カテゴリー「■ バイク YAMAHA_SR」の72件の記事

2017年5月18日 (木)

YAMAHA SR … ImageChange #2017

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ペリペリ。すっかり色褪せていた
タンクに入れていたデーカルを剥がしてみました。

何気に、何年も同じバイクに乗り続けているので
今までに何度か色を塗り替えたり、カタチ自体も
色々なタイプを載せたりしてきたんですが・・・
このオレブルのアルミロングにしてからだけでも
けっこう経つので、この辺りで一度リフレッシュです。
とまぁ言っても、また自分でカットした
カッティングシートを貼るだけなんですが(笑)

もともと当時、バイカーズステーション誌で見た
ハーレー系カスタムで有名なHOT-DOCKの車両の
フリーハンドで描かれたタンクグラフィックに影響を受けて
前のアルミタンクなんかも、それ的な塗り分けで
プロにお願いしたり、その後の、この赤文字の仕様も、
自分で、それ的なイメージのフォントで文字組みし
カッティングシートをカットして貼り付けた
間に合わせ的な仕様だったんですが、
結構、気にっていて、ほんと、長く使い色が抜けて
赤がオレンジピンクみたいになっていました(笑)
しかも、停めている時に陽の当たる右側だけ
塗装やアルマイトなんかでも感じていたんですが
何気に赤って抜けてしまうんですよね。

で、ペリペリ、カリカリって剥がしたら
塗装もコーティングもしていないアルミ地に
文字抜きで そのまま貼っていて、
周りは 長年 曇るとたまに磨いていたから
その差が歴然の、マスキングでもして
サンドブラストでもかけたかのように
そのままアルミの質感で読めるロゴ状態に(笑)
それは それでもイイ感じだったのですが、
やっぱり変えたいので コンパウドで磨くも・・・
薄く残って、消えない、消えない、
薄くなっても透かし文字みたい(汗)

まぁ、このあたりは週末のミーティングもあるし
とりあえず、また長い歴史を掛けて
消す 馴染ませていく?ということで
ある程度薄くなったので、その上から
別のデザインを貼り込むことにしました(笑)




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2017年4月 3日 (月)

HUAWEI Mate 9 : Owltech WaterProof 防塵防水ケース&バイクマウント OWL-MAWP03 / OWL-BASH03

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さて、そんな訳で表題通りなんですが・・・
入手以来、大画面でスペックも良くて、使い勝手も良く
たいへん満足中のスマートフォン、Mate9なんですが、
数少ない不満点の1つ、防塵防水性能を
機能的にフォローしてくれるアイテムを導入しました。

今回、購入したのは、トレッキングなどのアウトドアや
海、プール、お風呂でも使える防水ドライバッグ タイプと、
より頑丈でオートバイや自転車などにマウントできる
裏面にクランプが付いているモデルの2種を入手。

ともに 信頼度の高いオウルテック製で
カスタマーレビューなどでも評判の高い逸品です。
防水という用途的に、安易な怪しい品で浸水させては、
いくら安くても、デザインが良くても、まったく意味が無いので
このあたりは妥協せずに信頼のある品を選びたいところです。

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右が、シンプルで軽くしなやかなOWL-MAWP03で、
左がクランプ付きで厚くしっかり目なOWL-BASH03です。

 

オウルテック OWL-MAWP03(BK)
ドライバッグ 両面透明 iPhone 6s/6sPlus等対応
最高級保護レベルIP68取得 ネックストラップ付
http://amzn.to/2oOMGiW

 

オウルテック OWL-BASH03-BK
自転車用ホルダー防水ケース カメラ穴付き
iPhone6s/6sPlus等各種スマートフォン用
(最大サイズH161×W85mmまで対応)
ハンドル径15-26mm対応
http://amzn.to/2n2YHVv

 

ともに昔から需要が多いスタンダードなタイプで
これからの季節に色々と活躍してくれそうな
アイテムなんですが、約6インチと言われる
Mate9に使うとなれば、そのサイズ感が重要です。
一部なマニアックな方々には好評を得ていますが(笑)
まだまだマイナー機種で、対応加減も解らないのですが、
サイズが、ほぼ近似値なiPhone6sPlus対応とあるので
こちらの製品2種を試しに購入して見ました。
 

 

 

まずは、シンプルな OWL-MAWP03 です。
その場しのぎや間に合わせで使うならジップロックや
ビニール袋でも良いかなぁと思うのですが、
やはり専用品は、品質も良く、考えられていて
さすが水深10mの防水テストも合格して
「IP68」取得済みというスペックと相まって
使っていて心地よく、安心感が違います。

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裏表ともリバーシブルで使えそうな透明仕様で、
そのままカメラ撮影も可能ですし、
画面側に傷などがついてきたら
裏返しで使っても良いかもしれません。
またサイド面も透明でハードキーを使う場合も
位置などが解りやすい仕様になっています。

サイズは、ぴったり透明部分がMate9と同じで、
前出のTPUケースに入れたままでも入りました。
ただ、TPUの素材感ゆえに滑りが悪く、
出し入れがタイヘン、、かなり面倒です。
しかし、TPUケースを外し、素で入れてみると
これが、とてもスムーズでカンタン!しかも
画面側やカメラ側の密着度も上がってクリア感 倍増。
少し面倒ですが、TPUケースを使っている方は
ケースから外して使った方が良さそうです。
ケースレスの場合でも ほど良いルーズさで
収まり具合も丁度良い感じです。

そして、密閉度、使い勝手のインプレですが、
全体的に ほどよい強度感としなやかさで
タッチパネルの感度も、基本設定のままで使えて、
カメラ撮影も、ひどい歪みも無く、実用的でした。
ケース上部の樹脂部分が、最初 少し大げさかな?と
思っていたのですが、これが いわゆる、簡素な
ジップロックみたいな簡易的なジッパー
イージーオープンタブ(簡単開封タブ)だけだと、
浸水した時に、少し隙間があったり、
圧がかかった時に、開いてしまう可能性があります。
どうせ、この手のケースを使うのなら、
これぐらいの耐久性と安全性があった方が安心です。
PVC部分の袋に入れて、硬いABS部分で
しっかりロックレバーを使ってパチンっとロック。
そして、少し空気を入れて閉じれば浮力もありますし、
これで、うっかり水の中に落とした際や、意図的に
自己責任ですが水中撮影なんかも出来そうです(笑)

そして、大は小を兼ねれると言うか、このサイズなら
Mate9以外にも、iPhone、Xperia、GALAXY、
ほぼ すべてのスマホをフォローできるため
1つ持っておいても良いかもしれませんね。
防水を謳ったスマホでもIPX7程度が多く、
メーカー保証も渋いところが多いため、
自己防衛の部分でも、この手のケースで
より安心してアクティブに使うことが出来そうです。

まぁ そんなハードなアウトドア用途だけではなく
普段の入浴時にも使うことが出来そうですね、
ゆったり動画でも見ながら半身浴とか(笑)

そして、自分が購入した一番シンプルな
この OWL-MAWP03 の他にも、
サイドに簡易的に引っ掛ける事が出来る
カラビナの付いた、OWL-MAWP07 や、
背面にカードケースが付いた OWL-MAWP07PK
クリップ&スタンドが付いた OWL-MAWP09 など
色々なバリエーションで展開しているのを見ると
その歴史からノウハウと信頼度の高さを感じます。
また、そのためか、ロゴ無しの出所不明の
少し似た商品もあるようで・・・http://amzn.to/2n3mJ2r
この辺りは、その防水という使用用途的にも
信頼ある商品と出品社を選んだ方が良さそうです。

 

 

そして、もぅ一つの OWL-BASH03-BK の方ですが、
裏面に、ハンドルバーなどに固定できる
クランプが取付できるのが最大の特徴で、
それを支えるためにケース自体に厚さと強度があって、
よりヘビービューティーな仕様となっています。

だんだん、大画面で薄型となり 高価となる
スマートフォンを 便利なナビなどとして使う場合、
ロードバイクやMTBの自転車はもちろん、
高速道路を走ることもあるモーターサイクルでの
飛び石などからの保護にも有効そうで、
そのまま露出状態でマウントして使うタイプより、
その防御力の高さがアドバンテージとなります。

ただ、こちらは、収納部分のジッパーが
ジップロックみたいなイージーオープンタブと
さらに端を折り返してベルクロで止める仕様で
防塵防水としては、IPX6 となって
少し防水性能が落ちるのですが、
急な雨などに対する能力は充分で、
逆に給電用にUSBコードなどを内部に
引き込んで、一番 防水に気を使うUSB
接続部分を保護するには使い勝手が良さそうです。

そして、裏面にある小さな透明部分の窓は、
ギリギリMate9のダブルレンズが覘くため、
このままでも撮影可能。使い方によっては、
そのままアクションカメラ風に走行シーンの撮影や
ドライブレコーダーとしても使えそうですし、
SAやPAでの休憩時などは、そのまま
ケースから出さずに使うことも出来そうです。

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しっかし、それにしても、約6インチのスマホ、
Mate9は大きいですね、黒フチも大きいケースのため、
より大きさが強調されて、まるで、その出で立ちは
クルマ用のカーナビのようで目立ちます(笑)
まぁ・それゆえに、各画面も大きく見やすく、
Android7.0nougatの特徴的な機能である
マルチウインドウを使った2画面表示で
ナビと渋滞情報、または雨天レーダーなど同時に
表示しても大きくクッキリ見やすい感じです。

また、今どきのブルートゥースは省電力ですし
グーグルマップなどは画面ロック時の
スリープ時でも音声ガイダンス可能なため
自転車の時などの給電が無い状況でも
バッテリー容量が豊富なMate9なら、
ヘッドセットと併用で上手く活用すれば
ナビとして、かなり実用的ともいえそうです。

そして、取り付けには、一切、工具は不要で、
スマホ本体は、袋状のケースに入れるだけですし、
ハンドルバーなどへの固定は、クイックレバー式で
クランプ上のレバーを立てて 少し きつくなるまで
ねじ込んでいき、あとは倒しこめば固定されます。
そして、そのクランプ部は、けっこうしっかりしていて
カメラのストロボ風に本体にスライドで固定可能。
クランプ部分と本体部分の脱着も
工具無しでスムーズに可能で、誤動作防止の
ピン式のロック機能も備えています。
そして、ノッチ感とともに、カッチン カッチンと
360度 回転可能で画面を縦横とスムーズに
取り付けたままに変更可能です。

個人的には、バイクなどに普段から
マウント用のアダプターを付けて置くのが
好みでは無いのと、休憩時にも、
車体からは取り外して置きたい方なので、
この仕様は、かなり理想的とも言えます。
また、これ一つで、複数のオートバイ、
ロードバイク、MTBなどに対応できるため、
複数持ちの二輪好きにも お勧めですね(笑)

そして、こちらも内部のサイズ感は
上記の OWL-MAWP03 といっしょで、
TPUケースを付けたままでも収納可能ですが、
やはり滑りが悪く、出し入れが非常に困難。
使い勝手を考慮すれば、TPUケースは外して
素のままで入れて使う方が便利でした。

購入前に気になっていた
表面のビニール状の部分の歪みも、
画面が点灯してしまえば気にならず、
タッチの感度も、とくに本体側で
グローブモードなどに変更しなくても、
素手の場合はタップやフリックができて
使い勝手も問題無さそうです。

まぁこのビニールケースに入る感じも
昔ながらのプレスライダーが使っていた
タンクバックのMAP入れみたいで
風情もあるし、悪くは無いような・・・・

見た目的には、シンプルで アルミビレット、
スマホを素のままでマウントできる・・・
Docooler 自転車電話ホルダー (Amazon)
なんかの方が好みでしたが・・・
やはり防水性や 使い勝手を考慮すると
オウルテック製品のもつ実質剛健なところが
自分の使用用途にも合っていそうです。

 

 

そんな訳で、品質的にも大満足な逸品ですが、
問題点があるとすれば、サイドボタンが押しづらい(苦笑)

そして、前出の OWL-MAWP03 とも合わせ 両方
やはり、背面の指紋認証によるロック解除は不可です。

まぁビニールフィルム越にセンサーが効かないのは
納得が出来るのですが、やはり画面のオンオフの
電源ボタンは多用しますし、使い勝手が悪いです。

タッチパネルの操作は素手なら、そこそこ問題無く、
グローブなどした場合も、グローブモードを使えば
タップやフリックも可能で問題ないのですが、
とくにハンドルマウント対応のOWL-BASH03-BKは
サイド面が厚い耳があるプロテクトされた形状ゆえ
Mate9の画面ロック解除の操作に問題ありです。

そこで、一工夫を施し、使い勝手を向上させます。

まずは画面を意図的にスリープさせる画面ロック。
これは前出のBlogにも 追記していますが、
HUAWEI純正のウィジェット「画面ロック」が有効です。
これは純正以外のホームランチャーにも使えて、
自分が使っている Nova launcher でも利用可能。
こちらをホームに置いてタップすれば即時に
そのまま画面は真っ黒のスリープとなります。
そして、そのまま指紋認証で復帰可能。
フローティングボタンの鍵マークと同じ動きです。
使い勝手が向上する お薦めのウィジェットですね。

そして、自分はNova launcher で、
デフォルトページのみのホームボタンにも
この画面ロックを振り当てています。
これが、通常使用時でも便利で、どの画面でも
ホームボタンを、タンタンと連打するだけで
画面消灯させることが出来ます。
そして、このアクション後は、復帰したときも
メインのホーム画面から始めることができ、
昔あった「寝るときHOME」的な動きになるため、
画面ロック解除後に、起点であるメインの
ホーム画面から始めるのは気持ちが良いです。

Nova launcher 画面長押し>設定>
ジェスチャーと入力>ホームボタン>
ショートカット タブ選択>画面ロック

デフォルトページでのみ有効>ON

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そして、画面をロックするのはOKなのですが、
今度は電源ボタンを使わず復帰する方法です。

ScreenOn(センサーでスリープ解除)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kazupinklady.screenon&hl=ja

上記のアプリで実装可能になるのですが、
このアプリによって、本体 前面 上部にある
スピーカー横の2つの黒い丸い部分の、
インカメラと近接センサー部分をダブルタップで
ロック解除が可能となります!

基本的には、上記のアクション後に
メールなどの通知のように画面が点灯し
PINコードの入力が必要となるのですが
ハード的に、ボディ横にある電源ボタンや、
背面にある指紋センサーを使わずに
ロック解除することが可能となって とても便利です。

この方法は、普段もインストールし オンにしておくと、
本体を机の上に置いた状態で、電源ボタンはもちろん
背面の指紋認証のために持ち上げなくても復帰できますし、
クルマなどで、フォルダーを使って カーマウントしていて、
サイド面の電源ボタンが押しづらい、さらに、
背面の指紋認証も押しづらい時などにも有効です。

一時期、Xperiaなどが、画面ロック時に、真っ黒な
画面をダブルクリックならぬ、ダブルタップすると
スリープ解除で 画面ロックから復帰する機能を
実装していましたが、そんな感じで前面から
解除可能になるので 色々と便利になるのですが
その反面、この近接センサー認証によって、
誤動作も増えることもあるので、この辺りは
臨機応変にオンオフし使いこなしてて頂ければと思います。
とくに画面を消して、ハンカチで画面を
拭いている際に、画面が点いてしまうのが不便(笑)
オンオフも簡単なので、防水ケースに入れる時や
カーマウントする時にオンで良いかもしれません。

自分の環境のMate9では、問題無く使えているので
センサーの感度も、設定できますし、
色々試してセットアップしておいてはいかがでしょうか?
これで、この防水ケースに入れていても
前面からダブルタップで起動させることが出来ます。

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Mate9_waterproof_23

まぁ、もう一歩、上級者となれば
NFCを搭載しているMate9なら
NFCタグやシールなんかを使って、
バイクにマウントすると近接センサー起動オン
グローブモード、指定のアプリを起動させるなど
面倒なセットアップを 一括で変更させる・・・
なんて労力を減らす ことも出来そうですが
とりあえず、この感じで色々試して行こうかと思います。

サンワサプライ NFCタグ 白 MM-NFCT
http://amzn.to/2oGkb7Q

そんな訳で、引き続き、ちょっと工夫しつつ
不便なところもクリアし使用勝手も向上したので
ますます活用していけそうです。

装備的には、かなり大きく大げさになりますが、
休みの時や、ここぞと いうときには、
SWAT部隊の防弾チョッキでは無いですが(笑)
こんな重装備で、より安全に
アグレッシブに遊んでみてはいかがでしょうか?

非日常的な せっかくの 遊びだっていうのに
なんだかスマホに縛られている気もしますが
なんだかんだ言っても 色んな結びつきを考えれば
現代人の最後の命綱なのかもしれませんね。

備えあれば憂いなし・・・・ かもしれません・・・・







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2016年12月15日 (木)

3M Comfort Grip Goves / コンフォートグリップグローブ

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すごい良いです。すっかりファンになってしまいました。
いわゆる作業用とかメカニックグローブともいえる
背抜きタイプの滑り止め手袋なんですが、さすが、
評判通り、機能的で使い勝手の良いグローブです。

3M™ コンフォートグリップグローブ
http://www.mmm.co.jp/electro/comfort_gloves/grip_gloves/

Amazon: 3M コンフォートグリップ グローブ
http://amzn.to/2h3jpgI

Amazonでのカスタマーレビューの評価の高さは必見ですね。
これだけの逸品ですので、すでに知っていて
愛用者やファンの方も多いと思いますが、
昔ながらの手の平側にイボイボのゴムが付いた
軍手なんかと比べると異次元の使用感です(笑)

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実質剛健なシンプルなデザインと“3M”のロゴが
なんともマニアックな雰囲気を醸し出しています(笑)
ブラシーボ効果もあるとは思うんですが
他にも色々あるのに、やっぱり3Mってだけで
テクノロジー屋としての尊厳の高さと
期待を裏切らない機能を提供してくれそうな気がします。

wikipedia:3M Company(スリーエム)
https://ja.wikipedia.org/wiki/3M



最近じゃ この手の 滑り止め手袋は100円ショップでも
売っていたりするのですが、やはり、厳選された素材や
数々のテストや現場のフィードバックを反映してきた
その細部のディテールなど説得力の高さが違います。
とは言っても、この3Mのグローブも安価で
500円もしないで購入可能なのですが・・・

通常の良く見る軍手は7ゲージぐらいでしょうか、
あとは少し細目になると10ゲージ、それより
薄いものだと13ゲージとなるようですが、
このコンフォートグリップグローブは15ゲージという
細さで編まれていて、抜群の薄さを誇ります。
それに合わせ高い伸縮性も持ちあわせていて、
指先の感覚も伝わり易く 作業もしやすいです。
それでいて摩耗強さ(素材の擦れ破れにくさ)は
ヨーロッパEN388規格 レベル0~4 で最高の4.。

ベースとなる手の甲側の見える部分はもちろん、
発泡二トリルゴムというラバーで滑り止め加工された
手の平側も通気性がよくて蒸れないのはビックリ。
どうしても手袋をしていると感覚が解りづらかったり
蒸れや熱さで不快感を覚えるのもあり
どちらかというと、素手で感覚を味わいながら
作業をしたい方のタイプなんですが、
この薄さと邪魔にならない感じなら
積極的に活用していきたくなる逸品です。
逆に、その滑り止め効果は、素手以上の
スペックを発揮することもありますし・・・・

どうしても手が汚れてしまう足廻りの整備とか
デート前、いや(笑) 手が汚れたままで
人前に出ると色々と言われ面倒な人は
このビタっとストレッチが効いたグローブ
何双か持っておいても良いのではないでしょうか?
そうそう手袋って 右左の1セット1ペアを
1双(そう)って数えるそうです。1双2双~
で・10の単位はデカと表示することもあるようで
20枚すなわち10双を1デカと呼んだりするそうです。

で・さすがに使い捨てにするには高価ですが、
通常、軍手はゲージ数の高い方が
しなやかで薄く塵が入り難い製品に仕上がり
高価になる傾向がありますし、
この品質では逆にコスパが良い気がします。
ちょうど何セットか揃えて 気兼ねなく
バンバン使って汚れたら洗濯して
ヘタったら新品に変えるのに良い感じです。

そしてサイズ感。店頭で試着したんですが、
試着用に出ているグローブにサイズが
記載されていなくて困りました(笑)
本体のどこにも記載されていないようですが、
腕のリブ編みのところが色分けされているようです。
自分が買ったのは赤でLサイズです。本体はグレー。
LかXLなんですけど、フィット感優先で少しキツメに。
こればっかりは長く使ってみないと解らないところもあるので
用途別もふまえて2サイズ試してみても良さそうです。
伸びたり緩いとグリップ感がいまいちだし、
きつすぎても使用時に不快感が出たり、
自分的にはLだと指の長さが足りないのですが
フィットはイイ感じなので悩むところです。
用途的にはストレッチ性能も良いのでギューっと
パンパンに小さめで履きこなしたいところですが(笑)

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ちなみに、これは 定番モデルの標準カラー なんですが
発泡二トリルゴムという特殊なゴム素材を守るためか
不透明のしっかりとした袋に納められていましたが、
このグレー以外のカラーモデルは袋詰めされていないようで
少し仕様が違うのかもしれません。 そんなレビューも・・・
メーカーのスペックを見る限りは同じなんですけどね・・・

そんな訳で、使い勝手の良い定番モデルなんですが、
3Mのグローブのモデル別製品特徴をみると・・・
DIY、引っ越し、配送、サイクリング、ガーデニングなど
各種作業用に・・・・ え?サイクリング?
なるほど、たしかに、このグリップ感と通気性、
イイかもしれませんね。メーカー推奨の使用方法(笑)
シリーズとして防寒モデルもあったりして
これからの時期用や、除雪作業時にもイイ感じ。
防水性能があまり無いのが残念ですが、
トレッキングやキャンプなどアウトドアにも良さそう。
そして個人的にはHATCHのグローブにも通じる
耐切創モデルも機能的なカッコ良さを感じます。
やっぱり良い道具って使っていても気持ち良いんですよね。
それだけでも買った甲斐があります。
少しの拘りと投資ですが、気分も盛り上がります(笑)

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野球のバットや、ゴルフのクラブじゃないですが
工具をグイっと力を入れて握っても滑らないし、
適度なクッション感が手も痛くなりにくい。
それでいて 細かい作業も出来なくないし
汚れも恐れず大胆なアプローチも出来ます(笑)
銃器では無いですがトリガー操作もバッチリ(笑)
サイクリング、ブレーキレバー操作なんかも
指先が滑らず良い感じですね。
その薄さや快適さゆえに、そのままファミコンも出来そう(笑)
まぁ整備の時に必需品という訳ではないのですが
いわゆる軍手やゴム手袋とは雲泥の差。
サンデーメカニックの方こそ保護にも良さそうです。
まぁ軍手が必要な作業に こんなグローブを
さっと出して使えば 快適度アップでしょうね。

あとは・・・タッチパネル対応では無いのですが
そこそこ反応して操作出来てしまいます。
Vaioの大きな画面はバッチリで、スマホは少し微妙?
しっかり指先を先まで入れて慎重に操作すれば
スマホも操作できてしまうのですが、
タッチパネル対応のグローブも同じような感じですよね
そこまで素手のように反応しないというか・・・
電気絶縁性が無いので、静電気反応自体はするので
相性次第ではスマホ対応グローブとして使えそうです。
このあたりは今後の3Mの課題かもしれません
ぜひ次作は、正式にスマホ対応版として
マテリアル研究を進めリリースしてほしいものです。

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そんな訳で、たかがグローブ、されどグローブ。
スタイルや金額だけじゃ判断できない、
TPOに合わせた色々な個性を持った
魅力的なグローブがあって楽しくなりますねー。








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2016年10月10日 (月)

Motorcycle Touring 大垂水峠~道志道~三国峠

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そんな訳で、久々にSRでツーリングです。
キタヤくん発案の 相模湖から山中湖を繋ぐ
国道413号線、通称「
道志みち」を走ってきました。

ルートは中央道石川PA集合。
八王子JCT→高尾山出口→大垂水峠→
道志みち→道の駅どうし→
山中湖 幸房で昼食→三国峠→東名→解散

ルートを書き出すと、峠づくしで 硬派な
走りのツーリング感がありますが、実際は車も多く
少しつまり気味で 丁度良い感じのツーリング(笑)
それでもSRの鼓動を感じつつ、ハイウェイ&
ワインディングは、やっぱり楽しくて最高ですね。
それに気の知れた みんなと走るのは心地よいです。
そして、最近、富士五湖方面に行く際に、必ず
立ち寄っている
幸房での昼食も美味しかったぁー

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そんなわけで、SR ツーリングのお約束??
ちょっとしたトラブルもありつつも、無事、任務遂行!
三連休の最終日の渋滞が始まる前に高速に乗り、
余裕をもって明るいうちに帰還できました。

最近、連休時にはトレッキングやキャンプに行くことが
多かったのですが、やっぱりバイクも楽しいですね。
非日常感と、10月10日 体育の日ということもあって
モータースポーツともいえる普段使わない筋肉なのか、
ほんのりと残る筋肉痛と疲労感が心地よく・・・
また、ネジを巻くためにも・・・・走りに行きたいものです。

 

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2016年10月 7日 (金)

K&H F.R.P LABORATORY 訪問

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そんな訳で、平日ですが道も混みそうだったので
馴らしがてら社用車代わりに自分のバイクで
イギリス ブライトン郊外にでもありそうな
ファクトリー感とグリーンの外壁もイイ感じの
バイクシートでお馴染みのケイアンドエイチへ行ってきました。

株式会社ケイアンドエイチ
http://www.kandh.co.jp/


最近、ここ何回かはオフィスの旧店舗の練馬の方へ
伺って打ち合わせしていたので、こちらの
ショールームの朝霞の方へ顔を出したのは久しぶり。
最近は東京の東側が行動範囲だったので
いわゆる目白通りや笹目交差点、川越街道、
相変わらずな埼玉と東京の西北側の道の感じが懐かしい。
外環道と交差する、和光富士見バイパス周辺は
来るたびに様子を変えて、まさに進化の過程。
この辺りも、あと数年もすれば大通りとなり発展しそうです。

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それにしても、相変わらずイイ雰囲気。
モノづくりの現場感が、リアルティがあってイイんですよね。
フェイク感がなくて、実質剛健なスタイルが
細部のディテールやデザインにも生きています。
伝統を受け継ぎながら進化している現在の工芸品ですね。
店舗も趣味性が出ていて楽しいです。

秋には社内でサンマBQQもするという
オープンスペースでもイイ感じですし、
エスプレッソマシンでもおいてカフェでも併設すれば
イイ感じそうですよね~、 え? そんなことすると
また金を使わない客ばっかり集まる?
まぁまぁ それも良しということで(苦笑)





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2016年1月27日 (水)

brembo Racing / 異径対向4pot brake caliper

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そんな訳で、そこそこ手間が掛かってる割りには
間違い探しみたいな 変更箇所ですが・・・
タイトル通り、フロント ブレーキ キャリパー交換しました。
車検時に先伸ばしにしていた箇所の1つです。

BREMBO Axial P4 30/34 Caliper 20.4756.64


今まで使っていたのは、同じブレンボの削り出しで
その形状からヒョウタンの愛称で呼ばれたりする、
いわゆる、旧レーシング、オールドレーシング。
当時はボディ硬性の低さも指摘されたそうですが、
それゆえにか、現行モデルより軽いボディと
非常に短期間の初期に採用されたデザインで、
流通数も少ないはずですが、その当時のインパクトや、
現代の基礎となった、美しい削り出しボディと、
まだまだスペック的にも一級品ともいえる現行品の
異径対向4potキャリパーと変わらない サイズ、
ピストン径、シール類、パットなどの互換性で
現在も消耗品にも困らない、実用性の高さで
一部のマニアな方々に高い人気を誇る逸品です。

で、今回、交換したのは、その後継のモデル。
愛称は何でしょうか?いわゆるレーシング?
すでに絶版で、現行はマークが無くなり
デカブレンボ風にロゴがデカいタイプですね。
無くなると欲しくなる(笑)・・・この頃のタイプの
ブレンボキャリパーのデザインも好きなんですよね。。
周回遅れで追いかけている感じでしょうか(苦笑)
この形状が入手出来るのも在庫限りというところです。
で、ブレンボのキャリパーは その形状から
ラクビーやら カニやら色々愛称があったりしますが・・
このモデルは、普通にレーシングや削り
または高い方(笑)などと言われているようです。
以前、同じデザインの鋳物、キャスティングを
使っていましたが、購入した25年近く前の頃は
丁度 出始めの頃で、異形4potは
キャストでも当時、7~8万はしていました。
それがホンダの市販レーサーRSでしょうか
標準装備したことによって、一気に値崩れ
現在に至るということになります・・
ヒョウタンのように一目で解るレーシングとは違い
遠目には ロゴを赤くしたり、色を変えていたら
解らないようなレーシングとキャスティングの差ですが、
削り出しと肉抜きのもたらす軽量でシャープさ
そしてダストシールを持たないフィール優先の潔さは、
その質感と共に、人々を魅了し、虜にしているようです。


写真で見ると、色が似ていますが、
オールドレーシングはシャンパン色というかゴールド。
そして今回のレーシングはいわゆる、独特な
ODカラーの HA、ハードアルマイトの色と質感。
少しの色ムラも含め、これぞブレンボという色です。
最近はキャスト、削りも含め、オークション等には
ニセモノが出品されていたりしますが、
この独特の色は出せていないようです。

Brembo_racing_003

Brembo_racing_002

Brembo_racing_004

Brembo_racing_005

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ブレンボの赤い文字はオールドレーシング、
現行レーシングとも、ダブルアルマイト等ではなく
塗料の流し込み、どちらも経年やゴシゴシ洗うと
剥がれてしまいます。まぁどちらもビレットブレンボは
文字が窪みなので流し込みもカンタン。
ついでに回転方向を示す矢印なども墨入れならぬ
赤入れをしつつ、少し綺麗にしてあげます。

重くて錆びやすいクロモリのブリッジボルトやピンは、
今まで使っていたチタンパーツを移植。
ちなみにオールドレーシングでツライチだった
ブリッジボルトは5mmほど裏から出ています。
あとは、40mmのサポートも含め フル互換。
ピストンはどちらもアルミなのでそのままですが、
チタン製ピストンも互換があって使えます。
一応アルミのOHキットは入手済みですが
チタンに関しては入手も大変そうですが・・・

で、基本的には、やっぱり、慕情もあって
オールド レーシングが好きだったんですが、
やはり、経年劣化には逆らえず、
歴史を感じる表面処理の未熟さや、
ジュラルミンらしい腐食が進行していて
オイル滲みとアルマイト剥がれが出始めていました。
同じものを入手というのも考えましたが
程度の良い物は、かなり高額になってしまうのと
古いレーシングパーツゆえのリスクがあります。
まぁレーシングパーツなのにもった方ともいえますが、、
どうせなので心機一転、コレクションに追加です(笑)

実はAPレーシングの、6potキャリパーも
ストックしているので、そちらの仕様も考えたのですが
やはりブレンボが好きなんですよね・・
また、このキャリパーなら、ギリギリ
年代的にも、その雰囲気にも合う
フォルセラのGPフォークとの相性も最高。
今のような工作機器が大量に作り出す以前の
クラフトマンシップ溢れる手仕事と共に、
一切の妥協を排して世界最高峰を目指していた
GPマシーンそのもの・・・・、そして、その
フィードバックや影響を受けた当時のカスタムマシン達
ちょうど自分がバイクに乗り始め、金も無いのに
穴が開くほど読み返していたバイク雑誌にも
夢ようなインプレ記事と共に載っていました。
今のようなwebもない時代、より妄想も深まったのか、
やはりカッコイイと思うのは その頃のモノが多い気がします。
ただ、数字やスペックに囚われない、
普遍的な価値観の一つとして・・・

もともと空冷エンジンにスポークホイールの
SRを好んで乗るようなタイプでもあるので
どうしても、自分のような、少し古くさい、
ヴィンテージと言われるようなものを好む人には
そのデザインや雰囲気やスピリッツに惚れても、
その性能や機能性の部分で我慢を強いられる事が
あったりするのですが・・・それを見事に
裏切ってくたのが、現代にも通じる 華やかさと
無骨さを合わせ持つ これらのパーツ群とも言えます。

当然、ラジアルマウントやモノブロックなど、
より進化したキャリパーも存在しますが、黄金比ともいえる
異なったピストン径によってもたらすリニア感、
制動フィールを変える社外品を含む豊富な互換パット群、
そして、そのシンプルで美しい造形と共に、
マスターピースとして おさえておきたい逸品です。

Brembo_racing_007

Brembo_racing_008

キャリパー交換にあわせ、気分一新
フルードが収まるオイルカップも新品に交換。
最近のモデルは透明度がアップしてキレイ。
以前のものは乳白色で濁っていたのですが
現行品はフルードの色がキレイに透けて確認できます。
あとは、キャップの刻印が薄くなりましたね・・・
古い方が立体的でマークを赤く塗ったりしやすい(笑)
なのでキャップは古い方をそのまま使用。

brembo オイルタンク S15B 取出し:45度 10.4446.50


実は、交換前に、カワサキNinja H2に採用されている
半透明の黒、濃茶?ブラック スモークタイプの
ブレンボ製オイルカップと悩んだのですが・・・

brembo カワサキ リザーバータンク (43078-0577)
brembo カワサキ リザーバータンク (43078-0578)


やはり、フルードの汚れ具合、色が目視出来た方が
健康的で良いなぁ・・・といことで 従来品に(笑)
小型で軽いクラッチ用カップを使っているのと
この辺りのコンディションチェックがラクなのも利点。
あとは、ハンドルの角度などの自由度が高いのと
転倒時に破損の確立が低いのも別体マスターの
利点の一つですね。 ラジアルマスターの場合では
エア抜きしやすいのも利点の1つでしょうか。
フルードは お決まりの LCF-600 PLUS

そして、リアも同様。 同じく あまり奥にあると
フルードの状態を目視しづらいし、メンテもやりにくい。
まぁ慣れもあると思うのですが、ステップの位置、形状
リアマスター位置ともども、AAAの貴重なステップですが、
後のSR用リアディスク対応ステップに多大な影響を与えた
拘りの逸品、そして実質的な使い勝手など不満無しです。

Brembo_racing_009

Brembo_racing_010

そして、何気に リアの2potキャリパーも
いわゆるキャストのカニから 削りのカニに交換済み。
取付ピッチ 84mmなのでサポートもそのまま使用。
交換したのは、前回の車検直後なので すでに2年前です。

BREMBO Rear CNC Caliper P2 120.A441.10

効きはもちろん、デザインも旧型のキャストのカニで
不満が無かったのですが・・・  ポッキリ。
マウント部分の耳の部分が割れて折れてしまいました。
これじゃ、修理や補修は出来ません。アッシー交換です。
確かに負荷が掛かる場所ではありますが、
経年変化や不良品ではなく、、走行中に
リアホイールに布が巻き付き ロックしたのです。
ある意味、ここが折れてくれて転倒もせずに
他に破損も無かったのかもしれませんが・・・
とりあえず、カワサキ風にブレーキホースの取り回しを
スイングアームの上から通しておいて良かったです。
ブレーキのロックも含めて、通常、強い負荷が
掛かるのは進行方向の回転方向な訳で・・・
今回の、このトラブルの時も キャリパー本体が
クイックリリースのように後側に開いて止まっていました。
これが下側からの取り回しだったらホースが引っ張られ
ホースの破損と共に、ステップ側のマスター本体も
破損していたかもしれません。 ちなみに この後は・・
手持ちの工具で、キャリパーとマスターごと オイル入りの
ホースで繋がったまま外し、リアブレーキ無しで
とりあえず 自走で帰ってこれましたが(笑)

ちなみに、ホースを上通しにしていると、エア抜きの際に
キャリパーをスイングアーム上にする際も便利です。
で、ホース長に余裕も出るので、キャリパーを外して
ホースそのままバケツで丸洗いする際にも便利。
そして、ちょっとした お遊びですが、
リアのキャリパーサポートを作ってもらう際に
後ろ側の耳の部分を付けて、下だけでは無く、
キャリパーを純正風にスイングアームの上で
固定することも一応可能な状態に作ってもらいました。
一時期、レーサーで主流だったフローティングの影響から
リジットマウントへ移行しても、重量物を下に配置、
低重心化のために走り重視?見た目重視?で
スイングアーム下側にキャリパーを付ける
カスタムが主流ですが、汚れが付きやすく
メンテナンスもしにくいのも事実でした。。。
しかし、ロゴの向きからも解るように、
最近のリアキャリパーは下にマウントされる事を
考慮してエアブリーダ―の位置が良くなり
エア抜きもしやすくなっているのには感心。
マスの集中化とは逆になってしまうのですが
自分は マフラーの排気逃げとメンテしやすように
真下より進行方向 後ろ側にマウントしているのですが
その場所と相性も良く、交換して正解でした。

そして、ブレンボのカニには鳴きに悩まされ
パットの面取りしたり、リテーナー付けたり、
スイングアームをショップオリジナルの細めのアルミから
1WGベースのスイングアームに交換したさいに
厚めのある横側にも硬性の高いサポートに
合わせて作り直したりと・・色々試したのですが
削りのカニに関しては、見た目とは裏腹に
音も静かでコントラーブル。削り出しゆえに
表面もツルツルで汚れもつきにくく、お薦めといえそうです。
ちょっとコスパは良くないんですけどね(笑)。。。

Brembo_racing_011

そんな訳で、諸行無常。
形あるものいつかは壊れる・・・
カスタムというより リペアが続きそうですが
引き続き 大事に、楽しく使いたいものです。

 

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2016年1月26日 (火)

YAMAHA SR 車検 2015 in AAA

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・・・ということで。2年一度の祭事。
先月の お正月前にバタバタと愛車のYAMAH SR
主治医のAAAへ車検に出してきました。
ひさびさに行くと・・やっぱり楽しいですね。
個性的な お客さんのバイクや・・・ネタに・・・
新しいトレンドのパーツだったりチューニングを聞きつつ
おいしいランチを御馳走になりながら過ごしてきました。

最近は、一時 バイクを乗るのを辞めていて
再び乗り始めたリターンライダーの方が多いらしく
この日、訪れていたお客さんも自分よりご年配の方。
その風貌とは裏腹に、昨年から乗り始めたSRは
毎月のように どこかカスタムされているようで
SR談義でも 色んなことに興味があるらしく・・
エンジン チューンしていると振動はどうですか?など
少年のように質問してくるのが印象的でした。

そんな元気な先輩方を見ていると
まだまだバイク遊びは出来そうだなぁと
妙な安心感と共に 楽しくなってきます。

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筑波ツーリスト・トロフィー in MARCH リザルト
http://www.jasc.or.jp/result/2015/2/150314_r.html


まぁ ライダーの腕によると思いますが・・・
空冷2バルブ単気筒エンジンで設計も古いフレームのSRが、
最新のKTM690Rや、XR650、YZ、SRX、SZR等はもちろん
スーパースポーツやレーサーレプリカとも肉薄するラップタイム、
Ave.スピードを刻む 走りをするのは驚きますね・・・・
恐るべし チューンドSRと、その進化です・・

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そして、今回の車検は、見た目変わりませんが・・・
以前、転倒し破損した際に借りていたたステップを
このタイミングで、左側のみ新規制作したり、
あとは・・ちょっとしたレストア的に 消耗品を交換。
お気に入りのフォルセラは、国産品のOリングなど使い
少しオイルの滲んでいたアジャスター周りを修繕したり、
他、そろそろ寿命が迎えそうな箇所の告知を受けつつ
先送りにしたりして(苦笑)今回も無事、車検アップです。
アクセルワイヤーの戻し側とか、普段、自分では
見落としがちな箇所も見つけてくれたり、
やはり定期的にプロに見てもらうと安心ですね・・・

代車で借りていた、どノーマルな銀色のSRを返却して、
久々に自分のSRに乗ると、取り回しの良い軽い車体と
圧倒的な加速感、そしてカッチリと効くブレーキに、
しっかりとした足廻りがもたらす安心感。
イイねー!と ヘルメットの中で笑みがこぼれます・・
やっぱりSRはイイなぁ。車検をとって良かったー。

車検のあるバイクというのは、2年に1度
このまま、お金を掛けて 乗り続けるのか?という
選択を迫られ 試される時がやってきます。
そして、騙し騙し使っていた不具合も解消して
より いっそう愛が深まる機会でもあるようで・・
雨降って、地固まる。 という感じでしょうか・・・
また、当分 SRとは長い付き合いになりそうです。 

 

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2015年11月 4日 (水)

The 44th TOKYO MOTOR SHOW 2015

Motorshow_01

そんな訳で、チケットを頂いたので行ってきました。
お台場にある東京ビッグサイトで行われている
2年に一度の自動車業界のお祭り 東京モーターショー!
 
第44回東京モーターショー2015
http://www.tokyo-motorshow.com/


これがスゴイのなんの、前に行ったのは上京したてのころ
千葉にある幕張メッセで行われていた時ですが・・・
こんなに人気があったでしょうか?とにかく凄い人手。
当日は、お台場周辺の道は都外・県外ナンバーで溢れ
臨時駐車場に長い列を作っていました。それにしても
最近は若者の自動車離れとか言われていますが、
そんな心配も吹き飛ぶほどのお祭り騒ぎです・・・
結構色んな見本市やイベント・祭りに行ったことがありますが、
初詣?花火祭り?渋谷のハロウイン?それらを越えるような
大混雑ぶりにビックリです。。列の先はもちろん、振り返っても
溢れる人・・・そんな中とりあえず朝一から並んで行ってきました。

Motorshow_02

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2015年11月 2日 (月)

Motorcycle cruising. YAMAHA SR @ Tokyo Bay Area

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そんな訳で、今年も寒くなってきました。
1枚2枚 カレンダーも薄くなり今年の年末はSRの車検で
恒例の主治医のAAAさんから連絡が来そうな時期(笑)

その前に、見直しの意味を兼ねて乗っておこうかと
少し濁っていたブレーキフルードを変えて
うっすらと曇りぎみだったアルミ地を磨いて
下がっていたタイヤの空気圧を規定値まで上げ
エンジンに火を入れて、いつもの道をクルージング。

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ちょっと久々だったエンジンも、軽いクラッキングのあと
アクセル・カパカパ、加速ポンプで生ガスを送り込んで
デコンプで上死点を出して あっけなくキック一発起動。
股下から聞こえるシュルシュルとFCR特有の吸気音と
いつものスパトラの歯切れの良い排気音が響きます。

どうせなので、バイクで15分ほどで行ける
湾岸沿い、東雲とかいて シノノメという場所にある
スーパーオートバックス SA東京ベイと
ライコランドTOKYOBAYへ 軽くSRで散歩です。
随分webでの通販が便利になりましたが、
やはり実店舗でブラブラしながらの買物は楽しいですね。

スーパーオートバックス SA東京ベイ
http://www.sa-tokyobay.com/information/

ライコランドTOKYOBAY
http://www.ricoland.co.jp/shopinfo/index.php?tenpo_code=873024&blog_id=2

そこから、さらに5分も走れば、お台場。
東京モーターショウーが行われていたビックサイト
そして 東京は 何気に東京湾や河川に面して
色々な場所に たくさん公園がありますが
ここは前に撮影するのにイイなぁと目を付けていた
海に面した、静かで広々とした所です。
背景ボケによい被写界深度が稼げる奥行きと
広角で撮っても余計なものが入らないワイド感。
エンジンを切って 転がして行き 位置決めし
何カットかアングルを変えてパチリパチリと試し撮り。

この日は、小径のミニベロ自転車乗りの方が数名
ミニオフらしき事をしていましたが、夕暮れと共に
撤収した後は、オシャレな釣り人さんたちが数名。
すぐ近くの都心では人ごみで溢れている東京でも
こんな静かなところがあるんだ・・というぐらい
ひっそりしていて、ゆっくり時間が流れている感じです。
そんな訳で 少し ゆっくり撮影してみました。
三脚を持って行かなかったので、少し適当ですが、
年賀状に使えそうなカットも何点か撮れたかな・・・

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いいロケーションです。 大自然とは違う
少し錆びれた港町の風情が渋さを感じます。
ボラードに片足のせて缶コーヒーをグビグビ(笑)

しかし、アルミや金属の特有の輝きはイイですね。
エンジン、タンクやホイール、色々なところをクリアや
アルマイトを剥がして バフ掛けポリッシュ状態ですが
少し放置して曇っても、また磨いてあげると
小さな傷も消えて エッジに沿っに光ってくれる。
その手入れの感じもブーツや靴磨き等と似ていて、
せっかく磨いたのに雨などに弱い儚い光沢感も
繊細なゴードバンなどにも似ているというか・・・。
新品には無い、イイ感じのエイジング感と輝きが
メッキとは違う、柔らかさと 適度なメリハリがある
使い込んだ渋い部分と輝きの対比が味わい深いです。
また そんな手間や気を使うパーツ処理をした市販品は
今時無いのも魅力で、スペシャルパーツゆえの
その磨く楽しさに魅せらる人が多いのも納得です。

そして、一通り、撮影遊びも終了。
どうせなので 一回り走ってきてから 戻ってきて
夜景も撮ろうかなぁと思ったのですが
寒くなってきたので・・そのまま撤収(笑)
暗くなる前に 自宅のガレージに戻ります。

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やっぱりバイクは乗っていて楽しいし
小回りがイイというか機動力がイイんですよね。

昔はガンガン足につかっていたのですが
最近 乗らなくたった理由に、都心の駐車事情。
駐禁が厳しくなったのもあるとは思うのですが
意外と調べてみると都心部にバイク用の
駐車場も増えているんですよね。
いわゆる新宿や秋葉原でも、完全に無料だったり
最初の1時間が無料だったりするところもあって、
結構 便利で親切。買い物や都心への用事にイイ感じ。
スマホからも検索しやすいサイトもあるし、
よく行くようなスポットはチェックしておいて
覚えておいて損は無いかもしれませんね。



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2015年5月14日 (木)

SRミーティングin山中湖 2015

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そんなこんなで今年も山中湖で行われたSRミーティングへ
バタバタと用意をしつつツーリングメインで行ってきました!

SRミーティングin山中湖 2015
日時:2015年5月10日(日)am11:00~pm3:00
場所:山梨県 山中湖交流プラザ「きらら」山梨県南都留郡山中湖村平野479-2
参加料:無料(SR以外も大歓迎!)
問合せ:バイクガレーヂ スラクストン(tel.042-321-8212)

実はその前のゴールデンウィークにジープパトリオットで
金峰山~瑞牆山へとトレッキングに行って・・
その後、富士五湖の湖畔でオートキャンプをしようと
周ってきたので、今年も2週連続の富士山&富士五湖(笑)
すっかり この辺りは走り慣れてきました。。。。

しかも、どうせなので、今回は 一人で前日入りして
テント類を持ってツーリングキャンプしようかと計画し、
テント泊トレッキング装備をベースに水・食糧を減らし、
チェアワンやテーブル類を加えたパッキングを
愛車SRに積んで準備していたのですが、、、
直前で土曜は あいにくの雨予報に・・・そんな訳で
雨の中走るのもテント泊するのも嫌なので・・・
天気が好天するという日曜出発でスタートです。

まずは、SR界の重鎮ささもとさんのお誘いに乗っかり、
中央道・石川PAに集合。 昨日の曇天が嘘のような快晴!
ひょっとして渋滞するかなぁ?と思い早く出ましたが
スムーズに到着。集合時間15分前なので
ひょっとして一番乗り?と思いましたが・・・
すでにみなさんお集まり。年をとると時間が早くなるのかな(笑)
そして、オトナの階段を登ったのかSRも完成度アップ。。
いつもなら・パーツが落ちた割れたエンジン掛からない
そんなトラブルが一つや二つ出るモノですが
今回は見事な完走率。小気味よい単気筒サウンドに包まれ
初夏の雰囲気が漂う中央道を快走します。
そして、PA、SAで休憩&給油。そして どこもSRで一杯です。
ちょっと話しかけられたり、ご挨拶などコミュニケーション。
すでに道中からイベントは始まっているんですよね、
このイベントの雰囲気も楽しみの一つかもしれませんね。

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そして、いつものように 走りながら 走行写真をパチリ。
後半、気が付かないうちに動画モードになっていたようで
富士山が正面の最高のシーンが撮れていませんでした、、
あの絶景は 心の中のアルバムに納めておきます(笑)

そんな訳で、高速、有料道を乗り継ぎ、無事到着。
そこそこ早く着いた気がしましたが、すでに会場は、
SR!SR!SR!でいっぱい。定位置となりつつある・・・
今回も開場奥の奥の方へと誘導され、駐車です(笑)
っていうか、奥の方は広々で湖に面して富士山も綺麗だし、
今後は奥を陣とって、テントかタープを張って のんびり
ブース気取りでイイような。。。別料金とられそうですが(笑)
そんな訳で、一休みしたら会場に戻り、色々堪能。

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会場は いつもの雰囲気。撮影会やら色々。大賑わい。
今回は今まで一番の人手かも? とにかく 大盛況、
天気も良いし、最高のロケーション。なんとも楽しくなります。

で・・・会場で気になったのは、SRではないですが、
ソープボックスカーって言うんでしょうか?エンジンレスで
FRP製の綺麗な流線ボディに細い4輪。カッコ良しです。
そして、オレブルさんのSR。クラシックレーサー風ですが
重心低めのクラシックなフルカウルの造形と
マットブラックに綺麗にポリッシュされた色調。
ちょいワル風なアメリカ草レース風な趣きもありつつ
バットマンカーみたいな風情も(笑)アメコミヒーロー物の
映画なんかで出て来ても良さそうな出来です。
そして個人的に気になったパーツは・・・
LSLのミラー。ステーの造形が自分も使ってる
ROADRACINGのミラーに似ていてイイ感じ。
ミラーの形は丸型じゃないほうが好みなので
今後のバリエーションに期待です。
そして、何気に毎回ネタを投入するキタヤくんは
現地でメーターケーブルを100円で購入出来てご満悦(笑)
永井電子の電タコが収まるケースもDIYでイイ感じ。
マフラーといい SRライフを楽しんでいます。

そして、会場裏では ひっそりヘリノックス見本市(笑)
持ってきました軽量コンパクトなのに座り心地最高な
ヘリノックスのチェア。高品位なクオリティも魅力です。
展示会ばりに魅力を語り、商談もまとまっていたようです(笑)
長身なイケメンプレジデント マメくんでもリラックス可能。
トミタさんが持ってきた、ブルーカモが これまたイイ柄。
このMULTICAM柄でアロハシャツがあったらカッコイイなぁ

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そして、山中湖。 山梨 といえば 名物の ほうとう。
実は あんまり ほうとうが好物では無いんですが・・
ここの ほうとうは特別。大好き。あの出汁スープは最高です。
おじやも美味しいんですよね。また行きたいところです。

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Yamanakako_srmt21_

そして、カルディ・・じゃなくて・・・YAMALUBEさん。
今回も美味しいコーヒーをアイスとホットで提供していました。
無料配布のステッカーもイイ感じ。
今後は高品位なオイルだけじゃなくて・・
コーヒーの販売も手掛けてみてはいかがでしょうか?
業務用 ペール缶入りアイスコーヒー 10W40(笑)

そして、帰りは 少し早目に みんなと離れソロで、
三国峠を走り、そのまま裏道を抜けて 御殿場へ。
道幅が広めで走り慣れた東名ルートで帰宅しました。
少し事故渋滞があったようで詰まる区間がありましたが、
吹け上がるエンジンと共に、休憩も少なめで疾走。
用賀からは首都高で 都心を通らず、環七から
海側へ抜けて 、こちらも走り慣れたガラガラの
東京ゲートブリッジを取締に注意しながら海を渡って
無事、明るいうちに葛西ベースに帰還しました。

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走った後は、軽くチェックしつつ、軽く掃除、軽くメンテ。
スマホのナビをフル可動で給電しつつ走ったので、
バッテリーを労わってトリクル充電しておきました。
トップスピードや加速も あいかわらず出てるし、
目立ったトラブル箇所も無い状態なので、
老体なSRですが・・・まだまだ現役で走ってくれそうです。
今回も 楽しい思い出と共に 無事走破に感謝です。



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