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2017年10月10日 (火)

Hurricane lantern(SturmLaterne): Petromax HL1

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そんな訳で、LEDランタン全盛な このご時世に
アナログなハリケーンランタンを楽しみます。

ハリケーンランタンはストームランタンとも呼ばれ
「ハリケーン(嵐)の中でも明かりが消えない」
ということから名前がつけられたという、
非常に耐久性の高いオイルランプです。

他のガスやガソリンを使うランタンより簡単で
マントルの空焼きやポンピングなどの儀式も無く
シンプルで単純な仕組みゆえに
アウトドアで活躍するのはもちろんのこと、
燃料として入手しやすい灯油が使えるので、
災害時の備えにも良い感じです。

 

そして 今回、サイトに持ってきたのは
このドイツ Petromax(ペトロマックス)の HL1

Petromax(ペトロマックス)
HL1ストームランタン 12322

Amazon http://amzn.to/2wKogLQ


GERMANY(ジャーマニー)。ドイツメーカー。
しかも ちゃんと ドイツ製という製品なら
すごいカッチリした工業製品をイメージしますが…
絶妙なサイズ感とバランスのとれたデザインで
なんとも味のあるちょっと雑な作りは
ちょっとイタリアンな雰囲気を感じます(笑)
しかし、そこがイイんでしょうね…
この質感がゆえの味わいと道具としての
使った時の心地良さが クセになります。

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最高の天気! 今回、持ちだした場所は
栃木県塩谷町にある 東古屋湖キャンプ場
何気に先週も天気が良かったので
オートキャンプで山梨県の道志の森キャンプ場
行っているので2週連続でキャンプしてますね…

そんな訳で、テントとタープを広げたら
スノーピーク パイルドライバー風の(笑)
地面に差し込む ランタンスタンドを使って
さっそくサイトに常灯として設置します。

正直、今どきなキャンプ用ランタンなら、
前出の N9(NNiNE) LUMENA 7 があれば
小さいながらもサイト全体を照らせ
ランニングコスト的にも まったく問題無く
快適で便利にキャンプが出来るのですが
この風情が なんとも情緒的で心地良いです。

このHL1は、機能面でいけば 明るさは、
ロウソクより少し明るい程度なんですが
その明るさ加減が丁度イイんですよね。
逆に大きな燃焼音も無く静かですし…

 

そして、目的の一つ、付加価値として
燃料は灯油ではなく、虫よけ効果のある
ハーブを含んだオイルを使用しました。

ムラエ 天然 ハーブ アロマ 防虫オイル1L 1000cc RO-F1000
Amazon http://amzn.to/2zbyBC1


これが かすかなアロマな香りが心地良く
しかも煤が少ない優れもの…

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その炎の揺らぎと、微かな香りを楽しみたくて
明るいうちから灯してしまいます…

オイルに関してはHL1は満タンで150ml入るのですが
オイル漏れや安全を考慮すると100mlが適量で、
燃費の良さも魅力ですが カタログスペックでは
燃焼時間 約20時間 と記載されていますが…
自分の使い方では実働6時間ほどの感じです。
それでもセットで購入したオイル入れボトルは
300mlの容量で1回に1/3程度使う感じなので
給油の手間と、抜き取りの手間を考えると
キャンプで使い切るには ちょどよい感じです。

本体 底面のタンクに燃料を入れて
発光部の芯にオイルが染みるの待ちます。
そして、本体横のレバーを下ろし
ガラス製のホヤを上げて点火。
そしてダイヤルを回して炎を調整。
消す時はタンク内に落ちない程度に
芯を下げると消灯します。

 

デジタル製品には無い、炎の揺らぎと
じんわりと感じる暖かさに癒されます。

そして、暖をとるために焚き火の準備。
最近 凝っている ナイフを使っての薪割り
バトニングとフェザースティックを作り
ファイヤースチールで着火をします。

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キャンプは この一時がたまりませんね…

点灯中、ホヤや その上部の笠部分や
煙突、小さいフック部分は熱くなっていますが、
空気を取り入れるサイドのパイプ部分や、
両端から伸びる大きなフック部分は
そんなに熱くならないため移動が可能です。

ある程度、食事の時など明るさが必要ですが
食後は、逆に灯りを減らし暗さを楽しむ感じ。

なんとも贅沢な空間を味わいます。

 

それにしてもHL1はイイですね…
ちょっと小ぶりなサイズ感と
絶妙な光沢を放つメッキボディ。
そしてガラス製のホヤにある
Petromax GERMANY のロゴ。
たしかに カッコイイんですよね…

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それゆえに熱狂的な愛用者ファンも多いのですが…
現在はメーカーの合併の煽りを受け
モデル整理の影響で、絶版となったようで、
プレミア価格で取り引きされているようです。
今ならギリギリ新品の在庫があるかもしれませんが…

ただ、消耗品の配給は現在も問題無いようで
流用も可能なガラス製のホヤなども新品で入手可能。

Search results for 'Petromax HL1'
https://www.petromax-shop.de/petromax_en/catalogsearch/result/?q=Petromax+HL1

自分も、ホヤガラスや、バーナーセットなど
この辺りのパーツは入手し数set保管済み…
基本的に各部のメンテナンス性も良いですし、
カーボンフェルトを使ったカスタムも良さそう…

オイルランタンのマスターピースとして
ビンテージのコレクション品となるのは
まだまだ早く、しっかり実用品として動態保存で
引き続きサイトに持ちだし使っていく予定。

見て、使って、心地良い 逸品
Petromax HL1 は まさに良い道具ですね。







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2017年8月25日 (金)

UNIFLAME WAAARM Ⅱ / ユニフレーム ハンディガスヒーター ワーム2

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暑いんだか寒いんだか不安定な天候が続いていますが
モード的には 早くも 秋冬の準備を開始です(笑)

どうしても 日本の場合、とくに山では
ちょうど良い季節っていうのは短いんですよね。
そしてお天道様の出ている日中と夜間との温度差。
標高の高いところでは 朝晩は冷え込みますよね。

そんな訳で、お手軽に暖のとれる
カセットガス式の暖房器具を
品薄になるシーズン前に導入してみました。

UNIFLAME WAAARM Ⅱ
ユニフレーム ハンディガスヒーター ワーム2
https://www.uniflame.co.jp/product/630037

Amazon http://amzn.to/2g3RVw8

【サイズ】 使用時:約260×180×255mm 【重量】 約2kg
【最大火力】 600kcal/h  【点火方式】 圧電点火
【燃焼時間】 最大火力時:10時間(2本) ※燃焼時間は火力調整により変わります。 
※ボンベ1本でも使用可能  ※レギュラーガス仕様
※-5℃燃焼可能 サーマルコントロールシステム
※屋外専用 


公式サイトを見ると現行カラ―はブラックのようですが、
自分が購入したのは旧モデルのガンメタカラー。
少しメタリックが入っている地味な渋めの色で
ちょっとジッツォの三脚風な色でもありますが
色調的にはODカラーみたいなニュアンスもあって
ステンシルやコーションステッカーで
少しミリタリー感を出しても似合いそうです。
傷やヨゴレも味になりそうなカラーですし
ちょっとクラシック感のある無骨なデザインとも
相性が良さそうで、末永く使えそうな逸品です。


パワーや燃費、デザイン、色々と
自分の使うシーンや 好みも加味し比較しつつ
決めたのは信頼のユニフレーム社製の
ロングセラーの このハンディガスヒーター。

ユニフレームの製品に関しては使用頻度は別として
20年以上前に購入したシングルバーナーも
いまだに一発着火で、最近 再度 大活躍中で、
今回導入した このハンディガスヒーターに関しても
軽量コンパクトで、シンプルな構造で確かな作りは
評判も高く、ユニフレームの火器は信頼度も高いです。

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そして、さっそく テスト点火をしてみます。

ガスは非推奨のユニフレーム製品では無い
ショップで3本セットで安価に売られていたものを使用。
この辺りは、お決まりの自己責任でお願いします・・・

ガス缶を背面にセットして、バルブを開いたら
シューとガス音がするので 点火ボタンで着火。
バチッとスパークした後に、勢いよくファイヤー!
その後、安定すると熱源が赤くなり、その中心部と
半球面状のリフレクターから暖かさが広がります。

燃焼音は ブォーと低音のバナー音で結構しますね。
背面のバルブで火力調整も可能で使用状況に合わせ
ある程度調整可能。弱火にすれば燃焼音も小さくなります。
公表値では最大火力で600kcal/hとなっていて
事前の調べでは、ライバル製品と比べて
少しパワー不足を気にしていましたが、
この時期だと、前に居るのが辛いほど暑い(笑)
自分的には、今のところ キャンプの時には
1日中 ぬくぬくしたいって訳では無いので
これぐらの火力でも大丈夫な感じですね。
それに比例するように燃費も良いですし、
最大火力時で10時間連続稼働というカタログスペックは
キャンプでの連泊時や、災害時を考えると頼もしいです。
 

購入にあたり色々悩んだのですが、この手のガス式の
小型のストーブって やっぱりあると便利ですね。

まぁ厳冬期なんかには これ一台というのは
さすがに厳しいとは思いますが、まさに携帯サイズで
燃料となるCBサイズのガス缶はコンビニでも買えますし、
中途半端に残ってしまったガス缶を使うのにも便利。

やはりキャンプの時には焚き火等が楽しみではありますが
早朝の起きたてや、就寝前の ちょっとしたときに
薪や炭で火をおこしたりするのは時間も掛かりますし
石油系のストーブも何にかと面倒な面も多いです。
カセットガスの利点は多々ありますが
運搬時にも向きなども気にしなくて良いし
さっと少時間だけ点けたりも苦ではありません。
先日の雨のときなども、濡れた衣服の乾燥や
ちょっとした待ち時間や着替えの時だけに使うなど
面倒もなく軽いフットワークで使用できそうです。

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初期型は背面に裏蓋がちゃんと有ったのですが
現行型に通じる このモデルは背面に裏蓋が無く
ガス缶が露出する軽量でシンプルな構成。

レギュラーガスでもガス缶に大型ヒートシンクで
熱を伝え、0℃以下でも気化不良を抑える
サーマルコントロールシステムも搭載。

そして、さすがユニフレームと思わせる品質で
安全バーとロックを補助するアームも機能的で
1個から独立して使用可能のガスボンベは
ロック構造と共に付け外しの装着感も良好です。

 

背面中央にガスの開閉と火力調整のノブがあり、
-(マイナス)側に回し閉めた状態でガス缶をセット。
そして適量+側に回して開くとガス音と匂いがするので
本体、向かって右側の着火ボタンを押せば
圧電点火で、ガスコンロのように簡単着火します。
そして、背面のノブを-側に回せば消化。

ガスならではの立ち上がりのはやい速暖性と、
シンプルな使い勝手は最高です。

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そして、持ち運びやオフシーズンの収納に便利な
別売りの専用ケースも合わせて購入。

ワーム ケース No.630105
https://www.uniflame.co.jp/product/630105

Amazon http://amzn.to/2xhSEhe

【サイズ】 約265×200×340(高さ)mm 
【重量】 約450g  【材質】 ポリエステル・PVC(底面) 
【ほか記載事項】 内ポケット付き 上段・下段のしきり付 

ソフトクーラーみたいなクッション厚のケースで、
カメラケースみたいにベルクロで外せる仕切りが便利で
ガス缶を外した状態で安全にセットで収納できるのと、
さすがにピッタリ収まるため持ち運びしやすいです。
別売りで ちょっとした出費ですが、ケースに納めて置けば
汚れや破損も防げて、結局ながく使えると思います。

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野外活動などのキャンプでの使用はもちろん。
もしもの災害時にも 使うこともできますし…
冬の寒い時期なんかには、ガレージや軒下での
クルマ弄りやバイクメンテなんかにも使えそう…

それに なんんといっても、丸目一灯に
シンプルなメタルプレスの金属ボディ、
パイプ状のアームやグリル状のカバー。
この実質剛健なデザインがイイんですよね。

アウトドアに冴える その風情は…
インテリアとして眺めているだけでも満足で、
実用品としてもロングライフな逸品として
末永く良い道具として使っていけそうです。





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2017年7月 9日 (日)

新世代LEDランタン / N9(NNiNE) LUMENA 7 black : LED lantern

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その存在を知ってから 個人的に興味津々で、
やっと、この度、無事入手することが出来た逸品。
手のひらサイズで、ポケットにもすっぽり入りそうな
一辺がカードサイズなみの90mm程度の大きさの
この四角い謎のアイテムの正体は・・・・

LEDランタン「N9(NNiNE) LUMENA
Amazon: http://amzn.to/2tYVDvB


そう・・・キャンプや非常時などに活躍する
充電式のLEDランタンなんです !

LEDのランタンなんて、今までも色々持ってるし
もっと小型のタイプもあるでしょ?と思いそうですが、
このLEDランタンが凄いのは、このサイズにして
キャンプのメインランタンとしても使える
1000ルーメン越えの、1,300lm!(驚)

 
キャンプ場でも、よく見かけ、サイトライトして定番な
人気No1の大光量を誇るガス式ランタンでもある
コールマンの 2500 ノーススター
Max時に 約1,543lmというスペックですから・・・
この小型軽量なLEDランタンの
明るさと、革新的な凄さが解るというもので・・・

ついに、LEDランタンも 此処まできたかと
LED黎明期から色々と投資してきた
自分としては胸が熱くなるアイテムです(笑)

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それにしても やっぱり カッコイイですね。
各部の質感や仕上げも美しく端正なデザインです。
この手のアイテムとしては高額な部類ですが
それ相当の質感と品質で満足度の高さがあります。
そして、その存在感といえば、アウトドアチェアとして
高評価を得ている、ヘリノックスに通じる部分も感じます。

実際に購入にあたり、入荷待ちをしている間に、
カラーバリエーションも色々あるので、ホワイトや
カモフラージュ迷彩柄も良いなぁと思ったのですが
撮影ライトとしても違和感の少なそうなBlackを選択しました。
90度可動な 吊り下げ時や床置き時のスタンドに使う
アーム部分のゴールドと、本体のブラックが絶妙です。

すでにマニアックなキャンパーの間で好評を得て、
ファンも多く、リピーターも出始め 話題になっていてますが・・・・
その理由が実際に手にしてみると解る気がします。

 
N9(NNiNE)がメーカー名でしょうか?
そしてLUMENA(ルーメナー)と読みます。
あまり情報が得られなかったのですが
どうやら韓国のメーカーのようですが
KMコーポレーションが代理店をしていて
まだまだ扱い店が限られていますが、
あの東急ハンズでもイチオシで扱っているので
この完成度を考えると今後の展開や
バリエーションも楽しみになります。

KMコーポレーション
https://www.phoneartist.jp/


付属品は、持ち運びに良い専用ケースと、
本体の充電用と、給電にも使える
平コードタイプのUSBコードが1本と
簡易防滴用のシリコン製のカバーに、
精度が高い高品位な樹脂製ハンガーフックが2種、
そして汎用のアルミ製カラビナが2個。

なんとなくガレージメーカー的な風情もありますが
その反面、大手メーカーには無い割り切りと、
ピーキーなスペックとセッティングがワクワクしますね(笑)

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本体に内蔵されたバッテリーは大容量10,000mAh。

ランタンはもちろんモバイルバッテリーとしても使えて
付属するUSBケーブルはいわゆる台形端子の
microUSBで、旧来のAndroid端末と共用ですが、
別途ケーブルやアダプターを使えば
iPhone6Sなら4回、HUAWEI Mate9なら2.5回ほど
フル充電できるというカタログ上の計算となります。

ランタンとしては、High Maxの1300lmで約8時間。
Lowの260lmだと約100時間とロングライフです。
前出のガス式ランタン2500ノーススターが
470g缶使用時で約4~8時間というスペックなので
かなりイイ勝負で、高額であるODガス缶と比べ
フル充電の電気代が 約1円で済むという
LEDならではのランニングコストも魅力です。
そして、その驚きの明るさも一瞬しかもたないような
カタログスペックという訳ではなく実用的な
ランタンとしてフルパワーモードでも8時間。。。
すでに使用者の声を聴いても、とにかく感動的で
キャンプや、夜間のBBQでも、これ1台でこなせる
驚きのスペックを誇っているのが驚異的です。

明るさは、電源ボタンを押すたびに明るくなっていき
260~1300lmの4段階と調整が可能で、
2秒ほどの長押しで、LEDの色温度変更が可能。
LEDらしい5700Kの涼しげな青白いクールな昼光色、
3000Kのアコースティック風な温かみのある電球色、
そして、その両方の4500Kの昼白色が選べます。
さらに5秒押しで救急時に使えるSOSモードも搭載。

 

LEDランタンLUMENA(ルーメナー)先行販売
https://www.makuake.com/project/lumena/

すでに、募集は終わっていますが、
先行発売のクラウドファンディング「Makuake」で
扱われていた時は、色温度変更の機能が無くて
昼光色か電球色を選ぶ必要があったのですが・・・
現行の一般リリース版は、色変更が可能に!
この色温度機能は、個人的に好きな機能で
リラックス時には雰囲気が良い電球色にしたり、
テントやタープの幕色に合わせた色を選んだり、
キャンプ以外の使用時でも、撮影灯としての利用や
作業灯として、より自然な白色を見たい時など
色々なシーンに合わせて使うことが出来て便利です。

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それにしても、明るいですね。ホント感動的。
写真では露出の設定などで伝わりきれませんが・・
高品位なLED懐中電灯や、バイク&車用ヘッドライト、
数々のLEDを見てきましたが、このサイズにして、
これ一つで、生活が出来てしまいそうな光量です。
そして、ダークスポットやフレアのないフラットな配光。
色温度の変更の感じは、GENTOS SOL-036C辺りと
同じ仕組みの2色のLEDで再現しているようですが、
通常は一番暗くなるはずの、温かみのある
warmな電球色であっても遜色なく明るい。
六畳間の和室なんか、これ一灯で十分なぐらい・・・

もちろんMaxでは直視できない明るさですし、
一番暗いLowでも、いわゆる一般的な旧来の
LEDランタンと同等程度な明るさはあって
小さなテント内でも使いやすい260lm。
メインランタンとしてなければ、モード2の650lm。
モード3の910lm。Maxの1300lmでなくて充分です。

そして、LEDランタンって、燃料系ほどではないですが、
なにげに電池式の場合は、その管理も面倒なんですよね。
使わない時は液漏れも気になりますし、
ランタイムや明るさを考えれば使用する電池も
単三アダプターを使わず単一電池を使いたいですが、
充電池や充電器も嵩張りますし・・・
そして、充電池ではない場合は そのコストも馬鹿にならない。。。
そのあたり高性能なリチウムイオンの
内蔵バッテリーは運用がラクです。
ただ、大容量のバッテリー搭載ゆえに
使い切った場合は満充電には多少時間が掛かります。
カタログではフル充電時間は5時間40分と記載。
まぁ、この辺りは、USBゆえに車内でも充電できますし、
モバイルバッテリーなどとの併用も出来そうです。


1000ルーメン級のメインLEDランタンといえば・・
自分も何度となく買い物カゴに入れて悩んだ(笑)
ジェントス エクスプローラー EX-1000C や、
始めて店頭で見た時、ド肝を抜かれた
ロゴス パワーストックランタン2000
ガソリンランタンそのもののパーツを使った
スチールやガラスの質感もカッコイイ、
コールマン バッテリーロックLEDノスタルジアランタン等、
他にも色々と魅力的なランタンも多いのですが・・・

220gという軽量さと、このコンパクトさからは
信じられないほどの明るさの多機能LEDランタン。。。
大は小を兼ねない、唯一無二の存在として、
この手のアイテムが好きな人には たまらない魅力があります。
その大光量は オートキャンプでの利用はもちろん、
荷物を少しでも小さく軽くパッキングしたい、
バイクツーリングキャンプや、モバイルバッテリーを兼ねる
そのスタミナの多さはトレッキング天泊にも使えそうです。

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それにしても、ほんと すごいです。 すごくイイですね。

だんだん、色々なものに慣れてきて
想像も出来て 驚かなくなっていたのですが、
久々に驚かせてくれたガジェットと言えそうです。

従来のランタンのスタイルに囚われない
LEDのもたらす新しいフラットで自由な形状は
使う人のアイディアで色々な使い方が出来る可能性を感じて、
眺めているだけでも楽しくなってきますね。

 

 

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2017年6月 1日 (木)

Starbucks [JIMOTO madeシリーズ] 北洋硝子 津軽びいどろ AOMORI & TSUGARU 266ml

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さて、そんな訳で、ちょっと経ってしまいましたが
春の訪れとともに、実家の青森に住んでいる
実弟より、素敵なグラスが送付されてきました。

Starbucks スターバックス
[JIMOTO madeシリーズ]
北洋硝子 津軽びいどろ
AOMORI & TSUGARU  266ml

T-SITE LIFESTYLE[T-SITE]
http://top.tsite.jp/lifestyle/table/i/35180875/



涼しげでいて、カラフルな色彩が心躍らせる
青森らしい風情の 硝子で出来たグラスです。

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それぞれのグラスにはテーマがあって・・・

青い方は、津軽湾の海、津軽の人々の奥ゆかしさの“青”と、
ねぶた・心に秘める温かい思いとしての“赤”を使った「AOMORI」

そして、白い方は、奥羽山脈を隔てて
津軽地方に降り積もる雪の“白”と、
その冬の寒さがあるからこそ一層きれいに感じる
新緑の“緑”を使ったという「TSUGARU」

・・・他に、「HIROSAKI」「GOSHOGAWARA」もあるのですが
それぞれの土地柄をイメージした彩色のようです。

そして、この色彩を活かす独特の風合いを持つ
「津軽びいどろ」は漁業が盛んな青森を象徴する
漁業用浮玉の技法を応用したガラス工芸品で
津軽半島の西側に広がる七里長浜の砂を使い
昔から伝わる 宙吹き という技法を引き継いだ
ガラス職人の手によって丁寧に作られているそうです。

そんな 津軽びいどろ を作っている
青森の北洋硝子と、スタバがコラボした
この「津軽びいどろ」のグラスたちは
「JIMOTO made シリーズ」と言われる
あのスターバックスが地域との繋がりを強く、
より深いものにするための活動として、
スタートさせたシリーズの第4弾。
その特性上、限られた青森各店で、
それぞれ数量限定で発売されたものです。

ちなみに この JIMOTO made シリーズ は
各地域のその地元で活躍する伝統工芸や
その職人の技術を取り入れた商品を開発し、
その土地の限定店舗でのみ販売しているそうで
今まで他にリリースされたものは下記があるそうです。

第1弾 江戸切子のアイスコーヒーグラス。
第2弾 鳥取砂丘を思わせるコーヒーアロママグ。
第3弾 岐阜・高山の伝統工芸の漆を施したウッドマグと
    福岡・筑前エリアの小石原焼コーヒーアロママグ。

どのアイテムも、その地域を彷彿させる
趣きがあるから不思議ですね。
これからの展開も楽しみです。

その地域の お土産としても楽しいし、
このような活動で、その地域の伝統工芸や
その職人の技術が再注目されるのもイイですね。

そんな訳で、さすがの目利き具合というところで
とても良い物を頂きました。
大事に使っていこうと思っています。
って勿体無くて 使わないとは思いますが(笑)




そして、そんなグラスとは別に、地元の
青森の山で獲れた山菜も送ってくれました。
こっちの方がメインかな(笑)
カミさんが「売り物みたい~ キレイ」と喜んでいましたが
実際、売り物より上等でキレイという感じです(笑)
さすが山菜エクスプローラー。見事な品です。

東京より、少し遅れて訪れる春の息吹を感じながら
着いた その日に、早速、天ぷらにして 頂きました。

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それにしても お美味しいですね。

スーパーで調理されパックで売っているような
山菜とは、風味も、甘味も 苦味も別格な
旬を味わう、山菜三昧の数日間。

なんとも贅沢な一時でした。幸せを感じますね。









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2017年4月19日 (水)

FINEL Antti Nurmesniemi coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

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少し大きめなホーロー製のケトルを入手しました。
ほとんど未使用だと思われるキレイな箱入り極上品。

一時期、欲しくて 探していたんですが、
また最近になって、たまたま見つけて 入札したら、
相場より 随分と安価に落札できていました。
この辺りがオークションの醍醐味ですね(笑)

FINEL Antti Nurmesniemi -57
coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

MADE IN FINLAND

まだ、色によっては新品でも入手出来そうですが・・・

Amazon: http://amzn.to/2oNjcD4


一度 見たら忘れられない 存在感と
アンティ・ヌルメスニエミがデザインをした
フィネルのコーヒーポットの 限定 復刻版です。

1959年、この大きいサイズのレッドから始まり、
小さいサイズや他のカラーリングなどに展開し、
1977年までの19年間に渡って製造され続けたという
歴史的なロングセラー&ロングライフな逸品で
まさに北欧ヴィンテージのアイコン的存在。

また、パーコレーターを使える特性ゆえに、
北欧系のアンティークショップだけではなく
アウトドア系のビンテージ品を扱う お店でも
高額なプライスが付けられガラス内の
ショーウインドーに並んでいたりするのを
何度となく見ていたのですが
ついに今回、無事 入手することが出来ました。

そして、そのバランスの良い美しいフォルムは、
野田琺瑯のポットとケトルをこなすポトルや、
富士ホーローのSolid(ソリッド) など
その影響を色濃く受けたアイテムも多く・・・

世界中のファンを魅了する ヴィンテージの
オリジナルは、現存する数も減ってきて
段々入手困難になってきているようなので
このような復刻版の企画は嬉しいですね。

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うーん、やっぱりイイですね。
本や映画で見ていた実物の造形が目の前にあります。
この満足度。デザインものや、この手のアイテムが
好きな人には解ってもらえると思うのですが・・・

ファイヤーキング、ジュダイ、そしてヘビーマグが
復刻された時も、すごく嬉しくてビックリだったんですが
興味の無い人には、まったく興味が無いようで(苦笑)
ファイヤーキングの復刻版なんかは
復刻版ゆえに、新品なので 安心して
プレゼントなどにも送ったりしたこともありましたが
興味が無い・解らない人は無反応・・・
この手に詳しい人の その喜びようと
その感想もマニアックで 温度差が楽しいです(笑)

また復刻版ゆえに、ヴィンテージのオリジナルとは
細部のディテールなどが違ったりするのですが
その辺りも含めて、自分は結構、復刻版は好きです。

このFINELも、オリジナルは中が白なのが
復刻版は中が黒だったり、底面にサインや
新たな刻印で差別化されていたり・・・

まぁ、たんなる 懐古主義やブランド志向というより
単純に好きで、以降のデザインに多大なる
影響を与えた オリジナル、マスターピースとして
お墨付きな正規品を おさえて置きたいのと、
一度、滅びてしまった、復刻版 特有の
その再製品化までの、好きだからこその
情熱やコダワリに触れるのも 心地良いです。

この ご時世、簡単に安く済まそうと思えば
いくらでも安くて良い品も手に入る時代ですが
人生、そう何度もケトルを買う訳では無いので
どうせ買うなら よく吟味し 使い勝手が心地良くて
気に入って長く使えるものが良いですね。

・・・って、言いつつ なぜか 幾度となく
色々なケトルを買い増ししていますが(笑)

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そんな訳で、手元にあった 野田琺瑯の
山田耕民さんデザインの月兎印スリムポット0.7L
柴田文江さんデザインのアムケトルと並べてパチリ。
何気に赤の色調が ほとんど同じでイイ統一感(笑)

アムケトルは、LABOUR AND WAITでも扱っていたり
その使い勝手の良さとデザインの良さは惚れ惚れ。
そして家カフェで楽しむ珈琲のハンドドリップには
繊細なスリムポットが雰囲気を盛り上げてくれます。

そして フィネルのコーヒーポットは、本来なら
オリジナル同様にパーコレーターがあったら
その方法で珈琲を淹れてみたいと思うのですが
あいにく内部パーツは復刻されていないので・・・

『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』にあったと言う
アンティ・ヌルメスニエミさんの奥さんのヴォッコさんが
パーコレーターは使わずに、ポットで湯を沸かし、
そのまま沸騰したら火を止めて珈琲粉を入れ、
その珈琲粉が底に沈むのを待ってから、
その上澄みをカップに注いで飲んでいる・・・・”

そんな アンティ・スタイルで珈琲を
ちょっと気が向いたら、ひと手間かけて
楽しんでみようかなぁと思っています。

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それにしても、やっぱりイイ・デザインですね。

ケトルが、この世に誕生し、幾度となく変化し、
チタンのようなハイテク素材や、アウトドア用の
スピーディ&高効率の最新技術のケトルように
ヒートエクスチェンジャー付きのものが出たり、
お湯を沸かすという目的を軸に機能的な進化や
デザイン面でも変化をとげてきていますが・・・
このFINELはロングセラーゆえの安定な完成度と、
その後のデザインに影響を与え続けたDNAは
感性を刺激して 眺めていて 心地良いです。

今となっては その存在感だけや、
観賞用としての役目だけでも、
充分なの かもしれませんね(笑)






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2015年2月13日 (金)

BUNDOK Handy Table S

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そんな訳で、前回紹介しました 軽量コンパクトな
折り畳み椅子のHelinox チェアワンに合いそうな
軽量コンパクトなローテーブルを探していたのですが・・
色々悩んだあげく こちらを購入してみました。

BUNDOK Handy Table S BD-214
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JMLED6A/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00JMLED6A&linkCode=as2&tag=alfatact-22


バンドック社のハンディーテーブル S。
高さ的には座面がほぼ同一となるため・・
チェアワンのオットマンみたいですが(笑)
そのサイズ感は絶妙で、カフェやランチするにも
バーナーとカップを置ける最小限のスペースがあり、
場合によってはノートPCで作業することもできそうです。
まぁ がっちりした大きなアルミテーブルは別途あるし、
真っ黒のスタイルは、色々なカラーのチェアとも合わせやすく
チェアワンにも違和感なくマッチしている気がします。
一応 ヘリノックスにはテーブルワンという
チェアワンに合うテーブルがあるのですが・・・・
青フレームしか無いのと・・・高額なんですよね。。
それにくらべ このハンディーテーブルは
ホームセンターやAmazonで  数千円という
最高のコスパの良さ。収納サイズも良いですし
重量も軽くて・・・収納袋込みで616g。 しかも、、
この収納袋は不要です。天板で包み込みように
ロールアップしてフレームもうまく収納できるため
本体のみで持ち運び可能。本体のみの重量は594g。
そのシンプルな巻物のような姿もまとまりが良いです。

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そして、組み立てもカンタン。フレームを開いて、
別パーツの2本のアルミパイプを上面に固定。
そして天板を広げ4か所挟み込めば終了です。
バリスティックナイロン風の布地に、刻印が入った
ブラックアルマイトのアルミフレームがイイ感じです。
天板が布製なので安定感が心配でしたが・・・
サイズも小さいのと補強部分の骨がしっかりして
張りもよいため、とくに不便さは感じませんでした。

心配な方は極薄の下敷きのような まな板や、
バーナーを使う場合は、自分も使っていますが
PRIMUSバーナーシート等を併用すると良さそうです。

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そんな訳で、必要にして充分のサイズ感と
シンプルなデザインは、色々なシーンで
思い出を演出してくれる名脇役になってくれそうです。
場合によっては、追加購入して2セット並べても良いし、
サイドテーブルとしても良さそうです。

最高にお気に入りの ヘリノックスのチェアと共に
各イベントや アウトドアでの活躍はもちろん、
室内での使用や、ガレージで整備の時、
これからのポカポカ陽気の時には
まったりとした ベランダカフェにも活躍しそうです。

 

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2015年2月12日 (木)

Helinox CHAIR ONE & CHAIR ELITE

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前から欲しくてたまらなかった、
各所で 素晴らしい評価を得ている
ヘリノックス社製の軽量コンパクトで
座り心地が良い 折り畳みチェアです。

Helinox CHAIR ONE
http://helinox.com/chair-one.php


入手したのは・・・代表的な2種。
迷彩柄がイイ感じのチェアワンの
マルチカモ 1904 というモデルと、
小川キャンパルが扱っていたエリートの
アッシュグレー 1903のモデル の2脚。

CHAIR ONE マルチカモ 1904
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FLP30N8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00FLP30N8&linkCode=as2&tag=alfatact-22

CHAIR ELITE アッシュグレー 1903
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BOUKM1M/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00BOUKM1M&linkCode=as2&tag=alfatact-22
(※フレームがブルーアルマイトの場合あり)


どちらも、専用の収納袋に収まり
とにかく軽量でカタログ公表値は900g!
2脚重ねても片手で余裕で持てます。

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折り畳みというよりも、組み立て式?。
フレーム部分のアルミパイプと
シート部分の布地に別れていて、
まずはショックコードで繋がっている
アルミパイプを差し込み組み立てます。
これが とても簡単で目隠ししていても
出来ちゃうと思う簡易さです。
そして 組み上がった足、フレームに
シート部の端の4か所を差し込むだけ。

この組み立て方法はチェアエリートは
シート裏にイラスト入りで記載されていて、
カモフラのチェアワンは収納袋の裏地に
同様のものがプリントさせています。
組み立てのコツとしては説明書にあるように
背もたれ側から組む。残りの座面側は
フレームをしならせて差し込むという
ところでしょうか・・・女性でも簡単です。
ここまで慣れれば、ものの数秒で完成。

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フレームに使われているアルミパイプや
樹脂製のテトラポット型のジョイント部は
圧倒的な信頼を得ている韓国のDAC製。
とにかくその技術力や品質は素晴らしく、
軽量コンパクトをうたう山岳テントは
国内外のブランドを問わず、
ほとんどのトップメーカーが
DAC製のテントポールを採用しています。
そして、エリートは座面に
オックスフォード素材をつかっていて、
カモフラのチェアワンの方は、
MULTICAMのタグも付いています。
ちなみに MULTICAM というのは
アメリカの Crye Precision社が開発し
商標登録している迷彩パーターンです。
こんな細部のディテールが 、本物感を助長し、
所有欲を満たしてくれるんですよね・・・

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組み立てられたヘリノックスのチェア。
どことなく大好きなエッフェルベースの
DSR シェルチェア
を彷彿させるような
ところもあるような・・・(贔屓目ですが・笑)

質感も良く、シンプルなデザインも秀逸。
しかも、この軽量コンパクトな形状から
想像もつかないぐらい座り心地も良いのです。

深く腰掛け、のけ反り気味に体重を
背もたれにかけたリラックスポジションも
スッポリと収まり安定していますし、
逆に浅く腰掛け前かがみで食事や作業するのも
まったく問題無しという 絶妙なバランス感。
以前、紹介したColemanの
イージーリラックスチェア

最高の座り心地で室内でも使っていますが
アウトドア用フォールディングチェアという
範囲だけではなく、普通にチェアとしても
歴史的、逸品となりそうな完成度です。。。

購入前は、バイクツーリング用チェアとして
有名な カーミットチェアが欲しかったのですが
自分の使用用途としては、軽量コンパクトで
座り心地も良い このヘリノックスのチェアの方が
合っているかもしれません・・・。もちろん
カーミットチェアも 余裕があれば・・・欲しいですが(笑)

そして、ヘリノックスのチェアですが・・・
収納袋は両側にループ状の加工がしてあって
チェアのフレーム足部分にジョイント可能。
紛失防止&小物入れ・・・というよりも、
軽量なチェアゆえに、風で飛ばないように
水の入ったボトルや、石なんかを入れて
重し入れにするのに良いかもしれません。

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細かなところで足先の
ゴムの形状も微妙に変わっていますが・・・
シリーズ的に、今回入手した、
チェアワン、エリートの他に
よりヘビーなタクティカルチェアや
色んなブランドとのコラボモデル・・・・
ロースタイルなグランドチェアなど多種些細。
この出来の良さを考えれば、コラボや
増殖するバリエーションも頷けます。
個人的には背面メッシュのチェアワンの方が
座り心地は好み。サイド面がメッシュの
エリートだとワイズが狭く感じる気がします。
この辺りの微妙なニュアンスの違いに
興味を持ち合始めると・・・取集癖と合わせ、
大変なことになりそうですけどね(笑)

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そんな訳で、さっそく外に持ちだし。
軽量コンパクトなので、山によっては
トレッキングに持っていってもイイかも、
これぐらいの負荷は登山トレにもイイですし。
実際、山頂付近のテン場でも使っている人を
見たことがありますしね・・・
少しの手間で快適に、山に、海に、花見に、花火。
アイディア次第で色々活躍してくれそうです。




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2014年7月13日 (日)

Fire-King × BE@RBRICK 2014 (JADE-ITE) 400% 100%

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そんな訳で、情報がリークした時から
興味津々だった、ジェダイカラーの
ベアブリックのファイヤーキング仕様!
MEDICOM TOY EXHIBITION '14開催記念商品として
限定発売になったので・・・さっそく
全高約280mmの400%と 全高約70mmの100%
こちらのJADE-ITEカラーを発売日に入手してみました。

BE@RBRICK No.B@000FRKNG03/B@000FRKNG04
BE@RBRICK Fire-King 400%(WHITE / JADE-ITE)

http://www.medicomtoy.co.jp/list/9017.html

BE@RBRICK No.B@000FRKNG01-02
BE@RBRICK Fire-King 100%(WHITE / JADE-ITE)

http://www.medicomtoy.co.jp/list/9016.html

両サイズともファイヤーキングを彷彿させる
WHITEカラーもあるのですが・・やっぱり
ファイヤーキングを象徴するとも言える
翡翠色のジェダイカラーがイイ雰囲気です。
ボディはさすがにミルガラスではないですが(笑)
けっこうイイ感じの色で、半透明で重なる部分や
フチが乳濁とした風合いが、なんとも
贔屓目ですが、ファイヤーキングらしさが出ています

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けして実用性があるものでは無いですが
世界的にコレクターのいる・愛らしい
ぷっくりとしたベアブリックのフォルムに、、
これまた・世界的に熱狂的なファンがいる
ファイヤーキングのコラボレーション。
そのプレミアム感な存在感とともに
優しい色味と造形に癒されます・・・

うーん・それにしてもフォトジェニックなニクイ奴ですね
この色・このカタチ・・・カワ・カッコイイぜっ (笑)

 

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2014年4月15日 (火)

コードレス送風機:マキタ充電式ブロワー Makita UB182DZ

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じゃーん。ちょっと迫力のあるこのマシンは、以前から欲しかった・・・・
前回のマキタのコードレス掃除機CL182FDZWと合わせて購入した・・・・
充電式ブロワーUB182DZ
と、別売りオプション品のアンカーノズルの組み合わせです。
その組み合わせた姿はアンバランスに長く伸びたノズルが・・ドラグノフ・ライフルを彷彿させたりしますが(笑)なかなか使い勝手は良好です。

で・バッテリーや充電器は、同じマキタのコードレス掃除機充電式ラジオ「MR100」と共用で、この組み合わせ。

マキタ 充電式ブロワー本体:UB182DZ
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー3.0Ah:BL1830
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー1.5Ah:BL1815
マキタ急速充電器(7.2V~18V):DC18RC
マキタ純正アンカーノズル:192236-6

参考>
Makita  充電式ブロワー UB182DZ / UB182DRF
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/ub182drf/ub182drf.html
Makita Li-ion バッテリーシリーズ
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index2.html
Makita 最適充電システム
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index1.html


掃除機と同じくバッテリーは実際に使う時は1つですが・・・パワーは同じ18Vで・・重いけど大容量の3.0Ah:BL1830と、容量は半分になるけど軽い1.5Ah:BL1815の2種類を共有。この2つを予備または用途に合わせ使っていく予定ですが・・・、自分の使い方だと、このブロワーに大容量のBL1830を付けてガレージに置きっぱなし、掃除機には軽いBL1815の組み合わせが定位置になりそうです。18Vのマキタ掃除機だと、ホコリや抜け毛程度だと「弱」でも充分な感じで・・時折り「強」を使いながらも結構バッテリーが使えてしまうので1.5Ahでも充分そうです。

で、マキタの流儀通り・・・この充電式ブロワーも、バリエーションが豊富で、、18V仕様の本体だけのUB182DZと、バッテリーや充電器がセットになったUB182DRFがあり・・・さらに14.4V仕様のUB142DRFとUB142DZ。そしてコード式のMUB400等や、18Vバッテリーを2つ使えるハイパワーな32V仕様のMUB360DRD / MUB360DWBX、さらに電動ではなく4ストロークエンジンを使ったEUB4250など・・たかが送風されど送風というところで、用途に合わせ選べる豊富なラインナップとなっています。

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そして、このマキタの充電式ブロワーといえば・・・スイッチオンで ブォーと勢いよく風がでる送風機。冷風だけなのでドライヤーとは違いますが、その風量は、最大風速80m/sと強烈で段違い!メインのターゲットでもある職人さんが現場での作業で吹き飛ばしに使うのはモチロン、、、撮影等で モデルさんの髪をなびかせたりするのに・・ヘアメイクさんの方々にも絶大の信頼で大人気のアイテムです(笑)
パワーはもちろん そのコントロール性は・3段階のダイヤル式の風量調節用ツマミがついていてストッパーが動くようになっており、その位置までトリガー式の無段変速スイッチは アクセル閉開のようにリニアに風量を調整できて、握りこめば、そよ風のような風量から、大きな音になりますが・・嵐のような大風量まで作業に応じて風量調節可能です。
さらに細口になる オプションのアンカーノズル「192236-6」を使えば、細かい場所にも対応可能!
これに気を良くし・・・エアーブロワー付属の極細ストローをテープで加工して同方法で付けてみましたが・・これはダメでした(笑) 風力が弱すぎでした・・・失敗例として 一応掲載(苦笑)

あとは・・・空気の出入口を逆にして使うたことになりますが・・標準付属品のダストバッグを使用すれば・・送風とは逆の・・いわゆる掃除機・・集じん可能です。個人的には使わなそうですが・・

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自分は、よく缶入りのエアーブロワー、エアーダスターを掃除に使うのですが・・・その使う量を大幅に減らしてくれそうです。実際、PCの内部など冷却ファンによって吸い込まれて蓄積したホコリなど除去するのに、ショップなででも使われていますし、その吹き飛ばし・・空気で洗う感覚は、パソコンのキーボードの隙間だったり、リモコンのスイッチ周りや、カメラやレンズ、コーヒーの粉が付着するエスプレッソマシンの掃除などに大活躍です。

50センチ先にあるiPhoneを風圧で倒せる
「マキタブロワ」でPCを掃除してみた(gigazine)
http://gigazine.net/news/20120309-makita-blower/


ガス式のエアーブロワーだと寒い時期など連続で使うと温度が下がりパワーが低下してしまいますが、電動ならその心配は無用で安定して吹き飛ばしてくれますし、さらに充電式のコードレスなら、コンプレッサーとは違い、ガレージ玄関前の落ち葉掃除から・・リビングやベランダのサッシ周りなど、外~1階~2階と広範囲にワイヤレスで活躍してくれます。

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ササッと強風で吹き飛ばしてくれる能力は・・洗車好きの方々にも人気のようで、エンジンルームの掃除から ブレーキダストが多くホイールが黒ずみやすい輸入車の足廻りや・・繊細で複雑な自転車のディスクブレーキのキャリパー掃除・・・一家に一台はあるかと思う 空冷エンジンのフィン掃除などに(笑)ホコリ飛ばしから 洗車後の水滴飛ばしまで幅広く活躍してくれそうです。

このマキタの充電ウエポンを使っての大掃除なら・・・
楽しく出来そうですね。ブォーン!キュイーン♪

 

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2014年4月 8日 (火)

コードレス掃除機:マキタ充電式クリーナ Makita CL182FDZW

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前から、買おう買おうと思っていたコードレス掃除機をついに購入!
さすが、巷の評判通り・・・素晴らしい逸品。
まさにプロ仕様の実力をもつ・・・マキタの充電式クリーナーです。

でー・今回仕入れた掃除機本体と・以前から持っていたバッテリーや充電器などで・この組み合わせを構築。

マキタ コードレス掃除機本体:CL182FDZW
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー3.0Ah:BL1830
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー1.5Ah:BL1815
マキタ急速充電器(7.2V~18V):DC18RC


参考>
Makita  充電式クリーナ CL182FDRFW / C8182FDZW
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/cl182fdrfw/cl182fdrfw.html
Makita Li-ion バッテリーシリーズ
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index2.html
Makita 最適充電システム
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index1.html

バッテリーは実際に使う時は1つですが・・・パワーは同じ18Vで・・重いけど大容量の3.0Ah:BL1830と、容量は半分になるけど軽い1.5Ah:BL1815の2種類を用意。この2つを予備またはレンズ交換式カメラのごとく用途に合わせ使っていく予定です。
そして このバッテリーが・・前に紹介した、マキタの充電式ラジオ「MR100」や他の電動工具と共通で充電器を使いまわすことが出来るのも魅力。だいたいにして・・本体よりバッテリーの方が高かったりする訳ですから・・・。そして・その高価で高性能なバッテリーが、一昔前のコードレス・ハンディクリナーを知る人には・・信じられないほどの・使い勝手の良さと耐久性そしてパワーをもたらしている訳です。そして・そのバッテリーを使いまわせるマキタの製品群が・・・また魅力的といえます。

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そして・自分はすべて単品のバラで購入したのですが・・・コードレス掃除機本体は「CL182FDZW」っていう英数字の組み合わせで長い名前がついてますが・・、本体と3.0Ahバッテリーと急速充電器がセットになった買ったらすぐ使える「CL182FDRFW」ってモデルもあります。・・・そしてマキタの充電式掃除機のラインアップは とにかく豊富で、使えるバッテリー、ごみ捨ての集塵方式が紙パックorカプセル式、スイッチの方式がワンタッチかスライドスイッチまたはトリガ式スイッチ などの組み合わせで・・色々複雑なんですが・・・とりあえず・この組み合わせが・・一番・ハイスペックで高額となりますが、自分としては・・・妥協無き・・お薦めな仕様と言えそうです。。。当然それぞれの利点がある訳で・・。10Vシリーズのセットのコスパも素晴らしいですが・・・。

とりあえず・・・安価な、バッテリーのタイプがニッカド電池のものも存在しているのですが、パワーも無く、充電方法に気を使うため・・自分的には選択肢には無く、放電も少なく継ぎ足し充電が可能なリチウムイオン電池のモデルとなり・・・。そのなかでも一番ハイパワーだけど高価で重量も重いのが18Vのモデル。そして電動工具のバリエーションも多くマキタで主流となるのは14.4V。そして・・よりコスパに優れた10.8Vモデルや7.2Vが存在し・・さらに別注?通販生活オリジナル仕様品があったりと多岐に渡ります・・・その中でも一番ハイパワーな18V仕様で・・容量は減りますがBL1830より200g軽い450gで充電時間たった15分で連続使用時間は強で10分となるBL1815のバッテリーを組み合わせた状態が・・・とても心地良い使い勝手で、ちょこちょこと使うサイドアーム的なハンディクリナーとしては最高レベルの働きをしてくれます。もともとモーター周りの重量物が持ち手部分近くにありマスの集中化したボディに軽量でハイパワーなバッテリーの組み合わせは、手首だけで動かせる旋回性の高さと、ゴミを吸い上げるパワーの立ち上がりの良さで、日常のちょっとした・・食べこぼしのパン屑やホコリや抜け毛の除去に、コード式では面倒な階段やトイレに洗面所に玄関など、・・・その使い勝手の良さは・・クイックルワイパー以上というか・・とにかくお手軽で便利で・ほぼ毎日活躍中です(笑)...とうぜん・基本仕様のBL1830バッテリーなら大きく重くなりますが、倍の20分はパワーが持続してくれる訳でTPOに合わせ活躍してくれそうです。・・・とりあえず色々と理屈はありますが・・・使った感想は一言「最高」。こんなことなら・もっと早く買っておけば良かったとういう感じです。

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そして、数ある充電式クリーナの中で紙パック式が選べるというのは利点で、その利便性を重視する方は、それだけでもマキタを選ぶ理由になりそうです。抗菌仕様の紙フィルター分のランニングコストは掛かりますが清潔に保てるしフィルター掃除からも解放されメンテもラクです。また使い捨てにならず繰り返し使える白い布製フィルター?ダストバッグも標準で付属しますし、ランニングコストを下げて頻繁にゴミを捨てておきたいというならCL180FDZW等のカプセル式の本体を選ぶのも手です。
そしてシンプルで軽いパイプとヘッドですが、すべて外した状態でも吸い込み口が斜めになっているため コンパクトでハイパワーなハンディクリナーとして活躍できるのはもちろん、シンプルでブラシ等を持たないヘッドは・・少しヤンチャな使い方をして破損した場合もアッシーはもちろんワイパー部やローラー部などの小物パーツも購入できるのがプロ機材としての一面も持つマキタの魅力です。メーカー修理はもちろん。腕に自信がある方ならDIYでパッキン類はもちろんスイッチにモーターまでパーツとして入手可能です。また、このスペックで吸引力が物足りないという方は、一度各ジョイント部分などの気密性を確認した方が良いかもしれません。2次エアの吸い込みは仕事量を大きく落としそうです。

Makita 本体部品 消耗品
http://makitashop.jp/?mode=cate&cbid=11793&csid=0

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そして、個人的に利用頻度が高い。すでに絶版ですが・・こちらで前に紹介した・・・布団用の掃除機ノズルの逸品「ATOPIT」もバッチリ使用可能。これで・カンタンに布団に掃除機を掛けられ・・ぐっすり安眠、快適に過ごせそうです

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そして 本体手元に今流行なLEDライトが付いているのも便利。ちょっと薄暗い場所や、クローゼットや押し入れの中、そして、車の中を掃除する時にも充分な明るさで照らしてくれます。ただ・このLEDライトのみの点灯ができなく、また消すことも出来ない仕様で・・・非常時に懐中電灯として使う用途には不向きです(笑)
そして、その白色LEDとスイッチの間にバッテリーが低下したら点滅して知らせてくれる小さめの赤色LEDランプがあります。点灯後もバイクのリザーブタンクのように 少し掃除できますので、そのまま早めにキリが良いところまですまし 速やかに充電するか、予備のバッテリーがある場合は交換となります。

あとは・・・収納時ですが、そんなに重くない本体なので本体付属のストラップでフック等に下げておくことも可能ですし、クイックルワイパー等が置けるスペースがあれば立てかけておけそうですが、某ショップで専用の立てかけスタンドとして、ギタースタンドを用意しているところがあったのでマネして立ててみました(笑)なんだか・・たんなる掃除機が・・物々しく・・まるでサイコガンのような武器に見えてカッコイイかもしれません(笑)

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まぁ・ちょっとイイ、高性能なコードレス掃除機を買おうと思い調べると・・このマキタか、ダイソンの比較になると思うですが、だいたい比較自体がナンセンスで、まるで同じワンボックスカーでもハイエースとエスティマを比較しているようなものと書いていた方がいましたが・・まさに・そのような気がします。

重くて複雑なダイソンのハンディクリーナーはモータ-ヘッドの採用などで毛足の長いじゅうたん等の掃除ではアドバンテージはありますが・・逆にシンプルな構造のマキタのヘッドはパーツ単体も安いですし丸洗いも出来そうな構造で・・少しラフな扱いも問題無しで 実際 業務用として 18Vのハイパワーで現場でクギやネジなんかも吸い上げるハイパワーで、米粒はもちろん、ちょっとした砂利や猫砂なんかも躊躇なく吸い上げてくれます。

また業務用電動工具として圧倒的なシェアをもつマキタを象徴するバッテリーと充電器も素晴らしく・・採用される急速充電器は・・・ トリクル充電、オートメンテナンス機能や少々煩いですがバッテリーを労わる冷却ファンを備えた本格的なもので、かたやフル充電まで3時間以上も掛かるダイソンに比べ、マキタは22分の急速充電で、強で20分、弱で40分の稼働時間を実現しています。もちろんリチウムイオン電池なら、継ぎ足し充電や途中で充電をやめて使ってもイイですし、これが数字以上に急速充電で ホント あっというまで今でいうスマホのような使い方が出来ます。また最新のモデルでは使っているとガタつきでバッテリーの接触が悪くなるためネジで固定式となり簡単にバッテリー交換できなくなったダイソンに比べ、プロ機材ならではのワンタッチで節度感良くバッテリーが素早く脱着できるマキタなら、予備のバッテリーを用意すれば更にストレスなく継続的に使うことが出来ます。

ちなみに・・・マキタは充電が早いが、充電器の冷却ファンがうるさいという方がいますが・・・急速充電の性能より静寂性を優先した方なら、急速充電器の DC18RC ではなく 急速充電機能を省いた安価でシンプルな DC18SD を選ぶのも手です。充電時の音も静かで それでも充分な速さです。

参考 :マキタ 充電器 出力電圧 直流7.2-18V
DC18RC 出力電流 直流9A 定価:16,000円
→冷却急速充電 BL1815:約15分、BL1830:約22分[3.0Ah]
DC18SD 出力電流 直流2.6A 定価:7,500円
→ファン無し充電 BL1815:約30分、BL1830:約60分[3.0Ah]

そして・・よくダイソンの利点として、デザインの良さを上げることも多いですが・・・個人的にマキタのシンプルで品の良いデザインはダイソンに負けていない気がします。って・かなりマキタ贔屓なコメントになりましたが・・・とりあえず・・すっかりマキタファンということで ご了承ください。ダイソンファンの方にはスイマセン(笑) そんな訳で・・大満足なC8182FDZWでした。 そして引き続き・・・次回は・・・合わせて購入した、同じマキタの充電式ブロワ・・・UB182DZの予定です。これが・また便利なんですよね・・・(笑)。



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