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2016年10月の4件の記事

2016年10月31日 (月)

SEVA 100% Pure Organic Maple Water

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爽やかなオーガニック風パッケージで
なんとなく あやしい感じもする(笑)
この紙パッケージの中身の正体は・・・

Maple Water | SEVA 100% Pure Organic Maple Water
http://drinkseva.com/


・・・・カナダのSEVAがリリースする
100%オーガニックメイプルウォーターです。
知っている人は知っていると思うのですが、
一時期のスーパーフード人気でココナッツウォーターの
後あたりに続いて 日本でも注目されていたようですが
仕入れ過剰なのか?先日訪れたスーパーで
安価に売れていたので試しに購入してみました・・・

とりあえず一度飲んでみたかったんです・・・
普通に買うと けっこう高価な方ですから・・・(笑)
そして メイプルと言っても今話題の
メイプル超合金とはあまり関係がないですが(笑)

で・メイプルウォーター。メイプル、楓という木の樹液です。
カナダの国旗にもある、あの葉っぱでお馴染み。
どちらかというと加工品でもあるメイプルシロップの方が
ホットケーキというか パンケーキ等のお供や
スイーツやカフェにガムシロップ代わりに使う人も多く
知っている人も多く、食べたことがあったり
好きな人も多くメジャーだと思うのですが、
メイプルウォーターの方は、その存在を知っていたり
実際にメイプルウォーターを飲んだことがある人は
少ないかもしれません・・自分もそんな一人でした。。。

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色は、すっきり透明。まさにウォーター。水です。
匂いもほとんどなし。無臭といっていいと思います。
この無色透明な水が、カエデの樹液、メープルウォーターです。
カナダの雪解け時期にほんの数週間、
樹木から自然に流れ出る澄んだ透明な液体です。

トクトクトク・・・グラスに注ぎ、さっそく試飲。
グビッ、ゴクゴク・・・うーん 薄っすらと感じる甘味。
そのフレーバーは、まさしくメープルの面影!?。
ほんのり、かすかな甘さ。とても飲みやすいです。
やはりメープルシロップに通じる旨味ですが
いわゆるメープルシロップを水で薄めたというよりも
よりフレッシュな、微かな新鮮さと爽やかも感じます。
加工をしていない故の、自然らしさというか
自分は薄っすら酸味とハーブ感も感じました。
そして微かに後味に感じる あのメイプルの香り。
実際に嗅ぐとあまりしないのですが、
飲んだ後の鼻に抜ける微かな香りがあります。

最近、ミカンやヨーグルト等うっすら味の付いた
ミネラルウォーターが売られていたりしますが、
それらの計算された人工的な味付けではなく
これは、まさしく自然のもの。NAPSI認証の
100%ピュアで新鮮な本物のメープルウォーター。
樹液に含まれる天然成分すべて
そのまま含んでいるからこその、
独特の風合いと、フレーバー加減です。

なんでも厳しい冬の寒さを耐え抜いてきた
カナダの人々にとって、少し糖分を含んで、
ほんのり甘いメープルウォーターは
春を告げる使者として、昔から尊ばれてきたとか・・・

メイプルシロップと似ているハチミツは
昆虫の蜂が花の蜜を集めてくるというのは
なんとなくイメージできても、メイプルは?
楓の樹液?そういえばカブトムシやクワガタって
木の樹液を舐めに来るよね?そういえば
子供のころ美味しそうな蜜だなぁと思って
ペロリと舐めてみた松ヤニは苦かった!って
苦い思い出が蘇ったりしますが(苦笑)
あのメイプルシロップというとイメージする、
トローっとコクのある琥珀色のシロップは、
このメイプルウォーターをひたすら煮詰めて
水分を飛ばして作ったものだそうです。
ちなみにメープルウォーター40ℓからできる
メープルシロップはたった1ℓだけだそうで・・・
そんな貴重なメープルシロップは
自分も大好きなんですが、このウォーターは
その煮詰められて出る香ばしさが出る前の
よりフレッシュな素のメープルの味かもしれません。

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しっかし、不思議ですよね、楓の木から
こんな美味しい水が出てくるなんて(笑)

しかもカロリーも低く抑えられていて脂質が0、
ポリフェノールを初めとする色々な栄養素、
アブシジン酸(ABA)やナイアシンを含み
肌や髪、美容に効果があると謳われていますが、、、
自分の場合は、そんな効能を期待して
健康法の一種として毎日飲むというよりも・・・
単純に、あのメイプルシロップの元となる
メープルウォーターを一度飲んでみたかっただけ
こんな味だったのかと解っただけで満足です(笑)

イイ経験でした。この味はきっと忘れません。。。
味というのは、色々と例えて説明したり、
色々な文章や写真で伝えようとしても、
やっぱり想像でしかないですからね。
百聞?一見?耳や目では味は解りません。
やっぱり自分で味わうしか正解はないですね。
そんな訳で、こんなメープルウォーターに
興味を持った方は 機会があったら、ぜひ
好奇心と共に試してみてはいかがでしょうか?
きっとカエデの見方が変わると思います(笑)
カエデと言っても砂糖楓の他に色々ありますが・・・・

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それにしても 水・H2Oってすごいですよね
個体、液体、気体と色々と姿を変えますが
数千度を越える灼熱から驚くほどの低温の世界まで
宇宙という尺度でみれば、水が水、液体として
存在出来るのは わずか0~100℃の限られた世界。
まさに奇跡ともいえる 水の存在です。

そして、そんな水は地球上では地球の血液として
起点は どこかは解りませんが、海などから蒸発し
雲となり雨となって大地、山へと降り注ぎ、
その地層で濾過され、あらゆるもの潤し、
植物の中や、人の中、動物の中を通り抜け、
時には栄養素を運び、時には老廃物を運び、
また海へと戻り無限のループを繰り返しています。
春先に楓の樹木の中を流れていた水は、
今日は自分の体に取り込まれていて、
その先は、また何処かの地を潤しています。
数年後?また春には楓の根に取り込まれているかも(笑)
人間の体は約60%は水でできていると言われています。
ちなみに胎児は体重の約90%が水、
赤ちゃんはは約75%、子供は約70%、
成人では約60%、老人では50%と年齢によって
加齢によって水分量は下がっていくとか・・
たかが水、されど水。どうせ体に取り込むなら
体がほっする美味しい水を飲みたいものです。
まぁ水だけではなくて、アルコールだったり、
果物や野菜、美味しいもので頂ければ
それは それで良いのですが・・・
あらためて水というものを考え直す良い機会でした。
メープルウォーター 美味しかったですね。

 



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2016年10月21日 (金)

東京都檜原都民の森 三頭山周遊コース トレッキング

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そんな訳で 久々に土日が快晴だったので、
急でしたが、東京は西の外れ 檜原村にある
三頭山へとトレッキングに行ってきました。
遠く山深い標高が高いところへ行くのも楽しいですが
お手軽で近場の里山感覚も楽しいもんです。

三頭山 (東京都) wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%A0%AD%E5%B1%B1_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD)

東京都檜原都民の森(三頭山)
http://www.hinohara-mori.jp/


綺麗な朝焼けの中、前日の残業の疲れを
感じながらも 眠い目をこすりながら出発。
東西に長い東京都の東の外れの葛西から
ジェットコースターのような早朝の首都高を抜ければ
先週のSRでのツーリングに引き続き
2週連続の 中央フリーウェイ♪ そして八王子で
降りて少し下道を進めば、そこは自然豊かな
峠道へ突入です。景色も良く空気も澄み、
朝早くから渓流釣りや山菜取りらしき人々と
ロードバイクや、オートバイを楽しむ人もちらほら
その景色は同じ東京都は思えない光景です。

この辺りにも 数十年前の、乗り物に乗りはじめたころ、
とにかく乗りたくて、何度となく訪れていましたが、
そのころに比べると道が綺麗に整備された印象。
今回通った五日市から檜原村へ続く檜原街道は
wiggle東京ヒルクライムシリーズも行われるだけあって
少し減速処理されたボコボコがあるコーナーもありますが
トンネルも多い奥多摩よりは走り易いかもしれません・・・
そんな訳で、早朝の空いた峠道を楽しみつつ
今回の目的地でもあり 三頭山への
登山口でもある 檜原都民の森へ到着。

無料の駐車場は8時かららしいですが、
その前から開いていて、ちょうど8時の時点で
1~2割ほど駐車場は埋まっていました。
あとは奥多摩へ続く、奥多摩周遊道路の
ゲートを開くのをまつバイク乗り達もちらほら、
バス停の人々や、警備員やら、朝から活気があります。
すでにお店も開いていますし、トイレもキレイ。
駐車場でトッレッキング用のブーツに履き替え
途中コンビニで仕入れた朝食をとりつつ出発に備えます。
そして、入口にある売店の横に水汲み場もあるので
そこで給水をして、いざ三頭山周遊コースへ出発。

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一応、大きく外周を回る 三頭山周遊コースは
東京都檜原都民の森のコース紹介では
一番の健脚向きとありますが、全体で4〜5時間なので
最近のトッレッキングと比べてと まぁまぁ余裕。
その分、ゆっくり色々と景色なども堪能できます。

東京都檜原都民の森 三頭山周遊コース
http://www.hinohara-mori.jp/content/course.html


まずは園内を進みますが、施設や遊歩道は
とても整備されていてウッドチップが敷かれた、
森林セラピーロードは、とても歩きやすく、
この感触が独特で、気持ちイイ経験です。
さすが、林業と、その木工が盛んな檜原村。
その廃材の有効利用だと思うんですが、
山、森林、自然との共存という感じが強く、
ただ、自然のまま、ある意味 荒れ放題、
また逆に、舗装路や石畳などとは違う、
イイ感じのバランス加減と、融合感です。
メンテや管理もそこそこ大変だとは思うのですが、
本格的なトレッキングまで用意しなくても
ゆっくり散策するのにもイイ感じです。
ぜひ みなさんも体験して頂きたい(笑)

そして、ルート通りに進むと 三頭大滝があり
その先から、自然の粗さが残る登山道へとなります。
ここからは、しっかり登山の装備で入山してくださいと
記されていますし、それまでの整備された柵もなくなり、
より自然のままとなり 滑落の危険性も出てきます。

そんな訳で、宇多田ヒカルさんのCM気分で、
場所は違うんですが #うぉぉぉぉ などと呟きつつ
綺麗な小川&沢を渡り、地形に沿い後尾根道へ進み
大沢山のピークに出た後は稜線沿いに進めば
ショートカットした場合に合流する避難小屋へと出ます。

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ここまで1時間30分ちょっとですかね・・・
他の山へ繋がる別れ道も出てきますが、
標識もしっかりしていますし、解り易いです。
避難小屋は、思ったより綺麗で、トイレもあり、
地図上には水源マークもありますが発見できず・・・
どこか ひっそり湧き出ているのでしょうか?・・・

三頭山 (ヤマタイム地図 YAMAKEI)
http://www.yamakei-online.com/yk_map/index.php?latlon=35.7391666667,139.013888889&zoom=15


そして、さらに奥に登山道を進み、最後と思われる
登り坂を登りきれば、いよいよメインイベントの
漢字の山の字のように三つのピークがあるという
三頭山の最初の一つ西峰へ登頂できます。

ちなみに三頭山のピークの構成は
西峰(1,527m)・中央峰(1,531m)・東峰(1,528m)
一番高い中央峰でも標高的に森林限界は越えず、
頂上部でも木が生い茂っているのですが、
この三つのピークのうちで、一番 見晴らしが良いのは
広めの広場もある西峰ではないでしょうか

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木々の間からは、奥多摩方面に東京都 最高峰の雲取山、
そして、反対側には、大きくそびえる富士山が望めます。
この日は、天気が良くて絶景!最高でした。
360度、広く見渡せる景観ではありませんが、
木々の間から見える景色も 額縁効果でイイ感で、
何とも言えないご褒美感と共にランチタイムです。
爽やかな青空と共に、おにぎりを炙って頂きました。

気分的には、中央峰で昼食を取りたかったのですが、
西峰で正解ですね。。。西峰から一度下ってから
また登るように東峰へ進むと、東峰と繋がり並ぶように
中央峰があり、ピーク周辺は開けてはいるのですが、
西峰に比べ狭めで、先客がいると窮屈な感じで、
東峰も同じく休憩できるような場所は少し狭めという感じ。
なぜか、登山道に最高峰である中央峰への標識もなく、
ネットで調べても、中央峰の情報が少なく
中央峰にどうやって行くのか少し迷ってしまいましたが
西峰からは、東峰へ向かえばセットで出迎えてくれます。

そして、そのまま、三頭山から山峰に沿うように
ブナの路を 鞘口峠を目指して下っていきます。
山頂から少しせりだすように組まれた展望台、
そして更に山道を見晴らし小屋へと進みます。
この時の見晴らし小屋は木々が生い茂っていて
名前ほど見晴らしがよくない状況でした。
そして、大きな別れ道、鞘口峠へ到着。
そして分岐点を森林館方面へ少し下れば、
また大きな山小屋のような建物が現れます。
ここは地図に書かれてないような?下の写真ですが
デッキ部分と建物の屋上にも行ける凝った建物です。
名前は解りませんが大きな山小屋でした・・・

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・・・・そして、遠くに響くバイクの排気音を聞きながら
森の中を どんどん下っていきます。
ここまでくれば、あとは整備された遊歩道。
そして、無事下山。 麓に見える大きな建物の
木材工芸センターと森林館がイイ感じです。
フリースペースで休憩できるところもあるし、
高速のSAみたいに、お茶や冷たい水も頂けます。
安価な木材費だけで体験できる木工も良さそうで
今度は、こちらも目的に遊びに来てもイイかな?
そんな訳で、東京都檜原都民の森ななかか良かったです。

駐車場に戻ったのはPM1~2時ぐらいですかね
それぐらいだと、ほぼ満車。数台少し開きがあるかな位。
駐車場周辺は、バス待ちの登山者や観光客の方々に、
バイクのツーリングや峠を攻め込んでいる方々・・・
そして、自転車乗りロードバイクも多数いました。
売店近くにハンガータイプの駐輪場を用意していて
スタンド無しでサドルを引っ掛けておける嬉しい配慮。
けっこう女性でも あの峠を登ってきている方がいて
改めてロードバイクの魅了とブームを再認識です。
そんな訳で少し休んだら、少し車で下ったところにある
数馬の湯へ移動して、温泉に入って帰ることにします。

数馬の湯 東京都西多摩郡檜原村の温泉
http://spa-kazuma.com/


少し昭和の風情がのこるタイル張りのお風呂は
こじんまりながらも色々と楽しめ、ゆっくりできました。
掃除もいきわたっているし、柔らかめの湯質もイイ感じ
すっかりトレッキングの疲れを癒してくれました。
そして、軽く 舞茸の天ぷらと蕎麦を頂き、撤収。

帰りは、時間的にも余裕があるので、
東京の西側を楽しみつつ下道で帰宅しました。
渋滞もあったので3時間ちょっとですかね。
アウトレットとかで時間をつぶして帰れば
渋滞を回避できて、もっと楽だったかもしれませんが・・・
結構、近場で日帰りの山遊びでしたが、
なかなか良かったです。檜原と言えばMTBでも
有名なポイントなので・・・今度はMTB持参か・・
三頭山も別のルートを探索など、また訪れたいと思いました。
なかなか東京の山もイイもんですね。再認識でした。

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2016年10月10日 (月)

Motorcycle Touring 大垂水峠~道志道~三国峠

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そんな訳で、久々にSRでツーリングです。
キタヤくん発案の 相模湖から山中湖を繋ぐ
国道413号線、通称「
道志みち」を走ってきました。

ルートは中央道石川PA集合。
八王子JCT→高尾山出口→大垂水峠→
道志みち→道の駅どうし→
山中湖 幸房で昼食→三国峠→東名→解散

ルートを書き出すと、峠づくしで 硬派な
走りのツーリング感がありますが、実際は車も多く
少しつまり気味で 丁度良い感じのツーリング(笑)
それでもSRの鼓動を感じつつ、ハイウェイ&
ワインディングは、やっぱり楽しくて最高ですね。
それに気の知れた みんなと走るのは心地よいです。
そして、最近、富士五湖方面に行く際に、必ず
立ち寄っている
幸房での昼食も美味しかったぁー

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そんなわけで、SR ツーリングのお約束??
ちょっとしたトラブルもありつつも、無事、任務遂行!
三連休の最終日の渋滞が始まる前に高速に乗り、
余裕をもって明るいうちに帰還できました。

最近、連休時にはトレッキングやキャンプに行くことが
多かったのですが、やっぱりバイクも楽しいですね。
非日常感と、10月10日 体育の日ということもあって
モータースポーツともいえる普段使わない筋肉なのか、
ほんのりと残る筋肉痛と疲労感が心地よく・・・
また、ネジを巻くためにも・・・・走りに行きたいものです。

 

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2016年10月 7日 (金)

K&H F.R.P LABORATORY 訪問

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そんな訳で、平日ですが道も混みそうだったので
馴らしがてら社用車代わりに自分のバイクで
イギリス ブライトン郊外にでもありそうな
ファクトリー感とグリーンの外壁もイイ感じの
バイクシートでお馴染みのケイアンドエイチへ行ってきました。

株式会社ケイアンドエイチ
http://www.kandh.co.jp/


最近、ここ何回かはオフィスの旧店舗の練馬の方へ
伺って打ち合わせしていたので、こちらの
ショールームの朝霞の方へ顔を出したのは久しぶり。
最近は東京の東側が行動範囲だったので
いわゆる目白通りや笹目交差点、川越街道、
相変わらずな埼玉と東京の西北側の道の感じが懐かしい。
外環道と交差する、和光富士見バイパス周辺は
来るたびに様子を変えて、まさに進化の過程。
この辺りも、あと数年もすれば大通りとなり発展しそうです。

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それにしても、相変わらずイイ雰囲気。
モノづくりの現場感が、リアルティがあってイイんですよね。
フェイク感がなくて、実質剛健なスタイルが
細部のディテールやデザインにも生きています。
伝統を受け継ぎながら進化している現在の工芸品ですね。
店舗も趣味性が出ていて楽しいです。

秋には社内でサンマBQQもするという
オープンスペースでもイイ感じですし、
エスプレッソマシンでもおいてカフェでも併設すれば
イイ感じそうですよね~、 え? そんなことすると
また金を使わない客ばっかり集まる?
まぁまぁ それも良しということで(苦笑)





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