« yamaha_sr.ai | トップページ | Fire-King Japan : 復刻 Jade-ite color »

2012年4月 8日 (日)

大友克洋GENGA展@3331ARTS CYD

Genga_01

Genga_02

Genga_03

Genga_04

Genga_05

Genga_06

春の日差しも暖かく・・桜も満開な・・・・2012.4/7sat !
twitterのつぶやきで当選した・・大友克洋GENGA展 先行内覧会
+新作ショートアニメーション火要鎮の特別試写会へ行ってきました!

大友克洋GENGA展 http://www.otomo-gengaten.jp/
3331ARTS CYD アーツ千代田 http://www.3331.jp/

いやぁ・・・とにかく・・すごい。まさに「神の領域」。
大友克洋ファンなら失神モノです(笑)・・・まさに漫画が芸術で・・
ディテールに神が宿っていることを実感しました(笑)
とにかく実際に筆を走らせフィニッシュワークを垣間見る
生の原稿たちはライブ感と迫力が伝わってきます。
普段読者が目にするものはキレイに製版・スキャニングされ
レタッチされたものですが・・・補正される前の生・RAWの原稿は、
筆のタッチはもちろん・・経年でペーパーセメントから離れ
浮かび上がった部分もリアルですし・・・切り貼りされた原稿や
ホワイトで修正されたあとも解るのですが・・・完璧という殻が破れ、
そこから・・天才・・・神と思う・・・人間・大友さんのリアル感も伝わってきて
逆にそのスゴさが・・倍増し・・・・感動となり伝わってきます。
PANTONEシートのキリ端の残りや年代による画材の違いにも興味津々、
断ち切りされる前のトンボの外に広がる部分にもドラマがビッシリ。
とりあえず時間が足りませんでした・・・あっという間ですね。
まぁその後のショートアニメーション火要鎮の特別試写会も含め
とにかく・・・お祭り騒ぎな雰囲気を楽しませていただきました。感謝です。

で・・・メインの原画公開部分は撮影が不可でしたので・・・
撮影OKとなっているAKIRA金田バイクと、童夢チョーさんの壁、
そして会場の入り口周辺の雰囲気と・・・・
以下は会場で購入してきたオリジナルグッズの写真をアップ。
オリジナルのカタログやポスター数種にTシャツとか色々購入。
マンガート ビームスT の大友克洋GENGA展のTシャツは
一部蓄光プリントで暗闇で怪しく光る河村康輔氏コラージュ作品。
やっぱり・・・大友作品は・・カッコイイです!感動アリガトウー!

Genga_07

Genga_08

Genga_10

Genga_09

Genga_11

Genga_12

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

|

« yamaha_sr.ai | トップページ | Fire-King Japan : 復刻 Jade-ite color »

■ モノ. TOY オモチャ」カテゴリの記事

■ 他. 雑記 diary」カテゴリの記事

■ 他. 名称未設定 etc.」カテゴリの記事

■ Ph. Stroll 散歩 写真」カテゴリの記事

コメント

こういった先生は色んな空間の立体感が脳にイメージでき、且つそういったものの未来像までも実現可能に近いものを想像と創造をなさるところがスゴイですよね?

こう~どう言いましょうか、物語として更に様々なそれをベクトル化させて先を生み出していますしね、

ですので、表向き漫画家か映画屋と謳われる事が多い様ですが、インダストリアルデザイナーや建築家の様な目も持ってらっしゃいますし、勿論才能もおありでしょうけど、様々なモノをとても造詣を持って勉強されてらっしゃるでしょうから神ですね、

投稿: チャーリー | 2012年4月12日 (木) 01時06分

>チャーリーさん
どもども。まいどさまです。
そうなんですよね・・・芸術新潮とかブルータスの
大友さんの記事を読んでいたんですが・・・
あの複雑な背景とか 想像で じぶんで書いちゃうし・・
ほとんど修正や書き直しをしないっていうんだから
なんていうか・・・やっぱり秀でてる人なんだなぁって思います。
もちろんテクニックや技術だけではなくストーリーや主題も良いですが・・
まぁそんな尊敬だったり・・やっぱり・・漫画や映画、
音楽や小説・・スポーツ。なんでもそうですが もぅ理屈抜きに
人を引き付け魅了する・・色んな人に楽しみを与える人っていうのは凄いなぁと思います。
利己や自分がラクをするために人に苦痛や負荷を与えるような人がいる反面
人々に感謝されたり人生の楽しみを与えてくれるような人がいるっていうのは
感慨深いです・・・どうしても自分で楽しんで終わりっていうのが多いですし・・
と色々理屈をこねてみましたが単純に自分がファンってだけなんですよね、(笑)

投稿: tact* | 2012年4月12日 (木) 16時04分

同感ですね、

私はそう...なんと言いましょうか、自分には学や実りがないのもそうですが、一概に世の中はそういうものが優れていると何もかもが優れていると見がちな傾向にあるのかで、そういった大きな塊りとして動いているのかな?っとそれを単刀直入には「理屈抜き」って言うのでしょうかで、それぐらいなレベルの私ですので(爆)?


一概に世論的にも...何となく日本人には少ないタイプ(爆)?だとすれば敷居が高いのかな~っと思いきや、ハードルを低く招いて下さるフラットなtactさんの大ファンです(笑)。

投稿: チャーリー | 2012年4月12日 (木) 18時07分

>チャーリーさん
どもども。まいどさまです。
そんなにおだてられても・・何も出ないので
ゆるく見守ってください(照)プレッシャーにも弱いですし(笑)
まぁ学や実りは自分も無いですが(汗)、、、
スペックや数字、ブランドだけではヒットしないのも
最近のヒット商品やトレンドを見ていると実証している気もします。
いわゆる高い学とかもって・・・色々と動かしてきた
お偉いさん方の震災等での失態を見てると・・寂しい限りですし。
やっぱり理屈抜きっていうのは魅力があります。
ミーハーっていうのもありますが(笑)
そんな人々を魅了する・・その秘密に迫りたくなるんですよねー
そんな訳で・・今後とも自分は自分らしく
前向きに色々と探求?楽しんでいきたいと思ってます。

投稿: tact* | 2012年4月13日 (金) 07時53分

いつも名古屋から観覧させて頂いておりますHATTORI
です。
関東圏の方々が、ホントに羨ましいです。
私はコアではありませんが、大友先生の大ファンです。
AKIRAといえば、私が高校3年間の時代にヤングマガ
ジンに連載されていた頃で、当時、毎週土曜日になると、
高校の近所のパン屋まで、部活前の昼休みにヤンマガを買
いにケッタ(名古屋弁で自転車)を漕ぎました(笑)。
ビームス関係のイベントは私名古屋の田舎者にとっては、
魅力的なものばかりで、パームグラフィックスの展覧会
も行きたかったなぁ~。
ビームスTのグッズはオンラインストアで販売されること
を期待してます。
それでは引き続き観覧させて頂き、楽しい記事を期待して
おります(礼)。

投稿: 忍者HATTORI | 2012年4月15日 (日) 18時02分

>忍者HATTORIさん
どもども。おせわさまです。
いつもなんて言われると照れるので・・たまにでお願いします(汗、、、
そんな訳で・・ありがとうございます(笑)
で・関東圏・・・そうですねぇ・・たしかに人も多くて
色んな人がいて情報量も多いので・・飲み込まれそうですが
都会でチマチマ・・どうせなので楽しんでやっています(笑)
っていうか名古屋だと・・かなりイベントは多いほうだと思うんですが・・・
それに今はネットや通販も発達しているので
昔ほど地域差も無くなってきている気もします。
まぁ自分は青森出身ですが・・こんなネット社会になる前の
学生時代には・・結構わざわざ服を買いにとか
ライブを見にとかで県外へ行ってる人もいましたね・・(遠い目
で・話戻して・GENGA展。AKIRA世代には涙ものと思います。
漫画の原画を額に入れて飾る。立派なアートです。
大友作品には漫画が芸術とのボーダーラインを超えていく
そんな先堀者になる価値観を変えていくパワーを感じました。
機会がありましたら覗いてみてください・・・
そして・・パームグラフィックスもイイですね・・・
まぁ・・色んな土地々で・・それぞれの特有の情報があると思うので・・
こちらこそ・・楽しい情報を教えていただければと思います(礼!笑)

投稿: tact* | 2012年4月16日 (月) 00時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大友克洋GENGA展@3331ARTS CYD:

« yamaha_sr.ai | トップページ | Fire-King Japan : 復刻 Jade-ite color »