カテゴリー「■ Ph. Travel 旅 写真」の79件の記事

2017年9月18日 (月)

大慶園 千葉県市川 総合アミューズメントパーク

Daikeien_01

そんな訳で、せっかくの連休ですが
あいにくの天候なので、ちょっと近くにある アメリカ??

千葉県市川市にある総合アミューズメントパーク
噂の 大慶園 へと 行ってみました。

大慶園遊園地 公式サイト
http://www.daikeien.jp/
Google Map
https://goo.gl/maps/9WthRha2s5k

千葉県市川市にある24時間営業の総合アミューズメントパーク。
ゲームコーナー、ビリヤード、スリックカート、バッティング、カラオケ等。

 

この辺りの千葉には、東京の東側に引っ越しをしてから
ふなっしー でお馴染みの梨を買いによく来ていたのですが
こんな大規模な施設が梨農園の中にあったんですね・・・

事前情報を得ていたのですが なかなかのカオスっぷりで
横田基地というか・世田谷ベースというか・・・
オーナーさんの趣味を色濃く反映した
他にあまり類を見ない 大人も楽しめるアミューズメントパークです。

Daikeien_02

Daikeien_03

Daikeien_04

Daikeien_05

Daikeien_06

Daikeien_07

Daikeien_08

Daikeien_09

異国情緒、アメリカを意識した?敷地内の施設。
とにかく乗り物が好きなようで、戦闘機、ヘリコプター、
軍事モノの払い下げ的なオブジェから、
フェラーリ、ランボルギーニのようなスーパーカー、
ドカティやビモータのようなバイクなんかも色々展示。
それを見るだけでも自分なんか楽しめるんですが
とにかく盛沢山な物量で、このあたりの入園は無料。
駐車場も無料ですね。そして、なんと 24時間営業。。
たしかゲームセンターって24時間営業できないんですが
施設内の割合で営業クリアできるとか
それだけ広大なスペースと言えるかもしれません。

個人的には、一番 興味があった、スリックカート。
室内コースを回る240ccホンダエンジンのドリフト仕様。
http://www.daikeien.jp/slickcart.html
10周で500円なので、なかなか良心的なプライス。
ただ、自分が訪れた朝・午前中は まだ準備中でした 残念。

Daikeien_10

Daikeien_11

Daikeien_12

そして、ゲーセンとしても、すごいスケールで
リアルが苦手な人には通信レースゲームも半端ない数で
クルマ、バイクなどチーム戦が出来そうな台数。
あとは、大型ゲーム機はもちろん、プリクラ系に、
とにかくUFOキャッチャーが多いですね。それだけでに
商品も他に見たことが無い面白いものも多し(笑)
全国の銘菓「白い恋人」とか獲れるのにはビックリ。

Daikeien_13

Daikeien_19

Daikeien_14

Daikeien_17

Daikeien_18

UFOキャッチャーに少し熱くなったのですが
結局、ゲットできず(笑)まぁ楽しめたのでOK。

そして 最新ゲーム機の横には、
輪投げやらスマートボールなどの懐かし系もあり。
あとはビリヤード台も半端ない数があって
卓球コーナーなどもありましたね・・・

とりあえず、自分はコスパも良かった
バッティングマシーンとダーツを1ゲームなどやってみたり
なんだかんだで色々と楽しんでしまいました。

Daikeien_15

Daikeien_16

Daikeien_20

Daikeien_21

Daikeien_22

Daikeien_23

Daikeien_24

まぁ、お金を使わなくても敷地内には、無料で
映画に1シーンに出そうなバスケットゴールがあったり、
スケボー系のバンクやレールなんかも置いてあったり
幼児向けの遊ぶスペースがあったりと
地元の人たちは楽しんでいるようで イイ雰囲気でした。

そんな訳で、施設自体は ちょっと古い感じですが
トイレなんかも掃除が綺麗にされていますし、
たまに、こんな 非日常感を味わうのも悪くないですね。
また、梨園に行った際とか立ち寄ってみようかなぁ
今度 機会があったらカートに乗ってみたいですね。




続きを読む "大慶園 千葉県市川 総合アミューズメントパーク"

| | コメント (2)

2017年9月12日 (火)

道志の森キャンプ場 キャンプツーリング

Dousi_touring_01

ぶろろろ~・・・・ん♪ そろそろ夏も終わりでしょうか
今年の夏、なにか やり残している事ないですか?
そんな訳で ぶらりとバイクでツーリングキャンプです。

天候不良などで 何度か延期になりましたが、
待ったかいあって、見事にピーカンの晴天!

今回のツーリングのスタートは
すこし 遅めの中央道下りの石川PAで待ち合わせ
一番乗りはオーイケくん~ カスタムバイクは
オーナー不在でも存在が解っていいですね(笑)

Dousi_touring_03

Dousi_touring_02

Dousi_touring_04

で・言いだしっぺで 幹事の キタヤくん 重役出勤(笑)
今回は このメンツでパーティを組み 中央道を下ります。

最高の天候でツーリングバイカーも多くテンションアップ。

そして混雑していた中央道も談合坂から流れだし
高速道らしい ハイウェイ クルージングを楽しみます。

Dousi_touring_05

Dousi_touring_06

Dousi_touring_07

Dousi_touring_08

Dousi_touring_09

Dousi_touring_10

そして、走り慣れたルートで河口湖へ到着。

最近、この辺りでキャンプする時には
お昼は軽めで消化の良い、うどん を食べています。
来るたびに色々なところを回りましたが
最近の一番のお気に入りの「純太」さん
吉田なのに讃岐うどんです(笑)でも美味しい♪

食べログ 本格讃岐 手打ちうどん 純太
https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190303/19005343/

富士山・吉田市 周辺は、ハレとケの往来的に
ハレの日には 小麦粉を多く使う贅沢な「うどん」
ケの日には野菜を多く使う「ほうとう」を食べていたそうで
「うどん」「ほうとう」のお店がほんと多いのですが
とにかく太くてコシが強い吉田うどん は名物です。
でも、個人的には ちょっと 太くてコシが強すぎる(笑)
そんな訳で、吉田で・・・讃岐うどん を頂きます。。

Dousi_touring_11

Dousi_touring_12

Dousi_touring_13

Dousi_touring_14

Dousi_touring_15

Dousi_touring_16

そんな訳で吉田なのに讃岐うどん「純太」さん
とにかく絶品。古民家を活かした店内もカッコ良しです。
今回は冷たい 冷しタヌキを頂きました。肉うどんもうまそ。
サービスで頂いた、ダシの効いた ごはんも 美味しかった!

で・一応、別に個人的にお薦めな吉田うどん屋さんもあるので
うどん屋さんのハシゴを提案するも みなさんに却下されました(笑)
食べ比べると、同じ うどんでも全然違って面白いんですけどねw

で、愛車のタンクもガスで満たして、今夜のキャンプで食す
BBQの買い出しをして、河口湖~山中湖~道志道へと進みます。

Dousi_touring_17

Dousi_touring_18

Dousi_touring_19

しっかし、イイですね。最近この辺りに良く来るので
ナビでは教えてくれない、走って楽し道も解ってきました。
ナビや道しるべに頼ったツーリングや人生は
間違いや遠回りは少ないのかもしれませんが
先が見えすぎて詰まらないのかもしれませんね・・・・

で、今回の目的地、大小さまざまな50件以上の
キャンプ場がひしめく、キャンプ場のメッカ
道志みちの中でも最大規模で、全国的に有名な
「道志の森キャンプ場」へと到着です。

道志の森キャンプ場
http://doshinomori.jp/


連休とかでは無いのですが、天候の良さもあって
サイト内は大混雑、管理棟近くの利便の良い所は
かなり密集していましたが、さすが広大なスペース、
下流の方などは、良さそうなところがまだ残っていて
予約無しで気軽にキャンプを楽しめそうです。

また ここは区画されていないフリーサイトで、
スペースや、地形や木の配置などを考慮しながら
テントを張るのに良さそうなところを探すのもイイんですよね。

Dousi_touring_20

Dousi_touring_21

Dousi_touring_22

Dousi_touring_23

Dousi_touring_24

Dousi_touring_25

そして、さっそく 楽しいテント&タープ張り。
自分は最近導入したニーモのトランスフォームを持参で
テント&バイクをタープ下に納めるレイアウトで構築。
キタヤくんは自作のパーツを組み合わせて小川張り。
シンプルなタープはガイラインやポールの組み合わせで
色々なレイアウトが出来て楽しいんですよね。
こんな場所だと木々を使ってもイイ感じですし。
しばし、地形に合わせて最適なレイアウトを求め
タープとテント位置をイメージし設置を楽しみます。

そして 一段落着いたら、さっそく炭をおこしてBBQ。
しっかし、シンプルな食材と調理法でありながら
この煙と熱の五感を刺激するライブ感は、
何度やっても楽しいし、美味しいんですよね・・・
あとは今回はマイブームのファイヤースチールなどで
麻紐をほどいて着火など、無駄な火遊びも堪能(笑)
オーイケくんは・このあたりディキャンプで撤収
ここから野郎二人でオトナタイム(笑)

Dousi_touring_26

Dousi_touring_27

Dousi_touring_28

Dousi_touring_29

Dousi_touring_30

明るいうちに集めておいた小枝の薪で小さな焚火を堪能。
こんなに燃やしきれないなぁと思っていましたが、
キタヤくんの導入した小さな焚火台も構造が良い感じで
結局、二人で完全燃焼。完全に真っ白な灰になっていました。

道志の森キャンプ場は標高 約700m。
都心では まだまだ暑かったようですが、
焚き火が消えたあとは、肌寒く、吐く息が白く・・・
それでも、寝袋に入りこむと心地良い感じで
事前の調べでは地面が硬めのサイトとありましたが
自分らが張った周辺は、砂利というよりも土という感じ。
芝生のようなフカフカ感は味わえませんが
ニーモのインサレーション スリーピング マット
イイ働きをしてくれて、しっかり ぐっすり爆睡でした(笑)

そして、自然の中で心地良い目覚め
マイナスイオンか解りませんが なんだかスッキリ。
軽く朝食を作って、テント&タープを撤収です。

帰りは413号 道志みちを相模湖方面へ向かいます。
道志みちってツーリング地として有名ですが
道も狭いし交通量も多いので詰まらない印象でしたが
途中から別れた76号の山越えの道はイイですね。
道幅は狭いのですがバイクでは苦にならず
交通量も少なく、景色もよくて良い道でした。
またツーリングで走りたいと思う峠道ですね。

そんな訳で、朝食後にキャンプ地を出て、
道の駅やら、アイス休憩などしつつ、翌日の昼には無事帰宅。
なんとも濃厚で、これぞ旅!、これぞツーリングという
楽しい一時を過ごすことができました。

Dousi_touring_31

今回の荷物は、こんな感じ。色々持参しましたが
パッキングも慣れてきて、荷物まとめもスキルup中。
ここから少し荷物を減らして絞ることも出来るし
大きめの焚き火台やら、もうちょっとアイテムも
追加することも出来るので、悩むところですね(笑)

まぁ そんな悩みも人生の楽しみの1つということで…





 
 



続きを読む "道志の森キャンプ場 キャンプツーリング"

| | コメント (0)

2017年8月18日 (金)

2017夏 内山牧場キャンプ場 & 荒船山トレッキング #後編

Mtarafune_001

そんな訳で、前回のキャンプ編に続き、
内山牧場キャンプ場の目の前に見える
荒船山へのトレッキングした模様をアップします。

今回は、結局、曇りでガスっていて
目の前に見えるはずの荒船山が見えてきたのは
トレッキングもしてからの、キャンプ場 撤収の目前。

早い雲の流れから、下方の雲海部分は消え去り
荒船山の山頂部分のみを焦らすように隠していたのですが
ふっとしたタイミングから、まるでベールを脱ぐかのように
まるで、雲の中に隠れていた 航空母艦のように
その大きな、まるで宇宙船か、シロナガスクジラのような
流線型の美しい全景を目の前に見せてくれました。

Mtarafune_002

Mtarafune_003

Mtarafune_004

Mtarafune_005

Mtarafune_006

Mtarafune_007

ほんと もぅ、SFの世界というか、圧倒的な存在感。
写真では見ていても、やっぱりリアルっていうのは超越します。
ほんとは太古の昔に不時着した宇宙船なのでは?

世界のほとんどを焼き尽くした 火の七日間の前
嘘かほんとか知らねえが星まで行ってたとか何とか(笑)

そんな訳で、この大きな荒船山を 左を向いた
シロナガスクジラと例えれば、そのヒゲというか
歯のような岩壁の上の絶壁、艫岩(ともいわ)へと、
その右側、背びれのように三角に尖っている
荒船山最高峰の標高1,422m経塚山(京塚山)へと
歩いて回る トレッキングへと行ってきます。

ちなみに艫岩のアップの写真はキヤノンのコンデジ
SX620 HSで撮ったんですが、なにげに登山で
艫岩にいる人が写っているんですよね(笑)
木々の間から岩壁の上の絶壁に出ています…
小さくて安いわりには さすが光学25倍、
手持ちでこれだけ撮れるのを考えると
スマホがあれば要らないかもと思っていましたが
まだまだコンデジも 面白いと見直しました。

で、ここ内山キャンプ場からも登山道があるのですが
その場合は片道+1時間となるそうなので…
今回は ここから10分弱ほど車で移動したところにある
一番人気の登山道口の内山峠から登ることにします。

そんな訳で、少し長くなったので続きは
続きを読むへと続きます。。。






続きを読む "2017夏 内山牧場キャンプ場 & 荒船山トレッキング #後編"

| | コメント (0)

2017年8月17日 (木)

2017夏 内山牧場キャンプ場 & 荒船山トレッキング #前編

Uchiyamacamp_001

さて、そんな訳で 待ちに待った夏休み。
それにしても 今年は天気が良くないですが・・・
一応、現地の天気予報はギリギリ持ちそうなので
希望的観測も含め、予定通り決行してきました。

今回行ってきたのは、群馬と長野の県境、
荒船山を目の前に見れる内山牧場キャンプ場です。

内山牧場キャンプ場 山荘あらふね 公式サイト【ベストレート】
http://www.shinkou-saku.or.jp/arafune/camp

ここは標高1200m級の山の尾根にあるキャンプ場。
その最高のロケーションがもたらす見晴らしの良さと、
予約無しでも、まず一杯にならない広大なスペースの
牧場跡地を使ったフリーサイトは大変魅力的で、
その評判は 色々なキャンプ場を回ったキャンパーが、
1番好きなキャンプ場と挙げる方も結構いるのも頷けます。

ただ、その反面、昨今増えつつある高規格な
設備が整ったキャンプ場とは違い、その山の雰囲気と
ある程度の不自由さや、対策ができるキャンパー向けで
電源サイトも無ければ、トイレや水場も質素。
広大なスペースは 夜間の照明も ほとんど無く、
場所によっては車高の低い車では入れないような
ダート路も覚悟しなければいけません。
そして、標高の高さと 絶景をもたらす見晴らしの良さゆえに
遮るものもなく、日中はタープなどの日よけが必要で
時折り吹く風は強く、やわなテントやタープには厳しく、
ガイラインやペグも しっかりとした対策が必要です。

しかし、それゆえに、晴れれば星空もキレイで、
目に前にそびえる荒船山と360度に広がる山々の絶景と
天候によっては眼下に広がる雲海を一望できる、
まさに低地では堪能できない、自然体験が出来る
アウトドア好きのためのオートキャンプ場といえそうです。

Uchiyamacamp_002

Uchiyamacamp_003

そんな訳で、大混雑しそうな お盆休み初日の 山の日に
なんだかんだで朝の4:30に東京の葛西を出発。
直前まで東北道+北関東道か、関越か悩みましたが、
最近一番頼りにしているスマホのヤフーナビにお任せ(笑)
ルート的には関越に向かうようでしたが、
混雑の始まる前の首都高5号池袋線を進み、
外環に入る前に、まさかの下道案内へ…
これが正解のようで、ほぼ渋滞なしの快速ルート。
大型の商業施設ららぽーと富士見 前を通過し
ナビ通り川越を過ぎたあたりで関越道へ合流…
ちょうど渋滞から速度回復な部分で、快適な流れで
関越も、上信越に向かう藤岡JCT前に また下道へ、
そんな臨機応変な案内に従って、まさかの
昔 乗っていたジュリアスーパーのような水温が上がりやすく
クーラー無しの旧車でも大丈夫そうな ほとんど渋滞なしの
快適コースで 内山牧場キャンプ場へ行くことができました。

Yahoo!カーナビ(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.apps.navi&hl=ja

それにしても、すごい渋滞回避で すごい便利ですね。
とにかく新しい道を使うルート案内も優秀ですし、
ガススタやコンビニも表示し、オービスも注意してくれます(笑)

で、無事到着。行く時は富岡街道から最初の細道254で
山を登ったのですが、大型車なんかは その先から
登るルートの方が良いかもしれませんね。
舗装はされていますが、ほぼ1車線の峠道。
どちらにしても九十九折りで標高を稼いで行きます。
途中何ヵ所か別れ道がありますが、すべて看板ありで
キャンプ場の受付レストハウスまで迷うことは無い感じ。
ドコモ回線のスマホの電波も上まで届いていました。

かすかな希望もありましたが、やっぱり天気が悪いですね…
山の途中から霧がすごくて、2~3m先は何も見えない感じ。
まぁそれはそれで幻想的な感じでもあるんで
前向きに霧の中?雲の中?のキャンプを楽しむことにします。

ちなみにレストハウスでは薪を買えたり食事も出来るんですが
ソフトクリームが絶品ですね。甘さ控えめで牛乳感が美味しい。
神津牧場のジャージー牛乳を使用とのことで、室内なのに
ちょっと強風で傾いていますが、そのあたりはご愛嬌で(笑)

そして受付を済ませたら、いよいよキャンプ場へGo!
これが、ここから少し距離があるんですよね、
しかも濃霧なのでアドベンチャー感がたっぷり、
対向車に気を付けながらガタコトと未舗装の悪路を進み
少し開けたところに出たらキャンプ場のフリーサイトです。

今回は天候も悪そうなので、水場に近い
利便性の良さそうな入口付近にさっそく陣取ります。

Uchiyamacamp_004

Uchiyamacamp_005

Uchiyamacamp_006

Uchiyamacamp_007

Uchiyamacamp_008

Uchiyamacamp_009

Uchiyamacamp_010

それにしても、濃霧。うっすらと浮かぶシルエットと
気配的に近くに他のキャンパーも居るみたいですが
モヤモヤしていて近づくまで見えません(笑)

それから、やっぱり山の尾根ゆえに風が強いですね。
少し弱まった隙に ささっとペグ打ちをし素早く設営です。
この辺りは 設営が簡単なシェルターというのもありますが
さすがに手馴れてきたのでかなり手早く完了しました。

そして、この日は、こんな天候なので、
テントとタープを張って場所取りと荷物を下ろしたら
いったん下山して昼食と 買い出し、お風呂でゆっくりです。
買い出しは来た道を3~40分戻って下仁田にあるAコープ。
お風呂は同じくキャンプ場から車で20分ほどの荒船の湯です。

A・コープ下仁田店
https://goo.gl/maps/BjQDPPmsh4t

荒船の湯
http://www.town.shimonita.lg.jp/geopark/m03/m04/800.html

買い出しなどでキャンプ場を出るとき車の場所取りとして
車載している 三角表示板を使用しました。
これが近くのキャンパーたちがしていて真似をしたのですが
ペグ打ちやチェアを置くより 解り易くてイイですね。
濃霧のときや夜間も解り易いですしオススメです。
まぁキャンプじゃなくても、なにげに車載する必要があって
三角停止表示板の義務違反は罰則対象ですし
キャンプで使わないとしても、この機会に確認してみて
積んでいない方は購入しておいた方が良いかも…

そして、スーパーでお肉など買い出しをして、
夜間のBBQまでクーラーボックスで保存。
どうしても冷蔵は日光を浴びたり外気温との戦いですが、
そんなクーラーボックスの上にスリーピングマットの
サーマレストZライトを移動中は掛けています。
緩衝材のクッションになるというのもありますが、
R値2.6を誇る熱の伝わり難さは流石で、
積極的に防寒や保冷用にも使っていくと一石二鳥(笑)
まぁ無いよりはマシという程度でしょうが中々良いです。
一応、車内の下にも薄い銀マットは敷いています。

Uchiyamacamp_011

Uchiyamacamp_012

Uchiyamacamp_013

Uchiyamacamp_014

Uchiyamacamp_015

とりあえず、暗くなる前に戻って
濃霧で モヤっていますが なんとか
夕食はキャンプらしく楽しむことが出来ました。
この後、やっぱり雨に降られるんですけどね…

とりあえず、山っていうのは天気が変わり易い。
低地とは気温も違えば、天候も違って当たり前。
そして、今どきなスマホのアプリ、雨雲レーダーとか
普段の生活の街中や旅路などの低地では
かなりスポット的に細かく あてになるのですが…
山だと、何の表示がなくても 大雨だったり(笑)
マップの1ピクセルより極地的か動的なのか
とりあえず山だと参考にはならないんですね。
当然、下界の天気予報とも全然違いますし…

それよりも降りそうだなぁ?少し弱まりそう
っていう空気感というか感覚の方が有効で
あらためて野生といものや自然の気まぐれを実感します。

Uchiyamacamp_016

Uchiyamacamp_017

Uchiyamacamp_018

そんな訳で、せっかくなので静かな雨のキャンプも満喫。
一応テント・イン・テントでニーモのヘキサライト内は快適。
フロアレスで土間なので、浸水するかなぁ?と思いましたが
傾斜もあり水はけも良いサイトなのか、幕内は、ほぼドライ。
幕内に水が流れるでもなく、薄いフライに落ちる雫が綺麗で
なんだか山と一体化する非日常な自然を楽しめました。
さらに そんな平和なシェルター内に納まる
寝床している山岳テントのタニの中は更に安心。
単体でも床面のバスタブは防水性ばっちりなのは
今までに経験済みなので安心して休むことが出来ました。
それにしても、元牧場ゆえに少し斜面が多めですが、
ほとんど石などもない、短く刈られた芝は快適で
天然の芝生の絨毯は柔らかく、とても心地良く、
昼寝程度ならマット類もいらないぐらいですね(笑)

Uchiyamacamp_019

Uchiyamacamp_020

Uchiyamacamp_021

Uchiyamacamp_022

Uchiyamacamp_023

Uchiyamacamp_024

Uchiyamacamp_025

Uchiyamacamp_026

真っ白な世界だった昨夜から 一転して霧が晴れると
こんなに周りに居たのかぁと ちょっとビックリ(笑)

今回は、二泊三日。同じ場所に連泊をしたのですが
どちらも朝には雨もあがり、朝露のような爽やかな朝。
とは言っても、このキャンプ場のシンボルとも言える
大海原を渡る船というか、シロナガスクジラみたいな
独特の地形を見せる 荒船山の全景が見えたのは
最終日の、ほぼテントもたたみ終った撤収目前時。

まぁ 今回は 荒船山は もぅ見れないかなぁと
諦めていたので 一瞬でも見れたのラッキーでした。

それにしても 荒船山は 雄大で迫力がありますね。
写真では伝わり切れない存在感と造形力があります。

Uchiyamacamp_027

Uchiyamacamp_028

Uchiyamacamp_029

Uchiyamacamp_030

荒船山 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E8%88%B9%E5%B1%B1

標高1,423m南北約2km東西約400mの安山岩でできた
高さ200mを越える岩壁が独特でカッコイイ山ですね。
なんとなく、シロナガスクジラみたいでもあり
アニメ「龍の歯医者」みたくも見えてきますね(笑)

後編は、晴れる前の キャンプの中日の
曇りでほとんど見えない中に この荒船山に
トレッキングした内容をアップ予定です。

 




続きを読む "2017夏 内山牧場キャンプ場 & 荒船山トレッキング #前編"

| | コメント (0)

2017年7月18日 (火)

西湖・湖畔キャンプ場 July 15-16, 2017

Camp_saiko2017_001

世間的には 海の日の連休だったのですが、
そこはあえて、海では無く 少し標高があって快適そうな
富士五湖の湖畔へと、キャンプに行ってきました。

そんな訳で、仕事が終わった連休の前夜に
ざっくりとキャンプ道具をルーフボックスに押し込み、
当日は早起きをして朝明けに染まる東京を出発です。

Camp_saiko2017_002

Camp_saiko2017_003

いつもながら、旅に出る朝の凛とした空気感が良いです。

首都高を抜け中央高速へ向かいますが、
朝の6時ぐらいで、すでに 中央道は 相模湖まで渋滞。
まぁ 前に乗っていた旧車のアルファなら
もっと早起きか前乗りをして、是が非でも
高速道での渋滞を避けたいところですが、
Jeepパトリオットに乗り換えてからは、その辺はルーズ。
クーラーの効いた車内で、変わりゆく景色と
あのクルマかっこいいなぁと、通り過ぎる
渋滞の中の他車を見ていれば その内 空き初め
いつのまにやら、流れ初め ペースも回復し
やっと高速道路の本領発揮と車速が上がっていきます。
そして、連休で大賑わいで混雑したサービスエリア。
これもこれで お祭り騒ぎの感じが風情があります。

そんなルーチンをこなして 高速を降りれば
もぅ富士山周辺、この辺りは まだ渋滞は無し。
なにげに、この辺りは 今年だけでも3回目…
結構、裏道もナビ無しで解って来たし、
吉田うどんを初め、色々お店もまわったので
お気に入りの店も何件か出来てきました。

そして、どうせのなで、行った事が無いところに
キャンプをしに行きたいなぁと思い、
最初は 精進湖でのキャンプを予定していたのですが
今週はカヌーの国民体育大会関東ブロック大会が
あるらしいので、今後の参考に偵察のみしてきました。

Camp_saiko2017_004

手前に大室山が重なって見える「子持ち富士」が絶景です。
撮影スポットとしてカメラマンにも有名なところです。
ここでキャンプして、精進湖パノラマ台1325mへ
軽トレッキングするのも良さそうです。

一応、会場の脇を挟むように両側の
開いた部分でキャンプは出来るようですが
カヌー大会のある日は避けた方が無難そうですね。
まぁ、そんなカヌー大会を観戦しながらというなら
それは それで ありという感じですけどね(笑)

そして、最終的には やっぱり行き慣れた 西湖へ。

Camp_saiko2017_005

Camp_saiko2017_006

西湖は日帰り温泉の いずみの湯 周辺のキャンプ場、
自由キャンプ場などは競争率が高いですが
他にも色々とロケーションが良いキャンプ場があるので
予約無しでも なんとかなるところが お気入りです。

つい この前 泊まった 津原キャンプ場も良かったですし、
西湖の湖畔周辺はキャンプ場が大小色々点在するのですが、
今回は河口湖から上がってきて すぐのところになる
西湖・湖畔キャンプ場でキャンプをする事にしました。

西湖・湖畔キャンプ場
http://www.saikohan.com/


道路に面した、受付のある管理鎌。
そしてその周辺のバンガローなども良い雰囲気で
さらに西湖の湖畔にもフリーサイトが広がり
西湖の中でも 色々な表情を持つ広めの敷地と
各種 設備が整ったキャンプ場という感じです。

Camp_saiko2017_007

Camp_saiko2017_008

Camp_saiko2017_009

Camp_saiko2017_010

Camp_saiko2017_011

Camp_saiko2017_012

Camp_saiko2017_013

今回はロケーション重視で 西湖の湖畔側。
先日 GWに泊まった、ふもとっぱらキャンプ場
ほどではないですが、結構な密集度で埋まっています。
さすがに連休なので 水場に近いバンガロー裏の
手前側は湖畔サイトも ギッシリだったので
ほぼほぼ 隣のボート屋さん?の敷地との
境界線に近い、キャンプ場の奥の方に陣取りました。
奥の方は途中何ヵ所か小川あとみたいな深い溝があり
ローダウンなクルマだと厳しいような道ですね。
まぁ降水あとなどで 小川になっていたとしても
SUVでは無くても普通車なら大丈夫そうですが…
エアロパーツが付いているような車だと、
入口付近あたりで手を打ったほうが安心そうです。

そんな訳で、さっそく イイ場所が見つかったら
荷物を下ろして テント&タープ張りの開始です。

前回のキャンプから、また大幅に戦力を上げた
新しく導入したアイテムたちがイイ仕事をしてくれました。

まずは やっぱり 村の鍛冶屋 鍛造ペグのエリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー
がイイですね。
事前情報で 湖畔サイトは 付属のペグだと歯が立たない
と事前情報を得ていたのですが、さすがに まったく問題無し。
軽いアクションでカーン・カーンとペグがグイグイ刺さっていきます。
そしてハンドメイドの収納ケース兼エプロンもイイ感じ。
ほんと炎天下の中、 楽に スピーディーに設営できました。

Camp_saiko2017_014

Camp_saiko2017_015

そして、あわせて村の鍛冶屋さんから購入してた
エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017 も イイ塩梅。
ロールトップでコンパクトに畳めて運べて、
フルアジャスタブルに脚の長さを変えれるので
スタイルに合わせたり、不整地や斜面にも有効です。

エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017
Amazon : http://amzn.to/2u4nzOj

そして、大型シェルターの NEMO HEXALITE 6P
追加した HOLDON マルチクリップ HDN0216もイイ感じ。
けっこう強風が吹く時もありましたがイイ仕事をしていました。

Camp_saiko2017_016

Camp_saiko2017_017

そして、陽も暮れてきたので、焚き火遊び。
今回はBBQ用のグリルの他に、専用の焚き火台も導入。
UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド。
4本のステンレスのパイプの脚を広げて
付属の金網メッシュを固定するだけ…
これが巷の評判通りで最高に便利。
組み立てもカンタンで軽量&省スペース。
シンプルな構造ですが下に灰が落ちる事も無く
下から空気を取り込むため 燃焼が良くて
ほとんど燃えつくしてしまうため 掃除も簡単。
使用後はメッシュの網を外して灰を捨てれば、
とくに水洗いも不要で後は網を新聞紙にでも包み
付属のケースに脚部分と共に収納するだけです。

UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド
Amazon : http://amzn.to/2vx2HNw


そして、やっぱり、前回 紹介したLEDランタンの
N9(NNiNE) LUMENA が最高でした。
最高1,300lmを誇る明るさはサイトでも問題無し。
逆に明るすぎるぐらいで、Maxの1300lmよりも
モード2の650lmかモード3の910lmで運用。
それでも下記のように充分な明るさで、
快適にBBQの食事も焚き火遊びも出来ました。

メッシュ付きタープ、ニーモバグアウトの
入口 外のポールにランタンフックを使って
サイト全体を照らすように配置。

点灯していた時間は3~4時間でしょうか・・・
それで翌日バッテリー残量をチェックしたら
4段階のバッテリーゲージは4つすべて点灯で
消耗無しの満タン表示でした(笑)
実際には消費しているはずですが
インジケーターが動く25%も消費していない感じ。
この使い方なら2~3泊は問題無さそうで
モード1の260ルーメンで約100時間という
大容量10,000mAhのバッテリー容量は
伊達じゃないスペックといえそうですね。

Camp_saiko2017_018

Camp_saiko2017_019

Camp_saiko2017_020

Camp_saiko2017_021

Camp_saiko2017_022

そんな訳で、やっぱり 西湖はイイですね。
エンジン・モーター付きの舟を禁止しているのも
ありますが、朝も心地良い目覚め…

すっかり夏日で、寝袋もいらない位でしたし、
湖風があるためか蚊などは少なかった感じでした。
水辺の爽やかさと 海辺とは違う波の少ない穏やかさ。
やはり湖畔でのキャンプは最高ですね。
でも、もっと夏本番になると、さすがに暑そう…
来月は もっと標高の高いところに行きたいですね(笑)

Camp_saiko2017_023

Camp_saiko2017_024

そんな訳で、また とても楽しい休日を過ごせました。
西湖・湖畔キャンプ場。なかなかイイですね
色々なロケーションを楽しみたいところです。

秋か来年…また遊びに行きたいと思いました。



 
 

P.S.

Muranokajiya_21 

Muranokajiya_22

イイ活躍をしてくれた
村の鍛冶屋 の 鍛造ペグ エリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー。
その傷跡もイイ雰囲気がありますね。
これからもイイ思い出を刻んでくれそうです。






続きを読む "西湖・湖畔キャンプ場 July 15-16, 2017"

| | コメント (0)

2017年5月26日 (金)

SR meeting 2017 #2 前乗りキャンプツーリング編 "くのわき親水公園キャンプ場"

Srmt_02_01

さて、そんな訳で 前回からの続きです。
先日の2017.5.21に行われたSRミーティングに
前乗りでキャンプ泊をして参加してきました。

一応、今回、宿泊したキャンプ場は
前もって予約は入れてはいたのですが、
予定より色々遅れてしまい、なんとか ぎりぎり
日没前までにチェックイン出来ました。

くのわき親水公園キャンプ場
https://goo.gl/maps/GuyRUV24cUS2

口コミ情報 - HATINOSU
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1664/


ここまでの道中の絶景具合も良いですし、
場所は、翌日の会場であるデイトナ本社へ
高速の一区間もないぐらい近い場所。
ほんと良い場所が見つかりました。

キャンプ場周辺 3D表示
https://goo.gl/maps/iLUAx2v83ot


それにしても、大井川 イイですね!

その昔、仕事で もっと上流の寸又峡で
開催された カヌーのイベントの
ロゴやらTシャツなど色々作った際に、
招待というか お手伝いすることになって
連れて行ってもらった時以来なので・・・・
なんとも 懐かしい感じです、 ただ、
その時は車で助手席だったんですが、
今回みたいに、やはり自分で運転してくると、
その独特の地形を堪能することができて新鮮です。

他にも色々と川はあると思うのですが、
この大井川は「鵜山の七曲り」と呼ばれる
大蛇行の川で、右へ左へ大きく曲がりくねり、
独特で広い河川敷は敷石で白く光り
その入り組んだ山々が、曲がり箇所事に
重なり合い、その景観は枯山水のように
陸に浮かぶ、小島のように見えていました。
そして南アルプス南部を源にする川の流れと
その風情は他で見る事の出来ない絶景で、
途中、撮影する暇がなかったんですが(笑)
山と河川の際の部分の道や、
その蛇行する峰を越えるよう進む
適度なワインディングと、静岡らしい茶畑が
微かに爽やかな香りを放ち 気分最高でした。

Srmt_02_02

Srmt_02_03

Srmt_02_04

で、キャンプ場なんですが、そんな 大井川に
囲まれているんで、少し その道中に苦労します(笑)
ここ渡ってイイの?ここ下ってイイの?
なんていうか、ちょっとしたダンジョン、迷宮感(笑)
対岸にキャンプ場が見えて来ても、
行けるのは、高い位置に張られた吊り橋だけとか(笑)
まぁ そのあたりもアクティビティーで楽しいんですけどね。

そして、細い道を抜けて、やさしい門番のいる(笑)
ゲートをくぐれば、料金先払い各種説明を受け無事入場です。
中は、広大なスペース。区画サイトとフリーサイトがありますが
今回はフリーサイト。けっこう予約で一杯だぁと聞いていましたが、
先日の富士山周辺のキャンプ場なんかに比べれば ゆったり・・・
スペースを存分に使ってテント&タープを張ることが出来ました。

トイレは今時なウォシュレット付きで とてもキレイ。
そして完全個室の3分の100円のコインシャワーもあり、
一時停止も出来るので男性ならワンコインでいけそう。
もっと、ゆっくり汗を流したい方は近くにある
川根温泉の割引チケットも頂けます。
そして管理棟に一応ビールの自販機もあり。
サイトは芝生で、荷物を少なく薄いマットで済ませたい
ツーリングキャンパーには嬉しく、気持ち良い仕様。
ただ、水はけをよくするためか、芝生の5cmぐらい下に
石を敷いているようで、ペグ打ちに気を使います。
うまく避ければDACのようなアルミペグでもいけますが、
大型のタープなどを張りたい人はスチール系の
しっかりとしたペグを持ち込んだ方が安心ですね。
そして直火は禁止。焚火台など必要。
基本フリーサイトは照明もありますが、夜間には
ヘッドライトなどもあった方が快適な感じです。

そして、食材などの買い出しは
途中、道の駅 川根温泉 もあったりしますが、
高速を降りた付近の、新金谷駅周辺などの
ザ・ビッグ金谷店などでしておいた方が安心です。

 
今回持ち込んだ装備は、自分は基本的に
トレッキング装備に ちょっと贅沢装備をプラス。
ライムグリーンがキレイなNEMOのテントに
軽量タープ&ヘリノックスチェアでセットアップです。

山岳テント: NEMO TANI 2P
Sea to summit Escapist 15D Tarp
Helinox CHAIR ONE & CHAIR ELITE

 
 

そして、今回、バディをしてくれたキタヤくんは
コスパに優れたBUNDOK(バンドック)の
ツーリング テント BDK-17 を導入して参戦。

BUNDOK ツーリング テント BDK-17
Amazon: http://amzn.to/2qhGZiJ


これが、素晴らしいコスパで、
さすがに高評価を得ているテントです。
これからキャンプツーリングを始めたいなぁって
方には とてもお勧めな逸品ですね。


そんな訳で、二人ともベースキャンプが完成したら、
後はリラックスタイム。シャワーで汗を流して、
完全に暗くなる前に薪なども拾っておいて、
炭火を起こして夕食BBQの準備です。

Sho's Pocket TAKIBI GRILL 【B-6くん】 Stainless
Primus EtaExpress プリムス イータエクスプレス
VERNE Trekking Pad ベルン トレッキングパッド

今回は、コンパクトなB6くんと炭も持参してきたので
大井川を上る前に買い出ししておいた食材でBBQ。
二人とも、そんな量はいらないなぁって方なので
ちょい質はイイ感じのお肉やら、色々吟味。
しっかし、外で炭火で食べる、焼き肉って、なんで
あんなに美味しいんでしょうか?ホント格別。
炭火効果もあるとは思うんですが、炎、煙、音、匂い、
そして非日常感と、五感を刺激する体全体で味わう感じです。
まぁ焚き火しながらのビールなんかも最高ですしね(笑)

Srmt_02_05

Srmt_02_06

Srmt_02_07

そんな訳で、炭火でBBQとなると、集中力が勝負(笑)
美味しい焼き加減やら、先の読めない火力で
あっという間に、炭へと変える火柱が出たりの
息をつかせないスリリングさと、その緩急(笑)
まぁ・そんなこんなで 楽しく 美味しく 食材を頂き、
シメで、トレッキングやツーリングキャンプで定番な
マルタイの棒ラーメンを食べて完食です。
そして、残った火種で 焚き火を楽しんだり、
星座を今時風にアプリで楽しんだりとキャンプを満喫。

周りの楽しそうな賑やかな雑踏の中、疲れもあって
互いに自分のテントに戻り、明け方までグッスリ熟睡です。

Srmt_02_08

Srmt_02_09

Srmt_02_10

Srmt_02_11

Srmt_02_12

Srmt_02_14

Srmt_02_13

日の光りと、鳥のさえずりで起きる 朝。 これぞキャンプ。
ディキャンプだったり、ちょこちょこっと遊ぶ感じでは
味わえない、夜や朝の表情が楽しめるんですよね。

で、昨夜、遊んだ焚き火台の炭を片付けて
さっそく朝食の準備、残った食材やら使って
簡単にポトフ風にスープと、パンを炙って頂きます。
これが珈琲と合わせて、ほんと 旨いんですよねー。

そんな訳で、立つ鳥 跡を濁さず
テントやタープをまとめ、荷物をシートに括り付け
旅人は 次の目的地を 目指します(笑)


バイク&キャンプの男二人旅もイイもんですね。

なんだか、若き日のチェ・ゲバラらが南米を旅した映画
モーターサイクル・ダイアリーズを思い出しますね

そして、バイク2台で、山道をテントを括り付けて
走っていた感じは、つい最近も見直していた映画
彼のオートバイ、彼女の島 の感じも…

まぁ そんな 自分たちにも酔いながら(笑)
これぞバイク遊びという キャンプツーリングを堪能です。

キャンプ場を出た後は、また来た道の大井川沿いを下って
バイパスや幹線道路を行くルートもあったのですが、
ここまで来たら、やっぱり この静岡の自然を楽しみます。

なにげに、ここから、目的地のSRミーティングの会場まで
山道の63号を使って一本道で行くことができます。

Srmt_02_001

Srmt_02_002

Srmt_02_003

少し、開けたところで休憩。

また、この道が、とても良かった…
ほとんどトンネルや橋が無かったというのもありますが
峠を越えると言うよりも、複雑に入りこんだ地形を
なぞるように 流れるように 進んでいく道で、
いわゆる個々の村などを繋ぐ沢に沿って作られた、
遥か昔から使われていた生活道路だと思うのですが、
林道では無く、ちゃんと舗装されているんですが、
雪の影響が少ないのか、轍や水たまりも ほとんど無く
適度な狭さはあるんですが、終始気持ち良く走れました。

県道63号線 経由
https://goo.gl/maps/WDiBey7Wi752


少し広めの2車線のワインディングロードから、
自然豊かな 舗装版の林道のようになったり、
スターウォーズの1シーンみたいに木々の間を縫うように
走り抜けたり、急に、花畑や、茶畑が現れたり、
集落地を抜けては、また山中へと 進んで行きます。
その変化も楽しく、景色は天気も良く絶景。

そして、日曜の晴天の この日でもすれ違った
対向車は、地元の方と思われる車 ほんの数台。
荷物満載で適度に楽しみながらの走行でも
後ろから 追いつかれた車両もなければ、
前に追いついたのは赤いTDM850かドカティかの?
アップスタイルのツアラーバイクと
たぶん、同じ方向を目指して、途中休憩していた
SRのカップルらしき2台を見た程度(笑)

そんな訳で、へたなアトラクションよりも面白くて、
まさにSRに合っている道だったような気がします。

ここまでの高速道を考えればオフ車だとキツイし、
いくら走りが楽しめると言っても舗装路ですし。

逆に、ツアラーやスーパーバイクで、ここまで来ても
この狭い道では、その性能を使いきれないし
リスクだけ高まるだけでストレスもたまる感じです。

そして、クルマだとしたら… この狭い道は
よく登山道までの道にありそうな車幅ですが
例えジムニーだとしてもストレスがたまりそうですし、
もちろん、もっと でかいRVやワンボックス車でも
こんな細道の山道を長々と走りたくないような…

そして、もし徒歩だとしたら、もっと、
標高が高くて見晴らし良いルートが良さそうですし(笑)

そう考えると、まさしく バイクで走りたいルート。
SRで楽しむにはベストな道だったのかもしれませんね。

Srmt_02_004

そんな訳で、このまま山岳地帯を抜けきれば
いよいよ 今回の旅路の目的地、
SRミーティング2017会場 デイトナテストコースへとります。

その模様は 次回に続く予定です。










続きを読む "SR meeting 2017 #2 前乗りキャンプツーリング編 "くのわき親水公園キャンプ場""

| | コメント (3)

2017年5月24日 (水)

SR meeting 2017 #1 合流 前乗り編

Srmt_01_01

Srmt_01_02

Srmt_01_03

Srmt_01_04

Srmt_01_05

2017年5/20の初夏を思わせる晴天の中、
静岡にあるデイトナ本社で行われる
SRミーティング 2017 へと前乗りで参加してきました。

SR meeting 2017
http://sr-meeting.com/
■開催日時
    2017年5月21日(日) AM10:00~PM3:00(雨天決行)
■開催場所
    (株)デイトナテストコース
    〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮4805
■主催
    SR meeting 2017実行委員会
    (TEL.03-3380-1061 造形社内)


この楽しい一時を 提供して頂いた
実行委員会のみなさまに感謝いたします。

 

そんな訳で、自分が住む東京からは
片道250km、往復500km、日帰りで行けない事は無い
微妙な遠距離ですが、どうせなので、前乗りで
前泊して キャンプツーリングを楽しむことにしました。

まずは、前日の20日に葛西の自宅をスタート。
東名高速の海老名SAで待ち合わせ、
1~2時間は掛かるかなぁと思ったのですが
1時間も掛からず到着。一番乗りです(笑)
そんな訳で、いつも通りなスローなスタートで
途中、仙台から自走で向かっていると言う
強者SR乗りと足柄SAで合流するなど
変態、いや 編隊走行を楽しみ・・・・

しばし、新東名を並走した後に、
静岡は清水市内のホテルに泊まると言う
本隊から離脱し、我々、キャンプ組み2名の
調査兵団は さらに静岡の奥地へと進みます(笑)

Srmt_01_06

ラストダンスを待たずに パーティ抜け出す二人
恋の物語 お前と裏切りの夏~♪ (笑)


まぁイイ歳した野郎2人ですが、青春真っ盛り(笑)
旅に出る前から、道具揃えたりワクワク・ソワソワ。
とりあえず、そんな荷物満載の2人になってから
さらに快速にペースアップ。イイ感じに疾走し、
今夜のキャンプ地予定に近くの
新東名の島田金谷ICで高速を降ります。

今回は、IT装備を充実させていた
キタヤ兵長に、ナビ&ルート案内は頼りっ放し、
今までも何度となく旅をともにしてきましたが、
その先行する姿は、後ろから見ていても
相変わらずの軽快な走りで安心感があります…

で、ここまで来れば、大井川を北上するだけですが、
ここで上に行ってしまうと、お店も減少するので
いったん、太平洋側の大井川の下流、金谷へ向かいます。
この周辺のお勧めされていたスーパーで買い出しと、
ちょっと、ゆっくりしていたので 予定より遅くなりましたが
一度、行って見たかった 石畳茶屋へと向かいます。

Srmt_01_07

Srmt_01_08

Srmt_01_09

Srmt_01_10

Srmt_01_11

Srmt_01_12

Srmt_01_13

静岡を旅するといえば、東海道ですよね・・・・
今では車や新幹線で移動となりますが、
その昔は徒歩で旅をしていたと思うと 凄い事です。
そして今もなお、その面影を残す旧東海道。
その石畳みに悠久の時を想います。

石畳茶屋
https://goo.gl/maps/9PYZ72Hy1Ek

meguri石畳茶屋
http://ishidatami.info/

ここで、軽く、ランチ予定でしたが、すでに終了(汗)
どうせなので、気さくでカワイイ店員さんお薦めの
旬では…無い方のケーキ&日本茶をカフェで頂き(笑)
メインの夕飯のBQQに備えることにします。

そして、いよいよ近くのザ・ビッグ金谷店で夕飯用の
BBQ用の肉などの食材を買い出しをして、
一路、キャンプ地に向かい、大井川に沿って
山方面へと登って行くことになります。
これが、ホント、イイ道。 土曜の この時間でも空いていて
ほど良いワインディングに、大きく広大な
大井川が時には隣り、時には見下ろすように走り、
SLが走ると言う大井川鉄道と共に、川根温泉、
寸又峡 方面へと、上流に向かって進んで行きます。
荷物も満載なので ほどほどのペースで・右・左。
川沿いの道から森林を抜け、さらに川沿いへ…
単気筒のリズムにも合う極上の下道です。

Srmt_01_14

Srmt_01_15

Srmt_01_16

Srmt_01_17

そして、本日の目的地に 無事、日没前に到着。
一応、予約していたので安心ですが、
なんとか予定していた時間までにチェックイン出来ました。

くのわき親水公園キャンプ場
https://goo.gl/maps/GuyRUV24cUS2

口コミ情報 - HATINOSU
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1664/


ここまでの道中の絶景具合も良いですし、塩郷 方面の
77号からだとスリリングな狭いダムの上も通過(笑)
https://goo.gl/maps/77pCE5gsdVG2
また、グーグルナビが むちゃなルートを示したかと
笑いネタにしようと思ったら、キャンプ場の方いわく
その道で正解のようで(汗)なんとも秘境感も満載です。
ただ帰りに使った473号からだと、比較的、
普通の山道でアクセスできるんですけどね(笑)

広大な大井川とイイ薫りを放つ段々畑の茶畑。
フラットで広い芝生サイトと綺麗で清潔な水回りで
最近回った中でも、かなり設備の良いキャンプ場です。
(今月だけでも キャンプ場3カ所3泊め・笑)

Srmt_01_18

そんな訳で、長くなりましたので、この辺りで次回に続きます…
キャンプ編、そして、イベント本編って感じですかね
撮りすぎた写真と合わせ、一応、以降に続く予定です…







続きを読む "SR meeting 2017 #1 合流 前乗り編"

| | コメント (0)

2017年3月26日 (日)

秩父 長瀞アルプス~宝登山 トレッキング

Hodosan_nagatoro_00

さて、そんな訳で、先週になるんですが
暖かくなってきたし、せっかくの休みなので
埼玉は秩父にある 長瀞アルプス~宝登山へ
晴天の中、春を感じつつ 山歩きをしてきました。

宝登山 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/宝登山

宝登山ロープウェイ | 宝登山頂 花の見どころ
http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/

長瀞アルプス 神まわりハイキング | 長瀞町観光協会公式サイト
https://www.nagatoro.gr.jp/長瀞アルプス(神まわりコース)/

 

渋滞が始まる前に都内を出たいので
いつもどおり まだまだ暗い早朝に出発。

そしてスタート地点でもある 秩父鉄道秩父本線(秩父線)の
野上駅に向かいます。ここの駅前の駐車場は
一応、月決めとなっていますが、休日は登山客や
観光客向けに、1日貸しをしているようで
張り紙がある場所に車を駐車して
駅員さんに駐車場代を払います。1日310円。

長瀞アルプスを登りで楽しみたいので
野上駅に車を置けると楽ですね。
10台ぐらいしか置けないのですが、満車の場合は
長瀞駅にいけば1日500円程度で、
たくさん駐車場があるので ひとまず安心。
ローカルな単線の秩父鉄道を楽しむのも悪くないです。

歩いたのは、いわゆる  神回りコース
萬福寺 裏から登山道に入り長瀞アルプスと言われる
尾根道を歩いて 野上峠 経由で宝登山を目指します。

Hodosan_nagatoro_01

Hodosan_nagatoro_02

Hodosan_nagatoro_03

Hodosan_nagatoro_04

Hodosan_nagatoro_05

Hodosan_nagatoro_06

Hodosan_nagatoro_07

ほどよく、アップダウンの地形を楽しみながら
ゆっくりで2時間半ぐらいで宝登山の頂上へ到着です。
宝登山(ほどさん)は標高497.1m。
長瀞駅 方面からは ロープウェイもあるのですが
宝登山頂付近は開けていて、広々。
ゴツゴツとした山峰が美しい両神山と
石灰岩の採掘で形が変わってしまった武甲山が見渡せ
景観も良く、標高が低いながらも上質な達成感を味わえます。

Hodosan_nagatoro_08

Hodosan_nagatoro_09

Hodosan_nagatoro_10

Hodosan_nagatoro_11

Hodosan_nagatoro_12

Hodosan_nagatoro_13

そして、宝登山頂からロープウェイ側に下れば、
まだ残っている薄黄色い 蝋梅の花から、
淡い薄いピンクと、濃いピンクが混ざり合う
満開の梅の花を目と香りで味わうことができました。
薄っすらと薫る ほんのり甘く酸味を感じる梅の香りは
桜の それとは違う 趣きと風情があります。

そして、下りも、ロープウェイを使わず、
せっかくなので登山道を徒歩で下山。
関係者用に九折の車道もあるのですが、
その真ん中を直線的に結ぶように
登山道が通っていて、ロープウェイでは5分ですが
1時間くらいかけて下山することになります。

そして麓にある、宝登山神社に到着。

Hodosan_nagatoro_14

Hodosan_nagatoro_15

Hodosan_nagatoro_16

秩父 長瀞 宝登山神社
http://www.hodosan-jinja.or.jp/

手入れが行き渡った綺麗な境内は見所も多く
長い歴史と伝統を感じることできます。

そして、長瀞駅までの道は お店なども多く
観光地独特の趣きを味わうことが出来ます。

ちょっと日光や清里とかの感じに似てるような・・・

長瀞駅を越えて商店街を抜ければ
長瀞ライン下りで同じみな岩畳となります。

Hodosan_nagatoro_17

Hodosan_nagatoro_18

Hodosan_nagatoro_19

いつも、見ている、ほとんど海というほど大きい
河口の荒川と違い、上流の荒川は神秘的な趣です。

岩畳と呼ばれる美しい岩肌と
澄んだ透明度のある河川のコントラストは
非日常感を味わう共に パワー感を感じます。

そして、まだ時間も体力もあるので
長瀞駅からスタート地点への
野上駅へも 徒歩で移動しました。

これが山道とも負けず劣らずの趣きがあり、
単線の秩父鉄道の線路と、その左右に広がる畑、
そして未舗装の あぜ道と、平屋が織りなす風景は
まるで タイムスリップしたかのような
昔ながらの日本の風景を味わうことができました。

Hodosan_nagatoro_20

Hodosan_nagatoro_21

Hodosan_nagatoro_22

そして、極め付けは、遠くから汽笛を鳴らし
黒煙を上げて走ってきた、SL、蒸気機関車!
本物のもつ、迫力とメカニカルな動きが感動的。。。

SLパレオエクスプレス | 秩父鉄道
http://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/


The Galaxy Express 999. Will take you on a journey♪
気分は銀河鉄道999!?大迫力とパワー感を放ち
真っ黒なSLは目の前を通り過ぎて行きました・・・・。
夢か幻か・・・ほんとタイムスリップ。時間旅行(笑)

なんとも もりだくさんな 1日です。

Hodosan_nagatoro_23

そして、なにげに、メインの 宝登山の頂上より
ピーク感を感じたのが、長瀞駅前にある
そば処たじま の 天ぷら蕎麦(笑)
山菜、野菜、海老。 大満足です(笑)

そば処たじま - 長瀞/そば [食べログ]
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11009602/

いやぁ。秩父、長瀞、イイところですね。
天然氷の かき氷も有名ですし、
都心からも近いし、また違う季節を味わいに
また訪れたいと思いました。



続きを読む "秩父 長瀞アルプス~宝登山 トレッキング"

| | コメント (0)

2016年10月21日 (金)

東京都檜原都民の森 三頭山周遊コース トレッキング

Mitousan_01

Mitousan_02

Mitousan_03

Mitousan_04

Mitousan_05

そんな訳で 久々に土日が快晴だったので、
急でしたが、東京は西の外れ 檜原村にある
三頭山へとトレッキングに行ってきました。
遠く山深い標高が高いところへ行くのも楽しいですが
お手軽で近場の里山感覚も楽しいもんです。

三頭山 (東京都) wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%A0%AD%E5%B1%B1_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD)

東京都檜原都民の森(三頭山)
http://www.hinohara-mori.jp/


綺麗な朝焼けの中、前日の残業の疲れを
感じながらも 眠い目をこすりながら出発。
東西に長い東京都の東の外れの葛西から
ジェットコースターのような早朝の首都高を抜ければ
先週のSRでのツーリングに引き続き
2週連続の 中央フリーウェイ♪ そして八王子で
降りて少し下道を進めば、そこは自然豊かな
峠道へ突入です。景色も良く空気も澄み、
朝早くから渓流釣りや山菜取りらしき人々と
ロードバイクや、オートバイを楽しむ人もちらほら
その景色は同じ東京都は思えない光景です。

この辺りにも 数十年前の、乗り物に乗りはじめたころ、
とにかく乗りたくて、何度となく訪れていましたが、
そのころに比べると道が綺麗に整備された印象。
今回通った五日市から檜原村へ続く檜原街道は
wiggle東京ヒルクライムシリーズも行われるだけあって
少し減速処理されたボコボコがあるコーナーもありますが
トンネルも多い奥多摩よりは走り易いかもしれません・・・
そんな訳で、早朝の空いた峠道を楽しみつつ
今回の目的地でもあり 三頭山への
登山口でもある 檜原都民の森へ到着。

無料の駐車場は8時かららしいですが、
その前から開いていて、ちょうど8時の時点で
1~2割ほど駐車場は埋まっていました。
あとは奥多摩へ続く、奥多摩周遊道路の
ゲートを開くのをまつバイク乗り達もちらほら、
バス停の人々や、警備員やら、朝から活気があります。
すでにお店も開いていますし、トイレもキレイ。
駐車場でトッレッキング用のブーツに履き替え
途中コンビニで仕入れた朝食をとりつつ出発に備えます。
そして、入口にある売店の横に水汲み場もあるので
そこで給水をして、いざ三頭山周遊コースへ出発。

Mitousan_06

Mitousan_07

Mitousan_08

Mitousan_09

一応、大きく外周を回る 三頭山周遊コースは
東京都檜原都民の森のコース紹介では
一番の健脚向きとありますが、全体で4〜5時間なので
最近のトッレッキングと比べてと まぁまぁ余裕。
その分、ゆっくり色々と景色なども堪能できます。

東京都檜原都民の森 三頭山周遊コース
http://www.hinohara-mori.jp/content/course.html


まずは園内を進みますが、施設や遊歩道は
とても整備されていてウッドチップが敷かれた、
森林セラピーロードは、とても歩きやすく、
この感触が独特で、気持ちイイ経験です。
さすが、林業と、その木工が盛んな檜原村。
その廃材の有効利用だと思うんですが、
山、森林、自然との共存という感じが強く、
ただ、自然のまま、ある意味 荒れ放題、
また逆に、舗装路や石畳などとは違う、
イイ感じのバランス加減と、融合感です。
メンテや管理もそこそこ大変だとは思うのですが、
本格的なトレッキングまで用意しなくても
ゆっくり散策するのにもイイ感じです。
ぜひ みなさんも体験して頂きたい(笑)

そして、ルート通りに進むと 三頭大滝があり
その先から、自然の粗さが残る登山道へとなります。
ここからは、しっかり登山の装備で入山してくださいと
記されていますし、それまでの整備された柵もなくなり、
より自然のままとなり 滑落の危険性も出てきます。

そんな訳で、宇多田ヒカルさんのCM気分で、
場所は違うんですが #うぉぉぉぉ などと呟きつつ
綺麗な小川&沢を渡り、地形に沿い後尾根道へ進み
大沢山のピークに出た後は稜線沿いに進めば
ショートカットした場合に合流する避難小屋へと出ます。

Mitousan_10

Mitousan_11

Mitousan_12

Mitousan_13

ここまで1時間30分ちょっとですかね・・・
他の山へ繋がる別れ道も出てきますが、
標識もしっかりしていますし、解り易いです。
避難小屋は、思ったより綺麗で、トイレもあり、
地図上には水源マークもありますが発見できず・・・
どこか ひっそり湧き出ているのでしょうか?・・・

三頭山 (ヤマタイム地図 YAMAKEI)
http://www.yamakei-online.com/yk_map/index.php?latlon=35.7391666667,139.013888889&zoom=15


そして、さらに奥に登山道を進み、最後と思われる
登り坂を登りきれば、いよいよメインイベントの
漢字の山の字のように三つのピークがあるという
三頭山の最初の一つ西峰へ登頂できます。

ちなみに三頭山のピークの構成は
西峰(1,527m)・中央峰(1,531m)・東峰(1,528m)
一番高い中央峰でも標高的に森林限界は越えず、
頂上部でも木が生い茂っているのですが、
この三つのピークのうちで、一番 見晴らしが良いのは
広めの広場もある西峰ではないでしょうか

Mitousan_14

Mitousan_15

Mitousan_16

Mitousan_17

Mitousan_18

Mitousan_19

Mitousan_20

木々の間からは、奥多摩方面に東京都 最高峰の雲取山、
そして、反対側には、大きくそびえる富士山が望めます。
この日は、天気が良くて絶景!最高でした。
360度、広く見渡せる景観ではありませんが、
木々の間から見える景色も 額縁効果でイイ感で、
何とも言えないご褒美感と共にランチタイムです。
爽やかな青空と共に、おにぎりを炙って頂きました。

気分的には、中央峰で昼食を取りたかったのですが、
西峰で正解ですね。。。西峰から一度下ってから
また登るように東峰へ進むと、東峰と繋がり並ぶように
中央峰があり、ピーク周辺は開けてはいるのですが、
西峰に比べ狭めで、先客がいると窮屈な感じで、
東峰も同じく休憩できるような場所は少し狭めという感じ。
なぜか、登山道に最高峰である中央峰への標識もなく、
ネットで調べても、中央峰の情報が少なく
中央峰にどうやって行くのか少し迷ってしまいましたが
西峰からは、東峰へ向かえばセットで出迎えてくれます。

そして、そのまま、三頭山から山峰に沿うように
ブナの路を 鞘口峠を目指して下っていきます。
山頂から少しせりだすように組まれた展望台、
そして更に山道を見晴らし小屋へと進みます。
この時の見晴らし小屋は木々が生い茂っていて
名前ほど見晴らしがよくない状況でした。
そして、大きな別れ道、鞘口峠へ到着。
そして分岐点を森林館方面へ少し下れば、
また大きな山小屋のような建物が現れます。
ここは地図に書かれてないような?下の写真ですが
デッキ部分と建物の屋上にも行ける凝った建物です。
名前は解りませんが大きな山小屋でした・・・

Mitousan_21

Mitousan_22

Mitousan_23

Mitousan_24

・・・・そして、遠くに響くバイクの排気音を聞きながら
森の中を どんどん下っていきます。
ここまでくれば、あとは整備された遊歩道。
そして、無事下山。 麓に見える大きな建物の
木材工芸センターと森林館がイイ感じです。
フリースペースで休憩できるところもあるし、
高速のSAみたいに、お茶や冷たい水も頂けます。
安価な木材費だけで体験できる木工も良さそうで
今度は、こちらも目的に遊びに来てもイイかな?
そんな訳で、東京都檜原都民の森ななかか良かったです。

駐車場に戻ったのはPM1~2時ぐらいですかね
それぐらいだと、ほぼ満車。数台少し開きがあるかな位。
駐車場周辺は、バス待ちの登山者や観光客の方々に、
バイクのツーリングや峠を攻め込んでいる方々・・・
そして、自転車乗りロードバイクも多数いました。
売店近くにハンガータイプの駐輪場を用意していて
スタンド無しでサドルを引っ掛けておける嬉しい配慮。
けっこう女性でも あの峠を登ってきている方がいて
改めてロードバイクの魅了とブームを再認識です。
そんな訳で少し休んだら、少し車で下ったところにある
数馬の湯へ移動して、温泉に入って帰ることにします。

数馬の湯 東京都西多摩郡檜原村の温泉
http://spa-kazuma.com/


少し昭和の風情がのこるタイル張りのお風呂は
こじんまりながらも色々と楽しめ、ゆっくりできました。
掃除もいきわたっているし、柔らかめの湯質もイイ感じ
すっかりトレッキングの疲れを癒してくれました。
そして、軽く 舞茸の天ぷらと蕎麦を頂き、撤収。

帰りは、時間的にも余裕があるので、
東京の西側を楽しみつつ下道で帰宅しました。
渋滞もあったので3時間ちょっとですかね。
アウトレットとかで時間をつぶして帰れば
渋滞を回避できて、もっと楽だったかもしれませんが・・・
結構、近場で日帰りの山遊びでしたが、
なかなか良かったです。檜原と言えばMTBでも
有名なポイントなので・・・今度はMTB持参か・・
三頭山も別のルートを探索など、また訪れたいと思いました。
なかなか東京の山もイイもんですね。再認識でした。

Mitousan_25





続きを読む "東京都檜原都民の森 三頭山周遊コース トレッキング"

| | コメント (0)

2016年8月15日 (月)

2016夏 大菩薩嶺トレッキング

Daibosatsu_00

新しく追加された休日「山の日」!ということで
山梨県甲州市と北都留郡丹波山村に跨る
標高2,057mの大菩薩嶺へトレッキングへ行ってきました。

大菩薩嶺 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8F%A9%E8%96%A9%E5%B6%BA


大菩薩観光協会
http://www.daibosatsukankokyoukai.net/tozan-map.html


当初の予定では、もっと山深く険しい山へ
テン泊しつつ縦走する予定でしたが、
間際でいわゆる熱中症になってしまい・・・
体調を崩してしまったので、こちらの近場で
少し優しく気持ちよい山歩きへ変更。
日帰り可能のルートですが登山口近くで
駐車場横のロッヂ長兵衛さんにテント泊。
これが大正解で心も体もリラックスできました。

ロッヂ長兵衛
http://www.choubei.info/


自宅から此処までのルートは今回は下道。
少し体調を見つつお昼からのスロースタートだったので
すでに中央道は大渋滞。それを回避するように
奥多摩を越えて甲州入りをしてみました。

その昔、原チャリ・ぺスパで奥多摩を越えて
甲州まで行った時は スマホやナビも無いころで
かなりの旅で峠でのガス欠の恐怖に怯えつつ
長く辛かった思い出がありましたが・・・・
あの頃とくらべて、道も整備されトンネルも出来て
あっというまに、道の駅たばやま に到着。
ここで前泊し朝一で上日川峠を目指しました。

道の駅たばやま から更に奥に進む
青梅街道(大菩薩ライン)はとても整備されていて
バイクツーリングにも楽しい峠道。
そこから看板に従って裂石温泉側から左折し、
みそぎ沢に沿ってとても細い一車両分の山道に
入るのですが この道はけっこう険しい(笑)
まぁ最近はこの手の道に慣れてきましたが
落石注意の看板とともに登山口へと向かう
山道らしく気持ちを盛り上げてくれます。
電車やバスで向かう登山も楽しそうですが
この途中のドライブも楽しいんですよね。

そんな訳で朝6時くらいに登山口に到着。
今晩はここでテント泊キャンプ予定なので
朝食をとりロッヂ長兵衛にて手続きをし
先にテントを張ってから入山です。

Daibosatsu_01

Daibosatsu_02

Daibosatsu_03

Daibosatsu_04

Daibosatsu_05

Daibosatsu_06

ルートは、ロッヂ長兵衛さんのある上日川峠から
福ちゃん荘 経由 大菩薩峠の介山荘へ
そして大菩薩峠から、気持ち良い稜線を歩き
ピークである 嶺(れい)、大菩薩嶺を目指します。
メインは、やはり見晴らしの良い稜線歩き。
大菩薩嶺の頂上は見晴らしがよくないので
唐松尾根の分岐にある雷岩の上で昼食としました。

木々の間を歩く、山中の森歩きも気持ちよく
マイナスイオンが心地良さに渓流の音。
どんどん表情を変えてゆき、木々が減り始めると
見晴らしの良さと山峰を渡る雲を堪能。
この日は残念ながら曇り空で富士山は見えませんでしたが
本来なら雲海の向こうに見える富士山を想像しつつ、
日常とは別世界の山歩きができました。

Daibosatsu_07

Daibosatsu_08

Daibosatsu_09

Daibosatsu_10

Daibosatsu_11

Daibosatsu_12

Daibosatsu_13

Daibosatsu_14

Daibosatsu_15

Daibosatsu_16

Daibosatsu_17

Daibosatsu_18

Daibosatsu_19

Daibosatsu_20

さすが、百名山というところでしょうか・・・
いやぁー、いい山でした。また行きたいと思います。
残された自然と人の手の入った整備された部分。
景色の変化と、距離感。バランス感がよい感じです。

下山途中出会った、野生の鹿さん。
こちらを、じーっと凝視。 愛くるしい表情です。
木々の向こうに開けた草原に明るく陽が差し込み、
均等に黄色い花が咲く鮮やかな緑の絨毯のような
その山中の陽だまりの中に数頭の鹿の群れが見えました。
そこから はぐれて来た やんちゃさんですかね。
ポケモンとは違う野生動物との遭遇に興奮(笑)
また、この地は・・・熊 注意の場所でもあるので、
気を引き締めないといけませんが、こんな出会いが
こんな経験が、また いい思い出を作ってくれました。

そんなわけで引き続き、後半は
下山後の上日川峠、ロッヂ長兵衛での
キャンプに続きます。






続きを読む "2016夏 大菩薩嶺トレッキング"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧