カテゴリー「■ クルマ Jeep PATRIOT」の59件の記事

2018年8月19日 (日)

FIELDOOR BUGGY CHAIR / フィールドア バギーチェア

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ジャーン!カッチンカッチン トランスフォーム!

そんな訳で、いわゆるテントの横に自動車を
横付けできるオートキャンプ場とは違う、
自然重視なサイトにも行くこともあるので...
その際に荷物の運搬が各段にラクになる
キャリーカートを入手してみました。

FIELDOOR BUGGY CHAIR フィールドア バギーチェア
http://fieldoor.com/accessory/buggychair/

Amazon https://amzn.to/2vRYSFg

色々比較して 今回選んだのは2輪タイプで
大型ブロックパターンタイヤのホイール採用の
フィールドアの バギーチェアというアイテム。

チェアとしても利用できるという耐荷重150kgの
硬性の高さとアルミフレームによる軽量さも魅力で
四輪タイプより車載時のスペースが軽減できるのと
サイトの内の小回りも効いて一人での運搬もラクです。
キャンプ場ってどうしてもダート路や
デコボコが多いですが大径ホイールによる
地上高の高さも魅力で、芝生が生い茂ったサイトも
問題無しに運搬可能で、すっかりお気に入りです。

収納時にはスペースがとるのと、汚れも気になる
ホイール部分がクイックリリースピンで固定されていて
簡単に工具無しで脱着が可能。
そして荷物の固定に便利なゴムメッシュネットも付属。

 

ただ、車載時に収納するバッグなどは付属しないため
別途、大型のキャリーバッグも購入してみました。

ShiftReality 大容量 アウトドアバッグ トートバック
https://amzn.to/2Bp9bpP


容量 約90L 約77cm×46cm×25cm
ただ、こちらは、ほんとジャストサイズですね。。。
間口のファスナー部分が少し狭いため収納にコツが要ります。
まぁ大きなところから入れて中で向きを変えるという程度で
慣れてしまえば簡単で、ピッタリのサイズ感は中々良いです。

そんな訳で、テントやタープ、クーラーボックスと
とても手持ちでは持ちきれない量も一回で運べますし
重くて大変な水くみ、ウォータージャグなどもラク。
サイトによってはキャリアカーなど
用意してくれてるところもありますが
その順番待ちもしなくても良いですし
マイ キャリアーカーは一台あると色々活用できそうです。

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やっぱりチェアにも使えるという
しっかりとしたボディ硬性は安心感も高く、
軽量で錆にも強いアルミフレームの採用は魅力的。
そして空気入れ不要の幅7.5cmのビッグなタイヤは
ノーパンクタイヤながらも柔らかく軽量です。
舗装路での走行音も静かな印象でした。

まぁボディサイズが大きい方なので
電車移動などには不便そうですが…
四輪タイプよりはキャンプ以外にも使えるかもしれませんね。

そんな訳で、ついつい荷物も増えて
その機動力によって 少しロケーションの良い
サイト内の高台にも持ち込みが可能(笑)
また一味違うキャンプを楽しむ事ができました。
やっぱり車を横付けできるオートキャンプはラクですが
サイト内で車の走行が無い より自然を楽しめる
キャンプも 静かで これはこれで楽しいですね。

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日光湯元キャンプ場
https://goo.gl/maps/Jzf8mmDZae62



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2018年4月27日 (金)

Chinook Timberline Nesting Stainless Steel Wine Goblet Product #42091 / アウトドア用ワイングラス

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カッチーン♪ ルネッサンース(笑)

やっぱり ワイン飲むなら ワイングラスだよなぁ
ってことで 色々吟味して選んだのは

Chinook Timberline Nesting Stainless Steel Wine Goblet
Product # 42091
チヌーク ティンバーライン メスティング ステンレス ワインゴブレット
http://www.chinooktec.com/index.php/cookware/tableware-cutlery/product/239-chinook-timberline-nesting-stainless-steel-wine-goblet
Amazon:https://amzn.to/2Fid3FN

チヌークのステンレス製のワインゴブレット。

アウトドアでの使用にも安心な金属製で
コンパクトになるネジ式の上下分割タイプ。
そして専用の収納袋もイイ感じ。

最近は透明度の高いプラスチックや
シリコンを使った 一見 ガラス製に見える
アウトドア用ワイングラスもあるんですが....

個人的に見た目や質感も含め
口当たりなんかも金属製の方が好み。

ガラス製よりも薄く感じるフチの部分と
グラスに注いだ時にヒンヤリと周りが曇り
シズル感のある水滴が付く感じが
へたなガラス製のワイングラスより美味しくて、
家でもスタメンで活躍中です。

なんでも バカラのグラスよりイイ
という人がいるとか いないとか(笑)

アウトドアに出掛けない人でも
そんなにワインを飲む習慣は無いけど
一応、グラスは持って置きたいという人には
使い勝手の良い選択肢となりそうです。

そういえば アウトドア用のフライパン
色々悩んだあげく チヌークにしたんですよね。
なにげに好みが合うのかもしれません(笑)

チヌークでは、この分割式の#42091の他に、
脚の部分が固定式の#42090がありますし、
LOGOSでも分割式のワイングラスも出しています。
そして足の部分は樹脂製のGSI製もイイ感じ。

やっぱり 使い捨てのコップじゃ
雰囲気も出ないし、味もイマイチ....
どうせ呑むなら、こんなゴブレットが
楽しい一時を さらに盛り上げてくれそうです。

まぁ ワインじゃなくても
湧き水を飲んだって 美味しくなりそ(笑)

たかがグラス されどグラス。
ある意味、一生モノと言える逸品と言えそうですね。

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NEMO Equipment HEXALITE 6P
(inner tent : NEMO Equipment Asashi 4P)

+

NEMO Equipment TRANSFORME TARP™  NM-TFT-12

or

NEMO Equipment SHADOWCASTER 110
TAN color  NM-SCT-TN110


@山梨県南都留郡道志村 椿荘オートキャンプ場

2DAYS
 



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2018年3月23日 (金)

日光霧降 ニュー霧降キャンプ場

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日光霧降 ニュー霧降キャンプ場
http://www.kirifuri-camp.com/

いやぁ・・・ かなり前、去年の話なんですが
すでに何回か行ったり、連泊したりしてたのに
そういえば写真公開していなぁってことで
少しばかり紹介を兼ねてアップです。

日光市街から車でわずか10分
大笹牧場に向かう霧降高原道路の中腹
標高900mの高原にあるキャンプ場です。

たった10分 峠を駆け上がるだけでも
東照宮や日光市街に比べて
少し春秋は肌寒く注意が必要で、
夏は快適に涼しくなるから不思議です。

ほんとの真夏なんかには いろは坂を登って
中禅寺湖や奥日光へ抜けた方が
さらに標高が稼げて涼しく快適ですが…
秋口なんかは、あの渋滞を回避できるし、
ほとんど予約なしで 飛び込みで利用できる
お気楽さで 何度か利用させて頂きました。

キャンプ場 自体が 少し古いっていうのもありますが
逆に あまり整備されていないところが面白いです。

入口で受け付けを済ませ バンガローが並ぶ
ちょっとした集落のような中を どんどん奥に進めば
上と下に分かれたオートキャンプ場に到着です。
一応、下の方が電気サイトがあったりトイレも綺麗め
景観はあまり良くないのですがファミリーが多い感じ、
そして上は、見晴らしも良く、芝生もイイ感じですが
野生の鹿の形跡もあるし、トイレも簡易タイプで
けっこうワイルド系なキャンプ場です。

ロケーション的には ぜったい上サイトなんですが
快適さを求めるなら 下サイトってところですね。

基本、ほぼ普通車で行けるとは思いますが
芝生の奥へ行く傾斜部分で 二駆のミニバンが
雪道みたいにスリップしていて押してもらっていたので
車種によっては無理はしない方が良いですね....
それと下サイトの砂利道も、たまに岩があったりして
車高の低い車はアンダーを擦ったりするので
路面に注意しなが走った方が良いです。
まぁ 気を付けて走行し フラットな場所を選べば、
バイクでもスポーツカーでも問題無しです。

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そんな訳で、個人的には やっぱり上サイトが良いかなぁー。
日光の街並みが見下ろせたり、目の前に広がる山々が最高。

それと、近くに 大江戸温泉物語 日光霧降っていう
お風呂に入れる施設があるんですが、
一回、広いサイト内を 車で抜けて
外に出て霧降高原道路を通って..と
なにげに 行くとなると少し面倒。
https://goo.gl/maps/yvubRWuadpM2

ですが、上サイトだと...何気に
ちょっとした山を抜ける散歩道があって
徒歩で行ける感じなんですよね(笑)
https://goo.gl/maps/FSBBfxuuoDp

...まぁ場合によっては
閉鎖されているかもしれませんので 自己責任で(汗)

それを 差し引いても やっぱりキャンプの醍醐味
自然の絶景と、その空気感がイイです。

ただ、上サイトの 抜けの良い丘の部分など
見晴らしが良い分、天候、強風には注意ですね。
実は去年の11月の秋の連休に連泊したんですが
予報の晴れに対して、2日目に急に 雨天に、
そして、かなり強風に! バタバタとタープは弾かれ
2ポールテントの ニーモ ヘキサライトはポールが撓り、
挙句の果てに 突き破ってしまいました.....ショック!

とりあえず、コンパクトにして凌ぎ 強風がやんだ後は
トートバッグを当て布替わりにして立て直し
なんとか その日は過ごすことができましたが
やっぱり山なんですよね。
その時、下サイトに行ったら 少し標高が下がり
周りが木々で囲まれていることもあり 別世界な平和さ(笑)
まぁ これも良い経験で、2ポールテントの弱点と
タープやテントの限界域、撤収の見極めを感じました。
しっかりしたスチールペグで ガイラインも
しっかし張れば なんとかなると 少し
お気軽に思っていましたが 良い勉強になりました。

条件が いっそう厳しくなる
トレッキングでの山岳系 天泊で無く、
一見 平和そうな オートキャンプ場でも
天候の見極めや対策は重要ですね。

まぁ すでにヘキサライトの補修もしていて
まだまだガンガン使っていく予定ですし、
また今年も 霧降キャンプ場は たぶん行くと思います(笑)

 

下は去年の夏、8月最後の土日に行った時の写真。
まさに夏、快晴!この時は夜空も綺麗だったなぁ....

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冬は閉鎖で、まだシーズンオフ。
毎年GWあたりから営業開始するらしいですが
整備など大変だとは思うのですが 今年も変わらず
また引き続き楽しい場を提供してくれればと願っています。







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2018年1月23日 (火)

ドライブレコーダー : Anker Roav DashCam C2

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さて、そんな訳で 遅ればせながら ドラレコ デビューです。
前々から、もしものために 付けておきたいなぁと思い
色々調べていたのですが、あまりに機種が多く、
機能の違いなども多種多様で 迷ってしまっていて
決定打の無いまま買わずじまいだったのですが
今回は重い腰を上げ 無事なんとか購入です。

ドライブレコーダー : Anker Roav DashCam C2
https://www.anker.com/jp/products/variant/Roav-DashCam-C2/R2210311
Amazon : http://amzn.to/2mUBWjA


選んだのはAnkerの新製品。Roav DashCam C2。
知ってますか? Ankerというメーカー。
Google出身の数名によって2011年に設立され
スマホやらガジェットに詳しい人には有名な、
モバイルバッテリーとか各種USBアダプターなど
その品質の良さからファンも多いメーカ―です。
今回、あのAnkerからドラレコを出したから
ドラレコ デビューしたっていう指名買いの方もいるぐらいです。

Anker (エレクトロニクス) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Anker_(エレクトロニクス)

普通ドラレコとなると、有名なのはユピテルやコムテック、
セルスターなどのカー用品でお馴染みのメーカーや、
あとはカーナビメーカーのケンウッドやパナソニック、
マニアックなところでPAPAGO、Driveman辺りも候補でしたが…
やっぱり機能が良いものは それなりに高いし、
どのあたりで妥協するかもネックだったのですが、
このAnker Roav DashCam C2に関しては
まさに今時な必要にして充分な各種機能と
そのコスパの良さと信頼性の高さが魅力だと思います。

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マウントは吸盤タイプと両面テープ留めの2種付属。
また単品としても 人気で魅力的な IQ対応の
USBカーチャージャーAnker PowerDrive 2も同封。
長めのMicro USBケーブルも丈夫そうで
なにげに内装剥がしや配線の埋め込みに便利な
トリムリムーバーが付属なのも嬉しいです。

もっと安い怪しいドラレコもあるにはありますが
実売1万円以下に納めつつ、安心の18か月保証や、
スペック的にも、昼夜関係なくクリアなフルHD対応の
周辺まで明るいF2.0の広角単焦点レンズと
SONY製CMOSイメージセンサー採用の画質面や、
Ankerの得意な所でもある品質差が出やすい、
駐車モニター機能用の内蔵バッテリーや
USBカーチャージャーなども やっぱり安心。
また、安価なドラレコだとTVやラジオに
ノイズが出てしまう製品もありますが、この辺も問題無し。
そして、デザインも やっぱりイイんですよね…
まるでコンデジのような風貌はアピールもバッチリで
ヘアライン風のボディ部とレンズのバランスも絶妙です。

ちなみに、映像を記録するmicroSDカードは別売り。
class 10以上の32GB推奨で、64GBも対応。
自分は一応、相性も良さそうな下記を購入。

Samsung microSDカード 32GB EVO Plus Class10
http://amzn.to/2F3Ryc5

とくにフォーマットの必要もなく そのまま認識し、
フルHD(1080p)での録画にもコマ落ちなども無いようでした。
アダプターやケースも付属するしコスパも良好。
16GBなどの容量の少ないSDカードや
アクセススピードが規格に準じないSDカードは
エラーが出るようですので注意が必要です。

 

そんな訳で、さっそく愛車に取り付けます。
車種は、Jeep PATRIOT(ジープ パトリオット)
狭めのフロントウィンドウで バックミラー上部には
前に付けた レーダー探知機 が納まっています。
今回このドラレコを付けたのは 定番位置といえる
バックミラーに重なる前方の助手席側。
このC2は そこそこ大きいサイズのドラレコですが
パトリオットのミラーのサイズと相性がイイ感じ。
この位置で、運転席側からは視界に入りません。
実際、画面を見たり操作する時はミラーを下げるか、
少し回り込むように左側から見ればOK。
慣れてしまえば そんなに操作する事は無いし
撮影される映像も高い位置からの方が良いですね。
そして配線はフロントウインドーガラスに沿うように
付属のトリムリムーバーを使って隙間に這わせます。

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そしてAピラーからはダッシュボード下に通し
運転席のハンドル下の足元を通すようにして
前に中で分岐し足元に引き出して置いた
アクセサリー用のシガーソケットの空きポートに
付属のチャージャーとUSBケーブルをセットします。
ほとんど配線が露出しない状態で
スッキリと配線をすることが出来ました。
付属のUSBケーブルの長さは結構余裕があって
買い直したり延長ケーブルを用意しなくても
良いのがイイところですね。

ドラレコ本体は、とりあえず吸盤タイプのマウントを使用。
Jeepパトリオットのフロントガラスの上部には
今時な iPhone X のような 剃りこみというか
切り欠きノッチのような部分があるのですが
そこに うまく 吸盤部分が納まり丁度良い感じ。
このノッチの内側部分は小さい黒い点の集まりで
少し凹凸となっているので 吸盤は無理かと思いましたが
今時の吸盤は進化しているようで吸着も強力。
ピタッとくっ付けた後にレバーを回せば
真空度が上がってカチッとロックされます。

夏の熱い時期などは解りませんが
一通り走った後も 問題無さそうで
とりあえず この仕様で運用してみようと思います。

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昔ながらのレンジファインダーカメラのような
直線基調のシンプルなデザインがカッコ良いですね。
レンズ回りの大きさも これぐらい主張というか
アピールがあったほうが駐車時の防犯にも良さそう。

セットアップ自体は、最初に電源を入れた時に
フローで出てくるので、言語に日本語だったり、
日時だったり、順番にセットしていけばOK。
この部分は後から設定で変更も可能で、
設定の項目も少なく整理されていて解り易いです。

ちなみに周波数は50Hzと60HZを切換え可能で
日本国内で 東日本が50Hz、西日本が60Hzらしいです。

電源周波数地域(50Hz地域/60Hz地域)について_SHARP
http://www.sharp.co.jp/support/info/info_hz_1.html


これを設定しないと目に見えないスピードで点滅している
信号機とシンクロしてしまい真っ暗で画像に写りません。
事故時に証拠として使うドラレコとしてはNG。
ちなみに このC2で、50Hzにセットして使用中で
信号機は夜間はバッチリで、昼間は多少
チラつきのフリッカーがありますが、ちゃんと
信号機の状況は確認出来る状態で写っていました。

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走行中に液晶画面が点いていると気になるので、
スクリーンのバックライトは30秒でオフに設定。
それでも録画中は画面左横の青いLEDランプが
点滅するのが 個人的に気になったので
目隠しで黒テープをカットして貼っておきました…

後、設定は、操作音などは無しにしたり、
録画中の日付と時刻は表示を選択。
解像度は一番きれいな 1080P 30FPS。
振動や衝撃を感知する 感度は3段階真ん中の中、
これで、一度 段差を越えるときの振動で
イベントファイルとしてロックされていました。
ループ録画の長さは1/3/5/10で5分に設定。
これで走行中に5分ごとに1ファイルとして保存され
ファイルが容量いっぱいになると古いファイルから
段々と自分で削除しなくても自動で上書きされていきますが、
感度設定で感知されたイベントファイルはロックされ
鍵アイコンが付いて上書きされず残るようになっています。
LoopRECフォルダとEmergencyRECフォルダで自動管理。

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また、駐車モニターをオンに設定していると
エンジンを切ると自動で駐車モニター状態になり、
Gセンサーが揺れや衝撃を感知すると、
USBからの給電が無くても内蔵バッテリーで
30秒間×最大15回 自動で録画される機能があり、
その感度を高と低から選べるのですが…
高だと乗り降り時のドアの開け閉めで毎回録画され
毎回 乗り降り時にロックファイルが貯まるのですが
低だと、それは録画はされませんが、
ドアパンチ程度だと記録されない可能性があります。
高で毎回ロックされたファイルが貯まるのも面倒ですし
この辺りはカード容量と合わせ色々試したいところです。

ちなみに本体の充電がされていれば
給電が無くても、GoProみたいなアクションカメラのように
単体で撮影が可能で、他にもモバイルバッテリーや
PCやACアダプターに繋げば更に長時間撮影も可能でした。

そして録画された動画を見るためには
本体での再生はもちろん、SDカードを差し替えれば
PCやスマホへの保存や削除、動画再生が可能ですが、
SDカードを取り出さなくても本体の充電用のUSBを
PCに繋いぐと本体がカードリーダー替わりに機能し
そのまま内部のSDカードにアクセス可能でした。
スマホからもUSBホストケーブルなどを使ってアクセスすれば
SDカードが使えない機種でもアクセス可能です。

あとは内蔵バッテリーの充電具合との兼ね合いだったり
USB電源ゆえの外部モバイルバッテリーの併用などで
駐車中の常時録画にも対応が出来そうなので
引き続き色々試そうかなぁと思っています。

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そして、せっかくなのでステッカーでアピール(笑)
ちょっと大きいかなぁと思うんですが
これぐらいじゃないと走行中は認識は出来ないでしょうね…
約10cm×5cm(2枚入り) で アルミ地風を選択。
表記もCAUTIONステッカー風で RECってな感じで
とりあえずJeepパトリオットにも違和感無さそう…

ドライブレコーダー ステッカー /メイヴルアットホーム
http://amzn.to/2G7hAMV

 

そんな訳で… 取り付け後、テストを兼ねて
近場の東京~千葉周辺を走った映像を
簡単に編集してYouTubeにアップしてみたので
続きを読む に貼り付けておきます。

ちなみにYouTubeにアップして
容量が圧縮される前の画質は
もっとノイズも少なくてクッキリ綺麗でした。







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2017年9月18日 (月)

大慶園 千葉県市川 総合アミューズメントパーク

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そんな訳で、せっかくの連休ですが
あいにくの天候なので、ちょっと近くにある アメリカ??

千葉県市川市にある総合アミューズメントパーク
噂の 大慶園 へと 行ってみました。

大慶園遊園地 公式サイト
http://www.daikeien.jp/
Google Map
https://goo.gl/maps/9WthRha2s5k

千葉県市川市にある24時間営業の総合アミューズメントパーク。
ゲームコーナー、ビリヤード、スリックカート、バッティング、カラオケ等。

 

この辺りの千葉には、東京の東側に引っ越しをしてから
ふなっしー でお馴染みの梨を買いによく来ていたのですが
こんな大規模な施設が梨農園の中にあったんですね・・・

事前情報を得ていたのですが なかなかのカオスっぷりで
横田基地というか・世田谷ベースというか・・・
オーナーさんの趣味を色濃く反映した
他にあまり類を見ない 大人も楽しめるアミューズメントパークです。

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異国情緒、アメリカを意識した?敷地内の施設。
とにかく乗り物が好きなようで、戦闘機、ヘリコプター、
軍事モノの払い下げ的なオブジェから、
フェラーリ、ランボルギーニのようなスーパーカー、
ドカティやビモータのようなバイクなんかも色々展示。
それを見るだけでも自分なんか楽しめるんですが
とにかく盛沢山な物量で、このあたりの入園は無料。
駐車場も無料ですね。そして、なんと 24時間営業。。
たしかゲームセンターって24時間営業できないんですが
施設内の割合で営業クリアできるとか
それだけ広大なスペースと言えるかもしれません。

個人的には、一番 興味があった、スリックカート。
室内コースを回る240ccホンダエンジンのドリフト仕様。
http://www.daikeien.jp/slickcart.html
10周で500円なので、なかなか良心的なプライス。
ただ、自分が訪れた朝・午前中は まだ準備中でした 残念。

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そして、ゲーセンとしても、すごいスケールで
リアルが苦手な人には通信レースゲームも半端ない数で
クルマ、バイクなどチーム戦が出来そうな台数。
あとは、大型ゲーム機はもちろん、プリクラ系に、
とにかくUFOキャッチャーが多いですね。それだけでに
商品も他に見たことが無い面白いものも多し(笑)
全国の銘菓「白い恋人」とか獲れるのにはビックリ。

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UFOキャッチャーに少し熱くなったのですが
結局、ゲットできず(笑)まぁ楽しめたのでOK。

そして 最新ゲーム機の横には、
輪投げやらスマートボールなどの懐かし系もあり。
あとはビリヤード台も半端ない数があって
卓球コーナーなどもありましたね・・・

とりあえず、自分はコスパも良かった
バッティングマシーンとダーツを1ゲームなどやってみたり
なんだかんだで色々と楽しんでしまいました。

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まぁ、お金を使わなくても敷地内には、無料で
映画に1シーンに出そうなバスケットゴールがあったり、
スケボー系のバンクやレールなんかも置いてあったり
幼児向けの遊ぶスペースがあったりと
地元の人たちは楽しんでいるようで イイ雰囲気でした。

そんな訳で、施設自体は ちょっと古い感じですが
トイレなんかも掃除が綺麗にされていますし、
たまに、こんな 非日常感を味わうのも悪くないですね。
また、梨園に行った際とか立ち寄ってみようかなぁ
今度 機会があったらカートに乗ってみたいですね。




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2017年8月28日 (月)

可変・合体・多目的タープ : NEMO Transforme Tarp™

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そんな訳で、またしても我が家にNの紋章が追加(笑)

今回導入したのは、またしても他社にはない
ニーモらしいユニークなアディアを備えた逸品で、
用途に合わせて テントに可変するタープです。


NEMO Equipment TRANSFORME TARP™
ニーモ トランスフォームタープ  NM-TFT-12
Amazon http://amzn.to/2vuvqDl

[PDF]TTRANSFORM TARP™ - Nemo Equipment
取扱説明書(PDF)
http://www.nemoequipment.com/pdfs/2013_transformtarp_manual.pdf

・使用人数 3人    ・フロア面積 5.8~13.4㎡         
・本体素材 30D PUナイロン    ・最小重量 1.2kg    
※ポールは別売



すでにメーカーで絶版していたのですが
今さらながらに やっぱり欲しくなって、
色々なところで探していたのですが
この度、やっと見つかって 無事入手です。

用途としては、他のアイテムと組み合わせを考え
ニーモ グリーンに合う大きめのオープンタープが
欲しかったのですが、他のタープと比べて
複雑な機構がありながらも 30Dナイロンの採用によって
最小重量 1.2kg に納まっている軽量さが魅力です。

そして、収納サイズは、意外と大きいなぁと思ったのですが
実は 収納ケースが、他のテントやニーモ製品のような
収納するのに大変なタイトさがなく、かなり大きくてルーズ。
適当に緩く巻いても入ってしまい出し入れが苦ではありません。
最初、違う袋では?と思ったのですが底面には ちゃんと
Nマークと「TRANSFORME TARP」の文字が入っていました。
なにか意図があるのか不明ですが、ふんわり柔らかさもあるので
運ぶ際には荷物の隙間に押し込むには便利かもしれません。
 

 

そんな訳で、さっそくフィールドに持ち出してテスト張りです。

ちなみにテスト張りした場所は、先日キャンプしてきた
日光から大笹牧場に向かう霧降高原道路に面した
標高900mの高原にある ニュー霧降キャンプ場です。

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まずは、その名称の由来ともいえる、トランスフォームです。
幕自体は、広げると12×12インチの正方形なんですが
ご覧のようにファスナーが付いていて、それを開いて、
別の辺にあるファスナーに繋げて閉めることによって、
フロアレスのモノポールテントとして使うことが出来ます。

設営自体は、モノポールらしく、とてもカンタンで、
ファスナーを組み替えれば、三角錐状になるので
その状態で、ペグ打ちをして大地に固定して
あとは別売りのポールか、トレッキングポールで
真ん中を持ち上げてテンションを掛ければ完成です。

ツエルトなんかに比べると生地もしっかりしていて、
重量もあるんですが、その分、結構大きいですね。
一応、メーカー的には3Pで三人用らしいですが
真ん中の人は大変ではないでしょうか(笑)
それに底面が三角形っていうのが少し微妙ですね。
使用するポールの長さによると思うのですが
メーカー推奨の155cm程度のポールを使えば
ヘリノックスのチェアのようなアイテムなども
天井高を考えれば雨天時など中で使えそうで
フロア面積を広めに張れば中にコットも置けますし、
ソロ用途では、結構 広く使えるかもしれません。
今時なULなシェルターと比べると少し重いですが、
重量的には軽量コンパクトな山岳テント並みですし
用途によっては 面白そうなスタイルです。

 

 
そして、再度、トランスフォーム!(笑)
上記で三角テントだったトランスフォームタープを
今度は1枚の平面的な正方形の形状に戻して、
ウイングタープとして フィールドに張って見ます。

ますは サイドにメッシュスクリーンがあるタープの
バグアウト9×9用に入手済みのニーモのポールを流用。
NEMO ニーモ アジャスタブル ポール L
Amzon http://amzn.to/2wgKbeg

ポール径:24㎜で使用時サイズ:203-251cm。重量:750g。
さすがにマッチングが良く、大型のタープとして不満無しです。

このトランスフォームタープは各角の4か所にしっかりとした
ハトメがあり、長辺は自由で、このようなポールの2本でも、
片側だけ持ち上げた1本でもイイし、より広く高く使える
3~4本で各角を持ち上げたスタイルも楽しめます。

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Transform_tarp_24

そして、その軽量さを活かすために、軽くて細めの
ゼログラムのポールでも張って見ました。
ZEROGRAM ウルトラライトタープポール170
Amazon http://amzn.to/2iBrWwT

振り出しタイプで使用時サイズ:51-170cm。重量:235g。
さすがに低くなりますが、その軽量コンパクトは魅力的。

それにしても、やっぱり、想像以上に大きく広いですね。

それもそのはず、タープの峰になる対角線の長さが、
同じニーモで 一番大きいタープとしても人気の
シャドーキャスター165と ほぼ同じサイズです。

Nemo_tarp_size02

そんな訳で、個人的に解りやすく重ねた図面を作成(笑)

このニーモのトランスフォームタープは サイズ的に
メッシュ付きタープの大きい方バグアウト12×12と同じ
12×12インチの正方形で、サイトによって
一辺が370cmか366cmと記載している所がありますが
対角線の長さはシャドーキャスター165と同じほぼ400cm。
実際には 有効面積の部分では数字以上に
シャドーキャスターのようなヘキサタープの方が有利ですが、
ヒルバーグTARP20より少し小さく軽いタープと考えれば
そのキャラクターはテントへの変形というギミック無しの
ULなウイングタープとだけ考えても たいへん魅力的です。

どちらかというと 山岳テントなみの30D素材は
厚手のしっかりとしたタープと比べれば
遮光性などは落ちますが、逆に自分の用途的には、
日中にタープ下で 涼しく過ごしたいという使い方より、
雨が心配な曇りの時などでも幕下を明るくしてくれた方が良く、
やはり、その軽量コンパクト性はアドバンテージがあります。

 

そんな訳で、バイクなどでの運用を考えた
キャンプツーリングを想定した組み合わせをしてみます。
組み合わせるテントは山岳テントの ニーモ タニ2P です。
収納サイズは、実は、ほぼ、この2つ 一緒です・・・。
ポール類は別とすれば重量も ほぼ同じくらい。
ちなみに前出で、トランスフォームタープの収納袋は
かなり大きいと言いましたが、タープを圧縮すると
その袋半分くらいの容積になってしまいます。
そして、その袋に、そのままタニ2Pが入ってしまいます。
まさにツーリングのパッキング向けな仕様・・・
まさか?この狙いのための収納袋?なんでしょうか(笑)
下の画像で、左がトランスフォームタープで右がタニ2Pです。
こんな感じでトランスフォームタープを袋の底に向かって
グイグイ押し込むと袋の中で半分ぐらいになるので
その上からタニ2Pをそのまま入れて閉じることが出来ます。

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そして、実際にフィールドで使用する時のイメージ。
こんな感じでタープの下にテントを入れてみました。
タープ中央部の反り具合は両サイドのガイラインの
引き具合で調整できますし、荷物を減らしたい場合は
後ろのポール無しで組み合わせるパターンも良さそう。
ソロキャンプはもちろん、ミニアムな2人キャンプもOK。
メーカー公表値で約1.6+1.2kgの合わせて2.8kgと軽量で
セットで畳んだパッケージングも圧縮可能でコンパクト。
しかし いったん広げれば タープサイズは広々で、
この状態の前側のポールは215cmを使っているので
大人の男性でもテント前のタープ下で立つことが可能。
フロア的には、タープ下にバイクも収まりそうです(笑)

まぁ トッレッキングなどで背負うとなれば、もっと軽い、
Sea to summit Escapist 15D Tarpなどを携帯すると思いますが、
この組み合わせも なかなかイイ感じで、ワクワクしてきますね。
 

 

そして、このタープのために、あらたにポールも追加。
上記の組み合わせで前側に使っているポールで、
とりあえず1本だけなんですが・・・
少し拘って、選んだのは ヒルバーグのタープポールです。

HILLEBERG  ヒルバーグ タープポール
http://www.aandfstore.com/store/commodity/0/12770135000000/
Amazon http://amzn.to/2wgT9YB

■サイズ:185cm~215cmまで5段階で長さの調整が可能
■直径:16.5mm ■収納時:長さ52.5cm ■重量:390g
■素材:アルミ ■使用推奨タープ:ヒルバーグ社製タープ


その軽量コンパクトさと、適度な長さが魅力的で
ポールの先端部はビレットパーツでネジ切りがされ、
先端パーツを外して裏返して付け替えることによって
収納時&ポールテント用 と 、タープ用に変更可能です。

ちなみに、この高品質なHILLEBERGのポールは
本体にHILLEBERGのロゴも何も記載されていないのですが
実は、このパイプ径、表面処理、すべて、ニーモの
2ポールテントの ヘキサライト6P付属のポールと同じ。。。
ヘキサライト6P付属のポールも本体にロゴは無いのですが
そのポールの収納袋には誇らしげにDACの文字。

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ニーモ ヘキサライト6P純正のポールの方が少し長い。
そしてニーモには ヒルバーグ純正ポールのような先端部の
ギミックはなく、そのままではタープに流用できません。

ちなみに、このヘキサライトのポールは、初期型用で、
それ以降のカモフラ版や現行グレーに付属するポールは
年々厚く重くなるフライに合わせ、ポールも変更され
これよりも重量が増えた 丈夫なポールが付属されます。
まぁ どちらがコストが掛かっているかは不明ですが
この手のサイズで信頼がおける軽量ポールは
なかなか他に無いので、この存在感は貴重です。

6Pという大型のクローズシェルターを支える
2本のポールとしては、多少、心細い気もしますが、
そこはNemoであって、さすがトップブランドのDAC。
そして、HILLEBERGも純正採用するだけあって、
軽く細い中にも、弾力のある しなりもあって強度も充分。
自分の中では、太めのニーモLポールと比べても
先日の強風の中でも、しっかりと支えてくれていましたし、
そのパイプ同士の精度の高い接合部分と
ハードアルマイトと思われる綺麗な表面処理は
雨などのアウトドア用途において錆や摩耗にも強そうです。

そんな訳で追加のポールも、HILLEBERGというより
その同じクオリティを期待してDACとしてみました。
個人的には その信頼度はかなり高いです。
  

そんな訳で、この3本のポールを使って、
大型シェルターとして人気のヘキサライトの入口前に、
このトランスフォームタープを接続してみます。

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とりあえず、ヘキサライトの2つのピークにループがあるので
その片方に、クライミング用のカラビナで接続し、
あとは、いったん通常通りにヘキサライトを立ち上げ、
その後に接続したトランスフォームタープを立ち上げました。

これが、めちゃくちゃ簡単(笑)。しかもスピーディ。。。
ヘキサライト自体が、とにかく簡単に設営可能ですが、
その時点でタープの片側が自立するので、
追加でヒルバーグのポールを入れて張るだけなので、
単独でウイングタープやヘキサタープを張るより簡単ですね。
ヘキサライト自体も一人で簡単に張ることが出来ますが
プラス・アルファの手間でタープ部分も完成です。
ポールが3本のみで済むというのもありますし、
ヘキサライトは、さすがシェルターといえる構造で
雨や風が少し強めの時でも張り易いので
いったんベースとして立ち上げてしまえば、
あとはタープ、インナーテントの設置などがラクです。


そして、機能面だけではなく、その見た目も美しく
やはり、同じニーモゆえに連結しても違和感が無く、
同じ色のニーモ・グリーンと同じ厚さの30D生地の素材感が
まるで純正オプションのように一体感を高めてくれます。

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トランスフォームタープは他のタープ同様に
さらにポールを追加して片側を持ち上げても
天井が高くなり、有効面積が増え使い勝手がイイですし、
逆にペグ位置などの調整によって、
羽部分を地面に近づけることによって
風対策や目隠しプライバシー仕様にも出来ます。

そして、ヘキサライトなどの2ポールテントや
1ポールテントを使っている人には
あるあるかもしれませんが・・・
前室が無く、ドーム型に比べ傾斜のきつい
入口部分の出入りが雨の時に辛いんですよね。
この組み合わせでも、個々の間が多少開き
完全に覆えている訳ではありませんが
やはり、入口部分に屋根が出来るのは良いです。

少し前後に長くスペースを大きくとる組み合わせなので、
サイトのスペースや混雑状況に配慮が必要ですが、
いわゆる小川張り近い構成といえそうです。

実際に、もっと長く丈夫なニーモのポールLを2本使って
ヘキサライトを前後で挟むように上に少し重なるように
タープを張ることも出来ますが、手間を考えれば
そこまで完全に覆ってしまう必要もないかもしれません。

どうしても、その単純な構造ゆえに
複雑なフライやポールを組み合わせて
構成される自立型のシェルターやテントに比べれば
快適性や利便性で劣る部分もあるとは思いますが、
このシンプルで機能性の高いスタイルに
熱狂的なファンがいるのも解ります。

 

それにしても、カンタン便利で快適でした。
次は こんな風に張って見ようとか、
これとこれ、この組み合わせも良かもと、
色々とアイディアも湧いてきて 楽しくなります。
それに、やっぱり単純にカッコイイんですよね(笑)

Transform_tarp_22

もちろん、個々に使っても機能的ですし、
その組み合わせも 無限大。

軽量コンパクトでいて持ち運びもラクなんですが、
結局、今回は広げなかったバグアウト9×9
ついつい持参したりしていて意味なっかたり(笑)

オートキャンプや、ツーリング、トレッキング、
目的地や、移動手段などに合わせて
ある程度、それぞれのスタイルが決まったら
道具の断捨離、ミニマム化しますが、
それぞれが繋って重複化、共有化できるとこが
また楽しいんですよね。

とりあえず、トランスフォームタープ。
お気に入りとなりました。

 

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2017年8月18日 (金)

2017夏 内山牧場キャンプ場 & 荒船山トレッキング #後編

Mtarafune_001

そんな訳で、前回のキャンプ編に続き、
内山牧場キャンプ場の目の前に見える
荒船山へのトレッキングした模様をアップします。

今回は、結局、曇りでガスっていて
目の前に見えるはずの荒船山が見えてきたのは
トレッキングもしてからの、キャンプ場 撤収の目前。

早い雲の流れから、下方の雲海部分は消え去り
荒船山の山頂部分のみを焦らすように隠していたのですが
ふっとしたタイミングから、まるでベールを脱ぐかのように
まるで、雲の中に隠れていた 航空母艦のように
その大きな、まるで宇宙船か、シロナガスクジラのような
流線型の美しい全景を目の前に見せてくれました。

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ほんと もぅ、SFの世界というか、圧倒的な存在感。
写真では見ていても、やっぱりリアルっていうのは超越します。
ほんとは太古の昔に不時着した宇宙船なのでは?

世界のほとんどを焼き尽くした 火の七日間の前
嘘かほんとか知らねえが星まで行ってたとか何とか(笑)

そんな訳で、この大きな荒船山を 左を向いた
シロナガスクジラと例えれば、そのヒゲというか
歯のような岩壁の上の絶壁、艫岩(ともいわ)へと、
その右側、背びれのように三角に尖っている
荒船山最高峰の標高1,422m経塚山(京塚山)へと
歩いて回る トレッキングへと行ってきます。

ちなみに艫岩のアップの写真はキヤノンのコンデジ
SX620 HSで撮ったんですが、なにげに登山で
艫岩にいる人が写っているんですよね(笑)
木々の間から岩壁の上の絶壁に出ています…
小さくて安いわりには さすが光学25倍、
手持ちでこれだけ撮れるのを考えると
スマホがあれば要らないかもと思っていましたが
まだまだコンデジも 面白いと見直しました。

で、ここ内山キャンプ場からも登山道があるのですが
その場合は片道+1時間となるそうなので…
今回は ここから10分弱ほど車で移動したところにある
一番人気の登山道口の内山峠から登ることにします。

そんな訳で、少し長くなったので続きは
続きを読むへと続きます。。。






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2017年8月17日 (木)

2017夏 内山牧場キャンプ場 & 荒船山トレッキング #前編

Uchiyamacamp_001

さて、そんな訳で 待ちに待った夏休み。
それにしても 今年は天気が良くないですが・・・
一応、現地の天気予報はギリギリ持ちそうなので
希望的観測も含め、予定通り決行してきました。

今回行ってきたのは、群馬と長野の県境、
荒船山を目の前に見れる内山牧場キャンプ場です。

内山牧場キャンプ場 山荘あらふね 公式サイト【ベストレート】
http://www.shinkou-saku.or.jp/arafune/camp

ここは標高1200m級の山の尾根にあるキャンプ場。
その最高のロケーションがもたらす見晴らしの良さと、
予約無しでも、まず一杯にならない広大なスペースの
牧場跡地を使ったフリーサイトは大変魅力的で、
その評判は 色々なキャンプ場を回ったキャンパーが、
1番好きなキャンプ場と挙げる方も結構いるのも頷けます。

ただ、その反面、昨今増えつつある高規格な
設備が整ったキャンプ場とは違い、その山の雰囲気と
ある程度の不自由さや、対策ができるキャンパー向けで
電源サイトも無ければ、トイレや水場も質素。
広大なスペースは 夜間の照明も ほとんど無く、
場所によっては車高の低い車では入れないような
ダート路も覚悟しなければいけません。
そして、標高の高さと 絶景をもたらす見晴らしの良さゆえに
遮るものもなく、日中はタープなどの日よけが必要で
時折り吹く風は強く、やわなテントやタープには厳しく、
ガイラインやペグも しっかりとした対策が必要です。

しかし、それゆえに、晴れれば星空もキレイで、
目に前にそびえる荒船山と360度に広がる山々の絶景と
天候によっては眼下に広がる雲海を一望できる、
まさに低地では堪能できない、自然体験が出来る
アウトドア好きのためのオートキャンプ場といえそうです。

Uchiyamacamp_002

Uchiyamacamp_003

そんな訳で、大混雑しそうな お盆休み初日の 山の日に
なんだかんだで朝の4:30に東京の葛西を出発。
直前まで東北道+北関東道か、関越か悩みましたが、
最近一番頼りにしているスマホのヤフーナビにお任せ(笑)
ルート的には関越に向かうようでしたが、
混雑の始まる前の首都高5号池袋線を進み、
外環に入る前に、まさかの下道案内へ…
これが正解のようで、ほぼ渋滞なしの快速ルート。
大型の商業施設ららぽーと富士見 前を通過し
ナビ通り川越を過ぎたあたりで関越道へ合流…
ちょうど渋滞から速度回復な部分で、快適な流れで
関越も、上信越に向かう藤岡JCT前に また下道へ、
そんな臨機応変な案内に従って、まさかの
昔 乗っていたジュリアスーパーのような水温が上がりやすく
クーラー無しの旧車でも大丈夫そうな ほとんど渋滞なしの
快適コースで 内山牧場キャンプ場へ行くことができました。

Yahoo!カーナビ(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.apps.navi&hl=ja

それにしても、すごい渋滞回避で すごい便利ですね。
とにかく新しい道を使うルート案内も優秀ですし、
ガススタやコンビニも表示し、オービスも注意してくれます(笑)

で、無事到着。行く時は富岡街道から最初の細道254で
山を登ったのですが、大型車なんかは その先から
登るルートの方が良いかもしれませんね。
舗装はされていますが、ほぼ1車線の峠道。
どちらにしても九十九折りで標高を稼いで行きます。
途中何ヵ所か別れ道がありますが、すべて看板ありで
キャンプ場の受付レストハウスまで迷うことは無い感じ。
ドコモ回線のスマホの電波も上まで届いていました。

かすかな希望もありましたが、やっぱり天気が悪いですね…
山の途中から霧がすごくて、2~3m先は何も見えない感じ。
まぁそれはそれで幻想的な感じでもあるんで
前向きに霧の中?雲の中?のキャンプを楽しむことにします。

ちなみにレストハウスでは薪を買えたり食事も出来るんですが
ソフトクリームが絶品ですね。甘さ控えめで牛乳感が美味しい。
神津牧場のジャージー牛乳を使用とのことで、室内なのに
ちょっと強風で傾いていますが、そのあたりはご愛嬌で(笑)

そして受付を済ませたら、いよいよキャンプ場へGo!
これが、ここから少し距離があるんですよね、
しかも濃霧なのでアドベンチャー感がたっぷり、
対向車に気を付けながらガタコトと未舗装の悪路を進み
少し開けたところに出たらキャンプ場のフリーサイトです。

今回は天候も悪そうなので、水場に近い
利便性の良さそうな入口付近にさっそく陣取ります。

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それにしても、濃霧。うっすらと浮かぶシルエットと
気配的に近くに他のキャンパーも居るみたいですが
モヤモヤしていて近づくまで見えません(笑)

それから、やっぱり山の尾根ゆえに風が強いですね。
少し弱まった隙に ささっとペグ打ちをし素早く設営です。
この辺りは 設営が簡単なシェルターというのもありますが
さすがに手馴れてきたのでかなり手早く完了しました。

そして、この日は、こんな天候なので、
テントとタープを張って場所取りと荷物を下ろしたら
いったん下山して昼食と 買い出し、お風呂でゆっくりです。
買い出しは来た道を3~40分戻って下仁田にあるAコープ。
お風呂は同じくキャンプ場から車で20分ほどの荒船の湯です。

A・コープ下仁田店
https://goo.gl/maps/BjQDPPmsh4t

荒船の湯
http://www.town.shimonita.lg.jp/geopark/m03/m04/800.html

買い出しなどでキャンプ場を出るとき車の場所取りとして
車載している 三角表示板を使用しました。
これが近くのキャンパーたちがしていて真似をしたのですが
ペグ打ちやチェアを置くより 解り易くてイイですね。
濃霧のときや夜間も解り易いですしオススメです。
まぁキャンプじゃなくても、なにげに車載する必要があって
三角停止表示板の義務違反は罰則対象ですし
キャンプで使わないとしても、この機会に確認してみて
積んでいない方は購入しておいた方が良いかも…

そして、スーパーでお肉など買い出しをして、
夜間のBBQまでクーラーボックスで保存。
どうしても冷蔵は日光を浴びたり外気温との戦いですが、
そんなクーラーボックスの上にスリーピングマットの
サーマレストZライトを移動中は掛けています。
緩衝材のクッションになるというのもありますが、
R値2.6を誇る熱の伝わり難さは流石で、
積極的に防寒や保冷用にも使っていくと一石二鳥(笑)
まぁ無いよりはマシという程度でしょうが中々良いです。
一応、車内の下にも薄い銀マットは敷いています。

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とりあえず、暗くなる前に戻って
濃霧で モヤっていますが なんとか
夕食はキャンプらしく楽しむことが出来ました。
この後、やっぱり雨に降られるんですけどね…

とりあえず、山っていうのは天気が変わり易い。
低地とは気温も違えば、天候も違って当たり前。
そして、今どきなスマホのアプリ、雨雲レーダーとか
普段の生活の街中や旅路などの低地では
かなりスポット的に細かく あてになるのですが…
山だと、何の表示がなくても 大雨だったり(笑)
マップの1ピクセルより極地的か動的なのか
とりあえず山だと参考にはならないんですね。
当然、下界の天気予報とも全然違いますし…

それよりも降りそうだなぁ?少し弱まりそう
っていう空気感というか感覚の方が有効で
あらためて野生といものや自然の気まぐれを実感します。

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そんな訳で、せっかくなので静かな雨のキャンプも満喫。
一応テント・イン・テントでニーモのヘキサライト内は快適。
フロアレスで土間なので、浸水するかなぁ?と思いましたが
傾斜もあり水はけも良いサイトなのか、幕内は、ほぼドライ。
幕内に水が流れるでもなく、薄いフライに落ちる雫が綺麗で
なんだか山と一体化する非日常な自然を楽しめました。
さらに そんな平和なシェルター内に納まる
寝床している山岳テントのタニの中は更に安心。
単体でも床面のバスタブは防水性ばっちりなのは
今までに経験済みなので安心して休むことが出来ました。
それにしても、元牧場ゆえに少し斜面が多めですが、
ほとんど石などもない、短く刈られた芝は快適で
天然の芝生の絨毯は柔らかく、とても心地良く、
昼寝程度ならマット類もいらないぐらいですね(笑)

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真っ白な世界だった昨夜から 一転して霧が晴れると
こんなに周りに居たのかぁと ちょっとビックリ(笑)

今回は、二泊三日。同じ場所に連泊をしたのですが
どちらも朝には雨もあがり、朝露のような爽やかな朝。
とは言っても、このキャンプ場のシンボルとも言える
大海原を渡る船というか、シロナガスクジラみたいな
独特の地形を見せる 荒船山の全景が見えたのは
最終日の、ほぼテントもたたみ終った撤収目前時。

まぁ 今回は 荒船山は もぅ見れないかなぁと
諦めていたので 一瞬でも見れたのラッキーでした。

それにしても 荒船山は 雄大で迫力がありますね。
写真では伝わり切れない存在感と造形力があります。

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荒船山 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E8%88%B9%E5%B1%B1

標高1,423m南北約2km東西約400mの安山岩でできた
高さ200mを越える岩壁が独特でカッコイイ山ですね。
なんとなく、シロナガスクジラみたいでもあり
アニメ「龍の歯医者」みたくも見えてきますね(笑)

後編は、晴れる前の キャンプの中日の
曇りでほとんど見えない中に この荒船山に
トレッキングした内容をアップ予定です。

 




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2017年7月18日 (火)

西湖・湖畔キャンプ場 July 15-16, 2017

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世間的には 海の日の連休だったのですが、
そこはあえて、海では無く 少し標高があって快適そうな
富士五湖の湖畔へと、キャンプに行ってきました。

そんな訳で、仕事が終わった連休の前夜に
ざっくりとキャンプ道具をルーフボックスに押し込み、
当日は早起きをして朝明けに染まる東京を出発です。

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いつもながら、旅に出る朝の凛とした空気感が良いです。

首都高を抜け中央高速へ向かいますが、
朝の6時ぐらいで、すでに 中央道は 相模湖まで渋滞。
まぁ 前に乗っていた旧車のアルファなら
もっと早起きか前乗りをして、是が非でも
高速道での渋滞を避けたいところですが、
Jeepパトリオットに乗り換えてからは、その辺はルーズ。
クーラーの効いた車内で、変わりゆく景色と
あのクルマかっこいいなぁと、通り過ぎる
渋滞の中の他車を見ていれば その内 空き初め
いつのまにやら、流れ初め ペースも回復し
やっと高速道路の本領発揮と車速が上がっていきます。
そして、連休で大賑わいで混雑したサービスエリア。
これもこれで お祭り騒ぎの感じが風情があります。

そんなルーチンをこなして 高速を降りれば
もぅ富士山周辺、この辺りは まだ渋滞は無し。
なにげに、この辺りは 今年だけでも3回目…
結構、裏道もナビ無しで解って来たし、
吉田うどんを初め、色々お店もまわったので
お気に入りの店も何件か出来てきました。

そして、どうせのなで、行った事が無いところに
キャンプをしに行きたいなぁと思い、
最初は 精進湖でのキャンプを予定していたのですが
今週はカヌーの国民体育大会関東ブロック大会が
あるらしいので、今後の参考に偵察のみしてきました。

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手前に大室山が重なって見える「子持ち富士」が絶景です。
撮影スポットとしてカメラマンにも有名なところです。
ここでキャンプして、精進湖パノラマ台1325mへ
軽トレッキングするのも良さそうです。

一応、会場の脇を挟むように両側の
開いた部分でキャンプは出来るようですが
カヌー大会のある日は避けた方が無難そうですね。
まぁ、そんなカヌー大会を観戦しながらというなら
それは それで ありという感じですけどね(笑)

そして、最終的には やっぱり行き慣れた 西湖へ。

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西湖は日帰り温泉の いずみの湯 周辺のキャンプ場、
自由キャンプ場などは競争率が高いですが
他にも色々とロケーションが良いキャンプ場があるので
予約無しでも なんとかなるところが お気入りです。

つい この前 泊まった 津原キャンプ場も良かったですし、
西湖の湖畔周辺はキャンプ場が大小色々点在するのですが、
今回は河口湖から上がってきて すぐのところになる
西湖・湖畔キャンプ場でキャンプをする事にしました。

西湖・湖畔キャンプ場
http://www.saikohan.com/


道路に面した、受付のある管理鎌。
そしてその周辺のバンガローなども良い雰囲気で
さらに西湖の湖畔にもフリーサイトが広がり
西湖の中でも 色々な表情を持つ広めの敷地と
各種 設備が整ったキャンプ場という感じです。

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今回はロケーション重視で 西湖の湖畔側。
先日 GWに泊まった、ふもとっぱらキャンプ場
ほどではないですが、結構な密集度で埋まっています。
さすがに連休なので 水場に近いバンガロー裏の
手前側は湖畔サイトも ギッシリだったので
ほぼほぼ 隣のボート屋さん?の敷地との
境界線に近い、キャンプ場の奥の方に陣取りました。
奥の方は途中何ヵ所か小川あとみたいな深い溝があり
ローダウンなクルマだと厳しいような道ですね。
まぁ降水あとなどで 小川になっていたとしても
SUVでは無くても普通車なら大丈夫そうですが…
エアロパーツが付いているような車だと、
入口付近あたりで手を打ったほうが安心そうです。

そんな訳で、さっそく イイ場所が見つかったら
荷物を下ろして テント&タープ張りの開始です。

前回のキャンプから、また大幅に戦力を上げた
新しく導入したアイテムたちがイイ仕事をしてくれました。

まずは やっぱり 村の鍛冶屋 鍛造ペグのエリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー
がイイですね。
事前情報で 湖畔サイトは 付属のペグだと歯が立たない
と事前情報を得ていたのですが、さすがに まったく問題無し。
軽いアクションでカーン・カーンとペグがグイグイ刺さっていきます。
そしてハンドメイドの収納ケース兼エプロンもイイ感じ。
ほんと炎天下の中、 楽に スピーディーに設営できました。

Camp_saiko2017_014

Camp_saiko2017_015

そして、あわせて村の鍛冶屋さんから購入してた
エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017 も イイ塩梅。
ロールトップでコンパクトに畳めて運べて、
フルアジャスタブルに脚の長さを変えれるので
スタイルに合わせたり、不整地や斜面にも有効です。

エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017
Amazon : http://amzn.to/2u4nzOj

そして、大型シェルターの NEMO HEXALITE 6P
追加した HOLDON マルチクリップ HDN0216もイイ感じ。
けっこう強風が吹く時もありましたがイイ仕事をしていました。

Camp_saiko2017_016

Camp_saiko2017_017

そして、陽も暮れてきたので、焚き火遊び。
今回はBBQ用のグリルの他に、専用の焚き火台も導入。
UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド。
4本のステンレスのパイプの脚を広げて
付属の金網メッシュを固定するだけ…
これが巷の評判通りで最高に便利。
組み立てもカンタンで軽量&省スペース。
シンプルな構造ですが下に灰が落ちる事も無く
下から空気を取り込むため 燃焼が良くて
ほとんど燃えつくしてしまうため 掃除も簡単。
使用後はメッシュの網を外して灰を捨てれば、
とくに水洗いも不要で後は網を新聞紙にでも包み
付属のケースに脚部分と共に収納するだけです。

UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド
Amazon : http://amzn.to/2vx2HNw


そして、やっぱり、前回 紹介したLEDランタンの
N9(NNiNE) LUMENA が最高でした。
最高1,300lmを誇る明るさはサイトでも問題無し。
逆に明るすぎるぐらいで、Maxの1300lmよりも
モード2の650lmかモード3の910lmで運用。
それでも下記のように充分な明るさで、
快適にBBQの食事も焚き火遊びも出来ました。

メッシュ付きタープ、ニーモバグアウトの
入口 外のポールにランタンフックを使って
サイト全体を照らすように配置。

点灯していた時間は3~4時間でしょうか・・・
それで翌日バッテリー残量をチェックしたら
4段階のバッテリーゲージは4つすべて点灯で
消耗無しの満タン表示でした(笑)
実際には消費しているはずですが
インジケーターが動く25%も消費していない感じ。
この使い方なら2~3泊は問題無さそうで
モード1の260ルーメンで約100時間という
大容量10,000mAhのバッテリー容量は
伊達じゃないスペックといえそうですね。

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そんな訳で、やっぱり 西湖はイイですね。
エンジン・モーター付きの舟を禁止しているのも
ありますが、朝も心地良い目覚め…

すっかり夏日で、寝袋もいらない位でしたし、
湖風があるためか蚊などは少なかった感じでした。
水辺の爽やかさと 海辺とは違う波の少ない穏やかさ。
やはり湖畔でのキャンプは最高ですね。
でも、もっと夏本番になると、さすがに暑そう…
来月は もっと標高の高いところに行きたいですね(笑)

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そんな訳で、また とても楽しい休日を過ごせました。
西湖・湖畔キャンプ場。なかなかイイですね
色々なロケーションを楽しみたいところです。

秋か来年…また遊びに行きたいと思いました。



 
 

P.S.

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Muranokajiya_22

イイ活躍をしてくれた
村の鍛冶屋 の 鍛造ペグ エリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー。
その傷跡もイイ雰囲気がありますね。
これからもイイ思い出を刻んでくれそうです。






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2017年5月 9日 (火)

大型シェルター: NEMO HEXALITE 6P

Nemo_hexalite_6p_01

そんな訳で、表題通りですが、一部の方々に
圧倒的な支持を得ている2ポール仕様の大型シェルター
ニーモ ヘキサライト 6Pを追加導入しました。
やっぱり富士山のような シンプルでシャープな
シルエットのテント形状が、カッコイイですね。

ニーモ ヘキサライト 6P(NM-HEX-6P-GY)
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/hex-6p-gy.html

上記のリンクは、今年、日本で復刻発売された
シックでカッコイイ新色のグレーなのですが、
自分は あえて このタイミングで、旧型の
ニーモグリーンのUSEDを入手しました。

ニーモ ヘキサライト 6P
http://amzn.to/2qMppTn

就寝人数:6~10人
重量:3.6kg(最小重量)
本体素材:30D PUナイロン
室内高:226cm
2ドア  ポール2本付属

PDF マニュアル
http://www.nemoequipment.com/pdfs/2013_hexalite6p_manual.pdf

その理由は、何気に、派手なのに自然にも溶け込む
ニーモグリーンが好きというのもありますが(笑)
メインのフライの生地が、旧型の登山テント並みの
30D PUナイロンという軽くて薄い生地から
150D PUポリエステルという厚くて丈夫な生地へ
変更されてしまったのが残念で・・・
重量が軽量コンパクトだった3.6kgから
4.2kg(本体)+1.5kg(ポール) の合計5.7kgへと
増えてしまい、収納サイズも大きくなってしまったので
なんとか、旧型を探して入手したくなりました・・・

そんな訳で、ビシッとした新幕ではありませんが
程度も そこそこ良く まだまだ現役で使えそうな
元祖ヘキサライトをUSEDで無事入手です。

 

ちなみに、下の写真の真ん中が このヘキサライト
フライとポールの一式を1つにまとめたフルセット。

左の黒く小さいセットがハイスペックな山岳用テントとして
軽量コンパクトで人気だったニーモ タニ2Pのフルセット。

そして、右のグリーンの収納袋に納まるのが
メッシュ付きタープのニーモ バグアウト9×9
ポールを含まないフライのみの収納状態です。

そう考えると、大型ヘキサタープとして人気の
ニーモ シャドーキャスター165より大きなテントが
いくらフロアレスのシングルウォールといえども
軽量コンパクトな登山用テントの2倍くらいのサイズに
収納サイズが納まっているのだから なんとも驚異的です。

Nemo_hexalite_6p_02

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そんな訳で、緑の枝豆風にルーフボックスに収納(笑)
他の荷物は別として、数人で荷別けすれば
そのサイズ感ゆえに、登山用のバックパックにも
入ってしまい、徒歩&電車キャンプなんかや
バイク ツーリングキャンプなんかにも持参
出来てしまいそうな軽量コンパクト感です。

その恩恵は車移動でも、収納スペースの確保や
燃費を含む、移動時の動力性能にも効果的ですし、

いまだに大人気でプレミアが付いている
MSRのパビリオンや、GoLiteのシャングリラ、
NEIGHBORHOOD × HELINOX シェルターに、
OGAWAのツインピルツに スノーピーク ランドステーションなど
魅力的な2ポール式のシェルターは他にも数多くありますが、
この絶妙なサイズ感と、軽量コンパクト性は
ニーモ ヘキサライトのアドバンテージと言えそうです。

Nemo_hexalite_6p_05

そして、付属するペグは、いつものNEMOと刻印の入った
シンプルな銀色のアルミ製Y字型ペグが最低限の8本。
こちらも山岳テント風に、耐風性や居住性のアップを考えて、
別途、追加購入で底辺各辺の中央を地面に留める6本と
(入口部分の底辺はペグは無くても良いですが予備として)
立ち上がる4隅の各辺にある細引きを引く4本の計10本を用意。
軽量コンパクト性を重視して、DACのV型ジュラルミンのペグを
今回とりあえず追加して使用しましたが、硬い地盤だと
純正のアルミ製Y字型ペグは強度も弱く曲がってしまうので
そこまで軽量コンパクト性を重視しなければ、
メインはスノーピークのソリッドステークや
村の鍛冶屋エリッゼステーク のようなスチール製の
強度のある しっかりとしたペグの方が安心そうです。
(追記:村の鍛冶屋エリッゼステーク&ハンマー購入
ドーム型などのペグなしでも自立するテントとは違い、
ペグに掛かる比重や依存性は高く、強度のあるペグへ
変更してあげたほうが、打ち込みや設営も安心だと思います。
あとは4隅の細引きは自分は自在結びで対応しましたが
ここも自在パーツを追加した方がテンション調整も
ラクになるので合わせて購入したいところです。

そんな訳で、事前準備も整ったら、現地で初張り。
このコンパクトにパッケージングされた状態から
ドーンっと室内高2m越える、大人が立って歩けて
6人分の寝床スペースを誇る大型シェルターへと展開!
気分はドラゴンボールのブルマさんですかね(笑)

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それにしても、設営が簡単ですね、、六角形の1枚の
幕を そのまま大地に広げ、その各点をペグ打ちして
中に入って2本のポールを立てるだけで自立。
まぁ追加のペグ打ちや、テンションの各調整はありますが
基本のペグ4~6本が刺されば、ほぼ完成で使えます。

微妙にペグ位置にコツが必要だったり、
一人だとバランスに気を使うタープ張りと比べても
雲泥の差で 一人でもカンタンに設営可能。

また長さの違うパイプを組み立て、スリープに入れたり
色ごとに差し込んだり、湾曲させるテンションに
力技が必要だったりするドーム型テントと比べても
その設営の簡単さは解ってもらえると思います。

また、シンプルな構成と構造ゆえに、
アジャスタブルなポールの長さや
ペグ位置のテンションの掛け方によって、
そのシルエットを変化させるのも面白いですね。

ふたコブの美しい稜線をシワが無く、
ピンと綺麗なシルエットで張れた時も
単純に満足度も高く嬉しいのですが、

さらに適正値とも言える底辺を繋ぐベルトに合わせた
セッティングで、ポールの長さによって、
底部分を浮かせて通気性を高めたり、
逆にポールを短めで底付けで密封度を高めたり、
さらに繋ぐベルトを外した状態で、さらに左右に引っ張り
全高を低く、地を這うような姿で耐風性を持たせたり、
少しゆとりのあるサイド面を細引きで
引いてあげることによってもスタイルは変わりますし
なんとも面白い、魅力的なシェルターです。

そして、フロアレスの土間っていうのもイイんですよね。
専用のフットプリントで、大型テントとしても使えるようですが
トコトコと出入りもラクですし、幕内でチェアの使用や
ちょっとした調理や、ストーブを使ったり・・・・。
中に自転車やバイクを入れてメンテも可能ですし(笑)
そして、先日の、まだ夜間など肌寒かった時も
テント・イン・テントで快適に過ごすことが出来ました。
とりあえず、同じニーモのタニ2Pをインナーテント変わりに
使ってみましたが、一応、シェルター内でも
ダブルウォールで使った方が結露には良さそうでした。
それでも、ヘキサライトのようなシングルウォールは
結露に弱くて、内側が濡れてしまうのですが・・・・

後は、何気に、内側天井にランタンフックが無いのも
ちょっと不便ですね。山岳テントのタニはもちろん、
タープのバグアウトでも天井内側にランタンフックがあって
便利に使えているので、ヘキサライトにも欲しかったところ。
まぁ、この部分は、別途、組み合わせで
ポールに引っ掛けて使うランタンハンガーや
コールマンのコンビニハンガー を使うと良さそうです。

あと気が付いたところと言えば、旧型の付属のポールは
DAC製とのことですが、さすがに軽量で質感も良く、
ハードアルマイトらしき表面の色合いも良いのですが
両端が丸く、タープなどのグロメットに刺して
使う事の出来ない専用のタイプで、
単品で市販されているニーモのポールLとも違い、
以前、myXが限定で発売していたカモ柄のSE、
SHIELD EDITION シリーズ付属よりも軽量ですが
タープに流用するなどの汎用性は低いです。

それにしても前後大きく開ければタープのような解放感。
しっかり閉めれば 防寒に プライベート空間も作れて
高い天井高と合わせ、着替えなんかも快適。

6Pというと、けっこう大きく思うかもしれませんが、
この手の2ポールテントとしては ちょっと小さ目なのも
やっぱりイイですね。フロア 561×470cm 高さ226cm
これ以上大きかったら、上記の西湖のキャンプ場のような
木々の間の区画サイトだと厳しかったかもしれません。


だけど、富士の ふもとっぱら のような 広々とした
大型のキャンプ場だと、本領発揮と言えそうですね。

そんな訳で、チェックイン時に 勢い余って
テント代の他にタープ代プラス千円を先払いしたので、
せっかくなので持参したバグアウトも贅沢に張ってみます(笑)
いやぁ・やっぱりイイですね。これがやって見たかった・・・
色調と言い 同じメーカーだと統一感が出ます。
ニーモグリーンが、青い空と富士山、色づいた芝生の
刺し色になって、元気が出そうな爽やかさを感じます。

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なにげに アースカラーの多い最近のサイトでは
少し浮いた存在とカラーのような気もしますが(汗)

鮮やかでいて、どことなく海外メーカーらしい
垢抜けた色使いは、サイト内でも目立っていて
山岳テントなみの薄いシェルは、日中は中も明るく、
夜間は軽量コンパクトなLEDランタンのみでも、
独特な三角なシルエットを明るく浮かび上がらせていました。

しっかりとした重装備のキャンプ用品と比べれば
耐久性であったり、快適性の部分では
劣る面があるかもしれませんが、
気軽でいて、機能的な この組み合わせは
ヘリノックスのチェアなどにも通じる
ライトウェイトスポーツ的な面白さが
自分の好みに合っているような気がします。

そんな訳で、やっぱりキャンプって楽しいですね。
また楽しみというか 色んなところに行きたくなります。


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