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2017年1月 3日 (火)

HUAWEI Mate 9 LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能

Mate9_camera_001

Mate9_camera_002

そんな訳で、昨年末に導入したSIMフリースマホ
HUAWEI Mate 9 の カメラ性能に触れてみます。

HUAWEI Mate 9 | カメラ
http://consumer.huawei.com/minisite/jp/mate9/html/camera.htm

スマートフォンの基本性能に関しても、
高スペックのCPU、大型画面、高スタミナなど
他方方面で高性能ぶりを発揮する Mate9ですが、
なんといっても、Mate9を語る上で外せないのが
老舗のカメラメーカー、Leicaの銘を冠した
2つのレンズを用いたカメラ性能ではないでしょうか。
そんな訳で、ロック画面の壁紙は
ライカのカメラ風にしてみました(笑)

で、HUAWEIでLEICA SUMMARIT レンズと記している
独特な二眼式のメカニズムは、片方をカラーセンサー、
もう片方はカラー分解をせずに、そのままダイレクトに
ディテールの陰影を取り込む高解像度のモノクロセンサーとし
その合成によって 作画する 高品位な絵作りが特徴です。

参考:ライカによるカラーフィルターの有無のイメージ

今までの進化は、同じ方式の延長で、レンズの性能や
センサーの解像度を どんどん上げていったりと
ただ数字的なスペックを高めていく考えでしたが、
色情報とディテールに役割を振り分けた2ドライバーの
2眼という違うアプローチとアイディアで実現している事に
なるほどなぁと ただ感心するばかりです。

この方法論によって、今までのカメラ性能の尺度であった
レンズのF値であったり、センサーの大きさや画素数では
判断できない、 もちろん2つで合算でも表現できない、
チューニングであったり、色々なファクターが新たに生まれ、
F1.0だ、1インチセンサーだ、などのカタログスペック的な
単純な数字の優越の羅列で比較できない部分で
写真の写りを左右する可能性が出てきたことが
スマホだけではなく、今後のコンデジや大判一眼の
新たな方向性を感じさせる 革新性と言えそうです。

そんなリリース以来、高評価を得て ファンを増やし続ける
このダブルレンズ方式は、Mate9で第二世代へと進化し、
ついに光学式 手振れ補正機能も搭載しました。
このあたりの詳しい仕様は、すでに色々なところで
すでに紹介されていますので、興味のある方は
そちらを参考にしていただくとして・・・・
個人的な感想と ちょっとした作例代わりに
少し Mate 9で撮影した写真をアップしてみようと思っています。

それにしても、やっぱり最新スペックということで
画質も綺麗だし、撮っていても楽しいんですよね。
とにかく撮りたいなぁと思ってからアプリが立ち上がるまでも
早いですし、各設定や切り替えも快適そのもの。
さすが高処理能力をもつ Kirin 960 の恩恵といえそうです。
ゲーム等は あまりしないほうですが、このあたりの
快適性で差が出るならハイスペック機は大歓迎です。

1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
という数字的なセンサー性能などスペックも良いのですが、
とにかく感覚的な部分。UIの操作性が良くて、まさにカメラ。
スペックや結果だけを求めれば もっと映りがよい
スマートフォンや、もっと それ以上のセンサーを持つ
専用機である コンデジ、一眼カメラもある訳ですが、
それらが大排気用のスーパースポーツ、スーパーカー
フェラーリやポルシェ、GTRだとしたら、このMate9は
小排気量ながらも、操作するというアクションを楽しめる
MTの軽自動車枠のオープンスポーツ車や
ボーイズサイズのFRハッチバックとでも言うか・・・
ちゃんと得意な画角やシーンを選んであげたり、
もてるスペックを上手く引き出すセッティングを
面倒がらずにマニュアルで引っ張り出してあげれば
専用機や格上のカメラたちを あっと驚かすような
面白い魅力と、それを満たす素質を秘めています。

また、その操作感が 小気味良いんですよね・・・
前からも色々とオートだけではなく、マニュアルで
設定を変えられるカメラ機能を持ったスマホは
存在していたのですが、その機能を出すのが面倒だったり
表示するまで遅かったり、ボケ機能もフィルターというか
撮ったあとの後作業でライブ感が欠けたり・・・
それらをリアルタイムで可能とする性能を持ち合わた
Mate9は まさに優れた操作性で可能としています。

例えば、このMate9は、スムーズに スッと下から
メニューを引き出すと、いわゆる専用機のカメラみたいな
プロフェッショナル モード で撮影をすることができます。
画面の明るさを意図的に決めれる露出のプラマイ補正や、
オート以上の画質を狙うなら欠かせないISO感度の変更も簡単です。
まさにカメラの基本。それは、例えば暗所で撮影する場合、
通常オートでは 撮影技術の未熟さをフォローするため
通常自動でISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぎますが、
暗所でもぶれずに脇を閉めてシャッターを切れる自信があれば
逆に、マニュアルで自分の力量でフォローできる範囲まで
ISO値を下げて綺麗に撮影することが可能となる訳です。
手ぶれ補正や高感度特性は、スマホやデジカメの
カメラ性能で比較対象として重要視される部分ですが、
それゆえに、撮り手の力量によって フォロー出来たり
写りの部分でも かなり差を出せる部分ともいえます。

Mate9_camera_003

Mate9_camera_004

Mate9_camera_005

そして、カメラ好きにうれしいシャッタースピードの選択も
画面上で確認できます。水飛沫なんかも早いSSで
水滴を止めて迫力を出したり、ギリギリまで遅くして
白糸ように流れるような撮影も、スマホで撮影可能。
また疑似的なんですが、F0.95から始まる絞り値を変更し
リアルタイムで深度計算を可能とするプロセッサー性能で
一眼カメラの単焦点レンズのように背景ボケが可能です。
フーっとリアルタイムで ファインダーというか
液晶画面越しにそのピントの浅さから浮かび上がる
イメージは、まさに 明るい単焦点レンズ風です。
ワイドアパチャーというフィルター機能なんですが
どうしても、本物の大きなセンサーや
大口径の明るいレンズを持った写真とは違うのですが、
後加工のインスタにあったような丸形や上下で
ボカすフィルターではなく、手前と奥で切り抜かれ
立体的にボケ味が付いた撮影が可能となります。
これが撮影時に構図決めの時から確認できて
2つのレンズでリアルタイムで深度計算をして
撮影時に画面内で実際に、ピント位置を決めて
絞りアイコンでスライダーを移動すると
一眼カメラのように手前や背景がボケるのは感動。
しかも、たんにガウスで、ぼや~とボケるのではなく、
光源によって、綺麗な玉ボケができるのです。
で、絞っていくと玉が小さくなり、すべてに
ピントがあったパンフォーカスに・・・

どうしても疑似的に処理しているので、
繋がりが不自然だったり 苦手な被写体や
背景の柄であったり、距離感によっては
違和感が出るのですが、それを差し引いても
その仕上がりや操作感は 昔ながらのカメラ感が強く
実際のドライブと車ゲームの差みたいな感覚か、
似ているが違うものと認識しつつも
とにかく撮影していて 楽しいんですよね。

そして、画像処理ゆえに、後からピント変更できるのも便利。
一度ワイドアパチャーで撮影した画像は
手前にピントがきているのに、あとから背景側へ
ピント移動できたり、絞り値も変更可能。
撮影後に ふわっとした立体的なボケ写真から絞って
全てにピントが合ったパンフォーカス写真にも可能です。
そのあたりが後から やり直しができるゲーム的なのかも(笑)

まぁ そんな訳で、ただ記録的に お任せのオートで
シャッターをきるだけよりも、積極的にマニュアル機能を
色々と駆使して、より綺麗に印象的な写真を撮りたくなる
そんな魅力を感じさせるスマートフォンです。

ここから以下は、スマートフォンの Mate9で
撮影した画像をアップしてみます。
Blogの仕様上、容量軽減でリサイズしていますが、
3968×2976px → 1440×1080px
他の加工はいっさい無しの 撮ってそのままです。

Mate9_photo01

Mate9_photo02

Mate9_photo03

Mate9_photo04

Mate9_photo16

とりあえず、年末の町の風景をパチリ。
今までのスマートフォンでは想像できない
玉ボケが効いた立体的な写真が撮れて楽しい・・・
そして、画素数が多いモノクロ側のdataを
等倍で使うことによって、2倍までは
トリミングではなく、疑似的に光学ズームが可能。
上の最後のヌイグルミの写真がそうなんですが
これが、広角側と画質が見た目 変わらない感じ。
スマホの2倍ズームで この質感すごくないですか?
実用的な画質で、今後活用度が上がりそうでした。
現時点で一応6倍までデジタルズームが可能ですが
この疑似的な光学2倍ズーム、イイ感じです。

iPhon 7plusが、広角と望遠の2焦点の2眼ですが、
どうしても、スマートフォンは その形状の制約で
光学式のズームを搭載するとボディの厚さが出たり
駆動部が増え故障リスクが上がりそうですが、
こんな高スペックな処理能力で合成が出来るなら、
交換式レンズで基本となる広角、標準、望遠 と
それぞれ単焦点レンズを3つ仕様も面白そうです。
なんでもARなどにも3眼が必須になってくるようですし、
その場合でも、単純にカラーセンサー3つより
このMate9のように標準はあえてモノクロにして
よりディテールを補正できるようにしたりすれば・・・
これまた、面白いハイスペック機が出来そうです。

また、細かいところなんですが、音。効果音がイイんです。
いわゆるシャッター音なんですが、これが結構控えめで
音量が低いのもいいのですが、本当のシャッター音みたい。
調べたら、それもそのはず、実はP9から、その音源は
本物のライカのシャッター音を再現しているとか・・
通りで、撮影していて、盛り上がり、心地良いはずです。
どうしても、日本の自主規制上、無音に出来ないのなら
こんな拘りというか、遊び心が粋という気もします。
もちろん電信音のモーターのようなズーム音などは無く、
プロフェッショナルモードでチチチ・・とダイヤル音で
アジャストをして、カシャ と シャッターを切る。
これが 無機質な無音よりも盛り上がるんんですよ、、
そして、そんな耳障りでなく、自然な感じの音量。
所詮、フェイクだとは解っているんですが、
少なからず、カメラでの撮影が好きだって言う人は
撮影していてニンマリするのではないでしょうか・・・

そんな訳で、引き続き、年を明けての
都心の お正月の雰囲気をスナップしてみました。
ここからは、LEICA DUAL CAMERA の透かし
ウォーターマークを付けて撮影してみました。
やっぱり 普通に撮影しても軽快で楽しいし、
ワイドアパチャーを使ったボケ写真は楽しいですね。

Mate9_photo05

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Mate9_photo09

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いやぁ 楽しいですね。 普通にスナップでも
LEICA DUAL CAMERAのウォーターマークが入ると
ブラシーボ効果か 良く感じるから不思議です(笑)

ただ、単純にスマホでの撮影といえば
記録用で、面倒は不要という方もいると思いますが、
どうせ撮るなら、少しでも良く撮りたいって方には
ホント おすすめのスマートフォンではないでしょうか。
他の方の作例を見ても、食べ物も美味しそうだし
人物や動物たちも魅力的な写真が多いんですよね。
それは、基本性能の高さもあると思うんですが、
性能以上に、使う人自体の撮る気や、
その熱意を掻き立てる、自由度と操作性や、
撮って楽しい演出が効いている感じもします。
まさに絶対スピードよりも、乗って楽しい
小排気量スポーツカーのような感じでしょうか・・・・

で、Mate 9 の もぅ一つの目玉機能。モノクロームです。
Mate 9 の モノクロは、カラー写真を後から彩度を落とし
グレースケールにしている訳ではなく、生粋なモノクロです。
JPEGだけではなくRAW(DNG)でも撮れるのですが、
2つあるセンサーのうち、1つは高解像度の
センサー自体がモノクロ専用仕様で、
まさに ライカMモノクロームのミニチュア版。。。

ライカMモノクローム(Typ246)
https://goo.gl/NkHGKG

最初、モノクロ専用のデジカメ?なにゆえに?
不便が美徳の 格好重視の オシャレカメラ?
そんな 間違った偏見も持った方も多かったみたいですが、
カメラや印刷の詳しい人なら、なるほど、そぅきたか!と
その英断と、その特化した画質にワクワクしたと思います。

今現在の写真や映像、印刷物は、すべてRGBだったり
CMYKなどの色の基本色に分解され コード化され
そこから 再度、それぞれの基本色を組み合わせ
カラーの映像として再現されています。
その分解するのにフィルターを通す必要があり
たとえば、赤、RED、Rの色味を取るために
残りの色で、一度 濾すことによって Rの要素のみを
抽出していることになります。これをRGBなら
3原色について処理をして、分解する訳です。
そこでディテールは劣化し、階調は減少します。
そして、再度 組み合わせたカラー画像を
彩度を落として加工して作ったモノクロ写真と、
分解フィルターを通さず、光の明暗のみを
ストレートにセンサーに焼き付けたモノクロの
グレー階調の写真とは、明らかに差が出ます。
どうしても、画面でみる画像はRGB化されていますが、
やはり階調の損失が少ない、ディテールの高さや、
暗所でも、少ない明かりで撮れる利点は実感。
そして、理屈抜きに、単純にイイ雰囲気なんです。

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真っ黒な暗部から、明るいハイライト部分まで
階調豊かに、広くフラットなダイナミックレンジで
再現されるモノクローム写真は、なんとも贅沢です。
ちょっと言いすぎかもしれませんが、ちょっと
イイ イヤホンで聞いた時に、普段聞こえない音が
聞こえるという感じに似ているといいうか
普段、見えないものまで 見えてくるような(笑)
今流行りな色を重ね塗りしたHDRのフィルターも
実装しているのですが、その逆に、シンプルで
余計な情報を排した モノクロームな写真は、
より実力が解りやすい、アカペラで聴いたような
感動が味わえるのも事実です。




Mate9_photo17

Mate9_photo18

そして 最後に、 試し撮りしてみたマクロ撮影を追加。
デジタルズームを現時点でのMaxな 6.0×にして
ピントが合うギリギリまで被写体に近づき撮影。
(海外仕様はファームアップで10×になったそうですが・・)
とくに別途レンズにアダプター等を付けてなくても
Mate9、スマホ単体で ここまで寄って撮影可能です。
これまた楽しいですね。写真としてだけではなく、
ちょっとしたルーペ代わりに肉眼では判断出来ない
細かなディテールや文字を チェックできそうです。
デジタルズーム最大でも、そこそこの質感を
保っているのは 流石という感じですね。

 

自分が経験してきた中でも、かなりのスピードで
進化をし続ける カメラ、スマートフォンですが、
また一歩先の世界へ~連れて行ってくれたと思います。
今後どこまで進化し、また想像を越える手法で
ワクワクや、驚かせてくれるのか、
また次のアイディアが楽しみになってきますね。

 



 







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第二世代ライカ デュアルカメラ
Huawei Mate 9: 2nd Generation Leica Dual Camera



 



 

レビュー link

待望のLeicaダブルレンズカメラ&ハイエンド HUAWEI Mate 9
http://japanese.engadget.com/pr/huawei-mate9/


DxOMarkがHUAWEI Mate 9のカメラ性能を85と高評価
http://www.dream-seed.com/weblog/news/dxomark-measure-huawei-mate-9

P9との違いは?――「HUAWEI Mate 9」はココが進化した.
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1612/14/news146.html

このダブルレンズは名前だけじゃない。
「HUAWEI P9」の実力とは?
http://www.gizmodo.jp/2016/11/huawei_p9_kisshomaru.html
※P9

 





sample 壁紙

Leica_huawei_05_2

Leica_huawei_07r2

 

















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コメント

こんばんわ~(*^^*)
本日NTTXストアにてMate9購入しました。ここでは在庫がありすぐに手元に来そうでワクワク((o(^∇^)o))です。
SIMをどこにしようか悩み中です。(設定のハードルが低い楽天あたりかな(^_^;)
すみません、ひとつ質問なんですが、DSDS機能を使う場合docomoのガラケーのSIMを差して設定すれば通話のほかにdocomoメールも受信できるのでしょうか!?
初歩的な質問ですみませんm(__)m
暇なときにご解答いただけると嬉しいです。

投稿: マカロン | 2017年1月17日 (火) 20時16分

 
>マカロンさん

どーもです。購入おめでとうございます(゚ー゚)
設定は・・・そんなハードルは高くないと思いますが
楽天ならリストから選ぶだけなので安心かもしれませんね(笑)

それからドコモメールは使っていないので なんとも言えませんが
mate9にSIMを使わなくても Gmail等で設定すれば使えるようですよ

docom:その他のメールアプリからのご利用
https://www.nttdocomo.co.jp/service/docomo_mail/other/

IMAPに対応したメーラーか、ブラウザからもアクセスできるようなので
dアカウントをとってタブレットかPCで試してみてはいかがでしょうか?
まぁ、ただドコモメールを使うためにはSPモードでの契約が
必須ですので月々の維持費は そのまま結構かかりそうですが・・・

それから電話番号で紐づくSMSは、キャリアを変更しても
そのまま届いているので、SIMをセットすれば届くと思います。

けど・・・ガラケーのSIMって少し大きいマイクロか標準SIMなので
ドコモで nano SIM に変更してもらう必要はありそうですね。
それと一応、実際にはFOMA SIMカード(3G通信のみのSIM)は
mate9で使えるみたいなんですが、公式サイトでは
非対応ということになっているので、動作保証は無さそうです。

HUAWEI Mate 9 スペック
http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/mate9-jp.htm
 

投稿: tact* | 2017年1月17日 (火) 23時53分

早速の御返事ありがとうございますm(__)m
docomoメールの設定チャレンジしてみます。
私もMate9について色々なサイトを見ているなかでFOMAカードはダメというのをみました(>_<)
まぁしばらくはガラケーと2台持ってのお出掛けになります( ;∀;)
情報ありがとうございます。

投稿: マカロン | 2017年1月18日 (水) 00時44分

>マカロンさん

どーもです(゚ー゚)

docomoメールは・・そうですね・
ぜひチャレンジしてみてください♪

で、Mate9でFOMAカードの件は
色々検証報告が出ていますが
要約すると、FOMAカード単体はダメみたいねですね。
しかし、他の MVNO の SIM と組み合わせて使えば、
FOMA 契約の音声 SIM を使えるようです。
なので、使えた!使えない!と色々報告があるみたいです。


http://yuzakasota.com/20161217-how-to-use-foma-sim-with-huawei-mate9/

ただ、ハード的には もともと問題ないはずで
わざわざメーカー公式サイトで非対応としているため
大人の事情で塞いでいる可能性も?・・・
裏技に近い運用となるので、今後の更新内容によっては
使えなくなる可能性もありそうですね。
その辺りは自己責任での運用となりそうです。


投稿: tact* | 2017年1月18日 (水) 07時31分

こんばんわ~(*^^*)
ご教授ありがとうございます。
サイト拝見しました…。みなさん色々検証していてまたそれを記事として上げてくださっているのでド素人のおばさんでも何となく理解できました。SIMのサイズを交換したり設定したりとなかなかハードルが高そうです(>_<)
明日本体、明後日には楽天のSIMが届く予定です。まずはアプリの引き継ぎからですぅ…(^^;
Mate9でdocomoの通話やメールが受けれたら素晴らしい~~ですができるでしょうか(笑)徐々にトライしていきたいと思いますのでまた教えて下さいm(__)m

投稿: マカロン | 2017年1月18日 (水) 20時53分

>マカロンさん

どーもです(゚ー゚)

楽天のSIMも注文されたんですか
とんとん拍子で進んでますね(笑)
アプリの引継ぎとか最初の設定が大変なんですよねー。
自分はDSDSやらドコモ系は使っていないので
あまり詳しくはないんですが
SIMの設定や、APNなど、色々ありますが
今時はWebで色々情報収集できるので良い時代です。
ぜひ、お気に入りのセットで
使いやすいようにセットアップしてください。


投稿: tact* | 2017年1月19日 (木) 00時00分

初めまして。
ZenFone 2 Laser ZE601KLからの買い替えで1/15日にMate 9を購入しました。
ZenFoneとの違いにかなり戸惑っておりましたが、検索でこちらのブログを見つけ、tact*さんの文章がとてもわかり易く助けられました。
お陰様でひと通りの設定が終わり快適に使用しています。
ありがとうございました!

それから、、、
とっても気になるライカMモノクロームの壁紙はどこかでDL出来るのでしょうか?

投稿: Yayoi | 2017年1月22日 (日) 13時20分

> Yayoi さん

どーもです。はじめまして
購入おめでとうございます(゚ー゚)

ZenFoneも評判が良くてイイ感じですが
HUAWEI Mate 9 も さすがの評判通り
とても良い機種だと思います。
ぜひ 使いこなしてください♪

設定は、自分も やっと
最近色々解って慣れてきたところなので
こちらも色々試してみてください。
ほとんど、不要な通知や 不便なところは
変更できる感じで、自由度の高い端末ですよね。

壁紙は画像にあるものは
自分で少し加工したものなので
一応、リンクを貼っておきます。
ライカバッジがレンズの真上にある
ライカMってモデルです。
あとはついでに、インスタントカメラの
ライカ ゾフォートの画像を上げておきます。
この記事に追加でアップしたものと同じです。

ライカM
http://goo.gl/TKoYTy

ライカ ゾフォート
http://goo.gl/vg2ST7

上記URLからSDや本体にDLすれば
ロック画面などに設定できると思いますよ。

それでは健闘を祈ります (^-^)ゝ

 

投稿: tact* | 2017年1月22日 (日) 15時55分

tact*さん
返信ありがとうございます。
iPhone 3Gの発売日からずっとiPhone一筋だったので、初めてZenFoneを体験した時、その自由さに驚きました。
そして今回Mate 9を購入してから新たな発見がたくさんあって楽しくて仕方がありません(o^^o)
今後もブログの更新を楽しみにしています♪

壁紙、ダウンロードさせていただきました。
おねだりしてしまったみたいで、すみません(v_v)

投稿: Yayoi | 2017年1月22日 (日) 20時02分

> Yayoi さん

どーもです(゚ー゚)

わぁ。スゴイですねー
人に歴史あり(笑)
変化を恐れない チャレンスピリッツ素敵です♪

そうそう何でも変えれたりする
自由さがイイんですよね
その反面、ユーザーさんのセンスや
知識が試される感じもするんで・・
面倒と思う方も多そうですが
楽しいと思えるなんて イイですねー

壁紙は あれで問題なければ良かったです
どんどん使いやすいようにmate9染めてあげてください
お気に入り仕様になるとイイですね♪
 


投稿: tact* | 2017年1月22日 (日) 23時29分

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