カテゴリー「■ Ph. Camera 機材」の57件の記事

2018年3月18日 (日)

NEEWER クイックシュー&クイックリリースプレート アルカスイス互換 DC-38Q & PU-50Ⅲ set

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そんな訳で、引き続き 最近購入した
カメラ関係の備品を少し紹介します。

先日、購入して 活躍中の
Peak Design の Captureシステムですが、
とても便利で、使いやすくて良いのですが
カメラ本体側に付けるプレートの脱着が
コインや工具を必要とするため少し面倒…

まぁバッテリー交換など各操作は
取り付けたままで出来るので
基本プレートは付けたままで良いのですが
ちょっとした撮影で使いたい
ミニ三脚やゴリラポットやクランプみたいな
いわゆる1/4インチ穴の三脚を使うときに不便。

一応、アルカスイス互換と、
マンフロットRC2 200PL互換の両方に対応した
デュアルプレート購入したので
それらに対応した三脚には問題ないのですが
どうせなので、1/4インチ穴に簡単に付けれる
持ち運びにも便利な小型のアルカスイス互換の
クイックプレートを購入してみました。

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アルカスイス互換のアダプターは
ほんと、たくさんの種類があって迷ってしまいますが…
色々比較し 今回 購入してみたのは…

NEEWER
クイックシュー&クイックリリースプレート
アルカスイス互換
DC-38Q PU-50Ⅲ set
http://amzn.to/2pnCIGS

DC-38Qクランプ
材質: アルミニウム
長さ:75mm 幅:38mm 高さ:15mm
重さ:63g(実測)
http://amzn.to/2ppkgP0

PU-50Ⅲプレート

http://amzn.to/2tVSUER

それぞれ単品でも用意されていて
クランプ側しか使わない予定ですが
今回は どうせなので set品を入手(笑)

アルカスイス互換のクイックシューは
基本的にシンプルなタイプが多いですが
このNEEWER DC-38Qは その中でも
ボディ幅に収まるコンパクトさが魅力です。

そして、同じアルカスイス互換の
今回 一番の目的である
Peak Design の Captureシステムの
カメラ側プレートにもクイックに取り付け可能。

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DC-38Qクランプ…なかなかイイですね。
汎用的な三脚の1/4インチのネジに
工具無しでカンタンに取り付け出来るので、
荷物を減らしつつも道具を揃えたい
コンデジなど他の機材と三脚を共有したい時や
そこまで本格的な三脚を持参しないような
キャンプやトレッキング時にも重宝しそうです。

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三脚側につけておけばクイックで
プレートを付けたカメラを付けれますし、
不要な場合は 三脚側から外して
Peak Design の Captureプレートを付けた
カメラ本体側に付けていても
そこまで邪魔にならないサイズ感。

上記のように ミラーレス一眼
Panasonic LUMIX DMC-GX8 とも
サイズ的に相性が良い感じです。

そして、そんな小さなサイズながらも
各パーツの精度が高く ガタが少ない
CNCアルミ削り出しのボディは
スムーズな動きと共に安心感があります。

小型のアルカスイス互換クランプは
Peak Design Capture ユーザーなら
一つ持って置いて損はない
お薦めなアイテムと言えそうです。

 

 

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2018年3月14日 (水)

waka Unique Design Reversible Tulip Flower Lens Hood / リバーシブル汎用花形レンズフード

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そんな訳で、最近購入した
カメラ関係の備品を少し紹介します。

waka リバーシブル汎用レンズフード
Unique Design Reversible Tulip Flower Lens Hood
http://amzn.to/2FHrzLv


まずは汎用の社外品レンズフードなんですが
これが コスパも良くて なかなかのスグレモノ。

ストラップ付きのレンズキャップや
クリーニング用のクロスなど付属品していて…
メインのフードは金属製のリング部分と
樹脂製のフード部分が分割式なっていて
広角ぎみのレンズにケラレの逃げを設けた花形で
使わない時には簡単に裏返しに収納することが出来ます。

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質感などは金額相当な感じはしますが…
構造は良く考えられていて、レンズの先に付ける
金属製のリング部分は周りに溝が設けらていて、
そこに付けるフード側には内側の4か所に
金属ボールとスプリングで構成されるピンプランジャがあり
程よいノッチ感と共に カッチンと取り付け可能です。
ねじ込み式のリング部分に、ワンアクションで
リバーシブルでフードを付けることが出来て便利。

仕組み的にはフード部分はリングの溝にそって
好きな角度で取り付け可能なんですが
程よいテンションで固定できるため不用意に外れたり
動くことも無く、なかなか快適に使えます。

このフードは、52、55、58、67、72、77 mmと
各種サイズが用意されていますが 55mmを選択。

Pancake_lens_03

そして今回このフードを付けたかった
下記、左側のm4/3用 パンケーキ電動ズームレンズ
G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 H-PS14042
37mm→55mmへフィルター径を変換する
ステップアップリング アダプターを使ってセットアップ。

ちなみに下記右側の同じm4/3用パンケーキレンズの
明るい単焦点レンズ 20mm/F1.7 H-H020
49mm→55mmへフィルター径を変換して同じ55mm径の
フィルターやフードを使いまわせるようにしています。

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ちなみに上記、左のリバーシブル花形フードは
リング自体にもネジ溝が切ってあって
フィルターを併用する場合は、レンズ側の下に
フードと挟みこみようにも付けることも出来ますが、
フードの外側上キャップ側にもフィルターを付けれます。
全長の長さを考えるとフィルターは外に付けた方が
良いですが、薄型フィルターだと付け外しが大変なので
組み合わせるフィルターは昔ながらの厚みのある
フィルターの方が相性が良いと思います。

そして右側は絶版のドイツhamaの角型フードM55。
もぅ何十年も前のフィルムカメラ時代に
購入したものですが、丈夫で長持ちしています。
再販してほしいアイテムの1つなんですけどね…


で、写り優先の大きく重いレンズも良いんですが、
個性的でコンパクトなパンケーキレンズもイイですね。
音もなくスムーズにズームが出来る電動レンズや、
少し煩くAFが遅いながらも良いボケ味を出す単焦点。

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なにげに、この2つのレンズの組合せも好きなんですよね。
2本ともポッケに入ってしまうサイズ感ながらも
14-42(35mm換算28-84)mmの標準ズームと
20(35mm換算40mm)のF1.7の明るく背景をボカせるレンズ。

もちろん、それぞれ、より高性能な大きく長いレンズの
サイドアームとしても 携帯性が良いですし、
パンケーキともいわれる、この独特の全長の短い風情は
レンジファインダースタイルのカメラにも相性が良いですね。

 

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フードも色々。たかがフード。されどフード。

ハレキリ、遮光効果や、レンズを守るバンパー代わり。

そんな機能面もありますが、カメラの見た目、
ドレスアップパーツとしても単純に面白いですね。

カメラの写真を撮るという実用面の他に
その組合せの工夫や創造力が道具を扱う楽しさが、
モチベーションアップにもなるような気がします。


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2018年3月 2日 (金)

peak design CAPTURE camera CLIP / ピークデザイン キャプチャークリップ&デュアルプレート

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じゃーん。そんな訳で前から気になっていた
Peak Design の Captureシステムを購入です。

このシステム自体は、結構 有名なので
すでに知っている人は知っているとは思いますが、
大きめなレンズ交換式カメラを
バックのストラップやハーネスなどに
片手で簡単に固定できる、便利アイテムです。

Peak Design Capture Clip
https://www.peakdesign.com/product/clips/
ピークデザイン(GINICHI)JP
https://www.ginichi.com/shop/products/list.php?category_id=1406


創業者Peterのアウトドアでの撮影時の
不満を解消するためにプロダクトされた
Peak Design Capture Camera Clip…


発売以来、アウトドアフォトグラファーの支持を受け
使い勝手の良さが評判でファンも多く、
すでに安価な類似品も出ていますが
すこぶる優れたデザインと 精度の高い質感は、
さすがPeak Designと思わせるもので満足度も高く、
そのクオリティは安心して大事なカメラを預けることができます。

Peakdesign_cp_02

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今回購入したのは、この組み合わせで
ハーネス側に付けるクリップと、
カメラ側に付けるプレートを別々に購入。

PeakDesign キャプチャー(クリップオンリー) CC-BK-3
Amazon: http://amzn.to/2FgCoDO

PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2
Amazon: http://amzn.to/2oJ0ahO

色は、このブラックと、他にシルバーの展開があって
クリップはキャプチャーV3。つまりVersion3で三代目。
先代のV2に比べ30% 軽量・20% 薄く、20%低くなってるそうです。

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各構成や付属品は、こんな感じ、どちらも同じ
六角レンチの工具が付いています。
L字型のその工具は、長い方に穴が開いていて
キーリングが付いているので何かに付けて置くのに便利。
工具として使うには長い方が使えず 少し不便でしょうか…
まぁ精度が良いし手でスムーズに締めることができるので
最初と最後に 力が必要とのきに使う程度なので
L字の短いほうだけ使う この仕様で良いのかもしれません。

 

そして、まずは キャプチャー クリップの方ですが、
小さなレーシング ブレーキキャリパーのような雰囲気で
2ピース構成になっていて両端のネジを緩めて分割、
そしてハーネスを挟んでネジで固定し使用します。

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機能的にはシンプルそのものですが
それにしても、良いデザインと質感ですね。
オールビレットな削り出しだと思うのですが角のR処理も美しく、
アルマイトというよりコーティング系の表面処理みたいな
耐久性の高そうで滑りの良い気持ち良い手触りです。
プレートを留めた際のロックピンもスムーズな動きで
サイド面のボタンを押し込むことでリリースできますが
そのボタンを捻ることでロックセーフティも掛けれます。

 

そして、1つで揃うセット品もあるのに わざわざ
別売りで購入したカメラ側に取り付けるプレート側。
これは通常のスタンダートプレートは縦横方向とも、
いわゆるアルカスイス互換のクイックリリース対応ですが、
今回購入したデュアルプレートは、通常のアルカスイスと
マンフロットRC2 200PL互換の両方に対応したプレート。

プレート短辺側はキャプチャーと合うアルカスイス幅で、
長辺側がマンフロットRC2互換となっていて
マンフロットで三脚のクイックシューを揃えている
自分には、そのまま組み合わせる事ができて便利です。

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こんな感じで、PeakDesignのデュアルプレートは
マンフロットRC2のクイックリリースにセットできました。
ガタもな くしっかりと固定されています。

そして、もちろんキャプチャークリップにも付けれるし、
アルカスイス互換の雲台や 各種アクセサリー類の
クイックリリースにも取り付けられることになります。

GX8の場合は そのままバッテリー交換や
SDカードの取り出しもできてしまいますし
このデュアルプレートを付けっぱなしとなりそうです。

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三脚用のクイックリリースも色々な規格がありますが
人気のアルカスイスとマンフロットの200PLに対応はイイですね。

社外品の充実もあって、アルカスイスに揃えるのも手ですが
個人的にマンフロットの200PLが好きなんですよね…
締め付けトルクも気にならない レバー式で
カッチンと小気味よくセット出来てロックもできるし、
アルカスイスみたいに前後に調整することは出来ないですが
緩めた時にカメラが前に出る心配がないのも好みです。

まぁ今から、揃えるとなると、世界標準と言われる
アルカスイス互換で良いような気もします…
本家はかなり高額ですが、互換品がメインでしょうし(笑)

そんな訳で、マンフロット互換が必要なければ
スタンダートプレートの方が安くて便利ですね。

PeakDesign ピークデザイン キャプチャーCP-BK-3
( キャプチャー + スタンダードプレート セット)
Amazon: http://amzn.to/2HVUxWg

PeakDesign スタンダードプレート単品 PL-S-2
Amazon: http://amzn.to/2oB0X56

ちなみにPeakDesignのデュアルプレートは
向きがあって凹がある方がレンズ側。
逆だと収まりがあまり良くないですね。
スタンダードプレートは正方形で4方向OKで
腰ベルトに固定するような場合も便利です。

そしてPeakDesignのプレートをカメラに付ける場合は
工具かコインを使って取り付ける必要がありますが
マンフロットの200PLみたいにD環がついて
手で回せるネジも社外品も色々あるので
これで不便だったらサイズを測って
試してみようかと思っています。


そんな訳で、早速、実戦を想定して、
バックパックのショルダーハーネスに付けてみます。

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いやぁー イイですね。 収まりもイイです。
トレッキングで使う予定の LUMIX DMC-GX8 と
LEICA DG 12-60mm レンズの組み合わせが
しっかりと違和感なくおさまりました。
実際に山では、もっと大きいフルサイズ系の一眼や
オリンパスやペンタ機に長いレンズを付けて
PeakDesign キャプチャーを使っている人を
何度となく見かけていたので、この組合せぐらいなら
耐荷重やマス的にもスペック的には充分に許容範囲で
脚が勝っている車体みたいに安心感があります。

そして、スムーズな付け外しには慣れが必要ですが
カッチンとロックする そのアクションは気持ち良いですね。
一応、脱落防止で首から掛けるストラップか、
細めのランヤード付けて併用しようと思うのですが、
その固定され具合は、予想以上にしっかりしていて
このままでも大丈夫なような気もします。

今まではストラップでタスキ掛けにしていたり
そのまま長いレンズ部分を水筒のように
バックパックのサイドポケットに入れたりと
トレッキング時に色々工夫していたのですが、
岩場だったり、少しハードな箇所で
ぶらーんと下がってくることがあったので
その辺りのストレスは大幅に減少しそうです。

まぁ本当に厳しいところや、天候が悪い時は
今まで通りに バック内に収納すればよいし、
せっかくの防塵防滴仕様のカメラとレンズですので
アグレッシブに使っていきたいところです。

そして、コンパクト化の影響もあって
取り付けピッチが狭くなったV3でギリギリ。
ロングボルトは不要でしたが、
幅、厚さもこれ以上は厳しいかもしれませんね…
厚めのパットや幅があるショルダーハーネスの
バックパックに付ける方はサイズを
事前に調べた方が良いですね。
ちなみに取付可能幅7.6cmとのことで、
付属の手で回せるスタンダードボルト L2.0cm、
工具が必要なロングクランピングボルト L2.2cmです。

 

そしてコンパクト化されたキャプチャーV3は
街で使う ショルダーバッグ系とも相性が良さそうです。
MILスペック系のBRIEFINGなどのバッグなら
強度的にも問題なしで散歩カメラとして便利そう。

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腰に付けるためのベルトに通すパーツもありますが
メッセンジャーバックの無線機入れみたいな感じで
こんな感じで胸の位置に付けるも悪くないですね。

とくにパッド類のない、車のシートベルトみたいなタイプや
肉厚のあるストラップもサイズが合えば挟み込めますし、
ドンケみたいなカメラバッグにも相性が良さそうです。
 

とにかく、付け外しが簡単で安定するので
メインとして使わなくても、予備で付けておけば
ちょっとカメラから手を放しフリーにしたいとき、
スマホを使うときやレンズ交換のときにも重宝しそう。
ちょっとしたカメラの止まり木にもイイですね。

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そんな訳で、かなり お気に入り。
イイですね。色々なBagにマッチします…
買い増し… 複数 欲しくなりますね(笑)

 

あまりに Peak Design が 良いので…
すでにストラップも色々使っていますが
Peak Design のストラップも欲しくなってきました…
独特のアンカーシステム。やっぱり魅力的ですね…

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2018年2月21日 (水)

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 / Panasonic LUMIX m4/3交換レンズ H-ES12060

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そんな訳で…前出の LUMIX GX8 のボディに続いて
m4/3(マイクロフォーサーズ)用レンズも追加購入です。
購入したのは、巷で高い評価を得ている…

ライカDG 標準ズーム レンズ H-ES12060
LEICA DG VARIO-ELMARIT
12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.
http://panasonic.jp/dc/lens/products/leica_dg_vario_elmarit_12-60.html
Amazon: http://amzn.to/2BG0NAw


いわゆる Panasonic が LUMIXでリリースする
ライカ銘が入った、普及版より ちょっとイイ・レンズ(笑)
ちょっとばかりブランド税やプラシーボ効果もありつつ…
やっぱり、実際に使ってみて その違いを味わうと
やはり その価値があると思わせる実力があります。

たしかに上位機材としての 実力を表すF値など
単純にカタログに並ぶスペックの数字も良いのですが
質感やデザインであったり、ちょっとしたディテールが
感覚的に使っていて心地良いんですよね。

一番大事なレンズの精度やコーティングはもちろん。
スゥーっと程よく滑らかで 操作していて気持ち良い
重さのトルク加減で回るピント&ズームリングや、
NC加工の名残りを見せる直線的で美しい
ライカ独特なLeitz-Norm(ライツ・ノルム)と言われる
各フォント類やバランスの良いデザインは
ワンランク上の公差で仕上げられたオーラと
伝統的な機能美が醸し出されれています。

そして、そんな精密さと繊細さだけではなく
今回 新しい機材導入の条件で重視していた
厳しい環境での動作を想定した 防塵・防滴仕様、
そして、寒冷地仕様の-10℃の耐低温設計という
タフさも持ち合わせているというのだから素晴らしい…

このレンズが使いたくて GX8を購入したぐらい…
個人的に このボディ&レンズのバランスが お気に入りです。
これでトレッキングにも良さそうなレンズとボディとも防塵防滴仕様。

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そしてディテール、フード 一つにしてもイイんですよね…
とりあえず特徴的なデザインがカッコイイ!っていう
完全な好みの部分もあるんですが(笑)
フード先端のチューリップ部は樹脂製ですが
レンズに固定するリング部分は硬性の高い金属製、
そしてカチッとロックできる構造も秀逸。
実際、トレッキングで何度かフードを落としていますし
グローブをしてのレンズ交換などでも
すぐに外れてしまうフードには閉口です。
何度かフードをテープで止めてしまおうかと思いましたが
やはりこの構造の方が使い勝手も良く美しいですね(笑)
そしてフードには写りを良くする遮光効果の他に
大事なレンズを守るバンパーの役割もしていて
その存在や構造はレンズの性能の一つと言えます。

ただ、そんな 素晴らしい、フードゆえに
単品で購入すると、結構なお値段…
無くさないように大事に使いたいところです…

Panasonic レンズフード 1ZE4Z260Z
Amazon: http://amzn.to/2sLKlMe

 

 

そして、やっぱりレンズの前玉部分は
フィルターで保護しておきたいのですが
せっかくなので、評判の高いkenkoのZétaを使用。

kenko tokina Zétaシリーズ
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/zeta/

Kenko レンズフィルター Zeta プロテクター 62mm レンズ保護用 390924
Amazon: http://amzn.to/2CzNMW0


超低反射を実現するZRコート。
内面反射を防止ガラス外周墨塗り加工。
広角レンズにも対応する薄枠設計。

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精度の高いネジ切りも心地よく
純正キャップやフードもそのまま使え
ピッタリとDGレンズに装着可能です。
ちなみに62mmのフィルター径は
キットレンズでも人気の14-140と同じです。

 

そして、いつのまにか増えてしまったm4/3レンズ群。
実際には他マウントのオールドレンズだったり、
ワイコンやらテレコンやら他にも色々あるんですが
やっぱりボディと合わせ、専用設計で
AFや手振れ補正が効くのは屋外で使うときや、
撮影に集中できない時に便利ですね。
簡単に片手で撮影も可能ですし(笑)

そして、一時期、少々オールドレンズ収集に
凝っていた時があったのですが…その中でも
FDの50mm F1.4のように安価なのに驚くような
写りをするレンズもあれば、同じ単焦点で
F値なんかも そこそこ良いのに実際に使うと
解放域では描写が甘かったり、オールド感が
たっぷりなパープルフリンジが出すぎたりと…
レンズごとのゴーストやフレアなどの出方など
その特性の違いを勉強することができました。

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実際 この写真もオールドレンズで撮影していて、
へたな現行レンズより写りも良くて
マニュアルの操作感も楽しかったりするのですが、

オールド流用、最新純正レンズとも…共通して
やっぱりイイレンズはイイとなるんですが(笑)

今回、この LEICA DG 12-60mm/ F2.8-4.0購入にあたり
同じ画角、焦点距離をもち、同じく防塵防滴を備える
標準5倍レンズH-FS12060とかなり悩んだのですが…
実際に試してみたら…この選択になってしまいました。
スペック的には ほんの少し明るいだけなんですが
その精度や収差特性の違いに対価が出せるかですね…

標準5倍レンズ H-FS12060
LUMIX G VARIO 12-60mm /
F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.
http://panasonic.jp/dc/lens/products/lumix_g_vario_12-60.html
Amazon: http://amzn.to/2EX8p3N

ほんと悩ましい…レンズというのは魔力がありますね
この些細な差と、それぞれに利点を持つ、その個性。

ちなみにF2.8通しのH-HS12035。
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 と
このH-ES12060と悩む方が多いようですが、
12-35も とても良いレンズで好きなんですが
望遠側が35mm(換算70mm)って少し短くて
撮影していてフラストレーションが溜まるんですよね。
レンズ交換するか、我慢するかの葛藤。
その昔の、35-70が標準って時代から考えれば
広角12mm(換算24mm)っていうのは凄いですが、
このH-ES12060のような望遠で100mmを越える
5倍ズームレンズ 12-60mm(換算24-120mm)は
ほぼ一本でカバーできて、使い勝手が最高です。

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こう見ると、このライカH-ES12060と
GX8の組み合わせは絶妙なサイズ感です。

m4/3と考えると、この少し大きく重いレンズは
ボディも大きいと言われるGX8と合わせても
Nalgene(ナルゲン) 広口ボトル0.5Lと同じぐらい。
これなら小さめなバッグでも充分収納可能で、
一般的な500mlのペットボトルより小さいくらいです。

仕事で使っている、Canonフルサイズのキットレンズ、
EF24-105mm F4L  なんて、ずっしり重くて
スタバのベンティ以上あるイメージですからね(笑)


それにしても、このバランス感が好きなんですよね。
単焦点や、パンケーキ系のレンズもイイですが、
ズームレンズ特有の複雑な形状のフードと、
ダイレクトに操作可能な充実したアナログな操作系が
小さいながらも、入門機らしくない風情が漂い…
丸みを抑えたスクェアで直線的なシンプルなデザインと
その質感がイイ感じにマッチしていると思います。

Leica_dg1260_09

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そして、このm4/3ならではの軽快感が
実際にフィールドに持ち出したとき
写真を撮るということに縛られずに
本来の目的であったりする
トレッキングだったりライディングだったりの
アクティビティな部分と両立させてくれると思います。

だって、写真を撮ることに集中してしまうと
その遊び自体が楽しめなっかりしますし、
逆に、億劫になって一枚も撮らず帰ってきてしまうと
自己完結であって、他の方とも共有できないでし
楽しさ半減。やっぱり勿体ないですからね。

Leica_dg1260_11

そして、そんな本来の写真を撮るという目的ではなく、
ただ なんとく、本能的に、意味もなく、
そのメカニカルな造形を楽しんで、
ファインダーを覗いて サイティングして
各リングを回しシャッターを切りたくなる…
単体でも そんな趣味性の高い魅力を感じています。

Leica_dg1260_12

まぁ 、それが 玩具やフェイクではなく
実質剛健な道具の 機能美というのだから
その実際の働きや、作り出される作品を考えると
実際に旅やフィールドへ出発したくなり、
楽しくなって、さらにワクワクしてきますね…
…そんなフックになる魅力があるレンズです。

また、長くなってしまったので… 最後に…
続きを読む に、この組み合わせで撮った写真と
簡単なインプレを記載しておきます。

 

 




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2018年2月19日 (月)

Panasonic LUMIX DMC-GX8 ミラーレス一眼カメラ

Lumix_gx8_01

そんな訳で 久々にカメラネタ。
ミラーレス一眼デジタルカメラのボディを追加です。

Panasonic LUMIX DMC-GX8
http://panasonic.jp/dc/g_series/gx8/
Amazon:http://amzn.to/2BzTA5b

購入にあたり 色々悩んだあげくに
結局 選んだのは、お気に入りのLumixシリーズの
ハイスペックな ギリギリ現行機のGX8(笑)

実際には ちょっと前に入手済みだったのですが
なかなか写真を撮ってアップ出来ないでいたのですが…
先日、 DMC-GX7markⅢ(海外名GX9)が発表されたので
このGX8が現行機でいるうちに 急いでアップです(汗)

 
まぁ自分の用途だと 今まで使っていた古いGH1で
充分、そこそこ思った通りの写真も撮れているし、
動画もイイ感じに楽しんで撮れていたのですが…
(丈夫だし。物持ちイイなぁ・笑)

さすがに長く使っているので、色々破損もあったり、
先日、山の中に忘れてきたり(汗) しかも後日、
届けてくれた方がいて無事手元に戻って来たり(笑)
で、そんな登山やらキャンプやらに持っていくので
その紛失前から 結露なのか、低温だからなのか
テント泊の明方は起動しないことも あったりと…さすがに、
そろそろ新しいカメラが欲しいなぁと思っていたのですが
これだ!と欲しいと思える機種が無い状況でした。

実際、今時のスマホなら カメラ不要で お手軽に
Webでの鑑賞や、ちょっとした印刷にも耐えらる画質で
きれいな写真が撮れるし、動画も撮れてしまうし、
逆に、さらなる画質の質を求めていくと、
会社で使っているフルサイズ機種など比べると
そのセンサーサイズによる美しい写真も魅力で
マウントの変更も考えてもみたのですが…

やっぱり、あらためてシステムを考えてみると
フルサイズ機は、ボディはもちろんレンズも大きいし
自分の用途的にマイクロフォーサーズのサイズ感や
そのレンズ群を始めとする 構成も魅力的。

そして、他社のフルサイズ機や
少しセンサーサイズが大きいAPSサイズ機でも
かなわないのが その突出した動画性能。

今時はスマホやコンデジでもHDはもちろん4Kで
動画が撮ることが出来る機種もあるのですが
実は ほぼすべて30分以上動画を撮ることが出来ない…
単純にスペック的に長時間撮れない機種もありますが
実は それは ヨーロッパの税制が影響していて
30分以上の動画撮影出来る機種はビデオカメラ扱いで
税率が極端に高くなるため自主規制しているそうです…
そんな欧州課税の撤廃の話もあるようですが、
実際に施行されるのは まだまだ先のようで…
わざわざ外部レコーダーを繋げたり、
一部のユーザーは 保証が効かなくなってしますが、
そんな縛りのリミッターを外すクラックをして
さらに外部バッテリーに繋げても撮影するも
実際には熱暴走で、30分越え撮影出来なっかたりと大変そう…
それどころか、下手すると そのMaxの30分の
カタログスペックまでも動画撮影できないで
開始数分で止まってしまう不安定な機器もあるようです…

せっかくの良いレンズや良いセンサーのカメラがあっても
写真しか撮らないとか、撮っても30分以上、
動画撮影しないっていう方は良いですが(汗)
各種イベントや結婚式、ライブやスポーツ、インタビュー、
いざって時に安心して動画撮影できる機材があるのはとても便利。
コンデジ、一眼、写真や動画が撮れる機器は多々あれど、
専用のビデオカメラ以外では、ほぼLumix機の一択です。

そこは動画撮影推しのPnasonicの戦略でもあって
熱に強いハードと、国内と海外を別けたモデルにしたりと
それらの規制をクリアしたビデオカメラ並みの能力と
レンズ交換可能な大型センサーカメラとして唯一無二な存在です。

実際、結婚式とか 何かのイベントなどでの
三脚にセットしての無人撮影なんか すごい便利で
撮影した動画を長時間見なくても、とりあえず撮って
あとで編集するのも良いですし、記録としても便利。
外部バッテリーがあればSDカードの容量の限り撮影可能。
GX8なら4Kで舞台を丸々撮影している方もいるようですし、
動画配信をはじめとする昨今の動画インフラの進化もあり
実体験としても、もしカメラを1台と絞るなら、Lumixの
動画性能のアドバンテージは外せない条件となりそうです。

Lumix 一眼カメラ Gシリーズ
http://panasonic.jp/dc/g_series/


そして、本来ならGH5が候補となるのですが…
そのGH5や、G9など、発売前のGX7markⅢを除く、
現行機種の 2000万オーバーセンサー採用で
Dual I.S.ボディ内で手ブレ補正搭載の
フラッグシップ系の機種3台の中で
比較すると、このGX8はモデル末期もあり
そのポテンシャルを考えると まさにバーゲンプライス…
いつのまにかLumixのフラッグシップ機は
異常に高額となってしまった というのもあるのですが
そのデザインや質感が好みなら まさにラストチャンスという感じです。

Lumix_gx8_02

Lumix_gx8_03

そんな訳で…実際 手にすると思ったより小さいような(笑)

GX8が発表されたとき、はじめて実機を見た印象は
大きいなぁと思い その後は敬遠ぎみでしたが、
いざ、どれかしらカメラを買おうと比較していくと
そのサイズ感は絶妙で、実際に自分が使いたい
レンズなどの組み合わせを考えると、
そのグリップ部分なども含め ちょうど良いと
最近になって考えを改めた状況です。

たしかに他社の、もっと大きなセンサーの
ミラーレス機と比べても その本体サイズが近くなり、
同じm4/3のLUMIXシリーズでも、より小さな
GFやGMなど比べても大きなボディが目立ち、
小さなマイクロフォーサーズの利点が無くなった
みたいなことをいう人もいますが、それは
GMなど見れば小さくできる技術はあるのが解り、
GX8はハリボテで大きくした訳ではなく必然なサイズ。
ボディ内で手ブレ補正であったり、熱暴走しない
冷却部を抱えた安定した動画撮影能力、
そして今回 重要視した防滴防塵を備えた
マグネシウム金属製の丈夫なボディが魅力です。
もし、この内容を大型センサー機で実現するとなれば
他のミラーレス機は、必然的に更に大きくなりますし
レンズなどの光学系、バッテリー系も大きく影響します。

実際、似た構成で、後発として出て併売していた
事実上の一番のライバルといえる同じLUMIXの
少し小さなDMC-GX7markⅡがありますが、
比較し検討していくと その違いとなる部分が、
すべて自分にとって重要視する部分でした・・・

 
まずは、実機で一番の違いを感じたのは
チルト式の有機EL大型・高精細ファインダー。
まぁチルトするファインダーはリコーのGX200などで
その利便性や楽しみを知っていて嬉しい装備。
そして、そんなギミックを抜きにしても 理屈抜きに
とにかく、綺麗で見やすく、LVFゆえの多機能が最高。
仕事で使っているフルサイズの一眼レフの光学式な
クリアなファインダーは確かに綺麗で見やすいですが、
比べるとピント合わせの時に拡大が出来なかったり、
そのまま撮影した画像がプレビュー出来なかったり、
今となっては、やはり不便で、個人的に不満も多く…
元々フイルム時代には大判ブローニーも使っていて
その当時感動した大きく見やすいファインダーと比べても
このGX8のファインダーは、写真を撮る気にさせてくれて
単純に使っていて気持ち良く 大満足な部分です。

Lumix_gx8_04

Lumix_gx8_05

Lumix_gx8_06

高精細な有機ELと、透明度が高く周辺まで滲みや歪みが
少ないガラスレンズが3枚も使われている
0.5型のミラーレス一眼では最大級のファインダー。

昔の電子ファインダーの印象といえば、粒子も荒く、
大体の構図決め程度にしかつかえないという感じで
やはりファインダーは光学系という風潮がありましたが…
今となっては 遅延や滲みも 各段に改善され
ホワイトバランスをリニアに伝える色彩の表現力や
ピント合わせに充分つかえる解像度と、
拡大やピーキングなどのLVFならではの機能などで、
いよいよフイルム時代からの名残だったミラーとプリズム
一眼レフのレフ部分の終端を感じさせる完成度です。
大体にして光学ファインダーは動画撮影時に
ミラーアップする必要があるため動画撮影では使えませんし…
この高額な業務用TVカメラに迫るようなクオリティの
ファインダーだけでも GX8の価格が驚異的と言えそうです。

デジタルモノというのは新しい方が良いと思われがちですが
このような手間がかかって感性に関わる部分は
コストダウンの対象になりやすく、後発モデルが
必ずしも優れていると言えない部分でもあります。

ちなみに、このファインダー接眼部分や、隣の小さな
アイセンサー部分が汚れたときは細い綿棒で拭くよりも
アイカップ自体を外した方がフラットになるため
簡単に綺麗にできました。そして、そのアイカップ部分は
しっかりとしたロック機構も備え取り外しも簡単です。
 

そして、デジタルカメラといえば、
背面の液晶画面を使ったライブビュー撮影。
基本 自分は覗き込むファインダーでの撮影派ですが…
背面液晶も 固定式、GX7markⅡが採用するチルト式、
そしてGX8が採用するバリアングル式と色々ありますが、
個人的には このバリアングル式がベストです。

スチールで三脚を使って縦で撮るとき
縦にも稼働するバリアングル式だと便利ですし、
動画などで自撮りや複数台カメラを使うときも
自分側や横にも向けられるのも便利。

そんな撮影時の 稼働域の広さも魅力ですが、
個人的には 裏返して閉じれるのが最大の魅力。
自分の場合はアウトドアで使うことが多いですし
トレッキング時など、液晶部分を隠せるのは安心です。

Lumix_gx8_09

Lumix_gx8_07

Lumix_gx8_08

その便利な稼働式のディスプレイ部は
今どきなスマホ風でタッチ操作可能。
実際にピントを移動したりシャッターを切ったり、
軽いアクションでフリックや、指2本を使って広げて
拡大表示などストレス無く操作が可能です。

ちなみに、一応、長く大事に使いたいので
保護用に強化ガラスフィルムを貼っておきました。

液晶保護フィルムセンター 強化ガラスフィルム
corning 硬度9H 厚さ0.22mm 透明度99%
Amazon: http://amzn.to/2CuYeOC


あまり選択肢は無かったのですが…
これが優れもので、通常のフィルムだと
保護にはなるんですが、柔らかい素材ゆえに
細かい傷が目立って汚く見えてしまいがちですが…
こちらはスマホでも 最近主流となりつつある
極薄のガラスフイルム!ガラスゆえの透明度の高い
歪みの少ない表面と、傷の付きにくい強度が魅力。
欠けや割れには注意ですが 素材感は最高で
指の滑りや、汚れたときの拭き取りも簡単。
GX8(GH4共用)ぴったりのサイズで端までカバーし、
気泡も入らず 簡単に綺麗に貼ることができました。
プレビューで写真を見るときも綺麗に見えますし
ガラスゆえの 少しヒンヤリと冷たい質感は
マグネシウムボディにアルミビレットのダイヤルという
GX8の素材感にも ぴったり合っている気がします。

マグネシウムボディ&アルミ切削ダイヤル │DMC-GX8
http://panasonic.jp/dc/g_series/gx8/design.html#premiumflat

Lumix_gx8_29

基本、すでに発売されて数年経つGX8は、
デジタルカメラとしてはロングライフな逸品で
後継とも言えた後発のGX7markⅡと比較しても
撮影モチベーションを上げる大型ファインダーや、
バリアングルディスプレイなどの差異に加え、
少しずっしりとし 冷たさを感じる金属ボディで
防塵防滴な仕様など 比較すれば比較するほど
GX8指名買いという感じになってしまいました(笑)

そんな訳で、GX8の後から出て併売されていた
GX7markⅡの後継、GX7markⅢ(海外名GX9)が
さらに発表されましたが、その仕様を確認すると
まさにGX8とは異なるGX7系の発展型で、
このタイミングでGX8を入手して正解だったと思います。
GX7mkⅡ,Ⅲとも外部マイクも接続できないですし
ボディ内手振れ補正搭載など ある意味、当時の
フラッグシップのGH4よりも優れた面を持っていた
ある意味ダークホース。羊の皮をかぶった狼のような
このGX8のような機種は後継が出ないかもしれませんね。

 

そんな訳で、少し贔屓目目線で(笑)
引き続き、GX8導入に合わせ
追加したアイテムを少し記載してみます。


まずは 今回の導入の目的でもあった
4K動画に対応すべく、SDカードは最新規格の
UHS Speed Class3(UHS-I )に対応したカードを購入。

TOSHIBA 東芝 EXCERIA N302 64GB UHS-I SDXCカード
Amazon: http://amzn.to/2BCtCxQ

SDカードの規格として従来の、SD、SDHCなども
下位互換でGX8は使うことができるのですが、
4Kフォトや4K動画を撮影するとなると
このクラスのハイスピードカードの速度は必要です。

Lumix_gx8_10

TOSHIBA  SDメモリカードの違い
http://www.toshiba-personalstorage.net/howto/sd/sd_memory_cards.htm

ちなみに上位互換はしないので、古いデジカメ、
GH1などではSDXCカードは使えません・・・・
複数のボディでメディアを共有する場合は注意が必要です。
まぁGH5やG9はデュアルでUHS-IIと もっとすごいですが
まだまだGX8も充分なポテンシャルです。

 

そして、デジカメといえば、バッテリーが必要ですね。
付属するPanasonic純正バッテリーDMW-BLC12の他に
メーカー不明の2つ入り Li-ion互換バッテリーと
カメラメーカー、シグマのdp2 Quattro用バッテリーを購入。

これが…メーカー不明の2つ入り互換バッテリーは
減るのも早く、急に使えなくなったりでとにかく不安定。
ハズレなのか ほんと お勧めできない品物ですが…

シグマのdp2 Quattro用バッテリーBP-51となると
価格はPanasonic純正バッテリーの半額程度なのに、
背面にはPanasonic energyと記載がある
OEMな互換品で、動作や機能面もバッチリで
専用のケースや識別用ステッカーなども付属とコスパ最高。
さらに高価なPanasonic純正バッテリーの倍ほどする
ライカ Q用バッテリー (BP-DC12) とも互換があるため
シグマの本体以上に売れていそうな人気バッテリーです。

SIGMA Li-ionバッテリー BP-51 930394
Amazon: http://amzn.to/2EE4aef


GX8用の予備バッテリーとしては、
シグマBP-51がコスパも高くお勧めと言えそうです…

Lumix_gx8_11

Lumix_gx8_12

Lumix_gx8_13

そして、そのバッテリーを充電となると
GX8に付属してきたACコンセント式の
バッテリーチャージャーDMW-BTC6が必要ですが
予備バッテリーの同時充電や持ち運びに便利な
社外品のUSB式バッテリーチャージャーも購入してみました。

str DMW-BLC12 用 USB 急速互換充電器 DMW-BTC6
Amazon: http://amzn.to/2BCz4kd

これがホント、購入して正解な便利アイテムで
純正のバッテリーチャージャーより使いやすい…
しっかりとした日本語のマニュアルも付属で
PCやアダプターのUSBから充電できる仕様で、
車内のカーチャージャーや、モバイルバッテリーからも
USB出力があればLi-ionバッテリーが充電可能です。
本体も軽くてコンパクトですし旅やキャンプに活躍しそうです。

 

そして、GX8の数少ない不満点。
ストロボが内蔵されていないのですが…
別売りで 純正品でGX8に対応した 小型でカワイイ
ストロボがあったので合わせて購入してみました。

フラッシュライト DMW-FL70
http://panasonic.jp/dc/p-db/DMW-FL70.html
Amazon: http://amzn.to/2HrrJoj

ホント小型で、GX8のバッテリーと同サイズぐらい。
ちなみに巾着型の布製ケースが付きますが、
先ほどのシグマのバッテリーに付属するケースが
ベストサイズで収納できベルトループにも固定できるため
頻繁に使うような方には流用してみてください。

Lumix_gx8_14

Lumix_gx8_15

Lumix_gx8_16

Lumix_gx8_017

小さいながらもGN7相当で広角24mm(35mm判換算)をカバー。
バッテリーは別途不要で、カメラ本体から給電されます。

別途、接続すれば ISO設定からレンズズーム距離まで
フルオートでカメラ本体と連動するのストロボ、
OLYMPUS FL-36 も持っているんですが…
この小さなストロボというのが、合体変形というか、
エアガンにフラッシュライトやダットサイトを付けるみたいで
カチャと組み合わせる感じが ギミック感があって良いです。

Lumix_gx8_018

Lumix_gx8_019

Lumix_gx8_020

カメラっていうのは 写真や動画を撮るという
実用的な部分の他にも、道具を扱うという
満足感であったり、その工程を楽しむ
趣味性の部分も結構必要なんでよね…

程よいサイズで重厚感がある金属ボディに
防塵防滴の機能有する直感的に扱える
アナログのアルミビレットな各ダイヤル類。
そしてスマホからも操作できるWi-fi機能や
軽い動きで直感的に操作できるタッチパネル。

見慣れた一眼スタイルとも違う
少しクラシカルで直線的な風情から
繰り出される尖がったデジタル技術が
使っていて心地よいんですよね…

どうしても限られた予算であったり
実用的なポテンシャルの面でも
ボケ味のきいた4K動画や、AFや手振れ補正など
現代的な技術も堪能したいとなると、
このGX8は 良い選択肢となってくれそうです。


ちょっと 長くなってしまいましたが…
最後に作例的にGX8で撮影した写真を
続きを読むに 数枚アップして
GX8ボディ編をいったん終わりとします。



続きを読む "Panasonic LUMIX DMC-GX8 ミラーレス一眼カメラ"

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2018年1月23日 (火)

ドライブレコーダー : Anker Roav DashCam C2

Anker_roav_c2_01

さて、そんな訳で 遅ればせながら ドラレコ デビューです。
前々から、もしものために 付けておきたいなぁと思い
色々調べていたのですが、あまりに機種が多く、
機能の違いなども多種多様で 迷ってしまっていて
決定打の無いまま買わずじまいだったのですが
今回は重い腰を上げ 無事なんとか購入です。

ドライブレコーダー : Anker Roav DashCam C2
https://www.anker.com/jp/products/variant/Roav-DashCam-C2/R2210311
Amazon : http://amzn.to/2mUBWjA


選んだのはAnkerの新製品。Roav DashCam C2。
知ってますか? Ankerというメーカー。
Google出身の数名によって2011年に設立され
スマホやらガジェットに詳しい人には有名な、
モバイルバッテリーとか各種USBアダプターなど
その品質の良さからファンも多いメーカ―です。
今回、あのAnkerからドラレコを出したから
ドラレコ デビューしたっていう指名買いの方もいるぐらいです。

Anker (エレクトロニクス) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Anker_(エレクトロニクス)

普通ドラレコとなると、有名なのはユピテルやコムテック、
セルスターなどのカー用品でお馴染みのメーカーや、
あとはカーナビメーカーのケンウッドやパナソニック、
マニアックなところでPAPAGO、Driveman辺りも候補でしたが…
やっぱり機能が良いものは それなりに高いし、
どのあたりで妥協するかもネックだったのですが、
このAnker Roav DashCam C2に関しては
まさに今時な必要にして充分な各種機能と
そのコスパの良さと信頼性の高さが魅力だと思います。

Anker_roav_c2_02

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Anker_roav_c2_06

マウントは吸盤タイプと両面テープ留めの2種付属。
また単品としても 人気で魅力的な IQ対応の
USBカーチャージャーAnker PowerDrive 2も同封。
長めのMicro USBケーブルも丈夫そうで
なにげに内装剥がしや配線の埋め込みに便利な
トリムリムーバーが付属なのも嬉しいです。

もっと安い怪しいドラレコもあるにはありますが
実売1万円以下に納めつつ、安心の18か月保証や、
スペック的にも、昼夜関係なくクリアなフルHD対応の
周辺まで明るいF2.0の広角単焦点レンズと
SONY製CMOSイメージセンサー採用の画質面や、
Ankerの得意な所でもある品質差が出やすい、
駐車モニター機能用の内蔵バッテリーや
USBカーチャージャーなども やっぱり安心。
また、安価なドラレコだとTVやラジオに
ノイズが出てしまう製品もありますが、この辺も問題無し。
そして、デザインも やっぱりイイんですよね…
まるでコンデジのような風貌はアピールもバッチリで
ヘアライン風のボディ部とレンズのバランスも絶妙です。

ちなみに、映像を記録するmicroSDカードは別売り。
class 10以上の32GB推奨で、64GBも対応。
自分は一応、相性も良さそうな下記を購入。

Samsung microSDカード 32GB EVO Plus Class10
http://amzn.to/2F3Ryc5

とくにフォーマットの必要もなく そのまま認識し、
フルHD(1080p)での録画にもコマ落ちなども無いようでした。
アダプターやケースも付属するしコスパも良好。
16GBなどの容量の少ないSDカードや
アクセススピードが規格に準じないSDカードは
エラーが出るようですので注意が必要です。

 

そんな訳で、さっそく愛車に取り付けます。
車種は、Jeep PATRIOT(ジープ パトリオット)
狭めのフロントウィンドウで バックミラー上部には
前に付けた レーダー探知機 が納まっています。
今回このドラレコを付けたのは 定番位置といえる
バックミラーに重なる前方の助手席側。
このC2は そこそこ大きいサイズのドラレコですが
パトリオットのミラーのサイズと相性がイイ感じ。
この位置で、運転席側からは視界に入りません。
実際、画面を見たり操作する時はミラーを下げるか、
少し回り込むように左側から見ればOK。
慣れてしまえば そんなに操作する事は無いし
撮影される映像も高い位置からの方が良いですね。
そして配線はフロントウインドーガラスに沿うように
付属のトリムリムーバーを使って隙間に這わせます。

Anker_roav_c2_07

Anker_roav_c2_08

Anker_roav_c2_09

そしてAピラーからはダッシュボード下に通し
運転席のハンドル下の足元を通すようにして
前に中で分岐し足元に引き出して置いた
アクセサリー用のシガーソケットの空きポートに
付属のチャージャーとUSBケーブルをセットします。
ほとんど配線が露出しない状態で
スッキリと配線をすることが出来ました。
付属のUSBケーブルの長さは結構余裕があって
買い直したり延長ケーブルを用意しなくても
良いのがイイところですね。

ドラレコ本体は、とりあえず吸盤タイプのマウントを使用。
Jeepパトリオットのフロントガラスの上部には
今時な iPhone X のような 剃りこみというか
切り欠きノッチのような部分があるのですが
そこに うまく 吸盤部分が納まり丁度良い感じ。
このノッチの内側部分は小さい黒い点の集まりで
少し凹凸となっているので 吸盤は無理かと思いましたが
今時の吸盤は進化しているようで吸着も強力。
ピタッとくっ付けた後にレバーを回せば
真空度が上がってカチッとロックされます。

夏の熱い時期などは解りませんが
一通り走った後も 問題無さそうで
とりあえず この仕様で運用してみようと思います。

Anker_roav_c2_10

Anker_roav_c2_11

Anker_roav_c2_12

Anker_roav_c2_13

昔ながらのレンジファインダーカメラのような
直線基調のシンプルなデザインがカッコ良いですね。
レンズ回りの大きさも これぐらい主張というか
アピールがあったほうが駐車時の防犯にも良さそう。

セットアップ自体は、最初に電源を入れた時に
フローで出てくるので、言語に日本語だったり、
日時だったり、順番にセットしていけばOK。
この部分は後から設定で変更も可能で、
設定の項目も少なく整理されていて解り易いです。

ちなみに周波数は50Hzと60HZを切換え可能で
日本国内で 東日本が50Hz、西日本が60Hzらしいです。

電源周波数地域(50Hz地域/60Hz地域)について_SHARP
http://www.sharp.co.jp/support/info/info_hz_1.html


これを設定しないと目に見えないスピードで点滅している
信号機とシンクロしてしまい真っ暗で画像に写りません。
事故時に証拠として使うドラレコとしてはNG。
ちなみに このC2で、50Hzにセットして使用中で
信号機は夜間はバッチリで、昼間は多少
チラつきのフリッカーがありますが、ちゃんと
信号機の状況は確認出来る状態で写っていました。

Anker_roav_c2_14

Anker_roav_c2_15

走行中に液晶画面が点いていると気になるので、
スクリーンのバックライトは30秒でオフに設定。
それでも録画中は画面左横の青いLEDランプが
点滅するのが 個人的に気になったので
目隠しで黒テープをカットして貼っておきました…

後、設定は、操作音などは無しにしたり、
録画中の日付と時刻は表示を選択。
解像度は一番きれいな 1080P 30FPS。
振動や衝撃を感知する 感度は3段階真ん中の中、
これで、一度 段差を越えるときの振動で
イベントファイルとしてロックされていました。
ループ録画の長さは1/3/5/10で5分に設定。
これで走行中に5分ごとに1ファイルとして保存され
ファイルが容量いっぱいになると古いファイルから
段々と自分で削除しなくても自動で上書きされていきますが、
感度設定で感知されたイベントファイルはロックされ
鍵アイコンが付いて上書きされず残るようになっています。
LoopRECフォルダとEmergencyRECフォルダで自動管理。

Anker_roav_c2_16

Anker_roav_c2_17

また、駐車モニターをオンに設定していると
エンジンを切ると自動で駐車モニター状態になり、
Gセンサーが揺れや衝撃を感知すると、
USBからの給電が無くても内蔵バッテリーで
30秒間×最大15回 自動で録画される機能があり、
その感度を高と低から選べるのですが…
高だと乗り降り時のドアの開け閉めで毎回録画され
毎回 乗り降り時にロックファイルが貯まるのですが
低だと、それは録画はされませんが、
ドアパンチ程度だと記録されない可能性があります。
高で毎回ロックされたファイルが貯まるのも面倒ですし
この辺りはカード容量と合わせ色々試したいところです。

ちなみに本体の充電がされていれば
給電が無くても、GoProみたいなアクションカメラのように
単体で撮影が可能で、他にもモバイルバッテリーや
PCやACアダプターに繋げば更に長時間撮影も可能でした。

そして録画された動画を見るためには
本体での再生はもちろん、SDカードを差し替えれば
PCやスマホへの保存や削除、動画再生が可能ですが、
SDカードを取り出さなくても本体の充電用のUSBを
PCに繋いぐと本体がカードリーダー替わりに機能し
そのまま内部のSDカードにアクセス可能でした。
スマホからもUSBホストケーブルなどを使ってアクセスすれば
SDカードが使えない機種でもアクセス可能です。

あとは内蔵バッテリーの充電具合との兼ね合いだったり
USB電源ゆえの外部モバイルバッテリーの併用などで
駐車中の常時録画にも対応が出来そうなので
引き続き色々試そうかなぁと思っています。

Anker_roav_c2_18

Anker_roav_c2_19

そして、せっかくなのでステッカーでアピール(笑)
ちょっと大きいかなぁと思うんですが
これぐらいじゃないと走行中は認識は出来ないでしょうね…
約10cm×5cm(2枚入り) で アルミ地風を選択。
表記もCAUTIONステッカー風で RECってな感じで
とりあえずJeepパトリオットにも違和感無さそう…

ドライブレコーダー ステッカー /メイヴルアットホーム
http://amzn.to/2G7hAMV

 

そんな訳で… 取り付け後、テストを兼ねて
近場の東京~千葉周辺を走った映像を
簡単に編集してYouTubeにアップしてみたので
続きを読む に貼り付けておきます。

ちなみにYouTubeにアップして
容量が圧縮される前の画質は
もっとノイズも少なくてクッキリ綺麗でした。







続きを読む "ドライブレコーダー : Anker Roav DashCam C2"

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2017年2月13日 (月)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up & LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能 #3

Mate9_thp_01

さて、少し間が開きましたが、Mate9のお話し。
SetUpと題して、アプリ関係で少し
追加で気に入って使っている機能の紹介と、
カメラ機能の部分でも追加で少し紹介したいと思います。

 
まずは、ロック画面の時計の上に出てる
靴マークの横の小さな数字。
これはMate9にプリインストールされている
万歩計の数字。これが結構 正確で、
一応設定でオンオフもできます。

設定>画面ロックとパスワード>ロック画面に歩数を表示

アプリとして詳細は「ヘルス」に当たるんですが、
Nova launcher等でもウィジェットとして
ホーム画面にも配置できて便利です。

Mate9_thp_02

Mate9_thp_03

Mate9_thp_04

歩数はもちろん、距離や消費カロリー、
ジャイロや気圧計などのセンサーを内蔵する
Mate9らしく階段の上り下りも記録しています。
この辺りは誤差もあるんですが、
その明細具合が なかなか面白いんですよね(笑)

 

そして、もぅ一つプリインストール済みのアプリで
その高性能ぶりに驚いたのが、いわゆる
音声録音アプリの「音声レコーダー
色々なモードを搭載しているんですが、
その中の「会議」ってモードが凄いです。。。

本体を机の真ん中に置いて
開始ボタンを押してRECスタートすると、
4つのマイクを搭載する
Mate9のフル機構をつかって、
その会議 発言者の位置を自動で抽出し、
下の画面でいうサークル上の周りに
認識した発言者の位置を次々と表示していきます。

Mate9_thp_05

試しに先日の仕事の打合せの時に使ってみましたが
上の画面で言えば、会議の参加者は7人という感じ、
これで、再生時に、その青いボタンをおして、
反転状態にすれば、その声だけをミュートできます。
つまり特定の人だけ強調して聞けたり、
逆に、特定の人だけ低くしてミュートすることも可能。
完全に消せる訳ではないですが、
ホント使ってみると、驚く機能の一つです。
会議だけではなく、音楽系のRECでも楽しそうですね。
ボーカルだけとか、ドラムだけみたいに、
簡易的にトラック分けされて再生可能という訳です。

 

そして、そんな音源を聴く時にも
一つ持っておくと色々と便利なのが
今時のBluetoothのヘッドセット。

QCY Q26 Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン
http://amzn.to/2lG6Uuk

本格的に音楽を聴くほどでは無いですが、
社内や電車内やらで、片耳で聞くのに丁度よく、
ワイヤレスなので、コードをグルグル巻いたり
ほどいたりする手間もなく気軽に使えます。

Mate9_thp_14

ちょっとした耳栓ぐらいの大きさなのに
結構、音質も良くて、バッテリーも放電が少なく
待ち受け70時間、連続再生で3時間ぐらい使えます。
Bluetooth製品は他にも色々と買ってきましたが
今時のBluetooth 4.1対応なら、ヘッドセット側はもちろん、
Mate9本体もBluetoothをオン状態のままでも
バッテリー消費が気にならないレベルで、
かなり実用的なレベルとなってきた気がします。
Mate9ユーザーなら、この手のアイテムを
試してみないと損だと思いますね・・・

ちなみに、この大きさでマイクも付いていて
イヤホンとしてだけではなく、通話もできます。
ただ、このサイズで、ワンボタンで色々と
機能があるため、少し不便な点があります。
それが、個人的に ほとんど使わない
リダイヤル機能。これがダブルクリックで
発信することが出来るのですが、設定でオフに出来ない。
実際に何度か相手側に迷惑をかけてしまいました(汗)
QCY側もMate9側も色々と調べたり試したのですが、
結果的に良かったのが下記のアプリ。

誤発信防止 (Call Confirm)
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.west_hino.call_confirm&hl=ja


上記インストール後に、いつもどおりに
各権限を設定し、有効化すれば、
電話系のアプリで発信する前に、
一度、確認画面が出るように設定できます。
つまりワンクリックで通話できない。
逆に、通話頻度が高い人には邪魔ですが
ダイヤル前に、必ず確認画面が出る為
ヘッドセットで誤ってダイヤルをした場合も
本体の確認画面で 発信ボタンを押さなければ
ストップされた状態になります。
自分の場合は、LINE通話などがメインですし、
ヘッドセットではほとんど通話しないのと
逆に 必ず確認画面が出てくれることで
発信前に確認できる安心できる仕様となりました。
本当にダイヤルしたければ、そのまま発信。
間違いだったら、そこでキャンセルすればOKです。
これは いわゆる本当の電話だけに機能し
他の通話アプリには確認画面は出ません。
気に入っているBluetoothのヘッドセットを
単純にイヤホンとして使っている方や、
リダイヤルの誤動作で困っていた人は
一度 このアプリを試してみてはいかがでしょか?

 

そして、同じく 最近の技術の進化に驚いた
アプリといえば、プリインストールではないですが
Google Playからインストールしたアプリで、
Googleの「翻訳」というアプリ。

Google 翻訳
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate&hl=ja

最近テレビでも話題になっていましたが、ホント凄い。。
翻訳アプリといえば、今までも色々あったんですが、
Webページや入力した文字だけではなく、
この「翻訳」が凄いのは、音声、そして手書き文字、
カメラでのリアルタイムに対応していること。

それも、一回写真に撮って画像検索で、
スキャニング後に検索、変換される待ちが無く、
その場で、画面に映った画像が一瞬で
そのまま翻訳されてしまうこと、しかも、
同じ位置に似たデザインでAR風に表示。

Mate9_thp_06

Mate9_thp_07

Mate9_thp_08

これは、実際に試してみると 驚きますね。
ハリーポッターの動く新聞とかでは無いですが
カメラを通しての仮想現実のARで瞬時に翻訳。
眼の前の英語表記が日本語に切り替わるなど、
ほとんどタイムラグが無く、翻訳されていきます。
たしかに、完全な翻訳といえば違いますが、
単純に各単語が 母国語に入れ替わるだけでも
海外旅行の時とか便利だろうなぁ・・と思います。
Mate9の処理能力の高さもあると思うんですが
ほんと未来を感じた技術です。スゴイ!!

物によっては認識が難しいものがありますが、
今後、デザインする側は、このようなサービスで
翻訳されやすいかも考慮しても良さそうです。
公共機関の看板やポスターなど
ユニバーサル デザインの一環と言えそう。
英語はもちろん、中国語、韓国語、フランス語・・
事前にライブラリーのダウンロードによって
幅広く多言語に対応可能です。

 

そして、Mate9といえば、6インチ級の大画面。
例えば、ちょっとしたBGMが欲しいなぁって時に
使っていた、アンプメーカー、マッキントッシュの
音楽配信のアプリがあるんですが・・・

McIntosh Music Stream
http://www.mcintoshlabs.com/us/Products/pages/ProductDetails.aspx?CatId=accessories&ProductId=McIntoshMusic


上記のように、スマホ版とタブレット版があった場合、
アナログメーターが2つになるタブレット版でも
サイズ的に違和感なしで使うことが出来ます。

Mate9_thp_09

お気に入りのマキタの現場ラジオに乗せた感じも
イイ感じの 収まり具合で雰囲気が出ます(笑)
そして大容量バッテリーを搭載するMate9なら
そのまま給電無しで鳴らしっぱなしでも余裕です。



あとは、Mate9と言えば、
やっぱりWレンズ搭載のカメラ機能です。

どうしても、ライカ銘ゆえに写真の方が話題になりますが、
Mate9は、動画の部分でも、色々と高性能ですね。
まずは今時な高画質な4Kでの撮影も可能です。
そして、写真の方でも、メイン機能ともいえた
背景ボカシのワイドアパチャーで動画の撮影可能。
これが結構イイ感じ。ちょっとしたPV風か
映画風にカンタンに撮影できてしまいます。
これが、ポッケや片手に納まるスマホで
撮れてしまう訳ですから 驚きです。

Mate9_thp_10

そして、動画撮影と言えば、音声も重要。
Mate9は本体にマイクを4つも装備していて、
広範囲な環境音も重視した撮影も可能ですが、
目玉機能の一つが「指向性マイク」機能です。
イメージは下記の公式動画を見て頂くとして・・

Huawei Mate 9: Directional Video Recording
https://youtu.be/MDBaJ4VWX4A


画面上にあるマイクアイコンをクリックで切り替え可能で、
ステレオ広角的な 臨場感のある音録りから、、
他の雑音を抑えた指向性の高いガンマイクで
収録したような音声で撮影可能です。
これは実際にマイクにズーム機能がある訳では無く
メイン以外のマイクを、ノイズキャンセリングに使い
疑似的に指向性を高めているようですが、
これも かなり面白い機能の一つです。

 

そして、動画撮影では無くて、写真撮影。
こちらもProモードと呼ばれる機能で、
シャッタースピードやiso感度、ホワイトバランスを
専用のデジカメのように細かく設定して
撮影可能というのを 前に紹介したのですが…。

逆に、そんな細かい設定を適値に合わせて
意図に合わせた撮影をするのは出来ないと言う方や
ある程度の、それぞれのお勧めの設定値で
お気軽にカッコイイ写真を撮りたいと言う方に良いのが
多彩なプログラム撮影やAIモードのような各モード設定です。

Mate9_thp_12

Mate9_thp_13

カメラ起動後に画面を左にフリックすると
豊富なモードが現れます。これはプラグイン式で
追加や削除、並び替えが出来るのも便利で・・・
例えば、ライトペインティングを選んで、
ファインダー上の丸に3つの点のアイコンをクリック。
そこから、テールライトレイや、ライトグラフティ、
シルキーウォーター、スタートラックなどの
スローシャッター系が さらに選べるようになります。
夜景撮影で効果的な、車のテールライトなどが
長い光線のように撮影できるテールライトレイや、
滝や渓流の流れを、清涼感のある細糸のように
撮影できるシルキーウォーター。
どれもシャッタースピードの長さや、iso感度など、
イメージ通りに撮るには、露出を考えたり
場合によっては後付でNDフィルターを付けたりと
なかなか適正露出で撮るのは難しいですが、
このモードを選択することによってオートで
カンタンに直感的に撮影が可能となります。
まぁ オートでカンタンといっても
その条件に合うシーンと被写体に、
最低限の撮影時にブレさせない技量や
センスに関しては 必要ではあるんですが(笑)

 

あとは特徴的なモノクロモードであったり
細かな画質調整やフイルムモードだったり、多種多彩。
どちらにしても、どれも かなり奥深く、それなりに
コツや技量がいるモードも多いのですが
その感じも カメラ好きを刺激する要素と言えそうです。

Mate9_thp_11

こんな薄くて小さい端末に納まる その機能性。
全部 使い熟すなんて無理でしょうし、
日々発見も多く、ほんと飽きない端末ですね。

まぁ、すぐに 飽きてしまうような人は
どんな端末でも飽きてしまうとは思うのですが

このMate9に関しては、ほんと多機能で、
もし、その すべてを把握できたとしても・・・
そこからがスタートなのかもしれません。

気軽な 記録的な撮影はもちろん、
美しい風景に出合った時は、
じっくりと向き合って撮影してみたり・・
ちょっとした 日常でも どんどん撮りたくなる
そんな魔力をもっている気がします。

そんな訳で、後は、Mate9で撮影した
スナップショットを少しアップしておきます。
いつもの通り、Mate9で撮影、リサイズしてUp・・・

Img_20170107_162748

Img_20170109_165955

Img_20170128_180410

Img_20170109_170923

Img_20170129_150333

Img_20170203_143304

Img_20170129_170814

Img_20170204_142609

Img_20170129_161133

いやぁ・ちょっとした日常も楽しくなります。
今度は どこに行こうかな♪ 




 

 




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2017年1月20日 (金)

HUAWEI Mate 9 LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能#2

Mate9_leica01

そんな訳で、購入以来、実用的な部分以外でも
色々と楽しんでいる HUAWEI Mate 9 のお話しです。

なんだかんだで、ちょっとした箱いっぱいぐらい
ケーブルやらケースなども色々入手したし、、、
設定の部分でも備考録を兼ねてアップして
おきたいところなんですが・・・・
とりあえず、前回のカメラ性能の部分で
もう少し追記も兼ねて書いてみたいと思います。

まずは、やっぱり Mate9 のアイデンティティの
2つのレンズを使った2眼ネタです。

2眼って目新しいし 面白そうだけど
こんなアダプター使えないよね???
スマホでの撮影好きの方の間では
使ったことがある人も多いと思われる
ワイドコンバーター、いわゆるワイコンを
2眼レンズのmate9で試してみます。

au クリップレンズ ブラック
http://auonlineshop.kddi.com/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=5719&dispNo=001001008


組み合わせてみたのは、auのポイント消化で
購入してみた、高品位なクリップレンズです(笑)

Mate9_leica02

Mate9_leica03

Mate9_leica04

Mate9_leica05

しっかりとしたアルミボディとクリアなレンズの
ワイド、マクロ、魚眼レンズがセットになったもので
これをスマホのレンズの上に重ね付けして
撮影すると、色々とノーマルのレンズでは
カバーできないような写真が撮れる訳ですが、
セルフィー、自撮り用のインカメラは
単眼なので、普通に使えるのですが、
mate9のアウトカメラの場合は
2眼となるので、どうなるでしょうか・・・

2眼といえば、昔のカメラであったような
片方が自分で見るファインダーの役割で
もぅ片方が実際の撮影用とか
ある意味センサー代わりに使うタイプや・・・

人間の目に近い、立体視のために
左右に並べてステレオタイプで撮影し
あとで立体映像として楽しめるタイプや・・

iPhone7plusなどでお馴染みの
単純に広角と望遠を2種類を用意して
交換レンズのように切り替えて使うなど・・・・

色々とあるんですが、このmate9は
基本、片方がカラーで、もう片方がモノクロで、
ときには切換え、ときには合成して
よりディテールアップとして使うという
ちょっと特殊な2眼レンズ&センサーの
ハイブリット仕様なんですが、
実際にレンズの部分を指で塞いでみると
解るのですが、縦に並んだレンズで
上がカラーで、下がモノクロとなっています。

Mate9_leica06

Mate9_leica07

実際に、その片目を塞いだ状態でも
撮影可能で、レンズの前に指があるよな
警告が出るのですが、そのまま
シャッターを切って撮影が可能でした。

カラー撮影時には、下を塞ぐと
画像がファインダー、画面に映らず
モノクロの場合は ちゃんと その逆となります。

モノクロ撮影の場合は仕様通りそのまま
単眼で撮影可能なのですが、
合成が必要なカラー写真を片目で撮ると
どうなるかな?と 興味津々だったのですが
結構、普通にカラーで撮れてしまいます。
とくに暗くなる訳でもなく、いたって普通。
等倍鑑賞などで見れば差が出ますが
普通のスナップでは問題無さそう・・・・

そんな訳で、 クリップレンズ を付けて
撮影した写真を何点かリサイズしてアップしてみます。

Img_20170115_143804

Img_20170115_143730

Img_20170118_221650

こんな感じで、丸く魚眼で撮影が可能。
モノクロで撮影した感じなんて
oasisのアルバム ジャケットみたい(笑)
Don't Believe the Truth ♪
あとは意外にマクロレンズが面白くて
オメガのプラ風防にある 極小の
Ωシークレットマークを撮ってみました。
レンズによる光学系でマクロで撮れるので
ディテール感も 結構出ている感じです。
あとは 自分は持っていませんが、
長い筒のような望遠なんかも
山に持っていったりすると面白そうですね。

まぁ この手のアイテムって撮った結果よりも
カチャカチャと レンズを取り替えたり、
そんな過程やギミックが トイカメラみたいで
楽しかったりするのもあるんですが(笑)

Mate9_leica08

Mate9_leica09

Mate9_leica10

Mate9_leica11

まぁ、iPhoneのように、専用のパーツが色々と
出ている訳ではありませんが、とりあえず
従来からの単眼用のクリップレンズやアダプターも
それぞれのレンズに合わせれば使えるようです。
そして、こんな感じでケースも色々試しています。
世界中で売られているモデルなので
海外製品も含め、色々とケース類もあるので
今後インプレも兼ねて少し紹介するかも・・・

そして、最後に mate9 のカメラ機能の
基本操作を少し追記。

普通、mate9でカメラ撮影したい場合は、
本体起動後、カメラ アプリのアイコンをタッチでして
カメラ アプリを立ち上げて、撮影となるのですが、
ロック画面から、指紋認証やPIN入力しなくても
画面 右下にあるカメラマークを上にフリックして
カメラ アプリを起動して、すぐに撮影する事が出来ます。
この方法でカメラ機能を起動した場合は、
そのままギャラリ―にアセス出来ないようになっていて
一応、プライバシ-は守られるようになっています。

あとは、カメラマークではなく、下側からフリックすれば
下側から5個のアイコンが出てくる小技も。
左から、録音、電卓、ライト、タイマー、QRコードスキャナー。
それぞれ、ログインしなくても使えるので、
机に置いて、そのまま使うことが出来て便利。
mate9は Android7nougatで、PCのようにユーザー設定で
ゲストユーザーの設定などで、複数のユーザーで
それぞれログインをして使う機能もあるのですが、
ロック画面からの起動は便利かもしれません。

Mate9_leica12

Mate9_leica13

Mate9_leica14

あとは、これも ライカのカメラ風だなぁと思った機能で、
ウルトラスナップショット」という機能があります。

どんな機能かというと、端末ロックの状態で
音量ダウンキーをダブルクリックすると、
そのままシャッターが切られ写真が撮れてしまいます。

カシャって シャッター音もするし、その後に
撮影された画像が画面に出るので、
隠し撮り用??という感じでは無いんですが、
まさに、ライカなんかで言う ノーファインダー撮影。
レンジファインダー、広角、パンフォーカス。
そんなカメラ愛用者なら何度か試した方も多いはず。
ファインダーなんか見なくてイイんです、
そのまま画面も見ずに 心眼で撮影(笑)
より自然な表情が撮れる、意図しない構図が撮れる。
そんな理由でノーファインダー撮影する方もいますが、
フィルム機なんかでは、電源を入れ起動する必要もないため
チャンスに強いという特性、アドバンテージがあり、
ノーファインダー撮影を積極的に多用するカメラマンもいます。
この mate9 の ウルトラスナップショットは
まさに、そんな感じで、ポケットから出しながら
ダブルクリックで、カシャっと 瞬撮で撮影です。
そのまま腰位置、どうせ真っ黒な画面も見ない。
ロック解除=すでに撮影が終わっている。
ふいに訪れた決定的瞬間も逃さないかも・・

例えば、のら猫さんにも、すーっと近づいて、瞬撮。
その後は逃げられてしまうと思いますけどね(笑)
ちょっと 驚かせて スイマセンって感じですが(汗)

また、早撃ちガンマンじゃないですが、
ウルトラスナップショットで撮影した時に、
上に一瞬、起動から撮影までの時間が
出るのもイイ演出ですね、劇速ダブルクリック。
限界にチャレンジしたくなります(笑)
コンマ何秒の世界。1.2とか、この前は0.9秒。
つまりロック状態から1秒以下で撮影完了です。
なにかの瞬間にも、撮影者の反射神経、
後は手が動けば間に合う機能と言えます。

当然、画面で構図を確認しながら、ゆっくりと
露出や設定、ピントなんかを考えながら
丁寧に撮影するのとは違いますが、
この「ウルトラスナップショット」という機能も
まさに ライカ監修を感じさせる機能と言えそうです。

ただ、デフォルトではオンのはずですが、
誤動作が気になるようでしたら、
カメラを立ち上げて、右をフリックをした
機能設定の中にウルトラスナップショットの
項目がありオンオフなど設定が出来ます。

そして、このカメラ機能の 設定ですが
カメラのモードで内容が変わるようで、
PROモードやワイドアパーチャの状態で
設定を開いた場合にウルトラスナップショットが
設定の項目に出てきませんでした。
また逆にPROモードにしてから、
設定を開かなければ、RAWでの保存や
水準器の表示が出てこないなどあるので、
カメラで、あれ?あの機能が選べない?
なんて時は、カメラのメイン画面で
モードを変えて、設定を再度、
開いてみることをお勧めします。

 

そんな訳で、少し、mate9のカメラ機能で
気になっていたことを追記してみましたが、
最後に、少し、作例がわりに また何点か
mate9で撮ったスナップショットを載せておきます。

Img_20170115_144204

Img_20170115_144716

Img_20170115_145011

Img_20170115_163659

Img_20170115_160942

Img_20170111_212840

Img_20170106_223421

いやぁー 楽しいですね。なんか色々撮りたくなる。
どうせなら色々工夫して試して撮りたくなる。
そんな魅力を感じさせて、ひさびさに
なんだかワクワクさせてくれるガジェットですね。

 




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2011年6月28日 (火)

LUMIX DMC-GH1 × Canon FD AUTO BELLOWS

Canon_bellows_01

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Canon_bellows_02

Canon_bellows_04

Canon_bellows_05

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

ちょっと仕事で米粒ぐらいの小さいパーツを何点か撮りたかったので
この機会に前から興味があったベローズを購入してみました。

Canon FD AUTO BELLOWS
+ Canon NewFD50mm/F3.5 MACRO

この古いキヤノンのFDマウントのベローズを・・マウントアダプターを介して
ミラーレスのマイクロフォーサーズのLumix GH1に取り付けて使用します。
もともとGH1にはマウントアダプターを使って
色々なFDレンズを使っていたので・・その延長で違和感なし。
ベローズを導入する前はマクロレンズにエクステンションを付けたり
色々工夫して撮ってみたんですが・・・やっぱりベローズがあると便利です。
マクロ撮影の狭い被写界深度でのピント合わせにレンズだけではなく
レールの上をダイヤルでボディを精密に前後させて調整も可能だし、
当然レンズ側にボディ側もフレキシブルに移動可能・・・・
これに背面液晶で拡大表示してピントを合わせれば・・かなり効率アップです。
ちなみにレンズ側はマクロレンズではなくても・・広いピント幅でマクロ撮影が可能。
それと注意点としてマウントアダプターを介してデジタルカメラ等に合わせる場合
このAUTO BELLOWSはレンズ側の絞りを作動させるために
こちらにもワイヤー式のレリーズで動かしてあげる必要があります。
なのでピント合わせは開放で追い込み・・そこからレンズ側のレリーズを
押し込み絞りを利かせ・・その状態で本体側のシャッターを押す必要があります。

で・・このダイヤルをグリグリ回してピントを合わせるアクション・・・
なんだか4×5とか大判で撮ってるようなメカニカルな動きが楽しいんですよね。
ほんとは・・チルト・アオリも出来ると・・さらに遊べるんですが・・。
まぁこのFDマウントのベローズは中古市場で・・5千~1万円の相場。
この出費で・・これだけ撮影の幅が広がるなら良い買物ではないでしょうか・・。
不人気でもあるFDマウントならでは相場感ですね(苦笑)

以下に・・この組み合わせで試し撮りをしたものをアップします。
画像サイズはこのblogの容量の関係でリサイズしていますが・・
実際はこれぐらいのアップを画面いっぱいに撮影可能となるわけです。

スケルトンバックの腕時計の機械部に・・文字盤のロゴの印刷部分。
そして硬貨に紙幣の各部分の・・・マクロ撮影。

Macro_photo_01

Macro_photo_02

Macro_photo_03

Macro_photo_04

紙幣はNIPPON GINKO等のマイクロ文字を載せようかと思ったんですが・・
この肖像画部分の目のドアップ・・・印刷インクの盛り上り感・・。
まるで絵画のような美しさを感じたので・・こちらを選んでみました。
日頃、見慣れたモノでも・・こうして・・あらたな尺度で覗いてみると・・
あらたな感動があるもんです。その昔・・はじめて・・虫メガネを・・・
覗いたときのような感動・・・。なかなか楽しいですね。
で・撮影に使った硬貨に紙幣は・・・気になる方は推理してみてください(笑)

[ ~Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1
 +  Canon FD AUTO BELLOWS × Canon NewFD50mm/F3.5 MACRO]

 

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2011年5月10日 (火)

camera bag : DOMKE F-2

Domke_f2_01

Domke_f2_02

Domke_f2_03

Domke_f2_04

先日のゴールデンウイークに立ち寄った御殿場のアウトレット。
そこの・・・ユナイテッドアローズにて・・・たまたま発見した
アメリカは・・ドンケの・・・超有名なカメラバッグです。

DOMKE F-2 (Black)
http://www.ginichi.com/products/list.php?_category_id=271

何気に・・おぉ・・こんなところにDOMKEのバッグがある・・と
値札を見たら定価33600円が線引きされ・ほぼ半額に・・安いなぁ。
今は円高還元され定価も25200円に下がっていますが・・・
ここまでは安くならない。しかも銀一のタグが付いた正規品・・。
少々予定外でもあり悩みましたが・・結局・・購入してしまいました(汗、
なにげに御殿場アウトレットのユナイテッドアローズの隣は
Nikonダイレクトストアのアウトレット・・・カメラ繋がり・・
アウトレットは洋服だけじゃないですね。誘惑がいっぱいです。
今までDOMKEといえば・・カメラストラップは持っていましたが・・
カメラバッグは持っていないので・・・丁度よかったかも・・
しかも・・このDOMKE F-2となれば・・・特別なカメラバッグ。

詳しくは・・下記のデジカメ Watch の記事が参考に。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2004/11/30/458.html

ということで・・このカメラバッグが特別なものということがヒシヒシ・・・
数々伝説めいたエピソードや薀蓄がありそうですが・・一部引用して・・
中でも誕生当時から30年近くも寸法デザイン等はほとんど変化していない
このF-2は・・“The Original”いわばジーンズで言うリーバイス501的?・
いや・・バイクでいう・・スーパーカブ?・・ヤマハSRというところでしょうか?・・・
とにかく・なんともロングライフな製品で・・完成度の高さが伺えます・・
しかし・・それは完璧だという訳ではなく・・先人たちの定番な改造も多数あって・・
例えば仕切りは大口径レンズを入れたいときに切り離せたり
潰せるように保護クッションの入り口を縫っていなかったりと・・
DOMKEはこうしたユーザーの声をもとに仕様を変更していないそうです。
また、海外でのDOMKEは基本的にプロの報道カメラマンのための製品で、
報道機関向けに優先的に支給されプロショップで買うしかなかったり
一般のカメラ店などでは販売されていないのですが・・・
日本では輸入元の銀一の功績によって全国の販売店に流通しています。
更に銀一はリペアパーツも大量に国内在庫・・なんとも頼もしいですね。
また・・これも日本からの発信ですが・・ファッションアイテムとして
ビームスなどアパレル系とのコラボレーションで限定別注モデルを展開。
その成功を見て海外でも同様な展開を図ろうという動きがあるそうです。
たしかに前にTVドラマで俳優の瑛太さんがカメラマン役で
DOMKEのバッグに缶バッチなどつけてカッコ良く使っていました。
カメラバッグとしても実質剛健な良品ですが・・・普段使いでも面白そうです。

で・以下は・・キャリーバッグのGRAVIS JETWAYとの組み合わせた感じ。
JETWAYはマンフロットの三脚055CXPRO4も収納可能だったり
RIFA-F40X40など照明用の機材も合わせて運ぶことができて便利。
デザイン的にタンデムで乗せた感じも悪くないですね。

そして・・この厚手のキャンバス地・帆布の素材感は・・
マンハッタンポーテージのメッセンジャーバックに通じるところも、
ともに共通点は・新品より使い込んで少しヤレて
油で汚れたり綻びてるぐらいがカッコよいということ(笑)
この丈夫な生地とシンプルな造型は長い歴史を刻んでくれそうです。

また・・どちらかというと・・DOMKEの・ローテク的な風合いは
最新のゴアテックス等のウエアより・・丈夫さと風合い豊かな・・・
nanamicaが手がけるノースフェイス・パープルレーベル等の
いわゆる60/40ロクヨンクロス(コットン60%ナイロン40%)や
65/35ベイヘッドクロス(ポリエステル65% コットン35%)を使った
クラシック テイストなウエアと相性が良さそうな気がしますね。

あとは・・結構・・コンパクトながら詰め込めるバッグなので
クルマ等での移動の際は色々レンズや機材を持ち出し易くなりますね。
今後は積極的にレンズやらストロボやら資産活用していけそうです。

GRAVIS JETWAY

Domke_f2_06

Domke_f2_07

Domke_f2_08

Domke_f2_09

Domke_f2_10

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GH1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. ,
 Panasonic LUMIX DMC-GH1 + Canon NewFD50mm/F1.4

 



 

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