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2020年8月の2件の記事

2020年8月16日 (日)

CAMP GREEB windshield 大型反射板 風防板

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それほど軽量コンパクトなアイテムでは無いので
オートキャンプ用という感じですが…
キャンプでの楽しみ 焚火 あるあるで
風が強い時、その火の粉や煙に困ることがありますが…
その風を防いでくれる風防としての役割と、
焚火のエネルギーを反射させて倍増させてくれるアイテムです。

今までキャンプ道具は色々入手していますが
その中でも このアイテムは ホントお薦め…

CAMP GREEB キャンプグリーブ
windshield 大型反射板 風防板
8枚連結 長さ120cm 専用手さげつき収納ケース Oリング付属
https://amzn.to/3kO7LHW

自分も愛用中で、一つは薪置きとして活用中の
軽量コンパクトで、各社発売されている
ファイアスタンド系の焚火台とも相性は良好。

シンプルな形状で色々なスタイルで使いやすく
亜鉛メッキのスチール製でコスパも良好。
それでいて その効果は絶大でした。

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Windshield_04

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ちょっと緑に溶け込んで光学迷彩みたいですが(笑)
ロゴのある表面が少しマットぎみで、
内側が、鏡やクロームメッキまではいきませんが 少し光沢がある感じ。

組み立ては、とくに迷うことも無く、
屏風のように広げて任意の形に添わせる感じ。
一応、固定用のリングと穴が開いているので
連結したり、ペグやロープで固定することが出来ます。

風に弱いアルコールストーブや固形燃料に欲しい
アルミ風防がありますが…その大型版のイメージですね。

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キャンプの焚火で 何度となく風防があればなぁ…と思っていて
不燃布製の陣幕型の風防であったり
ユニフレーム薪グリルを風防代わりの欲しいと思っていたのですが
このCAMP GREEB 大型反射板 風防板
自分の要望的には、見事にベストマッチしてくれました。

そして、風防としての役割も しっかり機能してくれましたが
反射板の機能も、凄いですね。有ると無しでは大違い。
焚火としての暖かさも各段にアップで嬉しい誤算。
例年、寒い時期のキャンプでは、オープンタープでは
ガスストーブも併用していましたが、かなり有効そう。
その違いは反射板の前と後ろに移動してみればすぐに解り。
前面へのパワーの拡大はもちろん、背面に回ると
しっかりと熱を遮断していて、背面に無駄に熱を伝えたくない
石油ストーブを壁側に置く際にも効果的そう。

まだまだ暑い季節が続いていますが
標高の高い山地のキャンプ場では、
真夏でも夜間や朝は冷え込むことが多いですし、
色々なアイテムと組合せ、アイディア次第で
大活躍してくれそうですね。

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そんな訳で、やっぱりキャンプは楽しいですね。
簡単には飽きない…諦めない魅力にあふれています。

 

 

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2020年8月 4日 (火)

SONY α7II & バッテリーグリップ NEEWER VG-C2EM / RavPower PowerExtra NP-FW50

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フルサイズなのに軽くてコンパクトなSONY α7II
だけど それゆえに バッテリーがもたないんですよね…

基本的にメインで使っているマイクロフォーサーズの
Panasonic Lumix GX8の方が、いまだに
作業の記録用などに2時間ぐらい動画を撮りっぱなしにしても
同じくらい小さい本体のバッテリー1つで余裕で撮れてしっまったり
かなり不自由なく撮れているのに…α7IIはホント バッテリーがもたない…
さらにバリアングルモニターで背面液晶をオフにして撮れるという
GX8にはアドバンテージがあるので 更に差を感じます。

まぁ一人で淡々と撮っているときなんかは
ちょくちょくスペアのバッテリーに取り換えればいいと思うのですが、
ちょっと頼まれて撮る時には もうちょっと安心して
α7IIでも枚数を撮れるとイイなぁ…ということで、
バッテリーを2つ続けて使えるバッテリーグリップを追加してみました。

NEEWER VG-C2EM互換バッテリーグリップ(α7II 対応)
https://amzn.to/2DezlwZ

取り付けは、いたって簡単。ボディ下のバッテリー蓋を外して
三脚穴を使ってボディ下に固定するだけ。
自分は普段RRSのLプレートセットを付けているので
そのプレートを外して差し替えて取り付けます。

SONY純正品VG-C2EMの互換バッテリーグリップらしいですが
社外品的な違和感や、汎用的なアンバランスは一切無し。
ピッタリとボディラインに馴染み…まるで純正品のような仕上がりです。

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外したバッテリー部分の蓋を紛失防止で内蔵できるギミックもGood。
そして見た目以上に、かなり軽量で、別売りのバッテリーをセットしても
重量的には、そんなの苦にならないところか、グリップ部が
しっかりと小指まで使って持てるため、持ちやすさが向上し
逆に使いやすさを感じるくらいです(笑)

ルックス的には…昔使っていた、フィルムカメラの
モータードライブを付けた Canon A-1や、
パワーワインダーを付けた F-1みたいで、
なんとも懐かしさを感じるし、素直にカッコイイと思います。
まぁバッテリーグリップを付けたカメラって
一気にプロ機材感が増して迫力が出ますね(笑)
実用うんぬんよりも…モデルガン的というか
合体ロボ的な側面でも、この手の嗜好品的な
カメラの 遊び部分も満たしてくれる感じがしますね。

しかも今は かなり社外品のクオリティが上がっていて、
さらに安い、、、この金額で、この品質の
バッテリーグリップが付けれるのは
α7II のシェアの高さと もともとのボディの
コストパフォーマンスの良さのお陰ですね。

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一応、組み合わせる2つのバッテリーは、同じものが良いのかと
双子仕様で新たに2つ追加したのですが…
その心配は無用の仕様のようで、個々に認識されるタイプで
片側を使い切ってから、もう片方に移行されるため、
別の仕様のバッテリーを組み合わせても影響は無さそうで
どちらのスロットに1つのバッテリーでも認識し使えます。
もちろん、片側が終わったら、片側だけを入れておけば
予備タンクのリザーブのように使え、安心して撮影出来そうです。
大事なシーンを逃すことも無くなりますから各種イベントや
テンポよく撮っていきたい時には大活躍してくれそうです。

液晶画面には現在使用中のバッテリーの容量の表示と、
その下に、追加されているバッテリーの容量も表示されのもイイですね。

ガンダムのザクがスペースコロニーに潜入する時に
ぐいっと回すようなノブを回すとバッテリー蓋が開き
中のノッチ部分を開放すると、ロングマガジンのような
バッテリー2つが納められるバッテリーケースが取り出せます。
各所の仕上げや節度感も良いですし…大満足。

そして、拡張機能として、縦持ちでの撮影にも対応。
誤動作用のオンオフスイッチが付いているも良いですし、
絞り連動のジョグダイヤルや多機能な各種ボタンも良いですね。
シャッターボタンは少し…トリガープルに違和感があって
各ボタンの配置や形状も、納まり優先な感じはあるのですが
その趣きや機能性には不満無しです。

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まるで純正品のような収まりの良さと
これだけ多機能で 各部のクオリティの良いバッテリーグリップが…
この金額で買えてしまうのはビックリですね。

これらの豊富なアクセサリーが選べる
SONY α7II という選択肢は、
限られた予算で これだけ揃えられてしまう
今が まさに旬といえる選択肢と言えそうで、
すでに熟成のしきったフルサイズ一眼レフ、そして完全移行、
各社が忖度無しに投入してくるフルサイズ一眼ミラーレスは
今後 一気に技術革新とブレイクスルーが目の前に来ていますが…
それゆえに、今、モデル末期ともいえるα7シリーズは
APS機やコンパクトカメラ並みの予算で楽しめると言えそうです。

Sony_npfw50_01

Sony_npfw50_02

Sony_npfw50_03

そして、ほんと持たないバッテリー NP-FW50。。。
ほとんど同じサイズのLumix GX8のバッテリーが
かなり優秀で、動画、スチールとも運用上不満無しなのですが…
α7II は電源を入れて ちょっとサイティングしているだけで
目に見えてバッテリーを消費していくのにはビックリ。
それだけ、フルサイズというのは燃費が悪いのか??
背面液晶の仕様や、重いレンズを回すモーターの負担なのか…
まぁそれだけ、大きいと言われるLumix GX8は余裕の持った設計で
α7II は軽量コンパクトを目指して削ぎ落しているのは実感します。

小さく軽いバッテリーは、減ったらスペアに変えればイイですし、
予備も軽くて、さらに不満なら、自分が購入した
バッテリーグリップや、ホットシューに付ける外部電源仕様にしてもイイ。
そう考えると安価な互換品も多いNP-FW50は魅力的かも(笑)
今なら ちょっとしたフィルム代くらいでバッテリーが買える感じですし…

そんな訳で、SONY純正のNP-FW50に加え、
PowerExtra NP-FW50互換品2つとUSB充電器、
そして新たにRavPower NP-FW50互換品2つとUSB充電器を購入。
RavPower は、ブランド的に信頼度が高く、人気の商品で
品薄状態で、プレミア価格で取り引きもされたりしていますが
そこまで体感的には差が無いような気がします。
一応、互換品は共にスペック上は純正より容量が多いですが、
その差や、メーカー違いの差は、NP-FW50の場合は
元々が貧弱なので僅差というイメージ…
まぁ、信頼性が高いメーカーのバッテリー間での比較という
前提ではありますが、純正品を始め、色々な選択肢があるのも
α7II と NP-FW50の魅力かもしれませんね。

SONY純正 NP-FW50
https://amzn.to/2EGzBoU

PowerExtra
https://amzn.to/30qoSrm

RavPower NP-FW50
https://amzn.to/2PkMl6N
https://amzn.to/33mexhV



そんな訳で、装備も充実。
レンズやボディはもちろん、色々とTPOに合わせ
装備を選べるも魅力です。

元々の購入理由的に普段の持ち歩きはしませんが
すでに元をとったような活躍を見せているα7IIには大満足(笑)
フルサイズゆえの圧倒的なボケ味のある写真や
大きく余裕のある画質とフォーマットは流石ですね。

個人的には、やっぱり写りも悪くなくサイズ的にも
軽量コンパクトなm4/3のシステムがお気に入りですが…
大きな光学系と大きなセンサーがもたらす
フルサイズにしか撮れない領域があるのも事実。
こちらも引き続き楽しんでいこうと思います。

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