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2018年12月14日 (金)

手回し充電ラジオ: MUJI 無印良品 MJ-RR1

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そんな訳で、シンプルでプレーンな
手回しで充電可能なFMラジオです。

MUJI 無印良品 手回し充電ラジオ 型番:MJ‐RR1
https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738884804

LOHACO by ASKUL 無印良品 手回し充電ラジオ 型番:MJ-RR1

まぁ、災害時とか、停電の時とか、何が重要かっていうと
水や灯りも必要ですが…やっぱり情報じゃないでしょうか?
意外と、災害時などには 電話やインターネットって
すぐに回線がパンクしたり、基地局がダウンしたり
頼りにならないところがあるんですが…
やっぱりテレビやラジオの電波ってものは
公共で広範囲ゆえに一方通行ではありますが頼りになります。


もちらん、ラジオは 他にもいろいろ持っていますし、
以前にもソーラー式やら手回しダイナモ式やら購入しましたが…
それから随分経ったので… この機会に ちょっとカッコよくて
信頼できるものを買い増ししたくなりました(笑)
まぁ今どきならバッテリーの性能も良くなっていますし
USB出力でスマホを充電できるのも嬉しい機能です。

そんな訳で…カッコよさでは まちがいない“無印良品”です…

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うーん。余計なロゴなど無くてシンプルで
スマートなシルエットは デザイン家電という感じで
安っぽさも無く なかなかカッコ良いデザインですね。
この辺りは さすが 無印良品という雰囲気。

細長いボディ上面に液晶画面やらスイッチ類が配置され
タンブラーのように縦て使うのが正解のようです。
昔ながらのロッドアンテナは…自分の家では
とくに取り出さなくてもFMラジオは受信して聞くことが出来ました。
専用のケースなどあるとイイんですけどね…
同封されるのは取説のみで 本体だけでした。

基本的に ラジオ機能は 直感的に操作可能で
電源オンオフと、チューニングと音量
手回しによって蓄電される本体内蔵バッテリーと
背面から入れる乾電池の切り替えスイッチです。

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そう、最初 自分も このラジオを選択肢から外そうと思ったのが、
FMラジオしか受信せず、AM波は受信できません。という一文です。

えー!災害時にオシャレなFMしか聞けないの?
AMでニュースとか聞きたいよ…と思っていたのですが
いや それがFMだけど…AM番組が聞けるんですよ。
まぁまだ完全に整備されている訳ではありませんが…
このラジオは、ワイドFM(FM補完放送)対応。
知ってます?AM放送区域で、FM放送の周波数を使って
AM放送をしていて、災害や電波障害に強いFM波で
AM放送の難聴地域でもAM番組を聞くことが出来るんです。

総務省|放送政策の推進|ワイドFM
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/fm-seibi.html

そんな訳で、今となっては災害時を考えると
AM対応に拘らず ワイドFM対応…良い感じですね。

ちょっと その辺りの表記が ちょっと複雑ですが…

このワイドFMを受信して聴取するには、
従来のFM放送用の周波数(76.1~89.9MHz)に加えて
新たにFM放送用として使用可能とした
周波数(90.0MHz~94.9MHz)に対応したラジオが必要です。
お手持ちのラジオの対応周波数帯域をご確認下さい。
今後ラジオを購入する際にはチェックしてみると良さそうです。

 

そして、目玉機能の 手回し充電!
結構しっかりとしたハンドルを起こしてグルグル♪
マニュアルによると…回転方向はどちらでもOKで
ただし、どちらか一方向に1秒間に2回のペース。
15分回すと内蔵バッテリーの30%ほど充電可能で
ラジオを約2時間聞ける状態になるとのこと。
結構なケイデンスで軽快にグルグル~
なんだか今どきのクイックチャージに慣れた人には
とても面倒で長く感じる単純作業な感じですが
珈琲豆のハンドミルに慣れている自分には問題無し(笑)
いや、毎日となるとイヤですが…非常時に
たった15分の手回しで約2時間ラジオ聞けるなら大万歳です。
ちなみに90分回し続けると90%ほどの充電が可能で
ラジオを約6時間 聞くことができるそうです。

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そして、手回し充電による電力チャージはUSB出力可能です。
USB口はスライドタイプの蓋になっていてケーブルは別売り。
USB出力はDC5V 500mA。15分回してスマホ2%(笑)
非力ではありますが…あると無いとでは大違い。
まぁ緊急用ではありますが人力で充電できる機材として
暗闇でも しっかりUSBで出力してくれるのは心強いです。

暇な時に回しておいて充電しておくことも可能ですが
内蔵充電池はニッケル水素電池の3.6V 400mAh。
モバイルバッテリーとしては容量は少なめですが
エネループ等と同じニッケル水素電池は
継ぎ足しや 繰り返し充電に強く安心度があります。


そして、基本は、この手回し充電での使用より
非常時ではない限りは 電池での使用ですよね(笑)
内蔵バッテリーと電池は、完全に独立しているようで、
この電池を手回しで充電することは出来ませんし、
この電池を使ってUSB出力しスマホを充電することも出来ません。
そのあたりは ちょっと残念な仕様の部分ですが
それゆえに構造もシンプルで耐久性もあるのではないでしょうか。

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使用する電池は、いわゆる少し小さい方の 単四型を3本。
このバッテリーケースの蓋を外した部分に
時計合わせのボタンとリセットボタンが配置されています。

まぁ 体力自慢の方なら、手回しで発電 充電し、
ランタンを灯したり、キャンプにも良いかもしれませんね(笑)
まわりに煩くないように…Bluetoothは付いていませんが
イヤホンジャックは省略されずに付いています(笑)

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音質も そんな良いわけではありませんが
いわゆる トランジスターラジオ的な味わいで
ランタンを灯しながらFMラジオから流れてくる音に
耳を傾けるのも良いかもしれませんね。

自分で 発電した 音色なら
なおさら情緒的に聴こえてきそうです(笑)






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2016年11月13日 (日)

Nintendo classic mini FAMILY COMPUTER

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そんな訳で、2016年も あと数日という この日、
懐かしのファミコンを新品で購入しました。

そうそう、このホワイトにエンジ色の組み合わせ
そしてゴールドを組み合わせたファミコンカラー。
その醸し出す風情は なんとも懐かしいです。

ちょっとダサめな色調とデザインだと
当時は思っていたのですが・・・・
やっぱり今見ても ちょいダサな感じで
それが逆に イイのかもしれませんね。。。

で、箱を開けて 実際に手にしてみると・・
小さっ!、 当時は もっと大きく感じたのになぁ
大人になったものだ・・・って言うのは冗談で(笑)

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そう、何気に巷で話題のミニファミコンこと
本家の任天堂が正規でリリースする、
1983年当時の初期型ファミリーコンピュータを
約60%に小型化したミニチュアサイズのゲーム機です。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
希望小売価格 5,980円(税別)
https://www.nintendo.co.jp/clv/index.html

ファミコンが、手のひらサイズで"再"登場!
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/d2923b54-8552-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html

手ごろなな価格と、邪魔にならないミニサイズ(笑)
どうみてもターゲットは子供たちではなくて、
当時のブームを支えたアラフォー世代と言えそうですが
なんとも発売早々、大型販売店では完売で、
買えない人が続出という人気ぶりで
プレミア価格で取り引きされているようです。。。

そんな状況なので、急いで買うまでもなく
ただ どんなものかなぁ?と ネタ程度に
実物を見ておこうかなぁと、買い物ついでに
自宅近くのショッピングモールの
ゲームコーナーを覗いたら・・・売っていました(笑)
で・お1人さま1台のみ。後 在庫 数台・・・
そして、想像以上の質感と 慕情もあって・・・
思わず衝動買いです。大人げない(苦笑)

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事前に写真などでは見ていたんですが
あらためて実物を見ると その大きさに驚きます。
本体は5インチのスマホなみの大きさで
プレステのコントローラーとも同じくらい。
スケールは そのまま60%縮小らしいですが
本体はもちろん、コントローラが小さい、、
使い勝手は悪いと思うんですが
このサイズ感は、理屈抜きに魅力的ですね(笑)

まぁ、がっちりゲームを やり込むぞっと
買う人は少なそうですし、このサイズゆえに
ノスタルジーとは別の付加価値を付けています。

で、残念ながらカセットはセットできず・・・
ゲームじゃなくてもダミーか、メモリーとして、
カセットがセットできたら楽しいのになぁ・・
差し込み時にゴミ飛ばしで息ふぅふぅーしたい(笑)
で、そのカセット押し出しのレバーも固定で
フロントのキーボード接続部もダミーポート。
初代ファミコンで特徴的な装備だった
2コンのマイクも残念ながらダミー(笑)

ただ、何度となく 数々の歴史を残してきた
リセットスイッチに関しては、そのまま再現されています。
押しやすい場所で 軽いアクションで、
簡単に1プッシュでリセット可能です・・・
やり直したいとき、負けそうになった時、
クリアしそうな その目前で、コツンと誤プッシュ(泣)
ファミコンあるあるとして、このミニ版も
中断ポイントという 便利なセーブ機能と共に
その重要な役目をはたしてくれそうです。

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そして、見た目だけじゃなく、ちゃんとゲームが
出来るのもイイところ、しかも、この本体の中に
30タイトルのゲームがプリインストールされています。
スーパーマリオを始めとしてゼルダとか魔界村とか、
自分がゲームで遊んだのなんて何十年も前なのに
プレイしてみると、そうそう、この感じと何となく
スタート付近のルーチンを覚えているのが
なんとも驚きです。そのゲーム内の風景は
昔、旅で訪れた場所か、昔住んでいた周辺か、
そんな処を数年ぶりに訪れた感じにも似ています。
変わっていないなぁーと なんとなく安堵したり(笑)
当時は単純に、周りのブームや友達に合わせて
楽しいってだけで遊んでいたのに、今、数年たって、
感情を刺激するノスタルジーとなるのが不思議です。

とにかく、古くてシンプルなゲームが多いですが、
それゆえにルールも単純で、名作というのもあって、
短時間で スカッとストレス発散にもイイ感じですし、
対戦できるものも多いので、ちょっとした
パーティアイテム、酒の肴にもイイのかもしれませんね。
今時のゲームってルールを覚えたり
始めるまでの設定がタイヘンだったりしますが、
マリオなんて1-1だけで気分が済んだり、
ギャラガなんて、とにかく撃つだけ(笑)

で、内蔵されたゲームは、カセット当時のまま
起動も早く、テレビとの接続も単純。
今どきのHDMIに対応で、電源はUSB接続で
端子口は いわゆるスマホと同じmicro USB。
いつもスマホの充電に使っているケーブルそのままでOK。
ACアダプター等は付属せずに、USB規格。
それゆえに汎用性も高く、付属せずに
自由度を上げて、コストを下げているのは高評価です。
試しにスマホの予備電源に使っている
モバイルバッテリーに繋げたら普通にプレイできました。
何時間持つか解かりませんが、モバイル可能ですね(笑)
試していませんが車載のシガーソケットアダプターでも
USB給電できれば そのまま使えそうです。

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昔はテレビアンテナを加工して空きチャンネルに
バンドを合わせたり、色々面倒なところがありましたが
HDMIケーブルなら1本接続するだけでカンタンです。

そして電源を入れるとすぐに使えるのが
お気軽で良いですね。ホーム画面というか
今時な画質のワイド画面いっぱいで表示される
各ゲームのタイトルが並び画面から好みの
ゲームを選択すれば、そこから昔ながらの4:3比率で
ドット絵が懐かしい、当時のままのゲームが堪能できます。

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今時の液晶テレビに映る、カチッとしたシャープな
粗いドット絵から、昔のブラウン管を再現した
少し滲んだ感じを再現するモードなども搭載。
これが秀逸で、本当にブラウン管風なんですよね・・・
とにかく この内容で、このお値段。。
コスパもイイと感じますし、期待以上でした。

ファームアップやゲーム追加はできないですが、
へたにネット接続をしてIoT化したり、
拡張性を持たせなかったところが
シンプルで正解だったのかもしれません。

そんな訳で、この遊び心の感じイイですよ。
ぜひ、ファミコンだけじゃなくて、、他社も追従して
SEGA版とかもミニ復刻を出してほしいですね。
モナコGPとかピットフォールとか遊びたいなぁー
だいたいにして当時セガの方がカッコよかったし(笑)

 
そして、ファミコンの前といえば、
ゲームウォッチ、LSIゲームとLCDゲーム。
こちらも今となっては、ほんと単純で
決まったパターンで表現するだけなんですが
行間を読むというか、あのピクトのようなキャラで
当時は 想像し熱中できたんですよね・・・
デザインがイイ端末も多かったし・・
自分も何台か持っていたんですよね。。。

で、オマケとして、ゲームウォッチ編。
こちらは海外ですがネット上で再現している
サイトがあって、見せ方も良くて
タッチパネル採用のPCだと
けっこうリアルに操作することができました。

Pica Pic | retro handheld games collection.
http://www.pica-pic.com/

「ドンキーコング」を始めとして
「パラシュート」とか「オクトパス」など・・・

flashベースで組まれているページなので
再生できる環境は限られますが
スマホでもライブラリがそろっていれば
画面両側からリアルにボタンをタッチで操作ができました。
まぁ、ゲームとしてよりも、そのBGMや
ギミックとか動きの部分を見るだけでも楽しめます。

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世界的な祭典で、お堅い日本の首相が
マリオの格好で出てくる世の中なんて、
数年前には想像できなかった訳ですが、
今話題のCool Japanの象徴の1つとしても、
あらためてゲームっていうのは歴史を積んで
文化となっているんだと実感しました。
そんな意味でも、このタイミングでの任天堂のリリース。
遊び心と・・・商魂も含め 流石だなぁと思いますね。

 



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2016年7月29日 (金)

SONY vaio “Tap21” SVT2122SBJ1 intel Core i5-4200U / RAM16GB, SSD500GB, HDD1TB, 802.11AC custom

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そんな訳で、ひさびさに自宅用にPCを追加購入。
新しいPCが欲しいなぁと思い 色々調べ悩んだのですが、
少し前に発売され すでに絶版となった
SONY最後のvaioともいえる、、
“Tap21”をユーズドで購入してみました。

しかも、ほとんど未使用の新品状態で、
自分が購入後に改造というか変更したかった
RAMを純正の4GBからMAXの16GBへ増設。
そして空きスロットのmSATAに起動ディスクとして
500GBのSSD増設をし、元の2.5インチSATAは
データ保存用に1TBのHDDへ換装。
そしてワイヤレス通信用のLANカードは
高速 Wi-Fi 通信の802.11 ACへ対応した
Intel 7260NGW へ換装済みといった。
一部の方にカスタムベースとして人気の高い
Tap21の、いわゆるフルコース換装仕様です・・・


SONY パーソナルコンピューター VAIO Tap21
http://www.sony.jp/vaio/products/t211/


+
Transcend PC3L-12800(DDR3L-1600) 8GB×2
Crucial CT500MX SSD mSATA : 500GB
TOSHIBA MQ01ABD100 SATA2.5 : 1TB
Intel Dual Band Wireless-AC  7260NGW (NGFF)



Tap21に関しては、その前身であるTap20の時から
興味津々で、タッチパネル搭載で、他に類を見ない
大型のWindowsタブレットという独特の構成で
今自宅で使っているノートPで色々感じていた
不満を解消してくれるのではないかと期待をしていました。
ただTap20は低めの画面解像度などもあり
結局、購入には至らず見送っていたのですが
その後継となるTap21に関しては、フルHDとなった
画面解像度や、よりスタイリッシュになった
そのデザイン性の高さもあり、一目惚れでした。

しかし、いざ購入となると 自分が欲しいスペックでは
20万超えとなるというコストパフォーマンスの悪さや、
動画編集などに優位で拡張性も高いディスクトップPCへの
思いも断ち切れず、こちらの方でもベースの機種や
ディスプレイなどの構成も考え色々計画していたのですが、
やはり自宅での設置スペースや、実作業で、そこまで
高スペックなPCがいるかな?という結論になりました(笑)
大体にして、自宅にPC専用のディスクも無いですし
作業したりNetを見る時もリビングのテーブル。
テレビ見ながら、話しながら カフェでも飲みながら
PCをイジるぐらいが自分の使い方に合っています。
そしてタイミングよくSONYのPC撤退によるアウトレットでの
破格での放出と、RAMやSSDの価格適正化です。

今まで購入の際は、だいたいフラッグシップ系のPCを
候補にあげていたのですが、最近のPCでは
ミドルクラスでも充分、自分が望む作業程度なら
ストレスなく作業をこなしてくれるようです。
CPUは、やはりCore i7系が欲しかったのですが、
Tap21に搭載されるIntel第4世代Coreプロセッサー
Haswell(ハスウェル)のU品番はノート用CPUで
さすがにi3では役不足感は否めませんが、
ターボブースト機能を搭載するi5なら
コア数も2つと同じi7と比べても中々いい勝負で
そのコスパの良さや、たま数の多さも魅力です。
ディスクトップなら迷わずi7をベースに選ぶのですが
スペース優先でノート系で良いと割り切ったなら
CPUには そこまで拘らず、その差額の予算を
Windowsエクスペリエンスで足を引っ張ってきた
プライマリ ハードディスクへ投入しSSD導入です。

まぁ全部、フルスペックなら それが最高ですが、
限られた予算の振り分けとなれば、
すでに色んなところで語られていますが
今、まさに旬なのはHDDのSSD化です。
これが、HDDを使ったclassic系の大型のiPodと
フラッシュメモリー系のiPod nanoなどと比較というか、
Windows PCが、スマホやタブレットのように
一瞬で起動します。再起動も苦ではありません。
ブラウザや各アプリの起動も早い早い。

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そして、最大のフックは、Windows10へのアップグレードです。
なんとか 滑り込みセーフ。 色々アップグレードや
ドライバーを揃えたりと時間が掛りましたが無事終了。
10と素の8.1を含む、両方でリカバリーメディアも作成し
バックアップを含め一応、どちらの環境でも大丈夫です。
でも、色々チェックした感じ もぅ10で大丈夫そうですね。
マイクロソフトでは最後のWindowsと言っているようですが・・・
とりあえず、XPはもちろん、7でも あと数年と考えると
10にしておけば、とうぶん 道具としては安心です。
仕事でDTPがメインの時はMacOSしか選択肢が無くて
とくに高額なアプリやレガシー的なフォント環境からくる
PSプリンターのドライバーの関係等でOS9に縛られ
周辺機器や、色々試したいことが出来なくて苦労した
苦い記憶があるので、最新のOSは何かと安心です。
使いたい周辺機種が対応していなかったり、
webのサービスでも対応していないOSゆえに弾かれたり、
マイノリティ、少数派なOSによる可能性からの断裂です。
まぁ新しすぎると初期のOSXのように苦労するのですが・・
今ならWinXPの呪縛に囚われている人に近いかも・・
とりあえず、使いたいアプリ、Webサービス、プリンターを含む
周辺機器など検証した結果、今の所、すべて動作確認が
確認出来たので 古いOSに拘る必要性は無さそうです。

今までも 同じSSDのサーフェスや
他のノートPCでも体感していたのですが、、
サイズ的にも21インチという普通のPCが、
仕事で使っている、少し古いですが・・・・
i7にRAMも20GB以上というサブスコア7.5の
タワーPCより快適にサクサク動いてしまうのは感動です。
画面の大きさゆえに 体感値が上がるのかもしれません。

グラフィックボードの差など、よりヘビーな作業だったり
3Dやゲームとなれば、力不足は否めませんが、
自分が普段使う、Webブラウジングや
ちょっとしたデザイン、写真編集には問題無し。
動画編集においても、4K動画も編集できそうです。
フルHDに関してはCore 2 Duoでもこなしてたのを考えると
ハスウェル世代のi5なら、そこそこ快適です。
自宅での作業なら 少し時間のかかるレンタリングは ゆっくり
テレビを見てる間や寝てる間に処理させればイイだけです。

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数年前の出荷状態で初期化されているTap21を
なんだかんだで8.1を最終まで更新し10へ移行。
とにかく、ダウンロードし続けて時間がかかりました。
すでに会社のPCで10のアップグレードは
経験済みですが、やはり自分のPCだと新鮮です。

復活したスタートメニュー。カスタムすれば使い易そう(笑)
もともとMacオンリーで、Winは いやいや揃えた方で、
Winのカスタム度の自由度に従って、入力方法などは
今回も そのままMac風にIMIの設定など変更です。
前はショートカット用CtlキーもMacに合わせて
コンフィグしていたのですが、こちらはWinに慣れたので
そのままですが、文字入力だけは、英字直接入力や
かな変換、候補の切り替えなどはMac風が抜けません。
そしてMacOSX系のExpose風やドック風も便利で
今まで使ってるWin機は、何かしら近い動きをするものを
別途インストールをして実装していましたが、
Win10は
ドック風なスタートメニューや、最初から
Expose風やSpaces的な機能も追加されているので
このあたりの導入やカスタムは必要なさそう。
逆に、必需品ともいえる、マウスジェスチャー系、
コピペ項目を履歴で扱えるペースター系、
ウインドウをブラウザのようにタブで扱える
QTTabBarなどを実装しカスタム。やはりスゴイ便利です。
まぁ・もともと みんな気にするOSの動きはホームアプリや
ファイル管理アプリみたいものなので切り離してもらって

DirectXみたいな強力なライブラリは別として
ある程度、互換は保ってほしいものです。
もぅ余計な変更はしないでほしいというか(笑)
共有設定だったり、細かいところで躓くんですよね。。。

で、ハード的には、新しいPCは気分よく
前出の通りRAM16GBなので通常使用では3割程度の稼働。
OSやアプリはCドライブと設定している500GBのSSDに
納めていて空きもアクセスのスピードも充分。
そして別途データ保存用としてDドライブとして
1TBの2.5インチHDDも組み込まれていますが、
もう少し値ごろ感が出たら、こちらも作業用として
SSDに換装してゼロスピンドル化したいところです。
動画やデザイン作業のキャッシュにかなり有効そう・・
ワイヤレスでクラウド化が進む御時勢ですが
とりあえず合計 内蔵分のみで1.5TB確保は心強いです。

一応、よく使うデータや作業ファイルは
上記の内蔵ドライブ内に保存するとして、
大事な撮影した写真dataなどは破損に備えて、
外付けのRAID 1 ミラーリングに対応したケースに
バックアップを兼ねて別途保存しています。

MARSHAL RAIDケースシリーズ
http://www.marshal-no1.jp/raid.case.html

実は この前、HDDを破損して、バックアップをしていない
大事な思い出を含む写真類を紛失してしまいました。
ハードやアプリは代替えがききますが、自分で苦労して
つくった作品や、記録したものは 戻りません・・・・
ミラーリングも絶対ではありませんが、少しでも
防ぐ確立を上げれるのなら惜しくない投資です。
今ならケースは別として2TBでも数千円と安価ですし。
現状は使うときに有線でUSB3.0で繋いでいますが、
せっかくLANカードをAC対応に換装しているので
今後、対応ルーターへ変えて無線のNAS化予定。
まぁ 便利になって 共有としてアクセスを増やして
耐久性を落とす運用はしたくないですが・・
段階を得ながら色々揃えていきたいところです。

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そして、マウスは多ボタンの社外品へ変更。
純正品は 統一感と 形は良いですが普通のマウス、
一応、フィルム付きのまま大事に保管しておきます。
高機能で多ボタンのマウスに慣れてからは
シンプルなマウスは不自由で作業効率が落ちます。
以前は会社自宅ともロジクール製に拘っていましたが、
ボタンカスタムの常駐アプリSetPointが安定しないため
最近はELECOMのEX-Gシリーズがお気に入り。
専用レシーバを使う8ボタンEX-Gはかなりお薦め。
常駐アプリも安定しているのとカスタム性も高く
本体もボタンの節度感 レーザーの解像度も高く
電池の持ちから 今のところの耐久性も良いです。
実際人気があって各サイズをリリースするほどです。
デザインで使うとなれば、ベジェ曲線を操ったり
レッタチなど、細かいレスポンスや精度は必須ですし
いわゆるコピペだったりシフトやCtlボタンをマウスの
各ボタンに割りつけたりすれば作業性がすこぶるアップします。

ELECOM EX-Gシリーズ
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/mouse/index.html


ただ、専用レシーバを使うとUSBが2つしかない
Tap21の場合、残りが1つとなり不便になってしまうので
同じEX-Gシリーズで、 専用のレシーバ不要の
Bluetooth仕様のM-XGL10BBを追加導入。
今時のBluetooth3らしく、切れたり迷子になならなく
スリープからの復帰も含め動作は快調なのですが、
最初から解っていたのですが5ボタンだと足りない。。。
しかもホイールの左右倒しはスクロールに固定で
変更できないのには ちょっとガッカリ。
Tap21本体に内蔵されるSONY製のレシーバ変更も含む
何かイイ方法が無いかなぁと仕様変更を思案中です。
Bluetoothマウスって意外と選択肢が少ないんですよね。

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で、Tap21はタッチパネルなのでタブレット風の運用も可能。
タッチでのレスポンスは静電気式で10点感知。
今時のスマホやタブレットの感じで、遅延や違和感は無し。
自由に無段階で倒せるスタンドは平面にもなって
そして、このサイズゆえの対戦型でオセロとか
上から譜面が流れてくるピアノのキーボード感なんて
目新しさもあって面白く楽しめたし、スマホ風に
ストアからインストールできるゲームも結構楽しめます。

だけど、やはりPC風にキーボード&マウスが便利。
とくにマウスジェスチャー系のアプリを導入してたら
タッチパネルやトラックパッドなんかよりも快適で早い。
ピンチで拡大?3本指でタスクランチャー起動?
マウスジェスチャーの方が快適でスマートです。
そしてノートからの変更でキーボード入力も快適です。
何気にノートPCの手が熱くなる感じが苦手でした。
リビングPCとしては、ノートが一般的だと思うですが、
この手の大型タブレットPC+キーボードというのは
使ってみると快適で、移動するのも結構カンタン。
ワイヤレスのキーボードとマウスと相まって最高です。

昔パフォーマというMacの一体型PCを使っていましたが
その後継にあたるiMacが有名で成功していますが、
現行の小さい方の21.5インチとは画面サイズも同じで
それに近い感じ、質感も前面が額縁から段差が無い
強化ガラスで液晶まで全面で覆われた処理で
裏面がアルミマット仕上げの質感も似ています。
またボディの端の方は薄くデザインされているため
数字以上に薄く感じ、まさに一枚板のようなスッキリさ。
タッチパネルではないバッテリーも内蔵していないなど
相違点はありますが、PCとしては近いスペックです。
USB等の各端子が裏にあって、使いにくい面も似てますし(笑)
ただ、それゆえに表面がスッキリし シンプルで
デザイン性が高く カッコ良い訳なんですが・・・
少し高さのあるiMacを そのまま下側コンパクトにして
テーブルに直置きが出来るようにして、バッテリーも内蔵。
一応 少しの時間ならワイヤレスで+タッチパネルによって、
本体だけでも操作できるようになったと言う感じでしょうか。
Webブラウジングや、動画プレイヤーとしてなら本体だけでも充分。

また 別途、プレステ用に購入済みのnasneとも連動し、
純正でインストール済みの「VAIO TV with nasne」で
リアルタイムでのテレビも見れて、録画した動画も見れます。
無線LANが届けば寝室やガレージでもアンテナ線に関係なく
どこでも本体だけでテレビや映画が見れてしまう訳です。
外付けでブルーレイやDVDのドライブを繋げれば
プレステでは出来なかった録画番組をディスクに焼くことも可能です。
しかもテレビもネットワーク対応のSONY製なら
Wi-Fi Directでリモコン操作や連携が出来てしまう訳です。
これが かなり便利で、たとえばPCを弄っていて、
少しテレビのボリュームを下げたい上げたい時でも
そのままタスクバーから呼び出してPCの画面上で
Wi-Fiを使ってテレビを操作できてしまう訳です。
今年はオリンピックイヤーでもあるので活躍しそうです。
そしてバッテリーも内蔵しているので他の部屋の運用や、
起動したままの移動、コンセントの差し替えもラクです。

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なんとなく、大小関係にある、 Surface Pro 3と比較。
解像度自体はSurfaceの方が上なのですが、
やはり画面が大きいと作業性が違います。
オフィス系のアプリでもフルスクリーンではなく、
複数起動して行き来きしながら作業がラクだったり、
パレットの多いグラフィック系のアプリは雲泥の差。
Photoshop、Illustrator、動画編集のPremiere
21インチのフルHDなら仕事に使うにも不自由無しです。
もちろんHDMIは 4K出力にも対応しているので
外付けでディスプレイ追加も可能です。

やはりTap21はモバイル性よりも自由度優先で
ノートPCよりも一体型PCに近そうです。
それゆえにノートPCの際に、よくやってしまうという
本体でもあるキーボードへの珈琲こぼし、、、Tap21なら
キーボードの買い替えだけで済みむかもしれません(笑)
Surfaceに関しても同じことが言えるのですが

そして、今回ノートPCではなくTap21にした理由に、
最近、老眼ぎみなので(汗)、今まで自宅で使っていた
17インチのノートPC vaioでも小さく感じていたのもあります。
Win10なら「DPIスケーリング」でOS部分から全域への
サイズ変更が容易なので、全体に大きく表示も可能ですが、
今の所、21インチ化によって、そのまま100%の
情報量が多い 小さな文字で大丈夫そうです(苦笑)


そして、以下 お遊びで、21インチ大型タブレットとして活用例。

そのデカさを活かし、大型ナビ画面を備えた
セレブな電気自動車 テスラ風に車載してみました。
大きさでは負けていませんが、運転席と助手席の
膝に当る横幅は、、邪魔ですし。 危ないですね(苦笑)

Vaio_tap21_08

Vaio_tap21_09

そして、Tap21ユーザーの間で流行っている???
エミュレーター導入で大型のAndroidタブレット化!
やり方は調べれば色々出てきますので・・・省略。
少し試しただけですが、けっこう普通にアプリが動きます。

で・話題のポケモンGOを大画面で(笑)
これで公園とか歩いていたら・・・目立ち過ぎですね(笑)

あとは 何気にAndroid4.4以下で ポケモンGO未対応の
HTC htl21にも・・・apkファイルでインストール可能・・
トレーナーアカウントの取得が必要ですが動作可能?
まぁ・ポケモン自体は やり込む予定は無いですが・・・
まだまだ現役で使える 名機 初代HTC J butterflyで
ポケモンGOを試してみたい方は 調べてみては?
ちなみに、root化など高度な変更は不要です。
他の機種でもインストール出来ていましたが、
その際は、お決まりの自己責任で試してみてください。




そんな訳で、SONY vaio “Tap21”
外に持ち出すことがほとんどないのに自宅で
画面の小さいノートPCを使っている方や、
大きなPCゆえに書斎や机に縛らている方、
そんな状況に 少し不満があるのなら
一旦、思い込みをクリアして、こんな
一体型PCというカテゴリーながらも、
ユーザーのアイディア自体で色々な使い方が出来る・・・
Tap21みたいなPCを候補にしてみてもイイかもしれません。
一部でリビングPCの名機と言わる理由が解った気がします。

そして、さすが映像屋というべきか、視野角も広く
スペック以上に、画面は明るく写真や動画も綺麗です。
ただ光沢グレアゆえに反射は気になる部分はありますが
一昔前の感圧式タッチパネル搭載のPCの少し曇ったような
感じも無く、クリアでガラス面ゆえの高級感が漂います。
そしてスピーカーも本業ゆえに中々良い音がしています。
ボリュームも大きく出せますし、一時期のノートPCといえば
オマケ程度のスピーカーで映画なんか外付けしなければ
見る気もしない感じでしたが、このガラス板一枚のような
シンプルな薄い本体から、違和感無く音が響きます。
リビングPCとしてはもちろん、動画観賞用。
オーディオ機器の一部。大型フォトスタンド。
ちょっとした店頭でのデジタルサイネージ・・・・
PC機能がないディスプレイだけだとしても、
ここまでスタイリッシュなものは無いような気がします。
Macほどではないかもしれませんが、やはりSONY製品は
そのデザイン性の高さもあり 単純にカッコイイです。

色々ありましたが、また、vaioにして良かったと思いました。
こちらも引き続きTypeAみたいに長く使えればと思います。

Vaio_tap21_10

Vaio_tap21_16

そして、SONY最後のvaio。

ディスクトップならぬテーブルトップのTap21。

新生VAIO株式会社になってTap21の後継は出ていません。
他社でも似たようなPCも出ていますが、
CPUがCeleronだったり、デザイン面でも、、
いまいち心が ときめかないんですよね。。
VAIO Z Canvasみたいな尖がったモデルも魅力的なんですけど
そろそろTap21の後継機も期待しています。





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2016年3月30日 (水)

ASUSU LED Portable Projector P2B 他

Asus_led_01

最近プレゼンやら打合せなど仕事で使っている組合せ。
ASUSUの小型で明るいLEDプロジェクターと
そこそこ使い易い microsoftのSurface Pro 3 です。

ASUSU LED Portable Projector P2B
https://www.asus.com/jp/Projectors/P2B/


ASUSUのP2Bは軽量コンパクトなのはもちろん
このサイズでバッテリー内蔵っていうのが優れもの。
出先のクライアントの会議室でも
電源を借りずにプレできてしまうのは便利。
そして、発熱も少なく撤収もラクなんですよね。

基本的には、いつも持ち歩いている訳でも無く、
クライアントによってはプロジェクターや大型ディスプレイが
会議室や打合せ場所に設置されていることも多いですが、
なんだかんだで・・自前が使い易くて安定しています。

Asus_led_02

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Asus_led_04

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使い方もカンタンで、HDMIケーブルを差し込めば
すぐにミラーリング。台形補正もオートで精度も良く
マニュアルのピント合わせもカンタンです。

本体に比べ少し大き目なACアダプターや、
レーザーポインターもついたカード型のリモコンに、
各ケーブル類を納めて付属の専用ケースに入れれば
厚さは少しありますがほぼサーフェスと同じぐらい。
これなら都心の電車移動の際も苦になりません。

まぁMHLにも対応しているので、スマホを繋いで
キャンプ場で映画鑑賞っていうのも出来なくはないですが(笑)

Asus_led_07

Asus_led_06

Asus_led_08

そして、付属されていなかったHDMIケーブルと、
サーフェスはHDMI端子がなく、いわゆるMacBook等と同じ、
USBとMini DisplayPort(Thunderbolt 2)しかないので
hdmi変換アダプターの組み合わせで接続。
この組み合わせがあれば、汎用性が高くなります。

そして角度合わせに便利な小型の黒いテーブル三脚は、
マンフロットの絶版「345」。後継は「209,492LONG」。
ASUSU P2Bは2段階に調整できる内蔵のスタンドが
便利で、神経質にスクリーンにピッタリ納めようとしたり
ギリギリのサイズまで大きく投影なんてしなければ
別途の三脚なしで そのまま机に載せて使用可能です。

そして、今も現役で自宅で使っている
同じLEDプロジェクターのTAXAN KG-PL021Xと比較。

Asus_led_09

Asus_led_10

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バッテリーが内蔵されていないなどハンデはありますが、
厚さは別として ほぼ同じサイズで 充分コンパクト。
購入したのはLEDが目新しかった6年近く前になりますが
輝度も 350ルーメン vs 300ルーメンとイイ勝負です。

LEDプロジェクター TAXAN KG-PL021X
http://tact.air-nifty.com/thp/2010/12/taxan_kg-pl021x.html


たしかに比べれば少し暗いかなぁと思いますが
部屋を暗くしての映画鑑賞にも充分耐えれる実力です。
そして、その実力を しっかり引き出してくれる
プロジェクター用のスクリーンも追加購入してみました。
前に使っていたスクリーンはボロくなったので破棄(苦笑)

Asus_led_12

EPSONモバイルスクリーンELPSC21B80インチワイド Xタイプ

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007ZY3UXS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B007ZY3UXS&linkCode=as2&tag=alfatact-22


80インチワイドの大画面で黒枠付き。
これが、非常に優れもので コスパも最高。
専用のケースも付属して持ち運びも出来て、
組み立てもカンタン。伸縮式のスタンドは
縮めてテーブルやボードの上に置くのはもちろん
300~800mmと 最大に脚を伸ばした状態では
自立式で床置きでも目線の位置まで調整可能です。
なんでも EPSONのプロジェクターとのセット品だったようで
市場に出回っているバラ売り品は在庫限りだと思いますので
この出来の良さで、この金額で入手できるのは
今がチャンスかもしれません・・・かなりオススメです。
やっぱり、壁やロールカーテンとは違う画質です。

そして、出先で使っているPCの microsoftのSurface Pro 3。
CPUはCore i5(4300U) RAM8GB、そして256GBのSSD。
ノート用のi7って4コアじゃないんですよね・・・。
それならコスパ的にもi5で充分と言うか・・・。
とりあえず軽いしバッテリーも持つので快適。
メインで使っているディスクトップPCには及びませんが、
仕事をするのに欠かせないMicrosoft Office系アプリに、
AdobeのPhotoShopに Illustratorも 2160 x 1440 (3:2)の
ディスプレイのおかげで そこそこ出先での作業もこなせます。

Ms_surface_01_

Ms_surface_02

Ms_surface_03

そしてタッチパネルは、ぺったり机に置いて囲むように
数人で見る時に便利。webページの閲覧も安定しています。

なんだかんだ言っても、やっぱりWin機は汎用性が高いです。
webページの閲覧や 写真を見る程度ならタブレットでも
充分なのですが、実際に精度の求められる作業もする
状況だと、まだまだPCでなければ対応できないし、
案件によっては圧縮方式が決まっていたり、
winでしか動かないツールを強要されたりするので
現状は他のOSで作業しても、一度win機を通す
必要があるので、他に選択肢がない環境なんですが・・

まぁサーフェスは見た目にもインパクトがあるので
興味がある人も多く、出先で話のネタになることもあったり、
すっきりとしたデザインは 質感や見た目も良いです。

そして、仕事で荷物が多い時に使っているバッグは、
お気に入りの BRIEFING C-3 LINER 。Black。
スクエアなビジネスバッグのスタイルでありながら
通常の手持ち、ショルダー、バックパックで背負える
3WAY仕様で、都内の徒歩&電車移動も快適です。

BRIEFING C-3 LINER
http://www.briefing-usa.com/onlinestore/item_detail.html?item_id=389

Ms_surface_04

そして、バッグは毎日使うと痛むので、その日の気分や
TPO、着ている服や靴に合わせて変えているのですが
中の荷物を移すのが面倒だったり、忘れ物防止も兼ねて
日々持ち歩いているモノはインナーバッグにまとめています。
使っているのは、山屋な方には馴染があるというか、
今は無きというか、実質剛健なMountainDAXの製品。

Mt.Dax [マウンテンダックス] パックインオーガナイザー4型

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003OQ45LM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003OQ45LM&linkCode=as2&tag=alfatact-22


A4サイズ弱のサイズ感は絶妙で、どのバッグとも相性が良く、
小分けになった各ポケットは紛失しそうな小物の収納や、
ペン差し、予備の名刺や、薬やマスクなど納めています。
たぶん・・・どこも在庫限りだと思うので・・・興味のある方は
早めにGetしてみてください。コスパも最高です。

Ms_surface_05

Ms_surface_06

それと、サーフェスなど いわゆるUltrabookは
USBの数も少なく、有線LANの端子も無かったりします。
ワイヤレスが今時なのかもしれませんが
出先で電波状況が悪かったり、特殊な場所ですが
諸事情でWi-fi禁止の場所もあったりします。
そんな場合に便利なのが Gigabit対応の
LANアダプターを搭載した3ポートUSB3.0ハブです。

HooToo HT-UE01 3-port USB 3.0 Hub
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00H5IQQYE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00H5IQQYE&linkCode=as2&tag=alfatact-22

数少ないUSB端子の増設は不可欠ですし
そうせなら、こんなハブを1つ持っておくと便利です。
数ギガを越える動画ファイルのやりとりや
一時的な共有サーバーへのアクセス・・・
まだまだ有線も必要なんですよね。

断捨離が進む 最近のガジェット類ですが
結局、荷物が増えてしまうのは困りもです(苦笑)

そんな訳で、最近あまり更新していなかったので
お薦めなガジェットやらをまとめてアップしてみました。
やっぱり色々調べつつの道具選びって楽しいですね。




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2016年1月29日 (金)

card shaver : Panasonic AITE ES518P

Card_shaver01

Card_shaver02

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パナソニック・イーエス・ゴーイチハチ・ピー。
一見、何だか解らないアイテムですが・・・
その正体は ポケットサイズのトラベルシェーバーです。

カードシェーバー AITE(アイト) ES518P
http://panasonic.jp/shaver/p-db/ES518P.html
91×55×13mm / 95g (乾電池除く)

Amazon : http://amzn.to/2ksjrnx


基本的に髭剃りはシンプルな、カミソリ派なんですが
旅行等の外泊用に使っている電気シェーバーが
壊れてしまったので、今回 買い替えをしました。

いかにもな、電気シェーバーのデザインではなく、
ほぼフラットでスクエアなシンプルなデザイン。
ひんやり冷たいメタル製のシルバー調ボディは
なんとなくジッポーライター的でもありますし、
真ん中にある、カウボーイとフェラーリのような
跳ね馬が刻印されたゴールドのメダリオンは・・・
Coltガバメントのグリップを彷彿させなくもないです(笑)

Card_shaver04

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そんな男心誘うハードボイルド要素もありつつ
作りの良さは、さすが Made in Japan 日本製。
精度の良さそうな外刃のメッシュ部分は
肌触りも良く、切れ味も満足のいくもの
一枚刃の細めのアングルは、一度で剃れる範囲は
狭いですが、逆にシャープに小回りが効いて
モミアゲのラインや、眉の間もカットしやすいです。
そして、ちゃんと補修品が用意されているのも
さすがメーカー品という安心感です。

カードシェーバー AITE(アイト) ES518P 別売オプション
V-12 外刃(カセット式) ES9933 / V-12 内刃 ES9932
http://panasonic.jp/shaver/p-db/ES518P_option.html

Amazon : http://amzn.to/2kTsbDG
 

今までは、ブラウン575、モバイルシェーブM-90の前型を
使っていたのですが、切れ味には不満が無いものの
収納時にカバー部分を回転させて閉じる仕組みが
どうしても隙間が出来てしまって、シェーバーをしまう
ポーチの中でも、髭の粉がポロポロ出るのが不満でしたが、
このPanasonicのES518に関しては、今の所、
フタがパチンとハマり密着度もよく、こぼれないのが良いです。
また、ジッポー方式でカンタンにケースを抜いて
バッテリー交換が出来るのも良くて、使う電池も
汎用性の高い 単4型電池×2本仕様。
コンビニ、百均電池から、充電式のエネループでも
問題無しで、旅行先での入手や予備にも困りません。

そして、量販店で良く見る 同じPanasonicの
小型トラベルシェーバーのES-RS10は
サンヨー時代のSV-M701の時は
ちゃんとハードケースが付いていて良かったのですが
現在は歯の部分のみ透明なプラカバーを被せる仕様で
収納時の収まりを比較しても ES518は良好です。

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サイズは見事に、カードサイズ。
厚さも薄くて、ちょっとした名刺ケースぐらいです。
すっぽり手の中に納まって、ポケットにも収納可能。
そのサイズ感は 旅行や、出先での携帯はもちろん。
キャンプやトレッキングにも持って行ける範囲で、 そして、
いわゆる シェーバーらしくない スッキリとしたデザインは、
鞄の中でも目立たなく、机の引き出しの中でも違和感なし。
もしものために 車に積んでおいても良いし、
お気に入りの逸品となりました。さすがロングセラーです。

ただ、量販店で あまり置いていないんですよね。。
ES-RS10は、どこでも置いているんですが、
なんだか生産終了の噂も あるみたいですが・・・
このクラスでも Made in Japan 日本製クオリティで
少し拘った製品も 作り続けてもらいたいものです。

 

 

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2016年1月28日 (木)

車載用空気清浄機NAGOMI & SHARP KC-D70

Air_purifie_01

頂いたものなんですが・・・
車載用 空気清浄機 NAGOMI です。

Three-up 車載用 空気清浄機 NAGOMI
http://www.three-up.co.jp/products/airRevitalizer/KS-1440.html


空気清浄機といっても、
メッシュの細かいフィルターで除去するとか
特殊なイオンが出るとかではなくて、
専用の液剤を入れた水をスクリューで掻き混ぜる
マジックボールとかaroboみたいなタイプです。

小さめのマグカップほどの大きさでUSB電源で動くので、
車載やPC周りのディスク上に丁度良い感じです。

Air_purifie_02

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Air_purifie_04

水を規定値まで入れて、好みの香りの
付属の専用ソリューションを2~3滴入れてスイッチON。
ブォーンって感じで上蓋に付いたスクリューが回り
小さな洗濯機みたいに中で渦巻きながら水を拡散。
水で空気を洗うという構造らしいです。

それと ブォーンっいうのはイメージで実際は ほぼ無音
音も静かで、振動も皆無。底面の滑り止めが
効果的に効いているのかもしれませんね。
色々なタイプがありますが、自分のは
木目調の本体にLED照明はホワイト1色。
照明はスイッチ切換えでオンオフできます。

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空気清浄機、そして外箱にも記載されている
除菌、消臭、に関しては、よく解りませんが・・・(笑)
アロマに関しては、ほどよい香りが楽しめています。
他の方のインプレを読んでいたら、
専用のソリューションではなくて、
普通のエッセンシャルオイルを使っている方もいて
それは、それで香りが広がっているようなので
本来の使い方とはそれてしまいそうですが
シンプルなアロマディフューザーとしても良さそうです。
加熱式や超音波式と違って霧状にでる訳でもなく
構造的に詰まり等の心配も無さそうなので
自分好みのオイルなんかブレンドしても良いかも・・・
天然由来のものとか気にする人でも使えそうな感じ。
個人的には、いわゆる車の強い芳香剤って苦手で、
薄っすら広がる感じや、すぐに交換できてしまうので
香りもBGMでも選ぶ感じで、ちょっとロングドライブや
デートの時にでも楽しむとイイかもしれませんね(笑)

それと、いつも この時期は、車に乗っていると
乾燥が気になるのですが、今年は気にならないような・・
目に見えて、水量が減る訳ではないですし、
ウインドウの内側が曇ってしまうのは本末転倒ですが、
ほどよく、傍で 水がグルグル回っているわけですから
ほんのり加湿してくれているのもしれません。

Jeep_towada

Jeep_ginza

そんな訳で、PM2.5や そろそろ花粉の季節でもありますし、
せっかくなので 少し飽きるまで使ってみようと思います。
今時のクルマはエアコンのフィルターの差も大きいですが・・
なんとなく本革シートの匂いも気にならなくなったし
ほどよい照明の感じがイイ感じなんですよね(笑)



で・・・、家では、本格的な 空気清浄機を使用中。
買う時に 色々比較しつつ 悩んだのですが
やっぱり SHARP KC-D70 イイですね。。。
これまた、熱や超音波式ではないメンテも楽な
高性能な加湿フィルターを使った加湿機能付き。

SHARP KC-D70 / KC-E70
http://www.sharp.co.jp/support/air_purifier/lineup/kce70_d70_spec.html

KCシリーズは年式別に~D・Eと変わり 現行はF
そしてサイズが対応する部屋サイズに合わせ40、50、70。
一応、少し加湿量や静音性があっがっていますが
まぁ・ほとんど ここ数年スペック変わっていないので
古い型が残っていれば  お得で コスパが高いです。
KC-F50が、最安値でも3万以上しているのに対して、
KC-E50やKC-D50は1万円台ですからね・・・

10年交換不要と言われる寿命のフィルターと、
ほとんどカルキが溜らないクリーンな加湿器で
1日使っても弱なら2円とかぐらいなエコな消費電力。
消臭機能も、へたな消臭剤をおくより効果的です。

チリがまったり、少しホコリがたった時とかには
すぐに反応してくれて、まるで怒ったかのように
アイコンのモノアイ部分が 緑色の平常時から、
オレンジ、赤の攻撃色に変わり、ブォーン(笑)
スターウォーズの R2-D2のように、24時間体制で
部屋の空気と湿度を監視してくれています(笑)
これが空気清浄機という高い基本性能の他に、
家にロボットくんが居るようで 生活に変化が出来、
寂しさが軽減し 独り暮らしの方にも良いかもしれませんね(笑)

Air_purifie_08

Air_purifie_09

 

Muji_aroma

そして、寝床の近くには無印良品のアロマディフューザー。
リラックスできる香りと 適度なミストの加湿
一日の疲れを癒してくれます。
鼻のムズムズも和らぎ 心地良く眠れそうです。





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2014年4月15日 (火)

コードレス送風機:マキタ充電式ブロワー Makita UB182DZ

Blower_makita_ub182_01

じゃーん。ちょっと迫力のあるこのマシンは、以前から欲しかった・・・・
前回のマキタのコードレス掃除機CL182FDZWと合わせて購入した・・・・
充電式ブロワーUB182DZ
と、別売りオプション品のアンカーノズルの組み合わせです。
その組み合わせた姿はアンバランスに長く伸びたノズルが・・ドラグノフ・ライフルを彷彿させたりしますが(笑)なかなか使い勝手は良好です。

で・バッテリーや充電器は、同じマキタのコードレス掃除機充電式ラジオ「MR100」と共用で、この組み合わせ。

マキタ 充電式ブロワー本体:UB182DZ
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー3.0Ah:BL1830
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー1.5Ah:BL1815
マキタ急速充電器(7.2V~18V):DC18RC
マキタ純正アンカーノズル:192236-6

参考>
Makita  充電式ブロワー UB182DZ / UB182DRF
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/ub182drf/ub182drf.html
Makita Li-ion バッテリーシリーズ
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index2.html
Makita 最適充電システム
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index1.html


掃除機と同じくバッテリーは実際に使う時は1つですが・・・パワーは同じ18Vで・・重いけど大容量の3.0Ah:BL1830と、容量は半分になるけど軽い1.5Ah:BL1815の2種類を共有。この2つを予備または用途に合わせ使っていく予定ですが・・・、自分の使い方だと、このブロワーに大容量のBL1830を付けてガレージに置きっぱなし、掃除機には軽いBL1815の組み合わせが定位置になりそうです。18Vのマキタ掃除機だと、ホコリや抜け毛程度だと「弱」でも充分な感じで・・時折り「強」を使いながらも結構バッテリーが使えてしまうので1.5Ahでも充分そうです。

で、マキタの流儀通り・・・この充電式ブロワーも、バリエーションが豊富で、、18V仕様の本体だけのUB182DZと、バッテリーや充電器がセットになったUB182DRFがあり・・・さらに14.4V仕様のUB142DRFとUB142DZ。そしてコード式のMUB400等や、18Vバッテリーを2つ使えるハイパワーな32V仕様のMUB360DRD / MUB360DWBX、さらに電動ではなく4ストロークエンジンを使ったEUB4250など・・たかが送風されど送風というところで、用途に合わせ選べる豊富なラインナップとなっています。

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そして、このマキタの充電式ブロワーといえば・・・スイッチオンで ブォーと勢いよく風がでる送風機。冷風だけなのでドライヤーとは違いますが、その風量は、最大風速80m/sと強烈で段違い!メインのターゲットでもある職人さんが現場での作業で吹き飛ばしに使うのはモチロン、、、撮影等で モデルさんの髪をなびかせたりするのに・・ヘアメイクさんの方々にも絶大の信頼で大人気のアイテムです(笑)
パワーはもちろん そのコントロール性は・3段階のダイヤル式の風量調節用ツマミがついていてストッパーが動くようになっており、その位置までトリガー式の無段変速スイッチは アクセル閉開のようにリニアに風量を調整できて、握りこめば、そよ風のような風量から、大きな音になりますが・・嵐のような大風量まで作業に応じて風量調節可能です。
さらに細口になる オプションのアンカーノズル「192236-6」を使えば、細かい場所にも対応可能!
これに気を良くし・・・エアーブロワー付属の極細ストローをテープで加工して同方法で付けてみましたが・・これはダメでした(笑) 風力が弱すぎでした・・・失敗例として 一応掲載(苦笑)

あとは・・・空気の出入口を逆にして使うたことになりますが・・標準付属品のダストバッグを使用すれば・・送風とは逆の・・いわゆる掃除機・・集じん可能です。個人的には使わなそうですが・・

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自分は、よく缶入りのエアーブロワー、エアーダスターを掃除に使うのですが・・・その使う量を大幅に減らしてくれそうです。実際、PCの内部など冷却ファンによって吸い込まれて蓄積したホコリなど除去するのに、ショップなででも使われていますし、その吹き飛ばし・・空気で洗う感覚は、パソコンのキーボードの隙間だったり、リモコンのスイッチ周りや、カメラやレンズ、コーヒーの粉が付着するエスプレッソマシンの掃除などに大活躍です。

50センチ先にあるiPhoneを風圧で倒せる
「マキタブロワ」でPCを掃除してみた(gigazine)
http://gigazine.net/news/20120309-makita-blower/


ガス式のエアーブロワーだと寒い時期など連続で使うと温度が下がりパワーが低下してしまいますが、電動ならその心配は無用で安定して吹き飛ばしてくれますし、さらに充電式のコードレスなら、コンプレッサーとは違い、ガレージ玄関前の落ち葉掃除から・・リビングやベランダのサッシ周りなど、外~1階~2階と広範囲にワイヤレスで活躍してくれます。

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ササッと強風で吹き飛ばしてくれる能力は・・洗車好きの方々にも人気のようで、エンジンルームの掃除から ブレーキダストが多くホイールが黒ずみやすい輸入車の足廻りや・・繊細で複雑な自転車のディスクブレーキのキャリパー掃除・・・一家に一台はあるかと思う 空冷エンジンのフィン掃除などに(笑)ホコリ飛ばしから 洗車後の水滴飛ばしまで幅広く活躍してくれそうです。

このマキタの充電ウエポンを使っての大掃除なら・・・
楽しく出来そうですね。ブォーン!キュイーン♪

 

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2014年4月 8日 (火)

コードレス掃除機:マキタ充電式クリーナ Makita CL182FDZW

Makita_cl182fd_01

前から、買おう買おうと思っていたコードレス掃除機をついに購入!
さすが、巷の評判通り・・・素晴らしい逸品。
まさにプロ仕様の実力をもつ・・・マキタの充電式クリーナーです。

でー・今回仕入れた掃除機本体と・以前から持っていたバッテリーや充電器などで・この組み合わせを構築。

マキタ コードレス掃除機本体:CL182FDZW
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー3.0Ah:BL1830
マキタ純正18Vリチウムイオンバッテリー1.5Ah:BL1815
マキタ急速充電器(7.2V~18V):DC18RC


参考>
Makita  充電式クリーナ CL182FDRFW / C8182FDZW
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/cl182fdrfw/cl182fdrfw.html
Makita Li-ion バッテリーシリーズ
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index2.html
Makita 最適充電システム
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index1.html

バッテリーは実際に使う時は1つですが・・・パワーは同じ18Vで・・重いけど大容量の3.0Ah:BL1830と、容量は半分になるけど軽い1.5Ah:BL1815の2種類を用意。この2つを予備またはレンズ交換式カメラのごとく用途に合わせ使っていく予定です。
そして このバッテリーが・・前に紹介した、マキタの充電式ラジオ「MR100」や他の電動工具と共通で充電器を使いまわすことが出来るのも魅力。だいたいにして・・本体よりバッテリーの方が高かったりする訳ですから・・・。そして・その高価で高性能なバッテリーが、一昔前のコードレス・ハンディクリナーを知る人には・・信じられないほどの・使い勝手の良さと耐久性そしてパワーをもたらしている訳です。そして・そのバッテリーを使いまわせるマキタの製品群が・・・また魅力的といえます。

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そして・自分はすべて単品のバラで購入したのですが・・・コードレス掃除機本体は「CL182FDZW」っていう英数字の組み合わせで長い名前がついてますが・・、本体と3.0Ahバッテリーと急速充電器がセットになった買ったらすぐ使える「CL182FDRFW」ってモデルもあります。・・・そしてマキタの充電式掃除機のラインアップは とにかく豊富で、使えるバッテリー、ごみ捨ての集塵方式が紙パックorカプセル式、スイッチの方式がワンタッチかスライドスイッチまたはトリガ式スイッチ などの組み合わせで・・色々複雑なんですが・・・とりあえず・この組み合わせが・・一番・ハイスペックで高額となりますが、自分としては・・・妥協無き・・お薦めな仕様と言えそうです。。。当然それぞれの利点がある訳で・・。10Vシリーズのセットのコスパも素晴らしいですが・・・。

とりあえず・・・安価な、バッテリーのタイプがニッカド電池のものも存在しているのですが、パワーも無く、充電方法に気を使うため・・自分的には選択肢には無く、放電も少なく継ぎ足し充電が可能なリチウムイオン電池のモデルとなり・・・。そのなかでも一番ハイパワーだけど高価で重量も重いのが18Vのモデル。そして電動工具のバリエーションも多くマキタで主流となるのは14.4V。そして・・よりコスパに優れた10.8Vモデルや7.2Vが存在し・・さらに別注?通販生活オリジナル仕様品があったりと多岐に渡ります・・・その中でも一番ハイパワーな18V仕様で・・容量は減りますがBL1830より200g軽い450gで充電時間たった15分で連続使用時間は強で10分となるBL1815のバッテリーを組み合わせた状態が・・・とても心地良い使い勝手で、ちょこちょこと使うサイドアーム的なハンディクリナーとしては最高レベルの働きをしてくれます。もともとモーター周りの重量物が持ち手部分近くにありマスの集中化したボディに軽量でハイパワーなバッテリーの組み合わせは、手首だけで動かせる旋回性の高さと、ゴミを吸い上げるパワーの立ち上がりの良さで、日常のちょっとした・・食べこぼしのパン屑やホコリや抜け毛の除去に、コード式では面倒な階段やトイレに洗面所に玄関など、・・・その使い勝手の良さは・・クイックルワイパー以上というか・・とにかくお手軽で便利で・ほぼ毎日活躍中です(笑)...とうぜん・基本仕様のBL1830バッテリーなら大きく重くなりますが、倍の20分はパワーが持続してくれる訳でTPOに合わせ活躍してくれそうです。・・・とりあえず色々と理屈はありますが・・・使った感想は一言「最高」。こんなことなら・もっと早く買っておけば良かったとういう感じです。

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そして、数ある充電式クリーナの中で紙パック式が選べるというのは利点で、その利便性を重視する方は、それだけでもマキタを選ぶ理由になりそうです。抗菌仕様の紙フィルター分のランニングコストは掛かりますが清潔に保てるしフィルター掃除からも解放されメンテもラクです。また使い捨てにならず繰り返し使える白い布製フィルター?ダストバッグも標準で付属しますし、ランニングコストを下げて頻繁にゴミを捨てておきたいというならCL180FDZW等のカプセル式の本体を選ぶのも手です。
そしてシンプルで軽いパイプとヘッドですが、すべて外した状態でも吸い込み口が斜めになっているため コンパクトでハイパワーなハンディクリナーとして活躍できるのはもちろん、シンプルでブラシ等を持たないヘッドは・・少しヤンチャな使い方をして破損した場合もアッシーはもちろんワイパー部やローラー部などの小物パーツも購入できるのがプロ機材としての一面も持つマキタの魅力です。メーカー修理はもちろん。腕に自信がある方ならDIYでパッキン類はもちろんスイッチにモーターまでパーツとして入手可能です。また、このスペックで吸引力が物足りないという方は、一度各ジョイント部分などの気密性を確認した方が良いかもしれません。2次エアの吸い込みは仕事量を大きく落としそうです。

Makita 本体部品 消耗品
http://makitashop.jp/?mode=cate&cbid=11793&csid=0

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そして、個人的に利用頻度が高い。すでに絶版ですが・・こちらで前に紹介した・・・布団用の掃除機ノズルの逸品「ATOPIT」もバッチリ使用可能。これで・カンタンに布団に掃除機を掛けられ・・ぐっすり安眠、快適に過ごせそうです

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そして 本体手元に今流行なLEDライトが付いているのも便利。ちょっと薄暗い場所や、クローゼットや押し入れの中、そして、車の中を掃除する時にも充分な明るさで照らしてくれます。ただ・このLEDライトのみの点灯ができなく、また消すことも出来ない仕様で・・・非常時に懐中電灯として使う用途には不向きです(笑)
そして、その白色LEDとスイッチの間にバッテリーが低下したら点滅して知らせてくれる小さめの赤色LEDランプがあります。点灯後もバイクのリザーブタンクのように 少し掃除できますので、そのまま早めにキリが良いところまですまし 速やかに充電するか、予備のバッテリーがある場合は交換となります。

あとは・・・収納時ですが、そんなに重くない本体なので本体付属のストラップでフック等に下げておくことも可能ですし、クイックルワイパー等が置けるスペースがあれば立てかけておけそうですが、某ショップで専用の立てかけスタンドとして、ギタースタンドを用意しているところがあったのでマネして立ててみました(笑)なんだか・・たんなる掃除機が・・物々しく・・まるでサイコガンのような武器に見えてカッコイイかもしれません(笑)

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まぁ・ちょっとイイ、高性能なコードレス掃除機を買おうと思い調べると・・このマキタか、ダイソンの比較になると思うですが、だいたい比較自体がナンセンスで、まるで同じワンボックスカーでもハイエースとエスティマを比較しているようなものと書いていた方がいましたが・・まさに・そのような気がします。

重くて複雑なダイソンのハンディクリーナーはモータ-ヘッドの採用などで毛足の長いじゅうたん等の掃除ではアドバンテージはありますが・・逆にシンプルな構造のマキタのヘッドはパーツ単体も安いですし丸洗いも出来そうな構造で・・少しラフな扱いも問題無しで 実際 業務用として 18Vのハイパワーで現場でクギやネジなんかも吸い上げるハイパワーで、米粒はもちろん、ちょっとした砂利や猫砂なんかも躊躇なく吸い上げてくれます。

また業務用電動工具として圧倒的なシェアをもつマキタを象徴するバッテリーと充電器も素晴らしく・・採用される急速充電器は・・・ トリクル充電、オートメンテナンス機能や少々煩いですがバッテリーを労わる冷却ファンを備えた本格的なもので、かたやフル充電まで3時間以上も掛かるダイソンに比べ、マキタは22分の急速充電で、強で20分、弱で40分の稼働時間を実現しています。もちろんリチウムイオン電池なら、継ぎ足し充電や途中で充電をやめて使ってもイイですし、これが数字以上に急速充電で ホント あっというまで今でいうスマホのような使い方が出来ます。また最新のモデルでは使っているとガタつきでバッテリーの接触が悪くなるためネジで固定式となり簡単にバッテリー交換できなくなったダイソンに比べ、プロ機材ならではのワンタッチで節度感良くバッテリーが素早く脱着できるマキタなら、予備のバッテリーを用意すれば更にストレスなく継続的に使うことが出来ます。

ちなみに・・・マキタは充電が早いが、充電器の冷却ファンがうるさいという方がいますが・・・急速充電の性能より静寂性を優先した方なら、急速充電器の DC18RC ではなく 急速充電機能を省いた安価でシンプルな DC18SD を選ぶのも手です。充電時の音も静かで それでも充分な速さです。

参考 :マキタ 充電器 出力電圧 直流7.2-18V
DC18RC 出力電流 直流9A 定価:16,000円
→冷却急速充電 BL1815:約15分、BL1830:約22分[3.0Ah]
DC18SD 出力電流 直流2.6A 定価:7,500円
→ファン無し充電 BL1815:約30分、BL1830:約60分[3.0Ah]

そして・・よくダイソンの利点として、デザインの良さを上げることも多いですが・・・個人的にマキタのシンプルで品の良いデザインはダイソンに負けていない気がします。って・かなりマキタ贔屓なコメントになりましたが・・・とりあえず・・すっかりマキタファンということで ご了承ください。ダイソンファンの方にはスイマセン(笑) そんな訳で・・大満足なC8182FDZWでした。 そして引き続き・・・次回は・・・合わせて購入した、同じマキタの充電式ブロワ・・・UB182DZの予定です。これが・また便利なんですよね・・・(笑)。



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2013年9月 9日 (月)

Jielde ジェルデ シグナルランプ × E14 LEDバルブ

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お気に入りの・・以前にP.F.S. で購入し 紹介した・・・
一部に圧倒的なコアなファンを持つ・・
バウハウス。工業系。アトリエランプな・・・・
フランスのジェルデ シグナル デスクランプです。

Jielde Signal Desk Lamp : thp_blog
http://tact.air-nifty.com/thp/2010/02/jielde-signal-d.html


今回はこちらに使われている純正品の40W白熱電球を・・・今流行な・・電気代も安く球切れの心配も少ない・・LEDを採用した電球に交換してみました。
ただLEDの電球というと・・すでに色々なメーカーが製造し色々なお店で発売されていてますが・・・この JIELDE 333 SIGNAL DESK LAMP に使われる電球は・・国内ではほとんど使われていない口金E14という規格でして、LED電球どころか、通常の40W白熱電球でさえも品揃えが豊富な大型電気店か、海外製の照明を扱うようなインテリア店などでないと手に入りづらい品物。。。今までも電気屋さんやIKEAなどの電気コーナーに行った際は・・かならず口金E14の電球をチェックしていましたし・・Netでも色々と探していたのですが中々見つからず、E12にアダプターを付けるか、海外通販で入手しようかなぁ・・と思っていたところ、ジェルデ販売店のP.F.S. さんで口金E14のLED電球を扱い始めたので・・・先日、恵比寿にあるPFS PARTS CENTERへ立ち寄った際に購入してみました。

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PACIFIC FURNITURE SERVICE
http://pfservice.co.jp/

JIELDE 333 SIGNAL DESK LAMP
http://www.pfsonline.jp/shopdetail/003001000001/

LED BULB for JIELDE SIGNAL LAMP
商品コード : SZ0001
http://www.pfsonline.jp/shopdetail/004003000011/
Size:φ50 H95 , Spec:口金E14 3W 250lm


こんな感じで、ロットによって少し形状が違うようですが、白い発光部の下に金属のスリットを多数持つヒートシンクが物々しいLEDバルブです。PFS PARTS CENTERの店頭で実際にジェルデに取り付けられ展示されていましたが・・購入時に付いていた・まん丸な40W白熱電球より明らかに大きいサイズはジェルデのシェードの中に納まるか心配でしたが、通常の電球交換のように すんなり交換でき 心配していたクリアランスも良好。真横から見てもシェードからはみ出ず・・ジェルデの美しいデザインを崩しません。
そして・さっそく点灯してみましたが・・点くまでに ほんの少しのタイムラグを感じるもの、点いてしまうと・・もともと・そんなに明るくも無い40W白熱電球と比べても遜色のないか・それ以上の明るさでチラつきも無く、色味的にもLED特有の寒々しい青味のある白ではなく 黄色味がかったアーバンな電球色風で・・・よほど詳しい人か、覗きこまないと解らないほどで・・そのままジェルデの雰囲気を損なわず使用することが出来そうです。

Jielde × RHODIA

Jielde × BRIEFING, Polaroid SX-70

Jielde × MyRoom

Jielde × FireKing

1950年にデザインされ、その完成度の高さで今まで大幅な変更をされることなくロングセラーを続けている機能的でクラシカルな雰囲気をもつジェルデのデザインに、最新技術ともいえるエコロジーで便利なLED電球の組み合わせ・・・・。個人的に大満足でした。これからも、その温かい灯りと・・・インテリア性の高い美しいジェルデのデザインは、生活の中に潤いと癒しを与えてくれそうです。

PFS PARTS CENTER
http://pfservice.co.jp/shopfactory/

あとは・・・PFS PARTS CENTERの前で・・・愛車Jeepパトリオットとパチリ。アメリカンな感じがイイ感じです(笑)

PFS PARTS CENTER × Jeep パトリオット

PFS PARTS CENTER × Jeep PATRIOT

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
~Photo EXIF : Canon PowerShot S110 ]

 

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2012年1月27日 (金)

Makita MR100 充電式ラジオ

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このゴツくて・・・軍用の無線機や G-SHOCKを彷彿させるアイテムは・・・
日本を代表する電動工具メーカーのマキタが作った
超タフな充電式ラジオ「MR100」のホワイトバージョンです。

Makita MR100W (MR100) 充電式ラジオ
http://www.makita.co.jp/product/li_ion/mr100/mr100.html
Amazon: マキタ 充電式ラジオ MR100W 白 本体のみ

マキタがこんなものを出しているんだぁーと驚く人もいる反面、
発売されて以来、現場からの熱い支持を受ける・・知る人は知る
ファンも多い・・・隠れたロングセラーでもあるようです。
最初はiPod用のドックが付いてAM/FMラジオが聞ける・・少し音が良く
お手軽な一体型のアクティブスピーカーかコンポを欲しいなぁと思い
色々なメーカーのインプレや機能を比較していたんですが・・・
BluetoothのVer.やiPod・iPhoneのリモコン機能等を考察していたら、
Androidからもコントロール出来る機種も出始めてるとか・・
すぐ旧態化し・・また整備・統一化せれていない規格に
少し嫌気がさし・・・気が付いたら・・今まで調べていたものとは
対局の・・シンプルな現場ラジオを買ってしまいました(笑)

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まずは・・下記・GQ JAPANの記事にもありますが、MR100の魅力の一つ。
異端的なデザインです。ヘビービューティーなデザインは他にもありますが
このMR100はホンモノ。まずは現場ありきの・・機能美がベースにあります。

GQ JAPAN http://gqjapan.jp/2012/01/19/makita/


無論、一般家庭の室内で使うには・・オーバースペックですが、
そのデザイン性と耐久性を意識した各部の作り込みからくる
品質性の高さには・・・独特な高級感のようなものも感じます。
細部・・ネジとかも仕上げの良いキャップネジが使われていてイイんです。
そして実際の使用感・操作感・・作業現場での使用を考慮している
各部のスイッチやダイヤル類は、しっかりとした節度感や
そのクリック感の解りやすさが気持ちよく・・・丈夫さも折り紙つき
日々の使用にもストレスを感じません。 まさに民生機を超えたプロ機材。
素材を始め・・マキタが電動工具で培ってきたノウハウが活きています。
各部分に配された防水処理されたJIS防水保護等級4相当の防水機能と
金属グルリとエラストマー製のバンパーで守られた丈夫なボディは・・
個人的に・・・趣味でもあるバイクや自転車いじりの際に
ホコリや湿気が気になるガレージ等でも安心して使用できそうです。
他、詳しいスペック等は・・下記のスタパ齋藤さんの記事を参考に、、

やじうまロングレビュー マキタ「MR100」
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/03/01/529.html


上記の記事の時のMR100には搭載されていなかったのか・・
自分が使ってみて気に入った機能を・・・少し追記。
まずは・・イヤホンは繋ぐことが出来ないのですが・・・
前面Ф3.5mmジャックを使ってiPodやウォークマン等を繋ぎ
外部スピーカーとして使うことが出来ます。
またこのINPUTは・・もう一つ防水保護された電池室内部にもあります。
BANDボタンによる切り替えで外部入力1・2・・AM・FMと切り替わります。
2系統を切り替えて使い分けたり 室内でiPod等のDAPを繋ぐ場合は前面に、
埃が気になるような場所で使う場合は内部に収納してしまうと安心です。
またFMラジオですが・・電波状況が悪く・・少し雑音が入る場合、
BANDボタンを長押しすることによりステレオからモノラルに切り替わり
感度がアップします。FMでモノラルになりますが少しの雑音なら消え去り
受信も安定するらしく、受信優先の場合は有効で役に立ちます。
充分、機能的にラジオ、アクティブスピーカーとして活用できそうです。

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また、このMR100は付属のACアダプターで使用できますが・・別売り
リチウムイオンバッテリー3.0Ah BL1830と急速充電器DC18RCを合わせ、
カタログ上は22分の充電で約16時間使える計算となります。
基本、室内はACアダプターで問題ありませんが・・・
自然放電が少なく継ぎ足し充電もOKなリチウムイオンバッテリーは
非常時や、アウトドアなど積極的に色々活用していけそうです。

そして・・各所の紹介記事やインプレでも出ていますが・・
音が・・・結構イイんです。 もちろん好みもありますし・・
本格的なオーディオ機器とは違うんですが・・。部屋全体に広がる感じと、
耳障りな高音のキンキンした感じが無く。 歪み音割れも感じず
少し低音の効いた・・聴き心地の良い柔らかい音が出ます。
ボリュームを落として・・普段使いのBGMとしても・・良い感じです。
また本来の使用想定の・・・ボリュームを上げての使用でも
ドリルなどの電気工具を使った現場でも音の聞こえが良いとか・・・(驚)。
スピーカーとしては5W×2のスペックなんですが、硬性の高いボディと
しっかりした重量。そしてエラストマー製のバンパーが
インシュレーターの役割をしているのかもしれませんね。

そんな訳で・・音質・・ダイヤル等の操作感・・・
機能を絞った解りやすい機能。 そして・・この個性的で魅力的なデザイン。
道具としての使った時の気持ち良さと・・所有欲を見たす・・
オトコ仕様・現場ラジオ・・・Makita MR100。なかなか良いです。
そんな贔屓目で見ると・・・なんとなくMakitaのロゴが・・マーシャルに・・
青いELの液晶画面もMcIntoshのアンプに見えてくるような(ウソ・笑)
まぁMr.BIGのギタリスト ポール・ギルバート
マキタのドリルを選んだように・・野太い魅力があると思います。
やっぱ、コイツは単純にカッコイイぜ!(笑)

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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