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2018年11月 7日 (水)

FOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000 + Wear OS by Google アプリケーション

Fossil_q_explorist_3_17

そんな訳で 引き続き スマートウォッチ
フォッシルのQ EXPLORIST FTW4000 です。

FOSSIL Q EXPLORIST ステンレススチール
ジェネレーション3 FTW4000
http://vst.to/E8L6Nhk
Amazon https://amzn.to/2Qba4oa


旧モデルとなる3rdジェネレーションですが
現在、レザーベルトのモデルなんかかなりの底値で
この機会に購入している方も多いみたいなので
もう少し このネタで引っ張てみます(笑)

基本 そのまま使っていても全く問題ないのですが…
見た目部分のバンド部分や中身のアプリなど
色々と楽しんでいますが自分なりの仕様が固まってきたので
備忘録がわりに、自分が気に入って使っている
アプリを少々紹介してみようと思います。

Wear OS 用アプリ
https://play.google.com/store/apps/category/ANDROID_WEAR?hl=ja


まずはスマートウォッチといえば多彩なウォッチフェイス。
デフォルトでも色々なフェイスが用意されていますが、
それこそ星の数ほどウォッチフェイスが存在していて
アプリとして単独でインストールをして機能するものから
Facerや WatchMakerのように、アプリ内で追加できるものなど
オリジナルから ブランド時計のオマージュ フェイスから
色々あって 単純に腕時計としても かなり遊べて 楽しいんですが
やはりスマートウォッチとなると ただデザイン面だけではなく
各情報を表示してくれたり、普段使うアプリを起動する
ショートカットを設定できる機能面でも使い勝手の良い
Marine Commander」に落ち着きました。

Marine Commander Watch face
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bosenko.watchface.marinecommander

絶妙なバランスのデザインも好みなんですが
色の設定なども自由に設定できたり
クロノグラフ風に文字盤に納まる4つの項目も
好きに設定できて小さなサイズながらも絶妙に視認性も良く
それぞれにタップによる起動アプリが別途設定できたりして
試用のあと有料版(\270)を購入してメインで使用中です。
有料版を購入してもDEMOモードの文字が消えるだけで
機能的には特に変わらないようなんですけどね(笑)

ちなみにアナログのクロノグラフ風デザインの短所
インダイヤルに文字かかると読みずらいのですが
画面中央をタップすると針が半透明になって
各ダイヤルの情報が見やすくなるのもイイんですよね。
 

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そして、四眼の各項目は
下記の表示とアプリへのショートカットを設定。

まずは一番上の方位磁石はデフォルトのままで使用中。
このEXPLORISTはコンパスが搭載されていないので
ダミーになってしまうのですが動きが楽しいです(笑)
そしてタップで起動するアプリは無関係なものも
ショートカット的に設定できるので手元でスマホの
ミュージックやムービープレイヤーを操作できる
純正のメディアコントロールを設定しています。
これが これだけでも使い勝手が最高に良くて
スマホ側でGoogle Playミュージックが起動されると
自動でウォッチ側にもコントローラが表示され
曲のタイトルやジャケット表示はもちろん
ボリュームの調整や曲送りも出来ていしまいます。
これがBluetoothイヤホンとの相性も良く
毎朝の満員電車の中でも手元で操作でき重宝しています。

Fossil_q_explorist_3_25

Google Playミュージック
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.music&hl=ja


ちなみに… よく相談を受けることで iPhoneを使っている人に
今度Androidにしたいんだけど 音楽 iTunesで聞いているけど
Androidにした場合どうなるの?って聞かれて困っていましたが
今なら、Google Playミュージックと答えるかもしれません。
ちょっとスマートウォッチでは無くスマホ側の話になりますが
色々多機能でカッコ良いプレイヤーも多いのですが
やはりGoogle純正というのは おススメしやすいですね。
そして広告のイメージなのか、知らない人には
定額制の毎月コストがかかる有料アプリのイメージがあるようですが
設定でローカルの保存ファイルだけの設定も出来ますし
無料のままでもクラウドで共有も出来てしまいます。
昔ながらの使い方となればSDカードに曲を入れるだけ。
単順にプレイヤーとしてだけも使うことが出来ます。
そしてWear OSとの相性もバッチリです。
曲の追加もiTunesからそのままドラッグでOKですし、
microSDカード対応のAndroid機種なら
200GBでも今なら五千円程度ですからね(笑)
ひと昔前のiPodの曲を全部入れることも可能です…

microSDXC 200GB SanDisk サンディスク UHS-1
https://amzn.to/2PgieQb

 

そして右側は天気関係。真ん中にお天気アイコンを表示させ
気温と風速を表示。周りには日の出と日の入りを表示。
タップしたときはGoogle純正の天気情報を起動にしています。
ちょっと情報が多いですが慣れれば老眼が進んだ自分でも
各情報をそのまま読めてキャンプの時など便利です(笑)
 

そして下の6時位置の項目は色々悩んだ挙句カレンダーを表示。
OSの言語で表示され漢字表示なのが ちょっと残念。
そしてタップして起動するのはappfourのカレンダーを設定

Calendar for Wear OS (Android Wear)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appfour.wearcalendar


Wear OSのカレンダーではKodeglam Mobile
カレンダーの方が人気のようですが
個人的にはappfourの方がGoogleカレンダーと相性もよく、
一か月表示でも各イベントの頭文字が表示されるので
appfourのカレンダーの有料版を購入して使用しています。
たった2~3文字でも識別はしやすく、3階層で拡大され、
一日単位での表示などに拡大すれば各イベントは
タイトルも内容もしっかりと読むことが出来て
時間やMapへのリンクも確認することが出来ます。

Fossil_q_explorist_3_18

カレンダーのデザインは白ベースや黒ベースなど
各項目の色分けなども任意に設定可能です。
Googleアカウントを2つ登録しているのが影響したのか
最初、休日の設定などがダブって2重表記されていましたが
スマホ側のWear OSの予定リストの設定で
シンクするカレンダーを個別に設定できるので
そちらで必要なカレンダーだけを同期すればOKです。
細かい入力はウォッチ側でしなくても
スマホやPCでGoogleカレンダーに入力すれば
同期され通知もちろん、変更や修正も可能です。



そして9時位置、左側には時刻のデジタル表示と
バッテリーの容量を表示。ウォッチのバッテリー残量は
上からスワイプして引き出せる領域にも表示されますが
常時表示でノンアクションで一目で確認できるのは便利です。
ちなみにスマホ本体側のバッテリー量も同時表示できて
周りにはバー表示がされ残量によって色が変わります。
そしてタップ時に起動できるアプリは
ウォッチ内のアプリ一覧を表示させる
Launcher for Wear OS (Android Wear)を設定。
基本は本体のハードキーの竜頭をワンプッシュで
アプリ一覧を表示させることが出来るのですが
劣化も考え あまりハードキーに頼りたくないので
軽いタップで表示されるために別途ランチャーアプリを入れて
そのアプリに紐づけて表示させています。

Launcher for Wear OS (Android Wear)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appfour.wearlauncher


純正のランチャーと同じく 1行ごとのアプリ表示も出来ますが
アイコンだけの表示で並べることが出来るのも便利。
竜頭の回転にもスクロールが連動し 使い勝手も良好です。

Fossil_q_explorist_3_22

基本、このあたりが日常的に使っている機能で
とにかく かなり便利に楽しむことが出来ます。

----

そして、このFOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000は
ホームボタンを兼用する竜頭のボタン以外にも
上下にハードキーのボタンを備えています。

中心の一番大きな竜頭ボタンは機能は変更できず…
ワンプッシュでホームまたは各アプリ一覧表示。
竜頭の回転でスクロールも対応しています。
1~2秒押しで音声認識のOK Googleが起動。
更に結構な長押ししていると再起動です。

そして上下の各ボタンは個別に自由に設定可能。
設定>カスタマイズ>ハードウェア ボタンのカスタマイズ

自分は上のボタンは「ライト」を設定。
これはウォッチの標準の機能の一つで、
起動すると画面が真っ白になり光量が最大になり、
画面全体が懐中電灯代わりになるという仕様。
そんなに遠くまで照らせるものではありませんが
鍵穴や手元を照らすのにスゴイ便利で
手探りでも起動できるため なかなか良い機能です。

そして下側のボタンには Google Mapsを設定。
Google Maps自体はすごい便利で、
スマホのように現在地も表示出来ますし
ウォッチからも行き先を検索しナビも可能。
結構 表示も早くて 拡大縮小も簡単で
音声による検索やガイダンスは実用的で
このサイズでこの動きは、人に見せるとビックリします(笑)

基本、ウォッチ単体ではなくスマホ側の情報を表示なので
その両方がシンクロした状態で起動され
どちらの画面を見ても良いですし、
都会で電車移動が多い人なんかも
スマホ片手にウロウロ歩くよりもスマートに
ナビを使えるのではないでしょうか。

Fossil_q_explorist_3_19

Fossil_q_explorist_3_20

とくにスマートウォッチといえば…iPhoneでしか使えない
Apple Watchが有名ですが、Google Mapsの提供が
サポート終了したため急にApple Watchでは
Google Mapsが使えなくなってしまいました。
やはり 基本、マップ、G-mail、カレンダーなどの
Googleの各サービスが安心して使えるという部分は
Wear OS by Google のアドバンテージと言えそうです。
そして Wear OSはAndroidだけではなくiOSでも使えますからね…

そして、まだまだ 発展途上ともいえる
スマートウォッチというカテゴリーですが
現状の立ち位置的には、スマホの上部やロック画面にくる
通知機構が、そのままワイヤレスに手元で
確認でき利用できるというのが 真骨頂と言えそうです。

メールやラインなどのSNSの通知などは、
そのままスマホ側にも表示される設定なら
スマートウォッチにも転送され読んだり返信が可能です。
その機能に関しても、最近のスマホ側の通知センターで
出来る内容とほぼ同じ機能と言えます。
そして、天気情報なども同様。
ヤフー天気などで雨雲のアラートを設定していれば
このようにウォッチ側にも通知され雨雲の状況もチェックできます。

Fossil_q_explorist_3_21

ただ、全体的にアプリが機能する訳ではなく
基本一度アーカイブしてしまうと再度見ることはできません。
その辺りはLINEやMessengerに、G-mailも同じで、
基本かなりの長文でなければ手元で読むことができて
返信もすることが可能ですが、受け身であって
こちらから起動してメッセージを送る事は出来ないのです。
なので積極的に手元ですべてを操作するというよりも
やはり通知であって、間に合わせ的な返答は可能というレベルです。

ただ、それだけでも すごい便利なんです。
自分は普段マナーモードにしているというのあるのですが
テーブルに置いていたりポケットに入れていたりすると
気が付かない事が多かったのですが
スマートウォッチを付けるようになって改善されました。

そして、大型化していくスマホは便利な反面、
出し入れが億劫になってきて、頻度の増えた通知も
DMなのか急ぎの対応が必要なのかも
すばやく手元でチェックできるようになったのはラクです。

 

FOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000 は
設定で手首を傾けると自動で画面がオンになる機能と共に、
スナップをきかせると、画面に触れなくても
通知センターを開いてスクロールさせることもできます。
設定>操作>手首の動き
これが慣れると小気味よくて…手首をクイックイッと
スナップをきかせてアクセルを煽るように捻ると
次っ次っと通知を片手で読むことが出来て便利。
また逆側にスナップさせると戻っていきます。
そして同様に腕をサッサッと自動巻きの時計を
ワインディングするように上下に振ると
竜頭ボタンを押さなくてもホーム画面に戻るのも便利です。
この機能をオンにしておけば 片手で通知をチェック出来ますし
手袋などしていても動作するので覚えておきたいアクションです。
わざわざスマホを出さなくても走りながらチェック…
ながらスマホではありませんが安全には気を付けてください(笑)

Fossil_q_explorist_3_23

Fossil_q_explorist_3_24

まぁ このてのガジェットというのは
フル機能を熟知したり 色々使いやすいように設定したり
使い熟せれば かなり便利に使うことも出来るのですが…

とりあえず、基本的な Google Mapsや各SNSなどの
主要アプリの通知機能やアシスト機能だけでも便利で
さらにウォッチフェイスなどの 遊びの部分も楽しく、
バッテリーも普通に使っていて1日は持ちますし、
ちょっと この手のアイテムに興味のある方は
もぅ入手して試してみてもイイ完成度にはなってきている気がします。

子供のころからSF好きだった自分みたいな人には
まるでスパイ映画みたいに腕時計型の端末で
こんなことも あんなことも出来てしまうとは…
まさに夢が一つ叶ったと言ってもイイかもしれませんね(笑)

電話機能やOKグーグルを使って 腕時計に向かって
話しかけるのは…人前ではまだ恥ずかしいですが(笑)

 

   


 





 
 
 

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