分が太くハンドルパイプ径が太い
ロードバイク、MTB用に対応したクランプのLixada GUBと、
もぅ1つはオートバイの一般的なミリバーに対応したWest Bikingです。

 

Lixada GUB

で、まずはクランプ式のクイックリリースも
メカニカルでカッコイイ、ロードバイク、MTB用に対応した
Lixada GUBのスマートフォンホルダーです。

Lixada GUB 自転車電話ホルダー ユニバーサル
調整可能 携帯電話/GPS/マウントホルダー
http://amzn.to/2gSGzvJ

ステム付近の太いΦ31.8ハンドルバーにピッタリで、
Φ25.4mmハンドルバーにも付属のスペーサで対応可能。

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工具も付属されていて、ネジ2本で取り付け可能で
ホルダーとクランプ部分は十字状の溝で固定され
その組み合わせによって縦横に配置できます。

TPU製のスマートフォンケースと相性が良く、
他のケースを使用の場合は爪の部分に
保護ゴムを付けた方が良さそうですが
スマホ自体はローレット加工されたノブを
手で締め付けることで しっかり固定されます。

これが、ほんと 質感や節度感が良く
カメラ機材のような精度と機能美があって
カッコイイんですよね… コスパも最高。

また、スマホを載せていない時でも
そのメカニカルな造形がカッコよく
シンプルでいてスタイリッシュな
スマートフォン ホルダー という感じです。
 

 

West Biking

そして、合わせて購入した、もぅ一つの方は
少しホルダー部分のサイズがLixada GUBより大きく
凝った肉抜きもほどこされた West Bikingの製品。

West Biking スマートフォン用ホルダー
アルミ合金製 自転車携帯ホルダー
http://amzn.to/2lotGee


ハンドルに留めるクランプ部分の径が
メーカー公表値、2.5㎝(0.98")で
上記のLixada GUBより少し細めの
MTBなどのハンドルの細いグリップ部分や
オートバイの一般的なミリバーである
Φ22.2mmに対応したタイプのホルダーです。
(付属の薄いスペーサーを使用)

意外と選択肢が少ないんですが、
まだまだ少数派のオーバーサイズは別として
オートバイの方が、今時なMTBやロードバイクの
一般的なハンドル径より細いのは意外な気もしますが
このΦ22.2mmに対応したスマートフォン ホルダーの
West Biking は 貴重な選択肢になりそうです。

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そして、さっそく愛車SRのハンドルへマウント。
凝った造形の組み合わせで、ネジ1本で固定できる
クランプ部分は見た目もスッキリで好印象。
ただ、下からネジを閉める必要があるため
取り付け位置によっては取り付けが面倒ですね。
一度ハンドル自体を留めてるクランプを緩め
向きを変えてから固定して対応しました。

それにしてもイイですね。ピッタリ ローマウント。
狙い通り ほぼほぼ神クリアランスで
ツライチに近い状態でマウントできます。
そして、そのコンパクトなサイズと質感は
プロ機材な撮影機材風でカッコイイですね。

そしてシンプルなパーツ構成ながらも
ホルダーとクランプの接続部分が四角い形状で
90度回転させて、取り付けることによって
スマホを縦横どちらにもマウント可能です。

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耐久性の部分などは まだ未知数ですが
これは かなり良さそうなスマートフォン ホルダーです。

他にあるような雲台風に角度調整できたり
位置を微妙に調整できない代わりに
クランプ部分やアーム部分はシンプルで
コンパクトな構成なために破損部分は少なそうです。

そして、やっぱり、このデザイン性の高さですね。
どうしても常時、目に入る部分ですし、
とくに趣味性の高いバイクやMTB系となれば、
生活感のある実用面より、これぐらい
必要最低限のマウントの方が冴えそうですね。

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そんな訳で、すっかり お気に入り。
他の自転車。ロードバイクやら全てに付けたいぐらい(笑)

そのメカニカルな造形のホルダー部分は
スマホを付けていない状態でもカッコイイし、
バイクで言うならヨシムラのテンプメーターのような
デジタルメーターをマウントするのに使っても良さそうですね。


 


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2017年9月12日 (火)

道志の森キャンプ場 キャンプツーリング

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ぶろろろ~・・・・ん♪ そろそろ夏も終わりでしょうか
今年の夏、なにか やり残している事ないですか?
そんな訳で ぶらりとバイクでツーリングキャンプです。

天候不良などで 何度か延期になりましたが、
待ったかいあって、見事にピーカンの晴天!

今回のツーリングのスタートは
すこし 遅めの中央道下りの石川PAで待ち合わせ
一番乗りはオーイケくん~ カスタムバイクは
オーナー不在でも存在が解っていいですね(笑)

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で・言いだしっぺで 幹事の キタヤくん 重役出勤(笑)
今回は このメンツでパーティを組み 中央道を下ります。

最高の天候でツーリングバイカーも多くテンションアップ。

そして混雑していた中央道も談合坂から流れだし
高速道らしい ハイウェイ クルージングを楽しみます。

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そして、走り慣れたルートで河口湖へ到着。

最近、この辺りでキャンプする時には
お昼は軽めで消化の良い、うどん を食べています。
来るたびに色々なところを回りましたが
最近の一番のお気に入りの「純太」さん
吉田なのに讃岐うどんです(笑)でも美味しい♪

食べログ 本格讃岐 手打ちうどん 純太
https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190303/19005343/

富士山・吉田市 周辺は、ハレとケの往来的に
ハレの日には 小麦粉を多く使う贅沢な「うどん」
ケの日には野菜を多く使う「ほうとう」を食べていたそうで
「うどん」「ほうとう」のお店がほんと多いのですが
とにかく太くてコシが強い吉田うどん は名物です。
でも、個人的には ちょっと 太くてコシが強すぎる(笑)
そんな訳で、吉田で・・・讃岐うどん を頂きます。。

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そんな訳で吉田なのに讃岐うどん「純太」さん
とにかく絶品。古民家を活かした店内もカッコ良しです。
今回は冷たい 冷しタヌキを頂きました。肉うどんもうまそ。
サービスで頂いた、ダシの効いた ごはんも 美味しかった!

で・一応、別に個人的にお薦めな吉田うどん屋さんもあるので
うどん屋さんのハシゴを提案するも みなさんに却下されました(笑)
食べ比べると、同じ うどんでも全然違って面白いんですけどねw

で、愛車のタンクもガスで満たして、今夜のキャンプで食す
BBQの買い出しをして、河口湖~山中湖~道志道へと進みます。

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しっかし、イイですね。最近この辺りに良く来るので
ナビでは教えてくれない、走って楽し道も解ってきました。
ナビや道しるべに頼ったツーリングや人生は
間違いや遠回りは少ないのかもしれませんが
先が見えすぎて詰まらないのかもしれませんね・・・・

で、今回の目的地、大小さまざまな50件以上の
キャンプ場がひしめく、キャンプ場のメッカ
道志みちの中でも最大規模で、全国的に有名な
「道志の森キャンプ場」へと到着です。

道志の森キャンプ場
http://doshinomori.jp/


連休とかでは無いのですが、天候の良さもあって
サイト内は大混雑、管理棟近くの利便の良い所は
かなり密集していましたが、さすが広大なスペース、
下流の方などは、良さそうなところがまだ残っていて
予約無しで気軽にキャンプを楽しめそうです。

また ここは区画されていないフリーサイトで、
スペースや、地形や木の配置などを考慮しながら
テントを張るのに良さそうなところを探すのもイイんですよね。

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そして、さっそく 楽しいテント&タープ張り。
自分は最近導入したニーモのトランスフォームを持参で
テント&バイクをタープ下に納めるレイアウトで構築。
キタヤくんは自作のパーツを組み合わせて小川張り。
シンプルなタープはガイラインやポールの組み合わせで
色々なレイアウトが出来て楽しいんですよね。
こんな場所だと木々を使ってもイイ感じですし。
しばし、地形に合わせて最適なレイアウトを求め
タープとテント位置をイメージし設置を楽しみます。

そして 一段落着いたら、さっそく炭をおこしてBBQ。
しっかし、シンプルな食材と調理法でありながら
この煙と熱の五感を刺激するライブ感は、
何度やっても楽しいし、美味しいんですよね・・・
あとは今回はマイブームのファイヤースチールなどで
麻紐をほどいて着火など、無駄な火遊びも堪能(笑)
オーイケくんは・このあたりディキャンプで撤収
ここから野郎二人でオトナタイム(笑)

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明るいうちに集めておいた小枝の薪で小さな焚火を堪能。
こんなに燃やしきれないなぁと思っていましたが、
キタヤくんの導入した小さな焚火台も構造が良い感じで
結局、二人で完全燃焼。完全に真っ白な灰になっていました。

道志の森キャンプ場は標高 約700m。
都心では まだまだ暑かったようですが、
焚き火が消えたあとは、肌寒く、吐く息が白く・・・
それでも、寝袋に入りこむと心地良い感じで
事前の調べでは地面が硬めのサイトとありましたが
自分らが張った周辺は、砂利というよりも土という感じ。
芝生のようなフカフカ感は味わえませんが
ニーモのインサレーション スリーピング マット
イイ働きをしてくれて、しっかり ぐっすり爆睡でした(笑)

そして、自然の中で心地良い目覚め
マイナスイオンか解りませんが なんだかスッキリ。
軽く朝食を作って、テント&タープを撤収です。

帰りは413号 道志みちを相模湖方面へ向かいます。
道志みちってツーリング地として有名ですが
道も狭いし交通量も多いので詰まらない印象でしたが
途中から別れた76号の山越えの道はイイですね。
道幅は狭いのですがバイクでは苦にならず
交通量も少なく、景色もよくて良い道でした。
またツーリングで走りたいと思う峠道ですね。

そんな訳で、朝食後にキャンプ地を出て、
道の駅やら、アイス休憩などしつつ、翌日の昼には無事帰宅。
なんとも濃厚で、これぞ旅!、これぞツーリングという
楽しい一時を過ごすことができました。

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今回の荷物は、こんな感じ。色々持参しましたが
パッキングも慣れてきて、荷物まとめもスキルup中。
ここから少し荷物を減らして絞ることも出来るし
大きめの焚き火台やら、もうちょっとアイテムも
追加することも出来るので、悩むところですね(笑)

まぁ そんな悩みも人生の楽しみの1つということで…





 
 



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2017年5月28日 (日)

SR meeting 2017 #3 静岡デイトナテストコース

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前回からの続きですが、無事、会場に到着です。

2017年5/21の初夏を思わせる晴天の中、
静岡にあるデイトナ本社で行われる
SRミーティング 2017 へ参加してきました。

SR meeting 2017
http://sr-meeting.com/
■開催日時
    2017年5月21日(日) AM10:00~PM3:00(雨天決行)
■開催場所
    (株)デイトナテストコース
    〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮4805
■主催
    SR meeting 2017実行委員会
    (TEL.03-3380-1061 造形社内)


この楽しい一時を 提供して頂いた
実行委員会のみなさまに感謝いたします。

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そんな訳で、少し小高いところにある
メイン通りにあるゲートから少し下ると
デイトナ本社と四輪用駐車場、そして さらに進むと
眼下に会場となるデイトナテストコースが…
その賑やかさと お祭り気分でテンションアップです♪

到着時には、すでにショップなどのブースが並び、
アリーナともいうべきか、そのメインストレート上に
すし詰め状態で、ぎっしり到着したSRユーザーが
指示通りに順番に並んでいく状態でした。
まさにSRだらけの駐輪場状態(笑)
後から来たサーキット側の方はゆったり目でしたが
全体に、もう少し斜めに駐車させるか
ユーザーのSRとSRの間も人が通れるぐらい
間を空けると、色々なSRが見やすい感じでしょうか
まぁショップブースのSRも楽しみですが
やっぱり参加ユーザーのSRを見るのも
ミーティングイベントの楽しみの一つですから(笑)

で、案内された目の前は、この手のイベント
初出展のAAAさんのブース。レーサーなど並びます。
今回の目玉ブースともいえそうですね、、そして、
いつもながらのサービスありがとうございます(笑)
そんな訳で、いつも お世話になっている
AAAさんK&Hさんと挨拶回りをしつつ
イベントの雰囲気を楽しみます。
ちょっとK&Hさんのところは居心地がよく
長居をしてしまいましたが、全国から集まるSR乗りと
懐かしい再会もあり、なんとなく同窓会気分です。
他にも魅力的なバイクは多々ありますが、
飽きずにSRに乗ってきて良かったと思う部分ですね。

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それにしてもバイク乗りなら知らない方はいないと思う
デイトナさんですが、こんな立派な施設なんですね。
その本社施設やテストコースを見れたのも貴重な経験でした。

そして、やっぱり、この手のイベントは楽しいですね。
また色々新しい発見や、面白い車両も見れました。
そして、長い年月と愛情をかけて 動態保存で
安定の熟成を進める車両にも胸が熱くなります。

そして来年ですかね?ついにSRは40周年を迎えます。
前に横浜の赤レンガ倉庫で行われたイベントが
SR25周年ですからね…なんとも早いものです。

なにかとイベントというのは企画も運営も
大変だと思うのですが、また引き続き
みなさんに楽しみを提供して頂きたいと思います。
ひとつの文化。カルチャーとして、
SR、バイク、その火を灯し続けてほしいですね。
楽しい一時をありがとうございました。

そんな訳で、初夏を思わせる熱い日差しの中、
お腹も空いたし、東名も気持ちよく走れるうちに帰ろうと
イベントの 宴もたけなわの中、早めに撤収です。

 

そのあとは、静岡でのみ展開しているという
ハンバーグ&ステーキ系ファミレスの「さわやか」へ
なんでも すごい人気のようで1時間待ち(汗)
しかも、ほとんど女子。自分らが出るときも
時間はお昼ピークを過ぎているにもかかわらず
やっぱり、行列で、やっぱり ほぼ女子でした…
イケメン執事風ウエイターさんが目の前で切ったり
ソースを掛ける演出がウケるのでしょうか?(笑)
その昔、学生の時に、駐車場付き賄付きで決めた
今は無き、ハンバーグ&ステーキ系専門店の
ウエスタンシズリンでバイトしていた時もあるので
当時、メインのハンバーグ以外の担当の時に
火傷しながら仕込んでいた付け添えの仕上がりや
細かい部分で鉄板の温度なんかも気になりますが(笑)
このボリュームと品質で、このプライスという
コスパも優れているというのも人気の秘密そうです。
残念ながら東京では食べることが出来ないのですが、
熱い鉄板に冷たいソースを掛けて蒸気モクモク
立ち込める香りと跳ねを避けてから食べる演出や、
新鮮な100%ビーフで中心部は赤いレアのままで頂く
この手のハンバーグだと他では2千円ぐらいしそうですが、
セットでライスorパン、ドリンク付きで千円ちょっとで頂けますし、
また、他店に比べ炭火効果か?肉汁、脂が少ない印象で
見た目以上に、さっぱり さわやか に頂けるのが
ファンの方には、クセになる魅力なのかもしれません。
気になる方は静岡へ行った際に訪れてみてください。


で、結局、会場からの出発が遅れたり、
ランチの時間が掛かってしまったこともあって
すっかり、イベント最後まで堪能組みとほぼ同じ撤収(笑)
それでも適度に流れる東名高速の静岡区間と
ガッチリ詰まった神奈川区間を すり抜けでパスし、
途中、カワイさんのパンク騒ぎなどもありつつ(焦)…
なんとか夕飯時には、無事、自宅へ戻ることができました。

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そんな訳で、がっちり、濃厚なる 1泊2日を堪能。
SR、バイク漬けの休日を楽しむことが出来ました。
また、色々な発見や、新しいことにチャレンジできたり、
心地よい経験値を積むことができた気がします。

とりあえず、今回、耐久性を心配していた
LEDヘッドライトもトラブル無く 使いやすい明るさ。
予備で持参していたH4ハロゲンも出番なし(笑)
こちらは引き続き試していくことにします。
 

また、走りに、遊びに、泊りに、旅をしたいですね。
なんとなく、人が旅に出たくなる理由が少し解った気がします。

見慣れない場所での刺激的な目覚めや空気感。

そして、適度な疲労感と共に、
いつもは何気なく思っていた
暖かく快適な 自宅の寝床での目覚め。

あらためて感じる日常という幸せの
そのギャップ感の心地よさ。

そして毎日は続いていきます。






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2017年5月26日 (金)

SR meeting 2017 #2 前乗りキャンプツーリング編 "くのわき親水公園キャンプ場"

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さて、そんな訳で 前回からの続きです。
先日の2017.5.21に行われたSRミーティングに
前乗りでキャンプ泊をして参加してきました。

一応、今回、宿泊したキャンプ場は
前もって予約は入れてはいたのですが、
予定より色々遅れてしまい、なんとか ぎりぎり
日没前までにチェックイン出来ました。

くのわき親水公園キャンプ場
https://goo.gl/maps/GuyRUV24cUS2

口コミ情報 - HATINOSU
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1664/


ここまでの道中の絶景具合も良いですし、
場所は、翌日の会場であるデイトナ本社へ
高速の一区間もないぐらい近い場所。
ほんと良い場所が見つかりました。

キャンプ場周辺 3D表示
https://goo.gl/maps/iLUAx2v83ot


それにしても、大井川 イイですね!

その昔、仕事で もっと上流の寸又峡で
開催された カヌーのイベントの
ロゴやらTシャツなど色々作った際に、
招待というか お手伝いすることになって
連れて行ってもらった時以来なので・・・・
なんとも 懐かしい感じです、 ただ、
その時は車で助手席だったんですが、
今回みたいに、やはり自分で運転してくると、
その独特の地形を堪能することができて新鮮です。

他にも色々と川はあると思うのですが、
この大井川は「鵜山の七曲り」と呼ばれる
大蛇行の川で、右へ左へ大きく曲がりくねり、
独特で広い河川敷は敷石で白く光り
その入り組んだ山々が、曲がり箇所事に
重なり合い、その景観は枯山水のように
陸に浮かぶ、小島のように見えていました。
そして南アルプス南部を源にする川の流れと
その風情は他で見る事の出来ない絶景で、
途中、撮影する暇がなかったんですが(笑)
山と河川の際の部分の道や、
その蛇行する峰を越えるよう進む
適度なワインディングと、静岡らしい茶畑が
微かに爽やかな香りを放ち 気分最高でした。

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で、キャンプ場なんですが、そんな 大井川に
囲まれているんで、少し その道中に苦労します(笑)
ここ渡ってイイの?ここ下ってイイの?
なんていうか、ちょっとしたダンジョン、迷宮感(笑)
対岸にキャンプ場が見えて来ても、
行けるのは、高い位置に張られた吊り橋だけとか(笑)
まぁ そのあたりもアクティビティーで楽しいんですけどね。

そして、細い道を抜けて、やさしい門番のいる(笑)
ゲートをくぐれば、料金先払い各種説明を受け無事入場です。
中は、広大なスペース。区画サイトとフリーサイトがありますが
今回はフリーサイト。けっこう予約で一杯だぁと聞いていましたが、
先日の富士山周辺のキャンプ場なんかに比べれば ゆったり・・・
スペースを存分に使ってテント&タープを張ることが出来ました。

トイレは今時なウォシュレット付きで とてもキレイ。
そして完全個室の3分の100円のコインシャワーもあり、
一時停止も出来るので男性ならワンコインでいけそう。
もっと、ゆっくり汗を流したい方は近くにある
川根温泉の割引チケットも頂けます。
そして管理棟に一応ビールの自販機もあり。
サイトは芝生で、荷物を少なく薄いマットで済ませたい
ツーリングキャンパーには嬉しく、気持ち良い仕様。
ただ、水はけをよくするためか、芝生の5cmぐらい下に
石を敷いているようで、ペグ打ちに気を使います。
うまく避ければDACのようなアルミペグでもいけますが、
大型のタープなどを張りたい人はスチール系の
しっかりとしたペグを持ち込んだ方が安心ですね。
そして直火は禁止。焚火台など必要。
基本フリーサイトは照明もありますが、夜間には
ヘッドライトなどもあった方が快適な感じです。

そして、食材などの買い出しは
途中、道の駅 川根温泉 もあったりしますが、
高速を降りた付近の、新金谷駅周辺などの
ザ・ビッグ金谷店などでしておいた方が安心です。

 
今回持ち込んだ装備は、自分は基本的に
トレッキング装備に ちょっと贅沢装備をプラス。
ライムグリーンがキレイなNEMOのテントに
軽量タープ&ヘリノックスチェアでセットアップです。

山岳テント: NEMO TANI 2P
Sea to summit Escapist 15D Tarp
Helinox CHAIR ONE & CHAIR ELITE

 
 

そして、今回、バディをしてくれたキタヤくんは
コスパに優れたBUNDOK(バンドック)の
ツーリング テント BDK-17 を導入して参戦。

BUNDOK ツーリング テント BDK-17
Amazon: http://amzn.to/2qhGZiJ


これが、素晴らしいコスパで、
さすがに高評価を得ているテントです。
これからキャンプツーリングを始めたいなぁって
方には とてもお勧めな逸品ですね。


そんな訳で、二人ともベースキャンプが完成したら、
後はリラックスタイム。シャワーで汗を流して、
完全に暗くなる前に薪なども拾っておいて、
炭火を起こして夕食BBQの準備です。

Sho's Pocket TAKIBI GRILL 【B-6くん】 Stainless
Primus EtaExpress プリムス イータエクスプレス
VERNE Trekking Pad ベルン トレッキングパッド

今回は、コンパクトなB6くんと炭も持参してきたので
大井川を上る前に買い出ししておいた食材でBBQ。
二人とも、そんな量はいらないなぁって方なので
ちょい質はイイ感じのお肉やら、色々吟味。
しっかし、外で炭火で食べる、焼き肉って、なんで
あんなに美味しいんでしょうか?ホント格別。
炭火効果もあるとは思うんですが、炎、煙、音、匂い、
そして非日常感と、五感を刺激する体全体で味わう感じです。
まぁ焚き火しながらのビールなんかも最高ですしね(笑)

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そんな訳で、炭火でBBQとなると、集中力が勝負(笑)
美味しい焼き加減やら、先の読めない火力で
あっという間に、炭へと変える火柱が出たりの
息をつかせないスリリングさと、その緩急(笑)
まぁ・そんなこんなで 楽しく 美味しく 食材を頂き、
シメで、トレッキングやツーリングキャンプで定番な
マルタイの棒ラーメンを食べて完食です。
そして、残った火種で 焚き火を楽しんだり、
星座を今時風にアプリで楽しんだりとキャンプを満喫。

周りの楽しそうな賑やかな雑踏の中、疲れもあって
互いに自分のテントに戻り、明け方までグッスリ熟睡です。

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日の光りと、鳥のさえずりで起きる 朝。 これぞキャンプ。
ディキャンプだったり、ちょこちょこっと遊ぶ感じでは
味わえない、夜や朝の表情が楽しめるんですよね。

で、昨夜、遊んだ焚き火台の炭を片付けて
さっそく朝食の準備、残った食材やら使って
簡単にポトフ風にスープと、パンを炙って頂きます。
これが珈琲と合わせて、ほんと 旨いんですよねー。

そんな訳で、立つ鳥 跡を濁さず
テントやタープをまとめ、荷物をシートに括り付け
旅人は 次の目的地を 目指します(笑)


バイク&キャンプの男二人旅もイイもんですね。

なんだか、若き日のチェ・ゲバラらが南米を旅した映画
モーターサイクル・ダイアリーズを思い出しますね

そして、バイク2台で、山道をテントを括り付けて
走っていた感じは、つい最近も見直していた映画
彼のオートバイ、彼女の島 の感じも…

まぁ そんな 自分たちにも酔いながら(笑)
これぞバイク遊びという キャンプツーリングを堪能です。

キャンプ場を出た後は、また来た道の大井川沿いを下って
バイパスや幹線道路を行くルートもあったのですが、
ここまで来たら、やっぱり この静岡の自然を楽しみます。

なにげに、ここから、目的地のSRミーティングの会場まで
山道の63号を使って一本道で行くことができます。

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少し、開けたところで休憩。

また、この道が、とても良かった…
ほとんどトンネルや橋が無かったというのもありますが
峠を越えると言うよりも、複雑に入りこんだ地形を
なぞるように 流れるように 進んでいく道で、
いわゆる個々の村などを繋ぐ沢に沿って作られた、
遥か昔から使われていた生活道路だと思うのですが、
林道では無く、ちゃんと舗装されているんですが、
雪の影響が少ないのか、轍や水たまりも ほとんど無く
適度な狭さはあるんですが、終始気持ち良く走れました。

県道63号線 経由
https://goo.gl/maps/WDiBey7Wi752


少し広めの2車線のワインディングロードから、
自然豊かな 舗装版の林道のようになったり、
スターウォーズの1シーンみたいに木々の間を縫うように
走り抜けたり、急に、花畑や、茶畑が現れたり、
集落地を抜けては、また山中へと 進んで行きます。
その変化も楽しく、景色は天気も良く絶景。

そして、日曜の晴天の この日でもすれ違った
対向車は、地元の方と思われる車 ほんの数台。
荷物満載で適度に楽しみながらの走行でも
後ろから 追いつかれた車両もなければ、
前に追いついたのは赤いTDM850かドカティかの?
アップスタイルのツアラーバイクと
たぶん、同じ方向を目指して、途中休憩していた
SRのカップルらしき2台を見た程度(笑)

そんな訳で、へたなアトラクションよりも面白くて、
まさにSRに合っている道だったような気がします。

ここまでの高速道を考えればオフ車だとキツイし、
いくら走りが楽しめると言っても舗装路ですし。

逆に、ツアラーやスーパーバイクで、ここまで来ても
この狭い道では、その性能を使いきれないし
リスクだけ高まるだけでストレスもたまる感じです。

そして、クルマだとしたら… この狭い道は
よく登山道までの道にありそうな車幅ですが
例えジムニーだとしてもストレスがたまりそうですし、
もちろん、もっと でかいRVやワンボックス車でも
こんな細道の山道を長々と走りたくないような…

そして、もし徒歩だとしたら、もっと、
標高が高くて見晴らし良いルートが良さそうですし(笑)

そう考えると、まさしく バイクで走りたいルート。
SRで楽しむにはベストな道だったのかもしれませんね。

Srmt_02_004

そんな訳で、このまま山岳地帯を抜けきれば
いよいよ 今回の旅路の目的地、
SRミーティング2017会場 デイトナテストコースへとります。

その模様は 次回に続く予定です。










続きを読む "SR meeting 2017 #2 前乗りキャンプツーリング編 "くのわき親水公園キャンプ場""

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2017年5月24日 (水)

SR meeting 2017 #1 合流 前乗り編

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2017年5/20の初夏を思わせる晴天の中、
静岡にあるデイトナ本社で行われる
SRミーティング 2017 へと前乗りで参加してきました。

SR meeting 2017
http://sr-meeting.com/
■開催日時
    2017年5月21日(日) AM10:00~PM3:00(雨天決行)
■開催場所
    (株)デイトナテストコース
    〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮4805
■主催
    SR meeting 2017実行委員会
    (TEL.03-3380-1061 造形社内)


この楽しい一時を 提供して頂いた
実行委員会のみなさまに感謝いたします。

 

そんな訳で、自分が住む東京からは
片道250km、往復500km、日帰りで行けない事は無い
微妙な遠距離ですが、どうせなので、前乗りで
前泊して キャンプツーリングを楽しむことにしました。

まずは、前日の20日に葛西の自宅をスタート。
東名高速の海老名SAで待ち合わせ、
1~2時間は掛かるかなぁと思ったのですが
1時間も掛からず到着。一番乗りです(笑)
そんな訳で、いつも通りなスローなスタートで
途中、仙台から自走で向かっていると言う
強者SR乗りと足柄SAで合流するなど
変態、いや 編隊走行を楽しみ・・・・

しばし、新東名を並走した後に、
静岡は清水市内のホテルに泊まると言う
本隊から離脱し、我々、キャンプ組み2名の
調査兵団は さらに静岡の奥地へと進みます(笑)

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ラストダンスを待たずに パーティ抜け出す二人
恋の物語 お前と裏切りの夏~♪ (笑)


まぁイイ歳した野郎2人ですが、青春真っ盛り(笑)
旅に出る前から、道具揃えたりワクワク・ソワソワ。
とりあえず、そんな荷物満載の2人になってから
さらに快速にペースアップ。イイ感じに疾走し、
今夜のキャンプ地予定に近くの
新東名の島田金谷ICで高速を降ります。

今回は、IT装備を充実させていた
キタヤ兵長に、ナビ&ルート案内は頼りっ放し、
今までも何度となく旅をともにしてきましたが、
その先行する姿は、後ろから見ていても
相変わらずの軽快な走りで安心感があります…

で、ここまで来れば、大井川を北上するだけですが、
ここで上に行ってしまうと、お店も減少するので
いったん、太平洋側の大井川の下流、金谷へ向かいます。
この周辺のお勧めされていたスーパーで買い出しと、
ちょっと、ゆっくりしていたので 予定より遅くなりましたが
一度、行って見たかった 石畳茶屋へと向かいます。

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静岡を旅するといえば、東海道ですよね・・・・
今では車や新幹線で移動となりますが、
その昔は徒歩で旅をしていたと思うと 凄い事です。
そして今もなお、その面影を残す旧東海道。
その石畳みに悠久の時を想います。

石畳茶屋
https://goo.gl/maps/9PYZ72Hy1Ek

meguri石畳茶屋
http://ishidatami.info/

ここで、軽く、ランチ予定でしたが、すでに終了(汗)
どうせなので、気さくでカワイイ店員さんお薦めの
旬では…無い方のケーキ&日本茶をカフェで頂き(笑)
メインの夕飯のBQQに備えることにします。

そして、いよいよ近くのザ・ビッグ金谷店で夕飯用の
BBQ用の肉などの食材を買い出しをして、
一路、キャンプ地に向かい、大井川に沿って
山方面へと登って行くことになります。
これが、ホント、イイ道。 土曜の この時間でも空いていて
ほど良いワインディングに、大きく広大な
大井川が時には隣り、時には見下ろすように走り、
SLが走ると言う大井川鉄道と共に、川根温泉、
寸又峡 方面へと、上流に向かって進んで行きます。
荷物も満載なので ほどほどのペースで・右・左。
川沿いの道から森林を抜け、さらに川沿いへ…
単気筒のリズムにも合う極上の下道です。

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そして、本日の目的地に 無事、日没前に到着。
一応、予約していたので安心ですが、
なんとか予定していた時間までにチェックイン出来ました。

くのわき親水公園キャンプ場
https://goo.gl/maps/GuyRUV24cUS2

口コミ情報 - HATINOSU
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1664/


ここまでの道中の絶景具合も良いですし、塩郷 方面の
77号からだとスリリングな狭いダムの上も通過(笑)
https://goo.gl/maps/77pCE5gsdVG2
また、グーグルナビが むちゃなルートを示したかと
笑いネタにしようと思ったら、キャンプ場の方いわく
その道で正解のようで(汗)なんとも秘境感も満載です。
ただ帰りに使った473号からだと、比較的、
普通の山道でアクセスできるんですけどね(笑)

広大な大井川とイイ薫りを放つ段々畑の茶畑。
フラットで広い芝生サイトと綺麗で清潔な水回りで
最近回った中でも、かなり設備の良いキャンプ場です。
(今月だけでも キャンプ場3カ所3泊め・笑)

Srmt_01_18

そんな訳で、長くなりましたので、この辺りで次回に続きます…
キャンプ編、そして、イベント本編って感じですかね
撮りすぎた写真と合わせ、一応、以降に続く予定です…







続きを読む "SR meeting 2017 #1 合流 前乗り編"

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2017年5月18日 (木)

YAMAHA SR … ImageChange #2017

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ペリペリ。すっかり色褪せていた
タンクに入れていたデーカルを剥がしてみました。

何気に、何年も同じバイクに乗り続けているので
今までに何度か色を塗り替えたり、カタチ自体も
色々なタイプを載せたりしてきたんですが・・・
このオレブルのアルミロングにしてからだけでも
けっこう経つので、この辺りで一度リフレッシュです。
とまぁ言っても、また自分でカットした
カッティングシートを貼るだけなんですが(笑)

もともと当時、バイカーズステーション誌で見た
ハーレー系カスタムで有名なHOT-DOCKの車両の
フリーハンドで描かれたタンクグラフィックに影響を受けて
前のアルミタンクなんかも、それ的な塗り分けで
プロにお願いしたり、その後の、この赤文字の仕様も、
自分で、それ的なイメージのフォントで文字組みし
カッティングシートをカットして貼り付けた
間に合わせ的な仕様だったんですが、
結構、気にっていて、ほんと、長く使い色が抜けて
赤がオレンジピンクみたいになっていました(笑)
しかも、停めている時に陽の当たる右側だけ
塗装やアルマイトなんかでも感じていたんですが
何気に赤って抜けてしまうんですよね。

で、ペリペリ、カリカリって剥がしたら
塗装もコーティングもしていないアルミ地に
文字抜きで そのまま貼っていて、
周りは 長年 曇るとたまに磨いていたから
その差が歴然の、マスキングでもして
サンドブラストでもかけたかのように
そのままアルミの質感で読めるロゴ状態に(笑)
それは それでもイイ感じだったのですが、
やっぱり変えたいので コンパウドで磨くも・・・
薄く残って、消えない、消えない、
薄くなっても透かし文字みたい(汗)

まぁ、このあたりは週末のミーティングもあるし
とりあえず、また長い歴史を掛けて
消す 馴染ませていく?ということで
ある程度薄くなったので、その上から
別のデザインを貼り込むことにしました(笑)




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