カテゴリー「■ Ph. Camera カメラ総合」の44件の記事

2017年4月 6日 (木)

Mate9 : 東京百景 スナップショット

Mate9_gold

そんな訳で、いつも 長々と長文で書いているので
たまには  極力シンプルに写真のみで・・・(笑)

 
すっかり 東京は春ですね。今年も桜が満開です。

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いつもなら デジカメを持ちだしたりするんですが
HUAWEI Mate9を入手してから、すっかりスマホばっかり、
だけど、これが 結構 楽しいんですよね。

まぁ やっぱり 光学系がしっかりしたデジカメと比べれば
スマホでは気にならなくても後からPCの画面で見たりすると
物足りなさや ワイドアパーチャ 使いすぎたりして
違和感のある写真も多かったりしますが(笑)

それはそれで そんな オモチャ感覚もありつつ
ちょっとした 散歩も 数段 楽しくなる カメラ遊び。

ついでなので もうちょっと » 続きを読む
東京の風景やら Mate9で撮ったスナップショットを
何点かアップしておきます。





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2017年1月 3日 (火)

HUAWEI Mate 9 LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能#1

Mate9_camera_001

Mate9_camera_002

そんな訳で、昨年末に導入したSIMフリースマホ
HUAWEI Mate 9 の カメラ性能に触れてみます。

HUAWEI Mate 9 | カメラ
http://consumer.huawei.com/minisite/jp/mate9/html/camera.htm

スマートフォンの基本性能に関しても、
高スペックのCPU、大型画面、高スタミナなど
他方方面で高性能ぶりを発揮する Mate9ですが、
なんといっても、Mate9を語る上で外せないのが
老舗のカメラメーカー、Leicaの銘を冠した
2つのレンズを用いたカメラ性能ではないでしょうか。
そんな訳で、ロック画面の壁紙は
ライカのカメラ風にしてみました(笑)

で、HUAWEIでLEICA SUMMARIT レンズと記している
独特な二眼式のメカニズムは、片方をカラーセンサー、
もう片方はカラー分解をせずに、そのままダイレクトに
ディテールの陰影を取り込む高解像度のモノクロセンサーとし
その合成によって 作画する 高品位な絵作りが特徴です。

参考:ライカによるカラーフィルターの有無のイメージ

今までの進化は、同じ方式の延長で、レンズの性能や
センサーの解像度を どんどん上げていったりと
ただ数字的なスペックを高めていく考えでしたが、
色情報とディテールに役割を振り分けた2ドライバーの
2眼という違うアプローチとアイディアで実現している事に
なるほどなぁと ただ感心するばかりです。

この方法論によって、今までのカメラ性能の尺度であった
レンズのF値であったり、センサーの大きさや画素数では
判断できない、 もちろん2つで合算でも表現できない、
チューニングであったり、色々なファクターが新たに生まれ、
F1.0だ、1インチセンサーだ、などのカタログスペック的な
単純な数字の優越の羅列で比較できない部分で
写真の写りを左右する可能性が出てきたことが
スマホだけではなく、今後のコンデジや大判一眼の
新たな方向性を感じさせる 革新性と言えそうです。

そんなリリース以来、高評価を得て ファンを増やし続ける
このダブルレンズ方式は、Mate9で第二世代へと進化し、
ついに光学式 手振れ補正機能も搭載しました。
このあたりの詳しい仕様は、すでに色々なところで
すでに紹介されていますので、興味のある方は
そちらを参考にしていただくとして・・・・
個人的な感想と ちょっとした作例代わりに
少し Mate 9で撮影した写真をアップしてみようと思っています。

それにしても、やっぱり最新スペックということで
画質も綺麗だし、撮っていても楽しいんですよね。
とにかく撮りたいなぁと思ってからアプリが立ち上がるまでも
早いですし、各設定や切り替えも快適そのもの。
さすが高処理能力をもつ Kirin 960 の恩恵といえそうです。
ゲーム等は あまりしないほうですが、このあたりの
快適性で差が出るならハイスペック機は大歓迎です。

1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
という数字的なセンサー性能などスペックも良いのですが、
とにかく感覚的な部分。UIの操作性が良くて、まさにカメラ。
スペックや結果だけを求めれば もっと映りがよい
スマートフォンや、もっと それ以上のセンサーを持つ
専用機である コンデジ、一眼カメラもある訳ですが、
それらが大排気用のスーパースポーツ、スーパーカー
フェラーリやポルシェ、GTRだとしたら、このMate9は
小排気量ながらも、操作するというアクションを楽しめる
MTの軽自動車枠のオープンスポーツ車や
ボーイズサイズのFRハッチバックとでも言うか・・・
ちゃんと得意な画角やシーンを選んであげたり、
もてるスペックを上手く引き出すセッティングを
面倒がらずにマニュアルで引っ張り出してあげれば
専用機や格上のカメラたちを あっと驚かすような
面白い魅力と、それを満たす素質を秘めています。

また、その操作感が 小気味良いんですよね・・・
前からも色々とオートだけではなく、マニュアルで
設定を変えられるカメラ機能を持ったスマホは
存在していたのですが、その機能を出すのが面倒だったり
表示するまで遅かったり、ボケ機能もフィルターというか
撮ったあとの後作業でライブ感が欠けたり・・・
それらをリアルタイムで可能とする性能を持ち合わた
Mate9は まさに優れた操作性で可能としています。

例えば、このMate9は、スムーズに スッと下から
メニューを引き出すと、いわゆる専用機のカメラみたいな
プロフェッショナル モード で撮影をすることができます。
画面の明るさを意図的に決めれる露出のプラマイ補正や、
オート以上の画質を狙うなら欠かせないISO感度の変更も簡単です。
まさにカメラの基本。それは、例えば暗所で撮影する場合、
通常オートでは 撮影技術の未熟さをフォローするため
通常自動でISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぎますが、
暗所でもぶれずに脇を閉めてシャッターを切れる自信があれば
逆に、マニュアルで自分の力量でフォローできる範囲まで
ISO値を下げて綺麗に撮影することが可能となる訳です。
手ぶれ補正や高感度特性は、スマホやデジカメの
カメラ性能で比較対象として重要視される部分ですが、
それゆえに、撮り手の力量によって フォロー出来たり
写りの部分でも かなり差を出せる部分ともいえます。

Mate9_camera_003

Mate9_camera_004

Mate9_camera_005

そして、カメラ好きにうれしいシャッタースピードの選択も
画面上で確認できます。水飛沫なんかも早いSSで
水滴を止めて迫力を出したり、ギリギリまで遅くして
白糸ように流れるような撮影も、スマホで撮影可能。
また疑似的なんですが、F0.95から始まる絞り値を変更し
リアルタイムで深度計算を可能とするプロセッサー性能で
一眼カメラの単焦点レンズのように背景ボケが可能です。
フーっとリアルタイムで ファインダーというか
液晶画面越しにそのピントの浅さから浮かび上がる
イメージは、まさに 明るい単焦点レンズ風です。
ワイドアパチャーというフィルター機能なんですが
どうしても、本物の大きなセンサーや
大口径の明るいレンズを持った写真とは違うのですが、
後加工のインスタにあったような丸形や上下で
ボカすフィルターではなく、手前と奥で切り抜かれ
立体的にボケ味が付いた撮影が可能となります。
これが撮影時に構図決めの時から確認できて
2つのレンズでリアルタイムで深度計算をして
撮影時に画面内で実際に、ピント位置を決めて
絞りアイコンでスライダーを移動すると
一眼カメラのように手前や背景がボケるのは感動。
しかも、たんにガウスで、ぼや~とボケるのではなく、
光源によって、綺麗な玉ボケができるのです。
で、絞っていくと玉が小さくなり、すべてに
ピントがあったパンフォーカスに・・・

どうしても疑似的に処理しているので、
繋がりが不自然だったり 苦手な被写体や
背景の柄であったり、距離感によっては
違和感が出るのですが、それを差し引いても
その仕上がりや操作感は 昔ながらのカメラ感が強く
実際のドライブと車ゲームの差みたいな感覚か、
似ているが違うものと認識しつつも
とにかく撮影していて 楽しいんですよね。

そして、画像処理ゆえに、後からピント変更できるのも便利。
一度ワイドアパチャーで撮影した画像は
手前にピントがきているのに、あとから背景側へ
ピント移動できたり、絞り値も変更可能。
撮影後に ふわっとした立体的なボケ写真から絞って
全てにピントが合ったパンフォーカス写真にも可能です。
そのあたりが後から やり直しができるゲーム的なのかも(笑)

まぁ そんな訳で、ただ記録的に お任せのオートで
シャッターをきるだけよりも、積極的にマニュアル機能を
色々と駆使して、より綺麗に印象的な写真を撮りたくなる
そんな魅力を感じさせるスマートフォンです。

ここから以下は、スマートフォンの Mate9で
撮影した画像をアップしてみます。
Blogの仕様上、容量軽減でリサイズしていますが、
3968×2976px → 1440×1080px
他の加工はいっさい無しの 撮ってそのままです。

Mate9_photo01

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とりあえず、年末の町の風景をパチリ。
今までのスマートフォンでは想像できない
玉ボケが効いた立体的な写真が撮れて楽しい・・・
そして、画素数が多いモノクロ側のdataを
等倍で使うことによって、2倍までは
トリミングではなく、疑似的に光学ズームが可能。
上の最後のヌイグルミの写真がそうなんですが
これが、広角側と画質が見た目 変わらない感じ。
スマホの2倍ズームで この質感すごくないですか?
実用的な画質で、今後活用度が上がりそうでした。
現時点で一応6倍までデジタルズームが可能ですが
この疑似的な光学2倍ズーム、イイ感じです。

iPhon 7plusが、広角と望遠の2焦点の2眼ですが、
どうしても、スマートフォンは その形状の制約で
光学式のズームを搭載するとボディの厚さが出たり
駆動部が増え故障リスクが上がりそうですが、
こんな高スペックな処理能力で合成が出来るなら、
交換式レンズで基本となる広角、標準、望遠 と
それぞれ単焦点レンズを3つ仕様も面白そうです。
なんでもARなどにも3眼が必須になってくるようですし、
その場合でも、単純にカラーセンサー3つより
このMate9のように標準はあえてモノクロにして
よりディテールを補正できるようにしたりすれば・・・
これまた、面白いハイスペック機が出来そうです。

また、細かいところなんですが、音。効果音がイイんです。
いわゆるシャッター音なんですが、これが結構控えめで
音量が低いのもいいのですが、本当のシャッター音みたい。
調べたら、それもそのはず、実はP9から、その音源は
本物のライカのシャッター音を再現しているとか・・
通りで、撮影していて、盛り上がり、心地良いはずです。
どうしても、日本の自主規制上、無音に出来ないのなら
こんな拘りというか、遊び心が粋という気もします。
もちろん電信音のモーターのようなズーム音などは無く、
プロフェッショナルモードでチチチ・・とダイヤル音で
アジャストをして、カシャ と シャッターを切る。
これが 無機質な無音よりも盛り上がるんんですよ、、
そして、そんな耳障りでなく、自然な感じの音量。
所詮、フェイクだとは解っているんですが、
少なからず、カメラでの撮影が好きだって言う人は
撮影していてニンマリするのではないでしょうか・・・

そんな訳で、引き続き、年を明けての
都心の お正月の雰囲気をスナップしてみました。
ここからは、LEICA DUAL CAMERA の透かし
ウォーターマークを付けて撮影してみました。
やっぱり 普通に撮影しても軽快で楽しいし、
ワイドアパチャーを使ったボケ写真は楽しいですね。

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いやぁ 楽しいですね。 普通にスナップでも
LEICA DUAL CAMERAのウォーターマークが入ると
ブラシーボ効果か 良く感じるから不思議です(笑)

ただ、単純にスマホでの撮影といえば
記録用で、面倒は不要という方もいると思いますが、
どうせ撮るなら、少しでも良く撮りたいって方には
ホント おすすめのスマートフォンではないでしょうか。
他の方の作例を見ても、食べ物も美味しそうだし
人物や動物たちも魅力的な写真が多いんですよね。
それは、基本性能の高さもあると思うんですが、
性能以上に、使う人自体の撮る気や、
その熱意を掻き立てる、自由度と操作性や、
撮って楽しい演出が効いている感じもします。
まさに絶対スピードよりも、乗って楽しい
小排気量スポーツカーのような感じでしょうか・・・・

で、Mate 9 の もぅ一つの目玉機能。モノクロームです。
Mate 9 の モノクロは、カラー写真を後から彩度を落とし
グレースケールにしている訳ではなく、生粋なモノクロです。
JPEGだけではなくRAW(DNG)でも撮れるのですが、
2つあるセンサーのうち、1つは高解像度の
センサー自体がモノクロ専用仕様で、
まさに ライカMモノクロームのミニチュア版。。。

ライカMモノクローム(Typ246)
https://goo.gl/NkHGKG

最初、モノクロ専用のデジカメ?なにゆえに?
不便が美徳の 格好重視の オシャレカメラ?
そんな 間違った偏見も持った方も多かったみたいですが、
カメラや印刷の詳しい人なら、なるほど、そぅきたか!と
その英断と、その特化した画質にワクワクしたと思います。

今現在の写真や映像、印刷物は、すべてRGBだったり
CMYKなどの色の基本色に分解され コード化され
そこから 再度、それぞれの基本色を組み合わせ
カラーの映像として再現されています。
その分解するのにフィルターを通す必要があり
たとえば、赤、RED、Rの色味を取るために
残りの色で、一度 濾すことによって Rの要素のみを
抽出していることになります。これをRGBなら
3原色について処理をして、分解する訳です。
そこでディテールは劣化し、階調は減少します。
そして、再度 組み合わせたカラー画像を
彩度を落として加工して作ったモノクロ写真と、
分解フィルターを通さず、光の明暗のみを
ストレートにセンサーに焼き付けたモノクロの
グレー階調の写真とは、明らかに差が出ます。
どうしても、画面でみる画像はRGB化されていますが、
やはり階調の損失が少ない、ディテールの高さや、
暗所でも、少ない明かりで撮れる利点は実感。
そして、理屈抜きに、単純にイイ雰囲気なんです。

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真っ黒な暗部から、明るいハイライト部分まで
階調豊かに、広くフラットなダイナミックレンジで
再現されるモノクローム写真は、なんとも贅沢です。
ちょっと言いすぎかもしれませんが、ちょっと
イイ イヤホンで聞いた時に、普段聞こえない音が
聞こえるという感じに似ているといいうか
普段、見えないものまで 見えてくるような(笑)
今流行りな色を重ね塗りしたHDRのフィルターも
実装しているのですが、その逆に、シンプルで
余計な情報を排した モノクロームな写真は、
より実力が解りやすい、アカペラで聴いたような
感動が味わえるのも事実です。




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そして 最後に、 試し撮りしてみたマクロ撮影を追加。
デジタルズームを現時点でのMaxな 6.0×にして
ピントが合うギリギリまで被写体に近づき撮影。
(海外仕様はファームアップで10×になったそうですが・・)
とくに別途レンズにアダプター等を付けてなくても
Mate9、スマホ単体で ここまで寄って撮影可能です。
これまた楽しいですね。写真としてだけではなく、
ちょっとしたルーペ代わりに肉眼では判断出来ない
細かなディテールや文字を チェックできそうです。
デジタルズーム最大でも、そこそこの質感を
保っているのは 流石という感じですね。

 

自分が経験してきた中でも、かなりのスピードで
進化をし続ける カメラ、スマートフォンですが、
また一歩先の世界へ~連れて行ってくれたと思います。
今後どこまで進化し、また想像を越える手法で
ワクワクや、驚かせてくれるのか、
また次のアイディアが楽しみになってきますね。

 



 







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2011年11月24日 (木)

Canon EFレンズ L-series型 タンブラー&マグカップ

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キヤノンの現行の一眼レフカメラ用レンズ・・EFマウント・・・
しかも・・その中で・・赤ラインでお馴染みの高性能版・・・Lシリーズを・・
模した・・・レンズ型の・・・タンブラーマグカップです(笑)
モデルは・・・EOS 5D Mark IIのレンズキットにもある・・・F4通し24-105と
望遠の白レンズにしてはコンパクトな・・70-200mm・・・ですかね。。。
Canon EF24-105mm F4L IS USM
Canon EF70-200mm F4L USM
もともと一時期・・・話題になって・・いろんなところで紹介されていましたが
非売品で・・プレス用などに配布されたものがベースかと思います。
前は1本3千円ぐらいしてたんですが・・・・・・先日・・秋葉原に行った際に
1本・・千円ぐらいで山積みで売られていたの買ってしまいました(苦笑)
貯金箱?となっているEOS型のボディ付きも売っていたり・・・
他にもニコンのレンズなどもあったんですけど・・・・、帰って確認したら・・
Canonじゃなくて・・Caniam?なんとも・・・・怪しさ満点ですね(笑)

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まぁギャグ商品としては・・合格点です。実際に・・自分はコーヒーなどを入れて
タンブラーやマグカップとして・・・実用品として使う気はありませんが・・・
ペン立てや・・サボテンなんかを植えておく・・鉢植えには・・良いかも(笑)
まぁ・・それにしても・・・試しに防湿庫なんかに入れて並べてみたら
ホント・・・・本物のレンズみたい。 この偽装効果を狙って・・・
ヘソクリや・・なにかを隠しておくのには・・・良いかもしれませんね(笑)
まぁ金額も手頃ですし・・・カメラ好きな人へのプレゼントや
カメラカフェ?みたいなところがあったら・・数を揃えて・・・
このマグでお茶を出すのも・・・良いかもしれないですね(笑)

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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2011年7月25日 (月)

OLYMPUS PENストラップ E-P2 Black × FotoPus写真展 来場記念品

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そんな訳で・・先日、うちの弟が撮影した・・ねぶたの写真が
「フォトパス写真展~東北の四季と祭り~」に写真が展示されたということで・・
一目見ようと東京は神田小川町にある・・オリンパスプラザ東京へ行ってきました。
で・・そこで・・来場記念で貰ったOLYMPUS PENストラップのストラップです。

フォトパス >今年も熱いぞ!東北夏祭り総合ページ
http://fotopus.com/photocon/hot_tohoku/

オリンパスプラザ東京は・・いつも・・自転車通勤で通る・・九段下の交差点から
靖国通り側を進めば自転車ならすぐだし、徒歩でも神田や秋葉原方面に
用がある時に何度か前を通っていたことがあって場所が解っていたのですが・・
日曜・祭日は休館のため・・中に入ったのは・・土曜であった・・この日が初めて。
館内はオリンパス製品が色々展示され・・説明会や講習を開けるような
スペースに・・RIFAなどの照明やバック紙が設置されたようなスペースもあって
色々なイベントに使われている様子・・・そんなショールーム的なところから
さらに奥に入ったところにある部屋でフォトパス写真展は開催されていました。
東北夏祭りという題名の通り・・色々な写真が展示されいたのですが・・
デジタルがプリントアウトされたもので・・なんだか不思議な雰囲気でした。
そういえば学生時代に写真展にいって感想文を提出する課題が何度かあり、
少し強制的に写真展や個展を色々見に行っていた時期もありましたが・・
あの頃のフィルム写真が持つ・・ピンの甘さや引き伸ばされた粒子感とは違う・・・
いつも画面で見るような・・・好感度でもクリアでノイズも少なく
発色の良い写真たちが並ぶ写真展は・・なんとも新鮮でした。
レンズ性能に画像解像処理の向上で・・あきらかに写真も変わってきている事を
再認識しました。またオリンパスならではか・・アートフィルターを
使用している作品も多くみられ・・それらが・また新鮮な気持ちにさせてくれました。
今の現像と呼ばれる画像補正を含めて作品作りの幅は広がっていくんでしょうね。

で・・このOLYMPUS PENのミニチュアが付いたストラップなんですが
事前情報は得てなくて・・・会場に行ってから気が付いたのですが・・・
なんでも毎日・・先着50名に無料で配布されていたようです。
こんな遊び心のある来場記念品を用意してくれるなって・・オリンパスさん太っ腹。
DVD等のケースぐらいの化粧箱に収まったOLYMPUS PENのミニチュアは
E-PL1(ホワイト)またはE-P2(ブラック)の2種類が選べ、E-P2を選択。

サイズは・・前に・・サークルKサンクス限定「アサヒ スーパードライ」
オリンパスペン歴代ストラップキャンペーン
でプレゼントしていたものと同じようです。
ただ・・今回はレンズ交換できるギミックを搭載。当然・・機能はしませんが・・
パンケーキレンズと望遠系ズームレンズで違う雰囲気を楽しめます。
以下、依然に入手したオリンパスペン歴代ストラップと今回のPENストラップを
並べて撮った写真を掲載。・・・このミニチュア感・・・なんともイイ感じ。
また・・・こんな魅力的なアイテムを 企画してほしいものですねー
他メーカーさんも作ってくれないかなぁ・・・遊び心に期待しています。

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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2011年1月 1日 (土)

HAPPY NEW YEAR 2011

Happy_sr_2011

HAPPY NEW YEAR 2011

あけましておめでとうございます。
今年も・・・よろしくお願いいたします。

そんな訳で今年の年賀状をアップ。
なんだか見たことある構図だなぁ・・って人は正解(笑
まぁ解る人には解る・ニンマリってとこを狙いつつ・・
その見本の画像を見ながら・・三脚にカメラをセットして
色々とジュリアスーパーとSRの位置関係を調整して撮影しました・・
で・・あとはPhotoShopパワーで・・ちょこちょこっとレタッチ・・
最後は・・オマージュを捧げゼッケン番号21を追加加工。
結構イイ感じになりました・・背景もう少し雰囲気があるガレージだと
もっと良いんですが(笑)・・とりあえず満足です。

あとは色味を調整しつつ・・実際に印刷・・・
それと・・撮影風景の写真を少々アップ・・・ 一番最後の写真は
最初の年賀状に使った写真・・の加工前・・。
興味のある方は見比べてみてください。

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Happy_sr_02

Happy_sr_03

Happy_sr_01

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + G VARIO14-140mm/F4.0-F5.8]

 

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2010年10月 1日 (金)

Studio PHOTOGRAPHY

Photography_01

仕事です。 少し前になりますが・・・・ 少々予算がある案件で
ポスター等の制作のためにスタジオで撮影してきました。

その時のお話を・・・以下に・・・少々・・・

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2010年7月14日 (水)

OLYMPUS_PEN × ASAHI_SUPER_DRY

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

オリンパスペン・・歴代ストラッププレゼント!
・・・ってことで・・オトナ買い(笑) 全四種コンプリート。大満足。。

サークルKサンクス限定「アサヒ スーパードライ」2缶パックで
オリンパスペン歴代ストラッププレゼント!!キャンペーン

http://olympus-imaging.jp/event_campaign/campaign/c100701a/
http://www.circleksunkus.jp/campaign/asa-olym/

そんな訳でコンビニのサークスKサンクスで・・
ビールの「アサヒ スーパードライ」にオマケで付いてます。
2010年7月13日スタートで・・・なくなり次第終了。
一部の店頭では扱っていないようで・・自宅の近くのサンクスでは置いてなく
メイン通りの交差点にあるサンクスまで足を延ばしたら
全種コンプリートで売ってました・・ 行く前は・・・
オリンパスペンF だけにしょうかなぁと思っていたのですが
目の前にしたら・・全種 そろえてレジに向かっていました(汗
少し買いすぎましたが・・まぁ暑いですし・・・久々に飲むと旨かったなぁ。。

で・・・メイン(笑)のオマケの・・オリンパスペンなかなかリアルです。
カメラのミニチュアっていいですねぇ・・・ 写真は撮ることはできませんが
レンズをはじめカメラのもつ独特の造型機能美は伝わってきます。
カメラのミニチュアは欲しいけど・・ビールは苦手という方は・・・
こんなのどうですかねぇ?トイカメラのLOMOのミニチュア・キーホルダー
http://toycamera.shop-pro.jp/?pid=21229027
こちらも なかなかリアル。缶ケースもカワイイですね。

と・・最近は雨が続いて・・カラダも鈍っていましたが・・・・
東京は・・そろそろ・・梅雨明けかな!?  今年も暑くなってきました!

Kasai_base

~Photo EXIF :RICOH GX200 ]

 

 

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2010年2月 5日 (金)

一眼動画 × 実戦編

Studio01

Studio02

Studio03

Studio04

Studio05

Studio06

そんな訳で・・・最近・・・ホームネタが続いていたので・・
ちょっと気分を変えて・・・ワークネタでも一つ・・・

タイトルにもあるように・・・一眼カメラで撮った動画を使う案件をしました。
その時に持参していたGF1で撮ったオフショットを少々・・・
もともとポスターのみ制作で・・スチール撮影のみの予定で
抑えていたんですが・・・数日前の打ち合わせから・・
クライアントへの提案の中で・・あれよこれよ・・トントン拍子で
デジタルサイネージを踏まえ・・・動画も扱うことに・・・。

急遽・前日から・・カメラマン・・モデルさん・・・スタジオの時間延長を調整し・・
自分は当日までに・・絵コンテを起こすことに・・・
で・後は・・現場で・・・監督兼・・演出?演技指導?・・
とりあえずイメージ通りにモデルさんに動いてもらい・・
カメラマンに撮ってもらいます・・・今回は・・結構予算のある案件なので
自分で撮らなくて良いので楽です(笑)・・・・っていうかカメラマンでは無いので、、
まぁ・・そんなこんなで・・・後日・・編集も自分でしないといけないし・・
・・・まぁこのへんは慣れてきましたが・・
やっぱり・・予算がある案件は楽しいですね。
また・・色々勉強になります・・・。で・今回は ちょっと・・マイブームでもある
被写界深度によるボケ味・・動画による手前から後ろへのピントの移動。
これを一眼カメラの画質・・フルHDで抑えてもらいたくて・・
色々・・カメラマンの方には・・無理を言いました・・・
たった数秒ですが・・・結構時間がかかりましたね。
1080pフルHDっていうのもありますが・・ボケ味から・・ピントがあった瞬間は
カッチリきてほしいので・・・モデルさんが最後に止まる位置を決め
ピントやズーム自体も・・カムギアに印を付け・・
カメラマンではなくアシスタントがレリーズで回し・・ピントを合わせる・・・・
AFで合うのではなく・・カメラがパンし・・ためてから・・スーっとピントが合う・・・
んー・・・この一連の動き・・映画みたいです。。贅沢(嬉)。。
何テイクかして・・意図通りの絵が出た時は・・
後ろでモニター越しにみていたクライアントの方々も・・・
「今の感じ良かったねぇ」と拍手が出たり(笑)・・
最終的には・・ほんの一瞬の映像となりますが・・・拘って作ったものは
結構・・記憶に残ってくれるんじゃないかなぁと・・・期待しています。
あぁー・・これから編集しないと・・完成しませんが(汗)、、、
ちなみに今回の動画撮影は・・自前の・・お馴染みのGH1やGF1ではなく
カメラマンさん所有のEOS 7Dを使用。GH1はモニター出力が出来ないのが残念。
スチールはハッセルにデジタルパック。こちらは流石の解像度です・・

で・そうそう今回のモデルさんが・・私が持参していたGF1に興味深々で・・
「白いルミックス欲しんですぅ」「けど店員さんはPなんとかを勧めてぇ」
いっしょに同席していたカメラに興味のある同僚と・・
「あぁペンね。E-P1?EP-2?・・違いは・・ストロボが・・手ブレがぁ・・」と
マニアックに説明するも・・GF1という名前すらも・・覚える気は無さそうで・・
終始・・白いルミックスと・・Pなんとかだったのが・・笑えました(笑)
けど・この前でた新しい・Olympusペン E-PL1。これも中々いいですねー
あの時に知っていたら勧めていたのになぁー。
ちょっと動画が・・モノラルでAVCHDでは無いのは残念ですが・・
あのサイズでストロボ付きで本体に手ブレ補正付き・・便利そうです。

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.   




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2010年1月23日 (土)

DMC-GH1×PhotoShop POWER

Bose_01

Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GH1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.   

引っ越し後・・残業続きで・・

先日・・・やっとテーブルを購入したものの・・

まだまだ段ボールだらけで不自由な生活をしていますが・・

ちょっと あいた時間で・・・ブログの更新でもしてみます。

 

で・Workがらみ。 まずは・・自分の手を・・・

DMC-GH120mm/F1.7のパンケーキレンズをつけて撮影。

ご覧のように照明も無し・・三脚も無しで手持ちでパチリ。

実は結構無理な体勢・・こんな時はGH1のフリーアングル液晶は便利です。

海外のサイトでカウントダウンされているG2?GH2?の噂も気になりますが・・

GH1・・まだまだ相棒として頑張ってもらいます・・・

で・最近は不景気ですし予算も少なくアウトソーシングなんてしてられず

けど・・ちょっとイメージするビジュアルを揃えたいなぁって時は

素材集なんかも使わず・・自前で用意! このへんは拘り・・

 

で・以降は・・その写真がどうなっていくかを紹介してみます・・

まぁ手タレは・・老いた自分なので・・毛やらシワやら傷跡をレタッチ・・

ン十年前・・アシスタント時代にCanonのテレビレンズ用のカタログでも

手タレとして引っ張り出されましたが・・その時は綺麗な手でした(遠い目)

あとは提供された素材やらも切り抜いて・・サイズを合わせて合成

Boseのイヤホンケーブルは撮影しないでスキャンしました・・

で・親指だけを抜いてエアブラシで影やら付けて・・

画面にイメージをハメコミ・・実際に使ったハメコミ画像は別ですが・・

ここはアルファで旅に行った時の画像を使用・・雰囲気がでます。

あとはチョコチョコっとブラシアップしていって・・・素材として完成。

このへんは最近自分でしていなかったので・・少し甘い部分も・・

まぁ最近はMTを使ったソースコピペなwebの案件ばかりだったので

こうゆう制作的な作業は・・PC上ですが面白いですね・・

ということで・・そのうち・みなさんも・・

この手をどこかで見るかもしれませんねー(笑)。 ではでは

Bose_02

Bose_03

Bose_04

Bose_05

 

Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GH1PhotoShop CS3  

 

 

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2009年11月10日 (火)

素材Photo × RICOH GX200

Bose_gx200_01

Bose_gx200_02

[ ↑Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + G VARIO 14-45mm/F3.5-F5.6]

ばたばたと年末に向けて色々と忙しくやっています・・・
最近もネタになるようなアイテムを買ったり、レンズも買ったり、
あいかわらず色々な写真も撮ったりしているのですが・・
なかなかブログを書く気力もなくて・・少し間があいてしまいました。
そのへんのレンズネタなどは後日アップするとして・・
で・久々のアップは・・・ちょっと Work がらみ。

以前、このブログでも「TOKYO skyscraper × GX200」ってことで
都庁の展望室から撮った写真を何枚かアップしたんですが・・
先日BOSEの店頭におく試聴機?のデザインのお仕事があたので
その背景画像の素材Photoとして、その時撮った写真を使ってみました。
別に背景は白でもよかったんですが・・・インパクトが出てイイ感じです。
しっかしGX200・・本日新しいリコーのデジカメが発表??みたいですが
(レンズとセンサーごと交換式のRICOH GXR ?・・
 http://43rumors.com/ft5-the-ricoh-gxr-is-here/
GX200・・これに比べて小さく軽いし・・お気軽でいてマニュアル撮影もやりやすい
高感度撮影で無ければ画質も申し分ないし・・・解像度的にも
商業印刷・・・仕事でも使えるコンデジです。満足×満足。

ということで話を戻して・・・Boseの新製品。視聴しましたが・・こちらもイイ感じ。
ヘッドフォン型のBose mobile on-ear headset
変形カナル型のBose mobile in-ear headset・・・従来からの
高音質に加え・・iPhoneをはじめ国産携帯電話へ直接接続し
マイク機能を使って通話もできます。。
ぜひ気になる方は お近くのボーズ専門店または取扱い店で
視聴してみてください。今なら腕時計プレゼントのキャンペーン中です。
ちょっと宣伝。。音もボーズらしい重みのあるイイ低音が出てます。

Bose_gx200_03

Gx200_dmwvf1

[ ↑Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + G VARIO 14-45mm/F3.5-F5.6]

で・・ついでにGX200がらみで・・最近・・中野のフジヤカメラで
たまたま中古で安価で見つけ衝動買いした・・Panasonicブランドの
光学ビューファインダー  Lumix DMC-LX3の純正品 DMW-VF1・・
こちらを付けて遊んでいます。。明るい視野と・・アナログ感が・・
昔のレンジファインダーカメラで撮っているようで楽しいです。
GX200は専用のEVFがあるんですけど液晶ならではの画質と
動きものの追従が遅れるときがあるのですが・・光学ファインダーは
そのまんま。視野率の違いや構図がアバウトになりますが
撮影するという気持良さと新鮮さは・・使っていて楽しいです。
まぁアクセサリー・・エアガンのダットサイト的? 格好も良いので満足です。
一応表記では24mm画角らしいのですが・・実質28mmとか?
違和感はありますがGH1につけても・・14mm(35mm版換算28mm)で
そんなに違和感なくフレームに収まって撮影できまてました。。
実際の画角と違ってもアタリを付けて撮影は出来そうです。
ひょっとしたら動きものにはイイかも。光学ファインダーでフレームに収め連射。
別途・・OH済みのライカ ズームファインダー(逆像ビドム)も入手済みなので
また そのうち色々と試してみようと思います。
こうなると同じパナのGF1かオリンパスE-P1・・または先日発表があったE-P2
遊び用か予備ボディーに欲しくなってきますね。。。

で・・・あとは・・今回実際に使った写真と
残っていた写真の中から・・もう一枚アップ。他に気になる方は・・
前回の「TOKYO skyscraper × GX200」も参照してみてください。

Tokyo_sky08

Tokyo_sky09

[ Photo :  RICOH GX200 VF-kit ]

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