カテゴリー「■ ホーム 家カフェ」の52件の記事

2018年12月14日 (金)

手回し充電ラジオ: MUJI 無印良品 MJ-RR1

Muji_radio_16

Muji_radio_00

そんな訳で、シンプルでプレーンな
手回しで充電可能なFMラジオです。

MUJI 無印良品 手回し充電ラジオ 型番:MJ‐RR1
https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738884804

LOHACO by ASKUL 無印良品 手回し充電ラジオ 型番:MJ-RR1

まぁ、災害時とか、停電の時とか、何が重要かっていうと
水や灯りも必要ですが…やっぱり情報じゃないでしょうか?
意外と、災害時などには 電話やインターネットって
すぐに回線がパンクしたり、基地局がダウンしたり
頼りにならないところがあるんですが…
やっぱりテレビやラジオの電波ってものは
公共で広範囲ゆえに一方通行ではありますが頼りになります。


もちらん、ラジオは 他にもいろいろ持っていますし、
以前にもソーラー式やら手回しダイナモ式やら購入しましたが…
それから随分経ったので… この機会に ちょっとカッコよくて
信頼できるものを買い増ししたくなりました(笑)
まぁ今どきならバッテリーの性能も良くなっていますし
USB出力でスマホを充電できるのも嬉しい機能です。

そんな訳で…カッコよさでは まちがいない“無印良品”です…

Muji_radio_01

Muji_radio_02

Muji_radio_03

うーん。余計なロゴなど無くてシンプルで
スマートなシルエットは デザイン家電という感じで
安っぽさも無く なかなかカッコ良いデザインですね。
この辺りは さすが 無印良品という雰囲気。

細長いボディ上面に液晶画面やらスイッチ類が配置され
タンブラーのように縦て使うのが正解のようです。
昔ながらのロッドアンテナは…自分の家では
とくに取り出さなくてもFMラジオは受信して聞くことが出来ました。
専用のケースなどあるとイイんですけどね…
同封されるのは取説のみで 本体だけでした。

基本的に ラジオ機能は 直感的に操作可能で
電源オンオフと、チューニングと音量
手回しによって蓄電される本体内蔵バッテリーと
背面から入れる乾電池の切り替えスイッチです。

Muji_radio_04

Muji_radio_05

そう、最初 自分も このラジオを選択肢から外そうと思ったのが、
FMラジオしか受信せず、AM波は受信できません。という一文です。

えー!災害時にオシャレなFMしか聞けないの?
AMでニュースとか聞きたいよ…と思っていたのですが
いや それがFMだけど…AM番組が聞けるんですよ。
まぁまだ完全に整備されている訳ではありませんが…
このラジオは、ワイドFM(FM補完放送)対応。
知ってます?AM放送区域で、FM放送の周波数を使って
AM放送をしていて、災害や電波障害に強いFM波で
AM放送の難聴地域でもAM番組を聞くことが出来るんです。

総務省|放送政策の推進|ワイドFM
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/fm-seibi.html

そんな訳で、今となっては災害時を考えると
AM対応に拘らず ワイドFM対応…良い感じですね。

ちょっと その辺りの表記が ちょっと複雑ですが…

このワイドFMを受信して聴取するには、
従来のFM放送用の周波数(76.1~89.9MHz)に加えて
新たにFM放送用として使用可能とした
周波数(90.0MHz~94.9MHz)に対応したラジオが必要です。
お手持ちのラジオの対応周波数帯域をご確認下さい。
今後ラジオを購入する際にはチェックしてみると良さそうです。

 

そして、目玉機能の 手回し充電!
結構しっかりとしたハンドルを起こしてグルグル♪
マニュアルによると…回転方向はどちらでもOKで
ただし、どちらか一方向に1秒間に2回のペース。
15分回すと内蔵バッテリーの30%ほど充電可能で
ラジオを約2時間聞ける状態になるとのこと。
結構なケイデンスで軽快にグルグル~
なんだか今どきのクイックチャージに慣れた人には
とても面倒で長く感じる単純作業な感じですが
珈琲豆のハンドミルに慣れている自分には問題無し(笑)
いや、毎日となるとイヤですが…非常時に
たった15分の手回しで約2時間ラジオ聞けるなら大万歳です。
ちなみに90分回し続けると90%ほどの充電が可能で
ラジオを約6時間 聞くことができるそうです。

Muji_radio_06

Muji_radio_07

Muji_radio_08

Muji_radio_09

Muji_radio_10

そして、手回し充電による電力チャージはUSB出力可能です。
USB口はスライドタイプの蓋になっていてケーブルは別売り。
USB出力はDC5V 500mA。15分回してスマホ2%(笑)
非力ではありますが…あると無いとでは大違い。
まぁ緊急用ではありますが人力で充電できる機材として
暗闇でも しっかりUSBで出力してくれるのは心強いです。

暇な時に回しておいて充電しておくことも可能ですが
内蔵充電池はニッケル水素電池の3.6V 400mAh。
モバイルバッテリーとしては容量は少なめですが
エネループ等と同じニッケル水素電池は
継ぎ足しや 繰り返し充電に強く安心度があります。


そして、基本は、この手回し充電での使用より
非常時ではない限りは 電池での使用ですよね(笑)
内蔵バッテリーと電池は、完全に独立しているようで、
この電池を手回しで充電することは出来ませんし、
この電池を使ってUSB出力しスマホを充電することも出来ません。
そのあたりは ちょっと残念な仕様の部分ですが
それゆえに構造もシンプルで耐久性もあるのではないでしょうか。

Muji_radio_11

Muji_radio_12

使用する電池は、いわゆる少し小さい方の 単四型を3本。
このバッテリーケースの蓋を外した部分に
時計合わせのボタンとリセットボタンが配置されています。

まぁ 体力自慢の方なら、手回しで発電 充電し、
ランタンを灯したり、キャンプにも良いかもしれませんね(笑)
まわりに煩くないように…Bluetoothは付いていませんが
イヤホンジャックは省略されずに付いています(笑)

Muji_radio_13

Muji_radio_14

Muji_radio_15

音質も そんな良いわけではありませんが
いわゆる トランジスターラジオ的な味わいで
ランタンを灯しながらFMラジオから流れてくる音に
耳を傾けるのも良いかもしれませんね。

自分で 発電した 音色なら
なおさら情緒的に聴こえてきそうです(笑)






続きを読む "手回し充電ラジオ: MUJI 無印良品 MJ-RR1"

| | コメント (0)

2018年4月27日 (金)

Chinook Timberline Nesting Stainless Steel Wine Goblet Product #42091 / アウトドア用ワイングラス

Chinook42091_01

Chinook42091_02

Chinook42091_03

Chinook42091_04

Chinook42091_05

Chinook42091_06

Chinook42091_07

Chinook42091_08

カッチーン♪ ルネッサンース(笑)

やっぱり ワイン飲むなら ワイングラスだよなぁ
ってことで 色々吟味して選んだのは

Chinook Timberline Nesting Stainless Steel Wine Goblet
Product # 42091
チヌーク ティンバーライン メスティング ステンレス ワインゴブレット
http://www.chinooktec.com/index.php/cookware/tableware-cutlery/product/239-chinook-timberline-nesting-stainless-steel-wine-goblet
Amazon:https://amzn.to/2Fid3FN

チヌークのステンレス製のワインゴブレット。

アウトドアでの使用にも安心な金属製で
コンパクトになるネジ式の上下分割タイプ。
そして専用の収納袋もイイ感じ。

最近は透明度の高いプラスチックや
シリコンを使った 一見 ガラス製に見える
アウトドア用ワイングラスもあるんですが....

個人的に見た目や質感も含め
口当たりなんかも金属製の方が好み。

ガラス製よりも薄く感じるフチの部分と
グラスに注いだ時にヒンヤリと周りが曇り
シズル感のある水滴が付く感じが
へたなガラス製のワイングラスより美味しくて、
家でもスタメンで活躍中です。

なんでも バカラのグラスよりイイ
という人がいるとか いないとか(笑)

アウトドアに出掛けない人でも
そんなにワインを飲む習慣は無いけど
一応、グラスは持って置きたいという人には
使い勝手の良い選択肢となりそうです。

そういえば アウトドア用のフライパン
色々悩んだあげく チヌークにしたんですよね。
なにげに好みが合うのかもしれません(笑)

チヌークでは、この分割式の#42091の他に、
脚の部分が固定式の#42090がありますし、
LOGOSでも分割式のワイングラスも出しています。
そして足の部分は樹脂製のGSI製もイイ感じ。

やっぱり 使い捨てのコップじゃ
雰囲気も出ないし、味もイマイチ....
どうせ呑むなら、こんなゴブレットが
楽しい一時を さらに盛り上げてくれそうです。

まぁ ワインじゃなくても
湧き水を飲んだって 美味しくなりそ(笑)

たかがグラス されどグラス。
ある意味、一生モノと言える逸品と言えそうですね。

Chinook42091_09

Chinook42091_10

Chinook42091_11

Chinook42091_12

Chinook42091_15

Chinook42091_16

Chinook42091_13

Chinook42091_14

NEMO Equipment HEXALITE 6P
(inner tent : NEMO Equipment Asashi 4P)

+

NEMO Equipment TRANSFORME TARP™  NM-TFT-12

or

NEMO Equipment SHADOWCASTER 110
TAN color  NM-SCT-TN110


@山梨県南都留郡道志村 椿荘オートキャンプ場

2DAYS
 



続きを読む "Chinook Timberline Nesting Stainless Steel Wine Goblet Product #42091 / アウトドア用ワイングラス "

| | コメント (0)

2018年2月12日 (月)

家カフェ : ハンドドリップ&フレンチプレス編

Ie_cafe

まだまだ寒いですが…珈琲が美味しい季節です。

基本、ほぼ毎日夕食後にエスプレッソマシンで
カフェラテを淹れて飲むのが日課なんですが…
少し時間に余裕がある時は、
ゆっくり香りを楽しみつつハンドドリップや
フレンチプレスで飲むのもイイですね。

そんな訳で…少しイイ珈琲豆を入手したので
久々にエスプレッソマシン以外に ハンドドリップや
フレンチプレスで淹れて飲んでみました。

ついでに、その時に動画も撮ってみたので
簡単に編集して「続きを読む」にアップしてみました。
時間に余裕がある人はチェックしてみてください。




続きを読む "家カフェ : ハンドドリップ&フレンチプレス編"

| | コメント (0)

2017年6月 1日 (木)

Starbucks [JIMOTO madeシリーズ] 北洋硝子 津軽びいどろ AOMORI & TSUGARU 266ml

Starbucks_tsugaru_01

Starbucks_tsugaru_02

Starbucks_tsugaru_03

さて、そんな訳で、ちょっと経ってしまいましたが
春の訪れとともに、実家の青森に住んでいる
実弟より、素敵なグラスが送付されてきました。

Starbucks スターバックス
[JIMOTO madeシリーズ]
北洋硝子 津軽びいどろ
AOMORI & TSUGARU  266ml

T-SITE LIFESTYLE[T-SITE]
http://top.tsite.jp/lifestyle/table/i/35180875/



涼しげでいて、カラフルな色彩が心躍らせる
青森らしい風情の 硝子で出来たグラスです。

Starbucks_tsugaru_05

Starbucks_tsugaru_06

Starbucks_tsugaru_07

Starbucks_tsugaru_08

Starbucks_tsugaru_09

Starbucks_tsugaru_10

Starbucks_tsugaru_04

それぞれのグラスにはテーマがあって・・・

青い方は、津軽湾の海、津軽の人々の奥ゆかしさの“青”と、
ねぶた・心に秘める温かい思いとしての“赤”を使った「AOMORI」

そして、白い方は、奥羽山脈を隔てて
津軽地方に降り積もる雪の“白”と、
その冬の寒さがあるからこそ一層きれいに感じる
新緑の“緑”を使ったという「TSUGARU」

・・・他に、「HIROSAKI」「GOSHOGAWARA」もあるのですが
それぞれの土地柄をイメージした彩色のようです。

そして、この色彩を活かす独特の風合いを持つ
「津軽びいどろ」は漁業が盛んな青森を象徴する
漁業用浮玉の技法を応用したガラス工芸品で
津軽半島の西側に広がる七里長浜の砂を使い
昔から伝わる 宙吹き という技法を引き継いだ
ガラス職人の手によって丁寧に作られているそうです。

そんな 津軽びいどろ を作っている
青森の北洋硝子と、スタバがコラボした
この「津軽びいどろ」のグラスたちは
「JIMOTO made シリーズ」と言われる
あのスターバックスが地域との繋がりを強く、
より深いものにするための活動として、
スタートさせたシリーズの第4弾。
その特性上、限られた青森各店で、
それぞれ数量限定で発売されたものです。

ちなみに この JIMOTO made シリーズ は
各地域のその地元で活躍する伝統工芸や
その職人の技術を取り入れた商品を開発し、
その土地の限定店舗でのみ販売しているそうで
今まで他にリリースされたものは下記があるそうです。

第1弾 江戸切子のアイスコーヒーグラス。
第2弾 鳥取砂丘を思わせるコーヒーアロママグ。
第3弾 岐阜・高山の伝統工芸の漆を施したウッドマグと
    福岡・筑前エリアの小石原焼コーヒーアロママグ。

どのアイテムも、その地域を彷彿させる
趣きがあるから不思議ですね。
これからの展開も楽しみです。

その地域の お土産としても楽しいし、
このような活動で、その地域の伝統工芸や
その職人の技術が再注目されるのもイイですね。

そんな訳で、さすがの目利き具合というところで
とても良い物を頂きました。
大事に使っていこうと思っています。
って勿体無くて 使わないとは思いますが(笑)




そして、そんなグラスとは別に、地元の
青森の山で獲れた山菜も送ってくれました。
こっちの方がメインかな(笑)
カミさんが「売り物みたい~ キレイ」と喜んでいましたが
実際、売り物より上等でキレイという感じです(笑)
さすが山菜エクスプローラー。見事な品です。

東京より、少し遅れて訪れる春の息吹を感じながら
着いた その日に、早速、天ぷらにして 頂きました。

Aomori_sansai_01

Aomori_sansai_02

Aomori_sansai_03

それにしても お美味しいですね。

スーパーで調理されパックで売っているような
山菜とは、風味も、甘味も 苦味も別格な
旬を味わう、山菜三昧の数日間。

なんとも贅沢な一時でした。幸せを感じますね。









続きを読む "Starbucks [JIMOTO madeシリーズ] 北洋硝子 津軽びいどろ AOMORI & TSUGARU 266ml"

| | コメント (0)

2017年4月19日 (水)

FINEL Antti Nurmesniemi coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

Finel_pot_01

Finel_pot_02

Finel_pot_05

Finel_pot_04

Finel_pot_03

少し大きめなホーロー製のケトルを入手しました。
ほとんど未使用だと思われるキレイな箱入り極上品。

一時期、欲しくて 探していたんですが、
また最近になって、たまたま見つけて 入札したら、
相場より 随分と安価に落札できていました。
この辺りがオークションの醍醐味ですね(笑)

FINEL Antti Nurmesniemi -57
coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

MADE IN FINLAND

まだ、色によっては新品でも入手出来そうですが・・・

Amazon: http://amzn.to/2oNjcD4


一度 見たら忘れられない 存在感と
アンティ・ヌルメスニエミがデザインをした
フィネルのコーヒーポットの 限定 復刻版です。

1959年、この大きいサイズのレッドから始まり、
小さいサイズや他のカラーリングなどに展開し、
1977年までの19年間に渡って製造され続けたという
歴史的なロングセラー&ロングライフな逸品で
まさに北欧ヴィンテージのアイコン的存在。

また、パーコレーターを使える特性ゆえに、
北欧系のアンティークショップだけではなく
アウトドア系のビンテージ品を扱う お店でも
高額なプライスが付けられガラス内の
ショーウインドーに並んでいたりするのを
何度となく見ていたのですが
ついに今回、無事 入手することが出来ました。

そして、そのバランスの良い美しいフォルムは、
野田琺瑯のポットとケトルをこなすポトルや、
富士ホーローのSolid(ソリッド) など
その影響を色濃く受けたアイテムも多く・・・

世界中のファンを魅了する ヴィンテージの
オリジナルは、現存する数も減ってきて
段々入手困難になってきているようなので
このような復刻版の企画は嬉しいですね。

Finel_pot_07

Finel_pot_06

うーん、やっぱりイイですね。
本や映画で見ていた実物の造形が目の前にあります。
この満足度。デザインものや、この手のアイテムが
好きな人には解ってもらえると思うのですが・・・

ファイヤーキング、ジュダイ、そしてヘビーマグが
復刻された時も、すごく嬉しくてビックリだったんですが
興味の無い人には、まったく興味が無いようで(苦笑)
ファイヤーキングの復刻版なんかは
復刻版ゆえに、新品なので 安心して
プレゼントなどにも送ったりしたこともありましたが
興味が無い・解らない人は無反応・・・
この手に詳しい人の その喜びようと
その感想もマニアックで 温度差が楽しいです(笑)

また復刻版ゆえに、ヴィンテージのオリジナルとは
細部のディテールなどが違ったりするのですが
その辺りも含めて、自分は結構、復刻版は好きです。

このFINELも、オリジナルは中が白なのが
復刻版は中が黒だったり、底面にサインや
新たな刻印で差別化されていたり・・・

まぁ、たんなる 懐古主義やブランド志向というより
単純に好きで、以降のデザインに多大なる
影響を与えた オリジナル、マスターピースとして
お墨付きな正規品を おさえて置きたいのと、
一度、滅びてしまった、復刻版 特有の
その再製品化までの、好きだからこその
情熱やコダワリに触れるのも 心地良いです。

この ご時世、簡単に安く済まそうと思えば
いくらでも安くて良い品も手に入る時代ですが
人生、そう何度もケトルを買う訳では無いので
どうせ買うなら よく吟味し 使い勝手が心地良くて
気に入って長く使えるものが良いですね。

・・・って、言いつつ なぜか 幾度となく
色々なケトルを買い増ししていますが(笑)

Finel_pot_08

Finel_pot_09

Finel_pot_10

Finel_pot_11

Finel_pot_12

Finel_pot_13

そんな訳で、手元にあった 野田琺瑯の
山田耕民さんデザインの月兎印スリムポット0.7L
柴田文江さんデザインのアムケトルと並べてパチリ。
何気に赤の色調が ほとんど同じでイイ統一感(笑)

アムケトルは、LABOUR AND WAITでも扱っていたり
その使い勝手の良さとデザインの良さは惚れ惚れ。
そして家カフェで楽しむ珈琲のハンドドリップには
繊細なスリムポットが雰囲気を盛り上げてくれます。

そして フィネルのコーヒーポットは、本来なら
オリジナル同様にパーコレーターがあったら
その方法で珈琲を淹れてみたいと思うのですが
あいにく内部パーツは復刻されていないので・・・

『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』にあったと言う
アンティ・ヌルメスニエミさんの奥さんのヴォッコさんが
パーコレーターは使わずに、ポットで湯を沸かし、
そのまま沸騰したら火を止めて珈琲粉を入れ、
その珈琲粉が底に沈むのを待ってから、
その上澄みをカップに注いで飲んでいる・・・・”

そんな アンティ・スタイルで珈琲を
ちょっと気が向いたら、ひと手間かけて
楽しんでみようかなぁと思っています。

Finel_pot_14

それにしても、やっぱりイイ・デザインですね。

ケトルが、この世に誕生し、幾度となく変化し、
チタンのようなハイテク素材や、アウトドア用の
スピーディ&高効率の最新技術のケトルように
ヒートエクスチェンジャー付きのものが出たり、
お湯を沸かすという目的を軸に機能的な進化や
デザイン面でも変化をとげてきていますが・・・
このFINELはロングセラーゆえの安定な完成度と、
その後のデザインに影響を与え続けたDNAは
感性を刺激して 眺めていて 心地良いです。

今となっては その存在感だけや、
観賞用としての役目だけでも、
充分なの かもしれませんね(笑)






続きを読む "FINEL Antti Nurmesniemi coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版"

| | コメント (0)

2017年2月27日 (月)

ベランダBBQ & 家カフェ

Img_20170226_093536

暖かくなってきましたねー。そんな訳で
アウトドア&キャンプ道具のチェックも兼ねて
自宅の狭いベランダでBBQをしてみました(笑)

Img_20170226_085529

Img_20170226_092737

Img_20170226_092727

Img_20170226_093433_1

Img_20170226_093813

Img_20170226_093708

これが やってみると 結構 面白くて
炭火の 火起こしから始まって
ホットプレートと違って楽しいの
炭火で美味しいのと 非日常感を満喫。

ポカポカ陽気の陽射しを浴びながら
自宅で ゆっくりと BBQ遊びが出来ました。

 

 

そして、食後の珈琲は どうせなので
今年も飽きずに ほとんど毎日淹れてるエスプレッソ。
ひょひょいっと・リーフ風に流し込みラテで頂きます。

それにしても「猿田彦」の珈琲豆は凄いですね。
それなりに色々な豆を試してきたんですが、
家庭用エスプレッソ機で、ここまでクレマが出る
豆は無かったです・・・。トローっと糖蜜のように
琥珀色のエスプレッソが抽出できます…。
どうしても、自宅の家カフェで
エスプレッソを淹れている方で
ジャバジャバと墨汁のようなエスプレッソしか
出せていない方は、騙されたと思って
猿田彦「ぼくのイタリアンロースト」
http://shop.sarutahiko.co/?mode=cate&cbid=1573701&csid=0
一度 試してみてはいかがでしょうか?
なんか怪しいモノでも入っているかもしれません(笑)
新鮮、煎りたて、ちょっと濃いとか、油分が多い?
ブラシーボ効果とか、そんな 繊細な差では無く、
しっかりと見た目で体感できる納得の豆です。。。

Img_20170226_114326

Img_20170226_114138

Img_20170226_114217

珈琲は色んな方法で抽出できますが、
エスプレッソ、そしてフォーム状にしたラテ。
材料はシンプルに 同じ珈琲豆と牛乳だけなのに、
こんなに甘さや芳ばしさが違うから不思議ですね。
昨年末は、スッキリとしたドリップに凝ってましたが
カフェラテの華のある感じも やっぱり楽しい・・・
そんな一手間を楽しむ 贅沢な一時を満喫です。
 

そんな訳で、ちょっとウォーターマークが
主張しすぎな気もしますが(笑)
今回はスマホのmate9のみで撮影。
背景ボカシのワイドアパチャーも楽しいし、
解像度、発色も文句なし。
HUAWEI Mate 9、こやつは やっぱり
すごいスマホです。撮ってて楽しいんですよね。
これまた楽しい一時を演出してくれました。




続きを読む "ベランダBBQ & 家カフェ"

| | コメント (0)

2016年10月31日 (月)

SEVA 100% Pure Organic Maple Water

Maplewater_seva_01

Maplewater_seva_03

爽やかなオーガニック風パッケージで
なんとなく あやしい感じもする(笑)
この紙パッケージの中身の正体は・・・

Maple Water | SEVA 100% Pure Organic Maple Water
http://drinkseva.com/


・・・・カナダのSEVAがリリースする
100%オーガニックメイプルウォーターです。
知っている人は知っていると思うのですが、
一時期のスーパーフード人気でココナッツウォーターの
後あたりに続いて 日本でも注目されていたようですが
仕入れ過剰なのか?先日訪れたスーパーで
安価に売れていたので試しに購入してみました・・・

とりあえず一度飲んでみたかったんです・・・
普通に買うと けっこう高価な方ですから・・・(笑)
そして メイプルと言っても今話題の
メイプル超合金とはあまり関係がないですが(笑)

で・メイプルウォーター。メイプル、楓という木の樹液です。
カナダの国旗にもある、あの葉っぱでお馴染み。
どちらかというと加工品でもあるメイプルシロップの方が
ホットケーキというか パンケーキ等のお供や
スイーツやカフェにガムシロップ代わりに使う人も多く
知っている人も多く、食べたことがあったり
好きな人も多くメジャーだと思うのですが、
メイプルウォーターの方は、その存在を知っていたり
実際にメイプルウォーターを飲んだことがある人は
少ないかもしれません・・自分もそんな一人でした。。。

Maplewater_seva_02

Maplewater_seva_04

Maplewater_seva_05

Maplewater_seva_06

Maplewater_seva_07

Maplewater_seva_08

色は、すっきり透明。まさにウォーター。水です。
匂いもほとんどなし。無臭といっていいと思います。
この無色透明な水が、カエデの樹液、メープルウォーターです。
カナダの雪解け時期にほんの数週間、
樹木から自然に流れ出る澄んだ透明な液体です。

トクトクトク・・・グラスに注ぎ、さっそく試飲。
グビッ、ゴクゴク・・・うーん 薄っすらと感じる甘味。
そのフレーバーは、まさしくメープルの面影!?。
ほんのり、かすかな甘さ。とても飲みやすいです。
やはりメープルシロップに通じる旨味ですが
いわゆるメープルシロップを水で薄めたというよりも
よりフレッシュな、微かな新鮮さと爽やかも感じます。
加工をしていない故の、自然らしさというか
自分は薄っすら酸味とハーブ感も感じました。
そして微かに後味に感じる あのメイプルの香り。
実際に嗅ぐとあまりしないのですが、
飲んだ後の鼻に抜ける微かな香りがあります。

最近、ミカンやヨーグルト等うっすら味の付いた
ミネラルウォーターが売られていたりしますが、
それらの計算された人工的な味付けではなく
これは、まさしく自然のもの。NAPSI認証の
100%ピュアで新鮮な本物のメープルウォーター。
樹液に含まれる天然成分すべて
そのまま含んでいるからこその、
独特の風合いと、フレーバー加減です。

なんでも厳しい冬の寒さを耐え抜いてきた
カナダの人々にとって、少し糖分を含んで、
ほんのり甘いメープルウォーターは
春を告げる使者として、昔から尊ばれてきたとか・・・

メイプルシロップと似ているハチミツは
昆虫の蜂が花の蜜を集めてくるというのは
なんとなくイメージできても、メイプルは?
楓の樹液?そういえばカブトムシやクワガタって
木の樹液を舐めに来るよね?そういえば
子供のころ美味しそうな蜜だなぁと思って
ペロリと舐めてみた松ヤニは苦かった!って
苦い思い出が蘇ったりしますが(苦笑)
あのメイプルシロップというとイメージする、
トローっとコクのある琥珀色のシロップは、
このメイプルウォーターをひたすら煮詰めて
水分を飛ばして作ったものだそうです。
ちなみにメープルウォーター40ℓからできる
メープルシロップはたった1ℓだけだそうで・・・
そんな貴重なメープルシロップは
自分も大好きなんですが、このウォーターは
その煮詰められて出る香ばしさが出る前の
よりフレッシュな素のメープルの味かもしれません。

Maplewater_seva_09

Maplewater_seva_10

しっかし、不思議ですよね、楓の木から
こんな美味しい水が出てくるなんて(笑)

しかもカロリーも低く抑えられていて脂質が0、
ポリフェノールを初めとする色々な栄養素、
アブシジン酸(ABA)やナイアシンを含み
肌や髪、美容に効果があると謳われていますが、、、
自分の場合は、そんな効能を期待して
健康法の一種として毎日飲むというよりも・・・
単純に、あのメイプルシロップの元となる
メープルウォーターを一度飲んでみたかっただけ
こんな味だったのかと解っただけで満足です(笑)

イイ経験でした。この味はきっと忘れません。。。
味というのは、色々と例えて説明したり、
色々な文章や写真で伝えようとしても、
やっぱり想像でしかないですからね。
百聞?一見?耳や目では味は解りません。
やっぱり自分で味わうしか正解はないですね。
そんな訳で、こんなメープルウォーターに
興味を持った方は 機会があったら、ぜひ
好奇心と共に試してみてはいかがでしょうか?
きっとカエデの見方が変わると思います(笑)
カエデと言っても砂糖楓の他に色々ありますが・・・・

Maplewater_seva_11

Maplewater_seva_12

それにしても 水・H2Oってすごいですよね
個体、液体、気体と色々と姿を変えますが
数千度を越える灼熱から驚くほどの低温の世界まで
宇宙という尺度でみれば、水が水、液体として
存在出来るのは わずか0~100℃の限られた世界。
まさに奇跡ともいえる 水の存在です。

そして、そんな水は地球上では地球の血液として
起点は どこかは解りませんが、海などから蒸発し
雲となり雨となって大地、山へと降り注ぎ、
その地層で濾過され、あらゆるもの潤し、
植物の中や、人の中、動物の中を通り抜け、
時には栄養素を運び、時には老廃物を運び、
また海へと戻り無限のループを繰り返しています。
春先に楓の樹木の中を流れていた水は、
今日は自分の体に取り込まれていて、
その先は、また何処かの地を潤しています。
数年後?また春には楓の根に取り込まれているかも(笑)
人間の体は約60%は水でできていると言われています。
ちなみに胎児は体重の約90%が水、
赤ちゃんはは約75%、子供は約70%、
成人では約60%、老人では50%と年齢によって
加齢によって水分量は下がっていくとか・・
たかが水、されど水。どうせ体に取り込むなら
体がほっする美味しい水を飲みたいものです。
まぁ水だけではなくて、アルコールだったり、
果物や野菜、美味しいもので頂ければ
それは それで良いのですが・・・
あらためて水というものを考え直す良い機会でした。
メープルウォーター 美味しかったですね。

 



続きを読む "SEVA 100% Pure Organic Maple Water "

| | コメント (0)

2015年9月 8日 (火)

fam Autumn Issue 2015 付録 'Columbia × SOTO' ミニ焚き火台

Fam_stove_01

無事、発売日にGetできた・・・・
雑誌famの付録のミニ焚き火台です。
絶妙なデザイン。そしてステンレスチールのもつ
質感の高い、程よい光沢を放った金属感。
とにかく素晴らしい、歴史的な逸品です。

焚き火こそアウトドアの醍醐味!  fam編集部
https://feature.cozre.jp/66997


SOTO『fam Autumn Issue 2015』にて付録の監修
http://www.shinfuji.co.jp/soto/fam-autumn-issue-2015/


パッと見、独特な造形で、サイズ的にも
何をするものか解らない人も多いかもしれませんが、
アウトドア系のアイテムに興味がある人なら
もう・この的を得たカタチと細部のコダワリ具合で
胸キュンものではないでしょうか(笑)
そんな自分も、想像以上の その出来に
感動と 驚きが隠せませんでした・・・・

Fam_stove_02

Fam_stove_03

Fam_stove_04

まずは、素材は、贅沢にステンレススチール。
チタンとまではいきませんが、錆にも強く、
メッキ等の表面加工も不要なため傷にも強く
使ったあとのメンテナンスも容易です。
また、この組み立てに少しコツが入りますが
特別なヒンジ等を持たない平面パネルの組み合わせが
シンプルでイイんですよね・・・水洗いもカンタン。
そしてパネル面には、アウトドアブランドの
コロンビア×SOTO のコラボロゴの刻印、
そしてロストル部分と灰受け部分には
MADE IN JAPAN の誇らしげな刻印・・・。
さすが日本製というところでしょうか・・・
パネルの断裁面は綺麗な仕上がりで
手を切る心配も少なく、精度の高い作りで
カッチリ組み上がり、安定度も高いです。

Fam_stove_05

Fam_stove_06

それにしても良い造形です。 監修したという
SOTO、新富士バーナーゆえに富士山のようなゴトク部分。
その頂きの切れ込みは串を支えることも出来るとか・・・
そして、絶妙なサイズ感。最初、実物を見た時、
小さいなぁと思ったのですが、このサイズゆえに
固形燃料等とも相性が良いですし、
山岳系の軽量コンパクトなクッカーとも
バランスが良いんですよね。 いい風情です。
そんな訳で 試しに色々載せてみました・・・

Fam_stove_07

Fam_stove_08

Fam_stove_09

Fam_stove_13

Fam_stove_10

お気に入りのキャプテンスタッグのチタンのケトルに、
ベルモント社製のチタンのシェラカップ。
そして、時々自宅でも御飯焚きをしている
トランギアのメスティンとも 相性がばっちりです。

一時期、B6君を買う時、この手の焚き火台が欲しくて
ユニフレームのネイチャーストーブを初めとして
VARGO(バーゴ) チタニウムの ヘキサゴンウッドストーブや
ファイヤーボックスグリルなどの軽量モデルから、
マニアックなところではドイツのブッシュボックスや、
USAなエンバーリット、ファイヤーボックス・・・・国内でも
バンファイヤーストーブ、MONORALのワイヤーフレームに
SOLA TITANIUM GEARのSuper Naturestoveなどなど
色々調べたり 見に行ったり 悩んだことがあって
知識的に 結構、詳しくなっていたので・・・
この造形を見た時に、そのツボを抑えた仕様に
驚きが隠せませんでした。 このサイズでちゃんと
ロストル構造で灰受けがある・・・さすがSOTOです。
先日、SOTO製の襟巻トカゲのような焚き火台
スクープされていましたが、こっち系のULな
ミニ焚き火台もラインナップに加えて欲しいところです。
っていうか、同じ造形でチタンモデルなんか出たら
コレクションとして買ってしまいそうですけどね(笑)

Fam_stove_11

Fam_stove_12

そして、専用のケースが付属しないのが残念ですが
そのサイズ感はシェラカップにもスッポリ収納可能。
トランギアのメスティンにも入ってしまいますし、
少しの隙間に忍ばせておくのにも丁度良いです。

そして、造形的にも本来の焚き火台以外にも
ペン立てや・・飾っておくにも良いですし
ガスやオイル、アルコール等の特別な燃料を
必要としないネイチャーストーブとして、
災害時などにも、小枝や松ぼっくり・・・
割り箸や牛乳パックを燃料として
活躍するかもしれません・・・。
そんな出番は 無い方が良いですが(汗)
備えあれば憂いなし・・ということで・・
とりあえず、この小さな小さなミニ焚き火台、
次回のキャンプには焚き火デビューさせたいと思います。
また、楽しみが増えました。 ホントお薦めです。
そんな訳で、後日、2冊目を買ったぐらいですから(笑)




続きを読む "fam Autumn Issue 2015 付録 'Columbia × SOTO' ミニ焚き火台"

| | コメント (0)

2015年5月26日 (火)

Blue Bottle Coffee : bonmac DRIPPER

Bluebottlecoffee_01

先日、ブルーボトルコーヒーに行った際に、
オリジナルのドリッパーを購入してきました。

https://bluebottlecoffee.jp/

今話題の「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」は
コーヒーの第三の波。サードウェーブの代名詞とも言われ、
スターバックス嫌いでも有名なジェームス・フリーマンが
豆の産地や農園を重視し、それに合わせた焙煎をするなど、
素材を大切にした高品質なスペシャリティコーヒーを追求し
1カップずつ丁寧に入れられた香り高いコーヒーを出す
マイクロ・ブリュー・コーヒーのお店です。 そして・・・・
コーヒー界のAppleとも言われることも多いですが、
その洗練されたセンスと品質は多くの人に指示され
本国アメリカでも大人気。そして日本にも上陸した訳です。

先だって清澄白河にオープンした店舗は連日行列で、
当分入れないなぁ・・・と思っていたのですが、
その後オープンした青山店は、そこそこ空いている感じ。
それでもタイミングによっては長い行列が出来ていますが、
日曜でも、混雑時のファミレス程度で入店できそうです。
また、通常のカウンターとは別に珈琲豆やグッズ類は
別のカウンターでそんなに並ばずに購入できるのも良いです。
まぁマイクロ・ブリュー 1カップずつ丁寧に淹れるのが
付加価値でもありますから、急いでいる方には
もともと向かないお店ではありますが(苦笑)・・・・

そんな訳で、そんなブルーボトルコーヒーを象徴する
マイクロ・ブリュー。ハンドメイド「てしごと」でドリップされる
あのドリッパーを家カフェ用に購入。 これで・・・
自宅でブルーボトルコーヒーごっこを楽しみます。

Bluebottlecoffee_02

Bluebottlecoffee_03

ホワイト地にシンプルなブルーボトルがワンポイント。
お店で使われているものと まさしく同じ。
本国アメリカのお店でも、同じ MADE IN JAPAN
bonmac製のドリッパーを使われているようです。

Bluebottlecoffee_04

Bluebottlecoffee_05

本体の穴はドイツの Melitta(メリタ)風に中央に1個。
そして下部のベース部分に、マグカップの上に
直に置いた場合に内圧の逃げと、マグカップの中が
そのまま覘ける口のような穴が開いているのが特徴です。
ベースはbonmacのドリッパーCD-2Wだと思われます。
そして下の写真右は比較用に無印良品のドリッパー
日本のKalita(カリタ)風の3つ穴でベース部には小窓なし、
(※現行品は1つ穴のタイプに変更になっているようです)
また内部のリブが上から下まで付いているのが違いです。
ブルーボトルコーヒーのbonmacはリブが途中までで、
bonmac社製にのドリッパーの他に、ZEROJAPAN製
思われるドリッパーを使っている写真も観ましたが、
そちらのドリッパーもミゾは途中までなので、
このあたりの仕様にブルーボトルコーヒーの拘りが
あるのかもしれません。コーヒーに拘る人は
ドリッパーも色々試して拘っている人も多いですから・・・

Bluebottlecoffee_06

Bluebottlecoffee_07

Bluebottlecoffee_08

そんな訳で、世界的に注目されている
ブルーボトルコーヒーの創設者ジェームス・フリーマンは
日本の喫茶店にインスパイヤされたと公言していますし、
その道具に日本製が多いのも頷けます。

そんな訳で、道具が揃ったら、ハンドドリップで
コーヒーを淹れていきます。芳ばしい香りに包まれ
精神集中して行う作業。この工程も珈琲の楽しみの一つです。

Bluebottlecoffee_09

Bluebottlecoffee_10

Bluebottlecoffee_11

お湯を沸かして、先にドリッパーとマグカップを
湯通しして温めておきます。
そして 沸騰してから30秒ほど放置したお湯が
適温とよく言われていますので・・・
お湯を野田琺瑯のスリムポットに移し、少し冷まします。
マグカップは お気に入りのファイヤーキングDハンドル。
ジェダイ色に透けて見えるブラックコーヒーが最高です。

Bluebottlecoffee_12

Bluebottlecoffee_13

Bluebottlecoffee_14

豆は挽きたてが基本。香りや風味も違いますし、
エスプレッソ、ドリップ、フレンチプレス。
色んな淹れ方で飲むので、色んなメッシュで挽ける
電動の bodum社のグラインダーを使っています。
今まではポーレックスのハンドミルを使っていましたが、
電動式はやっぱり すごいラク。そして早い。
なにげにエスプレッソ用の極細粒で挽ける
グラインダーって電動・手動とも少ないんですよね。
寒い時期は毎日、食後にエスプレッソを淹れていたので、
非常に重宝しました。使い勝手も最高です。
前に自宅に、10人近く一度に遊びに来たとき・・・
珈琲をふるまうために豆を挽くだけでも大変だったので、
今度は幾分ラクになるかもしれません(笑)

Bluebottlecoffee_15

Bluebottlecoffee_16

Bluebottlecoffee_17

そして、あとは流儀に従い、少し蒸らしてから、
ゆっくりフチに落とさないように、ゆっくり細く
お湯を円を描くように落としていきます。
芳ばしい珈琲のアロマが部屋中に広がり、
豆の呼吸音と落ちていく雫の音。
人々を虜にする・・・ たかが珈琲 されど珈琲。
美味しいドリップコーヒーの淹れ方は、
後述に動画を貼っていますので、そちらを見て頂くとして(笑)
豆の品種や、鮮度、焙煎方法はもちろん、
抽出方法やカップの口当たり、そして空間の雰囲気。
色んな要素で味が変わるのも面白いですね。

Bluebottlecoffee_18

少しの手間と 少しの拘り。そして その工程と味を楽しむ。
これぞ家カフェの醍醐味ですね。今度は何を試そうかな。
疲れを癒してくれる 安らぎの一時です。

Brewing Guides
https://bluebottlecoffee.com/preparation-guides

 

続きを読む "Blue Bottle Coffee : bonmac DRIPPER"

| | コメント (4)

2015年2月13日 (金)

BUNDOK Handy Table S

Handy_table001

Handy_table002

そんな訳で、前回紹介しました 軽量コンパクトな
折り畳み椅子のHelinox チェアワンに合いそうな
軽量コンパクトなローテーブルを探していたのですが・・
色々悩んだあげく こちらを購入してみました。

BUNDOK Handy Table S BD-214
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JMLED6A/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00JMLED6A&linkCode=as2&tag=alfatact-22


バンドック社のハンディーテーブル S。
高さ的には座面がほぼ同一となるため・・
チェアワンのオットマンみたいですが(笑)
そのサイズ感は絶妙で、カフェやランチするにも
バーナーとカップを置ける最小限のスペースがあり、
場合によってはノートPCで作業することもできそうです。
まぁ がっちりした大きなアルミテーブルは別途あるし、
真っ黒のスタイルは、色々なカラーのチェアとも合わせやすく
チェアワンにも違和感なくマッチしている気がします。
一応 ヘリノックスにはテーブルワンという
チェアワンに合うテーブルがあるのですが・・・・
青フレームしか無いのと・・・高額なんですよね。。
それにくらべ このハンディーテーブルは
ホームセンターやAmazonで  数千円という
最高のコスパの良さ。収納サイズも良いですし
重量も軽くて・・・収納袋込みで616g。 しかも、、
この収納袋は不要です。天板で包み込みように
ロールアップしてフレームもうまく収納できるため
本体のみで持ち運び可能。本体のみの重量は594g。
そのシンプルな巻物のような姿もまとまりが良いです。

Handy_table003

Handy_table004

Handy_table005

Handy_table006

Handy_table007

そして、組み立てもカンタン。フレームを開いて、
別パーツの2本のアルミパイプを上面に固定。
そして天板を広げ4か所挟み込めば終了です。
バリスティックナイロン風の布地に、刻印が入った
ブラックアルマイトのアルミフレームがイイ感じです。
天板が布製なので安定感が心配でしたが・・・
サイズも小さいのと補強部分の骨がしっかりして
張りもよいため、とくに不便さは感じませんでした。

心配な方は極薄の下敷きのような まな板や、
バーナーを使う場合は、自分も使っていますが
PRIMUSバーナーシート等を併用すると良さそうです。

Handy_table008

Handy_table009

Handy_table010

そんな訳で、必要にして充分のサイズ感と
シンプルなデザインは、色々なシーンで
思い出を演出してくれる名脇役になってくれそうです。
場合によっては、追加購入して2セット並べても良いし、
サイドテーブルとしても良さそうです。

最高にお気に入りの ヘリノックスのチェアと共に
各イベントや アウトドアでの活躍はもちろん、
室内での使用や、ガレージで整備の時、
これからのポカポカ陽気の時には
まったりとした ベランダカフェにも活躍しそうです。

 

続きを読む " BUNDOK Handy Table S"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧