カテゴリー「■ Ph. Stroll 散歩 写真」の57件の記事

2017年4月 6日 (木)

Mate9 : 東京百景 スナップショット

Mate9_gold

そんな訳で、いつも 長々と長文で書いているので
たまには  極力シンプルに写真のみで・・・(笑)

 
すっかり 東京は春ですね。今年も桜が満開です。

Img_20170406_140238_1

Img_20170406_135849

Img_20170406_135726

Img_20170406_140144

Img_20170406_135614

Img_20170406_135702

いつもなら デジカメを持ちだしたりするんですが
HUAWEI Mate9を入手してから、すっかりスマホばっかり、
だけど、これが 結構 楽しいんですよね。

まぁ やっぱり 光学系がしっかりしたデジカメと比べれば
スマホでは気にならなくても後からPCの画面で見たりすると
物足りなさや ワイドアパーチャ 使いすぎたりして
違和感のある写真も多かったりしますが(笑)

それはそれで そんな オモチャ感覚もありつつ
ちょっとした 散歩も 数段 楽しくなる カメラ遊び。

ついでなので もうちょっと » 続きを読む
東京の風景やら Mate9で撮ったスナップショットを
何点かアップしておきます。





続きを読む "Mate9 : 東京百景 スナップショット"

| | コメント (0)

2017年2月13日 (月)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up & LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能 #3

Mate9_thp_01

さて、少し間が開きましたが、Mate9のお話し。
SetUpと題して、アプリ関係で少し
追加で気に入って使っている機能の紹介と、
カメラ機能の部分でも追加で少し紹介したいと思います。

 
まずは、ロック画面の時計の上に出てる
靴マークの横の小さな数字。
これはMate9にプリインストールされている
万歩計の数字。これが結構 正確で、
一応設定でオンオフもできます。

設定>画面ロックとパスワード>ロック画面に歩数を表示

アプリとして詳細は「ヘルス」に当たるんですが、
Nova launcher等でもウィジェットとして
ホーム画面にも配置できて便利です。

Mate9_thp_02

Mate9_thp_03

Mate9_thp_04

歩数はもちろん、距離や消費カロリー、
ジャイロや気圧計などのセンサーを内蔵する
Mate9らしく階段の上り下りも記録しています。
この辺りは誤差もあるんですが、
その明細具合が なかなか面白いんですよね(笑)

 

そして、もぅ一つプリインストール済みのアプリで
その高性能ぶりに驚いたのが、いわゆる
音声録音アプリの「音声レコーダー
色々なモードを搭載しているんですが、
その中の「会議」ってモードが凄いです。。。

本体を机の真ん中に置いて
開始ボタンを押してRECスタートすると、
4つのマイクを搭載する
Mate9のフル機構をつかって、
その会議 発言者の位置を自動で抽出し、
下の画面でいうサークル上の周りに
認識した発言者の位置を次々と表示していきます。

Mate9_thp_05

試しに先日の仕事の打合せの時に使ってみましたが
上の画面で言えば、会議の参加者は7人という感じ、
これで、再生時に、その青いボタンをおして、
反転状態にすれば、その声だけをミュートできます。
つまり特定の人だけ強調して聞けたり、
逆に、特定の人だけ低くしてミュートすることも可能。
完全に消せる訳ではないですが、
ホント使ってみると、驚く機能の一つです。
会議だけではなく、音楽系のRECでも楽しそうですね。
ボーカルだけとか、ドラムだけみたいに、
簡易的にトラック分けされて再生可能という訳です。

 

そして、そんな音源を聴く時にも
一つ持っておくと色々と便利なのが
今時のBluetoothのヘッドセット。

QCY Q26 Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン
http://amzn.to/2lG6Uuk

本格的に音楽を聴くほどでは無いですが、
社内や電車内やらで、片耳で聞くのに丁度よく、
ワイヤレスなので、コードをグルグル巻いたり
ほどいたりする手間もなく気軽に使えます。

Mate9_thp_14

ちょっとした耳栓ぐらいの大きさなのに
結構、音質も良くて、バッテリーも放電が少なく
待ち受け70時間、連続再生で3時間ぐらい使えます。
Bluetooth製品は他にも色々と買ってきましたが
今時のBluetooth 4.1対応なら、ヘッドセット側はもちろん、
Mate9本体もBluetoothをオン状態のままでも
バッテリー消費が気にならないレベルで、
かなり実用的なレベルとなってきた気がします。
Mate9ユーザーなら、この手のアイテムを
試してみないと損だと思いますね・・・

ちなみに、この大きさでマイクも付いていて
イヤホンとしてだけではなく、通話もできます。
ただ、このサイズで、ワンボタンで色々と
機能があるため、少し不便な点があります。
それが、個人的に ほとんど使わない
リダイヤル機能。これがダブルクリックで
発信することが出来るのですが、設定でオフに出来ない。
実際に何度か相手側に迷惑をかけてしまいました(汗)
QCY側もMate9側も色々と調べたり試したのですが、
結果的に良かったのが下記のアプリ。

誤発信防止 (Call Confirm)
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.west_hino.call_confirm&hl=ja


上記インストール後に、いつもどおりに
各権限を設定し、有効化すれば、
電話系のアプリで発信する前に、
一度、確認画面が出るように設定できます。
つまりワンクリックで通話できない。
逆に、通話頻度が高い人には邪魔ですが
ダイヤル前に、必ず確認画面が出る為
ヘッドセットで誤ってダイヤルをした場合も
本体の確認画面で 発信ボタンを押さなければ
ストップされた状態になります。
自分の場合は、LINE通話などがメインですし、
ヘッドセットではほとんど通話しないのと
逆に 必ず確認画面が出てくれることで
発信前に確認できる安心できる仕様となりました。
本当にダイヤルしたければ、そのまま発信。
間違いだったら、そこでキャンセルすればOKです。
これは いわゆる本当の電話だけに機能し
他の通話アプリには確認画面は出ません。
気に入っているBluetoothのヘッドセットを
単純にイヤホンとして使っている方や、
リダイヤルの誤動作で困っていた人は
一度 このアプリを試してみてはいかがでしょか?

 

そして、同じく 最近の技術の進化に驚いた
アプリといえば、プリインストールではないですが
Google Playからインストールしたアプリで、
Googleの「翻訳」というアプリ。

Google 翻訳
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate&hl=ja

最近テレビでも話題になっていましたが、ホント凄い。。
翻訳アプリといえば、今までも色々あったんですが、
Webページや入力した文字だけではなく、
この「翻訳」が凄いのは、音声、そして手書き文字、
カメラでのリアルタイムに対応していること。

それも、一回写真に撮って画像検索で、
スキャニング後に検索、変換される待ちが無く、
その場で、画面に映った画像が一瞬で
そのまま翻訳されてしまうこと、しかも、
同じ位置に似たデザインでAR風に表示。

Mate9_thp_06

Mate9_thp_07

Mate9_thp_08

これは、実際に試してみると 驚きますね。
ハリーポッターの動く新聞とかでは無いですが
カメラを通しての仮想現実のARで瞬時に翻訳。
眼の前の英語表記が日本語に切り替わるなど、
ほとんどタイムラグが無く、翻訳されていきます。
たしかに、完全な翻訳といえば違いますが、
単純に各単語が 母国語に入れ替わるだけでも
海外旅行の時とか便利だろうなぁ・・と思います。
Mate9の処理能力の高さもあると思うんですが
ほんと未来を感じた技術です。スゴイ!!

物によっては認識が難しいものがありますが、
今後、デザインする側は、このようなサービスで
翻訳されやすいかも考慮しても良さそうです。
公共機関の看板やポスターなど
ユニバーサル デザインの一環と言えそう。
英語はもちろん、中国語、韓国語、フランス語・・
事前にライブラリーのダウンロードによって
幅広く多言語に対応可能です。

 

そして、Mate9といえば、6インチ級の大画面。
例えば、ちょっとしたBGMが欲しいなぁって時に
使っていた、アンプメーカー、マッキントッシュの
音楽配信のアプリがあるんですが・・・

McIntosh Music Stream
http://www.mcintoshlabs.com/us/Products/pages/ProductDetails.aspx?CatId=accessories&ProductId=McIntoshMusic


上記のように、スマホ版とタブレット版があった場合、
アナログメーターが2つになるタブレット版でも
サイズ的に違和感なしで使うことが出来ます。

Mate9_thp_09

お気に入りのマキタの現場ラジオに乗せた感じも
イイ感じの 収まり具合で雰囲気が出ます(笑)
そして大容量バッテリーを搭載するMate9なら
そのまま給電無しで鳴らしっぱなしでも余裕です。



あとは、Mate9と言えば、
やっぱりWレンズ搭載のカメラ機能です。

どうしても、ライカ銘ゆえに写真の方が話題になりますが、
Mate9は、動画の部分でも、色々と高性能ですね。
まずは今時な高画質な4Kでの撮影も可能です。
そして、写真の方でも、メイン機能ともいえた
背景ボカシのワイドアパチャーで動画の撮影可能。
これが結構イイ感じ。ちょっとしたPV風か
映画風にカンタンに撮影できてしまいます。
これが、ポッケや片手に納まるスマホで
撮れてしまう訳ですから 驚きです。

Mate9_thp_10

そして、動画撮影と言えば、音声も重要。
Mate9は本体にマイクを4つも装備していて、
広範囲な環境音も重視した撮影も可能ですが、
目玉機能の一つが「指向性マイク」機能です。
イメージは下記の公式動画を見て頂くとして・・

Huawei Mate 9: Directional Video Recording
https://youtu.be/MDBaJ4VWX4A


画面上にあるマイクアイコンをクリックで切り替え可能で、
ステレオ広角的な 臨場感のある音録りから、、
他の雑音を抑えた指向性の高いガンマイクで
収録したような音声で撮影可能です。
これは実際にマイクにズーム機能がある訳では無く
メイン以外のマイクを、ノイズキャンセリングに使い
疑似的に指向性を高めているようですが、
これも かなり面白い機能の一つです。

 

そして、動画撮影では無くて、写真撮影。
こちらもProモードと呼ばれる機能で、
シャッタースピードやiso感度、ホワイトバランスを
専用のデジカメのように細かく設定して
撮影可能というのを 前に紹介したのですが…。

逆に、そんな細かい設定を適値に合わせて
意図に合わせた撮影をするのは出来ないと言う方や
ある程度の、それぞれのお勧めの設定値で
お気軽にカッコイイ写真を撮りたいと言う方に良いのが
多彩なプログラム撮影やAIモードのような各モード設定です。

Mate9_thp_12

Mate9_thp_13

カメラ起動後に画面を左にフリックすると
豊富なモードが現れます。これはプラグイン式で
追加や削除、並び替えが出来るのも便利で・・・
例えば、ライトペインティングを選んで、
ファインダー上の丸に3つの点のアイコンをクリック。
そこから、テールライトレイや、ライトグラフティ、
シルキーウォーター、スタートラックなどの
スローシャッター系が さらに選べるようになります。
夜景撮影で効果的な、車のテールライトなどが
長い光線のように撮影できるテールライトレイや、
滝や渓流の流れを、清涼感のある細糸のように
撮影できるシルキーウォーター。
どれもシャッタースピードの長さや、iso感度など、
イメージ通りに撮るには、露出を考えたり
場合によっては後付でNDフィルターを付けたりと
なかなか適正露出で撮るのは難しいですが、
このモードを選択することによってオートで
カンタンに直感的に撮影が可能となります。
まぁ オートでカンタンといっても
その条件に合うシーンと被写体に、
最低限の撮影時にブレさせない技量や
センスに関しては 必要ではあるんですが(笑)

 

あとは特徴的なモノクロモードであったり
細かな画質調整やフイルムモードだったり、多種多彩。
どちらにしても、どれも かなり奥深く、それなりに
コツや技量がいるモードも多いのですが
その感じも カメラ好きを刺激する要素と言えそうです。

Mate9_thp_11

こんな薄くて小さい端末に納まる その機能性。
全部 使い熟すなんて無理でしょうし、
日々発見も多く、ほんと飽きない端末ですね。

まぁ、すぐに 飽きてしまうような人は
どんな端末でも飽きてしまうとは思うのですが

このMate9に関しては、ほんと多機能で、
もし、その すべてを把握できたとしても・・・
そこからがスタートなのかもしれません。

気軽な 記録的な撮影はもちろん、
美しい風景に出合った時は、
じっくりと向き合って撮影してみたり・・
ちょっとした 日常でも どんどん撮りたくなる
そんな魔力をもっている気がします。

そんな訳で、後は、Mate9で撮影した
スナップショットを少しアップしておきます。
いつもの通り、Mate9で撮影、リサイズしてUp・・・

Img_20170107_162748

Img_20170109_165955

Img_20170128_180410

Img_20170109_170923

Img_20170129_150333

Img_20170203_143304

Img_20170129_170814

Img_20170204_142609

Img_20170129_161133

いやぁ・ちょっとした日常も楽しくなります。
今度は どこに行こうかな♪ 




 

 




Amazon

Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン シャンパンゴールド/51090YMH 【日本正規代理店品】 MATE9/GOLD
http://amzn.to/2kvRzvZ


SanDisk Ultra 200GB MicroSDXC Micro SDカード
http://amzn.to/2jo3LwQ


【3本セット】ABOAT USB Type-Cケーブル
http://amzn.to/2kvNYhr


Type c 卓上ホルダー【Qosea】充電クレードル
http://amzn.to/2k27pyx



 

 

続きを読む "HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up & LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能 #3"

| | コメント (0)

2015年2月12日 (木)

Helinox CHAIR ONE & CHAIR ELITE

Helinox_chair015

前から欲しくてたまらなかった、
各所で 素晴らしい評価を得ている
ヘリノックス社製の軽量コンパクトで
座り心地が良い 折り畳みチェアです。

Helinox CHAIR ONE
http://helinox.com/chair-one.php


入手したのは・・・代表的な2種。
迷彩柄がイイ感じのチェアワンの
マルチカモ 1904 というモデルと、
小川キャンパルが扱っていたエリートの
アッシュグレー 1903のモデル の2脚。

CHAIR ONE マルチカモ 1904
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FLP30N8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00FLP30N8&linkCode=as2&tag=alfatact-22

CHAIR ELITE アッシュグレー 1903
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BOUKM1M/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00BOUKM1M&linkCode=as2&tag=alfatact-22
(※フレームがブルーアルマイトの場合あり)


どちらも、専用の収納袋に収まり
とにかく軽量でカタログ公表値は900g!
2脚重ねても片手で余裕で持てます。

Helinox_chair002

Helinox_chair003

Helinox_chair004

折り畳みというよりも、組み立て式?。
フレーム部分のアルミパイプと
シート部分の布地に別れていて、
まずはショックコードで繋がっている
アルミパイプを差し込み組み立てます。
これが とても簡単で目隠ししていても
出来ちゃうと思う簡易さです。
そして 組み上がった足、フレームに
シート部の端の4か所を差し込むだけ。

この組み立て方法はチェアエリートは
シート裏にイラスト入りで記載されていて、
カモフラのチェアワンは収納袋の裏地に
同様のものがプリントさせています。
組み立てのコツとしては説明書にあるように
背もたれ側から組む。残りの座面側は
フレームをしならせて差し込むという
ところでしょうか・・・女性でも簡単です。
ここまで慣れれば、ものの数秒で完成。

Helinox_chair005

Helinox_chair006

Helinox_chair007

Helinox_chair008

フレームに使われているアルミパイプや
樹脂製のテトラポット型のジョイント部は
圧倒的な信頼を得ている韓国のDAC製。
とにかくその技術力や品質は素晴らしく、
軽量コンパクトをうたう山岳テントは
国内外のブランドを問わず、
ほとんどのトップメーカーが
DAC製のテントポールを採用しています。
そして、エリートは座面に
オックスフォード素材をつかっていて、
カモフラのチェアワンの方は、
MULTICAMのタグも付いています。
ちなみに MULTICAM というのは
アメリカの Crye Precision社が開発し
商標登録している迷彩パーターンです。
こんな細部のディテールが 、本物感を助長し、
所有欲を満たしてくれるんですよね・・・

Helinox_chair012

Helinox_chair011

組み立てられたヘリノックスのチェア。
どことなく大好きなエッフェルベースの
DSR シェルチェア
を彷彿させるような
ところもあるような・・・(贔屓目ですが・笑)

質感も良く、シンプルなデザインも秀逸。
しかも、この軽量コンパクトな形状から
想像もつかないぐらい座り心地も良いのです。

深く腰掛け、のけ反り気味に体重を
背もたれにかけたリラックスポジションも
スッポリと収まり安定していますし、
逆に浅く腰掛け前かがみで食事や作業するのも
まったく問題無しという 絶妙なバランス感。
以前、紹介したColemanの
イージーリラックスチェア

最高の座り心地で室内でも使っていますが
アウトドア用フォールディングチェアという
範囲だけではなく、普通にチェアとしても
歴史的、逸品となりそうな完成度です。。。

購入前は、バイクツーリング用チェアとして
有名な カーミットチェアが欲しかったのですが
自分の使用用途としては、軽量コンパクトで
座り心地も良い このヘリノックスのチェアの方が
合っているかもしれません・・・。もちろん
カーミットチェアも 余裕があれば・・・欲しいですが(笑)

そして、ヘリノックスのチェアですが・・・
収納袋は両側にループ状の加工がしてあって
チェアのフレーム足部分にジョイント可能。
紛失防止&小物入れ・・・というよりも、
軽量なチェアゆえに、風で飛ばないように
水の入ったボトルや、石なんかを入れて
重し入れにするのに良いかもしれません。

Helinox_chair010

Helinox_chair009

Helinox_chair016

細かなところで足先の
ゴムの形状も微妙に変わっていますが・・・
シリーズ的に、今回入手した、
チェアワン、エリートの他に
よりヘビーなタクティカルチェアや
色んなブランドとのコラボモデル・・・・
ロースタイルなグランドチェアなど多種些細。
この出来の良さを考えれば、コラボや
増殖するバリエーションも頷けます。
個人的には背面メッシュのチェアワンの方が
座り心地は好み。サイド面がメッシュの
エリートだとワイズが狭く感じる気がします。
この辺りの微妙なニュアンスの違いに
興味を持ち合始めると・・・取集癖と合わせ、
大変なことになりそうですけどね(笑)

Helinox_chair001

Helinox_chair013

Helinox_chair014

そんな訳で、さっそく外に持ちだし。
軽量コンパクトなので、山によっては
トレッキングに持っていってもイイかも、
これぐらいの負荷は登山トレにもイイですし。
実際、山頂付近のテン場でも使っている人を
見たことがありますしね・・・
少しの手間で快適に、山に、海に、花見に、花火。
アイディア次第で色々活躍してくれそうです。




続きを読む "Helinox CHAIR ONE & CHAIR ELITE "

| | コメント (2)

2014年12月 8日 (月)

新中川 左岸 ポタリング & Jeep PATRIOT 車検

Garage001

Roadbike001

Roadbike002

そんなに広くはないですが ガラーンとした、ガレージ。。。
実は愛車の ジープ パトリオットを車検に出していました。
平日は乗らないし代車を借りるほどではないので
後席をたおして自転車を積んでい行き、
車検で預けた後、自転車で帰還してました。
そんな訳で 翌週にアップの知らせを受けたので
今度は自転車で引き取りに出発です。

自宅のある葛西からディーラーのある葛飾区までは
ほとんど環七一本で10km弱ぐらい。
クルマで行くには便利でラクなんですが、公共機関は
縦には走っていないのが東京なんですよね、、
距離的には近いのに一旦都心に出た方が早かったり(笑)
なんでも環七を使ったメトロセブン構想もあるらしいですが・・
東京オリンピック開催に合わせ実現しないかなぁ(笑)
で、そんなクルマでは便利な環七なんですが、
自転車、とくに車道を走るロードバイクには厳しい道。
路肩の無い道幅、サツバツとした早い流れ・・・
どこかイイ裏道が無いかなぁ?と探していたら、ありました。
そう、川です。信号もなく道も整備された快適コース。

Roadbike003

Roadbike005

Roadbike006

Roadbike007

Roadbike004

いつも時間がある時に走っていた、通称"荒サイ"
荒川・中川は有名で、プロ選手も練習で走っていたり、
葛西臨海公園に続く河川の道は、ロケーションも良く
まさに都心部の自転車乗りの聖地(笑)ですが

今回走った新中川も なかなか良い道で
道幅は狭くスピードを出すには厳しいですが
軽く流すポタリングには最高。
東京、江戸が流通のため水路を張り巡らした名残り
新中川と荒川・中川を繋ぐ新川の水門や、
里見八犬伝にも登場する23区唯一の自然島、妙見島。
ウォール・マリア内地・・ いや・・上流の低地帯を
高潮や津波の侵入から守る都内では最大級の今井水門。
なかなか見所も多く 、天気の良い休日を楽しめました。

色々なデザインの橋をパスするのも楽しいですが、
この辺りの橋は下を通る、アンダーパスが無難。
どうせなら、距離も短いので 29erで
そのままダートを走るのも楽しそうですが
油圧ディスクブレーキに、凝ったアクスルの
フォークが仇になり、ホイールを外すのが面倒。
ほんとは小径の折り畳み自転車があるとイイんですが、
軽量でホイールを外すのもラクなロードバイクは
クルマで運ぶのもラクでイイんですよねー。
車+自転車。4+2。6輪遊びもイイ感じです。

Roadbike008

Roadbike009

Roadbike010

そして、愛車のジープ パトリオットをピックアップ。
無事、車検終了と思いきや・・フロントロアアームの
ブッシュ類が、やはり寿命のようで、アームごと要交換。
右が6万、左が4万、工賃2万くらい????えー!
でも保証期間なので・・・無料で交換となりました(ホッ)
とりあえず足廻りを見たら・・新車のような状態に。
あとは細々と消耗品交換と予想より安価で済んだので
この機会に、今さらながらのバックカメラを追加。

Panasonic CY-RC90KD
http://fivestartoto.com/service/custom_example/camera/index.html


さすがディーラーというところで、ガーニッシュをカットし
埋め込みされた状態で無骨に目立たなく付きました。
カーナビと同じパナソニック製。バックに入れると
自動でメインモニターが後方画像に切り替わります。
さすがカメラにも強いパナソニック、F2.0で明るく 周辺まで
歪みの少ない高品位な広角レンズの採用で視野角が広く、
高画質CMOSセンサー搭載で暗くてもとっても見やすいです。
数年前のモデルと比べると そのカメラ性能の向上に
昼でも夜でも明るくて見やすくて驚くようです・・・
まぁ後はナビ側の機能だと思うんですが、設定画面で
ガイドラインを調整。カメラが位置的に中心では無く
オフセットされていますが違和感なく調整できました。
ハの字型のガイドラインを独立して設定できるので
駐車場などバックにガイドラインがあるところで
それに合わせて設定すればOK。今時なハンドル連動は
ありませんが問題なし。ガイドラインオフも可能でした。

ジープ パトリオットって直線的なデザインのために
少しリアウインドが大きく見えますが・・・
実際は黒フチがあって、窓部分はピラーが太くて
天地に狭くて水中メガネみたいに小さい・・・。
そのリアウインドの下の低い部分は絶対的な死角で
その部分に子供や自転車などの障害物があっても見えない。
ピラーが細く解放感が最高で視野がバッチリな
旧車のあとに、この装甲車のような視界は閉口です・・
やっぱり・この手のクルマにはバックカメラは必須ですね。
なんでもアメリカでは 車両後方カメラが義務化だとか、
ちょっとした装備ですが・これだけでも安全性と
便利度が飛躍的にアップです。付けて良かったぁー。

Patriot0001

Patriot0002

Patriot0003

そんな訳で・引き取り後には・・・またしても山へGo!
11月末の三連休。山梨と長野の県境。
自動車で行ける最標高の峠の大弛峠から
金峰山・五丈岩へトレッキングに行ってきました。
その模様は・・・後日アップの予定・・・かな。
シャッキとした足廻りは、高速&峠も快適ですね。





続きを読む "新中川 左岸 ポタリング & Jeep PATRIOT 車検"

| | コメント (2)

2013年7月19日 (金)

cannondale caffeine 29'ER @ Tokyo.Jp

29er_20120620_1

29er_20120704_2

29er_r0016820sky

29er_r0016745

29er_20120611

29er_20120615_1

29er_r0017054

29er_r0015447

29er_r0017052

Nightrun0003s

29er_r0016769

29er_20120704_n

29er_r0016830

キャノンデール29er。最近はロードバイクより・・この大口径な車輪のMTBで走ることが多いです。やっぱりラクなんですよね・・・そのあたりは ジープ パトリオットにも通じるところがありますね。そして楽しさもちゃんとある。太いブロックパターンのタイヤや ゴツいフレームの車重を考えればロードのほうが優位なんですが・・・ アップライトで車高の高めな見晴らしのよいポジションや、良く効くブレーキに、高い硬性のフレーム、段さや多用な路面状況にもフレキシブルに対応できるサスストローク。まるで氷の上を抵抗少なく・なめらかに・すべるように高速で走るロードとは違い、路面を蹴り進む粗々しいラフな感じが・・・体力的には少しキツイはずですが精神的にはラクなんですよね・・・そして大きなタイヤがスピードに乗る感じは独特で楽しいです。 まぁロードはロードで楽しいのですし、小径のミニベロも欲しいですが(笑)そんな訳で・・カジュアルに乗れる・・・キャノンデール29er・・ハンドメイドUSA・・アメ車ゆえに・アメカジな乗り物ということで(笑)
今年もジデ通中ですが・・・昨年・撮り貯めたPicをアップしておきます。晴れた日や曇った日・・・雨に降られたこともありました。点と点の移動が・・線になる。そのラインは・・・今日も伸びています。

29er_r0017266

~Photo EXIF :RICOH GX200 ]

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月)

金環日食 [solareclipse] Tokyo, Japan. May 21, 2012

Kinkan01

Kinkan02_2

Kinkan03

兼ねてから楽しみにしてた金環日食です。想像以上の感動でした・・・。早めに出て正解!

最初は観測グラス越しに撮影してましたが曇った瞬間に露出を下げてノーフィルターで撮影。
アップした写真を見ると夜や夕暮れのようですが・・実際は 少し曇った5月の朝7時代の明るさ。
ピントはMFにして無限に固定・・・だいたいIS100、F22に絞り込んでSSは1/3200ぐらいの設定。
やはりフィルター越しの着色されたものと違い・・迫力のある写真が撮れました!

東京駅から皇居周辺で観測してたんですが・・ライブ感もあって最高でした・・・。
自然・宇宙の神秘に触れた・この奇跡の瞬間・・・良い思い出になりました。

Kinkan04

Kinkan05

Kinkan06

[ ~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 + G VARIO 14-45mm/F3.5-F5.6 + トリミング]
   

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 7日 (月)

東京スカイツリー×東京ホタル2012

Tokyo_skytree01

Tokyo_skytree02

Tokyo_skytree03

Tokyo_skytree04

Tokyo_skytree05

Tokyo_skytree06

Tokyo_skytree07

先日、隅田川で行われた「東京ホタル」というイベントを見てきました。
隅田川に10万個という青色LEDの玉を流すといもので
行くまでは、釣りの浮きみたいなものを想像していましたが・・・
実物はソフトボールぐらいの大きさで光量もありさながら天の川のようでした(笑)

東京ホタル|TOKYO HOTARU FESTIVAL 2012
http://tokyo-hotaru.jp/ (LINK先 音が出ます)

限定でライトアップされた東京スカイツリーもキレイだったし・・
花火ほどの混雑でもなくGW最終日のイベントを楽しみことができました。
次回機会があったら・・ちゃんと他のレンズも持って行って色々撮影したいなぁ
今回は単焦点レンズ1本で単調な絵になってしまった・・次回リベンジ!(笑)

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火)

大江戸骨董市@東京国際フォーラム 2012

Forum_oedo_01

Forum_oedo_13

Forum_oedo_02

I'll Be Back... 戻ってきたぜ・・・またココに・・・(笑)
遠くから見ると宇宙船のようにも見える近未来的な建造物・・・
有楽町にある・・・東京国際フォーラムの中庭で行われている
大江戸骨董市(毎月第一・第三日曜日開催)へ行ってきました。

do antique market 大江戸骨董市
http://antique-market.jp/jp/index.html

東京国際フォーラム
http://www.t-i-forum.co.jp/general/

この手の骨董市やフリーマーケットっていうのは通い始めると
色々とコツも解ってくるし・・・ 楽しさも深まっていきます・・・。
まぁ老後の楽しみとしても良いですが・・
今しかできない楽しみ方もあります。
普段見慣れているお店とは違う品揃えや・・このお祭り感は
非日常感とともに良い刺激にもなっていいですね。
そんな訳で会場は老若男女で賑わっていました。

Forum_oedo_03

Forum_oedo_04

Forum_oedo_05

Forum_oedo_06

Forum_oedo_07

Forum_oedo_08

Forum_oedo_09

Forum_oedo_10

Forum_oedo_11

Forum_oedo_12

で・ターゲットは・・・やっぱりマイブームのファイヤーキング(笑)
今回は・・・この前のfu-chinさんのつぶやきの影響も受けて・・
キンバリーを積極的に探してみましたが・・数箇所で発見。
お宝ロックオン。そして程度とプライスで絞り込んだお店で・・・
フリマの醍醐味のプライス交渉(笑) そんな攻防によって・・
結局・色違いのキンバリーマグカップ3個で4千円丁度という
なんとも割り切れない区切りの良い金額で購入できました(笑)
そんな訳で写真の数も多くなってしまったので・・・
このカッコイイ・キンバリーマグは次回に紹介します。

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日)

大友克洋GENGA展@3331ARTS CYD

Genga_01

Genga_02

Genga_03

Genga_04

Genga_05

Genga_06

春の日差しも暖かく・・桜も満開な・・・・2012.4/7sat !
twitterのつぶやきで当選した・・大友克洋GENGA展 先行内覧会
+新作ショートアニメーション火要鎮の特別試写会へ行ってきました!

大友克洋GENGA展 http://www.otomo-gengaten.jp/
3331ARTS CYD アーツ千代田 http://www.3331.jp/

いやぁ・・・とにかく・・すごい。まさに「神の領域」。
大友克洋ファンなら失神モノです(笑)・・・まさに漫画が芸術で・・
ディテールに神が宿っていることを実感しました(笑)
とにかく実際に筆を走らせフィニッシュワークを垣間見る
生の原稿たちはライブ感と迫力が伝わってきます。
普段読者が目にするものはキレイに製版・スキャニングされ
レタッチされたものですが・・・補正される前の生・RAWの原稿は、
筆のタッチはもちろん・・経年でペーパーセメントから離れ
浮かび上がった部分もリアルですし・・・切り貼りされた原稿や
ホワイトで修正されたあとも解るのですが・・・完璧という殻が破れ、
そこから・・天才・・・神と思う・・・人間・大友さんのリアル感も伝わってきて
逆にそのスゴさが・・倍増し・・・・感動となり伝わってきます。
PANTONEシートのキリ端の残りや年代による画材の違いにも興味津々、
断ち切りされる前のトンボの外に広がる部分にもドラマがビッシリ。
とりあえず時間が足りませんでした・・・あっという間ですね。
まぁその後のショートアニメーション火要鎮の特別試写会も含め
とにかく・・・お祭り騒ぎな雰囲気を楽しませていただきました。感謝です。

で・・・メインの原画公開部分は撮影が不可でしたので・・・
撮影OKとなっているAKIRA金田バイクと、童夢チョーさんの壁、
そして会場の入り口周辺の雰囲気と・・・・
以下は会場で購入してきたオリジナルグッズの写真をアップ。
オリジナルのカタログやポスター数種にTシャツとか色々購入。
マンガート ビームスT の大友克洋GENGA展のTシャツは
一部蓄光プリントで暗闇で怪しく光る河村康輔氏コラージュ作品。
やっぱり・・・大友作品は・・カッコイイです!感動アリガトウー!

Genga_07

Genga_08

Genga_10

Genga_09

Genga_11

Genga_12

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年8月29日 (月)

浦安市花火大会2011@旧江戸川

Hanabi2011_01

Hanabi2011_02

Hanabi2011_03

Hanabi2011_04

Hanabi2011_05

先日の土曜は・・・カミさんとディズニーランド周辺を軸にポタリングしてきた後は、
自宅で・・・なにげなく点けた・・・隅田川の花火大会の中継をテレビで視聴。。。
そしたら・・・「外からも花火の音が聞こえるね」とカミさんが一言。
隅田川から葛西まで・・そこそこの距離・・・清砂大橋まで行けば
橋の上からスカイツリーと共に・・小さく見えるのは昨年確認済みですが・・
さすがにー・・ここまでは聞こえないでしょうーと、ベランダに出たら
まったくの反対の千葉側に・・大輪の花火が上がってるのが目に入ってきました!
ちなみにベランダからは・・ディズニーランドの花火が正面少し左側に
建物の隙間から見えるんですが・・・そこともあきらかに違う・・・真左側。
しかも・・かなりの規模で連発も・・上がり続けています・・。
ここはテレビで花火を見ていてもつまらないし・・好奇心も湧き上がり・・二人で
バタバタと支度をし・・・その花火を目指し・・・自転車で行ってみることにしました。。

方角的には旧江戸川まで行けば・・見晴らしも良く・見れるのではという予想。
どうせなら撮影もしたいなぁと・・GH1に14-140の標準レンズと・・
ベルボンのマキシ・ミニの三脚をメッセンジャーバッグに押し込み・いざ出発。
すでに・・花火は上がり続けていますし・・空を見上げながら進みます。
そして・・近場のポタリングコースの一つ・・旧江戸川の土手に近づいたら
先客たちが集まっていました・・ただ・・・近所の人たちが
サンダル履きで出てきたという感じで・・ぽつんぽつんと疎らな感じ(笑。
花火よりも・・途中出くわした・・川沿いの建物で大掛かりな撮影をしていた
阿部寛さん?のドラマか映画のほうが人だかりがあったぐらい(笑)
で・・川沿いで・・適当にロケーションの良さそうなところで自転車を置いて
土手に座って・・花火観覧。まぁ・・・川の先の・・さらに建物の向こう・・
花火も遠く・・迫力も薄いですが・・・これはこれで風流でした。

で・どれぐらい遠いかというと花火が光ってから音が届くのが・・15秒後ぐらい(笑。
音の速さは340m/秒として・・・5km先ぐらいですかね・・・
で・推理するに・・たぶん距離・方向的に・・・浦安市花火大会。だと思います(笑)
この日・・・2011年8月27日(土)の花火大会は・・隅田川花火大会をはじめ
この?浦安市花火大会や 松戸花火大会や江東区The Night Sky Liveとか
このあたりの周辺でも・・過ぎ去る夏を惜しむように開催されていた模様。
今年は近場の・・江戸川区花火大会や・・江東花火大会も中止とあったので
寂しく思っていましたが・・・なんとか・・今年も花火の写真を撮ることが出来ました。

遠くで光り輝き・・響く花火の音、川辺に写り反射する光、歓喜する人々の声、
目の前を過ぎ去る屋形船・・花火に応戦するようなTDLのサーチライト・・。
なんとも美しく・・・幸せな光景です。・・・・幸せの象徴・・花火。
いろいろと大変な御時世ですが・・・今後も絶やさずに見続けたいものです。

Hanabi2011_06

Hanabi2011_07

Hanabi2011_08

Hanabi2011_09

Hanabi2011_10

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + G VARIO14-140mm/F4.0-F5.8]

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧