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2018年3月の4件の記事

2018年3月23日 (金)

日光霧降 ニュー霧降キャンプ場

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日光霧降 ニュー霧降キャンプ場
http://www.kirifuri-camp.com/

いやぁ・・・ かなり前、去年の話なんですが
すでに何回か行ったり、連泊したりしてたのに
そういえば写真公開していなぁってことで
少しばかり紹介を兼ねてアップです。

日光市街から車でわずか10分
大笹牧場に向かう霧降高原道路の中腹
標高900mの高原にあるキャンプ場です。

たった10分 峠を駆け上がるだけでも
東照宮や日光市街に比べて
少し春秋は肌寒く注意が必要で、
夏は快適に涼しくなるから不思議です。

ほんとの真夏なんかには いろは坂を登って
中禅寺湖や奥日光へ抜けた方が
さらに標高が稼げて涼しく快適ですが…
秋口なんかは、あの渋滞を回避できるし、
ほとんど予約なしで 飛び込みで利用できる
お気楽さで 何度か利用させて頂きました。

キャンプ場 自体が 少し古いっていうのもありますが
逆に あまり整備されていないところが面白いです。

入口で受け付けを済ませ バンガローが並ぶ
ちょっとした集落のような中を どんどん奥に進めば
上と下に分かれたオートキャンプ場に到着です。
一応、下の方が電気サイトがあったりトイレも綺麗め
景観はあまり良くないのですがファミリーが多い感じ、
そして上は、見晴らしも良く、芝生もイイ感じですが
野生の鹿の形跡もあるし、トイレも簡易タイプで
けっこうワイルド系なキャンプ場です。

ロケーション的には ぜったい上サイトなんですが
快適さを求めるなら 下サイトってところですね。

基本、ほぼ普通車で行けるとは思いますが
芝生の奥へ行く傾斜部分で 二駆のミニバンが
雪道みたいにスリップしていて押してもらっていたので
車種によっては無理はしない方が良いですね....
それと下サイトの砂利道も、たまに岩があったりして
車高の低い車はアンダーを擦ったりするので
路面に注意しなが走った方が良いです。
まぁ 気を付けて走行し フラットな場所を選べば、
バイクでもスポーツカーでも問題無しです。

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そんな訳で、個人的には やっぱり上サイトが良いかなぁー。
日光の街並みが見下ろせたり、目の前に広がる山々が最高。

それと、近くに 大江戸温泉物語 日光霧降っていう
お風呂に入れる施設があるんですが、
一回、広いサイト内を 車で抜けて
外に出て霧降高原道路を通って..と
なにげに 行くとなると少し面倒。
https://goo.gl/maps/yvubRWuadpM2

ですが、上サイトだと...何気に
ちょっとした山を抜ける散歩道があって
徒歩で行ける感じなんですよね(笑)
https://goo.gl/maps/FSBBfxuuoDp

...まぁ場合によっては
閉鎖されているかもしれませんので 自己責任で(汗)

それを 差し引いても やっぱりキャンプの醍醐味
自然の絶景と、その空気感がイイです。

ただ、上サイトの 抜けの良い丘の部分など
見晴らしが良い分、天候、強風には注意ですね。
実は去年の11月の秋の連休に連泊したんですが
予報の晴れに対して、2日目に急に 雨天に、
そして、かなり強風に! バタバタとタープは弾かれ
2ポールテントの ニーモ ヘキサライトはポールが撓り、
挙句の果てに 突き破ってしまいました.....ショック!

とりあえず、コンパクトにして凌ぎ 強風がやんだ後は
トートバッグを当て布替わりにして立て直し
なんとか その日は過ごすことができましたが
やっぱり山なんですよね。
その時、下サイトに行ったら 少し標高が下がり
周りが木々で囲まれていることもあり 別世界な平和さ(笑)
まぁ これも良い経験で、2ポールテントの弱点と
タープやテントの限界域、撤収の見極めを感じました。
しっかりしたスチールペグで ガイラインも
しっかし張れば なんとかなると 少し
お気軽に思っていましたが 良い勉強になりました。

条件が いっそう厳しくなる
トレッキングでの山岳系 天泊で無く、
一見 平和そうな オートキャンプ場でも
天候の見極めや対策は重要ですね。

まぁ すでにヘキサライトの補修もしていて
まだまだガンガン使っていく予定ですし、
また今年も 霧降キャンプ場は たぶん行くと思います(笑)

 

下は去年の夏、8月最後の土日に行った時の写真。
まさに夏、快晴!この時は夜空も綺麗だったなぁ....

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Kirifuricamp_14

Kirifuricamp_15

冬は閉鎖で、まだシーズンオフ。
毎年GWあたりから営業開始するらしいですが
整備など大変だとは思うのですが 今年も変わらず
また引き続き楽しい場を提供してくれればと願っています。







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2018年3月18日 (日)

NEEWER クイックシュー&クイックリリースプレート アルカスイス互換 DC-38Q & PU-50Ⅲ set

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そんな訳で、引き続き 最近購入した
カメラ関係の備品を少し紹介します。

先日、購入して 活躍中の
Peak Design の Captureシステムですが、
とても便利で、使いやすくて良いのですが
カメラ本体側に付けるプレートの脱着が
コインや工具を必要とするため少し面倒…

まぁバッテリー交換など各操作は
取り付けたままで出来るので
基本プレートは付けたままで良いのですが
ちょっとした撮影で使いたい
ミニ三脚やゴリラポットやクランプみたいな
いわゆる1/4インチ穴の三脚を使うときに不便。

一応、アルカスイス互換と、
マンフロットRC2 200PL互換の両方に対応した
デュアルプレート購入したので
それらに対応した三脚には問題ないのですが
どうせなので、1/4インチ穴に簡単に付けれる
持ち運びにも便利な小型のアルカスイス互換の
クイックプレートを購入してみました。

Arcaswisstype_01

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アルカスイス互換のアダプターは
ほんと、たくさんの種類があって迷ってしまいますが…
色々比較し 今回 購入してみたのは…

NEEWER
クイックシュー&クイックリリースプレート
アルカスイス互換
DC-38Q PU-50Ⅲ set
http://amzn.to/2pnCIGS

DC-38Qクランプ
材質: アルミニウム
長さ:75mm 幅:38mm 高さ:15mm
重さ:63g(実測)
http://amzn.to/2ppkgP0

PU-50Ⅲプレート

http://amzn.to/2tVSUER

それぞれ単品でも用意されていて
クランプ側しか使わない予定ですが
今回は どうせなので set品を入手(笑)

アルカスイス互換のクイックシューは
基本的にシンプルなタイプが多いですが
このNEEWER DC-38Qは その中でも
ボディ幅に収まるコンパクトさが魅力です。

そして、同じアルカスイス互換の
今回 一番の目的である
Peak Design の Captureシステムの
カメラ側プレートにもクイックに取り付け可能。

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DC-38Qクランプ…なかなかイイですね。
汎用的な三脚の1/4インチのネジに
工具無しでカンタンに取り付け出来るので、
荷物を減らしつつも道具を揃えたい
コンデジなど他の機材と三脚を共有したい時や
そこまで本格的な三脚を持参しないような
キャンプやトレッキング時にも重宝しそうです。

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三脚側につけておけばクイックで
プレートを付けたカメラを付けれますし、
不要な場合は 三脚側から外して
Peak Design の Captureプレートを付けた
カメラ本体側に付けていても
そこまで邪魔にならないサイズ感。

上記のように ミラーレス一眼
Panasonic LUMIX DMC-GX8 とも
サイズ的に相性が良い感じです。

そして、そんな小さなサイズながらも
各パーツの精度が高く ガタが少ない
CNCアルミ削り出しのボディは
スムーズな動きと共に安心感があります。

小型のアルカスイス互換クランプは
Peak Design Capture ユーザーなら
一つ持って置いて損はない
お薦めなアイテムと言えそうです。

 

 

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2018年3月14日 (水)

waka Unique Design Reversible Tulip Flower Lens Hood / リバーシブル汎用花形レンズフード

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そんな訳で、最近購入した
カメラ関係の備品を少し紹介します。

waka リバーシブル汎用レンズフード
Unique Design Reversible Tulip Flower Lens Hood
http://amzn.to/2FHrzLv


まずは汎用の社外品レンズフードなんですが
これが コスパも良くて なかなかのスグレモノ。

ストラップ付きのレンズキャップや
クリーニング用のクロスなど付属品していて…
メインのフードは金属製のリング部分と
樹脂製のフード部分が分割式なっていて
広角ぎみのレンズにケラレの逃げを設けた花形で
使わない時には簡単に裏返しに収納することが出来ます。

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質感などは金額相当な感じはしますが…
構造は良く考えられていて、レンズの先に付ける
金属製のリング部分は周りに溝が設けらていて、
そこに付けるフード側には内側の4か所に
金属ボールとスプリングで構成されるピンプランジャがあり
程よいノッチ感と共に カッチンと取り付け可能です。
ねじ込み式のリング部分に、ワンアクションで
リバーシブルでフードを付けることが出来て便利。

仕組み的にはフード部分はリングの溝にそって
好きな角度で取り付け可能なんですが
程よいテンションで固定できるため不用意に外れたり
動くことも無く、なかなか快適に使えます。

このフードは、52、55、58、67、72、77 mmと
各種サイズが用意されていますが 55mmを選択。

Pancake_lens_03

そして今回このフードを付けたかった
下記、左側のm4/3用 パンケーキ電動ズームレンズ
G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 H-PS14042
37mm→55mmへフィルター径を変換する
ステップアップリング アダプターを使ってセットアップ。

ちなみに下記右側の同じm4/3用パンケーキレンズの
明るい単焦点レンズ 20mm/F1.7 H-H020
49mm→55mmへフィルター径を変換して同じ55mm径の
フィルターやフードを使いまわせるようにしています。

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ちなみに上記、左のリバーシブル花形フードは
リング自体にもネジ溝が切ってあって
フィルターを併用する場合は、レンズ側の下に
フードと挟みこみようにも付けることも出来ますが、
フードの外側上キャップ側にもフィルターを付けれます。
全長の長さを考えるとフィルターは外に付けた方が
良いですが、薄型フィルターだと付け外しが大変なので
組み合わせるフィルターは昔ながらの厚みのある
フィルターの方が相性が良いと思います。

そして右側は絶版のドイツhamaの角型フードM55。
もぅ何十年も前のフィルムカメラ時代に
購入したものですが、丈夫で長持ちしています。
再販してほしいアイテムの1つなんですけどね…


で、写り優先の大きく重いレンズも良いんですが、
個性的でコンパクトなパンケーキレンズもイイですね。
音もなくスムーズにズームが出来る電動レンズや、
少し煩くAFが遅いながらも良いボケ味を出す単焦点。

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なにげに、この2つのレンズの組合せも好きなんですよね。
2本ともポッケに入ってしまうサイズ感ながらも
14-42(35mm換算28-84)mmの標準ズームと
20(35mm換算40mm)のF1.7の明るく背景をボカせるレンズ。

もちろん、それぞれ、より高性能な大きく長いレンズの
サイドアームとしても 携帯性が良いですし、
パンケーキともいわれる、この独特の全長の短い風情は
レンジファインダースタイルのカメラにも相性が良いですね。

 

Pancake_lens_12

フードも色々。たかがフード。されどフード。

ハレキリ、遮光効果や、レンズを守るバンパー代わり。

そんな機能面もありますが、カメラの見た目、
ドレスアップパーツとしても単純に面白いですね。

カメラの写真を撮るという実用面の他に
その組合せの工夫や創造力が道具を扱う楽しさが、
モチベーションアップにもなるような気がします。


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2018年3月 2日 (金)

peak design CAPTURE camera CLIP / ピークデザイン キャプチャークリップ&デュアルプレート

Peakdesign_cp_01

じゃーん。そんな訳で前から気になっていた
Peak Design の Captureシステムを購入です。

このシステム自体は、結構 有名なので
すでに知っている人は知っているとは思いますが、
大きめなレンズ交換式カメラを
バックのストラップやハーネスなどに
片手で簡単に固定できる、便利アイテムです。

Peak Design Capture Clip
https://www.peakdesign.com/product/clips/
ピークデザイン(GINICHI)JP
https://www.ginichi.com/shop/products/list.php?category_id=1406


創業者Peterのアウトドアでの撮影時の
不満を解消するためにプロダクトされた
Peak Design Capture Camera Clip…


発売以来、アウトドアフォトグラファーの支持を受け
使い勝手の良さが評判でファンも多く、
すでに安価な類似品も出ていますが
すこぶる優れたデザインと 精度の高い質感は、
さすがPeak Designと思わせるもので満足度も高く、
そのクオリティは安心して大事なカメラを預けることができます。

Peakdesign_cp_02

Peakdesign_cp_03

今回購入したのは、この組み合わせで
ハーネス側に付けるクリップと、
カメラ側に付けるプレートを別々に購入。

PeakDesign キャプチャー(クリップオンリー) CC-BK-3
Amazon: http://amzn.to/2FgCoDO

PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2
Amazon: http://amzn.to/2oJ0ahO

色は、このブラックと、他にシルバーの展開があって
クリップはキャプチャーV3。つまりVersion3で三代目。
先代のV2に比べ30% 軽量・20% 薄く、20%低くなってるそうです。

Peakdesign_cp_04

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Peakdesign_cp_06

各構成や付属品は、こんな感じ、どちらも同じ
六角レンチの工具が付いています。
L字型のその工具は、長い方に穴が開いていて
キーリングが付いているので何かに付けて置くのに便利。
工具として使うには長い方が使えず 少し不便でしょうか…
まぁ精度が良いし手でスムーズに締めることができるので
最初と最後に 力が必要とのきに使う程度なので
L字の短いほうだけ使う この仕様で良いのかもしれません。

 

そして、まずは キャプチャー クリップの方ですが、
小さなレーシング ブレーキキャリパーのような雰囲気で
2ピース構成になっていて両端のネジを緩めて分割、
そしてハーネスを挟んでネジで固定し使用します。

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機能的にはシンプルそのものですが
それにしても、良いデザインと質感ですね。
オールビレットな削り出しだと思うのですが角のR処理も美しく、
アルマイトというよりコーティング系の表面処理みたいな
耐久性の高そうで滑りの良い気持ち良い手触りです。
プレートを留めた際のロックピンもスムーズな動きで
サイド面のボタンを押し込むことでリリースできますが
そのボタンを捻ることでロックセーフティも掛けれます。

 

そして、1つで揃うセット品もあるのに わざわざ
別売りで購入したカメラ側に取り付けるプレート側。
これは通常のスタンダートプレートは縦横方向とも、
いわゆるアルカスイス互換のクイックリリース対応ですが、
今回購入したデュアルプレートは、通常のアルカスイスと
マンフロットRC2 200PL互換の両方に対応したプレート。

プレート短辺側はキャプチャーと合うアルカスイス幅で、
長辺側がマンフロットRC2互換となっていて
マンフロットで三脚のクイックシューを揃えている
自分には、そのまま組み合わせる事ができて便利です。

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Peakdesign_cp_12

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こんな感じで、PeakDesignのデュアルプレートは
マンフロットRC2のクイックリリースにセットできました。
ガタもな くしっかりと固定されています。

そして、もちろんキャプチャークリップにも付けれるし、
アルカスイス互換の雲台や 各種アクセサリー類の
クイックリリースにも取り付けられることになります。

GX8の場合は そのままバッテリー交換や
SDカードの取り出しもできてしまいますし
このデュアルプレートを付けっぱなしとなりそうです。

Peakdesign_cp_14

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三脚用のクイックリリースも色々な規格がありますが
人気のアルカスイスとマンフロットの200PLに対応はイイですね。

社外品の充実もあって、アルカスイスに揃えるのも手ですが
個人的にマンフロットの200PLが好きなんですよね…
締め付けトルクも気にならない レバー式で
カッチンと小気味よくセット出来てロックもできるし、
アルカスイスみたいに前後に調整することは出来ないですが
緩めた時にカメラが前に出る心配がないのも好みです。

まぁ今から、揃えるとなると、世界標準と言われる
アルカスイス互換で良いような気もします…
本家はかなり高額ですが、互換品がメインでしょうし(笑)

そんな訳で、マンフロット互換が必要なければ
スタンダートプレートの方が安くて便利ですね。

PeakDesign ピークデザイン キャプチャーCP-BK-3
( キャプチャー + スタンダードプレート セット)
Amazon: http://amzn.to/2HVUxWg

PeakDesign スタンダードプレート単品 PL-S-2
Amazon: http://amzn.to/2oB0X56

ちなみにPeakDesignのデュアルプレートは
向きがあって凹がある方がレンズ側。
逆だと収まりがあまり良くないですね。
スタンダードプレートは正方形で4方向OKで
腰ベルトに固定するような場合も便利です。

そしてPeakDesignのプレートをカメラに付ける場合は
工具かコインを使って取り付ける必要がありますが
マンフロットの200PLみたいにD環がついて
手で回せるネジも社外品も色々あるので
これで不便だったらサイズを測って
試してみようかと思っています。


そんな訳で、早速、実戦を想定して、
バックパックのショルダーハーネスに付けてみます。

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いやぁー イイですね。 収まりもイイです。
トレッキングで使う予定の LUMIX DMC-GX8 と
LEICA DG 12-60mm レンズの組み合わせが
しっかりと違和感なくおさまりました。
実際に山では、もっと大きいフルサイズ系の一眼や
オリンパスやペンタ機に長いレンズを付けて
PeakDesign キャプチャーを使っている人を
何度となく見かけていたので、この組合せぐらいなら
耐荷重やマス的にもスペック的には充分に許容範囲で
脚が勝っている車体みたいに安心感があります。

そして、スムーズな付け外しには慣れが必要ですが
カッチンとロックする そのアクションは気持ち良いですね。
一応、脱落防止で首から掛けるストラップか、
細めのランヤード付けて併用しようと思うのですが、
その固定され具合は、予想以上にしっかりしていて
このままでも大丈夫なような気もします。

今まではストラップでタスキ掛けにしていたり
そのまま長いレンズ部分を水筒のように
バックパックのサイドポケットに入れたりと
トレッキング時に色々工夫していたのですが、
岩場だったり、少しハードな箇所で
ぶらーんと下がってくることがあったので
その辺りのストレスは大幅に減少しそうです。

まぁ本当に厳しいところや、天候が悪い時は
今まで通りに バック内に収納すればよいし、
せっかくの防塵防滴仕様のカメラとレンズですので
アグレッシブに使っていきたいところです。

そして、コンパクト化の影響もあって
取り付けピッチが狭くなったV3でギリギリ。
ロングボルトは不要でしたが、
幅、厚さもこれ以上は厳しいかもしれませんね…
厚めのパットや幅があるショルダーハーネスの
バックパックに付ける方はサイズを
事前に調べた方が良いですね。
ちなみに取付可能幅7.6cmとのことで、
付属の手で回せるスタンダードボルト L2.0cm、
工具が必要なロングクランピングボルト L2.2cmです。

 

そしてコンパクト化されたキャプチャーV3は
街で使う ショルダーバッグ系とも相性が良さそうです。
MILスペック系のBRIEFINGなどのバッグなら
強度的にも問題なしで散歩カメラとして便利そう。

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Peakdesign_cp_21

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腰に付けるためのベルトに通すパーツもありますが
メッセンジャーバックの無線機入れみたいな感じで
こんな感じで胸の位置に付けるも悪くないですね。

とくにパッド類のない、車のシートベルトみたいなタイプや
肉厚のあるストラップもサイズが合えば挟み込めますし、
ドンケみたいなカメラバッグにも相性が良さそうです。
 

とにかく、付け外しが簡単で安定するので
メインとして使わなくても、予備で付けておけば
ちょっとカメラから手を放しフリーにしたいとき、
スマホを使うときやレンズ交換のときにも重宝しそう。
ちょっとしたカメラの止まり木にもイイですね。

Peakdesign_cp_25

Peakdesign_cp_26

Peakdesign_cp_27

そんな訳で、かなり お気に入り。
イイですね。色々なBagにマッチします…
買い増し… 複数 欲しくなりますね(笑)

 

あまりに Peak Design が 良いので…
すでにストラップも色々使っていますが
Peak Design のストラップも欲しくなってきました…
独特のアンカーシステム。やっぱり魅力的ですね…

Peakdesign_cp_24

 

 


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