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2017年8月25日 (金)

UNIFLAME WAAARM Ⅱ / ユニフレーム ハンディガスヒーター ワーム2

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暑いんだか寒いんだか不安定な天候が続いていますが
モード的には 早くも 秋冬の準備を開始です(笑)

どうしても 日本の場合、とくに山では
ちょうど良い季節っていうのは短いんですよね。
そしてお天道様の出ている日中と夜間との温度差。
標高の高いところでは 朝晩は冷え込みますよね。

そんな訳で、お手軽に暖のとれる
カセットガス式の暖房器具を
品薄になるシーズン前に導入してみました。

UNIFLAME WAAARM Ⅱ
ユニフレーム ハンディガスヒーター ワーム2
https://www.uniflame.co.jp/product/630037

Amazon http://amzn.to/2g3RVw8

【サイズ】 使用時:約260×180×255mm 【重量】 約2kg
【最大火力】 600kcal/h  【点火方式】 圧電点火
【燃焼時間】 最大火力時:10時間(2本) ※燃焼時間は火力調整により変わります。 
※ボンベ1本でも使用可能  ※レギュラーガス仕様
※-5℃燃焼可能 サーマルコントロールシステム
※屋外専用 


公式サイトを見ると現行カラ―はブラックのようですが、
自分が購入したのは旧モデルのガンメタカラー。
少しメタリックが入っている地味な渋めの色で
ちょっとジッツォの三脚風な色でもありますが
色調的にはODカラーみたいなニュアンスもあって
ステンシルやコーションステッカーで
少しミリタリー感を出しても似合いそうです。
傷やヨゴレも味になりそうなカラーですし
ちょっとクラシック感のある無骨なデザインとも
相性が良さそうで、末永く使えそうな逸品です。


パワーや燃費、デザイン、色々と
自分の使うシーンや 好みも加味し比較しつつ
決めたのは信頼のユニフレーム社製の
ロングセラーの このハンディガスヒーター。

ユニフレームの製品に関しては使用頻度は別として
20年以上前に購入したシングルバーナーも
いまだに一発着火で、最近 再度 大活躍中で、
今回導入した このハンディガスヒーターに関しても
軽量コンパクトで、シンプルな構造で確かな作りは
評判も高く、ユニフレームの火器は信頼度も高いです。

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そして、さっそく テスト点火をしてみます。

ガスは非推奨のユニフレーム製品では無い
ショップで3本セットで安価に売られていたものを使用。
この辺りは、お決まりの自己責任でお願いします・・・

ガス缶を背面にセットして、バルブを開いたら
シューとガス音がするので 点火ボタンで着火。
バチッとスパークした後に、勢いよくファイヤー!
その後、安定すると熱源が赤くなり、その中心部と
半球面状のリフレクターから暖かさが広がります。

燃焼音は ブォーと低音のバナー音で結構しますね。
背面のバルブで火力調整も可能で使用状況に合わせ
ある程度調整可能。弱火にすれば燃焼音も小さくなります。
公表値では最大火力で600kcal/hとなっていて
事前の調べでは、ライバル製品と比べて
少しパワー不足を気にしていましたが、
この時期だと、前に居るのが辛いほど暑い(笑)
自分的には、今のところ キャンプの時には
1日中 ぬくぬくしたいって訳では無いので
これぐらの火力でも大丈夫な感じですね。
それに比例するように燃費も良いですし、
最大火力時で10時間連続稼働というカタログスペックは
キャンプでの連泊時や、災害時を考えると頼もしいです。
 

購入にあたり色々悩んだのですが、この手のガス式の
小型のストーブって やっぱりあると便利ですね。

まぁ厳冬期なんかには これ一台というのは
さすがに厳しいとは思いますが、まさに携帯サイスで
燃料となるCBサイズのガス缶はコンビニでも買えますし、
中途半端に残ってしまったガス缶を使うのにも便利。

やはりキャンプの時には焚き火等が楽しみではありますが
早朝の起きたてや、就寝前の ちょっとしたときに
薪や炭で火をおこしたりするのは時間も掛かりますし
石油系のストーブも何にかと面倒な面も多いです。
カセットガスの利点は多々ありますが
運搬時にも向きなども気にしなくて良いし
さっと少時間だけ点けたりも苦ではありません。
先日の雨のときなども、濡れた衣服の乾燥や
ちょっとした待ち時間や着替えの時だけに使うなど
面倒もなく軽いフットワークで使用できそうです。

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初期型は背面に裏蓋がちゃんと有ったのですが
現行型に通じる このモデルは背面に裏蓋が無く
ガス缶が露出する軽量でシンプルな構成。

レギュラーガスでもガス缶に大型ヒートシンクで
熱を伝え、0℃以下でも気化不良を抑える
サーマルコントロールシステムも搭載。

そして、さすがユニフレームと思わせる品質で
安全バーとロックを補助するアームも機能的で
1個から独立して使用可能のガスボンベは
ロック構造と共に付け外しの装着感も良好です。

 

背面中央にガスの開閉と火力調整のノブがあり、
-(マイナス)側に回し閉めた状態でガス缶をセット。
そして適量+側に回して開くとガス音と匂いがするので
本体、向かって右側の着火ボタンを押せば
圧電点火で、ガスコンロのように簡単着火します。
そして、背面のノブを-側に回せば消化。

ガスならではの立ち上がりのはやい速暖性と、
シンプルな使い勝手は最高です。

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そして、持ち運びやオフシーズンの収納に便利な
別売りの専用ケースも合わせて購入。

ワーム ケース No.630105
https://www.uniflame.co.jp/product/630105

Amazon http://amzn.to/2xhSEhe

【サイズ】 約265×200×340(高さ)mm 
【重量】 約450g  【材質】 ポリエステル・PVC(底面) 
【ほか記載事項】 内ポケット付き 上段・下段のしきり付 

ソフトクーラーみたいなクッション厚のケースで、
カメラケースみたいにベルクロで外せる仕切りが便利で
ガス缶を外した状態で安全にセットで収納できるのと、
さすがにピッタリ収まるため持ち運びしやすいです。
別売りで ちょっとした出費ですが、ケースに納めて置けば
汚れや破損も防げて、結局ながく使えると思います。

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野外活動などのキャンプでの使用はもちろん。
もしもの災害時にも 使うこともできますし…
冬の寒い時期なんかには、ガレージや軒下での
クルマ弄りやバイクメンテなんかにも使えそう…

それに なんんといっても、丸目一灯に
シンプルなメタルプレスの金属ボディ、
パイプ状のアームやグリル状のカバー。
この実質剛健なデザインがイイんですよね。

アウトドアに冴える その風情は…
インテリアとして眺めているだけでも満足で、
実用品としてもロングライフな逸品として
末永く良い道具として使っていけそうです。






  



TRUSCO (トラスコ中山) トランクカーゴ 50L OD色 ODC50
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https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02924.html





 
 
 

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