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2017年6月 1日 (木)

Starbucks [JIMOTO madeシリーズ] 北洋硝子 津軽びいどろ AOMORI & TSUGARU 266ml

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さて、そんな訳で、ちょっと経ってしまいましたが
春の訪れとともに、実家の青森に住んでいる
実弟より、素敵なグラスが送付されてきました。

Starbucks スターバックス
[JIMOTO madeシリーズ]
北洋硝子 津軽びいどろ
AOMORI & TSUGARU  266ml

T-SITE LIFESTYLE[T-SITE]
http://top.tsite.jp/lifestyle/table/i/35180875/



涼しげでいて、カラフルな色彩が心躍らせる
青森らしい風情の 硝子で出来たグラスです。

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それぞれのグラスにはテーマがあって・・・

青い方は、津軽湾の海、津軽の人々の奥ゆかしさの“青”と、
ねぶた・心に秘める温かい思いとしての“赤”を使った「AOMORI」

そして、白い方は、奥羽山脈を隔てて
津軽地方に降り積もる雪の“白”と、
その冬の寒さがあるからこそ一層きれいに感じる
新緑の“緑”を使ったという「TSUGARU」

・・・他に、「HIROSAKI」「GOSHOGAWARA」もあるのですが
それぞれの土地柄をイメージした彩色のようです。

そして、この色彩を活かす独特の風合いを持つ
「津軽びいどろ」は漁業が盛んな青森を象徴する
漁業用浮玉の技法を応用したガラス工芸品で
津軽半島の西側に広がる七里長浜の砂を使い
昔から伝わる 宙吹き という技法を引き継いだ
ガラス職人の手によって丁寧に作られているそうです。

そんな 津軽びいどろ を作っている
青森の北洋硝子と、スタバがコラボした
この「津軽びいどろ」のグラスたちは
「JIMOTO made シリーズ」と言われる
あのスターバックスが地域との繋がりを強く、
より深いものにするための活動として、
スタートさせたシリーズの第4弾。
その特性上、限られた青森各店で、
それぞれ数量限定で発売されたものです。

ちなみに この JIMOTO made シリーズ は
各地域のその地元で活躍する伝統工芸や
その職人の技術を取り入れた商品を開発し、
その土地の限定店舗でのみ販売しているそうで
今まで他にリリースされたものは下記があるそうです。

第1弾 江戸切子のアイスコーヒーグラス。
第2弾 鳥取砂丘を思わせるコーヒーアロママグ。
第3弾 岐阜・高山の伝統工芸の漆を施したウッドマグと
    福岡・筑前エリアの小石原焼コーヒーアロママグ。

どのアイテムも、その地域を彷彿させる
趣きがあるから不思議ですね。
これからの展開も楽しみです。

その地域の お土産としても楽しいし、
このような活動で、その地域の伝統工芸や
その職人の技術が再注目されるのもイイですね。

そんな訳で、さすがの目利き具合というところで
とても良い物を頂きました。
大事に使っていこうと思っています。
って勿体無くて 使わないとは思いますが(笑)




そして、そんなグラスとは別に、地元の
青森の山で獲れた山菜も送ってくれました。
こっちの方がメインかな(笑)
カミさんが「売り物みたい~ キレイ」と喜んでいましたが
実際、売り物より上等でキレイという感じです(笑)
さすが山菜エクスプローラー。見事な品です。

東京より、少し遅れて訪れる春の息吹を感じながら
着いた その日に、早速、天ぷらにして 頂きました。

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それにしても お美味しいですね。

スーパーで調理されパックで売っているような
山菜とは、風味も、甘味も 苦味も別格な
旬を味わう、山菜三昧の数日間。

なんとも贅沢な一時でした。幸せを感じますね。









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2017年4月19日 (水)

FINEL Antti Nurmesniemi coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

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少し大きめなホーロー製のケトルを入手しました。
ほとんど未使用だと思われるキレイな箱入り極上品。

一時期、欲しくて 探していたんですが、
また最近になって、たまたま見つけて 入札したら、
相場より 随分と安価に落札できていました。
この辺りがオークションの醍醐味ですね(笑)

FINEL Antti Nurmesniemi -57
coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

MADE IN FINLAND

まだ、色によっては新品でも入手出来そうですが・・・

Amazon: http://amzn.to/2oNjcD4


一度 見たら忘れられない 存在感と
アンティ・ヌルメスニエミがデザインをした
フィネルのコーヒーポットの 限定 復刻版です。

1959年、この大きいサイズのレッドから始まり、
小さいサイズや他のカラーリングなどに展開し、
1977年までの19年間に渡って製造され続けたという
歴史的なロングセラー&ロングライフな逸品で
まさに北欧ヴィンテージのアイコン的存在。

また、パーコレーターを使える特性ゆえに、
北欧系のアンティークショップだけではなく
アウトドア系のビンテージ品を扱う お店でも
高額なプライスが付けられガラス内の
ショーウインドーに並んでいたりするのを
何度となく見ていたのですが
ついに今回、無事 入手することが出来ました。

そして、そのバランスの良い美しいフォルムは、
野田琺瑯のポットとケトルをこなすポトルや、
富士ホーローのSolid(ソリッド) など
その影響を色濃く受けたアイテムも多く・・・

世界中のファンを魅了する ヴィンテージの
オリジナルは、現存する数も減ってきて
段々入手困難になってきているようなので
このような復刻版の企画は嬉しいですね。

Finel_pot_07

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うーん、やっぱりイイですね。
本や映画で見ていた実物の造形が目の前にあります。
この満足度。デザインものや、この手のアイテムが
好きな人には解ってもらえると思うのですが・・・

ファイヤーキング、ジュダイ、そしてヘビーマグが
復刻された時も、すごく嬉しくてビックリだったんですが
興味の無い人には、まったく興味が無いようで(苦笑)
ファイヤーキングの復刻版なんかは
復刻版ゆえに、新品なので 安心して
プレゼントなどにも送ったりしたこともありましたが
興味が無い・解らない人は無反応・・・
この手に詳しい人の その喜びようと
その感想もマニアックで 温度差が楽しいです(笑)

また復刻版ゆえに、ヴィンテージのオリジナルとは
細部のディテールなどが違ったりするのですが
その辺りも含めて、自分は結構、復刻版は好きです。

このFINELも、オリジナルは中が白なのが
復刻版は中が黒だったり、底面にサインや
新たな刻印で差別化されていたり・・・

まぁ、たんなる 懐古主義やブランド志向というより
単純に好きで、以降のデザインに多大なる
影響を与えた オリジナル、マスターピースとして
お墨付きな正規品を おさえて置きたいのと、
一度、滅びてしまった、復刻版 特有の
その再製品化までの、好きだからこその
情熱やコダワリに触れるのも 心地良いです。

この ご時世、簡単に安く済まそうと思えば
いくらでも安くて良い品も手に入る時代ですが
人生、そう何度もケトルを買う訳では無いので
どうせ買うなら よく吟味し 使い勝手が心地良くて
気に入って長く使えるものが良いですね。

・・・って、言いつつ なぜか 幾度となく
色々なケトルを買い増ししていますが(笑)

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そんな訳で、手元にあった 野田琺瑯の
山田耕民さんデザインの月兎印スリムポット0.7L
柴田文江さんデザインのアムケトルと並べてパチリ。
何気に赤の色調が ほとんど同じでイイ統一感(笑)

アムケトルは、LABOUR AND WAITでも扱っていたり
その使い勝手の良さとデザインの良さは惚れ惚れ。
そして家カフェで楽しむ珈琲のハンドドリップには
繊細なスリムポットが雰囲気を盛り上げてくれます。

そして フィネルのコーヒーポットは、本来なら
オリジナル同様にパーコレーターがあったら
その方法で珈琲を淹れてみたいと思うのですが
あいにく内部パーツは復刻されていないので・・・

『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』にあったと言う
アンティ・ヌルメスニエミさんの奥さんのヴォッコさんが
パーコレーターは使わずに、ポットで湯を沸かし、
そのまま沸騰したら火を止めて珈琲粉を入れ、
その珈琲粉が底に沈むのを待ってから、
その上澄みをカップに注いで飲んでいる・・・・”

そんな アンティ・スタイルで珈琲を
ちょっと気が向いたら、ひと手間かけて
楽しんでみようかなぁと思っています。

Finel_pot_14

それにしても、やっぱりイイ・デザインですね。

ケトルが、この世に誕生し、幾度となく変化し、
チタンのようなハイテク素材や、アウトドア用の
スピーディ&高効率の最新技術のケトルように
ヒートエクスチェンジャー付きのものが出たり、
お湯を沸かすという目的を軸に機能的な進化や
デザイン面でも変化をとげてきていますが・・・
このFINELはロングセラーゆえの安定な完成度と、
その後のデザインに影響を与え続けたDNAは
感性を刺激して 眺めていて 心地良いです。

今となっては その存在感だけや、
観賞用としての役目だけでも、
充分なの かもしれませんね(笑)






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2015年2月13日 (金)

BUNDOK Handy Table S

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そんな訳で、前回紹介しました 軽量コンパクトな
折り畳み椅子のHelinox チェアワンに合いそうな
軽量コンパクトなローテーブルを探していたのですが・・
色々悩んだあげく こちらを購入してみました。

BUNDOK Handy Table S BD-214
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JMLED6A/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00JMLED6A&linkCode=as2&tag=alfatact-22


バンドック社のハンディーテーブル S。
高さ的には座面がほぼ同一となるため・・
チェアワンのオットマンみたいですが(笑)
そのサイズ感は絶妙で、カフェやランチするにも
バーナーとカップを置ける最小限のスペースがあり、
場合によってはノートPCで作業することもできそうです。
まぁ がっちりした大きなアルミテーブルは別途あるし、
真っ黒のスタイルは、色々なカラーのチェアとも合わせやすく
チェアワンにも違和感なくマッチしている気がします。
一応 ヘリノックスにはテーブルワンという
チェアワンに合うテーブルがあるのですが・・・・
青フレームしか無いのと・・・高額なんですよね。。
それにくらべ このハンディーテーブルは
ホームセンターやAmazonで  数千円という
最高のコスパの良さ。収納サイズも良いですし
重量も軽くて・・・収納袋込みで616g。 しかも、、
この収納袋は不要です。天板で包み込みように
ロールアップしてフレームもうまく収納できるため
本体のみで持ち運び可能。本体のみの重量は594g。
そのシンプルな巻物のような姿もまとまりが良いです。

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そして、組み立てもカンタン。フレームを開いて、
別パーツの2本のアルミパイプを上面に固定。
そして天板を広げ4か所挟み込めば終了です。
バリスティックナイロン風の布地に、刻印が入った
ブラックアルマイトのアルミフレームがイイ感じです。
天板が布製なので安定感が心配でしたが・・・
サイズも小さいのと補強部分の骨がしっかりして
張りもよいため、とくに不便さは感じませんでした。

心配な方は極薄の下敷きのような まな板や、
バーナーを使う場合は、自分も使っていますが
PRIMUSバーナーシート等を併用すると良さそうです。

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そんな訳で、必要にして充分のサイズ感と
シンプルなデザインは、色々なシーンで
思い出を演出してくれる名脇役になってくれそうです。
場合によっては、追加購入して2セット並べても良いし、
サイドテーブルとしても良さそうです。

最高にお気に入りの ヘリノックスのチェアと共に
各イベントや アウトドアでの活躍はもちろん、
室内での使用や、ガレージで整備の時、
これからのポカポカ陽気の時には
まったりとした ベランダカフェにも活躍しそうです。

 

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2015年2月12日 (木)

Helinox CHAIR ONE & CHAIR ELITE

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前から欲しくてたまらなかった、
各所で 素晴らしい評価を得ている
ヘリノックス社製の軽量コンパクトで
座り心地が良い 折り畳みチェアです。

Helinox CHAIR ONE
http://helinox.com/chair-one.php


入手したのは・・・代表的な2種。
迷彩柄がイイ感じのチェアワンの
マルチカモ 1904 というモデルと、
小川キャンパルが扱っていたエリートの
アッシュグレー 1903のモデル の2脚。

CHAIR ONE マルチカモ 1904
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FLP30N8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00FLP30N8&linkCode=as2&tag=alfatact-22

CHAIR ELITE アッシュグレー 1903
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BOUKM1M/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00BOUKM1M&linkCode=as2&tag=alfatact-22
(※フレームがブルーアルマイトの場合あり)


どちらも、専用の収納袋に収まり
とにかく軽量でカタログ公表値は900g!
2脚重ねても片手で余裕で持てます。

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折り畳みというよりも、組み立て式?。
フレーム部分のアルミパイプと
シート部分の布地に別れていて、
まずはショックコードで繋がっている
アルミパイプを差し込み組み立てます。
これが とても簡単で目隠ししていても
出来ちゃうと思う簡易さです。
そして 組み上がった足、フレームに
シート部の端の4か所を差し込むだけ。

この組み立て方法はチェアエリートは
シート裏にイラスト入りで記載されていて、
カモフラのチェアワンは収納袋の裏地に
同様のものがプリントさせています。
組み立てのコツとしては説明書にあるように
背もたれ側から組む。残りの座面側は
フレームをしならせて差し込むという
ところでしょうか・・・女性でも簡単です。
ここまで慣れれば、ものの数秒で完成。

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フレームに使われているアルミパイプや
樹脂製のテトラポット型のジョイント部は
圧倒的な信頼を得ている韓国のDAC製。
とにかくその技術力や品質は素晴らしく、
軽量コンパクトをうたう山岳テントは
国内外のブランドを問わず、
ほとんどのトップメーカーが
DAC製のテントポールを採用しています。
そして、エリートは座面に
オックスフォード素材をつかっていて、
カモフラのチェアワンの方は、
MULTICAMのタグも付いています。
ちなみに MULTICAM というのは
アメリカの Crye Precision社が開発し
商標登録している迷彩パーターンです。
こんな細部のディテールが 、本物感を助長し、
所有欲を満たしてくれるんですよね・・・

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組み立てられたヘリノックスのチェア。
どことなく大好きなエッフェルベースの
DSR シェルチェア
を彷彿させるような
ところもあるような・・・(贔屓目ですが・笑)

質感も良く、シンプルなデザインも秀逸。
しかも、この軽量コンパクトな形状から
想像もつかないぐらい座り心地も良いのです。

深く腰掛け、のけ反り気味に体重を
背もたれにかけたリラックスポジションも
スッポリと収まり安定していますし、
逆に浅く腰掛け前かがみで食事や作業するのも
まったく問題無しという 絶妙なバランス感。
以前、紹介したColemanの
イージーリラックスチェア

最高の座り心地で室内でも使っていますが
アウトドア用フォールディングチェアという
範囲だけではなく、普通にチェアとしても
歴史的、逸品となりそうな完成度です。。。

購入前は、バイクツーリング用チェアとして
有名な カーミットチェアが欲しかったのですが
自分の使用用途としては、軽量コンパクトで
座り心地も良い このヘリノックスのチェアの方が
合っているかもしれません・・・。もちろん
カーミットチェアも 余裕があれば・・・欲しいですが(笑)

そして、ヘリノックスのチェアですが・・・
収納袋は両側にループ状の加工がしてあって
チェアのフレーム足部分にジョイント可能。
紛失防止&小物入れ・・・というよりも、
軽量なチェアゆえに、風で飛ばないように
水の入ったボトルや、石なんかを入れて
重し入れにするのに良いかもしれません。

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細かなところで足先の
ゴムの形状も微妙に変わっていますが・・・
シリーズ的に、今回入手した、
チェアワン、エリートの他に
よりヘビーなタクティカルチェアや
色んなブランドとのコラボモデル・・・・
ロースタイルなグランドチェアなど多種些細。
この出来の良さを考えれば、コラボや
増殖するバリエーションも頷けます。
個人的には背面メッシュのチェアワンの方が
座り心地は好み。サイド面がメッシュの
エリートだとワイズが狭く感じる気がします。
この辺りの微妙なニュアンスの違いに
興味を持ち合始めると・・・取集癖と合わせ、
大変なことになりそうですけどね(笑)

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そんな訳で、さっそく外に持ちだし。
軽量コンパクトなので、山によっては
トレッキングに持っていってもイイかも、
これぐらいの負荷は登山トレにもイイですし。
実際、山頂付近のテン場でも使っている人を
見たことがありますしね・・・
少しの手間で快適に、山に、海に、花見に、花火。
アイディア次第で色々活躍してくれそうです。




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2014年7月13日 (日)

Fire-King × BE@RBRICK 2014 (JADE-ITE) 400% 100%

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そんな訳で、情報がリークした時から
興味津々だった、ジェダイカラーの
ベアブリックのファイヤーキング仕様!
MEDICOM TOY EXHIBITION '14開催記念商品として
限定発売になったので・・・さっそく
全高約280mmの400%と 全高約70mmの100%
こちらのJADE-ITEカラーを発売日に入手してみました。

BE@RBRICK No.B@000FRKNG03/B@000FRKNG04
BE@RBRICK Fire-King 400%(WHITE / JADE-ITE)

http://www.medicomtoy.co.jp/list/9017.html

BE@RBRICK No.B@000FRKNG01-02
BE@RBRICK Fire-King 100%(WHITE / JADE-ITE)

http://www.medicomtoy.co.jp/list/9016.html

両サイズともファイヤーキングを彷彿させる
WHITEカラーもあるのですが・・やっぱり
ファイヤーキングを象徴するとも言える
翡翠色のジェダイカラーがイイ雰囲気です。
ボディはさすがにミルガラスではないですが(笑)
けっこうイイ感じの色で、半透明で重なる部分や
フチが乳濁とした風合いが、なんとも
贔屓目ですが、ファイヤーキングらしさが出ています

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けして実用性があるものでは無いですが
世界的にコレクターのいる・愛らしい
ぷっくりとしたベアブリックのフォルムに、、
これまた・世界的に熱狂的なファンがいる
ファイヤーキングのコラボレーション。
そのプレミアム感な存在感とともに
優しい色味と造形に癒されます・・・

うーん・それにしてもフォトジェニックなニクイ奴ですね
この色・このカタチ・・・カワ・カッコイイぜっ (笑)

 

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2014年4月15日 (火)

コードレス送風機:マキタ充電式ブロワー Makita UB182DZ

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じゃーん。ちょっと迫力のあるこのマシンは、以前から欲しかった・・・・
前回のマキタのコードレス掃除機CL182FDZWと合わせて購入した・・・・
充電式ブロワーUB182DZ
と、別売りオプション品のアンカーノズルの組み合わせです。
その組み合わせた姿はアンバランスに長く伸びたノズルが・・ドラグノフ・ライフルを彷彿させたりしますが(笑)なかなか使い勝手は良好です。

で・バッテリーや充電器は、同じマキタのコードレス掃除機充電式ラジオ「MR100」と共用で、この組み合わせ。

マキタ 充電式ブロワー本体:UB182DZ
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー3.0Ah:BL1830
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー1.5Ah:BL1815
マキタ急速充電器(7.2V~18V):DC18RC
マキタ純正アンカーノズル:192236-6

参考>
Makita  充電式ブロワー UB182DZ / UB182DRF
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/ub182drf/ub182drf.html
Makita Li-ion バッテリーシリーズ
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index2.html
Makita 最適充電システム
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index1.html


掃除機と同じくバッテリーは実際に使う時は1つですが・・・パワーは同じ18Vで・・重いけど大容量の3.0Ah:BL1830と、容量は半分になるけど軽い1.5Ah:BL1815の2種類を共有。この2つを予備または用途に合わせ使っていく予定ですが・・・、自分の使い方だと、このブロワーに大容量のBL1830を付けてガレージに置きっぱなし、掃除機には軽いBL1815の組み合わせが定位置になりそうです。18Vのマキタ掃除機だと、ホコリや抜け毛程度だと「弱」でも充分な感じで・・時折り「強」を使いながらも結構バッテリーが使えてしまうので1.5Ahでも充分そうです。

で、マキタの流儀通り・・・この充電式ブロワーも、バリエーションが豊富で、、18V仕様の本体だけのUB182DZと、バッテリーや充電器がセットになったUB182DRFがあり・・・さらに14.4V仕様のUB142DRFとUB142DZ。そしてコード式のMUB400等や、18Vバッテリーを2つ使えるハイパワーな32V仕様のMUB360DRD / MUB360DWBX、さらに電動ではなく4ストロークエンジンを使ったEUB4250など・・たかが送風されど送風というところで、用途に合わせ選べる豊富なラインナップとなっています。

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そして、このマキタの充電式ブロワーといえば・・・スイッチオンで ブォーと勢いよく風がでる送風機。冷風だけなのでドライヤーとは違いますが、その風量は、最大風速80m/sと強烈で段違い!メインのターゲットでもある職人さんが現場での作業で吹き飛ばしに使うのはモチロン、、、撮影等で モデルさんの髪をなびかせたりするのに・・ヘアメイクさんの方々にも絶大の信頼で大人気のアイテムです(笑)
パワーはもちろん そのコントロール性は・3段階のダイヤル式の風量調節用ツマミがついていてストッパーが動くようになっており、その位置までトリガー式の無段変速スイッチは アクセル閉開のようにリニアに風量を調整できて、握りこめば、そよ風のような風量から、大きな音になりますが・・嵐のような大風量まで作業に応じて風量調節可能です。
さらに細口になる オプションのアンカーノズル「192236-6」を使えば、細かい場所にも対応可能!
これに気を良くし・・・エアーブロワー付属の極細ストローをテープで加工して同方法で付けてみましたが・・これはダメでした(笑) 風力が弱すぎでした・・・失敗例として 一応掲載(苦笑)

あとは・・・空気の出入口を逆にして使うたことになりますが・・標準付属品のダストバッグを使用すれば・・送風とは逆の・・いわゆる掃除機・・集じん可能です。個人的には使わなそうですが・・

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自分は、よく缶入りのエアーブロワー、エアーダスターを掃除に使うのですが・・・その使う量を大幅に減らしてくれそうです。実際、PCの内部など冷却ファンによって吸い込まれて蓄積したホコリなど除去するのに、ショップなででも使われていますし、その吹き飛ばし・・空気で洗う感覚は、パソコンのキーボードの隙間だったり、リモコンのスイッチ周りや、カメラやレンズ、コーヒーの粉が付着するエスプレッソマシンの掃除などに大活躍です。

50センチ先にあるiPhoneを風圧で倒せる
「マキタブロワ」でPCを掃除してみた(gigazine)
http://gigazine.net/news/20120309-makita-blower/


ガス式のエアーブロワーだと寒い時期など連続で使うと温度が下がりパワーが低下してしまいますが、電動ならその心配は無用で安定して吹き飛ばしてくれますし、さらに充電式のコードレスなら、コンプレッサーとは違い、ガレージ玄関前の落ち葉掃除から・・リビングやベランダのサッシ周りなど、外~1階~2階と広範囲にワイヤレスで活躍してくれます。

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ササッと強風で吹き飛ばしてくれる能力は・・洗車好きの方々にも人気のようで、エンジンルームの掃除から ブレーキダストが多くホイールが黒ずみやすい輸入車の足廻りや・・繊細で複雑な自転車のディスクブレーキのキャリパー掃除・・・一家に一台はあるかと思う 空冷エンジンのフィン掃除などに(笑)ホコリ飛ばしから 洗車後の水滴飛ばしまで幅広く活躍してくれそうです。

このマキタの充電ウエポンを使っての大掃除なら・・・
楽しく出来そうですね。ブォーン!キュイーン♪

 

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2014年4月 8日 (火)

コードレス掃除機:マキタ充電式クリーナ Makita CL182FDZW

Makita_cl182fd_01

前から、買おう買おうと思っていたコードレス掃除機をついに購入!
さすが、巷の評判通り・・・素晴らしい逸品。
まさにプロ仕様の実力をもつ・・・マキタの充電式クリーナーです。

でー・今回仕入れた掃除機本体と・以前から持っていたバッテリーや充電器などで・この組み合わせを構築。

マキタ コードレス掃除機本体:CL182FDZW
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー3.0Ah:BL1830
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー1.5Ah:BL1815
マキタ急速充電器(7.2V~18V):DC18RC


参考>
Makita  充電式クリーナ CL182FDRFW / C8182FDZW
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/cl182fdrfw/cl182fdrfw.html
Makita Li-ion バッテリーシリーズ
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index2.html
Makita 最適充電システム
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index1.html

バッテリーは実際に使う時は1つですが・・・パワーは同じ18Vで・・重いけど大容量の3.0Ah:BL1830と、容量は半分になるけど軽い1.5Ah:BL1815の2種類を用意。この2つを予備またはレンズ交換式カメラのごとく用途に合わせ使っていく予定です。
そして このバッテリーが・・前に紹介した、マキタの充電式ラジオ「MR100」や他の電動工具と共通で充電器を使いまわすことが出来るのも魅力。だいたいにして・・本体よりバッテリーの方が高かったりする訳ですから・・・。そして・その高価で高性能なバッテリーが、一昔前のコードレス・ハンディクリナーを知る人には・・信じられないほどの・使い勝手の良さと耐久性そしてパワーをもたらしている訳です。そして・そのバッテリーを使いまわせるマキタの製品群が・・・また魅力的といえます。

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そして・自分はすべて単品のバラで購入したのですが・・・コードレス掃除機本体は「CL182FDZW」っていう英数字の組み合わせで長い名前がついてますが・・、本体と3.0Ahバッテリーと急速充電器がセットになった買ったらすぐ使える「CL182FDRFW」ってモデルもあります。・・・そしてマキタの充電式掃除機のラインアップは とにかく豊富で、使えるバッテリー、ごみ捨ての集塵方式が紙パックorカプセル式、スイッチの方式がワンタッチかスライドスイッチまたはトリガ式スイッチ などの組み合わせで・・色々複雑なんですが・・・とりあえず・この組み合わせが・・一番・ハイスペックで高額となりますが、自分としては・・・妥協無き・・お薦めな仕様と言えそうです。。。当然それぞれの利点がある訳で・・。10Vシリーズのセットのコスパも素晴らしいですが・・・。

とりあえず・・・安価な、バッテリーのタイプがニッカド電池のものも存在しているのですが、パワーも無く、充電方法に気を使うため・・自分的には選択肢には無く、放電も少なく継ぎ足し充電が可能なリチウムイオン電池のモデルとなり・・・。そのなかでも一番ハイパワーだけど高価で重量も重いのが18Vのモデル。そして電動工具のバリエーションも多くマキタで主流となるのは14.4V。そして・・よりコスパに優れた10.8Vモデルや7.2Vが存在し・・さらに別注?通販生活オリジナル仕様品があったりと多岐に渡ります・・・その中でも一番ハイパワーな18V仕様で・・容量は減りますがBL1830より200g軽い450gで充電時間たった15分で連続使用時間は強で10分となるBL1815のバッテリーを組み合わせた状態が・・・とても心地良い使い勝手で、ちょこちょこと使うサイドアーム的なハンディクリナーとしては最高レベルの働きをしてくれます。もともとモーター周りの重量物が持ち手部分近くにありマスの集中化したボディに軽量でハイパワーなバッテリーの組み合わせは、手首だけで動かせる旋回性の高さと、ゴミを吸い上げるパワーの立ち上がりの良さで、日常のちょっとした・・食べこぼしのパン屑やホコリや抜け毛の除去に、コード式では面倒な階段やトイレに洗面所に玄関など、・・・その使い勝手の良さは・・クイックルワイパー以上というか・・とにかくお手軽で便利で・ほぼ毎日活躍中です(笑)...とうぜん・基本仕様のBL1830バッテリーなら大きく重くなりますが、倍の20分はパワーが持続してくれる訳でTPOに合わせ活躍してくれそうです。・・・とりあえず色々と理屈はありますが・・・使った感想は一言「最高」。こんなことなら・もっと早く買っておけば良かったとういう感じです。

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そして、数ある充電式クリーナの中で紙パック式が選べるというのは利点で、その利便性を重視する方は、それだけでもマキタを選ぶ理由になりそうです。抗菌仕様の紙フィルター分のランニングコストは掛かりますが清潔に保てるしフィルター掃除からも解放されメンテもラクです。また使い捨てにならず繰り返し使える白い布製フィルター?ダストバッグも標準で付属しますし、ランニングコストを下げて頻繁にゴミを捨てておきたいというならCL180FDZW等のカプセル式の本体を選ぶのも手です。
そしてシンプルで軽いパイプとヘッドですが、すべて外した状態でも吸い込み口が斜めになっているため コンパクトでハイパワーなハンディクリナーとして活躍できるのはもちろん、シンプルでブラシ等を持たないヘッドは・・少しヤンチャな使い方をして破損した場合もアッシーはもちろんワイパー部やローラー部などの小物パーツも購入できるのがプロ機材としての一面も持つマキタの魅力です。メーカー修理はもちろん。腕に自信がある方ならDIYでパッキン類はもちろんスイッチにモーターまでパーツとして入手可能です。また、このスペックで吸引力が物足りないという方は、一度各ジョイント部分などの気密性を確認した方が良いかもしれません。2次エアの吸い込みは仕事量を大きく落としそうです。

Makita 本体部品 消耗品
http://makitashop.jp/?mode=cate&cbid=11793&csid=0

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そして、個人的に利用頻度が高い。すでに絶版ですが・・こちらで前に紹介した・・・布団用の掃除機ノズルの逸品「ATOPIT」もバッチリ使用可能。これで・カンタンに布団に掃除機を掛けられ・・ぐっすり安眠、快適に過ごせそうです

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そして 本体手元に今流行なLEDライトが付いているのも便利。ちょっと薄暗い場所や、クローゼットや押し入れの中、そして、車の中を掃除する時にも充分な明るさで照らしてくれます。ただ・このLEDライトのみの点灯ができなく、また消すことも出来ない仕様で・・・非常時に懐中電灯として使う用途には不向きです(笑)
そして、その白色LEDとスイッチの間にバッテリーが低下したら点滅して知らせてくれる小さめの赤色LEDランプがあります。点灯後もバイクのリザーブタンクのように 少し掃除できますので、そのまま早めにキリが良いところまですまし 速やかに充電するか、予備のバッテリーがある場合は交換となります。

あとは・・・収納時ですが、そんなに重くない本体なので本体付属のストラップでフック等に下げておくことも可能ですし、クイックルワイパー等が置けるスペースがあれば立てかけておけそうですが、某ショップで専用の立てかけスタンドとして、ギタースタンドを用意しているところがあったのでマネして立ててみました(笑)なんだか・・たんなる掃除機が・・物々しく・・まるでサイコガンのような武器に見えてカッコイイかもしれません(笑)

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まぁ・ちょっとイイ、高性能なコードレス掃除機を買おうと思い調べると・・このマキタか、ダイソンの比較になると思うですが、だいたい比較自体がナンセンスで、まるで同じワンボックスカーでもハイエースとエスティマを比較しているようなものと書いていた方がいましたが・・まさに・そのような気がします。

重くて複雑なダイソンのハンディクリーナーはモータ-ヘッドの採用などで毛足の長いじゅうたん等の掃除ではアドバンテージはありますが・・逆にシンプルな構造のマキタのヘッドはパーツ単体も安いですし丸洗いも出来そうな構造で・・少しラフな扱いも問題無しで 実際 業務用として 18Vのハイパワーで現場でクギやネジなんかも吸い上げるハイパワーで、米粒はもちろん、ちょっとした砂利や猫砂なんかも躊躇なく吸い上げてくれます。

また業務用電動工具として圧倒的なシェアをもつマキタを象徴するバッテリーと充電器も素晴らしく・・採用される急速充電器は・・・ トリクル充電、オートメンテナンス機能や少々煩いですがバッテリーを労わる冷却ファンを備えた本格的なもので、かたやフル充電まで3時間以上も掛かるダイソンに比べ、マキタは22分の急速充電で、強で20分、弱で40分の稼働時間を実現しています。もちろんリチウムイオン電池なら、継ぎ足し充電や途中で充電をやめて使ってもイイですし、これが数字以上に急速充電で ホント あっというまで今でいうスマホのような使い方が出来ます。また最新のモデルでは使っているとガタつきでバッテリーの接触が悪くなるためネジで固定式となり簡単にバッテリー交換できなくなったダイソンに比べ、プロ機材ならではのワンタッチで節度感良くバッテリーが素早く脱着できるマキタなら、予備のバッテリーを用意すれば更にストレスなく継続的に使うことが出来ます。

ちなみに・・・マキタは充電が早いが、充電器の冷却ファンがうるさいという方がいますが・・・急速充電の性能より静寂性を優先した方なら、急速充電器の DC18RC ではなく 急速充電機能を省いた安価でシンプルな DC18SD を選ぶのも手です。充電時の音も静かで それでも充分な速さです。

参考 :マキタ 充電器 出力電圧 直流7.2-18V
DC18RC 出力電流 直流9A 定価:16,000円
→冷却急速充電 BL1815:約15分、BL1830:約22分[3.0Ah]
DC18SD 出力電流 直流2.6A 定価:7,500円
→ファン無し充電 BL1815:約30分、BL1830:約60分[3.0Ah]

そして・・よくダイソンの利点として、デザインの良さを上げることも多いですが・・・個人的にマキタのシンプルで品の良いデザインはダイソンに負けていない気がします。って・かなりマキタ贔屓なコメントになりましたが・・・とりあえず・・すっかりマキタファンということで ご了承ください。ダイソンファンの方にはスイマセン(笑) そんな訳で・・大満足なC8182FDZWでした。 そして引き続き・・・次回は・・・合わせて購入した、同じマキタの充電式ブロワ・・・UB182DZの予定です。これが・また便利なんですよね・・・(笑)。



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2014年3月22日 (土)

スターバックス2014春限定マグカップ : mug americano / mug latte / mug caramel macchiato

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先日の3月20日に発売された、
2014年春限定のスターバックスのマグカップを購入。
ラテ、アメリカーノ、キャラメルマキアートと
それぞれスターバックスを代表する3種類のコーヒーが美味しそうです。

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・・・と言っても、実際にコーヒーが入っている訳では無くて(笑) マグカップの底面にドリンクのデザインを入れたユニークなマグカップで、裏返すとカフェが入っているように見えるデザインに一目惚れして購入しました。

マグアメリカーノ mug americano
http://store.starbucks.co.jp/goods/mug/4524785230422/
マグラテ mug latte
http://store.starbucks.co.jp/goods/mug/4524785230415/
マグキャラメルマキアート mug caramel macchiato
http://store.starbucks.co.jp/goods/mug/4524785230439/


スターバックスのオンラインストアでは、発売日当日に・・すでにSoldoutになっていましたが・・・まだ店頭では・・在庫があれば購入できるかもしれません。

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このユニークなマグは、デザインオフィス「nendo」佐藤オオキ氏のデザインで・・・
スターバックスでお馴染みの白いマグカップの裏面に「コーヒーの表面」のグラフィックをあしらうことで、洗った直後や食器棚の中などでひっくり返っていると、まるでコーヒーが入って見えるようになり・・・「いつでも満たされた気分」になるスターバックスの世界観を表してるそうです・・・

mug americano / mug latte / mug caramel macchiato
2014.03 for Starbucks
http://www.nendo.jp/jp/works/mug-americano-mug-latte-mug-caramel-macchiato/?release


なんともステキじゃないですか、表面ギリギリまで満タンにつがれたコーヒーは、食品サンプルみたいな感じもするし、そのポップでアニメみたいな美味しそうなコーヒーは・・・並べているだけで・・・デザインコンセプト通り・・満たさ癒されます・・少し殺風景な生活の中に・こんな遊びココロ。イイですね。
ステキなデザインと、しっかりとした造りは・・さすがの日本製・・・Made in JAPAN。納められる箱もイイし・・プレゼントにも良いかもしれませんね。

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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2013年9月 9日 (月)

Jielde ジェルデ シグナルランプ × E14 LEDバルブ

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お気に入りの・・以前にP.F.S. で購入し 紹介した・・・
一部に圧倒的なコアなファンを持つ・・
バウハウス。工業系。アトリエランプな・・・・
フランスのジェルデ シグナル デスクランプです。

Jielde Signal Desk Lamp : thp_blog
http://tact.air-nifty.com/thp/2010/02/jielde-signal-d.html


今回はこちらに使われている純正品の40W白熱電球を・・・今流行な・・電気代も安く球切れの心配も少ない・・LEDを採用した電球に交換してみました。
ただLEDの電球というと・・すでに色々なメーカーが製造し色々なお店で発売されていてますが・・・この JIELDE 333 SIGNAL DESK LAMP に使われる電球は・・国内ではほとんど使われていない口金E14という規格でして、LED電球どころか、通常の40W白熱電球でさえも品揃えが豊富な大型電気店か、海外製の照明を扱うようなインテリア店などでないと手に入りづらい品物。。。今までも電気屋さんやIKEAなどの電気コーナーに行った際は・・かならず口金E14の電球をチェックしていましたし・・Netでも色々と探していたのですが中々見つからず、E12にアダプターを付けるか、海外通販で入手しようかなぁ・・と思っていたところ、ジェルデ販売店のP.F.S. さんで口金E14のLED電球を扱い始めたので・・・先日、恵比寿にあるPFS PARTS CENTERへ立ち寄った際に購入してみました。

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PACIFIC FURNITURE SERVICE
http://pfservice.co.jp/

JIELDE 333 SIGNAL DESK LAMP
http://www.pfsonline.jp/shopdetail/003001000001/

LED BULB for JIELDE SIGNAL LAMP
商品コード : SZ0001
http://www.pfsonline.jp/shopdetail/004003000011/
Size:φ50 H95 , Spec:口金E14 3W 250lm


こんな感じで、ロットによって少し形状が違うようですが、白い発光部の下に金属のスリットを多数持つヒートシンクが物々しいLEDバルブです。PFS PARTS CENTERの店頭で実際にジェルデに取り付けられ展示されていましたが・・購入時に付いていた・まん丸な40W白熱電球より明らかに大きいサイズはジェルデのシェードの中に納まるか心配でしたが、通常の電球交換のように すんなり交換でき 心配していたクリアランスも良好。真横から見てもシェードからはみ出ず・・ジェルデの美しいデザインを崩しません。
そして・さっそく点灯してみましたが・・点くまでに ほんの少しのタイムラグを感じるもの、点いてしまうと・・もともと・そんなに明るくも無い40W白熱電球と比べても遜色のないか・それ以上の明るさでチラつきも無く、色味的にもLED特有の寒々しい青味のある白ではなく 黄色味がかったアーバンな電球色風で・・・よほど詳しい人か、覗きこまないと解らないほどで・・そのままジェルデの雰囲気を損なわず使用することが出来そうです。

Jielde × RHODIA

Jielde × BRIEFING, Polaroid SX-70

Jielde × MyRoom

Jielde × FireKing

1950年にデザインされ、その完成度の高さで今まで大幅な変更をされることなくロングセラーを続けている機能的でクラシカルな雰囲気をもつジェルデのデザインに、最新技術ともいえるエコロジーで便利なLED電球の組み合わせ・・・・。個人的に大満足でした。これからも、その温かい灯りと・・・インテリア性の高い美しいジェルデのデザインは、生活の中に潤いと癒しを与えてくれそうです。

PFS PARTS CENTER
http://pfservice.co.jp/shopfactory/

あとは・・・PFS PARTS CENTERの前で・・・愛車Jeepパトリオットとパチリ。アメリカンな感じがイイ感じです(笑)

PFS PARTS CENTER × Jeep パトリオット

PFS PARTS CENTER × Jeep PATRIOT

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
~Photo EXIF : Canon PowerShot S110 ]

 

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2012年12月31日 (月)

2012 Year in Review

YAMAHA SRミーティングin山中湖 2012

My Garage 今年も増えました・・・キャノンデール

Lecreuset stockpot 国内未発売の寸胴ホーロー鍋。
気分はレミーのおいしいレストラン

キッチンでミント&ハーブ栽培

採り立てスペアミントでモヒート

ハーブ挿し木の準備

柴田文江さんデザインの野田琺瑯アムケトル

緑があると生活が潤います・・・

ほろ酔い気分で作る・大人の工作・シャンパンチェア

モコモコ冬支度

用途に合わせて揃えたアークテリクスのアウターシェル

今年も増えたTシャツ・・・

冬はブーツの季節。メンテも楽しい

気がついたら増えてしまった、、BRIEFING

芸術の秋。下手くそだけど・なかなか楽しい。

今年の夏は29erで自転車通勤・走りきった・・

29erすごい楽しい・まさにニシヘヒガシヘ

ジュリアスーパーに・・・ロードバイク。走る快感。

だんだん安定してきた趣味のエスプレッソ&フォームミルクで家カフェ

さっさっとリーフのラテアート。決まると・・快感

2012年・今年も振り返れば・・・色々と楽しくやってきました。
ネタも色々あったんですが・・・今年はブログの更新も少なかったので
ちょこっと・ Year in Review、振り返って・・まとめでアップしてみました。
やり残したことや・・・もっと・やり込みたいこともありますが、
引き続き・・・来年への楽しみという・・・ことで。。。
来年は、自分にとっても・みなさんにとっても・・・
より良い年でありますように!

 

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