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2016年12月 5日 (月)

salomon shoes : SALOMON X ULTRA 2 GTX

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本格的な アウトドア アクティビィティから
ちょっとした雨や雪のときはもちろん、
普段履きでも へたなスニーカーを凌ぐ
快適性と、しなやかな履き心地から
一足は持っておくと便利なローカットの
ゴアテックス系シューズを買い増ししました。

SALOMON X ULTRA 2 GTX
Reference : 381637
http://www.salomon.com/jp/product/x-ultra-2-gtx.html?article=381637


くるぶしまである ハイカットやミッドカットも
その防水性能やプロテクション効果から
自分も大好きで愛用中でもあるんですが
軽快で使い勝手が良いローカットも快適で
ワードローブに揃えておきたいアイテムです。

アウトドア系にも使えるオフ系シューズといえば、
自分も大好きなオンオフ万能なダナーライトや、
最近復活もしたナイキのACGなど含め
ニューバランスのH710とかスニーカー系など
色々好きで持ってるし、履いてもきましたが、
今回紹介するサロモンの最新スペックモデル系は格別。
実質剛健な機能面から、好き嫌いが解れそうな
フランス ブランド的な アバンギャルド前衛的デザインは
ハマってしまうとクセになる魔力があります(笑)

 

そんな訳で  X ULTRA 2 GTX のディテールなんですが
サロモンのトレッキング系シューズに採用される
しっかりとした厚さでリフトアップぎみの機能的な
ブロックパターンの独自ソール「contagrip」は
ゴツ目の見た目に反して しなやかで軽量。
そして「ADVANCED CHASSIS」を採用するシャーシ部分は
着地の衝撃を、次の一歩のための反発に変えて
長時間の歩行も疲れにくく、軽やかに足運びができます。
そしてランニング系のスニーカーのようなスリムで
スポーティなアッパー部分は、この魅力に憑りつかれて
サロモン リピーターになってしまった方も多いという
ワンタッチで着脱可能な画期的レーシングシステム
「QUICKLACE(クイックレース)」を採用するとともに
足全体を優しく包み込み、抜群のフィット感を提供する
「SENSIFIT」と合わせ、足全体に圧力分散されつつ
立体的に固定される安心感は最高な気持ちよさです。

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とくに一般的な靴紐と違い極細なワイヤーで
カンタンでいて確実に履き脱ぎできる「QUICKLACE」は
一度使うとホントやみつきで、どうしても
靴を脱ぐことが多い日本の生活様式において
ルーズな結びでスニーカーを愛用している方に
ぜひとも、試着で良いので、、一度は体験してほしいテクロジーです。
どんな良い靴でもルーズな結びでは その良さは生かしきれません。
そして靴紐の絞め方というのは かなり奥が深いのですが
このQUICKLACEは、一発で適正な位置にタンがきて
均等かつスピーディにアッパーをフィットさせます。
そして余ったレースはタンのポケットに収納可能なのも
優れた機能で、ロングランの時でも ほどけしらずで、
そのロック機能はアジャストも簡単でテンション調整も
登り、下り、ロングで足がむくんできたときも安心です。

そして、その見た目ゆえに強度が心配になると思いますが
すでに何年かにわたって色々とサロモンのシューズを愛用し、
性格上スペアの専用シューレースもストックしていますが・・
いまだ、ほとんど切れたり破損したことがないくらい優秀です。
どうしても使い方によって、耐久性に差が出ますが、
逆に、従来式のフック型のクイックレースを採用する
太く丈夫なレースを採用するトレッキングブーツや
ワークブーツの方が、その爪や鳩目部分に紐が擦れて
ほつれたたり切れて交換することが多いぐらいです。

それゆえに他のモデルにも流用したい方も多いようで
前に専門店で販売スタッフの方にお話しを聞いた時も
ワイヤー部分よりも本体側の方が負荷が掛かるようで
サロモンの専用設計、X ULTRA 2 GTXのように
しっかりとした金属パーツや樹脂パーツでなければ
ワイヤーより本体側の方がきれてしまうようです。
また他モデルが採用するダイヤル式のBOAなどよりも
パーツ構成がシンプルで、耐久性や重量面で優位で
均等に締めあげることが出来る構造は素晴らしく、
イメージだけで判断せず、店頭での試着だけで良いので
一度体験していただければ、その良さが解ると思います。
とくに古いモデルで悪いイメージを持った方も
また最新モデルで試してみる価値はあると思います。
このあたりのテンションの掛かり具合や
ワイヤーの通し方など年々進化していますから・・
 

そして、そのまま履くのも もちろん良いのですが、
サロモンといえば 数々のフィードバックを得た
豊富なオプション アクセサリーパーツの存在も魅力的です。
とくにお勧めは、ローカット用のトレイルゲイター。
トレッキング時には膝まであるような長めの他社製
ゴアテックスなどのシェル素材のゲイターを愛用中ですが、
少し大げさというか、そこまでは必要がない場合は、
自由度の高いローカットの快適性を保ったまま
ハイカットのようなプロテクションで砂利や小石の侵入や
簡易的に雨水や雪の侵入を防ぐことが出来る
ローカット用のトレイルゲイターが便利です。

サロモン フットウェア アクセサリー
http://www.salomon.com/jp/men/shoes-accessories

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薄手のLOWを X ULTRA 2 GTX に組み合わせ。
さすが、そのマッチングの良さは最高で、
一度、カカト側から、しっかりホールド装着させれば、
付けた状態のままからの履き脱ぎも簡単で、
シューズ側に固定されたようになって
一体感のある使い方も出来そうな感じです。

ローカットの汎用性の高さと、ハイカットのように
足首が固定され自由度が奪われるようなことが無く
トレラン等に使う本格的なゲイターとしての性能から、
あまり本格的なシューズまで必要とせず、
普段履きで、たまにトレッキングを楽しむような方にも
手軽で快適な お勧めな組み合わせとも言えそうです。

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2種類あるゲイターの、くるぶし部分を岩場等から守る
パットが両サイドについている TRAIL GAITERS HIGH の方は
X ULTRA 2 GTX ではなく、 XA PRO 3D へ組み合わせ。
この XA PRO 3D も熟成が進み人気のシューズですが、
その組み合わせはメーカーのアイコン的な組み合わせで
より本格的なトレッキングも楽しめる仕様と言えそうです。
この仕様なら中途半端なシューズを2種揃えるよりも
機能的で、個人的にはカッコ良いかもしれませんね(笑)
 

そして、サロモンといえば、スキーエッジの製造を起源とし、
スキー、スノーボード等のスノー系ウインタースポーツから
徹底した製品開発と こだわりのデザインをベースに
トレッキングブーツでも業界をリードするまでに発展し
マウンテンスポーツにおけるトップブランドへ成長し、
山系、アウトドア好きの方には認知度が高いブランドですが・・・
日本では、どうしても絶対的な流通量不足や
取り扱っている販売店の少なさから、まだまだ
マニアックで、マイナーブランドのイメージもありますが、
メジャーなアウトドアブランドやスポーツブランドに負けない、
いやそれ以上の品質とオリジナルティを持ち合わせています。
何度かブランドの買収、売却と転々とした歴史もありますが
フィンランドのアメアスポーツ傘下となってからは
安定しているようで、引き続き その歴史と共に
魅力的なアイテムをリリースしていってくれそうです。

AMER SPORTS
https://www.amersports.com/


salomon
http://www.salomon.com/jp/


自分が、その存在を強く意識しはじめたフックの一つに
アークテリクス直営店などで大く扱っていたこともあります。
今では自社ブランドのシューズもリリースするようになった
アークテリクスですが、それ以前は、同じアメア スポーツの
グループに属するサロモンのシューズを推奨し販売していました。
妥協をゆるさず最新のマテリアルやテクノロジーを探求する
作りの良さや快適性は、マッチングしていたのかもしれません。

また、アークテリクスのウェア群とソロモンシューズ群の
共通点として、理屈抜きな機能美的な美しさがあります。
ベーシックで伝統的であるトラディショナルなシューズや
ロングライフなファッションウェアも好きではあるんですが、
ゴアテックスを始めとする快適で機能的なマテリアルと
立体裁断等を用いるなど最新技術と融合しながら、
機能面をスタイリッシュに昇華したデザインは
直感的に伝わってくる本物が持つオーラがあります。

それゆえに、アウトドアで使う予定も無く、普段街だけで
使うとなればオーバースペックともいえるかもしれませんが、
パイロットじゃなくてもフライトジャケットも羽織るし、
ガラガラヘビを避けたいカウボーイじゃなくても
インディゴ染めのデニムジーンズを履いています(笑)
まぁ軍人じゃなくても襟を折り返したスーツを羽織り
水兵じゃないセーラーの方が有名になったりして
時代と共に変化し、受け入れられていくのも事実。
どこに線引きし、フィルタリングするのは自由ですが、
やっかみか無知か、食わず嫌いで毛嫌いしたりるすのは
個人的には せっかくの人生、勿体ない気もします。
ファストファッションといわれる安価で手軽な
ジェネリック的なウェアやシューズも悪くないですが、
たまにはファン心理とうか応援や期待も込めて
そのロマンや機能美に投資も悪くない気がします(笑)
やっぱりレースなんかしなくてもレーシングパーツはカッコイイし、
アマチュアだって妥協を許さないプロ機材にはドキドキするし
なにかに秀でたギアってものは、理屈抜きにワクワクします。
この感覚を味わえるだけでも選択した甲斐があるかもしれません。
 

そして、もぅ一足、お気に入りのサロモンシューズが
SALOMON S-WIND PREMIUM  です。
すでに絶版ですが、細かくパンチィング処理された
フルグレインレザーの素材感が上品で、
フラットぎみのソール部がアスファルトとの相性も良く
アウトドア用途よりも普段履きに使っています。

SALOMON S-WIND PREMIUM

SALOMON S-WIND PREMIUM

まぁあまり被ることがないマイノリティ感も良いですし、
立体的で靴づれ知らずな履き心地の良さはもちろん、
クイックレース採用の脱ぎ履きのしやすさはそのまま。
そして、その機能美にあふれたディテールと
美しいシルエットはモード的な趣もあります。
その控えめなロゴとブラック統一されたイメージは
最近、限定で展開されていた アンルート銀座 / 二子玉川、
ベスト パッキング ストア、ビームス原宿という
ごく限られたファッションアカウントのみで販売された
Salomon Black Lab」と銘打たれたリミテッドコレクションに
通じるティストが感じられます。

Salomon Black Lab
http://blackedition.salomon.com/


http://hrc.blog.houyhnhnm.jp/entry/2016/03/16/162352
http://www.americanragcie.co.jp/pickup/men/salomon.html

この機能性と クールさも たまらないですね。

だけど、やっぱり、アウトドアで使うなら真っ黒だけではなく
明るめなカラーや認識性の高い配色もイイですよね。
下記は、旧モデルの XA PRO 3D と XA PRO MID GTX。
効果的な差し色が効いた スポーティなカラーリングが
気分を盛り上げて、楽しい気分にさせてくれます。

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そして、トレッキングでヘヴィーローテイションで使っている2足。

左はお気に入りのボディデザインとグレーとイエローの配色で、
スニーカーライクで軽量で履き心地が絶妙な CONQUEST GTX
サロモンらしい例のクイックレース採用ではないのですが、
トレッキングの下りでも安心な足首の部分を固定しやすい
しっかりとしたロック式のシューレースフック採用で、
柔らかいソールはグリップ力も非常に高く着地時の
ブレを防ぎ足首を保護し、足の負担を軽減し疲れにくいです。
ゴアテックスの採用で防水性はもちろん、ムレも少なく
買って正解だったなぁと思う一足なんですが、山では
履いている人も結構多いので、山小屋等でも間違わないよう
シューレースは別の色に変えて解りやすくしています(笑)

そして右は長くサロモンのトレッキングシューズの
フラッグシップだった Salomon QUEST 4D 2GTX
黒にオレンジのパーツが冴えるカラーリングも絶妙で、
まさにサロモンのテクロジーが妥協無くフル投入。
軽量・高硬性で、防御性やプロテクション効果も抜群。
その性能は、トレッキング用途での需要はもちろん、
アメリカの特別部隊(NAVY SEALs)らも採用する逸品。
旧来のブーツのようなソール交換に対応していなかったり
ワンタッチアイゼンに対応していないなどもありますが、
それゆえに抜群な軽量性や、耐久性は、群を抜き
アメリカ政府お墨付きのハイテクブーツと言えます。

SALOMON FORCES
https://www.us-elitegear.com/brands/salomon

サロモンのトレッキングシューズ群は
この CONQUEST GTX や QUEST 4D 2GTXを始め
前出の XA PRO MID GTX も含め、
本来のトレッキングでの需要や人気とは別に、
極限の場、戦場でも高い支持と採用率を誇ります。
いわゆるアウトドアブランドがもつミリタリーラインの
アークテリクス リーフや、パタゴニアMARSのように
ロゴや反射材などを省き、艶消しなブラックやカーキ、
迷彩やオリーブカラーのスペシャルモデルが存在し、
その性格ゆえに国内での入手ルートは限られますが、
ファッションやブランドで選ぶ次元とは別の需要から
あらためて、そのクオリティと品質の高さを実感できます。

そんな訳で、すっかりファンになってしまい、
色々集まってしまった サロモンのシューズたち。
それこそ、ブーツやスニーカーは星の数ほど
存在しますが・・・、もし、一足選ぶとするなら・・・
災害がおきたとき、または、長旅に出るとしたら
もしもですが戦場へ行くなら?、その時なにを選ぶのか?
ある意味、究極の選択もいえます。
単純な相性や、メンテナンス性もあるでしょうし、
何に拘り、何に妥協するかもありますが・・・
その選択肢の候補になり得るシューズとは言えそうです。

 

まぁ実際には、それぞれに良いところがあって
カラダは一つだけだって言うのに
一足だけに 決められないんですけどね(笑)

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そんな訳で、長々と語ってみましたが、今回購入した、
SALOMON X ULTRA 2 GTX は期待通り最高でした(笑)

その高いポテンシャルは普段履きはもちろん、
SPDまでは必要ないような自転車遊びでも相性がよく、
ピンの立ったペダルとのグリップ性も良いし、
山岳での岩場に擦りついても裂けない丈夫な表皮は
MTB遊びでも安心でした。同じ企業グループにいる
MAVICからのフィードバックがあるか解りませんが・・
可能なら、コラボレーションか、クイックレースなど採用した
SALOMONが作るSPDシューズも見てみたいですね(笑)







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2016年8月 1日 (月)

THE NORTH FACE purple label Light Weight Tellus / 2016SS

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そんな訳で、タイトルにあるバックパックを購入。
バックパックといってもトレッキング・山用では無く
普段使いであったり、ちょっとしてた
ポタリング時などに使える、とにかく軽量で
少し容量のあるバックパックが欲しく購入しました。
で、選んだのは このバックパックです。

THE NORTH FACE purple label  Light Weight Tellus
https://www.nanamica.com/shopping/products/detail.php?product_id=1476

number : NN7619N
color : LH(Light Gray), N(Navy), K(Black)
fabric : CORDURAR Ripstop Nylon (Nylon100%)
country of orign : Vietnam

サイズ. 縦:48cm 横:27.5cm 奥行:17cm ストラップにて調節可
重さ:460グラム

<引用>
CORDURARナイロンリップを使ったライトウエイトテルス。THE NORTH FACEではスタンダードアイテムのトップローディングタイプのバックパックをベースにアップデイトしました。生地やパーツを厳選して、軽量に仕上げました。

ノースフェイスと言えば、山用にはもちろん
バックパッカーなどと呼ばれる旅行者なんかにも
人気のバックパックのブランドで、とにかく、
全世界的に有名なブランドではないでしょうか。
その中でも色々なサイズやバリエーションがあり
歴史的にも熟成を感じるTellusシリーズを
代官山にあるナナミカがブラッシュアップして
パープルレーベルと呼ばれる特別なラインで
リリースされたのが、この Light Weight Tellus です。

ノースフェイスは、各国でライセンス生産されていて
アイガーの北壁の同じブランドロゴで展開しながらも、
そのクオリティだったり雰囲気もかなり違っていて、
eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE、
またSupreme等のファッションブランドBigネームとの
コラボだったり、本来の山用というところから、
登山用品店やスポーツ用品店等で見かける
モデルとは違う、多方面の展開もしています。

その中でも、紫のタグで差別化される
パープルレーベルと呼ばれるラインは、
そのプロデュースを行うナナミカの各店と、
原宿等にある一部ノースフェイス直営店。
そして、ビームス、ジャーナルスタンダード、
フリークスストア、チャオパニックなどのいわゆる
セレクトショップのみで扱われるシリーズで、
それゆえに、本来の山用のヘビーさを抑え
よりストリートや日常使いにシフトさせつつも、
ゴアテックスを初めとする本格的な技術と
洗練されたデザインで人気のシリーズです。

自分もゴアテックスのステンカラーコートや
各ジャケット類、他にもシャツやバッグなど、
お気に入りで色々持っているのですが、
ただカッコよくデザインが良い、ではなく、
また、ただ機能的だという訳でも無く、
その両方が高次元でバランスしていて
素材や細部に宿るディテールなど
とにかく満足度のたかいレーベルです。

そんな訳で、ナナミカに直接注文し
手元に届いたので開封です。色は、Blackを選択。

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ナナミカらしい、くじらのイラストもイイ感じの
外箱が気分を盛り上げてくれます。

そして、ネーミング通り とにかく軽いバックパック。
その質感が良い生地は、薄手でありながらも、
通常ナイロンの7倍の強度を持つという
CORDURAナイロンリップ 素材を採用。
細かな格子状の柄と独特の光沢感と共に
シックなカラーリングが街中に馴染みます。
そして、各ディーテルは、ノースフェィスでは
定番アイテムであるトップローディングタイプの
バックパックTellusシリーズをベースに
より現代的なプロダクトにアップデイトされ
絶妙なサイズ感は男女兼用で使えそうです。

そして、品質の高さから伝わるように
各ハーネス、バックル類も節度感がよく、
ファスナーも、へたに止水ファスナーではなく
滑りも良く開け閉めもスムーズなタイプで、
軽量ながらも、耐久性も高そう。

そして、背負い心地も良好で、
フィッティングが良いショルダーハーネスに
ちゃんとチェストハーネスや、細身ながらも
ウエストベルトを備える本格派。
実は、ここが急いで購入したポイントの一つで、
今期の秋冬モデル2016AWからは
次期モデルとして切り替わると思われる
Flight Day Pack では省略されています。
それゆに、自分は駆け込み需要で、この
Light Weight Tellusを購入したのですが・・・

そして、Tellusシリーズで熟成された
それぞれの使い易いディテールたち。
バックパック好きにはお馴染みの雨蓋方式。
その雨蓋は裏側と中から別々の収納スペースがあり、
中側には鍵や小物を留めるキーハーネス付き。
そして、上面から25リットル近い長めの
メイン収納部は、正面から2重底のファスナーで
ちょっとした出し入りれ用にアクセス可能です。
そして、両脇に備えたポケットはペットボトルや
水筒を指すにも便利で、トレッキングポールや
カメラ用の三脚など長モノの収納にも便利。
そして長モノ固定や、荷物の量によって
重量配分やサイズ調整に便利な
アジャストベルトも左右、そして上下に備えています。

実際には、少し薄いながらもパット類も備えていて
折り畳めるバッカブル仕様ではないのですが、
くるりと小さくまとめてみて、重量を計ってみました。
ここまで、カッチリ細部に拘り作り込んで
使い勝手も考慮した仕様が満載で、
カタログスペック通り、460g !という軽量さ、、、
最近、一つのカテゴリーとして認識される
ウルトラライト、UL系バックパックとしても
ガレージブランド等の軽量モデルに匹敵しそうです。
軽さは正義。そんな一つの目標をもって
ある意味、耐久性や使い勝手を落としてでも
グラム単位で軽量化を突き詰める世界もありますが、
この手のメジャーメーカー品の攣るしの状態で、
この数字は、かなりの高スペックと言えそうです。

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普段使用で、少し軟派(笑)ともいえる
オシャレ リュック的なイメージながらも、
その硬派なスペックや実力は 結構な潜在能力です。

たかが重さ。しかし、どんな世界でも
その基本状態の重量から数gでも落とすためには、
かなりの労力や工夫、コストが必要なのを
解っている人には、この魅力が伝わるはずです。

そして、どうしても、軽量なリュックだと、
選択肢も少なく、容量が少なく小型なものが多く
茄子型ともいえる、下加重のポッテリとしたい
イメージのシルエットのものが多いですが、
このノースフェイス ライトウエイトテルスは、
女性はもちろん、大柄な男性にもマッチする、
細身で、ある程度の全長があるスタイルは、
すでに絶版となり、一部でプレミアで取り引きされる
パタゴニアのライトウェイト トラベルパックや
ブラックダイヤモンドのRPMなどにも通じる
機能美とマニアックさも感じます。

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そんな訳で、お散歩&ポタリングのお供から、
ちょっとした山歩きにも 持ち出したくなってしまいました(笑)

このLight Weight Tellusの後継機と思われる
Flight Day Pack では省略されてしまった
トップ部分にあるループ部分に
バンジーコードを追加してみたり。
少しファニーな表情に一役かっていた
メインファスナー部分の白いファスナーループは
グローブしたままでも操作しやすいように
少し長めのアクセサリーコードへ変更。

そして同じくFlight Day Pack では省略されてしまった
左右のショルダーハーネスを繋げる
フレキブルにアジャスト可能なチェストハーネスと、
腰に固定できる細身のウエストベルト。
普段使いでは、そこまで必要としない装備ですが
やはり、使いこなすと快適で便利な装備です。

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そして、背面からの背負ったイメージ。
強度や使い勝手を活かしたまま
生地の材質や各パーツ類を厳選して、
軽量化された、その機能美を感じるスタイルは
大人の男性にも似合う数少ない
ライトウェイト バックパックではないでしょうか・・・・

細部に便利で本格的なディテールを残しつつも、
本格的すぎないデザイン処理は
アウトドア ファッション以外にも違和感のない
シックなカラーリングとシンプルなスタイルで
さすが、パープルレーベルといった逸品です。

ただ、その軽さと薄いマテリアルゆえに
中が空荷だと小さくペタリと潰れてしまうという
ちょっと贅沢な悩みもあるのですが、
どうしても縦長のイメージを保ちたいなら
メイン荷室の背面側にフレーム代わりに
クルマ用の日よけ、周りがワイヤーでメッシュ生地。
それを捻って入れると空荷でも自立します。
ちなみに、撮影用に入れてみましたが、
これが中々便利、軽量だし背負っても違和感なし。
実際に荷物が多い時は不要ですし、
もし、本当にトレッキングにも使うなら
他のULバックパックでも推奨している
マット類を背面パットやフレーム代わりにすると
良いかもしれません。

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そんな訳で、ハードでヘビービューティーな
ミルスペックな バリスティックナイロンや、
しっかり生地の表面にポリウレタン防水加工をした
コーデュラ500のような強靭なBagもイイですが・・・

こんな、薄手で軽量なBag類も
TPOに合わせて、色々活用できてイイですね。
とくに、このノースフェイス以外でも
パタゴニアのライトウェイト・トラベル・シーズは
色々なバリエーションもあってお気に入り。
旅行や、ちょっとしたショッピングバッグ。
夏時期なんかは丸洗いも簡単で
汗をかいたら洗濯!清潔感も魅力です。
洗濯方法は各モデルの指示に従ってもらい
自己責任でお願いしますが・・・
自分なんか、ウエアみたいにバンバン洗って
まさに一心同体 ボディバッグです。
そんな訳で、引き続き 両手がフリーになるバッグに
色々と詰めこんでオンからオフと色々
アクティブにチャレンジしていきたいところです。

 

 

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2015年2月13日 (金)

BUNDOK Handy Table S

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そんな訳で、前回紹介しました 軽量コンパクトな
折り畳み椅子のHelinox チェアワンに合いそうな
軽量コンパクトなローテーブルを探していたのですが・・
色々悩んだあげく こちらを購入してみました。

BUNDOK Handy Table S BD-214
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JMLED6A/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00JMLED6A&linkCode=as2&tag=alfatact-22


バンドック社のハンディーテーブル S。
高さ的には座面がほぼ同一となるため・・
チェアワンのオットマンみたいですが(笑)
そのサイズ感は絶妙で、カフェやランチするにも
バーナーとカップを置ける最小限のスペースがあり、
場合によってはノートPCで作業することもできそうです。
まぁ がっちりした大きなアルミテーブルは別途あるし、
真っ黒のスタイルは、色々なカラーのチェアとも合わせやすく
チェアワンにも違和感なくマッチしている気がします。
一応 ヘリノックスにはテーブルワンという
チェアワンに合うテーブルがあるのですが・・・・
青フレームしか無いのと・・・高額なんですよね。。
それにくらべ このハンディーテーブルは
ホームセンターやAmazonで  数千円という
最高のコスパの良さ。収納サイズも良いですし
重量も軽くて・・・収納袋込みで616g。 しかも、、
この収納袋は不要です。天板で包み込みように
ロールアップしてフレームもうまく収納できるため
本体のみで持ち運び可能。本体のみの重量は594g。
そのシンプルな巻物のような姿もまとまりが良いです。

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そして、組み立てもカンタン。フレームを開いて、
別パーツの2本のアルミパイプを上面に固定。
そして天板を広げ4か所挟み込めば終了です。
バリスティックナイロン風の布地に、刻印が入った
ブラックアルマイトのアルミフレームがイイ感じです。
天板が布製なので安定感が心配でしたが・・・
サイズも小さいのと補強部分の骨がしっかりして
張りもよいため、とくに不便さは感じませんでした。

心配な方は極薄の下敷きのような まな板や、
バーナーを使う場合は、自分も使っていますが
PRIMUSバーナーシート等を併用すると良さそうです。

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そんな訳で、必要にして充分のサイズ感と
シンプルなデザインは、色々なシーンで
思い出を演出してくれる名脇役になってくれそうです。
場合によっては、追加購入して2セット並べても良いし、
サイドテーブルとしても良さそうです。

最高にお気に入りの ヘリノックスのチェアと共に
各イベントや アウトドアでの活躍はもちろん、
室内での使用や、ガレージで整備の時、
これからのポカポカ陽気の時には
まったりとした ベランダカフェにも活躍しそうです。

 

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2015年1月30日 (金)

Arc'teryx Squamish × BlackDiamond AlpineStart

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赤、実際にはエンジ色という感じですが
同じような色で、同じような形状で
ほぼ同じサイズの2枚のジャケットです。

Arc'teryx Squamish Hoody
http://arcteryx.com/product.aspx?gender=mens&model=Squamish-Hoody&language=JP

Black Diamond Alpine Start Hoody
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail.cgi?seq=001050

実は、この2枚で悩みに悩んで
写真 向かって左側のアークテリクスの
スコミッシュフーディを購入したのですが、、
運命のいたずらか、その時は、
都内の実店舗やネット上でも
売り切れで見つけられなかった
ブラックダイヤモンドの
アルパインスタートが・・・
先日格安で売られていたので・・
ついつい、追加で購入してしまいました。。
スコミッシュフーディなんか、この色が欲しくて、
同じお店で割引無しの定価購入だったので
差し引きゼロかもしれませんが(苦笑)

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で、細部を比較してみると・・・

アークテリクス スコミッシュフーディは
さすがアークテリクスという作りで、
細部の仕上げやシルエットも美しく
同社の拘りというべきフード部分に
しっかりとしたツバがついているのと、
袖口のベロクロ止めが便利です。
素材は撥水加工の表面加工を施した
mini-Ripstop のメカニカルストレッチ
2014SSより丈夫な素材に変更し
若干 生地も厚くなり重くなりましたが、
それでも超軽量のハイテクジャケットです。

そして、ブラックダイヤモンドの
アルパインスタートフーディーは、
フード部分はツバ等もたない柔らかさで
袖口もフィット性の高いゴムシャーリング。
しかし逆にフロントのフルジップ部分の
防風部分がアルパインスタートの方が
硬くシッカリとしていてコシがある感じで、
丈夫さに定評のあるショーラー生地も
少し厚めなのと、ジッパー類も大きく
全体的に、スコミッシュよりも
耐久性と安心感のある作りに感じます。

ノビノビラクラクで頑丈な素材「ショーラー」
http://www.a-kimama.com/dougu/2014/02/17044/

アウトドア好きの中には根強いファンの多い「ショーラー」。この「ショーラー」とはスイスのショーラー社が製造する生地のこと。なにしろぐいぐい引っ張ってもラクラク伸びるストレッチ性と、岩でゴリゴリ擦っても平気な耐久性を備えている上に、撥水性もじゅうぶん。さらに防水フィルムを使用しないので通気性も高く、体温の上がりやすい激しい運動にも対応できるという特徴を持っている。 </引用>

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そんな訳で、アルパインスタート。
アズライトというブルーのXSサイイズと
ディープトーチという赤色Mサイズ揃い踏み。
まぁ、XSサイズは相方さん用なんですが・・・
ブラックダイヤモンドのサイズ感は
血統なのかパタゴニアのフーディニと近く、
アークテリクスよりは少し小さめ
フィットの違いもあると思うのですが
アークテリクス スコミッシュのSサイズと、
BDアルパインスタートのMが近い感じです。

Bd_alpinestart03

アークテリクス スコミッシュ、
アルパインスタートフーディー、
どちらも共通して 最新素材を用い、
ハイレベルな縫製技術とシーム処理で
風による体温の低下を防いでくれたり
軽い雨をしのげる撥水加工がされていたり
それでいて蒸れずに汗も発散してくれる
いわゆるウインドブレーカーや、
ウインドシェル、ウインドシャツと言われる
たいへん着回しの良いジャケットです。

軽く小さく畳めるパッカブル機能と共に
薄手の生地は腕まくりも可能で
野外はもちろん 室内で着ていても
苦にならない 軽さと柔らかさがもたらす
その着心地の良さも魅力です。

この手のジャケットとなると
パタゴニアのフーディニか、
アークテリクス スコミッシュと
悩み比較する方が多いのですが・・・
その悩みの選択肢の中に、
ブラックダイヤモンドの
アルパインスタートが加わったという
感じでしょうか。。。ちなみに、
下記写真の左側の白いジャケットが
パタゴニアのフーディニ。

Arc_squamish04

Patagonia Houdini Jacket
http://www.patagonia.com/jp/product/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88?p=24140-0

用途的にライバル関係にある
シリーズですが、差異としては、
パタゴニアのフーディニが
素材の薄さや簡素さもあって一番軽く、
次にアークテリクス スコミッシュ、
少しづつ厚く重くなる代わりに
動きやすくストレッチが効いて
快適になっていくイメージです。
そして、ブラックダイヤモンドの
アルパインスタートフーディーが
一番 厚く重いですが丈夫な印象です。

パタゴニア フーディニ:113 g
アークテリクス スコミッシュ:155 g
BDアルパインスタート:250 g
(実際にはメーカー好評値より軽い220g以下)

軽さは たしかに武器ですが・・
ストレッチ性能や快適性、耐久性、
そのあたりが、ユーザーが
何を優先し何を省くかですが・・・
このジャケットたちに関しては
多くの方が絶賛するように・・
その選択に充分に答える
間違いのない選択になりそうです。


まだまだ寒いので、出番は先のような
イメージがありますが、春先はもちろん、
0度近かった先日の低山トレッキングでも
この手のジャケットを上に羽織り
インナーのベースレイヤーを
調整するぐらいで丁度良い感じで、
少しハードめにカラダを動かす時や、
ミッドレイヤーとしても通年使える、
万能アイテムという感じです。

Kinpu_mizugaki_223

Arc_squamish05

今まで自転車に乗る時は、上記のような
フード無しのジャケットスタイルでしたが
こちらのローテーションでも活躍可能です。
快適な通気性で、着たままのランや、
バッカブルでコンパクトに収納可能なため
カラダが温まるまで羽織ったり、
降りた時のウインドストップに便利です。
髙い撥水性能に、濡れてもすぐ乾きますし・・

Arc_squamish06 

そして、そのスタイリッシュで
機能美溢れる縫製の美しいスタイルは、
快適な薄手のパーカーとして
普段着の街着でも活躍しそうです。
以前紹介したローテクの代表ともいえる
カバーオールとも相性が良い感じで・・・
こちらもオンオフ問わず活躍してくれそうです。

 

Arc_squamish07

そして、左からアークテリクス スコミッシュSサイズ、
真ん中黒がパタゴニア フーディニのMサイズ、
右がブラックダイヤモンド アルパインスタートMサイズ。
すべて国内正規品 メンズで近似値なサイズ感と
袖や丈の長さなどのシルエットの違いはこんな感じです。

 


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2015年1月29日 (木)

Patagonia RUBICON DOWN JACKET

Rubicon_down01

今年も寒いですね・・・そんな訳で今シーズンも
温かくて着心地の良いダウン系を補充です。

いわゆる前にも紹介したインナーダウン系の
ノースフェイスのライトヒートダウンや、
山でも良く使っているフラッシュフーディとは違う、
腰回りも冷えから守ってくれる少し長めの丈で
通勤時にジャケットの上からも羽織れるような
ダウンジャケットはないかなぁーと探していたところ
先日パタゴニアのSHOPで見かけたルビコンの
ダウンジャケットがとても良かったので購入してみました。

Patagonia Men's RUBICON DOWN JACKET(Black BLK)
メンズ・ルビコン・ダウン・ジャケット
http://www.patagonia.com/jp/product/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88?p=30557-0
http://www.patagonia.com/us/product/mens-rubicon-down-jacket-for-skiing-and-snowboarding?p=30557-1

パタゴニアのダウンやインサレーションといえば、
限定生産のエンカプシル・ダウン・ビレイ・パーカや
ストレッチの素材が好評な「ナノエア」が話題で
その機能性とデザインの優秀さから
山系ショップからファッション誌まで賑わせ
すでに完売状態でプレミア価格になっていたりしますが・・
そんな人気のナノエアフーディなどに比べて
扱っているショップも少なく地味な気もする
このルビコン・ダウンですが・・・なかなか どうして
アウトドアブランドの真骨頂を見せる技が
このシックでシンプルなジャケットの細部に活かされています。

まず このルビコン・ダウンは、スキープレイヤーや
スノーボーダーをターゲットとしたモデルで、
それゆえに山系ショップでは扱いがなかったり、
ゲレンデや雪山で映えるカラフルなものが多いですが、
このルビコン・ダウンは、このブラックをはじめ、
レッド、グリーンとも街中にもなじむ色が好感触。
中でも このブラックに関しては、ファスナーや裏地、
各ロゴの色も同色のブラックで統一され
光沢を抑えたシェルの素材感が映えています。

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Rubicon_down03

Rubicon_down04

各部に配置されたポケットは、とても使い易く、
外部ポケットからスマホやミュージックプレイヤーの
イヤホンのコードを通せるギミックがあったり、
ポケットの中にポケットがある二重構造など、
配置位置も含め長年のノウハウが伝わってきます。
上部の写真ではナルゲンの1リットルボトルを入れている
大型のメッシュ内ポケットは、ゴーグルやグローブを
収納する用途ですが、普段使いにおいても
7インチのタブレット等を収納する事も出来そうです。

そして、首の後ろ側のフード下の部分には、
最近のスノー系ウェアには標準装備となりつつある
前に紹介した Arc'teryx SABRE SV Jacket等にも
搭載されていたRECCOリフレクターを内蔵。

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そして、優れた保温性だけではなく、ピットジッパーという
その熱気を一気に放出させる大型のベンチレーションも装備。
シェル系ウエアに多い、脇の下が両側から開けれる
開口部は、着たままでも温度調整の開け閉めしやすく、
本来の用途の雪山でのハードな使用はもちろん、
都心部の電車通勤の方にも便利かもしれません。
そして 左右の腰にある心地良い内部の処理がされた
ファスナー付き裾ポケットのハンドウォーマーも便利。

ダウン量は600フィルパワーと多少控えめですが、
定評のある耐水性を備えた 軽量で丈夫な
リップストップ・ポリエステル製のシェルと、
寒さが厳しいときに締められる裾のドローコード、
襟とチンフラップに施したフリースと
取り外し可能なパウダースカート等が、
雪や風の侵入を防ぎ 保温性を維持してくれます。

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フォーム入りでコシのあるツバが付く
大型のフード部は2通りの方法で調整できて
悪天候下でも視界を確保できるのは もちろん、
襟部分からファスナーで簡単に脱着可能です。

機能的なフーディー スタイルから、
フードレスなスタンドカラーの
シンプルなジャケットスタイルにも対応。
腕が動かしやすい立体裁断の形状と合わせ、
自分の用途的には、冬場でも 休日出社の際など
気分転換も兼ねてバイクで行くこともあるのですが
そんな時に羽織るジャケットとしても重宝しそうです。


そして・・・名前がイイんですよね、、ルビコン。
ルビコンといえば、Jeepの特別なモデルに付く名前。

Jeep® Wrangler Unlimited Rubicon X
http://www.jeep-japan.com/special_models/wrangler_unlimited_rubicon_x/

Jeep® Wrangler Unlimited Rubicon 10th Anniversary Edition
http://www.jeep-japan.com/special_models/wrangler_unlimited_rubicon/


米国カリフォルニア州の世界一過酷と言われる
オフロード「ルビコントレイル」。
その地で徹底的にテストドライブを繰り返し鍛えられ
制覇したモデルに付く名前がRubiconです。


そんな訳で・・・シンプルでシックな見た目とは裏腹に
細部に渡って小技が効いた・・・
このルビコン・ダウン・ジャケットは
オンオフ問わず広範囲に活躍してくれそうです。

Rubicon_down11

それにしても、サイズ感。 毎度のことながら
海外仕様のサイズの大きさに驚きます。
今回購入した真ん中のルビコン・ダウン・ジャケットは
国内正規のメンズSサイズ。そして比較用に配置した
その左右が日本規格ゴールドウィン表記がある
ノースフェイスのダウンジャケットのLサイズ。
パタゴニアの他のモデルに比べてSでも少し大きく
ノースフェイスで言えばXL相当というサイズ感です。
普段パタゴニアのフリースでSを着ている人は
一つ小さめのXSでよいかもしれません。
パタゴニアに関しては、ベースレイヤーで人気の
キャプリーンなどはアジア人の体系に合わせた
アジアフィットを採用していたりするので、
また ややこしくなってきたりするのですが、
あらためて、体格の違いに驚きますね・・・・
そりゃアメ車はデカい訳です。納得・・・かな?(笑)


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2014年10月 2日 (木)

PaagoWorks CARGO40 / パーゴワークス カーゴ40 (2014.spec)

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以前、上野 御徒町にあるODBOXにて実物を見て、そのデザインの良さと PVCコーテッドナイロンと70デニールナイロンのもつ質感のコントラストの良さ、そして独創的なFLEX-PACKING構造というシステムに一目惚れして、購入に至った パーゴワークス社製のカーゴ40というバックパックです。

PaagoWorks CARGO40 BP02 BK
サイズ:600x280x250mm  容量:約40L 単体重量:約1200g
http://www.paagoworks.com/cargo.html


パーゴワークスは日本を代表するバックパックデザイナー、斎藤徹氏がクリエイトする日本発信のアウトドアブランド。
そのアウトドアパックシリーズのCARGO40は、見た目的にも かなり自分好みのデザインと配色だったんですが・・・
実用面でも、背面全体に樹脂パネルを用いセンターにはアルミフレームをもつバックパネルは、肩、ショルダーハーネスに頼らなくても腰だけで支えられそうな硬性で背中全体で荷重を受ける設計されていて、通気性の高いメッシュパッドと共に自由度の高い各アジャスター類によって自分の背中に絶妙にフィット。実際、ヒップベルトで保持し直立状態では肩にはほとんど重量がかからない状態にフィッティングできました。
トレッキング時にはもちろん、何かの時には自分の足で、この固定能力の高さと快適性によって・・・安心して重量物を長時間背負い運ぶことが出来そうです。

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通常のトレッキング等に メイン部分の容量35リットル+止水ファスナーを採用したトップリッド部5リットルの、計40リットル。それに合わせて左右両サイドのポケットに各アジャスターを利用して固定できるバックパックとしての使用はもちろんなんですが、、、
このCARGO40の最大の特徴は、FLEX PACKING SYSTEMという「収納する」と「背負う」という機能を分けた構造。
丈夫でメンテナンス性の高いPVCコーテッドナイロンを使用したハードシェルにあたる外側を覆う「背負う」部分と、畳むとポケットに入ってしまいそうな薄手の70デニールナイロンを使用した軽量で自由度の高いインナーバッグの「収納する」部分が、簡単に着脱可能とした構造を採用したことによって、従来のバックパックでは対応しきれなかった 色々な用途にフレキシブルに対応することが出来ます。

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正面にあるコンプレッションベルトは、1DAY的なサイズの20リットルから、3DAY的な45リットルまで 荷物の量に応じてサイズ変更加工なのはもちろん・・・
ベルトを含め底面をカンガルーポケット的に使用したり、自分で試したところ、メインのベルトを使ってカメラ用の三脚の固定や、スノーボード等も固定して使用できそうでした。
またインナーバックとシェルの隙間部分の活用も魅力的で、長モノのトレッキングポールや三脚なども 出し入れし易い状態で収納可能です。
そしてサイド面の伸縮性のある細めのショックコードもデザイン的に効いていて、実用面でも衣類等を挟み込んだり、釣竿なんかの長モノの固定にも便利そう。
また本サイトやマニュアルに記載しているようにインナーバッグを丸ごと他社製の完全防水なドライバッグに差し替えて防水バックパックとして使用したり、大小さまざまなスタッフバックを複数 組みあわせて使うことも可能。色々なアイディアや組み合わせによって、まるで固定式からレンズ交換式カメラのように
用途に合わせての色々な場面で選択する楽しみが広がります。

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なんともカスタム心を誘う仕様ですが・・・ やはりカメラバック・カメラザックとしての活用は便利そうで・・試しにメインインナーの容量を減らして、その上にクッションボックスのインナーケースを入れてみましたが、これまた良い収まり具合でした。
なんでも楽器を運ぶために購入した人もいるようですが・・・その自由度の高さは、薪あつめに、BBQセットやクーラーボックス・・・ 自転車やバイクでの缶ビール1箱(350ml×24缶:約9㎏)買い出しや(笑)・・ バイクのシングルシートの方でもカスタム用のタンクやスイングアームまで運べそうな感じです(笑)
まさに パッキングの自由。サイズの自由。 創造力と・すでに色々なアイテムを持っている方なら・・その組み合わせを考えるだけでもワクワクする・・そんなバックパックが、PaagoWorks CARGO40 なのかもしれません。

Paago_cargo40_12

それにしても、CARGO40・・・ デザインが秀悦です。控えめなロゴに、サイズ・質感・カラーリングが絶妙。
補強部分のアクセントが効いた濃いグレーのシェルに、軽さとしなやかさを感じさせる明るいグレー。そして差し色に、少しシアンの入ったライム気味のイエロー。 お気に入りの salomon CONQUEST GTX とシンクロしてイイ感じです。

 
 

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2014年3月22日 (土)

スターバックス2014春限定マグカップ : mug americano / mug latte / mug caramel macchiato

Starbucks_nendo01

先日の3月20日に発売された、
2014年春限定のスターバックスのマグカップを購入。
ラテ、アメリカーノ、キャラメルマキアートと
それぞれスターバックスを代表する3種類のコーヒーが美味しそうです。

Starbucks_nendo02

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・・・と言っても、実際にコーヒーが入っている訳では無くて(笑) マグカップの底面にドリンクのデザインを入れたユニークなマグカップで、裏返すとカフェが入っているように見えるデザインに一目惚れして購入しました。

マグアメリカーノ mug americano
http://store.starbucks.co.jp/goods/mug/4524785230422/
マグラテ mug latte
http://store.starbucks.co.jp/goods/mug/4524785230415/
マグキャラメルマキアート mug caramel macchiato
http://store.starbucks.co.jp/goods/mug/4524785230439/


スターバックスのオンラインストアでは、発売日当日に・・すでにSoldoutになっていましたが・・・まだ店頭では・・在庫があれば購入できるかもしれません。

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このユニークなマグは、デザインオフィス「nendo」佐藤オオキ氏のデザインで・・・
スターバックスでお馴染みの白いマグカップの裏面に「コーヒーの表面」のグラフィックをあしらうことで、洗った直後や食器棚の中などでひっくり返っていると、まるでコーヒーが入って見えるようになり・・・「いつでも満たされた気分」になるスターバックスの世界観を表してるそうです・・・

mug americano / mug latte / mug caramel macchiato
2014.03 for Starbucks
http://www.nendo.jp/jp/works/mug-americano-mug-latte-mug-caramel-macchiato/?release


なんともステキじゃないですか、表面ギリギリまで満タンにつがれたコーヒーは、食品サンプルみたいな感じもするし、そのポップでアニメみたいな美味しそうなコーヒーは・・・並べているだけで・・・デザインコンセプト通り・・満たさ癒されます・・少し殺風景な生活の中に・こんな遊びココロ。イイですね。
ステキなデザインと、しっかりとした造りは・・さすがの日本製・・・Made in JAPAN。納められる箱もイイし・・プレゼントにも良いかもしれませんね。

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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2014年3月 2日 (日)

CoverAll(WorkJacket) / カバーオール(ワークジャケット)

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今年も だんだん暖かくなってきました。そうなると、
だんだんダウンやウールから開放されたくなってきます。

振り返って見ると、ゴアテックスだとか止水ファスナーだとかハイテク系なアウトドアなジャケットばかりアップしていますが、実はローテクとも言える昔ながらの・・いわゆるカバーオール(ワークジャケット)なんかも大好きだったりします。
実際に・その昔・・自分でミシンを使い 型紙から採寸しオリジナルで起こし、作ったこともあるぐらいですし(苦笑)
で、カバーオール。言葉の意味のとおり・・本来的には全身を包む上下一体となったツナギのことを挿すようですが、日本ではジャケット丈のワークジャケット等のことを呼ぶことが多く・・海外では通用しない和製英語ということになりますが・・・。 その・ざっくりとしたラフな素材感にキレイめなジャケットスタイルは、本来のワークジャケット、作業着という枠を超えたスタイルとして 日本で一つのカテゴリーとしてカバーオールは市民権を得ているのではないでしょうか。そんな自分も・・・普段・・仕事柄、スーツを着るには硬すぎるし、ラフすぎる格好は打ち合わせの場では浮いてしまうという・・絶妙なオンオフ感を演出してくれるジャケットスタイルなカバーオールは重宝しています。
ローテクの最先端は、実はハイテクよりずっとスゴイという本や言葉があったりしますが、そんな訳で・・ひとくせも ふたくせもあるカバーオール的なジャケットを少々アップしてみます。

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まずは、MADE IN USA ならぬ MADE IN ニューヨークに拘る、
圧倒的なコアなファンを持つ、エンジニアード ガーメンツ。
そのブランド名の「巧みに設計された洋服」という意味を表すように、細部の拘りの素材やディテールは・・唸るものがあります。
なかでも・お気に入りは・・・エンジニアードガーメンツを代表するといわれる人気のUSNジャケットのブラックです。

ENGINEERED GARMENTS "USN JACKET" Cavalry Twill
http://engineeredgarments.jp/?eid=445
http://reggieshop.com/?pid=62930857

このUSNジャケットに使われるキャバリーツイル生地はストレッチな化学繊維素材がまだなかった時代に独特の織り方により伸縮性を持たせた生地で、乗馬用ウエアなどに使われる 丈夫で履きこむことで奥深い表情が現れる経年変化が特徴的なコットン生地です。
そして各ディテールも トリプルステッチでの縫製やカンヌキ止、そして肘裏の補強パッチなど、ミリタリーウエア系の堅実なディテールワークが随所に施された非常にタフな仕上がりはもちろん、着易さ動きやすさを考慮した袖裏のライニングなどデザイン・機能面ともに抜かりが無さで・・・・
とにかく裏のタグ一つから凝っていてカッコよく、さすが エンジニアードガーメンツと思わせるジャケットです。

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で・・・次は、前に衝動買いした・・・・。
胸の白いファスナーポケットが印象的な
マーガレット・ハウエル、MHL.のショップ限定カバーオールです。

MHL. MARGARET HOWELL 店舗限定カバーオール(代官山)
http://sp.houyhnhnm.jp/mhl/blog/2012/01/mhlkey-color.html

コットンツイルの表情もよく、凝った造形のカバーオールとは違った
シンプルなシルエットは・・・マーガレット・ハウエルらしい
スッキリした清潔感が魅力で・・女性ウケも良いようです(笑)。
さりげなく・・胸ポケットのファスナーはMHLの刻印があったり、
細かいディテールもイイですし、白いステッチも効果的で上品さを感じます。

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そして、最後は・・・個人的に一番お気に入りなカバーオール。
サウンドマンバーミンガム

Soundman Birmingham JKT Coverall Col. Navy
http://www.soundman.jp/13ssstore_03.html

厳選した素材と緻密なパターンニングで表現した
スタイリッシュ・ローテク・クローズ
Soundman(サウンドマン)を代表するバーミンガムは、
とにかく人気のカバーオールで、
打ち込みの良いドライタッチのコットンドリルの生地に、
取り外し可能なスプレーペイント後に磨きを入れる
エイジング加工を施したオリジナルメタルチェンジボタンに、
タロンのファスナー等のディテールも良いですし、
凝った細部と美しいシルエットはファンも多いです。

で・・個性豊かなカバーオールなんですが・・・
興味ない人には、同じような服ばっかりに見えそうですが、
実際に、このバーミンガムに関しては・・・、
製造年の違いでタグや細かい部分では違うのですが・・・
同じサイズ・カラーを2着持っています(笑)

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厳密には、もう一着目は・・ちょっとだけ違う、、
サウンドマン・レギュラー仕様とは別の・・・
別注。モディファイドされた仕様で
サウンドマンのバーミンガムをベースにした
日本屈指のシューリペアファクトリーである
ユニオンワークスユニフォームです。

UNION WORKS Uniform Coverall
http://www.union-works.co.jp/shopping/clothings/uniform/detail.php?code=000444
http://unionworks.blog118.fc2.com/blog-entry-522.html
http://gqjapan.jp/fashion/wardrobe/20110405/

違いとしては、背中に UNION WORKSの
バックプリントがあるというところでしょうか・・
これを着て・・・自宅の玄関で
お気に入りの革靴なんかを磨いていたら
最高に雰囲気がでます(笑)

そして・そんな繋がりで・
すでに絶版ですが・・・、
そんなSoundmanの10ホールブーツ。

Soundman 10hole Boots M202-001U(ダイナイトソール)
http://otootoko.blog87.fc2.com/blog-entry-180.html
http://labarba.jugem.jp/?eid=685

さすが、Soundmanデザイナーの今井氏のセンスと・・・
トリッカーズ、オールデン、ホワイツ等を知り尽くした
ユニオンワークス代表の中川氏監修の・・・シューズ。
ワークブーツとドレスシューズの中間をなすスタイリッシュなフォルム。
細かいステッチワークと曲線美・・・これまた
ローテクなシューズなんですが・・・
丁寧な作りこみと吸い付くような履き心地は
やはり今時なハイテクなシューズに負けない魅力に溢れています。
速い流れで大量消費されていく昨今の中・・・
こだわりのある美しい造形と それを支える確かな技術力は
時代を超えて普遍的なものとして永く愛用できそうです。

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


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2014年2月16日 (日)

OAKLEY GARAGE ROCK × custom ClearLens

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Oakley_gr02

まぁ加齢のせいもあると思うのですが(笑)
一日中ディスプレイと向き合う&ハードワーク続きで
一日も後半になると目がショボショボしてきます・・・・
ということで JiNS PCを始めにブルーライトの遮断といわれる
メガネを色々試しているんですが・・・・
掛け心地の良さと作りの良さに定評のある
オークリーのフレームにクリアレンズを組み合わせてみました。

OAKLEY GARAGE ROCK OO9175-07
オークリー ガレージロック Polished Black

フレームはクラシックで馴染みも良いデザインの
ウエリントン型のガレージロック。
色はロゴが控えめになる黒×黒をセレクト。
そしてレンズは・・・100%UV保護 ブルーライトの遮断で
ANSI Z80規格をクリアした衝撃耐性のカスタムレンズ!
オークリーではクラシック・レトロ系のタイプとしては
ボストン型のフロッグスキンにはクリアレンズに近い
伊達眼鏡風に使える薄いミラーコートの“ Ti clear ”や
ビームス別注でクリアレンズ仕様があったりするのですが
ガレージロックのオリジナルラインには・・・
クリアレンズ仕様がないので・・・新鮮。そして被らない(笑)
それに・・・ガレージロックといえば、、、、今話題の
ソチでは振るわなかったけど・・・スノーボーダーの
ショーン・ロジャー・ホワイトのシグネチャーに、
F1 フェラーリの・・・・フェルナンド・アロンソ、そして
史上最強のライダー・バレンティーノ・ロッシ !カッコイイなぁー
そんな訳で・・・ MADE IN USA。ガレージロック。いい響きです。

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サングラスとしては・・・オークリーらしい ゆがみの無い
スッキリとしたクリアな視界はもちろんですが、
カスタム仕様のクリアレンズも透明度が高くイイ感じ。
レンズはパチンという節度感と共に結構ラクに交換出来ますし、
引き続き・・・スタイルに合わせて色々使っていこうと思います。
PCに向かってのディスクワーク時の使用から・・・
オークリーゆえ耐久性で・そのベーシックな普段着に合わせやすいスタイルは ちょっとした自転車通勤・ジデ通のときに使うシェードにも良さそうです。

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


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2013年9月 9日 (月)

Jielde ジェルデ シグナルランプ × E14 LEDバルブ

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お気に入りの・・以前にP.F.S. で購入し 紹介した・・・
一部に圧倒的なコアなファンを持つ・・
バウハウス。工業系。アトリエランプな・・・・
フランスのジェルデ シグナル デスクランプです。

Jielde Signal Desk Lamp : thp_blog
http://tact.air-nifty.com/thp/2010/02/jielde-signal-d.html


今回はこちらに使われている純正品の40W白熱電球を・・・今流行な・・電気代も安く球切れの心配も少ない・・LEDを採用した電球に交換してみました。
ただLEDの電球というと・・すでに色々なメーカーが製造し色々なお店で発売されていてますが・・・この JIELDE 333 SIGNAL DESK LAMP に使われる電球は・・国内ではほとんど使われていない口金E14という規格でして、LED電球どころか、通常の40W白熱電球でさえも品揃えが豊富な大型電気店か、海外製の照明を扱うようなインテリア店などでないと手に入りづらい品物。。。今までも電気屋さんやIKEAなどの電気コーナーに行った際は・・かならず口金E14の電球をチェックしていましたし・・Netでも色々と探していたのですが中々見つからず、E12にアダプターを付けるか、海外通販で入手しようかなぁ・・と思っていたところ、ジェルデ販売店のP.F.S. さんで口金E14のLED電球を扱い始めたので・・・先日、恵比寿にあるPFS PARTS CENTERへ立ち寄った際に購入してみました。

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PACIFIC FURNITURE SERVICE
http://pfservice.co.jp/

JIELDE 333 SIGNAL DESK LAMP
http://www.pfsonline.jp/shopdetail/003001000001/

LED BULB for JIELDE SIGNAL LAMP
商品コード : SZ0001
http://www.pfsonline.jp/shopdetail/004003000011/
Size:φ50 H95 , Spec:口金E14 3W 250lm


こんな感じで、ロットによって少し形状が違うようですが、白い発光部の下に金属のスリットを多数持つヒートシンクが物々しいLEDバルブです。PFS PARTS CENTERの店頭で実際にジェルデに取り付けられ展示されていましたが・・購入時に付いていた・まん丸な40W白熱電球より明らかに大きいサイズはジェルデのシェードの中に納まるか心配でしたが、通常の電球交換のように すんなり交換でき 心配していたクリアランスも良好。真横から見てもシェードからはみ出ず・・ジェルデの美しいデザインを崩しません。
そして・さっそく点灯してみましたが・・点くまでに ほんの少しのタイムラグを感じるもの、点いてしまうと・・もともと・そんなに明るくも無い40W白熱電球と比べても遜色のないか・それ以上の明るさでチラつきも無く、色味的にもLED特有の寒々しい青味のある白ではなく 黄色味がかったアーバンな電球色風で・・・よほど詳しい人か、覗きこまないと解らないほどで・・そのままジェルデの雰囲気を損なわず使用することが出来そうです。

Jielde × RHODIA

Jielde × BRIEFING, Polaroid SX-70

Jielde × MyRoom

Jielde × FireKing

1950年にデザインされ、その完成度の高さで今まで大幅な変更をされることなくロングセラーを続けている機能的でクラシカルな雰囲気をもつジェルデのデザインに、最新技術ともいえるエコロジーで便利なLED電球の組み合わせ・・・・。個人的に大満足でした。これからも、その温かい灯りと・・・インテリア性の高い美しいジェルデのデザインは、生活の中に潤いと癒しを与えてくれそうです。

PFS PARTS CENTER
http://pfservice.co.jp/shopfactory/

あとは・・・PFS PARTS CENTERの前で・・・愛車Jeepパトリオットとパチリ。アメリカンな感じがイイ感じです(笑)

PFS PARTS CENTER × Jeep パトリオット

PFS PARTS CENTER × Jeep PATRIOT

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
~Photo EXIF : Canon PowerShot S110 ]

 

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