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2020年4月の3件の記事

2020年4月26日 (日)

Really Right Stuff(リアリーライトスタッフ)BA7R2-LSet SONYα7II用Lプレートセット

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そんな訳で SONYα7II用Lプレートセットです。
SONYα7ってフルサイズのミラーレスカメラなのに
すごい軽くてコンパクトで凄いですよねー
だけど、それが 必ずしもプラスに働かないのが
道具や機材として操作性や機能性の難しいとこと。
カタログスペックの数字に表れない重要な部分。

SONYα7やα9ユーザーあるあるネタである
小指あまりを解消と共に今時なデジタル撮影に合わせ
周辺機器の拡張性をアップさせるL字型プレートで
一気に解消してみようと思います。

組み合わせるのは RRS(リアリーライトスタッフ)の
Sony a7R IIシリーズ専用設計の逸品。
(同じボディ底面を持つα7II/7RII/7SII共用)

Really Right Stuff(リアリーライトスタッフ)
https://www.reallyrightstuff.com/

Sony a7R II L-Set / SKU: BA7R2-L Set
https://www.reallyrightstuff.com/ba7rii-ls

RRSはアメリカのカリフォルニアにオフィスを構え、
創設者Bryan Geyer(ブライアン・ガイヤー)が、
流通しているカメラプレートの品質に満足できず、
手間やコストへの妥協を排し 高品質な製品を求めて
自作のプレートを作り、販売したことから始まったブランド。

色々なカメラに使いまわせる汎用品ではなく、
一眼レフカメラの機種ごとに「Really Right(ぴったり)」な
専用プレートを製造し、その精度と使い易さは
他に比類がないものとなっています。

その各所にちりばめられたアイディアと、
仕上げの良さやバランスの取れたデザインの良さは
数々のファンを増やし、日本では
銀一が日本国内への販売・サポートをしています。

リアリーライトスタッフ | 銀一株式会社
https://www.ginichi.co.jp/brand/reallyrightstuff/

BA7R2-LSet SONYα7II/7RII/7SII用Lプレートセット(分離式)
https://www.ginichi.com/shop/products/detail.php?product_id=96727

詳しい取り付け方などは、BA7R2-L Set 公式動画
公開されているマニュアルを参照して頂くとして、
その精度やアイディアを楽しみながら組み込んでいきます。

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特に迷うことなく付属の工具で組付け完了。
いやぁ…カッコイイですね。
艶消し加工されたα7IIのボディと、アルミビレットで
しっかり表面が磨かれブラックアルマイトの質も素晴らしい
硬質なRRSのプレート部分のコントラストが美しいです。

グリップ部分の繋がりも綺麗ですし
一体感と カスタムを主張する後付け感が
高いレベルでバランスしていますね。

たしかに ちょっと高額ではあるんですが…

SONY純正パーツでも GP-X1EM っていう
指の収まりとホールド性をアップが目的な
オプションも用意されているんですが…
バッテリー交換の際や三脚取り付け時に
外す必要があったりで使い勝手が悪そうだったり…

縦横マウントに対応するL字プレートでも
もっと安価な製品があったりもするのですが、
本体のバッテリー蓋をマウント側に移設するという
凝った仕様で実現しているRRSと比べると
グリップの延長部分がそのまま外に膨らみを持たせて
バッテリー蓋の開閉を逃がしている製品は
カメラを握った時の指の納まりが違います。

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そして、別パーツのL型プレート部分は
オフセットして固定も可能。
移設には工具が要りますが、
その工具もプレート内に収納可能で、
強力な磁石でカッチンと心地よくセットできます。
そのどちらのポジションでも光軸上に三脚穴が来るのも
さすがRRSという設計の心地よさと
L型プレートを付けたままでも貫通した穴から
ベースプレートごと外すことも出来ます。


L型プレートをボディにフィットした状態でも
USBやHDMIの各接続は可能ですが
マイクとイヤホン側の端子を使う場合は
蓋が開けずらいのでオフセットさせた方がラクで
そしてその状態でマイクなどは接続した方が
接続部分のバンパー保護となって良さそうです。

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そして縦構図 横構図ともスムーズに変更可能な
アルカスイス互換のアクセサリーレールは
対応する三脚へクイックに固定出来るとともに
精度と良さと、硬性の高さを優先した設計で
安心して各セッティングをすることが出来ます。

本体を通してのUSB接続や、バッテリー交換は
何の不自由も無いですし、ガッチリとした硬性の高さ
公差の良い専用設計の縦軸横軸の安定度はさすがRRS。

そして ストラップを取り付けていない時の
ピークデザインのアンカー リンクスの納まりも良いですね(笑)


確かに重量が増えてしまいますが、
何を優先し 何に妥協するかを考えれば
フルサイズのレンズ交換式のカメラを
運用するような人にとっては、このRRSのLプレートセットは
かなり魅力的な選択肢になるのではないでしょうか…

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2020年4月 9日 (木)

Peak Design Anchor Links AL-4 × diagnl カメラストラップ Ninja Strap 25mm

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そんな訳で、カメラボディを買い増ししたので
あらためてカメラストラップを付けてみました。
…とは言いつつ 今まで色々カメラストラップを
購入をしてはいるんですが…付けると
三脚に乗せた時とか結構 じゃまになるので
結局 外して 使っていないんですよね(笑)

なので、今回は ワンタッチで取り外せる
ピークデザイン アンカー リンクスを組み合わせてみます。

PeakDesign ピークデザイン アンカー リンクス ワインレッドAL-4
& ピークデザイン アンカー 4 パック 4PK-AN-4
https://amzn.to/2Xjgybp

プロカメラマンの方にも使用者が急増中のピークデザイン。
さまざまなストラップの先に装着するだけで、簡単に、
素早くストラップを取り外しできるようになるクイックコネクターです。

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各アンカーは熱可塑性樹脂でオーバーモールドされた
Dyneemaコード採用で…耐荷重の公表値は 90kg 以上。
そして独特なシステムのアンカーは軽い力で取り外しができ、
コードの被膜が痛んだ時に黄色、赤色と露出し交換時期を知らせます。
ほんと アイディアに溢れたプロダクツでワクワクしますね(笑)

ちなみに 組み合わせるストラップは
前に購入しつつも、ほとんど使っていなかった
ダイアグナルのニンジャカメラストラップ25mmに
バックルをロックするBuckle Binderをセットしたもの。

diagnl Ninja Camera Strap 25mm
https://www.rakuten.ne.jp/gold/camera-strap/products/detail_strap.html
Amazon→ https://amzn.to/2UUaa8X

Eagle Industries のスリングみたいな
バインダーがミリタリー風で雰囲気もカッコよく
ストラップの長さを使うときは自由度の高い長さに、
使わない時はブラブラしないように短くさせてボディにフィット。
伸縮自在の使い勝手の良いカメラストラップです。
自分のは ちょっと古いモデルなんで現行品とは
少し違うんですが 、この機能的なストラップに
ピークデザイン アンカー リンクスを組み合わせます。


まずはα7IIのボディ側に ピークデザインのアンカーを取り付け。
指定通り本体のD環を外してコードを通します。
これが中々通らないのですが 針金をガイドに通し
ペンチで引っ張ってあげると うまくいきます。

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そして、本体側にピークデザインのアンカーを取り付けたら、
ストラップ側にアンカーハウジングを取り付けます。
こちらは、よくある平紐のカメラストラップの取り付け方で…
リング(サルカン)と日の字型のアジャスターを通します。

ちなみに通し方は色々あるんですが…今回は
ニコンが推奨するストラップの付け方 通称「ニコン巻き」
多くのプロカメラマンも使用している巻き方で、
「報道結び」や「プロ巻き」と言われる通し方。
一通り通した後に内側を通す留め方で
ストラップの端がプラプラしなくて納まりが良いです。
ちなみに下記のオリンパスのページの説明が分かりやすいです(笑)

ショルダー ストラップをデジタルカメラへ取り付ける方法(OLYMPUS)
https://digital-faq.olympus.co.jp/faq/public/app/servlet/qadoc?QID=005427

あとは 下記のビックカメラのサイトは そのものズバリ
ストラップの付け方(ニコン巻き)
https://www.biccamera.com/bc/i/blog/photostyle/beginner/strap_nikon.jsp

そのまま純正のD環のリングに取り付ける場合はもちろん
ピークデザイン アンカー リンクスにストラップを付ける場合も
その収まりの良さと、通好みな通し方でイイですね。
通常の通しかたの方が飛び出たストラップを引いて
長さ調整がし易い利点があるのですが、邪魔になりますし
一度付けてしまえば この部分で長さ調整が不要な
アジャスタブルなストラップとの相性が良いです。


そして、GX8の方はトレッキングなどで便利な
ピークデザイン キャプチャークリップ&デュアルプレート
カッチンと留めて使用中なので、速写ストラップ風に
底面のデュアルプレートに片側を付けてみました。

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ボディ側は手首に通す簡素な自作のパラコードのストラップが
非常に便利で使い勝手が良いので そのまま
ピークデザインのアンカーを取りつけてみたら
これが とても収まりが良く 使い勝手も良かったので、
結局、α7IIの方もD環を付け直して同じ仕様にしてみました。

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クイックリリース & フルアジャスタブル

いいですね… ストラップを使いたい時は
カッチンとすぐに取り付け可能で使えますし…
普段使わない時には すぐに外して置けて使い勝手も最高。

そして、ストラップを使わない時に
プランってボディにぶら下がっている
赤のピークデザイン アンカー リンクスが
ピアスみたいにワンポイントで中々カッコイイです(笑)

ちなみに レギュラーカラーは この赤色が基本ですが
銀一が限定で青色のアンカーを出していたり…
ニコンではオリジナルで 黄色をリリースしていたりします。
ちょっと他の人に差をつけたい方にはイイかもしれませんね(笑)
 

 

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2020年4月 6日 (月)

SONY α7 II(LCE-7M2K) FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870) デジタル一眼カメラ ズームレンズキット

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そんな訳で、ソニーの35mmフルサイズミラーレス
デジタル一眼カメラ「α7 II」のユーズドを入手しました。
組み合わせているレンズはズームレンズキットの
FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSです。

SONY α7 II(LCE-7M2K)
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/
Amazon→https://amzn.to/2JL15ZL

FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)
https://www.sony.jp/ichigan/products/SEL2870/?s_pid=jp_/ichigan/products/ILCE-7M2/_index_miscinfo_b_note
Amazon→https://amzn.to/2JK57Sc


ソニーの35mmフルサイズミラーレスは
α7、α9シリーズと…古いモデルも併売していて
かなりのバリエーションがあるのですが
このα7 IIも今だに新品で入手できる現行機。
そして、なんでもこのα7 IIは…
今、中古市場で一番人気とか…。

デジタル一眼カメラ α商品一覧
https://www.sony.jp/ichigan/lineup/

どうしても、新品の方で人気ナンバー1な
今となってはBasicシリーズの直系の
後継機にあたる α7 IIIのスペックを見てしまうと
見劣りしてしまう部分も多いのですが…

α7 II とα7 III 比較して劣る部分
・4K動画 不対応
・裏面照射型CMOSセンサーではない(感度)
・連射性能秒間10コマに対して5コマ
・サイレントシャッター不採用
・バッテリー容量が小さい
・USB給電で撮影できない
・カードスロット1つ(III は2つ)
・ファインダーのドット数
・液晶パネル タッチスクリーンではない

上記以外にも、マウントの強化がされていたり
マルチセレクターの導入や
PCでのリモート撮影の機能制限など
細かくアップデートされた内容を調べていくと
その価格差の価値はあると思うのですが…

この旧型となるα7IIでも まだまだ十分通用する
瞳認証などに代表させる高性能なAF性能と、
レンズに依存しない5軸ボディ内手ブレ補正搭載の
フルサイズセンサー採用のデジタル一眼が
半額近い価格で購入出来てしまうのは魅力的です。

Pansonicが世界初のミラーレス一眼G1を
2008年に発売し、その数か月後に
フルHD動画が撮れるミラーレス一眼として
センセーショナルにGH1をリリースした時に
その発売を待って 発売と同時に購入した時は…
ミラーレスって何?と ほとんど知名度も無く
小馬鹿にする人も多かったのですが
その技術革新に興奮した自分は
ミラーレスこそ、今後の主流になる。
そして その可能性を信じていたのですが…
ついに各メーカーがミラーレスを販売し、
このα7シリーズのフルサイズの登場により
プロのカメラマンまでもミラーレスに移行しつつあるのは
感慨深いものがあります。


基本、使い勝手がよい お気に入りのm4/3のGX8
引き続きメインで使っていくつもりですが
このα7 IIは、そのフルサイズゆえの解像度と
ノイズの少なさを活かしてスチール専用で使っていく予定。
ちょっとイイ レンズを追加するイメージでボディ追加です。

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それにしても、コンパクトで…軽い。
今メインで使っているm4/3のGX8より軽いぐらい…
まぁGX8は 金属ボディで組み合わせているレンズも重いですが、、
それにしても フルサイズでこのサイズは驚異的ですね。
以前、仕事で使用していたCanonの5Dや6D等の
フルサイズ一眼レフと比べるまでも無いですが
逆に小さすぎて使いづらいくらいです(笑)

クリアで大きく実用性の高いファインダーと
ボディ内手ブレ補正は アダプターを介しての
フルサイズ センサーゆえの適性画角で撮れるのは
オールドレンズとも相性が良いですし、
進化し続けるMC-11などのマウントコンバーターで
オールドレンズ以外の現行の他社製AFレンズでも
精度の高いAFで撮影が出来てしまうのは
スチールカメラ専用と考えてもコスパが高いです。

個人的に4Kでの動画撮影ができないのは残念ですが、
ソニーの35mmフルサイズミラーレスは
α7シリーズはもちろん上位で最新のα9シリーズでも
4Kでの撮影は30Pとまりなので…
NHKが公言していた次世代の4K60Pの基準には及ばずで
後継機のα7 IIIであっても、フラッグシップのα9 IIでも
ちょっと 長く使うというには不安がのこる感じです。

ただ、他社でいってもCanonのフルサイズミラーレスは、
今現在のR、RPに関してはボディ内手振れ補正なしですし。
今年の夏にリリースする予定のR5は 8K対応であったり
ボディ内手振れ補正らしいですが…かなりの高額となりそう。
そして、Nikon Z7、Z6も まだまだ高額ですし
Lumix フルサイズ Sシリーズも30万以上…

そう考えると、この 「α7 II」は…設計の古さもありますが
汎用性と拡張性の高いフルサイズのミラーレスとして
コスパの良さが際立って…人気のあるのも納得です。

動画に関しては… 実際に現時点では
先日の仕事で同行したカメラマンの方が使っていた
Blackmagic Designの、BPCC 4Kと、BPCC 6K
撮影進行の状況と、上がってきた動画を見ていて
BPCC 4Kのセンサーサイズ MFT いわゆる
m4/3で十分かなぁと再度認識したところもあったり、
どうせコストをかけるならSHOGUNのような
外部モニター兼レコーダーの導入や
写真と動画は別の機材で適材適所が良さそうと
あらためて思ったのが「α7 II」購入の理由です。

…と まぁ、色々と理屈を並べてみましたが
やっぱり、単純に 楽しそうってことです。
待っていても どんどん良い機種は出てきますし
カメラは活用してこそですからね。


そんな訳で、ワクワクしながら セットアップです。

とりあえず、付属のセットレンズ
FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)に
保護も兼ねて前玉にフィルターをセット。
ただのクリアでも良いのですが色が締まるUVをセレクト。
MADE IN JAPANの品質で、ハードケースも好みです。

MARUMI UVフィルター 55mm MC-UV 55mm 紫外線吸収用
https://amzn.to/3e1G5f8

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そして…サイズも小さく容量も少ないバッテリーは
持ち運びもラクなUSB充電対応の充電器と
NP-FW50 互換 Powerextraの2本セットでバックアップ。
ボディを介さずにスペアのバッテリーを効率よく充電できるのと
容量チェックが表示される液晶画面も便利です。

Powerextra Dual Channel Charger for Sony NP-FW50
https://amzn.to/2Re906f


そして、背面に大きく備える液晶画面は
ゴリラガラス採用 のガラスフィルムを貼ってガード。
これが角がラウンド処理されていて透明度も高く
ガラスゆえの質感が高級感があってお薦め。
この金額で2枚組み、コスパも最高です。

Aohroar ガラスフィルム ~ ゴリラガラス採用 (アメリカ製)
https://amzn.to/39OpQz0

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そして、デジカメの必需品の記録メディア。
SONYといえども…今はメモリースティックだけではなく
ちゃんと汎用的なSDカードに対応です。
そして今回はSanDiskではなく、最近 巷で
ハイスピードで評判が高いLexarにしてみました。
あまり金額も変わらないので 先を見据えてUHS-IIをセレクト。
新時代のSDカードの規格SDXCのUHS-IIの
フルスペックは引き出せませんが…ちゃんと認識してくれました。

Original Lexar 1667x V60 250MB/s Flash Memory sd cards 64gb
https://amzn.to/3aMbYX7


そしてホットシューも、今時のSONYは
一般的な形状になっていて 汎用的なX接点で
古いフィルム時代のストロボも使う事が出来ます。
ただ、TTLオートストロボは、それぞれのメーカーで接点が違うので
自分の持っているm4/3規格のストロボは使えません…
まぁ今時はCanonのストロボが使えるアダプターがあったりするので
ボディやマウントを越えてCanon規格で揃えるのも良さそうですし
今時なビデオライトも良さそう…引続き色々調べてみようと思います。

ちなみに…中古で購入などの場合はホットシューのカバーが
紛失していたりしますが…予備を含めて3個入りの
VKO ホットシューカバーは質感もフィットも良好ですね。

VKO ホットシューカバー SONYソニーマルチインターフェースシュー用
https://amzn.to/34gfV42

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そんな訳で、 限られた予算で
フルサイズを楽しめる「α7 II」なかなか良いです。

一眼カメラは どうしてもボディだけではダメで
レンズも単焦点やら色々必要になるし、
三脚や、動画で言えばマイクやら
どんどん 世界が広がって… たいへ…いや 楽しいですね(笑)

ちょっと 状況が状況なので あまり出掛けて
撮影って感じでは無いですが…この機会に色々研究して
機材の操作の勉強やら、色々準備するのも良い機会と
前向きに希望をもっていきたいところです。

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