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2018年9月19日 (水)

Coleman 2500 NorthStar LP gas lantern / コールマン 2500 ノーススター LPガスランタン

2500northstar_00

そんなわけで キャンプ用のランタンを購入です。

今回購入したのは キャンプ場でも、よく見かけ、
メインランタンとして定番な 人気No1の大光量を誇る
ガス式ランタンの コールマン2500ノーススターです。

Coleman 2500 NorthStar LP gas lantern
コールマン 2500 ノーススター LPガスランタン
https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N03487.html
Amazon: https://amzn.to/2PNtPlz


NorthStar....ノーススター?ノースター?
まぁ北極星って意味ですが バイク、ハーレーの
SPORTSTER...スポーツスター?スポーツター?みたいで
なんともカッコイイ ネーミングですね(笑)

まぁもともと興味があって色々調べてはいたんですが
この手の重くて大きくて、儀式やらメンテやら運用が面倒で、
燃料費も高くランニングコストのかかるランタンってのが
今どきのLEDランタンと比べると敷居も高く
スタイル的にも敬遠ぎみだったんですが…

先日キャンプに行った際に、前日にフル充電した
LEDランタン達を家に全部忘れてきてしまったんですよ(汗)
で・・仕方なくキャンプ場近くのショップにて現地調達(笑)
一応、ハリケーンランタンは積んでいたのですが、
あとのランタンを100円ショップのランタンや
欲しくもない微妙なランタンで済ますのも嫌だったので
どうせなら...前から欲しかった2500NorthStarをGetです。

2500northstar_02

2500northstar_03

2500northstar_04

ガソリンランタンの2000NorthStarと共有の
ガラス製のグローブやマントル部分などの質感も良く
専用のソフトケースが付属するのも好印象。

#95マントルはケースの内ポケットに1つ着いていましたが、
消耗品であると共に予備が欲しいので同時購入。

そして別売りの燃料であるODガス缶は見た目重視で
純正の470g230gをセットアップしてみました。

ホワイトガソリンに比べればランニングコストは
多少掛かりますが 持ち運びなどの運用もラクで
まぁ非推奨ではありますが変換アダプターを使えば
コンビニや100円ショップでも買えるカセットコンロ用の
CBタイプのガス缶も使えるのもイイところです。
とくに他のバナーなどと燃料が使いまわせるので
その辺りの予備も共有できるのが安心です。

やっぱり入手してみると その性能や存在感は素晴らしく・・
この手の燃料式のランタンっていうのはキャンプ好きには
避けては通れない道なのかもしれませんね(汗)

 

そんな訳で、さっそく儀式とも言うべき
マントルの取り付けと 発光体にするための空焼きです。

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2500northstar_09

から焼きのやり方に関しては 取説にも記載されていますが
公式サイトの動画を見るのが一番解りやすいですね(笑)

ランタンの使い方「2500 ノーススター®LPガスランタン」 | コールマン
https://youtu.be/npJoF2CwG0M

まずランタンTOPのネジを外しグローブを外し
蛇腹状に折り畳まれたマントルを本体のチューブを
上下のチューブ状の部分にそれぞれマントルの上下を
取り付けます。純正は金属のクリップ式なので
パイプ部分を挟んだら捻ってクリップを絡めます。
そして針金状のクリップはガラスのグローブに当たらないように
内側へ向けると共に点火装置にも当たらないようにします。
そして蛇腹状のたるみは下側にしておくのがコツのようで
その状態でチャッカマン等の火器で炙っていきます。
すると白いメッシュ状のネットがみるみる火が付き
赤くなり煙とともに黒くなり、そして燃焼しきって灰色になっていきます。
これが一度では全体に回らないので、徐々に炙るのと
一か所に集中しないで、様子を見つつ丁寧に
少し黒く残った部分をまた炙るようにして全体を均一に
から焼きしていくと マントルが縮んでピッタリと収まります。
途中もそうですし、空焼き終了後も触るのも厳禁。
グローブを付ける際も慎重に触れないように取り付けます。

失敗すると穴をあけてしまい やり直しです(汗)
文章にすると なんだか 面倒で慎重な作業ですが
一度経験してしまえば なんともアナログな作業が心地よく
うまく仕上がった時の道具を扱う心地良さもあります。
まぁ失敗を恐れずにチャレンジしてみるのが
空焼きチェリー卒業への近道な気がします(笑)

そんな訳で、点灯! シューという燃焼音も心地よく
そのエネルギー漲る灯は たんなる照明という域を超えた
なんとも温かい光にサイト全体が包まれます。

フルパワーでレギュラーガス使用時に
約320CP/200W相当(/約1543ルーメン) という明るさは
街灯のないサイトでも日中のように不自由なく
食事や作業が出来る明るさを発揮しますが
普段使いでは最弱から中間ぐらいの光量で充分で
余裕をもった運用ができます。

そしてメインランタンとしてテーブルから少し離れたところに
設置しておけば、そちらに虫を集めることが出来て
食事中は快適に過ごすことが出来ました。
この辺りはLUMENAなどの1000ルーメン越えのLEDでも
同様の効果を得ることができますが・・・
やはり燃焼系ランタンのパワーは
更にその高温の効果で殺虫効果もいかんなく発揮します。
まぁ構造上 掃除やメンテもしやすいですし
この辺りの効力や、その心地良さを経験すると
安全でコスパの良いLEDランタン全盛の今でさえも
フラッグシップなメインランタンとして
この手間のかかるガス式のランタンを持ち出したくなりますね。

ただ使ってみて驚いたのは、ガス缶が冷えて水滴だらけに..
気化熱による そのパワーダウンも けっこうあるため
長時間使うときは あえてガス缶を変えてあげると良いかも。
また冬季などの気温が低い時も燃焼効率が落ちるため
その場合は他のガス器具と同じくパワーガスなどを使うなど
少し工夫がいるかもしれません。
まぁパワーダウンするといっても十分なパワーの明るさで
食事後の まったりタイムにはちょうど良いぐらいで(笑)
夜通しの大宴会やBBQパーティーでもしない限りは
その明るさやパワー感に不満を持つ人は少ないと思います。

2500northstar_10

そんな訳で 今どきなLED光が無いキャンプを満喫...
焚火といい、ハリケーンランタンといい
その温かみのある明かりは 非日常へと誘ってくれる
優しい道しるべとなってくれる気がします。

もちらん テント内などはLED式ランタンが良いですし
少しでも荷物を減らしたい ミニアムなキャンプや、
トレッキングやツーリングキャンプなどの時には
向かない重く大きなランタンではありますが...
このような大光量の燃料式ランタンというのは
また別世界の愉しみというのがある気がします。

実用品としても アダプターを持っておけば
比較的に入手しやすいCBガス缶も使えるのは
震災時などにも活用できるかもしれませんね。

コールマン 2500 ノーススター。
衝動買いでしたが...やはり 良い道具でした。。
年々進化を続けるLEDやバッテリーと対比する
ある意味、熟成した一生モノといえる
マスターピースの1つと言って良いかもしれませんね。

 

 
 

ランタンの使い方「2500 ノーススター®LPガスランタン」 | コールマン


 


 



 


 

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