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2018年12月14日 (金)

手回し充電ラジオ: MUJI 無印良品 MJ-RR1

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そんな訳で、シンプルでプレーンな
手回しで充電可能なFMラジオです。

MUJI 無印良品 手回し充電ラジオ 型番:MJ‐RR1
https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738884804

LOHACO by ASKUL 無印良品 手回し充電ラジオ 型番:MJ-RR1

まぁ、災害時とか、停電の時とか、何が重要かっていうと
水や灯りも必要ですが…やっぱり情報じゃないでしょうか?
意外と、災害時などには 電話やインターネットって
すぐに回線がパンクしたり、基地局がダウンしたり
頼りにならないところがあるんですが…
やっぱりテレビやラジオの電波ってものは
公共で広範囲ゆえに一方通行ではありますが頼りになります。


もちらん、ラジオは 他にもいろいろ持っていますし、
以前にもソーラー式やら手回しダイナモ式やら購入しましたが…
それから随分経ったので… この機会に ちょっとカッコよくて
信頼できるものを買い増ししたくなりました(笑)
まぁ今どきならバッテリーの性能も良くなっていますし
USB出力でスマホを充電できるのも嬉しい機能です。

そんな訳で…カッコよさでは まちがいない“無印良品”です…

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うーん。余計なロゴなど無くてシンプルで
スマートなシルエットは デザイン家電という感じで
安っぽさも無く なかなかカッコ良いデザインですね。
この辺りは さすが 無印良品という雰囲気。

細長いボディ上面に液晶画面やらスイッチ類が配置され
タンブラーのように縦て使うのが正解のようです。
昔ながらのロッドアンテナは…自分の家では
とくに取り出さなくてもFMラジオは受信して聞くことが出来ました。
専用のケースなどあるとイイんですけどね…
同封されるのは取説のみで 本体だけでした。

基本的に ラジオ機能は 直感的に操作可能で
電源オンオフと、チューニングと音量
手回しによって蓄電される本体内蔵バッテリーと
背面から入れる乾電池の切り替えスイッチです。

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そう、最初 自分も このラジオを選択肢から外そうと思ったのが、
FMラジオしか受信せず、AM波は受信できません。という一文です。

えー!災害時にオシャレなFMしか聞けないの?
AMでニュースとか聞きたいよ…と思っていたのですが
いや それがFMだけど…AM番組が聞けるんですよ。
まぁまだ完全に整備されている訳ではありませんが…
このラジオは、ワイドFM(FM補完放送)対応。
知ってます?AM放送区域で、FM放送の周波数を使って
AM放送をしていて、災害や電波障害に強いFM波で
AM放送の難聴地域でもAM番組を聞くことが出来るんです。

総務省|放送政策の推進|ワイドFM
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/fm-seibi.html

そんな訳で、今となっては災害時を考えると
AM対応に拘らず ワイドFM対応…良い感じですね。

ちょっと その辺りの表記が ちょっと複雑ですが…

このワイドFMを受信して聴取するには、
従来のFM放送用の周波数(76.1~89.9MHz)に加えて
新たにFM放送用として使用可能とした
周波数(90.0MHz~94.9MHz)に対応したラジオが必要です。
お手持ちのラジオの対応周波数帯域をご確認下さい。
今後ラジオを購入する際にはチェックしてみると良さそうです。

 

そして、目玉機能の 手回し充電!
結構しっかりとしたハンドルを起こしてグルグル♪
マニュアルによると…回転方向はどちらでもOKで
ただし、どちらか一方向に1秒間に2回のペース。
15分回すと内蔵バッテリーの30%ほど充電可能で
ラジオを約2時間聞ける状態になるとのこと。
結構なケイデンスで軽快にグルグル~
なんだか今どきのクイックチャージに慣れた人には
とても面倒で長く感じる単純作業な感じですが
珈琲豆のハンドミルに慣れている自分には問題無し(笑)
いや、毎日となるとイヤですが…非常時に
たった15分の手回しで約2時間ラジオ聞けるなら大万歳です。
ちなみに90分回し続けると90%ほどの充電が可能で
ラジオを約6時間 聞くことができるそうです。

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そして、手回し充電による電力チャージはUSB出力可能です。
USB口はスライドタイプの蓋になっていてケーブルは別売り。
USB出力はDC5V 500mA。15分回してスマホ2%(笑)
非力ではありますが…あると無いとでは大違い。
まぁ緊急用ではありますが人力で充電できる機材として
暗闇でも しっかりUSBで出力してくれるのは心強いです。

暇な時に回しておいて充電しておくことも可能ですが
内蔵充電池はニッケル水素電池の3.6V 400mAh。
モバイルバッテリーとしては容量は少なめですが
エネループ等と同じニッケル水素電池は
継ぎ足しや 繰り返し充電に強く安心度があります。


そして、基本は、この手回し充電での使用より
非常時ではない限りは 電池での使用ですよね(笑)
内蔵バッテリーと電池は、完全に独立しているようで、
この電池を手回しで充電することは出来ませんし、
この電池を使ってUSB出力しスマホを充電することも出来ません。
そのあたりは ちょっと残念な仕様の部分ですが
それゆえに構造もシンプルで耐久性もあるのではないでしょうか。

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使用する電池は、いわゆる少し小さい方の 単四型を3本。
このバッテリーケースの蓋を外した部分に
時計合わせのボタンとリセットボタンが配置されています。

まぁ 体力自慢の方なら、手回しで発電 充電し、
ランタンを灯したり、キャンプにも良いかもしれませんね(笑)
まわりに煩くないように…Bluetoothは付いていませんが
イヤホンジャックは省略されずに付いています(笑)

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音質も そんな良いわけではありませんが
いわゆる トランジスターラジオ的な味わいで
ランタンを灯しながらFMラジオから流れてくる音に
耳を傾けるのも良いかもしれませんね。

自分で 発電した 音色なら
なおさら情緒的に聴こえてきそうです(笑)






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2018年11月 7日 (水)

FOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000 + Wear OS by Google アプリケーション

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そんな訳で 引き続き スマートウォッチ
フォッシルのQ EXPLORIST FTW4000 です。

FOSSIL Q EXPLORIST ステンレススチール
ジェネレーション3 FTW4000
http://vst.to/E8L6Nhk
Amazon https://amzn.to/2Qba4oa


旧モデルとなる3rdジェネレーションですが
現在、レザーベルトのモデルなんかかなりの底値で
この機会に購入している方も多いみたいなので
もう少し このネタで引っ張てみます(笑)

基本 そのまま使っていても全く問題ないのですが…
見た目部分のバンド部分や中身のアプリなど
色々と楽しんでいますが自分なりの仕様が固まってきたので
備忘録がわりに、自分が気に入って使っている
アプリを少々紹介してみようと思います。

Wear OS 用アプリ
https://play.google.com/store/apps/category/ANDROID_WEAR?hl=ja


まずはスマートウォッチといえば多彩なウォッチフェイス。
デフォルトでも色々なフェイスが用意されていますが、
それこそ星の数ほどウォッチフェイスが存在していて
アプリとして単独でインストールをして機能するものから
Facerや WatchMakerのように、アプリ内で追加できるものなど
オリジナルから ブランド時計のオマージュ フェイスから
色々あって 単純に腕時計としても かなり遊べて 楽しいんですが
やはりスマートウォッチとなると ただデザイン面だけではなく
各情報を表示してくれたり、普段使うアプリを起動する
ショートカットを設定できる機能面でも使い勝手の良い
Marine Commander」に落ち着きました。

Marine Commander Watch face
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bosenko.watchface.marinecommander

絶妙なバランスのデザインも好みなんですが
色の設定なども自由に設定できたり
クロノグラフ風に文字盤に納まる4つの項目も
好きに設定できて小さなサイズながらも絶妙に視認性も良く
それぞれにタップによる起動アプリが別途設定できたりして
試用のあと有料版(\270)を購入してメインで使用中です。
有料版を購入してもDEMOモードの文字が消えるだけで
機能的には特に変わらないようなんですけどね(笑)

ちなみにアナログのクロノグラフ風デザインの短所
インダイヤルに文字かかると読みずらいのですが
画面中央をタップすると針が半透明になって
各ダイヤルの情報が見やすくなるのもイイんですよね。
 

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そして、四眼の各項目は
下記の表示とアプリへのショートカットを設定。

まずは一番上の方位磁石はデフォルトのままで使用中。
このEXPLORISTはコンパスが搭載されていないので
ダミーになってしまうのですが動きが楽しいです(笑)
そしてタップで起動するアプリは無関係なものも
ショートカット的に設定できるので手元でスマホの
ミュージックやムービープレイヤーを操作できる
純正のメディアコントロールを設定しています。
これが これだけでも使い勝手が最高に良くて
スマホ側でGoogle Playミュージックが起動されると
自動でウォッチ側にもコントローラが表示され
曲のタイトルやジャケット表示はもちろん
ボリュームの調整や曲送りも出来ていしまいます。
これがBluetoothイヤホンとの相性も良く
毎朝の満員電車の中でも手元で操作でき重宝しています。

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Google Playミュージック
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.music&hl=ja


ちなみに… よく相談を受けることで iPhoneを使っている人に
今度Androidにしたいんだけど 音楽 iTunesで聞いているけど
Androidにした場合どうなるの?って聞かれて困っていましたが
今なら、Google Playミュージックと答えるかもしれません。
ちょっとスマートウォッチでは無くスマホ側の話になりますが
色々多機能でカッコ良いプレイヤーも多いのですが
やはりGoogle純正というのは おススメしやすいですね。
そして広告のイメージなのか、知らない人には
定額制の毎月コストがかかる有料アプリのイメージがあるようですが
設定でローカルの保存ファイルだけの設定も出来ますし
無料のままでもクラウドで共有も出来てしまいます。
昔ながらの使い方となればSDカードに曲を入れるだけ。
単順にプレイヤーとしてだけも使うことが出来ます。
そしてWear OSとの相性もバッチリです。
曲の追加もiTunesからそのままドラッグでOKですし、
microSDカード対応のAndroid機種なら
200GBでも今なら五千円程度ですからね(笑)
ひと昔前のiPodの曲を全部入れることも可能です…

microSDXC 200GB SanDisk サンディスク UHS-1
https://amzn.to/2PgieQb

 

そして右側は天気関係。真ん中にお天気アイコンを表示させ
気温と風速を表示。周りには日の出と日の入りを表示。
タップしたときはGoogle純正の天気情報を起動にしています。
ちょっと情報が多いですが慣れれば老眼が進んだ自分でも
各情報をそのまま読めてキャンプの時など便利です(笑)
 

そして下の6時位置の項目は色々悩んだ挙句カレンダーを表示。
OSの言語で表示され漢字表示なのが ちょっと残念。
そしてタップして起動するのはappfourのカレンダーを設定

Calendar for Wear OS (Android Wear)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appfour.wearcalendar


Wear OSのカレンダーではKodeglam Mobile
カレンダーの方が人気のようですが
個人的にはappfourの方がGoogleカレンダーと相性もよく、
一か月表示でも各イベントの頭文字が表示されるので
appfourのカレンダーの有料版を購入して使用しています。
たった2~3文字でも識別はしやすく、3階層で拡大され、
一日単位での表示などに拡大すれば各イベントは
タイトルも内容もしっかりと読むことが出来て
時間やMapへのリンクも確認することが出来ます。

Fossil_q_explorist_3_18

カレンダーのデザインは白ベースや黒ベースなど
各項目の色分けなども任意に設定可能です。
Googleアカウントを2つ登録しているのが影響したのか
最初、休日の設定などがダブって2重表記されていましたが
スマホ側のWear OSの予定リストの設定で
シンクするカレンダーを個別に設定できるので
そちらで必要なカレンダーだけを同期すればOKです。
細かい入力はウォッチ側でしなくても
スマホやPCでGoogleカレンダーに入力すれば
同期され通知もちろん、変更や修正も可能です。



そして9時位置、左側には時刻のデジタル表示と
バッテリーの容量を表示。ウォッチのバッテリー残量は
上からスワイプして引き出せる領域にも表示されますが
常時表示でノンアクションで一目で確認できるのは便利です。
ちなみにスマホ本体側のバッテリー量も同時表示できて
周りにはバー表示がされ残量によって色が変わります。
そしてタップ時に起動できるアプリは
ウォッチ内のアプリ一覧を表示させる
Launcher for Wear OS (Android Wear)を設定。
基本は本体のハードキーの竜頭をワンプッシュで
アプリ一覧を表示させることが出来るのですが
劣化も考え あまりハードキーに頼りたくないので
軽いタップで表示されるために別途ランチャーアプリを入れて
そのアプリに紐づけて表示させています。

Launcher for Wear OS (Android Wear)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appfour.wearlauncher


純正のランチャーと同じく 1行ごとのアプリ表示も出来ますが
アイコンだけの表示で並べることが出来るのも便利。
竜頭の回転にもスクロールが連動し 使い勝手も良好です。

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基本、このあたりが日常的に使っている機能で
とにかく かなり便利に楽しむことが出来ます。

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そして、このFOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000は
ホームボタンを兼用する竜頭のボタン以外にも
上下にハードキーのボタンを備えています。

中心の一番大きな竜頭ボタンは機能は変更できず…
ワンプッシュでホームまたは各アプリ一覧表示。
竜頭の回転でスクロールも対応しています。
1~2秒押しで音声認識のOK Googleが起動。
更に結構な長押ししていると再起動です。

そして上下の各ボタンは個別に自由に設定可能。
設定>カスタマイズ>ハードウェア ボタンのカスタマイズ

自分は上のボタンは「ライト」を設定。
これはウォッチの標準の機能の一つで、
起動すると画面が真っ白になり光量が最大になり、
画面全体が懐中電灯代わりになるという仕様。
そんなに遠くまで照らせるものではありませんが
鍵穴や手元を照らすのにスゴイ便利で
手探りでも起動できるため なかなか良い機能です。

そして下側のボタンには Google Mapsを設定。
Google Maps自体はすごい便利で、
スマホのように現在地も表示出来ますし
ウォッチからも行き先を検索しナビも可能。
結構 表示も早くて 拡大縮小も簡単で
音声による検索やガイダンスは実用的で
このサイズでこの動きは、人に見せるとビックリします(笑)

基本、ウォッチ単体ではなくスマホ側の情報を表示なので
その両方がシンクロした状態で起動され
どちらの画面を見ても良いですし、
都会で電車移動が多い人なんかも
スマホ片手にウロウロ歩くよりもスマートに
ナビを使えるのではないでしょうか。

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とくにスマートウォッチといえば…iPhoneでしか使えない
Apple Watchが有名ですが、Google Mapsの提供が
サポート終了したため急にApple Watchでは
Google Mapsが使えなくなってしまいました。
やはり 基本、マップ、G-mail、カレンダーなどの
Googleの各サービスが安心して使えるという部分は
Wear OS by Google のアドバンテージと言えそうです。
そして Wear OSはAndroidだけではなくiOSでも使えますからね…

そして、まだまだ 発展途上ともいえる
スマートウォッチというカテゴリーですが
現状の立ち位置的には、スマホの上部やロック画面にくる
通知機構が、そのままワイヤレスに手元で
確認でき利用できるというのが 真骨頂と言えそうです。

メールやラインなどのSNSの通知などは、
そのままスマホ側にも表示される設定なら
スマートウォッチにも転送され読んだり返信が可能です。
その機能に関しても、最近のスマホ側の通知センターで
出来る内容とほぼ同じ機能と言えます。
そして、天気情報なども同様。
ヤフー天気などで雨雲のアラートを設定していれば
このようにウォッチ側にも通知され雨雲の状況もチェックできます。

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ただ、全体的にアプリが機能する訳ではなく
基本一度アーカイブしてしまうと再度見ることはできません。
その辺りはLINEやMessengerに、G-mailも同じで、
基本かなりの長文でなければ手元で読むことができて
返信もすることが可能ですが、受け身であって
こちらから起動してメッセージを送る事は出来ないのです。
なので積極的に手元ですべてを操作するというよりも
やはり通知であって、間に合わせ的な返答は可能というレベルです。

ただ、それだけでも すごい便利なんです。
自分は普段マナーモードにしているというのあるのですが
テーブルに置いていたりポケットに入れていたりすると
気が付かない事が多かったのですが
スマートウォッチを付けるようになって改善されました。

そして、大型化していくスマホは便利な反面、
出し入れが億劫になってきて、頻度の増えた通知も
DMなのか急ぎの対応が必要なのかも
すばやく手元でチェックできるようになったのはラクです。

 

FOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000 は
設定で手首を傾けると自動で画面がオンになる機能と共に、
スナップをきかせると、画面に触れなくても
通知センターを開いてスクロールさせることもできます。
設定>操作>手首の動き
これが慣れると小気味よくて…手首をクイックイッと
スナップをきかせてアクセルを煽るように捻ると
次っ次っと通知を片手で読むことが出来て便利。
また逆側にスナップさせると戻っていきます。
そして同様に腕をサッサッと自動巻きの時計を
ワインディングするように上下に振ると
竜頭ボタンを押さなくてもホーム画面に戻るのも便利です。
この機能をオンにしておけば 片手で通知をチェック出来ますし
手袋などしていても動作するので覚えておきたいアクションです。
わざわざスマホを出さなくても走りながらチェック…
ながらスマホではありませんが安全には気を付けてください(笑)

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まぁ このてのガジェットというのは
フル機能を熟知したり 色々使いやすいように設定したり
使い熟せれば かなり便利に使うことも出来るのですが…

とりあえず、基本的な Google Mapsや各SNSなどの
主要アプリの通知機能やアシスト機能だけでも便利で
さらにウォッチフェイスなどの 遊びの部分も楽しく、
バッテリーも普通に使っていて1日は持ちますし、
ちょっと この手のアイテムに興味のある方は
もぅ入手して試してみてもイイ完成度にはなってきている気がします。

子供のころからSF好きだった自分みたいな人には
まるでスパイ映画みたいに腕時計型の端末で
こんなことも あんなことも出来てしまうとは…
まさに夢が一つ叶ったと言ってもイイかもしれませんね(笑)

電話機能やOKグーグルを使って 腕時計に向かって
話しかけるのは…人前ではまだ恥ずかしいですが(笑)

 

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2018年10月15日 (月)

FOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000 + Natoストラップ & ナイロンベルト

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そんな訳でスマートウォッチ
フォッシルのQ EXPLORIST FTW4000 です。

FOSSIL Q EXPLORIST ステンレススチール
ジェネレーション3 FTW4000
http://vst.to/E8L6Nhk
Amazon https://amzn.to/2Qba4oa



そのまま使っていても全く問題ないのですが…
付属の ずっしり重いメタルバンドから、重量も軽量化され
見た目も軽快になるナイロン製バンドへ交換してみました。
そして個人的にはバンド部分に昔からお気に入りで使用中の
SUUNTOのクリップ コンパスを付けたいという理由もあります(笑)

スント(SUUNTO) クリップ コンパス CLIPPER
https://amzn.to/2CJsv0J

 
 

まずは、すでに何本か持っていて、他の時計でも使用中の
最近は100円ショップにもあったりするNatoストラップへ交換です。
NatoストラップはNatoベルトやG10ストラップ、G10ベルトとも言われ
本来は軍用で上着の上からも着けれるように長めのベルトと
それを折り返すように留める仕様が機能美にあふれ
ファッションアイテムとしても人気の腕時計用ベルトです。

Natoストラップ 汎用 Amazon
https://amzn.to/2IZhqsw


フォッシルのスマートウォッチは通常の時計と同じ外観をしていて、
そのままラグ部分は通常の時計のベルトが流用できるため
ストックしている通常タイプの22mmのバネ棒に交換します。
そして、あとは下からスルリと1本仕様のNatoストラップを
通してあげればセットアップ完了。
一度この仕様にしておけば交換が簡単なのも魅力です。

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FOSSIL Q EXPLORIST はベルト幅22mmと太めですが
ロレックスやオメガの手巻きスピードマスターでお馴染みの
20mm幅でも隙間が出来ますが相性は悪くないですね。
その方が007のボンド風にも見えますしね(笑)

 

ただ、やはりスマートウォッチは日々充電が必要なのと
この3rdジェネレーションでは問題は無いですが
ボディ背面に心拍センサーを持つものも多いので
通常のNatoストラップでは少々使い勝手が悪いですね。。。

そこで背面は通さずに、上下で分割されている
通常の時計バンド風のナイロンストラップを購入してみました。

OLLREAR ファブリック 時計ベルト
https://amzn.to/2OtT9kI

色々あったのですが 豊富なカラーバリエーションと
各18mm, 20mm, 22mm, 24mmと対応する豊富な品揃え
そして抜群のコスパの良さが魅力です。
この金額で通常タイプのバネ棒と専用工具が付属していました。
ただ、最初からバネ棒を通す部分に横穴が開いていて
クイックリリースタイプのバネ棒に対応するようになっているので
ここは別途、クイックリリースタイプのバネ棒も購入しました。
というか…このクイックリリース仕様にしたかったのです。

四本 スライド式バネ棒 クイックリリーススプリングバー
https://amzn.to/2LbzjWi

カンフー映画に出てきそうなトンファーのような形状で(笑)
横にクイックレバーの突起があるのが特徴で
工具無しでベルトをクイック交換可能になります。

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うーん。イイですね。他のフォッシル純正のベルトも
すべてクイックリリース仕様なのでTPOに合わせ交換がラクです。
Apple WATCHもベルト交換しやすい工夫がされていますが、
やはり、この昔ながらのリジットラグにバネ棒というスタイルは
単純にカッコイイと思うのと信頼感があります。
そして、このクイックリリースというレーシーな響き(笑)
伝統的なクラシカルな外観に最先端なテクノロジー。
まさに「羊の皮を被った狼」的な風情がたまりませんね…

そして ベルト自体の質感もイイ感じですね。
Nato系と比べ厚みもありますがステッチもシンプルで
目的だったクリップコンパスも取り付け可能でした。
ただ穴の部分は使っているとホツレてくるので
すこしライターや線香で炙ってあげるとイイですね。

そして分割式ゆえに 通常のNatoベルトでは出来ない
2色使い2トーンで組合せで取り付け可能。
これが今どきのアウトドアウェアなどで別注で多い
OD系クレイジーカラー風でイイ感じでお気に入りです(笑)

 

そして、この仕様が とても良かったので
スマートウォッチ用に購入した22mm以外に…
追加で 機械式時計用に20mmも購入してしまいました(笑)

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実際のNatoストラップの様な 長く折り返して留めたり
その機能性や武骨なイメージは薄くなりますが
ナイロンベルトの持つ軽快感や機能性はそのまま。

しかも背面がスケルトン仕様の時計とは相性もイイですね。
そして贅沢に2色のベルトを組み合わせた
クレイジーパターン風もイイ感じでお気に入りです。
なんとなくビームス別注アークテリクス風かも(笑)

 

で…通常は単品販売されていないはずなので
参考出品となりますが… ナイロンベルト繋がりで…
BRIEFINGの時計ベルト。MADE IN USA仕様で
プラスチックパーツ部分も I.T.W. Nexus製とミル仕様です。

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これは以前ファミリーセールで単品入手したもので
たぶん別注TIMEXにセットされていたものかと思うのですが
分割式のストラップゆえにスマートウォッチとの相性も良く
このカジュアルな感じも悪くなくカッコイイのですが・・・
昔使っていたG-shockの540仕様でもそうだったのですが
ベルクロ部分が外す時にベリベリ煩いのが苦手(笑)
とくに隙あれば充電しておきたいスマートウォッチで
静かな場所で取り外す方が多い方は不向きという感じです。

BRIEFING自体は 使い勝手も良く デザインも好きで
大好きなブランドですが…この時計用ベルトに関しては
そのままレアなコレクションとなりそうです(笑)

BRIEFING(ブリーフィング)
https://www.briefing-usa.com/

 

そんな訳で…スマートウォッチ。
かなり お気に入りで 購入以来 毎日スタメンで活躍中(笑)
実用性もかなり良くて 玩具としてもまだまだ楽しめそうです。

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2018年9月30日 (日)

FOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000 + 液晶保護フィルム, 充電ドック, 交換用ストラップ, FACER

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そんな訳でスマートウォッチ
フォッシルのQ EXPLORIST FTW4000 です。

FOSSIL Q EXPLORIST ステンレススチール
ジェネレーション3 FTW4000
http://vst.to/E8L6Nhk
Amazon https://amzn.to/2Qba4oa



そのまま使っていても全く問題ないのですが…
色々試したアイテムやアプリなどを少々紹介します。

まずは、最近のガジェットでは定番の
タッチパネル液晶画面の保護。ガラスフィルムです。
まぁそのままでも十分傷には強いのは解るのですが
スマホやデジカメもガラスフィルム仕様がお気に入りなので
スマートウォッチにも付けてみましたが、
これが貼るのも簡単ですし透明感や指滑りも良好。
もちろんプロテクター保護フィルムとしての効果も期待できます。

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Fossil_q_explorist_203

Sukix Fossil Q Explorist ガラスフィルム Gen 3
2.5D 強化ガラス 保護 フィルム 0.26mm
保護ガラス ガラス 9H 液晶保護フィルム プロテクター
https://amzn.to/2IokaiV

FTW4000は液晶面が完全なるフラットなので
端の部分のラウンドも無いため浮きも無く綺麗に貼れます。
サイド部分からのスワイプにも違和感が無いですし
少しでも長く綺麗に使いたい方にはお勧めと言えそうです。

 

そして、スマートウォッチ というえば充電(笑)
付属品の白く携帯性も良い「FTW0002」も良いのですが
Samsung Gear S3用 ワイヤレス チャージャー も
FOSSIL Q Marshallに使えるという情報を得たので
コスパの良い同規格品を試しに購入してみました。

Fossil_q_explorist_204

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Samsung Gear S3, Frontier, Classic用 ワイヤレス チャージャー
AFUNTA サムスン Galaxy スマート腕時計 用 充電ドック
https://amzn.to/2NQB4gb

接続するUSB端子ACアダプターが1A以下のものを使用で
竜頭の部分を下側において、背面に当たるようで
慎重に本体をドックに置くなど流用ゆえにコツがいるのですが
しっかり100%まで充電されることを確認したので
再度 同様のものを購入してみたのですが、
そちらは磁力も弱く うまく充電するのに気を遣う感じでした。
個人的には お気に入りで基本このドックを使っているのですが
どうしても カッチリ感や信頼度を求めるなら やはり純正品か
OEMな完全な互換製品のチャージャーを使った方が良さそうです。

[フォッシル]FOSSIL
ワイヤレス充電器 FTW0002
https://amzn.to/2xLhgRt

[マイケル・コース アクセス]MICHAEL KORS ACCESS
ワイヤレス充電器 MKT0001
https://amzn.to/2xL4eTJ

[スカーゲン]SKAGEN TOUCHSCREEN SMARTWATCH
ワイヤレス充電器 SKT0001
https://amzn.to/2NQXBcU

 

そして、フォッシルといえば時計メーカーゆえに
その豊富な 腕時計用替えバンド ストラップ。
純正品を数種に22mm社外品を数種購入。

FOSSILメンズ 22mm ストラップ
https://www.fossil.com/jp/ja/watches-by-mm/mens-22-mm-straps.html

Fossil_q_explorist_206

Fossil_q_explorist_207

ブラックシリコン22mmウォッチストラップ S221304P
https://www.fossil.com/jp/ja/products/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B322mm%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97-sku-s221304p.html

レザー ウォッチストラップ – ダークブラウン S221242P
https://www.fossil.com/jp/ja/products/%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3-sku-s221242p.html

いわゆる普通の腕時計のラグ部分ゆえに
普通に市販品の22㎜幅ストラップやばね棒を使るのですが
フォッシルといえばクイックリリースのバネ棒採用ゆえに
工具も不要で素早く交換できるので TPOや
その気分で交換できるのが便利です。 


そして、ベルトも変えればそれに合わせて
ウォッチフェイスも変更したくなりますね(笑)。
Wear OS採用のスマートウォッチ だと色々な方法がありますが
一番人気はアプリ「FACER」を使う方法でしようか?...

Facer文字盤Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jeremysteckling.facerrel&hl=ja

とくに難しい所も無く、アプリをインストールして
手順に従ってダウンロードや設定していくだけ。
有料版もありますが、無料版でもこれぐらいは遊べます。

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すべてフォッシル Q EXPLORISTですが こんな感じで七変化(笑)
色々な思考をこらしたオリジナルなものから
オメガやロレックスなどの有名なものを模したものや
CASIO風やミッキーマウスなど ちょっと
オマージュというか それ風なものも多数....
変わったところだとSTACKメーター風なんかもあったり(笑)
普通に機械式の時計なら文字盤の色を
黒から白に変えるのも大変ですが
指先ひとつでドンドン違うダイヤルが変更できます。
時計好きな先人達がみたらきっとビックリするでしょうね。
なんとも すごい時代になったと感慨深くなります。

まぁ時計好きな人だと コレだけでも
かなり楽しめると思うのですが、
スマートウォッチのすごいところは これから...
とにかく その多機能ぶりに購入してから
ほぼ腕に着けていってる時計はコレになりました。
やっぱりスマートウォッチは楽しいですね(笑)

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2018年9月27日 (木)

FOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000 / Wear OS by Google スマートウォッチ

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そんな訳でスマートウォッチ デビューです。
前から興味はあったんですが まだまだバッテリーも持たず
技術的にも試作機的なイメージがあったので
調べるだけ調べておきながら静観していたのですが
今回一番欲しかったフォッシルのQ EXPLORISTが
第四世代の新型が出るということで
ここまでの予算なら…というところまで価格が落ちてきたので
好奇心とオモチャ欲しさに購入してみました(笑)

FOSSIL Q EXPLORIST ステンレススチール
ジェネレーション3 FTW4000
http://vst.to/E8L6Nhk
Amazon https://amzn.to/2Qba4oa

用途としては 普段使いの通知機能ですね。
どうしても普段スマホをマナーモードにしているため
移動中など通知に気が付かないんですよね…
さすがに腕がブルッときたら解ります(笑)
あとは心拍センサーも使わないし
CASIOのプロトレックスマートも興味はあったのですが
普段使いにしてはカジュアルすぎるかなと....

そんな訳で ある意味 デザイン買いですね。
ノッチの無い真円の高解像度のフルカラー液晶と
仕上げの良いステンレス削り出しの金属ボディ。
そして汎用性の高い22mm幅のストラップ。
ガジェット感を主張したスマートウォッチというよりも
単純に腕時計としてカッコイイデザインと質感です。

その辺りは さすがフォッシルというところで
数々のブランドのスマートウォッチのOEMをこなし
ボディはもちろん内部のクオリティもお墨付き。
無名メーカーのモデルなどではイマイチ
耐久性やバッテリーの持ちなど信頼感にかけたり
普段するのに恥ずかしい質感のものもありますが
この質感なら積極的に活用していきたくなります。

すでに新モデルの第4世代ジェネレーション4が
一部販売ルートで先行販売されていますが、
それゆえに価格が下げられた この第3世代は
とりあえずスマートウォッチを試したみたいという
自分のようなユーザーには最適と言えそうです。

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セットアップは、スマホがあれば とにかく簡単。
Wear OS by Googleをストアからインストールして
あとは 指示に従ってセットアップしていくだけ。

Wear OS by Google
https://wearos.google.com/
https://support.google.com/wearos

それにしても、このサイズの腕時計の形状で
フルカラーで写真も見れればGoogleマップでナビも出来るし
電話や内蔵スピーカーで音楽も聴けちゃう....
ほんと一昔前のSF映画以上で未来感がいっぱいです(笑)

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そして、スマートウォッチを購入したら試してみたかった
ウォッチフェイス遊び(笑)アナログ、デジタル選び放題。
マーケットにあるオリジナルのウォッチフェイスから
スイス機械時計系のブランド風まで多種多彩。

とりあえず 一通り 遊んで...というか試してみて
結局プリインストールされているウォッチフェイスが結構イイですね。

とくに下記のFOSSIL純正のClassicとDigitalがお気に入り。
細かくデザインや色も変更できるのとクロノグラフ風に
文字盤の中にランチャーが配置できるのもGood♪
バッテリーの容量とかカレンダーとか天気とか
お気に入りにのアプリへのショートカットも設定可能。
これぞスマートウォッチという使い勝手の良さです。

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それにしても 迫力もある今時なデカフェイスで
スイス製の機械式腕時計と比べても
男のアクセとして遜色のない存在感がありますね(笑)

そして実用性だけじゃやなくてオモチャとしても最高。
色々なアプリを入れたり、追加でストラップを購入したり
購入以来かなり楽しませてもらってます(笑)

日々進化していくスペックやバッテリーなど
デジタルものの宿命で一生モノとは言えませんが
その進化の過程に立ち会えるのは心地よいですね。

そんな訳で、結構 備品も色々購入しているので
引き続き その辺りの紹介もしていく予定です。




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2018年4月 8日 (日)

Aglaia LED 卓上デスクライト LT-T12

Aglaia_led_00

そんな訳で、最近 視力も落ちてきて
ちょっとした読書や手作業の時に
手元を照らすライトが欲しいなぁと調べていたら
イイ感じのデスクライトがあったので購入してみました。

Aglaia LED Desk Lamp 7W,
Eye-care Dimmable Table Lamp
with USB Charging Port, 3-Level Dimmer
with Touch Sensitive Control and Flexible Neck (Black)
http://www.aglaiahome.com/product/70456


Aglaia LED デスクライト 卓上スタンド
USB充電式 三段階調光 三色調整
タッチセンサー 折りたたみ式
https://amzn.to/2GHSNyQ


どこまで名前か解らないけど なんだか長い名前(笑)

他にもOEMな感じでデザインや仕様が同じな
AUKEY LED スタンドライトLT-ST5 などありますが
中でも一番コスパが良い Aglaia を購入。

Aglaia_led_01

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すでに他にも色々デスクライトも持ってるし
ランタンなんかも けっこう持っているんですが、
軽量コンパクトで 持ち運びも出来て、
周りに必要以上に灯りを漏らさずに
手元だけを明るく照らしてくれるのが丁度良いです。

今回デスクライトで、欲しかった機能である
白色5200k、昼白色4100k、電球色2900kの
TPOで使い分けが出来るカラーモード調整に
明るさを段階的に変更できる 3段階調光も便利。
そして、オマケ機能という程度ですが
バッテリーも内蔵していてコードレスでも利用可能。

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金額の割には質感や動きの節度感もイイんですよね。
軽いタッチで操作できるアクションは
持ち歩く際には誤動作が心配ですが
卓上で使うには、軽い操作で済むため本体が動かずに
片手でオンオフや調光、色変更まで出来て便利。

そして基本的には有線で給電しながらの使用となりますが
給電しながらの使用でも とくに熱を持つわけでもなく
USBでの給電となるのも便利で一般的な各種アダプターで
作業場から寝室、出張先と場所を選ばずに使えるのと
モバイルバッテリーも併用すれば野外でも長時間利用可能。

この手のデスクライトが1つあれば、
色々使えて便利なんですよねー ということで
ついつい同じにモノを2つ買ってしまいました(笑)
(この商品の特別キャンペーン 1点買うと、50% OFF を活用)!

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たかがライト、されどライト。

全体をほんのりと照らすランタンとも違う、
また大きく光量のある本格的なデスクライトとも違う
軽量コンパクトなLEDデスクライト。
そんなライトも使い勝手がイイんですよね。
なにげに購入以来 大活躍中です。




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2018年1月23日 (火)

ドライブレコーダー : Anker Roav DashCam C2

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さて、そんな訳で 遅ればせながら ドラレコ デビューです。
前々から、もしものために 付けておきたいなぁと思い
色々調べていたのですが、あまりに機種が多く、
機能の違いなども多種多様で 迷ってしまっていて
決定打の無いまま買わずじまいだったのですが
今回は重い腰を上げ 無事なんとか購入です。

ドライブレコーダー : Anker Roav DashCam C2
https://www.anker.com/jp/products/variant/Roav-DashCam-C2/R2210311
Amazon : http://amzn.to/2mUBWjA


選んだのはAnkerの新製品。Roav DashCam C2。
知ってますか? Ankerというメーカー。
Google出身の数名によって2011年に設立され
スマホやらガジェットに詳しい人には有名な、
モバイルバッテリーとか各種USBアダプターなど
その品質の良さからファンも多いメーカ―です。
今回、あのAnkerからドラレコを出したから
ドラレコ デビューしたっていう指名買いの方もいるぐらいです。

Anker (エレクトロニクス) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Anker_(エレクトロニクス)

普通ドラレコとなると、有名なのはユピテルやコムテック、
セルスターなどのカー用品でお馴染みのメーカーや、
あとはカーナビメーカーのケンウッドやパナソニック、
マニアックなところでPAPAGO、Driveman辺りも候補でしたが…
やっぱり機能が良いものは それなりに高いし、
どのあたりで妥協するかもネックだったのですが、
このAnker Roav DashCam C2に関しては
まさに今時な必要にして充分な各種機能と
そのコスパの良さと信頼性の高さが魅力だと思います。

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マウントは吸盤タイプと両面テープ留めの2種付属。
また単品としても 人気で魅力的な IQ対応の
USBカーチャージャーAnker PowerDrive 2も同封。
長めのMicro USBケーブルも丈夫そうで
なにげに内装剥がしや配線の埋め込みに便利な
トリムリムーバーが付属なのも嬉しいです。

もっと安い怪しいドラレコもあるにはありますが
実売1万円以下に納めつつ、安心の18か月保証や、
スペック的にも、昼夜関係なくクリアなフルHD対応の
周辺まで明るいF2.0の広角単焦点レンズと
SONY製CMOSイメージセンサー採用の画質面や、
Ankerの得意な所でもある品質差が出やすい、
駐車モニター機能用の内蔵バッテリーや
USBカーチャージャーなども やっぱり安心。
また、安価なドラレコだとTVやラジオに
ノイズが出てしまう製品もありますが、この辺も問題無し。
そして、デザインも やっぱりイイんですよね…
まるでコンデジのような風貌はアピールもバッチリで
ヘアライン風のボディ部とレンズのバランスも絶妙です。

ちなみに、映像を記録するmicroSDカードは別売り。
class 10以上の32GB推奨で、64GBも対応。
自分は一応、相性も良さそうな下記を購入。

Samsung microSDカード 32GB EVO Plus Class10
http://amzn.to/2F3Ryc5

とくにフォーマットの必要もなく そのまま認識し、
フルHD(1080p)での録画にもコマ落ちなども無いようでした。
アダプターやケースも付属するしコスパも良好。
16GBなどの容量の少ないSDカードや
アクセススピードが規格に準じないSDカードは
エラーが出るようですので注意が必要です。

 

そんな訳で、さっそく愛車に取り付けます。
車種は、Jeep PATRIOT(ジープ パトリオット)
狭めのフロントウィンドウで バックミラー上部には
前に付けた レーダー探知機 が納まっています。
今回このドラレコを付けたのは 定番位置といえる
バックミラーに重なる前方の助手席側。
このC2は そこそこ大きいサイズのドラレコですが
パトリオットのミラーのサイズと相性がイイ感じ。
この位置で、運転席側からは視界に入りません。
実際、画面を見たり操作する時はミラーを下げるか、
少し回り込むように左側から見ればOK。
慣れてしまえば そんなに操作する事は無いし
撮影される映像も高い位置からの方が良いですね。
そして配線はフロントウインドーガラスに沿うように
付属のトリムリムーバーを使って隙間に這わせます。

Anker_roav_c2_07

Anker_roav_c2_08

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そしてAピラーからはダッシュボード下に通し
運転席のハンドル下の足元を通すようにして
前に中で分岐し足元に引き出して置いた
アクセサリー用のシガーソケットの空きポートに
付属のチャージャーとUSBケーブルをセットします。
ほとんど配線が露出しない状態で
スッキリと配線をすることが出来ました。
付属のUSBケーブルの長さは結構余裕があって
買い直したり延長ケーブルを用意しなくても
良いのがイイところですね。

ドラレコ本体は、とりあえず吸盤タイプのマウントを使用。
Jeepパトリオットのフロントガラスの上部には
今時な iPhone X のような 剃りこみというか
切り欠きノッチのような部分があるのですが
そこに うまく 吸盤部分が納まり丁度良い感じ。
このノッチの内側部分は小さい黒い点の集まりで
少し凹凸となっているので 吸盤は無理かと思いましたが
今時の吸盤は進化しているようで吸着も強力。
ピタッとくっ付けた後にレバーを回せば
真空度が上がってカチッとロックされます。

夏の熱い時期などは解りませんが
一通り走った後も 問題無さそうで
とりあえず この仕様で運用してみようと思います。

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昔ながらのレンジファインダーカメラのような
直線基調のシンプルなデザインがカッコ良いですね。
レンズ回りの大きさも これぐらい主張というか
アピールがあったほうが駐車時の防犯にも良さそう。

セットアップ自体は、最初に電源を入れた時に
フローで出てくるので、言語に日本語だったり、
日時だったり、順番にセットしていけばOK。
この部分は後から設定で変更も可能で、
設定の項目も少なく整理されていて解り易いです。

ちなみに周波数は50Hzと60HZを切換え可能で
日本国内で 東日本が50Hz、西日本が60Hzらしいです。

電源周波数地域(50Hz地域/60Hz地域)について_SHARP
http://www.sharp.co.jp/support/info/info_hz_1.html


これを設定しないと目に見えないスピードで点滅している
信号機とシンクロしてしまい真っ暗で画像に写りません。
事故時に証拠として使うドラレコとしてはNG。
ちなみに このC2で、50Hzにセットして使用中で
信号機は夜間はバッチリで、昼間は多少
チラつきのフリッカーがありますが、ちゃんと
信号機の状況は確認出来る状態で写っていました。

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走行中に液晶画面が点いていると気になるので、
スクリーンのバックライトは30秒でオフに設定。
それでも録画中は画面左横の青いLEDランプが
点滅するのが 個人的に気になったので
目隠しで黒テープをカットして貼っておきました…

後、設定は、操作音などは無しにしたり、
録画中の日付と時刻は表示を選択。
解像度は一番きれいな 1080P 30FPS。
振動や衝撃を感知する 感度は3段階真ん中の中、
これで、一度 段差を越えるときの振動で
イベントファイルとしてロックされていました。
ループ録画の長さは1/3/5/10で5分に設定。
これで走行中に5分ごとに1ファイルとして保存され
ファイルが容量いっぱいになると古いファイルから
段々と自分で削除しなくても自動で上書きされていきますが、
感度設定で感知されたイベントファイルはロックされ
鍵アイコンが付いて上書きされず残るようになっています。
LoopRECフォルダとEmergencyRECフォルダで自動管理。

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また、駐車モニターをオンに設定していると
エンジンを切ると自動で駐車モニター状態になり、
Gセンサーが揺れや衝撃を感知すると、
USBからの給電が無くても内蔵バッテリーで
30秒間×最大15回 自動で録画される機能があり、
その感度を高と低から選べるのですが…
高だと乗り降り時のドアの開け閉めで毎回録画され
毎回 乗り降り時にロックファイルが貯まるのですが
低だと、それは録画はされませんが、
ドアパンチ程度だと記録されない可能性があります。
高で毎回ロックされたファイルが貯まるのも面倒ですし
この辺りはカード容量と合わせ色々試したいところです。

ちなみに本体の充電がされていれば
給電が無くても、GoProみたいなアクションカメラのように
単体で撮影が可能で、他にもモバイルバッテリーや
PCやACアダプターに繋げば更に長時間撮影も可能でした。

そして録画された動画を見るためには
本体での再生はもちろん、SDカードを差し替えれば
PCやスマホへの保存や削除、動画再生が可能ですが、
SDカードを取り出さなくても本体の充電用のUSBを
PCに繋いぐと本体がカードリーダー替わりに機能し
そのまま内部のSDカードにアクセス可能でした。
スマホからもUSBホストケーブルなどを使ってアクセスすれば
SDカードが使えない機種でもアクセス可能です。

あとは内蔵バッテリーの充電具合との兼ね合いだったり
USB電源ゆえの外部モバイルバッテリーの併用などで
駐車中の常時録画にも対応が出来そうなので
引き続き色々試そうかなぁと思っています。

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そして、せっかくなのでステッカーでアピール(笑)
ちょっと大きいかなぁと思うんですが
これぐらいじゃないと走行中は認識は出来ないでしょうね…
約10cm×5cm(2枚入り) で アルミ地風を選択。
表記もCAUTIONステッカー風で RECってな感じで
とりあえずJeepパトリオットにも違和感無さそう…

ドライブレコーダー ステッカー /メイヴルアットホーム
http://amzn.to/2G7hAMV

 

そんな訳で… 取り付け後、テストを兼ねて
近場の東京~千葉周辺を走った映像を
簡単に編集してYouTubeにアップしてみたので
続きを読む に貼り付けておきます。

ちなみにYouTubeにアップして
容量が圧縮される前の画質は
もっとノイズも少なくてクッキリ綺麗でした。







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2017年10月29日 (日)

アルミビレット スマートフォン ホルダー : Lixada GUB / West Biking

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そんな訳で バイクや自転車にスマホを付けるのに
ちょっとシンプルでカッコイイ アルミビレットな
スマートフォンホルダーを2種類 入手してみました。

スマートフォンホルダーは今までも
色々なタイプを試してみたのですが、
利便性は良くても、見た目がゴツかったりで
存在感があり 質感がいまいちだったりで、
最近は 必要に迫られて 使うときだけに
クランプで留めるタイプを使っていたのですが
このスマホホルダーは、必要最低限な大きさに
シンプルなデザインで機能美を感じる逸品です。

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ともに幅100㎜までの大型スマホにも対応した
そのホルダー部分は、今メインでつかっている
HUAWEI Mate 9 にも問題無く対応しています。

そして、今回は2つのタイプを入手してみましたが
1つはステム部分が太くハンドルパイプ径が太い
ロードバイク、MTB用に対応したクランプのLixada GUBと、
もぅ1つはオートバイの一般的なミリバーに対応したWest Bikingです。

 

Lixada GUB

で、まずはクランプ式のクイックリリースも
メカニカルでカッコイイ、ロードバイク、MTB用に対応した
Lixada GUBのスマートフォンホルダーです。

Lixada GUB 自転車電話ホルダー ユニバーサル
調整可能 携帯電話/GPS/マウントホルダー
http://amzn.to/2gSGzvJ

ステム付近の太いΦ31.8ハンドルバーにピッタリで、
Φ25.4mmハンドルバーにも付属のスペーサで対応可能。

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工具も付属されていて、ネジ2本で取り付け可能で
ホルダーとクランプ部分は十字状の溝で固定され
その組み合わせによって縦横に配置できます。

TPU製のスマートフォンケースと相性が良く、
他のケースを使用の場合は爪の部分に
保護ゴムを付けた方が良さそうですが
スマホ自体はローレット加工されたノブを
手で締め付けることで しっかり固定されます。

これが、ほんと 質感や節度感が良く
カメラ機材のような精度と機能美があって
カッコイイんですよね… コスパも最高。

また、スマホを載せていない時でも
そのメカニカルな造形がカッコよく
シンプルでいてスタイリッシュな
スマートフォン ホルダー という感じです。
 

 

West Biking

そして、合わせて購入した、もぅ一つの方は
少しホルダー部分のサイズがLixada GUBより大きく
凝った肉抜きもほどこされた West Bikingの製品。

West Biking スマートフォン用ホルダー
アルミ合金製 自転車携帯ホルダー
http://amzn.to/2lotGee


ハンドルに留めるクランプ部分の径が
メーカー公表値、2.5㎝(0.98")で
上記のLixada GUBより少し細めの
MTBなどのハンドルの細いグリップ部分や
オートバイの一般的なミリバーである
Φ22.2mmに対応したタイプのホルダーです。
(付属の薄いスペーサーを使用)

意外と選択肢が少ないんですが、
まだまだ少数派のオーバーサイズは別として
オートバイの方が、今時なMTBやロードバイクの
一般的なハンドル径より細いのは意外な気もしますが
このΦ22.2mmに対応したスマートフォン ホルダーの
West Biking は 貴重な選択肢になりそうです。

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そして、さっそく愛車SRのハンドルへマウント。
凝った造形の組み合わせで、ネジ1本で固定できる
クランプ部分は見た目もスッキリで好印象。
ただ、下からネジを閉める必要があるため
取り付け位置によっては取り付けが面倒ですね。
一度ハンドル自体を留めてるクランプを緩め
向きを変えてから固定して対応しました。

それにしてもイイですね。ピッタリ ローマウント。
狙い通り ほぼほぼ神クリアランスで
ツライチに近い状態でマウントできます。
そして、そのコンパクトなサイズと質感は
プロ機材な撮影機材風でカッコイイですね。

そしてシンプルなパーツ構成ながらも
ホルダーとクランプの接続部分が四角い形状で
90度回転させて、取り付けることによって
スマホを縦横どちらにもマウント可能です。

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耐久性の部分などは まだ未知数ですが
これは かなり良さそうなスマートフォン ホルダーです。

他にあるような雲台風に角度調整できたり
位置を微妙に調整できない代わりに
クランプ部分やアーム部分はシンプルで
コンパクトな構成なために破損部分は少なそうです。

そして、やっぱり、このデザイン性の高さですね。
どうしても常時、目に入る部分ですし、
とくに趣味性の高いバイクやMTB系となれば、
生活感のある実用面より、これぐらい
必要最低限のマウントの方が冴えそうですね。

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そんな訳で、すっかり お気に入り。
他の自転車。ロードバイクやら全てに付けたいぐらい(笑)

そのメカニカルな造形のホルダー部分は
スマホを付けていない状態でもカッコイイし、
バイクで言うならヨシムラのテンプメーターのような
デジタルメーターをマウントするのに使っても良さそうですね。


 


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2017年7月 9日 (日)

新世代LEDランタン / N9(NNiNE) LUMENA 7 black : LED lantern

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その存在を知ってから 個人的に興味津々で、
やっと、この度、無事入手することが出来た逸品。
手のひらサイズで、ポケットにもすっぽり入りそうな
一辺がカードサイズなみの90mm程度の大きさの
この四角い謎のアイテムの正体は・・・・

LEDランタン「N9(NNiNE) LUMENA
Amazon: http://amzn.to/2tYVDvB


そう・・・キャンプや非常時などに活躍する
充電式のLEDランタンなんです !

LEDのランタンなんて、今までも色々持ってるし
もっと小型のタイプもあるでしょ?と思いそうですが、
このLEDランタンが凄いのは、このサイズにして
キャンプのメインランタンとしても使える
1000ルーメン越えの、1,300lm!(驚)

 
キャンプ場でも、よく見かけ、サイトライトして定番な
人気No1の大光量を誇るガス式ランタンでもある
コールマンの 2500 ノーススター
Max時に 約1,543lmというスペックですから・・・
この小型軽量なLEDランタンの
明るさと、革新的な凄さが解るというもので・・・

ついに、LEDランタンも 此処まできたかと
LED黎明期から色々と投資してきた
自分としては胸が熱くなるアイテムです(笑)

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それにしても やっぱり カッコイイですね。
各部の質感や仕上げも美しく端正なデザインです。
この手のアイテムとしては高額な部類ですが
それ相当の質感と品質で満足度の高さがあります。
そして、その存在感といえば、アウトドアチェアとして
高評価を得ている、ヘリノックスに通じる部分も感じます。

実際に購入にあたり、入荷待ちをしている間に、
カラーバリエーションも色々あるので、ホワイトや
カモフラージュ迷彩柄も良いなぁと思ったのですが
撮影ライトとしても違和感の少なそうなBlackを選択しました。
90度可動な 吊り下げ時や床置き時のスタンドに使う
アーム部分のゴールドと、本体のブラックが絶妙です。

すでにマニアックなキャンパーの間で好評を得て、
ファンも多く、リピーターも出始め 話題になっていてますが・・・・
その理由が実際に手にしてみると解る気がします。

 
N9(NNiNE)がメーカー名でしょうか?
そしてLUMENA(ルーメナー)と読みます。
あまり情報が得られなかったのですが
どうやら韓国のメーカーのようですが
KMコーポレーションが代理店をしていて
まだまだ扱い店が限られていますが、
あの東急ハンズでもイチオシで扱っているので
この完成度を考えると今後の展開や
バリエーションも楽しみになります。

KMコーポレーション
https://www.phoneartist.jp/


付属品は、持ち運びに良い専用ケースと、
本体の充電用と、給電にも使える
平コードタイプのUSBコードが1本と
簡易防滴用のシリコン製のカバーに、
精度が高い高品位な樹脂製ハンガーフックが2種、
そして汎用のアルミ製カラビナが2個。

なんとなくガレージメーカー的な風情もありますが
その反面、大手メーカーには無い割り切りと、
ピーキーなスペックとセッティングがワクワクしますね(笑)

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本体に内蔵されたバッテリーは大容量10,000mAh。

ランタンはもちろんモバイルバッテリーとしても使えて
付属するUSBケーブルはいわゆる台形端子の
microUSBで、旧来のAndroid端末と共用ですが、
別途ケーブルやアダプターを使えば
iPhone6Sなら4回、HUAWEI Mate9なら2.5回ほど
フル充電できるというカタログ上の計算となります。

ランタンとしては、High Maxの1300lmで約8時間。
Lowの260lmだと約100時間とロングライフです。
前出のガス式ランタン2500ノーススターが
470g缶使用時で約4~8時間というスペックなので
かなりイイ勝負で、高額であるODガス缶と比べ
フル充電の電気代が 約1円で済むという
LEDならではのランニングコストも魅力です。
そして、その驚きの明るさも一瞬しかもたないような
カタログスペックという訳ではなく実用的な
ランタンとしてフルパワーモードでも8時間。。。
すでに使用者の声を聴いても、とにかく感動的で
キャンプや、夜間のBBQでも、これ1台でこなせる
驚きのスペックを誇っているのが驚異的です。

明るさは、電源ボタンを押すたびに明るくなっていき
260~1300lmの4段階と調整が可能で、
2秒ほどの長押しで、LEDの色温度変更が可能。
LEDらしい5700Kの涼しげな青白いクールな昼光色、
3000Kのアコースティック風な温かみのある電球色、
そして、その両方の4500Kの昼白色が選べます。
さらに5秒押しで救急時に使えるSOSモードも搭載。

 

LEDランタンLUMENA(ルーメナー)先行販売
https://www.makuake.com/project/lumena/

すでに、募集は終わっていますが、
先行発売のクラウドファンディング「Makuake」で
扱われていた時は、色温度変更の機能が無くて
昼光色か電球色を選ぶ必要があったのですが・・・
現行の一般リリース版は、色変更が可能に!
この色温度機能は、個人的に好きな機能で
リラックス時には雰囲気が良い電球色にしたり、
テントやタープの幕色に合わせた色を選んだり、
キャンプ以外の使用時でも、撮影灯としての利用や
作業灯として、より自然な白色を見たい時など
色々なシーンに合わせて使うことが出来て便利です。

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それにしても、明るいですね。ホント感動的。
写真では露出の設定などで伝わりきれませんが・・
高品位なLED懐中電灯や、バイク&車用ヘッドライト、
数々のLEDを見てきましたが、このサイズにして、
これ一つで、生活が出来てしまいそうな光量です。
そして、ダークスポットやフレアのないフラットな配光。
色温度の変更の感じは、GENTOS SOL-036C辺りと
同じ仕組みの2色のLEDで再現しているようですが、
通常は一番暗くなるはずの、温かみのある
warmな電球色であっても遜色なく明るい。
六畳間の和室なんか、これ一灯で十分なぐらい・・・

もちろんMaxでは直視できない明るさですし、
一番暗いLowでも、いわゆる一般的な旧来の
LEDランタンと同等程度な明るさはあって
小さなテント内でも使いやすい260lm。
メインランタンとしてなければ、モード2の650lm。
モード3の910lm。Maxの1300lmでなくて充分です。

そして、LEDランタンって、燃料系ほどではないですが、
なにげに電池式の場合は、その管理も面倒なんですよね。
使わない時は液漏れも気になりますし、
ランタイムや明るさを考えれば使用する電池も
単三アダプターを使わず単一電池を使いたいですが、
充電池や充電器も嵩張りますし・・・
そして、充電池ではない場合は そのコストも馬鹿にならない。。。
そのあたり高性能なリチウムイオンの
内蔵バッテリーは運用がラクです。
ただ、大容量のバッテリー搭載ゆえに
使い切った場合は満充電には多少時間が掛かります。
カタログではフル充電時間は5時間40分と記載。
まぁ、この辺りは、USBゆえに車内でも充電できますし、
モバイルバッテリーなどとの併用も出来そうです。


1000ルーメン級のメインLEDランタンといえば・・
自分も何度となく買い物カゴに入れて悩んだ(笑)
ジェントス エクスプローラー EX-1000C や、
始めて店頭で見た時、ド肝を抜かれた
ロゴス パワーストックランタン2000
ガソリンランタンそのもののパーツを使った
スチールやガラスの質感もカッコイイ、
コールマン バッテリーロックLEDノスタルジアランタン等、
他にも色々と魅力的なランタンも多いのですが・・・

220gという軽量さと、このコンパクトさからは
信じられないほどの明るさの多機能LEDランタン。。。
大は小を兼ねない、唯一無二の存在として、
この手のアイテムが好きな人には たまらない魅力があります。
その大光量は オートキャンプでの利用はもちろん、
荷物を少しでも小さく軽くパッキングしたい、
バイクツーリングキャンプや、モバイルバッテリーを兼ねる
そのスタミナの多さはトレッキング天泊にも使えそうです。

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それにしても、ほんと すごいです。 すごくイイですね。

だんだん、色々なものに慣れてきて
想像も出来て 驚かなくなっていたのですが、
久々に驚かせてくれたガジェットと言えそうです。

従来のランタンのスタイルに囚われない
LEDのもたらす新しいフラットで自由な形状は
使う人のアイディアで色々な使い方が出来る可能性を感じて、
眺めているだけでも楽しくなってきますね。

 

 

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大型スマートフォンケース : BRIEFING PP-6 S PLUS × HUAWEI Mate 9

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いつのまにやら 今年も暑くなってきました。
夏になって 薄着になって上着を着なくなると
ポケットに入れたスマホも汗が心配になったり
何気にスマホの持ち運びに気を遣うんですよね…

そんな訳で、薄着の軽いウェアで
ぶらーんと 手ぶらで身軽に行きたい時に
何かと便利な ホルスタータイプで
サッと取り出ししやすいケースを入手してみました。

BRIEFING PP-6 S PLUS
Item No.BRF390219
https://www.briefing-usa.com/item/detail/1_1_BRF390219_1/010
Amazon http://amzn.to/2tXOThN


普段使いで、とても快適に使えている
HUAWEI Mate 9 なんですが、大画面ゆえに
汎用のケースを探す場合も選択肢が少ないんですよね…

そんな訳で、今まで使っていた
BRIEFING PP-6 に納まらないので
新規に iPhone6PLUS適応サイズの
PP-6 S PLUS を追加購入してみました。

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そのサイズ感の違いは こんな感じ。

左のデジカモ柄のPP-6に付いている
樹脂製カラビナ ITW Nexus グリムロック
ノーオリジナルで自分で ちょい加工で取り付け。
右の黒いPP-6 S PLUS はオリジナルそのまま。
PLUSの方もカラビナやクリップ類を追加すれば、
腰や、ちょっとしたところに付けれるようになるので
更に便利に使っていくことが出来そうです。

ちなみに、USA製の旧PP-6から、現行は、
この大型サイズのプラスが付く PP-6 S PLUS と、
小さいサイズの PP-6 S の2サイズ展開のようです。

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Mate9とiPhone6+はサイズがほぼ同じですが、
自分が使っているTPUのケースを付けたままで
一応、そのまま収納することが出来ました。

最初は、結構キツめかなぁ・・・思いましたが
何度か出し入れをしていたら 少し余裕が出来て
使いやすいようになった感じです。
それでも、かなりピッタリ、限界サイズですね。

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そんな訳で、BRIEFINGの新しいライン「QLシリーズ」
残念ながら、バリスティックナイロン、
USA製では無くなってしまいましたが…
500デニールのコーデュラナイロンの表情も良く、
やっぱりBRIEFINGってデザイン性はもとより
形状も考えられていて 使いやすいんですよね。

求めやすくなった値下げは嬉しいのですが
これで耐久性も今まで通りだと良いですね・・・
その辺りの評価は もう少し使い込んでからとなります。

ちなみに公式のメーカーページではUSA製の
PP-6やPP-4などの旧PPシリーズが
今現在はカタログから消えているようですが・・・・
店頭在庫はまだあるみたいなので、
USA製に 拘りがある方や、探している方は 、
早めにGetしておいた方が良いかもしれませんね。




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