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2016年8月15日 (月)

2016夏 大菩薩嶺トレッキング

Daibosatsu_00

新しく追加された休日「山の日」!ということで
山梨県甲州市と北都留郡丹波山村に跨る
標高2,057mの大菩薩嶺へトレッキングへ行ってきました。

大菩薩嶺 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8F%A9%E8%96%A9%E5%B6%BA


大菩薩観光協会
http://www.daibosatsukankokyoukai.net/tozan-map.html


当初の予定では、もっと山深く険しい山へ
テン泊しつつ縦走する予定でしたが、
間際でいわゆる熱中症になってしまい・・・
体調を崩してしまったので、こちらの近場で
少し優しく気持ちよい山歩きへ変更。
日帰り可能のルートですが登山口近くで
駐車場横のロッヂ長兵衛さんにテント泊。
これが大正解で心も体もリラックスできました。

ロッヂ長兵衛
http://www.choubei.info/


自宅から此処までのルートは今回は下道。
少し体調を見つつお昼からのスロースタートだったので
すでに中央道は大渋滞。それを回避するように
奥多摩を越えて甲州入りをしてみました。

その昔、原チャリ・ぺスパで奥多摩を越えて
甲州まで行った時は スマホやナビも無いころで
かなりの旅で峠でのガス欠の恐怖に怯えつつ
長く辛かった思い出がありましたが・・・・
あの頃とくらべて、道も整備されトンネルも出来て
あっというまに、道の駅たばやま に到着。
ここで前泊し朝一で上日川峠を目指しました。

道の駅たばやま から更に奥に進む
青梅街道(大菩薩ライン)はとても整備されていて
バイクツーリングにも楽しい峠道。
そこから看板に従って裂石温泉側から左折し、
みそぎ沢に沿ってとても細い一車両分の山道に
入るのですが この道はけっこう険しい(笑)
まぁ最近はこの手の道に慣れてきましたが
落石注意の看板とともに登山口へと向かう
山道らしく気持ちを盛り上げてくれます。
電車やバスで向かう登山も楽しそうですが
この途中のドライブも楽しいんですよね。

そんな訳で朝6時くらいに登山口に到着。
今晩はここでテント泊キャンプ予定なので
朝食をとりロッヂ長兵衛にて手続きをし
先にテントを張ってから入山です。

Daibosatsu_01

Daibosatsu_02

Daibosatsu_03

Daibosatsu_04

Daibosatsu_05

Daibosatsu_06

ルートは、ロッヂ長兵衛さんのある上日川峠から
福ちゃん荘 経由 大菩薩峠の介山荘へ
そして大菩薩峠から、気持ち良い稜線を歩き
ピークである 嶺(れい)、大菩薩嶺を目指します。
メインは、やはり見晴らしの良い稜線歩き。
大菩薩嶺の頂上は見晴らしがよくないので
唐松尾根の分岐にある雷岩の上で昼食としました。

木々の間を歩く、山中の森歩きも気持ちよく
マイナスイオンが心地良さに渓流の音。
どんどん表情を変えてゆき、木々が減り始めると
見晴らしの良さと山峰を渡る雲を堪能。
この日は残念ながら曇り空で富士山は見えませんでしたが
本来なら雲海の向こうに見える富士山を想像しつつ、
日常とは別世界の山歩きができました。

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さすが、百名山というところでしょうか・・・
いやぁー、いい山でした。また行きたいと思います。
残された自然と人の手の入った整備された部分。
景色の変化と、距離感。バランス感がよい感じです。

下山途中出会った、野生の鹿さん。
こちらを、じーっと凝視。 愛くるしい表情です。
木々の向こうに開けた草原に明るく陽が差し込み、
均等に黄色い花が咲く鮮やかな緑の絨毯のような
その山中の陽だまりの中に数頭の鹿の群れが見えました。
そこから はぐれて来た やんちゃさんですかね。
ポケモンとは違う野生動物との遭遇に興奮(笑)
また、この地は・・・熊 注意の場所でもあるので、
気を引き締めないといけませんが、こんな出会いが
こんな経験が、また いい思い出を作ってくれました。

そんなわけで引き続き、後半は
下山後の上日川峠、ロッヂ長兵衛での
キャンプに続きます。






  



 
 

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