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2017年5月18日 (木)

YAMAHA SR … ImageChange #2017

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ペリペリ。すっかり色褪せていた
タンクに入れていたデーカルを剥がしてみました。

何気に、何年も同じバイクに乗り続けているので
今までに何度か色を塗り替えたり、カタチ自体も
色々なタイプを載せたりしてきたんですが・・・
このオレブルのアルミロングにしてからだけでも
けっこう経つので、この辺りで一度リフレッシュです。
とまぁ言っても、また自分でカットした
カッティングシートを貼るだけなんですが(笑)

もともと当時、バイカーズステーション誌で見た
ハーレー系カスタムで有名なHOT-DOCKの車両の
フリーハンドで描かれたタンクグラフィックに影響を受けて
前のアルミタンクなんかも、それ的な塗り分けで
プロにお願いしたり、その後の、この赤文字の仕様も、
自分で、それ的なイメージのフォントで文字組みし
カッティングシートをカットして貼り付けた
間に合わせ的な仕様だったんですが、
結構、気にっていて、ほんと、長く使い色が抜けて
赤がオレンジピンクみたいになっていました(笑)
しかも、停めている時に陽の当たる右側だけ
塗装やアルマイトなんかでも感じていたんですが
何気に赤って抜けてしまうんですよね。

で、ペリペリ、カリカリって剥がしたら
塗装もコーティングもしていないアルミ地に
文字抜きで そのまま貼っていて、
周りは 長年 曇るとたまに磨いていたから
その差が歴然の、マスキングでもして
サンドブラストでもかけたかのように
そのままアルミの質感で読めるロゴ状態に(笑)
それは それでもイイ感じだったのですが、
やっぱり変えたいので コンパウドで磨くも・・・
薄く残って、消えない、消えない、
薄くなっても透かし文字みたい(汗)

まぁ、このあたりは週末のミーティングもあるし
とりあえず、また長い歴史を掛けて
消す 馴染ませていく?ということで
ある程度薄くなったので、その上から
別のデザインを貼り込むことにしました(笑)





 

そんな訳で、前はBrushScriptっていう有名なフォント。
でも、最初の頃は、Macやイラレなんか無かった時は、
インレタなんかで文字組みしたり、ホントに手書きで
再現したいりしていたんですが、今はPCの前で
カチャカチャと入力するだけ…ラクになったもんです。

まぁ、普通にYAMAHAとかゴシックでもイイし、
SRだけとか、ちょっと 枠で囲んでみたりとか
いわゆる DEUS EX MACHINA 風とか
ちょい今時風とか 色々考えてみたんですが
結局、キープコンセプトで 前と同じような感じで(笑)
フォントだけ、Handwriting系の別のフォントでアレンジ。

まぁ、ちょっと アールが緩やかな感じで
少し柔らかめ、どことなく懐かしくて
古い感じがするのも 自分のSRに合っている感じです。

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まぁイイ感じにまとまったらプリントして、
カッティングシートに貼って デザインカッターで
なぞるように 切り絵の要領で 切り抜くのみ。

プロッター、カッティングマシーンがあれば
自動でやってくれる訳ですが、
そこは愛情と思い入れのDIYハンドメイド(笑)

しかも、デザインナイフの替刃がなくて
そのまま 切れの悪い刃先だったのと、
久々なもんだから ラインがグニャグニャ(汗)

だけど、これも ビシッとしたラインじゃないゆえに
アナログな ゆらぎなラインが ビビった感じというか
ファジーな感じが ジャージーで ラフで グランジで
ノイジーな感じに グルーヴ感があってイイ感じ。
オマケに シズル感もあるような(ウソ・笑)

まぁ プロッターなんかで 金太郎飴みたいに
じゃんじゃん精度よく量産出来るもんとは違い
2度と 同じラインが出せない まさにライブ・・・
贔屓目には DEUS 風とも言えなくないですし、
意外と貼ってしまうと・・・イイ感じなんですよね

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ちょっとスマホのMate9のワイドアパーチャで
撮影したんで へんなボケも出ていますが(笑)

そう、今回はシンプルに黒。Black 1色。
ぱっと見、前のまま、モノクロで撮ったみたい感じですが
これは これで シンプルに渋くてイイ感じ。

前に漫画GTロマンで読んだ一節に、
伝説的な高級車で お馴染みのロールスロイスの
創設者のロールスさんとロイスさんなんですが
そのロイスさんが亡くなった時に、喪に服すために
それまで赤だったロゴを黒くした・・・とあって、
なんだかロマンや伝統に思いを馳せたもんですが
別に自分の場合は、喪に服すとか、そんなでは無く
まぁ単純に 気分転換というか イメージチェンジです(笑)

良く見ると前の文字が薄っすら残ってるし
今回、切り出した文字はうねっていますが
結果的に、イイ感じのラフ感が 上品さを消してくれて
丁度良かったかもしれません・・・・
凛として綺麗な筆記体だと貴族の乗るバイクみたいで
何気にオーナーとのギャップが出そうですし(苦笑)
ちょっと粗雑感というか 自由な感じが
手造り感というか、楽しんでる感じが出て、
もともと カッチリとしたエンブレム系にはない
フリーハンドで描かれたタンクグラフィックに
惹かれた要因だったのかもしれませんね。

まぁ そんなラフな感じも、逆に 走りの部分を支える
しっかりとした 各パーツ群と それを活かしてくれる
AAAさんやK&Hさんのカッチリとした綺麗な仕上げの
支えがあってこその息抜きや遊び心ということで(笑)

そんな訳で、いつも通り 自己満足。
まぁ 単純に この楽しさがイイんですよね…

 

で、ついでに、ヘッドライトをLED化してます。。。

いわゆる最近増えてきたH4バルブ互換で
かなり厳密にハロゲンバルブのハイ&ローの
各発光位置にLED部分を合わせたタイプです。
おかげで、そのままの挿し替えでも配光が良く
けっこうカットラインは綺麗に出ています。
LEDバルブも ここまで来たかぁと思わせるもので
なにげに、これで すべての電球バルブが
テールやウインカーなど含め全LED化の達成です。

もともとJeepパトリオットに付けようと思って
安価に入札していたんですが、
そのまま 予想外の安価で落札・・・
で、パトリオットに付けたら、
HIDを付けた場合にセンサーが作動し
エンジン掛けると点滅してしまうという
アメリカ車に多い症状が出ていて
別途そのキャンセラーが必要だったので
ちょっとパトリオットに付けるのはやめて
同じH4バルブ採用のSRに付けてみました。

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ファンレスのビレットな空冷フィン仕様で
とりあえずヘッドライトケースに内蔵可能。
あとは そのままコネクタを差し替えるだけで点灯。
個人的にファン式ってホコリが詰まったり、
ファンが止まった時のヒートを考えると心配ですし、
それにSRの振動や、収納スペースを考えると
自分の中では選択肢にはありませんでした。
PCやHDDでもヒートシンクの方が良いと言うか
あのモーター音もあまり好きでは無いのですが・・・
確かに長いアイドリングや渋滞時を考えると
強制空冷っていうのはアドバンテージがありそうですが
ことバイクと考えるとフィン式空冷でも良いような・・・
しかも自分のSRは年式的にヘッドライトの
オンオフも出来るので、渋滞時などの対処は
自分でチェックしていきたいところです。
本来なら温度計センサーを引っ張るとか(笑)

SRの場合はバルブ切れ警告灯等の電圧チェックの
センサー類など持たないシンプルな構造のため
とくに問題なく そのままボルトオンでOKでした。

一応、カットライン、光軸調整はマウント部分を
イモネジで緩めて稼働させて可能なんですが、
左右に分かれている筒状のLED部分は
前後位置や回転方向に調整可能で
マルチリフレクタータイプのレンズなら
左側通行対応なら、進行方向の右側が斜めに
カットされていますが、その斜めに合わせるらしいです
エルボーカットラインっていうらしいですが・・・
なので進行方向から見ると11時方向に斜め。
まぁこのレンズには遮光のカバーが付いているので
気にならないですが、少し変な感じ。
純正レンズのような昔ながらのレンズカットには
そのカットラインに合わせ垂直のままとのこと。
一応、調べたり 色々試してみたのですが
まぁ壁に向けて照射すると解るのですが
カットラインやフレアの状態を見ると
そのあたりが良さそうので それが正解のようです。

で・公表値 車検対応12800ルーメンと書かれていたので
結構 期待していたのですが、普通のH4バルブと同じくらい?
実はJeepパトリオットではエンジンを掛けずに
ライトだけをオンにすると、このLEDバルブでも
正常に点灯していたのですが、その時、片目づつで
LEDと通常ハロゲンの両方点灯してみたら、まさしく同じくらい。
まぁ ある意味、LEDがハロゲンランプに並んだと思えば
その進化の過程に胸が熱くなるんですが(笑)
あとLEDチップが少し多い片面16で32個も搭載・・・
どうしてもLEDって歯抜けになるイメージがあって・・・
少しでも多いと少し安心のような…いや逆に
トラブルが増える可能性も上がるかもしれませんが(汗)
その時点でカットラインも ほぼ左右同じで、いわゆる
こぼれ陽のようなフレアも少ないのは確認できたのですが
明るさ的には、以前付けていたHIDほどの感動は無しです。
雨天時や濡れた路面では試していませんが
逆に色味的には良い感じではないでしょうか
色は、通常H4のホワイトタイプに近い感じですね。
いわゆる青白さは無いと言うか・・・、ただ、
ハロゲンのホワイトタイプって日中、リフレクターに反射して
バルブへのコーティングの青がレンズ全体に広がって
青目に見えるのがイヤだったのですが それは無しです。
あとはHIDと比べると、圧倒的にシンプルで軽い。

後は発熱というか、耐久性の部分でどうでしょうか?
実は何度か交換後、SRで試走していますが、
まだ お薦めというほど確信を得ていないんですよね。
とりあえず、もっと距離を走って見て
問題が無かったら とりあえず また取り上げてみます。
基本どこかのOEMか2nd品かとは思うのですが・・・
まぁ、前は保証がしっかりとした国内メーカーの
HIDをSRに付けていたのですが、やはり振動で壊れ
保証も合って何度か無償でも交換してもらいましたが
結局、壊れて 外してしまった経緯もあるので
この辺りは、チューンドSRにとっては
鬼門なのかもしれませんけどね(笑)

で、レンズは、これも、前に使っていたレンズが
樹脂製のため小傷で曇ってきたので、前に交換済み。
ハーレーのφ7インチ、180mmの純正流用。
やっぱりメーカー品のクオリティは良さそう。
真ん中にハーレーマークがあるのがご愛嬌ですが、
もう少し様子を見て、長く使えそうだっら
これは ほぼ同径のヤマハ音叉マークを
入手済みなので貼り換えてみようかと思います。


で、これはSRの純正ヘッドライトケースや
自分が使っているルーカスタイプと直径の互換があって
前に乗っていた旧車のオースチン ミニ1000や
アルファロメオ ジュリアスーパーの外側大きい方といっしょ。
SRは、純正のKoitoやルーカス、ワイパック、シビエ、
PMCのマルチリフレクターと色々試してきましたし、
ジュリアは、純正の当時物のキャレロが付いていて
メッキ剥げしていたので、SRで使っていたシビエに
BOSCHのダイレクトリーと旧車定番カスタムでしたり、
色々使いまわしたりして 楽しんでいました。
たぶん家の中に在庫が色々残っていると思うんですが
またしても、買い増しということで(笑)
ただ、このハーレー用はフチの部分がかなり厚い。
頑丈さ重視のアメリカ品質が伝わる部分でしょうか?
なのでレンズをリムに固定するピンやら
ヘッドライトボディによっては苦労しそうです。

そして、色々社外品を含め ある程度統一された規格で
多種多様なメーカーや構造があるヘッドライトですが、
そんな中でもマルチリフレクター式のレンズといえば
HIDやLEDなどのデジタル系チューニングは別として
アナログ的なレンズによる光学式的なヘッドライトの
チューニングとしては、やっぱり最終進化で
一番明るいのではないでしょうか?
やっぱり、カメラのレンズ的に言えばF.0裸眼状態。
光源を複雑な屈折レンズやカットラインを通さずに
ダイレクトに光りのパワーを伝えますからね・・・
アメリカでSRと同じ7インチの昔ながらのカット式
丸目ヘッドライトを採用するJeepラングラーが

現代基準で暗すぎると指導が出たぐらいですから(笑)
同じハロゲンバルブでもマルチリフレクターの車種はクリア。
そう考えると、明るさだけはアップ出来るのは確実。
まぁモダン過ぎるとアンティーク好みの方に
敬遠されるところも解る気がするのですが、
マルチリフレクターレンズはスケルトンバックの
腕時計みたいにレンズ越しにメカニカルな
バルブの状態やらがネイギットで そのままに
開けたりせずに確認出来るのも個人的に好きです。
意外とシンプルでカウルレスでメカニカルを楽しんだり
メンテを楽しむ趣味性の高いバイクに合う気がします。

ただ、配光は、やっぱりプロジェクター式には
敵わないのではないでしょうか?その設計からも
フレアなども抑えられ、対向車にも優しいハズですし
HIDやLEDが一般化した際には、光量は充分で
あとは その配光や質へと変わっていきそうです。

まぁ、これは 粗悪品は別として、ちゃんとした
光学設計と品質をもった製品の話しですが・・・

で、このハーレー純正ヘッドライト。やっぱり
さすが純正品ゆえにクオリティは高いです。
ただ、USEDだったせいか、最初、点灯し
バルブが熱を持つと リフレクターが曇った状態・・・
で、消灯すると 曇りが取れる状態。
ハイワットバルブだったりするからかな?と
思っていたんですが・・・これが調べてみたら
たんなる結露?水分らしいです。 なので
メッキより弱いスパッタリングのアルミ蒸着の
リフレクターを注意しなら、お手製の ねじりん棒で
内部を拭いてあげたら、今の所 それ以降 曇りなし。
これはバイクに限らず、クルマなんかのヘッドライトや
分解不可のユニット式のLEDランプなんかも同じで
金属だろうがガラスやプラスチックでも結露します。
で・今時のクルマは乾燥剤が入っているそうで・・・
そして乾燥剤は寿命もあって交換が必要。
そしてハーレー用LEDランプで多発していたのが
この乾燥剤が中で破れて広がったって事例も。
またバルブの廻りにドーナッツ状に乾燥剤が
付けてある車種もあるんですが、そう考えてみると
このマルチリフレクター&H4バルブっていうのは
個々に入れ替えたり 分解もし易い構造の
シンプルさで メンテナンス性は良い気がします。

あとは、最近は反射板部分が金属にメッキではなく
樹脂パーツにアルミ蒸着スパッタリングが多いのですが
軽量化っていうのもあるんですが、明るさも
アルミのスパッタリングの方が明るいそうです。
まぁスパッタリングメッキの方が
クロームよりも光の反射率が高いっていうのですが
それは白さ、メッキの方が黒い、その差だそうです。
そういわれると確かにスパッタリングの方が白いかも。
物の精度であったり品質の差もあると思いますが
同じ条件なら、やはり、処理的には明るくなるようです。
まぁガラスや金属の高級感や素材感も好きですが、
軽さや安全性を考慮した樹脂製も悪くはないですね。
ヘッドライト内側だと配線のショートも防げますし・・・・。

まぁそれを言ったら180mmより大径な220mmが明るいですし、
2灯式の方が なにかと良かったりするわけですが、
単気筒の空冷エンジンにスチールフレーム、
スポークホイールのSRなんかに好んで乗ってる
自分なんかが力説しても説得力が無いと言うか
機能一辺倒とは違う感性的な部分での
相性の良さみたいなもの方が重要かもしれません。
ポコッと湾曲したレンズ面が好きとか 風情がよいとか…
まぁ それでも そんな シーラカンスみたいな
バイクに乗っていながらも テクノロジー話しだったり
ハイテク技術に興味津々だったりするんですけどね。。

そんな訳でLEDバルブにチャレンジ!
予備でハロゲンバルブはツーリングに持参しますけどね(笑)

 

SR meeting 2017
http://sr-meeting.com/
2017年5月21日(日)
AM10:00~PM3:00(雨天決行)
デイトナテストコース



で、静岡で行われる SR meeting 2017 へ、
前泊キャンプツーリングで行く予定! 一応、荷造り完了(笑)
基本トレッキング時のテント泊仕様にすこし贅沢装備をプラス・・・

Tact_sr_2017_11

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防寒用ダウンに雨具にテント寝袋マット山タープ
B6くん+炭&ガス器具にヘリノックスチェア&食材少々と
ちょっと贅沢に盛り込んでみました…
基本装備は一応背負って一人で運べる量で20kg程度?…
まぁアレもコレもと増えている最中ですが(笑)
背負えるバックパック パーゴワークス カーゴ40は
防水ドライパックに変えて、さらにガンダムの
大気圏突入カバーならぬ防水カバーを装備。
そして別途の薄いグレーのインナーバックは濡れても平気な
サーマレストのマットやら軽くて嵩張るものを入れてます。

item List LINK

山岳テント: NEMO TANI 2P
Sea to summit Escapist 15D Tarp
VERNE Trekking Pad ベルン トレッキングパッド
Primus EtaExpress プリムス イータエクスプレス
Sho's Pocket TAKIBI GRILL 【B-6くん】 Stainless
Helinox CHAIR ONE & CHAIR ELITE

PaagoWorks CARGO40 / パーゴワークス カーゴ40


自分の中では贅沢装備と思っている
B6くんとヤシの木の炭やヘリノックスチェアあたりの
トレッキングに持参しないものを省くとすれば
もっとコンパクトにはなると思うのですが
まぁバイクだと、これぐらい持っても大丈夫かな?
後ろから見ると、広角レンズのせいもあって
大きく見えるけど、だいたいハンドル幅ぐらい。
これで、いつもの湾岸コースを走ってみたけど
タンデムよりはラクだし、まぁまぁイイ感じ。
その昔、峠でパンクした仲間を後ろに載せて
山道を下ったこともあったので、それを考えれば
向こうに付いてからの山道も大丈夫かも(笑)

まぁ 荷物が増えるので 無理はしないで
これは これでの バイクツーリングを楽しむ予定。

そりゃ手ぶらの気軽さやカッコ良さも魅力だし、
別にバイクじゃなくても電車でビールでも飲みながら、
そしてホテルや旅館での 美味しい御飯に
フカフカ布団で熟睡なんかも楽しい旅行だけど、
やっぱり なんだか 無性に 禁断症状的に
単純にバイクで ちょっと遠くに出かけたり
外に出てキャンプとかしたくなるんですよね。
その解放感や、ダイレクトなライブ感は
リアルでいて 冒険とまでは言いませんが
より いっそう旅に出た実感を伝えてくれます。

人はなぜ、旅に出るのでしょうか

ぼくらの住むこの世界では 旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる~♪

また 少しだけ 何かを得て 無事戻ってきます。


Tact_sr_2017_21





 







 

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