カテゴリー「■ モノ. Digital ガジェット」の56件の記事

2018年4月 8日 (日)

Aglaia LED 卓上デスクライト LT-T12

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そんな訳で、最近 視力も落ちてきて
ちょっとした読書や手作業の時に
手元を照らすライトが欲しいなぁと調べていたら
イイ感じのデスクライトがあったので購入してみました。

Aglaia LED Desk Lamp 7W,
Eye-care Dimmable Table Lamp
with USB Charging Port, 3-Level Dimmer
with Touch Sensitive Control and Flexible Neck (Black)
http://www.aglaiahome.com/product/70456


Aglaia LED デスクライト 卓上スタンド
USB充電式 三段階調光 三色調整
タッチセンサー 折りたたみ式
https://amzn.to/2GHSNyQ


どこまで名前か解らないけど なんだか長い名前(笑)

他にもOEMな感じでデザインや仕様が同じな
AUKEY LED スタンドライトLT-ST5 などありますが
中でも一番コスパが良い Aglaia を購入。

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すでに他にも色々デスクライトも持ってるし
ランタンなんかも けっこう持っているんですが、
軽量コンパクトで 持ち運びも出来て、
周りに必要以上に灯りを漏らさずに
手元だけを明るく照らしてくれるのが丁度良いです。

今回デスクライトで、欲しかった機能である
白色5200k、昼白色4100k、電球色2900kの
TPOで使い分けが出来るカラーモード調整に
明るさを段階的に変更できる 3段階調光も便利。
そして、オマケ機能という程度ですが
バッテリーも内蔵していてコードレスでも利用可能。

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金額の割には質感や動きの節度感もイイんですよね。
軽いタッチで操作できるアクションは
持ち歩く際には誤動作が心配ですが
卓上で使うには、軽い操作で済むため本体が動かずに
片手でオンオフや調光、色変更まで出来て便利。

そして基本的には有線で給電しながらの使用となりますが
給電しながらの使用でも とくに熱を持つわけでもなく
USBでの給電となるのも便利で一般的な各種アダプターで
作業場から寝室、出張先と場所を選ばずに使えるのと
モバイルバッテリーも併用すれば野外でも長時間利用可能。

この手のデスクライトが1つあれば、
色々使えて便利なんですよねー ということで
ついつい同じにモノを2つ買ってしまいました(笑)
(この商品の特別キャンペーン 1点買うと、50% OFF を活用)!

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たかがライト、されどライト。

全体をほんのりと照らすランタンとも違う、
また大きく光量のある本格的なデスクライトとも違う
軽量コンパクトなLEDデスクライト。
そんなライトも使い勝手がイイんですよね。
なにげに購入以来 大活躍中です。




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2018年1月23日 (火)

ドライブレコーダー : Anker Roav DashCam C2

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さて、そんな訳で 遅ればせながら ドラレコ デビューです。
前々から、もしものために 付けておきたいなぁと思い
色々調べていたのですが、あまりに機種が多く、
機能の違いなども多種多様で 迷ってしまっていて
決定打の無いまま買わずじまいだったのですが
今回は重い腰を上げ 無事なんとか購入です。

ドライブレコーダー : Anker Roav DashCam C2
https://www.anker.com/jp/products/variant/Roav-DashCam-C2/R2210311
Amazon : http://amzn.to/2mUBWjA


選んだのはAnkerの新製品。Roav DashCam C2。
知ってますか? Ankerというメーカー。
Google出身の数名によって2011年に設立され
スマホやらガジェットに詳しい人には有名な、
モバイルバッテリーとか各種USBアダプターなど
その品質の良さからファンも多いメーカ―です。
今回、あのAnkerからドラレコを出したから
ドラレコ デビューしたっていう指名買いの方もいるぐらいです。

Anker (エレクトロニクス) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Anker_(エレクトロニクス)

普通ドラレコとなると、有名なのはユピテルやコムテック、
セルスターなどのカー用品でお馴染みのメーカーや、
あとはカーナビメーカーのケンウッドやパナソニック、
マニアックなところでPAPAGO、Driveman辺りも候補でしたが…
やっぱり機能が良いものは それなりに高いし、
どのあたりで妥協するかもネックだったのですが、
このAnker Roav DashCam C2に関しては
まさに今時な必要にして充分な各種機能と
そのコスパの良さと信頼性の高さが魅力だと思います。

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マウントは吸盤タイプと両面テープ留めの2種付属。
また単品としても 人気で魅力的な IQ対応の
USBカーチャージャーAnker PowerDrive 2も同封。
長めのMicro USBケーブルも丈夫そうで
なにげに内装剥がしや配線の埋め込みに便利な
トリムリムーバーが付属なのも嬉しいです。

もっと安い怪しいドラレコもあるにはありますが
実売1万円以下に納めつつ、安心の18か月保証や、
スペック的にも、昼夜関係なくクリアなフルHD対応の
周辺まで明るいF2.0の広角単焦点レンズと
SONY製CMOSイメージセンサー採用の画質面や、
Ankerの得意な所でもある品質差が出やすい、
駐車モニター機能用の内蔵バッテリーや
USBカーチャージャーなども やっぱり安心。
また、安価なドラレコだとTVやラジオに
ノイズが出てしまう製品もありますが、この辺も問題無し。
そして、デザインも やっぱりイイんですよね…
まるでコンデジのような風貌はアピールもバッチリで
ヘアライン風のボディ部とレンズのバランスも絶妙です。

ちなみに、映像を記録するmicroSDカードは別売り。
class 10以上の32GB推奨で、64GBも対応。
自分は一応、相性も良さそうな下記を購入。

Samsung microSDカード 32GB EVO Plus Class10
http://amzn.to/2F3Ryc5

とくにフォーマットの必要もなく そのまま認識し、
フルHD(1080p)での録画にもコマ落ちなども無いようでした。
アダプターやケースも付属するしコスパも良好。
16GBなどの容量の少ないSDカードや
アクセススピードが規格に準じないSDカードは
エラーが出るようですので注意が必要です。

 

そんな訳で、さっそく愛車に取り付けます。
車種は、Jeep PATRIOT(ジープ パトリオット)
狭めのフロントウィンドウで バックミラー上部には
前に付けた レーダー探知機 が納まっています。
今回このドラレコを付けたのは 定番位置といえる
バックミラーに重なる前方の助手席側。
このC2は そこそこ大きいサイズのドラレコですが
パトリオットのミラーのサイズと相性がイイ感じ。
この位置で、運転席側からは視界に入りません。
実際、画面を見たり操作する時はミラーを下げるか、
少し回り込むように左側から見ればOK。
慣れてしまえば そんなに操作する事は無いし
撮影される映像も高い位置からの方が良いですね。
そして配線はフロントウインドーガラスに沿うように
付属のトリムリムーバーを使って隙間に這わせます。

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そしてAピラーからはダッシュボード下に通し
運転席のハンドル下の足元を通すようにして
前に中で分岐し足元に引き出して置いた
アクセサリー用のシガーソケットの空きポートに
付属のチャージャーとUSBケーブルをセットします。
ほとんど配線が露出しない状態で
スッキリと配線をすることが出来ました。
付属のUSBケーブルの長さは結構余裕があって
買い直したり延長ケーブルを用意しなくても
良いのがイイところですね。

ドラレコ本体は、とりあえず吸盤タイプのマウントを使用。
Jeepパトリオットのフロントガラスの上部には
今時な iPhone X のような 剃りこみというか
切り欠きノッチのような部分があるのですが
そこに うまく 吸盤部分が納まり丁度良い感じ。
このノッチの内側部分は小さい黒い点の集まりで
少し凹凸となっているので 吸盤は無理かと思いましたが
今時の吸盤は進化しているようで吸着も強力。
ピタッとくっ付けた後にレバーを回せば
真空度が上がってカチッとロックされます。

夏の熱い時期などは解りませんが
一通り走った後も 問題無さそうで
とりあえず この仕様で運用してみようと思います。

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昔ながらのレンジファインダーカメラのような
直線基調のシンプルなデザインがカッコ良いですね。
レンズ回りの大きさも これぐらい主張というか
アピールがあったほうが駐車時の防犯にも良さそう。

セットアップ自体は、最初に電源を入れた時に
フローで出てくるので、言語に日本語だったり、
日時だったり、順番にセットしていけばOK。
この部分は後から設定で変更も可能で、
設定の項目も少なく整理されていて解り易いです。

ちなみに周波数は50Hzと60HZを切換え可能で
日本国内で 東日本が50Hz、西日本が60Hzらしいです。

電源周波数地域(50Hz地域/60Hz地域)について_SHARP
http://www.sharp.co.jp/support/info/info_hz_1.html


これを設定しないと目に見えないスピードで点滅している
信号機とシンクロしてしまい真っ暗で画像に写りません。
事故時に証拠として使うドラレコとしてはNG。
ちなみに このC2で、50Hzにセットして使用中で
信号機は夜間はバッチリで、昼間は多少
チラつきのフリッカーがありますが、ちゃんと
信号機の状況は確認出来る状態で写っていました。

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走行中に液晶画面が点いていると気になるので、
スクリーンのバックライトは30秒でオフに設定。
それでも録画中は画面左横の青いLEDランプが
点滅するのが 個人的に気になったので
目隠しで黒テープをカットして貼っておきました…

後、設定は、操作音などは無しにしたり、
録画中の日付と時刻は表示を選択。
解像度は一番きれいな 1080P 30FPS。
振動や衝撃を感知する 感度は3段階真ん中の中、
これで、一度 段差を越えるときの振動で
イベントファイルとしてロックされていました。
ループ録画の長さは1/3/5/10で5分に設定。
これで走行中に5分ごとに1ファイルとして保存され
ファイルが容量いっぱいになると古いファイルから
段々と自分で削除しなくても自動で上書きされていきますが、
感度設定で感知されたイベントファイルはロックされ
鍵アイコンが付いて上書きされず残るようになっています。
LoopRECフォルダとEmergencyRECフォルダで自動管理。

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また、駐車モニターをオンに設定していると
エンジンを切ると自動で駐車モニター状態になり、
Gセンサーが揺れや衝撃を感知すると、
USBからの給電が無くても内蔵バッテリーで
30秒間×最大15回 自動で録画される機能があり、
その感度を高と低から選べるのですが…
高だと乗り降り時のドアの開け閉めで毎回録画され
毎回 乗り降り時にロックファイルが貯まるのですが
低だと、それは録画はされませんが、
ドアパンチ程度だと記録されない可能性があります。
高で毎回ロックされたファイルが貯まるのも面倒ですし
この辺りはカード容量と合わせ色々試したいところです。

ちなみに本体の充電がされていれば
給電が無くても、GoProみたいなアクションカメラのように
単体で撮影が可能で、他にもモバイルバッテリーや
PCやACアダプターに繋げば更に長時間撮影も可能でした。

そして録画された動画を見るためには
本体での再生はもちろん、SDカードを差し替えれば
PCやスマホへの保存や削除、動画再生が可能ですが、
SDカードを取り出さなくても本体の充電用のUSBを
PCに繋いぐと本体がカードリーダー替わりに機能し
そのまま内部のSDカードにアクセス可能でした。
スマホからもUSBホストケーブルなどを使ってアクセスすれば
SDカードが使えない機種でもアクセス可能です。

あとは内蔵バッテリーの充電具合との兼ね合いだったり
USB電源ゆえの外部モバイルバッテリーの併用などで
駐車中の常時録画にも対応が出来そうなので
引き続き色々試そうかなぁと思っています。

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そして、せっかくなのでステッカーでアピール(笑)
ちょっと大きいかなぁと思うんですが
これぐらいじゃないと走行中は認識は出来ないでしょうね…
約10cm×5cm(2枚入り) で アルミ地風を選択。
表記もCAUTIONステッカー風で RECってな感じで
とりあえずJeepパトリオットにも違和感無さそう…

ドライブレコーダー ステッカー /メイヴルアットホーム
http://amzn.to/2G7hAMV

 

そんな訳で… 取り付け後、テストを兼ねて
近場の東京~千葉周辺を走った映像を
簡単に編集してYouTubeにアップしてみたので
続きを読む に貼り付けておきます。

ちなみにYouTubeにアップして
容量が圧縮される前の画質は
もっとノイズも少なくてクッキリ綺麗でした。







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2017年10月29日 (日)

アルミビレット スマートフォン ホルダー : Lixada GUB / West Biking

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そんな訳で バイクや自転車にスマホを付けるのに
ちょっとシンプルでカッコイイ アルミビレットな
スマートフォンホルダーを2種類 入手してみました。

スマートフォンホルダーは今までも
色々なタイプを試してみたのですが、
利便性は良くても、見た目がゴツかったりで
存在感があり 質感がいまいちだったりで、
最近は 必要に迫られて 使うときだけに
クランプで留めるタイプを使っていたのですが
このスマホホルダーは、必要最低限な大きさに
シンプルなデザインで機能美を感じる逸品です。

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ともに幅100㎜までの大型スマホにも対応した
そのホルダー部分は、今メインでつかっている
HUAWEI Mate 9 にも問題無く対応しています。

そして、今回は2つのタイプを入手してみましたが
1つはステム部分が太くハンドルパイプ径が太い
ロードバイク、MTB用に対応したクランプのLixada GUBと、
もぅ1つはオートバイの一般的なミリバーに対応したWest Bikingです。

 

Lixada GUB

で、まずはクランプ式のクイックリリースも
メカニカルでカッコイイ、ロードバイク、MTB用に対応した
Lixada GUBのスマートフォンホルダーです。

Lixada GUB 自転車電話ホルダー ユニバーサル
調整可能 携帯電話/GPS/マウントホルダー
http://amzn.to/2gSGzvJ

ステム付近の太いΦ31.8ハンドルバーにピッタリで、
Φ25.4mmハンドルバーにも付属のスペーサで対応可能。

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工具も付属されていて、ネジ2本で取り付け可能で
ホルダーとクランプ部分は十字状の溝で固定され
その組み合わせによって縦横に配置できます。

TPU製のスマートフォンケースと相性が良く、
他のケースを使用の場合は爪の部分に
保護ゴムを付けた方が良さそうですが
スマホ自体はローレット加工されたノブを
手で締め付けることで しっかり固定されます。

これが、ほんと 質感や節度感が良く
カメラ機材のような精度と機能美があって
カッコイイんですよね… コスパも最高。

また、スマホを載せていない時でも
そのメカニカルな造形がカッコよく
シンプルでいてスタイリッシュな
スマートフォン ホルダー という感じです。
 

 

West Biking

そして、合わせて購入した、もぅ一つの方は
少しホルダー部分のサイズがLixada GUBより大きく
凝った肉抜きもほどこされた West Bikingの製品。

West Biking スマートフォン用ホルダー
アルミ合金製 自転車携帯ホルダー
http://amzn.to/2lotGee


ハンドルに留めるクランプ部分の径が
メーカー公表値、2.5㎝(0.98")で
上記のLixada GUBより少し細めの
MTBなどのハンドルの細いグリップ部分や
オートバイの一般的なミリバーである
Φ22.2mmに対応したタイプのホルダーです。
(付属の薄いスペーサーを使用)

意外と選択肢が少ないんですが、
まだまだ少数派のオーバーサイズは別として
オートバイの方が、今時なMTBやロードバイクの
一般的なハンドル径より細いのは意外な気もしますが
このΦ22.2mmに対応したスマートフォン ホルダーの
West Biking は 貴重な選択肢になりそうです。

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そして、さっそく愛車SRのハンドルへマウント。
凝った造形の組み合わせで、ネジ1本で固定できる
クランプ部分は見た目もスッキリで好印象。
ただ、下からネジを閉める必要があるため
取り付け位置によっては取り付けが面倒ですね。
一度ハンドル自体を留めてるクランプを緩め
向きを変えてから固定して対応しました。

それにしてもイイですね。ピッタリ ローマウント。
狙い通り ほぼほぼ神クリアランスで
ツライチに近い状態でマウントできます。
そして、そのコンパクトなサイズと質感は
プロ機材な撮影機材風でカッコイイですね。

そしてシンプルなパーツ構成ながらも
ホルダーとクランプの接続部分が四角い形状で
90度回転させて、取り付けることによって
スマホを縦横どちらにもマウント可能です。

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耐久性の部分などは まだ未知数ですが
これは かなり良さそうなスマートフォン ホルダーです。

他にあるような雲台風に角度調整できたり
位置を微妙に調整できない代わりに
クランプ部分やアーム部分はシンプルで
コンパクトな構成なために破損部分は少なそうです。

そして、やっぱり、このデザイン性の高さですね。
どうしても常時、目に入る部分ですし、
とくに趣味性の高いバイクやMTB系となれば、
生活感のある実用面より、これぐらい
必要最低限のマウントの方が冴えそうですね。

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そんな訳で、すっかり お気に入り。
他の自転車。ロードバイクやら全てに付けたいぐらい(笑)

そのメカニカルな造形のホルダー部分は
スマホを付けていない状態でもカッコイイし、
バイクで言うならヨシムラのテンプメーターのような
デジタルメーターをマウントするのに使っても良さそうですね。


 


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2017年7月 9日 (日)

新世代LEDランタン / N9(NNiNE) LUMENA 7 black : LED lantern

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その存在を知ってから 個人的に興味津々で、
やっと、この度、無事入手することが出来た逸品。
手のひらサイズで、ポケットにもすっぽり入りそうな
一辺がカードサイズなみの90mm程度の大きさの
この四角い謎のアイテムの正体は・・・・

LEDランタン「N9(NNiNE) LUMENA
Amazon: http://amzn.to/2tYVDvB


そう・・・キャンプや非常時などに活躍する
充電式のLEDランタンなんです !

LEDのランタンなんて、今までも色々持ってるし
もっと小型のタイプもあるでしょ?と思いそうですが、
このLEDランタンが凄いのは、このサイズにして
キャンプのメインランタンとしても使える
1000ルーメン越えの、1,300lm!(驚)

 
キャンプ場でも、よく見かけ、サイトライトして定番な
人気No1の大光量を誇るガス式ランタンでもある
コールマンの 2500 ノーススター
Max時に 約1,543lmというスペックですから・・・
この小型軽量なLEDランタンの
明るさと、革新的な凄さが解るというもので・・・

ついに、LEDランタンも 此処まできたかと
LED黎明期から色々と投資してきた
自分としては胸が熱くなるアイテムです(笑)

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それにしても やっぱり カッコイイですね。
各部の質感や仕上げも美しく端正なデザインです。
この手のアイテムとしては高額な部類ですが
それ相当の質感と品質で満足度の高さがあります。
そして、その存在感といえば、アウトドアチェアとして
高評価を得ている、ヘリノックスに通じる部分も感じます。

実際に購入にあたり、入荷待ちをしている間に、
カラーバリエーションも色々あるので、ホワイトや
カモフラージュ迷彩柄も良いなぁと思ったのですが
撮影ライトとしても違和感の少なそうなBlackを選択しました。
90度可動な 吊り下げ時や床置き時のスタンドに使う
アーム部分のゴールドと、本体のブラックが絶妙です。

すでにマニアックなキャンパーの間で好評を得て、
ファンも多く、リピーターも出始め 話題になっていてますが・・・・
その理由が実際に手にしてみると解る気がします。

 
N9(NNiNE)がメーカー名でしょうか?
そしてLUMENA(ルーメナー)と読みます。
あまり情報が得られなかったのですが
どうやら韓国のメーカーのようですが
KMコーポレーションが代理店をしていて
まだまだ扱い店が限られていますが、
あの東急ハンズでもイチオシで扱っているので
この完成度を考えると今後の展開や
バリエーションも楽しみになります。

KMコーポレーション
https://www.phoneartist.jp/


付属品は、持ち運びに良い専用ケースと、
本体の充電用と、給電にも使える
平コードタイプのUSBコードが1本と
簡易防滴用のシリコン製のカバーに、
精度が高い高品位な樹脂製ハンガーフックが2種、
そして汎用のアルミ製カラビナが2個。

なんとなくガレージメーカー的な風情もありますが
その反面、大手メーカーには無い割り切りと、
ピーキーなスペックとセッティングがワクワクしますね(笑)

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本体に内蔵されたバッテリーは大容量10,000mAh。

ランタンはもちろんモバイルバッテリーとしても使えて
付属するUSBケーブルはいわゆる台形端子の
microUSBで、旧来のAndroid端末と共用ですが、
別途ケーブルやアダプターを使えば
iPhone6Sなら4回、HUAWEI Mate9なら2.5回ほど
フル充電できるというカタログ上の計算となります。

ランタンとしては、High Maxの1300lmで約8時間。
Lowの260lmだと約100時間とロングライフです。
前出のガス式ランタン2500ノーススターが
470g缶使用時で約4~8時間というスペックなので
かなりイイ勝負で、高額であるODガス缶と比べ
フル充電の電気代が 約1円で済むという
LEDならではのランニングコストも魅力です。
そして、その驚きの明るさも一瞬しかもたないような
カタログスペックという訳ではなく実用的な
ランタンとしてフルパワーモードでも8時間。。。
すでに使用者の声を聴いても、とにかく感動的で
キャンプや、夜間のBBQでも、これ1台でこなせる
驚きのスペックを誇っているのが驚異的です。

明るさは、電源ボタンを押すたびに明るくなっていき
260~1300lmの4段階と調整が可能で、
2秒ほどの長押しで、LEDの色温度変更が可能。
LEDらしい5700Kの涼しげな青白いクールな昼光色、
3000Kのアコースティック風な温かみのある電球色、
そして、その両方の4500Kの昼白色が選べます。
さらに5秒押しで救急時に使えるSOSモードも搭載。

 

LEDランタンLUMENA(ルーメナー)先行販売
https://www.makuake.com/project/lumena/

すでに、募集は終わっていますが、
先行発売のクラウドファンディング「Makuake」で
扱われていた時は、色温度変更の機能が無くて
昼光色か電球色を選ぶ必要があったのですが・・・
現行の一般リリース版は、色変更が可能に!
この色温度機能は、個人的に好きな機能で
リラックス時には雰囲気が良い電球色にしたり、
テントやタープの幕色に合わせた色を選んだり、
キャンプ以外の使用時でも、撮影灯としての利用や
作業灯として、より自然な白色を見たい時など
色々なシーンに合わせて使うことが出来て便利です。

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それにしても、明るいですね。ホント感動的。
写真では露出の設定などで伝わりきれませんが・・
高品位なLED懐中電灯や、バイク&車用ヘッドライト、
数々のLEDを見てきましたが、このサイズにして、
これ一つで、生活が出来てしまいそうな光量です。
そして、ダークスポットやフレアのないフラットな配光。
色温度の変更の感じは、GENTOS SOL-036C辺りと
同じ仕組みの2色のLEDで再現しているようですが、
通常は一番暗くなるはずの、温かみのある
warmな電球色であっても遜色なく明るい。
六畳間の和室なんか、これ一灯で十分なぐらい・・・

もちろんMaxでは直視できない明るさですし、
一番暗いLowでも、いわゆる一般的な旧来の
LEDランタンと同等程度な明るさはあって
小さなテント内でも使いやすい260lm。
メインランタンとしてなければ、モード2の650lm。
モード3の910lm。Maxの1300lmでなくて充分です。

そして、LEDランタンって、燃料系ほどではないですが、
なにげに電池式の場合は、その管理も面倒なんですよね。
使わない時は液漏れも気になりますし、
ランタイムや明るさを考えれば使用する電池も
単三アダプターを使わず単一電池を使いたいですが、
充電池や充電器も嵩張りますし・・・
そして、充電池ではない場合は そのコストも馬鹿にならない。。。
そのあたり高性能なリチウムイオンの
内蔵バッテリーは運用がラクです。
ただ、大容量のバッテリー搭載ゆえに
使い切った場合は満充電には多少時間が掛かります。
カタログではフル充電時間は5時間40分と記載。
まぁ、この辺りは、USBゆえに車内でも充電できますし、
モバイルバッテリーなどとの併用も出来そうです。


1000ルーメン級のメインLEDランタンといえば・・
自分も何度となく買い物カゴに入れて悩んだ(笑)
ジェントス エクスプローラー EX-1000C や、
始めて店頭で見た時、ド肝を抜かれた
ロゴス パワーストックランタン2000
ガソリンランタンそのもののパーツを使った
スチールやガラスの質感もカッコイイ、
コールマン バッテリーロックLEDノスタルジアランタン等、
他にも色々と魅力的なランタンも多いのですが・・・

220gという軽量さと、このコンパクトさからは
信じられないほどの明るさの多機能LEDランタン。。。
大は小を兼ねない、唯一無二の存在として、
この手のアイテムが好きな人には たまらない魅力があります。
その大光量は オートキャンプでの利用はもちろん、
荷物を少しでも小さく軽くパッキングしたい、
バイクツーリングキャンプや、モバイルバッテリーを兼ねる
そのスタミナの多さはトレッキング天泊にも使えそうです。

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それにしても、ほんと すごいです。 すごくイイですね。

だんだん、色々なものに慣れてきて
想像も出来て 驚かなくなっていたのですが、
久々に驚かせてくれたガジェットと言えそうです。

従来のランタンのスタイルに囚われない
LEDのもたらす新しいフラットで自由な形状は
使う人のアイディアで色々な使い方が出来る可能性を感じて、
眺めているだけでも楽しくなってきますね。

 

 

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大型スマートフォンケース : BRIEFING PP-6 S PLUS × HUAWEI Mate 9

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いつのまにやら 今年も暑くなってきました。
夏になって 薄着になって上着を着なくなると
ポケットに入れたスマホも汗が心配になったり
何気にスマホの持ち運びに気を遣うんですよね…

そんな訳で、薄着の軽いウェアで
ぶらーんと 手ぶらで身軽に行きたい時に
何かと便利な ホルスタータイプで
サッと取り出ししやすいケースを入手してみました。

BRIEFING PP-6 S PLUS
Item No.BRF390219
https://www.briefing-usa.com/item/detail/1_1_BRF390219_1/010
Amazon http://amzn.to/2tXOThN


普段使いで、とても快適に使えている
HUAWEI Mate 9 なんですが、大画面ゆえに
汎用のケースを探す場合も選択肢が少ないんですよね…

そんな訳で、今まで使っていた
BRIEFING PP-6 に納まらないので
新規に iPhone6PLUS適応サイズの
PP-6 S PLUS を追加購入してみました。

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そのサイズ感の違いは こんな感じ。

左のデジカモ柄のPP-6に付いている
樹脂製カラビナ ITW Nexus グリムロック
ノーオリジナルで自分で ちょい加工で取り付け。
右の黒いPP-6 S PLUS はオリジナルそのまま。
PLUSの方もカラビナやクリップ類を追加すれば、
腰や、ちょっとしたところに付けれるようになるので
更に便利に使っていくことが出来そうです。

ちなみに、USA製の旧PP-6から、現行は、
この大型サイズのプラスが付く PP-6 S PLUS と、
小さいサイズの PP-6 S の2サイズ展開のようです。

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Mate9とiPhone6+はサイズがほぼ同じですが、
自分が使っているTPUのケースを付けたままで
一応、そのまま収納することが出来ました。

最初は、結構キツめかなぁ・・・思いましたが
何度か出し入れをしていたら 少し余裕が出来て
使いやすいようになった感じです。
それでも、かなりピッタリ、限界サイズですね。

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そんな訳で、BRIEFINGの新しいライン「QLシリーズ」
残念ながら、バリスティックナイロン、
USA製では無くなってしまいましたが…
500デニールのコーデュラナイロンの表情も良く、
やっぱりBRIEFINGってデザイン性はもとより
形状も考えられていて 使いやすいんですよね。

求めやすくなった値下げは嬉しいのですが
これで耐久性も今まで通りだと良いですね・・・
その辺りの評価は もう少し使い込んでからとなります。

ちなみに公式のメーカーページではUSA製の
PP-6やPP-4などの旧PPシリーズが
今現在はカタログから消えているようですが・・・・
店頭在庫はまだあるみたいなので、
USA製に 拘りがある方や、探している方は 、
早めにGetしておいた方が良いかもしれませんね。




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2017年6月15日 (木)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) 液晶保護 ガラスフィルム

Mate9_glass_01

そんな訳で、表題にある通り、Mate9画面保護用に
ガラスフィルムといわれるものを貼ってみました。

Mate9は発売と同時ぐらいに購入したので
すでに半年近く使っているという感じですが、
普段カバーやらフィルムなどでガードしているので
外してみると なにげに まだ新品のような状態(笑)

今までは購入当初に貼られていた画面保護用の
メーカー製のフィルムがイイ感じだったので
そのまま使っていたのですが、画面中央に
引っ掻き傷のような線が入ってしまったので…
この機会に、前に購入しておいた
ガラスフィルムに交換することにします。

ケース側は味になるということもありますが
画面側というのは機能面に直結で、
気にならないと言えば 気にならない
薄い線が1本なんですが、気になりだすと
画面を見るたび、その傷を見てしまう…
そんな束縛からの解放です(笑)

Mate9_glass_02

Mate9_glass_03

Mate9本体を購入したころに色々備品やら
ケースを購入してた時に合わせて注文していた
ガラスフィルムが2種類 手元にあります。

先に入手したのが上記、左側の
ライトブルーの箱に納まるKlearLook製の
強化ガラス液晶面フィルムです

Klearlook Huawei Mate 9用
強化ガラス液晶面フィルム クリア2枚セット
http://amzn.to/2svb0wd


2枚入りだし、失敗しても大丈夫かな?
それに購入当時のインプレには
ぴったりサイズだと、結構イイ評価。
初めてのガラスタイプ。ワクワクと開封して
試しにガラスフィルムを本体に合わせたら
これが結構サイズが小さくて、周りが
1~2mm空くのが気に入らない…


そして、再度、Amazonで色々探してみて
これは良さそうだなぁと思って買い増ししたのが
上記写真の右側にある黒いパッケージの
Olycism製 GLASS PROTECTORです。

Olycism Huawei Mate 9 液晶保護フィルム
GLASS PROTECTOR  5.9インチ用フィルム
http://amzn.to/2rtDtlM

結果、どちらも大差ない感じだったのですが…(笑)

Mate9_glass_04

どちらも似たような付属品の構成ですが、
なんと、サイズも、重ねたら ほぼいっしょ。
っていうか肉眼レベルでは同じ公差レベル。
メーカーが違っても そんなに大差が無い
という事でしょうか?たかが数ミリ…
その数ミリに期待して 買い直したのですが
ほとんど意味のない状態でした(苦笑)

そして、あえて違いを探すとなれば
写真だと解らないかもしれませんが、
ラウンドエッジ加工と言われる画面端の
断面部分が肩を落とすように滑らかに
ラウンド処理しているのですが、
その部分が、後から買い増しした黒箱の
1枚入りで少し高額となるOlycismの方が
より丸みがあって、少し高品位に見える感じ
です。

Mate9_glass_06

Mate9_glass_07

Mate9_glass_08

それぞれ保護フィルムは剥がさずに、
そのままMate9本体の上に重ねた感じ。
保護フィルムを剥がすための端に付いたシールが
白い方がライトブルー箱のKlearlook製で、
透明に赤字の方が黒箱の
Olycism製品。
ご覧の通り、フチの足りなさも同じ感じです。

サイズがぴったりすぎてTPUケースと
ぶつかってしまう?なんてインプレも見ましたが
サクラなんでしょうか?個体差なんでしょうか?(笑)


結構フチ部分のフィルムが無い隙間部分が
気になるなぁと思っていたのですが…
実は、このサイズ、Mate9に最初から貼られている
保護シールと、ほとんど同じサイズでした!…
純正の保護シールは薄く柔らかいフィルムですが
ガラス製となると、これぐらいの厚さになって
その存在感が気になってくるようです。

とまぁ言っても、やはり ガラスフィルムに興味津々。
せっかくなので、黒箱のOlycismの方を
保護フィルムを剥がして本体に貼って見ました。

Mate9_glass_09

Mate9_glass_10

Mate9_glass_11

これが実際貼って見るとイイ感じ…

実際に貼ってみるまでは、つなぎというか
隙間が開くならフィルムの方が良かったなぁと
想った部分もあったのですが…

このガラスのもつ質感の効果は絶大で
ヒンヤリ冷たく高い平面感ある風情は
厚いトップコートの効果で 張りツヤも良く
まるで鏡のような歪みの少なさは
ワンランク上の高級感を感じさせます。
そしてタッチやフリックの違和感もなく
滑りの良さはガラスそのものの気持ち良さ。
透明のTPUケースとも合わせ ボディ全体が
厚いクリア層に包まれた感じはなかなか良いです。

貼るのも、フィルムよりラクなような。
ガラスなので板状で伸縮は無く、
位置決めも簡単で、そのままペタン。
気泡も ほぼ無しという感じでしょうか
細かい水ぶくれのような気泡はなく
少し空気の入った部分もスゥーと
横に押し出せばすぐに消えます。

そして、このサイズ感。これが、やっぱり
平面ガラスの場合は限度なのかもしれません。
ほんの少し髪の毛 数本分 両端が液晶の
表示部分に被らないのが残念なのですが
これが、あと少しでも左右に外れて
空き部分が ずれると浮いてしまう感じです。
Mate9の液晶画面は端の部分が丸く
角を落とすようにラウンドしているのですが
平面部分としては ここまでかもしれません…

それか、透明ではない、黒フチなどがある
ガラスフィルムタイプだと浮いた部分も
目立たないので、もっとギリギリまで
大きくできるのかもしれませんが…

個人的にはフチが無い方が好みですし
大きく画面端のラウンド部分まで覆って
端が浮いてしまってゴミが入るよりは
これぐらいタイトなサイズが良さそうです。

Mate9_glass_12

Mate9_glass_13

そんな訳で、やはり厚さがあるんですが、
自分が使っているTPUケースよりは飛び出ず、
ケースレスで使っている方や、極薄ケースの方には
ちょっと使いづらいかもしれませんが、
クリア系のTPUケースとは相性が良い感じで
画面外のサイドから滑り込ませるようなスワイプや、
画面端のタッチ感度も悪くなく 好感触です。

そして、やっぱり、ガラスの質感がイイですね。
この透明感はフィルムやTPUでは出せないと思います。

今までのフィルムがある状態でも、写真や動画など
けっこう綺麗だなぁと思っていたのですが
より いっそう深みや抜け感がでて 彩度が増し
明るくなった効果と合わせ 映像が美しく感じます。

やはり素材的にもフィルムでは肉眼では見えない
小傷や拭き傷によって白く濁っていくことも多く
薄いベールが掛かっていたのかもしれません。

そして、やっぱり こんな薄くても
ガラスなんですよね。表面強度や
ハンカチなどで拭いた感じもガラスです。

そんな訳で、ガラスゆえにヒビ割れや
欠けなんかも気になる部分もありますが、
この辺りは、ある意味消耗品でもありますし、
せっかくハイスペックで大画面のMate9を
お使いの方なら、この質感と保護効果と
今時のNetで安価に買える状況を考えれば
かなりコスパは良いような気がします。
ガラスフィルム未経験の方や、気になる方は、
一度、ガラスを試してみてはいかがでしょうか…

Mate9_glass_14

なんとなく、垢抜けた その姿は、
ちょっと惚れ直した感じですかね(笑)

今どきのスマホの画面は強度も強く
別途保護フィルムやら要らないのかもしれませんが、
実際、メーカー出荷時には保護フィルムを
付けた状態で出荷されてきている訳ですし、
車のウインドウやら 高級時計の風防も
なにげに傷が気になるんですよね。

そんな訳で 備えあれば憂いなし
これでも ガリっと傷がついたなら
個人的には 諦めもつくという感じです…
出来る事なら そんなことは無い方が良いですが(笑)

それに、定期的に傷が目立ってきたら
交換するっていうのも気分転換になって
新鮮さも出て、けっこう楽しいんですよね。






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2017年4月 6日 (木)

Mate9 : 東京百景 スナップショット

Mate9_gold

そんな訳で、いつも 長々と長文で書いているので
たまには  極力シンプルに写真のみで・・・(笑)

 
すっかり 東京は春ですね。今年も桜が満開です。

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いつもなら デジカメを持ちだしたりするんですが
HUAWEI Mate9を入手してから、すっかりスマホばっかり、
だけど、これが 結構 楽しいんですよね。

まぁ やっぱり 光学系がしっかりしたデジカメと比べれば
スマホでは気にならなくても後からPCの画面で見たりすると
物足りなさや ワイドアパーチャ 使いすぎたりして
違和感のある写真も多かったりしますが(笑)

それはそれで そんな オモチャ感覚もありつつ
ちょっとした 散歩も 数段 楽しくなる カメラ遊び。

ついでなので もうちょっと » 続きを読む
東京の風景やら Mate9で撮ったスナップショットを
何点かアップしておきます。





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2017年4月 3日 (月)

HUAWEI Mate 9 : Owltech WaterProof 防塵防水ケース&バイクマウント OWL-MAWP03 / OWL-BASH03

Mate9_waterproof_01

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さて、そんな訳で表題通りなんですが・・・
入手以来、大画面でスペックも良くて、使い勝手も良く
たいへん満足中のスマートフォン、Mate9なんですが、
数少ない不満点の1つ、防塵防水性能を
機能的にフォローしてくれるアイテムを導入しました。

今回、購入したのは、トレッキングなどのアウトドアや
海、プール、お風呂でも使える防水ドライバッグ タイプと、
より頑丈でオートバイや自転車などにマウントできる
裏面にクランプが付いているモデルの2種を入手。

ともに 信頼度の高いオウルテック製で
カスタマーレビューなどでも評判の高い逸品です。
防水という用途的に、安易な怪しい品で浸水させては、
いくら安くても、デザインが良くても、まったく意味が無いので
このあたりは妥協せずに信頼のある品を選びたいところです。

Mate9_waterproof_04

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右が、シンプルで軽くしなやかなOWL-MAWP03で、
左がクランプ付きで厚くしっかり目なOWL-BASH03です。

 

オウルテック OWL-MAWP03(BK)
ドライバッグ 両面透明 iPhone 6s/6sPlus等対応
最高級保護レベルIP68取得 ネックストラップ付
http://amzn.to/2oOMGiW

 

オウルテック OWL-BASH03-BK
自転車用ホルダー防水ケース カメラ穴付き
iPhone6s/6sPlus等各種スマートフォン用
(最大サイズH161×W85mmまで対応)
ハンドル径15-26mm対応
http://amzn.to/2n2YHVv

 

ともに昔から需要が多いスタンダードなタイプで
これからの季節に色々と活躍してくれそうな
アイテムなんですが、約6インチと言われる
Mate9に使うとなれば、そのサイズ感が重要です。
一部なマニアックな方々には好評を得ていますが(笑)
まだまだマイナー機種で、対応加減も解らないのですが、
サイズが、ほぼ近似値なiPhone6sPlus対応とあるので
こちらの製品2種を試しに購入して見ました。
 

 

 

まずは、シンプルな OWL-MAWP03 です。
その場しのぎや間に合わせで使うならジップロックや
ビニール袋でも良いかなぁと思うのですが、
やはり専用品は、品質も良く、考えられていて
さすが水深10mの防水テストも合格して
「IP68」取得済みというスペックと相まって
使っていて心地よく、安心感が違います。

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裏表ともリバーシブルで使えそうな透明仕様で、
そのままカメラ撮影も可能ですし、
画面側に傷などがついてきたら
裏返しで使っても良いかもしれません。
またサイド面も透明でハードキーを使う場合も
位置などが解りやすい仕様になっています。

サイズは、ぴったり透明部分がMate9と同じで、
前出のTPUケースに入れたままでも入りました。
ただ、TPUの素材感ゆえに滑りが悪く、
出し入れがタイヘン、、かなり面倒です。
しかし、TPUケースを外し、素で入れてみると
これが、とてもスムーズでカンタン!しかも
画面側やカメラ側の密着度も上がってクリア感 倍増。
少し面倒ですが、TPUケースを使っている方は
ケースから外して使った方が良さそうです。
ケースレスの場合でも ほど良いルーズさで
収まり具合も丁度良い感じです。

そして、密閉度、使い勝手のインプレですが、
全体的に ほどよい強度感としなやかさで
タッチパネルの感度も、基本設定のままで使えて、
カメラ撮影も、ひどい歪みも無く、実用的でした。
ケース上部の樹脂部分が、最初 少し大げさかな?と
思っていたのですが、これが いわゆる、簡素な
ジップロックみたいな簡易的なジッパー
イージーオープンタブ(簡単開封タブ)だけだと、
浸水した時に、少し隙間があったり、
圧がかかった時に、開いてしまう可能性があります。
どうせ、この手のケースを使うのなら、
これぐらいの耐久性と安全性があった方が安心です。
PVC部分の袋に入れて、硬いABS部分で
しっかりロックレバーを使ってパチンっとロック。
そして、少し空気を入れて閉じれば浮力もありますし、
これで、うっかり水の中に落とした際や、意図的に
自己責任ですが水中撮影なんかも出来そうです(笑)

そして、大は小を兼ねれると言うか、このサイズなら
Mate9以外にも、iPhone、Xperia、GALAXY、
ほぼ すべてのスマホをフォローできるため
1つ持っておいても良いかもしれませんね。
防水を謳ったスマホでもIPX7程度が多く、
メーカー保証も渋いところが多いため、
自己防衛の部分でも、この手のケースで
より安心してアクティブに使うことが出来そうです。

まぁ そんなハードなアウトドア用途だけではなく
普段の入浴時にも使うことが出来そうですね、
ゆったり動画でも見ながら半身浴とか(笑)

そして、自分が購入した一番シンプルな
この OWL-MAWP03 の他にも、
サイドに簡易的に引っ掛ける事が出来る
カラビナの付いた、OWL-MAWP07 や、
背面にカードケースが付いた OWL-MAWP07PK
クリップ&スタンドが付いた OWL-MAWP09 など
色々なバリエーションで展開しているのを見ると
その歴史からノウハウと信頼度の高さを感じます。
また、そのためか、ロゴ無しの出所不明の
少し似た商品もあるようで・・・http://amzn.to/2n3mJ2r
この辺りは、その防水という使用用途的にも
信頼ある商品と出品社を選んだ方が良さそうです。

 

 

そして、もぅ一つの OWL-BASH03-BK の方ですが、
裏面に、ハンドルバーなどに固定できる
クランプが取付できるのが最大の特徴で、
それを支えるためにケース自体に厚さと強度があって、
よりヘビービューティーな仕様となっています。

だんだん、大画面で薄型となり 高価となる
スマートフォンを 便利なナビなどとして使う場合、
ロードバイクやMTBの自転車はもちろん、
高速道路を走ることもあるモーターサイクルでの
飛び石などからの保護にも有効そうで、
そのまま露出状態でマウントして使うタイプより、
その防御力の高さがアドバンテージとなります。

ただ、こちらは、収納部分のジッパーが
ジップロックみたいなイージーオープンタブと
さらに端を折り返してベルクロで止める仕様で
防塵防水としては、IPX6 となって
少し防水性能が落ちるのですが、
急な雨などに対する能力は充分で、
逆に給電用にUSBコードなどを内部に
引き込んで、一番 防水に気を使うUSB
接続部分を保護するには使い勝手が良さそうです。

そして、裏面にある小さな透明部分の窓は、
ギリギリMate9のダブルレンズが覘くため、
このままでも撮影可能。使い方によっては、
そのままアクションカメラ風に走行シーンの撮影や
ドライブレコーダーとしても使えそうですし、
SAやPAでの休憩時などは、そのまま
ケースから出さずに使うことも出来そうです。

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しっかし、それにしても、約6インチのスマホ、
Mate9は大きいですね、黒フチも大きいケースのため、
より大きさが強調されて、まるで、その出で立ちは
クルマ用のカーナビのようで目立ちます(笑)
まぁ・それゆえに、各画面も大きく見やすく、
Android7.0nougatの特徴的な機能である
マルチウインドウを使った2画面表示で
ナビと渋滞情報、または雨天レーダーなど同時に
表示しても大きくクッキリ見やすい感じです。

また、今どきのブルートゥースは省電力ですし
グーグルマップなどは画面ロック時の
スリープ時でも音声ガイダンス可能なため
自転車の時などの給電が無い状況でも
バッテリー容量が豊富なMate9なら、
ヘッドセットと併用で上手く活用すれば
ナビとして、かなり実用的ともいえそうです。

そして、取り付けには、一切、工具は不要で、
スマホ本体は、袋状のケースに入れるだけですし、
ハンドルバーなどへの固定は、クイックレバー式で
クランプ上のレバーを立てて 少し きつくなるまで
ねじ込んでいき、あとは倒しこめば固定されます。
そして、そのクランプ部は、けっこうしっかりしていて
カメラのストロボ風に本体にスライドで固定可能。
クランプ部分と本体部分の脱着も
工具無しでスムーズに可能で、誤動作防止の
ピン式のロック機能も備えています。
そして、ノッチ感とともに、カッチン カッチンと
360度 回転可能で画面を縦横とスムーズに
取り付けたままに変更可能です。

個人的には、バイクなどに普段から
マウント用のアダプターを付けて置くのが
好みでは無いのと、休憩時にも、
車体からは取り外して置きたい方なので、
この仕様は、かなり理想的とも言えます。
また、これ一つで、複数のオートバイ、
ロードバイク、MTBなどに対応できるため、
複数持ちの二輪好きにも お勧めですね(笑)

そして、こちらも内部のサイズ感は
上記の OWL-MAWP03 といっしょで、
TPUケースを付けたままでも収納可能ですが、
やはり滑りが悪く、出し入れが非常に困難。
使い勝手を考慮すれば、TPUケースは外して
素のままで入れて使う方が便利でした。

追記!:ケースを後日、同じTPUでも
表面が特殊なヘアラインのような処理済みな
Beyeahのケースに入れたら、そのままでも
滑りが良く、ラクに出し入れができました。
用途的にも、アウトドアで使うような時は
Spigen ラギッド・アーマーのような
MILスペック系のケースと相性が良さそうですね。


購入前に気になっていた
表面のビニール状の部分の歪みも、
画面が点灯してしまえば気にならず、
タッチの感度も、とくに本体側で
グローブモードなどに変更しなくても、
素手の場合はタップやフリックができて
使い勝手も問題無さそうです。

まぁこのビニールケースに入る感じも
昔ながらのプレスライダーが使っていた
タンクバックのMAP入れみたいで
風情もあるし、悪くは無いような・・・・

見た目的には、シンプルで アルミビレット、
スマホを素のままでマウントできる・・・
Docooler 自転車電話ホルダー (Amazon)
なんかの方が好みでしたが・・・
やはり防水性や 使い勝手を考慮すると
オウルテック製品のもつ実質剛健なところが
自分の使用用途にも合っていそうです。

 

 

そんな訳で、品質的にも大満足な逸品ですが、
問題点があるとすれば、サイドボタンが押しづらい(苦笑)

そして、前出の OWL-MAWP03 とも合わせ 両方
やはり、背面の指紋認証によるロック解除は不可です。

まぁビニールフィルム越にセンサーが効かないのは
納得が出来るのですが、やはり画面のオンオフの
電源ボタンは多用しますし、使い勝手が悪いです。

タッチパネルの操作は素手なら、そこそこ問題無く、
グローブなどした場合も、グローブモードを使えば
タップやフリックも可能で問題ないのですが、
とくにハンドルマウント対応のOWL-BASH03-BKは
サイド面が厚い耳があるプロテクトされた形状ゆえ
Mate9の画面ロック解除の操作に問題ありです。

そこで、一工夫を施し、使い勝手を向上させます。

まずは画面を意図的にスリープさせる画面ロック。
これは前出のBlogにも 追記していますが、
HUAWEI純正のウィジェット「画面ロック」が有効です。
これは純正以外のホームランチャーにも使えて、
自分が使っている Nova launcher でも利用可能。
こちらをホームに置いてタップすれば即時に
そのまま画面は真っ黒のスリープとなります。
そして、そのまま指紋認証で復帰可能。
フローティングボタンの鍵マークと同じ動きです。
使い勝手が向上する お薦めのウィジェットですね。

そして、自分はNova launcher で、
デフォルトページのみのホームボタンにも
この画面ロックを振り当てています。
これが、通常使用時でも便利で、どの画面でも
ホームボタンを、タンタンと連打するだけで
画面消灯させることが出来ます。
そして、このアクション後は、復帰したときも
メインのホーム画面から始めることができ、
昔あった「寝るときHOME」的な動きになるため、
画面ロック解除後に、起点であるメインの
ホーム画面から始めるのは気持ちが良いです。

Nova launcher 画面長押し>設定>
ジェスチャーと入力>ホームボタン>
ショートカット タブ選択>画面ロック

デフォルトページでのみ有効>ON

Mate9_waterproof_19


Mate9_waterproof_20

Mate9_waterproof_21

そして、画面をロックするのはOKなのですが、
今度は電源ボタンを使わず復帰する方法です。

ScreenOn(センサーでスリープ解除)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kazupinklady.screenon&hl=ja

上記のアプリで実装可能になるのですが、
このアプリによって、本体 前面 上部にある
スピーカー横の2つの黒い丸い部分の、
インカメラと近接センサー部分をダブルタップで
ロック解除が可能となります!

基本的には、上記のアクション後に
メールなどの通知のように画面が点灯し
PINコードの入力が必要となるのですが
ハード的に、ボディ横にある電源ボタンや、
背面にある指紋センサーを使わずに
ロック解除することが可能となって とても便利です。

この方法は、普段もインストールし オンにしておくと、
本体を机の上に置いた状態で、電源ボタンはもちろん
背面の指紋認証のために持ち上げなくても復帰できますし、
クルマなどで、フォルダーを使って カーマウントしていて、
サイド面の電源ボタンが押しづらい、さらに、
背面の指紋認証も押しづらい時などにも有効です。

一時期、Xperiaなどが、画面ロック時に、真っ黒な
画面をダブルクリックならぬ、ダブルタップすると
スリープ解除で 画面ロックから復帰する機能を
実装していましたが、そんな感じで前面から
解除可能になるので 色々と便利になるのですが
その反面、この近接センサー認証によって、
誤動作も増えることもあるので、この辺りは
臨機応変にオンオフし使いこなしてて頂ければと思います。
とくに画面を消して、ハンカチで画面を
拭いている際に、画面が点いてしまうのが不便(笑)
オンオフも簡単なので、防水ケースに入れる時や
カーマウントする時にオンで良いかもしれません。

自分の環境のMate9では、問題無く使えているので
センサーの感度も、設定できますし、
色々試してセットアップしておいてはいかがでしょうか?
これで、この防水ケースに入れていても
前面からダブルタップで起動させることが出来ます。

Mate9_waterproof_22

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まぁ、もう一歩、上級者となれば
NFCを搭載しているMate9なら
NFCタグやシールなんかを使って、
バイクにマウントすると近接センサー起動オン
グローブモード、指定のアプリを起動させるなど
面倒なセットアップを 一括で変更させる・・・
なんて労力を減らす ことも出来そうですが
とりあえず、この感じで色々試して行こうかと思います。

サンワサプライ NFCタグ 白 MM-NFCT
http://amzn.to/2oGkb7Q

そんな訳で、引き続き、ちょっと工夫しつつ
不便なところもクリアし使用勝手も向上したので
ますます活用していけそうです。

装備的には、かなり大きく大げさになりますが、
休みの時や、ここぞと いうときには、
SWAT部隊の防弾チョッキでは無いですが(笑)
こんな重装備で、より安全に
アグレッシブに遊んでみてはいかがでしょうか?

非日常的な せっかくの 遊びだっていうのに
なんだかスマホに縛られている気もしますが
なんだかんだ言っても 色んな結びつきを考えれば
現代人の最後の命綱なのかもしれませんね。

備えあれば憂いなし・・・・ かもしれません・・・・







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2017年3月15日 (水)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) ソフトウェアアップデート MHA-L29C635B170

Mate9_b107_01

そんな訳で、本国仕様などでは すでに行われていた
待望のMate9のソフトウェアアップデートが
ついに、日本でも公式リリースとなった通知があったので
早速、自分のMate9もアップデートしてみました。

HUAWEI SIMロックフリースマートフォン
「HUAWEI Mate 9」 ソフトウェアアップデート開始のお知らせ
http://consumer.huawei.com/jp/press/news/hw-484859.htm


えーっと、なんでも HUAWEI からのホワイトデーの
プレゼントらしいですが・・・ありがたく頂くことにします(笑)
ファイルサイズは少し大きめで約660MB。
2017年3月14日(火) 16:00以降~順次 各端末に通知され
約1ヶ月で全てのユーザーがアップデート可能となる
予定らしいですが・・・ どのような順番か解りませんが、
自分の端末には リリース初日に通知がありました。

運がいいのか、悪いのか・・・・
1stアップデート。まだWeb上に情報も無い状況で、
初期ロッドにありがちなバグなども懸念しましたが、
逸る気持ちを抑えられずに 一歩先の世界へLet's Goです(笑)

設定>システム更新 で バージョンチェックできますが、
工場出荷状態が~B130でアップデート後はB170となります。

アップデート前:MHA-L29C635B130

アップデート後:MHA-L29C635B170

内容はソフトウェアアップデートで、
OSのAndroidは7.0 Nougatのままで
Emotion UI EMUIも5.0のままでした。


以下、自分のツイートを引用。。。。

 

 

 

まぁこんな感じで、まず、アップデートの通知が来て
アップデートのdataをダウンロードすることになります。
約660MBということですが、speedtest で40Mbpsほどの
速さの回線状態で4~50分ほどかかりました。
50%以上のバッテリー残が推奨ですが、
充電しながらのスリープ状態でもOKでした。

そして、ダウンロード後に、そのまま更新するか
いったん、dataは保存で保留しておくことも出来ます。
そして、あらためて 覚悟を決めて更新を選ぶと
再起動しアップデートが開始されることになります。

まずは、いつもの再起動画面、そしてEMUIが表示され
周りのサークルがタイマーのように進んでいき
アップデートの進行状態が%でも表示されます。
だんだんとEMUIのロゴの廻りの円が刻んでいきます。
そして、それが終了すると、いつもの花火のような
アニメーションと共に、東京事変の孔雀みたいな
赤い いつものHUAWEIのロゴが表示されるのですが
ここで少し待たされます・・・まさか フリーズ?文鎮??
少しハラハラ・みぞみぞ ちょっと心配になったころに
再起動後に出てくるPINコードの入力画面となります。(ホッ)
このアップデート再起動には5分以上かかった感じです。

これだけのデータ量で、核心的な部分も
多岐にわたって変更されたはずですが・・・

再起動後に表示された状態は いつも通りで、
壁紙やNovaに変更しているホーム画面も
すべて そのまま とくに再設定が必要なものが無し。
拍子抜けなぐらい、いたって普通の日常そのもの・・・
確かに 運よく通知が来て長時間に渡って
ダウンロードし、喜び勇んでインストールしましたが、
目が覚めたら今まで通り?試しに もう一度 再起動?
「よそう。また夢になるといけねえ」(芝浜・笑)
とりあえず、普通に使えるかメイン部分を確認しつつ
いつもどおりのホーム画面に、ウィジェット類も
正常に配置され問題無いのを確認してから、
設定画面でシステムのバージョンを確認すると、
たしかに~B130から~B170になってます。
そして念願のアイコンによるステータスバーの通知。

Mate9_b107_02

Mate9_b107_03

Mate9_b107_04

Mate9_b107_05

Mate9_b107_06

アップデート後はデフォルトで、
通知方法がアイコンになっていました。
やっぱり 普通の一般的な この方法がイイですね
何でもないようなことが幸せだったと思う瞬間です(笑)
ちなみに アイコン表示が無い方は設定の
下記から 、アイコン、件数、なし、から選べます。
設定>通知とステータスバー>通知方法

これで 一々 ステータスバーを開かなくても
現在来ていて未開封の通知の種類が解ります。
基本的に自分は通知を見たら開く方でしたが
やはり個別なアイコン表示だと便利なことを実感しました。
この部分を不便そうだとネックにしている人も
これで解決し、まだまだ現行機トップレベルの性能と共に
再度、選択肢の候補となってくるのではないでしょうか?

そして アイコンは時系列で順番に表示され、
各内容に件数表示などは無いですが
G-mailは、一度目は1つの封筒風アイコン、
2通目のメールを受信した場合は、
そのアイコンが重なったようなアイコンへ変化します。
またG-mailはアカウントが2つなどの場合は、
別々のアイコンで表示されるようです(訂正)
連続した場合は1つのアイコンにまとめられるようでした。
後日、別アカウントで連続で受けった場合に
ちゃんとアイコンが2つに別れていました。

そして 表示できるアイコンの数は最大5個のようです。
それ以上になると「…」と表示され、もっとあります訴求。
そしてステータスバーを降ろしてタイトルを見ても
実際に各項目をタップして処理をしなければ、
また通知エリアを閉じるとアイコンは残ったままとなります。
消したい場合は各通知項目横にスライドして消すか
通知内のゴミ箱ボタンで 一括 通知 削除可能です。

 

それから 前からか?この更新での
タイミングで機能追加になったのか
解らないのですが、今 気が付いたので
ついでに追記で ステータスバー関係のネタ。

Bluetoothをオンにした場合に出る
ステータスバーのBluetooth「B」マーク横に
縦の電池アイコンが出るようになって
iPhoneみたいに接続したイヤホンやヘッドセットの
機器のバッテリー残量が表示されるようになっています。

Mate9_b107_10

Mate9_bluetooth_s

上記のGIFアニメの画面のように、Bマーク 、そして
シンプルな単色の電池のビジュアルで容量を表現し
バッテリーが減ってくると赤くなって警告と
小さいながらも機能的で 解りやすいです。
ペアリングするBluetooth機器も
対応している必要があるのですが
これは やっぱり表示してくれると便利です。


ちなみに、Mate9は、先に本体側の通知エリアや
ウィジェットでBluetoothをオフにすると、
通知エリアとウィジェットの状況が一致せず
何度かゾンビのようにBluetoothがオンになることがありますが、
先に 接続側のイヤホンやヘッドセットの機器を
オフにすると、Mate9側で 接続解除を認識し、
しっかりと安定した状態でBluetoothをオフが出来るようです。


 

そして、Mate9は約6インチと かなり大きな画面ですが
表示モード、中や小だと、ステータスバーは狭いですよね。
そのせいもあって、アイコンもかなり小さいです。
ただ、それゆえに デザイン性は良いと思います。
こんなに数pxと小さくても有名アプリはそのものだし
電車や天気マークなどアプリごとのデザインも良いです。
解像度としては一般的な1920×1080のフルHDで、
dpi的に不利でも これだけ再現できるのだから
4Kなどのスマートフォンの必要性が疑問になってきますね・・・
まぁ現状レベルで言えば必要最低限をクリアし
コスパ、バランスとも優れた端末と言えそうです。


それから、個人的に 楽しみにしていたのが
デジタルズームが6.0×から10.0×に進化。
デジタルズームなので画質は荒れてしまうのですが
マクロ撮影なんか、かなり楽しくなりますね
下のジュウタンかタオルみたいな生地は
ツルッとしたハンカチですからね(笑)
ちょっとしたキズミかルーペみたいに使えます。

Mate9_b107_07

Mate9_b107_08

そして、地味に 嬉しかったのが、
Wi-fIの5GHzの11acのリンク速度がアップ。
今まで なぜか200Mbpsで頭打ちだったのが
ためしに先日導入した、WiMAX2+ルターの
WX03と直接Wi-fIで繋げてみたら、
とりあえず351Mbpsなどと速度アップを記録。
これで 5GHzのポテンシャルが引き出せます。

あとは スクロールスクリーンショット も
安定したような気もするんですが、
ちょっと未確認。一応、自分が試した中では
Chromeの長いページも自動で
最後までスクロールしてスクリーンショット可能でした。

その他、メーカーで公表していた更新内容は・・・
①システムの最適化、安定性の向上
②アプリケーション汎用性の向上  など

・・・という事でしたが
今のところは、まだ良く解らず(笑)
引き続き気になったことがありましたら
アップしようかと思うのですが、
とりあえず、上記の内容だけでも
アップデートをして損が無い内容と言えそうです。
そして、あっけないほどの不具合無しです。
もし、このままの安定度なら おそるべし
HUAWEI の技術力とも言えそうです・・・

一応、アップデート時には、もしもの備えとして
メーカーではバックアップを推奨しているので、
PCを持っている方は Hi Suiteという
Huawei純正の管理ソフトがかなり優秀なので
この機会にバックアップしておいた方が良いかもしれません。

アプリ(HiSuite)による復元

http://www.support-huawei.com/product_in_use/initial_setting/hisuite.html

実は、自分は一度、Mate9を保証期間中に
新品の機種に交換してもらっているのですが
その場合でも、旧端末でHi Suiteでバックアップをとって
新たな別の機種に復元が出来て、ほぼほぼ設定やアプリが
そのまま引継ぎが出来てしまって、とてもラクでした。
データ量によって時間はかかりますが、そのまま まとめて
バックアップできるのは とても便利で驚いたものです。
Googleのクラウドも良いですが オフラインでまとめて
バックアップできる Hi Suiteは Huaweiユーザーなら
この機会に活用して見ても良いかもしれません。

Mate9_b107_09

そんな訳で、ますます便利で快適になってしまった
Mate9。ほんとサイコーですね。大満足。
引き続き 色々な思い出を演出していってくれそうです。

あとは オマケとして、やっぱり
Mate9と言えばカメラ性能ということで
続きを読むに、いつもの感じで Mate9で撮った
スナップショットを少しアップしておきます。

 



続きを読む "HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) ソフトウェアアップデート MHA-L29C635B170"

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2017年3月11日 (土)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) CASE & COVER / ケース&カバー

Mate9_case_00

ちょっと 久々、HUAWEI Mate 9 の お話しです。
昨年末に発売されて以来、だんだんと日にちも経って
人気も落ち着いてきたと思ってきた矢先に、
新色のブラック追加。。。最初からブラックがあったら、
液晶側がブラックで一体となってシンプルになる
ブラックを選んでいたと思いますが・・・・

まぁ今となっては、やっぱりゴールドで良かったと思います。
ゴールドといっても嫌みのない薄っすらと淡い感じの、
目に馴染む 上品なシャンパンゴールドも美しく
薄いチノ生地のカーキのような感じもして
アースカラーの趣きもあるんですよね・・・
それに真っ黒よりも、狭額画面の採用を主張する
上下の液極端に狭いゴールドの帯の部分は
デザインアクセントにもなってイイかもしれませんね。

そんな訳で、ここにきて新しいユーザーが
また増えてくると思いますので、この機会に、
あらためて自分が購入したケースとカバーの
インプレ使用感を共有しておこうと思います。

Mate9_case_02

何気に、数えてみたら純正で付いてくる
透明のケースを合わせて6個も揃えていました…
もぅ1つ購入すれば1週間 中6日登板の
日替わりで楽しめそうですね(笑)

まぁ、この手のケース類は 発売当初は
色々なところから発売されていて
比較しながら 選ぶことができるのですが、
発売から1年2年と経つと だんだん
入手が難しくなってくるので、
少し長く使うつもりなら初めのうちに
複数用意しておいても良いかもしれませんね。
ケース・カバーゆえに傷も付き劣化し
時間がたつと見窄らしくなってくるのですが
ケースを変えると一新出来るんですよね。
それにケースを付けるとボディの保護の他に
ストラップが付けれるなど利便性もアップです。

自分の時は都心の大型店舗で本体を購入して
そのままアクセサリーコーナーに行きましたが
ほとんど対応品や、在庫が無し(笑)
だんだん 一般化してきたSIMフリー機ですが、
iPhoneはもちろん、キャリア系のスマホと比べても
実店舗では扱いが少ないのが現状でしょうか…
それでも今の御時勢はAmazonを初めとする
Net通販で探してみると、日本国内だけではなく
世界中で売られている世界標準機の強みで、
へたな国内向けのキャリア機より
多種多様な対応品があり選択肢が広がり、
ある意味、店頭とは逆転と嬉しくなります。

ただ、それゆえに 品質にバラつきがあり、
そのインプレを見てもサクラなのかアンチなのか
怪しいコメントがあって判断に悩むところも
出てきてしまっているのですが・・・
ここでは実際に購入し買ってみて解ったことや
複数購入ゆえに解った製品ごとの違いなどを
比較しつつ紹介していこうかと思ってます。

そんな訳で かなり長くなるので
以下は » 続きを読む に続きます・・・・・





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