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2017年3月の4件の記事

2017年3月26日 (日)

秩父 長瀞アルプス~宝登山 トレッキング

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さて、そんな訳で、先週になるんですが
暖かくなってきたし、せっかくの休みなので
埼玉は秩父にある 長瀞アルプス~宝登山へ
晴天の中、春を感じつつ 山歩きをしてきました。

宝登山 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/宝登山

宝登山ロープウェイ | 宝登山頂 花の見どころ
http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/

長瀞アルプス 神まわりハイキング | 長瀞町観光協会公式サイト
https://www.nagatoro.gr.jp/長瀞アルプス(神まわりコース)/

 

渋滞が始まる前に都内を出たいので
いつもどおり まだまだ暗い早朝に出発。

そしてスタート地点でもある 秩父鉄道秩父本線(秩父線)の
野上駅に向かいます。ここの駅前の駐車場は
一応、月決めとなっていますが、休日は登山客や
観光客向けに、1日貸しをしているようで
張り紙がある場所に車を駐車して
駅員さんに駐車場代を払います。1日310円。

長瀞アルプスを登りで楽しみたいので
野上駅に車を置けると楽ですね。
10台ぐらいしか置けないのですが、満車の場合は
長瀞駅にいけば1日500円程度で、
たくさん駐車場があるので ひとまず安心。
ローカルな単線の秩父鉄道を楽しむのも悪くないです。

歩いたのは、いわゆる  神回りコース
萬福寺 裏から登山道に入り長瀞アルプスと言われる
尾根道を歩いて 野上峠 経由で宝登山を目指します。

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ほどよく、アップダウンの地形を楽しみながら
ゆっくりで2時間半ぐらいで宝登山の頂上へ到着です。
宝登山(ほどさん)は標高497.1m。
長瀞駅 方面からは ロープウェイもあるのですが
宝登山頂付近は開けていて、広々。
ゴツゴツとした山峰が美しい両神山と
石灰岩の採掘で形が変わってしまった武甲山が見渡せ
景観も良く、標高が低いながらも上質な達成感を味わえます。

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そして、宝登山頂からロープウェイ側に下れば、
まだ残っている薄黄色い 蝋梅の花から、
淡い薄いピンクと、濃いピンクが混ざり合う
満開の梅の花を目と香りで味わうことができました。
薄っすらと薫る ほんのり甘く酸味を感じる梅の香りは
桜の それとは違う 趣きと風情があります。

そして、下りも、ロープウェイを使わず、
せっかくなので登山道を徒歩で下山。
関係者用に九折の車道もあるのですが、
その真ん中を直線的に結ぶように
登山道が通っていて、ロープウェイでは5分ですが
1時間くらいかけて下山することになります。

そして麓にある、宝登山神社に到着。

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秩父 長瀞 宝登山神社
http://www.hodosan-jinja.or.jp/

手入れが行き渡った綺麗な境内は見所も多く
長い歴史と伝統を感じることできます。

そして、長瀞駅までの道は お店なども多く
観光地独特の趣きを味わうことが出来ます。

ちょっと日光や清里とかの感じに似てるような・・・

長瀞駅を越えて商店街を抜ければ
長瀞ライン下りで同じみな岩畳となります。

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いつも、見ている、ほとんど海というほど大きい
河口の荒川と違い、上流の荒川は神秘的な趣です。

岩畳と呼ばれる美しい岩肌と
澄んだ透明度のある河川のコントラストは
非日常感を味わう共に パワー感を感じます。

そして、まだ時間も体力もあるので
長瀞駅からスタート地点への
野上駅へも 徒歩で移動しました。

これが山道とも負けず劣らずの趣きがあり、
単線の秩父鉄道の線路と、その左右に広がる畑、
そして未舗装の あぜ道と、平屋が織りなす風景は
まるで タイムスリップしたかのような
昔ながらの日本の風景を味わうことができました。

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そして、極め付けは、遠くから汽笛を鳴らし
黒煙を上げて走ってきた、SL、蒸気機関車!
本物のもつ、迫力とメカニカルな動きが感動的。。。

SLパレオエクスプレス | 秩父鉄道
http://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/


The Galaxy Express 999. Will take you on a journey♪
気分は銀河鉄道999!?大迫力とパワー感を放ち
真っ黒なSLは目の前を通り過ぎて行きました・・・・。
夢か幻か・・・ほんとタイムスリップ。時間旅行(笑)

なんとも もりだくさんな 1日です。

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そして、なにげに、メインの 宝登山の頂上より
ピーク感を感じたのが、長瀞駅前にある
そば処たじま の 天ぷら蕎麦(笑)
山菜、野菜、海老。 大満足です(笑)

そば処たじま - 長瀞/そば [食べログ]
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11009602/

いやぁ。秩父、長瀞、イイところですね。
天然氷の かき氷も有名ですし、
都心からも近いし、また違う季節を味わいに
また訪れたいと思いました。



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2017年3月15日 (水)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) ソフトウェアアップデート MHA-L29C635B170

Mate9_b107_01

そんな訳で、本国仕様などでは すでに行われていた
待望のMate9のソフトウェアアップデートが
ついに、日本でも公式リリースとなった通知があったので
早速、自分のMate9もアップデートしてみました。

HUAWEI SIMロックフリースマートフォン
「HUAWEI Mate 9」 ソフトウェアアップデート開始のお知らせ
http://consumer.huawei.com/jp/press/news/hw-484859.htm


えーっと、なんでも HUAWEI からのホワイトデーの
プレゼントらしいですが・・・ありがたく頂くことにします(笑)
ファイルサイズは少し大きめで約660MB。
2017年3月14日(火) 16:00以降~順次 各端末に通知され
約1ヶ月で全てのユーザーがアップデート可能となる
予定らしいですが・・・ どのような順番か解りませんが、
自分の端末には リリース初日に通知がありました。

運がいいのか、悪いのか・・・・
1stアップデート。まだWeb上に情報も無い状況で、
初期ロッドにありがちなバグなども懸念しましたが、
逸る気持ちを抑えられずに 一歩先の世界へLet's Goです(笑)

設定>システム更新 で バージョンチェックできますが、
工場出荷状態が~B130でアップデート後はB170となります。

アップデート前:MHA-L29C635B130

アップデート後:MHA-L29C635B170

内容はソフトウェアアップデートで、
OSのAndroidは7.0 Nougatのままで
Emotion UI EMUIも5.0のままでした。


以下、自分のツイートを引用。。。。

 

 

 

まぁこんな感じで、まず、アップデートの通知が来て
アップデートのdataをダウンロードすることになります。
約660MBということですが、speedtest で40Mbpsほどの
速さの回線状態で4~50分ほどかかりました。
50%以上のバッテリー残が推奨ですが、
充電しながらのスリープ状態でもOKでした。

そして、ダウンロード後に、そのまま更新するか
いったん、dataは保存で保留しておくことも出来ます。
そして、あらためて 覚悟を決めて更新を選ぶと
再起動しアップデートが開始されることになります。

まずは、いつもの再起動画面、そしてEMUIが表示され
周りのサークルがタイマーのように進んでいき
アップデートの進行状態が%でも表示されます。
だんだんとEMUIのロゴの廻りの円が刻んでいきます。
そして、それが終了すると、いつもの花火のような
アニメーションと共に、東京事変の孔雀みたいな
赤い いつものHUAWEIのロゴが表示されるのですが
ここで少し待たされます・・・まさか フリーズ?文鎮??
少しハラハラ・みぞみぞ ちょっと心配になったころに
再起動後に出てくるPINコードの入力画面となります。(ホッ)
このアップデート再起動には5分以上かかった感じです。

これだけのデータ量で、核心的な部分も
多岐にわたって変更されたはずですが・・・

再起動後に表示された状態は いつも通りで、
壁紙やNovaに変更しているホーム画面も
すべて そのまま とくに再設定が必要なものが無し。
拍子抜けなぐらい、いたって普通の日常そのもの・・・
確かに 運よく通知が来て長時間に渡って
ダウンロードし、喜び勇んでインストールしましたが、
目が覚めたら今まで通り?試しに もう一度 再起動?
「よそう。また夢になるといけねえ」(芝浜・笑)
とりあえず、普通に使えるかメイン部分を確認しつつ
いつもどおりのホーム画面に、ウィジェット類も
正常に配置され問題無いのを確認してから、
設定画面でシステムのバージョンを確認すると、
たしかに~B130から~B170になってます。
そして念願のアイコンによるステータスバーの通知。

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Mate9_b107_03

Mate9_b107_04

Mate9_b107_05

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アップデート後はデフォルトで、
通知方法がアイコンになっていました。
やっぱり 普通の一般的な この方法がイイですね
何でもないようなことが幸せだったと思う瞬間です(笑)
ちなみに アイコン表示が無い方は設定の
下記から 、アイコン、件数、なし、から選べます。
設定>通知とステータスバー>通知方法

これで 一々 ステータスバーを開かなくても
現在来ていて未開封の通知の種類が解ります。
基本的に自分は通知を見たら開く方でしたが
やはり個別なアイコン表示だと便利なことを実感しました。
この部分を不便そうだとネックにしている人も
これで解決し、まだまだ現行機トップレベルの性能と共に
再度、選択肢の候補となってくるのではないでしょうか?

そして アイコンは時系列で順番に表示され、
各内容に件数表示などは無いですが
G-mailは、一度目は1つの封筒風アイコン、
2通目のメールを受信した場合は、
そのアイコンが重なったようなアイコンへ変化します。
またG-mailはアカウントが2つなどの場合は、
別々のアイコンで表示されるようです(訂正)
連続した場合は1つのアイコンにまとめられるようでした。
後日、別アカウントで連続で受けった場合に
ちゃんとアイコンが2つに別れていました。

そして 表示できるアイコンの数は最大5個のようです。
それ以上になると「…」と表示され、もっとあります訴求。
そしてステータスバーを降ろしてタイトルを見ても
実際に各項目をタップして処理をしなければ、
また通知エリアを閉じるとアイコンは残ったままとなります。
消したい場合は各通知項目横にスライドして消すか
通知内のゴミ箱ボタンで 一括 通知 削除可能です。

 

それから 前からか?この更新での
タイミングで機能追加になったのか
解らないのですが、今 気が付いたので
ついでに追記で ステータスバー関係のネタ。

Bluetoothをオンにした場合に出る
ステータスバーのBluetooth「B」マーク横に
縦の電池アイコンが出るようになって
iPhoneみたいに接続したイヤホンやヘッドセットの
機器のバッテリー残量が表示されるようになっています。

Mate9_b107_10

Mate9_bluetooth_s

上記のGIFアニメの画面のように、Bマーク 、そして
シンプルな単色の電池のビジュアルで容量を表現し
バッテリーが減ってくると赤くなって警告と
小さいながらも機能的で 解りやすいです。
ペアリングするBluetooth機器も
対応している必要があるのですが
これは やっぱり表示してくれると便利です。


ちなみに、Mate9は、先に本体側の通知エリアや
ウィジェットでBluetoothをオフにすると、
通知エリアとウィジェットの状況が一致せず
何度かゾンビのようにBluetoothがオンになることがありますが、
先に 接続側のイヤホンやヘッドセットの機器を
オフにすると、Mate9側で 接続解除を認識し、
しっかりと安定した状態でBluetoothをオフが出来るようです。


 

そして、Mate9は約6インチと かなり大きな画面ですが
表示モード、中や小だと、ステータスバーは狭いですよね。
そのせいもあって、アイコンもかなり小さいです。
ただ、それゆえに デザイン性は良いと思います。
こんなに数pxと小さくても有名アプリはそのものだし
電車や天気マークなどアプリごとのデザインも良いです。
解像度としては一般的な1920×1080のフルHDで、
dpi的に不利でも これだけ再現できるのだから
4Kなどのスマートフォンの必要性が疑問になってきますね・・・
まぁ現状レベルで言えば必要最低限をクリアし
コスパ、バランスとも優れた端末と言えそうです。


それから、個人的に 楽しみにしていたのが
デジタルズームが6.0×から10.0×に進化。
デジタルズームなので画質は荒れてしまうのですが
マクロ撮影なんか、かなり楽しくなりますね
下のジュウタンかタオルみたいな生地は
ツルッとしたハンカチですからね(笑)
ちょっとしたキズミかルーペみたいに使えます。

Mate9_b107_07

Mate9_b107_08

そして、地味に 嬉しかったのが、
Wi-fIの5GHzの11acのリンク速度がアップ。
今まで なぜか200Mbpsで頭打ちだったのが
ためしに先日導入した、WiMAX2+ルターの
WX03と直接Wi-fIで繋げてみたら、
とりあえず351Mbpsなどと速度アップを記録。
これで 5GHzのポテンシャルが引き出せます。

あとは スクロールスクリーンショット も
安定したような気もするんですが、
ちょっと未確認。一応、自分が試した中では
Chromeの長いページも自動で
最後までスクロールしてスクリーンショット可能でした。

その他、メーカーで公表していた更新内容は・・・
①システムの最適化、安定性の向上
②アプリケーション汎用性の向上  など

・・・という事でしたが
今のところは、まだ良く解らず(笑)
引き続き気になったことがありましたら
アップしようかと思うのですが、
とりあえず、上記の内容だけでも
アップデートをして損が無い内容と言えそうです。
そして、あっけないほどの不具合無しです。
もし、このままの安定度なら おそるべし
HUAWEI の技術力とも言えそうです・・・

一応、アップデート時には、もしもの備えとして
メーカーではバックアップを推奨しているので、
PCを持っている方は Hi Suiteという
Huawei純正の管理ソフトがかなり優秀なので
この機会にバックアップしておいた方が良いかもしれません。

アプリ(HiSuite)による復元

http://www.support-huawei.com/product_in_use/initial_setting/hisuite.html

実は、自分は一度、Mate9を保証期間中に
新品の機種に交換してもらっているのですが
その場合でも、旧端末でHi Suiteでバックアップをとって
新たな別の機種に復元が出来て、ほぼほぼ設定やアプリが
そのまま引継ぎが出来てしまって、とてもラクでした。
データ量によって時間はかかりますが、そのまま まとめて
バックアップできるのは とても便利で驚いたものです。
Googleのクラウドも良いですが オフラインでまとめて
バックアップできる Hi Suiteは Huaweiユーザーなら
この機会に活用して見ても良いかもしれません。

Mate9_b107_09

そんな訳で、ますます便利で快適になってしまった
Mate9。ほんとサイコーですね。大満足。
引き続き 色々な思い出を演出していってくれそうです。

あとは オマケとして、やっぱり
Mate9と言えばカメラ性能ということで
続きを読むに、いつもの感じで Mate9で撮った
スナップショットを少しアップしておきます。

 



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2017年3月11日 (土)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) CASE & COVER / ケース&カバー

Mate9_case_00

ちょっと 久々、HUAWEI Mate 9 の お話しです。
昨年末に発売されて以来、だんだんと日にちも経って
人気も落ち着いてきたと思ってきた矢先に、
新色のブラック追加。。。最初からブラックがあったら、
液晶側がブラックで一体となってシンプルになる
ブラックを選んでいたと思いますが・・・・

まぁ今となっては、やっぱりゴールドで良かったと思います。
ゴールドといっても嫌みのない薄っすらと淡い感じの、
目に馴染む 上品なシャンパンゴールドも美しく
薄いチノ生地のカーキのような感じもして
アースカラーの趣きもあるんですよね・・・
それに真っ黒よりも、狭額画面の採用を主張する
上下の液極端に狭いゴールドの帯の部分は
デザインアクセントにもなってイイかもしれませんね。

そんな訳で、ここにきて新しいユーザーが
また増えてくると思いますので、この機会に、
あらためて自分が購入したケースとカバーの
インプレ使用感を共有しておこうと思います。

Mate9_case_02

何気に、数えてみたら純正で付いてくる
透明のケースを合わせて6個も揃えていました…
もぅ1つ購入すれば1週間 中6日登板の
日替わりで楽しめそうですね(笑)

まぁ、この手のケース類は 発売当初は
色々なところから発売されていて
比較しながら 選ぶことができるのですが、
発売から1年2年と経つと だんだん
入手が難しくなってくるので、
少し長く使うつもりなら初めのうちに
複数用意しておいても良いかもしれませんね。
ケース・カバーゆえに傷も付き劣化し
時間がたつと見窄らしくなってくるのですが
ケースを変えると一新出来るんですよね。
それにケースを付けるとボディの保護の他に
ストラップが付けれるなど利便性もアップです。

自分の時は都心の大型店舗で本体を購入して
そのままアクセサリーコーナーに行きましたが
ほとんど対応品や、在庫が無し(笑)
だんだん 一般化してきたSIMフリー機ですが、
iPhoneはもちろん、キャリア系のスマホと比べても
実店舗では扱いが少ないのが現状でしょうか…
それでも今の御時勢はAmazonを初めとする
Net通販で探してみると、日本国内だけではなく
世界中で売られている世界標準機の強みで、
へたな国内向けのキャリア機より
多種多様な対応品があり選択肢が広がり、
ある意味、店頭とは逆転と嬉しくなります。

ただ、それゆえに 品質にバラつきがあり、
そのインプレを見てもサクラなのかアンチなのか
怪しいコメントがあって判断に悩むところも
出てきてしまっているのですが・・・
ここでは実際に購入し買ってみて解ったことや
複数購入ゆえに解った製品ごとの違いなどを
比較しつつ紹介していこうかと思ってます。

そんな訳で かなり長くなるので
以下は » 続きを読む に続きます・・・・・





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2017年3月 6日 (月)

WiMAX2+ / Speed Wi-Fi NEXT WX03

Wx03_wimax_01

そんな訳で、WiMAX2+で使うモバイルルーター
NECの Speed Wi-Fi NEXT WX03 を購入しました。

Speed Wi-Fi NEXT WX03
http://www.uqwimax.jp/products/wimax/wx03/


昨年末、スマホ回線の方をMNPで格安SIMへ移行し
約3カ月目なりましたが、いまのところ
不便どころか、キャリアの時よりも快適で
コスト面でも 毎月、かなり抑えられていて
ほんと、重い腰を上げて変えて良かったと思っています。

そして、自宅の通信環境なのですが、今まで
古い契約のままNTTの固定回線と共にADSL環境でしたが
スピードが遅いのとモデムの調子が悪くなってきたため、
こちらも、この機会に 見直してみることにしました。

実際、Win10だと Windowsマーク>設定>
ネットワークとインターネット>データ使用状況

過去30日間のデータ使用状況が見れるのですが、
自分の場合メインのPCで50GB程度のようで、
サブのノートは1GB以下、スマホのWi-fiは10GB位・・・
1日中 家に居てNet三昧ってこともしないですし、
なにげにスマホだけでも良いかなぁ・・と思ってみたり
やはり王道ともいえる 光回線も考えたのですが、
引越し以来、固定電話もほとんど使っていない事ですし、
基本金だけの固定費ばっかり掛かっていたので、
この機会に、前から興味のあったWiMAX2+で、
その専用ルーター 端末の WX03 が気に入って、
思い切ってメインもワイヤレス化へ変更することにしました。


思い起こせばー、スマホもない その昔、東京に上京し、
一人暮らしを始めた時に自分でバイトして やっと購入をした
思い出の 電話加入権とも しばし お別れです・・・・
今となっては ほとんど資産価値はないですし、
ここ数年は、もしもの時のために 維持しているだけで
使うことも無かったのですが なんとなく寂しさを感じますね。。。

電話の休止・解約
http://web116.jp/shop/a_line/cancel.html


Webのフォームで申し込んだ翌日の
日曜に電話があって内容確認。
停止する希望日に局内工事し +3~4日で完全停止。
その期間に使うと また別途 料金が発生するので
電話は使わないで欲しいということと
あとは月途中でも日割り計算という事でした。
一応、不便だった時に戻せるように
解約ではなく 5年保留の 利用休止に・・・

そして、今まで使っていたADSLモデムは返却!?
これが 結構面倒なんですよね・・・
どう考えても山積みで破棄という気がしますが
また宅配業者の方の労務を増やすだけの
悪い慣習という感じがするんですけどね・・・

そして、今後は 出先でも使えるモバイル回線のみ。。。
自宅で使う回線としては色々と心配面もありましたが、
もともとWiMAXに関しては 2+前の古い規格の時から
自宅で使っている方も多かったですし、
今回の機種から下り440MBpsと倍近い速度へ上がり、
理論値的には光回線なみのスピードが出る仕様で、
一応、3日間で10GBと制限がありますが
基本的には通信量が無制限の使い放題というもので
今の所、とても快適で、こちらも変えて良かったと思います。

Wx03_wimax_02

Wx03_wimax_03

そんな訳で、注文後、届いたのがこちら。
届いたら、そのまま同封のSIMカードを刺して
簡単な設定で、その日から使えます。
もちろん 工事など不要。 ちなみに自分はヤマト便でした。
送料無料。発送後、伝票番号も教えてくれるので
追跡や事前の受け取りの時間指定や変更も可能です・・・

そして、契約するプロバイダーにもよりますが
WX03 本体は最新モデルながらも、
1円とか無料のところが多いでしょうか?
同封されるSIMカードは、UQ なので auブランド。
ある意味、また戻ってきました(苦笑)
似ているもので他にSoftBank Air などもありますが、
スペックや契約形態が違いすぎるので
他に選択肢が無いっていうのが実情です。
後はブロバイダーによっては通信費3ヶ月無料や
何万円とかのキャッシュバックもあります。
いわゆる、また2年縛りが発生しますが、
今は光回線でも縛りがでますし、このスペックで
このコスパなら、個人的には納得できる範囲です。
逆に、移動しても使えるため 2年以内に
引っ越しをしても違約金も発生しないですしね・・・

で、オプションの本体を載せて使う クレードルも
合わせて購入。これが、とても評判が良くて
一時期、入手困難でプレミアが付いていた
ぐらいでしたが・・・こちらも無事入手です。

本体は裏蓋が外せてバッテリーも外せる仕様で
日本的な、作りのカッチリ感や 野暮ったさ加減が
なんとなく懐かしさを感じるガラケー風です(笑)
で、ボディ下側にある充電端子はType-Cではなく
ちょい古や安価なスマホと同じ台形マイクロUSB。

本体の充電と、PCと接続しデータ通信として使える
USBケーブルが付属して、ACアダプターは付属無し。
充電に関してはPCとUSB接続して行うか、
別途、ACアダプターを用意する必要があります。
またクレードルもLANケーブル等は付属品はありません。

個人的には、今後USBはType-Cへ統一したいのですが
古いケーブルやACアダプターを使いまわせるので
まだまだ汎用性も高く コスパ的には優れています。
ちなみにACアダプターは付属されておらず、
純正品は 出力電圧/電流:DC5.0V/1.0Aなので
今時なスマホでは、力不足な古いアダプターを
使いまわせて ちょうど良いのかもしれません。

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SIMはマイクロサイズで、カードから切り離してセット。
他には使えない特殊な回線の専用端末なので、たぶん
今後は 機種変でもするまで そのまま外さなそうです。

そして、ガラケー風のバッテリーをセット。
ちなみに届いた時は40%ぐらいの残量でした。
一応、1~2時間ほど充電してから使ってくださいと
書かれていましたが、そのままセットアップし
すぐに使う事ができました(笑)

左側、メインで使っているスマホの HUAWEI Mate 9 と比較。

Wx03_wimax_08

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最初、カタログや画面で見ていた時は、
とくに特徴のない 昔ながらのWi-Fiルーターだなぁと
思っていたのですが、実際に実物を見てみると、
仕事で使っている 他社の何台かのルーターと比較しても
ボディが結構薄くて、小さいながらも、フルカラーの
タッチパネル液晶で操作というのが 今風に感じます。
ボディカラーはホワイトゴールドを選択。

Wx03_wimax_10

起動はボディ上部の唯一のハードキー電源ボタン長押し。
最初の起動だけ初期設定のためか時間がかかりました。
NECのロゴが出て、あとは色々と電波状況やバッテリー、
データ使用量など状況を知らせる スマホのホーム画面風。
そして、いわゆるスマホ風のタッチパネルで 軽いタッチと
フリックでスクロールして 色々項目を選べます。
単色液晶やLEDだけとは違ってグラフィカルで
各項目も解りやすくて、使いやすい感じがします。

今時はスマホが1台あればテザリングも出来るので
専用のルーターなんか要らないなぁと思ってた
時期もありましたが、やっぱり それに特化した
専用機は何かと優れていることを実感しますね。。

WiMAXルーター
http://www.uqwimax.jp/products/?brand=wimax

そして、今現在、WiMAX2+用のルーターとして
選べるのは、固定器のHOME L01は別として
このNECのWX03と、HUAWEI のW04となるのですが、
W04の方が後発で、充電口もType-Cだったり、
有償となりますが auの回線も使えたりと・・・
デザインも含め色々と魅力的だったのですが・・・
なぜ、WX03にしたかという 最大の理由が
このオプションの専用クレードルの性能の高さです。

NAD33PUU (Amazon)
http://amzn.to/2n4ksQ7

普通クレードルといえば、単なる充電台のイメージですが、
この専用のクレードルは、見て解る通り両側に羽のような
透明なアンテナが付いていて、3直交偏波アンテナと機能し
本体だけでは補いきれない あらゆる方向から
電波を漏れなくキャッチできるようになってます。
どうしても無線の電波は受信にムラができますが
このドックによって かなり改善できるようです。
とくにWiMAXに関しては通信の速さとは裏腹に、
電波の障害物への弱さが弱点とされていたので、
室内で安定して使うには必須とも言えそうで
このオプションは とても心強いアイテムと言えそうです。

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そしてクレードル本体には充電&接続用のUSB口の他に
1000/100BASE-TのLANケーブルが刺せるようになっています。

これがイイんですよね。そのまま置いて接続可能な
ドックとなっていてPC本体と有線LANで繋げられます。
そのまま1対1でPCと繋いで使うことによって
有線のため安定しスピードアップさせたり、、、、
このLANケーブルを、PCへ直接では無く、
今までインターネットと繋いでいたモデム代わりに
無線LANルーターのハブへと繋ぐと、他の機器も
今まで通り、設定を変えずに繋ぐことができます。
一応、公式に推奨される方法では無いようですが、
これが出来るから購入したようなものなのです…。

ちなみに自分はバッファローの無線LAN機器なので
AOSSの設定そのままで、特に機器側は変更も無しでもOK。
プレステやTVにプリンターも、すべてそのまま引継ぎです。
そして、本体だけの場合は、Wi-fiの届く範囲が弱く
端末付近の さすがに狭い範囲だけだったのですが、
今まで使っていた無線LANルーターに繋ぐことで
今まで通り2階の居間から1階のガレージまで
すべてにWi-fiが届く環境で使えています。
ちなみに、WX03は5Ghzと2.4Ghz切り替え可能ですが、
例えば本体は今どきな11acの5GhzのWi-fiとして
切換えせずに、無線LANルーター側で2.4Ghz対応して
古いPCやスマホ用として、11ac対応の新しい端末と
それぞれに混在させることも可能でした。
この設定状態で、Wi-fiのSSIDの選択によって
アクセスするPCやスマホから任意&自動に選択も可能。
例えば近い時は5GHz、壁を挟むときは2.4Ghzなど
端末側にも依存しますがスムーズに通信できました。
この場合は、WX03本体とWPSなどで設定しておき、
無線LAN機器ともAOSS等で設定しておく必要があります。
これで自宅内で各端末とLINKするホームネットワークも
そのまま設定変更なしで活用共有できるのも便利です。

これで、電波環境が悪い時は、クレードルごと
本体を窓側にでも置いて使うこともできますし、
遠くに置いた本体の設定自体はPCやスマホからも
ブラウザでアクセスして変更や設定可能です。
スマホに関しては専用のアプリもリリースされているので
こちらをインストールしておけば、手元で各設定や
電波の受信状況や使用量も解って便利です。

NEC WiMAX 2+ Tool for Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nec.android.necwimax2plustool&hl=ja

あとは、このクレードルと本体を持っていると
逆に有線LAN環境を、無線化することができます。
たとえばビジネスホテルや企業の会議室などで、
有線LANのケーブルが出ていたりしますが、
そこに繋ぐことによって無線LANルーターとなって、
そのネットワークに無線で複数台繋げられます。
この場合は、ネットワーク的にWiMAX2+回線を使わないで
有線側を使うことになるので通信量を抑えることもできます。
PCやタブレットなど複数もって出張に行く方や
出先でワイヤレス環境が必要な方には便利かもしれません。

Wx03_wimax_15

そんな訳で Speed Wi-Fi NEXT WX03。
デザイン性も悪くないし、やっぱりコンパクトで
場所を取らないのもイイですね。
希望としては、クレードルが完全に本体と固定出来て
折り畳み式だったら最高だったんですが(笑)


そんな訳で、色々調べて納得してから購入したのですが
実際に使ってみて、ちょっと心配していた実用性もバッチリ。
とりあえず 今のところは 替えて良かった!という感想です。
電波の掴みもイイし、速くて、やはり このWX03自体が、
巷の評判通りに ハイスペックな名機と言えそうです。。

なんでも http://www.speedtest.net/ などの
通信速度のスペードテストで 条件の良い時には
前モデルのカタログ上の理論値220Mbpsを上回る
300Mbpsを超える測定結果を出している人も
いるみたいですが・・・ 実際に自分が自宅内で調べた
夜間9時ごろの一番 混み合っていそうな時でも、
通信速度が渋めに出る USENのスピードテストを
何度か試してみた感じでは だいたいコンスタントに
8Mbps程度ウサギ級(笑)は出ていましたし、
スマホ2台、PC2台接続している環境で、YouTube等を
フル画面のHD画質で リアルタイムで視聴してみても
とくに止まることもなくスムーズに再生できていました。

USEN スピードテスト
http://www.usen.com/speedtest02/

まぁ、仕事場の 今となっては古びた光回線でも、
たまにドラゴン級とか出ることもありますが
結局、ウサギ級ぐらいの時が多いので
ワイヤレスとしては充分かもしれません(苦笑)
日中の空いている時に試せば、もっと
良い数字は望めそうではありますが・・・
その辺りの検証は まだ試せていないので
誤差も含め未知数ではあるのですが・・・
スピードテストのサイトも、結構 誤差やら
ブーストなんかもあったりしそうなので
この辺りの探求となるとキリが無いのかもしれません。
大体にして、Webブラウジング程度だと、
これぐらい出ていると それ以上の表示の
速さに関しては、そのアクセスしているサイトのある
サバ―側だったり端末スペックによることが多く、
あまり表示速度は変わらず体感できない感じもします。
それに フレッツ光などでも、最近は夜の混雑時は
マンションタイプなどは下り2Mbpsだったりするようですし、
結局は有線無線ともユーザーの増加に対応していける
上流下流を含むインフラの設備は今後の課題で・・・
この辺りの速度は、今後も流動的と言えそうです。

そして、WiMAX2+ の一番の懸念点である
データ使用量の制限に関しても、自分的には
けっこう余裕で、もしオーバーしたとしても
制限時の低速の速度でも、実測1Mbps以上の
ADSL並みの速度は出ているようなので
個人的には、今まで通りの使い方で問題無く、
基本的には常時、速度自体は上がって快適となり、
固定費のコストも下がったので大満足です。
しかもオーバーして速度制限がかかったとしても
月末まででは無く、1日しかも夜間だけですからね。

WiMAX2+サービス ネットワーク速度制限
http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/note/gigahodai_speedlimit_10/


これで、ほぼ お飾りだった固定電話は撤去。
その費用とプロバイダー分を統一化してサッパリです。
まぁ 機材などを揃えれば IP電話(FAX)も
繋ぐことが出来るようですが・・・・
4K動画やらゲームやらでフル活用のユーザーの方や
家族の多い方でなければ問題無い感じでしょうか。

あとは 何気に 災害時などには解りませんが、
バッテリー駆動ゆえにも、一定時間は
停電時などにも使えるのも利点ですし・・・
基本、自宅用として固定で利用予定ですが
必要な時には、そのまま外に持ち出して
大容量の高速通信が出来るのは利点ですね。
スマホ回線に何かあった時か繋ぎとしても
Wifi運用で持ちだして利用可能ですし、
旅なんかに持って行って、撮った写真や動画を
現地でアップロードしたり配信とかも可能。
ノマド的な仕事環境も 構築可能です。

まぁ、あとは、データ量規制や速度維持など
今後どうなるか?というところもありますが・・・
とりあえず、このポケットにも入る小さい端末で、
ここまで快速な通信速度と 快適な電波受信が
可能になっていた 最新技術に驚きます。

この現在 トップクラスのモバイル通信環境は
まだまだ発揮できる地域は限られますが、
光回線なみの速度と大容量をもつ機動力など、
その辺りの長所・短所を活かせる方にとっては
唯一無二の選択肢の一つになるのではないでしょうか?
  

まぁ とりあえず この仕様でいってみて
不便だったら また色々調べてみて
何か試してみようかとは思ってます(笑)

 
 


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