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2018年9月の4件の記事

2018年9月30日 (日)

FOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000 + 液晶保護フィルム, 充電ドック, 交換用ストラップ, FACER

Fossil_q_explorist_201

そんな訳でスマートウォッチ
フォッシルのQ EXPLORIST FTW4000 です。

FOSSIL Q EXPLORIST ステンレススチール
ジェネレーション3 FTW4000
http://vst.to/E8L6Nhk
Amazon https://amzn.to/2Qba4oa



そのまま使っていても全く問題ないのですが…
色々試したアイテムやアプリなどを少々紹介します。

まずは、最近のガジェットでは定番の
タッチパネル液晶画面の保護。ガラスフィルムです。
まぁそのままでも十分傷には強いのは解るのですが
スマホやデジカメもガラスフィルム仕様がお気に入りなので
スマートウォッチにも付けてみましたが、
これが貼るのも簡単ですし透明感や指滑りも良好。
もちろんプロテクター保護フィルムとしての効果も期待できます。

Fossil_q_explorist_202

Fossil_q_explorist_203

Sukix Fossil Q Explorist ガラスフィルム Gen 3
2.5D 強化ガラス 保護 フィルム 0.26mm
保護ガラス ガラス 9H 液晶保護フィルム プロテクター
https://amzn.to/2IokaiV

FTW4000は液晶面が完全なるフラットなので
端の部分のラウンドも無いため浮きも無く綺麗に貼れます。
サイド部分からのスワイプにも違和感が無いですし
少しでも長く綺麗に使いたい方にはお勧めと言えそうです。

 

そして、スマートウォッチ というえば充電(笑)
付属品の白く携帯性も良い「FTW0002」も良いのですが
Samsung Gear S3用 ワイヤレス チャージャー も
FOSSIL Q Marshallに使えるという情報を得たので
コスパの良い同規格品を試しに購入してみました。

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Fossil_q_explorist_205

Samsung Gear S3, Frontier, Classic用 ワイヤレス チャージャー
AFUNTA サムスン Galaxy スマート腕時計 用 充電ドック
https://amzn.to/2NQB4gb

接続するUSB端子ACアダプターが1A以下のものを使用で
竜頭の部分を下側において、背面に当たるようで
慎重に本体をドックに置くなど流用ゆえにコツがいるのですが
しっかり100%まで充電されることを確認したので
再度 同様のものを購入してみたのですが、
そちらは磁力も弱く うまく充電するのに気を遣う感じでした。
個人的には お気に入りで基本このドックを使っているのですが
どうしても カッチリ感や信頼度を求めるなら やはり純正品か
OEMな完全な互換製品のチャージャーを使った方が良さそうです。

[フォッシル]FOSSIL
ワイヤレス充電器 FTW0002
https://amzn.to/2xLhgRt

[マイケル・コース アクセス]MICHAEL KORS ACCESS
ワイヤレス充電器 MKT0001
https://amzn.to/2xL4eTJ

[スカーゲン]SKAGEN TOUCHSCREEN SMARTWATCH
ワイヤレス充電器 SKT0001
https://amzn.to/2NQXBcU

 

そして、フォッシルといえば時計メーカーゆえに
その豊富な 腕時計用替えバンド ストラップ。
純正品を数種に22mm社外品を数種購入。

FOSSILメンズ 22mm ストラップ
https://www.fossil.com/jp/ja/watches-by-mm/mens-22-mm-straps.html

Fossil_q_explorist_206

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ブラックシリコン22mmウォッチストラップ S221304P
https://www.fossil.com/jp/ja/products/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B322mm%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97-sku-s221304p.html

レザー ウォッチストラップ – ダークブラウン S221242P
https://www.fossil.com/jp/ja/products/%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3-sku-s221242p.html

いわゆる普通の腕時計のラグ部分ゆえに
普通に市販品の22㎜幅ストラップやばね棒を使るのですが
フォッシルといえばクイックリリースのバネ棒採用ゆえに
工具も不要で素早く交換できるので TPOや
その気分で交換できるのが便利です。 


そして、ベルトも変えればそれに合わせて
ウォッチフェイスも変更したくなりますね(笑)。
Wear OS採用のスマートウォッチ だと色々な方法がありますが
一番人気はアプリ「FACER」を使う方法でしようか?...

Facer文字盤Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jeremysteckling.facerrel&hl=ja

とくに難しい所も無く、アプリをインストールして
手順に従ってダウンロードや設定していくだけ。
有料版もありますが、無料版でもこれぐらいは遊べます。

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すべてフォッシル Q EXPLORISTですが こんな感じで七変化(笑)
色々な思考をこらしたオリジナルなものから
オメガやロレックスなどの有名なものを模したものや
CASIO風やミッキーマウスなど ちょっと
オマージュというか それ風なものも多数....
変わったところだとSTACKメーター風なんかもあったり(笑)
普通に機械式の時計なら文字盤の色を
黒から白に変えるのも大変ですが
指先ひとつでドンドン違うダイヤルが変更できます。
時計好きな先人達がみたらきっとビックリするでしょうね。
なんとも すごい時代になったと感慨深くなります。

まぁ時計好きな人だと コレだけでも
かなり楽しめると思うのですが、
スマートウォッチのすごいところは これから...
とにかく その多機能ぶりに購入してから
ほぼ腕に着けていってる時計はコレになりました。
やっぱりスマートウォッチは楽しいですね(笑)

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2018年9月27日 (木)

FOSSIL Q EXPLORIST generation 3 FTW4000 / Wear OS by Google スマートウォッチ

Fossil_q_explorist_01

そんな訳でスマートウォッチ デビューです。
前から興味はあったんですが まだまだバッテリーも持たず
技術的にも試作機的なイメージがあったので
調べるだけ調べておきながら静観していたのですが
今回一番欲しかったフォッシルのQ EXPLORISTが
第四世代の新型が出るということで
ここまでの予算なら…というところまで価格が落ちてきたので
好奇心とオモチャ欲しさに購入してみました(笑)

FOSSIL Q EXPLORIST ステンレススチール
ジェネレーション3 FTW4000
http://vst.to/E8L6Nhk
Amazon https://amzn.to/2Qba4oa

用途としては 普段使いの通知機能ですね。
どうしても普段スマホをマナーモードにしているため
移動中など通知に気が付かないんですよね…
さすがに腕がブルッときたら解ります(笑)
あとは心拍センサーも使わないし
CASIOのプロトレックスマートも興味はあったのですが
普段使いにしてはカジュアルすぎるかなと....

そんな訳で ある意味 デザイン買いですね。
ノッチの無い真円の高解像度のフルカラー液晶と
仕上げの良いステンレス削り出しの金属ボディ。
そして汎用性の高い22mm幅のストラップ。
ガジェット感を主張したスマートウォッチというよりも
単純に腕時計としてカッコイイデザインと質感です。

その辺りは さすがフォッシルというところで
数々のブランドのスマートウォッチのOEMをこなし
ボディはもちろん内部のクオリティもお墨付き。
無名メーカーのモデルなどではイマイチ
耐久性やバッテリーの持ちなど信頼感にかけたり
普段するのに恥ずかしい質感のものもありますが
この質感なら積極的に活用していきたくなります。

すでに新モデルの第4世代ジェネレーション4が
一部販売ルートで先行販売されていますが、
それゆえに価格が下げられた この第3世代は
とりあえずスマートウォッチを試したみたいという
自分のようなユーザーには最適と言えそうです。

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セットアップは、スマホがあれば とにかく簡単。
Wear OS by Googleをストアからインストールして
あとは 指示に従ってセットアップしていくだけ。

Wear OS by Google
https://wearos.google.com/
https://support.google.com/wearos

それにしても、このサイズの腕時計の形状で
フルカラーで写真も見れればGoogleマップでナビも出来るし
電話や内蔵スピーカーで音楽も聴けちゃう....
ほんと一昔前のSF映画以上で未来感がいっぱいです(笑)

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そして、スマートウォッチを購入したら試してみたかった
ウォッチフェイス遊び(笑)アナログ、デジタル選び放題。
マーケットにあるオリジナルのウォッチフェイスから
スイス機械時計系のブランド風まで多種多彩。

とりあえず 一通り 遊んで...というか試してみて
結局プリインストールされているウォッチフェイスが結構イイですね。

とくに下記のFOSSIL純正のClassicとDigitalがお気に入り。
細かくデザインや色も変更できるのとクロノグラフ風に
文字盤の中にランチャーが配置できるのもGood♪
バッテリーの容量とかカレンダーとか天気とか
お気に入りにのアプリへのショートカットも設定可能。
これぞスマートウォッチという使い勝手の良さです。

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それにしても 迫力もある今時なデカフェイスで
スイス製の機械式腕時計と比べても
男のアクセとして遜色のない存在感がありますね(笑)

そして実用性だけじゃやなくてオモチャとしても最高。
色々なアプリを入れたり、追加でストラップを購入したり
購入以来かなり楽しませてもらってます(笑)

日々進化していくスペックやバッテリーなど
デジタルものの宿命で一生モノとは言えませんが
その進化の過程に立ち会えるのは心地よいですね。

そんな訳で、結構 備品も色々購入しているので
引き続き その辺りの紹介もしていく予定です。




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2018年9月19日 (水)

Coleman 2500 NorthStar LP gas lantern / コールマン 2500 ノーススター LPガスランタン

2500northstar_00

そんなわけで キャンプ用のランタンを購入です。

今回購入したのは キャンプ場でも、よく見かけ、
メインランタンとして定番な 人気No1の大光量を誇る
ガス式ランタンの コールマン2500ノーススターです。

Coleman 2500 NorthStar LP gas lantern
コールマン 2500 ノーススター LPガスランタン
https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N03487.html
Amazon: https://amzn.to/2PNtPlz


NorthStar....ノーススター?ノースター?
まぁ北極星って意味ですが バイク、ハーレーの
SPORTSTER...スポーツスター?スポーツター?みたいで
なんともカッコイイ ネーミングですね(笑)

まぁもともと興味があって色々調べてはいたんですが
この手の重くて大きくて、儀式やらメンテやら運用が面倒で、
燃料費も高くランニングコストのかかるランタンってのが
今どきのLEDランタンと比べると敷居も高く
スタイル的にも敬遠ぎみだったんですが…

先日キャンプに行った際に、前日にフル充電した
LEDランタン達を家に全部忘れてきてしまったんですよ(汗)
で・・仕方なくキャンプ場近くのショップにて現地調達(笑)
一応、ハリケーンランタンは積んでいたのですが、
あとのランタンを100円ショップのランタンや
欲しくもない微妙なランタンで済ますのも嫌だったので
どうせなら...前から欲しかった2500NorthStarをGetです。

2500northstar_02

2500northstar_03

2500northstar_04

ガソリンランタンの2000NorthStarと共有の
ガラス製のグローブやマントル部分などの質感も良く
専用のソフトケースが付属するのも好印象。

#95マントルはケースの内ポケットに1つ着いていましたが、
消耗品であると共に予備が欲しいので同時購入。

そして別売りの燃料であるODガス缶は見た目重視で
純正の470g230gをセットアップしてみました。

ホワイトガソリンに比べればランニングコストは
多少掛かりますが 持ち運びなどの運用もラクで
まぁ非推奨ではありますが変換アダプターを使えば
コンビニや100円ショップでも買えるカセットコンロ用の
CBタイプのガス缶も使えるのもイイところです。
とくに他のバナーなどと燃料が使いまわせるので
その辺りの予備も共有できるのが安心です。

やっぱり入手してみると その性能や存在感は素晴らしく・・
この手の燃料式のランタンっていうのはキャンプ好きには
避けては通れない道なのかもしれませんね(汗)

 

そんな訳で、さっそく儀式とも言うべき
マントルの取り付けと 発光体にするための空焼きです。

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から焼きのやり方に関しては 取説にも記載されていますが
公式サイトの動画を見るのが一番解りやすいですね(笑)

ランタンの使い方「2500 ノーススター®LPガスランタン」 | コールマン
https://youtu.be/npJoF2CwG0M

まずランタンTOPのネジを外しグローブを外し
蛇腹状に折り畳まれたマントルを本体のチューブを
上下のチューブ状の部分にそれぞれマントルの上下を
取り付けます。純正は金属のクリップ式なので
パイプ部分を挟んだら捻ってクリップを絡めます。
そして針金状のクリップはガラスのグローブに当たらないように
内側へ向けると共に点火装置にも当たらないようにします。
そして蛇腹状のたるみは下側にしておくのがコツのようで
その状態でチャッカマン等の火器で炙っていきます。
すると白いメッシュ状のネットがみるみる火が付き
赤くなり煙とともに黒くなり、そして燃焼しきって灰色になっていきます。
これが一度では全体に回らないので、徐々に炙るのと
一か所に集中しないで、様子を見つつ丁寧に
少し黒く残った部分をまた炙るようにして全体を均一に
から焼きしていくと マントルが縮んでピッタリと収まります。
途中もそうですし、空焼き終了後も触るのも厳禁。
グローブを付ける際も慎重に触れないように取り付けます。

失敗すると穴をあけてしまい やり直しです(汗)
文章にすると なんだか 面倒で慎重な作業ですが
一度経験してしまえば なんともアナログな作業が心地よく
うまく仕上がった時の道具を扱う心地良さもあります。
まぁ失敗を恐れずにチャレンジしてみるのが
空焼きチェリー卒業への近道な気がします(笑)

そんな訳で、点灯! シューという燃焼音も心地よく
そのエネルギー漲る灯は たんなる照明という域を超えた
なんとも温かい光にサイト全体が包まれます。

フルパワーでレギュラーガス使用時に
約320CP/200W相当(/約1543ルーメン) という明るさは
街灯のないサイトでも日中のように不自由なく
食事や作業が出来る明るさを発揮しますが
普段使いでは最弱から中間ぐらいの光量で充分で
余裕をもった運用ができます。

そしてメインランタンとしてテーブルから少し離れたところに
設置しておけば、そちらに虫を集めることが出来て
食事中は快適に過ごすことが出来ました。
この辺りはLUMENAなどの1000ルーメン越えのLEDでも
同様の効果を得ることができますが・・・
やはり燃焼系ランタンのパワーは
更にその高温の効果で殺虫効果もいかんなく発揮します。
まぁ構造上 掃除やメンテもしやすいですし
この辺りの効力や、その心地良さを経験すると
安全でコスパの良いLEDランタン全盛の今でさえも
フラッグシップなメインランタンとして
この手間のかかるガス式のランタンを持ち出したくなりますね。

ただ使ってみて驚いたのは、ガス缶が冷えて水滴だらけに..
気化熱による そのパワーダウンも けっこうあるため
長時間使うときは あえてガス缶を変えてあげると良いかも。
また冬季などの気温が低い時も燃焼効率が落ちるため
その場合は他のガス器具と同じくパワーガスなどを使うなど
少し工夫がいるかもしれません。
まぁパワーダウンするといっても十分なパワーの明るさで
食事後の まったりタイムにはちょうど良いぐらいで(笑)
夜通しの大宴会やBBQパーティーでもしない限りは
その明るさやパワー感に不満を持つ人は少ないと思います。

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そんな訳で 今どきなLED光が無いキャンプを満喫...
焚火といい、ハリケーンランタンといい
その温かみのある明かりは 非日常へと誘ってくれる
優しい道しるべとなってくれる気がします。

もちらん テント内などはLED式ランタンが良いですし
少しでも荷物を減らしたい ミニアムなキャンプや、
トレッキングやツーリングキャンプなどの時には
向かない重く大きなランタンではありますが...
このような大光量の燃料式ランタンというのは
また別世界の愉しみというのがある気がします。

実用品としても アダプターを持っておけば
比較的に入手しやすいCBガス缶も使えるのは
震災時などにも活用できるかもしれませんね。

コールマン 2500 ノーススター。
衝動買いでしたが...やはり 良い道具でした。。
年々進化を続けるLEDやバッテリーと対比する
ある意味、熟成した一生モノといえる
マスターピースの1つと言って良いかもしれませんね。

 

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2018年9月12日 (水)

Naturehike Foldable Camping Bed NH17X008-C / ネイチャーハイク フォールディング コット

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そんな訳で…買ってしまいました。
キャンプ用の折り畳みの簡易ベッドの…コット。
今回 購入したのは ヘリノックスのコットワンの
フルコピーともいえるネイチャーハイクのコットです。

Naturehike Foldable Camping Bed NH17X008-C
https://www.naturehike.com/foldable-camping-bed/
Amazon: https://amzn.to/2OdRrje


いわゆる超々ジュラルミンと言われる
7075アルミニウムを採用した軽量で強度の強いフレームに
600Dナイロンの しっかりとした強度のシートを組み合わせた
3.1kgと軽量ながらも 耐荷重150kgを誇るハイスペックなコットです。

収納サイズはΦ19×55cmと適度にコンパクトで
組み立て時には190×65×38cmと
大人の男性でも十分なサイズとなります。

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収納される袋の作りもなかなか良くて、
本体のフレームやパイプ類も精度に不満無しです。
まさに お値段以上のクオリティ。

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簡単に組みあがるフレーム部分。
いわゆるヘリノックスのチェア風でとにかく簡単。
唯一、注意が必要なのが…犬のようなスタイルの
その胴体部分の湾曲した部分の向き。
弓なりに沿ったアルミフレームのパーツ部分は
上の右側が正解で、尻尾と頭部分の距離で解るように
逆側に組むと しっかりとテンションがかけることが出来ません。

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そして、シート部分の両側にポールをセット。
シート部 両端の トンネル部分にポールを通して
その出入口に半分だけポールが掛かるように
袋状になっているため、端のループを引き上げ
両脇のポールを しっかりとシート内に収め
縦方向へテンションをかけてあげます。

そして担架状になったシート部分に
アルミフレームをセットします。

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テコの原理で簡単にセットできるフレームは
節度感も良く、ロック感も心地よい作りです。

3つのフレームの外側になる部分は
さすがに 体重をかけるのは無理がありますが
その内側は 二人掛けのベンチとしても
そのまま使えそうな強度感で軋みなどもなしで
実際に寝てみても 揺れなども少なく
自宅でも使いたくなってしまいそうな快適な寝心地でした(笑)
 

さっそくキャンプでも大活躍。

Naturehike_nh17x008_12

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先日のキャンプでは このまま面倒になって
ワイルドにインナーテント無しの土間のままでコット寝(笑)


いわゆるレッグ部分を折りたたむことによって
ローコットとしても活用できるとともに
取り外してしまえば1kgほど軽量化出来たり、
ヘリノックスのコットと互換性のあるサイズ感は
コットワン サマーキットも活用できたりします。

それにしても、コットは快適ですね(笑)
さらにキャンプが楽しくなりそうです。

Nemo_hexalite

これが なかなか良かったので
結局2つ目を追加購入してしまいました(笑)

 

追記>

ニーモ ヘキサライト と
インナーテントしてのアサシ4Pとの組み合わせサイズ感。

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NEMO Equipment HEXALITE 6P
(inner tent : NEMO Equipment Asashi 4P)

 


そして....収納袋を兼ねるパッケージもカッコイイ
BBQ用ヤシガラ成型炭が売っていたので買ってみました。
着火剤不要の火付きの良さと灰も少ない利便性、
長時間燃焼な燃焼性の良さ。普通の炭と混ぜても良いし…
B6くんなら3つで良い感じで…コスパも良好。
こちらも お気に入りで お勧めですね。

Coconut_charcoal

High Five Coconut Charcoal Briquetts 3kg
https://amzn.to/2Qmb5L1

  
 


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