2017年2月13日 (月)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up & LEICA DUAL CAMERA : カメラ性能 #3

Mate9_thp_01

さて、少し間が開きましたが、Mate9のお話し。
SetUpと題して、アプリ関係で少し
追加で気に入って使っている機能の紹介と、
カメラ機能の部分でも追加で少し紹介したいと思います。

 
まずは、ロック画面の時計の上に出てる
靴マークの横の小さな数字。
これはMate9にプリインストールされている
万歩計の数字。これが結構 正確で、
一応設定でオンオフもできます。

設定>画面ロックとパスワード>ロック画面に歩数を表示

アプリとして詳細は「ヘルス」に当たるんですが、
Nova launcher等でもウィジェットとして
ホーム画面にも配置できて便利です。

Mate9_thp_02

Mate9_thp_03

Mate9_thp_04

歩数はもちろん、距離や消費カロリー、
ジャイロや気圧計などのセンサーを内蔵する
Mate9らしく階段の上り下りも記録しています。
この辺りは誤差もあるんですが、
その明細具合が なかなか面白いんですよね(笑)

 

そして、もぅ一つプリインストール済みのアプリで
その高性能ぶりに驚いたのが、いわゆる
音声録音アプリの「音声レコーダー
色々なモードを搭載しているんですが、
その中の「会議」ってモードが凄いです。。。

本体を机の真ん中に置いて
開始ボタンを押してRECスタートすると、
4つのマイクを搭載する
Mate9のフル機構をつかって、
その会議 発言者の位置を自動で抽出し、
下の画面でいうサークル上の周りに
認識した発言者の位置を次々と表示していきます。

Mate9_thp_05

上の画面で言えば、会議の参加者は7人という感じ、
これで、再生時に、その青いボタンをおして、
反転状態にすれば、その声だけをミュートできます。
つまり特定の人だけ強調して聞けたり、
逆に、特定の人だけ低くしてミュートすることも可能。
完全に消せる訳ではないですが、
ホント使ってみると、驚く機能の一つです。
会議だけではなく、音楽系のRECでも楽しそうですね。
ボーカルだけとか、ドラムだけみたいに、
簡易的にトラック分けされて再生可能という訳です。

 

そして、そんな音源を聴く時にも
一つ持っておくと色々と便利なのが
今時のBluetoothのヘッドセット。

QCY Q26 Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン
http://amzn.to/2lG6Uuk

本格的に音楽を聴くほどでは無いですが、
社内や電車内やらで、片耳で聞くのに丁度よく、
ワイヤレスなので、コードをグルグル巻いたり
ほどいたりする手間もなく気軽に使えます。

Mate9_thp_14

ちょっとした耳栓ぐらいの大きさなのに
結構、音質も良くて、バッテリーも放電が少なく
待ち受け70時間、連続再生で3時間ぐらい使えます。
Bluetooth製品は他にも色々と買ってきましたが
今時のBluetooth 4.1対応なら、ヘッドセット側はもちろん、
Mate9本体もBluetoothをオン状態のままでも
バッテリー消費が気にならないレベルで、
かなり実用的なレベルとなってきた気がします。
Mate9ユーザーなら、この手のアイテムを
試してみないと損だと思いますね・・・

ちなみに、この大きさでマイクも付いていて
イヤホンとしてだけではなく、通話もできます。
ただ、このサイズで、ワンボタンで色々と
機能があるため、少し不便な点があります。
それが、個人的に ほとんど使わない
リダイヤル機能。これがダブルクリックで
発信させれるのですが、設定でオフに出来ない。
実際に何度か相手側に迷惑をかけてしまいました(汗)
QCY側もMate9側も色々と調べたり試したのですが、
結果的に良かったのが下記のアプリ。

誤発信防止 (Call Confirm)
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.west_hino.call_confirm&hl=ja


上記インストール後に、いつもどおりに
各権限を設定し、有効化すれば、
電話系のアプリで発信する前に、
一度、確認画面が出るように設定できます。
つまりワンクリックで通話できない。
逆に、通話頻度が高い人には邪魔ですが
ダイヤル前に、必ず確認画面が出る為
ヘッドセットで誤ってダイヤルをした場合も
本体の確認画面で 発信ボタンを押さなければ
ストップされた状態になります。
自分の場合は、LINE通話などがメインですし、
ヘッドセットではほとんど通話しないのと
逆に 必ず確認画面が出てくれることで
発信前に確認できる安心できる仕様となりました。
本当にダイヤルしたければ、そのまま発信。
間違いだったら、そこでキャンセルすればOKです。
これは いわゆる本当の電話だけに機能し
他の通話アプリには確認画面は出ません。
気に入っているBluetoothのヘッドセットを
単純にイヤホンとして使っている方や、
リダイヤルの誤動作で困っていた人は
一度 このアプリを試してみてはいかがでしょか?

 

そして、同じく 最近の技術の進化に驚いた
アプリといえば、プリインストールではないですが
Google Playからインストールしたアプリで、
Googleの「翻訳」というアプリ。

Google 翻訳
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate&hl=ja

最近テレビでも話題になっていましたが、ホント凄い。。
翻訳アプリといえば、今までも色々あったんですが、
Webページや入力した文字だけではなく、
この「翻訳」が凄いのは、音声、そして手書き文字、
カメラでのリアルタイムに対応していること。

それも、一回写真に撮って画像検索で、
スキャニング後に検索、変換される待ちが無く、
その場で、画面に映った画像が一瞬で
そのまま翻訳されてしまうこと、しかも、
同じ位置に似たデザインでAR風に表示。

Mate9_thp_06

Mate9_thp_07

Mate9_thp_08

これは、実際に試してみると 驚きますね。
ハリーポッターの動く新聞とかでは無いですが
カメラを通しての仮想現実のARで瞬時に翻訳。
眼の前の英語表記が日本語に切り替わるなど、
ほとんどタイムラグが無く、翻訳されていきます。
たしかに、完全な翻訳といえば違いますが、
単純に各単語が 母国語に入れ替わるだけでも
海外旅行の時とか便利だろうなぁ・・と思います。
Mate9の処理能力の高さもあると思うんですが
ほんと未来を感じた技術です。スゴイ!!

物によっては認識が難しいものがありますが、
今後、デザインする側は、このようなサービスで
翻訳されやすいかも考慮しても良さそうです。
公共機関の看板やポスターなど
ユニバーサル デザインの一環と言えそう。
英語はもちろん、中国語、韓国語、フランス語・・
事前にライブラリーのダウンロードによって
幅広く多言語に対応可能です。

 

そして、Mate9といえば、6インチ級の大画面。
例えば、ちょっとしたBGMが欲しいなぁって時に
使っていた、アンプメーカー、マッキントッシュの
音楽配信のアプリがあるんですが・・・

McIntosh Music Stream
http://www.mcintoshlabs.com/us/Products/pages/ProductDetails.aspx?CatId=accessories&ProductId=McIntoshMusic


上記のように、スマホ版とタブレット版があった場合、
アナログメーターが2つになるタブレット版でも
サイズ的に違和感なしで使うことが出来ます。

Mate9_thp_09

お気に入りのマキタの現場ラジオに乗せた感じも
イイ感じの 収まり具合で雰囲気が出ます(笑)
そして大容量バッテリーを搭載するMate9なら
そのまま給電無しで鳴らしっぱなしでも余裕です。



あとは、Mate9と言えば、
やっぱりWレンズ搭載のカメラ機能です。

どうしても、ライカ銘ゆえに写真の方が話題になりますが、
Mate9は、動画の部分でも、色々と高性能ですね。
まずは今時な高画質な4Kでの撮影も可能です。
そして、写真の方でも、メイン機能ともいえた
背景ボカシのワイドアパチャーで動画の撮影可能。
これが結構イイ感じ。ちょっとしたPV風か
映画風にカンタンに撮影できてしまいます。
これが、ポッケや片手に納まるスマホで
撮れてしまう訳ですから 驚きです。

Mate9_thp_10

そして、動画撮影と言えば、音声も重要。
Mate9は本体にマイクを4つも装備していて、
広範囲な環境音も重視した撮影も可能ですが、
目玉機能の一つが「指向性マイク」機能です。
イメージは下記の公式動画を見て頂くとして・・

Huawei Mate 9: Directional Video Recording
https://youtu.be/MDBaJ4VWX4A


画面上にあるマイクアイコンをクリックで切り替え可能で、
ステレオ広角的な 臨場感のある音録りから、、
他の雑音を抑えた指向性の高いガンマイクで
収録したような音声で撮影可能です。
これは実際にマイクにズーム機能がある訳では無く
メイン以外のマイクを、ノイズキャンセリングに使い
疑似的に指向性を高めているようですが、
これも かなり面白い機能の一つです。

 

そして、動画撮影では無くて、写真撮影。
こちらもProモードと呼ばれる機能で、
シャッタースピードやiso感度、ホワイトバランスを
専用のデジカメのように細かく設定して
撮影可能というのを 前に紹介したのですが…。

逆に、そんな細かい設定を適値に合わせて
意図に合わせた撮影をするのは出来ないと言う方や
ある程度の、それぞれのお勧めの設定値で
お気軽にカッコイイ写真を撮りたいと言う方に良いのが
多彩なプログラム撮影やAIモードのような各モード設定です。

Mate9_thp_12

Mate9_thp_13

カメラ起動後に画面を左にフリックすると
豊富なモードが現れます。これはプラグイン式で
追加や削除、並び替えが出来るのも便利で・・・
例えば、ライトペインティングを選んで、
ファインダー上の丸に3つの点のアイコンをクリック。
そこから、テールライトレイや、ライトグラフティ、
シルキーウォーター、スタートラックなどの
スローシャッター系が さらに選べるようになります。
夜景撮影で効果的な、車のテールライトなどが
長い光線のように撮影できるテールライトレイや、
滝や渓流の流れを、清涼感のある細糸のように
撮影できるシルキーウォーター。
どれもシャッタースピードの長さや、iso感度など、
イメージ通りに撮るには、露出を考えたり
場合によっては後付でNDフィルターを付けたりと
なかなか適正露出で撮るのは難しいですが、
このモードを選択することによってオートで
カンタンに直感的に撮影が可能となります。
まぁ オートでカンタンといっても
その条件に合うシーンと被写体に、
最低限の撮影時にブレさせない技量や
センスに関しては 必要ではあるんですが(笑)

 

あとは特徴的なモノクロモードであったり
細かな画質調整やフイルムモードだったり、多種多彩。
どちらにしても、どれも かなり奥深く、それなりに
コツや技量がいるモードも多いのですが
その感じも カメラ好きを刺激する要素と言えそうです。

Mate9_thp_11

こんな薄くて小さい端末に納まる その機能性。
全部 使い熟すなんて無理でしょうし、
日々発見も多く、ほんと飽きない端末ですね。

まぁ、すぐに 飽きてしまうような人は
どんな端末でも飽きてしまうとは思うのですが

このMate9に関しては、ほんと多機能で、
もし、その すべてを把握できたとしても・・・
そこからがスタートなのかもしれません。

気軽な 記録的な撮影はもちろん、
美しい風景に出合った時は、
じっくりと向き合って撮影してみたり・・
ちょっとした 日常でも どんどん撮りたくなる
そんな魔力をもっている気がします。

そんな訳で、後は、Mate9で撮影した
スナップショットを少しアップしておきます。
いつもの通り、Mate9で撮影、リサイズしてUp・・・

Img_20170107_162748

Img_20170109_165955

Img_20170128_180410

Img_20170109_170923

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Img_20170204_142609

Img_20170129_161133

いやぁ・ちょっとした日常も楽しくなります。
今度は どこに行こうかな♪ 




 

 




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2017年1月27日 (金)

HUAWEI Mate 9 (MHA-L29) set up#2

Mate9_set01_2

そんな訳で、引き続き、mate9のお話しで
自分用のメモ。備考録も兼ねて
少し・・・色々と書き綴ってアップしてみます。

本体スペックのハード的なところでいくと
ほぼほぼ事前の情報の通りで、
色々と納得済みという感じなのですが、

もうすこし 自由度のある ソフト的なところで、
自分好みにセットアップしていきたいと思います。

 
まずホームアプリに関しては、HUAWEI独自の
EMUI 5.0 というUIがメインとなっていて、
一応、Androidらしいドロワー切換えにも
設定>ホーム画面のスタイル によって
変更することができるのですが、
基本はiPhone風の、すべてのアプリを
ホーム上に1階層に配置し、あとは
必要に応じてフォルダ管理をする
独特のスタイルとなっています。

HUAWEI独自のホームアプリのEMUI 上で動く
魅力的なウィジェットなども色々とあるのですが、
ここは他機種と使い勝手を合わせたいのもあり、
使い慣れた他のホームアプリに変更します。

すべてのアプリのスタートも言えるホームアプリ。
この辺りが自由に変更できるのもAndroidの魅力ですね。

Mate9_set03

Nova Launcher
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.teslacoilsw.launcher&hl=ja

Nova Launcherは、いわゆる昔ながらの
Androidのホーム画面のブラッシュアップ版。

いわゆるアプリ類は すべてドロワーに納まり、
よく使うアプリのみをショートカットで配置したり、
時計やカレンダーなどの常時表示したい情報を
ウジェットとしてホームへ配置するシステムです。

ホームorドロワーの切り替えも明快ですし
ホームに配置するアプリのアイコンや
ラベル名も英語などに自由に変更できますし、
画面に配置する列や行の数やサイズも自由自在。
片手で届く下だけにアイコンを並べたり、
すっきり少な目に間隔を開けてアイコンを配置したり、
ぎっしり寿司詰めで配置したりお好み通り。
切換えのスピードも細かく調整可能です。

例えば、カメラアプリのアイコンは名前も変えて
ダウンロードしたライカのロゴに変えることも可能。

例:wikipedia File:Leica Camera logo
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ec/Leica_Camera_logo.svg/600px-Leica_Camera_logo.svg.png


例えば上記のようなPNG形式なら
背景も透明で丸いままホーム上の
アイコンに設定で変更可能です。

アプリとしてはイイんだけど、アイコンや
名前がダサくてホームに置きたくなかった
アプリがあったとしても問題無しです(笑)

無料版でも ほとんど広告も出ずに軽快ですし、
今のところ、強制終了やフリーズも一切なし。
オリジナルのテーマやウィジェット類も充実していて
現在、人気No.1のホームアプリではないでしょうか?

ただし、インストール後そのまま使えるのですが
設定でデフォルトのアプリと設定しなければ、
ホームボタンを押すたびに、また、EMUIに
戻ってしまいます。他のアプリも同様ですが
デフォルトのアプリの縛りが強めですので
アプリ変更後は、しっかり設定が必要です。

設定>アプリ>画面下の歯車「設定」>デフォルトアプリの設定

上記の設定でランチャーの項目を
Nova LauncherにしてあげればOK。
以降は再起動しても、ホームはNovaのままです。

そして、文字入力も標準はiWnnですが
自分はGoogle日本語入力に変更しました。
この変更理由もホーム画面と同様なんですが
基本的な操作部分は、今後、機種変更した場合や
他の機種も並行して使う場合も、極力同じ
環境で使いたいという意図があります。
Googleなら辞書部分なども引き継げますし、
慣れてしまえば、使い勝手も悪くありません。
ただ、Google日本語入力に変更した場合も
iWnnの機能に準じる部分もあるので
iWnnの方も、ちゃんと自分好みに設定を
しておいた方が良さそうです。そして、
こちらも、変更した場合は設定が必要です。
デフォルトに指定してあげないと、切り替えても
デフォルトで指定されたアプリに戻ってしまいます。

設定>詳細設定>言語と文字入力>デフォルトのキーボード


あとはホーム画面に置く ウィジェットですね。
やっぱりAndroidといえば便利な
ウィジェット満載でカスタムが楽しいです。

メインの時計は Googleのものを使用。
色々試してみましたが、やっぱりシンプルで
アラームやタイマーの起動なども
音声認識や対話方式で設定が出来る
OK GoogleAllo との連動も さすがにGoodです。

時計 Google
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.deskclock&hl=ja

そのまま時計表示のウィジェットをタップすると
アラームやタイマー、ストップウォッチなど使えます。
最近のスマートフォンらしく多機能で、曜日ごとに
アラームを設定できたり、タイマーも良く使う、
駐車場の時間の3時間、2時間とか、
パスタの茹で時間とかラベルで名前を付けて
保存しておけば、次回は選ぶだけでOK。
よく3分のつもりが、3秒や3時間だったってことも
激減するし、他機種でも使い勝手を共有できて便利。
難点といえば、アラーム音がオリジナルを選べないこと・・
今までは機種依存のアラームアプリで、
ラピュタの朝のラッパで起きてたんですが(笑)卒業です・・
まぁ、機種変ごとに仕様が変わると手間取るので
ここもGoogleでOKという感じです。
それにデフォルトの曲も慣れると悪くないですね(笑)

 

カレンダーは、こちらもデザインや色を好みに
変更出来る定番で大人気のジョルテを使用。
Google同期で、これも 長く使っているので安心。

そして天気は雨雲レーダーも便利なYahoo。
Yahoo系のアプリはGoogle系に比べて
広告が多かったり、通知が多かったり
ちょっと 情報過多な部分もあるんですが
日本向けに特化した部分や気遣いもあって
使い勝手が良いモノも多いので、
カーナビや乗り換え案内など
うまく使い別けて活用しています。

あとは細かい部分で、前から使っている
バッテリー管理用のBattery Mix と、
マナーモード切替が簡単なSilentMode OnOff。

SilentMode OnOffは、タップするごとに
通常、バイブのみのマナーモード、消音と
簡単に切り替え可能でアイコンの色も変わり
現在の状況も一目で解り長く使っています。
 

ジョルテ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.johospace.jorte&hl=ja

Yahoo!天気
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.weather.type1&hl=ja

SilentMode OnOff
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.curvefish.widgets.silentmodeonoff&hl=ja

Battery Mix
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.smapho.battery_mix&hl=ja

Battery Mixは、ウィジェットも便利なんですが
タップして表示される バッテリーの消費具合を
グラフ化で表示したり、消費アプリを認定しやすくて便利。

Mate9_set04

それにしても、グラフ化されると あらためて
認識しますが、朝から深夜まで途中充電なしで
使って50%残で、その後、純正の超急速充電で、
1~2時間弱で、100%のフルチャージという
mate9は なんともタフなスマホですね。
スリープ中は かなり消費電力が少ないので
少し抑えた 使い方によっては
ノンチャージで2日持つかもしれません・・・・

設定>電池>電池使用量詳細>

デフォルトでも、上記から詳細を見れるのですが
この辺りは、他メーカーや他機種も含め、
同じアプリだと、使い勝手も良くて
比較もしやすくて良いです。

 

あとは、少し大き目のウィジェットを少々。
現在使っているSIMの契約が使った分だけで
請求されるフリーテルのプランなので
画面上で一目で通信の使用量が解る
MY DATA MANAGERを配置。
実際の数字とは少し誤差があるみたいですが
設定部分から確認するのは手間なので
目安としても随時表示してくれるのは助かります。

Mate9_set05

Mate9_set06

MY DATA MANAGER
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobidia.android.mdm&hl=ja

 

Wifi Widge
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sharp_eu.ste.wifiwidget&hl=ja


そして、Wi-fiの切り替えやオンオフ用に、
Wifi Widgetを配置。オンオフ状況だけではなく
現在接続されているネットワーク名も
表示してくれるので便利で活用中。

Mate9_set07

そして、電車内や、ちょっとした音声を聞く時に
使っている小型のワイヤレスイヤホンは
Bluetooth Headset Battery で管理。
こちらもBluetoothのオンオフだけではなく
現在接続中の端末名が表示されるのと
ちょっと最初の設定が面倒ですが
ヘッドセットのバッテリー残量表示も可能で便利。

Bluetooth Headset Battery
https://play.google.com/store/apps/details?id=de.battery.widget&hl=ja

ウィジェットは、いちいちアプリを開かなくても
必要な情報を表示してくれるので便利ですね。

一応、この辺りが、今まで使っていて
慣れているものであったり、
色々試した中で、いまのところ不具合がなく
Mate 9 とも相性が良い ウィジェットです。

 

Mate9_set02

そして、今まで、ホーム画面に配置した
アイコンをタッチでスリープに出来る
スクリーンオフ系のアプリを使っていたのですが、
Mate9にしてからも色々試しましたが
どうも 、どれも指紋認証と相性が悪く、
毎回PINコード入力が必要になるので
いっそ、ホームアプリのNova Launcherの
機能であるNovaアクションを置いておきました。
ロック権限は あえて与えないほうがよく、
実際は数秒間は黒い画面で起動しておいて
その後に、本体側でスクリーンオフになる機能です。
この場合だと、そのまま指紋認証で
通常通りに復帰できるので便利です。
電源ボタンが端末の上にあるような機種だと
必須の機能だったのですが、Mate9の
電源ボタンはボディ横で片手操作でも
操作しやいので不要かもしれませんが
ボタンの劣化を防ぐには良いかもしれません。

あとは、QRコードリーダーが純正アプリも
ロック画面からは起動できるのですが、
日常使いでQRコードの読みとりが不便なので
こちらも、昔から使っているQRコードスキャナーを
別途インストールして使っています。
起動や読み込みも早いというのと、
ブラウザ等から、共有するで このQRアプリを選ぶと、
そのサイトのURLがQRコードになって
スマホ本体の画面に表示されるのも便利で、
いちいち、メアドなどを教えて貰わなくても
その場で同じページなどをQRで共有できます。

QRコードスキャナー
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.zxing.client.android&hl=ja

 
 

そして、 何気に使っていて便利なのが、
アプリごとに自動スリープ防止を設定できる
自動スリープ防止&再起動というアプリ。
mate9ってバッテリーがすごく持つのですが
そのためにかスリープするのが早いですよね。
本体では最大で10分までしか設定できませんが

設定>画面>スリープ

このアプリを使って、個別に設定したアプリは
そのアプリ起動中は、自分で閉じない限りは
スリープしないように設定することが出来ます。
例えば、ナビや地図アプリなどを登録したり
電卓のアプリなんかも登録しておけば
他の作業中でも画面が消えなくて効率アップ。
ギターのチューニングのアプリなんかも
使用中は起動したまま消灯しないのでイイ感じ。
コードレス状態のテーブルに置いたままの状態、
充電中じゃなくても意識的にアプリを閉じない限りは
画面が点いたままになってくれるので便利です。

自動スリープ防止&再起動
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.east_hino.anti_autosleep&hl=ja

Mate9_set08

Mate9_set17

Guitar Tuner Free- Fender Tune
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fender.tuner

デザインもカッコイイFender謹製ギターチューナー。
自動スリープ防止のアプリに登録しておかないと
少し手間取っていると 消灯してまうのですが
そのイライラからも解放されました。
それでいて、登録していないアプリに関しては
本体に設定したスリープ時間で消灯してくれるので
バッテリーにも優しく、使い勝手も最高です。

そして、Mate9は、コードで繋いで充電中だとしても、
デフォルトでは画面が点いたままに出来ません。
これは車載で使う時などに少し不便なのですが、
開発者向けオプション内で設定することが出来ます。

でも、デフォルトでは、開発者向けオプション
設定の項目に無いのですが?となるのですが・・・
これはファミコンの隠しコマンドような方法で
出現させることが出来ます。

設定>端末情報>ビルド番号 を7回以上連打

すると・・・・設定の項目、下から3番目に
開発者向けオプション の項目が表示されます。
そして、その中に、「充電中はスリープにしない」
項目があるので、充電中に常時点灯に可能です。
ただ、この場合は、夜間に充電して寝る方など、
就寝時に画面スリープのロック画面としておいても
メールなど受信したさいに起動し、以降、
そのまま朝まで画面が点いたままになります。
液晶やバッテリーにも負担が掛かりますし、
上記のようなアプリで制御した方が良さそうです。

設定>開発者向けオプション

Mate9_set09

そして、この「開発者向けオプション」の中で
お薦めな機能が、メニューの一番最後にある
アクティビティをサイズ変更可能にする」です。
これをオンにるすると、Android7.0nougatの
特徴的な機能である、2画面表示が、
ほとんどのアプリで実現可能となります。

Mate9_set10

通常の場合では、対応しているアプリ以外では
このアプリでは対応していませんと弾かれてしまいますが、
ここをオンししておけば、LINEやポケモンGoなど
ほとんどのアプリが同時起動で表示可能です。

ルーターのPINコードとか手書きメモとか、
とりあえず撮影しておいて後から入力する際も
画面分割で見ながら入力できますし、
レベルアップのためなんかに、ゲーマーの方なんか
ゲームを起動させておきながらLINE返答や
ニュースサイトを見ながらSNS投稿したりも可能。

また、バイク、自転車や自動車にマウントして
カーナビアプリと雨雲レーダーの組み合わせや、
他アプリの渋滞情報を同時表示させたりと
アイディア次第で色々なことが出来そうです。

Mate9_set11

Mate9_set12

この便利な画面分割機能は、Mate9では、
指先ではなく、指の第一関節、ナックルで
画面を平行に斬るようなアクションをすると
分割表示される方法が広く知られていましたが、
なかなかナックル操作はコツがいります(汗)

しかし、このナックルでアクションをしなくても
ナビゲーションボタンの四角を長押しでも起動します。
また画面外の下側から、指2本でスワイプしても
画面分割の状態にできます。こっちの方が快適。
解除するには境界線を画面外に移動させるか、
ナビゲーションボタンの四角を長押しでOK。

そんな、使う時に ちょっと恥ずかしい
ナックルジェスチャーなんですが(笑)
スクリーンショットを撮るには便利ですね。
画面をナックルでコンコンと2回叩くだけ、
他にもMate9では、Android端末ではお馴染みの
電源&音量ダウン 同時押しと・・・
ステータスバーからもタップでも撮影可能です。
ただ、同時押しって 少し面倒ですよね、
スクリーンショットに関しては、ナックルが
結構使い勝手が良いかもしれません。

Mate9_set13

ちなみに、指1本で静止画。指2本でナックルすると、
スクリーンを動画でキャプチャーすることも出来ます。

画面を動画録画できるというのもスゴイ機能ですが、
あとはナックルで囲むと一部分だけ切り取ったり、
ナックルのままSの字を書くと、長い画面を
スクロールしてページの最初から最後までの
全画面を長い画像でキャプチャーすることも可能。

このスクロールショットという機能なんですが、
普通にスクリーンショットを撮った際に、
一瞬、撮影された画面が中央に表示されるのですが
その画面の右下に 、この項目があって、
それをタップすることでも起動可能です。

電車の乗り換えアプリなんかで検索結果を
スクリーンショットをしておくとかに便利で、
長い乗り換えも、画像として保存しておけば、
アプリを閉じてしまったり、他を検索しても
画像として残っているのでOK。
テキストとして利用はできませんが、
スクロールがあるような長いページも
一括でスクリーンショットとして保存出来て便利です。

ただ、本来ならWebページも保存できれば
かなり便利なんですが、Chromeとの相性か
ページによってはエラーが出ることが多く、
アプリでの使用がメインとなりそうです。
とくに左右へのスライドがあるページが
スクロールショット出来ない感じです。

また、ナックルに関しては、動作しない時は
設定でオンになっているか確認すればOKです。

設定>スマートアシスト>モーションコントロール>ナックルジェスチャー

ただ、使いこなすと、非常に便利な
ナックルジェスチャーの機能なんですが、
これによってタッチの感度が変わるため
使わない方などはオフにしても良いかもしれません。

また同様に、タッチセンサーの感度変更を
利用していると思われる機能で、
同じスマートアシストの項目の中に、
手袋をしたままで操作可能となる
グローブモード」が存在します。

設定>スマートアシスト>グローブモード

試しにオンにして、厚めのバイク用の皮手袋で
タッチしたら、なんと 操作出来ました・・・・。
もちろん昔ながらグローブでタッチ対応では無く
他のタッチパネルでは反応しないのを検証済み。
まぁあまり細かい操作は出来ないのですが、
感圧式ではない、静電気仕様のタッチパネルで
フリックなど出来るのは不思議な感じです。
普段、ハンカチで画面を拭いても反応しませんが
このグローブモードをオンにした状態なら
ハンカチに包んだ指でも軽くフリックできます。

もし、この仕様でバイクなどのナビに使ったり、
トレッキングなどの山などで使うとしたら
デフォルトでも用意されている簡易モードみたいに

設定>詳細設定>簡易モード

シンプルでボタンが大き目のカンタン携帯風の
ホーム画面に必要なアプリだけ配置しておけば
便利かもしれません・・・。 ただし、mate9は
防水では無いんですけどね、、、(残念)
まぁ防水では ないゆえに、発熱も少なく
このスペックでこのサイズが実現できたと言えますが・・・

どうしても 防水で使いたい場合は
逆転してしまいましたが、昔のiPhoneみたいに
防水パックにでも入れて使うのも手ですね。

本来なら、防水は重要視していた項目ですが
前の機種なんか、防水なのに、すぐに充電の
キャップが取れてしまったり、その前の
ガラケーであっても、防水機種なのに
浸水マークが出て 有償修理になった事も
あったので、この辺りは、どちらにしても
もしものために保証を付けたり、過信せず
気を付けて使う必要がありそうです。

 

あとは、何気にMate9はセンサー類もスゴイ。。。

HUAWEI Mate 9 スペック
http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/mate9-jp.htm

測位方式:GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo
センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証, 気圧

ポケモンGoで再注目されたジャイロなども
省略されずに搭載していますし、
アウトドア用腕時計なんかでお馴染みの
気圧計も搭載で、コンパス アプリで
方角の他に、気圧、標高 高度も表示されます。

アウトドア用途で、試したくなる部分ですが・・・
まぁ、トレッキング用途となれば
本体は壊れないように収納しYAMAPなどを使って、
casio WSD-F10 (後継F20) のような
スマートウォッチを併用するのも手ですね。
その場合は省電力な Bluetooth v4.2対応と
大容量4000 mAh のバッテリーは心強いです。

Smart Outdoor Watch WSD-F10 - CASIO
http://wsd.casio.com/jp/ja/products/app/

amazon: http://amzn.to/2ksC8ET
 
春に出る新型のF20もイイけど、
F10も値ごろ感があって 欲しいなぁ・・・(笑)

 

そして オマケに赤外線リモコンも搭載。
スマートリモコンという純正アプリですが
これが、ホント便利。個人的に大活躍(笑)

テレビやクーラー、照明やカメラ、
ほんとマイナーなメーカーや機種までリストに
登録されていて、それらを選択して
簡単なセットアップでスマホがリモコンになります。
Wi-fiやブルートゥースではないので
本体上部のセンサーを向ける必要がありますが
居間や寝室、会社や、ラーメン屋のテレビまで
操作できてしまいます。悪用注意ですが(苦笑)

Mate9_set14

Mate9_set15
 
そして、リストになかったり、特殊機能も
各ボタンの変更やコンフィグが可能です。
例えばSONYでいうリンクボタンなんかも
元のリモコンがあれば、それぞれを向けて
登録してあげれば、学習リモコンとして
その赤外線をコピーし振り当て可能です。
たまにしか使わないカーナビのリモコンや
よくリモコンを探すような人や、汚れるが嫌な人、
たくさんリモコンを並べるのが嫌な人は、
このスマホ1台で操作可能となってしまいます。
登録しておけば次からは選ぶだけですし、
起動も早く、切換えも簡単です。


あとは、大画面で使いやすく
容量の大きいSDカード増設可能ならではで
気兼ねなく どんどん本体にダウンロードしておけば
通信環境がなくても、街、山でも使える地図の
MAPS.MEだったり、ホント便利なアプリも多く・・・

MAPS.ME
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mapswithme.maps.pro&hl=ja

そんな訳で、あれも これもと 次から次へと
色々出来てしまい。まだまだ遊べそうで・・・
とうぶん 飽きそうにはないんですが・・

またまた 長くなりすぎたので・・・
続きは、また機会があればアップしたいと思ってます(苦笑)

Mate9_set16

 

 




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