カテゴリー「■ クルマ Jeep PATRIOT」の55件の記事

2017年9月18日 (月)

大慶園 千葉県市川 総合アミューズメントパーク

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そんな訳で、せっかくの連休ですが
あいにくの天候なので、ちょっと近くにある アメリカ??

千葉県市川市にある総合アミューズメントパーク
噂の 大慶園 へと 行ってみました。

大慶園遊園地 公式サイト
http://www.daikeien.jp/
Google Map
https://goo.gl/maps/9WthRha2s5k

千葉県市川市にある24時間営業の総合アミューズメントパーク。
ゲームコーナー、ビリヤード、スリックカート、バッティング、カラオケ等。

 

この辺りの千葉には、東京の東側に引っ越しをしてから
ふなっしー でお馴染みの梨を買いによく来ていたのですが
こんな大規模な施設が梨農園の中にあったんですね・・・

事前情報を得ていたのですが なかなかのカオスっぷりで
横田基地というか・世田谷ベースというか・・・
オーナーさんの趣味を色濃く反映した
他にあまり類を見ない 大人も楽しめるアミューズメントパークです。

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異国情緒、アメリカを意識した?敷地内の施設。
とにかく乗り物が好きなようで、戦闘機、ヘリコプター、
軍事モノの払い下げ的なオブジェから、
フェラーリ、ランボルギーニのようなスーパーカー、
ドカティやビモータのようなバイクなんかも色々展示。
それを見るだけでも自分なんか楽しめるんですが
とにかく盛沢山な物量で、このあたりの入園は無料。
駐車場も無料ですね。そして、なんと 24時間営業。。
たしかゲームセンターって24時間営業できないんですが
施設内の割合で営業クリアできるとか
それだけ広大なスペースと言えるかもしれません。

個人的には、一番 興味があった、スリックカート。
室内コースを回る240ccホンダエンジンのドリフト仕様。
http://www.daikeien.jp/slickcart.html
10周で500円なので、なかなか良心的なプライス。
ただ、自分が訪れた朝・午前中は まだ準備中でした 残念。

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そして、ゲーセンとしても、すごいスケールで
リアルが苦手な人には通信レースゲームも半端ない数で
クルマ、バイクなどチーム戦が出来そうな台数。
あとは、大型ゲーム機はもちろん、プリクラ系に、
とにかくUFOキャッチャーが多いですね。それだけでに
商品も他に見たことが無い面白いものも多し(笑)
全国の銘菓「白い恋人」とか獲れるのにはビックリ。

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UFOキャッチャーに少し熱くなったのですが
結局、ゲットできず(笑)まぁ楽しめたのでOK。

そして 最新ゲーム機の横には、
輪投げやらスマートボールなどの懐かし系もあり。
あとはビリヤード台も半端ない数があって
卓球コーナーなどもありましたね・・・

とりあえず、自分はコスパも良かった
バッティングマシーンとダーツを1ゲームなどやってみたり
なんだかんだで色々と楽しんでしまいました。

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まぁ、お金を使わなくても敷地内には、無料で
映画に1シーンに出そうなバスケットゴールがあったり、
スケボー系のバンクやレールなんかも置いてあったり
幼児向けの遊ぶスペースがあったりと
地元の人たちは楽しんでいるようで イイ雰囲気でした。

そんな訳で、施設自体は ちょっと古い感じですが
トイレなんかも掃除が綺麗にされていますし、
たまに、こんな 非日常感を味わうのも悪くないですね。
また、梨園に行った際とか立ち寄ってみようかなぁ
今度 機会があったらカートに乗ってみたいですね。




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2017年8月28日 (月)

可変・合体・多目的タープ : NEMO Transforme Tarp™

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そんな訳で、またしても我が家にNの紋章が追加(笑)

今回導入したのは、またしても他社にはない
ニーモらしいユニークなアディアを備えた逸品で、
用途に合わせて テントに可変するタープです。


NEMO Equipment TRANSFORME TARP™
ニーモ トランスフォームタープ  NM-TFT-12
Amazon http://amzn.to/2vuvqDl

[PDF]TTRANSFORM TARP™ - Nemo Equipment
取扱説明書(PDF)
http://www.nemoequipment.com/pdfs/2013_transformtarp_manual.pdf

・使用人数 3人    ・フロア面積 5.8~13.4㎡         
・本体素材 30D PUナイロン    ・最小重量 1.2kg    
※ポールは別売



すでにメーカーで絶版していたのですが
今さらながらに やっぱり欲しくなって、
色々なところで探していたのですが
この度、やっと見つかって 無事入手です。

用途としては、他のアイテムと組み合わせを考え
ニーモ グリーンに合う大きめのオープンタープが
欲しかったのですが、他のタープと比べて
複雑な機構がありながらも 30Dナイロンの採用によって
最小重量 1.2kg に納まっている軽量さが魅力です。

そして、収納サイズは、意外と大きいなぁと思ったのですが
実は 収納ケースが、他のテントやニーモ製品のような
収納するのに大変なタイトさがなく、かなり大きくてルーズ。
適当に緩く巻いても入ってしまい出し入れが苦ではありません。
最初、違う袋では?と思ったのですが底面には ちゃんと
Nマークと「TRANSFORME TARP」の文字が入っていました。
なにか意図があるのか不明ですが、ふんわり柔らかさもあるので
運ぶ際には荷物の隙間に押し込むには便利かもしれません。
 

 

そんな訳で、さっそくフィールドに持ち出してテスト張りです。

ちなみにテスト張りした場所は、先日キャンプしてきた
日光から大笹牧場に向かう霧降高原道路に面した
標高900mの高原にある ニュー霧降キャンプ場です。

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まずは、その名称の由来ともいえる、トランスフォームです。
幕自体は、広げると12×12インチの正方形なんですが
ご覧のようにファスナーが付いていて、それを開いて、
別の辺にあるファスナーに繋げて閉めることによって、
フロアレスのモノポールテントとして使うことが出来ます。

設営自体は、モノポールらしく、とてもカンタンで、
ファスナーを組み替えれば、三角錐状になるので
その状態で、ペグ打ちをして大地に固定して
あとは別売りのポールか、トレッキングポールで
真ん中を持ち上げてテンションを掛ければ完成です。

ツエルトなんかに比べると生地もしっかりしていて、
重量もあるんですが、その分、結構大きいですね。
一応、メーカー的には3Pで三人用らしいですが
真ん中の人は大変ではないでしょうか(笑)
それに底面が三角形っていうのが少し微妙ですね。
使用するポールの長さによると思うのですが
メーカー推奨の155cm程度のポールを使えば
ヘリノックスのチェアのようなアイテムなども
天井高を考えれば雨天時など中で使えそうで
フロア面積を広めに張れば中にコットも置けますし、
ソロ用途では、結構 広く使えるかもしれません。
今時なULなシェルターと比べると少し重いですが、
重量的には軽量コンパクトな山岳テント並みですし
用途によっては 面白そうなスタイルです。

 

 
そして、再度、トランスフォーム!(笑)
上記で三角テントだったトランスフォームタープを
今度は1枚の平面的な正方形の形状に戻して、
ウイングタープとして フィールドに張って見ます。

ますは サイドにメッシュスクリーンがあるタープの
バグアウト9×9用に入手済みのニーモのポールを流用。
NEMO ニーモ アジャスタブル ポール L
Amzon http://amzn.to/2wgKbeg

ポール径:24㎜で使用時サイズ:203-251cm。重量:750g。
さすがにマッチングが良く、大型のタープとして不満無しです。

このトランスフォームタープは各角の4か所にしっかりとした
ハトメがあり、長辺は自由で、このようなポールの2本でも、
片側だけ持ち上げた1本でもイイし、より広く高く使える
3~4本で各角を持ち上げたスタイルも楽しめます。

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そして、その軽量さを活かすために、軽くて細めの
ゼログラムのポールでも張って見ました。
ZEROGRAM ウルトラライトタープポール170
Amazon http://amzn.to/2iBrWwT

振り出しタイプで使用時サイズ:51-170cm。重量:235g。
さすがに低くなりますが、その軽量コンパクトは魅力的。

それにしても、やっぱり、想像以上に大きく広いですね。

それもそのはず、タープの峰になる対角線の長さが、
同じニーモで 一番大きいタープとしても人気の
シャドーキャスター165と ほぼ同じサイズです。

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そんな訳で、個人的に解りやすく重ねた図面を作成(笑)

このニーモのトランスフォームタープは サイズ的に
メッシュ付きタープの大きい方バグアウト12×12と同じ
12×12インチの正方形で、サイトによって
一辺が370cmか366cmと記載している所がありますが
対角線の長さはシャドーキャスター165と同じほぼ400cm。
実際には 有効面積の部分では数字以上に
シャドーキャスターのようなヘキサタープの方が有利ですが、
ヒルバーグTARP20より少し小さく軽いタープと考えれば
そのキャラクターはテントへの変形というギミック無しの
ULなウイングタープとだけ考えても たいへん魅力的です。

どちらかというと 山岳テントなみの30D素材は
厚手のしっかりとしたタープと比べれば
遮光性などは落ちますが、逆に自分の用途的には、
日中にタープ下で 涼しく過ごしたいという使い方より、
雨が心配な曇りの時などでも幕下を明るくしてくれた方が良く、
やはり、その軽量コンパクト性はアドバンテージがあります。

 

そんな訳で、バイクなどでの運用を考えた
キャンプツーリングを想定した組み合わせをしてみます。
組み合わせるテントは山岳テントの ニーモ タニ2P です。
収納サイズは、実は、ほぼ、この2つ 一緒です・・・。
ポール類は別とすれば重量も ほぼ同じくらい。
ちなみに前出で、トランスフォームタープの収納袋は
かなり大きいと言いましたが、タープを圧縮すると
その袋半分くらいの容積になってしまいます。
そして、その袋に、そのままタニ2Pが入ってしまいます。
まさにツーリングのパッキング向けな仕様・・・
まさか?この狙いのための収納袋?なんでしょうか(笑)
下の画像で、左がトランスフォームタープで右がタニ2Pです。
こんな感じでトランスフォームタープを袋の底に向かって
グイグイ押し込むと袋の中で半分ぐらいになるので
その上からタニ2Pをそのまま入れて閉じることが出来ます。

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そして、実際にフィールドで使用する時のイメージ。
こんな感じでタープの下にテントを入れてみました。
タープ中央部の反り具合は両サイドのガイラインの
引き具合で調整できますし、荷物を減らしたい場合は
後ろのポール無しで組み合わせるパターンも良さそう。
ソロキャンプはもちろん、ミニアムな2人キャンプもOK。
メーカー公表値で約1.6+1.2kgの合わせて2.8kgと軽量で
セットで畳んだパッケージングも圧縮可能でコンパクト。
しかし いったん広げれば タープサイズは広々で、
この状態の前側のポールは215cmを使っているので
大人の男性でもテント前のタープ下で立つことが可能。
フロア的には、タープ下にバイクも収まりそうです(笑)

まぁ トッレッキングなどで背負うとなれば、もっと軽い、
Sea to summit Escapist 15D Tarpなどを携帯すると思いますが、
この組み合わせも なかなかイイ感じで、ワクワクしてきますね。
 

 

そして、このタープのために、あらたにポールも追加。
上記の組み合わせで前側に使っているポールで、
とりあえず1本だけなんですが・・・
少し拘って、選んだのは ヒルバーグのタープポールです。

HILLEBERG  ヒルバーグ タープポール
http://www.aandfstore.com/store/commodity/0/12770135000000/
Amazon http://amzn.to/2wgT9YB

■サイズ:185cm~215cmまで5段階で長さの調整が可能
■直径:16.5mm ■収納時:長さ52.5cm ■重量:390g
■素材:アルミ ■使用推奨タープ:ヒルバーグ社製タープ


その軽量コンパクトさと、適度な長さが魅力的で
ポールの先端部はビレットパーツでネジ切りがされ、
先端パーツを外して裏返して付け替えることによって
収納時&ポールテント用 と 、タープ用に変更可能です。

ちなみに、この高品質なHILLEBERGのポールは
本体にHILLEBERGのロゴも何も記載されていないのですが
実は、このパイプ径、表面処理、すべて、ニーモの
2ポールテントの ヘキサライト6P付属のポールと同じ。。。
ヘキサライト6P付属のポールも本体にロゴは無いのですが
そのポールの収納袋には誇らしげにDACの文字。

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ニーモ ヘキサライト6P純正のポールの方が少し長い。
そしてニーモには ヒルバーグ純正ポールのような先端部の
ギミックはなく、そのままではタープに流用できません。

ちなみに、このヘキサライトのポールは、初期型用で、
それ以降のカモフラ版や現行グレーに付属するポールは
年々厚く重くなるフライに合わせ、ポールも変更され
これよりも重量が増えた 丈夫なポールが付属されます。
まぁ どちらがコストが掛かっているかは不明ですが
この手のサイズで信頼がおける軽量ポールは
なかなか他に無いので、この存在感は貴重です。

6Pという大型のクローズシェルターを支える
2本のポールとしては、多少、心細い気もしますが、
そこはNemoであって、さすがトップブランドのDAC。
そして、HILLEBERGも純正採用するだけあって、
軽く細い中にも、弾力のある しなりもあって強度も充分。
自分の中では、太めのニーモLポールと比べても
先日の強風の中でも、しっかりと支えてくれていましたし、
そのパイプ同士の精度の高い接合部分と
ハードアルマイトと思われる綺麗な表面処理は
雨などのアウトドア用途において錆や摩耗にも強そうです。

そんな訳で追加のポールも、HILLEBERGというより
その同じクオリティを期待してDACとしてみました。
個人的には その信頼度はかなり高いです。
  

そんな訳で、この3本のポールを使って、
大型シェルターとして人気のヘキサライトの入口前に、
このトランスフォームタープを接続してみます。

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とりあえず、ヘキサライトの2つのピークにループがあるので
その片方に、クライミング用のカラビナで接続し、
あとは、いったん通常通りにヘキサライトを立ち上げ、
その後に接続したトランスフォームタープを立ち上げました。

これが、めちゃくちゃ簡単(笑)。しかもスピーディ。。。
ヘキサライト自体が、とにかく簡単に設営可能ですが、
その時点でタープの片側が自立するので、
追加でヒルバーグのポールを入れて張るだけなので、
単独でウイングタープやヘキサタープを張るより簡単ですね。
ヘキサライト自体も一人で簡単に張ることが出来ますが
プラス・アルファの手間でタープ部分も完成です。
ポールが3本のみで済むというのもありますし、
ヘキサライトは、さすがシェルターといえる構造で
雨や風が少し強めの時でも張り易いので
いったんベースとして立ち上げてしまえば、
あとはタープ、インナーテントの設置などがラクです。


そして、機能面だけではなく、その見た目も美しく
やはり、同じニーモゆえに連結しても違和感が無く、
同じ色のニーモ・グリーンと同じ厚さの30D生地の素材感が
まるで純正オプションのように一体感を高めてくれます。

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トランスフォームタープは他のタープ同様に
さらにポールを追加して片側を持ち上げても
天井が高くなり、有効面積が増え使い勝手がイイですし、
逆にペグ位置などの調整によって、
羽部分を地面に近づけることによって
風対策や目隠しプライバシー仕様にも出来ます。

そして、ヘキサライトなどの2ポールテントや
1ポールテントを使っている人には
あるあるかもしれませんが・・・
前室が無く、ドーム型に比べ傾斜のきつい
入口部分の出入りが雨の時に辛いんですよね。
この組み合わせでも、個々の間が多少開き
完全に覆えている訳ではありませんが
やはり、入口部分に屋根が出来るのは良いです。

少し前後に長くスペースを大きくとる組み合わせなので、
サイトのスペースや混雑状況に配慮が必要ですが、
いわゆる小川張り近い構成といえそうです。

実際に、もっと長く丈夫なニーモのポールLを2本使って
ヘキサライトを前後で挟むように上に少し重なるように
タープを張ることも出来ますが、手間を考えれば
そこまで完全に覆ってしまう必要もないかもしれません。

どうしても、その単純な構造ゆえに
複雑なフライやポールを組み合わせて
構成される自立型のシェルターやテントに比べれば
快適性や利便性で劣る部分もあるとは思いますが、
このシンプルで機能性の高いスタイルに
熱狂的なファンがいるのも解ります。

 

それにしても、カンタン便利で快適でした。
次は こんな風に張って見ようとか、
これとこれ、この組み合わせも良かもと、
色々とアイディアも湧いてきて 楽しくなります。
それに、やっぱり単純にカッコイイんですよね(笑)

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もちろん、個々に使っても機能的ですし、
その組み合わせも 無限大。

軽量コンパクトでいて持ち運びもラクなんですが、
結局、今回は広げなかったバグアウト9×9
ついつい持参したりしていて意味なっかたり(笑)

オートキャンプや、ツーリング、トレッキング、
目的地や、移動手段などに合わせて
ある程度、それぞれのスタイルが決まったら
道具の断捨離、ミニマム化しますが、
それぞれが繋って重複化、共有化できるとこが
また楽しいんですよね。

とりあえず、トランスフォームタープ。
お気に入りとなりました。

 

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2017年8月18日 (金)

2017夏 内山牧場キャンプ場 & 荒船山トレッキング #後編

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そんな訳で、前回のキャンプ編に続き、
内山牧場キャンプ場の目の前に見える
荒船山へのトレッキングした模様をアップします。

今回は、結局、曇りでガスっていて
目の前に見えるはずの荒船山が見えてきたのは
トレッキングもしてからの、キャンプ場 撤収の目前。

早い雲の流れから、下方の雲海部分は消え去り
荒船山の山頂部分のみを焦らすように隠していたのですが
ふっとしたタイミングから、まるでベールを脱ぐかのように
まるで、雲の中に隠れていた 航空母艦のように
その大きな、まるで宇宙船か、シロナガスクジラのような
流線型の美しい全景を目の前に見せてくれました。

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ほんと もぅ、SFの世界というか、圧倒的な存在感。
写真では見ていても、やっぱりリアルっていうのは超越します。
ほんとは太古の昔に不時着した宇宙船なのでは?

世界のほとんどを焼き尽くした 火の七日間の前
嘘かほんとか知らねえが星まで行ってたとか何とか(笑)

そんな訳で、この大きな荒船山を 左を向いた
シロナガスクジラと例えれば、そのヒゲというか
歯のような岩壁の上の絶壁、艫岩(ともいわ)へと、
その右側、背びれのように三角に尖っている
荒船山最高峰の標高1,422m経塚山(京塚山)へと
歩いて回る トレッキングへと行ってきます。

ちなみに艫岩のアップの写真はキヤノンのコンデジ
SX620 HSで撮ったんですが、なにげに登山で
艫岩にいる人が写っているんですよね(笑)
木々の間から岩壁の上の絶壁に出ています…
小さくて安いわりには さすが光学25倍、
手持ちでこれだけ撮れるのを考えると
スマホがあれば要らないかもと思っていましたが
まだまだコンデジも 面白いと見直しました。

で、ここ内山キャンプ場からも登山道があるのですが
その場合は片道+1時間となるそうなので…
今回は ここから10分弱ほど車で移動したところにある
一番人気の登山道口の内山峠から登ることにします。

そんな訳で、少し長くなったので続きは
続きを読むへと続きます。。。






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2017年8月17日 (木)

2017夏 内山牧場キャンプ場 & 荒船山トレッキング #前編

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さて、そんな訳で 待ちに待った夏休み。
それにしても 今年は天気が良くないですが・・・
一応、現地の天気予報はギリギリ持ちそうなので
希望的観測も含め、予定通り決行してきました。

今回行ってきたのは、群馬と長野の県境、
荒船山を目の前に見れる内山牧場キャンプ場です。

内山牧場キャンプ場 山荘あらふね 公式サイト【ベストレート】
http://www.shinkou-saku.or.jp/arafune/camp

ここは標高1200m級の山の尾根にあるキャンプ場。
その最高のロケーションがもたらす見晴らしの良さと、
予約無しでも、まず一杯にならない広大なスペースの
牧場跡地を使ったフリーサイトは大変魅力的で、
その評判は 色々なキャンプ場を回ったキャンパーが、
1番好きなキャンプ場と挙げる方も結構いるのも頷けます。

ただ、その反面、昨今増えつつある高規格な
設備が整ったキャンプ場とは違い、その山の雰囲気と
ある程度の不自由さや、対策ができるキャンパー向けで
電源サイトも無ければ、トイレや水場も質素。
広大なスペースは 夜間の照明も ほとんど無く、
場所によっては車高の低い車では入れないような
ダート路も覚悟しなければいけません。
そして、標高の高さと 絶景をもたらす見晴らしの良さゆえに
遮るものもなく、日中はタープなどの日よけが必要で
時折り吹く風は強く、やわなテントやタープには厳しく、
ガイラインやペグも しっかりとした対策が必要です。

しかし、それゆえに、晴れれば星空もキレイで、
目に前にそびえる荒船山と360度に広がる山々の絶景と
天候によっては眼下に広がる雲海を一望できる、
まさに低地では堪能できない、自然体験が出来る
アウトドア好きのためのオートキャンプ場といえそうです。

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そんな訳で、大混雑しそうな お盆休み初日の 山の日に
なんだかんだで朝の4:30に東京の葛西を出発。
直前まで東北道+北関東道か、関越か悩みましたが、
最近一番頼りにしているスマホのヤフーナビにお任せ(笑)
ルート的には関越に向かうようでしたが、
混雑の始まる前の首都高5号池袋線を進み、
外環に入る前に、まさかの下道案内へ…
これが正解のようで、ほぼ渋滞なしの快速ルート。
大型の商業施設ららぽーと富士見 前を通過し
ナビ通り川越を過ぎたあたりで関越道へ合流…
ちょうど渋滞から速度回復な部分で、快適な流れで
関越も、上信越に向かう藤岡JCT前に また下道へ、
そんな臨機応変な案内に従って、まさかの
昔 乗っていたジュリアスーパーのような水温が上がりやすく
クーラー無しの旧車でも大丈夫そうな ほとんど渋滞なしの
快適コースで 内山牧場キャンプ場へ行くことができました。

Yahoo!カーナビ(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.apps.navi&hl=ja

それにしても、すごい渋滞回避で すごい便利ですね。
とにかく新しい道を使うルート案内も優秀ですし、
ガススタやコンビニも表示し、オービスも注意してくれます(笑)

で、無事到着。行く時は富岡街道から最初の細道254で
山を登ったのですが、大型車なんかは その先から
登るルートの方が良いかもしれませんね。
舗装はされていますが、ほぼ1車線の峠道。
どちらにしても九十九折りで標高を稼いで行きます。
途中何ヵ所か別れ道がありますが、すべて看板ありで
キャンプ場の受付レストハウスまで迷うことは無い感じ。
ドコモ回線のスマホの電波も上まで届いていました。

かすかな希望もありましたが、やっぱり天気が悪いですね…
山の途中から霧がすごくて、2~3m先は何も見えない感じ。
まぁそれはそれで幻想的な感じでもあるんで
前向きに霧の中?雲の中?のキャンプを楽しむことにします。

ちなみにレストハウスでは薪を買えたり食事も出来るんですが
ソフトクリームが絶品ですね。甘さ控えめで牛乳感が美味しい。
神津牧場のジャージー牛乳を使用とのことで、室内なのに
ちょっと強風で傾いていますが、そのあたりはご愛嬌で(笑)

そして受付を済ませたら、いよいよキャンプ場へGo!
これが、ここから少し距離があるんですよね、
しかも濃霧なのでアドベンチャー感がたっぷり、
対向車に気を付けながらガタコトと未舗装の悪路を進み
少し開けたところに出たらキャンプ場のフリーサイトです。

今回は天候も悪そうなので、水場に近い
利便性の良さそうな入口付近にさっそく陣取ります。

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それにしても、濃霧。うっすらと浮かぶシルエットと
気配的に近くに他のキャンパーも居るみたいですが
モヤモヤしていて近づくまで見えません(笑)

それから、やっぱり山の尾根ゆえに風が強いですね。
少し弱まった隙に ささっとペグ打ちをし素早く設営です。
この辺りは 設営が簡単なシェルターというのもありますが
さすがに手馴れてきたのでかなり手早く完了しました。

そして、この日は、こんな天候なので、
テントとタープを張って場所取りと荷物を下ろしたら
いったん下山して昼食と 買い出し、お風呂でゆっくりです。
買い出しは来た道を3~40分戻って下仁田にあるAコープ。
お風呂は同じくキャンプ場から車で20分ほどの荒船の湯です。

A・コープ下仁田店
https://goo.gl/maps/BjQDPPmsh4t

荒船の湯
http://www.town.shimonita.lg.jp/geopark/m03/m04/800.html

買い出しなどでキャンプ場を出るとき車の場所取りとして
車載している 三角表示板を使用しました。
これが近くのキャンパーたちがしていて真似をしたのですが
ペグ打ちやチェアを置くより 解り易くてイイですね。
濃霧のときや夜間も解り易いですしオススメです。
まぁキャンプじゃなくても、なにげに車載する必要があって
三角停止表示板の義務違反は罰則対象ですし
キャンプで使わないとしても、この機会に確認してみて
積んでいない方は購入しておいた方が良いかも…

そして、スーパーでお肉など買い出しをして、
夜間のBBQまでクーラーボックスで保存。
どうしても冷蔵は日光を浴びたり外気温との戦いですが、
そんなクーラーボックスの上にスリーピングマットの
サーマレストZライトを移動中は掛けています。
緩衝材のクッションになるというのもありますが、
R値2.6を誇る熱の伝わり難さは流石で、
積極的に防寒や保冷用にも使っていくと一石二鳥(笑)
まぁ無いよりはマシという程度でしょうが中々良いです。
一応、車内の下にも薄い銀マットは敷いています。

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とりあえず、暗くなる前に戻って
濃霧で モヤっていますが なんとか
夕食はキャンプらしく楽しむことが出来ました。
この後、やっぱり雨に降られるんですけどね…

とりあえず、山っていうのは天気が変わり易い。
低地とは気温も違えば、天候も違って当たり前。
そして、今どきなスマホのアプリ、雨雲レーダーとか
普段の生活の街中や旅路などの低地では
かなりスポット的に細かく あてになるのですが…
山だと、何の表示がなくても 大雨だったり(笑)
マップの1ピクセルより極地的か動的なのか
とりあえず山だと参考にはならないんですね。
当然、下界の天気予報とも全然違いますし…

それよりも降りそうだなぁ?少し弱まりそう
っていう空気感というか感覚の方が有効で
あらためて野生といものや自然の気まぐれを実感します。

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そんな訳で、せっかくなので静かな雨のキャンプも満喫。
一応テント・イン・テントでニーモのヘキサライト内は快適。
フロアレスで土間なので、浸水するかなぁ?と思いましたが
傾斜もあり水はけも良いサイトなのか、幕内は、ほぼドライ。
幕内に水が流れるでもなく、薄いフライに落ちる雫が綺麗で
なんだか山と一体化する非日常な自然を楽しめました。
さらに そんな平和なシェルター内に納まる
寝床している山岳テントのタニの中は更に安心。
単体でも床面のバスタブは防水性ばっちりなのは
今までに経験済みなので安心して休むことが出来ました。
それにしても、元牧場ゆえに少し斜面が多めですが、
ほとんど石などもない、短く刈られた芝は快適で
天然の芝生の絨毯は柔らかく、とても心地良く、
昼寝程度ならマット類もいらないぐらいですね(笑)

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真っ白な世界だった昨夜から 一転して霧が晴れると
こんなに周りに居たのかぁと ちょっとビックリ(笑)

今回は、二泊三日。同じ場所に連泊をしたのですが
どちらも朝には雨もあがり、朝露のような爽やかな朝。
とは言っても、このキャンプ場のシンボルとも言える
大海原を渡る船というか、シロナガスクジラみたいな
独特の地形を見せる 荒船山の全景が見えたのは
最終日の、ほぼテントもたたみ終った撤収目前時。

まぁ 今回は 荒船山は もぅ見れないかなぁと
諦めていたので 一瞬でも見れたのラッキーでした。

それにしても 荒船山は 雄大で迫力がありますね。
写真では伝わり切れない存在感と造形力があります。

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荒船山 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E8%88%B9%E5%B1%B1

標高1,423m南北約2km東西約400mの安山岩でできた
高さ200mを越える岩壁が独特でカッコイイ山ですね。
なんとなく、シロナガスクジラみたいでもあり
アニメ「龍の歯医者」みたくも見えてきますね(笑)

後編は、晴れる前の キャンプの中日の
曇りでほとんど見えない中に この荒船山に
トレッキングした内容をアップ予定です。

 




続きを読む "2017夏 内山牧場キャンプ場 & 荒船山トレッキング #前編"

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2017年7月18日 (火)

西湖・湖畔キャンプ場 July 15-16, 2017

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世間的には 海の日の連休だったのですが、
そこはあえて、海では無く 少し標高があって快適そうな
富士五湖の湖畔へと、キャンプに行ってきました。

そんな訳で、仕事が終わった連休の前夜に
ざっくりとキャンプ道具をルーフボックスに押し込み、
当日は早起きをして朝明けに染まる東京を出発です。

Camp_saiko2017_002

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いつもながら、旅に出る朝の凛とした空気感が良いです。

首都高を抜け中央高速へ向かいますが、
朝の6時ぐらいで、すでに 中央道は 相模湖まで渋滞。
まぁ 前に乗っていた旧車のアルファなら
もっと早起きか前乗りをして、是が非でも
高速道での渋滞を避けたいところですが、
Jeepパトリオットに乗り換えてからは、その辺はルーズ。
クーラーの効いた車内で、変わりゆく景色と
あのクルマかっこいいなぁと、通り過ぎる
渋滞の中の他車を見ていれば その内 空き初め
いつのまにやら、流れ初め ペースも回復し
やっと高速道路の本領発揮と車速が上がっていきます。
そして、連休で大賑わいで混雑したサービスエリア。
これもこれで お祭り騒ぎの感じが風情があります。

そんなルーチンをこなして 高速を降りれば
もぅ富士山周辺、この辺りは まだ渋滞は無し。
なにげに、この辺りは 今年だけでも3回目…
結構、裏道もナビ無しで解って来たし、
吉田うどんを初め、色々お店もまわったので
お気に入りの店も何件か出来てきました。

そして、どうせのなで、行った事が無いところに
キャンプをしに行きたいなぁと思い、
最初は 精進湖でのキャンプを予定していたのですが
今週はカヌーの国民体育大会関東ブロック大会が
あるらしいので、今後の参考に偵察のみしてきました。

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手前に大室山が重なって見える「子持ち富士」が絶景です。
撮影スポットとしてカメラマンにも有名なところです。
ここでキャンプして、精進湖パノラマ台1325mへ
軽トレッキングするのも良さそうです。

一応、会場の脇を挟むように両側の
開いた部分でキャンプは出来るようですが
カヌー大会のある日は避けた方が無難そうですね。
まぁ、そんなカヌー大会を観戦しながらというなら
それは それで ありという感じですけどね(笑)

そして、最終的には やっぱり行き慣れた 西湖へ。

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西湖は日帰り温泉の いずみの湯 周辺のキャンプ場、
自由キャンプ場などは競争率が高いですが
他にも色々とロケーションが良いキャンプ場があるので
予約無しでも なんとかなるところが お気入りです。

つい この前 泊まった 津原キャンプ場も良かったですし、
西湖の湖畔周辺はキャンプ場が大小色々点在するのですが、
今回は河口湖から上がってきて すぐのところになる
西湖・湖畔キャンプ場でキャンプをする事にしました。

西湖・湖畔キャンプ場
http://www.saikohan.com/


道路に面した、受付のある管理鎌。
そしてその周辺のバンガローなども良い雰囲気で
さらに西湖の湖畔にもフリーサイトが広がり
西湖の中でも 色々な表情を持つ広めの敷地と
各種 設備が整ったキャンプ場という感じです。

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今回はロケーション重視で 西湖の湖畔側。
先日 GWに泊まった、ふもとっぱらキャンプ場
ほどではないですが、結構な密集度で埋まっています。
さすがに連休なので 水場に近いバンガロー裏の
手前側は湖畔サイトも ギッシリだったので
ほぼほぼ 隣のボート屋さん?の敷地との
境界線に近い、キャンプ場の奥の方に陣取りました。
奥の方は途中何ヵ所か小川あとみたいな深い溝があり
ローダウンなクルマだと厳しいような道ですね。
まぁ降水あとなどで 小川になっていたとしても
SUVでは無くても普通車なら大丈夫そうですが…
エアロパーツが付いているような車だと、
入口付近あたりで手を打ったほうが安心そうです。

そんな訳で、さっそく イイ場所が見つかったら
荷物を下ろして テント&タープ張りの開始です。

前回のキャンプから、また大幅に戦力を上げた
新しく導入したアイテムたちがイイ仕事をしてくれました。

まずは やっぱり 村の鍛冶屋 鍛造ペグのエリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー
がイイですね。
事前情報で 湖畔サイトは 付属のペグだと歯が立たない
と事前情報を得ていたのですが、さすがに まったく問題無し。
軽いアクションでカーン・カーンとペグがグイグイ刺さっていきます。
そしてハンドメイドの収納ケース兼エプロンもイイ感じ。
ほんと炎天下の中、 楽に スピーディーに設営できました。

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そして、あわせて村の鍛冶屋さんから購入してた
エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017 も イイ塩梅。
ロールトップでコンパクトに畳めて運べて、
フルアジャスタブルに脚の長さを変えれるので
スタイルに合わせたり、不整地や斜面にも有効です。

エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017
Amazon : http://amzn.to/2u4nzOj

そして、大型シェルターの NEMO HEXALITE 6P
追加した HOLDON マルチクリップ HDN0216もイイ感じ。
けっこう強風が吹く時もありましたがイイ仕事をしていました。

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そして、陽も暮れてきたので、焚き火遊び。
今回はBBQ用のグリルの他に、専用の焚き火台も導入。
UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド。
4本のステンレスのパイプの脚を広げて
付属の金網メッシュを固定するだけ…
これが巷の評判通りで最高に便利。
組み立てもカンタンで軽量&省スペース。
シンプルな構造ですが下に灰が落ちる事も無く
下から空気を取り込むため 燃焼が良くて
ほとんど燃えつくしてしまうため 掃除も簡単。
使用後はメッシュの網を外して灰を捨てれば、
とくに水洗いも不要で後は網を新聞紙にでも包み
付属のケースに脚部分と共に収納するだけです。

UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド
Amazon : http://amzn.to/2vx2HNw


そして、やっぱり、前回 紹介したLEDランタンの
N9(NNiNE) LUMENA が最高でした。
最高1,300lmを誇る明るさはサイトでも問題無し。
逆に明るすぎるぐらいで、Maxの1300lmよりも
モード2の650lmかモード3の910lmで運用。
それでも下記のように充分な明るさで、
快適にBBQの食事も焚き火遊びも出来ました。

メッシュ付きタープ、ニーモバグアウトの
入口 外のポールにランタンフックを使って
サイト全体を照らすように配置。

点灯していた時間は3~4時間でしょうか・・・
それで翌日バッテリー残量をチェックしたら
4段階のバッテリーゲージは4つすべて点灯で
消耗無しの満タン表示でした(笑)
実際には消費しているはずですが
インジケーターが動く25%も消費していない感じ。
この使い方なら2~3泊は問題無さそうで
モード1の260ルーメンで約100時間という
大容量10,000mAhのバッテリー容量は
伊達じゃないスペックといえそうですね。

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そんな訳で、やっぱり 西湖はイイですね。
エンジン・モーター付きの舟を禁止しているのも
ありますが、朝も心地良い目覚め…

すっかり夏日で、寝袋もいらない位でしたし、
湖風があるためか蚊などは少なかった感じでした。
水辺の爽やかさと 海辺とは違う波の少ない穏やかさ。
やはり湖畔でのキャンプは最高ですね。
でも、もっと夏本番になると、さすがに暑そう…
来月は もっと標高の高いところに行きたいですね(笑)

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そんな訳で、また とても楽しい休日を過ごせました。
西湖・湖畔キャンプ場。なかなかイイですね
色々なロケーションを楽しみたいところです。

秋か来年…また遊びに行きたいと思いました。



 
 

P.S.

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Muranokajiya_22

イイ活躍をしてくれた
村の鍛冶屋 の 鍛造ペグ エリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー。
その傷跡もイイ雰囲気がありますね。
これからもイイ思い出を刻んでくれそうです。






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2017年5月 9日 (火)

大型シェルター: NEMO HEXALITE 6P

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そんな訳で、表題通りですが、一部の方々に
圧倒的な支持を得ている2ポール仕様の大型シェルター
ニーモ ヘキサライト 6Pを追加導入しました。
やっぱり富士山のような シンプルでシャープな
シルエットのテント形状が、カッコイイですね。

ニーモ ヘキサライト 6P(NM-HEX-6P-GY)
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/hex-6p-gy.html

上記のリンクは、今年、日本で復刻発売された
シックでカッコイイ新色のグレーなのですが、
自分は あえて このタイミングで、旧型の
ニーモグリーンのUSEDを入手しました。

ニーモ ヘキサライト 6P
http://amzn.to/2qMppTn

就寝人数:6~10人
重量:3.6kg(最小重量)
本体素材:30D PUナイロン
室内高:226cm
2ドア  ポール2本付属

PDF マニュアル
http://www.nemoequipment.com/pdfs/2013_hexalite6p_manual.pdf

その理由は、何気に、派手なのに自然にも溶け込む
ニーモグリーンが好きというのもありますが(笑)
メインのフライの生地が、旧型の登山テント並みの
30D PUナイロンという軽くて薄い生地から
150D PUポリエステルという厚くて丈夫な生地へ
変更されてしまったのが残念で・・・
重量が軽量コンパクトだった3.6kgから
4.2kg(本体)+1.5kg(ポール) の合計5.7kgへと
増えてしまい、収納サイズも大きくなってしまったので
なんとか、旧型を探して入手したくなりました・・・

そんな訳で、ビシッとした新幕ではありませんが
程度も そこそこ良く まだまだ現役で使えそうな
元祖ヘキサライトをUSEDで無事入手です。

 

ちなみに、下の写真の真ん中が このヘキサライト
フライとポールの一式を1つにまとめたフルセット。

左の黒く小さいセットがハイスペックな山岳用テントとして
軽量コンパクトで人気だったニーモ タニ2Pのフルセット。

そして、右のグリーンの収納袋に納まるのが
メッシュ付きタープのニーモ バグアウト9×9
ポールを含まないフライのみの収納状態です。

そう考えると、大型ヘキサタープとして人気の
ニーモ シャドーキャスター165より大きなテントが
いくらフロアレスのシングルウォールといえども
軽量コンパクトな登山用テントの2倍くらいのサイズに
収納サイズが納まっているのだから なんとも驚異的です。

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そんな訳で、緑の枝豆風にルーフボックスに収納(笑)
他の荷物は別として、数人で荷別けすれば
そのサイズ感ゆえに、登山用のバックパックにも
入ってしまい、徒歩&電車キャンプなんかや
バイク ツーリングキャンプなんかにも持参
出来てしまいそうな軽量コンパクト感です。

その恩恵は車移動でも、収納スペースの確保や
燃費を含む、移動時の動力性能にも効果的ですし、

いまだに大人気でプレミアが付いている
MSRのパビリオンや、GoLiteのシャングリラ、
NEIGHBORHOOD × HELINOX シェルターに、
OGAWAのツインピルツに スノーピーク ランドステーションなど
魅力的な2ポール式のシェルターは他にも数多くありますが、
この絶妙なサイズ感と、軽量コンパクト性は
ニーモ ヘキサライトのアドバンテージと言えそうです。

Nemo_hexalite_6p_05

そして、付属するペグは、いつものNEMOと刻印の入った
シンプルな銀色のアルミ製Y字型ペグが最低限の8本。
こちらも山岳テント風に、耐風性や居住性のアップを考えて、
別途、追加購入で底辺各辺の中央を地面に留める6本と
(入口部分の底辺はペグは無くても良いですが予備として)
立ち上がる4隅の各辺にある細引きを引く4本の計10本を用意。
軽量コンパクト性を重視して、DACのV型ジュラルミンのペグを
今回とりあえず追加して使用しましたが、硬い地盤だと
純正のアルミ製Y字型ペグは強度も弱く曲がってしまうので
そこまで軽量コンパクト性を重視しなければ、
メインはスノーピークのソリッドステークや
村の鍛冶屋エリッゼステーク のようなスチール製の
強度のある しっかりとしたペグの方が安心そうです。
(追記:村の鍛冶屋エリッゼステーク&ハンマー購入
ドーム型などのペグなしでも自立するテントとは違い、
ペグに掛かる比重や依存性は高く、強度のあるペグへ
変更してあげたほうが、打ち込みや設営も安心だと思います。
あとは4隅の細引きは自分は自在結びで対応しましたが
ここも自在パーツを追加した方がテンション調整も
ラクになるので合わせて購入したいところです。

そんな訳で、事前準備も整ったら、現地で初張り。
このコンパクトにパッケージングされた状態から
ドーンっと室内高2m越える、大人が立って歩けて
6人分の寝床スペースを誇る大型シェルターへと展開!
気分はドラゴンボールのブルマさんですかね(笑)

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それにしても、設営が簡単ですね、、六角形の1枚の
幕を そのまま大地に広げ、その各点をペグ打ちして
中に入って2本のポールを立てるだけで自立。
まぁ追加のペグ打ちや、テンションの各調整はありますが
基本のペグ4~6本が刺されば、ほぼ完成で使えます。

微妙にペグ位置にコツが必要だったり、
一人だとバランスに気を使うタープ張りと比べても
雲泥の差で 一人でもカンタンに設営可能。

また長さの違うパイプを組み立て、スリープに入れたり
色ごとに差し込んだり、湾曲させるテンションに
力技が必要だったりするドーム型テントと比べても
その設営の簡単さは解ってもらえると思います。

また、シンプルな構成と構造ゆえに、
アジャスタブルなポールの長さや
ペグ位置のテンションの掛け方によって、
そのシルエットを変化させるのも面白いですね。

ふたコブの美しい稜線をシワが無く、
ピンと綺麗なシルエットで張れた時も
単純に満足度も高く嬉しいのですが、

さらに適正値とも言える底辺を繋ぐベルトに合わせた
セッティングで、ポールの長さによって、
底部分を浮かせて通気性を高めたり、
逆にポールを短めで底付けで密封度を高めたり、
さらに繋ぐベルトを外した状態で、さらに左右に引っ張り
全高を低く、地を這うような姿で耐風性を持たせたり、
少しゆとりのあるサイド面を細引きで
引いてあげることによってもスタイルは変わりますし
なんとも面白い、魅力的なシェルターです。

そして、フロアレスの土間っていうのもイイんですよね。
専用のフットプリントで、大型テントとしても使えるようですが
トコトコと出入りもラクですし、幕内でチェアの使用や
ちょっとした調理や、ストーブを使ったり・・・・。
中に自転車やバイクを入れてメンテも可能ですし(笑)
そして、先日の、まだ夜間など肌寒かった時も
テント・イン・テントで快適に過ごすことが出来ました。
とりあえず、同じニーモのタニ2Pをインナーテント変わりに
使ってみましたが、一応、シェルター内でも
ダブルウォールで使った方が結露には良さそうでした。
それでも、ヘキサライトのようなシングルウォールは
結露に弱くて、内側が濡れてしまうのですが・・・・

後は、何気に、内側天井にランタンフックが無いのも
ちょっと不便ですね。山岳テントのタニはもちろん、
タープのバグアウトでも天井内側にランタンフックがあって
便利に使えているので、ヘキサライトにも欲しかったところ。
まぁ、この部分は、別途、組み合わせで
ポールに引っ掛けて使うランタンハンガーや
コールマンのコンビニハンガー を使うと良さそうです。

あと気が付いたところと言えば、旧型の付属のポールは
DAC製とのことですが、さすがに軽量で質感も良く、
ハードアルマイトらしき表面の色合いも良いのですが
両端が丸く、タープなどのグロメットに刺して
使う事の出来ない専用のタイプで、
単品で市販されているニーモのポールLとも違い、
以前、myXが限定で発売していたカモ柄のSE、
SHIELD EDITION シリーズ付属よりも軽量ですが
タープに流用するなどの汎用性は低いです。

それにしても前後大きく開ければタープのような解放感。
しっかり閉めれば 防寒に プライベート空間も作れて
高い天井高と合わせ、着替えなんかも快適。

6Pというと、けっこう大きく思うかもしれませんが、
この手の2ポールテントとしては ちょっと小さ目なのも
やっぱりイイですね。フロア 561×470cm 高さ226cm
これ以上大きかったら、上記の西湖のキャンプ場のような
木々の間の区画サイトだと厳しかったかもしれません。


だけど、富士の ふもとっぱら のような 広々とした
大型のキャンプ場だと、本領発揮と言えそうですね。

そんな訳で、チェックイン時に 勢い余って
テント代の他にタープ代プラス千円を先払いしたので、
せっかくなので持参したバグアウトも贅沢に張ってみます(笑)
いやぁ・やっぱりイイですね。これがやって見たかった・・・
色調と言い 同じメーカーだと統一感が出ます。
ニーモグリーンが、青い空と富士山、色づいた芝生の
刺し色になって、元気が出そうな爽やかさを感じます。

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なにげに アースカラーの多い最近のサイトでは
少し浮いた存在とカラーのような気もしますが(汗)

鮮やかでいて、どことなく海外メーカーらしい
垢抜けた色使いは、サイト内でも目立っていて
山岳テントなみの薄いシェルは、日中は中も明るく、
夜間は軽量コンパクトなLEDランタンのみでも、
独特な三角なシルエットを明るく浮かび上がらせていました。

しっかりとした重装備のキャンプ用品と比べれば
耐久性であったり、快適性の部分では
劣る面があるかもしれませんが、
気軽でいて、機能的な この組み合わせは
ヘリノックスのチェアなどにも通じる
ライトウェイトスポーツ的な面白さが
自分の好みに合っているような気がします。

そんな訳で、やっぱりキャンプって楽しいですね。
また楽しみというか 色んなところに行きたくなります。







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2017年1月 2日 (月)

JEEP PATRIOT LIMITED / Make it Real / 車検 / Fit Plus 5mm wheel spacer

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そんな訳で、新年早々ですが去年のネタです(笑)
スマホ ネタは少しおいておいて車ネタ。

すでに募集が終わっているのですが
Jeepの75周年で写真を募集していたので
以前、ブログにアップしていた写真を
そのままアップしたら・・・ とても豪華な写真集になって
わざわざ送ってきてくれました。

MAKE IT REAL | Jeep®
http://jeep-real.jp/

しっかし、みなさん写真が上手ですねー
大きく扱われている写真はどれもイイ感じ。
また機会があったら、今度はもっと気合の入った
写真をフルサイズで送ってみようと思います(笑)

で、そのまま昨年末の12月は
愛車Jeepパトリオットの車検でした。
2年ごとの祭事。何気にバイクのSRと交互に車検です。
パトリオットは一時期ラインナップにあった
簡素版の2.0リッターエンジンで2駆モデルだと
税金関係が 少しだけ安くあがるのですが、
自分の2.4リッターで、四駆のパトリオットだと
車重1550kgと ぎりぎり1.5トンを超えて
微妙に高くつくんですよね。。。(苦笑)
まぁ それでも大排気量の他のモデルと比べれば
随分とサイフにも優しい方とは言えますが。。。

車検・法定12ヶ月点検
http://fivestartoto.com/service/maintenance/

で、バッテリー等は先に自分で変えていたとして、
今回もディーラーで車検をお願いしましたが、
エンジンオイルやブレーキフルード、冷却水など
液物の交換以外で、今回交換したのは
エアコンフィルターとラジエターキャップのみという
好調ぐあいというか、スーパースポーツ系に比べたら
なんとも減らない、ランニングコストの良さです。
基本的に週末ドライバーですが毎週乗っていますし
前回の車検からでも青森基点で東北地方を
キャンプしながら回ったり、トレッキングのために
高速や山道を走って登山口へ行ったりしていますが
とりあえずブレーキ関係パッドも そのままでOK。
足回りもとくにへたりなし。と なんとも丈夫な感じです。
輸入車とうことで、へんなランプが点いたりとか(笑)
ちょっとした不具合は覚悟していたんですが
結果的に数年乗っても、車検や点検以外は
お世話にならない状態ですから たいしたものです。
で、オイル関連の交換と整備&チェックしてもらい
消耗品交換、税金やら必須な諸費用も込みで
結果的に20万もいかなかったという、何にかと
高いと思われがちな外車系ディーラーでの車検ですが
国産系とも あまり変わらないランニングコストかも。

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で、今回のメインディッシュ(笑)
ラジエターキャップ。自分で変えても良かったんですけどね。
純正品の樹脂製のブラックなラジエターキャップ。
他車で よく見る錆びやすい金属製よりカッコイイですね。
これがイイので、そのまま純正部品で交換をお願いしました。

そして、なにかと純正志向のディーラーゆえに
カスタム、改造車の整備はお断りと掲げられていますが、
自分でちょこちょこっと 変更した部分は
今回の車検時に、すべて そのままでOKでした。

このブログで、その詳細は以前アップしていますが・・・

ポジション、バックランプ、ライセンスランプ、
ボディ横のマーカーランプ等のLEDバルブ化は
球切れもなく すべて そのままで車検OK。

自分で取り付けたLEDバータイプのディライト。
取り付け状態やオンオフスイッチともども
アクセサリーランプ扱いで車検対応通り問題無し。

フロントナンバーのRの付いたフレームや
ワイパーやラジオアンテナなどの小物も、
とくに問題なく こっちらもそのままでOK。

そして、見た目で 一番目立つ部分。
2009年(平成21年)以降に登録された
乗用車を対象とした外部突起物規制 に
適合した製品「Eマーク」表示で 車検時も安心な
ECE R26 外部突起規制をクリアした
INNOのルーフボックスも、そのままでOK。

Jeep_daylight

基本、普段乗っている状態、そのままでOKでした。

まぁ もともと、そんな奇をてらったことは
していないのですが、昔の感覚からすると
細かな部分でも仕様変更していると
何かと車検が通るか心配になるもんです(笑)

で、実は 結構前となってしまうのですが
タイミングを逃してアップしていなかったのですが
リアだけ、純正ホイールのまま、5mmだけ
オフセットカラーを使って外に出していました(笑)
この部分も そのままで 車検OKでした。
フロントは素のままでスペーサー不使用。

SUV。とくにアメ車って なぜかリアだけ
フェンダーの中に奥まって見えるんですよね、、、
フロントは少しフェンダーに揃いぎみで良いですが
ツライチまでいかなくても、もう少し
リアタイヤも外に出た方が見た目のバランスは
良い感じがします。まぁ見た目なんですが・・・
しかも、興味のない人には まったく
違いが判らないレベルだとは思うのですが
自分的には、結構 満足な感じです。

SPACER Fit & SPACER Fit+
http://daiwaautomobiles.com/products/widetreadspacer/

Fit Plus 5mm wheel spacer
→Amazon
http://amzn.to/2hH1Tlh

何気にJeepのディーラー系ショップで
扱っているクライスラー・ジープ・ダッジ車専用の
アルミ、ジュラルミン製スペーサーです。
汎用品と違って他PCDの穴も少なく
さすがハブ径もぴったりと 少し安心な仕様です。

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取り付けたのは結構前なんですが、
パトリオットの車載されている純正工具、
バタフライジャッキで充分作業できる範囲。
パンクでのスペアタイヤ交換レベルです。
今回の車検も、そのままで とくに問題無でしたし、
ハブのツバへの掛かりも残っていますし
ネジの長さも十分な感じではないでしょうか・・・

なにげに自分の年式のパトリオットのホイールは
ガンメタ塗装にアルミ面のヘラライン切削と
仕上げも良く、コストや手間もかかっていて、
ディスクローターの見え具合も絶妙な
5本スポークのアルミホイールはお気に入りで…

他に社外品のホイールでも 気に入ったデザインが
あまり見当たらなっかたというのもあるのですが
とりあえず、この仕様で満足していました。

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まぁ 5mm・・・ですからね。だけど5mmされど5㎜(笑)
指1本弱ぐらい リアだけ外に出た訳ですが
え?あまり解らない?・・・ですよね(笑)
自分的には 結構 狙い通りではあるんですけどね。
なぜ?素では少しリアだけ奥気味なんでしょうか?
これぐらいか、あと5mmぐらい外に出て
フロント側と揃う感じなんですが
どうしてもリアを内側に入れるセッティングなら
それが気にならないデザインにしても良い気がします。
まぁJeepだと、もとからリフトアップや
太めでデカいホイールに変えられることを
考慮しているのかもしれませんが(笑)

もともと長めのストロークを稼ぐために
ハウスの隙間も多めでツライチとは無縁な感じですし、
自分の好きな旧車やら見ていると
しっかりホイールハウスに納まっている感じも
ナローな感じでカッコイよく見えるんですよね。
実際、オールドミニに乗っていたときは
フロントはオーバーフェンダーを外していたし、
古めのランクルやゲレンデなんかも
ナローな感じが オシャレな感じでイイ感じ。

車検が安く上がったらタイヤ&ホイールでも
変えようかなぁと 一時期は思っていましたが
あらためて見ると 当分このままで良いかなぁと
最近は 普通な感じが気にっています。

そんな訳で、車検にて消耗品の交換と
各部調整が効いたのか、なんだか
走りも軽く、さらに調子が良くなった気もする
パトリオットですが、引き続き今年も
色々な処へ連れて行ってくれそうです。

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2016年12月15日 (木)

3M Comfort Grip Goves / コンフォートグリップグローブ

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すごい良いです。すっかりファンになってしまいました。
いわゆる作業用とかメカニックグローブともいえる
背抜きタイプの滑り止め手袋なんですが、さすが、
評判通り、機能的で使い勝手の良いグローブです。

3M™ コンフォートグリップグローブ
http://www.mmm.co.jp/electro/comfort_gloves/grip_gloves/

Amazon: 3M コンフォートグリップ グローブ
http://amzn.to/2h3jpgI

Amazonでのカスタマーレビューの評価の高さは必見ですね。
これだけの逸品ですので、すでに知っていて
愛用者やファンの方も多いと思いますが、
昔ながらの手の平側にイボイボのゴムが付いた
軍手なんかと比べると異次元の使用感です(笑)

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実質剛健なシンプルなデザインと“3M”のロゴが
なんともマニアックな雰囲気を醸し出しています(笑)
ブラシーボ効果もあるとは思うんですが
他にも色々あるのに、やっぱり3Mってだけで
テクノロジー屋としての尊厳の高さと
期待を裏切らない機能を提供してくれそうな気がします。

wikipedia:3M Company(スリーエム)
https://ja.wikipedia.org/wiki/3M



最近じゃ この手の 滑り止め手袋は100円ショップでも
売っていたりするのですが、やはり、厳選された素材や
数々のテストや現場のフィードバックを反映してきた
その細部のディテールなど説得力の高さが違います。
とは言っても、この3Mのグローブも安価で
500円もしないで購入可能なのですが・・・

通常の良く見る軍手は7ゲージぐらいでしょうか、
あとは少し細目になると10ゲージ、それより
薄いものだと13ゲージとなるようですが、
このコンフォートグリップグローブは15ゲージという
細さで編まれていて、抜群の薄さを誇ります。
それに合わせ高い伸縮性も持ちあわせていて、
指先の感覚も伝わり易く 作業もしやすいです。
それでいて摩耗強さ(素材の擦れ破れにくさ)は
ヨーロッパEN388規格 レベル0~4 で最高の4.。

ベースとなる手の甲側の見える部分はもちろん、
発泡二トリルゴムというラバーで滑り止め加工された
手の平側も通気性がよくて蒸れないのはビックリ。
どうしても手袋をしていると感覚が解りづらかったり
蒸れや熱さで不快感を覚えるのもあり
どちらかというと、素手で感覚を味わいながら
作業をしたい方のタイプなんですが、
この薄さと邪魔にならない感じなら
積極的に活用していきたくなる逸品です。
逆に、その滑り止め効果は、素手以上の
スペックを発揮することもありますし・・・・

どうしても手が汚れてしまう足廻りの整備とか
デート前、いや(笑) 手が汚れたままで
人前に出ると色々と言われ面倒な人は
このビタっとストレッチが効いたグローブ
何双か持っておいても良いのではないでしょうか?
そうそう手袋って 右左の1セット1ペアを
1双(そう)って数えるそうです。1双2双~
で・10の単位はデカと表示することもあるようで
20枚すなわち10双を1デカと呼んだりするそうです。

で・さすがに使い捨てにするには高価ですが、
通常、軍手はゲージ数の高い方が
しなやかで薄く塵が入り難い製品に仕上がり
高価になる傾向がありますし、
この品質では逆にコスパが良い気がします。
ちょうど何セットか揃えて 気兼ねなく
バンバン使って汚れたら洗濯して
ヘタったら新品に変えるのに良い感じです。

そしてサイズ感。店頭で試着したんですが、
試着用に出ているグローブにサイズが
記載されていなくて困りました(笑)
本体のどこにも記載されていないようですが、
腕のリブ編みのところが色分けされているようです。
自分が買ったのは赤でLサイズです。本体はグレー。
LかXLなんですけど、フィット感優先で少しキツメに。
こればっかりは長く使ってみないと解らないところもあるので
用途別もふまえて2サイズ試してみても良さそうです。
伸びたり緩いとグリップ感がいまいちだし、
きつすぎても使用時に不快感が出たり、
自分的にはLだと指の長さが足りないのですが
フィットはイイ感じなので悩むところです。
用途的にはストレッチ性能も良いのでギューっと
パンパンに小さめで履きこなしたいところですが(笑)

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ちなみに、これは 定番モデルの標準カラー なんですが
発泡二トリルゴムという特殊なゴム素材を守るためか
不透明のしっかりとした袋に納められていましたが、
このグレー以外のカラーモデルは袋詰めされていないようで
少し仕様が違うのかもしれません。 そんなレビューも・・・
メーカーのスペックを見る限りは同じなんですけどね・・・

そんな訳で、使い勝手の良い定番モデルなんですが、
3Mのグローブのモデル別製品特徴をみると・・・
DIY、引っ越し、配送、サイクリング、ガーデニングなど
各種作業用に・・・・ え?サイクリング?
なるほど、たしかに、このグリップ感と通気性、
イイかもしれませんね。メーカー推奨の使用方法(笑)
シリーズとして防寒モデルもあったりして
これからの時期用や、除雪作業時にもイイ感じ。
防水性能があまり無いのが残念ですが、
トレッキングやキャンプなどアウトドアにも良さそう。
そして個人的にはHATCHのグローブにも通じる
耐切創モデルも機能的なカッコ良さを感じます。
やっぱり良い道具って使っていても気持ち良いんですよね。
それだけでも買った甲斐があります。
少しの拘りと投資ですが、気分も盛り上がります(笑)

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野球のバットや、ゴルフのクラブじゃないですが
工具をグイっと力を入れて握っても滑らないし、
適度なクッション感が手も痛くなりにくい。
それでいて 細かい作業も出来なくないし
汚れも恐れず大胆なアプローチも出来ます(笑)
銃器では無いですがトリガー操作もバッチリ(笑)
サイクリング、ブレーキレバー操作なんかも
指先が滑らず良い感じですね。
その薄さや快適さゆえに、そのままファミコンも出来そう(笑)
まぁ整備の時に必需品という訳ではないのですが
いわゆる軍手やゴム手袋とは雲泥の差。
サンデーメカニックの方こそ保護にも良さそうです。
まぁ軍手が必要な作業に こんなグローブを
さっと出して使えば 快適度アップでしょうね。

あとは・・・タッチパネル対応では無いのですが
そこそこ反応して操作出来てしまいます。
Vaioの大きな画面はバッチリで、スマホは少し微妙?
しっかり指先を先まで入れて慎重に操作すれば
スマホも操作できてしまうのですが、
タッチパネル対応のグローブも同じような感じですよね
そこまで素手のように反応しないというか・・・
電気絶縁性が無いので、静電気反応自体はするので
相性次第ではスマホ対応グローブとして使えそうです。
このあたりは今後の3Mの課題かもしれません
ぜひ次作は、正式にスマホ対応版として
マテリアル研究を進めリリースしてほしいものです。

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そんな訳で、たかがグローブ、されどグローブ。
スタイルや金額だけじゃ判断できない、
TPOに合わせた色々な個性を持った
魅力的なグローブがあって楽しくなりますねー。








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2016年11月28日 (月)

JEEP PATRIOT LIMITED, "luggage space" 29er MTB & 700C RoadBike

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さて・・・そんな訳で、Jeep パトリオットに
29erフルサイズMTBとロードバイクを車載します。

今までも何度か積んで遊びに行ったことがありますが、
あらためてマイナー車種ゆえに情報も少ない
Jeepパトリオットのラゲージスペースと
シートアレンジを検証しつつ色々試してみました。


Jeepパトリオットといえば、まだ本国では現行車で、
いよいよ来年は初期型が10年落ちとなる状況と
10万km越えのような車両も増え、中古車市場でも
100万を切るような車両がチラホラ出始めています。
それでも国内では絶版車として、後期型の高年式車や
程度の良い車両は、高値で推移していたり、
その個性ゆえに ライバル車といえる存在も少なく
興味を持って探している人は指名買いらしく、
新車当時は倍以上していた車両と比較しても
それに近いリセールバリューを誇っていたり、
今後はカスタムベースとしても、ある一定の需要はありそうです。

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そんなパトリオットなんですが、街でもほとんど見かけず、
いまいちサイズ的に 小さいのか 大きいのか
立ち位置が微妙な存在のパトリオットなんですが(笑)

カタログ的な実数字での比較では解らない部分で、
巨大なワンボックス車やミニバンはもちろん
ちょっとしたトールスタイルの軽自動車よりも
車高も低く、自転車を積むのが大変なのは一目瞭然。
スクエアなボディデザインなので車内スペースが
広く取れそうなイメージもあるのですが、
ボディの厚さもあってか、居住空間や荷室は
プロボックス等の商業車よりも狭く感じます。
まぁ、その代わり 悪路に向く高めのボディ硬性や
太いピラーも合わせ安全性もあるわけなんですが・・


自転車はもちろん、オフロードバイクだって詰める
大きなワンボックスのトランポも魅力的だし、
最新技術で固められた重厚な高級サルーンや、
軽い車体でグイグイ曲がるライトウェイトスポーツ。
所有したり磨いているだけでも楽しくなってしまう
ヒステリックカーや、ちょっとした小川や悪路だって
四輪を駆動させグイグイ進めてしまうクロカン車。
そして、それらの特徴を併せあうようにしたり
狭い場所や都心でも使いやすいサイズ感だったり、
燃費だったり維持費だったり、デザイン性だったり
直感も含め、色々と譲れない条件を考慮しつつ
何を優先し何に妥協するかというところかもしれません。

そんな 星の数ほどある車の中で・・・
Jeepパトリオットに興味持ってしまった方に
少しでも参考になればと思います(笑)

 
Jeep Patriot  (USA)
http://www.jeep.com/en/2016/patriot/


まずは、リアゲートを開けてラゲージスペースへ。
リアゲートは上に跳ね上げ式で雨の時など便利で、
トレッキングの時とか、ここに ちょこんと座って
用意する一時がイイんですよね。高さもイイし、
ダンパーが効いて開け閉めも軽くて動きもイイです。
大きな間口で、雨除けとしてもサイズも充分。
今時な電動オープンなどが無くてシンプルで
電気的トラブルのリスクが少ないのも好みです(笑)

そして、荷室はしっかりとしたトノカバーが標準装備。
開け閉めも片手で簡単で、取り外しも工具無しで簡単。
これだけで商業車らしさが無くなって高級感も出るし、
トレッキングの時とか長時間停めておく時も
車内の荷物が丸見えにならなくて安心です。

トノカバー自体は手前取っ手を一度手前に引けば
フックが外れシュルっと巻き取られる仕組みで
本体はつっかえ棒方式で固定されているんですが、
後ろ側へ リクライニングできるリアシートに合わせ
固定場所は2か所あって好みの位置を選べます。
Jeepといえばラングラーアンリミテッドあたりは
標準ではリアシートにリクライニング機能はなく
しかも直角に近い座面で長距離は辛いのですが、
それに比べ、パトリオットは乗用車的というか、
それ以上の快適性で、後部座席の背もたれも
2:1の左右非対称分割で独立していて両方とも
前席風にリクライニングできるようになっています。

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そして、トノカバーを外すと一気に商業車っぽくなります(笑)

ワゴン形状で そこそこ広めのラゲージスペースなので、
小さめの荷物を積むと、走りに合わせ動いてしまうので
コールマンの折り畳みのコンテナボックスを積んでます。
邪魔な時は畳めるし、スーパーの買い物袋なんて
ママチャリのカゴ風に そのまま放り込んでイイし、
肩に掛けれるベルトもついてるので、小物などまとめて
荷下ろしの時も便利。 気に入って長年使ってます。
そして、そのコンテナに付けてる小さなシリコンバンド
ストラップギアの製品でコンテナ外に付けて挟んだり、
コンテナの中で動かないように固定するときに便利だし、
コンテナ自体を留めている長めの固定バンドはバイク用で
こちらもお気入りのDAYTONA ストレッチコード&フック
ボディや荷物に傷を付けづらい樹脂製フック採用で
長さ調整も簡単で綺麗にまとまり、大きな荷物固定に便利です。
この辺の小物が使い捨てだったり安っぽかったりすると、
一気に生活感が出てしまうんですよね。。。


そして純正でラゲージスペースの各所に、しっかりとした
固定用のフックが装備されているのも嬉しい配慮です。
後部座席の裏面に3か所、荷室の中央分左右に2か所、
入口手間の左右に2か所の計7か所フックがあります。
これで固定すれば少し荒れた道や、左右に振られるような
スポーティな走りをしても荷物が暴れません(笑)

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そして、前にもblogに書いたのですが・・・・・
4WD 四輪駆動でリアにも駆動部分を持つパトリオットですが、
荷室スペース下のスペアタイヤ収納部分は広々としています。
山中でパンクしても安心な標準サイズのスペアホイール。
その内側には純正のバタフライジャッキが収まっていますが、
その内側を始め両サイドが空スペースとなっているため
前のアルファで使っていた救急箱やバッテリー用のコード。
もしもの時に、意外と歩きやすい折り畳みのスニーカー、
ティンバーランドのラドラートレイルキャンパーを2セット。
そしてタイヤ横のスペースには 折り畳み式の三角表示板に
ビニール傘を積みっぱなしにしていますが・・まだまだ入りそうです。

で、リアシートを前側に倒して、さらに荷室を広げます。
一応リアは3人掛けですが、1:2で独立で稼働可能。
荷物の量や搭乗者の数に合わせレイアウトが選べます。
そして全て倒すと、段差も少なく使いやすいフラットへ。

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少し進行方向側が高くなり傾斜があるのですが ほぼフラット。
荷室部分と畳んだリアシートに段差が無いのがイイですよね。
そして、助手席はハンドルが無いので、こちらも前に倒せば、
ここまでも、ほぼほぼフラットで荷物スペースに使えます。

この仕様もパトリオットで気に入っている部分で、
他車種の候補車でも、荷室と畳んだ後部座席で
段差が出来るものが多く、車中泊などに不向き。。
デフォルトの状態でここまでなれば活用度が高いです。

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で、荷室サイズは、リアタイヤハウジングが出ていますが、
その狭いところで左右幅97㎝ぐらいで 約1m。
奥行は運転席のポジションは保ったまま
個人的に そのまま長距離運転も出来るベストポジションで
164㎝ほど。一応、車中泊の時などは運転席を前に出せば
段差を調整する必要がありますが170cm以上稼ぐことができます。

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そして、助手席を前に倒した側は222cmほどの奥行で、
自分がトレッキングなどの前乗りで車中泊で仮眠する時は、
こちら側でマットを敷いて寝袋で快眠しています(笑)
まぁ一人だったら斜めに寝れば、助手席側は倒さなくても
大丈夫だと思うのですが、前席を生かした状態で
荷室のサイズが 山岳テントの2Pモデルのサイズに近い
1×2mぐらいあれば理想なのかもしれません。
ちょうどシングルベットのサイズ感ぐらいでしょうか。。。

で・・・・タイトルにもあった、検討目的の1つ。
フルサイズともいえる、大径ホイールを採用する
29er MTBを 車内に積んでみます。
普通なら、この手のSUV車なら、車外のルーフ上や
リアゲート部に専用のキャリアで積むか、
前後のタイヤを外してしまえば車内にも詰めるのは
解っているのですが、外に積むと色々と気を使い
高速走行時や天候が悪い時など不便なのと、
このキャノンデールのようなレフティフォークなど
クイックリリースではなくリジットハブで
油圧ディスクブレーキの採用でホイールを
外すとなると色々面倒なので、横着して・・・
そのまま完組み状態で詰めるかどうか試してみました。

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どーんと、荷室いっぱいに納まっています(笑)
当然、高さ的に立たせた状態では無理で寝せていますが、
それでもリアゲートからタイヤが少し出てしまいました。
それも そのはず29er MTBの全長は185㎝ほどあります。
一般的なMTBは170~180㎝と言われていたのですが
さすが29erというべきでしょうか・・残念。。。

ただ、そのままハンドルを切ってタイヤを立たせれば、
なんと、ぎりぎり納まって、リアゲートを閉めることができました!

検証結果として、Jeepパトリオットに29erを積めるか?
その答えは積めるということになります!(笑)

ほぼほぼ、フル満載となりますが、そのまま完組状態で
積めてしまうのは便利で、今度 車検時に積んで行って
帰りにそのまま乗って帰ってこようと思っています。
それにしても、やはり29erのホイールはデカい。。
パトリオットの荷室の天井高にギリギリで納まっています。
まぁ、前後ホイールを外せば余裕なんですけどね・・・(笑)

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このまま、工具不要。ポジション変更もせずに
積めてしまうことが解ると、活用度が高まります。
さっと載せて、さっと降ろして乗ることが出来ます。
車載時も収まりが良く、特別な固定も不要。
少し干渉しそうな箇所にタオルでも挿んでおけばOK。
これが解れば、あとは昔ながらの26インチ車や
最近主流になりつつある650B(27.5)も問題無さそうです。
 

そして、MTBに引き続き、700Cホイール採用の
ロードバイクを試してみます。
こちらも大き目なホイールですが
クイックリリースを採用していてブレーキ解除から
とくにフロントはホイールの脱着も簡単。
リアホイールも基本的には苦ではないでのすが、
リアに関しては ディレーラーやクランクチェーン周りが
少し複雑なのと、油汚れが面倒なので
フロントホイールを外した状態で車載できるか
検証してみようと思います。

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こちらは、すんなり立てた状態で納まってしまいました。
サドルは下げる必要があったのですが、
今時な後ろ下がりのスローピングフレームなら余裕ですし、
クロモリ車みたいな フレームのトップチューブが
水平になっているホリゾンタルフレームでも
52ぐらいまでのサイズならサドルを付けたままで大丈夫そうです。

そして、試しにロードバイク2台積みをしてみましたが、
このレイアウトなら結構余裕があって、無理をすれば、
リアシート1座側を倒して4人乗車することもできれば、
前後入れ子にしてドロップハンドルを絡めるようにすれば
3台積んで、そのまま3人乗車で移動することができそうです。

無理をすれば4人+2台。 2人+2台なら荷物も込みで余裕、
3人+3台でも、とくに搭乗者に無理がないため、
昨年、パトリオットで堪能してきた青森への帰郷な感じや、
瀬戸内海グルッと1周ツーリング しまなみ海道快走へ
みたいな少しロングドライブでのツーリングも快適そうです。

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前後ホイールを外してしまえば、荷室でなくても
後部座席だけで車載することが出来てしまいます。

これは前の小型の4ドアセダンでもある
ジュリアスーパーで使っていた手段で、
ロードバイクを後部座席に2台積んで
遊びに行ったことが何度かありました。

また、その昔に乗っていた、もっと小さくて2ドアの
オールド・ミニでも同様の方法でフルサスMTBを
山に積んで行って遊んでいたことがあります。
ミニはリアがトランク方式で、あのサイズで
後ろから入れることが出来ず、しかも、
2ドアなので助手席を前に倒して
後部座席に積むんですが、知恵の輪状態(笑)
まぁ今となっては、それもイイ思い出です。


そして・・・車内に自転車を積んでしまうと、
荷物置き場に少し困ってしまうのですが、
意外と自転車の周りには隙間があって
工夫すればその隙間に荷物が納まってしまうのと、
取り付け以来、大活躍中のルーフボックスと合わせ、
こちらに納めてしまえば快適です。
やっぱり、ルーフボックスは便利で、
荷物がルーフラック等で外に露出しているより
ボックス内に収まっていると空気抵抗の軽減や
風切り音も抑えさられるなど、何かと安心です。

roofbox 'INNO SHADOW 16 BR1210 BK'

http://tact.air-nifty.com/thp/2015/08/roofbox.html

そんな訳で、ルーフボックスの方も検証。
自分が使っているのは INNO がリリースする
シリーズの中核をなす SHADOW 16 BR1210 BK。
そのBR1210は 現状 16ST 在庫限りの限定品なのか?
少し値上げされながらも RQ124 という品番で
イノー・シャドゥ124として継続販売されているようです。
で、内部といえば、ぴったりロードバイク用ホイール
700Cサイズがケース込みで収まる横幅。
場合によってはルーフボックスにホイールを積むのも手です。
とくにダート路で汚れた時なんか、車内に積むのは
気が引けますが、ルーフボックスなら、汚れて
泥が付いても 丸ごと水洗いでしてもOKですし・・・

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そして、ホイールを外したフレームも試しに入れてみました。
結果は微妙に入らない。。。でも、サドルとペダルを外せば
何とか行けるかもしれません、ドロップハンドルも微妙ですが、、
基本的に、一番長さがある部分でクリアしているので
いわゆる電車移動などで自転車を運ぶ 輪行にならい、
一般工具でいける範囲の分解で、積むことは可能そうです。
どうしても長距離を高速道路で運ぶ時や
積みっぱなしにしておきたい時には有効かも
まぁ車内に積むか、専用のキャリアで運んだ方がラクですが・・

ちなみに、このルーフボックスは現状、ルーフの
進行方向から見て真ん中にマウントしていますが
その両脇に余裕があるのでクランプを緩めて
左右どちらかに寄せてマウントすれば、空きが出来て
サイクルキャリアを別途載せて同時に併用可能です。

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・・・・と 長々と色々検証してみましたが、
こんな風にレイアウトを考えて工夫したり
悩んでいる時も楽しいんですよね。
どうせ遊ぶなら、ちょっとした拘りをもって
好きな組み合わせで楽しめると満足度も高いです。
そんな訳で、また使っていて気が付いた点があれば
引き続き 記載していこうかと思ってます。





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2016年11月16日 (水)

JEEP PATRIOT LIMITED, USBカーチャージャー変更 & AC Delco 86-7MF バッテリー交換

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このまま どこか遠く 連れてってくれないか~♪
そんな訳でAmazonからの使者ならぬ小包み到着。

先日購入したミニファミコン用に合わせるために
極細のHDMIケーブルやらアダプターを注文したついでに、
ミニファミコン用では無いのですが・・前から欲しかった
車で使っているシガーソケット用USBカーチャージャーの
今時なハイパワーなタイプを取り寄せてみました。

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今回、導入したのは この2種類。
どちらも かなりの高評価なアダプターです。

RAVPower USBカーチャージャー 2ポート
急速充電 iSmart(24W 4.8A 、12V・24V車対応)
http://amzn.to/2gfRhLr

MYT 7.2A / 36W 3 ポート
急速充電対応USBカーチャージャー
http://amzn.to/2gfOa6v

開けるとティファニーブルーのような綺麗な化粧箱に収まり、
触ると少し冷たさが伝わる 全体が真っ黒のアルミボディの
2ポートの4.8A/24W仕様の RAVPower iSmartと、
そして、もう一つは3ポートの大きなヘッドが特徴的な
プラボディで少し軽量なMYT 7.2A/36W 3ポートです。

ともに1ポート当たり2.4Aまで出力可能なUSBポートで、
AndroidやiPhoneなどのスマートフォンはもちろん、
iPad等のタブレットなどのデバイスも、各ポートごと
複数台を同時にハイスピートで充電できます。

初期のPCの規格に準じた0.5A仕様はもちろん、
その後に増えてきた0.8Aや1.0A以上のアダプターでも
昨今の高負荷なスマホやアプリでは追いつかない状況です。
今バイクの方で使っている専用のバッテリーから取り出す
USBポートでは、スマホをカーナビとして常時起動で
マウントして接続して使っていると、給電が追いつかず
スマホのバッテリーが帰るまでに持たないことも・・
なので2ポートのRAVPowerはバイクの方に使う予定で
3 ポートのMYTを車の方に使おうと思っています。

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そして、今まで使っていた2.1A出力の2ポート
USbright IG  CAR CHARGERと合わせて比較。
左のUSbrightも当時、かなり吟味して購入したもので
不満なく使ってきていたのですが、この前、
デイライトを付けたり、シガーソケットを増設したりと
色々と弄っていた時に、ショートさせてしまい
破損させてしまいました、、、そして、間に合わせで
近くのドン・キホーテで一応1.8A以上の
ハイパワー仕様のUSBカーチャージャーを購入し
使っていたのですが、これが2台つなぐと、
遅い遅い、、しかも、結構、熱を持つ感じで・・・
そんな訳で、あらためて、吟味し再購入です。

USBカーチャージャーなんて、どれも一緒?
それが全然違います。。ボディの材質はもちろん、
この小さなサイズの中に各社思考を凝らした
熱対策やノイズ対策を持たせた設計、
基板回路・構成、DC-DCコンバーター部など
高分子コンデンサ(OSコン)の使用、
自動識別、ポート毎の過電流保護など機能満載。
100円ショップで売っているような中身スカスカな
チープなものとは雲泥の差です。
その辺りの細かい仕様に興味があるようなら
他の専門的な分解比較記事をご参照ください・・・

mitok“車載用USBシガーチャージャー” ガチ検証
http://mitok.info/?p=9164

気になるようでしたら・・他にも色々と
マニアックなサイトがありますが・・・

そんな訳で、まずは 2ポートのRAVPowerは、
接続されたデバイスを自動的に検知し、
最適な電流を流すiSmart機能や、
車体側の起動時や加速時に変化する
電圧を自動的に調節する回路を持ち、
安定した電圧で高額なスマホやタブレットを
過充電、過放電、過熱から保護してくれます。
そして、 3 ポートのMYTの方も同様に
回路保護システムにより、過電圧、過電流、過熱、
および回路のショートを防いでくれる機能を搭載。

そして、最大の選択の条件だった、
全ポートが最大2.4A出力。しかも複数台繋いでも
パワーが低下せず、各 2.4A×2ポートで最大4.8A。
2.4A×3ポートで最大7.2Aとなかなかのスペック。
ハイパワー仕様だから、ハイスピードで充電でき、
充電時間が短くなり、地図ナビアプリなどを
使用しながらもしっかり充電可能となります。
逆に古いガジェットに、そんなフルパワー危ないのでは?
いえいえ上記の回路で下位互換して対応してくれます。
へたに保護回路のない安いチャージャーで
バッテリーや本体に負荷を与える方が心配です。

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そんな訳で、さっそく愛車Jeepパトリオットの
シガーソケットに刺して試してみます。
今時の若い人は、その昔、標準装備だった
押し込んで赤くなるシガーライターの存在を
知っているのでしょうか?今じゃほとんど見かけません。
自分を初め、周りでも ほとんど吸っている人が
居なくなりましたからね・・・時代は変わるものです。。。

で・シガーソケットならぬアクセサリーソケットへ、
機能的には問題が無いのですが、両方とも
青々しく しかも結構な光量で光ってくれています。
暗い時でも場所が解ってイイのですが、
今時なクールな感じが あまり好みではありません。
そして、この中央周りに ゴチャゴチャとコードが
あるのも嫌なので、前に、デイライトを付けた際に
車内にスイッチ増設用に引っ張っていた
キーONで電源の入るACCから分岐して、
目立たない足元にアクセサリーソケットを増設します。
一応、2口タイプで、今後 他のアクセリーも接続可能。
ちなみに、もともとの取り出し口はヒューズボックスの
中から取っているので、純正のハーネスは無傷です。

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うーん、イイ感じ。分岐したアクセサリーソケットが
通電を知らせる赤LEDが点灯し、それに刺した、
USBカーチャージャーが、さらにブルーと光るという、
かなりの賑やか仕様ですが、普段見えない足元なのでOK(笑)

そしてUSBケーブルが車内をダラダラと這うのは
嫌なので、長いUSBケーブルを裏側や隙間を通しておきます。
運転席側は今まで通りに定位置の右側に出し、
スマホに繋ぐマイクロUSBを取り出しておきます。

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そして助手席側はナビ裏からグローブボックスの中へ
長いUSBケーブルを引き出しておきました。
端末を接続してグローブボックスの中でも充電可能で
隙間からケーブルを出して扉を閉じた状態でも可能です。
パトリオットの場合は、助手席前に棚があるので
そこに置いて充電もしやすく、相方のスマホから、
USB充電に対応したデジカメやモバイルバッテリーなど
ロングドライブや長旅中に効率よく充電可能です。
こんな感じで使うときにはセンタコンソールあたりを
ゴソゴソといじらなくても、運転手に気をつかわず
普段は すっきり中に収めておいて、使うときだけ
中からケーブルを取り出し使うイメージです。
もちろん2台同時に充電してもパワーの低下が無く
フルパワーで充電回復出来るため旅の時も安心。

一応、別途、以前購入した家庭用のコンセントが使える
コンバーターも積みっぱなしにしているので、
増設したアクセサリーソケットと共に
引き続き色々と使いこなせると便利になりそうです。

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うーん、すっきり、目立たなく キレイに まとまりました。
ブラックで統一された、少しクラシカルなインテリアを
損なうことなく、利便性が各段にアップしました。
ちょっと、こちらで様子を見てみて、残っている
USBポート等に、引き続きアクセサリーを追加予定です。

肥大化するUSBの供給電源などを考えると
本体から出てる純正アクセサリーや、
シガーソケット一体型のUSBハブより、
このようなUSBカーチャージャーの方が
アップデートしやすく汎用性が高いかもしれませんね。
そして、こんなDIYが、ストレス発散にもイイんですよね(笑)

 

で、ついでに 弱っていたバッテリーも車検前に交換。
といっても、実際に変えたのは夏前ですが、
ネタにしていなかったので、このタイミングで・・・

Jeepパトリオットの純正バッテリーは
アメ車でお馴染みな"EXIDE EX86"。
一応、社外品適合バッテリー50D20Lとのことです。

Five star toto : QA掲示板 適合バッテリー
http://fivestartoto.com/qa_board/5.php?qac_code=2&post_code=675


EXIDEはバッテリー固定に下の突起を使っているので
他社の50D20Lが固定出来るが不明のようですが・・・
デルコ製のバッテリーは固定用の突起があり
純正のEXIDEと同じく固定可能とあるので、
どうせなので"AC Delco 86-7MF"へパワーアップです(笑)

EXIDE EX86の 始動電流 CCA(EN) 525に対して 690へ、
そして容量(RC)(分)は80に対して100と、カタログスペックで
AC Delco 86-7MFのほうが良い数字となっています。
ただ重量は、少し重くなっているようですが・・・
寒冷地でも高い始動性を誇ると言う 耐久性の高い
今時なメンテナンスフリーバッテリーのようです。

Cigarettesocketusb_19

Cigarettesocketusb_18

バッテリーは、まずエアクリーナーのジョイント外して、
その下にあるバッテリー本体の固定している
進行方向側の底面にあるネジと固定具を外し、
ターミナルは黒いマイナス側から外し、赤いプラスを外して、
取り付けはのその逆、しっかり充電しメンテしておきます。
この辺りは、失敗するとショートさせたり危険なので
自信の無い方は、お店で交換をお願いしてください。
DIYする方も自己責任で よく調べて作業をお願いします。
自分の場合はメモリー等も消えなかったのですが、
場合によっては警告灯が点いたりして、
リセット作業が必要になることもありそうです。
まぁ調べてみたら、みんな普通に自分で交換している人が
結構いたので、普通に交換すれば大丈夫そうですが・・・

そんな訳で、引き続き Jeepパトリオット、
プチカスタム&メンテを堪能しました。
やっぱり色々と手をかけると楽しいですね。調子もイイ感じです。

Daylight_024

 
 

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