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2018年8月の1件の記事

2018年8月19日 (日)

FIELDOOR BUGGY CHAIR / フィールドア バギーチェア

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ジャーン!カッチンカッチン トランスフォーム!

そんな訳で、いわゆるテントの横に自動車を
横付けできるオートキャンプ場とは違う、
自然重視なサイトにも行くこともあるので...
その際に荷物の運搬が各段にラクになる
キャリーカートを入手してみました。

FIELDOOR BUGGY CHAIR フィールドア バギーチェア
http://fieldoor.com/accessory/buggychair/

Amazon https://amzn.to/2vRYSFg

色々比較して 今回選んだのは2輪タイプで
大型ブロックパターンタイヤのホイール採用の
フィールドアの バギーチェアというアイテム。

チェアとしても利用できるという耐荷重150kgの
硬性の高さとアルミフレームによる軽量さも魅力で
四輪タイプより車載時のスペースが軽減できるのと
サイトの内の小回りも効いて一人での運搬もラクです。
キャンプ場ってどうしてもダート路や
デコボコが多いですが大径ホイールによる
地上高の高さも魅力で、芝生が生い茂ったサイトも
問題無しに運搬可能で、すっかりお気に入りです。

収納時にはスペースがとるのと、汚れも気になる
ホイール部分がクイックリリースピンで固定されていて
簡単に工具無しで脱着が可能。
そして荷物の固定に便利なゴムメッシュネットも付属。

 

ただ、車載時に収納するバッグなどは付属しないため
別途、大型のキャリーバッグも購入してみました。

ShiftReality 大容量 アウトドアバッグ トートバック
https://amzn.to/2Bp9bpP


容量 約90L 約77cm×46cm×25cm
ただ、こちらは、ほんとジャストサイズですね。。。
間口のファスナー部分が少し狭いため収納にコツが要ります。
まぁ大きなところから入れて中で向きを変えるという程度で
慣れてしまえば簡単で、ピッタリのサイズ感は中々良いです。

そんな訳で、テントやタープ、クーラーボックスと
とても手持ちでは持ちきれない量も一回で運べますし
重くて大変な水くみ、ウォータージャグなどもラク。
サイトによってはキャリアカーなど
用意してくれてるところもありますが
その順番待ちもしなくても良いですし
マイ キャリアーカーは一台あると色々活用できそうです。

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やっぱりチェアにも使えるという
しっかりとしたボディ硬性は安心感も高く、
軽量で錆にも強いアルミフレームの採用は魅力的。
そして空気入れ不要の幅7.5cmのビッグなタイヤは
ノーパンクタイヤながらも柔らかく軽量です。
舗装路での走行音も静かな印象でした。

まぁボディサイズが大きい方なので
電車移動などには不便そうですが…
四輪タイプよりはキャンプ以外にも使えるかもしれませんね。

そんな訳で、ついつい荷物も増えて
その機動力によって 少しロケーションの良い
サイト内の高台にも持ち込みが可能(笑)
また一味違うキャンプを楽しむ事ができました。
やっぱり車を横付けできるオートキャンプはラクですが
サイト内で車の走行が無い より自然を楽しめる
キャンプも 静かで これはこれで楽しいですね。

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日光湯元キャンプ場
https://goo.gl/maps/Jzf8mmDZae62



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