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2016年4月 7日 (木)

JEEP PATRIOT LIMITED, LED custom.

Jeep_patriot_ai

そんな訳で、入手以来、大きなトラブルもなく、
近場の狭々とした都内での買い物の足から、
最近 月一ぐらいで遊びに行っていた山遊びや、
高速使ってのロングドライブまで卒なくこなしてくれている
愛車のジープ パトリオットの お話です。

日本では すでに数年前に絶版になってしまった
パトリオットなんですが、2007年の初期型リリースから
10年近くなる2016現在でも本国アメリカでは
現行車として、少しマイナーチェンジされたデザインと
ほぼ変わらないスペックでラインナップしています。

2016 Jeep Patriot - Trail Rated Compact SUV
http://www.jeep.com/en/patriot/


本国で現行車であるというのは長く乗りたい方には
頼もしい限りですし、DIY精神あふれるアメ車ゆえというか
すでに色々なパーツ類が安価なリプロパーツが
市場に出回っていたりして、自分で補修出来るような
ユーザーには選択肢が増えてイイ感じです。
そして、現オーナーとしては、正規輸入が無くなってから
需要と供給の関係からか 定期的に送付されてくる
ディーラーでの買取り金額(参考:2016年2015年・・・)が
まだまだ高値をキープをしているのも嬉しい誤算です(苦笑)

そんな ジープ パトリオットなんですが
もともと丸目ライトで直線基調のシンプルなデザインは
登場したときから、すでにクラシカルな趣があり、
装備もいたってシンプル。当然、アメリカでの現行車も
いまだLEDとは無縁で、温かみのある電球色がイイ感じ(笑)
あっ!そういえば荷室の天井に付いている取り外し可能な
懐中電灯だけは・・・LEDでした。使わないから忘れてた(苦笑)
そんな訳で、基本的には ローテク感を残した方が
パトリオットのキャラには合っている気もするんですが・・・
ちょこ ちょこっと 楽しみながら 気になっている部分を
ちょっとだけ今時風に少しカスタムしてみます。
こんな遊びの要素も楽しい訳なんですが・・・

 

まずは、なにげに 見るたびに気になっていた
フロントフェンダー上にあるサイドマーカーのバルブをLED化。
いっそオレンジレンズなら旧車やアメ車っぽくてイイんですが
透明なクリアレンズにオレンジ玉が透けて見えているのが
ちょっと好みではないんですよね、安っぽいし・・・。
フロントやテールも同様の仕様なんですが、そちらは
レンズのカットも良く、気にならないので、
サイドマーカーのみLED化。 もともと5W程度なので
交換に際して、抵抗を入れたり、ウインカーリレーを
交換しなくてもハイフラになったりしないのもイイところ。

Sidemarker_led01

Sidemarker_led02

Sidemarker_led03

Sidemarker_led04

Sidemarker_led05

Sidemarker_led06

いわゆるT10ウェッジ球なんですが、今回の目的は
消灯時に真っ白にするというのが最大の狙い(笑)
それでいて点灯時にはオレンジというかアンバー色。
LED登場前からクリアレンズウインカーのカスタムで
人気だったのが 表面をクローム処理した電球。
消灯時は銀色に見えるのが何とも言えなかったのですが、
よーく見ると薄っすらオレンジが見えるんですよね・・
そして、LEDバルブでもレンズ面の透明度が高く
発光素子が色付きのものだと、これも透けて見えるため、
表面に覆うように拡散用のレンズカットが施されて
サイドマーカーとして評判が高い、カーメイト(CARMATE) の
車検対応と謳う GIGA BW128 LEDサイドマーカー2を選択。

CARMATE BW128 LEDサイドマーカー2
http://www.carmate.co.jp/products/detail/3779/BW128/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0055MKSRS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0055MKSRS&linkCode=as2&tag=alfatact-22

よくあるT10なんですが普通の白いバルブやなんかは
たくさん売っているのに オレンジ、アンバーって
あまり選択肢が無いんですよね。
交換はカンタン。マーカー本体をボディから外し
バルブを差し替えるだけ。LEDは極性があるので
点かない場合は向きを変えてみればOK。
結果的に色もあっているし、ハイフラも無し。
そして、見事に 真っ白なクリア感で、シルバーの
ボディゆえに主張が減りステルス感もバッチリ。
GIGA BW128 LEDサイドマーカー2で正解でした。
ちなみにアーバンでは無く アンバー。琥珀色です(笑)
 

そして、もう一つオマケにバックランプも交換。
こちらも差し込みはT10と同じですが頭が大きい
T16という規格サイズ。こちらレンズ内も広いし
消灯時も中が見えないので、デザインやサイズよりも
明るさや色味。評判を重視して選択(笑)

まめ電(MAMEDEN) LED T10 T16
ホワイト ポジション バックランプ 3014SMD

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00KS9YU90/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00KS9YU90&linkCode=as2&tag=alfatact-2


とにかくAmazonでのレビューの評価も高いですが、
ほぼ純正のT16バルブと変わらない小さなボディに
3014SMDと言われる最新LEDチップの採用で
360度 隙間なく配された構造で、、とにかく明るい。。
色味も、青味や黄色味を感じない 上品な白です。

そして 交換は いたってカンタン。トランクを開けると
テールランプユニットを固定している
2つのクリップ(ファスナー)が見えるので
それを外せば反対側はボディに刺しているだけなので
カンタンに外せます。パトリオットはヘッドライトも
そうですが 基本的にバルブ交換はラクです。
で・レンズユニットの裏側を見れば
上からテール&ストップ、ウインカー、バックランプ、
霧や雪の時に有効なバックフォグの4つです。
配線そのまま カプラー捻って バルブ交換。
差し替えるだけ・・・のハズっだたのですが、
ここで問題点が、、点灯しない、逆にしても点灯しない、
まさかの初期不良品?と思ったのですが・・
よく見たら、ジープのカプラーの中の接点が
片方にしかないタイプで、バルブも片側にしかないタイプ。
これじゃ通電しない訳だとバルブの2つの接点の
針金部を一度起こし反対側にします。
これで、無事点灯! その眩い明るさに感動です(苦笑)

Backlamp_led01

Backlamp_led02

Backlamp_led03

Backlamp_led04

Numberlamp_led

Backlamp_led05

うーん。イイですね。狙っていたイメージ通り。
光量が落ちたり 白くなりすぎて 実用性が落ちたら
嫌だなぁと思っていましたが、そんな心配は無用でした。
夜間のバックカメラ通しての視認性もバッチリ。

もともと、前に車検時にディーラーで付けてもらった
パナソニックのバックカメラは、さすがF2.0の明るさの
周辺まで歪みの少ない高品位な広角レンズの採用で
視野角が広く、さらに高画質CMOSセンサー搭載。
夜でもとっても見やすいです。防水性もバッチリ。
やっぱり光学系のレンズやセンサーなどは
ケチらずに良い品を選びたいところです。

そして、前にLEDに交換していたナンバー灯と合わせ
その垢抜けた雰囲気は、高級感というか、
ちょっとだけ今時なクルマ風になった感じでしょうか(笑)
 

発売されて以来 古いままで ロングライフな車種でも
細かい所が今風にブラッシュアップされていると言えば
メルセデスのGクラスなんか そうなんですが、
ジープ パトリオットは、ほとんど そのまんま
本国では10年目を迎えようとしています。
そんなGクラスや、同じジープのラングラーのように
ハードというか本格的というか、ドМ的というか(笑)
少しの苦労や試練、ハードさを喜びと感じてしまう
マニアックで コアなユーザー向けでは無く、
そこそこ環境にも良くて 普通の快適車としては
ちょっと異例。しかも商業車や実用車と違って
そこそこ趣味性もある四駆で 競争相手も多いはず。
そんな中で 生き残ってきたのは もともとの
出来の良さと、デザインも古さを感じない
普遍的なバランスの良さを持っているのかもしれません。

クライスラーの提携先が、ダイムラーから
フィアットに変わって 新型車はデザインや
ベース車も変わり レネゲードなどもリリースされましたが
古株のパトリオットはそのまま併売のままでした。
少しレネゲードよりは大きいという併売理由もありましたが
そろそろ後継車の噂も流れています。
以前コンセプトカーで発表されていた
パトリオットのEV仕様車なんか好みのデザインだったのですが、
はたして パトリオットは このまま10周年を迎えることが
出来るのか・・ それとも有終の美を遂げるのか・・・
なんでも本国では一番売れているジープらしいですし、
日本でも需要はあったのですが数が入ってこなかったり、
新しく変わった日本の法規に対応できず、絶版となりましたが、
もし、このまま 本国で ロングライフを続けるのなら、
ボンネットを変えて 日本の基準に対応させて・・・
また日本でも再販してほしいものです。
ここ数年で色んなSUVが登場してきましたが、
このサイズで この感じ系のデザイン 無いんですよね。
ほとんど複雑な曲線で尖がった顔つきの感じ・・・
次に 買うクルマ 悩んじゃうな・・・・ 日本のメーカーでも
今時な装備で ハスラーや ラシーンみたいなデザインとかで
ある程度 大きな車種でも シンプルでスクエアな
デザインとか 軽自動車みたいに選択肢が増えると嬉しいですね。

Skytree





 

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http://tact.air-nifty.com/thp/2014/12/jeep-patriot-92.html




 
 

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