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2011年5月 1日 (日)

アウターシェル キャリング テクニック Jacket packs into its own hood

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

すっかり暖かくなってきました!。しかし・・その反面・・
この時期は天候も不安定で朝晩も・・まだまだ寒かったりします・・・。
で・ちょっとした出先でも 風除けや軽い雨を凌げる・・ウインドストッパーや
撥水性のあるアウターシェルを持っていれば・・・安心。
しかし・・ただシャツのように折り畳んで持ち運ぶだけではスマートさが無いので
そんな時に・・・有効なのが・・この収納方法。

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前出の THE NORTH FACE Light Heat Jacket のように
専用のキャリング収納袋が付いていれば便利ですが・・
そんなシステムが無い場合でも・・・フード付きのシェルなら
この方法で・・ボディ部分を細長く折り畳み・・・さらにロールアップしていき
最後はフードの部分に全体を入れ込んで、最後は解けないように
フードのロープを引き閉めておけばパッケージングOK。
これが結構カンタンに出来て・・専用の袋を無くすなどのトラブルも無し。
シワも入りにくいし・・こんな感じでバッグに放り込んでおけばスムーズです。
また自転車通勤なんかでも・・体が温まるまでは寒かったりするので
上着を着て出掛け・・暑くなったら・・この方法で収納しておけば・・
ぐちゃぐちゃにバックに入れたりするよりスマートです。
写真は・・復刻前の古いアークテリクスのアルファSLジャケットで試していますが
(朱色の止水シングルジップ仕様は最近ビームス別注で復刻していましたね・・)

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他にも手元にあるフード付きのジャケットで色々試してみましたが・・・
アークテリクス以外にもノースフェイスやパタゴニア類のシェルジャケット・・
どれもイイ感じに収納可能。たぶんスェットのパーカー類でも大丈夫。
ちなみに この方法は・・・私のオリジナルの収納方法ではなく
アークテリクスでも正式な収納方法。詳しくは続きを読むに貼った動画に
解りやすく同様の手順が掲載されています・・・短い動画ですので
ちょっと写真では解らなかった方は参照してみてください。


Arc'teryx Alpha SL GORE-TEX Jacket
Arc'teryx Alpha SL GORE-TEX Jacket packs into its own hood
http://youtu.be/qWP3KbnM7_w

 



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