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2017年5月の5件の記事

2017年5月28日 (日)

SR meeting 2017 #3 静岡デイトナテストコース

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前回からの続きですが、無事、会場に到着です。

2017年5/21の初夏を思わせる晴天の中、
静岡にあるデイトナ本社で行われる
SRミーティング 2017 へ参加してきました。

SR meeting 2017
http://sr-meeting.com/
■開催日時
    2017年5月21日(日) AM10:00~PM3:00(雨天決行)
■開催場所
    (株)デイトナテストコース
    〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮4805
■主催
    SR meeting 2017実行委員会
    (TEL.03-3380-1061 造形社内)


この楽しい一時を 提供して頂いた
実行委員会のみなさまに感謝いたします。

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そんな訳で、少し小高いところにある
メイン通りにあるゲートから少し下ると
デイトナ本社と四輪用駐車場、そして さらに進むと
眼下に会場となるデイトナテストコースが…
その賑やかさと お祭り気分でテンションアップです♪

到着時には、すでにショップなどのブースが並び、
アリーナともいうべきか、そのメインストレート上に
すし詰め状態で、ぎっしり到着したSRユーザーが
指示通りに順番に並んでいく状態でした。
まさにSRだらけの駐輪場状態(笑)
後から来たサーキット側の方はゆったり目でしたが
全体に、もう少し斜めに駐車させるか
ユーザーのSRとSRの間も人が通れるぐらい
間を空けると、色々なSRが見やすい感じでしょうか
まぁショップブースのSRも楽しみですが
やっぱり参加ユーザーのSRを見るのも
ミーティングイベントの楽しみの一つですから(笑)

で、案内された目の前は、この手のイベント
初出展のAAAさんのブース。レーサーなど並びます。
今回の目玉ブースともいえそうですね、、そして、
いつもながらのサービスありがとうございます(笑)
そんな訳で、いつも お世話になっている
AAAさんK&Hさんと挨拶回りをしつつ
イベントの雰囲気を楽しみます。
ちょっとK&Hさんのところは居心地がよく
長居をしてしまいましたが、全国から集まるSR乗りと
懐かしい再会もあり、なんとなく同窓会気分です。
他にも魅力的なバイクは多々ありますが、
飽きずにSRに乗ってきて良かったと思う部分ですね。

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それにしてもバイク乗りなら知らない方はいないと思う
デイトナさんですが、こんな立派な施設なんですね。
その本社施設やテストコースを見れたのも貴重な経験でした。

そして、やっぱり、この手のイベントは楽しいですね。
また色々新しい発見や、面白い車両も見れました。
そして、長い年月と愛情をかけて 動態保存で
安定の熟成を進める車両にも胸が熱くなります。

そして来年ですかね?ついにSRは40周年を迎えます。
前に横浜の赤レンガ倉庫で行われたイベントが
SR25周年ですからね…なんとも早いものです。

なにかとイベントというのは企画も運営も
大変だと思うのですが、また引き続き
みなさんに楽しみを提供して頂きたいと思います。
ひとつの文化。カルチャーとして、
SR、バイク、その火を灯し続けてほしいですね。
楽しい一時をありがとうございました。

そんな訳で、初夏を思わせる熱い日差しの中、
お腹も空いたし、東名も気持ちよく走れるうちに帰ろうと
イベントの 宴もたけなわの中、早めに撤収です。

 

そのあとは、静岡でのみ展開しているという
ハンバーグ&ステーキ系ファミレスの「さわやか」へ
なんでも すごい人気のようで1時間待ち(汗)
しかも、ほとんど女子。自分らが出るときも
時間はお昼ピークを過ぎているにもかかわらず
やっぱり、行列で、やっぱり ほぼ女子でした…
イケメン執事風ウエイターさんが目の前で切ったり
ソースを掛ける演出がウケるのでしょうか?(笑)
その昔、学生の時に、駐車場付き賄付きで決めた
今は無き、ハンバーグ&ステーキ系専門店の
ウエスタンシズリンでバイトしていた時もあるので
当時、メインのハンバーグ以外の担当の時に
火傷しながら仕込んでいた付け添えの仕上がりや
細かい部分で鉄板の温度なんかも気になりますが(笑)
このボリュームと品質で、このプライスという
コスパも優れているというのも人気の秘密そうです。
残念ながら東京では食べることが出来ないのですが、
熱い鉄板に冷たいソースを掛けて蒸気モクモク
立ち込める香りと跳ねを避けてから食べる演出や、
新鮮な100%ビーフで中心部は赤いレアのままで頂く
この手のハンバーグだと他では2千円ぐらいしそうですが、
セットでライスorパン、ドリンク付きで千円ちょっとで頂けますし、
また、他店に比べ炭火効果か?肉汁、脂が少ない印象で
見た目以上に、さっぱり さわやか に頂けるのが
ファンの方には、クセになる魅力なのかもしれません。
気になる方は静岡へ行った際に訪れてみてください。


で、結局、会場からの出発が遅れたり、
ランチの時間が掛かってしまったこともあって
すっかり、イベント最後まで堪能組みとほぼ同じ撤収(笑)
それでも適度に流れる東名高速の静岡区間と
ガッチリ詰まった神奈川区間を すり抜けでパスし、
途中、カワイさんのパンク騒ぎなどもありつつ(焦)…
なんとか夕飯時には、無事、自宅へ戻ることができました。

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そんな訳で、がっちり、濃厚なる 1泊2日を堪能。
SR、バイク漬けの休日を楽しむことが出来ました。
また、色々な発見や、新しいことにチャレンジできたり、
心地よい経験値を積むことができた気がします。

とりあえず、今回、耐久性を心配していた
LEDヘッドライトもトラブル無く 使いやすい明るさ。
予備で持参していたH4ハロゲンも出番なし(笑)
こちらは引き続き試していくことにします。
 

また、走りに、遊びに、泊りに、旅をしたいですね。
なんとなく、人が旅に出たくなる理由が少し解った気がします。

見慣れない場所での刺激的な目覚めや空気感。

そして、適度な疲労感と共に、
いつもは何気なく思っていた
暖かく快適な 自宅の寝床での目覚め。

あらためて感じる日常という幸せの
そのギャップ感の心地よさ。

そして毎日は続いていきます。






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2017年5月26日 (金)

SR meeting 2017 #2 前乗りキャンプツーリング編 "くのわき親水公園キャンプ場"

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さて、そんな訳で 前回からの続きです。
先日の2017.5.21に行われたSRミーティングに
前乗りでキャンプ泊をして参加してきました。

一応、今回、宿泊したキャンプ場は
前もって予約は入れてはいたのですが、
予定より色々遅れてしまい、なんとか ぎりぎり
日没前までにチェックイン出来ました。

くのわき親水公園キャンプ場
https://goo.gl/maps/GuyRUV24cUS2

口コミ情報 - HATINOSU
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1664/


ここまでの道中の絶景具合も良いですし、
場所は、翌日の会場であるデイトナ本社へ
高速の一区間もないぐらい近い場所。
ほんと良い場所が見つかりました。

キャンプ場周辺 3D表示
https://goo.gl/maps/iLUAx2v83ot


それにしても、大井川 イイですね!

その昔、仕事で もっと上流の寸又峡で
開催された カヌーのイベントの
ロゴやらTシャツなど色々作った際に、
招待というか お手伝いすることになって
連れて行ってもらった時以来なので・・・・
なんとも 懐かしい感じです、 ただ、
その時は車で助手席だったんですが、
今回みたいに、やはり自分で運転してくると、
その独特の地形を堪能することができて新鮮です。

他にも色々と川はあると思うのですが、
この大井川は「鵜山の七曲り」と呼ばれる
大蛇行の川で、右へ左へ大きく曲がりくねり、
独特で広い河川敷は敷石で白く光り
その入り組んだ山々が、曲がり箇所事に
重なり合い、その景観は枯山水のように
陸に浮かぶ、小島のように見えていました。
そして南アルプス南部を源にする川の流れと
その風情は他で見る事の出来ない絶景で、
途中、撮影する暇がなかったんですが(笑)
山と河川の際の部分の道や、
その蛇行する峰を越えるよう進む
適度なワインディングと、静岡らしい茶畑が
微かに爽やかな香りを放ち 気分最高でした。

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で、キャンプ場なんですが、そんな 大井川に
囲まれているんで、少し その道中に苦労します(笑)
ここ渡ってイイの?ここ下ってイイの?
なんていうか、ちょっとしたダンジョン、迷宮感(笑)
対岸にキャンプ場が見えて来ても、
行けるのは、高い位置に張られた吊り橋だけとか(笑)
まぁ そのあたりもアクティビティーで楽しいんですけどね。

そして、細い道を抜けて、やさしい門番のいる(笑)
ゲートをくぐれば、料金先払い各種説明を受け無事入場です。
中は、広大なスペース。区画サイトとフリーサイトがありますが
今回はフリーサイト。けっこう予約で一杯だぁと聞いていましたが、
先日の富士山周辺のキャンプ場なんかに比べれば ゆったり・・・
スペースを存分に使ってテント&タープを張ることが出来ました。

トイレは今時なウォシュレット付きで とてもキレイ。
そして完全個室の3分の100円のコインシャワーもあり、
一時停止も出来るので男性ならワンコインでいけそう。
もっと、ゆっくり汗を流したい方は近くにある
川根温泉の割引チケットも頂けます。
そして管理棟に一応ビールの自販機もあり。
サイトは芝生で、荷物を少なく薄いマットで済ませたい
ツーリングキャンパーには嬉しく、気持ち良い仕様。
ただ、水はけをよくするためか、芝生の5cmぐらい下に
石を敷いているようで、ペグ打ちに気を使います。
うまく避ければDACのようなアルミペグでもいけますが、
大型のタープなどを張りたい人はスチール系の
しっかりとしたペグを持ち込んだ方が安心ですね。
そして直火は禁止。焚火台など必要。
基本フリーサイトは照明もありますが、夜間には
ヘッドライトなどもあった方が快適な感じです。

そして、食材などの買い出しは
途中、道の駅 川根温泉 もあったりしますが、
高速を降りた付近の、新金谷駅周辺などの
ザ・ビッグ金谷店などでしておいた方が安心です。

 
今回持ち込んだ装備は、自分は基本的に
トレッキング装備に ちょっと贅沢装備をプラス。
ライムグリーンがキレイなNEMOのテントに
軽量タープ&ヘリノックスチェアでセットアップです。

山岳テント: NEMO TANI 2P
Sea to summit Escapist 15D Tarp
Helinox CHAIR ONE & CHAIR ELITE

 
 

そして、今回、バディをしてくれたキタヤくんは
コスパに優れたBUNDOK(バンドック)の
ツーリング テント BDK-17 を導入して参戦。

BUNDOK ツーリング テント BDK-17
Amazon: http://amzn.to/2qhGZiJ


これが、素晴らしいコスパで、
さすがに高評価を得ているテントです。
これからキャンプツーリングを始めたいなぁって
方には とてもお勧めな逸品ですね。


そんな訳で、二人ともベースキャンプが完成したら、
後はリラックスタイム。シャワーで汗を流して、
完全に暗くなる前に薪なども拾っておいて、
炭火を起こして夕食BBQの準備です。

Sho's Pocket TAKIBI GRILL 【B-6くん】 Stainless
Primus EtaExpress プリムス イータエクスプレス
VERNE Trekking Pad ベルン トレッキングパッド

今回は、コンパクトなB6くんと炭も持参してきたので
大井川を上る前に買い出ししておいた食材でBBQ。
二人とも、そんな量はいらないなぁって方なので
ちょい質はイイ感じのお肉やら、色々吟味。
しっかし、外で炭火で食べる、焼き肉って、なんで
あんなに美味しいんでしょうか?ホント格別。
炭火効果もあるとは思うんですが、炎、煙、音、匂い、
そして非日常感と、五感を刺激する体全体で味わう感じです。
まぁ焚き火しながらのビールなんかも最高ですしね(笑)

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そんな訳で、炭火でBBQとなると、集中力が勝負(笑)
美味しい焼き加減やら、先の読めない火力で
あっという間に、炭へと変える火柱が出たりの
息をつかせないスリリングさと、その緩急(笑)
まぁ・そんなこんなで 楽しく 美味しく 食材を頂き、
シメで、トレッキングやツーリングキャンプで定番な
マルタイの棒ラーメンを食べて完食です。
そして、残った火種で 焚き火を楽しんだり、
星座を今時風にアプリで楽しんだりとキャンプを満喫。

周りの楽しそうな賑やかな雑踏の中、疲れもあって
互いに自分のテントに戻り、明け方までグッスリ熟睡です。

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日の光りと、鳥のさえずりで起きる 朝。 これぞキャンプ。
ディキャンプだったり、ちょこちょこっと遊ぶ感じでは
味わえない、夜や朝の表情が楽しめるんですよね。

で、昨夜、遊んだ焚き火台の炭を片付けて
さっそく朝食の準備、残った食材やら使って
簡単にポトフ風にスープと、パンを炙って頂きます。
これが珈琲と合わせて、ほんと 旨いんですよねー。

そんな訳で、立つ鳥 跡を濁さず
テントやタープをまとめ、荷物をシートに括り付け
旅人は 次の目的地を 目指します(笑)


バイク&キャンプの男二人旅もイイもんですね。

なんだか、若き日のチェ・ゲバラらが南米を旅した映画
モーターサイクル・ダイアリーズを思い出しますね

そして、バイク2台で、山道をテントを括り付けて
走っていた感じは、つい最近も見直していた映画
彼のオートバイ、彼女の島 の感じも…

まぁ そんな 自分たちにも酔いながら(笑)
これぞバイク遊びという キャンプツーリングを堪能です。

キャンプ場を出た後は、また来た道の大井川沿いを下って
バイパスや幹線道路を行くルートもあったのですが、
ここまで来たら、やっぱり この静岡の自然を楽しみます。

なにげに、ここから、目的地のSRミーティングの会場まで
山道の63号を使って一本道で行くことができます。

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少し、開けたところで休憩。

また、この道が、とても良かった…
ほとんどトンネルや橋が無かったというのもありますが
峠を越えると言うよりも、複雑に入りこんだ地形を
なぞるように 流れるように 進んでいく道で、
いわゆる個々の村などを繋ぐ沢に沿って作られた、
遥か昔から使われていた生活道路だと思うのですが、
林道では無く、ちゃんと舗装されているんですが、
雪の影響が少ないのか、轍や水たまりも ほとんど無く
適度な狭さはあるんですが、終始気持ち良く走れました。

県道63号線 経由
https://goo.gl/maps/WDiBey7Wi752


少し広めの2車線のワインディングロードから、
自然豊かな 舗装版の林道のようになったり、
スターウォーズの1シーンみたいに木々の間を縫うように
走り抜けたり、急に、花畑や、茶畑が現れたり、
集落地を抜けては、また山中へと 進んで行きます。
その変化も楽しく、景色は天気も良く絶景。

そして、日曜の晴天の この日でもすれ違った
対向車は、地元の方と思われる車 ほんの数台。
荷物満載で適度に楽しみながらの走行でも
後ろから 追いつかれた車両もなければ、
前に追いついたのは赤いTDM850かドカティかの?
アップスタイルのツアラーバイクと
たぶん、同じ方向を目指して、途中休憩していた
SRのカップルらしき2台を見た程度(笑)

そんな訳で、へたなアトラクションよりも面白くて、
まさにSRに合っている道だったような気がします。

ここまでの高速道を考えればオフ車だとキツイし、
いくら走りが楽しめると言っても舗装路ですし。

逆に、ツアラーやスーパーバイクで、ここまで来ても
この狭い道では、その性能を使いきれないし
リスクだけ高まるだけでストレスもたまる感じです。

そして、クルマだとしたら… この狭い道は
よく登山道までの道にありそうな車幅ですが
例えジムニーだとしてもストレスがたまりそうですし、
もちろん、もっと でかいRVやワンボックス車でも
こんな細道の山道を長々と走りたくないような…

そして、もし徒歩だとしたら、もっと、
標高が高くて見晴らし良いルートが良さそうですし(笑)

そう考えると、まさしく バイクで走りたいルート。
SRで楽しむにはベストな道だったのかもしれませんね。

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そんな訳で、このまま山岳地帯を抜けきれば
いよいよ 今回の旅路の目的地、
SRミーティング2017会場 デイトナテストコースへとります。

その模様は 次回に続く予定です。










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2017年5月24日 (水)

SR meeting 2017 #1 合流 前乗り編

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2017年5/20の初夏を思わせる晴天の中、
静岡にあるデイトナ本社で行われる
SRミーティング 2017 へと前乗りで参加してきました。

SR meeting 2017
http://sr-meeting.com/
■開催日時
    2017年5月21日(日) AM10:00~PM3:00(雨天決行)
■開催場所
    (株)デイトナテストコース
    〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮4805
■主催
    SR meeting 2017実行委員会
    (TEL.03-3380-1061 造形社内)


この楽しい一時を 提供して頂いた
実行委員会のみなさまに感謝いたします。

 

そんな訳で、自分が住む東京からは
片道250km、往復500km、日帰りで行けない事は無い
微妙な遠距離ですが、どうせなので、前乗りで
前泊して キャンプツーリングを楽しむことにしました。

まずは、前日の20日に葛西の自宅をスタート。
東名高速の海老名SAで待ち合わせ、
1~2時間は掛かるかなぁと思ったのですが
1時間も掛からず到着。一番乗りです(笑)
そんな訳で、いつも通りなスローなスタートで
途中、仙台から自走で向かっていると言う
強者SR乗りと足柄SAで合流するなど
変態、いや 編隊走行を楽しみ・・・・

しばし、新東名を並走した後に、
静岡は清水市内のホテルに泊まると言う
本隊から離脱し、我々、キャンプ組み2名の
調査兵団は さらに静岡の奥地へと進みます(笑)

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ラストダンスを待たずに パーティ抜け出す二人
恋の物語 お前と裏切りの夏~♪ (笑)


まぁイイ歳した野郎2人ですが、青春真っ盛り(笑)
旅に出る前から、道具揃えたりワクワク・ソワソワ。
とりあえず、そんな荷物満載の2人になってから
さらに快速にペースアップ。イイ感じに疾走し、
今夜のキャンプ地予定に近くの
新東名の島田金谷ICで高速を降ります。

今回は、IT装備を充実させていた
キタヤ兵長に、ナビ&ルート案内は頼りっ放し、
今までも何度となく旅をともにしてきましたが、
その先行する姿は、後ろから見ていても
相変わらずの軽快な走りで安心感があります…

で、ここまで来れば、大井川を北上するだけですが、
ここで上に行ってしまうと、お店も減少するので
いったん、太平洋側の大井川の下流、金谷へ向かいます。
この周辺のお勧めされていたスーパーで買い出しと、
ちょっと、ゆっくりしていたので 予定より遅くなりましたが
一度、行って見たかった 石畳茶屋へと向かいます。

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静岡を旅するといえば、東海道ですよね・・・・
今では車や新幹線で移動となりますが、
その昔は徒歩で旅をしていたと思うと 凄い事です。
そして今もなお、その面影を残す旧東海道。
その石畳みに悠久の時を想います。

石畳茶屋
https://goo.gl/maps/9PYZ72Hy1Ek

meguri石畳茶屋
http://ishidatami.info/

ここで、軽く、ランチ予定でしたが、すでに終了(汗)
どうせなので、気さくでカワイイ店員さんお薦めの
旬では…無い方のケーキ&日本茶をカフェで頂き(笑)
メインの夕飯のBQQに備えることにします。

そして、いよいよ近くのザ・ビッグ金谷店で夕飯用の
BBQ用の肉などの食材を買い出しをして、
一路、キャンプ地に向かい、大井川に沿って
山方面へと登って行くことになります。
これが、ホント、イイ道。 土曜の この時間でも空いていて
ほど良いワインディングに、大きく広大な
大井川が時には隣り、時には見下ろすように走り、
SLが走ると言う大井川鉄道と共に、川根温泉、
寸又峡 方面へと、上流に向かって進んで行きます。
荷物も満載なので ほどほどのペースで・右・左。
川沿いの道から森林を抜け、さらに川沿いへ…
単気筒のリズムにも合う極上の下道です。

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そして、本日の目的地に 無事、日没前に到着。
一応、予約していたので安心ですが、
なんとか予定していた時間までにチェックイン出来ました。

くのわき親水公園キャンプ場
https://goo.gl/maps/GuyRUV24cUS2

口コミ情報 - HATINOSU
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1664/


ここまでの道中の絶景具合も良いですし、塩郷 方面の
77号からだとスリリングな狭いダムの上も通過(笑)
https://goo.gl/maps/77pCE5gsdVG2
また、グーグルナビが むちゃなルートを示したかと
笑いネタにしようと思ったら、キャンプ場の方いわく
その道で正解のようで(汗)なんとも秘境感も満載です。
ただ帰りに使った473号からだと、比較的、
普通の山道でアクセスできるんですけどね(笑)

広大な大井川とイイ薫りを放つ段々畑の茶畑。
フラットで広い芝生サイトと綺麗で清潔な水回りで
最近回った中でも、かなり設備の良いキャンプ場です。
(今月だけでも キャンプ場3カ所3泊め・笑)

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そんな訳で、長くなりましたので、この辺りで次回に続きます…
キャンプ編、そして、イベント本編って感じですかね
撮りすぎた写真と合わせ、一応、以降に続く予定です…







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2017年5月18日 (木)

YAMAHA SR … ImageChange #2017

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ペリペリ。すっかり色褪せていた
タンクに入れていたデーカルを剥がしてみました。

何気に、何年も同じバイクに乗り続けているので
今までに何度か色を塗り替えたり、カタチ自体も
色々なタイプを載せたりしてきたんですが・・・
このオレブルのアルミロングにしてからだけでも
けっこう経つので、この辺りで一度リフレッシュです。
とまぁ言っても、また自分でカットした
カッティングシートを貼るだけなんですが(笑)

もともと当時、バイカーズステーション誌で見た
ハーレー系カスタムで有名なHOT-DOCKの車両の
フリーハンドで描かれたタンクグラフィックに影響を受けて
前のアルミタンクなんかも、それ的な塗り分けで
プロにお願いしたり、その後の、この赤文字の仕様も、
自分で、それ的なイメージのフォントで文字組みし
カッティングシートをカットして貼り付けた
間に合わせ的な仕様だったんですが、
結構、気にっていて、ほんと、長く使い色が抜けて
赤がオレンジピンクみたいになっていました(笑)
しかも、停めている時に陽の当たる右側だけ
塗装やアルマイトなんかでも感じていたんですが
何気に赤って抜けてしまうんですよね。

で、ペリペリ、カリカリって剥がしたら
塗装もコーティングもしていないアルミ地に
文字抜きで そのまま貼っていて、
周りは 長年 曇るとたまに磨いていたから
その差が歴然の、マスキングでもして
サンドブラストでもかけたかのように
そのままアルミの質感で読めるロゴ状態に(笑)
それは それでもイイ感じだったのですが、
やっぱり変えたいので コンパウドで磨くも・・・
薄く残って、消えない、消えない、
薄くなっても透かし文字みたい(汗)

まぁ、このあたりは週末のミーティングもあるし
とりあえず、また長い歴史を掛けて
消す 馴染ませていく?ということで
ある程度薄くなったので、その上から
別のデザインを貼り込むことにしました(笑)




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2017年5月 9日 (火)

大型シェルター: NEMO HEXALITE 6P

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そんな訳で、表題通りですが、一部の方々に
圧倒的な支持を得ている2ポール仕様の大型シェルター
ニーモ ヘキサライト 6Pを追加導入しました。
やっぱり富士山のような シンプルでシャープな
シルエットのテント形状が、カッコイイですね。

ニーモ ヘキサライト 6P(NM-HEX-6P-GY)
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/hex-6p-gy.html

上記のリンクは、今年、日本で復刻発売された
シックでカッコイイ新色のグレーなのですが、
自分は あえて このタイミングで、旧型の
ニーモグリーンのUSEDを入手しました。

ニーモ ヘキサライト 6P
http://amzn.to/2qMppTn

就寝人数:6~10人
重量:3.6kg(最小重量)
本体素材:30D PUナイロン
室内高:226cm
2ドア  ポール2本付属

その理由は、何気に、派手なのに自然にも溶け込む
ニーモグリーンが好きというのもありますが(笑)
メインのフライの生地が、旧型の登山テント並みの
30D PUナイロンという軽くて薄い生地から
150D PUポリエステルという厚くて丈夫な生地へ
変更されてしまったのが残念で・・・
重量が軽量コンパクトだった3.6kgから
4.2kg(本体)+1.5kg(ポール) の合計5.7kgへと
増えてしまい、収納サイズも大きくなってしまったので
なんとか、旧型を探して入手したくなりました・・・

そんな訳で、ビシッとした新幕ではありませんが
程度も そこそこ良く まだまだ現役で使えそうな
元祖ヘキサライトをUSEDで無事入手です。

 

ちなみに、下の写真の真ん中が このヘキサライト
フライとポールの一式を1つにまとめたフルセット。

左の黒く小さいセットがハイスペックな山岳用テントとして
軽量コンパクトで人気だったニーモ タニ2Pのフルセット。

そして、右のグリーンの収納袋に納まるのが
メッシュ付きタープのニーモ バグアウト9×9
ポールを含まないフライのみの収納状態です。

そう考えると、大型ヘキサタープとして人気の
ニーモ シャドーキャスター165より大きなテントが
いくらフロアレスのシングルウォールといえども
軽量コンパクトな登山用テントの2倍くらいのサイズに
収納サイズが納まっているのだから なんとも驚異的です。

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そんな訳で、緑の枝豆風にルーフボックスに収納(笑)
他の荷物は別として、数人で荷別けすれば
そのサイズ感ゆえに、登山用のバックパックにも
入ってしまい、徒歩&電車キャンプなんかや
バイク ツーリングキャンプなんかにも持参
出来てしまいそうな軽量コンパクト感です。

その恩恵は車移動でも、収納スペースの確保や
燃費を含む、移動時の動力性能にも効果的ですし、

いまだに大人気でプレミアが付いている
MSRのパビリオンや、GoLiteのシャングリラ、
NEIGHBORHOOD × HELINOX シェルターに、
OGAWAのツインピルツに スノーピーク ランドステーションなど
魅力的な2ポール式のシェルターは他にも数多くありますが、
この絶妙なサイズ感と、軽量コンパクト性は
ニーモ ヘキサライトのアドバンテージと言えそうです。

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そして、付属するペグは、いつものNEMOと刻印の入った
シンプルな銀色のアルミ製Y字型ペグが最低限の8本。
こちらも山岳テント風に、耐風性や居住性のアップを考えて、
別途、追加購入で底辺各辺の中央を地面に留める6本と
(入口部分の底辺はペグは無くても良いですが予備として)
立ち上がる4隅の各辺にある細引きを引く4本の計10本を用意。
軽量コンパクト性を重視して、DACのV型ジュラルミンのペグを
今回とりあえず追加して使用しましたが、硬い地盤だと
純正のアルミ製Y字型ペグは強度も弱く曲がってしまうので
そこまで軽量コンパクト性を重視しなければ、
メインはスノーピークのソリッドステークや
村の鍛冶屋エリッゼステーク のようなスチール製の
強度のある しっかりとしたペグの方が安心そうです。
(追記:村の鍛冶屋エリッゼステーク&ハンマー購入
ドーム型などのペグなしでも自立するテントとは違い、
ペグに掛かる比重や依存性は高く、強度のあるペグへ
変更してあげたほうが、打ち込みや設営も安心だと思います。
あとは4隅の細引きは自分は自在結びで対応しましたが
ここも自在パーツを追加した方がテンション調整も
ラクになるので合わせて購入したいところです。

そんな訳で、事前準備も整ったら、現地で初張り。
このコンパクトにパッケージングされた状態から
ドーンっと室内高2m越える、大人が立って歩けて
6人分の寝床スペースを誇る大型シェルターへと展開!
気分はドラゴンボールのブルマさんですかね(笑)

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それにしても、設営が簡単ですね、、六角形の1枚の
幕を そのまま大地に広げ、その各点をペグ打ちして
中に入って2本のポールを立てるだけで自立。
まぁ追加のペグ打ちや、テンションの各調整はありますが
基本のペグ4~6本が刺されば、ほぼ完成で使えます。

微妙にペグ位置にコツが必要だったり、
一人だとバランスに気を使うタープ張りと比べても
雲泥の差で 一人でもカンタンに設営可能。

また長さの違うパイプを組み立て、スリープに入れたり
色ごとに差し込んだり、湾曲させるテンションに
力技が必要だったりするドーム型テントと比べても
その設営の簡単さは解ってもらえると思います。

また、シンプルな構成と構造ゆえに、
アジャスタブルなポールの長さや
ペグ位置のテンションの掛け方によって、
そのシルエットを変化させるのも面白いですね。

ふたコブの美しい稜線をシワが無く、
ピンと綺麗なシルエットで張れた時も
単純に満足度も高く嬉しいのですが、

さらに適正値とも言える底辺を繋ぐベルトに合わせた
セッティングで、ポールの長さによって、
底部分を浮かせて通気性を高めたり、
逆にポールを短めで底付けで密封度を高めたり、
さらに繋ぐベルトを外した状態で、さらに左右に引っ張り
全高を低く、地を這うような姿で耐風性を持たせたり、
少しゆとりのあるサイド面を細引きで
引いてあげることによってもスタイルは変わりますし
なんとも面白い、魅力的なシェルターです。

そして、フロアレスの土間っていうのもイイんですよね。
専用のフットプリントで、大型テントとしても使えるようですが
トコトコと出入りもラクですし、幕内でチェアの使用や
ちょっとした調理や、ストーブを使ったり・・・・。
中に自転車やバイクを入れてメンテも可能ですし(笑)
そして、先日の、まだ夜間など肌寒かった時も
テント・イン・テントで快適に過ごすことが出来ました。
とりあえず、同じニーモのタニ2Pをインナーテント変わりに
使ってみましたが、一応、シェルター内でも
ダブルウォールで使った方が結露には良さそうでした。
それでも、ヘキサライトのようなシングルウォールは
結露に弱くて、内側が濡れてしまうのですが・・・・

後は、何気に、内側天井にランタンフックが無いのも
ちょっと不便ですね。山岳テントのタニはもちろん、
タープのバグアウトでも天井内側にランタンフックがあって
便利に使えているので、ヘキサライトにも欲しかったところ。
まぁ、この部分は、別途、組み合わせで
ポールに引っ掛けて使うランタンハンガーや
コールマンのコンビニハンガー を使うと良さそうです。

あと気が付いたところと言えば、旧型の付属のポールは
DAC製とのことですが、さすがに軽量で質感も良く、
ハードアルマイトらしき表面の色合いも良いのですが
両端が丸く、タープなどのグロメットに刺して
使う事の出来ない専用のタイプで、
単品で市販されているニーモのポールLとも違い、
以前、myXが限定で発売していたカモ柄のSE、
SHIELD EDITION シリーズ付属よりも軽量ですが
タープに流用するなどの汎用性は低いです。

それにしても前後大きく開ければタープのような解放感。
しっかり閉めれば 防寒に プライベート空間も作れて
高い天井高と合わせ、着替えなんかも快適。

6Pというと、けっこう大きく思うかもしれませんが、
この手の2ポールテントとしては ちょっと小さ目なのも
やっぱりイイですね。フロア 561×470cm 高さ226cm
これ以上大きかったら、上記の西湖のキャンプ場のような
木々の間の区画サイトだと厳しかったかもしれません。


だけど、富士の ふもとっぱら のような 広々とした
大型のキャンプ場だと、本領発揮と言えそうですね。

そんな訳で、チェックイン時に 勢い余って
テント代の他にタープ代プラス千円を先払いしたので、
せっかくなので持参したバグアウトも贅沢に張ってみます(笑)
いやぁ・やっぱりイイですね。これがやって見たかった・・・
色調と言い 同じメーカーだと統一感が出ます。
ニーモグリーンが、青い空と富士山、色づいた芝生の
刺し色になって、元気が出そうな爽やかさを感じます。

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なにげに アースカラーの多い最近のサイトでは
少し浮いた存在とカラーのような気もしますが(汗)

鮮やかでいて、どことなく海外メーカーらしい
垢抜けた色使いは、サイト内でも目立っていて
山岳テントなみの薄いシェルは、日中は中も明るく、
夜間は軽量コンパクトなLEDランタンのみでも、
独特な三角なシルエットを明るく浮かび上がらせていました。

しっかりとした重装備のキャンプ用品と比べれば
耐久性であったり、快適性の部分では
劣る面があるかもしれませんが、
気軽でいて、機能的な この組み合わせは
ヘリノックスのチェアなどにも通じる
ライトウェイトスポーツ的な面白さが
自分の好みに合っているような気がします。

そんな訳で、やっぱりキャンプって楽しいですね。
また楽しみというか 色んなところに行きたくなります。







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