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2017年9月12日 (火)

道志の森キャンプ場 キャンプツーリング

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ぶろろろ~・・・・ん♪ そろそろ夏も終わりでしょうか
今年の夏、なにか やり残している事ないですか?
そんな訳で ぶらりとバイクでツーリングキャンプです。

天候不良などで 何度か延期になりましたが、
待ったかいあって、見事にピーカンの晴天!

今回のツーリングのスタートは
すこし 遅めの中央道下りの石川PAで待ち合わせ
一番乗りはオーイケくん~ カスタムバイクは
オーナー不在でも存在が解っていいですね(笑)

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で・言いだしっぺで 幹事の キタヤくん 重役出勤(笑)
今回は このメンツでパーティを組み 中央道を下ります。

最高の天候でツーリングバイカーも多くテンションアップ。

そして混雑していた中央道も談合坂から流れだし
高速道らしい ハイウェイ クルージングを楽しみます。

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そして、走り慣れたルートで河口湖へ到着。

最近、この辺りでキャンプする時には
お昼は軽めで消化の良い、うどん を食べています。
来るたびに色々なところを回りましたが
最近の一番のお気に入りの「純太」さん
吉田なのに讃岐うどんです(笑)でも美味しい♪

食べログ 本格讃岐 手打ちうどん 純太
https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190303/19005343/

富士山・吉田市 周辺は、ハレとケの往来的に
ハレの日には 小麦粉を多く使う贅沢な「うどん」
ケの日には野菜を多く使う「ほうとう」を食べていたそうで
「うどん」「ほうとう」のお店がほんと多いのですが
とにかく太くてコシが強い吉田うどん は名物です。
でも、個人的には ちょっと 太くてコシが強すぎる(笑)
そんな訳で、吉田で・・・讃岐うどん を頂きます。。

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そんな訳で吉田なのに讃岐うどん「純太」さん
とにかく絶品。古民家を活かした店内もカッコ良しです。
今回は冷たい 冷しタヌキを頂きました。肉うどんもうまそ。
サービスで頂いた、ダシの効いた ごはんも 美味しかった!

で・一応、別に個人的にお薦めな吉田うどん屋さんもあるので
うどん屋さんのハシゴを提案するも みなさんに却下されました(笑)
食べ比べると、同じ うどんでも全然違って面白いんですけどねw

で、愛車のタンクもガスで満たして、今夜のキャンプで食す
BBQの買い出しをして、河口湖~山中湖~道志道へと進みます。

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しっかし、イイですね。最近この辺りに良く来るので
ナビでは教えてくれない、走って楽し道も解ってきました。
ナビや道しるべに頼ったツーリングや人生は
間違いや遠回りは少ないのかもしれませんが
先が見えすぎて詰まらないのかもしれませんね・・・・

で、今回の目的地、大小さまざまな50件以上の
キャンプ場がひしめく、キャンプ場のメッカ
道志みちの中でも最大規模で、全国的に有名な
「道志の森キャンプ場」へと到着です。

道志の森キャンプ場
http://doshinomori.jp/


連休とかでは無いのですが、天候の良さもあって
サイト内は大混雑、管理棟近くの利便の良い所は
かなり密集していましたが、さすが広大なスペース、
下流の方などは、良さそうなところがまだ残っていて
予約無しで気軽にキャンプを楽しめそうです。

また ここは区画されていないフリーサイトで、
スペースや、地形や木の配置などを考慮しながら
テントを張るのに良さそうなところを探すのもイイんですよね。

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そして、さっそく 楽しいテント&タープ張り。
自分は最近導入したニーモのトランスフォームを持参で
テント&バイクをタープ下に納めるレイアウトで構築。
キタヤくんは自作のパーツを組み合わせて小川張り。
シンプルなタープはガイラインやポールの組み合わせで
色々なレイアウトが出来て楽しいんですよね。
こんな場所だと木々を使ってもイイ感じですし。
しばし、地形に合わせて最適なレイアウトを求め
タープとテント位置をイメージし設置を楽しみます。

そして 一段落着いたら、さっそく炭をおこしてBBQ。
しっかし、シンプルな食材と調理法でありながら
この煙と熱の五感を刺激するライブ感は、
何度やっても楽しいし、美味しいんですよね・・・
あとは今回はマイブームのファイヤースチールなどで
麻紐をほどいて着火など、無駄な火遊びも堪能(笑)
オーイケくんは・このあたりディキャンプで撤収
ここから野郎二人でオトナタイム(笑)

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明るいうちに集めておいた小枝の薪で小さな焚火を堪能。
こんなに燃やしきれないなぁと思っていましたが、
キタヤくんの導入した小さな焚火台も構造が良い感じで
結局、二人で完全燃焼。完全に真っ白な灰になっていました。

道志の森キャンプ場は標高 約700m。
都心では まだまだ暑かったようですが、
焚き火が消えたあとは、肌寒く、吐く息が白く・・・
それでも、寝袋に入りこむと心地良い感じで
事前の調べでは地面が硬めのサイトとありましたが
自分らが張った周辺は、砂利というよりも土という感じ。
芝生のようなフカフカ感は味わえませんが
ニーモのインサレーション スリーピング マット
イイ働きをしてくれて、しっかり ぐっすり爆睡でした(笑)

そして、自然の中で心地良い目覚め
マイナスイオンか解りませんが なんだかスッキリ。
軽く朝食を作って、テント&タープを撤収です。

帰りは413号 道志みちを相模湖方面へ向かいます。
道志みちってツーリング地として有名ですが
道も狭いし交通量も多いので詰まらない印象でしたが
途中から別れた76号の山越えの道はイイですね。
道幅は狭いのですがバイクでは苦にならず
交通量も少なく、景色もよくて良い道でした。
またツーリングで走りたいと思う峠道ですね。

そんな訳で、朝食後にキャンプ地を出て、
道の駅やら、アイス休憩などしつつ、翌日の昼には無事帰宅。
なんとも濃厚で、これぞ旅!、これぞツーリングという
楽しい一時を過ごすことができました。

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今回の荷物は、こんな感じ。色々持参しましたが
パッキングも慣れてきて、荷物まとめもスキルup中。
ここから少し荷物を減らして絞ることも出来るし
大きめの焚き火台やら、もうちょっとアイテムも
追加することも出来るので、悩むところですね(笑)

まぁ そんな悩みも人生の楽しみの1つということで…





 
 



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2017年5月28日 (日)

SR meeting 2017 #3 静岡デイトナテストコース

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前回からの続きですが、無事、会場に到着です。

2017年5/21の初夏を思わせる晴天の中、
静岡にあるデイトナ本社で行われる
SRミーティング 2017 へ参加してきました。

SR meeting 2017
http://sr-meeting.com/
■開催日時
    2017年5月21日(日) AM10:00~PM3:00(雨天決行)
■開催場所
    (株)デイトナテストコース
    〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮4805
■主催
    SR meeting 2017実行委員会
    (TEL.03-3380-1061 造形社内)


この楽しい一時を 提供して頂いた
実行委員会のみなさまに感謝いたします。

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そんな訳で、少し小高いところにある
メイン通りにあるゲートから少し下ると
デイトナ本社と四輪用駐車場、そして さらに進むと
眼下に会場となるデイトナテストコースが…
その賑やかさと お祭り気分でテンションアップです♪

到着時には、すでにショップなどのブースが並び、
アリーナともいうべきか、そのメインストレート上に
すし詰め状態で、ぎっしり到着したSRユーザーが
指示通りに順番に並んでいく状態でした。
まさにSRだらけの駐輪場状態(笑)
後から来たサーキット側の方はゆったり目でしたが
全体に、もう少し斜めに駐車させるか
ユーザーのSRとSRの間も人が通れるぐらい
間を空けると、色々なSRが見やすい感じでしょうか
まぁショップブースのSRも楽しみですが
やっぱり参加ユーザーのSRを見るのも
ミーティングイベントの楽しみの一つですから(笑)

で、案内された目の前は、この手のイベント
初出展のAAAさんのブース。レーサーなど並びます。
今回の目玉ブースともいえそうですね、、そして、
いつもながらのサービスありがとうございます(笑)
そんな訳で、いつも お世話になっている
AAAさんK&Hさんと挨拶回りをしつつ
イベントの雰囲気を楽しみます。
ちょっとK&Hさんのところは居心地がよく
長居をしてしまいましたが、全国から集まるSR乗りと
懐かしい再会もあり、なんとなく同窓会気分です。
他にも魅力的なバイクは多々ありますが、
飽きずにSRに乗ってきて良かったと思う部分ですね。

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それにしてもバイク乗りなら知らない方はいないと思う
デイトナさんですが、こんな立派な施設なんですね。
その本社施設やテストコースを見れたのも貴重な経験でした。

そして、やっぱり、この手のイベントは楽しいですね。
また色々新しい発見や、面白い車両も見れました。
そして、長い年月と愛情をかけて 動態保存で
安定の熟成を進める車両にも胸が熱くなります。

そして来年ですかね?ついにSRは40周年を迎えます。
前に横浜の赤レンガ倉庫で行われたイベントが
SR25周年ですからね…なんとも早いものです。

なにかとイベントというのは企画も運営も
大変だと思うのですが、また引き続き
みなさんに楽しみを提供して頂きたいと思います。
ひとつの文化。カルチャーとして、
SR、バイク、その火を灯し続けてほしいですね。
楽しい一時をありがとうございました。

そんな訳で、初夏を思わせる熱い日差しの中、
お腹も空いたし、東名も気持ちよく走れるうちに帰ろうと
イベントの 宴もたけなわの中、早めに撤収です。

 

そのあとは、静岡でのみ展開しているという
ハンバーグ&ステーキ系ファミレスの「さわやか」へ
なんでも すごい人気のようで1時間待ち(汗)
しかも、ほとんど女子。自分らが出るときも
時間はお昼ピークを過ぎているにもかかわらず
やっぱり、行列で、やっぱり ほぼ女子でした…
イケメン執事風ウエイターさんが目の前で切ったり
ソースを掛ける演出がウケるのでしょうか?(笑)
その昔、学生の時に、駐車場付き賄付きで決めた
今は無き、ハンバーグ&ステーキ系専門店の
ウエスタンシズリンでバイトしていた時もあるので
当時、メインのハンバーグ以外の担当の時に
火傷しながら仕込んでいた付け添えの仕上がりや
細かい部分で鉄板の温度なんかも気になりますが(笑)
このボリュームと品質で、このプライスという
コスパも優れているというのも人気の秘密そうです。
残念ながら東京では食べることが出来ないのですが、
熱い鉄板に冷たいソースを掛けて蒸気モクモク
立ち込める香りと跳ねを避けてから食べる演出や、
新鮮な100%ビーフで中心部は赤いレアのままで頂く
この手のハンバーグだと他では2千円ぐらいしそうですが、
セットでライスorパン、ドリンク付きで千円ちょっとで頂けますし、
また、他店に比べ炭火効果か?肉汁、脂が少ない印象で
見た目以上に、さっぱり さわやか に頂けるのが
ファンの方には、クセになる魅力なのかもしれません。
気になる方は静岡へ行った際に訪れてみてください。


で、結局、会場からの出発が遅れたり、
ランチの時間が掛かってしまったこともあって
すっかり、イベント最後まで堪能組みとほぼ同じ撤収(笑)
それでも適度に流れる東名高速の静岡区間と
ガッチリ詰まった神奈川区間を すり抜けでパスし、
途中、カワイさんのパンク騒ぎなどもありつつ(焦)…
なんとか夕飯時には、無事、自宅へ戻ることができました。

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そんな訳で、がっちり、濃厚なる 1泊2日を堪能。
SR、バイク漬けの休日を楽しむことが出来ました。
また、色々な発見や、新しいことにチャレンジできたり、
心地よい経験値を積むことができた気がします。

とりあえず、今回、耐久性を心配していた
LEDヘッドライトもトラブル無く 使いやすい明るさ。
予備で持参していたH4ハロゲンも出番なし(笑)
こちらは引き続き試していくことにします。
 

また、走りに、遊びに、泊りに、旅をしたいですね。
なんとなく、人が旅に出たくなる理由が少し解った気がします。

見慣れない場所での刺激的な目覚めや空気感。

そして、適度な疲労感と共に、
いつもは何気なく思っていた
暖かく快適な 自宅の寝床での目覚め。

あらためて感じる日常という幸せの
そのギャップ感の心地よさ。

そして毎日は続いていきます。






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2017年5月26日 (金)

SR meeting 2017 #2 前乗りキャンプツーリング編 "くのわき親水公園キャンプ場"

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さて、そんな訳で 前回からの続きです。
先日の2017.5.21に行われたSRミーティングに
前乗りでキャンプ泊をして参加してきました。

一応、今回、宿泊したキャンプ場は
前もって予約は入れてはいたのですが、
予定より色々遅れてしまい、なんとか ぎりぎり
日没前までにチェックイン出来ました。

くのわき親水公園キャンプ場
https://goo.gl/maps/GuyRUV24cUS2

口コミ情報 - HATINOSU
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1664/


ここまでの道中の絶景具合も良いですし、
場所は、翌日の会場であるデイトナ本社へ
高速の一区間もないぐらい近い場所。
ほんと良い場所が見つかりました。

キャンプ場周辺 3D表示
https://goo.gl/maps/iLUAx2v83ot


それにしても、大井川 イイですね!

その昔、仕事で もっと上流の寸又峡で
開催された カヌーのイベントの
ロゴやらTシャツなど色々作った際に、
招待というか お手伝いすることになって
連れて行ってもらった時以来なので・・・・
なんとも 懐かしい感じです、 ただ、
その時は車で助手席だったんですが、
今回みたいに、やはり自分で運転してくると、
その独特の地形を堪能することができて新鮮です。

他にも色々と川はあると思うのですが、
この大井川は「鵜山の七曲り」と呼ばれる
大蛇行の川で、右へ左へ大きく曲がりくねり、
独特で広い河川敷は敷石で白く光り
その入り組んだ山々が、曲がり箇所事に
重なり合い、その景観は枯山水のように
陸に浮かぶ、小島のように見えていました。
そして南アルプス南部を源にする川の流れと
その風情は他で見る事の出来ない絶景で、
途中、撮影する暇がなかったんですが(笑)
山と河川の際の部分の道や、
その蛇行する峰を越えるよう進む
適度なワインディングと、静岡らしい茶畑が
微かに爽やかな香りを放ち 気分最高でした。

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で、キャンプ場なんですが、そんな 大井川に
囲まれているんで、少し その道中に苦労します(笑)
ここ渡ってイイの?ここ下ってイイの?
なんていうか、ちょっとしたダンジョン、迷宮感(笑)
対岸にキャンプ場が見えて来ても、
行けるのは、高い位置に張られた吊り橋だけとか(笑)
まぁ そのあたりもアクティビティーで楽しいんですけどね。

そして、細い道を抜けて、やさしい門番のいる(笑)
ゲートをくぐれば、料金先払い各種説明を受け無事入場です。
中は、広大なスペース。区画サイトとフリーサイトがありますが
今回はフリーサイト。けっこう予約で一杯だぁと聞いていましたが、
先日の富士山周辺のキャンプ場なんかに比べれば ゆったり・・・
スペースを存分に使ってテント&タープを張ることが出来ました。

トイレは今時なウォシュレット付きで とてもキレイ。
そして完全個室の3分の100円のコインシャワーもあり、
一時停止も出来るので男性ならワンコインでいけそう。
もっと、ゆっくり汗を流したい方は近くにある
川根温泉の割引チケットも頂けます。
そして管理棟に一応ビールの自販機もあり。
サイトは芝生で、荷物を少なく薄いマットで済ませたい
ツーリングキャンパーには嬉しく、気持ち良い仕様。
ただ、水はけをよくするためか、芝生の5cmぐらい下に
石を敷いているようで、ペグ打ちに気を使います。
うまく避ければDACのようなアルミペグでもいけますが、
大型のタープなどを張りたい人はスチール系の
しっかりとしたペグを持ち込んだ方が安心ですね。
そして直火は禁止。焚火台など必要。
基本フリーサイトは照明もありますが、夜間には
ヘッドライトなどもあった方が快適な感じです。

そして、食材などの買い出しは
途中、道の駅 川根温泉 もあったりしますが、
高速を降りた付近の、新金谷駅周辺などの
ザ・ビッグ金谷店などでしておいた方が安心です。

 
今回持ち込んだ装備は、自分は基本的に
トレッキング装備に ちょっと贅沢装備をプラス。
ライムグリーンがキレイなNEMOのテントに
軽量タープ&ヘリノックスチェアでセットアップです。

山岳テント: NEMO TANI 2P
Sea to summit Escapist 15D Tarp
Helinox CHAIR ONE & CHAIR ELITE

 
 

そして、今回、バディをしてくれたキタヤくんは
コスパに優れたBUNDOK(バンドック)の
ツーリング テント BDK-17 を導入して参戦。

BUNDOK ツーリング テント BDK-17
Amazon: http://amzn.to/2qhGZiJ


これが、素晴らしいコスパで、
さすがに高評価を得ているテントです。
これからキャンプツーリングを始めたいなぁって
方には とてもお勧めな逸品ですね。


そんな訳で、二人ともベースキャンプが完成したら、
後はリラックスタイム。シャワーで汗を流して、
完全に暗くなる前に薪なども拾っておいて、
炭火を起こして夕食BBQの準備です。

Sho's Pocket TAKIBI GRILL 【B-6くん】 Stainless
Primus EtaExpress プリムス イータエクスプレス
VERNE Trekking Pad ベルン トレッキングパッド

今回は、コンパクトなB6くんと炭も持参してきたので
大井川を上る前に買い出ししておいた食材でBBQ。
二人とも、そんな量はいらないなぁって方なので
ちょい質はイイ感じのお肉やら、色々吟味。
しっかし、外で炭火で食べる、焼き肉って、なんで
あんなに美味しいんでしょうか?ホント格別。
炭火効果もあるとは思うんですが、炎、煙、音、匂い、
そして非日常感と、五感を刺激する体全体で味わう感じです。
まぁ焚き火しながらのビールなんかも最高ですしね(笑)

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そんな訳で、炭火でBBQとなると、集中力が勝負(笑)
美味しい焼き加減やら、先の読めない火力で
あっという間に、炭へと変える火柱が出たりの
息をつかせないスリリングさと、その緩急(笑)
まぁ・そんなこんなで 楽しく 美味しく 食材を頂き、
シメで、トレッキングやツーリングキャンプで定番な
マルタイの棒ラーメンを食べて完食です。
そして、残った火種で 焚き火を楽しんだり、
星座を今時風にアプリで楽しんだりとキャンプを満喫。

周りの楽しそうな賑やかな雑踏の中、疲れもあって
互いに自分のテントに戻り、明け方までグッスリ熟睡です。

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日の光りと、鳥のさえずりで起きる 朝。 これぞキャンプ。
ディキャンプだったり、ちょこちょこっと遊ぶ感じでは
味わえない、夜や朝の表情が楽しめるんですよね。

で、昨夜、遊んだ焚き火台の炭を片付けて
さっそく朝食の準備、残った食材やら使って
簡単にポトフ風にスープと、パンを炙って頂きます。
これが珈琲と合わせて、ほんと 旨いんですよねー。

そんな訳で、立つ鳥 跡を濁さず
テントやタープをまとめ、荷物をシートに括り付け
旅人は 次の目的地を 目指します(笑)


バイク&キャンプの男二人旅もイイもんですね。

なんだか、若き日のチェ・ゲバラらが南米を旅した映画
モーターサイクル・ダイアリーズを思い出しますね

そして、バイク2台で、山道をテントを括り付けて
走っていた感じは、つい最近も見直していた映画
彼のオートバイ、彼女の島 の感じも…

まぁ そんな 自分たちにも酔いながら(笑)
これぞバイク遊びという キャンプツーリングを堪能です。

キャンプ場を出た後は、また来た道の大井川沿いを下って
バイパスや幹線道路を行くルートもあったのですが、
ここまで来たら、やっぱり この静岡の自然を楽しみます。

なにげに、ここから、目的地のSRミーティングの会場まで
山道の63号を使って一本道で行くことができます。

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少し、開けたところで休憩。

また、この道が、とても良かった…
ほとんどトンネルや橋が無かったというのもありますが
峠を越えると言うよりも、複雑に入りこんだ地形を
なぞるように 流れるように 進んでいく道で、
いわゆる個々の村などを繋ぐ沢に沿って作られた、
遥か昔から使われていた生活道路だと思うのですが、
林道では無く、ちゃんと舗装されているんですが、
雪の影響が少ないのか、轍や水たまりも ほとんど無く
適度な狭さはあるんですが、終始気持ち良く走れました。

県道63号線 経由
https://goo.gl/maps/WDiBey7Wi752


少し広めの2車線のワインディングロードから、
自然豊かな 舗装版の林道のようになったり、
スターウォーズの1シーンみたいに木々の間を縫うように
走り抜けたり、急に、花畑や、茶畑が現れたり、
集落地を抜けては、また山中へと 進んで行きます。
その変化も楽しく、景色は天気も良く絶景。

そして、日曜の晴天の この日でもすれ違った
対向車は、地元の方と思われる車 ほんの数台。
荷物満載で適度に楽しみながらの走行でも
後ろから 追いつかれた車両もなければ、
前に追いついたのは赤いTDM850かドカティかの?
アップスタイルのツアラーバイクと
たぶん、同じ方向を目指して、途中休憩していた
SRのカップルらしき2台を見た程度(笑)

そんな訳で、へたなアトラクションよりも面白くて、
まさにSRに合っている道だったような気がします。

ここまでの高速道を考えればオフ車だとキツイし、
いくら走りが楽しめると言っても舗装路ですし。

逆に、ツアラーやスーパーバイクで、ここまで来ても
この狭い道では、その性能を使いきれないし
リスクだけ高まるだけでストレスもたまる感じです。

そして、クルマだとしたら… この狭い道は
よく登山道までの道にありそうな車幅ですが
例えジムニーだとしてもストレスがたまりそうですし、
もちろん、もっと でかいRVやワンボックス車でも
こんな細道の山道を長々と走りたくないような…

そして、もし徒歩だとしたら、もっと、
標高が高くて見晴らし良いルートが良さそうですし(笑)

そう考えると、まさしく バイクで走りたいルート。
SRで楽しむにはベストな道だったのかもしれませんね。

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そんな訳で、このまま山岳地帯を抜けきれば
いよいよ 今回の旅路の目的地、
SRミーティング2017会場 デイトナテストコースへとります。

その模様は 次回に続く予定です。










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2017年5月24日 (水)

SR meeting 2017 #1 合流 前乗り編

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2017年5/20の初夏を思わせる晴天の中、
静岡にあるデイトナ本社で行われる
SRミーティング 2017 へと前乗りで参加してきました。

SR meeting 2017
http://sr-meeting.com/
■開催日時
    2017年5月21日(日) AM10:00~PM3:00(雨天決行)
■開催場所
    (株)デイトナテストコース
    〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮4805
■主催
    SR meeting 2017実行委員会
    (TEL.03-3380-1061 造形社内)


この楽しい一時を 提供して頂いた
実行委員会のみなさまに感謝いたします。

 

そんな訳で、自分が住む東京からは
片道250km、往復500km、日帰りで行けない事は無い
微妙な遠距離ですが、どうせなので、前乗りで
前泊して キャンプツーリングを楽しむことにしました。

まずは、前日の20日に葛西の自宅をスタート。
東名高速の海老名SAで待ち合わせ、
1~2時間は掛かるかなぁと思ったのですが
1時間も掛からず到着。一番乗りです(笑)
そんな訳で、いつも通りなスローなスタートで
途中、仙台から自走で向かっていると言う
強者SR乗りと足柄SAで合流するなど
変態、いや 編隊走行を楽しみ・・・・

しばし、新東名を並走した後に、
静岡は清水市内のホテルに泊まると言う
本隊から離脱し、我々、キャンプ組み2名の
調査兵団は さらに静岡の奥地へと進みます(笑)

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ラストダンスを待たずに パーティ抜け出す二人
恋の物語 お前と裏切りの夏~♪ (笑)


まぁイイ歳した野郎2人ですが、青春真っ盛り(笑)
旅に出る前から、道具揃えたりワクワク・ソワソワ。
とりあえず、そんな荷物満載の2人になってから
さらに快速にペースアップ。イイ感じに疾走し、
今夜のキャンプ地予定に近くの
新東名の島田金谷ICで高速を降ります。

今回は、IT装備を充実させていた
キタヤ兵長に、ナビ&ルート案内は頼りっ放し、
今までも何度となく旅をともにしてきましたが、
その先行する姿は、後ろから見ていても
相変わらずの軽快な走りで安心感があります…

で、ここまで来れば、大井川を北上するだけですが、
ここで上に行ってしまうと、お店も減少するので
いったん、太平洋側の大井川の下流、金谷へ向かいます。
この周辺のお勧めされていたスーパーで買い出しと、
ちょっと、ゆっくりしていたので 予定より遅くなりましたが
一度、行って見たかった 石畳茶屋へと向かいます。

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静岡を旅するといえば、東海道ですよね・・・・
今では車や新幹線で移動となりますが、
その昔は徒歩で旅をしていたと思うと 凄い事です。
そして今もなお、その面影を残す旧東海道。
その石畳みに悠久の時を想います。

石畳茶屋
https://goo.gl/maps/9PYZ72Hy1Ek

meguri石畳茶屋
http://ishidatami.info/

ここで、軽く、ランチ予定でしたが、すでに終了(汗)
どうせなので、気さくでカワイイ店員さんお薦めの
旬では…無い方のケーキ&日本茶をカフェで頂き(笑)
メインの夕飯のBQQに備えることにします。

そして、いよいよ近くのザ・ビッグ金谷店で夕飯用の
BBQ用の肉などの食材を買い出しをして、
一路、キャンプ地に向かい、大井川に沿って
山方面へと登って行くことになります。
これが、ホント、イイ道。 土曜の この時間でも空いていて
ほど良いワインディングに、大きく広大な
大井川が時には隣り、時には見下ろすように走り、
SLが走ると言う大井川鉄道と共に、川根温泉、
寸又峡 方面へと、上流に向かって進んで行きます。
荷物も満載なので ほどほどのペースで・右・左。
川沿いの道から森林を抜け、さらに川沿いへ…
単気筒のリズムにも合う極上の下道です。

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そして、本日の目的地に 無事、日没前に到着。
一応、予約していたので安心ですが、
なんとか予定していた時間までにチェックイン出来ました。

くのわき親水公園キャンプ場
https://goo.gl/maps/GuyRUV24cUS2

口コミ情報 - HATINOSU
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1664/


ここまでの道中の絶景具合も良いですし、塩郷 方面の
77号からだとスリリングな狭いダムの上も通過(笑)
https://goo.gl/maps/77pCE5gsdVG2
また、グーグルナビが むちゃなルートを示したかと
笑いネタにしようと思ったら、キャンプ場の方いわく
その道で正解のようで(汗)なんとも秘境感も満載です。
ただ帰りに使った473号からだと、比較的、
普通の山道でアクセスできるんですけどね(笑)

広大な大井川とイイ薫りを放つ段々畑の茶畑。
フラットで広い芝生サイトと綺麗で清潔な水回りで
最近回った中でも、かなり設備の良いキャンプ場です。
(今月だけでも キャンプ場3カ所3泊め・笑)

Srmt_01_18

そんな訳で、長くなりましたので、この辺りで次回に続きます…
キャンプ編、そして、イベント本編って感じですかね
撮りすぎた写真と合わせ、一応、以降に続く予定です…







続きを読む "SR meeting 2017 #1 合流 前乗り編"

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2017年5月18日 (木)

YAMAHA SR … ImageChange #2017

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ペリペリ。すっかり色褪せていた
タンクに入れていたデーカルを剥がしてみました。

何気に、何年も同じバイクに乗り続けているので
今までに何度か色を塗り替えたり、カタチ自体も
色々なタイプを載せたりしてきたんですが・・・
このオレブルのアルミロングにしてからだけでも
けっこう経つので、この辺りで一度リフレッシュです。
とまぁ言っても、また自分でカットした
カッティングシートを貼るだけなんですが(笑)

もともと当時、バイカーズステーション誌で見た
ハーレー系カスタムで有名なHOT-DOCKの車両の
フリーハンドで描かれたタンクグラフィックに影響を受けて
前のアルミタンクなんかも、それ的な塗り分けで
プロにお願いしたり、その後の、この赤文字の仕様も、
自分で、それ的なイメージのフォントで文字組みし
カッティングシートをカットして貼り付けた
間に合わせ的な仕様だったんですが、
結構、気にっていて、ほんと、長く使い色が抜けて
赤がオレンジピンクみたいになっていました(笑)
しかも、停めている時に陽の当たる右側だけ
塗装やアルマイトなんかでも感じていたんですが
何気に赤って抜けてしまうんですよね。

で、ペリペリ、カリカリって剥がしたら
塗装もコーティングもしていないアルミ地に
文字抜きで そのまま貼っていて、
周りは 長年 曇るとたまに磨いていたから
その差が歴然の、マスキングでもして
サンドブラストでもかけたかのように
そのままアルミの質感で読めるロゴ状態に(笑)
それは それでもイイ感じだったのですが、
やっぱり変えたいので コンパウドで磨くも・・・
薄く残って、消えない、消えない、
薄くなっても透かし文字みたい(汗)

まぁ、このあたりは週末のミーティングもあるし
とりあえず、また長い歴史を掛けて
消す 馴染ませていく?ということで
ある程度薄くなったので、その上から
別のデザインを貼り込むことにしました(笑)




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2017年4月 3日 (月)

HUAWEI Mate 9 : Owltech WaterProof 防塵防水ケース&バイクマウント OWL-MAWP03 / OWL-BASH03

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さて、そんな訳で表題通りなんですが・・・
入手以来、大画面でスペックも良くて、使い勝手も良く
たいへん満足中のスマートフォン、Mate9なんですが、
数少ない不満点の1つ、防塵防水性能を
機能的にフォローしてくれるアイテムを導入しました。

今回、購入したのは、トレッキングなどのアウトドアや
海、プール、お風呂でも使える防水ドライバッグ タイプと、
より頑丈でオートバイや自転車などにマウントできる
裏面にクランプが付いているモデルの2種を入手。

ともに 信頼度の高いオウルテック製で
カスタマーレビューなどでも評判の高い逸品です。
防水という用途的に、安易な怪しい品で浸水させては、
いくら安くても、デザインが良くても、まったく意味が無いので
このあたりは妥協せずに信頼のある品を選びたいところです。

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右が、シンプルで軽くしなやかなOWL-MAWP03で、
左がクランプ付きで厚くしっかり目なOWL-BASH03です。

 

オウルテック OWL-MAWP03(BK)
ドライバッグ 両面透明 iPhone 6s/6sPlus等対応
最高級保護レベルIP68取得 ネックストラップ付
http://amzn.to/2oOMGiW

 

オウルテック OWL-BASH03-BK
自転車用ホルダー防水ケース カメラ穴付き
iPhone6s/6sPlus等各種スマートフォン用
(最大サイズH161×W85mmまで対応)
ハンドル径15-26mm対応
http://amzn.to/2n2YHVv

 

ともに昔から需要が多いスタンダードなタイプで
これからの季節に色々と活躍してくれそうな
アイテムなんですが、約6インチと言われる
Mate9に使うとなれば、そのサイズ感が重要です。
一部なマニアックな方々には好評を得ていますが(笑)
まだまだマイナー機種で、対応加減も解らないのですが、
サイズが、ほぼ近似値なiPhone6sPlus対応とあるので
こちらの製品2種を試しに購入して見ました。
 

 

 

まずは、シンプルな OWL-MAWP03 です。
その場しのぎや間に合わせで使うならジップロックや
ビニール袋でも良いかなぁと思うのですが、
やはり専用品は、品質も良く、考えられていて
さすが水深10mの防水テストも合格して
「IP68」取得済みというスペックと相まって
使っていて心地よく、安心感が違います。

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裏表ともリバーシブルで使えそうな透明仕様で、
そのままカメラ撮影も可能ですし、
画面側に傷などがついてきたら
裏返しで使っても良いかもしれません。
またサイド面も透明でハードキーを使う場合も
位置などが解りやすい仕様になっています。

サイズは、ぴったり透明部分がMate9と同じで、
前出のTPUケースに入れたままでも入りました。
ただ、TPUの素材感ゆえに滑りが悪く、
出し入れがタイヘン、、かなり面倒です。
しかし、TPUケースを外し、素で入れてみると
これが、とてもスムーズでカンタン!しかも
画面側やカメラ側の密着度も上がってクリア感 倍増。
少し面倒ですが、TPUケースを使っている方は
ケースから外して使った方が良さそうです。
ケースレスの場合でも ほど良いルーズさで
収まり具合も丁度良い感じです。

そして、密閉度、使い勝手のインプレですが、
全体的に ほどよい強度感としなやかさで
タッチパネルの感度も、基本設定のままで使えて、
カメラ撮影も、ひどい歪みも無く、実用的でした。
ケース上部の樹脂部分が、最初 少し大げさかな?と
思っていたのですが、これが いわゆる、簡素な
ジップロックみたいな簡易的なジッパー
イージーオープンタブ(簡単開封タブ)だけだと、
浸水した時に、少し隙間があったり、
圧がかかった時に、開いてしまう可能性があります。
どうせ、この手のケースを使うのなら、
これぐらいの耐久性と安全性があった方が安心です。
PVC部分の袋に入れて、硬いABS部分で
しっかりロックレバーを使ってパチンっとロック。
そして、少し空気を入れて閉じれば浮力もありますし、
これで、うっかり水の中に落とした際や、意図的に
自己責任ですが水中撮影なんかも出来そうです(笑)

そして、大は小を兼ねれると言うか、このサイズなら
Mate9以外にも、iPhone、Xperia、GALAXY、
ほぼ すべてのスマホをフォローできるため
1つ持っておいても良いかもしれませんね。
防水を謳ったスマホでもIPX7程度が多く、
メーカー保証も渋いところが多いため、
自己防衛の部分でも、この手のケースで
より安心してアクティブに使うことが出来そうです。

まぁ そんなハードなアウトドア用途だけではなく
普段の入浴時にも使うことが出来そうですね、
ゆったり動画でも見ながら半身浴とか(笑)

そして、自分が購入した一番シンプルな
この OWL-MAWP03 の他にも、
サイドに簡易的に引っ掛ける事が出来る
カラビナの付いた、OWL-MAWP07 や、
背面にカードケースが付いた OWL-MAWP07PK
クリップ&スタンドが付いた OWL-MAWP09 など
色々なバリエーションで展開しているのを見ると
その歴史からノウハウと信頼度の高さを感じます。
また、そのためか、ロゴ無しの出所不明の
少し似た商品もあるようで・・・http://amzn.to/2n3mJ2r
この辺りは、その防水という使用用途的にも
信頼ある商品と出品社を選んだ方が良さそうです。

 

 

そして、もぅ一つの OWL-BASH03-BK の方ですが、
裏面に、ハンドルバーなどに固定できる
クランプが取付できるのが最大の特徴で、
それを支えるためにケース自体に厚さと強度があって、
よりヘビービューティーな仕様となっています。

だんだん、大画面で薄型となり 高価となる
スマートフォンを 便利なナビなどとして使う場合、
ロードバイクやMTBの自転車はもちろん、
高速道路を走ることもあるモーターサイクルでの
飛び石などからの保護にも有効そうで、
そのまま露出状態でマウントして使うタイプより、
その防御力の高さがアドバンテージとなります。

ただ、こちらは、収納部分のジッパーが
ジップロックみたいなイージーオープンタブと
さらに端を折り返してベルクロで止める仕様で
防塵防水としては、IPX6 となって
少し防水性能が落ちるのですが、
急な雨などに対する能力は充分で、
逆に給電用にUSBコードなどを内部に
引き込んで、一番 防水に気を使うUSB
接続部分を保護するには使い勝手が良さそうです。

そして、裏面にある小さな透明部分の窓は、
ギリギリMate9のダブルレンズが覘くため、
このままでも撮影可能。使い方によっては、
そのままアクションカメラ風に走行シーンの撮影や
ドライブレコーダーとしても使えそうですし、
SAやPAでの休憩時などは、そのまま
ケースから出さずに使うことも出来そうです。

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しっかし、それにしても、約6インチのスマホ、
Mate9は大きいですね、黒フチも大きいケースのため、
より大きさが強調されて、まるで、その出で立ちは
クルマ用のカーナビのようで目立ちます(笑)
まぁ・それゆえに、各画面も大きく見やすく、
Android7.0nougatの特徴的な機能である
マルチウインドウを使った2画面表示で
ナビと渋滞情報、または雨天レーダーなど同時に
表示しても大きくクッキリ見やすい感じです。

また、今どきのブルートゥースは省電力ですし
グーグルマップなどは画面ロック時の
スリープ時でも音声ガイダンス可能なため
自転車の時などの給電が無い状況でも
バッテリー容量が豊富なMate9なら、
ヘッドセットと併用で上手く活用すれば
ナビとして、かなり実用的ともいえそうです。

そして、取り付けには、一切、工具は不要で、
スマホ本体は、袋状のケースに入れるだけですし、
ハンドルバーなどへの固定は、クイックレバー式で
クランプ上のレバーを立てて 少し きつくなるまで
ねじ込んでいき、あとは倒しこめば固定されます。
そして、そのクランプ部は、けっこうしっかりしていて
カメラのストロボ風に本体にスライドで固定可能。
クランプ部分と本体部分の脱着も
工具無しでスムーズに可能で、誤動作防止の
ピン式のロック機能も備えています。
そして、ノッチ感とともに、カッチン カッチンと
360度 回転可能で画面を縦横とスムーズに
取り付けたままに変更可能です。

個人的には、バイクなどに普段から
マウント用のアダプターを付けて置くのが
好みでは無いのと、休憩時にも、
車体からは取り外して置きたい方なので、
この仕様は、かなり理想的とも言えます。
また、これ一つで、複数のオートバイ、
ロードバイク、MTBなどに対応できるため、
複数持ちの二輪好きにも お勧めですね(笑)

そして、こちらも内部のサイズ感は
上記の OWL-MAWP03 といっしょで、
TPUケースを付けたままでも収納可能ですが、
やはり滑りが悪く、出し入れが非常に困難。
使い勝手を考慮すれば、TPUケースは外して
素のままで入れて使う方が便利でした。

追記!:ケースを後日、同じTPUでも
表面が特殊なヘアラインのような処理済みな
Beyeahのケースに入れたら、そのままでも
滑りが良く、ラクに出し入れができました。
用途的にも、アウトドアで使うような時は
Spigen ラギッド・アーマーのような
MILスペック系のケースと相性が良さそうですね。


購入前に気になっていた
表面のビニール状の部分の歪みも、
画面が点灯してしまえば気にならず、
タッチの感度も、とくに本体側で
グローブモードなどに変更しなくても、
素手の場合はタップやフリックができて
使い勝手も問題無さそうです。

まぁこのビニールケースに入る感じも
昔ながらのプレスライダーが使っていた
タンクバックのMAP入れみたいで
風情もあるし、悪くは無いような・・・・

見た目的には、シンプルで アルミビレット、
スマホを素のままでマウントできる・・・
Docooler 自転車電話ホルダー (Amazon)
なんかの方が好みでしたが・・・
やはり防水性や 使い勝手を考慮すると
オウルテック製品のもつ実質剛健なところが
自分の使用用途にも合っていそうです。

 

 

そんな訳で、品質的にも大満足な逸品ですが、
問題点があるとすれば、サイドボタンが押しづらい(苦笑)

そして、前出の OWL-MAWP03 とも合わせ 両方
やはり、背面の指紋認証によるロック解除は不可です。

まぁビニールフィルム越にセンサーが効かないのは
納得が出来るのですが、やはり画面のオンオフの
電源ボタンは多用しますし、使い勝手が悪いです。

タッチパネルの操作は素手なら、そこそこ問題無く、
グローブなどした場合も、グローブモードを使えば
タップやフリックも可能で問題ないのですが、
とくにハンドルマウント対応のOWL-BASH03-BKは
サイド面が厚い耳があるプロテクトされた形状ゆえ
Mate9の画面ロック解除の操作に問題ありです。

そこで、一工夫を施し、使い勝手を向上させます。

まずは画面を意図的にスリープさせる画面ロック。
これは前出のBlogにも 追記していますが、
HUAWEI純正のウィジェット「画面ロック」が有効です。
これは純正以外のホームランチャーにも使えて、
自分が使っている Nova launcher でも利用可能。
こちらをホームに置いてタップすれば即時に
そのまま画面は真っ黒のスリープとなります。
そして、そのまま指紋認証で復帰可能。
フローティングボタンの鍵マークと同じ動きです。
使い勝手が向上する お薦めのウィジェットですね。

そして、自分はNova launcher で、
デフォルトページのみのホームボタンにも
この画面ロックを振り当てています。
これが、通常使用時でも便利で、どの画面でも
ホームボタンを、タンタンと連打するだけで
画面消灯させることが出来ます。
そして、このアクション後は、復帰したときも
メインのホーム画面から始めることができ、
昔あった「寝るときHOME」的な動きになるため、
画面ロック解除後に、起点であるメインの
ホーム画面から始めるのは気持ちが良いです。

Nova launcher 画面長押し>設定>
ジェスチャーと入力>ホームボタン>
ショートカット タブ選択>画面ロック

デフォルトページでのみ有効>ON

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Mate9_waterproof_20

Mate9_waterproof_21

そして、画面をロックするのはOKなのですが、
今度は電源ボタンを使わず復帰する方法です。

ScreenOn(センサーでスリープ解除)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kazupinklady.screenon&hl=ja

上記のアプリで実装可能になるのですが、
このアプリによって、本体 前面 上部にある
スピーカー横の2つの黒い丸い部分の、
インカメラと近接センサー部分をダブルタップで
ロック解除が可能となります!

基本的には、上記のアクション後に
メールなどの通知のように画面が点灯し
PINコードの入力が必要となるのですが
ハード的に、ボディ横にある電源ボタンや、
背面にある指紋センサーを使わずに
ロック解除することが可能となって とても便利です。

この方法は、普段もインストールし オンにしておくと、
本体を机の上に置いた状態で、電源ボタンはもちろん
背面の指紋認証のために持ち上げなくても復帰できますし、
クルマなどで、フォルダーを使って カーマウントしていて、
サイド面の電源ボタンが押しづらい、さらに、
背面の指紋認証も押しづらい時などにも有効です。

一時期、Xperiaなどが、画面ロック時に、真っ黒な
画面をダブルクリックならぬ、ダブルタップすると
スリープ解除で 画面ロックから復帰する機能を
実装していましたが、そんな感じで前面から
解除可能になるので 色々と便利になるのですが
その反面、この近接センサー認証によって、
誤動作も増えることもあるので、この辺りは
臨機応変にオンオフし使いこなしてて頂ければと思います。
とくに画面を消して、ハンカチで画面を
拭いている際に、画面が点いてしまうのが不便(笑)
オンオフも簡単なので、防水ケースに入れる時や
カーマウントする時にオンで良いかもしれません。

自分の環境のMate9では、問題無く使えているので
センサーの感度も、設定できますし、
色々試してセットアップしておいてはいかがでしょうか?
これで、この防水ケースに入れていても
前面からダブルタップで起動させることが出来ます。

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Mate9_waterproof_23

まぁ、もう一歩、上級者となれば
NFCを搭載しているMate9なら
NFCタグやシールなんかを使って、
バイクにマウントすると近接センサー起動オン
グローブモード、指定のアプリを起動させるなど
面倒なセットアップを 一括で変更させる・・・
なんて労力を減らす ことも出来そうですが
とりあえず、この感じで色々試して行こうかと思います。

サンワサプライ NFCタグ 白 MM-NFCT
http://amzn.to/2oGkb7Q

そんな訳で、引き続き、ちょっと工夫しつつ
不便なところもクリアし使用勝手も向上したので
ますます活用していけそうです。

装備的には、かなり大きく大げさになりますが、
休みの時や、ここぞと いうときには、
SWAT部隊の防弾チョッキでは無いですが(笑)
こんな重装備で、より安全に
アグレッシブに遊んでみてはいかがでしょうか?

非日常的な せっかくの 遊びだっていうのに
なんだかスマホに縛られている気もしますが
なんだかんだ言っても 色んな結びつきを考えれば
現代人の最後の命綱なのかもしれませんね。

備えあれば憂いなし・・・・ かもしれません・・・・







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2016年12月15日 (木)

3M Comfort Grip Goves / コンフォートグリップグローブ

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すごい良いです。すっかりファンになってしまいました。
いわゆる作業用とかメカニックグローブともいえる
背抜きタイプの滑り止め手袋なんですが、さすが、
評判通り、機能的で使い勝手の良いグローブです。

3M™ コンフォートグリップグローブ
http://www.mmm.co.jp/electro/comfort_gloves/grip_gloves/

Amazon: 3M コンフォートグリップ グローブ
http://amzn.to/2h3jpgI

Amazonでのカスタマーレビューの評価の高さは必見ですね。
これだけの逸品ですので、すでに知っていて
愛用者やファンの方も多いと思いますが、
昔ながらの手の平側にイボイボのゴムが付いた
軍手なんかと比べると異次元の使用感です(笑)

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実質剛健なシンプルなデザインと“3M”のロゴが
なんともマニアックな雰囲気を醸し出しています(笑)
ブラシーボ効果もあるとは思うんですが
他にも色々あるのに、やっぱり3Mってだけで
テクノロジー屋としての尊厳の高さと
期待を裏切らない機能を提供してくれそうな気がします。

wikipedia:3M Company(スリーエム)
https://ja.wikipedia.org/wiki/3M



最近じゃ この手の 滑り止め手袋は100円ショップでも
売っていたりするのですが、やはり、厳選された素材や
数々のテストや現場のフィードバックを反映してきた
その細部のディテールなど説得力の高さが違います。
とは言っても、この3Mのグローブも安価で
500円もしないで購入可能なのですが・・・

通常の良く見る軍手は7ゲージぐらいでしょうか、
あとは少し細目になると10ゲージ、それより
薄いものだと13ゲージとなるようですが、
このコンフォートグリップグローブは15ゲージという
細さで編まれていて、抜群の薄さを誇ります。
それに合わせ高い伸縮性も持ちあわせていて、
指先の感覚も伝わり易く 作業もしやすいです。
それでいて摩耗強さ(素材の擦れ破れにくさ)は
ヨーロッパEN388規格 レベル0~4 で最高の4.。

ベースとなる手の甲側の見える部分はもちろん、
発泡二トリルゴムというラバーで滑り止め加工された
手の平側も通気性がよくて蒸れないのはビックリ。
どうしても手袋をしていると感覚が解りづらかったり
蒸れや熱さで不快感を覚えるのもあり
どちらかというと、素手で感覚を味わいながら
作業をしたい方のタイプなんですが、
この薄さと邪魔にならない感じなら
積極的に活用していきたくなる逸品です。
逆に、その滑り止め効果は、素手以上の
スペックを発揮することもありますし・・・・

どうしても手が汚れてしまう足廻りの整備とか
デート前、いや(笑) 手が汚れたままで
人前に出ると色々と言われ面倒な人は
このビタっとストレッチが効いたグローブ
何双か持っておいても良いのではないでしょうか?
そうそう手袋って 右左の1セット1ペアを
1双(そう)って数えるそうです。1双2双~
で・10の単位はデカと表示することもあるようで
20枚すなわち10双を1デカと呼んだりするそうです。

で・さすがに使い捨てにするには高価ですが、
通常、軍手はゲージ数の高い方が
しなやかで薄く塵が入り難い製品に仕上がり
高価になる傾向がありますし、
この品質では逆にコスパが良い気がします。
ちょうど何セットか揃えて 気兼ねなく
バンバン使って汚れたら洗濯して
ヘタったら新品に変えるのに良い感じです。

そしてサイズ感。店頭で試着したんですが、
試着用に出ているグローブにサイズが
記載されていなくて困りました(笑)
本体のどこにも記載されていないようですが、
腕のリブ編みのところが色分けされているようです。
自分が買ったのは赤でLサイズです。本体はグレー。
LかXLなんですけど、フィット感優先で少しキツメに。
こればっかりは長く使ってみないと解らないところもあるので
用途別もふまえて2サイズ試してみても良さそうです。
伸びたり緩いとグリップ感がいまいちだし、
きつすぎても使用時に不快感が出たり、
自分的にはLだと指の長さが足りないのですが
フィットはイイ感じなので悩むところです。
用途的にはストレッチ性能も良いのでギューっと
パンパンに小さめで履きこなしたいところですが(笑)

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ちなみに、これは 定番モデルの標準カラー なんですが
発泡二トリルゴムという特殊なゴム素材を守るためか
不透明のしっかりとした袋に納められていましたが、
このグレー以外のカラーモデルは袋詰めされていないようで
少し仕様が違うのかもしれません。 そんなレビューも・・・
メーカーのスペックを見る限りは同じなんですけどね・・・

そんな訳で、使い勝手の良い定番モデルなんですが、
3Mのグローブのモデル別製品特徴をみると・・・
DIY、引っ越し、配送、サイクリング、ガーデニングなど
各種作業用に・・・・ え?サイクリング?
なるほど、たしかに、このグリップ感と通気性、
イイかもしれませんね。メーカー推奨の使用方法(笑)
シリーズとして防寒モデルもあったりして
これからの時期用や、除雪作業時にもイイ感じ。
防水性能があまり無いのが残念ですが、
トレッキングやキャンプなどアウトドアにも良さそう。
そして個人的にはHATCHのグローブにも通じる
耐切創モデルも機能的なカッコ良さを感じます。
やっぱり良い道具って使っていても気持ち良いんですよね。
それだけでも買った甲斐があります。
少しの拘りと投資ですが、気分も盛り上がります(笑)

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野球のバットや、ゴルフのクラブじゃないですが
工具をグイっと力を入れて握っても滑らないし、
適度なクッション感が手も痛くなりにくい。
それでいて 細かい作業も出来なくないし
汚れも恐れず大胆なアプローチも出来ます(笑)
銃器では無いですがトリガー操作もバッチリ(笑)
サイクリング、ブレーキレバー操作なんかも
指先が滑らず良い感じですね。
その薄さや快適さゆえに、そのままファミコンも出来そう(笑)
まぁ整備の時に必需品という訳ではないのですが
いわゆる軍手やゴム手袋とは雲泥の差。
サンデーメカニックの方こそ保護にも良さそうです。
まぁ軍手が必要な作業に こんなグローブを
さっと出して使えば 快適度アップでしょうね。

あとは・・・タッチパネル対応では無いのですが
そこそこ反応して操作出来てしまいます。
Vaioの大きな画面はバッチリで、スマホは少し微妙?
しっかり指先を先まで入れて慎重に操作すれば
スマホも操作できてしまうのですが、
タッチパネル対応のグローブも同じような感じですよね
そこまで素手のように反応しないというか・・・
電気絶縁性が無いので、静電気反応自体はするので
相性次第ではスマホ対応グローブとして使えそうです。
このあたりは今後の3Mの課題かもしれません
ぜひ次作は、正式にスマホ対応版として
マテリアル研究を進めリリースしてほしいものです。

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そんな訳で、たかがグローブ、されどグローブ。
スタイルや金額だけじゃ判断できない、
TPOに合わせた色々な個性を持った
魅力的なグローブがあって楽しくなりますねー。








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2016年10月10日 (月)

Motorcycle Touring 大垂水峠~道志道~三国峠

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そんな訳で、久々にSRでツーリングです。
キタヤくん発案の 相模湖から山中湖を繋ぐ
国道413号線、通称「
道志みち」を走ってきました。

ルートは中央道石川PA集合。
八王子JCT→高尾山出口→大垂水峠→
道志みち→道の駅どうし→
山中湖 幸房で昼食→三国峠→東名→解散

ルートを書き出すと、峠づくしで 硬派な
走りのツーリング感がありますが、実際は車も多く
少しつまり気味で 丁度良い感じのツーリング(笑)
それでもSRの鼓動を感じつつ、ハイウェイ&
ワインディングは、やっぱり楽しくて最高ですね。
それに気の知れた みんなと走るのは心地よいです。
そして、最近、富士五湖方面に行く際に、必ず
立ち寄っている
幸房での昼食も美味しかったぁー

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そんなわけで、SR ツーリングのお約束??
ちょっとしたトラブルもありつつも、無事、任務遂行!
三連休の最終日の渋滞が始まる前に高速に乗り、
余裕をもって明るいうちに帰還できました。

最近、連休時にはトレッキングやキャンプに行くことが
多かったのですが、やっぱりバイクも楽しいですね。
非日常感と、10月10日 体育の日ということもあって
モータースポーツともいえる普段使わない筋肉なのか、
ほんのりと残る筋肉痛と疲労感が心地よく・・・
また、ネジを巻くためにも・・・・走りに行きたいものです。

 

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2016年10月 7日 (金)

K&H F.R.P LABORATORY 訪問

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そんな訳で、平日ですが道も混みそうだったので
馴らしがてら社用車代わりに自分のバイクで
イギリス ブライトン郊外にでもありそうな
ファクトリー感とグリーンの外壁もイイ感じの
バイクシートでお馴染みのケイアンドエイチへ行ってきました。

株式会社ケイアンドエイチ
http://www.kandh.co.jp/


最近、ここ何回かはオフィスの旧店舗の練馬の方へ
伺って打ち合わせしていたので、こちらの
ショールームの朝霞の方へ顔を出したのは久しぶり。
最近は東京の東側が行動範囲だったので
いわゆる目白通りや笹目交差点、川越街道、
相変わらずな埼玉と東京の西北側の道の感じが懐かしい。
外環道と交差する、和光富士見バイパス周辺は
来るたびに様子を変えて、まさに進化の過程。
この辺りも、あと数年もすれば大通りとなり発展しそうです。

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それにしても、相変わらずイイ雰囲気。
モノづくりの現場感が、リアルティがあってイイんですよね。
フェイク感がなくて、実質剛健なスタイルが
細部のディテールやデザインにも生きています。
伝統を受け継ぎながら進化している現在の工芸品ですね。
店舗も趣味性が出ていて楽しいです。

秋には社内でサンマBQQもするという
オープンスペースでもイイ感じですし、
エスプレッソマシンでもおいてカフェでも併設すれば
イイ感じそうですよね~、 え? そんなことすると
また金を使わない客ばっかり集まる?
まぁまぁ それも良しということで(苦笑)





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2016年1月27日 (水)

brembo Racing / 異径対向4pot brake caliper

Brembo_racing_001

そんな訳で、そこそこ手間が掛かってる割りには
間違い探しみたいな 変更箇所ですが・・・
タイトル通り、フロント ブレーキ キャリパー交換しました。
車検時に先伸ばしにしていた箇所の1つです。

BREMBO Axial P4 30/34 Caliper 20.4756.64


今まで使っていたのは、同じブレンボの削り出しで
その形状からヒョウタンの愛称で呼ばれたりする、
いわゆる、旧レーシング、オールドレーシング。
当時はボディ硬性の低さも指摘されたそうですが、
それゆえにか、現行モデルより軽いボディと
非常に短期間の初期に採用されたデザインで、
流通数も少ないはずですが、その当時のインパクトや、
現代の基礎となった、美しい削り出しボディと、
まだまだスペック的にも一級品ともいえる現行品の
異径対向4potキャリパーと変わらない サイズ、
ピストン径、シール類、パットなどの互換性で
現在も消耗品にも困らない、実用性の高さで
一部のマニアな方々に高い人気を誇る逸品です。

で、今回、交換したのは、その後継のモデル。
愛称は何でしょうか?いわゆるレーシング?
すでに絶版で、現行はマークが無くなり
デカブレンボ風にロゴがデカいタイプですね。
無くなると欲しくなる(笑)・・・この頃のタイプの
ブレンボキャリパーのデザインも好きなんですよね。。
周回遅れで追いかけている感じでしょうか(苦笑)
この形状が入手出来るのも在庫限りというところです。
で、ブレンボのキャリパーは その形状から
ラクビーやら カニやら色々愛称があったりしますが・・
このモデルは、普通にレーシングや削り
または高い方(笑)などと言われているようです。
以前、同じデザインの鋳物、キャスティングを
使っていましたが、購入した25年近く前の頃は
丁度 出始めの頃で、異形4potは
キャストでも当時、7~8万はしていました。
それがホンダの市販レーサーRSでしょうか
標準装備したことによって、一気に値崩れ
現在に至るということになります・・
ヒョウタンのように一目で解るレーシングとは違い
遠目には ロゴを赤くしたり、色を変えていたら
解らないようなレーシングとキャスティングの差ですが、
削り出しと肉抜きのもたらす軽量でシャープさ
そしてダストシールを持たないフィール優先の潔さは、
その質感と共に、人々を魅了し、虜にしているようです。


写真で見ると、色が似ていますが、
オールドレーシングはシャンパン色というかゴールド。
そして今回のレーシングはいわゆる、独特な
ODカラーの HA、ハードアルマイトの色と質感。
少しの色ムラも含め、これぞブレンボという色です。
最近はキャスト、削りも含め、オークション等には
ニセモノが出品されていたりしますが、
この独特の色は出せていないようです。

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ブレンボの赤い文字はオールドレーシング、
現行レーシングとも、ダブルアルマイト等ではなく
塗料の流し込み、どちらも経年やゴシゴシ洗うと
剥がれてしまいます。まぁどちらもビレットブレンボは
文字が窪みなので流し込みもカンタン。
ついでに回転方向を示す矢印なども墨入れならぬ
赤入れをしつつ、少し綺麗にしてあげます。

重くて錆びやすいクロモリのブリッジボルトやピンは、
今まで使っていたチタンパーツを移植。
ちなみにオールドレーシングでツライチだった
ブリッジボルトは5mmほど裏から出ています。
あとは、40mmのサポートも含め フル互換。
ピストンはどちらもアルミなのでそのままですが、
チタン製ピストンも互換があって使えます。
一応アルミのOHキットは入手済みですが
チタンに関しては入手も大変そうですが・・・

で、基本的には、やっぱり、慕情もあって
オールド レーシングが好きだったんですが、
やはり、経年劣化には逆らえず、
歴史を感じる表面処理の未熟さや、
ジュラルミンらしい腐食が進行していて
オイル滲みとアルマイト剥がれが出始めていました。
同じものを入手というのも考えましたが
程度の良い物は、かなり高額になってしまうのと
古いレーシングパーツゆえのリスクがあります。
まぁレーシングパーツなのにもった方ともいえますが、、
どうせなので心機一転、コレクションに追加です(笑)

実はAPレーシングの、6potキャリパーも
ストックしているので、そちらの仕様も考えたのですが
やはりブレンボが好きなんですよね・・
また、このキャリパーなら、ギリギリ
年代的にも、その雰囲気にも合う
フォルセラのGPフォークとの相性も最高。
今のような工作機器が大量に作り出す以前の
クラフトマンシップ溢れる手仕事と共に、
一切の妥協を排して世界最高峰を目指していた
GPマシーンそのもの・・・・、そして、その
フィードバックや影響を受けた当時のカスタムマシン達
ちょうど自分がバイクに乗り始め、金も無いのに
穴が開くほど読み返していたバイク雑誌にも
夢ようなインプレ記事と共に載っていました。
今のようなwebもない時代、より妄想も深まったのか、
やはりカッコイイと思うのは その頃のモノが多い気がします。
ただ、数字やスペックに囚われない、
普遍的な価値観の一つとして・・・

もともと空冷エンジンにスポークホイールの
SRを好んで乗るようなタイプでもあるので
どうしても、自分のような、少し古くさい、
ヴィンテージと言われるようなものを好む人には
そのデザインや雰囲気やスピリッツに惚れても、
その性能や機能性の部分で我慢を強いられる事が
あったりするのですが・・・それを見事に
裏切ってくたのが、現代にも通じる 華やかさと
無骨さを合わせ持つ これらのパーツ群とも言えます。

当然、ラジアルマウントやモノブロックなど、
より進化したキャリパーも存在しますが、黄金比ともいえる
異なったピストン径によってもたらすリニア感、
制動フィールを変える社外品を含む豊富な互換パット群、
そして、そのシンプルで美しい造形と共に、
マスターピースとして おさえておきたい逸品です。

Brembo_racing_007

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キャリパー交換にあわせ、気分一新
フルードが収まるオイルカップも新品に交換。
最近のモデルは透明度がアップしてキレイ。
以前のものは乳白色で濁っていたのですが
現行品はフルードの色がキレイに透けて確認できます。
あとは、キャップの刻印が薄くなりましたね・・・
古い方が立体的でマークを赤く塗ったりしやすい(笑)
なのでキャップは古い方をそのまま使用。

brembo オイルタンク S15B 取出し:45度 10.4446.50


実は、交換前に、カワサキNinja H2に採用されている
半透明の黒、濃茶?ブラック スモークタイプの
ブレンボ製オイルカップと悩んだのですが・・・

brembo カワサキ リザーバータンク (43078-0577)
brembo カワサキ リザーバータンク (43078-0578)


やはり、フルードの汚れ具合、色が目視出来た方が
健康的で良いなぁ・・・といことで 従来品に(笑)
小型で軽いクラッチ用カップを使っているのと
この辺りのコンディションチェックがラクなのも利点。
あとは、ハンドルの角度などの自由度が高いのと
転倒時に破損の確立が低いのも別体マスターの
利点の一つですね。 ラジアルマスターの場合では
エア抜きしやすいのも利点の1つでしょうか。
フルードは お決まりの LCF-600 PLUS

そして、リアも同様。 同じく あまり奥にあると
フルードの状態を目視しづらいし、メンテもやりにくい。
まぁ慣れもあると思うのですが、ステップの位置、形状
リアマスター位置ともども、AAAの貴重なステップですが、
後のSR用リアディスク対応ステップに多大な影響を与えた
拘りの逸品、そして実質的な使い勝手など不満無しです。

Brembo_racing_009

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そして、何気に リアの2potキャリパーも
いわゆるキャストのカニから 削りのカニに交換済み。
取付ピッチ 84mmなのでサポートもそのまま使用。
交換したのは、前回の車検直後なので すでに2年前です。

BREMBO Rear CNC Caliper P2 120.A441.10

効きはもちろん、デザインも旧型のキャストのカニで
不満が無かったのですが・・・  ポッキリ。
マウント部分の耳の部分が割れて折れてしまいました。
これじゃ、修理や補修は出来ません。アッシー交換です。
確かに負荷が掛かる場所ではありますが、
経年変化や不良品ではなく、、走行中に
リアホイールに布が巻き付き ロックしたのです。
ある意味、ここが折れてくれて転倒もせずに
他に破損も無かったのかもしれませんが・・・
とりあえず、カワサキ風にブレーキホースの取り回しを
スイングアームの上から通しておいて良かったです。
ブレーキのロックも含めて、通常、強い負荷が
掛かるのは進行方向の回転方向な訳で・・・
今回の、このトラブルの時も キャリパー本体が
クイックリリースのように後側に開いて止まっていました。
これが下側からの取り回しだったらホースが引っ張られ
ホースの破損と共に、ステップ側のマスター本体も
破損していたかもしれません。 ちなみに この後は・・
手持ちの工具で、キャリパーとマスターごと オイル入りの
ホースで繋がったまま外し、リアブレーキ無しで
とりあえず 自走で帰ってこれましたが(笑)

ちなみに、ホースを上通しにしていると、エア抜きの際に
キャリパーをスイングアーム上にする際も便利です。
で、ホース長に余裕も出るので、キャリパーを外して
ホースそのままバケツで丸洗いする際にも便利。
そして、ちょっとした お遊びですが、
リアのキャリパーサポートを作ってもらう際に
後ろ側の耳の部分を付けて、下だけでは無く、
キャリパーを純正風にスイングアームの上で
固定することも一応可能な状態に作ってもらいました。
一時期、レーサーで主流だったフローティングの影響から
リジットマウントへ移行しても、重量物を下に配置、
低重心化のために走り重視?見た目重視?で
スイングアーム下側にキャリパーを付ける
カスタムが主流ですが、汚れが付きやすく
メンテナンスもしにくいのも事実でした。。。
しかし、ロゴの向きからも解るように、
最近のリアキャリパーは下にマウントされる事を
考慮してエアブリーダ―の位置が良くなり
エア抜きもしやすくなっているのには感心。
マスの集中化とは逆になってしまうのですが
自分は マフラーの排気逃げとメンテしやすように
真下より進行方向 後ろ側にマウントしているのですが
その場所と相性も良く、交換して正解でした。

そして、ブレンボのカニには鳴きに悩まされ
パットの面取りしたり、リテーナー付けたり、
スイングアームをショップオリジナルの細めのアルミから
1WGベースのスイングアームに交換したさいに
厚めのある横側にも硬性の高いサポートに
合わせて作り直したりと・・色々試したのですが
削りのカニに関しては、見た目とは裏腹に
音も静かでコントラーブル。削り出しゆえに
表面もツルツルで汚れもつきにくく、お薦めといえそうです。
ちょっとコスパは良くないんですけどね(笑)。。。

Brembo_racing_011

そんな訳で、諸行無常。
形あるものいつかは壊れる・・・
カスタムというより リペアが続きそうですが
引き続き 大事に、楽しく使いたいものです。

 

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