カテゴリー「■ モノ. Digital ガジェット」の51件の記事

2017年6月15日 (木)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) 液晶保護 ガラスフィルム

Mate9_glass_01

そんな訳で、表題にある通り、Mate9画面保護用に
ガラスフィルムといわれるものを貼ってみました。

Mate9は発売と同時ぐらいに購入したので
すでに半年近く使っているという感じですが、
普段カバーやらフィルムなどでガードしているので
外してみると なにげに まだ新品のような状態(笑)

今までは購入当初に貼られていた画面保護用の
メーカー製のフィルムがイイ感じだったので
そのまま使っていたのですが、画面中央に
引っ掻き傷のような線が入ってしまったので…
この機会に、前に購入しておいた
ガラスフィルムに交換することにします。

ケース側は味になるということもありますが
画面側というのは機能面に直結で、
気にならないと言えば 気にならない
薄い線が1本なんですが、気になりだすと
画面を見るたび、その傷を見てしまう…
そんな束縛からの解放です(笑)

Mate9_glass_02

Mate9_glass_03

Mate9本体を購入したころに色々備品やら
ケースを購入してた時に合わせて注文していた
ガラスフィルムが2種類 手元にあります。

先に入手したのが上記、左側の
ライトブルーの箱に納まるKlearLook製の
強化ガラス液晶面フィルムです

Klearlook Huawei Mate 9用
強化ガラス液晶面フィルム クリア2枚セット
http://amzn.to/2svb0wd


2枚入りだし、失敗しても大丈夫かな?
それに購入当時のインプレには
ぴったりサイズだと、結構イイ評価。
初めてのガラスタイプ。ワクワクと開封して
試しにガラスフィルムを本体に合わせたら
これが結構サイズが小さくて、周りが
1~2mm空くのが気に入らない…


そして、再度、Amazonで色々探してみて
これは良さそうだなぁと思って買い増ししたのが
上記写真の右側にある黒いパッケージの
Olycism製 GLASS PROTECTORです。

Olycism Huawei Mate 9 液晶保護フィルム
GLASS PROTECTOR  5.9インチ用フィルム
http://amzn.to/2rtDtlM

結果、どちらも大差ない感じだったのですが…(笑)

Mate9_glass_04

どちらも似たような付属品の構成ですが、
なんと、サイズも、重ねたら ほぼいっしょ。
っていうか肉眼レベルでは同じ公差レベル。
メーカーが違っても そんなに大差が無い
という事でしょうか?たかが数ミリ…
その数ミリに期待して 買い直したのですが
ほとんど意味のない状態でした(苦笑)

そして、あえて違いを探すとなれば
写真だと解らないかもしれませんが、
ラウンドエッジ加工と言われる画面端の
断面部分が肩を落とすように滑らかに
ラウンド処理しているのですが、
その部分が、後から買い増しした黒箱の
1枚入りで少し高額となるOlycismの方が
より丸みがあって、少し高品位に見える感じ
です。

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それぞれ保護フィルムは剥がさずに、
そのままMate9本体の上に重ねた感じ。
保護フィルムを剥がすための端に付いたシールが
白い方がライトブルー箱のKlearlook製で、
透明に赤字の方が黒箱の
Olycism製品。
ご覧の通り、フチの足りなさも同じ感じです。

サイズがぴったりすぎてTPUケースと
ぶつかってしまう?なんてインプレも見ましたが
サクラなんでしょうか?個体差なんでしょうか?(笑)


結構フチ部分のフィルムが無い隙間部分が
気になるなぁと思っていたのですが…
実は、このサイズ、Mate9に最初から貼られている
保護シールと、ほとんど同じサイズでした!…
純正の保護シールは薄く柔らかいフィルムですが
ガラス製となると、これぐらいの厚さになって
その存在感が気になってくるようです。

とまぁ言っても、やはり ガラスフィルムに興味津々。
せっかくなので、黒箱のOlycismの方を
保護フィルムを剥がして本体に貼って見ました。

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これが実際貼って見るとイイ感じ…

実際に貼ってみるまでは、つなぎというか
隙間が開くならフィルムの方が良かったなぁと
想った部分もあったのですが…

このガラスのもつ質感の効果は絶大で
ヒンヤリ冷たく高い平面感ある風情は
厚いトップコートの効果で 張りツヤも良く
まるで鏡のような歪みの少なさは
ワンランク上の高級感を感じさせます。
そしてタッチやフリックの違和感もなく
滑りの良さはガラスそのものの気持ち良さ。
透明のTPUケースとも合わせ ボディ全体が
厚いクリア層に包まれた感じはなかなか良いです。

貼るのも、フィルムよりラクなような。
ガラスなので板状で伸縮は無く、
位置決めも簡単で、そのままペタン。
気泡も ほぼ無しという感じでしょうか
細かい水ぶくれのような気泡はなく
少し空気の入った部分もスゥーと
横に押し出せばすぐに消えます。

そして、このサイズ感。これが、やっぱり
平面ガラスの場合は限度なのかもしれません。
ほんの少し髪の毛 数本分 両端が液晶の
表示部分に被らないのが残念なのですが
これが、あと少しでも左右に外れて
空き部分が ずれると浮いてしまう感じです。
Mate9の液晶画面は端の部分が丸く
角を落とすようにラウンドしているのですが
平面部分としては ここまでかもしれません…

それか、透明ではない、黒フチなどがある
ガラスフィルムタイプだと浮いた部分も
目立たないので、もっとギリギリまで
大きくできるのかもしれませんが…

個人的にはフチが無い方が好みですし
大きく画面端のラウンド部分まで覆って
端が浮いてしまってゴミが入るよりは
これぐらいタイトなサイズが良さそうです。

Mate9_glass_12

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そんな訳で、やはり厚さがあるんですが、
自分が使っているTPUケースよりは飛び出ず、
ケースレスで使っている方や、極薄ケースの方には
ちょっと使いづらいかもしれませんが、
クリア系のTPUケースとは相性が良い感じで
画面外のサイドから滑り込ませるようなスワイプや、
画面端のタッチ感度も悪くなく 好感触です。

そして、やっぱり、ガラスの質感がイイですね。
この透明感はフィルムやTPUでは出せないと思います。

今までのフィルムがある状態でも、写真や動画など
けっこう綺麗だなぁと思っていたのですが
より いっそう深みや抜け感がでて 彩度が増し
明るくなった効果と合わせ 映像が美しく感じます。

やはり素材的にもフィルムでは肉眼では見えない
小傷や拭き傷によって白く濁っていくことも多く
薄いベールが掛かっていたのかもしれません。

そして、やっぱり こんな薄くても
ガラスなんですよね。表面強度や
ハンカチなどで拭いた感じもガラスです。

そんな訳で、ガラスゆえにヒビ割れや
欠けなんかも気になる部分もありますが、
この辺りは、ある意味消耗品でもありますし、
せっかくハイスペックで大画面のMate9を
お使いの方なら、この質感と保護効果と
今時のNetで安価に買える状況を考えれば
かなりコスパは良いような気がします。
ガラスフィルム未経験の方や、気になる方は、
一度、ガラスを試してみてはいかがでしょうか…

Mate9_glass_14

なんとなく、垢抜けた その姿は、
ちょっと惚れ直した感じですかね(笑)

今どきのスマホの画面は強度も強く
別途保護フィルムやら要らないのかもしれませんが、
実際、メーカー出荷時には保護フィルムを
付けた状態で出荷されてきている訳ですし、
車のウインドウやら 高級時計の風防も
なにげに傷が気になるんですよね。

そんな訳で 備えあれば憂いなし
これでも ガリっと傷がついたなら
個人的には 諦めもつくという感じです…
出来る事なら そんなことは無い方が良いですが(笑)

それに、定期的に傷が目立ってきたら
交換するっていうのも気分転換になって
新鮮さも出て、けっこう楽しいんですよね。






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2017年4月 6日 (木)

Mate9 : 東京百景 スナップショット

Mate9_gold

そんな訳で、いつも 長々と長文で書いているので
たまには  極力シンプルに写真のみで・・・(笑)

 
すっかり 東京は春ですね。今年も桜が満開です。

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いつもなら デジカメを持ちだしたりするんですが
HUAWEI Mate9を入手してから、すっかりスマホばっかり、
だけど、これが 結構 楽しいんですよね。

まぁ やっぱり 光学系がしっかりしたデジカメと比べれば
スマホでは気にならなくても後からPCの画面で見たりすると
物足りなさや ワイドアパーチャ 使いすぎたりして
違和感のある写真も多かったりしますが(笑)

それはそれで そんな オモチャ感覚もありつつ
ちょっとした 散歩も 数段 楽しくなる カメラ遊び。

ついでなので もうちょっと » 続きを読む
東京の風景やら Mate9で撮ったスナップショットを
何点かアップしておきます。





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2017年4月 3日 (月)

HUAWEI Mate 9 : Owltech WaterProof 防塵防水ケース&バイクマウント OWL-MAWP03 / OWL-BASH03

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さて、そんな訳で表題通りなんですが・・・
入手以来、大画面でスペックも良くて、使い勝手も良く
たいへん満足中のスマートフォン、Mate9なんですが、
数少ない不満点の1つ、防塵防水性能を
機能的にフォローしてくれるアイテムを導入しました。

今回、購入したのは、トレッキングなどのアウトドアや
海、プール、お風呂でも使える防水ドライバッグ タイプと、
より頑丈でオートバイや自転車などにマウントできる
裏面にクランプが付いているモデルの2種を入手。

ともに 信頼度の高いオウルテック製で
カスタマーレビューなどでも評判の高い逸品です。
防水という用途的に、安易な怪しい品で浸水させては、
いくら安くても、デザインが良くても、まったく意味が無いので
このあたりは妥協せずに信頼のある品を選びたいところです。

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右が、シンプルで軽くしなやかなOWL-MAWP03で、
左がクランプ付きで厚くしっかり目なOWL-BASH03です。

 

オウルテック OWL-MAWP03(BK)
ドライバッグ 両面透明 iPhone 6s/6sPlus等対応
最高級保護レベルIP68取得 ネックストラップ付
http://amzn.to/2oOMGiW

 

オウルテック OWL-BASH03-BK
自転車用ホルダー防水ケース カメラ穴付き
iPhone6s/6sPlus等各種スマートフォン用
(最大サイズH161×W85mmまで対応)
ハンドル径15-26mm対応
http://amzn.to/2n2YHVv

 

ともに昔から需要が多いスタンダードなタイプで
これからの季節に色々と活躍してくれそうな
アイテムなんですが、約6インチと言われる
Mate9に使うとなれば、そのサイズ感が重要です。
一部なマニアックな方々には好評を得ていますが(笑)
まだまだマイナー機種で、対応加減も解らないのですが、
サイズが、ほぼ近似値なiPhone6sPlus対応とあるので
こちらの製品2種を試しに購入して見ました。
 

 

 

まずは、シンプルな OWL-MAWP03 です。
その場しのぎや間に合わせで使うならジップロックや
ビニール袋でも良いかなぁと思うのですが、
やはり専用品は、品質も良く、考えられていて
さすが水深10mの防水テストも合格して
「IP68」取得済みというスペックと相まって
使っていて心地よく、安心感が違います。

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裏表ともリバーシブルで使えそうな透明仕様で、
そのままカメラ撮影も可能ですし、
画面側に傷などがついてきたら
裏返しで使っても良いかもしれません。
またサイド面も透明でハードキーを使う場合も
位置などが解りやすい仕様になっています。

サイズは、ぴったり透明部分がMate9と同じで、
前出のTPUケースに入れたままでも入りました。
ただ、TPUの素材感ゆえに滑りが悪く、
出し入れがタイヘン、、かなり面倒です。
しかし、TPUケースを外し、素で入れてみると
これが、とてもスムーズでカンタン!しかも
画面側やカメラ側の密着度も上がってクリア感 倍増。
少し面倒ですが、TPUケースを使っている方は
ケースから外して使った方が良さそうです。
ケースレスの場合でも ほど良いルーズさで
収まり具合も丁度良い感じです。

そして、密閉度、使い勝手のインプレですが、
全体的に ほどよい強度感としなやかさで
タッチパネルの感度も、基本設定のままで使えて、
カメラ撮影も、ひどい歪みも無く、実用的でした。
ケース上部の樹脂部分が、最初 少し大げさかな?と
思っていたのですが、これが いわゆる、簡素な
ジップロックみたいな簡易的なジッパー
イージーオープンタブ(簡単開封タブ)だけだと、
浸水した時に、少し隙間があったり、
圧がかかった時に、開いてしまう可能性があります。
どうせ、この手のケースを使うのなら、
これぐらいの耐久性と安全性があった方が安心です。
PVC部分の袋に入れて、硬いABS部分で
しっかりロックレバーを使ってパチンっとロック。
そして、少し空気を入れて閉じれば浮力もありますし、
これで、うっかり水の中に落とした際や、意図的に
自己責任ですが水中撮影なんかも出来そうです(笑)

そして、大は小を兼ねれると言うか、このサイズなら
Mate9以外にも、iPhone、Xperia、GALAXY、
ほぼ すべてのスマホをフォローできるため
1つ持っておいても良いかもしれませんね。
防水を謳ったスマホでもIPX7程度が多く、
メーカー保証も渋いところが多いため、
自己防衛の部分でも、この手のケースで
より安心してアクティブに使うことが出来そうです。

まぁ そんなハードなアウトドア用途だけではなく
普段の入浴時にも使うことが出来そうですね、
ゆったり動画でも見ながら半身浴とか(笑)

そして、自分が購入した一番シンプルな
この OWL-MAWP03 の他にも、
サイドに簡易的に引っ掛ける事が出来る
カラビナの付いた、OWL-MAWP07 や、
背面にカードケースが付いた OWL-MAWP07PK
クリップ&スタンドが付いた OWL-MAWP09 など
色々なバリエーションで展開しているのを見ると
その歴史からノウハウと信頼度の高さを感じます。
また、そのためか、ロゴ無しの出所不明の
少し似た商品もあるようで・・・http://amzn.to/2n3mJ2r
この辺りは、その防水という使用用途的にも
信頼ある商品と出品社を選んだ方が良さそうです。

 

 

そして、もぅ一つの OWL-BASH03-BK の方ですが、
裏面に、ハンドルバーなどに固定できる
クランプが取付できるのが最大の特徴で、
それを支えるためにケース自体に厚さと強度があって、
よりヘビービューティーな仕様となっています。

だんだん、大画面で薄型となり 高価となる
スマートフォンを 便利なナビなどとして使う場合、
ロードバイクやMTBの自転車はもちろん、
高速道路を走ることもあるモーターサイクルでの
飛び石などからの保護にも有効そうで、
そのまま露出状態でマウントして使うタイプより、
その防御力の高さがアドバンテージとなります。

ただ、こちらは、収納部分のジッパーが
ジップロックみたいなイージーオープンタブと
さらに端を折り返してベルクロで止める仕様で
防塵防水としては、IPX6 となって
少し防水性能が落ちるのですが、
急な雨などに対する能力は充分で、
逆に給電用にUSBコードなどを内部に
引き込んで、一番 防水に気を使うUSB
接続部分を保護するには使い勝手が良さそうです。

そして、裏面にある小さな透明部分の窓は、
ギリギリMate9のダブルレンズが覘くため、
このままでも撮影可能。使い方によっては、
そのままアクションカメラ風に走行シーンの撮影や
ドライブレコーダーとしても使えそうですし、
SAやPAでの休憩時などは、そのまま
ケースから出さずに使うことも出来そうです。

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しっかし、それにしても、約6インチのスマホ、
Mate9は大きいですね、黒フチも大きいケースのため、
より大きさが強調されて、まるで、その出で立ちは
クルマ用のカーナビのようで目立ちます(笑)
まぁ・それゆえに、各画面も大きく見やすく、
Android7.0nougatの特徴的な機能である
マルチウインドウを使った2画面表示で
ナビと渋滞情報、または雨天レーダーなど同時に
表示しても大きくクッキリ見やすい感じです。

また、今どきのブルートゥースは省電力ですし
グーグルマップなどは画面ロック時の
スリープ時でも音声ガイダンス可能なため
自転車の時などの給電が無い状況でも
バッテリー容量が豊富なMate9なら、
ヘッドセットと併用で上手く活用すれば
ナビとして、かなり実用的ともいえそうです。

そして、取り付けには、一切、工具は不要で、
スマホ本体は、袋状のケースに入れるだけですし、
ハンドルバーなどへの固定は、クイックレバー式で
クランプ上のレバーを立てて 少し きつくなるまで
ねじ込んでいき、あとは倒しこめば固定されます。
そして、そのクランプ部は、けっこうしっかりしていて
カメラのストロボ風に本体にスライドで固定可能。
クランプ部分と本体部分の脱着も
工具無しでスムーズに可能で、誤動作防止の
ピン式のロック機能も備えています。
そして、ノッチ感とともに、カッチン カッチンと
360度 回転可能で画面を縦横とスムーズに
取り付けたままに変更可能です。

個人的には、バイクなどに普段から
マウント用のアダプターを付けて置くのが
好みでは無いのと、休憩時にも、
車体からは取り外して置きたい方なので、
この仕様は、かなり理想的とも言えます。
また、これ一つで、複数のオートバイ、
ロードバイク、MTBなどに対応できるため、
複数持ちの二輪好きにも お勧めですね(笑)

そして、こちらも内部のサイズ感は
上記の OWL-MAWP03 といっしょで、
TPUケースを付けたままでも収納可能ですが、
やはり滑りが悪く、出し入れが非常に困難。
使い勝手を考慮すれば、TPUケースは外して
素のままで入れて使う方が便利でした。

追記!:ケースを後日、同じTPUでも
表面が特殊なヘアラインのような処理済みな
Beyeahのケースに入れたら、そのままでも
滑りが良く、ラクに出し入れができました。
用途的にも、アウトドアで使うような時は
Spigen ラギッド・アーマーのような
MILスペック系のケースと相性が良さそうですね。


購入前に気になっていた
表面のビニール状の部分の歪みも、
画面が点灯してしまえば気にならず、
タッチの感度も、とくに本体側で
グローブモードなどに変更しなくても、
素手の場合はタップやフリックができて
使い勝手も問題無さそうです。

まぁこのビニールケースに入る感じも
昔ながらのプレスライダーが使っていた
タンクバックのMAP入れみたいで
風情もあるし、悪くは無いような・・・・

見た目的には、シンプルで アルミビレット、
スマホを素のままでマウントできる・・・
Docooler 自転車電話ホルダー (Amazon)
なんかの方が好みでしたが・・・
やはり防水性や 使い勝手を考慮すると
オウルテック製品のもつ実質剛健なところが
自分の使用用途にも合っていそうです。

 

 

そんな訳で、品質的にも大満足な逸品ですが、
問題点があるとすれば、サイドボタンが押しづらい(苦笑)

そして、前出の OWL-MAWP03 とも合わせ 両方
やはり、背面の指紋認証によるロック解除は不可です。

まぁビニールフィルム越にセンサーが効かないのは
納得が出来るのですが、やはり画面のオンオフの
電源ボタンは多用しますし、使い勝手が悪いです。

タッチパネルの操作は素手なら、そこそこ問題無く、
グローブなどした場合も、グローブモードを使えば
タップやフリックも可能で問題ないのですが、
とくにハンドルマウント対応のOWL-BASH03-BKは
サイド面が厚い耳があるプロテクトされた形状ゆえ
Mate9の画面ロック解除の操作に問題ありです。

そこで、一工夫を施し、使い勝手を向上させます。

まずは画面を意図的にスリープさせる画面ロック。
これは前出のBlogにも 追記していますが、
HUAWEI純正のウィジェット「画面ロック」が有効です。
これは純正以外のホームランチャーにも使えて、
自分が使っている Nova launcher でも利用可能。
こちらをホームに置いてタップすれば即時に
そのまま画面は真っ黒のスリープとなります。
そして、そのまま指紋認証で復帰可能。
フローティングボタンの鍵マークと同じ動きです。
使い勝手が向上する お薦めのウィジェットですね。

そして、自分はNova launcher で、
デフォルトページのみのホームボタンにも
この画面ロックを振り当てています。
これが、通常使用時でも便利で、どの画面でも
ホームボタンを、タンタンと連打するだけで
画面消灯させることが出来ます。
そして、このアクション後は、復帰したときも
メインのホーム画面から始めることができ、
昔あった「寝るときHOME」的な動きになるため、
画面ロック解除後に、起点であるメインの
ホーム画面から始めるのは気持ちが良いです。

Nova launcher 画面長押し>設定>
ジェスチャーと入力>ホームボタン>
ショートカット タブ選択>画面ロック

デフォルトページでのみ有効>ON

Mate9_waterproof_19


Mate9_waterproof_20

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そして、画面をロックするのはOKなのですが、
今度は電源ボタンを使わず復帰する方法です。

ScreenOn(センサーでスリープ解除)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kazupinklady.screenon&hl=ja

上記のアプリで実装可能になるのですが、
このアプリによって、本体 前面 上部にある
スピーカー横の2つの黒い丸い部分の、
インカメラと近接センサー部分をダブルタップで
ロック解除が可能となります!

基本的には、上記のアクション後に
メールなどの通知のように画面が点灯し
PINコードの入力が必要となるのですが
ハード的に、ボディ横にある電源ボタンや、
背面にある指紋センサーを使わずに
ロック解除することが可能となって とても便利です。

この方法は、普段もインストールし オンにしておくと、
本体を机の上に置いた状態で、電源ボタンはもちろん
背面の指紋認証のために持ち上げなくても復帰できますし、
クルマなどで、フォルダーを使って カーマウントしていて、
サイド面の電源ボタンが押しづらい、さらに、
背面の指紋認証も押しづらい時などにも有効です。

一時期、Xperiaなどが、画面ロック時に、真っ黒な
画面をダブルクリックならぬ、ダブルタップすると
スリープ解除で 画面ロックから復帰する機能を
実装していましたが、そんな感じで前面から
解除可能になるので 色々と便利になるのですが
その反面、この近接センサー認証によって、
誤動作も増えることもあるので、この辺りは
臨機応変にオンオフし使いこなしてて頂ければと思います。
とくに画面を消して、ハンカチで画面を
拭いている際に、画面が点いてしまうのが不便(笑)
オンオフも簡単なので、防水ケースに入れる時や
カーマウントする時にオンで良いかもしれません。

自分の環境のMate9では、問題無く使えているので
センサーの感度も、設定できますし、
色々試してセットアップしておいてはいかがでしょうか?
これで、この防水ケースに入れていても
前面からダブルタップで起動させることが出来ます。

Mate9_waterproof_22

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まぁ、もう一歩、上級者となれば
NFCを搭載しているMate9なら
NFCタグやシールなんかを使って、
バイクにマウントすると近接センサー起動オン
グローブモード、指定のアプリを起動させるなど
面倒なセットアップを 一括で変更させる・・・
なんて労力を減らす ことも出来そうですが
とりあえず、この感じで色々試して行こうかと思います。

サンワサプライ NFCタグ 白 MM-NFCT
http://amzn.to/2oGkb7Q

そんな訳で、引き続き、ちょっと工夫しつつ
不便なところもクリアし使用勝手も向上したので
ますます活用していけそうです。

装備的には、かなり大きく大げさになりますが、
休みの時や、ここぞと いうときには、
SWAT部隊の防弾チョッキでは無いですが(笑)
こんな重装備で、より安全に
アグレッシブに遊んでみてはいかがでしょうか?

非日常的な せっかくの 遊びだっていうのに
なんだかスマホに縛られている気もしますが
なんだかんだ言っても 色んな結びつきを考えれば
現代人の最後の命綱なのかもしれませんね。

備えあれば憂いなし・・・・ かもしれません・・・・







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2017年3月15日 (水)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) ソフトウェアアップデート MHA-L29C635B170

Mate9_b107_01

そんな訳で、本国仕様などでは すでに行われていた
待望のMate9のソフトウェアアップデートが
ついに、日本でも公式リリースとなった通知があったので
早速、自分のMate9もアップデートしてみました。

HUAWEI SIMロックフリースマートフォン
「HUAWEI Mate 9」 ソフトウェアアップデート開始のお知らせ
http://consumer.huawei.com/jp/press/news/hw-484859.htm


えーっと、なんでも HUAWEI からのホワイトデーの
プレゼントらしいですが・・・ありがたく頂くことにします(笑)
ファイルサイズは少し大きめで約660MB。
2017年3月14日(火) 16:00以降~順次 各端末に通知され
約1ヶ月で全てのユーザーがアップデート可能となる
予定らしいですが・・・ どのような順番か解りませんが、
自分の端末には リリース初日に通知がありました。

運がいいのか、悪いのか・・・・
1stアップデート。まだWeb上に情報も無い状況で、
初期ロッドにありがちなバグなども懸念しましたが、
逸る気持ちを抑えられずに 一歩先の世界へLet's Goです(笑)

設定>システム更新 で バージョンチェックできますが、
工場出荷状態が~B130でアップデート後はB170となります。

アップデート前:MHA-L29C635B130

アップデート後:MHA-L29C635B170

内容はソフトウェアアップデートで、
OSのAndroidは7.0 Nougatのままで
Emotion UI EMUIも5.0のままでした。


以下、自分のツイートを引用。。。。

 

 

 

まぁこんな感じで、まず、アップデートの通知が来て
アップデートのdataをダウンロードすることになります。
約660MBということですが、speedtest で40Mbpsほどの
速さの回線状態で4~50分ほどかかりました。
50%以上のバッテリー残が推奨ですが、
充電しながらのスリープ状態でもOKでした。

そして、ダウンロード後に、そのまま更新するか
いったん、dataは保存で保留しておくことも出来ます。
そして、あらためて 覚悟を決めて更新を選ぶと
再起動しアップデートが開始されることになります。

まずは、いつもの再起動画面、そしてEMUIが表示され
周りのサークルがタイマーのように進んでいき
アップデートの進行状態が%でも表示されます。
だんだんとEMUIのロゴの廻りの円が刻んでいきます。
そして、それが終了すると、いつもの花火のような
アニメーションと共に、東京事変の孔雀みたいな
赤い いつものHUAWEIのロゴが表示されるのですが
ここで少し待たされます・・・まさか フリーズ?文鎮??
少しハラハラ・みぞみぞ ちょっと心配になったころに
再起動後に出てくるPINコードの入力画面となります。(ホッ)
このアップデート再起動には5分以上かかった感じです。

これだけのデータ量で、核心的な部分も
多岐にわたって変更されたはずですが・・・

再起動後に表示された状態は いつも通りで、
壁紙やNovaに変更しているホーム画面も
すべて そのまま とくに再設定が必要なものが無し。
拍子抜けなぐらい、いたって普通の日常そのもの・・・
確かに 運よく通知が来て長時間に渡って
ダウンロードし、喜び勇んでインストールしましたが、
目が覚めたら今まで通り?試しに もう一度 再起動?
「よそう。また夢になるといけねえ」(芝浜・笑)
とりあえず、普通に使えるかメイン部分を確認しつつ
いつもどおりのホーム画面に、ウィジェット類も
正常に配置され問題無いのを確認してから、
設定画面でシステムのバージョンを確認すると、
たしかに~B130から~B170になってます。
そして念願のアイコンによるステータスバーの通知。

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アップデート後はデフォルトで、
通知方法がアイコンになっていました。
やっぱり 普通の一般的な この方法がイイですね
何でもないようなことが幸せだったと思う瞬間です(笑)
ちなみに アイコン表示が無い方は設定の
下記から 、アイコン、件数、なし、から選べます。
設定>通知とステータスバー>通知方法

これで 一々 ステータスバーを開かなくても
現在来ていて未開封の通知の種類が解ります。
基本的に自分は通知を見たら開く方でしたが
やはり個別なアイコン表示だと便利なことを実感しました。
この部分を不便そうだとネックにしている人も
これで解決し、まだまだ現行機トップレベルの性能と共に
再度、選択肢の候補となってくるのではないでしょうか?

そして アイコンは時系列で順番に表示され、
各内容に件数表示などは無いですが
G-mailは、一度目は1つの封筒風アイコン、
2通目のメールを受信した場合は、
そのアイコンが重なったようなアイコンへ変化します。
またG-mailはアカウントが2つなどの場合は、
別々のアイコンで表示されるようです(訂正)
連続した場合は1つのアイコンにまとめられるようでした。
後日、別アカウントで連続で受けった場合に
ちゃんとアイコンが2つに別れていました。

そして 表示できるアイコンの数は最大5個のようです。
それ以上になると「…」と表示され、もっとあります訴求。
そしてステータスバーを降ろしてタイトルを見ても
実際に各項目をタップして処理をしなければ、
また通知エリアを閉じるとアイコンは残ったままとなります。
消したい場合は各通知項目横にスライドして消すか
通知内のゴミ箱ボタンで 一括 通知 削除可能です。

 

それから 前からか?この更新での
タイミングで機能追加になったのか
解らないのですが、今 気が付いたので
ついでに追記で ステータスバー関係のネタ。

Bluetoothをオンにした場合に出る
ステータスバーのBluetooth「B」マーク横に
縦の電池アイコンが出るようになって
iPhoneみたいに接続したイヤホンやヘッドセットの
機器のバッテリー残量が表示されるようになっています。

Mate9_b107_10

Mate9_bluetooth_s

上記のGIFアニメの画面のように、Bマーク 、そして
シンプルな単色の電池のビジュアルで容量を表現し
バッテリーが減ってくると赤くなって警告と
小さいながらも機能的で 解りやすいです。
ペアリングするBluetooth機器も
対応している必要があるのですが
これは やっぱり表示してくれると便利です。


ちなみに、Mate9は、先に本体側の通知エリアや
ウィジェットでBluetoothをオフにすると、
通知エリアとウィジェットの状況が一致せず
何度かゾンビのようにBluetoothがオンになることがありますが、
先に 接続側のイヤホンやヘッドセットの機器を
オフにすると、Mate9側で 接続解除を認識し、
しっかりと安定した状態でBluetoothをオフが出来るようです。


 

そして、Mate9は約6インチと かなり大きな画面ですが
表示モード、中や小だと、ステータスバーは狭いですよね。
そのせいもあって、アイコンもかなり小さいです。
ただ、それゆえに デザイン性は良いと思います。
こんなに数pxと小さくても有名アプリはそのものだし
電車や天気マークなどアプリごとのデザインも良いです。
解像度としては一般的な1920×1080のフルHDで、
dpi的に不利でも これだけ再現できるのだから
4Kなどのスマートフォンの必要性が疑問になってきますね・・・
まぁ現状レベルで言えば必要最低限をクリアし
コスパ、バランスとも優れた端末と言えそうです。


それから、個人的に 楽しみにしていたのが
デジタルズームが6.0×から10.0×に進化。
デジタルズームなので画質は荒れてしまうのですが
マクロ撮影なんか、かなり楽しくなりますね
下のジュウタンかタオルみたいな生地は
ツルッとしたハンカチですからね(笑)
ちょっとしたキズミかルーペみたいに使えます。

Mate9_b107_07

Mate9_b107_08

そして、地味に 嬉しかったのが、
Wi-fIの5GHzの11acのリンク速度がアップ。
今まで なぜか200Mbpsで頭打ちだったのが
ためしに先日導入した、WiMAX2+ルターの
WX03と直接Wi-fIで繋げてみたら、
とりあえず351Mbpsなどと速度アップを記録。
これで 5GHzのポテンシャルが引き出せます。

あとは スクロールスクリーンショット も
安定したような気もするんですが、
ちょっと未確認。一応、自分が試した中では
Chromeの長いページも自動で
最後までスクロールしてスクリーンショット可能でした。

その他、メーカーで公表していた更新内容は・・・
①システムの最適化、安定性の向上
②アプリケーション汎用性の向上  など

・・・という事でしたが
今のところは、まだ良く解らず(笑)
引き続き気になったことがありましたら
アップしようかと思うのですが、
とりあえず、上記の内容だけでも
アップデートをして損が無い内容と言えそうです。
そして、あっけないほどの不具合無しです。
もし、このままの安定度なら おそるべし
HUAWEI の技術力とも言えそうです・・・

一応、アップデート時には、もしもの備えとして
メーカーではバックアップを推奨しているので、
PCを持っている方は Hi Suiteという
Huawei純正の管理ソフトがかなり優秀なので
この機会にバックアップしておいた方が良いかもしれません。

アプリ(HiSuite)による復元

http://www.support-huawei.com/product_in_use/initial_setting/hisuite.html

実は、自分は一度、Mate9を保証期間中に
新品の機種に交換してもらっているのですが
その場合でも、旧端末でHi Suiteでバックアップをとって
新たな別の機種に復元が出来て、ほぼほぼ設定やアプリが
そのまま引継ぎが出来てしまって、とてもラクでした。
データ量によって時間はかかりますが、そのまま まとめて
バックアップできるのは とても便利で驚いたものです。
Googleのクラウドも良いですが オフラインでまとめて
バックアップできる Hi Suiteは Huaweiユーザーなら
この機会に活用して見ても良いかもしれません。

Mate9_b107_09

そんな訳で、ますます便利で快適になってしまった
Mate9。ほんとサイコーですね。大満足。
引き続き 色々な思い出を演出していってくれそうです。

あとは オマケとして、やっぱり
Mate9と言えばカメラ性能ということで
続きを読むに、いつもの感じで Mate9で撮った
スナップショットを少しアップしておきます。

 



続きを読む "HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) ソフトウェアアップデート MHA-L29C635B170"

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2017年3月11日 (土)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) CASE & COVER / ケース&カバー

Mate9_case_00

ちょっと 久々、HUAWEI Mate 9 の お話しです。
昨年末に発売されて以来、だんだんと日にちも経って
人気も落ち着いてきたと思ってきた矢先に、
新色のブラック追加。。。最初からブラックがあったら、
液晶側がブラックで一体となってシンプルになる
ブラックを選んでいたと思いますが・・・・

まぁ今となっては、やっぱりゴールドで良かったと思います。
ゴールドといっても嫌みのない薄っすらと淡い感じの、
目に馴染む 上品なシャンパンゴールドも美しく
薄いチノ生地のカーキのような感じもして
アースカラーの趣きもあるんですよね・・・
それに真っ黒よりも、狭額画面の採用を主張する
上下の液極端に狭いゴールドの帯の部分は
デザインアクセントにもなってイイかもしれませんね。

そんな訳で、ここにきて新しいユーザーが
また増えてくると思いますので、この機会に、
あらためて自分が購入したケースとカバーの
インプレ使用感を共有しておこうと思います。

Mate9_case_02

何気に、数えてみたら純正で付いてくる
透明のケースを合わせて6個も揃えていました…
もぅ1つ購入すれば1週間 中6日登板の
日替わりで楽しめそうですね(笑)

まぁ、この手のケース類は 発売当初は
色々なところから発売されていて
比較しながら 選ぶことができるのですが、
発売から1年2年と経つと だんだん
入手が難しくなってくるので、
少し長く使うつもりなら初めのうちに
複数用意しておいても良いかもしれませんね。
ケース・カバーゆえに傷も付き劣化し
時間がたつと見窄らしくなってくるのですが
ケースを変えると一新出来るんですよね。
それにケースを付けるとボディの保護の他に
ストラップが付けれるなど利便性もアップです。

自分の時は都心の大型店舗で本体を購入して
そのままアクセサリーコーナーに行きましたが
ほとんど対応品や、在庫が無し(笑)
だんだん 一般化してきたSIMフリー機ですが、
iPhoneはもちろん、キャリア系のスマホと比べても
実店舗では扱いが少ないのが現状でしょうか…
それでも今の御時勢はAmazonを初めとする
Net通販で探してみると、日本国内だけではなく
世界中で売られている世界標準機の強みで、
へたな国内向けのキャリア機より
多種多様な対応品があり選択肢が広がり、
ある意味、店頭とは逆転と嬉しくなります。

ただ、それゆえに 品質にバラつきがあり、
そのインプレを見てもサクラなのかアンチなのか
怪しいコメントがあって判断に悩むところも
出てきてしまっているのですが・・・
ここでは実際に購入し買ってみて解ったことや
複数購入ゆえに解った製品ごとの違いなどを
比較しつつ紹介していこうかと思ってます。

そんな訳で かなり長くなるので
以下は » 続きを読む に続きます・・・・・





続きを読む "HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) CASE & COVER / ケース&カバー"

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2017年3月 6日 (月)

WiMAX2+ / Speed Wi-Fi NEXT WX03

Wx03_wimax_01

そんな訳で、WiMAX2+で使うモバイルルーター
NECの Speed Wi-Fi NEXT WX03 を購入しました。

Speed Wi-Fi NEXT WX03
http://www.uqwimax.jp/products/wimax/wx03/


昨年末、スマホ回線の方をMNPで格安SIMへ移行し
約3カ月目なりましたが、いまのところ
不便どころか、キャリアの時よりも快適で
コスト面でも 毎月、かなり抑えられていて
ほんと、重い腰を上げて変えて良かったと思っています。

そして、自宅の通信環境なのですが、今まで
古い契約のままNTTの固定回線と共にADSL環境でしたが
スピードが遅いのとモデムの調子が悪くなってきたため、
こちらも、この機会に 見直してみることにしました。

実際、Win10だと Windowsマーク>設定>
ネットワークとインターネット>データ使用状況

過去30日間のデータ使用状況が見れるのですが、
自分の場合メインのPCで50GB程度のようで、
サブのノートは1GB以下、スマホのWi-fiは10GB位・・・
1日中 家に居てNet三昧ってこともしないですし、
なにげにスマホだけでも良いかなぁ・・と思ってみたり
やはり王道ともいえる 光回線も考えたのですが、
引越し以来、固定電話もほとんど使っていない事ですし、
基本金だけの固定費ばっかり掛かっていたので、
この機会に、前から興味のあったWiMAX2+で、
その専用ルーター 端末の WX03 が気に入って、
思い切ってメインもワイヤレス化へ変更することにしました。


思い起こせばー、スマホもない その昔、東京に上京し、
一人暮らしを始めた時に自分でバイトして やっと購入をした
思い出の 電話加入権とも しばし お別れです・・・・
今となっては ほとんど資産価値はないですし、
ここ数年は、もしもの時のために 維持しているだけで
使うことも無かったのですが なんとなく寂しさを感じますね。。。

電話の休止・解約
http://web116.jp/shop/a_line/cancel.html


Webのフォームで申し込んだ翌日の
日曜に電話があって内容確認。
停止する希望日に局内工事し +3~4日で完全停止。
その期間に使うと また別途 料金が発生するので
電話は使わないで欲しいということと
あとは月途中でも日割り計算という事でした。
一応、不便だった時に戻せるように
解約ではなく 5年保留の 利用休止に・・・

そして、今まで使っていたADSLモデムは返却!?
これが 結構面倒なんですよね・・・
どう考えても山積みで破棄という気がしますが
また宅配業者の方の労務を増やすだけの
悪い慣習という感じがするんですけどね・・・

そして、今後は 出先でも使えるモバイル回線のみ。。。
自宅で使う回線としては色々と心配面もありましたが、
もともとWiMAXに関しては 2+前の古い規格の時から
自宅で使っている方も多かったですし、
今回の機種から下り440MBpsと倍近い速度へ上がり、
理論値的には光回線なみのスピードが出る仕様で、
一応、3日間で10GBと制限がありますが
基本的には通信量が無制限の使い放題というもので
今の所、とても快適で、こちらも変えて良かったと思います。

Wx03_wimax_02

Wx03_wimax_03

そんな訳で、注文後、届いたのがこちら。
届いたら、そのまま同封のSIMカードを刺して
簡単な設定で、その日から使えます。
もちろん 工事など不要。 ちなみに自分はヤマト便でした。
送料無料。発送後、伝票番号も教えてくれるので
追跡や事前の受け取りの時間指定や変更も可能です・・・

そして、契約するプロバイダーにもよりますが
WX03 本体は最新モデルながらも、
1円とか無料のところが多いでしょうか?
同封されるSIMカードは、UQ なので auブランド。
ある意味、また戻ってきました(苦笑)
似ているもので他にSoftBank Air などもありますが、
スペックや契約形態が違いすぎるので
他に選択肢が無いっていうのが実情です。
後はブロバイダーによっては通信費3ヶ月無料や
何万円とかのキャッシュバックもあります。
いわゆる、また2年縛りが発生しますが、
今は光回線でも縛りがでますし、このスペックで
このコスパなら、個人的には納得できる範囲です。
逆に、移動しても使えるため 2年以内に
引っ越しをしても違約金も発生しないですしね・・・

で、オプションの本体を載せて使う クレードルも
合わせて購入。これが、とても評判が良くて
一時期、入手困難でプレミアが付いていた
ぐらいでしたが・・・こちらも無事入手です。

本体は裏蓋が外せてバッテリーも外せる仕様で
日本的な、作りのカッチリ感や 野暮ったさ加減が
なんとなく懐かしさを感じるガラケー風です(笑)
で、ボディ下側にある充電端子はType-Cではなく
ちょい古や安価なスマホと同じ台形マイクロUSB。

本体の充電と、PCと接続しデータ通信として使える
USBケーブルが付属して、ACアダプターは付属無し。
充電に関してはPCとUSB接続して行うか、
別途、ACアダプターを用意する必要があります。
またクレードルもLANケーブル等は付属品はありません。

個人的には、今後USBはType-Cへ統一したいのですが
古いケーブルやACアダプターを使いまわせるので
まだまだ汎用性も高く コスパ的には優れています。
ちなみにACアダプターは付属されておらず、
純正品は 出力電圧/電流:DC5.0V/1.0Aなので
今時なスマホでは、力不足な古いアダプターを
使いまわせて ちょうど良いのかもしれません。

Wx03_wimax_04

Wx03_wimax_05

Wx03_wimax_06

Wx03_wimax_07

SIMはマイクロサイズで、カードから切り離してセット。
他には使えない特殊な回線の専用端末なので、たぶん
今後は 機種変でもするまで そのまま外さなそうです。

そして、ガラケー風のバッテリーをセット。
ちなみに届いた時は40%ぐらいの残量でした。
一応、1~2時間ほど充電してから使ってくださいと
書かれていましたが、そのままセットアップし
すぐに使う事ができました(笑)

左側、メインで使っているスマホの HUAWEI Mate 9 と比較。

Wx03_wimax_08

Wx03_wimax_09

最初、カタログや画面で見ていた時は、
とくに特徴のない 昔ながらのWi-Fiルーターだなぁと
思っていたのですが、実際に実物を見てみると、
仕事で使っている 他社の何台かのルーターと比較しても
ボディが結構薄くて、小さいながらも、フルカラーの
タッチパネル液晶で操作というのが 今風に感じます。
ボディカラーはホワイトゴールドを選択。

Wx03_wimax_10

起動はボディ上部の唯一のハードキー電源ボタン長押し。
最初の起動だけ初期設定のためか時間がかかりました。
NECのロゴが出て、あとは色々と電波状況やバッテリー、
データ使用量など状況を知らせる スマホのホーム画面風。
そして、いわゆるスマホ風のタッチパネルで 軽いタッチと
フリックでスクロールして 色々項目を選べます。
単色液晶やLEDだけとは違ってグラフィカルで
各項目も解りやすくて、使いやすい感じがします。

今時はスマホが1台あればテザリングも出来るので
専用のルーターなんか要らないなぁと思ってた
時期もありましたが、やっぱり それに特化した
専用機は何かと優れていることを実感しますね。。

WiMAXルーター
http://www.uqwimax.jp/products/?brand=wimax

そして、今現在、WiMAX2+用のルーターとして
選べるのは、固定器のHOME L01は別として
このNECのWX03と、HUAWEI のW04となるのですが、
W04の方が後発で、充電口もType-Cだったり、
有償となりますが auの回線も使えたりと・・・
デザインも含め色々と魅力的だったのですが・・・
なぜ、WX03にしたかという 最大の理由が
このオプションの専用クレードルの性能の高さです。

NAD33PUU (Amazon)
http://amzn.to/2n4ksQ7

普通クレードルといえば、単なる充電台のイメージですが、
この専用のクレードルは、見て解る通り両側に羽のような
透明なアンテナが付いていて、3直交偏波アンテナと機能し
本体だけでは補いきれない あらゆる方向から
電波を漏れなくキャッチできるようになってます。
どうしても無線の電波は受信にムラができますが
このドックによって かなり改善できるようです。
とくにWiMAXに関しては通信の速さとは裏腹に、
電波の障害物への弱さが弱点とされていたので、
室内で安定して使うには必須とも言えそうで
このオプションは とても心強いアイテムと言えそうです。

Wx03_wimax_11

Wx03_wimax_12

Wx03_wimax_13

Wx03_wimax_14

そしてクレードル本体には充電&接続用のUSB口の他に
1000/100BASE-TのLANケーブルが刺せるようになっています。

これがイイんですよね。そのまま置いて接続可能な
ドックとなっていてPC本体と有線LANで繋げられます。
そのまま1対1でPCと繋いで使うことによって
有線のため安定しスピードアップさせたり、、、、
このLANケーブルを、PCへ直接では無く、
今までインターネットと繋いでいたモデム代わりに
無線LANルーターのハブへと繋ぐと、他の機器も
今まで通り、設定を変えずに繋ぐことができます。
一応、公式に推奨される方法では無いようですが、
これが出来るから購入したようなものなのです…。

ちなみに自分はバッファローの無線LAN機器なので
AOSSの設定そのままで、特に機器側は変更も無しでもOK。
プレステやTVにプリンターも、すべてそのまま引継ぎです。
そして、本体だけの場合は、Wi-fiの届く範囲が弱く
端末付近の さすがに狭い範囲だけだったのですが、
今まで使っていた無線LANルーターに繋ぐことで
今まで通り2階の居間から1階のガレージまで
すべてにWi-fiが届く環境で使えています。
ちなみに、WX03は5Ghzと2.4Ghz切り替え可能ですが、
例えば本体は今どきな11acの5GhzのWi-fiとして
切換えせずに、無線LANルーター側で2.4Ghz対応して
古いPCやスマホ用として、11ac対応の新しい端末と
それぞれに混在させることも可能でした。
この設定状態で、Wi-fiのSSIDの選択によって
アクセスするPCやスマホから任意&自動に選択も可能。
例えば近い時は5GHz、壁を挟むときは2.4Ghzなど
端末側にも依存しますがスムーズに通信できました。
この場合は、WX03本体とWPSなどで設定しておき、
無線LAN機器ともAOSS等で設定しておく必要があります。
これで自宅内で各端末とLINKするホームネットワークも
そのまま設定変更なしで活用共有できるのも便利です。

これで、電波環境が悪い時は、クレードルごと
本体を窓側にでも置いて使うこともできますし、
遠くに置いた本体の設定自体はPCやスマホからも
ブラウザでアクセスして変更や設定可能です。
スマホに関しては専用のアプリもリリースされているので
こちらをインストールしておけば、手元で各設定や
電波の受信状況や使用量も解って便利です。

NEC WiMAX 2+ Tool for Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nec.android.necwimax2plustool&hl=ja

あとは、このクレードルと本体を持っていると
逆に有線LAN環境を、無線化することができます。
たとえばビジネスホテルや企業の会議室などで、
有線LANのケーブルが出ていたりしますが、
そこに繋ぐことによって無線LANルーターとなって、
そのネットワークに無線で複数台繋げられます。
この場合は、ネットワーク的にWiMAX2+回線を使わないで
有線側を使うことになるので通信量を抑えることもできます。
PCやタブレットなど複数もって出張に行く方や
出先でワイヤレス環境が必要な方には便利かもしれません。

Wx03_wimax_15

そんな訳で Speed Wi-Fi NEXT WX03。
デザイン性も悪くないし、やっぱりコンパクトで
場所を取らないのもイイですね。
希望としては、クレードルが完全に本体と固定出来て
折り畳み式だったら最高だったんですが(笑)


そんな訳で、色々調べて納得してから購入したのですが
実際に使ってみて、ちょっと心配していた実用性もバッチリ。
とりあえず 今のところは 替えて良かった!という感想です。
電波の掴みもイイし、速くて、やはり このWX03自体が、
巷の評判通りに ハイスペックな名機と言えそうです。。

なんでも http://www.speedtest.net/ などの
通信速度のスペードテストで 条件の良い時には
前モデルのカタログ上の理論値220Mbpsを上回る
300Mbpsを超える測定結果を出している人も
いるみたいですが・・・ 実際に自分が自宅内で調べた
夜間9時ごろの一番 混み合っていそうな時でも、
通信速度が渋めに出る USENのスピードテストを
何度か試してみた感じでは だいたいコンスタントに
8Mbps程度ウサギ級(笑)は出ていましたし、
スマホ2台、PC2台接続している環境で、YouTube等を
フル画面のHD画質で リアルタイムで視聴してみても
とくに止まることもなくスムーズに再生できていました。

USEN スピードテスト
http://www.usen.com/speedtest02/

まぁ、仕事場の 今となっては古びた光回線でも、
たまにドラゴン級とか出ることもありますが
結局、ウサギ級ぐらいの時が多いので
ワイヤレスとしては充分かもしれません(苦笑)
日中の空いている時に試せば、もっと
良い数字は望めそうではありますが・・・
その辺りの検証は まだ試せていないので
誤差も含め未知数ではあるのですが・・・
スピードテストのサイトも、結構 誤差やら
ブーストなんかもあったりしそうなので
この辺りの探求となるとキリが無いのかもしれません。
大体にして、Webブラウジング程度だと、
これぐらい出ていると それ以上の表示の
速さに関しては、そのアクセスしているサイトのある
サバ―側だったり端末スペックによることが多く、
あまり表示速度は変わらず体感できない感じもします。
それに フレッツ光などでも、最近は夜の混雑時は
マンションタイプなどは下り2Mbpsだったりするようですし、
結局は有線無線ともユーザーの増加に対応していける
上流下流を含むインフラの設備は今後の課題で・・・
この辺りの速度は、今後も流動的と言えそうです。

そして、WiMAX2+ の一番の懸念点である
データ使用量の制限に関しても、自分的には
けっこう余裕で、もしオーバーしたとしても
制限時の低速の速度でも、実測1Mbps以上の
ADSL並みの速度は出ているようなので
個人的には、今まで通りの使い方で問題無く、
基本的には常時、速度自体は上がって快適となり、
固定費のコストも下がったので大満足です。
しかもオーバーして速度制限がかかったとしても
月末まででは無く、1日しかも夜間だけですからね。

WiMAX2+サービス ネットワーク速度制限
http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/note/gigahodai_speedlimit_10/


これで、ほぼ お飾りだった固定電話は撤去。
その費用とプロバイダー分を統一化してサッパリです。
まぁ 機材などを揃えれば IP電話(FAX)も
繋ぐことが出来るようですが・・・・
4K動画やらゲームやらでフル活用のユーザーの方や
家族の多い方でなければ問題無い感じでしょうか。

あとは 何気に 災害時などには解りませんが、
バッテリー駆動ゆえにも、一定時間は
停電時などにも使えるのも利点ですし・・・
基本、自宅用として固定で利用予定ですが
必要な時には、そのまま外に持ち出して
大容量の高速通信が出来るのは利点ですね。
スマホ回線に何かあった時か繋ぎとしても
Wifi運用で持ちだして利用可能ですし、
旅なんかに持って行って、撮った写真や動画を
現地でアップロードしたり配信とかも可能。
ノマド的な仕事環境も 構築可能です。

まぁ、あとは、データ量規制や速度維持など
今後どうなるか?というところもありますが・・・
とりあえず、このポケットにも入る小さい端末で、
ここまで快速な通信速度と 快適な電波受信が
可能になっていた 最新技術に驚きます。

この現在 トップクラスのモバイル通信環境は
まだまだ発揮できる地域は限られますが、
光回線なみの速度と大容量をもつ機動力など、
その辺りの長所・短所を活かせる方にとっては
唯一無二の選択肢の一つになるのではないでしょうか?
  

まぁ とりあえず この仕様でいってみて
不便だったら また色々調べてみて
何か試してみようかとは思ってます(笑)

 
 


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2017年2月13日 (月)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up & LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能 #3

Mate9_thp_01

さて、少し間が開きましたが、Mate9のお話し。
SetUpと題して、アプリ関係で少し
追加で気に入って使っている機能の紹介と、
カメラ機能の部分でも追加で少し紹介したいと思います。

 
まずは、ロック画面の時計の上に出てる
靴マークの横の小さな数字。
これはMate9にプリインストールされている
万歩計の数字。これが結構 正確で、
一応設定でオンオフもできます。

設定>画面ロックとパスワード>ロック画面に歩数を表示

アプリとして詳細は「ヘルス」に当たるんですが、
Nova launcher等でもウィジェットとして
ホーム画面にも配置できて便利です。

Mate9_thp_02

Mate9_thp_03

Mate9_thp_04

歩数はもちろん、距離や消費カロリー、
ジャイロや気圧計などのセンサーを内蔵する
Mate9らしく階段の上り下りも記録しています。
この辺りは誤差もあるんですが、
その明細具合が なかなか面白いんですよね(笑)

 

そして、もぅ一つプリインストール済みのアプリで
その高性能ぶりに驚いたのが、いわゆる
音声録音アプリの「音声レコーダー
色々なモードを搭載しているんですが、
その中の「会議」ってモードが凄いです。。。

本体を机の真ん中に置いて
開始ボタンを押してRECスタートすると、
4つのマイクを搭載する
Mate9のフル機構をつかって、
その会議 発言者の位置を自動で抽出し、
下の画面でいうサークル上の周りに
認識した発言者の位置を次々と表示していきます。

Mate9_thp_05

試しに先日の仕事の打合せの時に使ってみましたが
上の画面で言えば、会議の参加者は7人という感じ、
これで、再生時に、その青いボタンをおして、
反転状態にすれば、その声だけをミュートできます。
つまり特定の人だけ強調して聞けたり、
逆に、特定の人だけ低くしてミュートすることも可能。
完全に消せる訳ではないですが、
ホント使ってみると、驚く機能の一つです。
会議だけではなく、音楽系のRECでも楽しそうですね。
ボーカルだけとか、ドラムだけみたいに、
簡易的にトラック分けされて再生可能という訳です。

 

そして、そんな音源を聴く時にも
一つ持っておくと色々と便利なのが
今時のBluetoothのヘッドセット。

QCY Q26 Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン
http://amzn.to/2lG6Uuk

本格的に音楽を聴くほどでは無いですが、
社内や電車内やらで、片耳で聞くのに丁度よく、
ワイヤレスなので、コードをグルグル巻いたり
ほどいたりする手間もなく気軽に使えます。

Mate9_thp_14

ちょっとした耳栓ぐらいの大きさなのに
結構、音質も良くて、バッテリーも放電が少なく
待ち受け70時間、連続再生で3時間ぐらい使えます。
Bluetooth製品は他にも色々と買ってきましたが
今時のBluetooth 4.1対応なら、ヘッドセット側はもちろん、
Mate9本体もBluetoothをオン状態のままでも
バッテリー消費が気にならないレベルで、
かなり実用的なレベルとなってきた気がします。
Mate9ユーザーなら、この手のアイテムを
試してみないと損だと思いますね・・・

ちなみに、この大きさでマイクも付いていて
イヤホンとしてだけではなく、通話もできます。
ただ、このサイズで、ワンボタンで色々と
機能があるため、少し不便な点があります。
それが、個人的に ほとんど使わない
リダイヤル機能。これがダブルクリックで
発信することが出来るのですが、設定でオフに出来ない。
実際に何度か相手側に迷惑をかけてしまいました(汗)
QCY側もMate9側も色々と調べたり試したのですが、
結果的に良かったのが下記のアプリ。

誤発信防止 (Call Confirm)
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.west_hino.call_confirm&hl=ja


上記インストール後に、いつもどおりに
各権限を設定し、有効化すれば、
電話系のアプリで発信する前に、
一度、確認画面が出るように設定できます。
つまりワンクリックで通話できない。
逆に、通話頻度が高い人には邪魔ですが
ダイヤル前に、必ず確認画面が出る為
ヘッドセットで誤ってダイヤルをした場合も
本体の確認画面で 発信ボタンを押さなければ
ストップされた状態になります。
自分の場合は、LINE通話などがメインですし、
ヘッドセットではほとんど通話しないのと
逆に 必ず確認画面が出てくれることで
発信前に確認できる安心できる仕様となりました。
本当にダイヤルしたければ、そのまま発信。
間違いだったら、そこでキャンセルすればOKです。
これは いわゆる本当の電話だけに機能し
他の通話アプリには確認画面は出ません。
気に入っているBluetoothのヘッドセットを
単純にイヤホンとして使っている方や、
リダイヤルの誤動作で困っていた人は
一度 このアプリを試してみてはいかがでしょか?

 

そして、同じく 最近の技術の進化に驚いた
アプリといえば、プリインストールではないですが
Google Playからインストールしたアプリで、
Googleの「翻訳」というアプリ。

Google 翻訳
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate&hl=ja

最近テレビでも話題になっていましたが、ホント凄い。。
翻訳アプリといえば、今までも色々あったんですが、
Webページや入力した文字だけではなく、
この「翻訳」が凄いのは、音声、そして手書き文字、
カメラでのリアルタイムに対応していること。

それも、一回写真に撮って画像検索で、
スキャニング後に検索、変換される待ちが無く、
その場で、画面に映った画像が一瞬で
そのまま翻訳されてしまうこと、しかも、
同じ位置に似たデザインでAR風に表示。

Mate9_thp_06

Mate9_thp_07

Mate9_thp_08

これは、実際に試してみると 驚きますね。
ハリーポッターの動く新聞とかでは無いですが
カメラを通しての仮想現実のARで瞬時に翻訳。
眼の前の英語表記が日本語に切り替わるなど、
ほとんどタイムラグが無く、翻訳されていきます。
たしかに、完全な翻訳といえば違いますが、
単純に各単語が 母国語に入れ替わるだけでも
海外旅行の時とか便利だろうなぁ・・と思います。
Mate9の処理能力の高さもあると思うんですが
ほんと未来を感じた技術です。スゴイ!!

物によっては認識が難しいものがありますが、
今後、デザインする側は、このようなサービスで
翻訳されやすいかも考慮しても良さそうです。
公共機関の看板やポスターなど
ユニバーサル デザインの一環と言えそう。
英語はもちろん、中国語、韓国語、フランス語・・
事前にライブラリーのダウンロードによって
幅広く多言語に対応可能です。

 

そして、Mate9といえば、6インチ級の大画面。
例えば、ちょっとしたBGMが欲しいなぁって時に
使っていた、アンプメーカー、マッキントッシュの
音楽配信のアプリがあるんですが・・・

McIntosh Music Stream
http://www.mcintoshlabs.com/us/Products/pages/ProductDetails.aspx?CatId=accessories&ProductId=McIntoshMusic


上記のように、スマホ版とタブレット版があった場合、
アナログメーターが2つになるタブレット版でも
サイズ的に違和感なしで使うことが出来ます。

Mate9_thp_09

お気に入りのマキタの現場ラジオに乗せた感じも
イイ感じの 収まり具合で雰囲気が出ます(笑)
そして大容量バッテリーを搭載するMate9なら
そのまま給電無しで鳴らしっぱなしでも余裕です。



あとは、Mate9と言えば、
やっぱりWレンズ搭載のカメラ機能です。

どうしても、ライカ銘ゆえに写真の方が話題になりますが、
Mate9は、動画の部分でも、色々と高性能ですね。
まずは今時な高画質な4Kでの撮影も可能です。
そして、写真の方でも、メイン機能ともいえた
背景ボカシのワイドアパチャーで動画の撮影可能。
これが結構イイ感じ。ちょっとしたPV風か
映画風にカンタンに撮影できてしまいます。
これが、ポッケや片手に納まるスマホで
撮れてしまう訳ですから 驚きです。

Mate9_thp_10

そして、動画撮影と言えば、音声も重要。
Mate9は本体にマイクを4つも装備していて、
広範囲な環境音も重視した撮影も可能ですが、
目玉機能の一つが「指向性マイク」機能です。
イメージは下記の公式動画を見て頂くとして・・

Huawei Mate 9: Directional Video Recording
https://youtu.be/MDBaJ4VWX4A


画面上にあるマイクアイコンをクリックで切り替え可能で、
ステレオ広角的な 臨場感のある音録りから、、
他の雑音を抑えた指向性の高いガンマイクで
収録したような音声で撮影可能です。
これは実際にマイクにズーム機能がある訳では無く
メイン以外のマイクを、ノイズキャンセリングに使い
疑似的に指向性を高めているようですが、
これも かなり面白い機能の一つです。

 

そして、動画撮影では無くて、写真撮影。
こちらもProモードと呼ばれる機能で、
シャッタースピードやiso感度、ホワイトバランスを
専用のデジカメのように細かく設定して
撮影可能というのを 前に紹介したのですが…。

逆に、そんな細かい設定を適値に合わせて
意図に合わせた撮影をするのは出来ないと言う方や
ある程度の、それぞれのお勧めの設定値で
お気軽にカッコイイ写真を撮りたいと言う方に良いのが
多彩なプログラム撮影やAIモードのような各モード設定です。

Mate9_thp_12

Mate9_thp_13

カメラ起動後に画面を左にフリックすると
豊富なモードが現れます。これはプラグイン式で
追加や削除、並び替えが出来るのも便利で・・・
例えば、ライトペインティングを選んで、
ファインダー上の丸に3つの点のアイコンをクリック。
そこから、テールライトレイや、ライトグラフティ、
シルキーウォーター、スタートラックなどの
スローシャッター系が さらに選べるようになります。
夜景撮影で効果的な、車のテールライトなどが
長い光線のように撮影できるテールライトレイや、
滝や渓流の流れを、清涼感のある細糸のように
撮影できるシルキーウォーター。
どれもシャッタースピードの長さや、iso感度など、
イメージ通りに撮るには、露出を考えたり
場合によっては後付でNDフィルターを付けたりと
なかなか適正露出で撮るのは難しいですが、
このモードを選択することによってオートで
カンタンに直感的に撮影が可能となります。
まぁ オートでカンタンといっても
その条件に合うシーンと被写体に、
最低限の撮影時にブレさせない技量や
センスに関しては 必要ではあるんですが(笑)

 

あとは特徴的なモノクロモードであったり
細かな画質調整やフイルムモードだったり、多種多彩。
どちらにしても、どれも かなり奥深く、それなりに
コツや技量がいるモードも多いのですが
その感じも カメラ好きを刺激する要素と言えそうです。

Mate9_thp_11

こんな薄くて小さい端末に納まる その機能性。
全部 使い熟すなんて無理でしょうし、
日々発見も多く、ほんと飽きない端末ですね。

まぁ、すぐに 飽きてしまうような人は
どんな端末でも飽きてしまうとは思うのですが

このMate9に関しては、ほんと多機能で、
もし、その すべてを把握できたとしても・・・
そこからがスタートなのかもしれません。

気軽な 記録的な撮影はもちろん、
美しい風景に出合った時は、
じっくりと向き合って撮影してみたり・・
ちょっとした 日常でも どんどん撮りたくなる
そんな魔力をもっている気がします。

そんな訳で、後は、Mate9で撮影した
スナップショットを少しアップしておきます。
いつもの通り、Mate9で撮影、リサイズしてUp・・・

Img_20170107_162748

Img_20170109_165955

Img_20170128_180410

Img_20170109_170923

Img_20170129_150333

Img_20170203_143304

Img_20170129_170814

Img_20170204_142609

Img_20170129_161133

いやぁ・ちょっとした日常も楽しくなります。
今度は どこに行こうかな♪ 




 

 




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続きを読む "HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up & LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能 #3"

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2017年1月27日 (金)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up#2

Mate9_set01_2

そんな訳で、引き続き、mate9のお話しで
自分用のメモ。備考録も兼ねて
少し・・・色々と書き綴ってアップしてみます。

本体スペックのハード的なところでいくと
ほぼほぼ事前の情報の通りで、
色々と納得済みという感じなのですが、

もうすこし 自由度のある ソフト的なところで、
自分好みにセットアップしていきたいと思います。

 
まずホームアプリに関しては、HUAWEI独自の
EMUI 5.0 というUIがメインとなっていて、
一応、Androidらしいドロワー切換えにも
設定>ホーム画面のスタイル によって
変更することができるのですが、
基本はiPhone風の、すべてのアプリを
ホーム上に1階層に配置し、あとは
必要に応じてフォルダ管理をする
独特のスタイルとなっています。

HUAWEI独自のホームアプリのEMUI 上で動く
魅力的なウィジェットなども色々とあるのですが、
ここは他機種と使い勝手を合わせたいのもあり、
使い慣れた他のホームアプリに変更します。

すべてのアプリのスタートも言えるホームアプリ。
この辺りが自由に変更できるのもAndroidの魅力ですね。

Mate9_set03

Nova Launcher
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.teslacoilsw.launcher&hl=ja

Nova Launcherは、いわゆる昔ながらの
Androidのホーム画面のブラッシュアップ版。

いわゆるアプリ類は すべてドロワーに納まり、
よく使うアプリのみをショートカットで配置したり、
時計やカレンダーなどの常時表示したい情報を
ウジェットとしてホームへ配置するシステムです。

ホームorドロワーの切り替えも明快ですし
ホームに配置するアプリのアイコンや
ラベル名も英語などに自由に変更できますし、
画面に配置する列や行の数やサイズも自由自在。
片手で届く下だけにアイコンを並べたり、
すっきり少な目に間隔を開けてアイコンを配置したり、
ぎっしり寿司詰めで配置したりお好み通り。
切換えのスピードも細かく調整可能です。

例えば、カメラアプリのアイコンは名前も変えて
ダウンロードしたライカのロゴに変えることも可能。

例:wikipedia File:Leica Camera logo
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ec/Leica_Camera_logo.svg/600px-Leica_Camera_logo.svg.png


例えば上記のようなPNG形式なら
背景も透明で丸いままホーム上の
アイコンに設定で変更可能です。

アプリとしてはイイんだけど、アイコンや
名前がダサくてホームに置きたくなかった
アプリがあったとしても問題無しです(笑)

無料版でも ほとんど広告も出ずに軽快ですし、
今のところ、強制終了やフリーズも一切なし。
オリジナルのテーマやウィジェット類も充実していて
現在、人気No.1のホームアプリではないでしょうか?

ただし、インストール後そのまま使えるのですが
設定でデフォルトのアプリと設定しなければ、
ホームボタンを押すたびに、また、EMUIに
戻ってしまいます。他のアプリも同様ですが
デフォルトのアプリの縛りが強めですので
アプリ変更後は、しっかり設定が必要です。

設定>アプリ>画面下の歯車「設定」>デフォルトアプリの設定

上記の設定でランチャーの項目を
Nova LauncherにしてあげればOK。
以降は再起動しても、ホームはNovaのままです。

そして、文字入力も標準はiWnnですが
自分はGoogle日本語入力に変更しました。
この変更理由もホーム画面と同様なんですが
基本的な操作部分は、今後、機種変更した場合や
他の機種も並行して使う場合も、極力同じ
環境で使いたいという意図があります。
Googleなら辞書部分なども引き継げますし、
慣れてしまえば、使い勝手も悪くありません。
ただ、Google日本語入力に変更した場合も
iWnnの機能に準じる部分もあるので
iWnnの方も、ちゃんと自分好みに設定を
しておいた方が良さそうです。そして、
こちらも、変更した場合は設定が必要です。
デフォルトに指定してあげないと、切り替えても
デフォルトで指定されたアプリに戻ってしまいます。

設定>詳細設定>言語と文字入力>デフォルトのキーボード


あとはホーム画面に置く ウィジェットですね。
やっぱりAndroidといえば便利な
ウィジェット満載でカスタムが楽しいです。

メインの時計は Googleのものを使用。
色々試してみましたが、やっぱりシンプルで
アラームやタイマーの起動なども
音声認識や対話方式で設定が出来る
OK GoogleAllo との連動も さすがにGoodです。

時計 Google
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.deskclock&hl=ja

そのまま時計表示のウィジェットをタップすると
アラームやタイマー、ストップウォッチなど使えます。
最近のスマートフォンらしく多機能で、曜日ごとに
アラームを設定できたり、タイマーも良く使う、
駐車場の時間の3時間、2時間とか、
パスタの茹で時間とかラベルで名前を付けて
保存しておけば、次回は選ぶだけでOK。
よく3分のつもりが、3秒や3時間だったってことも
激減するし、他機種でも使い勝手を共有できて便利。
難点といえば、アラーム音がオリジナルを選べないこと・・
今までは機種依存のアラームアプリで、
ラピュタの朝のラッパで起きてたんですが(笑)卒業です・・
まぁ、機種変ごとに仕様が変わると手間取るので
ここもGoogleでOKという感じです。
それにデフォルトの曲も慣れると悪くないですね(笑)

 

カレンダーは、こちらもデザインや色を好みに
変更出来る定番で大人気のジョルテを使用。
Google同期で、これも 長く使っているので安心。

そして天気は雨雲レーダーも便利なYahoo。
Yahoo系のアプリはGoogle系に比べて
広告が多かったり、通知が多かったり
ちょっと 情報過多な部分もあるんですが
日本向けに特化した部分や気遣いもあって
使い勝手が良いモノも多いので、
カーナビや乗り換え案内など
うまく使い別けて活用しています。

あとは細かい部分で、前から使っている
バッテリー管理用のBattery Mix と、
マナーモード切替が簡単なSilentMode OnOff。

SilentMode OnOffは、タップするごとに
通常、バイブのみのマナーモード、消音と
簡単に切り替え可能でアイコンの色も変わり
現在の状況も一目で解り長く使っています。
 

ジョルテ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.johospace.jorte&hl=ja

Yahoo!天気
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.weather.type1&hl=ja

SilentMode OnOff
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.curvefish.widgets.silentmodeonoff&hl=ja

Battery Mix
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.smapho.battery_mix&hl=ja

Battery Mixは、ウィジェットも便利なんですが
タップして表示される バッテリーの消費具合を
グラフ化で表示したり、消費アプリを認定しやすくて便利。

Mate9_set04

それにしても、グラフ化されると あらためて
認識しますが、朝から深夜まで途中充電なしで
使って50%残で、その後、純正の超急速充電で、
1~2時間弱で、100%のフルチャージという
mate9は なんともタフなスマホですね。
スリープ中は かなり消費電力が少ないので
少し抑えた 使い方によっては
ノンチャージで2日持つかもしれません・・・・

設定>電池>電池使用量詳細>

デフォルトでも、上記から詳細を見れるのですが
この辺りは、他メーカーや他機種も含め、
同じアプリだと、使い勝手も良くて
比較もしやすくて良いです。

 

あとは、少し大き目のウィジェットを少々。
現在使っているSIMの契約が使った分だけで
請求されるフリーテルのプランなので
画面上で一目で通信の使用量が解る
MY DATA MANAGERを配置。
実際の数字とは少し誤差があるみたいですが
設定部分から確認するのは手間なので
目安としても随時表示してくれるのは助かります。

Mate9_set05

Mate9_set06

MY DATA MANAGER
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobidia.android.mdm&hl=ja

 

Wifi Widge
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sharp_eu.ste.wifiwidget&hl=ja


そして、Wi-fiの切り替えやオンオフ用に、
Wifi Widgetを配置。オンオフ状況だけではなく
現在接続されているネットワーク名も
表示してくれるので便利で活用中。

Mate9_set07

そして、電車内や、ちょっとした音声を聞く時に
使っている小型のワイヤレスイヤホンは
Bluetooth Headset Battery で管理。
こちらもBluetoothのオンオフだけではなく
現在接続中の端末名が表示されるのと
ちょっと最初の設定が面倒ですが
ヘッドセットのバッテリー残量表示も可能で便利。

Bluetooth Headset Battery
https://play.google.com/store/apps/details?id=de.battery.widget&hl=ja

ウィジェットは、いちいちアプリを開かなくても
必要な情報を表示してくれるので便利ですね。

一応、この辺りが、今まで使っていて
慣れているものであったり、
色々試した中で、いまのところ不具合がなく
Mate 9 とも相性が良い ウィジェットです。

 

Mate9_set02

そして、今まで、ホーム画面に配置した
アイコンをタッチでスリープに出来る
スクリーンオフ系のアプリを使っていたのですが、
Mate9にしてからも色々試しましたが
どうも 、どれも指紋認証と相性が悪く、
毎回PINコード入力が必要になるので
いっそ、ホームアプリのNova Launcherの
機能であるNovaアクションを置いておきました。
ロック権限は あえて与えないほうがよく、
実際は数秒間は黒い画面で起動しておいて
その後に、本体側でスクリーンオフになる機能です。
この場合だと、そのまま指紋認証で
通常通りに復帰できるので便利です。
電源ボタンが端末の上にあるような機種だと
必須の機能だったのですが、Mate9の
電源ボタンはボディ横で片手操作でも
操作しやいので不要かもしれませんが
ボタンの劣化を防ぐには良いかもしれません。

そして、追記! もっとイイ方法がありました。
Mate9純正のウィジェットで「画面ロック」です。
このウィジェットは別のホームアプリでも
使用可能でNova Launcherでも配置可能。
こちらをホームに置いてタップすれば即時に
そのまま画面は真っ黒のスリープとなります。
そして、そのまま指紋認証で復帰可能。
フローティングボタンの鍵マークと同じ動きです。
使い勝手が向上する お薦めのウィジェットですね。

 

あとは、QRコードリーダーが純正アプリも
ロック画面からは起動できるのですが、
日常使いでQRコードの読みとりが不便なので
こちらも、昔から使っているQRコードスキャナーを
別途インストールして使っています。
起動や読み込みも早いというのと、逆に、
ブラウザ等から、共有するで このQRアプリを選ぶと、
そのサイトのURLがQRコードになって
スマホ本体の画面に表示されるのも便利で、
いちいち、メアドなどを教えて貰わなくても
その場で同じページなどをQRで共有できます。

QRコードスキャナー
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.zxing.client.android&hl=ja

 
 

そして、 何気に使っていて便利なのが、
アプリごとに自動スリープ防止を設定できる
自動スリープ防止&再起動というアプリ。
mate9ってバッテリーがすごく持つのですが
そのためにかスリープするのが早いですよね。
本体では最大で10分までしか設定できませんが

設定>画面>スリープ

このアプリを使って、個別に設定したアプリは
そのアプリ起動中は、自分で閉じない限りは
スリープしないように設定することが出来ます。
例えば、ナビや地図アプリなどを登録したり
電卓のアプリなんかも登録しておけば
他の作業中でも画面が消えなくて効率アップ。
ギターのチューニングのアプリなんかも
使用中は起動したまま消灯しないのでイイ感じ。
コードレス状態のテーブルに置いたままの状態、
充電中じゃなくても意識的にアプリを閉じない限りは
画面が点いたままになってくれるので便利です。

自動スリープ防止&再起動
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.east_hino.anti_autosleep&hl=ja

Mate9_set08

Mate9_set17

Guitar Tuner Free- Fender Tune
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fender.tuner

デザインもカッコイイFender謹製ギターチューナー。
自動スリープ防止のアプリに登録しておかないと
少し手間取っていると 消灯してまうのですが
そのイライラからも解放されました。
それでいて、登録していないアプリに関しては
本体に設定したスリープ時間で消灯してくれるので
バッテリーにも優しく、使い勝手も最高です。

そして、Mate9は、コードで繋いで充電中だとしても、
デフォルトでは画面が点いたままに出来ません。
これは車載で使う時などに少し不便なのですが、
開発者向けオプション内で設定することが出来ます。

でも、デフォルトでは、開発者向けオプション
設定の項目に無いのですが?となるのですが・・・
これはファミコンの隠しコマンドような方法で
出現させることが出来ます。

設定>端末情報>ビルド番号 を7回以上連打

すると・・・・設定の項目、下から3番目に
開発者向けオプション の項目が表示されます。
そして、その中に、「充電中はスリープにしない」
項目があるので、充電中に常時点灯に可能です。
ただ、この場合は、夜間に充電して寝る方など、
就寝時に画面スリープのロック画面としておいても
メールなど受信したさいに起動し、以降、
そのまま朝まで画面が点いたままになります。
液晶やバッテリーにも負担が掛かりますし、
上記のようなアプリで制御した方が良さそうです。

設定>開発者向けオプション

Mate9_set09

そして、この「開発者向けオプション」の中で
お薦めな機能が、メニューの一番最後にある
アクティビティをサイズ変更可能にする」です。
これをオンにるすると、Android7.0nougatの
特徴的な機能である、2画面表示が、
ほとんどのアプリで実現可能となります。

Mate9_set10

通常の場合では、対応しているアプリ以外では
このアプリでは対応していませんと弾かれてしまいますが、
ここをオンししておけば、LINEやポケモンGoなど
ほとんどのアプリが同時起動で表示可能です。

ルーターのPINコードとか手書きメモとか、
とりあえず撮影しておいて後から入力する際も
画面分割で見ながら入力できますし、
レベルアップのためなんかに、ゲーマーの方なんか
ゲームを起動させておきながらLINE返答や
ニュースサイトを見ながらSNS投稿したりも可能。

また、バイク、自転車や自動車にマウントして
カーナビアプリと雨雲レーダーの組み合わせや、
他アプリの渋滞情報を同時表示させたりと
アイディア次第で色々なことが出来そうです。

Mate9_set11

Mate9_set12

この便利な画面分割機能は、Mate9では、
指先ではなく、指の第一関節、ナックルで
画面を平行に斬るようなアクションをすると
分割表示される方法が広く知られていましたが、
なかなかナックル操作はコツがいります(汗)

しかし、このナックルでアクションをしなくても
ナビゲーションボタンの四角を長押しでも起動します。
また画面外の下側から、指2本でスワイプしても
画面分割の状態にできます。こっちの方が快適。
解除するには境界線を画面外に移動させるか、
ナビゲーションボタンの四角を長押しでOK。

そんな、使う時に ちょっと恥ずかしい
ナックルジェスチャーなんですが(笑)
スクリーンショットを撮るには便利ですね。
画面をナックルでコンコンと2回叩くだけ、
他にもMate9では、Android端末ではお馴染みの
電源&音量ダウン 同時押しと・・・
ステータスバーからもタップでも撮影可能です。
ただ、同時押しって 少し面倒ですよね、
スクリーンショットに関しては、ナックルが
結構使い勝手が良いかもしれません。

Mate9_set13

ちなみに、指1本で静止画。指2本でナックルすると、
スクリーンを動画でキャプチャーすることも出来ます。

画面を動画録画できるというのもスゴイ機能ですが、
あとはナックルで囲むと一部分だけ切り取ったり、
ナックルのままSの字を書くと、長い画面を
スクロールしてページの最初から最後までの
全画面を長い画像でキャプチャーすることも可能。

このスクロールショットという機能なんですが、
普通にスクリーンショットを撮った際に、
一瞬、撮影された画面が中央に表示されるのですが
その画面の右下に 、この項目があって、
それをタップすることでも起動可能です。

電車の乗り換えアプリなんかで検索結果を
スクリーンショットをしておくとかに便利で、
長い乗り換えも、画像として保存しておけば、
アプリを閉じてしまったり、他を検索しても
画像として残っているのでOK。
テキストとして利用はできませんが、
スクロールがあるような長いページも
一括でスクリーンショットとして保存出来て便利です。

ただ、本来ならWebページも保存できれば
かなり便利なんですが、Chromeとの相性か
ページによってはエラーが出ることが多く、
アプリでの使用がメインとなりそうです。
とくに左右へのスライドがあるページが
スクロールショット出来ない感じです。

また、ナックルに関しては、動作しない時は
設定でオンになっているか確認すればOKです。

設定>スマートアシスト>モーションコントロール>ナックルジェスチャー

ただ、使いこなすと、非常に便利な
ナックルジェスチャーの機能なんですが、
これによってタッチの感度が変わるため
使わない方などはオフにしても良いかもしれません。

また同様に、タッチセンサーの感度変更を
利用していると思われる機能で、
同じスマートアシストの項目の中に、
手袋をしたままで操作可能となる
グローブモード」が存在します。

設定>スマートアシスト>グローブモード

試しにオンにして、厚めのバイク用の皮手袋で
タッチしたら、なんと 操作出来ました・・・・。
もちろん昔ながらグローブでタッチ対応では無く
他のタッチパネルでは反応しないのを検証済み。
まぁあまり細かい操作は出来ないのですが、
感圧式ではない、静電気仕様のタッチパネルで
フリックなど出来るのは不思議な感じです。
普段、ハンカチで画面を拭いても反応しませんが
このグローブモードをオンにした状態なら
ハンカチに包んだ指でも軽くフリックできます。

もし、この仕様でバイクなどのナビに使ったり、
トレッキングなどの山などで使うとしたら
デフォルトでも用意されている簡易モードみたいに

設定>詳細設定>簡易モード

シンプルでボタンが大き目のカンタン携帯風の
ホーム画面に必要なアプリだけ配置しておけば
便利かもしれません・・・。 ただし、mate9は
防水では無いんですけどね、、、(残念)
まぁ防水では ないゆえに、発熱も少なく
このスペックでこのサイズが実現できたと言えますが・・・

どうしても 防水で使いたい場合は
逆転してしまいましたが、昔のiPhoneみたいに
防水パックにでも入れて使うのも手ですね。

本来なら、防水は重要視していた項目ですが
前の機種なんか、防水なのに、すぐに充電の
キャップが取れてしまったり、その前の
ガラケーであっても、防水機種なのに
浸水マークが出て 有償修理になった事も
あったので、この辺りは、どちらにしても
もしものために保証を付けたり、過信せず
気を付けて使う必要がありそうです。

 

あとは、何気にMate9はセンサー類もスゴイ。。。

HUAWEI Mate 9 スペック
http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/mate9-jp.htm

測位方式:GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo
センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証, 気圧

ポケモンGoで再注目されたジャイロなども
省略されずに搭載していますし、
アウトドア用腕時計なんかでお馴染みの
気圧計も搭載で、コンパス アプリで
方角の他に、気圧、標高 高度も表示されます。

アウトドア用途で、試したくなる部分ですが・・・
まぁ、トレッキング用途となれば
本体は壊れないように収納しYAMAPなどを使って、
casio WSD-F10 (後継F20) のような
スマートウォッチを併用するのも手ですね。
その場合は省電力な Bluetooth v4.2対応と
大容量4000 mAh のバッテリーは心強いです。

Smart Outdoor Watch WSD-F10 - CASIO
http://wsd.casio.com/jp/ja/products/app/

amazon: http://amzn.to/2ksC8ET
 
春に出る新型のF20もイイけど、
F10も値ごろ感があって 欲しいなぁ・・・(笑)

 

そして オマケに赤外線リモコンも搭載。
スマートリモコンという純正アプリですが
これが、ホント便利。個人的に大活躍(笑)

テレビやクーラー、照明やカメラ、
ほんとマイナーなメーカーや機種までリストに
登録されていて、それらを選択して
簡単なセットアップでスマホがリモコンになります。
Wi-fiやブルートゥースではないので
本体上部のセンサーを向ける必要がありますが
居間や寝室、会社や、ラーメン屋のテレビまで
操作できてしまいます。悪用注意ですが(苦笑)

Mate9_set14

Mate9_set15
 
そして、リストになかったり、特殊機能も
各ボタンの変更やコンフィグが可能です。
例えばSONYでいうリンクボタンなんかも
元のリモコンがあれば、それぞれを向けて
登録してあげれば、学習リモコンとして
その赤外線をコピーし振り当て可能です。
たまにしか使わないカーナビのリモコンや
よくリモコンを探すような人や、汚れるが嫌な人、
たくさんリモコンを並べるのが嫌な人は、
このスマホ1台で操作可能となってしまいます。
登録しておけば次からは選ぶだけですし、
起動も早く、切換えも簡単です。


あとは、大画面で使いやすく
容量の大きいSDカード増設可能ならではで
気兼ねなく どんどん本体にダウンロードしておけば
通信環境がなくても、街、山でも使える地図の
MAPS.MEだったり、ホント便利なアプリも多く・・・

MAPS.ME
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mapswithme.maps.pro&hl=ja

そんな訳で、あれも これもと 次から次へと
色々出来てしまい。まだまだ遊べそうで・・・
とうぶん 飽きそうにはないんですが・・

またまた 長くなりすぎたので・・・
続きは、また機会があればアップしたいと思ってます(苦笑)

Mate9_set16

 

 




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2017年1月25日 (水)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up#1

Mate9_setup01

そんな訳で、引き続き、mate9のお話しです。
購入後、変更した設定や、導入したアプリ等を
自分用のメモ。備考録も兼ねて少しアップします。

HUAWEIってメーカーも初めてですし、
SIMフリー端末も初めてですので
色々戸惑ったことも含め記載してみます。

前の端末も Androidだったので
基本は解っているのですが OS自体も
Mate9は最新の7.0nougatとなっているので
色々と変わっている部分もあるので
メーカーの仕様なのかOSの仕様なのか
解らない部分もあるのですが
少しづつ自分の好みにしていきたいと思います。

まずは、本体の設定なんですが、
5.9インチ。ほぼ6インチという大きな画面が
Mate9の特徴の一つなんですが、
写真や動画も大迫力、地図も見やすくて
ほんとMate9にして良かったーと思うのですが、
最初に起動して思ったのが、画面もデカいが
文字もデカい(笑) せっかくの大画面なのに
一画面に表示できる情報量少なくて残念・・・
このことをMate9のマイナス点としている
方の記事も見たのですが・・・
これは 設定で、ちゃんと変えれます。

設定>表示モード>小~中~大

初期設定は大で、老眼や視力の弱い方に
やさしい仕様なんですが、自分的には少し大きい・・・
中ぐらいにしてあげれば、文字や写真など
従来の5~5.5インチの機種と近くなり、
そのまま5.9インチと大きく広くなった
画面を有効活用できると思います。

そして、これはスゴイなぁーと思ったのが
同じ設定何内にある「色温度」って項目。
これぞ、待っていました!という機能です。
どうしても液晶画面といのは誤差の範囲で
少し黄色ぎみだったり、青白くなったりと
個体差や、劣化によって生じるのですが、
この色域を、OSレベルで簡単に変更できる
という事です。今までもアプリで上から
フィルターを掛けるように補正できるものも
ありましたが、やはりメーカー仕様は強力。
個体差による黄ばみ青味は補正できます。
また意図的にホワイトバランスを崩すことも
可能で、この機能を使って、視力保護の
ブルーライトカット機能を用意しています。
画面の綺麗さなどを、気にする方も多いですが
やはり この辺りの補正、チューニングが
出来てこその比較と言えそうです。

Mate9_setup02

そして、Mate9は、大きい画面ながらも
解像度は4Kや2Kなどでは無くフルHDどまり、
そして有機ELでもありません。。。しかし、
それゆえに この消費電力の少なさや
表示速度の性能や、コスト面で優位という
個性なっていると言えそうです。
この辺りはカタログスペックを追いがちな
他社と違い、実質剛健な選択とも言えますし、
Mate9の液晶は、実際に見ると すごい綺麗で
ほぼほぼ肉眼でドットも確認出来ませんし、
日中の野外でも見やすい、明るい画面です。
この辺りが実際に使っていて心地よく
満足度の高い、高評価と繋がっていそうです。

で、mate9と言えば、迫力のある大画面、
となる訳ですが、そのサイズゆえに、
タブレット以下のスマートフォンとしては、
限界サイズとも言えるかもしれません。
最近は大型端末が増えてきたので、
この6インチクラスでも、顔に近づけ、
電話していても違和感が無い状況になってきましたが、
日々持ち歩くスマートフォンとしては、
電車の中などは、吊革に捕まりながら
片手で操作もしたくなります。
そんな時に、大画面ゆえに、手が届きづらい
戻るボタンと、通知ステータスバーを中心に
色々と工夫や検証してみたいと思います。

mate9の場合は、Androidでお馴染みの
画面下にある ▽ ○ □ の ナビゲーションの
戻る・ホーム・マルチタスクのボタンが
本体のハードキーには無く、画面内に
表示させるタイプなんですが、これが最初は
実際の画面が小さくなるし、嫌な部分だなぁと
思っていましたが、実際、使ってみると、
これが、この方が使い勝手が良く感じます(笑)

しっかりとしたハードキーを付けるより
狭額として画面比率で本体が小さい方が良いですし、
実際、画面の状況によって非表示となったりで
その分のキー表示での画面の小ささというのが
ほとんど気にならないというのと、
ボディサイズの画面比率が上がるにつれ
画面以外の部分が小さくなり、
このボディ下方の この狭い部分にハードキーを
配置するより、画面内にボタン配置した方が
適正位置となり、操作しやすい感じです。

たまに ASUS ZenFone 3 Laser を使うと、
画面外の下にあるハードキーなんですが
下過ぎて押しづらかったり、照明も無いので
暗い所で良く解らなかったり・・・(苦笑)

そして、ソフトキーゆえに、故障リスクも減るのと
アプリによって位置や機能も変えれるという
自由度の高まり、数々の利点を感じます。

Mate9_setup03

Mate9_setup04

まずは、こんな感じに ひょいっと
てっとり早く、画面全体を小さくする方法。

ソフトキーゆえの自由度で、ナビゲーション部分を
右側または左側にスワイプすると、そのまま
左右どちらかに寄って画面全体が縮小されます。
サっと やさしく なぞるよりは ホームボタンを抑え
イメージ的には そのまま手前に引き寄せる感じ。

これで標準5.9インチから 約4.5インチの大きさへ。
最初に使ったスマホなんて、このサイズより
画面が小さかったっていうのが驚きですが、、、
まさにミニチュア版のスマートフォンのよう・・・
そのまま全てのボタンや機能が動き
画面サイズそのままで各アプリも推移します。
ハードキーと違いナビゲーションも縮小されて
各ボタンが引き寄せられることによって、
この状態なら文字打ちも片手の親指だけで
入力可能ですし、画面上の通知バーへも届きます。

ASUSなども小さくなる機能を実装していますが
ホームボタンをダブルタップだったり
長押しなどメーカーによって違うんですよね。
まぁホーム長押しなどは、他の機能を
割り当てたいですし、このUIは良いですね。

そして元に戻す場合は、縮小化された
画面外の黒地部分をタップするか
ナビゲーション部分を逆側にスワイプするだけで
元通りの画面サイズに戻ります。
これが さすがの処理能力の速さで
ストレス無く一瞬でサイズ変更されて、
試しに、大きく 小さく 大きく 小さく と繰り返しても
フリーズや破綻も無しの安定度でした。
ちなみに、この機能も設定でオンオフできます。

設定>スマートアシスト>ワンハンドUI>ミニ画面表示

そして、この多機能なナビゲーション部分ですが
Mate9はデフォルトでは 戻るが左にありますが、
Galaxyや、昔のSHARP端末のように 戻るボタンを
設定で左右入れ替えて右にすることも出来ますし、
通知ステータスバーを開くボタンを追加した
4つボタン仕様にも設定できようになっています。

設定>ナビゲーション

Mate9_setup05

たしかに通知領域を画面下から開くように
できるのは便利なんですが、
自分は慣れもあって、左に戻るの基本位置で
ホームボタンがセンターど真中にあって
感覚的に画面を見なくても押しやすい
3つボタンのデフォルトのままが好みでした。

そうなると、左外角低めの 戻るボタンが
片手操作の時に 遠くなり 押しずらい。
前の端末だと小指で押していたりしたのですが、
さすがに6インチ級だと 指が届かない、
そこでシンプルなランチャー系のアプリを追加します。

Smart Task launcher
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.jskt.launcher&hl=ja

他に、戻るボタンに特化したアプリなどもあるんですが
色々試したなかで、これに落ち着きました。
前の機種からも同じ設定で使用していたというのもあって
各種設定や動作感も違和感なしで すごい便利。

画面に常に表示される領域(ホットスポット)にタッチし
ジェスチャーすることにより そのジェスチャーに対応した
機能を呼び出すことができるのですが、
自分は 幅5% 長さ30% 位置Right 余白70% で
画面右下にホットスポットを設定。
この位置だとギリギリ、LINE等の送信ボタンや
文字入力にも影響なく、誤動作も無い状況。
それでも誤動作が気になるようだと
タップにはアクションを設定しないとイイ感じです。

ホットスポットは、表示したままだと 解りやすいのですが
どの状態でも一番上に重なるように表示されているので
使い方が解ったら、非表示にしておけばOKです。
また起動中と通知領域に出る場合は通知をオフにして
省電力で終了されないように設定しておけば安心です。

Mate9_setup06

基本、色々と多機能に設定ができるのですが
アクションは「戻る」と「通知領域を開く」のみ使っています。
どのアプリ中でも画面右下端を下にスワイプし
引き出すようにすれば上から通知領域が開き、
また画面外から同じく画面右下端を内側に
スワイプすれば 戻る に設定がおススメ。

右手 片手で使っているときのサブボタンとして
使えるほかに、常時 即座に反応するため
全画面表示で写真鑑賞の時などの
ナビゲーションが消えている状態でも
いったん、タップでナビゲーション表示させる
ワンテンポ増えるアクションの必要が無く、
どのアプリでも そのまま画面外からのスワイプで
前の画面に戻れるのが非常に便利。

どうしても「戻る」等の動きが悪く感じるときは、
左上や左下の設定も、すべて 戻るにすればOK。
判定が増えるので、テンポよく使えます。

Androidの 戻る はブラウザのbackも兼ねますが
各アプリ共通の操作感で共有の行き来をこなす
優れた機能で、日々使う部分でもあるので
使い勝手の部分では妥協したくない所です。

そして通知領域の設定は 簡単ですが・・・
戻るの設定は少し面倒な手順が必要です。
例えば アクションのスワイプに下記を設定。

機能>Key event>Back(Android4.1~)

Mate9はAndroid7.0なのでroot化無しでOKですが、
この設定で動かない場合は本体設定で
このアプリに戻るを使う権限の許可が必要です。
上記の設定で最初に戻るが機能せずに、
一見関係無さそうな設定画面が出れば、
その中にも権限許可の項目があるのですが
下記から辿っても権限許可のオンオフができます。

設定>詳細設定>ユーザー補助>Smart Task launcher>ON

よりセキュリティのアップと自己責任の確認で
今時は、ことあるたびに権限許可を要求しますが
設定>各アプリ内の権限と、ユーザー補助等にも
分散して権限の設定があるので、特定のアプリが
うまく動かない場合は この辺りの確認が必須です。

そして、すでに上記のアプリを使うことで
大画面スマホを片手で使う場合に不便となる
通知領域を開くアクションが軽減されるのですが、
mate9の標準機能でも、さらに便利に出来ます。

通常は画面上から引き出すようにスワイプする
必要があるのですが、本体 裏面の指紋認証の部分、
ここを上から下にスワイプすることでも
片手で持ち替えずに通知領域を開くことができます。
これがスゴイ便利で、一瞬でロック解除できる
指紋認証から、そのまま 指を下へ滑らす動きで
通知領域を開き、新着をチェックすることができます。
この一連の動きがスムーズで とてもお薦め。
こちらも設定によりオンオフすることができます。

設定>指紋ID>スライドジェスチャー>通知パネル表示

Mate9_setup07

で、なにかと完成度の高いMate9なんですが
この通知パネルの部分が、数少ない難点ですね。

現状では 画面左上部分の新着通知が、
「件数」か「なし」しか選べない・・・
つまり通知領域を開かなければ何の通知は解らない。
何でも、先行して海外モデルに関しては通知の際に
「アイコン」も選べるようにアップデートがされたようですが
この辺りは、日本モデルも対応してもらいたいところです。

ただ・・・ それまで我慢できない!って方は、
ステータスバーをカスタム出来るアプリ導入も手です。

Status
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.james.status

本来のステータスバーの上に、オリジナルの
ステータスバーを重ねて表示するタイプなんですが
root無しで、かなり色々なことができます。
これで、LINEかGmailかなど アイコンで
ステータスバーに通知してくれるようになります。
動きやデザインもなかなか良いですが・・・
色々権限を与えたり、設定も必要だったり
少し動きが安定しない感じなんですよね。
なんとなく色々デザインも変えてみましたが
しっくりこないというか、違和感があるというか、
それに数字だけにも慣れてしまったというか(笑)

基本的にはステータスバーの部分は
アップデート待ちで良いかもしれませんね。
好奇心旺盛の方は一度色々試してみてはいかがでしょうか?
人によっては、これでも充分かもしれません。

Mate9_setup08

それと、このステータス部分、デフォルト状態だと
消費電力が高いアプリがどうとか色々と通知が
多いんですよね。。。無視するのも面倒というか。
そんな時は、その不要な通知を長押ししたり、
フリックまでいかない、左右に少しずらすと
そこに歯車マークのアイコンが出るので
そこから設定を開き、今後 通知しないなどするか

設定>通知とステータスバー>通知管理>

ここで該当するアプリで通知の許可をオフにすれば
通知が無くなり、影でひっそりと動いてくれます。
何の数字か解らないですが、アプリが動くたびに
ステータスバーに数字が表示されていましたが
色々邪魔な通知をオフにした結果、
今はGmailやSNSなどの重要な通知以外は
来なくなり スッキリとしている状況です。

逆に、それらの重要な通知や同期に重要なのが
強力な省電力アプリからの保護です。

設定>電池>画面ロック時にアプリを閉じる

Mate9_setup09

この部分で、オンにされているアプリは
画面消灯時に閉じられてしまうので
ロックした後に通知が来なくなります。
通知が来ない場合などは、ここをチェックして
さらに設定のアカウントもチェックを忘れずに。

それと、「バックグラウンドで電力消費アプリ」は
毎度毎度の通知が煩いので、これは通知オフ(笑)

設定>アカウント>左上の設定アイコン

ここで「データの自動同期」をチェックと
状況によって個別にも設定が必要です。
基本は、そのままで良いはずですが
通知がこないなぁという時は、この辺りの
設定を見直してみると解決するかもしれません。

また通知や同期はアプリごとにも違うので

設置>アプリ>の各アプリ内の「通知」

上記でも通知自体の許可や、ステータスバーや
ロック画面時の通知など個別に設定できるので
この辺りも色々と好みに合わせて変更すれば
より思い通りの端末になってくれると思います。

まぁ、LINEやGmailは元のサーバー自体が
問題がある場合もあるので、
少し様子を見てみるのも手ですが・・・


このあたりの色々な機能に関しては
デフォルトでインストールされている
「HiCare」というアプリに電子マニュアルに
記載されているので、一度 暇な時にでも
目を通してみると新たな発見もありそうです。

HiCare
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.huawei.hicare&hl=ja

Mate9_setup10


ちなみに「HiCare」というアプリは
アップデートやサポートも兼ねていて
簡単な修理の目安の金額なども解ります。

またMate9に関しては、購入後90日間は
自分の過失で液晶を壊しても
無料で交換してくれるなどのサービスや、
メーカーで1年保証もついているので安心です。
なんでも、先日、銀座にある
ファーウェイ・カスタマーサービスセンターに
訪れた際に店員の方に聞いてみたら
すでに何台か、交換されているようですし、
自分も、端末を見てもらったのですが
メーカー保証も含む対応も、かなり好印象でした。

ファーウェイ・カスタマーサービスセンター
東京都中央区銀座5丁目1番先 銀座ファイブ2階
営業時間:10:00~20:00(1月1日、2月・8月第3月曜日、12月31日休業)

http://www.support-huawei.com/contact/service.html



Huawei_ginza01

Huawei_ginza02

Huawei_ginza03

行った際にMate9で撮影した画像もアップ(笑)

平日も少し残業で対応してくれましたし・・・
すいません、ありがとうございました(苦笑)
また、土日も営業しているのがイイですよね。。。
今までも、別件でSONYやPanasonic、RICOH等々、
デジカメやPC関係で、直営のサービスセンターに
修理で持ちこんだことが何度かありましたが
国内企業に負けないフォロー体制を感じました。

ちゃんとメカニックも常駐していて
ちょっとした1時間程度の修理に関しては、
その場で対応してくれるのも心強いですね。
長く使ってバッテリーが弱ったら交換して
もらおうかなぁ・・・ と思っています。

そんな訳で、また 長々と書いてみましたが、
基本的には一度設定してまえばOKで、
逆に言うと、不満があるようなところは
個別に何かしら設定変更や対応できる
フルアジャスタブルな端末と言えそうです。

あまり難しく考えずに、デフォルトのままで良ければ
そのままで使っていて問題ないですし、
もう少し こうなればなぁというところは
少し調べて試してみると 使いやすくなるので
色々試してみても 面白いと思いますね。

 

 




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2017年1月20日 (金)

HUAWEI Mate 9 LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能#2

Mate9_leica01

そんな訳で、購入以来、実用的な部分以外でも
色々と楽しんでいる HUAWEI Mate 9 のお話しです。

なんだかんだで、ちょっとした箱いっぱいぐらい
ケーブルやらケースなども色々入手したし、、、
設定の部分でも備考録を兼ねてアップして
おきたいところなんですが・・・・
とりあえず、前回のカメラ性能の部分で
もう少し追記も兼ねて書いてみたいと思います。

まずは、やっぱり Mate9 のアイデンティティの
2つのレンズを使った2眼ネタです。

2眼って目新しいし 面白そうだけど
こんなアダプター使えないよね???
スマホでの撮影好きの方の間では
使ったことがある人も多いと思われる
ワイドコンバーター、いわゆるワイコンを
2眼レンズのmate9で試してみます。

au クリップレンズ ブラック
http://auonlineshop.kddi.com/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=5719&dispNo=001001008


組み合わせてみたのは、auのポイント消化で
購入してみた、高品位なクリップレンズです(笑)

Mate9_leica02

Mate9_leica03

Mate9_leica04

Mate9_leica05

しっかりとしたアルミボディとクリアなレンズの
ワイド、マクロ、魚眼レンズがセットになったもので
これをスマホのレンズの上に重ね付けして
撮影すると、色々とノーマルのレンズでは
カバーできないような写真が撮れる訳ですが、
セルフィー、自撮り用のインカメラは
単眼なので、普通に使えるのですが、
mate9のアウトカメラの場合は
2眼となるので、どうなるでしょうか・・・

2眼といえば、昔のカメラであったような
片方が自分で見るファインダーの役割で
もぅ片方が実際の撮影用とか
ある意味センサー代わりに使うタイプや・・・

人間の目に近い、立体視のために
左右に並べてステレオタイプで撮影し
あとで立体映像として楽しめるタイプや・・

iPhone7plusなどでお馴染みの
単純に広角と望遠を2種類を用意して
交換レンズのように切り替えて使うなど・・・・

色々とあるんですが、このmate9は
基本、片方がカラーで、もう片方がモノクロで、
ときには切換え、ときには合成して
よりディテールアップとして使うという
ちょっと特殊な2眼レンズ&センサーの
ハイブリット仕様なんですが、
実際にレンズの部分を指で塞いでみると
解るのですが、縦に並んだレンズで
上がカラーで、下がモノクロとなっています。

Mate9_leica06

Mate9_leica07

実際に、その片目を塞いだ状態でも
撮影可能で、レンズの前に指があるよな
警告が出るのですが、そのまま
シャッターを切って撮影が可能でした。

カラー撮影時には、下を塞ぐと
画像がファインダー、画面に映らず
モノクロの場合は ちゃんと その逆となります。

モノクロ撮影の場合は仕様通りそのまま
単眼で撮影可能なのですが、
合成が必要なカラー写真を片目で撮ると
どうなるかな?と 興味津々だったのですが
結構、普通にカラーで撮れてしまいます。
とくに暗くなる訳でもなく、いたって普通。
等倍鑑賞などで見れば差が出ますが
普通のスナップでは問題無さそう・・・・

そんな訳で、 クリップレンズ を付けて
撮影した写真を何点かリサイズしてアップしてみます。

Img_20170115_143804

Img_20170115_143730

Img_20170118_221650

こんな感じで、丸く魚眼で撮影が可能。
モノクロで撮影した感じなんて
oasisのアルバム ジャケットみたい(笑)
Don't Believe the Truth ♪
あとは意外にマクロレンズが面白くて
オメガのプラ風防にある 極小の
Ωシークレットマークを撮ってみました。
レンズによる光学系でマクロで撮れるので
ディテール感も 結構出ている感じです。
あとは 自分は持っていませんが、
長い筒のような望遠なんかも
山に持っていったりすると面白そうですね。

まぁ この手のアイテムって撮った結果よりも
カチャカチャと レンズを取り替えたり、
そんな過程やギミックが トイカメラみたいで
楽しかったりするのもあるんですが(笑)

Mate9_leica08

Mate9_leica09

Mate9_leica10

Mate9_leica11

まぁ、iPhoneのように、専用のパーツが色々と
出ている訳ではありませんが、とりあえず
従来からの単眼用のクリップレンズやアダプターも
それぞれのレンズに合わせれば使えるようです。
そして、こんな感じでケースも色々試しています。
世界中で売られているモデルなので
海外製品も含め、色々とケース類もあるので
今後インプレも兼ねて少し紹介するかも・・・

そして、最後に mate9 のカメラ機能の
基本操作を少し追記。

普通、mate9でカメラ撮影したい場合は、
本体起動後、カメラ アプリのアイコンをタッチでして
カメラ アプリを立ち上げて、撮影となるのですが、
ロック画面から、指紋認証やPIN入力しなくても
画面 右下にあるカメラマークを上にフリックして
カメラ アプリを起動して、すぐに撮影する事が出来ます。
この方法でカメラ機能を起動した場合は、
そのままギャラリ―にアセス出来ないようになっていて
一応、プライバシ-は守られるようになっています。

あとは、カメラマークではなく、下側からフリックすれば
下側から5個のアイコンが出てくる小技も。
左から、録音、電卓、ライト、タイマー、QRコードスキャナー。
それぞれ、ログインしなくても使えるので、
机に置いて、そのまま使うことが出来て便利。
mate9は Android7nougatで、PCのようにユーザー設定で
ゲストユーザーの設定などで、複数のユーザーで
それぞれログインをして使う機能もあるのですが、
ロック画面からの起動は便利かもしれません。

Mate9_leica12

Mate9_leica13

Mate9_leica14

あとは、これも ライカのカメラ風だなぁと思った機能で、
ウルトラスナップショット」という機能があります。

どんな機能かというと、端末ロックの状態で
音量ダウンキーをダブルクリックすると、
そのままシャッターが切られ写真が撮れてしまいます。

カシャって シャッター音もするし、その後に
撮影された画像が画面に出るので、
隠し撮り用??という感じでは無いんですが、
まさに、ライカなんかで言う ノーファインダー撮影。
レンジファインダー、広角、パンフォーカス。
そんなカメラ愛用者なら何度か試した方も多いはず。
ファインダーなんか見なくてイイんです、
そのまま画面も見ずに 心眼で撮影(笑)
より自然な表情が撮れる、意図しない構図が撮れる。
そんな理由でノーファインダー撮影する方もいますが、
フィルム機なんかでは、電源を入れ起動する必要もないため
チャンスに強いという特性、アドバンテージがあり、
ノーファインダー撮影を積極的に多用するカメラマンもいます。
この mate9 の ウルトラスナップショットは
まさに、そんな感じで、ポケットから出しながら
ダブルクリックで、カシャっと 瞬撮で撮影です。
そのまま腰位置、どうせ真っ黒な画面も見ない。
ロック解除=すでに撮影が終わっている。
ふいに訪れた決定的瞬間も逃さないかも・・

例えば、のら猫さんにも、すーっと近づいて、瞬撮。
その後は逃げられてしまうと思いますけどね(笑)
ちょっと 驚かせて スイマセンって感じですが(汗)

また、早撃ちガンマンじゃないですが、
ウルトラスナップショットで撮影した時に、
上に一瞬、起動から撮影までの時間が
出るのもイイ演出ですね、劇速ダブルクリック。
限界にチャレンジしたくなります(笑)
コンマ何秒の世界。1.2とか、この前は0.9秒。
つまりロック状態から1秒以下で撮影完了です。
なにかの瞬間にも、撮影者の反射神経、
後は手が動けば間に合う機能と言えます。

当然、画面で構図を確認しながら、ゆっくりと
露出や設定、ピントなんかを考えながら
丁寧に撮影するのとは違いますが、
この「ウルトラスナップショット」という機能も
まさに ライカ監修を感じさせる機能と言えそうです。

ただ、デフォルトではオンのはずですが、
誤動作が気になるようでしたら、
カメラを立ち上げて、右をフリックをした
機能設定の中にウルトラスナップショットの
項目がありオンオフなど設定が出来ます。

そして、このカメラ機能の 設定ですが
カメラのモードで内容が変わるようで、
PROモードやワイドアパーチャの状態で
設定を開いた場合にウルトラスナップショットが
設定の項目に出てきませんでした。
また逆にPROモードにしてから、
設定を開かなければ、RAWでの保存や
水準器の表示が出てこないなどあるので、
カメラで、あれ?あの機能が選べない?
なんて時は、カメラのメイン画面で
モードを変えて、設定を再度、
開いてみることをお勧めします。

 

そんな訳で、少し、mate9のカメラ機能で
気になっていたことを追記してみましたが、
最後に、少し、作例がわりに また何点か
mate9で撮ったスナップショットを載せておきます。

Img_20170115_144204

Img_20170115_144716

Img_20170115_145011

Img_20170115_163659

Img_20170115_160942

Img_20170111_212840

Img_20170106_223421

いやぁー 楽しいですね。なんか色々撮りたくなる。
どうせなら色々工夫して試して撮りたくなる。
そんな魅力を感じさせて、ひさびさに
なんだかワクワクさせてくれるガジェットですね。

 




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