カテゴリー「■ クルマ Jeep PATRIOT」の51件の記事

2017年7月18日 (火)

西湖・湖畔キャンプ場 July 15-16, 2017

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世間的には 海の日の連休だったのですが、
そこはあえて、海では無く 少し標高があって快適そうな
富士五湖の湖畔へと、キャンプに行ってきました。

そんな訳で、仕事が終わった連休の前夜に
ざっくりとキャンプ道具をルーフボックスに押し込み、
当日は早起きをして朝明けに染まる東京を出発です。

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いつもながら、旅に出る朝の凛とした空気感が良いです。

首都高を抜け中央高速へ向かいますが、
朝の6時ぐらいで、すでに 中央道は 相模湖まで渋滞。
まぁ 前に乗っていた旧車のアルファなら
もっと早起きか前乗りをして、是が非でも
高速道での渋滞を避けたいところですが、
Jeepパトリオットに乗り換えてからは、その辺はルーズ。
クーラーの効いた車内で、変わりゆく景色と
あのクルマかっこいいなぁと、通り過ぎる
渋滞の中の他車を見ていれば その内 空き初め
いつのまにやら、流れ初め ペースも回復し
やっと高速道路の本領発揮と車速が上がっていきます。
そして、連休で大賑わいで混雑したサービスエリア。
これもこれで お祭り騒ぎの感じが風情があります。

そんなルーチンをこなして 高速を降りれば
もぅ富士山周辺、この辺りは まだ渋滞は無し。
なにげに、この辺りは 今年だけでも3回目…
結構、裏道もナビ無しで解って来たし、
吉田うどんを初め、色々お店もまわったので
お気に入りの店も何件か出来てきました。

そして、どうせのなで、行った事が無いところに
キャンプをしに行きたいなぁと思い、
最初は 精進湖でのキャンプを予定していたのですが
今週はカヌーの国民体育大会関東ブロック大会が
あるらしいので、今後の参考に偵察のみしてきました。

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手前に大室山が重なって見える「子持ち富士」が絶景です。
撮影スポットとしてカメラマンにも有名なところです。
ここでキャンプして、精進湖パノラマ台1325mへ
軽トレッキングするのも良さそうです。

一応、会場の脇を挟むように両側の
開いた部分でキャンプは出来るようですが
カヌー大会のある日は避けた方が無難そうですね。
まぁ、そんなカヌー大会を観戦しながらというなら
それは それで ありという感じですけどね(笑)

そして、最終的には やっぱり行き慣れた 西湖へ。

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西湖は日帰り温泉の いずみの湯 周辺のキャンプ場、
自由キャンプ場などは競争率が高いですが
他にも色々とロケーションが良いキャンプ場があるので
予約無しでも なんとかなるところが お気入りです。

つい この前 泊まった 津原キャンプ場も良かったですし、
西湖の湖畔周辺はキャンプ場が大小色々点在するのですが、
今回は河口湖から上がってきて すぐのところになる
西湖・湖畔キャンプ場でキャンプをする事にしました。

西湖・湖畔キャンプ場
http://www.saikohan.com/


道路に面した、受付のある管理鎌。
そしてその周辺のバンガローなども良い雰囲気で
さらに西湖の湖畔にもフリーサイトが広がり
西湖の中でも 色々な表情を持つ広めの敷地と
各種 設備が整ったキャンプ場という感じです。

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今回はロケーション重視で 西湖の湖畔側。
先日 GWに泊まった、ふもとっぱらキャンプ場
ほどではないですが、結構な密集度で埋まっています。
さすがに連休なので 水場に近いバンガロー裏の
手前側は湖畔サイトも ギッシリだったので
ほぼほぼ 隣のボート屋さん?の敷地との
境界線に近い、キャンプ場の奥の方に陣取りました。
奥の方は途中何ヵ所か小川あとみたいな深い溝があり
ローダウンなクルマだと厳しいような道ですね。
まぁ降水あとなどで 小川になっていたとしても
SUVでは無くても普通車なら大丈夫そうですが…
エアロパーツが付いているような車だと、
入口付近あたりで手を打ったほうが安心そうです。

そんな訳で、さっそく イイ場所が見つかったら
荷物を下ろして テント&タープ張りの開始です。

前回のキャンプから、また大幅に戦力を上げた
新しく導入したアイテムたちがイイ仕事をしてくれました。

まずは やっぱり 村の鍛冶屋 鍛造ペグのエリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー
がイイですね。
事前情報で 湖畔サイトは 付属のペグだと歯が立たない
と事前情報を得ていたのですが、さすがに まったく問題無し。
軽いアクションでカーン・カーンとペグがグイグイ刺さっていきます。
そしてハンドメイドの収納ケース兼エプロンもイイ感じ。
ほんと炎天下の中、 楽に スピーディーに設営できました。

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そして、あわせて村の鍛冶屋さんから購入してた
エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017 も イイ塩梅。
ロールトップでコンパクトに畳めて運べて、
フルアジャスタブルに脚の長さを変えれるので
スタイルに合わせたり、不整地や斜面にも有効です。

エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017
Amazon : http://amzn.to/2u4nzOj

そして、大型シェルターの NEMO HEXALITE 6P
追加した HOLDON マルチクリップ HDN0216もイイ感じ。
けっこう強風が吹く時もありましたがイイ仕事をしていました。

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そして、陽も暮れてきたので、焚き火遊び。
今回はBBQ用のグリルの他に、専用の焚き火台も導入。
UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド。
4本のステンレスのパイプの脚を広げて
付属の金網メッシュを固定するだけ…
これが巷の評判通りで最高に便利。
組み立てもカンタンで軽量&省スペース。
シンプルな構造ですが下に灰が落ちる事も無く
下から空気を取り込むため 燃焼が良くて
ほとんど燃えつくしてしまうため 掃除も簡単。
使用後はメッシュの網を外して灰を捨てれば、
とくに水洗いも不要で後は網を新聞紙にでも包み
付属のケースに脚部分と共に収納するだけです。

UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド
Amazon : http://amzn.to/2vx2HNw


そして、やっぱり、前回 紹介したLEDランタンの
N9(NNiNE) LUMENA が最高でした。
最高1,300lmを誇る明るさはサイトでも問題無し。
逆に明るすぎるぐらいで、Maxの1300lmよりも
モード2の650lmかモード3の910lmで運用。
それでも下記のように充分な明るさで、
快適にBBQの食事も焚き火遊びも出来ました。

メッシュ付きタープ、ニーモバグアウトの
入口 外のポールにランタンフックを使って
サイト全体を照らすように配置。

点灯していた時間は3~4時間でしょうか・・・
それで翌日バッテリー残量をチェックしたら
4段階のバッテリーゲージは4つすべて点灯で
消耗無しの満タン表示でした(笑)
実際には消費しているはずですが
インジケーターが動く25%も消費していない感じ。
この使い方なら2~3泊は問題無さそうで
モード1の260ルーメンで約100時間という
大容量10,000mAhのバッテリー容量は
伊達じゃないスペックといえそうですね。

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そんな訳で、やっぱり 西湖はイイですね。
エンジン・モーター付きの舟を禁止しているのも
ありますが、朝も心地良い目覚め…

すっかり夏日で、寝袋もいらない位でしたし、
湖風があるためか蚊などは少なかった感じでした。
水辺の爽やかさと 海辺とは違う波の少ない穏やかさ。
やはり湖畔でのキャンプは最高ですね。
でも、もっと夏本番になると、さすがに暑そう…
来月は もっと標高の高いところに行きたいですね(笑)

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そんな訳で、また とても楽しい休日を過ごせました。
西湖・湖畔キャンプ場。なかなかイイですね
色々なロケーションを楽しみたいところです。

秋か来年…また遊びに行きたいと思いました。



 
 

P.S.

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Muranokajiya_22

イイ活躍をしてくれた
村の鍛冶屋 の 鍛造ペグ エリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー。
その傷跡もイイ雰囲気がありますね。
これからもイイ思い出を刻んでくれそうです。






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2017年5月 9日 (火)

大型シェルター: NEMO HEXALITE 6P

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そんな訳で、表題通りですが、一部の方々に
圧倒的な支持を得ている2ポール仕様の大型シェルター
ニーモ ヘキサライト 6Pを追加導入しました。
やっぱり富士山のような シンプルでシャープな
シルエットのテント形状が、カッコイイですね。

ニーモ ヘキサライト 6P(NM-HEX-6P-GY)
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/hex-6p-gy.html

上記のリンクは、今年、日本で復刻発売された
シックでカッコイイ新色のグレーなのですが、
自分は あえて このタイミングで、旧型の
ニーモグリーンのUSEDを入手しました。

ニーモ ヘキサライト 6P
http://amzn.to/2qMppTn

就寝人数:6~10人
重量:3.6kg(最小重量)
本体素材:30D PUナイロン
室内高:226cm
2ドア  ポール2本付属

その理由は、何気に、派手なのに自然にも溶け込む
ニーモグリーンが好きというのもありますが(笑)
メインのフライの生地が、旧型の登山テント並みの
30D PUナイロンという軽くて薄い生地から
150D PUポリエステルという厚くて丈夫な生地へ
変更されてしまったのが残念で・・・
重量が軽量コンパクトだった3.6kgから
4.2kg(本体)+1.5kg(ポール) の合計5.7kgへと
増えてしまい、収納サイズも大きくなってしまったので
なんとか、旧型を探して入手したくなりました・・・

そんな訳で、ビシッとした新幕ではありませんが
程度も そこそこ良く まだまだ現役で使えそうな
元祖ヘキサライトをUSEDで無事入手です。

 

ちなみに、下の写真の真ん中が このヘキサライト
フライとポールの一式を1つにまとめたフルセット。

左の黒く小さいセットがハイスペックな山岳用テントとして
軽量コンパクトで人気だったニーモ タニ2Pのフルセット。

そして、右のグリーンの収納袋に納まるのが
メッシュ付きタープのニーモ バグアウト9×9
ポールを含まないフライのみの収納状態です。

そう考えると、大型ヘキサタープとして人気の
ニーモ シャドーキャスター165より大きなテントが
いくらフロアレスのシングルウォールといえども
軽量コンパクトな登山用テントの2倍くらいのサイズに
収納サイズが納まっているのだから なんとも驚異的です。

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そんな訳で、緑の枝豆風にルーフボックスに収納(笑)
他の荷物は別として、数人で荷別けすれば
そのサイズ感ゆえに、登山用のバックパックにも
入ってしまい、徒歩&電車キャンプなんかや
バイク ツーリングキャンプなんかにも持参
出来てしまいそうな軽量コンパクト感です。

その恩恵は車移動でも、収納スペースの確保や
燃費を含む、移動時の動力性能にも効果的ですし、

いまだに大人気でプレミアが付いている
MSRのパビリオンや、GoLiteのシャングリラ、
NEIGHBORHOOD × HELINOX シェルターに、
OGAWAのツインピルツに スノーピーク ランドステーションなど
魅力的な2ポール式のシェルターは他にも数多くありますが、
この絶妙なサイズ感と、軽量コンパクト性は
ニーモ ヘキサライトのアドバンテージと言えそうです。

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そして、付属するペグは、いつものNEMOと刻印の入った
シンプルな銀色のアルミ製Y字型ペグが最低限の8本。
こちらも山岳テント風に、耐風性や居住性のアップを考えて、
別途、追加購入で底辺各辺の中央を地面に留める6本と
(入口部分の底辺はペグは無くても良いですが予備として)
立ち上がる4隅の各辺にある細引きを引く4本の計10本を用意。
軽量コンパクト性を重視して、DACのV型ジュラルミンのペグを
今回とりあえず追加して使用しましたが、硬い地盤だと
純正のアルミ製Y字型ペグは強度も弱く曲がってしまうので
そこまで軽量コンパクト性を重視しなければ、
メインはスノーピークのソリッドステークや
村の鍛冶屋エリッゼステーク のようなスチール製の
強度のある しっかりとしたペグの方が安心そうです。
(追記:村の鍛冶屋エリッゼステーク&ハンマー購入
ドーム型などのペグなしでも自立するテントとは違い、
ペグに掛かる比重や依存性は高く、強度のあるペグへ
変更してあげたほうが、打ち込みや設営も安心だと思います。
あとは4隅の細引きは自分は自在結びで対応しましたが
ここも自在パーツを追加した方がテンション調整も
ラクになるので合わせて購入したいところです。

そんな訳で、事前準備も整ったら、現地で初張り。
このコンパクトにパッケージングされた状態から
ドーンっと室内高2m越える、大人が立って歩けて
6人分の寝床スペースを誇る大型シェルターへと展開!
気分はドラゴンボールのブルマさんですかね(笑)

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それにしても、設営が簡単ですね、、六角形の1枚の
幕を そのまま大地に広げ、その各点をペグ打ちして
中に入って2本のポールを立てるだけで自立。
まぁ追加のペグ打ちや、テンションの各調整はありますが
基本のペグ4~6本が刺されば、ほぼ完成で使えます。

微妙にペグ位置にコツが必要だったり、
一人だとバランスに気を使うタープ張りと比べても
雲泥の差で 一人でもカンタンに設営可能。

また長さの違うパイプを組み立て、スリープに入れたり
色ごとに差し込んだり、湾曲させるテンションに
力技が必要だったりするドーム型テントと比べても
その設営の簡単さは解ってもらえると思います。

また、シンプルな構成と構造ゆえに、
アジャスタブルなポールの長さや
ペグ位置のテンションの掛け方によって、
そのシルエットを変化させるのも面白いですね。

ふたコブの美しい稜線をシワが無く、
ピンと綺麗なシルエットで張れた時も
単純に満足度も高く嬉しいのですが、

さらに適正値とも言える底辺を繋ぐベルトに合わせた
セッティングで、ポールの長さによって、
底部分を浮かせて通気性を高めたり、
逆にポールを短めで底付けで密封度を高めたり、
さらに繋ぐベルトを外した状態で、さらに左右に引っ張り
全高を低く、地を這うような姿で耐風性を持たせたり、
少しゆとりのあるサイド面を細引きで
引いてあげることによってもスタイルは変わりますし
なんとも面白い、魅力的なシェルターです。

そして、フロアレスの土間っていうのもイイんですよね。
専用のフットプリントで、大型テントとしても使えるようですが
トコトコと出入りもラクですし、幕内でチェアの使用や
ちょっとした調理や、ストーブを使ったり・・・・。
中に自転車やバイクを入れてメンテも可能ですし(笑)
そして、先日の、まだ夜間など肌寒かった時も
テント・イン・テントで快適に過ごすことが出来ました。
とりあえず、同じニーモのタニ2Pをインナーテント変わりに
使ってみましたが、一応、シェルター内でも
ダブルウォールで使った方が結露には良さそうでした。
それでも、ヘキサライトのようなシングルウォールは
結露に弱くて、内側が濡れてしまうのですが・・・・

後は、何気に、内側天井にランタンフックが無いのも
ちょっと不便ですね。山岳テントのタニはもちろん、
タープのバグアウトでも天井内側にランタンフックがあって
便利に使えているので、ヘキサライトにも欲しかったところ。
まぁ、この部分は、別途、組み合わせで
ポールに引っ掛けて使うランタンハンガーや
コールマンのコンビニハンガー を使うと良さそうです。

あと気が付いたところと言えば、旧型の付属のポールは
DAC製とのことですが、さすがに軽量で質感も良く、
ハードアルマイトらしき表面の色合いも良いのですが
両端が丸く、タープなどのグロメットに刺して
使う事の出来ない専用のタイプで、
単品で市販されているニーモのポールLとも違い、
以前、myXが限定で発売していたカモ柄のSE、
SHIELD EDITION シリーズ付属よりも軽量ですが
タープに流用するなどの汎用性は低いです。

それにしても前後大きく開ければタープのような解放感。
しっかり閉めれば 防寒に プライベート空間も作れて
高い天井高と合わせ、着替えなんかも快適。

6Pというと、けっこう大きく思うかもしれませんが、
この手の2ポールテントとしては ちょっと小さ目なのも
やっぱりイイですね。フロア 561×470cm 高さ226cm
これ以上大きかったら、上記の西湖のキャンプ場のような
木々の間の区画サイトだと厳しかったかもしれません。


だけど、富士の ふもとっぱら のような 広々とした
大型のキャンプ場だと、本領発揮と言えそうですね。

そんな訳で、チェックイン時に 勢い余って
テント代の他にタープ代プラス千円を先払いしたので、
せっかくなので持参したバグアウトも贅沢に張ってみます(笑)
いやぁ・やっぱりイイですね。これがやって見たかった・・・
色調と言い 同じメーカーだと統一感が出ます。
ニーモグリーンが、青い空と富士山、色づいた芝生の
刺し色になって、元気が出そうな爽やかさを感じます。

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なにげに アースカラーの多い最近のサイトでは
少し浮いた存在とカラーのような気もしますが(汗)

鮮やかでいて、どことなく海外メーカーらしい
垢抜けた色使いは、サイト内でも目立っていて
山岳テントなみの薄いシェルは、日中は中も明るく、
夜間は軽量コンパクトなLEDランタンのみでも、
独特な三角なシルエットを明るく浮かび上がらせていました。

しっかりとした重装備のキャンプ用品と比べれば
耐久性であったり、快適性の部分では
劣る面があるかもしれませんが、
気軽でいて、機能的な この組み合わせは
ヘリノックスのチェアなどにも通じる
ライトウェイトスポーツ的な面白さが
自分の好みに合っているような気がします。

そんな訳で、やっぱりキャンプって楽しいですね。
また楽しみというか 色んなところに行きたくなります。







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2017年1月 2日 (月)

JEEP PATRIOT LIMITED / Make it Real / 車検 / Fit Plus 5mm wheel spacer

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そんな訳で、新年早々ですが去年のネタです(笑)
スマホ ネタは少しおいておいて車ネタ。

すでに募集が終わっているのですが
Jeepの75周年で写真を募集していたので
以前、ブログにアップしていた写真を
そのままアップしたら・・・ とても豪華な写真集になって
わざわざ送ってきてくれました。

MAKE IT REAL | Jeep®
http://jeep-real.jp/

しっかし、みなさん写真が上手ですねー
大きく扱われている写真はどれもイイ感じ。
また機会があったら、今度はもっと気合の入った
写真をフルサイズで送ってみようと思います(笑)

で、そのまま昨年末の12月は
愛車Jeepパトリオットの車検でした。
2年ごとの祭事。何気にバイクのSRと交互に車検です。
パトリオットは一時期ラインナップにあった
簡素版の2.0リッターエンジンで2駆モデルだと
税金関係が 少しだけ安くあがるのですが、
自分の2.4リッターで、四駆のパトリオットだと
車重1550kgと ぎりぎり1.5トンを超えて
微妙に高くつくんですよね。。。(苦笑)
まぁ それでも大排気量の他のモデルと比べれば
随分とサイフにも優しい方とは言えますが。。。

車検・法定12ヶ月点検
http://fivestartoto.com/service/maintenance/

で、バッテリー等は先に自分で変えていたとして、
今回もディーラーで車検をお願いしましたが、
エンジンオイルやブレーキフルード、冷却水など
液物の交換以外で、今回交換したのは
エアコンフィルターとラジエターキャップのみという
好調ぐあいというか、スーパースポーツ系に比べたら
なんとも減らない、ランニングコストの良さです。
基本的に週末ドライバーですが毎週乗っていますし
前回の車検からでも青森基点で東北地方を
キャンプしながら回ったり、トレッキングのために
高速や山道を走って登山口へ行ったりしていますが
とりあえずブレーキ関係パッドも そのままでOK。
足回りもとくにへたりなし。と なんとも丈夫な感じです。
輸入車とうことで、へんなランプが点いたりとか(笑)
ちょっとした不具合は覚悟していたんですが
結果的に数年乗っても、車検や点検以外は
お世話にならない状態ですから たいしたものです。
で、オイル関連の交換と整備&チェックしてもらい
消耗品交換、税金やら必須な諸費用も込みで
結果的に20万もいかなかったという、何にかと
高いと思われがちな外車系ディーラーでの車検ですが
国産系とも あまり変わらないランニングコストかも。

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で、今回のメインディッシュ(笑)
ラジエターキャップ。自分で変えても良かったんですけどね。
純正品の樹脂製のブラックなラジエターキャップ。
他車で よく見る錆びやすい金属製よりカッコイイですね。
これがイイので、そのまま純正部品で交換をお願いしました。

そして、なにかと純正志向のディーラーゆえに
カスタム、改造車の整備はお断りと掲げられていますが、
自分でちょこちょこっと 変更した部分は
今回の車検時に、すべて そのままでOKでした。

このブログで、その詳細は以前アップしていますが・・・

ポジション、バックランプ、ライセンスランプ、
ボディ横のマーカーランプ等のLEDバルブ化は
球切れもなく すべて そのままで車検OK。

自分で取り付けたLEDバータイプのディライト。
取り付け状態やオンオフスイッチともども
アクセサリーランプ扱いで車検対応通り問題無し。

フロントナンバーのRの付いたフレームや
ワイパーやラジオアンテナなどの小物も、
とくに問題なく こっちらもそのままでOK。

そして、見た目で 一番目立つ部分。
2009年(平成21年)以降に登録された
乗用車を対象とした外部突起物規制 に
適合した製品「Eマーク」表示で 車検時も安心な
ECE R26 外部突起規制をクリアした
INNOのルーフボックスも、そのままでOK。

Jeep_daylight

基本、普段乗っている状態、そのままでOKでした。

まぁ もともと、そんな奇をてらったことは
していないのですが、昔の感覚からすると
細かな部分でも仕様変更していると
何かと車検が通るか心配になるもんです(笑)

で、実は 結構前となってしまうのですが
タイミングを逃してアップしていなかったのですが
リアだけ、純正ホイールのまま、5mmだけ
オフセットカラーを使って外に出していました(笑)
この部分も そのままで 車検OKでした。
フロントは素のままでスペーサー不使用。

SUV。とくにアメ車って なぜかリアだけ
フェンダーの中に奥まって見えるんですよね、、、
フロントは少しフェンダーに揃いぎみで良いですが
ツライチまでいかなくても、もう少し
リアタイヤも外に出た方が見た目のバランスは
良い感じがします。まぁ見た目なんですが・・・
しかも、興味のない人には まったく
違いが判らないレベルだとは思うのですが
自分的には、結構 満足な感じです。

SPACER Fit & SPACER Fit+
http://daiwaautomobiles.com/products/widetreadspacer/

Fit Plus 5mm wheel spacer
→Amazon
http://amzn.to/2hH1Tlh

何気にJeepのディーラー系ショップで
扱っているクライスラー・ジープ・ダッジ車専用の
アルミ、ジュラルミン製スペーサーです。
汎用品と違って他PCDの穴も少なく
さすがハブ径もぴったりと 少し安心な仕様です。

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Jeep_wheel01

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取り付けたのは結構前なんですが、
パトリオットの車載されている純正工具、
バタフライジャッキで充分作業できる範囲。
パンクでのスペアタイヤ交換レベルです。
今回の車検も、そのままで とくに問題無でしたし、
ハブのツバへの掛かりも残っていますし
ネジの長さも十分な感じではないでしょうか・・・

なにげに自分の年式のパトリオットのホイールは
ガンメタ塗装にアルミ面のヘラライン切削と
仕上げも良く、コストや手間もかかっていて、
ディスクローターの見え具合も絶妙な
5本スポークのアルミホイールはお気に入りで…

他に社外品のホイールでも 気に入ったデザインが
あまり見当たらなっかたというのもあるのですが
とりあえず、この仕様で満足していました。

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まぁ 5mm・・・ですからね。だけど5mmされど5㎜(笑)
指1本弱ぐらい リアだけ外に出た訳ですが
え?あまり解らない?・・・ですよね(笑)
自分的には 結構 狙い通りではあるんですけどね。
なぜ?素では少しリアだけ奥気味なんでしょうか?
これぐらいか、あと5mmぐらい外に出て
フロント側と揃う感じなんですが
どうしてもリアを内側に入れるセッティングなら
それが気にならないデザインにしても良い気がします。
まぁJeepだと、もとからリフトアップや
太めでデカいホイールに変えられることを
考慮しているのかもしれませんが(笑)

もともと長めのストロークを稼ぐために
ハウスの隙間も多めでツライチとは無縁な感じですし、
自分の好きな旧車やら見ていると
しっかりホイールハウスに納まっている感じも
ナローな感じでカッコイよく見えるんですよね。
実際、オールドミニに乗っていたときは
フロントはオーバーフェンダーを外していたし、
古めのランクルやゲレンデなんかも
ナローな感じが オシャレな感じでイイ感じ。

車検が安く上がったらタイヤ&ホイールでも
変えようかなぁと 一時期は思っていましたが
あらためて見ると 当分このままで良いかなぁと
最近は 普通な感じが気にっています。

そんな訳で、車検にて消耗品の交換と
各部調整が効いたのか、なんだか
走りも軽く、さらに調子が良くなった気もする
パトリオットですが、引き続き今年も
色々な処へ連れて行ってくれそうです。

Jeep_towada






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2016年12月15日 (木)

3M Comfort Grip Goves / コンフォートグリップグローブ

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すごい良いです。すっかりファンになってしまいました。
いわゆる作業用とかメカニックグローブともいえる
背抜きタイプの滑り止め手袋なんですが、さすが、
評判通り、機能的で使い勝手の良いグローブです。

3M™ コンフォートグリップグローブ
http://www.mmm.co.jp/electro/comfort_gloves/grip_gloves/

Amazon: 3M コンフォートグリップ グローブ
http://amzn.to/2h3jpgI

Amazonでのカスタマーレビューの評価の高さは必見ですね。
これだけの逸品ですので、すでに知っていて
愛用者やファンの方も多いと思いますが、
昔ながらの手の平側にイボイボのゴムが付いた
軍手なんかと比べると異次元の使用感です(笑)

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実質剛健なシンプルなデザインと“3M”のロゴが
なんともマニアックな雰囲気を醸し出しています(笑)
ブラシーボ効果もあるとは思うんですが
他にも色々あるのに、やっぱり3Mってだけで
テクノロジー屋としての尊厳の高さと
期待を裏切らない機能を提供してくれそうな気がします。

wikipedia:3M Company(スリーエム)
https://ja.wikipedia.org/wiki/3M



最近じゃ この手の 滑り止め手袋は100円ショップでも
売っていたりするのですが、やはり、厳選された素材や
数々のテストや現場のフィードバックを反映してきた
その細部のディテールなど説得力の高さが違います。
とは言っても、この3Mのグローブも安価で
500円もしないで購入可能なのですが・・・

通常の良く見る軍手は7ゲージぐらいでしょうか、
あとは少し細目になると10ゲージ、それより
薄いものだと13ゲージとなるようですが、
このコンフォートグリップグローブは15ゲージという
細さで編まれていて、抜群の薄さを誇ります。
それに合わせ高い伸縮性も持ちあわせていて、
指先の感覚も伝わり易く 作業もしやすいです。
それでいて摩耗強さ(素材の擦れ破れにくさ)は
ヨーロッパEN388規格 レベル0~4 で最高の4.。

ベースとなる手の甲側の見える部分はもちろん、
発泡二トリルゴムというラバーで滑り止め加工された
手の平側も通気性がよくて蒸れないのはビックリ。
どうしても手袋をしていると感覚が解りづらかったり
蒸れや熱さで不快感を覚えるのもあり
どちらかというと、素手で感覚を味わいながら
作業をしたい方のタイプなんですが、
この薄さと邪魔にならない感じなら
積極的に活用していきたくなる逸品です。
逆に、その滑り止め効果は、素手以上の
スペックを発揮することもありますし・・・・

どうしても手が汚れてしまう足廻りの整備とか
デート前、いや(笑) 手が汚れたままで
人前に出ると色々と言われ面倒な人は
このビタっとストレッチが効いたグローブ
何双か持っておいても良いのではないでしょうか?
そうそう手袋って 右左の1セット1ペアを
1双(そう)って数えるそうです。1双2双~
で・10の単位はデカと表示することもあるようで
20枚すなわち10双を1デカと呼んだりするそうです。

で・さすがに使い捨てにするには高価ですが、
通常、軍手はゲージ数の高い方が
しなやかで薄く塵が入り難い製品に仕上がり
高価になる傾向がありますし、
この品質では逆にコスパが良い気がします。
ちょうど何セットか揃えて 気兼ねなく
バンバン使って汚れたら洗濯して
ヘタったら新品に変えるのに良い感じです。

そしてサイズ感。店頭で試着したんですが、
試着用に出ているグローブにサイズが
記載されていなくて困りました(笑)
本体のどこにも記載されていないようですが、
腕のリブ編みのところが色分けされているようです。
自分が買ったのは赤でLサイズです。本体はグレー。
LかXLなんですけど、フィット感優先で少しキツメに。
こればっかりは長く使ってみないと解らないところもあるので
用途別もふまえて2サイズ試してみても良さそうです。
伸びたり緩いとグリップ感がいまいちだし、
きつすぎても使用時に不快感が出たり、
自分的にはLだと指の長さが足りないのですが
フィットはイイ感じなので悩むところです。
用途的にはストレッチ性能も良いのでギューっと
パンパンに小さめで履きこなしたいところですが(笑)

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ちなみに、これは 定番モデルの標準カラー なんですが
発泡二トリルゴムという特殊なゴム素材を守るためか
不透明のしっかりとした袋に納められていましたが、
このグレー以外のカラーモデルは袋詰めされていないようで
少し仕様が違うのかもしれません。 そんなレビューも・・・
メーカーのスペックを見る限りは同じなんですけどね・・・

そんな訳で、使い勝手の良い定番モデルなんですが、
3Mのグローブのモデル別製品特徴をみると・・・
DIY、引っ越し、配送、サイクリング、ガーデニングなど
各種作業用に・・・・ え?サイクリング?
なるほど、たしかに、このグリップ感と通気性、
イイかもしれませんね。メーカー推奨の使用方法(笑)
シリーズとして防寒モデルもあったりして
これからの時期用や、除雪作業時にもイイ感じ。
防水性能があまり無いのが残念ですが、
トレッキングやキャンプなどアウトドアにも良さそう。
そして個人的にはHATCHのグローブにも通じる
耐切創モデルも機能的なカッコ良さを感じます。
やっぱり良い道具って使っていても気持ち良いんですよね。
それだけでも買った甲斐があります。
少しの拘りと投資ですが、気分も盛り上がります(笑)

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野球のバットや、ゴルフのクラブじゃないですが
工具をグイっと力を入れて握っても滑らないし、
適度なクッション感が手も痛くなりにくい。
それでいて 細かい作業も出来なくないし
汚れも恐れず大胆なアプローチも出来ます(笑)
銃器では無いですがトリガー操作もバッチリ(笑)
サイクリング、ブレーキレバー操作なんかも
指先が滑らず良い感じですね。
その薄さや快適さゆえに、そのままファミコンも出来そう(笑)
まぁ整備の時に必需品という訳ではないのですが
いわゆる軍手やゴム手袋とは雲泥の差。
サンデーメカニックの方こそ保護にも良さそうです。
まぁ軍手が必要な作業に こんなグローブを
さっと出して使えば 快適度アップでしょうね。

あとは・・・タッチパネル対応では無いのですが
そこそこ反応して操作出来てしまいます。
Vaioの大きな画面はバッチリで、スマホは少し微妙?
しっかり指先を先まで入れて慎重に操作すれば
スマホも操作できてしまうのですが、
タッチパネル対応のグローブも同じような感じですよね
そこまで素手のように反応しないというか・・・
電気絶縁性が無いので、静電気反応自体はするので
相性次第ではスマホ対応グローブとして使えそうです。
このあたりは今後の3Mの課題かもしれません
ぜひ次作は、正式にスマホ対応版として
マテリアル研究を進めリリースしてほしいものです。

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そんな訳で、たかがグローブ、されどグローブ。
スタイルや金額だけじゃ判断できない、
TPOに合わせた色々な個性を持った
魅力的なグローブがあって楽しくなりますねー。








続きを読む "3M Comfort Grip Goves / コンフォートグリップグローブ"

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2016年11月28日 (月)

JEEP PATRIOT LIMITED, "luggage space" 29er MTB & 700C RoadBike

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さて・・・そんな訳で、Jeep パトリオットに
29erフルサイズMTBとロードバイクを車載します。

今までも何度か積んで遊びに行ったことがありますが、
あらためてマイナー車種ゆえに情報も少ない
Jeepパトリオットのラゲージスペースと
シートアレンジを検証しつつ色々試してみました。


Jeepパトリオットといえば、まだ本国では現行車で、
いよいよ来年は初期型が10年落ちとなる状況と
10万km越えのような車両も増え、中古車市場でも
100万を切るような車両がチラホラ出始めています。
それでも国内では絶版車として、後期型の高年式車や
程度の良い車両は、高値で推移していたり、
その個性ゆえに ライバル車といえる存在も少なく
興味を持って探している人は指名買いらしく、
新車当時は倍以上していた車両と比較しても
それに近いリセールバリューを誇っていたり、
今後はカスタムベースとしても、ある一定の需要はありそうです。

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そんなパトリオットなんですが、街でもほとんど見かけず、
いまいちサイズ的に 小さいのか 大きいのか
立ち位置が微妙な存在のパトリオットなんですが(笑)

カタログ的な実数字での比較では解らない部分で、
巨大なワンボックス車やミニバンはもちろん
ちょっとしたトールスタイルの軽自動車よりも
車高も低く、自転車を積むのが大変なのは一目瞭然。
スクエアなボディデザインなので車内スペースが
広く取れそうなイメージもあるのですが、
ボディの厚さもあってか、居住空間や荷室は
プロボックス等の商業車よりも狭く感じます。
まぁ、その代わり 悪路に向く高めのボディ硬性や
太いピラーも合わせ安全性もあるわけなんですが・・


自転車はもちろん、オフロードバイクだって詰める
大きなワンボックスのトランポも魅力的だし、
最新技術で固められた重厚な高級サルーンや、
軽い車体でグイグイ曲がるライトウェイトスポーツ。
所有したり磨いているだけでも楽しくなってしまう
ヒステリックカーや、ちょっとした小川や悪路だって
四輪を駆動させグイグイ進めてしまうクロカン車。
そして、それらの特徴を併せあうようにしたり
狭い場所や都心でも使いやすいサイズ感だったり、
燃費だったり維持費だったり、デザイン性だったり
直感も含め、色々と譲れない条件を考慮しつつ
何を優先し何に妥協するかというところかもしれません。

そんな 星の数ほどある車の中で・・・
Jeepパトリオットに興味持ってしまった方に
少しでも参考になればと思います(笑)

 
Jeep Patriot  (USA)
http://www.jeep.com/en/2016/patriot/


まずは、リアゲートを開けてラゲージスペースへ。
リアゲートは上に跳ね上げ式で雨の時など便利で、
トレッキングの時とか、ここに ちょこんと座って
用意する一時がイイんですよね。高さもイイし、
ダンパーが効いて開け閉めも軽くて動きもイイです。
大きな間口で、雨除けとしてもサイズも充分。
今時な電動オープンなどが無くてシンプルで
電気的トラブルのリスクが少ないのも好みです(笑)

そして、荷室はしっかりとしたトノカバーが標準装備。
開け閉めも片手で簡単で、取り外しも工具無しで簡単。
これだけで商業車らしさが無くなって高級感も出るし、
トレッキングの時とか長時間停めておく時も
車内の荷物が丸見えにならなくて安心です。

トノカバー自体は手前取っ手を一度手前に引けば
フックが外れシュルっと巻き取られる仕組みで
本体はつっかえ棒方式で固定されているんですが、
後ろ側へ リクライニングできるリアシートに合わせ
固定場所は2か所あって好みの位置を選べます。
Jeepといえばラングラーアンリミテッドあたりは
標準ではリアシートにリクライニング機能はなく
しかも直角に近い座面で長距離は辛いのですが、
それに比べ、パトリオットは乗用車的というか、
それ以上の快適性で、後部座席の背もたれも
2:1の左右非対称分割で独立していて両方とも
前席風にリクライニングできるようになっています。

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そして、トノカバーを外すと一気に商業車っぽくなります(笑)

ワゴン形状で そこそこ広めのラゲージスペースなので、
小さめの荷物を積むと、走りに合わせ動いてしまうので
コールマンの折り畳みのコンテナボックスを積んでます。
邪魔な時は畳めるし、スーパーの買い物袋なんて
ママチャリのカゴ風に そのまま放り込んでイイし、
肩に掛けれるベルトもついてるので、小物などまとめて
荷下ろしの時も便利。 気に入って長年使ってます。
そして、そのコンテナに付けてる小さなシリコンバンド
ストラップギアの製品でコンテナ外に付けて挟んだり、
コンテナの中で動かないように固定するときに便利だし、
コンテナ自体を留めている長めの固定バンドはバイク用で
こちらもお気入りのDAYTONA ストレッチコード&フック
ボディや荷物に傷を付けづらい樹脂製フック採用で
長さ調整も簡単で綺麗にまとまり、大きな荷物固定に便利です。
この辺の小物が使い捨てだったり安っぽかったりすると、
一気に生活感が出てしまうんですよね。。。


そして純正でラゲージスペースの各所に、しっかりとした
固定用のフックが装備されているのも嬉しい配慮です。
後部座席の裏面に3か所、荷室の中央分左右に2か所、
入口手間の左右に2か所の計7か所フックがあります。
これで固定すれば少し荒れた道や、左右に振られるような
スポーティな走りをしても荷物が暴れません(笑)

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そして、前にもblogに書いたのですが・・・・・
4WD 四輪駆動でリアにも駆動部分を持つパトリオットですが、
荷室スペース下のスペアタイヤ収納部分は広々としています。
山中でパンクしても安心な標準サイズのスペアホイール。
その内側には純正のバタフライジャッキが収まっていますが、
その内側を始め両サイドが空スペースとなっているため
前のアルファで使っていた救急箱やバッテリー用のコード。
もしもの時に、意外と歩きやすい折り畳みのスニーカー、
ティンバーランドのラドラートレイルキャンパーを2セット。
そしてタイヤ横のスペースには 折り畳み式の三角表示板に
ビニール傘を積みっぱなしにしていますが・・まだまだ入りそうです。

で、リアシートを前側に倒して、さらに荷室を広げます。
一応リアは3人掛けですが、1:2で独立で稼働可能。
荷物の量や搭乗者の数に合わせレイアウトが選べます。
そして全て倒すと、段差も少なく使いやすいフラットへ。

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少し進行方向側が高くなり傾斜があるのですが ほぼフラット。
荷室部分と畳んだリアシートに段差が無いのがイイですよね。
そして、助手席はハンドルが無いので、こちらも前に倒せば、
ここまでも、ほぼほぼフラットで荷物スペースに使えます。

この仕様もパトリオットで気に入っている部分で、
他車種の候補車でも、荷室と畳んだ後部座席で
段差が出来るものが多く、車中泊などに不向き。。
デフォルトの状態でここまでなれば活用度が高いです。

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で、荷室サイズは、リアタイヤハウジングが出ていますが、
その狭いところで左右幅97㎝ぐらいで 約1m。
奥行は運転席のポジションは保ったまま
個人的に そのまま長距離運転も出来るベストポジションで
164㎝ほど。一応、車中泊の時などは運転席を前に出せば
段差を調整する必要がありますが170cm以上稼ぐことができます。

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そして、助手席を前に倒した側は222cmほどの奥行で、
自分がトレッキングなどの前乗りで車中泊で仮眠する時は、
こちら側でマットを敷いて寝袋で快眠しています(笑)
まぁ一人だったら斜めに寝れば、助手席側は倒さなくても
大丈夫だと思うのですが、前席を生かした状態で
荷室のサイズが 山岳テントの2Pモデルのサイズに近い
1×2mぐらいあれば理想なのかもしれません。
ちょうどシングルベットのサイズ感ぐらいでしょうか。。。

で・・・・タイトルにもあった、検討目的の1つ。
フルサイズともいえる、大径ホイールを採用する
29er MTBを 車内に積んでみます。
普通なら、この手のSUV車なら、車外のルーフ上や
リアゲート部に専用のキャリアで積むか、
前後のタイヤを外してしまえば車内にも詰めるのは
解っているのですが、外に積むと色々と気を使い
高速走行時や天候が悪い時など不便なのと、
このキャノンデールのようなレフティフォークなど
クイックリリースではなくリジットハブで
油圧ディスクブレーキの採用でホイールを
外すとなると色々面倒なので、横着して・・・
そのまま完組み状態で詰めるかどうか試してみました。

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どーんと、荷室いっぱいに納まっています(笑)
当然、高さ的に立たせた状態では無理で寝せていますが、
それでもリアゲートからタイヤが少し出てしまいました。
それも そのはず29er MTBの全長は185㎝ほどあります。
一般的なMTBは170~180㎝と言われていたのですが
さすが29erというべきでしょうか・・残念。。。

ただ、そのままハンドルを切ってタイヤを立たせれば、
なんと、ぎりぎり納まって、リアゲートを閉めることができました!

検証結果として、Jeepパトリオットに29erを積めるか?
その答えは積めるということになります!(笑)

ほぼほぼ、フル満載となりますが、そのまま完組状態で
積めてしまうのは便利で、今度 車検時に積んで行って
帰りにそのまま乗って帰ってこようと思っています。
それにしても、やはり29erのホイールはデカい。。
パトリオットの荷室の天井高にギリギリで納まっています。
まぁ、前後ホイールを外せば余裕なんですけどね・・・(笑)

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このまま、工具不要。ポジション変更もせずに
積めてしまうことが解ると、活用度が高まります。
さっと載せて、さっと降ろして乗ることが出来ます。
車載時も収まりが良く、特別な固定も不要。
少し干渉しそうな箇所にタオルでも挿んでおけばOK。
これが解れば、あとは昔ながらの26インチ車や
最近主流になりつつある650B(27.5)も問題無さそうです。
 

そして、MTBに引き続き、700Cホイール採用の
ロードバイクを試してみます。
こちらも大き目なホイールですが
クイックリリースを採用していてブレーキ解除から
とくにフロントはホイールの脱着も簡単。
リアホイールも基本的には苦ではないでのすが、
リアに関しては ディレーラーやクランクチェーン周りが
少し複雑なのと、油汚れが面倒なので
フロントホイールを外した状態で車載できるか
検証してみようと思います。

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こちらは、すんなり立てた状態で納まってしまいました。
サドルは下げる必要があったのですが、
今時な後ろ下がりのスローピングフレームなら余裕ですし、
クロモリ車みたいな フレームのトップチューブが
水平になっているホリゾンタルフレームでも
52ぐらいまでのサイズならサドルを付けたままで大丈夫そうです。

そして、試しにロードバイク2台積みをしてみましたが、
このレイアウトなら結構余裕があって、無理をすれば、
リアシート1座側を倒して4人乗車することもできれば、
前後入れ子にしてドロップハンドルを絡めるようにすれば
3台積んで、そのまま3人乗車で移動することができそうです。

無理をすれば4人+2台。 2人+2台なら荷物も込みで余裕、
3人+3台でも、とくに搭乗者に無理がないため、
昨年、パトリオットで堪能してきた青森への帰郷な感じや、
瀬戸内海グルッと1周ツーリング しまなみ海道快走へ
みたいな少しロングドライブでのツーリングも快適そうです。

Luggage_space_26

前後ホイールを外してしまえば、荷室でなくても
後部座席だけで車載することが出来てしまいます。

これは前の小型の4ドアセダンでもある
ジュリアスーパーで使っていた手段で、
ロードバイクを後部座席に2台積んで
遊びに行ったことが何度かありました。

また、その昔に乗っていた、もっと小さくて2ドアの
オールド・ミニでも同様の方法でフルサスMTBを
山に積んで行って遊んでいたことがあります。
ミニはリアがトランク方式で、あのサイズで
後ろから入れることが出来ず、しかも、
2ドアなので助手席を前に倒して
後部座席に積むんですが、知恵の輪状態(笑)
まぁ今となっては、それもイイ思い出です。


そして・・・車内に自転車を積んでしまうと、
荷物置き場に少し困ってしまうのですが、
意外と自転車の周りには隙間があって
工夫すればその隙間に荷物が納まってしまうのと、
取り付け以来、大活躍中のルーフボックスと合わせ、
こちらに納めてしまえば快適です。
やっぱり、ルーフボックスは便利で、
荷物がルーフラック等で外に露出しているより
ボックス内に収まっていると空気抵抗の軽減や
風切り音も抑えさられるなど、何かと安心です。

roofbox 'INNO SHADOW 16 BR1210 BK'

http://tact.air-nifty.com/thp/2015/08/roofbox.html

そんな訳で、ルーフボックスの方も検証。
自分が使っているのは INNO がリリースする
シリーズの中核をなす SHADOW 16 BR1210 BK。
そのBR1210は 現状 16ST 在庫限りの限定品なのか?
少し値上げされながらも RQ124 という品番で
イノー・シャドゥ124として継続販売されているようです。
で、内部といえば、ぴったりロードバイク用ホイール
700Cサイズがケース込みで収まる横幅。
場合によってはルーフボックスにホイールを積むのも手です。
とくにダート路で汚れた時なんか、車内に積むのは
気が引けますが、ルーフボックスなら、汚れて
泥が付いても 丸ごと水洗いでしてもOKですし・・・

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そして、ホイールを外したフレームも試しに入れてみました。
結果は微妙に入らない。。。でも、サドルとペダルを外せば
何とか行けるかもしれません、ドロップハンドルも微妙ですが、、
基本的に、一番長さがある部分でクリアしているので
いわゆる電車移動などで自転車を運ぶ 輪行にならい、
一般工具でいける範囲の分解で、積むことは可能そうです。
どうしても長距離を高速道路で運ぶ時や
積みっぱなしにしておきたい時には有効かも
まぁ車内に積むか、専用のキャリアで運んだ方がラクですが・・

ちなみに、このルーフボックスは現状、ルーフの
進行方向から見て真ん中にマウントしていますが
その両脇に余裕があるのでクランプを緩めて
左右どちらかに寄せてマウントすれば、空きが出来て
サイクルキャリアを別途載せて同時に併用可能です。

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・・・・と 長々と色々検証してみましたが、
こんな風にレイアウトを考えて工夫したり
悩んでいる時も楽しいんですよね。
どうせ遊ぶなら、ちょっとした拘りをもって
好きな組み合わせで楽しめると満足度も高いです。
そんな訳で、また使っていて気が付いた点があれば
引き続き 記載していこうかと思ってます。





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2016年11月16日 (水)

JEEP PATRIOT LIMITED, USBカーチャージャー変更 & AC Delco 86-7MF バッテリー交換

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このまま どこか遠く 連れてってくれないか~♪
そんな訳でAmazonからの使者ならぬ小包み到着。

先日購入したミニファミコン用に合わせるために
極細のHDMIケーブルやらアダプターを注文したついでに、
ミニファミコン用では無いのですが・・前から欲しかった
車で使っているシガーソケット用USBカーチャージャーの
今時なハイパワーなタイプを取り寄せてみました。

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今回、導入したのは この2種類。
どちらも かなりの高評価なアダプターです。

RAVPower USBカーチャージャー 2ポート
急速充電 iSmart(24W 4.8A 、12V・24V車対応)
http://amzn.to/2gfRhLr

MYT 7.2A / 36W 3 ポート
急速充電対応USBカーチャージャー
http://amzn.to/2gfOa6v

開けるとティファニーブルーのような綺麗な化粧箱に収まり、
触ると少し冷たさが伝わる 全体が真っ黒のアルミボディの
2ポートの4.8A/24W仕様の RAVPower iSmartと、
そして、もう一つは3ポートの大きなヘッドが特徴的な
プラボディで少し軽量なMYT 7.2A/36W 3ポートです。

ともに1ポート当たり2.4Aまで出力可能なUSBポートで、
AndroidやiPhoneなどのスマートフォンはもちろん、
iPad等のタブレットなどのデバイスも、各ポートごと
複数台を同時にハイスピートで充電できます。

初期のPCの規格に準じた0.5A仕様はもちろん、
その後に増えてきた0.8Aや1.0A以上のアダプターでも
昨今の高負荷なスマホやアプリでは追いつかない状況です。
今バイクの方で使っている専用のバッテリーから取り出す
USBポートでは、スマホをカーナビとして常時起動で
マウントして接続して使っていると、給電が追いつかず
スマホのバッテリーが帰るまでに持たないことも・・
なので2ポートのRAVPowerはバイクの方に使う予定で
3 ポートのMYTを車の方に使おうと思っています。

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そして、今まで使っていた2.1A出力の2ポート
USbright IG  CAR CHARGERと合わせて比較。
左のUSbrightも当時、かなり吟味して購入したもので
不満なく使ってきていたのですが、この前、
デイライトを付けたり、シガーソケットを増設したりと
色々と弄っていた時に、ショートさせてしまい
破損させてしまいました、、、そして、間に合わせで
近くのドン・キホーテで一応1.8A以上の
ハイパワー仕様のUSBカーチャージャーを購入し
使っていたのですが、これが2台つなぐと、
遅い遅い、、しかも、結構、熱を持つ感じで・・・
そんな訳で、あらためて、吟味し再購入です。

USBカーチャージャーなんて、どれも一緒?
それが全然違います。。ボディの材質はもちろん、
この小さなサイズの中に各社思考を凝らした
熱対策やノイズ対策を持たせた設計、
基板回路・構成、DC-DCコンバーター部など
高分子コンデンサ(OSコン)の使用、
自動識別、ポート毎の過電流保護など機能満載。
100円ショップで売っているような中身スカスカな
チープなものとは雲泥の差です。
その辺りの細かい仕様に興味があるようなら
他の専門的な分解比較記事をご参照ください・・・

mitok“車載用USBシガーチャージャー” ガチ検証
http://mitok.info/?p=9164

気になるようでしたら・・他にも色々と
マニアックなサイトがありますが・・・

そんな訳で、まずは 2ポートのRAVPowerは、
接続されたデバイスを自動的に検知し、
最適な電流を流すiSmart機能や、
車体側の起動時や加速時に変化する
電圧を自動的に調節する回路を持ち、
安定した電圧で高額なスマホやタブレットを
過充電、過放電、過熱から保護してくれます。
そして、 3 ポートのMYTの方も同様に
回路保護システムにより、過電圧、過電流、過熱、
および回路のショートを防いでくれる機能を搭載。

そして、最大の選択の条件だった、
全ポートが最大2.4A出力。しかも複数台繋いでも
パワーが低下せず、各 2.4A×2ポートで最大4.8A。
2.4A×3ポートで最大7.2Aとなかなかのスペック。
ハイパワー仕様だから、ハイスピードで充電でき、
充電時間が短くなり、地図ナビアプリなどを
使用しながらもしっかり充電可能となります。
逆に古いガジェットに、そんなフルパワー危ないのでは?
いえいえ上記の回路で下位互換して対応してくれます。
へたに保護回路のない安いチャージャーで
バッテリーや本体に負荷を与える方が心配です。

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そんな訳で、さっそく愛車Jeepパトリオットの
シガーソケットに刺して試してみます。
今時の若い人は、その昔、標準装備だった
押し込んで赤くなるシガーライターの存在を
知っているのでしょうか?今じゃほとんど見かけません。
自分を初め、周りでも ほとんど吸っている人が
居なくなりましたからね・・・時代は変わるものです。。。

で・シガーソケットならぬアクセサリーソケットへ、
機能的には問題が無いのですが、両方とも
青々しく しかも結構な光量で光ってくれています。
暗い時でも場所が解ってイイのですが、
今時なクールな感じが あまり好みではありません。
そして、この中央周りに ゴチャゴチャとコードが
あるのも嫌なので、前に、デイライトを付けた際に
車内にスイッチ増設用に引っ張っていた
キーONで電源の入るACCから分岐して、
目立たない足元にアクセサリーソケットを増設します。
一応、2口タイプで、今後 他のアクセリーも接続可能。
ちなみに、もともとの取り出し口はヒューズボックスの
中から取っているので、純正のハーネスは無傷です。

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うーん、イイ感じ。分岐したアクセサリーソケットが
通電を知らせる赤LEDが点灯し、それに刺した、
USBカーチャージャーが、さらにブルーと光るという、
かなりの賑やか仕様ですが、普段見えない足元なのでOK(笑)

そしてUSBケーブルが車内をダラダラと這うのは
嫌なので、長いUSBケーブルを裏側や隙間を通しておきます。
運転席側は今まで通りに定位置の右側に出し、
スマホに繋ぐマイクロUSBを取り出しておきます。

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そして助手席側はナビ裏からグローブボックスの中へ
長いUSBケーブルを引き出しておきました。
端末を接続してグローブボックスの中でも充電可能で
隙間からケーブルを出して扉を閉じた状態でも可能です。
パトリオットの場合は、助手席前に棚があるので
そこに置いて充電もしやすく、相方のスマホから、
USB充電に対応したデジカメやモバイルバッテリーなど
ロングドライブや長旅中に効率よく充電可能です。
こんな感じで使うときにはセンタコンソールあたりを
ゴソゴソといじらなくても、運転手に気をつかわず
普段は すっきり中に収めておいて、使うときだけ
中からケーブルを取り出し使うイメージです。
もちろん2台同時に充電してもパワーの低下が無く
フルパワーで充電回復出来るため旅の時も安心。

一応、別途、以前購入した家庭用のコンセントが使える
コンバーターも積みっぱなしにしているので、
増設したアクセサリーソケットと共に
引き続き色々と使いこなせると便利になりそうです。

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うーん、すっきり、目立たなく キレイに まとまりました。
ブラックで統一された、少しクラシカルなインテリアを
損なうことなく、利便性が各段にアップしました。
ちょっと、こちらで様子を見てみて、残っている
USBポート等に、引き続きアクセサリーを追加予定です。

肥大化するUSBの供給電源などを考えると
本体から出てる純正アクセサリーや、
シガーソケット一体型のUSBハブより、
このようなUSBカーチャージャーの方が
アップデートしやすく汎用性が高いかもしれませんね。
そして、こんなDIYが、ストレス発散にもイイんですよね(笑)

 

で、ついでに 弱っていたバッテリーも車検前に交換。
といっても、実際に変えたのは夏前ですが、
ネタにしていなかったので、このタイミングで・・・

Jeepパトリオットの純正バッテリーは
アメ車でお馴染みな"EXIDE EX86"。
一応、社外品適合バッテリー50D20Lとのことです。

Five star toto : QA掲示板 適合バッテリー
http://fivestartoto.com/qa_board/5.php?qac_code=2&post_code=675


EXIDEはバッテリー固定に下の突起を使っているので
他社の50D20Lが固定出来るが不明のようですが・・・
デルコ製のバッテリーは固定用の突起があり
純正のEXIDEと同じく固定可能とあるので、
どうせなので"AC Delco 86-7MF"へパワーアップです(笑)

EXIDE EX86の 始動電流 CCA(EN) 525に対して 690へ、
そして容量(RC)(分)は80に対して100と、カタログスペックで
AC Delco 86-7MFのほうが良い数字となっています。
ただ重量は、少し重くなっているようですが・・・
寒冷地でも高い始動性を誇ると言う 耐久性の高い
今時なメンテナンスフリーバッテリーのようです。

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バッテリーは、まずエアクリーナーのジョイント外して、
その下にあるバッテリー本体の固定している
進行方向側の底面にあるネジと固定具を外し、
ターミナルは黒いマイナス側から外し、赤いプラスを外して、
取り付けはのその逆、しっかり充電しメンテしておきます。
この辺りは、失敗するとショートさせたり危険なので
自信の無い方は、お店で交換をお願いしてください。
DIYする方も自己責任で よく調べて作業をお願いします。
自分の場合はメモリー等も消えなかったのですが、
場合によっては警告灯が点いたりして、
リセット作業が必要になることもありそうです。
まぁ調べてみたら、みんな普通に自分で交換している人が
結構いたので、普通に交換すれば大丈夫そうですが・・・

そんな訳で、引き続き Jeepパトリオット、
プチカスタム&メンテを堪能しました。
やっぱり色々と手をかけると楽しいですね。調子もイイ感じです。

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2016年10月21日 (金)

東京都檜原都民の森 三頭山周遊コース トレッキング

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そんな訳で 久々に土日が快晴だったので、
急でしたが、東京は西の外れ 檜原村にある
三頭山へとトレッキングに行ってきました。
遠く山深い標高が高いところへ行くのも楽しいですが
お手軽で近場の里山感覚も楽しいもんです。

三頭山 (東京都) wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%A0%AD%E5%B1%B1_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD)

東京都檜原都民の森(三頭山)
http://www.hinohara-mori.jp/


綺麗な朝焼けの中、前日の残業の疲れを
感じながらも 眠い目をこすりながら出発。
東西に長い東京都の東の外れの葛西から
ジェットコースターのような早朝の首都高を抜ければ
先週のSRでのツーリングに引き続き
2週連続の 中央フリーウェイ♪ そして八王子で
降りて少し下道を進めば、そこは自然豊かな
峠道へ突入です。景色も良く空気も澄み、
朝早くから渓流釣りや山菜取りらしき人々と
ロードバイクや、オートバイを楽しむ人もちらほら
その景色は同じ東京都は思えない光景です。

この辺りにも 数十年前の、乗り物に乗りはじめたころ、
とにかく乗りたくて、何度となく訪れていましたが、
そのころに比べると道が綺麗に整備された印象。
今回通った五日市から檜原村へ続く檜原街道は
wiggle東京ヒルクライムシリーズも行われるだけあって
少し減速処理されたボコボコがあるコーナーもありますが
トンネルも多い奥多摩よりは走り易いかもしれません・・・
そんな訳で、早朝の空いた峠道を楽しみつつ
今回の目的地でもあり 三頭山への
登山口でもある 檜原都民の森へ到着。

無料の駐車場は8時かららしいですが、
その前から開いていて、ちょうど8時の時点で
1~2割ほど駐車場は埋まっていました。
あとは奥多摩へ続く、奥多摩周遊道路の
ゲートを開くのをまつバイク乗り達もちらほら、
バス停の人々や、警備員やら、朝から活気があります。
すでにお店も開いていますし、トイレもキレイ。
駐車場でトッレッキング用のブーツに履き替え
途中コンビニで仕入れた朝食をとりつつ出発に備えます。
そして、入口にある売店の横に水汲み場もあるので
そこで給水をして、いざ三頭山周遊コースへ出発。

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一応、大きく外周を回る 三頭山周遊コースは
東京都檜原都民の森のコース紹介では
一番の健脚向きとありますが、全体で4〜5時間なので
最近のトッレッキングと比べてと まぁまぁ余裕。
その分、ゆっくり色々と景色なども堪能できます。

東京都檜原都民の森 三頭山周遊コース
http://www.hinohara-mori.jp/content/course.html


まずは園内を進みますが、施設や遊歩道は
とても整備されていてウッドチップが敷かれた、
森林セラピーロードは、とても歩きやすく、
この感触が独特で、気持ちイイ経験です。
さすが、林業と、その木工が盛んな檜原村。
その廃材の有効利用だと思うんですが、
山、森林、自然との共存という感じが強く、
ただ、自然のまま、ある意味 荒れ放題、
また逆に、舗装路や石畳などとは違う、
イイ感じのバランス加減と、融合感です。
メンテや管理もそこそこ大変だとは思うのですが、
本格的なトレッキングまで用意しなくても
ゆっくり散策するのにもイイ感じです。
ぜひ みなさんも体験して頂きたい(笑)

そして、ルート通りに進むと 三頭大滝があり
その先から、自然の粗さが残る登山道へとなります。
ここからは、しっかり登山の装備で入山してくださいと
記されていますし、それまでの整備された柵もなくなり、
より自然のままとなり 滑落の危険性も出てきます。

そんな訳で、宇多田ヒカルさんのCM気分で、
場所は違うんですが #うぉぉぉぉ などと呟きつつ
綺麗な小川&沢を渡り、地形に沿い後尾根道へ進み
大沢山のピークに出た後は稜線沿いに進めば
ショートカットした場合に合流する避難小屋へと出ます。

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ここまで1時間30分ちょっとですかね・・・
他の山へ繋がる別れ道も出てきますが、
標識もしっかりしていますし、解り易いです。
避難小屋は、思ったより綺麗で、トイレもあり、
地図上には水源マークもありますが発見できず・・・
どこか ひっそり湧き出ているのでしょうか?・・・

三頭山 (ヤマタイム地図 YAMAKEI)
http://www.yamakei-online.com/yk_map/index.php?latlon=35.7391666667,139.013888889&zoom=15


そして、さらに奥に登山道を進み、最後と思われる
登り坂を登りきれば、いよいよメインイベントの
漢字の山の字のように三つのピークがあるという
三頭山の最初の一つ西峰へ登頂できます。

ちなみに三頭山のピークの構成は
西峰(1,527m)・中央峰(1,531m)・東峰(1,528m)
一番高い中央峰でも標高的に森林限界は越えず、
頂上部でも木が生い茂っているのですが、
この三つのピークのうちで、一番 見晴らしが良いのは
広めの広場もある西峰ではないでしょうか

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木々の間からは、奥多摩方面に東京都 最高峰の雲取山、
そして、反対側には、大きくそびえる富士山が望めます。
この日は、天気が良くて絶景!最高でした。
360度、広く見渡せる景観ではありませんが、
木々の間から見える景色も 額縁効果でイイ感で、
何とも言えないご褒美感と共にランチタイムです。
爽やかな青空と共に、おにぎりを炙って頂きました。

気分的には、中央峰で昼食を取りたかったのですが、
西峰で正解ですね。。。西峰から一度下ってから
また登るように東峰へ進むと、東峰と繋がり並ぶように
中央峰があり、ピーク周辺は開けてはいるのですが、
西峰に比べ狭めで、先客がいると窮屈な感じで、
東峰も同じく休憩できるような場所は少し狭めという感じ。
なぜか、登山道に最高峰である中央峰への標識もなく、
ネットで調べても、中央峰の情報が少なく
中央峰にどうやって行くのか少し迷ってしまいましたが
西峰からは、東峰へ向かえばセットで出迎えてくれます。

そして、そのまま、三頭山から山峰に沿うように
ブナの路を 鞘口峠を目指して下っていきます。
山頂から少しせりだすように組まれた展望台、
そして更に山道を見晴らし小屋へと進みます。
この時の見晴らし小屋は木々が生い茂っていて
名前ほど見晴らしがよくない状況でした。
そして、大きな別れ道、鞘口峠へ到着。
そして分岐点を森林館方面へ少し下れば、
また大きな山小屋のような建物が現れます。
ここは地図に書かれてないような?下の写真ですが
デッキ部分と建物の屋上にも行ける凝った建物です。
名前は解りませんが大きな山小屋でした・・・

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・・・・そして、遠くに響くバイクの排気音を聞きながら
森の中を どんどん下っていきます。
ここまでくれば、あとは整備された遊歩道。
そして、無事下山。 麓に見える大きな建物の
木材工芸センターと森林館がイイ感じです。
フリースペースで休憩できるところもあるし、
高速のSAみたいに、お茶や冷たい水も頂けます。
安価な木材費だけで体験できる木工も良さそうで
今度は、こちらも目的に遊びに来てもイイかな?
そんな訳で、東京都檜原都民の森ななかか良かったです。

駐車場に戻ったのはPM1~2時ぐらいですかね
それぐらいだと、ほぼ満車。数台少し開きがあるかな位。
駐車場周辺は、バス待ちの登山者や観光客の方々に、
バイクのツーリングや峠を攻め込んでいる方々・・・
そして、自転車乗りロードバイクも多数いました。
売店近くにハンガータイプの駐輪場を用意していて
スタンド無しでサドルを引っ掛けておける嬉しい配慮。
けっこう女性でも あの峠を登ってきている方がいて
改めてロードバイクの魅了とブームを再認識です。
そんな訳で少し休んだら、少し車で下ったところにある
数馬の湯へ移動して、温泉に入って帰ることにします。

数馬の湯 東京都西多摩郡檜原村の温泉
http://spa-kazuma.com/


少し昭和の風情がのこるタイル張りのお風呂は
こじんまりながらも色々と楽しめ、ゆっくりできました。
掃除もいきわたっているし、柔らかめの湯質もイイ感じ
すっかりトレッキングの疲れを癒してくれました。
そして、軽く 舞茸の天ぷらと蕎麦を頂き、撤収。

帰りは、時間的にも余裕があるので、
東京の西側を楽しみつつ下道で帰宅しました。
渋滞もあったので3時間ちょっとですかね。
アウトレットとかで時間をつぶして帰れば
渋滞を回避できて、もっと楽だったかもしれませんが・・・
結構、近場で日帰りの山遊びでしたが、
なかなか良かったです。檜原と言えばMTBでも
有名なポイントなので・・・今度はMTB持参か・・
三頭山も別のルートを探索など、また訪れたいと思いました。
なかなか東京の山もイイもんですね。再認識でした。

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2016年8月16日 (火)

2016夏 大菩薩嶺キャンプ ロッヂ長兵衛テント泊

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さて、我々探検隊はジャングルの中で一晩過ごすことにした。
・・・って、なんちゃって(笑) Nemoの独特なグリーンが
迷彩風に木々の緑に溶け込んでサバイバル感がありますが、
実際は駐車場の真横 ロッヂ長兵衛 前のキャンプ指定地です。
スペース的には少し狭いですが、しっかりとした平地部があり
快適にテント泊のキャンプ遊びができました。

ロッヂ長兵衛
http://www.choubei.info/


大菩薩峠八合目 標高1600mに位置する
ロッヂ長兵衛の目の前にある小高い山林の一部が
平地に整備されていてテント場となります。
雰囲気は登山地にある山小屋のテン場風ですが
水場やトイレも近くて、駐車場も隣りと好立地。
少し高台にあるのもプライバシーが保たれイイ感じです。
すぐ横まで車で来れるので、山岳の登山泊とは違い
テーブルやチェアに、食材もラクに運べるので
大菩薩嶺へのトレッキングの後、ゆっくりできました。
目の前のロッヂ長兵衛 でビール等も買えますし、
良心的な金額設定もあって、初心者にもお薦めな場所です。

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小型で軽い山岳テントのニーモ・タニ2Pと
マニアックなメッシュスクリーンタープの
ニーモ・バグアウト9×9の組み合わせ。
ちょっと狭めの木々の間のテン場にもベストマッチです。
荷上げもラクだし、設置もラクで、撤収もラク。
それでいて綺麗に張れると嬉しくて、組み合わせや
設置レイアウトを決めるのも楽しいんですよね。
軽い機材は移動の際のクルマへの負担も少ないですし。
自分の使い方に合っていると実感です。

そして、真夏ともいえる、この時期ですが、
さすがの標高の高さと、周りの木々の爽やかさで
一日中 快適に過ごすことができました。
虫も思ったより少なく、蚊取り線香がイイ仕事をしていました。
夜間は結露防止と換気でテントのベンチレーションは開けて、
ダウンのシェラフは最初上半身を開けて就寝しましたが、
明方は肌寒く感じシェラフを深く被っていました。
寝ていて熱中症になる下界の熱帯夜が嘘のよう・・・

そして陽が上がると共に、登山口のテント場らしく
早朝から登山者たちで賑わいはじめていました。
山に泊まる。朝・晩の空気感。この感じが格別です。
すこし ゆっくりと珈琲と朝食を楽しんでから、名残惜しく下山です。

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帰りは、来た道の青梅街道側からとは逆の、
甲州街道 側、景徳院へと下る峠道で下山します。
こちらの方がバスも通る、少し広めの舗装道。
所々に設けられた 対向車が来たときに使う
すれ違い用スペースが精神的に助かります。

基本一車線の狭い山道を対向車に気を付け
九十九折リの峠道をエンジンブレーキを使いながら
どんどん高度を下げて行きます。

そして、繋がる回線。文明社会に復帰(笑)
山を下りた後は、そのまま富士五胡を目指し、
山中湖温泉紅富士の湯で午前中ゆっくり汗を流し、
同じく山中湖に行くと必ず立ち寄るお気に入りの
お食事処幸房で、ほうとう と おじや を頂き、
御殿場アウトレットを ゆっくり探索したあとは
東名高速を ちょい飛ばしぎみて帰ってきました。

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短くも この非日常感が明日への活力になります。
そこそこ快適な クーラーの効いた部屋でカタカタと
旅の画像整理をしながら、なぜか少し不自由な
山での生活や 旅の余韻にひたります。
あぁ楽しかったなぁー。次はどこに行こうかな?
人間とは わがままな生き物ですね・・・平和な時代に感謝です。





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2016年6月21日 (火)

JEEP PATRIOT LIMITED, Valenti LED BAR DAY TIME LAMP "DTL-04W-1" white デイライト

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ヘッドライト、フォグランプに続く、第三のライト。
昼間点灯 いわゆる デイライト(デーライト)を付けてみました。
英語では Daytime Running Lamps。DAIGOさん風に略してDRL(笑)

日中の明るい時間帯にも前照灯等を点灯して、
対向車や歩行者などに自己の存在をより周知させ、
事故の発生を抑えるという目的のライトです。
海外では義務化されていたり、消費電力の少ない
LEDの発展によって、輸入車を初め、最近の国産車でも
標準装備や純正オプションで用意されるようになり、
街中を走っている車両にも多く見かけるようになってきました。

もともとは白夜などがある高緯度のカナダや北欧で
早い時期から取り入れらてきたシステムですが、
都心部、東京近郊の場合は、複雑に立体的に入り込んだ
首都高のガード下の道であったり、幹線道路にある
脇道に分岐しての立体交差など、短距離であったり、
ライトを付けるのに迷うような 少し暗い道が多いので
安全面からも都心部では特に有効なライトと言えそうです。

首都高の高架下、暗めの右車線変更しようとすると
音もなく暗闇にスーッと後続車がいてビックリしたり、
また逆のパターンで右側を直進で走行時にも、
見えていないのか首都高への乗り入れや右折レーンへの
急な車線変更で ぶつかりそうに曲がってくる車両、
相手共々 ハッとすることも何度かありました。
まぁ あまり明るすぎたり、光軸が上向きなライトは
困りものですが、今後デイライトは更に普及しそうです。

Valenti LED BAR DAY TIME LAMP "DTL-04W-1"
http://valentijapan.com/products/led_bar_dtlamp.html

Amazon
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CP20JXY/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00CP20JXY&linkCode=as2&tag=alfatact-22


そんな訳で、今回、自分が選んだデイライトは
Valenti(ヴァレンティ)のAPS内蔵デイタイムランプ。
青と白の2色展開ですが、色はホワイトを選択。

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まぁ、すでに在庫のみで 絶版になるらしく
Amazonで半値近くなっていたというのもあるんですが(笑)
色々迷って比較しつつも 選んだ理由として
前々から自分がデイライトを付けたいと思っていた、
パトリオットのエアインテーク部分(200×30mm)に
純正部品のように隙間無くジャストフィット(笑)
ステー分が無ければ本当にピッタリ嵌るのですが
結果的に フロントカウルから少し奥まった部分、
内部のフレーム側の金属バンパーに安定して
しっかり固定できていて、その収まり具合が、
ヘッドライトやフォグランプのオフセット感や
消灯時のクリアレンズの風防の質感も合っていて、
一体感があり、とって付けたような後付感がありません。
少し贔屓目もありますが 純正パーツ風に収まりました。

そして今時な面発光では無いんですが、いわゆる
LEDの粒々感の無いバータイプのデザインが好みで、
レンズ面の質感や、防水パッキンのあるカプラーや
付属するハーネス類もしっかりしていて 納得の品質です。
出所不明な中華系とは違い保証が1年つくのも安心・・・

そして、実は・・・そんなに明るくないのも良いです(笑)
先ほどから「デイライト」と何度か言っていますが、
実は法的にはデイライトでは無い製品となります。
デイライトの場合は取付位置など色々制約が多く
車検時など面倒なことが多いのですが・・・
300カンデラ以下なら、「その他の灯火」として分類され
取付位置や灯火方法に自由度が増します。
それでも一応、接続方法によって、明暗2段階で照度が
選べるのですが、店頭でデモで置いているのは
暗いほうの接続でしょうか?明るい方で接続すると
明るい日中でも充分認識できる光量が出ています。
ポジションランプのみよりは明らかに明るいですし
配送トラック系が付けている粒々LEDランプや
一部の純正デイライトと比較しても遜色は無さそう。
そしてアクリル棒のような拡散型のレンズを通して
バー状に全体に広がるように発光しているため、
指向性が少なく、LEDにありがちな仕様として
正面だと、すごく眩しくて 横からだと暗いとか、
威圧感のある刺すような光で無いのも好感触です。

そして、本製品は、DIY。自分で取り付けるのも簡単。
APS(オートパワーセンサー)機能が本体に内蔵されていて、
面倒なリレーや室内からの配線は必要なく、配線がシンプル。
極端な話し直接バッテリーに接続するだけで、電圧を感知して
イグニッションにエンジンスタートに連動して自動ON/OFFします。

デイライト左右のカプラーを付属のY字のハーネスに繋げ、
4本ある配線のうち白と黒をそれぞれバッテリーの+-へ、
てっとり早く付けるには、この2本の配線で終わりなのですが、
その機能を使った場合、消灯時に左右でタイムラグが出るのと
心配性の自分としては、この機能を使わずバッテリー直ではなく、
どうせなのでキーをひねって電源オンのACCに接続し
不要の場合は消灯できるように車内にスイッチを増設します。

エーモン 貼り付けプッシュスイッチ
https://www.amon.co.jp/diy/index.php?diy_id=82&mode=contents&page=3


使ったのは電装系パーツで有名なエーモン製の
貼るスイッチ1621と、フリータイプヒューズ電源(ミニ平型)2835。
ちなみに、このエーモン製スイッチ1621は 200mA(0.2A)を
超えた電装品を使用する場合リレーが必要としていますが、
このデイライトは左右合計で0.14Aなのでリレーは不要です。
で、パトリオットはエンジンルームにヒューズボックスがあるので、
サービスマニュアルを見つつ、15Aのヒューズが刺さる16番から
ACC電源を取り出してみました。なんでもシガーソケットのある
13番からACCを取り出すとセキュリティ系のイモビライザーの
誤動作があったという話しを聞いたので、他のACCを検討。
ペンシル型のチェッカーで確認しつつ、マニュアルによれば
サンルーフ、リヤワイパーを制御するという16番としてみました。
まぁサンルーフは付いていないしトラブル時にも実走行には
影響なさそうな部分なので、少し安心なところです。
パトリオットのヒューズボックスは内部で余裕があるので
フリータイプヒューズ電源(ミニ平型)2835が中に収まります。
切り込み等は入れずに挟み込みようにACCを取り出し。
マイナス側も近くの純正のボディアースに共締めで引き出し。
一応、本体や純正ハーネスに傷つけるのはやめて
元に戻せる状態の範囲で施工しておきました。

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そして運転席側の車内にスイッチを引き込むために
デイライト付属のハーネスをエンジンルーム内の
右ヘッドライト周辺で一旦、切断し分岐しておきます。
使うのはデイライト側は2本のみ。他の2本は絶縁処理。
スイッチ側は3本で、アースの黒線と他の赤・黄は
オンオフとして、割り込ませるように接続します。
この分岐で各キボシを外し、別々に接続しなおすと
デイライトの仕様通り明暗と明るさが変更できたり、
車内のスイッチ関係なく直結化したり、ユーロ風に
ポジション連動で減光するようにも出来ます。
今回は明るい方のみでオンオフスイッチ割り込みのみ。
そして、自由度があって便利なんですがDIY後付感のある
キボシ部分はヘッドライト上のカバー部分に旨く隠せました。
そしてボディ加工不要のエーモン貼るスイッチですが
色々なタイプが出ていますが、1621、イイですね。
デフォルトではオフ時うっすら点灯で、オンをすれば
明るく点灯するイルミネーション付きなんですが、
ちなみに、このスイッチ、3本の配線が出ていて
黒のアースは固定で、赤と黄色、逆に接続するだけで
オフ時に完全にイルミネーションが消えるようになります。
完全にオンオフ連動した方が解りやすいので
自分は この逆配線で接続しました。
ハンドル根元周辺に付けましたが照明の照度もバッチリ。
直接、視線に入らない場所へ貼り付けましたが、
間接照明的にハンドル裏でイルミネーションが解り、
日中でもデイライトのオンオフ状態が解ります。

そして、何気に苦労したのが車内へ配線の引き込み。
自分が今まで乗ってきたのは、いわゆる旧車が多かったと
いうのもありますが、それらに比べJeepの場合?、
エンジンルームから車内側に配線を入れ込むのが、、
使えそうな穴や隙間が見つけられず タイヘンでした。。。。
メーカーでも水の中を水飛沫を上げて走っているシーンを
公式のカタログやHPに載せているぐらいなので、
スカスカで、すぐ車内から外が見えてしまう旧車と違い(笑)
とにかく、どこもかしこもパッキンでカバー防水化されていて
ボディパネルの継ぎ目の隙間の部分もウレタンらしきものが
流し込まれていたり、 それなりに遮音も重視されているのか?
室内からの配線が出ている部分も鉛製?らしきフタがあったり
とにかく厳重、、、一応、穴あけや本体への加工を避けて、
ボディパネルとドアの間に挟まるように隙間を通すことが
出来たため、このまま様子見を兼ねて動作確認しつつ、
こまめに断線やショートしないか走行毎に確認することにします。

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そんな訳で、構想通りデイライト本体が
無事エアインテーク部に収まりました。
取付用のステーが見えたり、デイライト本体の側面や
配線が外から見えない状態でピッタリ・ビルトイン状態。
あまりパトリオットにデイライトを付けている方が
いないので、取り付ける場所に悩んでいましたが
点灯時、消灯時、どちらも違和感無く収まりました。

このナンバープレート上の細い三分割のエアインテークは
後期型ではナンバー下のみになって無くなっていますし、
Jeepらしい縦の7スリットとナンバー下の大型の
エアインテークは全て繋がっていて、とくに独立した
エア導入ルートを持っているようでは無いようですし
内部に収まる大型のラジエターからしても
この部分を少し塞ぐようになっても問題無さそうです。
そして、実際にはデイライト上部には逃げがあって
指が入るぐらい上には隙間が開いているので
完全には塞いでいないで空気が取り込める状況です。


そしてデイライトをマウントするステー部分は左右から
ネジ止めされていて角度調整の他に、固定部分は
長穴のため高さ調整も出来ます。
ちなみに、この細いエアインテークに正面から直接は
デイライト本体の方が少し大きいため中に入りません。
しかし、わざわざバンパー・フロントカウルを外さなくても、
ナンバー下の大き目なエアインテークから入れ込み、
裏から回して内部の金属バンパーに乗せれば
この位置に取り付け可能。取付後も本体には
下のエアインテークから手を回せば裏側の
カプラーを引き出すことが出来て配線の接続可能です。
ちなみに取付けはエアロパーツ等を付ける際にも使う
3Mの強力な両面テープで固定。吊り下げでもないし、
ライト自体も軽量なので強度的にも問題無さそうです。
そして配線も裏側で何ヵ所かコードフックを付け固定。

そして、各配線を接続し、いよいよ、点灯です。
いわゆるLEDらしい青白い色味ですが、実際には純白。
もともと発光面の大きい大型のデイライトですが
拡散型のレンズカットと相まって横から見ても
充分、明るい場所でも発光しているのが解ります。
進行方向を明るく照らすためのライトでは無いですし
必要充分の明るさでデイライトとして活躍してくれそうです。

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周囲が暗くなると、やはり 明るさが解りやすくなりますね。
抑え目と言いつつも自転車のLEDライトとか、、昔の
6Vバイクのヘッドライトより明るいような気もしますが(笑)
奥まった配置でシルバー色のボディゆえに
デイライトの廻りが反射板レフ代わりやリフレクターの
役目になっているせいもあるかもしれません。

ACCから電源をとったので、キーを捻った状態に連動。
エンジン始動走行時には発光していて、エンジンを切れば
アクセサリー類と同じくライトは連動して消灯します。
停車中の消し忘れや、バッテリー上がりの心配も無し。
このままスイッチは入れたままで普段は問題ないですが、
追加したスイッチによって停車時やメンテ時など、
任意的に独立でオンオフ出来て消灯も可能です。

そして、ポジションランプやフォグと連動していない
300カンデラ以下のアクセサリーライト扱いなので・・・
夜間の同時点灯も、スイッチによる消灯も問題なし。
一応、海外仕様のように、ヘッドライトを付ければ
連動して減光するようにも配線可能ですが、
その場合は保安基準に適合しなくなってしまいます。
まぁ色々と、難しいルールもあるので注意が必要です。

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そして、ヘッドライト、フォグランプ、追加したデイライト、
微妙に違うケルビン差。色温度の違いもイイ感じ。
写真ではホワイトバランスの影響で青味が強く
出ていますが、実際の肉眼では、ここまで青味無し。
実際にはカラフル感はなく、すべて白系となっていて
派手な感じはせずにシンプルな感じに仕上がっています。

まぁドレスアップパーツ的な要素も高いのですが、
丸目ライトに大きなグリルの少しクラシカルな趣きもある、
パトリオットにイイアクセントになり満足度も高いです。
後は耐久性も含め、引き続き様子を見ていきたいと思います。

この作りと質感。保証や付属のハーネスだけを考えても
今購入できれば、かなりコスパは高そうです。

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後日での追記ですが、数カ月にわたって
実際、夏場の渋滞を含む、高速走行をしても
とくに水温等に影響を及ぼしていませんでした。
この位置に取り付けても問題無さそうです。

そしてライト本体も今のところ
雨の中の走行も含め 色々と走っていますが
見たところ耐久性・防水性も問題無さそうです。

    




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2016年4月 7日 (木)

JEEP PATRIOT LIMITED, LED custom.

Jeep_patriot_ai

そんな訳で、入手以来、大きなトラブルもなく、
近場の狭々とした都内での買い物の足から、
最近 月一ぐらいで遊びに行っていた山遊びや、
高速使ってのロングドライブまで卒なくこなしてくれている
愛車のジープ パトリオットの お話です。

日本では すでに数年前に絶版になってしまった
パトリオットなんですが、2007年の初期型リリースから
10年近くなる2016現在でも本国アメリカでは
現行車として、少しマイナーチェンジされたデザインと
ほぼ変わらないスペックでラインナップしています。

2016 Jeep Patriot - Trail Rated Compact SUV
http://www.jeep.com/en/patriot/


本国で現行車であるというのは長く乗りたい方には
頼もしい限りですし、DIY精神あふれるアメ車ゆえというか
すでに色々なパーツ類が安価なリプロパーツが
市場に出回っていたりして、自分で補修出来るような
ユーザーには選択肢が増えてイイ感じです。
そして、現オーナーとしては、正規輸入が無くなってから
需要と供給の関係からか 定期的に送付されてくる
ディーラーでの買取り金額(参考:2016年2015年・・・)が
まだまだ高値をキープをしているのも嬉しい誤算です(苦笑)

そんな ジープ パトリオットなんですが
もともと丸目ライトで直線基調のシンプルなデザインは
登場したときから、すでにクラシカルな趣があり、
装備もいたってシンプル。当然、アメリカでの現行車も
いまだLEDとは無縁で、温かみのある電球色がイイ感じ(笑)
あっ!そういえば荷室の天井に付いている取り外し可能な
懐中電灯だけは・・・LEDでした。使わないから忘れてた(苦笑)
そんな訳で、基本的には ローテク感を残した方が
パトリオットのキャラには合っている気もするんですが・・・
ちょこ ちょこっと 楽しみながら 気になっている部分を
ちょっとだけ今時風に少しカスタムしてみます。
こんな遊びの要素も楽しい訳なんですが・・・

 

まずは、なにげに 見るたびに気になっていた
フロントフェンダー上にあるサイドマーカーのバルブをLED化。
いっそオレンジレンズなら旧車やアメ車っぽくてイイんですが
透明なクリアレンズにオレンジ玉が透けて見えているのが
ちょっと好みではないんですよね、安っぽいし・・・。
フロントやテールも同様の仕様なんですが、そちらは
レンズのカットも良く、気にならないので、
サイドマーカーのみLED化。 もともと5W程度なので
交換に際して、抵抗を入れたり、ウインカーリレーを
交換しなくてもハイフラになったりしないのもイイところ。

Sidemarker_led01

Sidemarker_led02

Sidemarker_led03

Sidemarker_led04

Sidemarker_led05

Sidemarker_led06

いわゆるT10ウェッジ球なんですが、今回の目的は
消灯時に真っ白にするというのが最大の狙い(笑)
それでいて点灯時にはオレンジというかアンバー色。
LED登場前からクリアレンズウインカーのカスタムで
人気だったのが 表面をクローム処理した電球。
消灯時は銀色に見えるのが何とも言えなかったのですが、
よーく見ると薄っすらオレンジが見えるんですよね・・
そして、LEDバルブでもレンズ面の透明度が高く
発光素子が色付きのものだと、これも透けて見えるため、
表面に覆うように拡散用のレンズカットが施されて
サイドマーカーとして評判が高い、カーメイト(CARMATE) の
車検対応と謳う GIGA BW128 LEDサイドマーカー2を選択。

CARMATE BW128 LEDサイドマーカー2
http://www.carmate.co.jp/products/detail/3779/BW128/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0055MKSRS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0055MKSRS&linkCode=as2&tag=alfatact-22

よくあるT10なんですが普通の白いバルブやなんかは
たくさん売っているのに オレンジ、アンバーって
あまり選択肢が無いんですよね。
交換はカンタン。マーカー本体をボディから外し
バルブを差し替えるだけ。LEDは極性があるので
点かない場合は向きを変えてみればOK。
結果的に色もあっているし、ハイフラも無し。
そして、見事に 真っ白なクリア感で、シルバーの
ボディゆえに主張が減りステルス感もバッチリ。
GIGA BW128 LEDサイドマーカー2で正解でした。
ちなみにアーバンでは無く アンバー。琥珀色です(笑)
 

そして、もう一つオマケにバックランプも交換。
こちらも差し込みはT10と同じですが頭が大きい
T16という規格サイズ。こちらレンズ内も広いし
消灯時も中が見えないので、デザインやサイズよりも
明るさや色味。評判を重視して選択(笑)

まめ電(MAMEDEN) LED T10 T16
ホワイト ポジション バックランプ 3014SMD

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00KS9YU90/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00KS9YU90&linkCode=as2&tag=alfatact-2


とにかくAmazonでのレビューの評価も高いですが、
ほぼ純正のT16バルブと変わらない小さなボディに
3014SMDと言われる最新LEDチップの採用で
360度 隙間なく配された構造で、、とにかく明るい。。
色味も、青味や黄色味を感じない 上品な白です。

そして 交換は いたってカンタン。トランクを開けると
テールランプユニットを固定している
2つのクリップ(ファスナー)が見えるので
それを外せば反対側はボディに刺しているだけなので
カンタンに外せます。パトリオットはヘッドライトも
そうですが 基本的にバルブ交換はラクです。
で・レンズユニットの裏側を見れば
上からテール&ストップ、ウインカー、バックランプ、
霧や雪の時に有効なバックフォグの4つです。
配線そのまま カプラー捻って バルブ交換。
差し替えるだけ・・・のハズっだたのですが、
ここで問題点が、、点灯しない、逆にしても点灯しない、
まさかの初期不良品?と思ったのですが・・
よく見たら、ジープのカプラーの中の接点が
片方にしかないタイプで、バルブも片側にしかないタイプ。
これじゃ通電しない訳だとバルブの2つの接点の
針金部を一度起こし反対側にします。
これで、無事点灯! その眩い明るさに感動です(苦笑)

Backlamp_led01

Backlamp_led02

Backlamp_led03

Backlamp_led04

Numberlamp_led

Backlamp_led05

うーん。イイですね。狙っていたイメージ通り。
光量が落ちたり 白くなりすぎて 実用性が落ちたら
嫌だなぁと思っていましたが、そんな心配は無用でした。
夜間のバックカメラ通しての視認性もバッチリ。

もともと、前に車検時にディーラーで付けてもらった
パナソニックのバックカメラは、さすがF2.0の明るさの
周辺まで歪みの少ない高品位な広角レンズの採用で
視野角が広く、さらに高画質CMOSセンサー搭載。
夜でもとっても見やすいです。防水性もバッチリ。
やっぱり光学系のレンズやセンサーなどは
ケチらずに良い品を選びたいところです。

そして、前にLEDに交換していたナンバー灯と合わせ
その垢抜けた雰囲気は、高級感というか、
ちょっとだけ今時なクルマ風になった感じでしょうか(笑)
 

発売されて以来 古いままで ロングライフな車種でも
細かい所が今風にブラッシュアップされていると言えば
メルセデスのGクラスなんか そうなんですが、
ジープ パトリオットは、ほとんど そのまんま
本国では10年目を迎えようとしています。
そんなGクラスや、同じジープのラングラーのように
ハードというか本格的というか、ドМ的というか(笑)
少しの苦労や試練、ハードさを喜びと感じてしまう
マニアックで コアなユーザー向けでは無く、
そこそこ環境にも良くて 普通の快適車としては
ちょっと異例。しかも商業車や実用車と違って
そこそこ趣味性もある四駆で 競争相手も多いはず。
そんな中で 生き残ってきたのは もともとの
出来の良さと、デザインも古さを感じない
普遍的なバランスの良さを持っているのかもしれません。

クライスラーの提携先が、ダイムラーから
フィアットに変わって 新型車はデザインや
ベース車も変わり レネゲードなどもリリースされましたが
古株のパトリオットはそのまま併売のままでした。
少しレネゲードよりは大きいという併売理由もありましたが
そろそろ後継車の噂も流れています。
以前コンセプトカーで発表されていた
パトリオットのEV仕様車なんか好みのデザインだったのですが、
はたして パトリオットは このまま10周年を迎えることが
出来るのか・・ それとも有終の美を遂げるのか・・・
なんでも本国では一番売れているジープらしいですし、
日本でも需要はあったのですが数が入ってこなかったり、
新しく変わった日本の法規に対応できず、絶版となりましたが、
もし、このまま 本国で ロングライフを続けるのなら、
ボンネットを変えて 日本の基準に対応させて・・・
また日本でも再販してほしいものです。
ここ数年で色んなSUVが登場してきましたが、
このサイズで この感じ系のデザイン 無いんですよね。
ほとんど複雑な曲線で尖がった顔つきの感じ・・・
次に 買うクルマ 悩んじゃうな・・・・ 日本のメーカーでも
今時な装備で ハスラーや ラシーンみたいなデザインとかで
ある程度 大きな車種でも シンプルでスクエアな
デザインとか 軽自動車みたいに選択肢が増えると嬉しいですね。

Skytree





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