« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月の4件の記事

2017年6月28日 (水)

鍛造ペグ & ペグハンマー 収納袋 : オリジナル ハンドメイド

Peghannmacase_01

Peghannmacase_02

さて、前回の続き、鍛造ペグ エリッゼステーク と
ペグ打ち専用 St.Marteloアルティメットハンマーです。

これで各段にテント&タープ張りが楽しくなりますね。
やはり実用性だけではなく、趣味性の高さが魅力です。

そんな訳で、非常に優れた逸品なのですが、
やはり重量もあってサイズも大きいので
テントやタープとは別にしておきたいのですが
そのまま裸で束ねるのも何ですし、
ビニール袋に無造作に詰め込むのも
ペグ同士がカチャカチャうるさいし
傷がついて錆びてもいやなので
丁度良いケースを探してみます。



もっと多くの本数を持ち運ぶ方は工具箱のような
しっかりとしたケースで持ち運んでいるようですし、

エリッゼ(ELLISSE)
ペグ収納マルチコンテナボックス MK-CTN
http://amzn.to/2sd1rwZ

 

もう少しペグが少なく軽快な方は
下記のようなアイテムも用意されていますが…

エリッゼ(ELLISSE) エリッゼステーク28cm用ペグ&
ハンマー収納袋 8本収納可 MK-280F-RING

http://amzn.to/2scN8c7

限定エリッゼステーク18・28cm用
ペグ ハンマーショルダーケース MK-280-SHOULDER
http://amzn.to/2scUsUP



あとはスノーピーク製なども見てみるも
本数的に納まりが良くない感じ…

ちょうど良いのが無いなぁと思っていたのですが

無いモノは作ってしまおうということで
自作してみることします。
まぁモノ作りは 嫌いじゃないですしね(笑)


丁度よいというかギリギリなサイズの端切れが
手元にあったので、こちらでイメージ作り。

ミリタリー風のODカラーがイイ感じで
エリッゼ純正風のペグ&ハンマー収納袋を
踏襲した形状として、自分が用意した本数の
28cmを8本と 18cmを10本のペグと
予備で、追加各1本づつ程度収まるようにしました。

Peghannmacase_03

Peghannmacase_04

Peghannmacase_05

Peghannmacase_06

Peghannmacase_07

Peghannmacase_08

Peghannmacase_09

Peghannmacase_10

Peghannmacase_11

Peghannmacase_12

ちょっと ひさびさのミシンで ステッチが曲がっていますが
まぁまぁ 予想通りに仕上がって イイ感じ。

パズル的に、実際に各ペグとハンマーを置いて
サイズを決めて裁断、そして短いペグを前にも
入れれるように2層のポッケ付きの袋状にしてから、
あとは個別にペグが刺せるように縦に個数分
縦に仕切りとしてステッチをいれていきます。

それと、エリッゼ純正の収納袋は、
真ん中にハンマーが入りますが
自分の場合はワザと、左寄せにしています。
それは巻物状に巻いて行く時に、芯となる部分が
端にあったようが良いなぁ と思ったのと、
エリッゼの袋のように、サイトでエプロンとしても
使えるようにしたかったのですが、その際に、
GUNのホルスターでは無いですが、(笑)
利き手側に、サッと出せるように
ハンマーを配置したかったのがあります。

そして、本当の一番端だと、ハンマーのヘッドが
はみ出してしまうので、ヘッド分の逃げを考慮して、
一番端にペグを1本入れれるようにしました。
これが結果的に試作品で本番ながらも大正解。
想像以上に旨く収まって大満足の仕上がりとなりました。
あとは、エプロン時の腰紐の部分ですが、
とりあえず、汎用的にベルトが通せるように制作。

Peghannmacase_13

Peghannmacase_14

Peghannmacase_15

Peghannmacase_16

実際に、腰に巻いてみた感じですがイイ感じです。
色のせいもあって、かなりミリタリー感がありますが(笑)
機能性や強度的にも とりあえず問題無し。
ずっしりとした重さもあったので心配でしたが、
このままトレッキングするわけでも無いですし、
テント&タープを張る際の程度なら問題なさそう。
両手が自由になったり、ペグ回収時にも
個別収納のため置き忘れも防げて良さそうです。

そして、押し入れを漁ったら、いいモノが出てきました。
以前アウトレットで購入して、そのまま未使用だった
パタゴニアのナイロン製のフリクションベルト。

Peghannmacase_17

Peghannmacase_18

Peghannmacase_19

試してみたら、強度的にも問題無さそうで、
パッキング用や、持ち運び時の固定用にも良さそうでした。

これ専用に活用することに決定(苦笑)

この状態で、ヘリノックスのチェアの収納時より
ちょっと小さい感じですが、重量は雲泥の際、、、
ズッシリと重く まるで鉄アレイ状態です。

まぁ・トレッキングには持っていかないですし、
ツーリングキャンプの場合でも本数減らしたり、
遠方の場合は従来通りジュラルミンペグに
ペグハンマーは現地調達の石で代用ですね。

それでも、それなりにコンパクトにまとまり
重量を そんなに気にしなくても良いような
オートキャンプ場に 車で行くような場合は
このペグsetが大活躍してくれることになりそうです。

Peghannmacase_20

Peghannmacase_21

Peghannmacase_22

そんな訳で、色々探していたケース問題も無事解決。

あとは赤いリフレクター仕様のガイラインを入手したら、
ペグに目印&引き抜きようとして結ぶだけ。

これで お気に入りの鍛造ペグ & ペグハンマー を
キャンプに持って行くのが さらに楽しくなりそうです。







続きを読む "鍛造ペグ & ペグハンマー 収納袋 : オリジナル ハンドメイド"

| | コメント (0)

2017年6月26日 (月)

村の鍛冶屋 : 鍛造ペグ エリッゼステーク & St.Marteloアルティメットハンマー

Muranokajiya_01

さて、そんな訳で、先日導入した、
大型シェルターテントの ニーモ ヘキサライト
メッシュ付きタープの ニーモ バグアウト用に、
あらためて鍛造スチール製のしっかりとしたペグと、
ペグ打ち専用のハンマーを購入しました。

これで、地面が硬めのキャンプサイトでも
苦にすることなく、しっかりとペグを打ち込めます。
また、付属品よりも、しっかりとした長さもあるため
ペグ抜けの不安も軽減されるのも嬉しいところ。

Muranokajiya_02

Muranokajiya_03

Muranokajiya_04

Muranokajiya_05

Muranokajiya_06

Muranokajiya_07

今までのペグでも ちゃんと設営はできていましたが、
回数が増えてくると、もっとラクにしっかりと固定できる
強度重視の丈夫なペグが欲しくなってきました。

そんな訳で今回、数あるペグの中から色々悩み、
比較検討した結果、導入したのは・・・
アウトドア製品の聖地、新潟・燕三条にて生産される
村の鍛冶屋さんがリリースする エリッゼステーク。

その中でも、用途に合わせて選べる
豊富なカラーバリエーションと表面処理の他に
サイズも、38cm、28cm、18cmとあるのですが、
コスパにも優れ、塗装補修もし易い黒色の
カチオン電着塗装の28cmを8本と、18cmを10本を購入。

エリッゼ(ELLISSE)鍛造ペグ エリッゼステーク
28cm カチオン電着塗装 MK-280K
http://amzn.to/2t8apzP

エリッゼ(ELLISSE)鍛造ペグ エリッゼステーク
18cm カチオン電着塗装 MK-180K
http://amzn.to/2u5mx1N

ヘキサライトだけの時なら、ほぼ28cm×8でいけますし、
タープを張る際でもメインな重要箇所を28で、サイドの
ガイラインや裾部分などを18で固定する予定です。
コスト面も抑えられますし、やはり その重量も考慮。
通販で購入したのですが宅配便の方も、
重いですよ!と その重さに驚いていました(笑)
まぁ、また必要に合わせて追加しても良いですし
自分的には これぐらいの組み合わせがベストか・・・

サイズも比例して大きく、ペグだけでも合わせて
テント以上の2.2kg以上の重さとなります…
28cmに関しては1本、185gと しっかりとした重量で、
18cmにしても1本、75gと、ずっしりと重さですが…
それゆえに強靭な質感とオーラは安心感を感じます。
まぁ何を優先し、何をフォローするかというところです。

付属品を初めとする、DAC製などのアルミペグも
トレッキング時やツーリングキャンプ時には
引き続き 積極的に使っていこうかと思うのですが、
重量を気にせずに済む オートキャンプ等では、
タープやシェルターをラクにしっかりと固定するには
やはり、その安心感と作業のラクさを考え
スチール製の鍛造ペグ持参となりそうです。

実は先日、Y字型のアルミ・ジュラルミン ペグを
曲げてしまったというのもありますし、
やはりサイトの環境によっては適材適所で
そのサイトに向いたペグを選んで持参したいですね。

大型の幕を張る際や、混雑したテントサイトでは
ペグ抜けは自分だけでは無く、周りにも迷惑を掛けます。
しっかりとしたペグでしっかりと固定するには
道具によって その労力もまったく違います。

ストイックで必要最低限な装備も良いのですが、
なんでも 岩も砕き、アスファルトにも打つことができる?という
名前通り、この究極な強度を持つ炭素鋼の鍛造ペグなら、
これで駄目なサイトだったら諦めがつくというもんです。
とくに、非自立系の2ポールテントのユーザーなら
保険も兼ねて、鍛造ペグを持参したいところですね…

ちなみに、鍛造ペグと言えばスノーピークの
ソリッドステークが たいへん有名で…
やはり、そのソリステと、このエリステで
比較されていたり、検討している方も多いのですが、
以前、S45Cだったエリステも、現行ではソリステと同じ
S55Cと変更され強度面や打撃感も向上したのに加え、
ほぼ真円のシンプルな軸部分をもつソリステに対して、
熱した鋼材に約1トンの圧力を加え楕円形とした、
このエリステは、地面に刺した際の回転を防いだり、
ヘッド部分も ハンマーで叩きやすいように
ラウンド部分とツライチにして面積を稼ぐなど
後発ゆえの改良点やディテールも魅力的で、
比較して少し安価なコスパ面もアドバンテージです。

そして、この強力なペグをしっかりと打ち込むために
専用のペグハンマーも合わせて購入しました。

Muranokajiya_08

Muranokajiya_09

Muranokajiya_10

Muranokajiya_11

Muranokajiya_12

Muranokajiya_13

こちらも、同じく 村の鍛冶屋さんリリースの
St.Martelo アルティメットハンマーの
クロームメッキ&真鍮ヘッド仕様です。

エリッゼ(ELLISSE)鍛造 焼入れ
ペグハンマー St.Martelo
http://amzn.to/2scEwlP

まぁ、ただペグを打ち込むというだけなら、
トレッキングやツーリングキャンプ時には
軽量化も兼ねて落ちている大き目な石で充分ですし、
オートキャンプで色々持ち込める際でも
安価なゴムハンや汎用のハンマーでも充分ですが、
せっかくのオフのキャンプ時に、専用品ゆえの
雰囲気の良さと共に イイ道具を使った時の
快適でいて、独特の気持ち良さを味わえると言うなら、
そんな高い買い物では無い気がします。

どうしてもテントやタープは劣化して消耗品でありますが、
前出のペグやハンマーに関しては、逆に、そのまま
次のテントやタープでも使って行けますし、
その使い込んだ感じも歴史とともに味わい深くなって
資産としても、より愛着も増すと言うもんです。

そんな訳で、色々、比較し検討して、
ヘッドは、真鍮製を使ってみたくなり選択。
そして比較したくて別途スペアパーツとして
ステンレス製のヘッドも購入しました。

真鍮製の方が柔らかく、変形するゆえの
ペグの頭もとらえやすいというのと、
打撃時に衝撃を吸収してくれる効果があります。
この辺りは消耗品で補修パーツもありますし、
バンバン使ってヘッド部が シイタケみたいに
変形してしまっているのも見かけますが
それはそれで凄みがあってカッコイイんですよね(笑)

人々を虜にするという、鍛造ペグ&真鍮ヘッド。

キャンプに何をしにいく?何が楽しみだって?
その答えが ペグを打つことだよ!…と言える…
その魅力と気持ち良さがある逸品だと思います。

なにげに自分も、前回の時に感じたのですが
ペグ打ちは、キャンプでの 一番の苦痛や
面倒という人もいると思うのですが…
それらを魅力と感じさせる力、すごいと思います。

そして、今、やっぱり、ペグを打ちに行きたい(笑)

先日の連休中のキャンプ場を梯子した際とか
地面の状況によっては手首が痛くなったりしましたが、
その疲労を軽減させてくれるどころか、さらに、
独特の打撃感を快感へと変えてくれるなんて…

まぁ わざわざ出かけて 面倒なキャンプ遊びなんて
都会人のストレス発散の現実逃避なのかもしれませんが
今のところ、かなりの中毒性があるのは確かです…
あぁ 早く休みに成らないかなぁ…ペグを打ちたい(笑)

Muranokajiya_14

Muranokajiya_15

Muranokajiya_16

Muranokajiya_17

そして、このアルティメットハンマーのヘッド部分は
ペグ打ちだけではなく、ペグ抜きとしても使えます。
その色々と工夫された各所のディテールは、
この手の道具好きなら、その加工処理の風情も含め
鑑賞しているだけでも心地良く、所有欲を満たしてくれます。

そして、見所いっぱいのヘッド部分以外でも
流れるような曲線の樫の木のグリップ部分も最高。
使い込んで行った時の風合いも楽しみです。

「世界でひとつの自分だけのペグハンマーを作ろう in工場の祭典2016」
http://d.hatena.ne.jp/masakohwood/20160928/1475018422


ちなみに、ヘッド部分は カチオン黒塗装と
このクロームメッキが選べるのですが、追金は無し。
やっぱり厚く蕩けそうなクロームは美しく…
実質剛健なカチオン塗装も良いのですが…
明るい太陽の下、クロームの光り輝くヘッドで
放物線の光跡を描きながらペグを打つのって
カッコイイなぁって思ったんですよね(笑)
まぁ、より趣味性と、非日常感を演出すると共に
やはり輸入工具のような美しさは高級感があります。
そして、機能性面でも傷や錆にも強い表面処理ですしね。

あとは 参考になるか解りませんが…サイズ的には、
PBの無反動ナイロンヘッドハンマーで言えば
#3 300/3と同じくらいでしょうか?
たかが、ハンマー、されど ハンマー。その用途の違いや
その思想や生い立ちの違いを考えると楽しくなります。

Muranokajiya_18

Muranokajiya_19

Muranokajiya_20

まぁ、早朝や夜間のタープやテント張りなんかには
静かなゴムハンなんかでポコポコやる方が良いですが…

明るい太陽の元、カッキーン・カッキーン・と
心地良い音を立てて、軽いアクションのスナップで小気味よく
テンポよく タープやテントを張っていく見知らぬ人の
様子を 先日行ったサイトで横目で見ていて…
実は 羨ましくなったんですよね…カッコイイなぁと(笑)

ビシッとカッコよくタープやテントを張れるって
ちょっとしたところに 経験値や センスの差が出てしまう
男の嗜みってやつではないでしょうか?

キャンプ場では、テントやタープ張りの
その手際の良さの差が目立ちますし
他の方の動きや道具が参考にもなるんですよね

まぁ とうの昔に喫煙はやめてしまいましたが
とくに考えずに百円ライターとかで火をつけるのと、
拘りのジッポーなどでカッチンと点ける差というか
ちょっとした贅沢といえば贅沢なんですが
プラスαの拘りと心地良さで
些細な事も楽しみや 思い出に変えてしまう
そんな遊び心が 心の日曜日には必要ではないでしょうか(笑)

そんな訳で、一生モノの逸品として
思い出を刻みつつ 大事に使っていこうと思っています。







続きを読む "村の鍛冶屋 : 鍛造ペグ エリッゼステーク & St.Marteloアルティメットハンマー"

| | コメント (0)

2017年6月15日 (木)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) 液晶保護 ガラスフィルム

Mate9_glass_01

そんな訳で、表題にある通り、Mate9画面保護用に
ガラスフィルムといわれるものを貼ってみました。

Mate9は発売と同時ぐらいに購入したので
すでに半年近く使っているという感じですが、
普段カバーやらフィルムなどでガードしているので
外してみると なにげに まだ新品のような状態(笑)

今までは購入当初に貼られていた画面保護用の
メーカー製のフィルムがイイ感じだったので
そのまま使っていたのですが、画面中央に
引っ掻き傷のような線が入ってしまったので…
この機会に、前に購入しておいた
ガラスフィルムに交換することにします。

ケース側は味になるということもありますが
画面側というのは機能面に直結で、
気にならないと言えば 気にならない
薄い線が1本なんですが、気になりだすと
画面を見るたび、その傷を見てしまう…
そんな束縛からの解放です(笑)

Mate9_glass_02

Mate9_glass_03

Mate9本体を購入したころに色々備品やら
ケースを購入してた時に合わせて注文していた
ガラスフィルムが2種類 手元にあります。

先に入手したのが上記、左側の
ライトブルーの箱に納まるKlearLook製の
強化ガラス液晶面フィルムです

Klearlook Huawei Mate 9用
強化ガラス液晶面フィルム クリア2枚セット
http://amzn.to/2svb0wd


2枚入りだし、失敗しても大丈夫かな?
それに購入当時のインプレには
ぴったりサイズだと、結構イイ評価。
初めてのガラスタイプ。ワクワクと開封して
試しにガラスフィルムを本体に合わせたら
これが結構サイズが小さくて、周りが
1~2mm空くのが気に入らない…


そして、再度、Amazonで色々探してみて
これは良さそうだなぁと思って買い増ししたのが
上記写真の右側にある黒いパッケージの
Olycism製 GLASS PROTECTORです。

Olycism Huawei Mate 9 液晶保護フィルム
GLASS PROTECTOR  5.9インチ用フィルム
http://amzn.to/2rtDtlM

結果、どちらも大差ない感じだったのですが…(笑)

Mate9_glass_04

どちらも似たような付属品の構成ですが、
なんと、サイズも、重ねたら ほぼいっしょ。
っていうか肉眼レベルでは同じ公差レベル。
メーカーが違っても そんなに大差が無い
という事でしょうか?たかが数ミリ…
その数ミリに期待して 買い直したのですが
ほとんど意味のない状態でした(苦笑)

そして、あえて違いを探すとなれば
写真だと解らないかもしれませんが、
ラウンドエッジ加工と言われる画面端の
断面部分が肩を落とすように滑らかに
ラウンド処理しているのですが、
その部分が、後から買い増しした黒箱の
1枚入りで少し高額となるOlycismの方が
より丸みがあって、少し高品位に見える感じ
です。

Mate9_glass_06

Mate9_glass_07

Mate9_glass_08

それぞれ保護フィルムは剥がさずに、
そのままMate9本体の上に重ねた感じ。
保護フィルムを剥がすための端に付いたシールが
白い方がライトブルー箱のKlearlook製で、
透明に赤字の方が黒箱の
Olycism製品。
ご覧の通り、フチの足りなさも同じ感じです。

サイズがぴったりすぎてTPUケースと
ぶつかってしまう?なんてインプレも見ましたが
サクラなんでしょうか?個体差なんでしょうか?(笑)


結構フチ部分のフィルムが無い隙間部分が
気になるなぁと思っていたのですが…
実は、このサイズ、Mate9に最初から貼られている
保護シールと、ほとんど同じサイズでした!…
純正の保護シールは薄く柔らかいフィルムですが
ガラス製となると、これぐらいの厚さになって
その存在感が気になってくるようです。

とまぁ言っても、やはり ガラスフィルムに興味津々。
せっかくなので、黒箱のOlycismの方を
保護フィルムを剥がして本体に貼って見ました。

Mate9_glass_09

Mate9_glass_10

Mate9_glass_11

これが実際貼って見るとイイ感じ…

実際に貼ってみるまでは、つなぎというか
隙間が開くならフィルムの方が良かったなぁと
想った部分もあったのですが…

このガラスのもつ質感の効果は絶大で
ヒンヤリ冷たく高い平面感ある風情は
厚いトップコートの効果で 張りツヤも良く
まるで鏡のような歪みの少なさは
ワンランク上の高級感を感じさせます。
そしてタッチやフリックの違和感もなく
滑りの良さはガラスそのものの気持ち良さ。
透明のTPUケースとも合わせ ボディ全体が
厚いクリア層に包まれた感じはなかなか良いです。

貼るのも、フィルムよりラクなような。
ガラスなので板状で伸縮は無く、
位置決めも簡単で、そのままペタン。
気泡も ほぼ無しという感じでしょうか
細かい水ぶくれのような気泡はなく
少し空気の入った部分もスゥーと
横に押し出せばすぐに消えます。

そして、このサイズ感。これが、やっぱり
平面ガラスの場合は限度なのかもしれません。
ほんの少し髪の毛 数本分 両端が液晶の
表示部分に被らないのが残念なのですが
これが、あと少しでも左右に外れて
空き部分が ずれると浮いてしまう感じです。
Mate9の液晶画面は端の部分が丸く
角を落とすようにラウンドしているのですが
平面部分としては ここまでかもしれません…

それか、透明ではない、黒フチなどがある
ガラスフィルムタイプだと浮いた部分も
目立たないので、もっとギリギリまで
大きくできるのかもしれませんが…

個人的にはフチが無い方が好みですし
大きく画面端のラウンド部分まで覆って
端が浮いてしまってゴミが入るよりは
これぐらいタイトなサイズが良さそうです。

Mate9_glass_12

Mate9_glass_13

そんな訳で、やはり厚さがあるんですが、
自分が使っているTPUケースよりは飛び出ず、
ケースレスで使っている方や、極薄ケースの方には
ちょっと使いづらいかもしれませんが、
クリア系のTPUケースとは相性が良い感じで
画面外のサイドから滑り込ませるようなスワイプや、
画面端のタッチ感度も悪くなく 好感触です。

そして、やっぱり、ガラスの質感がイイですね。
この透明感はフィルムやTPUでは出せないと思います。

今までのフィルムがある状態でも、写真や動画など
けっこう綺麗だなぁと思っていたのですが
より いっそう深みや抜け感がでて 彩度が増し
明るくなった効果と合わせ 映像が美しく感じます。

やはり素材的にもフィルムでは肉眼では見えない
小傷や拭き傷によって白く濁っていくことも多く
薄いベールが掛かっていたのかもしれません。

そして、やっぱり こんな薄くても
ガラスなんですよね。表面強度や
ハンカチなどで拭いた感じもガラスです。

そんな訳で、ガラスゆえにヒビ割れや
欠けなんかも気になる部分もありますが、
この辺りは、ある意味消耗品でもありますし、
せっかくハイスペックで大画面のMate9を
お使いの方なら、この質感と保護効果と
今時のNetで安価に買える状況を考えれば
かなりコスパは良いような気がします。
ガラスフィルム未経験の方や、気になる方は、
一度、ガラスを試してみてはいかがでしょうか…

Mate9_glass_14

なんとなく、垢抜けた その姿は、
ちょっと惚れ直した感じですかね(笑)

今どきのスマホの画面は強度も強く
別途保護フィルムやら要らないのかもしれませんが、
実際、メーカー出荷時には保護フィルムを
付けた状態で出荷されてきている訳ですし、
車のウインドウやら 高級時計の風防も
なにげに傷が気になるんですよね。

そんな訳で 備えあれば憂いなし
これでも ガリっと傷がついたなら
個人的には 諦めもつくという感じです…
出来る事なら そんなことは無い方が良いですが(笑)

それに、定期的に傷が目立ってきたら
交換するっていうのも気分転換になって
新鮮さも出て、けっこう楽しいんですよね。






続きを読む "HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) 液晶保護 ガラスフィルム"

| | コメント (0)

2017年6月 1日 (木)

Starbucks [JIMOTO madeシリーズ] 北洋硝子 津軽びいどろ AOMORI & TSUGARU 266ml

Starbucks_tsugaru_01

Starbucks_tsugaru_02

Starbucks_tsugaru_03

さて、そんな訳で、ちょっと経ってしまいましたが
春の訪れとともに、実家の青森に住んでいる
実弟より、素敵なグラスが送付されてきました。

Starbucks スターバックス
[JIMOTO madeシリーズ]
北洋硝子 津軽びいどろ
AOMORI & TSUGARU  266ml

T-SITE LIFESTYLE[T-SITE]
http://top.tsite.jp/lifestyle/table/i/35180875/



涼しげでいて、カラフルな色彩が心躍らせる
青森らしい風情の 硝子で出来たグラスです。

Starbucks_tsugaru_05

Starbucks_tsugaru_06

Starbucks_tsugaru_07

Starbucks_tsugaru_08

Starbucks_tsugaru_09

Starbucks_tsugaru_10

Starbucks_tsugaru_04

それぞれのグラスにはテーマがあって・・・

青い方は、津軽湾の海、津軽の人々の奥ゆかしさの“青”と、
ねぶた・心に秘める温かい思いとしての“赤”を使った「AOMORI」

そして、白い方は、奥羽山脈を隔てて
津軽地方に降り積もる雪の“白”と、
その冬の寒さがあるからこそ一層きれいに感じる
新緑の“緑”を使ったという「TSUGARU」

・・・他に、「HIROSAKI」「GOSHOGAWARA」もあるのですが
それぞれの土地柄をイメージした彩色のようです。

そして、この色彩を活かす独特の風合いを持つ
「津軽びいどろ」は漁業が盛んな青森を象徴する
漁業用浮玉の技法を応用したガラス工芸品で
津軽半島の西側に広がる七里長浜の砂を使い
昔から伝わる 宙吹き という技法を引き継いだ
ガラス職人の手によって丁寧に作られているそうです。

そんな 津軽びいどろ を作っている
青森の北洋硝子と、スタバがコラボした
この「津軽びいどろ」のグラスたちは
「JIMOTO made シリーズ」と言われる
あのスターバックスが地域との繋がりを強く、
より深いものにするための活動として、
スタートさせたシリーズの第4弾。
その特性上、限られた青森各店で、
それぞれ数量限定で発売されたものです。

ちなみに この JIMOTO made シリーズ は
各地域のその地元で活躍する伝統工芸や
その職人の技術を取り入れた商品を開発し、
その土地の限定店舗でのみ販売しているそうで
今まで他にリリースされたものは下記があるそうです。

第1弾 江戸切子のアイスコーヒーグラス。
第2弾 鳥取砂丘を思わせるコーヒーアロママグ。
第3弾 岐阜・高山の伝統工芸の漆を施したウッドマグと
    福岡・筑前エリアの小石原焼コーヒーアロママグ。

どのアイテムも、その地域を彷彿させる
趣きがあるから不思議ですね。
これからの展開も楽しみです。

その地域の お土産としても楽しいし、
このような活動で、その地域の伝統工芸や
その職人の技術が再注目されるのもイイですね。

そんな訳で、さすがの目利き具合というところで
とても良い物を頂きました。
大事に使っていこうと思っています。
って勿体無くて 使わないとは思いますが(笑)




そして、そんなグラスとは別に、地元の
青森の山で獲れた山菜も送ってくれました。
こっちの方がメインかな(笑)
カミさんが「売り物みたい~ キレイ」と喜んでいましたが
実際、売り物より上等でキレイという感じです(笑)
さすが山菜エクスプローラー。見事な品です。

東京より、少し遅れて訪れる春の息吹を感じながら
着いた その日に、早速、天ぷらにして 頂きました。

Aomori_sansai_01

Aomori_sansai_02

Aomori_sansai_03

それにしても お美味しいですね。

スーパーで調理されパックで売っているような
山菜とは、風味も、甘味も 苦味も別格な
旬を味わう、山菜三昧の数日間。

なんとも贅沢な一時でした。幸せを感じますね。









続きを読む "Starbucks [JIMOTO madeシリーズ] 北洋硝子 津軽びいどろ AOMORI & TSUGARU 266ml"

| | コメント (0)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »