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2016年7月29日 (金)

SONY vaio “Tap21” SVT2122SBJ1 intel Core i5-4200U / RAM16GB, SSD500GB, HDD1TB, 802.11AC custom

Vaio_tap21_01

そんな訳で、ひさびさに自宅用にPCを追加購入。
新しいPCが欲しいなぁと思い 色々調べ悩んだのですが、
少し前に発売され すでに絶版となった
SONY最後のvaioともいえる、、
“Tap21”をユーズドで購入してみました。

しかも、ほとんど未使用の新品状態で、
自分が購入後に改造というか変更したかった
RAMを純正の4GBからMAXの16GBへ増設。
そして空きスロットのmSATAに起動ディスクとして
500GBのSSD増設をし、元の2.5インチSATAは
データ保存用に1TBのHDDへ換装。
そしてワイヤレス通信用のLANカードは
高速 Wi-Fi 通信の802.11 ACへ対応した
Intel 7260NGW へ換装済みといった。
一部の方にカスタムベースとして人気の高い
Tap21の、いわゆるフルコース換装仕様です・・・


SONY パーソナルコンピューター VAIO Tap21
http://www.sony.jp/vaio/products/t211/


+
Transcend PC3L-12800(DDR3L-1600) 8GB×2
Crucial CT500MX SSD mSATA : 500GB
TOSHIBA MQ01ABD100 SATA2.5 : 1TB
Intel Dual Band Wireless-AC  7260NGW (NGFF)



Tap21に関しては、その前身であるTap20の時から
興味津々で、タッチパネル搭載で、他に類を見ない
大型のWindowsタブレットという独特の構成で
今自宅で使っているノートPで色々感じていた
不満を解消してくれるのではないかと期待をしていました。
ただTap20は低めの画面解像度などもあり
結局、購入には至らず見送っていたのですが
その後継となるTap21に関しては、フルHDとなった
画面解像度や、よりスタイリッシュになった
そのデザイン性の高さもあり、一目惚れでした。

しかし、いざ購入となると 自分が欲しいスペックでは
20万超えとなるというコストパフォーマンスの悪さや、
動画編集などに優位で拡張性も高いディスクトップPCへの
思いも断ち切れず、こちらの方でもベースの機種や
ディスプレイなどの構成も考え色々計画していたのですが、
やはり自宅での設置スペースや、実作業で、そこまで
高スペックなPCがいるかな?という結論になりました(笑)
大体にして、自宅にPC専用のディスクも無いですし
作業したりNetを見る時もリビングのテーブル。
テレビ見ながら、話しながら カフェでも飲みながら
PCをイジるぐらいが自分の使い方に合っています。
そしてタイミングよくSONYのPC撤退によるアウトレットでの
破格での放出と、RAMやSSDの価格適正化です。

今まで購入の際は、だいたいフラッグシップ系のPCを
候補にあげていたのですが、最近のPCでは
ミドルクラスでも充分、自分が望む作業程度なら
ストレスなく作業をこなしてくれるようです。
CPUは、やはりCore i7系が欲しかったのですが、
Tap21に搭載されるIntel第4世代Coreプロセッサー
Haswell(ハスウェル)のU品番はノート用CPUで
さすがにi3では役不足感は否めませんが、
ターボブースト機能を搭載するi5なら
コア数も2つと同じi7と比べても中々いい勝負で
そのコスパの良さや、たま数の多さも魅力です。
ディスクトップなら迷わずi7をベースに選ぶのですが
スペース優先でノート系で良いと割り切ったなら
CPUには そこまで拘らず、その差額の予算を
Windowsエクスペリエンスで足を引っ張ってきた
プライマリ ハードディスクへ投入しSSD導入です。

まぁ全部、フルスペックなら それが最高ですが、
限られた予算の振り分けとなれば、
すでに色んなところで語られていますが
今、まさに旬なのはHDDのSSD化です。
これが、HDDを使ったclassic系の大型のiPodと
フラッシュメモリー系のiPod nanoなどと比較というか、
Windows PCが、スマホやタブレットのように
一瞬で起動します。再起動も苦ではありません。
ブラウザや各アプリの起動も早い早い。

Vaio_tap21_02

Vaio_tap21_03

そして、最大のフックは、Windows10へのアップグレードです。
なんとか 滑り込みセーフ。 色々アップグレードや
ドライバーを揃えたりと時間が掛りましたが無事終了。
10と素の8.1を含む、両方でリカバリーメディアも作成し
バックアップを含め一応、どちらの環境でも大丈夫です。
でも、色々チェックした感じ もぅ10で大丈夫そうですね。
マイクロソフトでは最後のWindowsと言っているようですが・・・
とりあえず、XPはもちろん、7でも あと数年と考えると
10にしておけば、とうぶん 道具としては安心です。
仕事でDTPがメインの時はMacOSしか選択肢が無くて
とくに高額なアプリやレガシー的なフォント環境からくる
PSプリンターのドライバーの関係等でOS9に縛られ
周辺機器や、色々試したいことが出来なくて苦労した
苦い記憶があるので、最新のOSは何かと安心です。
使いたい周辺機種が対応していなかったり、
webのサービスでも対応していないOSゆえに弾かれたり、
マイノリティ、少数派なOSによる可能性からの断裂です。
まぁ新しすぎると初期のOSXのように苦労するのですが・・
今ならWinXPの呪縛に囚われている人に近いかも・・
とりあえず、使いたいアプリ、Webサービス、プリンターを含む
周辺機器など検証した結果、今の所、すべて動作確認が
確認出来たので 古いOSに拘る必要性は無さそうです。

今までも 同じSSDのサーフェスや
他のノートPCでも体感していたのですが、、
サイズ的にも21インチという普通のPCが、
仕事で使っている、少し古いですが・・・・
i7にRAMも20GB以上というサブスコア7.5の
タワーPCより快適にサクサク動いてしまうのは感動です。
画面の大きさゆえに 体感値が上がるのかもしれません。

グラフィックボードの差など、よりヘビーな作業だったり
3Dやゲームとなれば、力不足は否めませんが、
自分が普段使う、Webブラウジングや
ちょっとしたデザイン、写真編集には問題無し。
動画編集においても、4K動画も編集できそうです。
フルHDに関してはCore 2 Duoでもこなしてたのを考えると
ハスウェル世代のi5なら、そこそこ快適です。
自宅での作業なら 少し時間のかかるレンタリングは ゆっくり
テレビを見てる間や寝てる間に処理させればイイだけです。

Vaio_tap21_15

Vaio_tap21_11

数年前の出荷状態で初期化されているTap21を
なんだかんだで8.1を最終まで更新し10へ移行。
とにかく、ダウンロードし続けて時間がかかりました。
すでに会社のPCで10のアップグレードは
経験済みですが、やはり自分のPCだと新鮮です。

復活したスタートメニュー。カスタムすれば使い易そう(笑)
もともとMacオンリーで、Winは いやいや揃えた方で、
Winのカスタム度の自由度に従って、入力方法などは
今回も そのままMac風にIMIの設定など変更です。
前はショートカット用CtlキーもMacに合わせて
コンフィグしていたのですが、こちらはWinに慣れたので
そのままですが、文字入力だけは、英字直接入力や
かな変換、候補の切り替えなどはMac風が抜けません。
そしてMacOSX系のExpose風やドック風も便利で
今まで使ってるWin機は、何かしら近い動きをするものを
別途インストールをして実装していましたが、
Win10は
ドック風なスタートメニューや、最初から
Expose風やSpaces的な機能も追加されているので
このあたりの導入やカスタムは必要なさそう。
逆に、必需品ともいえる、マウスジェスチャー系、
コピペ項目を履歴で扱えるペースター系、
ウインドウをブラウザのようにタブで扱える
QTTabBarなどを実装しカスタム。やはりスゴイ便利です。
まぁ・もともと みんな気にするOSの動きはホームアプリや
ファイル管理アプリみたいものなので切り離してもらって

DirectXみたいな強力なライブラリは別として
ある程度、互換は保ってほしいものです。
もぅ余計な変更はしないでほしいというか(笑)
共有設定だったり、細かいところで躓くんですよね。。。

で、ハード的には、新しいPCは気分よく
前出の通りRAM16GBなので通常使用では3割程度の稼働。
OSやアプリはCドライブと設定している500GBのSSDに
納めていて空きもアクセスのスピードも充分。
そして別途データ保存用としてDドライブとして
1TBの2.5インチHDDも組み込まれていますが、
もう少し値ごろ感が出たら、こちらも作業用として
SSDに換装してゼロスピンドル化したいところです。
動画やデザイン作業のキャッシュにかなり有効そう・・
ワイヤレスでクラウド化が進む御時勢ですが
とりあえず合計 内蔵分のみで1.5TB確保は心強いです。

一応、よく使うデータや作業ファイルは
上記の内蔵ドライブ内に保存するとして、
大事な撮影した写真dataなどは破損に備えて、
外付けのRAID 1 ミラーリングに対応したケースに
バックアップを兼ねて別途保存しています。

MARSHAL RAIDケースシリーズ
http://www.marshal-no1.jp/raid.case.html

実は この前、HDDを破損して、バックアップをしていない
大事な思い出を含む写真類を紛失してしまいました。
ハードやアプリは代替えがききますが、自分で苦労して
つくった作品や、記録したものは 戻りません・・・・
ミラーリングも絶対ではありませんが、少しでも
防ぐ確立を上げれるのなら惜しくない投資です。
今ならケースは別として2TBでも数千円と安価ですし。
現状は使うときに有線でUSB3.0で繋いでいますが、
せっかくLANカードをAC対応に換装しているので
今後、対応ルーターへ変えて無線のNAS化予定。
まぁ 便利になって 共有としてアクセスを増やして
耐久性を落とす運用はしたくないですが・・
段階を得ながら色々揃えていきたいところです。

Vaio_tap21_04

Vaio_tap21_05

そして、マウスは多ボタンの社外品へ変更。
純正品は 統一感と 形は良いですが普通のマウス、
一応、フィルム付きのまま大事に保管しておきます。
高機能で多ボタンのマウスに慣れてからは
シンプルなマウスは不自由で作業効率が落ちます。
以前は会社自宅ともロジクール製に拘っていましたが、
ボタンカスタムの常駐アプリSetPointが安定しないため
最近はELECOMのEX-Gシリーズがお気に入り。
専用レシーバを使う8ボタンEX-Gはかなりお薦め。
常駐アプリも安定しているのとカスタム性も高く
本体もボタンの節度感 レーザーの解像度も高く
電池の持ちから 今のところの耐久性も良いです。
実際人気があって各サイズをリリースするほどです。
デザインで使うとなれば、ベジェ曲線を操ったり
レッタチなど、細かいレスポンスや精度は必須ですし
いわゆるコピペだったりシフトやCtlボタンをマウスの
各ボタンに割りつけたりすれば作業性がすこぶるアップします。

ELECOM EX-Gシリーズ
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/mouse/index.html


ただ、専用レシーバを使うとUSBが2つしかない
Tap21の場合、残りが1つとなり不便になってしまうので
同じEX-Gシリーズで、 専用のレシーバ不要の
Bluetooth仕様のM-XGL10BBを追加導入。
今時のBluetooth3らしく、切れたり迷子になならなく
スリープからの復帰も含め動作は快調なのですが、
最初から解っていたのですが5ボタンだと足りない。。。
しかもホイールの左右倒しはスクロールに固定で
変更できないのには ちょっとガッカリ。
Tap21本体に内蔵されるSONY製のレシーバ変更も含む
何かイイ方法が無いかなぁと仕様変更を思案中です。
Bluetoothマウスって意外と選択肢が少ないんですよね。

Vaio_tap21_06

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で、Tap21はタッチパネルなのでタブレット風の運用も可能。
タッチでのレスポンスは静電気式で10点感知。
今時のスマホやタブレットの感じで、遅延や違和感は無し。
自由に無段階で倒せるスタンドは平面にもなって
そして、このサイズゆえの対戦型でオセロとか
上から譜面が流れてくるピアノのキーボード感なんて
目新しさもあって面白く楽しめたし、スマホ風に
ストアからインストールできるゲームも結構楽しめます。

だけど、やはりPC風にキーボード&マウスが便利。
とくにマウスジェスチャー系のアプリを導入してたら
タッチパネルやトラックパッドなんかよりも快適で早い。
ピンチで拡大?3本指でタスクランチャー起動?
マウスジェスチャーの方が快適でスマートです。
そしてノートからの変更でキーボード入力も快適です。
何気にノートPCの手が熱くなる感じが苦手でした。
リビングPCとしては、ノートが一般的だと思うですが、
この手の大型タブレットPC+キーボードというのは
使ってみると快適で、移動するのも結構カンタン。
ワイヤレスのキーボードとマウスと相まって最高です。

昔パフォーマというMacの一体型PCを使っていましたが
その後継にあたるiMacが有名で成功していますが、
現行の小さい方の21.5インチとは画面サイズも同じで
それに近い感じ、質感も前面が額縁から段差が無い
強化ガラスで液晶まで全面で覆われた処理で
裏面がアルミマット仕上げの質感も似ています。
またボディの端の方は薄くデザインされているため
数字以上に薄く感じ、まさに一枚板のようなスッキリさ。
タッチパネルではないバッテリーも内蔵していないなど
相違点はありますが、PCとしては近いスペックです。
USB等の各端子が裏にあって、使いにくい面も似てますし(笑)
ただ、それゆえに表面がスッキリし シンプルで
デザイン性が高く カッコ良い訳なんですが・・・
少し高さのあるiMacを そのまま下側コンパクトにして
テーブルに直置きが出来るようにして、バッテリーも内蔵。
一応 少しの時間ならワイヤレスで+タッチパネルによって、
本体だけでも操作できるようになったと言う感じでしょうか。
Webブラウジングや、動画プレイヤーとしてなら本体だけでも充分。

また 別途、プレステ用に購入済みのnasneとも連動し、
純正でインストール済みの「VAIO TV with nasne」で
リアルタイムでのテレビも見れて、録画した動画も見れます。
無線LANが届けば寝室やガレージでもアンテナ線に関係なく
どこでも本体だけでテレビや映画が見れてしまう訳です。
外付けでブルーレイやDVDのドライブを繋げれば
プレステでは出来なかった録画番組をディスクに焼くことも可能です。
しかもテレビもネットワーク対応のSONY製なら
Wi-Fi Directでリモコン操作や連携が出来てしまう訳です。
これが かなり便利で、たとえばPCを弄っていて、
少しテレビのボリュームを下げたい上げたい時でも
そのままタスクバーから呼び出してPCの画面上で
Wi-Fiを使ってテレビを操作できてしまう訳です。
今年はオリンピックイヤーでもあるので活躍しそうです。
そしてバッテリーも内蔵しているので他の部屋の運用や、
起動したままの移動、コンセントの差し替えもラクです。

Vaio_tap21_12

Vaio_tap21_13

なんとなく、大小関係にある、 Surface Pro 3と比較。
解像度自体はSurfaceの方が上なのですが、
やはり画面が大きいと作業性が違います。
オフィス系のアプリでもフルスクリーンではなく、
複数起動して行き来きしながら作業がラクだったり、
パレットの多いグラフィック系のアプリは雲泥の差。
Photoshop、Illustrator、動画編集のPremiere
21インチのフルHDなら仕事に使うにも不自由無しです。
もちろんHDMIは 4K出力にも対応しているので
外付けでディスプレイ追加も可能です。

やはりTap21はモバイル性よりも自由度優先で
ノートPCよりも一体型PCに近そうです。
それゆえにノートPCの際に、よくやってしまうという
本体でもあるキーボードへの珈琲こぼし、、、Tap21なら
キーボードの買い替えだけで済みむかもしれません(笑)
Surfaceに関しても同じことが言えるのですが

そして、今回ノートPCではなくTap21にした理由に、
最近、老眼ぎみなので(汗)、今まで自宅で使っていた
17インチのノートPC vaioでも小さく感じていたのもあります。
Win10なら「DPIスケーリング」でOS部分から全域への
サイズ変更が容易なので、全体に大きく表示も可能ですが、
今の所、21インチ化によって、そのまま100%の
情報量が多い 小さな文字で大丈夫そうです(苦笑)


そして、以下 お遊びで、21インチ大型タブレットとして活用例。

そのデカさを活かし、大型ナビ画面を備えた
セレブな電気自動車 テスラ風に車載してみました。
大きさでは負けていませんが、運転席と助手席の
膝に当る横幅は、、邪魔ですし。 危ないですね(苦笑)

Vaio_tap21_08

Vaio_tap21_09

そして、Tap21ユーザーの間で流行っている???
エミュレーター導入で大型のAndroidタブレット化!
やり方は調べれば色々出てきますので・・・省略。
少し試しただけですが、けっこう普通にアプリが動きます。

で・話題のポケモンGOを大画面で(笑)
これで公園とか歩いていたら・・・目立ち過ぎですね(笑)

あとは 何気にAndroid4.4以下で ポケモンGO未対応の
HTC htl21にも・・・apkファイルでインストール可能・・
トレーナーアカウントの取得が必要ですが動作可能?
まぁ・ポケモン自体は やり込む予定は無いですが・・・
まだまだ現役で使える 名機 初代HTC J butterflyで
ポケモンGOを試してみたい方は 調べてみては?
ちなみに、root化など高度な変更は不要です。
他の機種でもインストール出来ていましたが、
その際は、お決まりの自己責任で試してみてください。




そんな訳で、SONY vaio “Tap21”
外に持ち出すことがほとんどないのに自宅で
画面の小さいノートPCを使っている方や、
大きなPCゆえに書斎や机に縛らている方、
そんな状況に 少し不満があるのなら
一旦、思い込みをクリアして、こんな
一体型PCというカテゴリーながらも、
ユーザーのアイディア自体で色々な使い方が出来る・・・
Tap21みたいなPCを候補にしてみてもイイかもしれません。
一部でリビングPCの名機と言わる理由が解った気がします。

そして、さすが映像屋というべきか、視野角も広く
スペック以上に、画面は明るく写真や動画も綺麗です。
ただ光沢グレアゆえに反射は気になる部分はありますが
一昔前の感圧式タッチパネル搭載のPCの少し曇ったような
感じも無く、クリアでガラス面ゆえの高級感が漂います。
そしてスピーカーも本業ゆえに中々良い音がしています。
ボリュームも大きく出せますし、一時期のノートPCといえば
オマケ程度のスピーカーで映画なんか外付けしなければ
見る気もしない感じでしたが、このガラス板一枚のような
シンプルな薄い本体から、違和感無く音が響きます。
リビングPCとしてはもちろん、動画観賞用。
オーディオ機器の一部。大型フォトスタンド。
ちょっとした店頭でのデジタルサイネージ・・・・
PC機能がないディスプレイだけだとしても、
ここまでスタイリッシュなものは無いような気がします。
Macほどではないかもしれませんが、やはりSONY製品は
そのデザイン性の高さもあり 単純にカッコイイです。

色々ありましたが、また、vaioにして良かったと思いました。
こちらも引き続きTypeAみたいに長く使えればと思います。

Vaio_tap21_10

Vaio_tap21_16

そして、SONY最後のvaio。

ディスクトップならぬテーブルトップのTap21。

新生VAIO株式会社になってTap21の後継は出ていません。
他社でも似たようなPCも出ていますが、
CPUがCeleronだったり、デザイン面でも、、
いまいち心が ときめかないんですよね。。
VAIO Z Canvasみたいな尖がったモデルも魅力的なんですけど
そろそろTap21の後継機も期待しています。





  
  
 

VAIO® Tap 21 Introduction Video

VAIO® Tap 21 is a tabletop PC which and can be enjoyed by multiple users simultaneously. It uses a new freestyle stand which allows users to easily change the angle of the screen with one hand. The PC features a thin design and has been equipped with new applications. It can be used on a desk in Desktop style or, thanks to the internal battery, can be carried around the home and used on the floor in Tabletop style.

 






 



   
  



 

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