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2016年8月16日 (火)

2016夏 大菩薩嶺キャンプ ロッヂ長兵衛テント泊

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さて、我々探検隊はジャングルの中で一晩過ごすことにした。
・・・って、なんちゃって(笑) Nemoの独特なグリーンが
迷彩風に木々の緑に溶け込んでサバイバル感がありますが、
実際は駐車場の真横 ロッヂ長兵衛 前のキャンプ指定地です。
スペース的には少し狭いですが、しっかりとした平地部があり
快適にテント泊のキャンプ遊びができました。

ロッヂ長兵衛
http://www.choubei.info/


大菩薩峠八合目 標高1600mに位置する
ロッヂ長兵衛の目の前にある小高い山林の一部が
平地に整備されていてテント場となります。
雰囲気は登山地にある山小屋のテン場風ですが
水場やトイレも近くて、駐車場も隣りと好立地。
少し高台にあるのもプライバシーが保たれイイ感じです。
すぐ横まで車で来れるので、山岳の登山泊とは違い
テーブルやチェアに、食材もラクに運べるので
大菩薩嶺へのトレッキングの後、ゆっくりできました。
目の前のロッヂ長兵衛 でビール等も買えますし、
良心的な金額設定もあって、初心者にもお薦めな場所です。

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小型で軽い山岳テントのニーモ・タニ2Pと
マニアックなメッシュスクリーンタープの
ニーモ・バグアウト9×9の組み合わせ。
ちょっと狭めの木々の間のテン場にもベストマッチです。
荷上げもラクだし、設置もラクで、撤収もラク。
それでいて綺麗に張れると嬉しくて、組み合わせや
設置レイアウトを決めるのも楽しいんですよね。
軽い機材は移動の際のクルマへの負担も少ないですし。
自分の使い方に合っていると実感です。

そして、真夏ともいえる、この時期ですが、
さすがの標高の高さと、周りの木々の爽やかさで
一日中 快適に過ごすことができました。
虫も思ったより少なく、蚊取り線香がイイ仕事をしていました。
夜間は結露防止と換気でテントのベンチレーションは開けて、
ダウンのシェラフは最初上半身を開けて就寝しましたが、
明方は肌寒く感じシェラフを深く被っていました。
寝ていて熱中症になる下界の熱帯夜が嘘のよう・・・

そして陽が上がると共に、登山口のテント場らしく
早朝から登山者たちで賑わいはじめていました。
山に泊まる。朝・晩の空気感。この感じが格別です。
すこし ゆっくりと珈琲と朝食を楽しんでから、名残惜しく下山です。

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Choubei_camp13

帰りは、来た道の青梅街道側からとは逆の、
甲州街道 側、景徳院へと下る峠道で下山します。
こちらの方がバスも通る、少し広めの舗装道。
所々に設けられた 対向車が来たときに使う
すれ違い用スペースが精神的に助かります。

基本一車線の狭い山道を対向車に気を付け
九十九折リの峠道をエンジンブレーキを使いながら
どんどん高度を下げて行きます。

そして、繋がる回線。文明社会に復帰(笑)
山を下りた後は、そのまま富士五胡を目指し、
山中湖温泉紅富士の湯で午前中ゆっくり汗を流し、
同じく山中湖に行くと必ず立ち寄るお気に入りの
お食事処幸房で、ほうとう と おじや を頂き、
御殿場アウトレットを ゆっくり探索したあとは
東名高速を ちょい飛ばしぎみて帰ってきました。

Choubei_camp14

短くも この非日常感が明日への活力になります。
そこそこ快適な クーラーの効いた部屋でカタカタと
旅の画像整理をしながら、なぜか少し不自由な
山での生活や 旅の余韻にひたります。
あぁ楽しかったなぁー。次はどこに行こうかな?
人間とは わがままな生き物ですね・・・平和な時代に感謝です。






 



 

 
 

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コメント

>炊事は登山用ストーブや卓上ガスコンロなど可搬型火器をお使い下さい。
>たき火などの裸火はもちろん、炭火・チャコールなどを使用するバーベキューコンロやグリルも厳禁です。

ロッヂ長兵衛前のキャンプ場は上記の通りです。

投稿: | 2017年5月27日 (土) 09時59分

>名前なしさん(126.121.85.36)

情報ありがとうございます。


 

投稿: tact* | 2017年5月27日 (土) 10時08分

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