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2017年2月13日 (月)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up & LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能 #3

Mate9_thp_01

さて、少し間が開きましたが、Mate9のお話し。
SetUpと題して、アプリ関係で少し
追加で気に入って使っている機能の紹介と、
カメラ機能の部分でも追加で少し紹介したいと思います。

 
まずは、ロック画面の時計の上に出てる
靴マークの横の小さな数字。
これはMate9にプリインストールされている
万歩計の数字。これが結構 正確で、
一応設定でオンオフもできます。

設定>画面ロックとパスワード>ロック画面に歩数を表示

アプリとして詳細は「ヘルス」に当たるんですが、
Nova launcher等でもウィジェットとして
ホーム画面にも配置できて便利です。

Mate9_thp_02

Mate9_thp_03

Mate9_thp_04

歩数はもちろん、距離や消費カロリー、
ジャイロや気圧計などのセンサーを内蔵する
Mate9らしく階段の上り下りも記録しています。
この辺りは誤差もあるんですが、
その明細具合が なかなか面白いんですよね(笑)

 

そして、もぅ一つプリインストール済みのアプリで
その高性能ぶりに驚いたのが、いわゆる
音声録音アプリの「音声レコーダー
色々なモードを搭載しているんですが、
その中の「会議」ってモードが凄いです。。。

本体を机の真ん中に置いて
開始ボタンを押してRECスタートすると、
4つのマイクを搭載する
Mate9のフル機構をつかって、
その会議 発言者の位置を自動で抽出し、
下の画面でいうサークル上の周りに
認識した発言者の位置を次々と表示していきます。

Mate9_thp_05

試しに先日の仕事の打合せの時に使ってみましたが
上の画面で言えば、会議の参加者は7人という感じ、
これで、再生時に、その青いボタンをおして、
反転状態にすれば、その声だけをミュートできます。
つまり特定の人だけ強調して聞けたり、
逆に、特定の人だけ低くしてミュートすることも可能。
完全に消せる訳ではないですが、
ホント使ってみると、驚く機能の一つです。
会議だけではなく、音楽系のRECでも楽しそうですね。
ボーカルだけとか、ドラムだけみたいに、
簡易的にトラック分けされて再生可能という訳です。

 

そして、そんな音源を聴く時にも
一つ持っておくと色々と便利なのが
今時のBluetoothのヘッドセット。

QCY Q26 Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン
http://amzn.to/2lG6Uuk

本格的に音楽を聴くほどでは無いですが、
社内や電車内やらで、片耳で聞くのに丁度よく、
ワイヤレスなので、コードをグルグル巻いたり
ほどいたりする手間もなく気軽に使えます。

Mate9_thp_14

ちょっとした耳栓ぐらいの大きさなのに
結構、音質も良くて、バッテリーも放電が少なく
待ち受け70時間、連続再生で3時間ぐらい使えます。
Bluetooth製品は他にも色々と買ってきましたが
今時のBluetooth 4.1対応なら、ヘッドセット側はもちろん、
Mate9本体もBluetoothをオン状態のままでも
バッテリー消費が気にならないレベルで、
かなり実用的なレベルとなってきた気がします。
Mate9ユーザーなら、この手のアイテムを
試してみないと損だと思いますね・・・

ちなみに、この大きさでマイクも付いていて
イヤホンとしてだけではなく、通話もできます。
ただ、このサイズで、ワンボタンで色々と
機能があるため、少し不便な点があります。
それが、個人的に ほとんど使わない
リダイヤル機能。これがダブルクリックで
発信することが出来るのですが、設定でオフに出来ない。
実際に何度か相手側に迷惑をかけてしまいました(汗)
QCY側もMate9側も色々と調べたり試したのですが、
結果的に良かったのが下記のアプリ。

誤発信防止 (Call Confirm)
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.west_hino.call_confirm&hl=ja


上記インストール後に、いつもどおりに
各権限を設定し、有効化すれば、
電話系のアプリで発信する前に、
一度、確認画面が出るように設定できます。
つまりワンクリックで通話できない。
逆に、通話頻度が高い人には邪魔ですが
ダイヤル前に、必ず確認画面が出る為
ヘッドセットで誤ってダイヤルをした場合も
本体の確認画面で 発信ボタンを押さなければ
ストップされた状態になります。
自分の場合は、LINE通話などがメインですし、
ヘッドセットではほとんど通話しないのと
逆に 必ず確認画面が出てくれることで
発信前に確認できる安心できる仕様となりました。
本当にダイヤルしたければ、そのまま発信。
間違いだったら、そこでキャンセルすればOKです。
これは いわゆる本当の電話だけに機能し
他の通話アプリには確認画面は出ません。
気に入っているBluetoothのヘッドセットを
単純にイヤホンとして使っている方や、
リダイヤルの誤動作で困っていた人は
一度 このアプリを試してみてはいかがでしょか?

 

そして、同じく 最近の技術の進化に驚いた
アプリといえば、プリインストールではないですが
Google Playからインストールしたアプリで、
Googleの「翻訳」というアプリ。

Google 翻訳
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate&hl=ja

最近テレビでも話題になっていましたが、ホント凄い。。
翻訳アプリといえば、今までも色々あったんですが、
Webページや入力した文字だけではなく、
この「翻訳」が凄いのは、音声、そして手書き文字、
カメラでのリアルタイムに対応していること。

それも、一回写真に撮って画像検索で、
スキャニング後に検索、変換される待ちが無く、
その場で、画面に映った画像が一瞬で
そのまま翻訳されてしまうこと、しかも、
同じ位置に似たデザインでAR風に表示。

Mate9_thp_06

Mate9_thp_07

Mate9_thp_08

これは、実際に試してみると 驚きますね。
ハリーポッターの動く新聞とかでは無いですが
カメラを通しての仮想現実のARで瞬時に翻訳。
眼の前の英語表記が日本語に切り替わるなど、
ほとんどタイムラグが無く、翻訳されていきます。
たしかに、完全な翻訳といえば違いますが、
単純に各単語が 母国語に入れ替わるだけでも
海外旅行の時とか便利だろうなぁ・・と思います。
Mate9の処理能力の高さもあると思うんですが
ほんと未来を感じた技術です。スゴイ!!

物によっては認識が難しいものがありますが、
今後、デザインする側は、このようなサービスで
翻訳されやすいかも考慮しても良さそうです。
公共機関の看板やポスターなど
ユニバーサル デザインの一環と言えそう。
英語はもちろん、中国語、韓国語、フランス語・・
事前にライブラリーのダウンロードによって
幅広く多言語に対応可能です。

 

そして、Mate9といえば、6インチ級の大画面。
例えば、ちょっとしたBGMが欲しいなぁって時に
使っていた、アンプメーカー、マッキントッシュの
音楽配信のアプリがあるんですが・・・

McIntosh Music Stream
http://www.mcintoshlabs.com/us/Products/pages/ProductDetails.aspx?CatId=accessories&ProductId=McIntoshMusic


上記のように、スマホ版とタブレット版があった場合、
アナログメーターが2つになるタブレット版でも
サイズ的に違和感なしで使うことが出来ます。

Mate9_thp_09

お気に入りのマキタの現場ラジオに乗せた感じも
イイ感じの 収まり具合で雰囲気が出ます(笑)
そして大容量バッテリーを搭載するMate9なら
そのまま給電無しで鳴らしっぱなしでも余裕です。



あとは、Mate9と言えば、
やっぱりWレンズ搭載のカメラ機能です。

どうしても、ライカ銘ゆえに写真の方が話題になりますが、
Mate9は、動画の部分でも、色々と高性能ですね。
まずは今時な高画質な4Kでの撮影も可能です。
そして、写真の方でも、メイン機能ともいえた
背景ボカシのワイドアパチャーで動画の撮影可能。
これが結構イイ感じ。ちょっとしたPV風か
映画風にカンタンに撮影できてしまいます。
これが、ポッケや片手に納まるスマホで
撮れてしまう訳ですから 驚きです。

Mate9_thp_10

そして、動画撮影と言えば、音声も重要。
Mate9は本体にマイクを4つも装備していて、
広範囲な環境音も重視した撮影も可能ですが、
目玉機能の一つが「指向性マイク」機能です。
イメージは下記の公式動画を見て頂くとして・・

Huawei Mate 9: Directional Video Recording
https://youtu.be/MDBaJ4VWX4A


画面上にあるマイクアイコンをクリックで切り替え可能で、
ステレオ広角的な 臨場感のある音録りから、、
他の雑音を抑えた指向性の高いガンマイクで
収録したような音声で撮影可能です。
これは実際にマイクにズーム機能がある訳では無く
メイン以外のマイクを、ノイズキャンセリングに使い
疑似的に指向性を高めているようですが、
これも かなり面白い機能の一つです。

 

そして、動画撮影では無くて、写真撮影。
こちらもProモードと呼ばれる機能で、
シャッタースピードやiso感度、ホワイトバランスを
専用のデジカメのように細かく設定して
撮影可能というのを 前に紹介したのですが…。

逆に、そんな細かい設定を適値に合わせて
意図に合わせた撮影をするのは出来ないと言う方や
ある程度の、それぞれのお勧めの設定値で
お気軽にカッコイイ写真を撮りたいと言う方に良いのが
多彩なプログラム撮影やAIモードのような各モード設定です。

Mate9_thp_12

Mate9_thp_13

カメラ起動後に画面を左にフリックすると
豊富なモードが現れます。これはプラグイン式で
追加や削除、並び替えが出来るのも便利で・・・
例えば、ライトペインティングを選んで、
ファインダー上の丸に3つの点のアイコンをクリック。
そこから、テールライトレイや、ライトグラフティ、
シルキーウォーター、スタートラックなどの
スローシャッター系が さらに選べるようになります。
夜景撮影で効果的な、車のテールライトなどが
長い光線のように撮影できるテールライトレイや、
滝や渓流の流れを、清涼感のある細糸のように
撮影できるシルキーウォーター。
どれもシャッタースピードの長さや、iso感度など、
イメージ通りに撮るには、露出を考えたり
場合によっては後付でNDフィルターを付けたりと
なかなか適正露出で撮るのは難しいですが、
このモードを選択することによってオートで
カンタンに直感的に撮影が可能となります。
まぁ オートでカンタンといっても
その条件に合うシーンと被写体に、
最低限の撮影時にブレさせない技量や
センスに関しては 必要ではあるんですが(笑)

 

あとは特徴的なモノクロモードであったり
細かな画質調整やフイルムモードだったり、多種多彩。
どちらにしても、どれも かなり奥深く、それなりに
コツや技量がいるモードも多いのですが
その感じも カメラ好きを刺激する要素と言えそうです。

Mate9_thp_11

こんな薄くて小さい端末に納まる その機能性。
全部 使い熟すなんて無理でしょうし、
日々発見も多く、ほんと飽きない端末ですね。

まぁ、すぐに 飽きてしまうような人は
どんな端末でも飽きてしまうとは思うのですが

このMate9に関しては、ほんと多機能で、
もし、その すべてを把握できたとしても・・・
そこからがスタートなのかもしれません。

気軽な 記録的な撮影はもちろん、
美しい風景に出合った時は、
じっくりと向き合って撮影してみたり・・
ちょっとした 日常でも どんどん撮りたくなる
そんな魔力をもっている気がします。

そんな訳で、後は、Mate9で撮影した
スナップショットを少しアップしておきます。
いつもの通り、Mate9で撮影、リサイズしてUp・・・

Img_20170107_162748

Img_20170109_165955

Img_20170128_180410

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Img_20170129_170814

Img_20170204_142609

Img_20170129_161133

いやぁ・ちょっとした日常も楽しくなります。
今度は どこに行こうかな♪ 




 

 




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2017年1月20日 (金)

HUAWEI Mate 9 LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能#2

Mate9_leica01

そんな訳で、購入以来、実用的な部分以外でも
色々と楽しんでいる HUAWEI Mate 9 のお話しです。

なんだかんだで、ちょっとした箱いっぱいぐらい
ケーブルやらケースなども色々入手したし、、、
設定の部分でも備考録を兼ねてアップして
おきたいところなんですが・・・・
とりあえず、前回のカメラ性能の部分で
もう少し追記も兼ねて書いてみたいと思います。

まずは、やっぱり Mate9 のアイデンティティの
2つのレンズを使った2眼ネタです。

2眼って目新しいし 面白そうだけど
こんなアダプター使えないよね???
スマホでの撮影好きの方の間では
使ったことがある人も多いと思われる
ワイドコンバーター、いわゆるワイコンを
2眼レンズのmate9で試してみます。

au クリップレンズ ブラック
http://auonlineshop.kddi.com/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=5719&dispNo=001001008


組み合わせてみたのは、auのポイント消化で
購入してみた、高品位なクリップレンズです(笑)

Mate9_leica02

Mate9_leica03

Mate9_leica04

Mate9_leica05

しっかりとしたアルミボディとクリアなレンズの
ワイド、マクロ、魚眼レンズがセットになったもので
これをスマホのレンズの上に重ね付けして
撮影すると、色々とノーマルのレンズでは
カバーできないような写真が撮れる訳ですが、
セルフィー、自撮り用のインカメラは
単眼なので、普通に使えるのですが、
mate9のアウトカメラの場合は
2眼となるので、どうなるでしょうか・・・

2眼といえば、昔のカメラであったような
片方が自分で見るファインダーの役割で
もぅ片方が実際の撮影用とか
ある意味センサー代わりに使うタイプや・・・

人間の目に近い、立体視のために
左右に並べてステレオタイプで撮影し
あとで立体映像として楽しめるタイプや・・

iPhone7plusなどでお馴染みの
単純に広角と望遠を2種類を用意して
交換レンズのように切り替えて使うなど・・・・

色々とあるんですが、このmate9は
基本、片方がカラーで、もう片方がモノクロで、
ときには切換え、ときには合成して
よりディテールアップとして使うという
ちょっと特殊な2眼レンズ&センサーの
ハイブリット仕様なんですが、
実際にレンズの部分を指で塞いでみると
解るのですが、縦に並んだレンズで
上がカラーで、下がモノクロとなっています。

Mate9_leica06

Mate9_leica07

実際に、その片目を塞いだ状態でも
撮影可能で、レンズの前に指があるよな
警告が出るのですが、そのまま
シャッターを切って撮影が可能でした。

カラー撮影時には、下を塞ぐと
画像がファインダー、画面に映らず
モノクロの場合は ちゃんと その逆となります。

モノクロ撮影の場合は仕様通りそのまま
単眼で撮影可能なのですが、
合成が必要なカラー写真を片目で撮ると
どうなるかな?と 興味津々だったのですが
結構、普通にカラーで撮れてしまいます。
とくに暗くなる訳でもなく、いたって普通。
等倍鑑賞などで見れば差が出ますが
普通のスナップでは問題無さそう・・・・

そんな訳で、 クリップレンズ を付けて
撮影した写真を何点かリサイズしてアップしてみます。

Img_20170115_143804

Img_20170115_143730

Img_20170118_221650

こんな感じで、丸く魚眼で撮影が可能。
モノクロで撮影した感じなんて
oasisのアルバム ジャケットみたい(笑)
Don't Believe the Truth ♪
あとは意外にマクロレンズが面白くて
オメガのプラ風防にある 極小の
Ωシークレットマークを撮ってみました。
レンズによる光学系でマクロで撮れるので
ディテール感も 結構出ている感じです。
あとは 自分は持っていませんが、
長い筒のような望遠なんかも
山に持っていったりすると面白そうですね。

まぁ この手のアイテムって撮った結果よりも
カチャカチャと レンズを取り替えたり、
そんな過程やギミックが トイカメラみたいで
楽しかったりするのもあるんですが(笑)

Mate9_leica08

Mate9_leica09

Mate9_leica10

Mate9_leica11

まぁ、iPhoneのように、専用のパーツが色々と
出ている訳ではありませんが、とりあえず
従来からの単眼用のクリップレンズやアダプターも
それぞれのレンズに合わせれば使えるようです。
そして、こんな感じでケースも色々試しています。
世界中で売られているモデルなので
海外製品も含め、色々とケース類もあるので
今後インプレも兼ねて少し紹介するかも・・・

そして、最後に mate9 のカメラ機能の
基本操作を少し追記。

普通、mate9でカメラ撮影したい場合は、
本体起動後、カメラ アプリのアイコンをタッチでして
カメラ アプリを立ち上げて、撮影となるのですが、
ロック画面から、指紋認証やPIN入力しなくても
画面 右下にあるカメラマークを上にフリックして
カメラ アプリを起動して、すぐに撮影する事が出来ます。
この方法でカメラ機能を起動した場合は、
そのままギャラリ―にアセス出来ないようになっていて
一応、プライバシ-は守られるようになっています。

あとは、カメラマークではなく、下側からフリックすれば
下側から5個のアイコンが出てくる小技も。
左から、録音、電卓、ライト、タイマー、QRコードスキャナー。
それぞれ、ログインしなくても使えるので、
机に置いて、そのまま使うことが出来て便利。
mate9は Android7nougatで、PCのようにユーザー設定で
ゲストユーザーの設定などで、複数のユーザーで
それぞれログインをして使う機能もあるのですが、
ロック画面からの起動は便利かもしれません。

Mate9_leica12

Mate9_leica13

Mate9_leica14

あとは、これも ライカのカメラ風だなぁと思った機能で、
ウルトラスナップショット」という機能があります。

どんな機能かというと、端末ロックの状態で
音量ダウンキーをダブルクリックすると、
そのままシャッターが切られ写真が撮れてしまいます。

カシャって シャッター音もするし、その後に
撮影された画像が画面に出るので、
隠し撮り用??という感じでは無いんですが、
まさに、ライカなんかで言う ノーファインダー撮影。
レンジファインダー、広角、パンフォーカス。
そんなカメラ愛用者なら何度か試した方も多いはず。
ファインダーなんか見なくてイイんです、
そのまま画面も見ずに 心眼で撮影(笑)
より自然な表情が撮れる、意図しない構図が撮れる。
そんな理由でノーファインダー撮影する方もいますが、
フィルム機なんかでは、電源を入れ起動する必要もないため
チャンスに強いという特性、アドバンテージがあり、
ノーファインダー撮影を積極的に多用するカメラマンもいます。
この mate9 の ウルトラスナップショットは
まさに、そんな感じで、ポケットから出しながら
ダブルクリックで、カシャっと 瞬撮で撮影です。
そのまま腰位置、どうせ真っ黒な画面も見ない。
ロック解除=すでに撮影が終わっている。
ふいに訪れた決定的瞬間も逃さないかも・・

例えば、のら猫さんにも、すーっと近づいて、瞬撮。
その後は逃げられてしまうと思いますけどね(笑)
ちょっと 驚かせて スイマセンって感じですが(汗)

また、早撃ちガンマンじゃないですが、
ウルトラスナップショットで撮影した時に、
上に一瞬、起動から撮影までの時間が
出るのもイイ演出ですね、劇速ダブルクリック。
限界にチャレンジしたくなります(笑)
コンマ何秒の世界。1.2とか、この前は0.9秒。
つまりロック状態から1秒以下で撮影完了です。
なにかの瞬間にも、撮影者の反射神経、
後は手が動けば間に合う機能と言えます。

当然、画面で構図を確認しながら、ゆっくりと
露出や設定、ピントなんかを考えながら
丁寧に撮影するのとは違いますが、
この「ウルトラスナップショット」という機能も
まさに ライカ監修を感じさせる機能と言えそうです。

ただ、デフォルトではオンのはずですが、
誤動作が気になるようでしたら、
カメラを立ち上げて、右をフリックをした
機能設定の中にウルトラスナップショットの
項目がありオンオフなど設定が出来ます。

そして、このカメラ機能の 設定ですが
カメラのモードで内容が変わるようで、
PROモードやワイドアパーチャの状態で
設定を開いた場合にウルトラスナップショットが
設定の項目に出てきませんでした。
また逆にPROモードにしてから、
設定を開かなければ、RAWでの保存や
水準器の表示が出てこないなどあるので、
カメラで、あれ?あの機能が選べない?
なんて時は、カメラのメイン画面で
モードを変えて、設定を再度、
開いてみることをお勧めします。

 

そんな訳で、少し、mate9のカメラ機能で
気になっていたことを追記してみましたが、
最後に、少し、作例がわりに また何点か
mate9で撮ったスナップショットを載せておきます。

Img_20170115_144204

Img_20170115_144716

Img_20170115_145011

Img_20170115_163659

Img_20170115_160942

Img_20170111_212840

Img_20170106_223421

いやぁー 楽しいですね。なんか色々撮りたくなる。
どうせなら色々工夫して試して撮りたくなる。
そんな魅力を感じさせて、ひさびさに
なんだかワクワクさせてくれるガジェットですね。

 




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2011年6月28日 (火)

LUMIX DMC-GH1 × Canon FD AUTO BELLOWS

Canon_bellows_01

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Canon_bellows_05

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

ちょっと仕事で米粒ぐらいの小さいパーツを何点か撮りたかったので
この機会に前から興味があったベローズを購入してみました。

Canon FD AUTO BELLOWS
+ Canon NewFD50mm/F3.5 MACRO

この古いキヤノンのFDマウントのベローズを・・マウントアダプターを介して
ミラーレスのマイクロフォーサーズのLumix GH1に取り付けて使用します。
もともとGH1にはマウントアダプターを使って
色々なFDレンズを使っていたので・・その延長で違和感なし。
ベローズを導入する前はマクロレンズにエクステンションを付けたり
色々工夫して撮ってみたんですが・・・やっぱりベローズがあると便利です。
マクロ撮影の狭い被写界深度でのピント合わせにレンズだけではなく
レールの上をダイヤルでボディを精密に前後させて調整も可能だし、
当然レンズ側にボディ側もフレキシブルに移動可能・・・・
これに背面液晶で拡大表示してピントを合わせれば・・かなり効率アップです。
ちなみにレンズ側はマクロレンズではなくても・・広いピント幅でマクロ撮影が可能。
それと注意点としてマウントアダプターを介してデジタルカメラ等に合わせる場合
このAUTO BELLOWSはレンズ側の絞りを作動させるために
こちらにもワイヤー式のレリーズで動かしてあげる必要があります。
なのでピント合わせは開放で追い込み・・そこからレンズ側のレリーズを
押し込み絞りを利かせ・・その状態で本体側のシャッターを押す必要があります。

で・・このダイヤルをグリグリ回してピントを合わせるアクション・・・
なんだか4×5とか大判で撮ってるようなメカニカルな動きが楽しいんですよね。
ほんとは・・チルト・アオリも出来ると・・さらに遊べるんですが・・。
まぁこのFDマウントのベローズは中古市場で・・5千~1万円の相場。
この出費で・・これだけ撮影の幅が広がるなら良い買物ではないでしょうか・・。
不人気でもあるFDマウントならでは相場感ですね(苦笑)

以下に・・この組み合わせで試し撮りをしたものをアップします。
画像サイズはこのblogの容量の関係でリサイズしていますが・・
実際はこれぐらいのアップを画面いっぱいに撮影可能となるわけです。

スケルトンバックの腕時計の機械部に・・文字盤のロゴの印刷部分。
そして硬貨に紙幣の各部分の・・・マクロ撮影。

Macro_photo_01

Macro_photo_02

Macro_photo_03

Macro_photo_04

紙幣はNIPPON GINKO等のマイクロ文字を載せようかと思ったんですが・・
この肖像画部分の目のドアップ・・・印刷インクの盛り上り感・・。
まるで絵画のような美しさを感じたので・・こちらを選んでみました。
日頃、見慣れたモノでも・・こうして・・あらたな尺度で覗いてみると・・
あらたな感動があるもんです。その昔・・はじめて・・虫メガネを・・・
覗いたときのような感動・・・。なかなか楽しいですね。
で・撮影に使った硬貨に紙幣は・・・気になる方は推理してみてください(笑)

[ ~Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1
 +  Canon FD AUTO BELLOWS × Canon NewFD50mm/F3.5 MACRO]

 

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2011年5月10日 (火)

camera bag : DOMKE F-2

Domke_f2_01

Domke_f2_02

Domke_f2_03

Domke_f2_04

先日のゴールデンウイークに立ち寄った御殿場のアウトレット。
そこの・・・ユナイテッドアローズにて・・・たまたま発見した
アメリカは・・ドンケの・・・超有名なカメラバッグです。

DOMKE F-2 (Black)
http://www.ginichi.com/products/list.php?_category_id=271

何気に・・おぉ・・こんなところにDOMKEのバッグがある・・と
値札を見たら定価33600円が線引きされ・ほぼ半額に・・安いなぁ。
今は円高還元され定価も25200円に下がっていますが・・・
ここまでは安くならない。しかも銀一のタグが付いた正規品・・。
少々予定外でもあり悩みましたが・・結局・・購入してしまいました(汗、
なにげに御殿場アウトレットのユナイテッドアローズの隣は
Nikonダイレクトストアのアウトレット・・・カメラ繋がり・・
アウトレットは洋服だけじゃないですね。誘惑がいっぱいです。
今までDOMKEといえば・・カメラストラップは持っていましたが・・
カメラバッグは持っていないので・・・丁度よかったかも・・
しかも・・このDOMKE F-2となれば・・・特別なカメラバッグ。

詳しくは・・下記のデジカメ Watch の記事が参考に。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2004/11/30/458.html

ということで・・このカメラバッグが特別なものということがヒシヒシ・・・
数々伝説めいたエピソードや薀蓄がありそうですが・・一部引用して・・
中でも誕生当時から30年近くも寸法デザイン等はほとんど変化していない
このF-2は・・“The Original”いわばジーンズで言うリーバイス501的?・
いや・・バイクでいう・・スーパーカブ?・・ヤマハSRというところでしょうか?・・・
とにかく・なんともロングライフな製品で・・完成度の高さが伺えます・・
しかし・・それは完璧だという訳ではなく・・先人たちの定番な改造も多数あって・・
例えば仕切りは大口径レンズを入れたいときに切り離せたり
潰せるように保護クッションの入り口を縫っていなかったりと・・
DOMKEはこうしたユーザーの声をもとに仕様を変更していないそうです。
また、海外でのDOMKEは基本的にプロの報道カメラマンのための製品で、
報道機関向けに優先的に支給されプロショップで買うしかなかったり
一般のカメラ店などでは販売されていないのですが・・・
日本では輸入元の銀一の功績によって全国の販売店に流通しています。
更に銀一はリペアパーツも大量に国内在庫・・なんとも頼もしいですね。
また・・これも日本からの発信ですが・・ファッションアイテムとして
ビームスなどアパレル系とのコラボレーションで限定別注モデルを展開。
その成功を見て海外でも同様な展開を図ろうという動きがあるそうです。
たしかに前にTVドラマで俳優の瑛太さんがカメラマン役で
DOMKEのバッグに缶バッチなどつけてカッコ良く使っていました。
カメラバッグとしても実質剛健な良品ですが・・・普段使いでも面白そうです。

で・以下は・・キャリーバッグのGRAVIS JETWAYとの組み合わせた感じ。
JETWAYはマンフロットの三脚055CXPRO4も収納可能だったり
RIFA-F40X40など照明用の機材も合わせて運ぶことができて便利。
デザイン的にタンデムで乗せた感じも悪くないですね。

そして・・この厚手のキャンバス地・帆布の素材感は・・
マンハッタンポーテージのメッセンジャーバックに通じるところも、
ともに共通点は・新品より使い込んで少しヤレて
油で汚れたり綻びてるぐらいがカッコよいということ(笑)
この丈夫な生地とシンプルな造型は長い歴史を刻んでくれそうです。

また・・どちらかというと・・DOMKEの・ローテク的な風合いは
最新のゴアテックス等のウエアより・・丈夫さと風合い豊かな・・・
nanamicaが手がけるノースフェイス・パープルレーベル等の
いわゆる60/40ロクヨンクロス(コットン60%ナイロン40%)や
65/35ベイヘッドクロス(ポリエステル65% コットン35%)を使った
クラシック テイストなウエアと相性が良さそうな気がしますね。

あとは・・結構・・コンパクトながら詰め込めるバッグなので
クルマ等での移動の際は色々レンズや機材を持ち出し易くなりますね。
今後は積極的にレンズやらストロボやら資産活用していけそうです。

GRAVIS JETWAY

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Domke_f2_08

Domke_f2_09

Domke_f2_10

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GH1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. ,
 Panasonic LUMIX DMC-GH1 + Canon NewFD50mm/F1.4

 



 

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2011年4月 3日 (日)

Polaroid SX-70 × PX70 PUSH!

Polaroid_sx70_001

某・・大手企業の入社式で流すムービーを作る案件で
企画書やら絵コンテやら色々あって・・数社の中からコンペで獲得!
予算も結構ありと・・営業サイド製作サイドとも・・大喜びで準備中だったのですが
今回の震災があって・・当然・・式典は中止となってしまいました。
そんな訳で絵コンテにもあった1シーンを再現すべく用意した
ポラロイドのフィルムたちなのです。
本当は・・・・このPolaroid SX-70を使って人々を撮っていき
そのポラに寄せ書きをしていくシーンを動画で抑えたかったのですが
今回は・・・陽の目を見ることはありませんね。 必ずや次回・・リベンジ!
で・・まぁ・・・そんな訳で・・・震災前から・・貴重なフィルムたちを
掻き集めてていたのですが・・・この"PX70 PUSH!"というフィルム・・
すごい強敵!・・かなりクセがあって・・・扱いや露出も手探り・・

Impossible PX70 PUSH!
http://www.the-impossible-project.com/jp

で・シーン撮影・・ロケ前に・・当然・・試し撮りを試みた訳ですが・・
イメージどおりの・・いわゆる・・ポラロイドカラーの写真が撮れません。
Polaroid SX-70というカメラは・・当然AF無しAE無しのフルマニュアル機。
そんなに明るくないレンズですが・・・・ピント合わせは・・問題なし・・
あとは露出を・・周囲の光量に合わせて調整する訳ですが
この許容範囲が狭い、、、一時期・・唯一 入手可能な
ISO600フィルムもNDフィルタを使ったりと手強いものでしたが・・
やっと入手できるようになったASA100(ISO100)の PX70 PUSH!に・・
すごい期待をしていたのですが・・・・600フィルム以上の強敵・・。

参考にさせてもらいました> http://d.hatena.ne.jp/kudar/20101213

露出の条件や・・フィルム排出後の条件も・・すごいシビア・・
カラーフィルムですが・・色が出ない・・像が出ても・・ほとんどセピア(汗
味があるといえば・・そうなんですが・・・・ どうしてもポラカラーにしたい。。
高価で貴重な・・このフィルムを・・数箱・・使いきって・・・・
本番で撮ったポラを使うことを断念(汗)。。。 結局・・撮影シーン別撮りとして
ポラにペンで書き込んでもらうシーンは・・・PCでポラ風に加工したものを
失敗したポラに張り込んで事前に作って用意することに(汗、、、

こんな感じ>http://tact.air-nifty.com/thp/2009/09/polaroid-445e.html

・・・・まぁ・・カシャ・・ジィー・・・とフィルムが出てくるシーンは実機を撮影し
露出バッチリな撮影が出来るまでポラで撮るのは・・無理なので
事前に仕込んでおくと・・・落ち着いた訳です。
まぁ・・そんなこんなで・・色々と・・バタバタしましたが・・・
状況が安定したら・・このフィルムたちで納得のいく作品を
撮ってみたいと思っています。会社の予算で買ったものなので・・
別案件で・・・使い道があれば・・・本当は良いのですが・・・・
ポラロイドはフィルムに電池が内蔵ですので・・
放置しすぎて腐さらせないようにしたいものです。

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Polaroid_sx70_005

[~Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + G VARIO14-140mm/F4.0-F5.8] 

 

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2011年1月20日 (木)

Lumix G series × 望遠レンズ

Gf1_fd200_01

Gh1_45200_01

私が今・・一番使っているカメラのシステム・・m4/3の・・・
Panasonic Lumix Gシリーズの・・・GH1とGF1・・・
ともに後継機のGH2とGF2が出ていますが・・今のところは
買い替えの予定は無し(苦笑)・・・ 買うとしたら次のGH3かGF3かなぁ
GH2は魅力的だけど・・GF2はタッチ化しダイヤルの廃止は寂しいですね。
そして・・ともにバッテリーの互換性が無くなったのが非常に残念・・。
GH1とGF1のペアで・・・まだまだ現役で活躍してもらおうと思います。
で・それにしてもミラーレスが熱いですね・・・ここまでバリエーションが増え
ユーザ―層も拡大していくとは・・・いよいよ本物のような気がします。

で・ここ最近で・・ 一気にm4/3のレンズ群も揃ってきました。
F0.95を誇る超明るい NOKTON 25mm F0.95 も使ってみたいけど・・
なかでも一番欲しいのが 昨年末に発売された望遠レンズ・・
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
35mm判換算:200-600mmで手ブレ補正付き・・・

一応・m4/3の望遠レンズは・・すでに写真の2本を使っています。
上の写真・・白いGF1に付けている・・・・
Tokina AT-X PRO 80-200mmF2.8 (Canon FDマウント)
黒のGH1に付けている・・・・
LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.

なんだかニョッキと長くて 遠くから狙う感じがスナイパー気分。
ともにテレ側が200mmなんですが・・LUMIX G VARIOはAFが効いて
手ブレ補正も付いているので手持ちでもOK・・・
それと・・Canon FDマウントのトキナーのレンズはMFだけど
ズーム全域で大口径F2.8と明るいのが魅力・・・。
FDは×2倍のエクステンダーもA/Bと持っているので2倍になるし・・
G VARIOはオリンパスのテレコンTCON-17もあるので1.7倍に・・と
色々工夫してみましたが・・・結局・・あまり使っていません(汗、、
LUMIX G VARIO 100-300mm 値段も手頃になってきたし・・・
欲しいんんだけど・・あんまり使わなそうだなぁ(苦笑・・・・
と悩んでいたりします・・・ まぁカメラの機材ってものは・・・
使わなくても・・こんな風に・・カチャカチャ・・組み合わせて
遊んでいるだけでも・・楽しかったりするんですけどね(笑。。。

Gh1_45200_02

Gf1_20f17_01

Gf1_fd200_02

Gh1_01

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1or GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
Panasonic LUMIX DMC-GH1 + G VARIO14-45mm F3.5-5.6  etc.]

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2011年1月 8日 (土)

ホットシューカバー型 1wayミニ水準器

Mini_level_01

先日、IS03用のカーマウントなどを買いに行った時に、
大型量販店では見掛けない・・珍しい・・かなり小型の
ホットシューカバー型 1wayミニ水準器が売っていたので購入してみました。
透明アクリル製のものは・・以前に紹介したものでUNリバーサルレベラー
今回購入したものは・・その左側の・・黒いラバー製のベースに
丸型の汎用の小型の水準器が収まっているモノで・・メーカーは不明
金額も数百円だったので・・造りも・・ 削り出しなUNの水準器に比べたら
ちょっとチープな感じもしますが・・機能としては問題なさそうです。
で・・・ベースの黒い部分がラバー・・ゴム製なので・・機種により
少し差があるホットシューの部分でも・・納まり具合は問題なし。
構造上・・カメラの上部からでないと平行・傾きが解りませんが
ライブビューで撮るようなスタイルだと・・結構使えそうです。

で・・以下に・・実際にカメラに付けてみた感じをアップ・・・・。
最初のGX200は内部にデジタル式の水準器があるので不要ですが
ホットシューのあるコンデジに付けたイメージとしてアップ・・・・
そして・・水準器を内蔵しないPanasonic LUMIX Gシリーズ・・

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どの機種もホットシューにピッタリとスッキリと納まっています。
ただカバーを付けておくのなら・・こんな水準器を付けておくのは手ですね。
GX200のようなコンパクトな機種でも邪魔になる感じではないし
GH1に・・GF1もピッタリ・・このままストロボ部分もポップアップOK。
ラウンドした形状は・・最近発売されたGF2にピッタリ合いそうですね・・。
で・・一応GF1にUNリバーサルレベラーを付けた画像もアップ。
センサーサイズが小さいマイクロフォーサーズですが・・
ミラーレスの利点の100%視野のデジタルファインダーと
水準器を駆使して・・少しでもトリミングの必要の無い構図で撮れれば
アドバンテージとなりますね・・・

Amazon: ホットシューカバー型水準器 デジタル一眼レフ用アクセサリー

Amazon: UNX-5687 リバーサルレベラー横位置専用

Mini_level_06

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そして・・最後は・・水準器といえば・・・・スマートフォンのアプリ。
auのIS03は傾きを計測するレベルセンサーを内蔵しているので
ANDROIDアプリをマーケットからダウンロードしてくれば
簡易なレベラーとして利用可能です。
ちなみに私がインストールしているのは・・・
Spirit Level Plus(水準器プラス)
http://www.androlib.com/android.application.com-wasserwaage-xEBB.aspx

あのバスクリンみたい黄緑色の液体の中に浮く・・気泡のモノアイが
リアルに再現されています・・ 見易いし・・なかなか楽しいです。

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GH1or GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

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2011年1月 3日 (月)

DCM×ARTISAN & ARTIST別注 QuickBuckle 斜めがけ 3Wayストラップ

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少し時間が出来たので・・・以前に注文し・・・昨年末に届いていた
カメラストラップを・・GF1とリコーGX200に別けて取り付けてみました。
靴紐やカメラストラップって交換するのが少々面倒ですが・・
新品や ちょっとイイ物に変えてあげると気分一新 新鮮で気持ちイイですね。
そんな訳で・・・今回購入したのが・・・

DCM×ARTISAN & ARTIST QuickBuckle斜めがけ3Wayストラップ
http://www.impressjapan.jp/newsrelease/20100722ij_release.html

DCM・・・デジタルカメラマガジン誌が・・カメラマンや・・
メイクアップアーティストやスタイリストなどにプロの道具として
支持を受ける アルティザン&アーティストへ別注をかけた
限定生産のカメラストラップです。

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GH1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

アルティザン&アーティストは赤&黒を基調としたスタイリッシュな
イメージの反面・・Made in Japan 職人気質に拘る面も持っています。
ベースは同社A&Aのレギュラーライン・・コンパクトカメラ用の
カジュアルストラップACAM-109でしょうか?・・・・こちらに・・
個人的に欲しい機能がフルに組み込またスペシャル仕様です。
まずは〝BLACKRAPID〟やNinja Strapにも採用されている
QuickBuckle斜めがけ仕様・・・クイックリリースのバックル
瞬時にストラップの長さが調整できます。ピッタリと体に密着から
ルーズにファインダーを覗ける位置の長さまで自由自在。
そしてストラップ部分の脱着部分もクイックリリース仕様・・
こちらはACAM-109にも採用されていましたが・・
DOMKE社のストラップにあるように・・ストラップ部分を外し
短くハンドバックのような長さにもなります。
三脚に添える時や収納する時に邪魔にならなくて良いです。
そのアタッチメントは一眼レフタイプ用の丈夫な平紐と
コンデジサイズ用の細い丸い細紐の2種類が付属。
で・・・一番 気に入ったところがストラップ部分の質素なシンプルさ
この手の多機能なしっかりしたストラップだと一眼レフの
中型~大型機を意識した・・まるでクルマのシートベルトのような
ゴツく大袈裟になりがちですが・・金具部分も含めシンプルで軽量。
これは単焦点や軽いレンズを組み合わせた小型の一眼レフや
今時のミラーレス一眼・・Lumixシリーズ GH1・GH2・・GF1・GF2・・
オリンパスのPENシリーズのような フットワークの軽い・・
軽量級カメラにベストマッチ・・・街にも溶け込むような気がします・・
軽くしなやかなストラップ部分は・・散歩スナップにも最適で
斜めがけから手首に巻いたり・・・使い勝手も良く、
個人的には・色違いや素材違いでも欲しいぐらいに気に入りました。
ちょっと大型機には心許ないサイズのストラップですが
逆にミラーレス一眼系にはベストバイなストラップだと思います。

Dcm_aaa_strap_07

Dcm_aaa_strap_08

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + Vivitar 28mm/F2.5 FDマウントレンズ] 


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2010年12月11日 (土)

au IS03 × 携帯固定ホルダー&三脚など。

Is03_clamp_01

Is03_clamp_02

そんな訳で・・・前回・・・ au IS03のカメラ性能にも少し驚いた自分ですが
こうなると・・・もう少し遊びたくなります。
まずは手元にあった・・・三脚穴のある携帯固定用のクランプとの組み合わせ。

上海問屋 携帯電話用 三脚固定ホルダー DN-100CC
http://www.donya.jp/item/5085.html

モノは・・・・ かなり前に実店舗で買ったものですが
たぶん・・同じものです。上海問屋の秋葉原店が無くなったのは寂しいですね・・
こんな小物が結構好きで・・面白いモノを見つけては衝動買いしてしまいます。
で・・まぁこのあたりのネタは・・・iPhoneで散々やりつくされたネタとは思いますが
携帯やスマートフォンのボディを挟み込んで・・・カメラ用の三脚に固定します。
組み合わせる三脚のお勧めは・・・色々ありますが・・やっぱりゴリラポットですかね・・
三脚としての機能はもちろん・・ちょっとしたところに簡単に固定できますし・・
別途・・専用のフォルダーも紹介しますが・・・・簡易的に
自転車やバイク・・クルマにもマウント固定出来なくもないです。
まぁ撮影の他にボイスレコーダーに使ったり・・・本格的なカメラや三脚のお供に・・
こんな携帯固定用のクランプ・・・忍ばせておくと便利かもしれませんね。。

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Is03_tripod_04

で・・・・三脚といえば・・個人的には・・やっぱりマンフロット(笑)
なかでもIS03の造形的に MODO Maxi TRIPOD の組み合わせは画になります。。
androidを採用する au IS03はカメラとしてもセルフタイマー機能も充実してますし
記念撮影に・・ISO感度を落としてスローシャッターで夜景撮影とか・・イイかも。。
まぁ動画もハイビジョン (1280×720) で・・・・45分も撮れる訳で・・・・
実際に・・・組み合わせて使うかは別として・・・面白い画が撮れそうですね。

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 






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2010年12月 5日 (日)

au IS03 × デジタルカメラ機能

Dsc_0050

先日の明方・・凄い雨でしたね・・・。その後は一転して晴天。。
そんな訳で・・そんな暴雨が通り過ぎた後に出来た「青空のかけら」。
以下・・そんな何気ない生活の中のスナップショットを何枚かアップです・・

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以上すべて撮影に使った機材はデジカメではなくandroid携帯のau IS03
携帯のカメラといったら・・コンデジ以下の・・デジトイカメラに近い
記録用かエフェクトをかけて遊ぶ程度のもののイメージがあったのですが
なかなかどうして・・今日はカメラを忘れたから・・・携帯で我慢として・・
これぐらい撮れるのなら・・・満足度も高いです。

最近出たLumixフォンやエクシリム携帯やサイバーショット携帯など
カメラ機能を前面にだしたフィチャーフォンを使ったことが無いので
比較が少し偏ってしまいますが・・・それでも・・・携帯電話の
カメラ機能がここまで使えるようになっていたのには・・・驚きです。
で・・これらのアップした写真はIS03で撮った画像そのままで
補正・リサイズ一切なし・・・まだタッチパネルのフリック入力に
慣れていないのでPCに移し・・いつもどおおりにアップしていますが
この感じで画像の撮影に記事のアップから全て出来てしまう訳です。。
凝った写真撮影に必須なマクロ撮影に2秒タイマーに・・手振れ補正。
コンデジ的な顔認識とか・・・・WB・ダイナミックレンジ調整も可能。
とくに気に入ったのはISO設定・・ オートから・・積極的に
ノイズの少ないISO100に振ったり・・夜間は高感度に振ったり可能。
まぁ絞りやSSは調整出来ないですが・・・液晶画面の
右側のフチをなぞると露出の+-補正が出来るのは便利。
で・画面下側をなぞるとデジタルズームのスライダーが現れます。

そして・・・画質やサイズも選べるのですが・・今回はすべて・・
WVGAというサイズで撮影・・ 960×480px・・・つまり
このサイズはIS03のディスプレイの解像度のサイズなのです。
あのサイズに1:1表示・・改めてIS03の画面の綺麗さに驚きます。。
実際に撮影では・・フルHDや12Mなど・・もっと高解像度でも撮影でき
最大3552×2664pxと・・・・さらに実用度は上がります。。
スペックは3.5インチ 9.6メガCCD・・・レンズはEXIFを見ると
すべてF2.8なので絞り羽根無しの固定かな?・・・・で・・
焦点距離は4mm(笑)・・・35mm換算で29mmと表示されます。
適度な広角の短焦点レンズで・・・使い易いですね。。。

まぁ動画もハイビジョン (1280×720) = 45分撮れる訳で・・
このサイズにして・・この機能ぶり・・・auスマートフォンIS03恐るべしです。
映画「バブルへGo」ではないですが・・・・20年前・・
いや10年前の世界に持っていったら驚くでしょうね・・・。

~Photo EXIF : SHARP Android au IS03  

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