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2017年7月の5件の記事

2017年7月28日 (金)

インサレーション スリーピング マット : NEMO Equipment ORA 20S

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じゃーん。またしても我が家にNの紋章が追加。
この絶妙なサイズに納まる円柱状のアイテムの正体は…

 

NEMO Equipment/ニーモ・イクイップメント
ORA 20S(オーラ 20S) 2016 spec

本体重量:520g
本体サイズ:約122 × 51cm 厚さ:2.5cm
収納サイズ:φ18×13cm

オーラは丈夫でかつ軽量なパッドが欲しいという相反する要求に高いレベルで応えるスリーピングパッドです。フォームには超軽量スリーピングパッド「ゾア」と同様の2アクシスコアリング、表面素材には耐久性、断熱性に優れる75D PUポリエステルを採用。ゾアよりも密度の高いフォームを使用することにより強度・断熱性・快適性を高めています。初めてスリーピングパッドを購入するユーザーから冬場の使用を考慮に入れたコアユーザーまで幅広いニーズに応えます。

素材:75Dポリエステル
付属品:専用スタッフサック、コンプレッションストラップ、リペアパッチ

http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/ora-20s.html

 

そう、キャンプのテント泊などに使う
軽量コンパクトなスリーピングマットです。

昨年の旧モデルがセールと通知が来たのと
ちょうど欲しかったし、これも何かの縁、
旧型ゆえのニーモ・グリーンってことで…
ついついDMに乗せられ 購入してしまいました(笑)

Nemo_ora20s_02

この手の空気を入れて使うインサレーションマットは
車内泊用などでキャプテンスタッグ製など
今までも使っていたのですが、パンクさせたり、
少し放置すると自然に膨らむ構造部分のスポンジ層が
剥離して一部分だけコブ状に膨らんだりと
その耐久性だったり、その構造ゆえに、膨らましたり、
空気を抜いての収納が面倒だったりしたので、
結局、使わなくなって、広げるのも畳むのもラクな
安価な銀マットを重ねって使っていたりしていたのですが…

 

で、そんな 車中泊やオートキャンプとは別に、
さらに道具をコンパクトに軽量するのが必要な
トレッキングやツーリングキャンプの時には
この手のスリーピング マット として王道であって
マスターピースとも言える、軽量EVAフォームの
サーマレスト Z Lite Sol を使っていたのですが、
それが最高で…そのクッション性と断熱性、
そして設営の簡単さと品質の良さ…
ほぼほぼ満足で、これが至高と思っていましたが、
先日のツーリングキャンプで括り付ける際に
その固定するロープによって 跡が付いてしまいました…

どうしても、バイクに荷物をロープでの固定というのは
テントやタープ張りのガイラインにも言えますが
どんなにカッチリとめても緩んでくるもので…
荷物を留めるロープや固定具の緩みや伸び、
そして固定する荷物自体とシートの変形や歪み
その収差やストレスを適度に逃がし補正してくれる
専用のゴム製の伸縮のあるコードを使っているのですが
そのテンションがどうしてもフォームに掛かっていました。

まぁ高品位なEVAフォームといえども、
使っていれば へたってきて、跡も付くとは思うのですが
その重量は別としても、容量をコンパクト化でき
カッチリ固定しても問題ないインサレーション式のマットを
追加して、試してみることにしました。

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収納時のサイズ感は、こんな感じです。
カタログスペックでφ18×13cmなので
ナルゲンの広口1Lより一回り太く少し短い感じ。
重さは520gで缶ビールのロングの500ぐらいですね。
これで空気を入れると寝床になるんだからスゴイです。

まぁ同じニーモであっても、このORAシリーズより
軽量コンパクトになるTENSORシリーズもあるんですが
そちらは極薄の20D生地で ある意味 わりきった仕様。
ほぼ同じサイズのTENSOR20Sが、NEMO史上もっとも軽い
缶コーヒー並みの240gっていうのも驚異的ですが…
それに比べ520gの、このORAは表面30Dで底面は75Dと
逆にメーカーでも強度と耐久性を謳ったラインで
ちょっとした小石の突き上げや雑な扱いにも安心で、
心配していたパンクの面でもアドバンテージがありますし
このサイズ感と重量を考えてもバランスはイイ感じです。

ちなみに、上記で比較としても登場している
Z折りで 広げた時に ほぼ同じサイズになる感じの
サーマレスト Z Lite Sol のスモールが290gというのも
あらためて考えると さすがのスペックです。

そして、本題に戻って、NEMO ORA 20S 開封します。
縦に3つ折りで そのままグルグル巻かれています。

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それにしても、さすが ニーモ!
細部まで凝っていて エアバルブなんかも このカッコよさ!
赤いキャップにNEMOのNの紋章。イイですねぇ…
そして、これまたカッコイイ専用スタッフサックの
内ポケットにリペアパッチが収納されているのも流石で、
全体をまとめるロゴ入りコンプレッションストラップは
タイトな専用スタッフサックに入れるのがラクになります。

そんな訳でコンプレッションストラップを外したら
エアバルブを緩めて空気を入れます。

バルブを緩めると、ある程度膨らむ感じは弱く
広げてもほぼそのままで 潰れたままだったため
マット状に膨らませるためには、しっかり 最初から空気を
ビーチボールのように吹き込んであげる必要がありました。
とくにワンウエイバルブなどの構造は無いようですが、
15度ぐらいに軽く捻ればノッチ感とともに
バルブの伸縮が可能になり、引くように伸ばせば
バルブは解放で空気を入れたり抜くことが出来きて、
逆に押し込むと、その状態で空気の出入りは無くなり
さらに先ほどと逆に捻ればノッチ感と共にロックできます。


マットのサイズは約122cm。いわゆる腰までのサイズ。
寝るときに足部分はバックパックの上なんかで充分で、
ほぼ同じサイズの Z Lite Sol のスモールで
すでに何泊もしてきて、とくに不満無しなので不安無しです。
そのサイズゆえに軽量ですし、持ち運びにも有利です。
何を優先し、何に妥協するかもありますが…
このサイズゆえに空気入れもラクという利点もあります。

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ちょっとサーマレストの方が大きいでしょうか…
どちらも色々な長さのサイズが用意されていて
用途によって選ぶことが出来るのですが
トレッキングやツーリングキャンプ用なら
この手の一番短いタイプを選ぶ人が多いようです。

カタログスペックですがORA 20Sの方が 厚さ2.5cmで
Zライト ソルが2cmなので、その分厚く感じます。
実際に寝た感じは?と言いますと…
ORA 20Sの方は空気量でクッションの硬さが
色々調整はできるのですが、少しパンパン気味に
空気を入れても、ちょっとヒザや肘などを当てた時は
床を感じる底付き感は多少ありますね。
そして2アクシスコアリングなど色々工夫もありますが
インサレーションマットゆえのゴム風船的な
動きに合わせ空気の移動みたいなところも感じます。

ただ、フラットに寝てしまえば、その浮力は心地よく
エア感ならではのクッション性の柔らかさを感じます。
そして裏面の滑り止め加工もイイですね、効果的。
この快適性を、このサイズのパッケージングで
携帯できるのだから 少しでも荷物をコンパクトにしたい
そんなユーザーには、魅力的な選択肢と言えそうです。

そして、あらためてサーマレストのZライト ソルに
直接Tシャツで寝てみたらアルミ面側のポカポカにビックリ。
そして裏面のレモンイエロー側との違いにもビックリ。
アルミ蒸着って やっぱり反射熱スゴイですね。
熱抵抗値(R値)2.6も伊達じゃない実力です。
そしてEVAフォームの、いわゆる普通のマットレス感も
薄いながらも 点で支えられ普通の布団に近い自然さ。
それに広げるのも畳むのもカンタン。トラブルフリー。
収納サイズでは 叶いませんが軽量EVAフォームは
やっぱり、間違いない選択肢の一つと言えそうです。

そんな訳で、それぞれを比較してみると
色々と そのキャラクターが際立ちますが、
どちらの利点も 非常に高いレベルで成立していて、
イイ道具のもつ心地良さを感じることができます。
その特性や弱点を補って使い分ければ
また、色々な旅の相棒になってくれそうです。
当然、2枚重ねっていう選択肢もありますしね(笑)

Nemo_ora20s_15

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いやぁ…すっかり ニーモ・グリーンが増えてきました。
色的にはリラックス効果のある癒しのグリーンのはずですが、
なんともワクワクさせてくれる楽しい道具たちです。

今度は、どこに 何を持って行こうかなぁー
楽しみと悩みが増えてイイ感じです

 


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2017年7月18日 (火)

西湖・湖畔キャンプ場 July 15-16, 2017

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世間的には 海の日の連休だったのですが、
そこはあえて、海では無く 少し標高があって快適そうな
富士五湖の湖畔へと、キャンプに行ってきました。

そんな訳で、仕事が終わった連休の前夜に
ざっくりとキャンプ道具をルーフボックスに押し込み、
当日は早起きをして朝明けに染まる東京を出発です。

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いつもながら、旅に出る朝の凛とした空気感が良いです。

首都高を抜け中央高速へ向かいますが、
朝の6時ぐらいで、すでに 中央道は 相模湖まで渋滞。
まぁ 前に乗っていた旧車のアルファなら
もっと早起きか前乗りをして、是が非でも
高速道での渋滞を避けたいところですが、
Jeepパトリオットに乗り換えてからは、その辺はルーズ。
クーラーの効いた車内で、変わりゆく景色と
あのクルマかっこいいなぁと、通り過ぎる
渋滞の中の他車を見ていれば その内 空き初め
いつのまにやら、流れ初め ペースも回復し
やっと高速道路の本領発揮と車速が上がっていきます。
そして、連休で大賑わいで混雑したサービスエリア。
これもこれで お祭り騒ぎの感じが風情があります。

そんなルーチンをこなして 高速を降りれば
もぅ富士山周辺、この辺りは まだ渋滞は無し。
なにげに、この辺りは 今年だけでも3回目…
結構、裏道もナビ無しで解って来たし、
吉田うどんを初め、色々お店もまわったので
お気に入りの店も何件か出来てきました。

そして、どうせのなで、行った事が無いところに
キャンプをしに行きたいなぁと思い、
最初は 精進湖でのキャンプを予定していたのですが
今週はカヌーの国民体育大会関東ブロック大会が
あるらしいので、今後の参考に偵察のみしてきました。

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手前に大室山が重なって見える「子持ち富士」が絶景です。
撮影スポットとしてカメラマンにも有名なところです。
ここでキャンプして、精進湖パノラマ台1325mへ
軽トレッキングするのも良さそうです。

一応、会場の脇を挟むように両側の
開いた部分でキャンプは出来るようですが
カヌー大会のある日は避けた方が無難そうですね。
まぁ、そんなカヌー大会を観戦しながらというなら
それは それで ありという感じですけどね(笑)

そして、最終的には やっぱり行き慣れた 西湖へ。

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西湖は日帰り温泉の いずみの湯 周辺のキャンプ場、
自由キャンプ場などは競争率が高いですが
他にも色々とロケーションが良いキャンプ場があるので
予約無しでも なんとかなるところが お気入りです。

つい この前 泊まった 津原キャンプ場も良かったですし、
西湖の湖畔周辺はキャンプ場が大小色々点在するのですが、
今回は河口湖から上がってきて すぐのところになる
西湖・湖畔キャンプ場でキャンプをする事にしました。

西湖・湖畔キャンプ場
http://www.saikohan.com/


道路に面した、受付のある管理鎌。
そしてその周辺のバンガローなども良い雰囲気で
さらに西湖の湖畔にもフリーサイトが広がり
西湖の中でも 色々な表情を持つ広めの敷地と
各種 設備が整ったキャンプ場という感じです。

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今回はロケーション重視で 西湖の湖畔側。
先日 GWに泊まった、ふもとっぱらキャンプ場
ほどではないですが、結構な密集度で埋まっています。
さすがに連休なので 水場に近いバンガロー裏の
手前側は湖畔サイトも ギッシリだったので
ほぼほぼ 隣のボート屋さん?の敷地との
境界線に近い、キャンプ場の奥の方に陣取りました。
奥の方は途中何ヵ所か小川あとみたいな深い溝があり
ローダウンなクルマだと厳しいような道ですね。
まぁ降水あとなどで 小川になっていたとしても
SUVでは無くても普通車なら大丈夫そうですが…
エアロパーツが付いているような車だと、
入口付近あたりで手を打ったほうが安心そうです。

そんな訳で、さっそく イイ場所が見つかったら
荷物を下ろして テント&タープ張りの開始です。

前回のキャンプから、また大幅に戦力を上げた
新しく導入したアイテムたちがイイ仕事をしてくれました。

まずは やっぱり 村の鍛冶屋 鍛造ペグのエリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー
がイイですね。
事前情報で 湖畔サイトは 付属のペグだと歯が立たない
と事前情報を得ていたのですが、さすがに まったく問題無し。
軽いアクションでカーン・カーンとペグがグイグイ刺さっていきます。
そしてハンドメイドの収納ケース兼エプロンもイイ感じ。
ほんと炎天下の中、 楽に スピーディーに設営できました。

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そして、あわせて村の鍛冶屋さんから購入してた
エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017 も イイ塩梅。
ロールトップでコンパクトに畳めて運べて、
フルアジャスタブルに脚の長さを変えれるので
スタイルに合わせたり、不整地や斜面にも有効です。

エリッゼ(ELLISSE) 2WAY LOW / HIGH アルミ
伸縮式ロールテーブル LH-2017
Amazon : http://amzn.to/2u4nzOj

そして、大型シェルターの NEMO HEXALITE 6P
追加した HOLDON マルチクリップ HDN0216もイイ感じ。
けっこう強風が吹く時もありましたがイイ仕事をしていました。

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そして、陽も暮れてきたので、焚き火遊び。
今回はBBQ用のグリルの他に、専用の焚き火台も導入。
UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド。
4本のステンレスのパイプの脚を広げて
付属の金網メッシュを固定するだけ…
これが巷の評判通りで最高に便利。
組み立てもカンタンで軽量&省スペース。
シンプルな構造ですが下に灰が落ちる事も無く
下から空気を取り込むため 燃焼が良くて
ほとんど燃えつくしてしまうため 掃除も簡単。
使用後はメッシュの網を外して灰を捨てれば、
とくに水洗いも不要で後は網を新聞紙にでも包み
付属のケースに脚部分と共に収納するだけです。

UJack(ユージャック) メッシュファイアスタンド
Amazon : http://amzn.to/2vx2HNw


そして、やっぱり、前回 紹介したLEDランタンの
N9(NNiNE) LUMENA が最高でした。
最高1,300lmを誇る明るさはサイトでも問題無し。
逆に明るすぎるぐらいで、Maxの1300lmよりも
モード2の650lmかモード3の910lmで運用。
それでも下記のように充分な明るさで、
快適にBBQの食事も焚き火遊びも出来ました。

メッシュ付きタープ、ニーモバグアウトの
入口 外のポールにランタンフックを使って
サイト全体を照らすように配置。

点灯していた時間は3~4時間でしょうか・・・
それで翌日バッテリー残量をチェックしたら
4段階のバッテリーゲージは4つすべて点灯で
消耗無しの満タン表示でした(笑)
実際には消費しているはずですが
インジケーターが動く25%も消費していない感じ。
この使い方なら2~3泊は問題無さそうで
モード1の260ルーメンで約100時間という
大容量10,000mAhのバッテリー容量は
伊達じゃないスペックといえそうですね。

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そんな訳で、やっぱり 西湖はイイですね。
エンジン・モーター付きの舟を禁止しているのも
ありますが、朝も心地良い目覚め…

すっかり夏日で、寝袋もいらない位でしたし、
湖風があるためか蚊などは少なかった感じでした。
水辺の爽やかさと 海辺とは違う波の少ない穏やかさ。
やはり湖畔でのキャンプは最高ですね。
でも、もっと夏本番になると、さすがに暑そう…
来月は もっと標高の高いところに行きたいですね(笑)

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そんな訳で、また とても楽しい休日を過ごせました。
西湖・湖畔キャンプ場。なかなかイイですね
色々なロケーションを楽しみたいところです。

秋か来年…また遊びに行きたいと思いました。



 
 

P.S.

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Muranokajiya_22

イイ活躍をしてくれた
村の鍛冶屋 の 鍛造ペグ エリッゼステークと
St.Marteloアルティメットハンマー。
その傷跡もイイ雰囲気がありますね。
これからもイイ思い出を刻んでくれそうです。






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2017年7月 9日 (日)

新世代LEDランタン / N9(NNiNE) LUMENA 7 black : LED lantern

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その存在を知ってから 個人的に興味津々で、
やっと、この度、無事入手することが出来た逸品。
手のひらサイズで、ポケットにもすっぽり入りそうな
一辺がカードサイズなみの90mm程度の大きさの
この四角い謎のアイテムの正体は・・・・

LEDランタン「N9(NNiNE) LUMENA
Amazon: http://amzn.to/2tYVDvB


そう・・・キャンプや非常時などに活躍する
充電式のLEDランタンなんです !

LEDのランタンなんて、今までも色々持ってるし
もっと小型のタイプもあるでしょ?と思いそうですが、
このLEDランタンが凄いのは、このサイズにして
キャンプのメインランタンとしても使える
1000ルーメン越えの、1,300lm!(驚)

 
キャンプ場でも、よく見かけ、サイトライトして定番な
人気No1の大光量を誇るガス式ランタンでもある
コールマンの 2500 ノーススター
Max時に 約1,543lmというスペックですから・・・
この小型軽量なLEDランタンの
明るさと、革新的な凄さが解るというもので・・・

ついに、LEDランタンも 此処まできたかと
LED黎明期から色々と投資してきた
自分としては胸が熱くなるアイテムです(笑)

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それにしても やっぱり カッコイイですね。
各部の質感や仕上げも美しく端正なデザインです。
この手のアイテムとしては高額な部類ですが
それ相当の質感と品質で満足度の高さがあります。
そして、その存在感といえば、アウトドアチェアとして
高評価を得ている、ヘリノックスに通じる部分も感じます。

実際に購入にあたり、入荷待ちをしている間に、
カラーバリエーションも色々あるので、ホワイトや
カモフラージュ迷彩柄も良いなぁと思ったのですが
撮影ライトとしても違和感の少なそうなBlackを選択しました。
90度可動な 吊り下げ時や床置き時のスタンドに使う
アーム部分のゴールドと、本体のブラックが絶妙です。

すでにマニアックなキャンパーの間で好評を得て、
ファンも多く、リピーターも出始め 話題になっていてますが・・・・
その理由が実際に手にしてみると解る気がします。

 
N9(NNiNE)がメーカー名でしょうか?
そしてLUMENA(ルーメナー)と読みます。
あまり情報が得られなかったのですが
どうやら韓国のメーカーのようですが
KMコーポレーションが代理店をしていて
まだまだ扱い店が限られていますが、
あの東急ハンズでもイチオシで扱っているので
この完成度を考えると今後の展開や
バリエーションも楽しみになります。

KMコーポレーション
https://www.phoneartist.jp/


付属品は、持ち運びに良い専用ケースと、
本体の充電用と、給電にも使える
平コードタイプのUSBコードが1本と
簡易防滴用のシリコン製のカバーに、
精度が高い高品位な樹脂製ハンガーフックが2種、
そして汎用のアルミ製カラビナが2個。

なんとなくガレージメーカー的な風情もありますが
その反面、大手メーカーには無い割り切りと、
ピーキーなスペックとセッティングがワクワクしますね(笑)

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本体に内蔵されたバッテリーは大容量10,000mAh。

ランタンはもちろんモバイルバッテリーとしても使えて
付属するUSBケーブルはいわゆる台形端子の
microUSBで、旧来のAndroid端末と共用ですが、
別途ケーブルやアダプターを使えば
iPhone6Sなら4回、HUAWEI Mate9なら2.5回ほど
フル充電できるというカタログ上の計算となります。

ランタンとしては、High Maxの1300lmで約8時間。
Lowの260lmだと約100時間とロングライフです。
前出のガス式ランタン2500ノーススターが
470g缶使用時で約4~8時間というスペックなので
かなりイイ勝負で、高額であるODガス缶と比べ
フル充電の電気代が 約1円で済むという
LEDならではのランニングコストも魅力です。
そして、その驚きの明るさも一瞬しかもたないような
カタログスペックという訳ではなく実用的な
ランタンとしてフルパワーモードでも8時間。。。
すでに使用者の声を聴いても、とにかく感動的で
キャンプや、夜間のBBQでも、これ1台でこなせる
驚きのスペックを誇っているのが驚異的です。

明るさは、電源ボタンを押すたびに明るくなっていき
260~1300lmの4段階と調整が可能で、
2秒ほどの長押しで、LEDの色温度変更が可能。
LEDらしい5700Kの涼しげな青白いクールな昼光色、
3000Kのアコースティック風な温かみのある電球色、
そして、その両方の4500Kの昼白色が選べます。
さらに5秒押しで救急時に使えるSOSモードも搭載。

 

LEDランタンLUMENA(ルーメナー)先行販売
https://www.makuake.com/project/lumena/

すでに、募集は終わっていますが、
先行発売のクラウドファンディング「Makuake」で
扱われていた時は、色温度変更の機能が無くて
昼光色か電球色を選ぶ必要があったのですが・・・
現行の一般リリース版は、色変更が可能に!
この色温度機能は、個人的に好きな機能で
リラックス時には雰囲気が良い電球色にしたり、
テントやタープの幕色に合わせた色を選んだり、
キャンプ以外の使用時でも、撮影灯としての利用や
作業灯として、より自然な白色を見たい時など
色々なシーンに合わせて使うことが出来て便利です。

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それにしても、明るいですね。ホント感動的。
写真では露出の設定などで伝わりきれませんが・・
高品位なLED懐中電灯や、バイク&車用ヘッドライト、
数々のLEDを見てきましたが、このサイズにして、
これ一つで、生活が出来てしまいそうな光量です。
そして、ダークスポットやフレアのないフラットな配光。
色温度の変更の感じは、GENTOS SOL-036C辺りと
同じ仕組みの2色のLEDで再現しているようですが、
通常は一番暗くなるはずの、温かみのある
warmな電球色であっても遜色なく明るい。
六畳間の和室なんか、これ一灯で十分なぐらい・・・

もちろんMaxでは直視できない明るさですし、
一番暗いLowでも、いわゆる一般的な旧来の
LEDランタンと同等程度な明るさはあって
小さなテント内でも使いやすい260lm。
メインランタンとしてなければ、モード2の650lm。
モード3の910lm。Maxの1300lmでなくて充分です。

そして、LEDランタンって、燃料系ほどではないですが、
なにげに電池式の場合は、その管理も面倒なんですよね。
使わない時は液漏れも気になりますし、
ランタイムや明るさを考えれば使用する電池も
単三アダプターを使わず単一電池を使いたいですが、
充電池や充電器も嵩張りますし・・・
そして、充電池ではない場合は そのコストも馬鹿にならない。。。
そのあたり高性能なリチウムイオンの
内蔵バッテリーは運用がラクです。
ただ、大容量のバッテリー搭載ゆえに
使い切った場合は満充電には多少時間が掛かります。
カタログではフル充電時間は5時間40分と記載。
まぁ、この辺りは、USBゆえに車内でも充電できますし、
モバイルバッテリーなどとの併用も出来そうです。


1000ルーメン級のメインLEDランタンといえば・・
自分も何度となく買い物カゴに入れて悩んだ(笑)
ジェントス エクスプローラー EX-1000C や、
始めて店頭で見た時、ド肝を抜かれた
ロゴス パワーストックランタン2000
ガソリンランタンそのもののパーツを使った
スチールやガラスの質感もカッコイイ、
コールマン バッテリーロックLEDノスタルジアランタン等、
他にも色々と魅力的なランタンも多いのですが・・・

220gという軽量さと、このコンパクトさからは
信じられないほどの明るさの多機能LEDランタン。。。
大は小を兼ねない、唯一無二の存在として、
この手のアイテムが好きな人には たまらない魅力があります。
その大光量は オートキャンプでの利用はもちろん、
荷物を少しでも小さく軽くパッキングしたい、
バイクツーリングキャンプや、モバイルバッテリーを兼ねる
そのスタミナの多さはトレッキング天泊にも使えそうです。

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それにしても、ほんと すごいです。 すごくイイですね。

だんだん、色々なものに慣れてきて
想像も出来て 驚かなくなっていたのですが、
久々に驚かせてくれたガジェットと言えそうです。

従来のランタンのスタイルに囚われない
LEDのもたらす新しいフラットで自由な形状は
使う人のアイディアで色々な使い方が出来る可能性を感じて、
眺めているだけでも楽しくなってきますね。





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大型スマートフォンケース : BRIEFING PP-6 S PLUS × HUAWEI Mate 9

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いつのまにやら 今年も暑くなってきました。
夏になって 薄着になって上着を着なくなると
ポケットに入れたスマホも汗が心配になったり
何気にスマホの持ち運びに気を遣うんですよね…

そんな訳で、薄着の軽いウェアで
ぶらーんと 手ぶらで身軽に行きたい時に
何かと便利な ホルスタータイプで
サッと取り出ししやすいケースを入手してみました。

BRIEFING PP-6 S PLUS
Item No.BRF390219
https://www.briefing-usa.com/item/detail/1_1_BRF390219_1/010
Amazon http://amzn.to/2tXOThN


普段使いで、とても快適に使えている
HUAWEI Mate 9 なんですが、大画面ゆえに
汎用のケースを探す場合も選択肢が少ないんですよね…

そんな訳で、今まで使っていた
BRIEFING PP-6 に納まらないので
新規に iPhone6PLUS適応サイズの
PP-6 S PLUS を追加購入してみました。

Briefing_pp6plus_03

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そのサイズ感の違いは こんな感じ。

左のデジカモ柄のPP-6に付いている
樹脂製カラビナ ITW Nexus グリムロック
ノーオリジナルで自分で ちょい加工で取り付け。
右の黒いPP-6 S PLUS はオリジナルそのまま。
PLUSの方もカラビナやクリップ類を追加すれば、
腰や、ちょっとしたところに付けれるようになるので
更に便利に使っていくことが出来そうです。

ちなみに、USA製の旧PP-6から、現行は、
この大型サイズのプラスが付く PP-6 S PLUS と、
小さいサイズの PP-6 S の2サイズ展開のようです。

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Mate9とiPhone6+はサイズがほぼ同じですが、
自分が使っているTPUのケースを付けたままで
一応、そのまま収納することが出来ました。

最初は、結構キツめかなぁ・・・思いましたが
何度か出し入れをしていたら 少し余裕が出来て
使いやすいようになった感じです。
それでも、かなりピッタリ、限界サイズですね。

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そんな訳で、BRIEFINGの新しいライン「QLシリーズ」
残念ながら、バリスティックナイロン、
USA製では無くなってしまいましたが…
500デニールのコーデュラナイロンの表情も良く、
やっぱりBRIEFINGってデザイン性はもとより
形状も考えられていて 使いやすいんですよね。

求めやすくなった値下げは嬉しいのですが
これで耐久性も今まで通りだと良いですね・・・
その辺りの評価は もう少し使い込んでからとなります。

ちなみに公式のメーカーページではUSA製の
PP-6やPP-4などの旧PPシリーズが
今現在はカタログから消えているようですが・・・・
店頭在庫はまだあるみたいなので、
USA製に 拘りがある方や、探している方は 、
早めにGetしておいた方が良いかもしれませんね。




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2017年7月 3日 (月)

村の鍛冶屋 : 鍛造ペグ エリッゼステーク + ガイロープ ペグマーカー / HOLDON マルチクリップ HDN0216

Pegcord_01

さて、そんな訳で、何回かに別けてアップしていた・・・
村の鍛冶屋 鍛造ペグ エリッゼステーク
三部作の ついに最終章です(苦笑)

最後に画竜点睛、黒いカチオン電着塗装のペグに、
真っ赤で反射材のリフレクターを織り込んだ
ガイロープを付けて、ペグの仕込みは完了です。

黒いペグは渋くてカッコ良いのですが、
やっぱり目立たないので つまずく可能性と、
撤収時に回収し忘れる可能性が高いので
目印を兼ねて、真っ赤なガイロープを結びます。

だったら最初から紛体塗装の真っ赤なペグ
良かったかなぁとも思うのですが、
赤いペグを使っているとペグハンマーに
赤い塗装が付くようで、それが ちょっと苦手・・・
それに、黒に赤の挿し色の組み合わせって、
やっぱり理屈抜きにカッコイイですよね(笑)

そして、どちらにしても、他の方との差別化や
ペグを抜く時や、まとめて数本 持つ時も
指に引っ掛けて持ちやすいし、
何とも言っても愛着も倍増するので
ペグへのロープ追加はお薦めです。

Pegcord_02

Pegcord_03

Pegcord_04

Pegcord_05

Pegcord_06

Pegcord_07

Pegcord_08

今回使用したのは、ShineTripの直径2.5mmのもの

ClimBoy ShineTrip 反射 ガイライン(赤)
サイズ:直径2.5mm 長さ15m
http://amzn.to/2sE9SBI

以外と店頭で反射仕様の赤いガイラインは
見かけることが少なかったのですが
さすがはAmazonというところでしょうか・・・

仕様的には光りを貯め込む蓄光ではなく
ロープの白グレーの部分が反射材となっていて
暗闇で少ない光りでキラキラと光ってくれます。
これがキャンプ場では有効で、
夜間に近くを歩く際にも目印になってくれて
つまずきやガイラインへの引っ掛かりを予防します。

Nemoのテントやタープなんかは、
リフレクター仕様のガイラインが標準ですし、
ちょっとの差だったら、光りもん仕様が間違いなしです。

それにしても太さ 2.5mmは絶妙ですね。
アルミのペグには2mmを使っていますが、
この手の鍛造ペグには、これぐらいの
ボリュームがバランスが良さそうです。

そんな訳で、後は、サイズに合わせて裁断し、
ロープの断面をライターで炙ってホツレ防止。
そして内職気分で、結んでいけば完成です。

ちょっとしたことなんですが、これだけで
使い勝手も向上し、満足度もアップ。
その壮観な景観はカッコイイですね。
これで、ひとまずペグの仕込みは終了です(笑)




そして、ついでに合わせて頼んでいた
HOLDONのマルチクリップも届いたので
こちらも次回に向けて仕込みをしておきます。

HOLDON(ホールドオン) マルチクリップ
MINI(耐荷重45kg) 1.5mm厚対応
ブラック 4個入り HDN0216
http://amzn.to/2ths0Do

このクリップはタープやテントの端に留めて
簡易ハトメとして使いロープで引けるもの。
これが簡単かつ確実に固定することが出来て
非常に評判も良いアイテムで作りも良しです。

HOLDON(ホールドオン)
https://www.holdon-jpn.com/

Holdon_clip_01

Holdon_clip_02

Holdon_clip_03

Holdon_clip_04

今回、このクリップを追加したかったのは
大型シェルターの NEMO HEXALITE 6P
前後にある入口部分の右側の端の部分。

これによって事実上、片側しか固定出来ない
ヘキサライトの入口を、左右どちらでも
固定することが出来るようになります。

これが、実は復刻されたヘキサライトには
最初から左右にガイラインがあるようで、
片側しか固定出来ない 前のモデルであっても、
ガイラインを別途 固定出来るように
ループを縫い付けたりしている方もいるようです。

ちょっと そこまで加工するには勇気もいるので
とりあえず、このワンタッチで追加できる
HOLDONマルチクリップで様子を見てみます。
そして、ちょっとフライの強度的に 不安もあるので
ガイラインは細目の2mmにしておきました・・・
最悪は幕本体が裂ける前に切れてくれれば(笑)
ちなみに、この緑のガイラインはニーモ純正品
自在は樹脂製の蓄光仕様でCheerlyのものです。
英国Clamcleatの蓄光ラインロックと比べると
発光も少なめですしバリも気になるのですが
ロック感も良好?でも個体差がある感じ。
コスパの良さは流石なのでメイン以外の裾留めに
追加で使うには丁度良いかもしれませんね。

ちなみに、ヘキサライトは 名前通り六角形で
基本は六ヶ所で固定されることになるのですが、
実際はメインの四ヶ所だけでも自立して、前後にある
前室のようにポールから先に飛び出した部分は
両側とも巻き上げてタープのようにも使える仕様で、
そこまでペグにテンションをかける必要はないので
追加したガイラインのみを固定に使う場合は
様子をみつつ、使っていこうかと思っています。

あとは、ここにガイラインを追加できると
入口を完全にオープンにしないで、
ハの字のように開いて固定すれば、
スリット状に隙間の開いた入口となって
プライベート保護と防風効果もありつつ
出入りもし易い仕様となってくれます。
これが、前のキャンプこんな感じで、とりあえず
石を使って固定していたら、なにげに
使い勝手が良かったので、この少し開けで
ペグでハの字開けで固定出来るだけでも
個人的には利便性がアップです。

Holdon_clip_05

あとは、他のテントのタニとかにも使っている
3mmの蓄光ガイロープを入口の内側に追加。
これは光りを吸収して光ってくれるロープで
ニーモのテント類は、基本すべて黒系の
ガイロープなので、目印にもなりやすく
暗闇でも開け閉めがしやすくなって便利です。

oxtos 蓄光ロープ3mm
http://amzn.to/2tHZEpc

・・・と まぁ 色々と 下ごしらえをして
次回に備えている時も楽しいんですよね(笑)

そんな訳で、ちょっとしたアレンジで
使い勝手も格段にアップ。
やっぱり キャンプは楽しい遊びです・・・





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