カテゴリー「■ ホーム 家カフェ」の48件の記事

2017年4月19日 (水)

FINEL Antti Nurmesniemi coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

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少し大きめなホーロー製のケトルを入手しました。
ほとんど未使用だと思われるキレイな箱入り極上品。

一時期、欲しくて 探していたんですが、
また最近になって、たまたま見つけて 入札したら、
相場より 随分と安価に落札できていました。
この辺りがオークションの醍醐味ですね(笑)

FINEL Antti Nurmesniemi -57
coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

MADE IN FINLAND

まだ、色によっては新品でも入手出来そうですが・・・

Amazon: http://amzn.to/2oNjcD4


一度 見たら忘れられない 存在感と
アンティ・ヌルメスニエミがデザインをした
フィネルのコーヒーポットの 限定 復刻版です。

1959年、この大きいサイズのレッドから始まり、
小さいサイズや他のカラーリングなどに展開し、
1977年までの19年間に渡って製造され続けたという
歴史的なロングセラー&ロングライフな逸品で
まさに北欧ヴィンテージのアイコン的存在。

また、パーコレーターを使える特性ゆえに、
北欧系のアンティークショップだけではなく
アウトドア系のビンテージ品を扱う お店でも
高額なプライスが付けられガラス内の
ショーウインドーに並んでいたりするのを
何度となく見ていたのですが
ついに今回、無事 入手することが出来ました。

そして、そのバランスの良い美しいフォルムは、
野田琺瑯のポットとケトルをこなすポトルや、
富士ホーローのSolid(ソリッド) など
その影響を色濃く受けたアイテムも多く・・・

世界中のファンを魅了する ヴィンテージの
オリジナルは、現存する数も減ってきて
段々入手困難になってきているようなので
このような復刻版の企画は嬉しいですね。

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うーん、やっぱりイイですね。
本や映画で見ていた実物の造形が目の前にあります。
この満足度。デザインものや、この手のアイテムが
好きな人には解ってもらえると思うのですが・・・

ファイヤーキング、ジュダイ、そしてヘビーマグが
復刻された時も、すごく嬉しくてビックリだったんですが
興味の無い人には、まったく興味が無いようで(苦笑)
ファイヤーキングの復刻版なんかは
復刻版ゆえに、新品なので 安心して
プレゼントなどにも送ったりしたこともありましたが
興味が無い・解らない人は無反応・・・
この手に詳しい人の その喜びようと
その感想もマニアックで 温度差が楽しいです(笑)

また復刻版ゆえに、ヴィンテージのオリジナルとは
細部のディテールなどが違ったりするのですが
その辺りも含めて、自分は結構、復刻版は好きです。

このFINELも、オリジナルは中が白なのが
復刻版は中が黒だったり、底面にサインや
新たな刻印で差別化されていたり・・・

まぁ、たんなる 懐古主義やブランド志向というより
単純に好きで、以降のデザインに多大なる
影響を与えた オリジナル、マスターピースとして
お墨付きな正規品を おさえて置きたいのと、
一度、滅びてしまった、復刻版 特有の
その再製品化までの、好きだからこその
情熱やコダワリに触れるのも 心地良いです。

この ご時世、簡単に安く済まそうと思えば
いくらでも安くて良い品も手に入る時代ですが
人生、そう何度もケトルを買う訳では無いので
どうせ買うなら よく吟味し 使い勝手が心地良くて
気に入って長く使えるものが良いですね。

・・・って、言いつつ なぜか 幾度となく
色々なケトルを買い増ししていますが(笑)

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そんな訳で、手元にあった 野田琺瑯の
山田耕民さんデザインの月兎印スリムポット0.7L
柴田文江さんデザインのアムケトルと並べてパチリ。
何気に赤の色調が ほとんど同じでイイ統一感(笑)

アムケトルは、LABOUR AND WAITでも扱っていたり
その使い勝手の良さとデザインの良さは惚れ惚れ。
そして家カフェで楽しむ珈琲のハンドドリップには
繊細なスリムポットが雰囲気を盛り上げてくれます。

そして フィネルのコーヒーポットは、本来なら
オリジナル同様にパーコレーターがあったら
その方法で珈琲を淹れてみたいと思うのですが
あいにく内部パーツは復刻されていないので・・・

『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』にあったと言う
アンティ・ヌルメスニエミさんの奥さんのヴォッコさんが
パーコレーターは使わずに、ポットで湯を沸かし、
そのまま沸騰したら火を止めて珈琲粉を入れ、
その珈琲粉が底に沈むのを待ってから、
その上澄みをカップに注いで飲んでいる・・・・”

そんな アンティ・スタイルで珈琲を
ちょっと気が向いたら、ひと手間かけて
楽しんでみようかなぁと思っています。

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それにしても、やっぱりイイ・デザインですね。

ケトルが、この世に誕生し、幾度となく変化し、
チタンのようなハイテク素材や、アウトドア用の
スピーディ&高効率の最新技術のケトルように
ヒートエクスチェンジャー付きのものが出たり、
お湯を沸かすという目的を軸に機能的な進化や
デザイン面でも変化をとげてきていますが・・・
このFINELはロングセラーゆえの安定な完成度と、
その後のデザインに影響を与え続けたDNAは
感性を刺激して 眺めていて 心地良いです。

今となっては その存在感だけや、
観賞用としての役目だけでも、
充分なの かもしれませんね(笑)






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2017年2月27日 (月)

ベランダBBQ & 家カフェ

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暖かくなってきましたねー。そんな訳で
アウトドア&キャンプ道具のチェックも兼ねて
自宅の狭いベランダでBBQをしてみました(笑)

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これが やってみると 結構 面白くて
炭火の 火起こしから始まって
ホットプレートと違って楽しいの
炭火で美味しいのと 非日常感を満喫。

ポカポカ陽気の陽射しを浴びながら
自宅で ゆっくりと BBQ遊びが出来ました。

 

 

そして、食後の珈琲は どうせなので
今年も飽きずに ほとんど毎日淹れてるエスプレッソ。
ひょひょいっと・リーフ風に流し込みラテで頂きます。

それにしても「猿田彦」の珈琲豆は凄いですね。
それなりに色々な豆を試してきたんですが、
家庭用エスプレッソ機で、ここまでクレマが出る
豆は無かったです・・・。トローっと糖蜜のように
琥珀色のエスプレッソが抽出できます…。
どうしても、自宅の家カフェで
エスプレッソを淹れている方で
ジャバジャバと墨汁のようなエスプレッソしか
出せていない方は、騙されたと思って
猿田彦「ぼくのイタリアンロースト」
http://shop.sarutahiko.co/?mode=cate&cbid=1573701&csid=0
一度 試してみてはいかがでしょうか?
なんか怪しいモノでも入っているかもしれません(笑)
新鮮、煎りたて、ちょっと濃いとか、油分が多い?
ブラシーボ効果とか、そんな 繊細な差では無く、
しっかりと見た目で体感できる納得の豆です。。。

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珈琲は色んな方法で抽出できますが、
エスプレッソ、そしてフォーム状にしたラテ。
材料はシンプルに 同じ珈琲豆と牛乳だけなのに、
こんなに甘さや芳ばしさが違うから不思議ですね。
昨年末は、スッキリとしたドリップに凝ってましたが
カフェラテの華のある感じも やっぱり楽しい・・・
そんな一手間を楽しむ 贅沢な一時を満喫です。
 

そんな訳で、ちょっとウォーターマークが
主張しすぎな気もしますが(笑)
今回はスマホのmate9のみで撮影。
背景ボカシのワイドアパチャーも楽しいし、
解像度、発色も文句なし。
HUAWEI Mate 9、こやつは やっぱり
すごいスマホです。撮ってて楽しいんですよね。
これまた楽しい一時を演出してくれました。




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2016年10月31日 (月)

SEVA 100% Pure Organic Maple Water

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爽やかなオーガニック風パッケージで
なんとなく あやしい感じもする(笑)
この紙パッケージの中身の正体は・・・

Maple Water | SEVA 100% Pure Organic Maple Water
http://drinkseva.com/


・・・・カナダのSEVAがリリースする
100%オーガニックメイプルウォーターです。
知っている人は知っていると思うのですが、
一時期のスーパーフード人気でココナッツウォーターの
後あたりに続いて 日本でも注目されていたようですが
仕入れ過剰なのか?先日訪れたスーパーで
安価に売れていたので試しに購入してみました・・・

とりあえず一度飲んでみたかったんです・・・
普通に買うと けっこう高価な方ですから・・・(笑)
そして メイプルと言っても今話題の
メイプル超合金とはあまり関係がないですが(笑)

で・メイプルウォーター。メイプル、楓という木の樹液です。
カナダの国旗にもある、あの葉っぱでお馴染み。
どちらかというと加工品でもあるメイプルシロップの方が
ホットケーキというか パンケーキ等のお供や
スイーツやカフェにガムシロップ代わりに使う人も多く
知っている人も多く、食べたことがあったり
好きな人も多くメジャーだと思うのですが、
メイプルウォーターの方は、その存在を知っていたり
実際にメイプルウォーターを飲んだことがある人は
少ないかもしれません・・自分もそんな一人でした。。。

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色は、すっきり透明。まさにウォーター。水です。
匂いもほとんどなし。無臭といっていいと思います。
この無色透明な水が、カエデの樹液、メープルウォーターです。
カナダの雪解け時期にほんの数週間、
樹木から自然に流れ出る澄んだ透明な液体です。

トクトクトク・・・グラスに注ぎ、さっそく試飲。
グビッ、ゴクゴク・・・うーん 薄っすらと感じる甘味。
そのフレーバーは、まさしくメープルの面影!?。
ほんのり、かすかな甘さ。とても飲みやすいです。
やはりメープルシロップに通じる旨味ですが
いわゆるメープルシロップを水で薄めたというよりも
よりフレッシュな、微かな新鮮さと爽やかも感じます。
加工をしていない故の、自然らしさというか
自分は薄っすら酸味とハーブ感も感じました。
そして微かに後味に感じる あのメイプルの香り。
実際に嗅ぐとあまりしないのですが、
飲んだ後の鼻に抜ける微かな香りがあります。

最近、ミカンやヨーグルト等うっすら味の付いた
ミネラルウォーターが売られていたりしますが、
それらの計算された人工的な味付けではなく
これは、まさしく自然のもの。NAPSI認証の
100%ピュアで新鮮な本物のメープルウォーター。
樹液に含まれる天然成分すべて
そのまま含んでいるからこその、
独特の風合いと、フレーバー加減です。

なんでも厳しい冬の寒さを耐え抜いてきた
カナダの人々にとって、少し糖分を含んで、
ほんのり甘いメープルウォーターは
春を告げる使者として、昔から尊ばれてきたとか・・・

メイプルシロップと似ているハチミツは
昆虫の蜂が花の蜜を集めてくるというのは
なんとなくイメージできても、メイプルは?
楓の樹液?そういえばカブトムシやクワガタって
木の樹液を舐めに来るよね?そういえば
子供のころ美味しそうな蜜だなぁと思って
ペロリと舐めてみた松ヤニは苦かった!って
苦い思い出が蘇ったりしますが(苦笑)
あのメイプルシロップというとイメージする、
トローっとコクのある琥珀色のシロップは、
このメイプルウォーターをひたすら煮詰めて
水分を飛ばして作ったものだそうです。
ちなみにメープルウォーター40ℓからできる
メープルシロップはたった1ℓだけだそうで・・・
そんな貴重なメープルシロップは
自分も大好きなんですが、このウォーターは
その煮詰められて出る香ばしさが出る前の
よりフレッシュな素のメープルの味かもしれません。

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しっかし、不思議ですよね、楓の木から
こんな美味しい水が出てくるなんて(笑)

しかもカロリーも低く抑えられていて脂質が0、
ポリフェノールを初めとする色々な栄養素、
アブシジン酸(ABA)やナイアシンを含み
肌や髪、美容に効果があると謳われていますが、、、
自分の場合は、そんな効能を期待して
健康法の一種として毎日飲むというよりも・・・
単純に、あのメイプルシロップの元となる
メープルウォーターを一度飲んでみたかっただけ
こんな味だったのかと解っただけで満足です(笑)

イイ経験でした。この味はきっと忘れません。。。
味というのは、色々と例えて説明したり、
色々な文章や写真で伝えようとしても、
やっぱり想像でしかないですからね。
百聞?一見?耳や目では味は解りません。
やっぱり自分で味わうしか正解はないですね。
そんな訳で、こんなメープルウォーターに
興味を持った方は 機会があったら、ぜひ
好奇心と共に試してみてはいかがでしょうか?
きっとカエデの見方が変わると思います(笑)
カエデと言っても砂糖楓の他に色々ありますが・・・・

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それにしても 水・H2Oってすごいですよね
個体、液体、気体と色々と姿を変えますが
数千度を越える灼熱から驚くほどの低温の世界まで
宇宙という尺度でみれば、水が水、液体として
存在出来るのは わずか0~100℃の限られた世界。
まさに奇跡ともいえる 水の存在です。

そして、そんな水は地球上では地球の血液として
起点は どこかは解りませんが、海などから蒸発し
雲となり雨となって大地、山へと降り注ぎ、
その地層で濾過され、あらゆるもの潤し、
植物の中や、人の中、動物の中を通り抜け、
時には栄養素を運び、時には老廃物を運び、
また海へと戻り無限のループを繰り返しています。
春先に楓の樹木の中を流れていた水は、
今日は自分の体に取り込まれていて、
その先は、また何処かの地を潤しています。
数年後?また春には楓の根に取り込まれているかも(笑)
人間の体は約60%は水でできていると言われています。
ちなみに胎児は体重の約90%が水、
赤ちゃんはは約75%、子供は約70%、
成人では約60%、老人では50%と年齢によって
加齢によって水分量は下がっていくとか・・
たかが水、されど水。どうせ体に取り込むなら
体がほっする美味しい水を飲みたいものです。
まぁ水だけではなくて、アルコールだったり、
果物や野菜、美味しいもので頂ければ
それは それで良いのですが・・・
あらためて水というものを考え直す良い機会でした。
メープルウォーター 美味しかったですね。

 



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2015年9月 8日 (火)

fam Autumn Issue 2015 付録 'Columbia × SOTO' ミニ焚き火台

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無事、発売日にGetできた・・・・
雑誌famの付録のミニ焚き火台です。
絶妙なデザイン。そしてステンレスチールのもつ
質感の高い、程よい光沢を放った金属感。
とにかく素晴らしい、歴史的な逸品です。

焚き火こそアウトドアの醍醐味!  fam編集部
https://feature.cozre.jp/66997


SOTO『fam Autumn Issue 2015』にて付録の監修
http://www.shinfuji.co.jp/soto/fam-autumn-issue-2015/


パッと見、独特な造形で、サイズ的にも
何をするものか解らない人も多いかもしれませんが、
アウトドア系のアイテムに興味がある人なら
もう・この的を得たカタチと細部のコダワリ具合で
胸キュンものではないでしょうか(笑)
そんな自分も、想像以上の その出来に
感動と 驚きが隠せませんでした・・・・

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まずは、素材は、贅沢にステンレススチール。
チタンとまではいきませんが、錆にも強く、
メッキ等の表面加工も不要なため傷にも強く
使ったあとのメンテナンスも容易です。
また、この組み立てに少しコツが入りますが
特別なヒンジ等を持たない平面パネルの組み合わせが
シンプルでイイんですよね・・・水洗いもカンタン。
そしてパネル面には、アウトドアブランドの
コロンビア×SOTO のコラボロゴの刻印、
そしてロストル部分と灰受け部分には
MADE IN JAPAN の誇らしげな刻印・・・。
さすが日本製というところでしょうか・・・
パネルの断裁面は綺麗な仕上がりで
手を切る心配も少なく、精度の高い作りで
カッチリ組み上がり、安定度も高いです。

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それにしても良い造形です。 監修したという
SOTO、新富士バーナーゆえに富士山のようなゴトク部分。
その頂きの切れ込みは串を支えることも出来るとか・・・
そして、絶妙なサイズ感。最初、実物を見た時、
小さいなぁと思ったのですが、このサイズゆえに
固形燃料等とも相性が良いですし、
山岳系の軽量コンパクトなクッカーとも
バランスが良いんですよね。 いい風情です。
そんな訳で 試しに色々載せてみました・・・

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お気に入りのキャプテンスタッグのチタンのケトルに、
ベルモント社製のチタンのシェラカップ。
そして、時々自宅でも御飯焚きをしている
トランギアのメスティンとも 相性がばっちりです。

一時期、B6君を買う時、この手の焚き火台が欲しくて
ユニフレームのネイチャーストーブを初めとして
VARGO(バーゴ) チタニウムの ヘキサゴンウッドストーブや
ファイヤーボックスグリルなどの軽量モデルから、
マニアックなところではドイツのブッシュボックスや、
USAなエンバーリット、ファイヤーボックス・・・・国内でも
バンファイヤーストーブ、MONORALのワイヤーフレームに
SOLA TITANIUM GEARのSuper Naturestoveなどなど
色々調べたり 見に行ったり 悩んだことがあって
知識的に 結構、詳しくなっていたので・・・
この造形を見た時に、そのツボを抑えた仕様に
驚きが隠せませんでした。 このサイズでちゃんと
ロストル構造で灰受けがある・・・さすがSOTOです。
先日、SOTO製の襟巻トカゲのような焚き火台
スクープされていましたが、こっち系のULな
ミニ焚き火台もラインナップに加えて欲しいところです。
っていうか、同じ造形でチタンモデルなんか出たら
コレクションとして買ってしまいそうですけどね(笑)

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そして、専用のケースが付属しないのが残念ですが
そのサイズ感はシェラカップにもスッポリ収納可能。
トランギアのメスティンにも入ってしまいますし、
少しの隙間に忍ばせておくのにも丁度良いです。

そして、造形的にも本来の焚き火台以外にも
ペン立てや・・飾っておくにも良いですし
ガスやオイル、アルコール等の特別な燃料を
必要としないネイチャーストーブとして、
災害時などにも、小枝や松ぼっくり・・・
割り箸や牛乳パックを燃料として
活躍するかもしれません・・・。
そんな出番は 無い方が良いですが(汗)
備えあれば憂いなし・・ということで・・
とりあえず、この小さな小さなミニ焚き火台、
次回のキャンプには焚き火デビューさせたいと思います。
また、楽しみが増えました。 ホントお薦めです。
そんな訳で、後日、2冊目を買ったぐらいですから(笑)




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2015年5月26日 (火)

Blue Bottle Coffee : bonmac DRIPPER

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先日、ブルーボトルコーヒーに行った際に、
オリジナルのドリッパーを購入してきました。

https://bluebottlecoffee.jp/

今話題の「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」は
コーヒーの第三の波。サードウェーブの代名詞とも言われ、
スターバックス嫌いでも有名なジェームス・フリーマンが
豆の産地や農園を重視し、それに合わせた焙煎をするなど、
素材を大切にした高品質なスペシャリティコーヒーを追求し
1カップずつ丁寧に入れられた香り高いコーヒーを出す
マイクロ・ブリュー・コーヒーのお店です。 そして・・・・
コーヒー界のAppleとも言われることも多いですが、
その洗練されたセンスと品質は多くの人に指示され
本国アメリカでも大人気。そして日本にも上陸した訳です。

先だって清澄白河にオープンした店舗は連日行列で、
当分入れないなぁ・・・と思っていたのですが、
その後オープンした青山店は、そこそこ空いている感じ。
それでもタイミングによっては長い行列が出来ていますが、
日曜でも、混雑時のファミレス程度で入店できそうです。
また、通常のカウンターとは別に珈琲豆やグッズ類は
別のカウンターでそんなに並ばずに購入できるのも良いです。
まぁマイクロ・ブリュー 1カップずつ丁寧に淹れるのが
付加価値でもありますから、急いでいる方には
もともと向かないお店ではありますが(苦笑)・・・・

そんな訳で、そんなブルーボトルコーヒーを象徴する
マイクロ・ブリュー。ハンドメイド「てしごと」でドリップされる
あのドリッパーを家カフェ用に購入。 これで・・・
自宅でブルーボトルコーヒーごっこを楽しみます。

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ホワイト地にシンプルなブルーボトルがワンポイント。
お店で使われているものと まさしく同じ。
本国アメリカのお店でも、同じ MADE IN JAPAN
bonmac製のドリッパーを使われているようです。

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本体の穴はドイツの Melitta(メリタ)風に中央に1個。
そして下部のベース部分に、マグカップの上に
直に置いた場合に内圧の逃げと、マグカップの中が
そのまま覘ける口のような穴が開いているのが特徴です。
ベースはbonmacのドリッパーCD-2Wだと思われます。
そして下の写真右は比較用に無印良品のドリッパー
日本のKalita(カリタ)風の3つ穴でベース部には小窓なし、
(※現行品は1つ穴のタイプに変更になっているようです)
また内部のリブが上から下まで付いているのが違いです。
ブルーボトルコーヒーのbonmacはリブが途中までで、
bonmac社製にのドリッパーの他に、ZEROJAPAN製
思われるドリッパーを使っている写真も観ましたが、
そちらのドリッパーもミゾは途中までなので、
このあたりの仕様にブルーボトルコーヒーの拘りが
あるのかもしれません。コーヒーに拘る人は
ドリッパーも色々試して拘っている人も多いですから・・・

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そんな訳で、世界的に注目されている
ブルーボトルコーヒーの創設者ジェームス・フリーマンは
日本の喫茶店にインスパイヤされたと公言していますし、
その道具に日本製が多いのも頷けます。

そんな訳で、道具が揃ったら、ハンドドリップで
コーヒーを淹れていきます。芳ばしい香りに包まれ
精神集中して行う作業。この工程も珈琲の楽しみの一つです。

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お湯を沸かして、先にドリッパーとマグカップを
湯通しして温めておきます。
そして 沸騰してから30秒ほど放置したお湯が
適温とよく言われていますので・・・
お湯を野田琺瑯のスリムポットに移し、少し冷まします。
マグカップは お気に入りのファイヤーキングDハンドル。
ジェダイ色に透けて見えるブラックコーヒーが最高です。

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豆は挽きたてが基本。香りや風味も違いますし、
エスプレッソ、ドリップ、フレンチプレス。
色んな淹れ方で飲むので、色んなメッシュで挽ける
電動の bodum社のグラインダーを使っています。
今まではポーレックスのハンドミルを使っていましたが、
電動式はやっぱり すごいラク。そして早い。
なにげにエスプレッソ用の極細粒で挽ける
グラインダーって電動・手動とも少ないんですよね。
寒い時期は毎日、食後にエスプレッソを淹れていたので、
非常に重宝しました。使い勝手も最高です。
前に自宅に、10人近く一度に遊びに来たとき・・・
珈琲をふるまうために豆を挽くだけでも大変だったので、
今度は幾分ラクになるかもしれません(笑)

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そして、あとは流儀に従い、少し蒸らしてから、
ゆっくりフチに落とさないように、ゆっくり細く
お湯を円を描くように落としていきます。
芳ばしい珈琲のアロマが部屋中に広がり、
豆の呼吸音と落ちていく雫の音。
人々を虜にする・・・ たかが珈琲 されど珈琲。
美味しいドリップコーヒーの淹れ方は、
後述に動画を貼っていますので、そちらを見て頂くとして(笑)
豆の品種や、鮮度、焙煎方法はもちろん、
抽出方法やカップの口当たり、そして空間の雰囲気。
色んな要素で味が変わるのも面白いですね。

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少しの手間と 少しの拘り。そして その工程と味を楽しむ。
これぞ家カフェの醍醐味ですね。今度は何を試そうかな。
疲れを癒してくれる 安らぎの一時です。

Brewing Guides
https://bluebottlecoffee.com/preparation-guides

 

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2015年2月13日 (金)

BUNDOK Handy Table S

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そんな訳で、前回紹介しました 軽量コンパクトな
折り畳み椅子のHelinox チェアワンに合いそうな
軽量コンパクトなローテーブルを探していたのですが・・
色々悩んだあげく こちらを購入してみました。

BUNDOK Handy Table S BD-214
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JMLED6A/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00JMLED6A&linkCode=as2&tag=alfatact-22


バンドック社のハンディーテーブル S。
高さ的には座面がほぼ同一となるため・・
チェアワンのオットマンみたいですが(笑)
そのサイズ感は絶妙で、カフェやランチするにも
バーナーとカップを置ける最小限のスペースがあり、
場合によってはノートPCで作業することもできそうです。
まぁ がっちりした大きなアルミテーブルは別途あるし、
真っ黒のスタイルは、色々なカラーのチェアとも合わせやすく
チェアワンにも違和感なくマッチしている気がします。
一応 ヘリノックスにはテーブルワンという
チェアワンに合うテーブルがあるのですが・・・・
青フレームしか無いのと・・・高額なんですよね。。
それにくらべ このハンディーテーブルは
ホームセンターやAmazonで  数千円という
最高のコスパの良さ。収納サイズも良いですし
重量も軽くて・・・収納袋込みで616g。 しかも、、
この収納袋は不要です。天板で包み込みように
ロールアップしてフレームもうまく収納できるため
本体のみで持ち運び可能。本体のみの重量は594g。
そのシンプルな巻物のような姿もまとまりが良いです。

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そして、組み立てもカンタン。フレームを開いて、
別パーツの2本のアルミパイプを上面に固定。
そして天板を広げ4か所挟み込めば終了です。
バリスティックナイロン風の布地に、刻印が入った
ブラックアルマイトのアルミフレームがイイ感じです。
天板が布製なので安定感が心配でしたが・・・
サイズも小さいのと補強部分の骨がしっかりして
張りもよいため、とくに不便さは感じませんでした。

心配な方は極薄の下敷きのような まな板や、
バーナーを使う場合は、自分も使っていますが
PRIMUSバーナーシート等を併用すると良さそうです。

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そんな訳で、必要にして充分のサイズ感と
シンプルなデザインは、色々なシーンで
思い出を演出してくれる名脇役になってくれそうです。
場合によっては、追加購入して2セット並べても良いし、
サイドテーブルとしても良さそうです。

最高にお気に入りの ヘリノックスのチェアと共に
各イベントや アウトドアでの活躍はもちろん、
室内での使用や、ガレージで整備の時、
これからのポカポカ陽気の時には
まったりとした ベランダカフェにも活躍しそうです。

 

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2014年10月13日 (月)

Titan Cooker 〔チタン クッカー〕

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家で飲むカフェも美味しいですが、
外で淹れて飲む 暖かいカフェも、これまた美味しいですよね。

そんな訳で、持ち運びしやすい軽いクッカーが欲しくなって
チタンで色々揃えてみました。
まずは・・・外で ドリップでカフェを淹れたいがゆえの
すこし拘りな 注ぎ口があるヤカン、ケトルです。
実は同形状でステンレス製の このヤカンを
すでに20年ぐらい使ってます(物持ちイイなぁ・苦笑)
これが慣れもあるんですが すごい使いやすくて
買い替え?買い増し?にあたり色々悩んだのですが
やっぱり同じケトルの、どうせならチタンで再購入です。

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なかなか実店舗で売っているところが無くて
Amazonで購入したのですが、ちょっと高価な
このチタンケトルの購入者は、自分と同じ方が多いようで
ステンレス製で気に入り、チタンも欲しくなった
筋金入りのファンも多いようです(笑)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
キャンピングケットルクッカー900ml

・チタン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AR4YJQ/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000AR4YJQ&linkCode=as2&tag=alfatact-22
・ステンレス
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AR4VO4/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000AR4VO4&linkCode=as2&tag=alfatact-22

サイズは900mlの容量で、一応 高さがギリギリですが
110サイズのOD缶のガスが収納可能です。


独り暮らし中は なぜか、ヤカンや鍋、テーブル類もですが
キャンプ用品を使っていました(笑)
その時 セットで買った鍋なんか穴が開いてしまいましたが
このヤカンだけは、オンオフいまだに活躍中・・・
そして20年以上もモデルチェンジされていない日本製で
ロングライフな逸品。パール金属さんイイ仕事してます・・・
あっ!でも・・ネジがチタンじゃないんですよね、
この際だから ロクヨンチタンで別注しようかな(笑)

そして、カトラリーも、簡素化・軽くしたかったので
1本でスプーンとフォークを兼ねるスポークをペアで購入。
小学生の時の給食を思い出す 先割れスプーンですが
色々実物で確認し・・・やはり これまた日本製の
スノーピーク  Titanium Spork を選択。

スノーピーク(snow peak) チタン先割れスプーン SCT-004
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AR2N76/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000AR2N76&linkCode=as2&tag=alfatact-22

カップラーメンを掬い上げるにも絶妙な
フォーク部分の長さと、口当たりも良いスプーン部分。
加工面のキレイさと 日本製ゆえの素材感の安心感。
折りたたみ構造などもたないシンプルな形状がお気に入りです。

Titan_cooker05

Titan_cooker04

そして、マグカップも 今までは雰囲気重視で
ホーロー製のマグカップを使っていましたが、
軽量化と、素手で取っ手が持てるチタン製を買い増し。
こちらも色々比較検討したのですが・・・
スタッキング可能な形状と、直接 火に掛ける時も便利な
ロングハンドルが特徴的な ベルモントの
チタンスタッキングシングルマグ300mlを購入。
そして。こちらも作りが確かな日本製。
釣り好きの方には おなじみな ベルモント社製です。

ベルモント(Belmont) チタンスタッキングシングルマグ300 BM012
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AQXAJM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000AQXAJM&linkCode=as2&tag=alfatact-22


やはり複数持つ際にスタッキング出来るのは便利。
しかし、その構造ゆえに 少し持つ際はバランスが悪いですが
そのぶん長さがあるため、直火の際は安心です。
二重構造で保温性を持たせたダブルもありますが
チタンは熱伝導性が悪いので沸騰まで時間がかかりますが
その反面 冷めにくい傾向もあるようでシングルでも充分。
逆に直火で温め直すことも可能なアドバンテージもあります。

Titan_cooker06

Titan_cooker07

Titan_cooker08

Titan_cooker09

プリムスP153のような小型のバーナーであれば
直火も問題無さそう。試しに何度か沸かしてみましたが、
1杯分ならすぐに沸騰し、底面の変色も無しでした。
チタンゆえに空焚きすれば・・・きれいな虹色になるはずですが、
自然に使い込んでいく風合いも楽しめそうです。

そして、早速 先日の日光白根山への登山に持参しましたが
期待通りの活躍をしてくれました。その使いかってに大満足。
引き続き 長い歴史を刻んでくれそうです。

Titan_cooker10

Titan_cooker11

Titan_cooker12

いやぁー。楽しくて・美味しかったなぁ。
道中を振り返り、見晴らしの良い
頂上で頂く 温かいものは格別ですね。



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2014年9月30日 (火)

nalgene × Fire-King Jade-ite?

Nalgene_glows01

Nalgene_glows02

Nalgene_glows03

じゃーん。ナルゲン&ファイヤーキングのコラボ!?
ファイヤーキングを象徴する翡翠色「ジェダイ」が美しい
スペシャルな
ナルゲン・・・と言うのは冗談で(笑)
その
ジェダイカラーの正体は・・・

nalgene glows in the dark 広口1.0L グローボトル
http://highmount.jp/main/brands/nalgene/nalgene-bottles/


そうなんです。グロー、いわゆる光を当てておくと
暗闇で・うっすら怪しく光る・蓄光の
ナルゲンです(笑)
一時期 限定でブルーやら色々ありましたが、
その中でも独特なエメラルドグリーンが、

ファイヤーキングのジェダイカラーを彷彿さてイイ感じ。
いわゆるミルクガラスのオリジナルよりは
黄色味が弱い色調なのですが・・・
先日 入手したファイヤーキング
ベアブリックとは
かなり近い色調!まさに
ファイヤーキング的な
ナルゲンと言えるかもしれません(笑)

Nalgene_glows00

Nalgene_glows04

Nalgene_glows05

Nalgene_glows06

米国ナルジェ社が特別に発注した
純度の高い最高級プラスチック原料を使用し、
本来研究用業務の規格品として
開発されたプラスチック瓶。
常温・常圧の環境下では液漏れすることはなく、
内容物に変なにおいや味が付くことも無いため、
世界中のアウトドアシーンでの愛用はもちろん
キッチン用品としても広く愛用されている「ナルゲン」。

そんなハイテク素材な水筒のナルゲンと
昔ながらの温かみのあるローテクなミルクガラスの
ファイヤーキングが時空を超えてコラボレーション。

たまには・こんな組み合わせで
コーヒーを飲むのも悪くないですね。



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2014年7月13日 (日)

Fire-King × BE@RBRICK 2014 (JADE-ITE) 400% 100%

Fireking_bearbrick01

Fireking_bearbrick02

Fireking_bearbrick03

Fireking_bearbrick04

Fireking_bearbrick05

そんな訳で、情報がリークした時から
興味津々だった、ジェダイカラーの
ベアブリックのファイヤーキング仕様!
MEDICOM TOY EXHIBITION '14開催記念商品として
限定発売になったので・・・さっそく
全高約280mmの400%と 全高約70mmの100%
こちらのJADE-ITEカラーを発売日に入手してみました。

BE@RBRICK No.B@000FRKNG03/B@000FRKNG04
BE@RBRICK Fire-King 400%(WHITE / JADE-ITE)

http://www.medicomtoy.co.jp/list/9017.html

BE@RBRICK No.B@000FRKNG01-02
BE@RBRICK Fire-King 100%(WHITE / JADE-ITE)

http://www.medicomtoy.co.jp/list/9016.html

両サイズともファイヤーキングを彷彿させる
WHITEカラーもあるのですが・・やっぱり
ファイヤーキングを象徴するとも言える
翡翠色のジェダイカラーがイイ雰囲気です。
ボディはさすがにミルガラスではないですが(笑)
けっこうイイ感じの色で、半透明で重なる部分や
フチが乳濁とした風合いが、なんとも
贔屓目ですが、ファイヤーキングらしさが出ています

Fireking_bearbrick06

Fireking_bearbrick07

Fireking_bearbrick08

Fireking_bearbrick09

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けして実用性があるものでは無いですが
世界的にコレクターのいる・愛らしい
ぷっくりとしたベアブリックのフォルムに、、
これまた・世界的に熱狂的なファンがいる
ファイヤーキングのコラボレーション。
そのプレミアム感な存在感とともに
優しい色味と造形に癒されます・・・

うーん・それにしてもフォトジェニックなニクイ奴ですね
この色・このカタチ・・・カワ・カッコイイぜっ (笑)

 

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2014年3月22日 (土)

スターバックス2014春限定マグカップ : mug americano / mug latte / mug caramel macchiato

Starbucks_nendo01

先日の3月20日に発売された、
2014年春限定のスターバックスのマグカップを購入。
ラテ、アメリカーノ、キャラメルマキアートと
それぞれスターバックスを代表する3種類のコーヒーが美味しそうです。

Starbucks_nendo02

Starbucks_nendo03

・・・と言っても、実際にコーヒーが入っている訳では無くて(笑) マグカップの底面にドリンクのデザインを入れたユニークなマグカップで、裏返すとカフェが入っているように見えるデザインに一目惚れして購入しました。

マグアメリカーノ mug americano
http://store.starbucks.co.jp/goods/mug/4524785230422/
マグラテ mug latte
http://store.starbucks.co.jp/goods/mug/4524785230415/
マグキャラメルマキアート mug caramel macchiato
http://store.starbucks.co.jp/goods/mug/4524785230439/


スターバックスのオンラインストアでは、発売日当日に・・すでにSoldoutになっていましたが・・・まだ店頭では・・在庫があれば購入できるかもしれません。

Starbucks_nendo04

Starbucks_nendo05

このユニークなマグは、デザインオフィス「nendo」佐藤オオキ氏のデザインで・・・
スターバックスでお馴染みの白いマグカップの裏面に「コーヒーの表面」のグラフィックをあしらうことで、洗った直後や食器棚の中などでひっくり返っていると、まるでコーヒーが入って見えるようになり・・・「いつでも満たされた気分」になるスターバックスの世界観を表してるそうです・・・

mug americano / mug latte / mug caramel macchiato
2014.03 for Starbucks
http://www.nendo.jp/jp/works/mug-americano-mug-latte-mug-caramel-macchiato/?release


なんともステキじゃないですか、表面ギリギリまで満タンにつがれたコーヒーは、食品サンプルみたいな感じもするし、そのポップでアニメみたいな美味しそうなコーヒーは・・・並べているだけで・・・デザインコンセプト通り・・満たさ癒されます・・少し殺風景な生活の中に・こんな遊びココロ。イイですね。
ステキなデザインと、しっかりとした造りは・・さすがの日本製・・・Made in JAPAN。納められる箱もイイし・・プレゼントにも良いかもしれませんね。

Starbucks_nendo06

Starbucks_nendo07

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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