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2017年1月の6件の記事

2017年1月27日 (金)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up#2

Mate9_set01_2

そんな訳で、引き続き、mate9のお話しで
自分用のメモ。備考録も兼ねて
少し・・・色々と書き綴ってアップしてみます。

本体スペックのハード的なところでいくと
ほぼほぼ事前の情報の通りで、
色々と納得済みという感じなのですが、

もうすこし 自由度のある ソフト的なところで、
自分好みにセットアップしていきたいと思います。

 
まずホームアプリに関しては、HUAWEI独自の
EMUI 5.0 というUIがメインとなっていて、
一応、Androidらしいドロワー切換えにも
設定>ホーム画面のスタイル によって
変更することができるのですが、
基本はiPhone風の、すべてのアプリを
ホーム上に1階層に配置し、あとは
必要に応じてフォルダ管理をする
独特のスタイルとなっています。

HUAWEI独自のホームアプリのEMUI 上で動く
魅力的なウィジェットなども色々とあるのですが、
ここは他機種と使い勝手を合わせたいのもあり、
使い慣れた他のホームアプリに変更します。

すべてのアプリのスタートも言えるホームアプリ。
この辺りが自由に変更できるのもAndroidの魅力ですね。

Mate9_set03

Nova Launcher
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.teslacoilsw.launcher&hl=ja

Nova Launcherは、いわゆる昔ながらの
Androidのホーム画面のブラッシュアップ版。

いわゆるアプリ類は すべてドロワーに納まり、
よく使うアプリのみをショートカットで配置したり、
時計やカレンダーなどの常時表示したい情報を
ウジェットとしてホームへ配置するシステムです。

ホームorドロワーの切り替えも明快ですし
ホームに配置するアプリのアイコンや
ラベル名も英語などに自由に変更できますし、
画面に配置する列や行の数やサイズも自由自在。
片手で届く下だけにアイコンを並べたり、
すっきり少な目に間隔を開けてアイコンを配置したり、
ぎっしり寿司詰めで配置したりお好み通り。
切換えのスピードも細かく調整可能です。

例えば、カメラアプリのアイコンは名前も変えて
ダウンロードしたライカのロゴに変えることも可能。

例:wikipedia File:Leica Camera logo
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ec/Leica_Camera_logo.svg/600px-Leica_Camera_logo.svg.png


例えば上記のようなPNG形式なら
背景も透明で丸いままホーム上の
アイコンに設定で変更可能です。

アプリとしてはイイんだけど、アイコンや
名前がダサくてホームに置きたくなかった
アプリがあったとしても問題無しです(笑)

無料版でも ほとんど広告も出ずに軽快ですし、
今のところ、強制終了やフリーズも一切なし。
オリジナルのテーマやウィジェット類も充実していて
現在、人気No.1のホームアプリではないでしょうか?

ただし、インストール後そのまま使えるのですが
設定でデフォルトのアプリと設定しなければ、
ホームボタンを押すたびに、また、EMUIに
戻ってしまいます。他のアプリも同様ですが
デフォルトのアプリの縛りが強めですので
アプリ変更後は、しっかり設定が必要です。

設定>アプリ>画面下の歯車「設定」>デフォルトアプリの設定

上記の設定でランチャーの項目を
Nova LauncherにしてあげればOK。
以降は再起動しても、ホームはNovaのままです。

そして、文字入力も標準はiWnnですが
自分はGoogle日本語入力に変更しました。
この変更理由もホーム画面と同様なんですが
基本的な操作部分は、今後、機種変更した場合や
他の機種も並行して使う場合も、極力同じ
環境で使いたいという意図があります。
Googleなら辞書部分なども引き継げますし、
慣れてしまえば、使い勝手も悪くありません。
ただ、Google日本語入力に変更した場合も
iWnnの機能に準じる部分もあるので
iWnnの方も、ちゃんと自分好みに設定を
しておいた方が良さそうです。そして、
こちらも、変更した場合は設定が必要です。
デフォルトに指定してあげないと、切り替えても
デフォルトで指定されたアプリに戻ってしまいます。

設定>詳細設定>言語と文字入力>デフォルトのキーボード


あとはホーム画面に置く ウィジェットですね。
やっぱりAndroidといえば便利な
ウィジェット満載でカスタムが楽しいです。

メインの時計は Googleのものを使用。
色々試してみましたが、やっぱりシンプルで
アラームやタイマーの起動なども
音声認識や対話方式で設定が出来る
OK GoogleAllo との連動も さすがにGoodです。

時計 Google
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.deskclock&hl=ja

そのまま時計表示のウィジェットをタップすると
アラームやタイマー、ストップウォッチなど使えます。
最近のスマートフォンらしく多機能で、曜日ごとに
アラームを設定できたり、タイマーも良く使う、
駐車場の時間の3時間、2時間とか、
パスタの茹で時間とかラベルで名前を付けて
保存しておけば、次回は選ぶだけでOK。
よく3分のつもりが、3秒や3時間だったってことも
激減するし、他機種でも使い勝手を共有できて便利。
難点といえば、アラーム音がオリジナルを選べないこと・・
今までは機種依存のアラームアプリで、
ラピュタの朝のラッパで起きてたんですが(笑)卒業です・・
まぁ、機種変ごとに仕様が変わると手間取るので
ここもGoogleでOKという感じです。
それにデフォルトの曲も慣れると悪くないですね(笑)

 

カレンダーは、こちらもデザインや色を好みに
変更出来る定番で大人気のジョルテを使用。
Google同期で、これも 長く使っているので安心。

そして天気は雨雲レーダーも便利なYahoo。
Yahoo系のアプリはGoogle系に比べて
広告が多かったり、通知が多かったり
ちょっと 情報過多な部分もあるんですが
日本向けに特化した部分や気遣いもあって
使い勝手が良いモノも多いので、
カーナビや乗り換え案内など
うまく使い別けて活用しています。

あとは細かい部分で、前から使っている
バッテリー管理用のBattery Mix と、
マナーモード切替が簡単なSilentMode OnOff。

SilentMode OnOffは、タップするごとに
通常、バイブのみのマナーモード、消音と
簡単に切り替え可能でアイコンの色も変わり
現在の状況も一目で解り長く使っています。
 

ジョルテ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.johospace.jorte&hl=ja

Yahoo!天気
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.weather.type1&hl=ja

SilentMode OnOff
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.curvefish.widgets.silentmodeonoff&hl=ja

Battery Mix
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.smapho.battery_mix&hl=ja

Battery Mixは、ウィジェットも便利なんですが
タップして表示される バッテリーの消費具合を
グラフ化で表示したり、消費アプリを認定しやすくて便利。

Mate9_set04

それにしても、グラフ化されると あらためて
認識しますが、朝から深夜まで途中充電なしで
使って50%残で、その後、純正の超急速充電で、
1~2時間弱で、100%のフルチャージという
mate9は なんともタフなスマホですね。
スリープ中は かなり消費電力が少ないので
少し抑えた 使い方によっては
ノンチャージで2日持つかもしれません・・・・

設定>電池>電池使用量詳細>

デフォルトでも、上記から詳細を見れるのですが
この辺りは、他メーカーや他機種も含め、
同じアプリだと、使い勝手も良くて
比較もしやすくて良いです。

 

あとは、少し大き目のウィジェットを少々。
現在使っているSIMの契約が使った分だけで
請求されるフリーテルのプランなので
画面上で一目で通信の使用量が解る
MY DATA MANAGERを配置。
実際の数字とは少し誤差があるみたいですが
設定部分から確認するのは手間なので
目安としても随時表示してくれるのは助かります。

Mate9_set05

Mate9_set06

MY DATA MANAGER
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobidia.android.mdm&hl=ja

 

Wifi Widge
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sharp_eu.ste.wifiwidget&hl=ja


そして、Wi-fiの切り替えやオンオフ用に、
Wifi Widgetを配置。オンオフ状況だけではなく
現在接続されているネットワーク名も
表示してくれるので便利で活用中。

Mate9_set07

そして、電車内や、ちょっとした音声を聞く時に
使っている小型のワイヤレスイヤホンは
Bluetooth Headset Battery で管理。
こちらもBluetoothのオンオフだけではなく
現在接続中の端末名が表示されるのと
ちょっと最初の設定が面倒ですが
ヘッドセットのバッテリー残量表示も可能で便利。

Bluetooth Headset Battery
https://play.google.com/store/apps/details?id=de.battery.widget&hl=ja

ウィジェットは、いちいちアプリを開かなくても
必要な情報を表示してくれるので便利ですね。

一応、この辺りが、今まで使っていて
慣れているものであったり、
色々試した中で、いまのところ不具合がなく
Mate 9 とも相性が良い ウィジェットです。

 

Mate9_set02

そして、今まで、ホーム画面に配置した
アイコンをタッチでスリープに出来る
スクリーンオフ系のアプリを使っていたのですが、
Mate9にしてからも色々試しましたが
どうも 、どれも指紋認証と相性が悪く、
毎回PINコード入力が必要になるので
いっそ、ホームアプリのNova Launcherの
機能であるNovaアクションを置いておきました。
ロック権限は あえて与えないほうがよく、
実際は数秒間は黒い画面で起動しておいて
その後に、本体側でスクリーンオフになる機能です。
この場合だと、そのまま指紋認証で
通常通りに復帰できるので便利です。
電源ボタンが端末の上にあるような機種だと
必須の機能だったのですが、Mate9の
電源ボタンはボディ横で片手操作でも
操作しやいので不要かもしれませんが
ボタンの劣化を防ぐには良いかもしれません。

そして、追記! もっとイイ方法がありました。
Mate9純正のウィジェットで「画面ロック」です。
このウィジェットは別のホームアプリでも
使用可能でNova Launcherでも配置可能。
こちらをホームに置いてタップすれば即時に
そのまま画面は真っ黒のスリープとなります。
そして、そのまま指紋認証で復帰可能。
フローティングボタンの鍵マークと同じ動きです。
使い勝手が向上する お薦めのウィジェットですね。

 

あとは、QRコードリーダーが純正アプリも
ロック画面からは起動できるのですが、
日常使いでQRコードの読みとりが不便なので
こちらも、昔から使っているQRコードスキャナーを
別途インストールして使っています。
起動や読み込みも早いというのと、
ブラウザ等から、共有するで このQRアプリを選ぶと、
そのサイトのURLがQRコードになって
スマホ本体の画面に表示されるのも便利で、
いちいち、メアドなどを教えて貰わなくても
その場で同じページなどをQRで共有できます。

QRコードスキャナー
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.zxing.client.android&hl=ja

 
 

そして、 何気に使っていて便利なのが、
アプリごとに自動スリープ防止を設定できる
自動スリープ防止&再起動というアプリ。
mate9ってバッテリーがすごく持つのですが
そのためにかスリープするのが早いですよね。
本体では最大で10分までしか設定できませんが

設定>画面>スリープ

このアプリを使って、個別に設定したアプリは
そのアプリ起動中は、自分で閉じない限りは
スリープしないように設定することが出来ます。
例えば、ナビや地図アプリなどを登録したり
電卓のアプリなんかも登録しておけば
他の作業中でも画面が消えなくて効率アップ。
ギターのチューニングのアプリなんかも
使用中は起動したまま消灯しないのでイイ感じ。
コードレス状態のテーブルに置いたままの状態、
充電中じゃなくても意識的にアプリを閉じない限りは
画面が点いたままになってくれるので便利です。

自動スリープ防止&再起動
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.east_hino.anti_autosleep&hl=ja

Mate9_set08

Mate9_set17

Guitar Tuner Free- Fender Tune
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fender.tuner

デザインもカッコイイFender謹製ギターチューナー。
自動スリープ防止のアプリに登録しておかないと
少し手間取っていると 消灯してまうのですが
そのイライラからも解放されました。
それでいて、登録していないアプリに関しては
本体に設定したスリープ時間で消灯してくれるので
バッテリーにも優しく、使い勝手も最高です。

そして、Mate9は、コードで繋いで充電中だとしても、
デフォルトでは画面が点いたままに出来ません。
これは車載で使う時などに少し不便なのですが、
開発者向けオプション内で設定することが出来ます。

でも、デフォルトでは、開発者向けオプション
設定の項目に無いのですが?となるのですが・・・
これはファミコンの隠しコマンドような方法で
出現させることが出来ます。

設定>端末情報>ビルド番号 を7回以上連打

すると・・・・設定の項目、下から3番目に
開発者向けオプション の項目が表示されます。
そして、その中に、「充電中はスリープにしない」
項目があるので、充電中に常時点灯に可能です。
ただ、この場合は、夜間に充電して寝る方など、
就寝時に画面スリープのロック画面としておいても
メールなど受信したさいに起動し、以降、
そのまま朝まで画面が点いたままになります。
液晶やバッテリーにも負担が掛かりますし、
上記のようなアプリで制御した方が良さそうです。

設定>開発者向けオプション

Mate9_set09

そして、この「開発者向けオプション」の中で
お薦めな機能が、メニューの一番最後にある
アクティビティをサイズ変更可能にする」です。
これをオンにるすると、Android7.0nougatの
特徴的な機能である、2画面表示が、
ほとんどのアプリで実現可能となります。

Mate9_set10

通常の場合では、対応しているアプリ以外では
このアプリでは対応していませんと弾かれてしまいますが、
ここをオンししておけば、LINEやポケモンGoなど
ほとんどのアプリが同時起動で表示可能です。

ルーターのPINコードとか手書きメモとか、
とりあえず撮影しておいて後から入力する際も
画面分割で見ながら入力できますし、
レベルアップのためなんかに、ゲーマーの方なんか
ゲームを起動させておきながらLINE返答や
ニュースサイトを見ながらSNS投稿したりも可能。

また、バイク、自転車や自動車にマウントして
カーナビアプリと雨雲レーダーの組み合わせや、
他アプリの渋滞情報を同時表示させたりと
アイディア次第で色々なことが出来そうです。

Mate9_set11

Mate9_set12

この便利な画面分割機能は、Mate9では、
指先ではなく、指の第一関節、ナックルで
画面を平行に斬るようなアクションをすると
分割表示される方法が広く知られていましたが、
なかなかナックル操作はコツがいります(汗)

しかし、このナックルでアクションをしなくても
ナビゲーションボタンの四角を長押しでも起動します。
また画面外の下側から、指2本でスワイプしても
画面分割の状態にできます。こっちの方が快適。
解除するには境界線を画面外に移動させるか、
ナビゲーションボタンの四角を長押しでOK。

そんな、使う時に ちょっと恥ずかしい
ナックルジェスチャーなんですが(笑)
スクリーンショットを撮るには便利ですね。
画面をナックルでコンコンと2回叩くだけ、
他にもMate9では、Android端末ではお馴染みの
電源&音量ダウン 同時押しと・・・
ステータスバーからもタップでも撮影可能です。
ただ、同時押しって 少し面倒ですよね、
スクリーンショットに関しては、ナックルが
結構使い勝手が良いかもしれません。

Mate9_set13

ちなみに、指1本で静止画。指2本でナックルすると、
スクリーンを動画でキャプチャーすることも出来ます。

画面を動画録画できるというのもスゴイ機能ですが、
あとはナックルで囲むと一部分だけ切り取ったり、
ナックルのままSの字を書くと、長い画面を
スクロールしてページの最初から最後までの
全画面を長い画像でキャプチャーすることも可能。

このスクロールショットという機能なんですが、
普通にスクリーンショットを撮った際に、
一瞬、撮影された画面が中央に表示されるのですが
その画面の右下に 、この項目があって、
それをタップすることでも起動可能です。

電車の乗り換えアプリなんかで検索結果を
スクリーンショットをしておくとかに便利で、
長い乗り換えも、画像として保存しておけば、
アプリを閉じてしまったり、他を検索しても
画像として残っているのでOK。
テキストとして利用はできませんが、
スクロールがあるような長いページも
一括でスクリーンショットとして保存出来て便利です。

ただ、本来ならWebページも保存できれば
かなり便利なんですが、Chromeとの相性か
ページによってはエラーが出ることが多く、
アプリでの使用がメインとなりそうです。
とくに左右へのスライドがあるページが
スクロールショット出来ない感じです。

また、ナックルに関しては、動作しない時は
設定でオンになっているか確認すればOKです。

設定>スマートアシスト>モーションコントロール>ナックルジェスチャー

ただ、使いこなすと、非常に便利な
ナックルジェスチャーの機能なんですが、
これによってタッチの感度が変わるため
使わない方などはオフにしても良いかもしれません。

また同様に、タッチセンサーの感度変更を
利用していると思われる機能で、
同じスマートアシストの項目の中に、
手袋をしたままで操作可能となる
グローブモード」が存在します。

設定>スマートアシスト>グローブモード

試しにオンにして、厚めのバイク用の皮手袋で
タッチしたら、なんと 操作出来ました・・・・。
もちろん昔ながらグローブでタッチ対応では無く
他のタッチパネルでは反応しないのを検証済み。
まぁあまり細かい操作は出来ないのですが、
感圧式ではない、静電気仕様のタッチパネルで
フリックなど出来るのは不思議な感じです。
普段、ハンカチで画面を拭いても反応しませんが
このグローブモードをオンにした状態なら
ハンカチに包んだ指でも軽くフリックできます。

もし、この仕様でバイクなどのナビに使ったり、
トレッキングなどの山などで使うとしたら
デフォルトでも用意されている簡易モードみたいに

設定>詳細設定>簡易モード

シンプルでボタンが大き目のカンタン携帯風の
ホーム画面に必要なアプリだけ配置しておけば
便利かもしれません・・・。 ただし、mate9は
防水では無いんですけどね、、、(残念)
まぁ防水では ないゆえに、発熱も少なく
このスペックでこのサイズが実現できたと言えますが・・・

どうしても 防水で使いたい場合は
逆転してしまいましたが、昔のiPhoneみたいに
防水パックにでも入れて使うのも手ですね。

本来なら、防水は重要視していた項目ですが
前の機種なんか、防水なのに、すぐに充電の
キャップが取れてしまったり、その前の
ガラケーであっても、防水機種なのに
浸水マークが出て 有償修理になった事も
あったので、この辺りは、どちらにしても
もしものために保証を付けたり、過信せず
気を付けて使う必要がありそうです。

 

あとは、何気にMate9はセンサー類もスゴイ。。。

HUAWEI Mate 9 スペック
http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/mate9-jp.htm

測位方式:GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo
センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証, 気圧

ポケモンGoで再注目されたジャイロなども
省略されずに搭載していますし、
アウトドア用腕時計なんかでお馴染みの
気圧計も搭載で、コンパス アプリで
方角の他に、気圧、標高 高度も表示されます。

アウトドア用途で、試したくなる部分ですが・・・
まぁ、トレッキング用途となれば
本体は壊れないように収納しYAMAPなどを使って、
casio WSD-F10 (後継F20) のような
スマートウォッチを併用するのも手ですね。
その場合は省電力な Bluetooth v4.2対応と
大容量4000 mAh のバッテリーは心強いです。

Smart Outdoor Watch WSD-F10 - CASIO
http://wsd.casio.com/jp/ja/products/app/

amazon: http://amzn.to/2ksC8ET
 
春に出る新型のF20もイイけど、
F10も値ごろ感があって 欲しいなぁ・・・(笑)

 

そして オマケに赤外線リモコンも搭載。
スマートリモコンという純正アプリですが
これが、ホント便利。個人的に大活躍(笑)

テレビやクーラー、照明やカメラ、
ほんとマイナーなメーカーや機種までリストに
登録されていて、それらを選択して
簡単なセットアップでスマホがリモコンになります。
Wi-fiやブルートゥースではないので
本体上部のセンサーを向ける必要がありますが
居間や寝室、会社や、ラーメン屋のテレビまで
操作できてしまいます。悪用注意ですが(苦笑)

Mate9_set14

Mate9_set15
 
そして、リストになかったり、特殊機能も
各ボタンの変更やコンフィグが可能です。
例えばSONYでいうリンクボタンなんかも
元のリモコンがあれば、それぞれを向けて
登録してあげれば、学習リモコンとして
その赤外線をコピーし振り当て可能です。
たまにしか使わないカーナビのリモコンや
よくリモコンを探すような人や、汚れるが嫌な人、
たくさんリモコンを並べるのが嫌な人は、
このスマホ1台で操作可能となってしまいます。
登録しておけば次からは選ぶだけですし、
起動も早く、切換えも簡単です。


あとは、大画面で使いやすく
容量の大きいSDカード増設可能ならではで
気兼ねなく どんどん本体にダウンロードしておけば
通信環境がなくても、街、山でも使える地図の
MAPS.MEだったり、ホント便利なアプリも多く・・・

MAPS.ME
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mapswithme.maps.pro&hl=ja

そんな訳で、あれも これもと 次から次へと
色々出来てしまい。まだまだ遊べそうで・・・
とうぶん 飽きそうにはないんですが・・

またまた 長くなりすぎたので・・・
続きは、また機会があればアップしたいと思ってます(苦笑)

Mate9_set16

 

 




Amazon

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2017年1月25日 (水)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up#1

Mate9_setup01

そんな訳で、引き続き、mate9のお話しです。
購入後、変更した設定や、導入したアプリ等を
自分用のメモ。備考録も兼ねて少しアップします。

HUAWEIってメーカーも初めてですし、
SIMフリー端末も初めてですので
色々戸惑ったことも含め記載してみます。

前の端末も Androidだったので
基本は解っているのですが OS自体も
Mate9は最新の7.0nougatとなっているので
色々と変わっている部分もあるので
メーカーの仕様なのかOSの仕様なのか
解らない部分もあるのですが
少しづつ自分の好みにしていきたいと思います。

まずは、本体の設定なんですが、
5.9インチ。ほぼ6インチという大きな画面が
Mate9の特徴の一つなんですが、
写真や動画も大迫力、地図も見やすくて
ほんとMate9にして良かったーと思うのですが、
最初に起動して思ったのが、画面もデカいが
文字もデカい(笑) せっかくの大画面なのに
一画面に表示できる情報量少なくて残念・・・
このことをMate9のマイナス点としている
方の記事も見たのですが・・・
これは 設定で、ちゃんと変えれます。

設定>表示モード>小~中~大

初期設定は大で、老眼や視力の弱い方に
やさしい仕様なんですが、自分的には少し大きい・・・
中ぐらいにしてあげれば、文字や写真など
従来の5~5.5インチの機種と近くなり、
そのまま5.9インチと大きく広くなった
画面を有効活用できると思います。

そして、これはスゴイなぁーと思ったのが
同じ設定何内にある「色温度」って項目。
これぞ、待っていました!という機能です。
どうしても液晶画面といのは誤差の範囲で
少し黄色ぎみだったり、青白くなったりと
個体差や、劣化によって生じるのですが、
この色域を、OSレベルで簡単に変更できる
という事です。今までもアプリで上から
フィルターを掛けるように補正できるものも
ありましたが、やはりメーカー仕様は強力。
個体差による黄ばみ青味は補正できます。
また意図的にホワイトバランスを崩すことも
可能で、この機能を使って、視力保護の
ブルーライトカット機能を用意しています。
画面の綺麗さなどを、気にする方も多いですが
やはり この辺りの補正、チューニングが
出来てこその比較と言えそうです。

Mate9_setup02

そして、Mate9は、大きい画面ながらも
解像度は4Kや2Kなどでは無くフルHDどまり、
そして有機ELでもありません。。。しかし、
それゆえに この消費電力の少なさや
表示速度の性能や、コスト面で優位という
個性なっていると言えそうです。
この辺りはカタログスペックを追いがちな
他社と違い、実質剛健な選択とも言えますし、
Mate9の液晶は、実際に見ると すごい綺麗で
ほぼほぼ肉眼でドットも確認出来ませんし、
日中の野外でも見やすい、明るい画面です。
この辺りが実際に使っていて心地よく
満足度の高い、高評価と繋がっていそうです。

で、mate9と言えば、迫力のある大画面、
となる訳ですが、そのサイズゆえに、
タブレット以下のスマートフォンとしては、
限界サイズとも言えるかもしれません。
最近は大型端末が増えてきたので、
この6インチクラスでも、顔に近づけ、
電話していても違和感が無い状況になってきましたが、
日々持ち歩くスマートフォンとしては、
電車の中などは、吊革に捕まりながら
片手で操作もしたくなります。
そんな時に、大画面ゆえに、手が届きづらい
戻るボタンと、通知ステータスバーを中心に
色々と工夫や検証してみたいと思います。

mate9の場合は、Androidでお馴染みの
画面下にある ▽ ○ □ の ナビゲーションの
戻る・ホーム・マルチタスクのボタンが
本体のハードキーには無く、画面内に
表示させるタイプなんですが、これが最初は
実際の画面が小さくなるし、嫌な部分だなぁと
思っていましたが、実際、使ってみると、
これが、この方が使い勝手が良く感じます(笑)

しっかりとしたハードキーを付けるより
狭額として画面比率で本体が小さい方が良いですし、
実際、画面の状況によって非表示となったりで
その分のキー表示での画面の小ささというのが
ほとんど気にならないというのと、
ボディサイズの画面比率が上がるにつれ
画面以外の部分が小さくなり、
このボディ下方の この狭い部分にハードキーを
配置するより、画面内にボタン配置した方が
適正位置となり、操作しやすい感じです。

たまに ASUS ZenFone 3 Laser を使うと、
画面外の下にあるハードキーなんですが
下過ぎて押しづらかったり、照明も無いので
暗い所で良く解らなかったり・・・(苦笑)

そして、ソフトキーゆえに、故障リスクも減るのと
アプリによって位置や機能も変えれるという
自由度の高まり、数々の利点を感じます。

Mate9_setup03

Mate9_setup04

まずは、こんな感じに ひょいっと
てっとり早く、画面全体を小さくする方法。

ソフトキーゆえの自由度で、ナビゲーション部分を
右側または左側にスワイプすると、そのまま
左右どちらかに寄って画面全体が縮小されます。
サっと やさしく なぞるよりは ホームボタンを抑え
イメージ的には そのまま手前に引き寄せる感じ。

これで標準5.9インチから 約4.5インチの大きさへ。
最初に使ったスマホなんて、このサイズより
画面が小さかったっていうのが驚きですが、、、
まさにミニチュア版のスマートフォンのよう・・・
そのまま全てのボタンや機能が動き
画面サイズそのままで各アプリも推移します。
ハードキーと違いナビゲーションも縮小されて
各ボタンが引き寄せられることによって、
この状態なら文字打ちも片手の親指だけで
入力可能ですし、画面上の通知バーへも届きます。

ASUSなども小さくなる機能を実装していますが
ホームボタンをダブルタップだったり
長押しなどメーカーによって違うんですよね。
まぁホーム長押しなどは、他の機能を
割り当てたいですし、このUIは良いですね。

そして元に戻す場合は、縮小化された
画面外の黒地部分をタップするか
ナビゲーション部分を逆側にスワイプするだけで
元通りの画面サイズに戻ります。
これが さすがの処理能力の速さで
ストレス無く一瞬でサイズ変更されて、
試しに、大きく 小さく 大きく 小さく と繰り返しても
フリーズや破綻も無しの安定度でした。
ちなみに、この機能も設定でオンオフできます。

設定>スマートアシスト>ワンハンドUI>ミニ画面表示

そして、この多機能なナビゲーション部分ですが
Mate9はデフォルトでは 戻るが左にありますが、
Galaxyや、昔のSHARP端末のように 戻るボタンを
設定で左右入れ替えて右にすることも出来ますし、
通知ステータスバーを開くボタンを追加した
4つボタン仕様にも設定できようになっています。

設定>ナビゲーション

Mate9_setup05

たしかに通知領域を画面下から開くように
できるのは便利なんですが、
自分は慣れもあって、左に戻るの基本位置で
ホームボタンがセンターど真中にあって
感覚的に画面を見なくても押しやすい
3つボタンのデフォルトのままが好みでした。

そうなると、左外角低めの 戻るボタンが
片手操作の時に 遠くなり 押しずらい。
前の端末だと小指で押していたりしたのですが、
さすがに6インチ級だと 指が届かない、
そこでシンプルなランチャー系のアプリを追加します。

Smart Task launcher
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.jskt.launcher&hl=ja

他に、戻るボタンに特化したアプリなどもあるんですが
色々試したなかで、これに落ち着きました。
前の機種からも同じ設定で使用していたというのもあって
各種設定や動作感も違和感なしで すごい便利。

画面に常に表示される領域(ホットスポット)にタッチし
ジェスチャーすることにより そのジェスチャーに対応した
機能を呼び出すことができるのですが、
自分は 幅5% 長さ30% 位置Right 余白70% で
画面右下にホットスポットを設定。
この位置だとギリギリ、LINE等の送信ボタンや
文字入力にも影響なく、誤動作も無い状況。
それでも誤動作が気になるようだと
タップにはアクションを設定しないとイイ感じです。

ホットスポットは、表示したままだと 解りやすいのですが
どの状態でも一番上に重なるように表示されているので
使い方が解ったら、非表示にしておけばOKです。
また起動中と通知領域に出る場合は通知をオフにして
省電力で終了されないように設定しておけば安心です。

Mate9_setup06

基本、色々と多機能に設定ができるのですが
アクションは「戻る」と「通知領域を開く」のみ使っています。
どのアプリ中でも画面右下端を下にスワイプし
引き出すようにすれば上から通知領域が開き、
また画面外から同じく画面右下端を内側に
スワイプすれば 戻る に設定がおススメ。

右手 片手で使っているときのサブボタンとして
使えるほかに、常時 即座に反応するため
全画面表示で写真鑑賞の時などの
ナビゲーションが消えている状態でも
いったん、タップでナビゲーション表示させる
ワンテンポ増えるアクションの必要が無く、
どのアプリでも そのまま画面外からのスワイプで
前の画面に戻れるのが非常に便利。

どうしても「戻る」等の動きが悪く感じるときは、
左上や左下の設定も、すべて 戻るにすればOK。
判定が増えるので、テンポよく使えます。

Androidの 戻る はブラウザのbackも兼ねますが
各アプリ共通の操作感で共有の行き来をこなす
優れた機能で、日々使う部分でもあるので
使い勝手の部分では妥協したくない所です。

そして通知領域の設定は 簡単ですが・・・
戻るの設定は少し面倒な手順が必要です。
例えば アクションのスワイプに下記を設定。

機能>Key event>Back(Android4.1~)

Mate9はAndroid7.0なのでroot化無しでOKですが、
この設定で動かない場合は本体設定で
このアプリに戻るを使う権限の許可が必要です。
上記の設定で最初に戻るが機能せずに、
一見関係無さそうな設定画面が出れば、
その中にも権限許可の項目があるのですが
下記から辿っても権限許可のオンオフができます。

設定>詳細設定>ユーザー補助>Smart Task launcher>ON

よりセキュリティのアップと自己責任の確認で
今時は、ことあるたびに権限許可を要求しますが
設定>各アプリ内の権限と、ユーザー補助等にも
分散して権限の設定があるので、特定のアプリが
うまく動かない場合は この辺りの確認が必須です。

そして、すでに上記のアプリを使うことで
大画面スマホを片手で使う場合に不便となる
通知領域を開くアクションが軽減されるのですが、
mate9の標準機能でも、さらに便利に出来ます。

通常は画面上から引き出すようにスワイプする
必要があるのですが、本体 裏面の指紋認証の部分、
ここを上から下にスワイプすることでも
片手で持ち替えずに通知領域を開くことができます。
これがスゴイ便利で、一瞬でロック解除できる
指紋認証から、そのまま 指を下へ滑らす動きで
通知領域を開き、新着をチェックすることができます。
この一連の動きがスムーズで とてもお薦め。
こちらも設定によりオンオフすることができます。

設定>指紋ID>スライドジェスチャー>通知パネル表示

Mate9_setup07

で、なにかと完成度の高いMate9なんですが
この通知パネルの部分が、数少ない難点ですね。

現状では 画面左上部分の新着通知が、
「件数」か「なし」しか選べない・・・
つまり通知領域を開かなければ何の通知は解らない。
何でも、先行して海外モデルに関しては通知の際に
「アイコン」も選べるようにアップデートがされたようですが
この辺りは、日本モデルも対応してもらいたいところです。

ただ・・・ それまで我慢できない!って方は、
ステータスバーをカスタム出来るアプリ導入も手です。

Status
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.james.status

本来のステータスバーの上に、オリジナルの
ステータスバーを重ねて表示するタイプなんですが
root無しで、かなり色々なことができます。
これで、LINEかGmailかなど アイコンで
ステータスバーに通知してくれるようになります。
動きやデザインもなかなか良いですが・・・
色々権限を与えたり、設定も必要だったり
少し動きが安定しない感じなんですよね。
なんとなく色々デザインも変えてみましたが
しっくりこないというか、違和感があるというか、
それに数字だけにも慣れてしまったというか(笑)

基本的にはステータスバーの部分は
アップデート待ちで良いかもしれませんね。
好奇心旺盛の方は一度色々試してみてはいかがでしょうか?
人によっては、これでも充分かもしれません。

Mate9_setup08

それと、このステータス部分、デフォルト状態だと
消費電力が高いアプリがどうとか色々と通知が
多いんですよね。。。無視するのも面倒というか。
そんな時は、その不要な通知を長押ししたり、
フリックまでいかない、左右に少しずらすと
そこに歯車マークのアイコンが出るので
そこから設定を開き、今後 通知しないなどするか

設定>通知とステータスバー>通知管理>

ここで該当するアプリで通知の許可をオフにすれば
通知が無くなり、影でひっそりと動いてくれます。
何の数字か解らないですが、アプリが動くたびに
ステータスバーに数字が表示されていましたが
色々邪魔な通知をオフにした結果、
今はGmailやSNSなどの重要な通知以外は
来なくなり スッキリとしている状況です。

逆に、それらの重要な通知や同期に重要なのが
強力な省電力アプリからの保護です。

設定>電池>画面ロック時にアプリを閉じる

Mate9_setup09

この部分で、オンにされているアプリは
画面消灯時に閉じられてしまうので
ロックした後に通知が来なくなります。
通知が来ない場合などは、ここをチェックして
さらに設定のアカウントもチェックを忘れずに。

それと、「バックグラウンドで電力消費アプリ」は
毎度毎度の通知が煩いので、これは通知オフ(笑)

設定>アカウント>左上の設定アイコン

ここで「データの自動同期」をチェックと
状況によって個別にも設定が必要です。
基本は、そのままで良いはずですが
通知がこないなぁという時は、この辺りの
設定を見直してみると解決するかもしれません。

また通知や同期はアプリごとにも違うので

設置>アプリ>の各アプリ内の「通知」

上記でも通知自体の許可や、ステータスバーや
ロック画面時の通知など個別に設定できるので
この辺りも色々と好みに合わせて変更すれば
より思い通りの端末になってくれると思います。

まぁ、LINEやGmailは元のサーバー自体が
問題がある場合もあるので、
少し様子を見てみるのも手ですが・・・


このあたりの色々な機能に関しては
デフォルトでインストールされている
「HiCare」というアプリに電子マニュアルに
記載されているので、一度 暇な時にでも
目を通してみると新たな発見もありそうです。

HiCare
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.huawei.hicare&hl=ja

Mate9_setup10


ちなみに「HiCare」というアプリは
アップデートやサポートも兼ねていて
簡単な修理の目安の金額なども解ります。

またMate9に関しては、購入後90日間は
自分の過失で液晶を壊しても
無料で交換してくれるなどのサービスや、
メーカーで1年保証もついているので安心です。
なんでも、先日、銀座にある
ファーウェイ・カスタマーサービスセンターに
訪れた際に店員の方に聞いてみたら
すでに何台か、交換されているようですし、
自分も、端末を見てもらったのですが
メーカー保証も含む対応も、かなり好印象でした。

ファーウェイ・カスタマーサービスセンター
東京都中央区銀座5丁目1番先 銀座ファイブ2階
営業時間:10:00~20:00(1月1日、2月・8月第3月曜日、12月31日休業)

http://www.support-huawei.com/contact/service.html



Huawei_ginza01

Huawei_ginza02

Huawei_ginza03

行った際にMate9で撮影した画像もアップ(笑)

平日も少し残業で対応してくれましたし・・・
すいません、ありがとうございました(苦笑)
また、土日も営業しているのがイイですよね。。。
今までも、別件でSONYやPanasonic、RICOH等々、
デジカメやPC関係で、直営のサービスセンターに
修理で持ちこんだことが何度かありましたが
国内企業に負けないフォロー体制を感じました。

ちゃんとメカニックも常駐していて
ちょっとした1時間程度の修理に関しては、
その場で対応してくれるのも心強いですね。
長く使ってバッテリーが弱ったら交換して
もらおうかなぁ・・・ と思っています。

そんな訳で、また 長々と書いてみましたが、
基本的には一度設定してまえばOKで、
逆に言うと、不満があるようなところは
個別に何かしら設定変更や対応できる
フルアジャスタブルな端末と言えそうです。

あまり難しく考えずに、デフォルトのままで良ければ
そのままで使っていて問題ないですし、
もう少し こうなればなぁというところは
少し調べて試してみると 使いやすくなるので
色々試してみても 面白いと思いますね。

 

 




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2017年1月20日 (金)

HUAWEI Mate 9 LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能#2

Mate9_leica01

そんな訳で、購入以来、実用的な部分以外でも
色々と楽しんでいる HUAWEI Mate 9 のお話しです。

なんだかんだで、ちょっとした箱いっぱいぐらい
ケーブルやらケースなども色々入手したし、、、
設定の部分でも備考録を兼ねてアップして
おきたいところなんですが・・・・
とりあえず、前回のカメラ性能の部分で
もう少し追記も兼ねて書いてみたいと思います。

まずは、やっぱり Mate9 のアイデンティティの
2つのレンズを使った2眼ネタです。

2眼って目新しいし 面白そうだけど
こんなアダプター使えないよね???
スマホでの撮影好きの方の間では
使ったことがある人も多いと思われる
ワイドコンバーター、いわゆるワイコンを
2眼レンズのmate9で試してみます。

au クリップレンズ ブラック
http://auonlineshop.kddi.com/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=5719&dispNo=001001008


組み合わせてみたのは、auのポイント消化で
購入してみた、高品位なクリップレンズです(笑)

Mate9_leica02

Mate9_leica03

Mate9_leica04

Mate9_leica05

しっかりとしたアルミボディとクリアなレンズの
ワイド、マクロ、魚眼レンズがセットになったもので
これをスマホのレンズの上に重ね付けして
撮影すると、色々とノーマルのレンズでは
カバーできないような写真が撮れる訳ですが、
セルフィー、自撮り用のインカメラは
単眼なので、普通に使えるのですが、
mate9のアウトカメラの場合は
2眼となるので、どうなるでしょうか・・・

2眼といえば、昔のカメラであったような
片方が自分で見るファインダーの役割で
もぅ片方が実際の撮影用とか
ある意味センサー代わりに使うタイプや・・・

人間の目に近い、立体視のために
左右に並べてステレオタイプで撮影し
あとで立体映像として楽しめるタイプや・・

iPhone7plusなどでお馴染みの
単純に広角と望遠を2種類を用意して
交換レンズのように切り替えて使うなど・・・・

色々とあるんですが、このmate9は
基本、片方がカラーで、もう片方がモノクロで、
ときには切換え、ときには合成して
よりディテールアップとして使うという
ちょっと特殊な2眼レンズ&センサーの
ハイブリット仕様なんですが、
実際にレンズの部分を指で塞いでみると
解るのですが、縦に並んだレンズで
上がカラーで、下がモノクロとなっています。

Mate9_leica06

Mate9_leica07

実際に、その片目を塞いだ状態でも
撮影可能で、レンズの前に指があるよな
警告が出るのですが、そのまま
シャッターを切って撮影が可能でした。

カラー撮影時には、下を塞ぐと
画像がファインダー、画面に映らず
モノクロの場合は ちゃんと その逆となります。

モノクロ撮影の場合は仕様通りそのまま
単眼で撮影可能なのですが、
合成が必要なカラー写真を片目で撮ると
どうなるかな?と 興味津々だったのですが
結構、普通にカラーで撮れてしまいます。
とくに暗くなる訳でもなく、いたって普通。
等倍鑑賞などで見れば差が出ますが
普通のスナップでは問題無さそう・・・・

そんな訳で、 クリップレンズ を付けて
撮影した写真を何点かリサイズしてアップしてみます。

Img_20170115_143804

Img_20170115_143730

Img_20170118_221650

こんな感じで、丸く魚眼で撮影が可能。
モノクロで撮影した感じなんて
oasisのアルバム ジャケットみたい(笑)
Don't Believe the Truth ♪
あとは意外にマクロレンズが面白くて
オメガのプラ風防にある 極小の
Ωシークレットマークを撮ってみました。
レンズによる光学系でマクロで撮れるので
ディテール感も 結構出ている感じです。
あとは 自分は持っていませんが、
長い筒のような望遠なんかも
山に持っていったりすると面白そうですね。

まぁ この手のアイテムって撮った結果よりも
カチャカチャと レンズを取り替えたり、
そんな過程やギミックが トイカメラみたいで
楽しかったりするのもあるんですが(笑)

Mate9_leica08

Mate9_leica09

Mate9_leica10

Mate9_leica11

まぁ、iPhoneのように、専用のパーツが色々と
出ている訳ではありませんが、とりあえず
従来からの単眼用のクリップレンズやアダプターも
それぞれのレンズに合わせれば使えるようです。
そして、こんな感じでケースも色々試しています。
世界中で売られているモデルなので
海外製品も含め、色々とケース類もあるので
今後インプレも兼ねて少し紹介するかも・・・

そして、最後に mate9 のカメラ機能の
基本操作を少し追記。

普通、mate9でカメラ撮影したい場合は、
本体起動後、カメラ アプリのアイコンをタッチでして
カメラ アプリを立ち上げて、撮影となるのですが、
ロック画面から、指紋認証やPIN入力しなくても
画面 右下にあるカメラマークを上にフリックして
カメラ アプリを起動して、すぐに撮影する事が出来ます。
この方法でカメラ機能を起動した場合は、
そのままギャラリ―にアセス出来ないようになっていて
一応、プライバシ-は守られるようになっています。

あとは、カメラマークではなく、下側からフリックすれば
下側から5個のアイコンが出てくる小技も。
左から、録音、電卓、ライト、タイマー、QRコードスキャナー。
それぞれ、ログインしなくても使えるので、
机に置いて、そのまま使うことが出来て便利。
mate9は Android7nougatで、PCのようにユーザー設定で
ゲストユーザーの設定などで、複数のユーザーで
それぞれログインをして使う機能もあるのですが、
ロック画面からの起動は便利かもしれません。

Mate9_leica12

Mate9_leica13

Mate9_leica14

あとは、これも ライカのカメラ風だなぁと思った機能で、
ウルトラスナップショット」という機能があります。

どんな機能かというと、端末ロックの状態で
音量ダウンキーをダブルクリックすると、
そのままシャッターが切られ写真が撮れてしまいます。

カシャって シャッター音もするし、その後に
撮影された画像が画面に出るので、
隠し撮り用??という感じでは無いんですが、
まさに、ライカなんかで言う ノーファインダー撮影。
レンジファインダー、広角、パンフォーカス。
そんなカメラ愛用者なら何度か試した方も多いはず。
ファインダーなんか見なくてイイんです、
そのまま画面も見ずに 心眼で撮影(笑)
より自然な表情が撮れる、意図しない構図が撮れる。
そんな理由でノーファインダー撮影する方もいますが、
フィルム機なんかでは、電源を入れ起動する必要もないため
チャンスに強いという特性、アドバンテージがあり、
ノーファインダー撮影を積極的に多用するカメラマンもいます。
この mate9 の ウルトラスナップショットは
まさに、そんな感じで、ポケットから出しながら
ダブルクリックで、カシャっと 瞬撮で撮影です。
そのまま腰位置、どうせ真っ黒な画面も見ない。
ロック解除=すでに撮影が終わっている。
ふいに訪れた決定的瞬間も逃さないかも・・

例えば、のら猫さんにも、すーっと近づいて、瞬撮。
その後は逃げられてしまうと思いますけどね(笑)
ちょっと 驚かせて スイマセンって感じですが(汗)

また、早撃ちガンマンじゃないですが、
ウルトラスナップショットで撮影した時に、
上に一瞬、起動から撮影までの時間が
出るのもイイ演出ですね、劇速ダブルクリック。
限界にチャレンジしたくなります(笑)
コンマ何秒の世界。1.2とか、この前は0.9秒。
つまりロック状態から1秒以下で撮影完了です。
なにかの瞬間にも、撮影者の反射神経、
後は手が動けば間に合う機能と言えます。

当然、画面で構図を確認しながら、ゆっくりと
露出や設定、ピントなんかを考えながら
丁寧に撮影するのとは違いますが、
この「ウルトラスナップショット」という機能も
まさに ライカ監修を感じさせる機能と言えそうです。

ただ、デフォルトではオンのはずですが、
誤動作が気になるようでしたら、
カメラを立ち上げて、右をフリックをした
機能設定の中にウルトラスナップショットの
項目がありオンオフなど設定が出来ます。

そして、このカメラ機能の 設定ですが
カメラのモードで内容が変わるようで、
PROモードやワイドアパーチャの状態で
設定を開いた場合にウルトラスナップショットが
設定の項目に出てきませんでした。
また逆にPROモードにしてから、
設定を開かなければ、RAWでの保存や
水準器の表示が出てこないなどあるので、
カメラで、あれ?あの機能が選べない?
なんて時は、カメラのメイン画面で
モードを変えて、設定を再度、
開いてみることをお勧めします。

 

そんな訳で、少し、mate9のカメラ機能で
気になっていたことを追記してみましたが、
最後に、少し、作例がわりに また何点か
mate9で撮ったスナップショットを載せておきます。

Img_20170115_144204

Img_20170115_144716

Img_20170115_145011

Img_20170115_163659

Img_20170115_160942

Img_20170111_212840

Img_20170106_223421

いやぁー 楽しいですね。なんか色々撮りたくなる。
どうせなら色々工夫して試して撮りたくなる。
そんな魅力を感じさせて、ひさびさに
なんだかワクワクさせてくれるガジェットですね。

 




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2017年1月 3日 (火)

HUAWEI Mate 9 LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能

Mate9_camera_001

Mate9_camera_002

そんな訳で、昨年末に導入したSIMフリースマホ
HUAWEI Mate 9 の カメラ性能に触れてみます。

HUAWEI Mate 9 | カメラ
http://consumer.huawei.com/minisite/jp/mate9/html/camera.htm

スマートフォンの基本性能に関しても、
高スペックのCPU、大型画面、高スタミナなど
他方方面で高性能ぶりを発揮する Mate9ですが、
なんといっても、Mate9を語る上で外せないのが
老舗のカメラメーカー、Leicaの銘を冠した
2つのレンズを用いたカメラ性能ではないでしょうか。
そんな訳で、ロック画面の壁紙は
ライカのカメラ風にしてみました(笑)

で、HUAWEIでLEICA SUMMARIT レンズと記している
独特な二眼式のメカニズムは、片方をカラーセンサー、
もう片方はカラー分解をせずに、そのままダイレクトに
ディテールの陰影を取り込む高解像度のモノクロセンサーとし
その合成によって 作画する 高品位な絵作りが特徴です。

参考:ライカによるカラーフィルターの有無のイメージ

今までの進化は、同じ方式の延長で、レンズの性能や
センサーの解像度を どんどん上げていったりと
ただ数字的なスペックを高めていく考えでしたが、
色情報とディテールに役割を振り分けた2ドライバーの
2眼という違うアプローチとアイディアで実現している事に
なるほどなぁと ただ感心するばかりです。

この方法論によって、今までのカメラ性能の尺度であった
レンズのF値であったり、センサーの大きさや画素数では
判断できない、 もちろん2つで合算でも表現できない、
チューニングであったり、色々なファクターが新たに生まれ、
F1.0だ、1インチセンサーだ、などのカタログスペック的な
単純な数字の優越の羅列で比較できない部分で
写真の写りを左右する可能性が出てきたことが
スマホだけではなく、今後のコンデジや大判一眼の
新たな方向性を感じさせる 革新性と言えそうです。

そんなリリース以来、高評価を得て ファンを増やし続ける
このダブルレンズ方式は、Mate9で第二世代へと進化し、
ついに光学式 手振れ補正機能も搭載しました。
このあたりの詳しい仕様は、すでに色々なところで
すでに紹介されていますので、興味のある方は
そちらを参考にしていただくとして・・・・
個人的な感想と ちょっとした作例代わりに
少し Mate 9で撮影した写真をアップしてみようと思っています。

それにしても、やっぱり最新スペックということで
画質も綺麗だし、撮っていても楽しいんですよね。
とにかく撮りたいなぁと思ってからアプリが立ち上がるまでも
早いですし、各設定や切り替えも快適そのもの。
さすが高処理能力をもつ Kirin 960 の恩恵といえそうです。
ゲーム等は あまりしないほうですが、このあたりの
快適性で差が出るならハイスペック機は大歓迎です。

1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
という数字的なセンサー性能などスペックも良いのですが、
とにかく感覚的な部分。UIの操作性が良くて、まさにカメラ。
スペックや結果だけを求めれば もっと映りがよい
スマートフォンや、もっと それ以上のセンサーを持つ
専用機である コンデジ、一眼カメラもある訳ですが、
それらが大排気用のスーパースポーツ、スーパーカー
フェラーリやポルシェ、GTRだとしたら、このMate9は
小排気量ながらも、操作するというアクションを楽しめる
MTの軽自動車枠のオープンスポーツ車や
ボーイズサイズのFRハッチバックとでも言うか・・・
ちゃんと得意な画角やシーンを選んであげたり、
もてるスペックを上手く引き出すセッティングを
面倒がらずにマニュアルで引っ張り出してあげれば
専用機や格上のカメラたちを あっと驚かすような
面白い魅力と、それを満たす素質を秘めています。

また、その操作感が 小気味良いんですよね・・・
前からも色々とオートだけではなく、マニュアルで
設定を変えられるカメラ機能を持ったスマホは
存在していたのですが、その機能を出すのが面倒だったり
表示するまで遅かったり、ボケ機能もフィルターというか
撮ったあとの後作業でライブ感が欠けたり・・・
それらをリアルタイムで可能とする性能を持ち合わた
Mate9は まさに優れた操作性で可能としています。

例えば、このMate9は、スムーズに スッと下から
メニューを引き出すと、いわゆる専用機のカメラみたいな
プロフェッショナル モード で撮影をすることができます。
画面の明るさを意図的に決めれる露出のプラマイ補正や、
オート以上の画質を狙うなら欠かせないISO感度の変更も簡単です。
まさにカメラの基本。それは、例えば暗所で撮影する場合、
通常オートでは 撮影技術の未熟さをフォローするため
通常自動でISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぎますが、
暗所でもぶれずに脇を閉めてシャッターを切れる自信があれば
逆に、マニュアルで自分の力量でフォローできる範囲まで
ISO値を下げて綺麗に撮影することが可能となる訳です。
手ぶれ補正や高感度特性は、スマホやデジカメの
カメラ性能で比較対象として重要視される部分ですが、
それゆえに、撮り手の力量によって フォロー出来たり
写りの部分でも かなり差を出せる部分ともいえます。

Mate9_camera_003

Mate9_camera_004

Mate9_camera_005

そして、カメラ好きにうれしいシャッタースピードの選択も
画面上で確認できます。水飛沫なんかも早いSSで
水滴を止めて迫力を出したり、ギリギリまで遅くして
白糸ように流れるような撮影も、スマホで撮影可能。
また疑似的なんですが、F0.95から始まる絞り値を変更し
リアルタイムで深度計算を可能とするプロセッサー性能で
一眼カメラの単焦点レンズのように背景ボケが可能です。
フーっとリアルタイムで ファインダーというか
液晶画面越しにそのピントの浅さから浮かび上がる
イメージは、まさに 明るい単焦点レンズ風です。
ワイドアパチャーというフィルター機能なんですが
どうしても、本物の大きなセンサーや
大口径の明るいレンズを持った写真とは違うのですが、
後加工のインスタにあったような丸形や上下で
ボカすフィルターではなく、手前と奥で切り抜かれ
立体的にボケ味が付いた撮影が可能となります。
これが撮影時に構図決めの時から確認できて
2つのレンズでリアルタイムで深度計算をして
撮影時に画面内で実際に、ピント位置を決めて
絞りアイコンでスライダーを移動すると
一眼カメラのように手前や背景がボケるのは感動。
しかも、たんにガウスで、ぼや~とボケるのではなく、
光源によって、綺麗な玉ボケができるのです。
で、絞っていくと玉が小さくなり、すべてに
ピントがあったパンフォーカスに・・・

どうしても疑似的に処理しているので、
繋がりが不自然だったり 苦手な被写体や
背景の柄であったり、距離感によっては
違和感が出るのですが、それを差し引いても
その仕上がりや操作感は 昔ながらのカメラ感が強く
実際のドライブと車ゲームの差みたいな感覚か、
似ているが違うものと認識しつつも
とにかく撮影していて 楽しいんですよね。

そして、画像処理ゆえに、後からピント変更できるのも便利。
一度ワイドアパチャーで撮影した画像は
手前にピントがきているのに、あとから背景側へ
ピント移動できたり、絞り値も変更可能。
撮影後に ふわっとした立体的なボケ写真から絞って
全てにピントが合ったパンフォーカス写真にも可能です。
そのあたりが後から やり直しができるゲーム的なのかも(笑)

まぁ そんな訳で、ただ記録的に お任せのオートで
シャッターをきるだけよりも、積極的にマニュアル機能を
色々と駆使して、より綺麗に印象的な写真を撮りたくなる
そんな魅力を感じさせるスマートフォンです。

ここから以下は、スマートフォンの Mate9で
撮影した画像をアップしてみます。
Blogの仕様上、容量軽減でリサイズしていますが、
3968×2976px → 1440×1080px
他の加工はいっさい無しの 撮ってそのままです。

Mate9_photo01

Mate9_photo02

Mate9_photo03

Mate9_photo04

Mate9_photo16

とりあえず、年末の町の風景をパチリ。
今までのスマートフォンでは想像できない
玉ボケが効いた立体的な写真が撮れて楽しい・・・
そして、画素数が多いモノクロ側のdataを
等倍で使うことによって、2倍までは
トリミングではなく、疑似的に光学ズームが可能。
上の最後のヌイグルミの写真がそうなんですが
これが、広角側と画質が見た目 変わらない感じ。
スマホの2倍ズームで この質感すごくないですか?
実用的な画質で、今後活用度が上がりそうでした。
現時点で一応6倍までデジタルズームが可能ですが
この疑似的な光学2倍ズーム、イイ感じです。

iPhon 7plusが、広角と望遠の2焦点の2眼ですが、
どうしても、スマートフォンは その形状の制約で
光学式のズームを搭載するとボディの厚さが出たり
駆動部が増え故障リスクが上がりそうですが、
こんな高スペックな処理能力で合成が出来るなら、
交換式レンズで基本となる広角、標準、望遠 と
それぞれ単焦点レンズを3つ仕様も面白そうです。
なんでもARなどにも3眼が必須になってくるようですし、
その場合でも、単純にカラーセンサー3つより
このMate9のように標準はあえてモノクロにして
よりディテールを補正できるようにしたりすれば・・・
これまた、面白いハイスペック機が出来そうです。

また、細かいところなんですが、音。効果音がイイんです。
いわゆるシャッター音なんですが、これが結構控えめで
音量が低いのもいいのですが、本当のシャッター音みたい。
調べたら、それもそのはず、実はP9から、その音源は
本物のライカのシャッター音を再現しているとか・・
通りで、撮影していて、盛り上がり、心地良いはずです。
どうしても、日本の自主規制上、無音に出来ないのなら
こんな拘りというか、遊び心が粋という気もします。
もちろん電信音のモーターのようなズーム音などは無く、
プロフェッショナルモードでチチチ・・とダイヤル音で
アジャストをして、カシャ と シャッターを切る。
これが 無機質な無音よりも盛り上がるんんですよ、、
そして、そんな耳障りでなく、自然な感じの音量。
所詮、フェイクだとは解っているんですが、
少なからず、カメラでの撮影が好きだって言う人は
撮影していてニンマリするのではないでしょうか・・・

そんな訳で、引き続き、年を明けての
都心の お正月の雰囲気をスナップしてみました。
ここからは、LEICA DUAL CAMERA の透かし
ウォーターマークを付けて撮影してみました。
やっぱり 普通に撮影しても軽快で楽しいし、
ワイドアパチャーを使ったボケ写真は楽しいですね。

Mate9_photo05

Mate9_photo06

Mate9_photo07

Mate9_photo08

Mate9_photo09

Mate9_photo10

いやぁ 楽しいですね。 普通にスナップでも
LEICA DUAL CAMERAのウォーターマークが入ると
ブラシーボ効果か 良く感じるから不思議です(笑)

ただ、単純にスマホでの撮影といえば
記録用で、面倒は不要という方もいると思いますが、
どうせ撮るなら、少しでも良く撮りたいって方には
ホント おすすめのスマートフォンではないでしょうか。
他の方の作例を見ても、食べ物も美味しそうだし
人物や動物たちも魅力的な写真が多いんですよね。
それは、基本性能の高さもあると思うんですが、
性能以上に、使う人自体の撮る気や、
その熱意を掻き立てる、自由度と操作性や、
撮って楽しい演出が効いている感じもします。
まさに絶対スピードよりも、乗って楽しい
小排気量スポーツカーのような感じでしょうか・・・・

で、Mate 9 の もぅ一つの目玉機能。モノクロームです。
Mate 9 の モノクロは、カラー写真を後から彩度を落とし
グレースケールにしている訳ではなく、生粋なモノクロです。
JPEGだけではなくRAW(DNG)でも撮れるのですが、
2つあるセンサーのうち、1つは高解像度の
センサー自体がモノクロ専用仕様で、
まさに ライカMモノクロームのミニチュア版。。。

ライカMモノクローム(Typ246)
https://goo.gl/NkHGKG

最初、モノクロ専用のデジカメ?なにゆえに?
不便が美徳の 格好重視の オシャレカメラ?
そんな 間違った偏見も持った方も多かったみたいですが、
カメラや印刷の詳しい人なら、なるほど、そぅきたか!と
その英断と、その特化した画質にワクワクしたと思います。

今現在の写真や映像、印刷物は、すべてRGBだったり
CMYKなどの色の基本色に分解され コード化され
そこから 再度、それぞれの基本色を組み合わせ
カラーの映像として再現されています。
その分解するのにフィルターを通す必要があり
たとえば、赤、RED、Rの色味を取るために
残りの色で、一度 濾すことによって Rの要素のみを
抽出していることになります。これをRGBなら
3原色について処理をして、分解する訳です。
そこでディテールは劣化し、階調は減少します。
そして、再度 組み合わせたカラー画像を
彩度を落として加工して作ったモノクロ写真と、
分解フィルターを通さず、光の明暗のみを
ストレートにセンサーに焼き付けたモノクロの
グレー階調の写真とは、明らかに差が出ます。
どうしても、画面でみる画像はRGB化されていますが、
やはり階調の損失が少ない、ディテールの高さや、
暗所でも、少ない明かりで撮れる利点は実感。
そして、理屈抜きに、単純にイイ雰囲気なんです。

Mate9_photo11

Mate9_photo12

Mate9_photo13

Mate9_photo14

Mate9_photo15

真っ黒な暗部から、明るいハイライト部分まで
階調豊かに、広くフラットなダイナミックレンジで
再現されるモノクローム写真は、なんとも贅沢です。
ちょっと言いすぎかもしれませんが、ちょっと
イイ イヤホンで聞いた時に、普段聞こえない音が
聞こえるという感じに似ているといいうか
普段、見えないものまで 見えてくるような(笑)
今流行りな色を重ね塗りしたHDRのフィルターも
実装しているのですが、その逆に、シンプルで
余計な情報を排した モノクロームな写真は、
より実力が解りやすい、アカペラで聴いたような
感動が味わえるのも事実です。




Mate9_photo17

Mate9_photo18

そして 最後に、 試し撮りしてみたマクロ撮影を追加。
デジタルズームを現時点でのMaxな 6.0×にして
ピントが合うギリギリまで被写体に近づき撮影。
(海外仕様はファームアップで10×になったそうですが・・)
とくに別途レンズにアダプター等を付けてなくても
Mate9、スマホ単体で ここまで寄って撮影可能です。
これまた楽しいですね。写真としてだけではなく、
ちょっとしたルーペ代わりに肉眼では判断出来ない
細かなディテールや文字を チェックできそうです。
デジタルズーム最大でも、そこそこの質感を
保っているのは 流石という感じですね。

 

自分が経験してきた中でも、かなりのスピードで
進化をし続ける カメラ、スマートフォンですが、
また一歩先の世界へ~連れて行ってくれたと思います。
今後どこまで進化し、また想像を越える手法で
ワクワクや、驚かせてくれるのか、
また次のアイディアが楽しみになってきますね。

 



 







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2017年1月 2日 (月)

JEEP PATRIOT LIMITED / Make it Real / 車検 / Fit Plus 5mm wheel spacer

Jeep_book01

Jeep_book02

そんな訳で、新年早々ですが去年のネタです(笑)
スマホ ネタは少しおいておいて車ネタ。

すでに募集が終わっているのですが
Jeepの75周年で写真を募集していたので
以前、ブログにアップしていた写真を
そのままアップしたら・・・ とても豪華な写真集になって
わざわざ送ってきてくれました。

MAKE IT REAL | Jeep®
http://jeep-real.jp/

しっかし、みなさん写真が上手ですねー
大きく扱われている写真はどれもイイ感じ。
また機会があったら、今度はもっと気合の入った
写真をフルサイズで送ってみようと思います(笑)

で、そのまま昨年末の12月は
愛車Jeepパトリオットの車検でした。
2年ごとの祭事。何気にバイクのSRと交互に車検です。
パトリオットは一時期ラインナップにあった
簡素版の2.0リッターエンジンで2駆モデルだと
税金関係が 少しだけ安くあがるのですが、
自分の2.4リッターで、四駆のパトリオットだと
車重1550kgと ぎりぎり1.5トンを超えて
微妙に高くつくんですよね。。。(苦笑)
まぁ それでも大排気量の他のモデルと比べれば
随分とサイフにも優しい方とは言えますが。。。

車検・法定12ヶ月点検
http://fivestartoto.com/service/maintenance/

で、バッテリー等は先に自分で変えていたとして、
今回もディーラーで車検をお願いしましたが、
エンジンオイルやブレーキフルード、冷却水など
液物の交換以外で、今回交換したのは
エアコンフィルターとラジエターキャップのみという
好調ぐあいというか、スーパースポーツ系に比べたら
なんとも減らない、ランニングコストの良さです。
基本的に週末ドライバーですが毎週乗っていますし
前回の車検からでも青森基点で東北地方を
キャンプしながら回ったり、トレッキングのために
高速や山道を走って登山口へ行ったりしていますが
とりあえずブレーキ関係パッドも そのままでOK。
足回りもとくにへたりなし。と なんとも丈夫な感じです。
輸入車とうことで、へんなランプが点いたりとか(笑)
ちょっとした不具合は覚悟していたんですが
結果的に数年乗っても、車検や点検以外は
お世話にならない状態ですから たいしたものです。
で、オイル関連の交換と整備&チェックしてもらい
消耗品交換、税金やら必須な諸費用も込みで
結果的に20万もいかなかったという、何にかと
高いと思われがちな外車系ディーラーでの車検ですが
国産系とも あまり変わらないランニングコストかも。

Jeep_engine01

Jeep_engine02

で、今回のメインディッシュ(笑)
ラジエターキャップ。自分で変えても良かったんですけどね。
純正品の樹脂製のブラックなラジエターキャップ。
他車で よく見る錆びやすい金属製よりカッコイイですね。
これがイイので、そのまま純正部品で交換をお願いしました。

そして、なにかと純正志向のディーラーゆえに
カスタム、改造車の整備はお断りと掲げられていますが、
自分でちょこちょこっと 変更した部分は
今回の車検時に、すべて そのままでOKでした。

このブログで、その詳細は以前アップしていますが・・・

ポジション、バックランプ、ライセンスランプ、
ボディ横のマーカーランプ等のLEDバルブ化は
球切れもなく すべて そのままで車検OK。

自分で取り付けたLEDバータイプのディライト。
取り付け状態やオンオフスイッチともども
アクセサリーランプ扱いで車検対応通り問題無し。

フロントナンバーのRの付いたフレームや
ワイパーやラジオアンテナなどの小物も、
とくに問題なく こっちらもそのままでOK。

そして、見た目で 一番目立つ部分。
2009年(平成21年)以降に登録された
乗用車を対象とした外部突起物規制 に
適合した製品「Eマーク」表示で 車検時も安心な
ECE R26 外部突起規制をクリアした
INNOのルーフボックスも、そのままでOK。

Jeep_daylight

基本、普段乗っている状態、そのままでOKでした。

まぁ もともと、そんな奇をてらったことは
していないのですが、昔の感覚からすると
細かな部分でも仕様変更していると
何かと車検が通るか心配になるもんです(笑)

で、実は 結構前となってしまうのですが
タイミングを逃してアップしていなかったのですが
リアだけ、純正ホイールのまま、5mmだけ
オフセットカラーを使って外に出していました(笑)
この部分も そのままで 車検OKでした。
フロントは素のままでスペーサー不使用。

SUV。とくにアメ車って なぜかリアだけ
フェンダーの中に奥まって見えるんですよね、、、
フロントは少しフェンダーに揃いぎみで良いですが
ツライチまでいかなくても、もう少し
リアタイヤも外に出た方が見た目のバランスは
良い感じがします。まぁ見た目なんですが・・・
しかも、興味のない人には まったく
違いが判らないレベルだとは思うのですが
自分的には、結構 満足な感じです。

SPACER Fit & SPACER Fit+
http://daiwaautomobiles.com/products/widetreadspacer/

Fit Plus 5mm wheel spacer
→Amazon
http://amzn.to/2hH1Tlh

何気にJeepのディーラー系ショップで
扱っているクライスラー・ジープ・ダッジ車専用の
アルミ、ジュラルミン製スペーサーです。
汎用品と違って他PCDの穴も少なく
さすがハブ径もぴったりと 少し安心な仕様です。

Jeep_wheel03

Jeep_wheel01

Jeep_wheel02

取り付けたのは結構前なんですが、
パトリオットの車載されている純正工具、
バタフライジャッキで充分作業できる範囲。
パンクでのスペアタイヤ交換レベルです。
今回の車検も、そのままで とくに問題無でしたし、
ハブのツバへの掛かりも残っていますし
ネジの長さも十分な感じではないでしょうか・・・

なにげに自分の年式のパトリオットのホイールは
ガンメタ塗装にアルミ面のヘラライン切削と
仕上げも良く、コストや手間もかかっていて、
ディスクローターの見え具合も絶妙な
5本スポークのアルミホイールはお気に入りで
社外品のホイールでも 気に入ったデザインが
あまり見当たらなっかたとうのもあるのですが
この仕様で様子を見ていました。

Jeep_fitplus_005

Jeep_fitplus_001

Jeep_fitplus_002

Jeep_fitplus_003

Jeep_fitplus_004

まぁ 5mm・・・ですからね。だけど5mmされど5㎜(笑)
指1本弱ぐらい リアだけ外に出た訳ですが
え?あまり解らない?・・・ですよね(笑)
自分的には 結構 狙い通りではあるんですけどね。
なぜ?素では少しリアだけ奥気味なんでしょうか?
これぐらいか、あと5mmぐらい外に出て
フロント側と揃う感じなんですが
どうしてもリアを内側に入れるセッティングなら
それが気にならないデザインにしても良い気がします。
まぁJeepだと、もとからリフトアップや
太めでデカいホイールに変えられることを
考慮しているのかもしれませんが(笑)

もともと長めのストロークを稼ぐために
ハウスの隙間も多めでツライチとは無縁な感じですし、
自分の好きな旧車やら見ていると
しっかりホイールハウスに納まっている感じも
ナローな感じでカッコイよく見えるんですよね。
実際、オールドミニに乗っていたときは
フロントはオーバーフェンダーを外していたし、
古めのランクルやゲレンデなんかも
ナローな感じが オシャレな感じでイイ感じ。

車検が安く上がったらタイヤ&ホイールでも
変えようかなぁと 一時期は思っていましたが
あらためて見ると 当分このままで良いかなぁと
最近は 普通な感じが気にっています。

そんな訳で、車検にて消耗品の交換と
各部調整が効いたのか、なんだか
走りも軽く、さらに調子が良くなった気もする
パトリオットですが、引き続き今年も
色々な処へ連れて行ってくれそうです。

Jeep_towada






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2017年1月 1日 (日)

HAPPY NEW YEAR 2017

Happynewyear2017_1

 

 

Happynewyear2017_2

 



Happy New Year!
May the New Year turn out to be the happiest and the best for you.

あけましておめでようございます!
新しい年が最高にハッピーで良い年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願い致します。





Happynewyear2017_3

  
   




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