カテゴリー「■ モノ. FlashLight 懐中電灯」の25件の記事

2017年10月10日 (火)

Hurricane lantern(SturmLaterne): Petromax HL1

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そんな訳で、LEDランタン全盛な このご時世に
アナログなハリケーンランタンを楽しみます。

ハリケーンランタンはストームランタンとも呼ばれ
「ハリケーン(嵐)の中でも明かりが消えない」
ということから名前がつけられたという、
非常に耐久性の高いオイルランプです。

他のガスやガソリンを使うランタンより簡単で
マントルの空焼きやポンピングなどの儀式も無く
シンプルで単純な仕組みゆえに
アウトドアで活躍するのはもちろんのこと、
燃料として入手しやすい灯油が使えるので、
災害時の備えにも良い感じです。

 

そして 今回、サイトに持ってきたのは
このドイツ Petromax(ペトロマックス)の HL1

Petromax(ペトロマックス)
HL1ストームランタン 12322

Amazon http://amzn.to/2wKogLQ


GERMANY(ジャーマニー)。ドイツメーカー。
しかも ちゃんと ドイツ製という製品なら
すごいカッチリした工業製品をイメージしますが…
絶妙なサイズ感とバランスのとれたデザインで
なんとも味のあるちょっと雑な作りは
ちょっとイタリアンな雰囲気を感じます(笑)
しかし、そこがイイんでしょうね…
この質感がゆえの味わいと道具としての
使った時の心地良さが クセになります。

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最高の天気! 今回、持ちだした場所は
栃木県塩谷町にある 東古屋湖キャンプ場
何気に先週も天気が良かったので
オートキャンプで山梨県の道志の森キャンプ場
行っているので2週連続でキャンプしてますね…

そんな訳で、テントとタープを広げたら
スノーピーク パイルドライバー風の(笑)
地面に差し込む ランタンスタンドを使って
さっそくサイトに常灯として設置します。

正直、今どきなキャンプ用ランタンなら、
前出の N9(NNiNE) LUMENA 7 があれば
小さいながらもサイト全体を照らせ
ランニングコスト的にも まったく問題無く
快適で便利にキャンプが出来るのですが
この風情が なんとも情緒的で心地良いです。

このHL1は、機能面でいけば 明るさは、
ロウソクより少し明るい程度なんですが
その明るさ加減が丁度イイんですよね。
逆に大きな燃焼音も無く静かですし…

 

そして、目的の一つ、付加価値として
燃料は灯油ではなく、虫よけ効果のある
ハーブを含んだオイルを使用しました。

ムラエ 天然 ハーブ アロマ 防虫オイル1L 1000cc RO-F1000
Amazon http://amzn.to/2zbyBC1


これが かすかなアロマな香りが心地良く
しかも煤が少ない優れもの…

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その炎の揺らぎと、微かな香りを楽しみたくて
明るいうちから灯してしまいます…

オイルに関してはHL1は満タンで150ml入るのですが
オイル漏れや安全を考慮すると100mlが適量で、
燃費の良さも魅力ですが カタログスペックでは
燃焼時間 約20時間 と記載されていますが…
自分の使い方では実働6時間ほどの感じです。
それでもセットで購入したオイル入れボトルは
300mlの容量で1回に1/3程度使う感じなので
給油の手間と、抜き取りの手間を考えると
キャンプで使い切るには ちょどよい感じです。

本体 底面のタンクに燃料を入れて
発光部の芯にオイルが染みるの待ちます。
そして、本体横のレバーを下ろし
ガラス製のホヤを上げて点火。
そしてダイヤルを回して炎を調整。
消す時はタンク内に落ちない程度に
芯を下げると消灯します。

 

デジタル製品には無い、炎の揺らぎと
じんわりと感じる暖かさに癒されます。

そして、暖をとるために焚き火の準備。
最近 凝っている ナイフを使っての薪割り
バトニングとフェザースティックを作り
ファイヤースチールで着火をします。

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キャンプは この一時がたまりませんね…

点灯中、ホヤや その上部の笠部分や
煙突、小さいフック部分は熱くなっていますが、
空気を取り入れるサイドのパイプ部分や、
両端から伸びる大きなフック部分は
そんなに熱くならないため移動が可能です。

ある程度、食事の時など明るさが必要ですが
食後は、逆に灯りを減らし暗さを楽しむ感じ。

なんとも贅沢な空間を味わいます。

 

それにしてもHL1はイイですね…
ちょっと小ぶりなサイズ感と
絶妙な光沢を放つメッキボディ。
そしてガラス製のホヤにある
Petromax GERMANY のロゴ。
たしかに カッコイイんですよね…

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それゆえに熱狂的な愛用者ファンも多いのですが…
現在はメーカーの合併の煽りを受け
モデル整理の影響で、絶版となったようで、
プレミア価格で取り引きされているようです。
今ならギリギリ新品の在庫があるかもしれませんが…

ただ、消耗品の配給は現在も問題無いようで
流用も可能なガラス製のホヤなども新品で入手可能。

Search results for 'Petromax HL1'
https://www.petromax-shop.de/petromax_en/catalogsearch/result/?q=Petromax+HL1

自分も、ホヤガラスや、バーナーセットなど
この辺りのパーツは入手し数set保管済み…
基本的に各部のメンテナンス性も良いですし、
カーボンフェルトを使ったカスタムも良さそう…

オイルランタンのマスターピースとして
ビンテージのコレクション品となるのは
まだまだ早く、しっかり実用品として動態保存で
引き続きサイトに持ちだし使っていく予定。

見て、使って、心地良い 逸品
Petromax HL1 は まさに良い道具ですね。







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2017年7月 9日 (日)

新世代LEDランタン / N9(NNiNE) LUMENA 7 black : LED lantern

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その存在を知ってから 個人的に興味津々で、
やっと、この度、無事入手することが出来た逸品。
手のひらサイズで、ポケットにもすっぽり入りそうな
一辺がカードサイズなみの90mm程度の大きさの
この四角い謎のアイテムの正体は・・・・

LEDランタン「N9(NNiNE) LUMENA
Amazon: http://amzn.to/2tYVDvB


そう・・・キャンプや非常時などに活躍する
充電式のLEDランタンなんです !

LEDのランタンなんて、今までも色々持ってるし
もっと小型のタイプもあるでしょ?と思いそうですが、
このLEDランタンが凄いのは、このサイズにして
キャンプのメインランタンとしても使える
1000ルーメン越えの、1,300lm!(驚)

 
キャンプ場でも、よく見かけ、サイトライトして定番な
人気No1の大光量を誇るガス式ランタンでもある
コールマンの 2500 ノーススター
Max時に 約1,543lmというスペックですから・・・
この小型軽量なLEDランタンの
明るさと、革新的な凄さが解るというもので・・・

ついに、LEDランタンも 此処まできたかと
LED黎明期から色々と投資してきた
自分としては胸が熱くなるアイテムです(笑)

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それにしても やっぱり カッコイイですね。
各部の質感や仕上げも美しく端正なデザインです。
この手のアイテムとしては高額な部類ですが
それ相当の質感と品質で満足度の高さがあります。
そして、その存在感といえば、アウトドアチェアとして
高評価を得ている、ヘリノックスに通じる部分も感じます。

実際に購入にあたり、入荷待ちをしている間に、
カラーバリエーションも色々あるので、ホワイトや
カモフラージュ迷彩柄も良いなぁと思ったのですが
撮影ライトとしても違和感の少なそうなBlackを選択しました。
90度可動な 吊り下げ時や床置き時のスタンドに使う
アーム部分のゴールドと、本体のブラックが絶妙です。

すでにマニアックなキャンパーの間で好評を得て、
ファンも多く、リピーターも出始め 話題になっていてますが・・・・
その理由が実際に手にしてみると解る気がします。

 
N9(NNiNE)がメーカー名でしょうか?
そしてLUMENA(ルーメナー)と読みます。
あまり情報が得られなかったのですが
どうやら韓国のメーカーのようですが
KMコーポレーションが代理店をしていて
まだまだ扱い店が限られていますが、
あの東急ハンズでもイチオシで扱っているので
この完成度を考えると今後の展開や
バリエーションも楽しみになります。

KMコーポレーション
https://www.phoneartist.jp/


付属品は、持ち運びに良い専用ケースと、
本体の充電用と、給電にも使える
平コードタイプのUSBコードが1本と
簡易防滴用のシリコン製のカバーに、
精度が高い高品位な樹脂製ハンガーフックが2種、
そして汎用のアルミ製カラビナが2個。

なんとなくガレージメーカー的な風情もありますが
その反面、大手メーカーには無い割り切りと、
ピーキーなスペックとセッティングがワクワクしますね(笑)

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本体に内蔵されたバッテリーは大容量10,000mAh。

ランタンはもちろんモバイルバッテリーとしても使えて
付属するUSBケーブルはいわゆる台形端子の
microUSBで、旧来のAndroid端末と共用ですが、
別途ケーブルやアダプターを使えば
iPhone6Sなら4回、HUAWEI Mate9なら2.5回ほど
フル充電できるというカタログ上の計算となります。

ランタンとしては、High Maxの1300lmで約8時間。
Lowの260lmだと約100時間とロングライフです。
前出のガス式ランタン2500ノーススターが
470g缶使用時で約4~8時間というスペックなので
かなりイイ勝負で、高額であるODガス缶と比べ
フル充電の電気代が 約1円で済むという
LEDならではのランニングコストも魅力です。
そして、その驚きの明るさも一瞬しかもたないような
カタログスペックという訳ではなく実用的な
ランタンとしてフルパワーモードでも8時間。。。
すでに使用者の声を聴いても、とにかく感動的で
キャンプや、夜間のBBQでも、これ1台でこなせる
驚きのスペックを誇っているのが驚異的です。

明るさは、電源ボタンを押すたびに明るくなっていき
260~1300lmの4段階と調整が可能で、
2秒ほどの長押しで、LEDの色温度変更が可能。
LEDらしい5700Kの涼しげな青白いクールな昼光色、
3000Kのアコースティック風な温かみのある電球色、
そして、その両方の4500Kの昼白色が選べます。
さらに5秒押しで救急時に使えるSOSモードも搭載。

 

LEDランタンLUMENA(ルーメナー)先行販売
https://www.makuake.com/project/lumena/

すでに、募集は終わっていますが、
先行発売のクラウドファンディング「Makuake」で
扱われていた時は、色温度変更の機能が無くて
昼光色か電球色を選ぶ必要があったのですが・・・
現行の一般リリース版は、色変更が可能に!
この色温度機能は、個人的に好きな機能で
リラックス時には雰囲気が良い電球色にしたり、
テントやタープの幕色に合わせた色を選んだり、
キャンプ以外の使用時でも、撮影灯としての利用や
作業灯として、より自然な白色を見たい時など
色々なシーンに合わせて使うことが出来て便利です。

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それにしても、明るいですね。ホント感動的。
写真では露出の設定などで伝わりきれませんが・・
高品位なLED懐中電灯や、バイク&車用ヘッドライト、
数々のLEDを見てきましたが、このサイズにして、
これ一つで、生活が出来てしまいそうな光量です。
そして、ダークスポットやフレアのないフラットな配光。
色温度の変更の感じは、GENTOS SOL-036C辺りと
同じ仕組みの2色のLEDで再現しているようですが、
通常は一番暗くなるはずの、温かみのある
warmな電球色であっても遜色なく明るい。
六畳間の和室なんか、これ一灯で十分なぐらい・・・

もちろんMaxでは直視できない明るさですし、
一番暗いLowでも、いわゆる一般的な旧来の
LEDランタンと同等程度な明るさはあって
小さなテント内でも使いやすい260lm。
メインランタンとしてなければ、モード2の650lm。
モード3の910lm。Maxの1300lmでなくて充分です。

そして、LEDランタンって、燃料系ほどではないですが、
なにげに電池式の場合は、その管理も面倒なんですよね。
使わない時は液漏れも気になりますし、
ランタイムや明るさを考えれば使用する電池も
単三アダプターを使わず単一電池を使いたいですが、
充電池や充電器も嵩張りますし・・・
そして、充電池ではない場合は そのコストも馬鹿にならない。。。
そのあたり高性能なリチウムイオンの
内蔵バッテリーは運用がラクです。
ただ、大容量のバッテリー搭載ゆえに
使い切った場合は満充電には多少時間が掛かります。
カタログではフル充電時間は5時間40分と記載。
まぁ、この辺りは、USBゆえに車内でも充電できますし、
モバイルバッテリーなどとの併用も出来そうです。


1000ルーメン級のメインLEDランタンといえば・・
自分も何度となく買い物カゴに入れて悩んだ(笑)
ジェントス エクスプローラー EX-1000C や、
始めて店頭で見た時、ド肝を抜かれた
ロゴス パワーストックランタン2000
ガソリンランタンそのもののパーツを使った
スチールやガラスの質感もカッコイイ、
コールマン バッテリーロックLEDノスタルジアランタン等、
他にも色々と魅力的なランタンも多いのですが・・・

220gという軽量さと、このコンパクトさからは
信じられないほどの明るさの多機能LEDランタン。。。
大は小を兼ねない、唯一無二の存在として、
この手のアイテムが好きな人には たまらない魅力があります。
その大光量は オートキャンプでの利用はもちろん、
荷物を少しでも小さく軽くパッキングしたい、
バイクツーリングキャンプや、モバイルバッテリーを兼ねる
そのスタミナの多さはトレッキング天泊にも使えそうです。

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それにしても、ほんと すごいです。 すごくイイですね。

だんだん、色々なものに慣れてきて
想像も出来て 驚かなくなっていたのですが、
久々に驚かせてくれたガジェットと言えそうです。

従来のランタンのスタイルに囚われない
LEDのもたらす新しいフラットで自由な形状は
使う人のアイディアで色々な使い方が出来る可能性を感じて、
眺めているだけでも楽しくなってきますね。

 

 

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2016年12月 1日 (木)

Snow peak Little Lamp Nocturne 2016 EDITION / スノーピーク リトルランプ ノクターン2016年限定モデル GL-140SN

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そんな訳で、2016年も終わろうという11月30日に
スノーピークから一足早いクリスマスプレゼント。
今なお入手困難で大人気を誇る小型ガスランタン
スノーピーク リトルランプ ノクターンに、
2016年限定モデルが出ると言うことなので
発売日に合わせ追加で購入してみました。

Little Lamp Nocturne 2016 EDITION  GL-140SN
スノーピーク リトルランプ ノクターン2016年限定モデル
https://store.snowpeak.co.jp/page/1121

公式オンラインショップで11月30日11時発売。
通常ノーマルモデルでさえプレミア状態なため
発売前からプレミア必須なノクターン限定モデル。。。
お一人様一つまでで再販無しの数量限定品。
買えたら買おうかなぁぐらいの軽い気持ちで
アクセスしてみたのですが、これが激混みの
サーバー大混乱、パルプンテ状態(苦笑)
やっとアクセスできて購入画面になったと思いきや
そこでサーバー落ちか?フリーズ状態・・・・
再読み込みしつつ、再度つながった時には
カートに追加ボタンが消え、在庫なし表示・・
なんとも、人気アーティストのライブチケット予約か
プレミア ファッションアイテム争奪戦のような感じで
あっさり惨敗でした(笑) しかし、、敗者復活戦?

この時点で、まだ実店舗には在庫があったようで
なんと、お昼に電話で取り置きの予約をゲット。
軽い気持ちが なんだか 必勝態勢に変わりましたが
なんとか無事入手することが出来ました。(笑)
ちなみに 東急プラザ銀座にある直営店では
お昼過ぎには売り切れた模様で、夜の引取りの際も
問い合わせの電話対応で大変なようでした。

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そんな訳で、無事入手。さっそく開封してみます。

収まる化粧箱自体も通常版とは印刷面が違うようで、
ちゃんとLittle Lamp Nocturne 2016 EDITIONの文字。
本体を納める白い樹脂製のケースは同じようですが
同封される取扱い説明書も2016限定仕様。

そして本体は ノーマルモデルはグレーアルマイトに
無地のクリアなガラスホヤを採用していますが、
2016年限定モデルはというと、相違点として
本体アルミパーツはブラックアルマイトへ変更され
ガラスホヤの部分には、いかにもスノーピークらしい
色々な 雪の結晶 模様がデザインされています。

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降りそそぐような 雪柄が なんとも良い雰囲気。

それにしても 美しいですね。作りの良さと
人々を魅了する端正なデザインは流石です。
そして、機能面、サイズ、構造、質感は前に紹介した
通常版のスノーピーク ノクターンと同じです。

Snow peak Little Lamp Nocturne : thp_blog
http://tact.air-nifty.com/thp/2016/09/snowpeak_noctur.html



しばし、その質感と立ち姿を堪能したら
道具として実力を試すべく、動作チェックです。
まずは前回と同じく別売りのガス缶へセットアップ。
本来は純正品である同社の販売する
スノーピーク製ガスカートリッジが推奨ですが、
soto製のパワーガス250トリプルミックスを使用。
メーカーの推奨する使い方では無いので
御注意ください。参考にされる方は自己責任で・・・・
それにしてもシンプルな白缶がノクターンと良く合います。

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うーん、イイ感じです。しばし その灯りを眺めていたい。

節度感のいいノブを回し、ブラス製のメインジェットから
ガスの流出を確認し隙間から炎を送り込み着火します。
一瞬、ガラスホヤの内側が水蒸気で白く曇ると
上昇する温度に合わせ、下からクリアになっていき
その優しいアコースティックな灯りが全体に広がります。

炎の感じや明るさは通常ノーマルモデルと同じでしょうか
特徴的なガラスホヤの部分にある 雪の結晶 模様は
遮光したりして、その小さな灯りを邪魔するでもなく、
また周りに、その模様の影を落とすことも無く、
いたって普通に共存し まとまっています。
また逆にリフレクターか、すりガラスのホヤのような
灯りを拡散させるハーフフロストのような効果なのか、
なんとなく通常版より少し明るく感じる気もします。
こんな ちょっとした趣きや贅沢感を味わいつつ
これは これで この違いを楽しむことが出来そうです。

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ガラスホヤの部分にある 雪の結晶模様に続いて、
ノーマルモデルとの相違点として、アルミパーツ部分が
黒、ブラックアルマイトになっているとありましたが、
自分が入手したものはブラックというよりもブロンズという感じ。
ノーマルモデルと比べると、たしかに濃度はありますが
他のフラッシュライトなどのブラックアルマイト品と並べても
黒さは足りない感じです。数量も少ないはずなので
そこまで色調の差は出ない気もしますが、
黒アルマイトは個体差があるかもしれませんね。
ただ、それが悪い意味では無く、ブロンズカラーでも
その風合いは高級感があり その質感が充分に楽しめます。
むしろ造形を引き立たせる好きな色調ともいえます。

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個人的には大満足な逸品となりました。

そんなに一般の方に需要があるとは思えない
ガス式のミニランタンが こんなに人気になるとは・・
そして、数量限定のLIMITED EDITIONを
この次期に投入してくるスノーピークさんも
かなりの商売上手といえるかもしれません(笑)

それにしても、リトルランプ ノクターンは
使い勝手も良く、人気があるのも頷けます。
サイズ感なんかもコレクション向きですし
これは来年2017年限定モデルとか・・
色々な限定品が出そうな気がします・・・
この人気は今後も続きそうですね。




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2016年9月29日 (木)

Snow peak Little Lamp Nocturne / スノーピーク リトルランプ ノクターン GL-140

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専用のケースも美しい このアイテムは・・・
先日、再入荷の連絡があり無事入手できた
スノーピークの小型のガスランタン、
GL-140 リトルランプ ノクターンです。

Snow peak Little Lamp Nocturne
スノーピーク リトルランプ ノクターン GL-140
https://store.snowpeak.co.jp/page/478


このランタンは発売から大人気で、とにかく入手困難。
一時期、今も?定価の2~3倍近いプレミア価格で
取り引きされている、知る人ぞ知る 幻の逸品(笑)
そんな訳で、こんなアイテムが大好きな自分としては
人々を魅了する その灯りの感じや質感に興味津々。

ネットストアはもちろん、色々なショップに行った際も
穴場で在庫が無いかな?ひょっこり再入荷してないか
出掛けるたびに趣味のようにチェックしていたのですが
その成果もあってか、無事 シーズン中に
定価購入、ポイント消化で購入出来ました(笑)
そんな訳で、早速 手元に届いた、幻の逸品、
スノーピーク ノクターンを紹介してみます。

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サイズは、名前通り、ほんと小型。リトルランプです。
本体の大きさはノブ部分の突起を含まずで
約 40φ×105mm ほどと 手の中に納まるくらい。
専用のケースもジャストサイズで、中面の天地に
本体が動かないように緩衝材が付いています。
折り畳み式のガス栓が、少し出し入れに
引っ掛かる時がありますが、それ以外は、
丁寧で完成されたパッケージを感じます。

そして各部の作りもしっかりして、削り出しと思われる
綺麗にアルマイト処理されたアルミブロック部分や
真鍮らしきジェット類の各金属パーツの加工精度、
そして滑らかでガス漏れも無さそうな綺麗なノブと
パッキン類がもたらす、その質感はすこぶる高いです。
そして、それらを際立たせる、端正なデザインは
さすがスノーピークという仕上がりを見せていて
ただの道具以上の所有欲を満たしてくれます。

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そして、別売りのガス缶へセットアップしてみました。
本来は純正品である同社の販売する
スノーピーク製ガスカートリッジが推奨ですが、
あいにく持ち合わせていないので、とりあえず
soto製のパワーガス250トリプルミックスを使用。
メーカーの推奨する使い方では無いので
御注意ください。参考にされる方は自己責任で・・・・

そして、セットアップ後、いよいよ 着火です。
このワクワクがたまりませんね・・・
本体下部の横に出た長めのワイヤー状の元栓を開き、
綺麗なガラス製のホヤと合わせて回転する
ツバ部分の火力調整を回しガスを放出させ、
そのツバ部分の下にある切り込み部分から
ガラスパイプ内側に炎を送り着火させます。ボッ!
点火したら、あとは炎を適正サイズに調整。
到底 デジタルでは表現できないような、
ロウソクのような温かい灯りがともります。
ちなみに、以前 紹介したSOTO 新富士バーナー
スライドガストーチでは、着火不可です。
直進性の強いバーナーの火では、
ホヤの中に火が届かない感じでした。

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揺れる 街のキャンドゥル ラィ~ト~
聖なる夜にぃ口笛ぇ吹いて♪


なんとなく ロウソクっぽい灯り、
そして なんとなく気分はクリスマスに(笑)

いいですね。。。美しく優しい灯りです。
その灯りを演出する、ノクターンの造形も
素晴らしく、非日常感を感じさせてくれます。
予想通り絶対的な明るさはありませんが、
小さな焚き火というべきか、微かに聞こえる
呼吸する燃焼音、ゆっくりと時間を忘れ
その揺らぎを見つめていたくなります。
そんなランタンの灯りってLEDには無い、
アナログゆえの味わいは今の時代は
逆に贅沢と言えるかもしれません。
実用的なランタンというよりも、卓上で愛でる・・・
ちょっとした盆栽のような 佗・寂を感じます。

そして、このノクターンが人気の理由の一つに、
味わい深いアナログ製品特有の手間が少なく、
シンプルな運用のラクさと手軽さがあります。
通常のガスランタンのようなマントルが無いため、
面倒な空焼きのような儀式や、メンテも不要。
消耗品も少なくランニングコストも抑えられます。

構造とサイズからして絶対的な光量は落ちますが、
シンプルな構成ゆえの、そのロウソクのような灯りは、
LED全盛の、今どきの光り事情に、情緒的な
アナログゆえの癒しを与えてくれるには充分です。

ただ、これだけ、人気なら、来期はもう少し大きく
明るいルミエールぐらいのサイズも出して
シリーズ展開しても良いかもしれませんね。

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そして、このノクターンですが、シンプルな形状で、
ホヤの下から空気を取り入れる部分が大きく、
野外では、風に弱いという情報があったので
普段、トレッキングやキャンプで使っている
プリムス イータエクスプレスの風防部分を
試しに流用して組み合わせてみました。

ちょうどホヤの下の空気を取り入れ口の部分を
風防としてカバー出来そうなのと、内側のメッキ部分が
リフレクターの効果もしてくれそうで、絶妙にマッチ。
その造形も、コールマンのルミエールランタンのような
クラシカルでノスタルジックなデザインではなく、
少しモダンでメカニカルな印象もあるノクターンだと
なんとなくスチームパンクみたいな雰囲気も出て、
燃焼器、ニキシー管のようなカッコ良さを感じます。
これは、これでイイ感じなので、今度フィールドで
風に悩まされるような時に試してみようと思います。

そして、このガス缶に取付できる風防は
風よけのウインドシールドでありながら、
アルミの熱伝導によって、ガス缶を温める効果があり
高度のあるところや、寒冷地でも安定して
ガスを気化させる機能も合わせ持っています。

プリムス イータエクスプレスの風防部分の単品、
PRIMUS CANISTER STOVE WINDSCREEN
または、スウェーデンOPTIMUS (オプティマス) の
ウインドシールド風防などは、色々なガス器具に
組合せて使えるので、一つ持っておいても
良いかもしれません。  ただ、どちらも・・・
国内未発売で平行輸入のアイテムとなりますので、
ご使用の際は、自己責任で 扱いに ご注意ください。

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そして、今回、組み合わせていた白いOD缶は、
SOTO 新富士バーナーが、以前 限定で
被災者支援として販売していたSOD-725T
パワーガス250トリプルミックス(白缶)
自分が購入した頃はショップで山積みでしたが
すでに絶版のためプレミアが付いているようですが・・
中身はプロパン、イソブタン、ノルマルブタンと
3種のガス混合のトリプルミックスパワーガスで
雪の降る寒冷地でも、威力を発揮する実力。
そして、ラベル部分がプリントでは無くシールなので
簡単に剥がすことが出来ます。。。真っ白。。。。
このシンプル感が ノクターンともよく合います。

でも、サイズ的には小さい110の方が良いかな?
こちらはカラフルなプリムスのガス缶しか
持っていないのでカバーを被せてみました。
黒いタイプはガス缶を衝撃や冷えから守る
モンベルのカートリッジチューブプロテクター110
底が無いチューブと底があるソックがあるのですが、
共に表面には保水しない素材を使用しているため、
寒冷地や、雪の上などに直接置いても凍りつかず、
ガスの消費量を抑える効果もある優れもの。
コールマンのルミエールランタンのような
アンティーク風なデザインだと、革製、レザーや
木製のガスカバーが似合いそうですが、
モダンなノクターンだと、この手の機能系の
ガスカバーも似合ってくれそうです。

そして、本体重量は、カタログスペック102gですが
ケース込みの実測で126~7gを指すので 126.5gぐらい。
サイズも近い、LEDランタンのブラックダイヤモンド
オービットがカタログスペック132g(電池込み)なので、
山好きの方には優雅な一時のために(小ネタのために?)
山岳テン泊に持って行っても良いかもしれませんね・・・
安全面や実用性では、LEDのランタンには敵いませんが、
1時間あたりのガス消費量はわずか7グラム。
110ガス缶で15時間、250ガス缶で35時間という
カタログスペックなので、結構 楽しめそうです。
まぁ、かなり趣味性の高い嗜好品とも言えそうですが(笑)

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シンプルなデザインと、そのディテール、
そして質感の高さは、一時期集めていた
ミルスペックやスペシャルなハンディライト、
ビレットな懐中電灯にも 引けの取らない・・・美しさ・・・

その繊細で、アコースティックな輝きは
山遊びや アウトドアライフの お供に
末永く 寄り添って 色々な思い出を灯してくれそうです。




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2016年7月 7日 (木)

LED-Lantern GENTOS SOL-036C 

Gentos_sol036c_01

そんな訳で、LEDランタンの買い増しです。
今までも 幾つか持っていたのですが・・・・
今回導入したジェントスのLEDランタンは
このサイズで最大380ルーメンを誇る明るさで
へたなガス式ランタンをしのぐ実力を持ち、
シンプルなキャンプならメインランタンとしても充分な
実力をもった多機能でコスパに優れたランタンです。

GENTOS Explorerシリーズ SOL-036C
http://www.gentos.jp/products/SOL-036C/

まぁ今さら感もありキャンプ場でも良く見かけるし、
一時期プレミアが付いていた
大人気のEX-777XPをはじめとする
明るさとコスパの良さで巷で大好評の
GENTOSのLEDランタンシリーズなんですが・・・
これが似たような形状に数字のスペックの羅列で
どれにしょうか迷ってしまう方もいるかと思いますが、
SOLシリーズで唯一、単三電池仕様なのが
このSOL-036Cの魅力の一つです。

製品情報  LANTERNシリーズ
http://www.gentos.jp/products/lantern/

他にも小型のEX-1977ISも単三電池仕様ですが
こちらは最大100ルーメン程度の明るさなので
すでに持っている軽量な山岳用のランタンや、
小型のモノと被ってしまうので、今回は除外です。
そして、残りの他のモデルは充電式を除き、
使用する乾電池は大型の単一仕様がメイン。
これが連続点灯時間を伸ばしてくれる大容量で
ロングライフが必要な運用には有効なのですが、
ランニングコストが高いのとエネループ等の
充電池を使う場合には単一へ変換するアダプターを
使わなといけないのが個人的は面倒で不便なところです。
どうせ ほとんどアダプターを使っての運用なら
そのまま単三電池仕様の方がシンプルですし、
引き続き、他の小型のLEDランタンも
併用していくので、バッテリーは共用の方が
管理もしやすいですし、ボディが小型で軽量なのも
自分のような荷物を少なくしたい方には有効です。

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デザイン的には、もう少し遊びやカッコ良さがあっても
イイかなぁと思うのですが・・・良く言えば実質剛健とも言えます。

今時のLEDランタン事情ならソーラー式や
もっと安価な商品もあるのですが、いざと言う時や
アウトドア用途での耐久性や保証も考えれば、
すでにメーカーとしてのブランド力もありますし、
各部の作り込みはLED製品に長け、経験値のある
さすが、GENTOSともいえる品質の高さです。

そして、ちょっとした細かい配慮の部分ですが
折り畳めるハンガーフックと、パナソニック製の
テスト電池も付属し、すぐに使えるも便利。
そして、防滴仕様(IPX4準拠) のボディは
底蓋を捻れば簡単に電池交換が可能で、
リボルバー式ハンドガン風に単三電池を6本を充填。
また、公式にエネループに対応しているのも
このSOL-036Cの魅力の一つで、公式対応していなくても
エネループ等の充電式電池は普通に使えるのですが
公式の対応、非対応の差は、電力低下時に保護回路が働き、
充電池を守ってくれるか どうかの差のようです。

そして、本体はボタン1つというシンプルさ。
しかし そのボタン1つに色々な機能を詰め込んでいるのが
このSOL-036Cの利点とうか、短所の部分でもあります。

まずは 長押しで本体点灯。2数秒間ほどボタンも光り
色によってバッテリーの残量を知らせてくれます。
点灯後、省エネと邪魔にならないようにボタンは消灯。
緑が充分な状態で、赤が電池残量が少なくなった状態。
赤点滅でバッテリー切れ、要交換の催促となります。
ウルトラマンのそれのように♪・・・カラータイマーみたく
色別で教えてくれるインジケーター装備は便利で安心です。

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それにしても、明るい!直視できない光量。
露出を抑えて撮影しているので伝わりませんが
光りの広がりも良く ふんわりと全体を照らし
6~8畳間のリビングなら、これ一灯で生活できそうです・・・

そして、このSOL-036Cの凄いのは
LEDの色温度を変更できるというところ・・・
白色、昼白色、暖色、そしてキャンドルモード。
少し黄色みのある生成りのような爽やかな白さと
クールな青白さ、そして電球色のような暖色系へと
TPOに合わせ同じ白でも切換えができます。

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実はSOL-036Cは使用光源のLEDチップタイプが
青白色LED×4個 + 暖色LED×4個の計8個備えていて
メインの白色は、8個全点灯で一番明るい状態です。
そして、いわゆるLEDらしい色調の昼白色のみと、
暖色LEDのみと切り替えができて、最後にオマケ機能の
暖色LEDが、ゆらりゆらりと1/fゆらぎみたいな
ローソクのように点灯するモードを備えています。
食事時など明るさが欲しいときには全点灯で
リラックスタイムは暖色モードなど楽しめます。
そして、キャンドルモード以外の各モードで
100%~10%の間で光量調整もできる機能もあります。

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白色 最大380ルーメンでも実用14時間は立派ですし、
暖色モード10%で実用150時間も魅力的です。

しかし、点灯パターンの切り替えが、クセがあって
修得し慣れるまで、出来ないかもしれません(笑)
長押しで点灯、さらに長押しで明るさ調整に移行。
指を離すと その明るさで固定されるのは良いのですが、
ワンクリックで消灯。長押しではない2秒弱の押しで
点灯パターンが切り替わります・・・これが、難しい(汗)
ハイテク懐中電灯ではダブルクリックなど使う機種も
ありましたが、それらとは違う難しさがあります(笑)
暖色モードにしようと思っても、調光モードになったり
消灯してしまったり、、、コツをつかめば、
ツートン、ツートンと、モード切替できるようになりますが
このあたりは、別ボタンかダイヤル式だと良いですね。
どうしてもコスト面などで難しいところではありますが・・
まぁ暗めの暖色モードなんて、今話題の真の暖色モード
スノーピークのガスランタン。ノクターン辺りを
別途持参したほうが雰囲気を楽しめますし、
だいたい、常用するのは全点灯の白色モードで
明るさを調光するぐらいの運用となると思うので
難しく考えなければ、運用も簡単で、発熱が少なく
火災の心配が少ないLEDランタンとしては文句なしです。
そして、ホヤを外しての吊り下げモードもバッチリ。

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大きさは nalgene(ナルゲン) 0.5Lのボトルと同じくらい。
カバーやケースが必要な場合はnalgene用が有効かも。
そして名機、ブラックダイヤモンドのアポロと比較。
アポロも初期型の80ルーメンから現行型で
200ルーメンへと大幅に光量を上げていますが、
やはり SOL-036Cの380ルーメンは驚異的で
このサイズ感で、この明るさ。この機能の充実。
ちょっと重いのが残念なところですが
コストパフォーマンスの高さも やはり魅力です。

そして、実は このSOL-036C。すでに発売されて
数年経ちますが、それゆえの完成度と値ごろ感。
まだまだ一線級の実力の持ち主と言えますし、
キャンプのみならず 災害時や 夜間の作業。
すでにLEDランタンを持っていても
もう少し明るさがほしい。色温度などに不満があるなら
今の実売の相場なら 1つ持っていて間違いない、
個人的には現時点でベストな選択肢と言えそうな
LEDランタンの1つでは無いでしょうか?
その実力に大満足中です。っていうか もぅ一つ。
また一つと 複数あると便利だし、TPOにあわせ
次々と色々欲しくなるから困りものなんですけどね(笑)

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2016年6月21日 (火)

JEEP PATRIOT LIMITED, Valenti LED BAR DAY TIME LAMP "DTL-04W-1" white デイライト

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ヘッドライト、フォグランプに続く、第三のライト。
昼間点灯 いわゆる デイライト(デーライト)を付けてみました。
英語では Daytime Running Lamps。DAIGOさん風に略してDRL(笑)

日中の明るい時間帯にも前照灯等を点灯して、
対向車や歩行者などに自己の存在をより周知させ、
事故の発生を抑えるという目的のライトです。
海外では義務化されていたり、消費電力の少ない
LEDの発展によって、輸入車を初め、最近の国産車でも
標準装備や純正オプションで用意されるようになり、
街中を走っている車両にも多く見かけるようになってきました。

もともとは白夜などがある高緯度のカナダや北欧で
早い時期から取り入れらてきたシステムですが、
都心部、東京近郊の場合は、複雑に立体的に入り込んだ
首都高のガード下の道であったり、幹線道路にある
脇道に分岐しての立体交差など、短距離であったり、
ライトを付けるのに迷うような 少し暗い道が多いので
安全面からも都心部では特に有効なライトと言えそうです。

首都高の高架下、暗めの右車線変更しようとすると
音もなく暗闇にスーッと後続車がいてビックリしたり、
また逆のパターンで右側を直進で走行時にも、
見えていないのか首都高への乗り入れや右折レーンへの
急な車線変更で ぶつかりそうに曲がってくる車両、
相手共々 ハッとすることも何度かありました。
まぁ あまり明るすぎたり、光軸が上向きなライトは
困りものですが、今後デイライトは更に普及しそうです。

Valenti LED BAR DAY TIME LAMP "DTL-04W-1"
http://valentijapan.com/products/led_bar_dtlamp.html

Amazon
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CP20JXY/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00CP20JXY&linkCode=as2&tag=alfatact-22


そんな訳で、今回、自分が選んだデイライトは
Valenti(ヴァレンティ)のAPS内蔵デイタイムランプ。
青と白の2色展開ですが、色はホワイトを選択。

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まぁ、すでに在庫のみで 絶版になるらしく
Amazonで半値近くなっていたというのもあるんですが(笑)
色々迷って比較しつつも 選んだ理由として
前々から自分がデイライトを付けたいと思っていた、
パトリオットのエアインテーク部分(200×30mm)に
純正部品のように隙間無くジャストフィット(笑)
ステー分が無ければ本当にピッタリ嵌るのですが
結果的に フロントカウルから少し奥まった部分、
内部のフレーム側の金属バンパーに安定して
しっかり固定できていて、その収まり具合が、
ヘッドライトやフォグランプのオフセット感や
消灯時のクリアレンズの風防の質感も合っていて、
一体感があり、とって付けたような後付感がありません。
少し贔屓目もありますが 純正パーツ風に収まりました。

そして今時な面発光では無いんですが、いわゆる
LEDの粒々感の無いバータイプのデザインが好みで、
レンズ面の質感や、防水パッキンのあるカプラーや
付属するハーネス類もしっかりしていて 納得の品質です。
出所不明な中華系とは違い保証が1年つくのも安心・・・

そして、実は・・・そんなに明るくないのも良いです(笑)
先ほどから「デイライト」と何度か言っていますが、
実は法的にはデイライトでは無い製品となります。
デイライトの場合は取付位置など色々制約が多く
車検時など面倒なことが多いのですが・・・
300カンデラ以下なら、「その他の灯火」として分類され
取付位置や灯火方法に自由度が増します。
それでも一応、接続方法によって、明暗2段階で照度が
選べるのですが、店頭でデモで置いているのは
暗いほうの接続でしょうか?明るい方で接続すると
明るい日中でも充分認識できる光量が出ています。
ポジションランプのみよりは明らかに明るいですし
配送トラック系が付けている粒々LEDランプや
一部の純正デイライトと比較しても遜色は無さそう。
そしてアクリル棒のような拡散型のレンズを通して
バー状に全体に広がるように発光しているため、
指向性が少なく、LEDにありがちな仕様として
正面だと、すごく眩しくて 横からだと暗いとか、
威圧感のある刺すような光で無いのも好感触です。

そして、本製品は、DIY。自分で取り付けるのも簡単。
APS(オートパワーセンサー)機能が本体に内蔵されていて、
面倒なリレーや室内からの配線は必要なく、配線がシンプル。
極端な話し直接バッテリーに接続するだけで、電圧を感知して
イグニッションにエンジンスタートに連動して自動ON/OFFします。

デイライト左右のカプラーを付属のY字のハーネスに繋げ、
4本ある配線のうち白と黒をそれぞれバッテリーの+-へ、
てっとり早く付けるには、この2本の配線で終わりなのですが、
その機能を使った場合、消灯時に左右でタイムラグが出るのと
心配性の自分としては、この機能を使わずバッテリー直ではなく、
どうせなのでキーをひねって電源オンのACCに接続し
不要の場合は消灯できるように車内にスイッチを増設します。

エーモン 貼り付けプッシュスイッチ
https://www.amon.co.jp/diy/index.php?diy_id=82&mode=contents&page=3


使ったのは電装系パーツで有名なエーモン製の
貼るスイッチ1621と、フリータイプヒューズ電源(ミニ平型)2835。
ちなみに、このエーモン製スイッチ1621は 200mA(0.2A)を
超えた電装品を使用する場合リレーが必要としていますが、
このデイライトは左右合計で0.14Aなのでリレーは不要です。
で、パトリオットはエンジンルームにヒューズボックスがあるので、
サービスマニュアルを見つつ、15Aのヒューズが刺さる16番から
ACC電源を取り出してみました。なんでもシガーソケットのある
13番からACCを取り出すとセキュリティ系のイモビライザーの
誤動作があったという話しを聞いたので、他のACCを検討。
ペンシル型のチェッカーで確認しつつ、マニュアルによれば
サンルーフ、リヤワイパーを制御するという16番としてみました。
まぁサンルーフは付いていないしトラブル時にも実走行には
影響なさそうな部分なので、少し安心なところです。
パトリオットのヒューズボックスは内部で余裕があるので
フリータイプヒューズ電源(ミニ平型)2835が中に収まります。
切り込み等は入れずに挟み込みようにACCを取り出し。
マイナス側も近くの純正のボディアースに共締めで引き出し。
一応、本体や純正ハーネスに傷つけるのはやめて
元に戻せる状態の範囲で施工しておきました。

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そして運転席側の車内にスイッチを引き込むために
デイライト付属のハーネスをエンジンルーム内の
右ヘッドライト周辺で一旦、切断し分岐しておきます。
使うのはデイライト側は2本のみ。他の2本は絶縁処理。
スイッチ側は3本で、アースの黒線と他の赤・黄は
オンオフとして、割り込ませるように接続します。
この分岐で各キボシを外し、別々に接続しなおすと
デイライトの仕様通り明暗と明るさが変更できたり、
車内のスイッチ関係なく直結化したり、ユーロ風に
ポジション連動で減光するようにも出来ます。
今回は明るい方のみでオンオフスイッチ割り込みのみ。
そして、自由度があって便利なんですがDIY後付感のある
キボシ部分はヘッドライト上のカバー部分に旨く隠せました。
そしてボディ加工不要のエーモン貼るスイッチですが
色々なタイプが出ていますが、1621、イイですね。
デフォルトではオフ時うっすら点灯で、オンをすれば
明るく点灯するイルミネーション付きなんですが、
ちなみに、このスイッチ、3本の配線が出ていて
黒のアースは固定で、赤と黄色、逆に接続するだけで
オフ時に完全にイルミネーションが消えるようになります。
完全にオンオフ連動した方が解りやすいので
自分は この逆配線で接続しました。
ハンドル根元周辺に付けましたが照明の照度もバッチリ。
直接、視線に入らない場所へ貼り付けましたが、
間接照明的にハンドル裏でイルミネーションが解り、
日中でもデイライトのオンオフ状態が解ります。

そして、何気に苦労したのが車内へ配線の引き込み。
自分が今まで乗ってきたのは、いわゆる旧車が多かったと
いうのもありますが、それらに比べJeepの場合?、
エンジンルームから車内側に配線を入れ込むのが、、
使えそうな穴や隙間が見つけられず タイヘンでした。。。。
メーカーでも水の中を水飛沫を上げて走っているシーンを
公式のカタログやHPに載せているぐらいなので、
スカスカで、すぐ車内から外が見えてしまう旧車と違い(笑)
とにかく、どこもかしこもパッキンでカバー防水化されていて
ボディパネルの継ぎ目の隙間の部分もウレタンらしきものが
流し込まれていたり、 それなりに遮音も重視されているのか?
室内からの配線が出ている部分も鉛製?らしきフタがあったり
とにかく厳重、、、一応、穴あけや本体への加工を避けて、
ボディパネルとドアの間に挟まるように隙間を通すことが
出来たため、このまま様子見を兼ねて動作確認しつつ、
こまめに断線やショートしないか走行毎に確認することにします。

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そんな訳で、構想通りデイライト本体が
無事エアインテーク部に収まりました。
取付用のステーが見えたり、デイライト本体の側面や
配線が外から見えない状態でピッタリ・ビルトイン状態。
あまりパトリオットにデイライトを付けている方が
いないので、取り付ける場所に悩んでいましたが
点灯時、消灯時、どちらも違和感無く収まりました。

このナンバープレート上の細い三分割のエアインテークは
後期型ではナンバー下のみになって無くなっていますし、
Jeepらしい縦の7スリットとナンバー下の大型の
エアインテークは全て繋がっていて、とくに独立した
エア導入ルートを持っているようでは無いようですし
内部に収まる大型のラジエターからしても
この部分を少し塞ぐようになっても問題無さそうです。
そして、実際にはデイライト上部には逃げがあって
指が入るぐらい上には隙間が開いているので
完全には塞いでいないで空気が取り込める状況です。


そしてデイライトをマウントするステー部分は左右から
ネジ止めされていて角度調整の他に、固定部分は
長穴のため高さ調整も出来ます。
ちなみに、この細いエアインテークに正面から直接は
デイライト本体の方が少し大きいため中に入りません。
しかし、わざわざバンパー・フロントカウルを外さなくても、
ナンバー下の大き目なエアインテークから入れ込み、
裏から回して内部の金属バンパーに乗せれば
この位置に取り付け可能。取付後も本体には
下のエアインテークから手を回せば裏側の
カプラーを引き出すことが出来て配線の接続可能です。
ちなみに取付けはエアロパーツ等を付ける際にも使う
3Mの強力な両面テープで固定。吊り下げでもないし、
ライト自体も軽量なので強度的にも問題無さそうです。
そして配線も裏側で何ヵ所かコードフックを付け固定。

そして、各配線を接続し、いよいよ、点灯です。
いわゆるLEDらしい青白い色味ですが、実際には純白。
もともと発光面の大きい大型のデイライトですが
拡散型のレンズカットと相まって横から見ても
充分、明るい場所でも発光しているのが解ります。
進行方向を明るく照らすためのライトでは無いですし
必要充分の明るさでデイライトとして活躍してくれそうです。

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周囲が暗くなると、やはり 明るさが解りやすくなりますね。
抑え目と言いつつも自転車のLEDライトとか、、昔の
6Vバイクのヘッドライトより明るいような気もしますが(笑)
奥まった配置でシルバー色のボディゆえに
デイライトの廻りが反射板レフ代わりやリフレクターの
役目になっているせいもあるかもしれません。

ACCから電源をとったので、キーを捻った状態に連動。
エンジン始動走行時には発光していて、エンジンを切れば
アクセサリー類と同じくライトは連動して消灯します。
停車中の消し忘れや、バッテリー上がりの心配も無し。
このままスイッチは入れたままで普段は問題ないですが、
追加したスイッチによって停車時やメンテ時など、
任意的に独立でオンオフ出来て消灯も可能です。

そして、ポジションランプやフォグと連動していない
300カンデラ以下のアクセサリーライト扱いなので・・・
夜間の同時点灯も、スイッチによる消灯も問題なし。
一応、海外仕様のように、ヘッドライトを付ければ
連動して減光するようにも配線可能ですが、
その場合は保安基準に適合しなくなってしまいます。
まぁ色々と、難しいルールもあるので注意が必要です。

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そして、ヘッドライト、フォグランプ、追加したデイライト、
微妙に違うケルビン差。色温度の違いもイイ感じ。
写真ではホワイトバランスの影響で青味が強く
出ていますが、実際の肉眼では、ここまで青味無し。
実際にはカラフル感はなく、すべて白系となっていて
派手な感じはせずにシンプルな感じに仕上がっています。

まぁドレスアップパーツ的な要素も高いのですが、
丸目ライトに大きなグリルの少しクラシカルな趣きもある、
パトリオットにイイアクセントになり満足度も高いです。
後は耐久性も含め、引き続き様子を見ていきたいと思います。

この作りと質感。保証や付属のハーネスだけを考えても
今購入できれば、かなりコスパは高そうです。

Daylight_022

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後日での追記ですが、数カ月にわたって
実際、夏場の渋滞を含む、高速走行をしても
とくに水温等に影響を及ぼしていませんでした。
この位置に取り付けても問題無さそうです。

そしてライト本体も今のところ
雨の中の走行も含め 色々と走っていますが
見たところ耐久性・防水性も問題無さそうです。

    




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2016年4月 7日 (木)

JEEP PATRIOT LIMITED, LED custom.

Jeep_patriot_ai

そんな訳で、入手以来、大きなトラブルもなく、
近場の狭々とした都内での買い物の足から、
最近 月一ぐらいで遊びに行っていた山遊びや、
高速使ってのロングドライブまで卒なくこなしてくれている
愛車のジープ パトリオットの お話です。

日本では すでに数年前に絶版になってしまった
パトリオットなんですが、2007年の初期型リリースから
10年近くなる2016現在でも本国アメリカでは
現行車として、少しマイナーチェンジされたデザインと
ほぼ変わらないスペックでラインナップしています。

2016 Jeep Patriot - Trail Rated Compact SUV
http://www.jeep.com/en/patriot/


本国で現行車であるというのは長く乗りたい方には
頼もしい限りですし、DIY精神あふれるアメ車ゆえというか
すでに色々なパーツ類が安価なリプロパーツが
市場に出回っていたりして、自分で補修出来るような
ユーザーには選択肢が増えてイイ感じです。
そして、現オーナーとしては、正規輸入が無くなってから
需要と供給の関係からか 定期的に送付されてくる
ディーラーでの買取り金額(参考:2016年2015年・・・)が
まだまだ高値をキープをしているのも嬉しい誤算です(苦笑)

そんな ジープ パトリオットなんですが
もともと丸目ライトで直線基調のシンプルなデザインは
登場したときから、すでにクラシカルな趣があり、
装備もいたってシンプル。当然、アメリカでの現行車も
いまだLEDとは無縁で、温かみのある電球色がイイ感じ(笑)
あっ!そういえば荷室の天井に付いている取り外し可能な
懐中電灯だけは・・・LEDでした。使わないから忘れてた(苦笑)
そんな訳で、基本的には ローテク感を残した方が
パトリオットのキャラには合っている気もするんですが・・・
ちょこ ちょこっと 楽しみながら 気になっている部分を
ちょっとだけ今時風に少しカスタムしてみます。
こんな遊びの要素も楽しい訳なんですが・・・

 

まずは、なにげに 見るたびに気になっていた
フロントフェンダー上にあるサイドマーカーのバルブをLED化。
いっそオレンジレンズなら旧車やアメ車っぽくてイイんですが
透明なクリアレンズにオレンジ玉が透けて見えているのが
ちょっと好みではないんですよね、安っぽいし・・・。
フロントやテールも同様の仕様なんですが、そちらは
レンズのカットも良く、気にならないので、
サイドマーカーのみLED化。 もともと5W程度なので
交換に際して、抵抗を入れたり、ウインカーリレーを
交換しなくてもハイフラになったりしないのもイイところ。

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いわゆるT10ウェッジ球なんですが、今回の目的は
消灯時に真っ白にするというのが最大の狙い(笑)
それでいて点灯時にはオレンジというかアンバー色。
LED登場前からクリアレンズウインカーのカスタムで
人気だったのが 表面をクローム処理した電球。
消灯時は銀色に見えるのが何とも言えなかったのですが、
よーく見ると薄っすらオレンジが見えるんですよね・・
そして、LEDバルブでもレンズ面の透明度が高く
発光素子が色付きのものだと、これも透けて見えるため、
表面に覆うように拡散用のレンズカットが施されて
サイドマーカーとして評判が高い、カーメイト(CARMATE) の
車検対応と謳う GIGA BW128 LEDサイドマーカー2を選択。

CARMATE BW128 LEDサイドマーカー2
http://www.carmate.co.jp/products/detail/3779/BW128/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0055MKSRS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0055MKSRS&linkCode=as2&tag=alfatact-22

よくあるT10なんですが普通の白いバルブやなんかは
たくさん売っているのに オレンジ、アンバーって
あまり選択肢が無いんですよね。
交換はカンタン。マーカー本体をボディから外し
バルブを差し替えるだけ。LEDは極性があるので
点かない場合は向きを変えてみればOK。
結果的に色もあっているし、ハイフラも無し。
そして、見事に 真っ白なクリア感で、シルバーの
ボディゆえに主張が減りステルス感もバッチリ。
GIGA BW128 LEDサイドマーカー2で正解でした。
ちなみにアーバンでは無く アンバー。琥珀色です(笑)
 

そして、もう一つオマケにバックランプも交換。
こちらも差し込みはT10と同じですが頭が大きい
T16という規格サイズ。こちらレンズ内も広いし
消灯時も中が見えないので、デザインやサイズよりも
明るさや色味。評判を重視して選択(笑)

まめ電(MAMEDEN) LED T10 T16
ホワイト ポジション バックランプ 3014SMD

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00KS9YU90/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00KS9YU90&linkCode=as2&tag=alfatact-2


とにかくAmazonでのレビューの評価も高いですが、
ほぼ純正のT16バルブと変わらない小さなボディに
3014SMDと言われる最新LEDチップの採用で
360度 隙間なく配された構造で、、とにかく明るい。。
色味も、青味や黄色味を感じない 上品な白です。

そして 交換は いたってカンタン。トランクを開けると
テールランプユニットを固定している
2つのクリップ(ファスナー)が見えるので
それを外せば反対側はボディに刺しているだけなので
カンタンに外せます。パトリオットはヘッドライトも
そうですが 基本的にバルブ交換はラクです。
で・レンズユニットの裏側を見れば
上からテール&ストップ、ウインカー、バックランプ、
霧や雪の時に有効なバックフォグの4つです。
配線そのまま カプラー捻って バルブ交換。
差し替えるだけ・・・のハズっだたのですが、
ここで問題点が、、点灯しない、逆にしても点灯しない、
まさかの初期不良品?と思ったのですが・・
よく見たら、ジープのカプラーの中の接点が
片方にしかないタイプで、バルブも片側にしかないタイプ。
これじゃ通電しない訳だとバルブの2つの接点の
針金部を一度起こし反対側にします。
これで、無事点灯! その眩い明るさに感動です(苦笑)

Backlamp_led01

Backlamp_led02

Backlamp_led03

Backlamp_led04

Numberlamp_led

Backlamp_led05

うーん。イイですね。狙っていたイメージ通り。
光量が落ちたり 白くなりすぎて 実用性が落ちたら
嫌だなぁと思っていましたが、そんな心配は無用でした。
夜間のバックカメラ通しての視認性もバッチリ。

もともと、前に車検時にディーラーで付けてもらった
パナソニックのバックカメラは、さすがF2.0の明るさの
周辺まで歪みの少ない高品位な広角レンズの採用で
視野角が広く、さらに高画質CMOSセンサー搭載。
夜でもとっても見やすいです。防水性もバッチリ。
やっぱり光学系のレンズやセンサーなどは
ケチらずに良い品を選びたいところです。

そして、前にLEDに交換していたナンバー灯と合わせ
その垢抜けた雰囲気は、高級感というか、
ちょっとだけ今時なクルマ風になった感じでしょうか(笑)
 

発売されて以来 古いままで ロングライフな車種でも
細かい所が今風にブラッシュアップされていると言えば
メルセデスのGクラスなんか そうなんですが、
ジープ パトリオットは、ほとんど そのまんま
本国では10年目を迎えようとしています。
そんなGクラスや、同じジープのラングラーのように
ハードというか本格的というか、ドМ的というか(笑)
少しの苦労や試練、ハードさを喜びと感じてしまう
マニアックで コアなユーザー向けでは無く、
そこそこ環境にも良くて 普通の快適車としては
ちょっと異例。しかも商業車や実用車と違って
そこそこ趣味性もある四駆で 競争相手も多いはず。
そんな中で 生き残ってきたのは もともとの
出来の良さと、デザインも古さを感じない
普遍的なバランスの良さを持っているのかもしれません。

クライスラーの提携先が、ダイムラーから
フィアットに変わって 新型車はデザインや
ベース車も変わり レネゲードなどもリリースされましたが
古株のパトリオットはそのまま併売のままでした。
少しレネゲードよりは大きいという併売理由もありましたが
そろそろ後継車の噂も流れています。
以前コンセプトカーで発表されていた
パトリオットのEV仕様車なんか好みのデザインだったのですが、
はたして パトリオットは このまま10周年を迎えることが
出来るのか・・ それとも有終の美を遂げるのか・・・
なんでも本国では一番売れているジープらしいですし、
日本でも需要はあったのですが数が入ってこなかったり、
新しく変わった日本の法規に対応できず、絶版となりましたが、
もし、このまま 本国で ロングライフを続けるのなら、
ボンネットを変えて 日本の基準に対応させて・・・
また日本でも再販してほしいものです。
ここ数年で色んなSUVが登場してきましたが、
このサイズで この感じ系のデザイン 無いんですよね。
ほとんど複雑な曲線で尖がった顔つきの感じ・・・
次に 買うクルマ 悩んじゃうな・・・・ 日本のメーカーでも
今時な装備で ハスラーや ラシーンみたいなデザインとかで
ある程度 大きな車種でも シンプルでスクエアな
デザインとか 軽自動車みたいに選択肢が増えると嬉しいですね。

Skytree





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2015年9月 7日 (月)

メッシュ付タープ : NEMO BUGOUT™ 9x9 SCREEN ROOM TARP

パーゴワークス カーゴ40

そんな訳で、先日 注文していたマニアックなタープ
ニーモのバグアウト9×9が届いたので
近場の都内の公園へ行って試し張りをしてきました。

ニーモ バグアウト9×9 スクリーンルーム タープ

http://www.iwatani-primus.co.jp/NEMO_SP/03.html
NEMO BUGOUT 9x9 SCREEN ROOM TARP
http://www.nemoequipment.com/product/?p=Bugout++9x9
使用人数:4人 フロア面積:7.5㎡
本体素材:75D PUポリエステル/DWRメッシュ
最少重量:1.9kg(2.0kg)

NEMO アジャスタブルタープポールL
https://webshop.wild1.co.jp/products/detail.php?product_id=12048
使用サイズ:203-251cm 収納サイズ:73cm
ポール径:24mm 重量:750g
材質:アルミニウム

メッシュウォールがビルトインされている
バグアウトを木立の間に張るのではなく
自立させタープポールを使用して張る場合は、
BUGOUT9×9の場合は240㎝のポール推奨なので
同じくニーモのアジャスタブルタープポールLも
合わせて購入。 これが品薄で結構探しましたが、
真っ黒で高級感があってNEMOのロゴもカッコ良く
強度面や機能面も満足で、 焦って 安価な
他社製ポールにしなくて良かったです(笑)
それにブラックなポールって少ないんですよね・・
残念ながら期待していたDACの刻印は無し。
そんな訳で なんとかメインに使用の2本購入。
そしてメインポール以外のサイド面の2本は
150cm以下のトレッキングポール推奨なので
とりあえず、色々試したいので手持ちの
zerogram ウルトラライトタープポール170 を持参。

で・新品というのもあるのですが
ブラックだと傷が目立ちそうなので・・・
とりあえず自宅にあったマンフロットの
三脚ケースがサイズぴったりだったので
そちらに入れつつ、お気に入りのバックパック
パーゴワークス カーゴ40にセットアップ。
とりあえず、タープ本体とポール類、
今回はガス器具や備品類を上に載せましたが
同じニーモの山岳テント、タニ2Pなら
一緒に背負うことは出来そうです。
これでトレッキングする気はないですが
キャンプ場での荷上げもラクそうだし、
電車でのキャンプなんかも出来そうです(笑)

で・バグアウトは75Dの厚手の素材が効いてか
畳んだ状態でも大きく、やはり重量があります。
2kgほどなので2ℓのペットボトルぐらいの重量。
そして、同じニーモの山岳テント、タニ2P
比べても繊細さが無いと言うか、ゴツイ感じ。
トレッキング時に持って行ってる軽量タープ
シー トゥ サミット エスケーピスト 15Dタープ
雲泥の差というか、あれは軽すぎますが・・・
まぁ山岳用ギアはg単位で軽量化を狙いつつ
妥協を許さない最新素材を投入した
レーシングパーツのような美しさがありますが、
バグアウトはバグアウトで、、、 その丈夫な
素材感などから安心感があって良い感じです。

Nemo_bugout_02

Nemo_bugout_03

とりあえず、都心は久々の夏日で快晴。
愛車Jeepパトリオットに詰め込んで、ブォーンと
道がすいてる湾岸エリアを通れば30分ちょいで着く
大田区の東海埠頭公園へ行ってきました。

東海埠頭公園
http://seaside-park.jp/modules/tokai_port/


ここは羽田空港も近く、釣り人も多く、都心では珍しい
バーベキュー可能な場所。しかも予約不要で無料。
そんな訳で、この日もBBQを楽しむ大学生らしき
グループが楽しそうに集まっていましたが、
その脇の広々とした芝生地に陣とって
届いたばかりのタープを試し張りです。

Nemo_bugout_04

Nemo_bugout_05

まずは、普通にウイングタープを立てる要領で
サクサクと用意しポールを立て張っていきます。
布地部は たんなる正方形なので広げるのもラク。
付属のガイラインは4本なので、その4本を
メインポール用にして1本のポールを2本引き仕様に使用。
残りの低い方のガイラインはタニ2Pの純正が
余っていたので、ペグと合わせ それを流用しました。
MSRやMOSSのウイングタープ使いに言わせれば
ガイラインは最少の4本の方が空力的にも優れ
見た目も美しいらしいですが・・バランスが面倒で
強度的に不安なので、ヘキサタープ風に
メインは2本のラインで自立させ6本で張りました。
結局、ポールもそうだし、自在も付属しないため、
あれこれ追加購入、結構イイお値段に・・。
そう考えると同じニーモの大型のヘキサ・タープ、
シャドウキャスター 165なんかポールも付属だし
結構お得な感じがします。デザインもカッコイイし・・・
まぁ・バグアウトはバグアウトの良さがあるということで。。
そして付属の取説によると、底辺側の両サイドにある
ガイラインループに細引きを引いてペグダウンすれば
雨水のルートになるようでしたが、今回は省略。
ウォーターレインガターというらしいですが
雲行きが怪しい時やキャンプ場で試してみます。
まずは、開放感たっぷりにスクリーンを巻き上げて
ルーフに固定し、通常のタープとして使用してみます。
で、ここまでは、10分程度でしょうか、とにかくカンタン。
慣れれば もっと早く、一人でも張れそうです。

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そして、このマニアックなタープの真骨頂。
サイド面のスクリーンメッシュ、蚊帳部分を降ろします。
くるくる巻いて真ん中を留めているだけなので
広げて降ろすだけ、メインポール部分の2か所に
ダブルジッパーが付いていて、そこから開閉可能。
最初にジッパーを全開にして立ち上げると
手が届かなくなるので要注意です(笑)
たいたい推奨ポールの長さでメッシュ部が最大です。
それより長くすると下が開いてしまいますが、
低い分には弛ませれば良いので問題無さそうです。

室内高は約185cmでフロアサイズは274×274cmの
面積7.5㎡、だいたい中京間の四畳半という感じです。
小さめのウイングタープに直立したメッシュ部分。
この状態で中央部は かがまなくても大丈夫な高さ、
そして足を延ばして昼寝するにも問題無いサイズです。
特徴としては、9×9の場合、狭い場所でも張れて、
メッシュ部分が、蚊帳としての虫よけはもちろん、
サングラス効果で適度に日光を遮断してくれますし、
混雑したサイトでは、プライバシー目隠し効果も発揮。
そして、これはプラスと言えるかマイナスと言えるか、
判断が分かれますが風もけっこう遮断されていました。
高地や夜半の冷える時には助かりそうです。
そして日中は外からは見えにくいですが、中からは
結構普通に外が見え圧迫感はありません。
目の細かいメッシュのイメージは、サングラスというか、
プライバシーガラスやスモークフィルムを施工した
車内からの感じに似ているかもしれません。

Nemo_bugout_10

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そして、キレイなニーモ独特なグリーンがカッコ良く、
特徴的なメッシュ部のブラックとのコントラストもイイ感じ。
自然の木々に溶け込みつつも適度に目立ってくれます。
その透過したグリーンに包まれるサイト内は爽やか・・。
購入前に心配していた、モンベルの緑グリーン幕などで
寒色系のシェル中では食事が美味しそうに見えないという
レポがあったので、ニーモのタープはどうかと思いましたが
今回の感触では、そこまで心配する感じではなかったです。
それどころか、写真などで撮った感じの独特の色合いが
インスタグラム風というかアートフィルター風でイイ感じ(笑)
とりあえずの試し張りでしたが、途中ドライブスルーで
購入してきたファーストフードを美味しく頂きました。

試した感じ、暑い日中は片面開けがイイ感じですね。
狭い屋根部分を補った日陰部が出来ますし、
程よいプライバシー感と 風通しの解放感が気持ち良いです。
またメッシュ部にもループがあるので、風がある時は
メッシュ部をペグダウンし固定しても良いかも、
外側に広めに張り出して張れば室内も広くなりますし・・・。
そして、夕方、夜間は 虫よけとしてメッシュを閉じる。
どうしても小さいテントだと、寝る分には必要最低限で
問題ないのですが、狭い前室で荷物が収まらない、
またオープンなタープ下で、そのまま荷物を放置だと
少し心配だという場合は こんなメッシュ付きタープが
ちょっとした防犯になって安心かもしれません。

あとは・・このスタイルとカラーですかね、、
自分はカッコイイと思うのですが・・・
コールマンやスノーピーク等がほとんどの
キャンプ場では浮いた存在になるのは確かです(笑)
登山に持っていくには重すぎますし、サイズ的にも
自立式のタープやシェルターと比べても中途半端。
そしてウイングタープの弓なりの反り具合で
カッコよく張るには少しコツはいりますが・・・
正方形の幕は広げるのも畳むのもラクですし、
設営、撤収もカンタンでスピーディなのが魅力。
色々アレンジが出来て想像力も湧きますし
人と同じじゃつまらない、またはライトウェイトな
キャンプを楽しみたいと言う方には
選択肢の1つとして面白いかもしれませんね。
量産型志向や真面目な人には不向きなのは確です(汗)
ある種の不便さと それなりの割り切りも必要な幕です。

Nemo_bugout_14

そんな訳で、ササッと撤収。ものの5分程度。
これが自立式のタープやシェルターなら
こうはいかないですよね・・・雨の日もラクそう。
今度はタニ2Pと組み合わせて小川張り風に
斜めに低く張ろうかなと妄想・・・。または、
半分だけ張ったり、木々の間や、車との連結、
色々アレンジが浮かぶのもタープの良いところ。
実際に張って、利点・欠点なども少し解ったし
早くキャンプ場で実戦投入したいところです。

そして、とりあえず、帰宅後、色々、追加購入。
まずはニーモのポールですが収納用に
フランスGITZOの三脚用ケースを購入。

ジッツオ 三脚バッグ イージーバッグ 75×19cm GC75X19A0
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043YN5LK/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0043YN5LK&linkCode=as2&tag=alfatact-22
サイズ    75×19cm


これが重量も軽くて、使わない時は
コンパクトに畳める優れもの。
収納時73cmになるNEMOの
アジャスタブルタープポールLに
ピッタリすぎるサイズ感でぴったり収納可能。
一応、この金額で中国製ではなくイタリア製。
これにzerogram ウルトラライトタープポールと
と合わせて計4本、綺麗に収まりました。
長めのストラップは肩に掛けたり可能で便利。

そしてメッシュ部分の固定がポールに通す
ループ部分だけだと不便なので・・・
使い勝手のよいマジックバンドも追加購入。

クラレ マジックバンド 19X150mm 黒
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00ECUKLSA/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00ECUKLSA&linkCode=as2&tag=alfatact-22


これで、かなり便利になると思います。
メッシュ部分の上げ下げやポールへの固定も
ラクになり バタつきが抑えられそうです。

Nemo_bugout_15

Nemo_bugout_16

そして、おまけにランタンも追加購入。
タープ中央にあるガイラインループに下げておくのに
丁度良い、今どきなLEDランタンです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) モジ BD81030
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00PRQ0OPS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00PRQ0OPS&linkCode=as2&tag=alfatact-22

絶対的な信頼を寄せていてファンでもある
ブラックダイヤモンドの製品で、
最大100ルーメンの明るさと青白さを抑えた
電球色に近い白色カラーが心地良くて、
最大電池寿命70時間、軽量コンパクトなのも魅力。
このサイズで名作アポロオビットを越える明るさ。
その風情は、ヘリノックスのチェア
この手のライトウェイトなアイテムが好きな方には
たまらない質感と高性能ぶりです。
その使い勝手と人気で一時期、品薄でしたが
待望のグレーが再入荷していたので・・・
衝動買いしてしまいました(苦笑)・・・・


まぁ・しっかりした大きさと装備のテント泊も
良いですが、残りの今シーズンは
このあたりのコンパクトな仕様で行って見ます。
来春、復刻で再発売するという
MSRパビリオンなんかも気になっているんですが・・・
大型の2ポール タープが次のターゲット!?。

そんな訳で、早く休みにならないかなぁー。
道具を揃えつつ準備。このワクワクがたまりませんね。





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2013年9月 9日 (月)

Jielde ジェルデ シグナルランプ × E14 LEDバルブ

Jielde_led_01

お気に入りの・・以前にP.F.S. で購入し 紹介した・・・
一部に圧倒的なコアなファンを持つ・・
バウハウス。工業系。アトリエランプな・・・・
フランスのジェルデ シグナル デスクランプです。

Jielde Signal Desk Lamp : thp_blog
http://tact.air-nifty.com/thp/2010/02/jielde-signal-d.html


今回はこちらに使われている純正品の40W白熱電球を・・・今流行な・・電気代も安く球切れの心配も少ない・・LEDを採用した電球に交換してみました。
ただLEDの電球というと・・すでに色々なメーカーが製造し色々なお店で発売されていてますが・・・この JIELDE 333 SIGNAL DESK LAMP に使われる電球は・・国内ではほとんど使われていない口金E14という規格でして、LED電球どころか、通常の40W白熱電球でさえも品揃えが豊富な大型電気店か、海外製の照明を扱うようなインテリア店などでないと手に入りづらい品物。。。今までも電気屋さんやIKEAなどの電気コーナーに行った際は・・かならず口金E14の電球をチェックしていましたし・・Netでも色々と探していたのですが中々見つからず、E12にアダプターを付けるか、海外通販で入手しようかなぁ・・と思っていたところ、ジェルデ販売店のP.F.S. さんで口金E14のLED電球を扱い始めたので・・・先日、恵比寿にあるPFS PARTS CENTERへ立ち寄った際に購入してみました。

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PACIFIC FURNITURE SERVICE
http://pfservice.co.jp/

JIELDE 333 SIGNAL DESK LAMP
http://www.pfsonline.jp/shopdetail/003001000001/

LED BULB for JIELDE SIGNAL LAMP
商品コード : SZ0001
http://www.pfsonline.jp/shopdetail/004003000011/
Size:φ50 H95 , Spec:口金E14 3W 250lm


こんな感じで、ロットによって少し形状が違うようですが、白い発光部の下に金属のスリットを多数持つヒートシンクが物々しいLEDバルブです。PFS PARTS CENTERの店頭で実際にジェルデに取り付けられ展示されていましたが・・購入時に付いていた・まん丸な40W白熱電球より明らかに大きいサイズはジェルデのシェードの中に納まるか心配でしたが、通常の電球交換のように すんなり交換でき 心配していたクリアランスも良好。真横から見てもシェードからはみ出ず・・ジェルデの美しいデザインを崩しません。
そして・さっそく点灯してみましたが・・点くまでに ほんの少しのタイムラグを感じるもの、点いてしまうと・・もともと・そんなに明るくも無い40W白熱電球と比べても遜色のないか・それ以上の明るさでチラつきも無く、色味的にもLED特有の寒々しい青味のある白ではなく 黄色味がかったアーバンな電球色風で・・・よほど詳しい人か、覗きこまないと解らないほどで・・そのままジェルデの雰囲気を損なわず使用することが出来そうです。

Jielde × RHODIA

Jielde × BRIEFING, Polaroid SX-70

Jielde × MyRoom

Jielde × FireKing

1950年にデザインされ、その完成度の高さで今まで大幅な変更をされることなくロングセラーを続けている機能的でクラシカルな雰囲気をもつジェルデのデザインに、最新技術ともいえるエコロジーで便利なLED電球の組み合わせ・・・・。個人的に大満足でした。これからも、その温かい灯りと・・・インテリア性の高い美しいジェルデのデザインは、生活の中に潤いと癒しを与えてくれそうです。

PFS PARTS CENTER
http://pfservice.co.jp/shopfactory/

あとは・・・PFS PARTS CENTERの前で・・・愛車Jeepパトリオットとパチリ。アメリカンな感じがイイ感じです(笑)

PFS PARTS CENTER × Jeep パトリオット

PFS PARTS CENTER × Jeep PATRIOT

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
~Photo EXIF : Canon PowerShot S110 ]

 

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2012年2月12日 (日)

Dwarf? KOBITO-DUKAN

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たぶん・・ここまで見てきた人は・・・うっすらと解ると思うんですが
突っ込んでいいのか・・流していいのか・・何となくモヤモヤしてると思う
チラチラ、ときにはは大胆にステマしている・・アヤツがメインです(苦笑)
http://www.asahiinryo.co.jp/entertainment/campaign/kobito-dukan_120130/
こびとづかん。興味がある人は・・仕入れてみて・・・
ひっそりと・・・植木の陰や・・・食器棚の中に忍ばせておくと良いかも。
ちょっと無計画に撮り始めたら面白くなって撮りすぎてしまいました(汗
貴方の傍にも小さなオッサンや小人がひっそりいるかもしれませんね・・・

Kobitodukan14

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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