2018年6月 3日 (日)

My YAMAHA SR (2018 style)

Sr_tact_2018_01

ひさびさにSRネタです。

この前の年末の車検時に いつもお世話になっている
AAAさんにて一通り、ベアリングやらワイヤー類やら
お任せでリフレッシュしてもらったので調子は良好。

後は、ちょこちょこっと気になっている部分を
少し時間が出来た時にDIYで 手をかけてみました。

まずはメーター周りですかね....
中心に どーんと据えているタコメーターの
アメリカ製のAutoMeterを ちょっと化粧直し(笑)
結構 長く使っているのと もともと中古だったんで
自分で塗装して使っていたんですが、
飛石やら経年変化で塗装剥げや錆が目立ってきたので
ばらせるとこ迄ばらしてマスキングして塗装。
前はオートメーターらしさを残した黒と銀で塗り分けましたが
今回は そこまで らしさを主張しない 真っ黒に。

Autometer Racing
Tachometer  3 3/4" (95.3mm)
http://procycle.autometer.com/CatalogGaugeDetail.aspx?gid=133
オートメーター Autometer タコメーター 8000rpm
DS-244014 19201
https://amzn.to/2LQECKC


オートメーターはドラッグマシンの振動にも耐えれるよう
リング状のメーターリングにラバーマウントされるのですが
ラバーだと少しフローティング感が足りないと思っていたので
今回も前回同様、防水仕様の隙間テープでマウント(笑)
そう雨戸など隙間に張る あのテープ。これが結構良くて
タンクの裏やらオイルクーラーの蓋の裏やら大活躍。
長年使ってますが経年変化も少なくてイイですね。

3M スコッチ すき間ふさぎ防水テープ
9mm厚x15mm幅x2m EN-78
https://amzn.to/2sqK2Em

そして今回はチェックのみで 手直しいっさい無しの
コックピットを支えるメーターステーも、何年も前に自分で、
ホームセンターで購入したアルミ板から切り出したもの(笑)
最初は位置決め程度のベータ版。仮仕様のつもりでしたが
結構な距離も走って、高回転の振動や転倒もありましたが
ステー自体のクラックや変形も無いですし、
メーター本体も針落ちやら破損もしていないというのだから
手書きのラフ絵と寸法出しで一発勝負の工作でしたが
なかなか良い設計だったのかもしれませんね(笑)

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そんな訳で、塗装が乾燥したら組付け。
今回は、オートメーターのフード部分は塗装を剥がして
軽いポリッシュ仕上げにしてみました。
もともとアルマイトなのか?銀塗装なのか解りませんが
傷も目立っていたし、ラフなアルミバフの感じが
今の自分のSRのスタイルにマッチングが良い感じ。

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いわゆる、一目で解る オートメーターらしさは
無くなりましたが、統一感は出た感じでしょうか....
ただ、とって付けた感が無くなって寂しいかな(笑)
どーん っと目立つところに後付けでタコがある感じも
アメリカの草レーサー感というか 好みだったんですが
これは これで気に入ったので この雰囲気を楽しみます。


そして、ついでに、走行テストもこなして
ある程度、実用性も見えてきたヘッドライト周りの
少し、気になっていたところを手直ししておきます。

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間違い探し(笑)

すぐに解った人は、結構なマニアックな人かも(笑)


気になる人は 気になると思うのですが
純正パーツ流用などではあるあるなんですが
とくに輸入車のパーツは安価なリプロとの差別化か
とにかくロゴやらマークが入っています。

で、何気に目立つヘッドライト中心に
あの有名なハーレーダビットソンのマークがあり違和感...
そんな訳で、この部分をYAMAHAのアイデンティ
音叉マークに変更します(実際は上から貼りました)

通常のハロゲンバルブの場合は熱量的に
耐久性があるのか解りません、自分のLED仕様では
とりあえず今のところは問題なさそう....
そんな訳で、あまり需要があるか解りませんが
一応、このサイズのパーツナンバーを共有しておきます。

ヤマハ(YAMAHA) 音叉ビトロエンブレム
シルバー 25パイ Q5K-YSK-001-T06
https://amzn.to/2kHxO5P


画竜点睛。ちょっとしたことですが
何気にハーレーに売っていた魂を取り戻したような感じですね(笑)

Sr_tact_2018_09

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今の私のSRのヘッドライトの仕様は、
SR純正と同じ直径180mm(7インチ)のサイズで、
ケースは絶版のブルックランズFRP製を使い、
レンズはハーレーダビットソン、ソフテイル系の
純正マルチリフレクターレンズを流用して
社外品のH4タイプのLEDバルブを組み合わせたもの。

文字にすると簡単そうな組み合わせですが
何気にガラスレンズの厚みもあったり
LEDバルブの冷却フィンの奥行もあったりと
なかなかの面倒な奇跡なフィッティングです(笑)

まだまだ耐久性なども未知数なので  実は
普通のH4ハロゲンバルブをバッテリーボックスに
積みっぱなしにしているんですが(笑)
その圧倒的な最新LEDの光量と その色味、
光りもの好きを刺激するパフォーマンスは充分で、
光学的な部分もアナログ部分では最終進化とも言える
抜けの良いクリアで大口径なマルチリフレクターレンズは
限られた光源を最大限に引き出してくれて
夜間走行時など少し視力の落ちた自分は助かっています。


そんな訳で、ちょっと弄った後は、
走りなれた近場をテストラン。
2020年 東京オリンピックに向けて急ピッチで
開発が進む東京ベイエリア。
これが へたなツーリングコースより絶景で
調子を見ながら流すのにも丁度良いんですよね(笑)

すでに新車で購入し30年近くなろうという
いつのまにか旧車となってしまった...自分のSRですが
ちょっとした慣らしも終わっていない その辺の新車より
調子も良くて、走って楽しいのでは?と思うのは
親馬鹿というか、苦楽を共にした戦友への情なのか?
見えないところでの疲労も貯まっているとは思いますが
まだまだ動態保存で保っていけそうです。

色んな趣味が増えてしまって 乗る機会は減りましたが
やっぱり モーターサイクルは楽しいですね。

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2018年4月27日 (金)

Chinook Timberline Nesting Stainless Steel Wine Goblet Product #42091

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カッチーン♪ ルネッサンース(笑)

やっぱり ワイン飲むなら ワイングラスだよなぁ
ってことで 色々吟味して選んだのは

Chinook Timberline Nesting Stainless Steel Wine Goblet
Product # 42091
チヌーク ティンバーライン メスティング ステンレス ワインゴブレット
http://www.chinooktec.com/index.php/cookware/tableware-cutlery/product/239-chinook-timberline-nesting-stainless-steel-wine-goblet
Amazon:https://amzn.to/2Fid3FN

チヌークのステンレス製のワインゴブレット。

アウトドアでの使用にも安心な金属製で
コンパクトになるネジ式の上下分割タイプ。
そして専用の収納袋もイイ感じ。

最近は透明度の高いプラスチックや
シリコンを使った 一見 ガラス製に見える
アウトドア用ワイングラスもあるんですが....

個人的に見た目や質感も含め
口当たりなんかも金属製の方が好み。

ガラス製よりも薄く感じるフチの部分と
グラスに注いだ時にヒンヤリと周りが曇り
シズル感のある水滴が付く感じが
へたなガラス製のワイングラスより美味しくて、
家でもスタメンで活躍中です。

なんでも バカラのグラスよりイイ
という人がいるとか いないとか(笑)

アウトドアに出掛けない人でも
そんなにワインを飲む習慣は無いけど
一応、グラスは持って置きたいという人には
使い勝手の良い選択肢となりそうです。

そういえば アウトドア用のフライパン
色々悩んだあげく チヌークにしたんですよね。
なにげに好みが合うのかもしれません(笑)

チヌークでは、この分割式の#42091の他に、
脚の部分が固定式の#42090がありますし、
LOGOSでも分割式のワイングラスも出しています。
そして足の部分は樹脂製のGSI製もイイ感じ。

やっぱり 使い捨てのコップじゃ
雰囲気も出ないし、味もイマイチ....
どうせ呑むなら、こんなゴブレットが
楽しい一時を さらに盛り上げてくれそうです。

まぁ ワインじゃなくても
湧き水を飲んだって 美味しくなりそ(笑)

たかがグラス されどグラス。
ある意味、一生モノと言える逸品と言えそうですね。

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NEMO Equipment HEXALITE 6P
(inner tent : NEMO Equipment Asashi 4P)

NEMO Equipment SHADOWCASTER 110
TAN color  NM-SCT-TN110

@山梨県南都留郡道志村 椿荘オートキャンプ場
 



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