2012年1月27日 (金)

Makita MR100 充電式ラジオ

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このゴツくて・・・軍用の無線機や G-SHOCKを彷彿させるアイテムは・・・
日本を代表する電動工具メーカーのマキタが作った
超タフな充電式ラジオ「MR100」のホワイトバージョンです。

Makita MR100W (MR100) 充電式ラジオ
http://www.makita.co.jp/product/li_ion/mr100/mr100.html

マキタがこんなものを出しているんだぁーと驚く人もいる反面、
発売されて以来、現場からの熱い支持を受ける・・知る人は知る
ファンも多い・・・隠れたロングセラーでもあるようです。
最初はiPod用のドックが付いてAM/FMラジオが聞ける・・少し音が良く
お手軽な一体型のアクティブスピーカーかコンポを欲しいなぁと思い
色々なメーカーのインプレや機能を比較していたんですが・・・
BluetoothのVer.やiPod・iPhoneのリモコン機能等を考察していたら、
Androidからもコントロール出来る機種も出始めてるとか・・
すぐ旧態化し・・また整備・統一化せれていない規格に
少し嫌気がさし・・・気が付いたら・・今まで調べていたものとは
対局の・・シンプルな現場ラジオを買ってしまいました(笑)

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まずは・・下記・GQ JAPANの記事にもありますが、MR100の魅力の一つ。
異端的なデザインです。ヘビービューティーなデザインは他にもありますが
このMR100はホンモノ。まずは現場ありきの・・機能美がベースにあります。

GQ JAPAN http://gqjapan.jp/2012/01/19/makita/


無論、一般家庭の室内で使うには・・オーバースペックですが、
そのデザイン性と耐久性を意識した各部の作り込みからくる
品質性の高さには・・・独特な高級感のようなものも感じます。
細部・・ネジとかも仕上げの良いキャップネジが使われていてイイんです。
そして実際の使用感・操作感・・作業現場での使用を考慮している
各部のスイッチやダイヤル類は、しっかりとした節度感や
そのクリック感の解りやすさが気持ちよく・・・丈夫さも折り紙つき
日々の使用にもストレスを感じません。 まさに民生機を超えたプロ機材。
素材を始め・・マキタが電動工具で培ってきたノウハウが活きています。
各部分に配された防水処理されたJIS防水保護等級4相当の防水機能と
金属グルリとエラストマー製のバンパーで守られた丈夫なボディは・・
個人的に・・・趣味でもあるバイクや自転車いじりの際に
ホコリや湿気が気になるガレージ等でも安心して使用できそうです。
他、詳しいスペック等は・・下記のスタパ齋藤さんの記事を参考に、、

やじうまロングレビュー マキタ「MR100」
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/03/01/529.html


上記の記事の時のMR100には搭載されていたかったのか・・
自分が使ってみて気に入った機能を・・・少し追記。
まずは・・イヤホンは繋ぐことが出来ないのですが・・・
前面Ф3.5mmジャックを使ってiPodやウォークマン等を繋ぎ
外部スピーカーとして使うことが出来ます。
またこのINPUTは・・もう一つ防水保護された電池室内部にもあります。
BANDボタンによる切り替えで外部入力1・2・・AM・FMと切り替わります。
2系統を切り替えて使い分けたり 室内でiPod等のDAPを繋ぐ場合は前面に、
埃が気になるような場所で使う場合は内部に収納してしまうと安心です。
またFMラジオですが・・電波状況が悪く・・少し雑音が入る場合、
BANDボタンを長押しすることによりステレオからモノラルに切り替わり
感度がアップします。FMでモノラルになりますが少しの雑音なら消え去り
受信も安定するらしく、受信優先の場合は有効で役に立ちます。
充分、機能的にラジオ、アクティブスピーカーとして活用できそうです。

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また、このMR100は単体でもACアダプターで使用できますが・・別売り
リチウムイオンバッテリー3.0Ah BL1830と急速充電器DC18RCを合わせ、
カタログ上は22分の充電で約16時間使える計算となります。
基本、室内はACアダプターで問題ありませんが・・・
自然放電が少なく継ぎ足し充電もOKなリチウムイオンバッテリーは
非常時や、アウトドアなど積極的に色々活用していけそうです。

そして・・各所の紹介記事やインプレでも出ていますが・・
音が・・・結構イイんです。 もちろん好みもありますし・・
本格的なオーディオ機器とは違うんですが・・。部屋全体に広がる感じと、
耳障りな高音のキンキンした感じが無く。 歪み音割れも感じず
少し低音の効いた・・気着心地の良い柔らかい音が出ます。
ボリュームを落として・・普段使いのBGMとしても・・良い感じです。
また本来の使用想定の・・・ボリュームを上げての使用でも
ドリルなどの電気工具を使った現場でも音の聞こえが良いとか・・・(驚)。
スピーカーとしては5W×2のスペックなんですが、硬性の高いボディと
しっかりした重量。そしてエラストマー製のバンパーが
インシュレーターの役割をしているのかもしれませんね。

そんな訳で・・音質・・ダイヤル等の操作感・・・
機能を絞った解りやすい機能。 そして・・この個性的で魅力的なデザイン。
道具としての使った時の気持ち良さと・・所有欲を見たす・・
オトコ仕様・現場ラジオ・・・Makita MR100。なかなか良いです。
そんな贔屓目で見ると・・・なんとなくMakitaのロゴが・・マーシャルに・・
青いELの液晶画面もMcIntoshのアンプに見えてくるような(ウソ・笑)
まぁMr.BIG ギタリストのポール・ギルバーがマキタのドリルを選んだように・・
野太い魅力があると思います。やっぱ、コイツは単純にカッコイイぜ!(笑)

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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2012年1月26日 (木)

LABOUR AND WAIT : Brown Betty Teapot

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寒い冬は・・・・温かい珈琲もいいけど・・・温かいお茶も美味しいですよね。
・・・・というコトで・・・ずんぐりした・・分福茶釜のような丸みを帯びた
スタイルが・・・なんとも癒しな・・紅茶の国・・英国製のティーポットです。

先日訪れた有楽町にあるセレクトショップ「Bshop(ビショップ)」で
一目惚れし何の前知識も無く購入しましたが・・・
イギリスの有名な雑貨店『LABOUR AND WAIT』で扱っている
Brown Betty Teapot という品物らしく・・・

1700年代にStoke-on-TrentのBradwell Woodsの赤土で作られていた
つやのない素材なティーポットが、後に "Brown Betty Tea Pot"として誕生しました。
"Brown Betty"は今日でもテラコッタを二度焼きして作られ、
"ロッキンガム ブラウン グレイズ"という方法で美しいつやをだしています。
沸騰した湯を注ぐと、丸いシェイプとやさしい素材のティーポットの中の
リーフが踊り、紅茶のおいしさを存分にひきだします。
どうぞすばらしいティータイムをBrown Bettyとともにお過ごし下さい。
[以下 下記URLより引用]
http://item.rakuten.co.jp/oxford-time/c/0000000384/

・・・と、 とても由緒ある・・素敵なティーポットのようです。
そういわれ・・改めて見直すと・・赤土が解るエッジ部分や
全体に漂う歪感は・・・英国のおっさんがセッセッと焼いているのかぁーと
なんとも背景にある歴史とロマン・・・そして温かみを感じます。
まぁ・・あのマーガレット・ハウエルでもオススメされている
オシャレなティーポットですし(笑)・・・
ここから歴史を刻みつつ大事に使っていこうかなぁと思います。

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

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2012年1月25日 (水)

野田琺瑯 月兎印ホーロースリムポット

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少し小さめのヤカンというか・・・ポットが欲しかったので
前から欲しかった・・・野田琺瑯 月兎印ホーロースリムポットを購入。

野田琺瑯 月兎印ホーロースリムポット 0.7L Red/赤
http://www.fcl.co.jp/products/original/tsukiusagijirushi/

コーヒーを美味しくドリップするために欠かせない定番のポットで
そのまま直火にかけて使用することが可能です。
よくお店見かける方は1.2Lの方だと思うんですが・・
シルエットそのままに小型化された・・・0.7Lを選択。
ガスコンロによってはゴトクにギリギリ乗るサイズでしょうか・・
まぁ普段の収納にも困らないですし・・その完成された
美しいシルエットはキッチンに並べておいても絵になります。
さすが日本製にこだわり大量生産ではなく
一点一点熟練の職人よって手作業でつくられた製品ですね。
昨今の なんでも安く簡単で便利に・・・という流れとは逆らい、
加熱すると熱くなって取っ手は持てませんし・・・
粗雑に扱うと塗装が剥げて錆てしまうホーローですが、
なんとも使うたびにニンマリしてしまう・・使う楽しさがあります。
綺麗なアールを描くラインに丁寧な仕上げ・・・
手に馴染む道具・・・なんとなく心が温かくなるんですよね・・・・
まぁここで私が熱く語るまでもなく・・・定番でロングライフな逸品です。
さっそく・・今までの適当なドリップではなく・・・ゆっくり
珈琲豆から挽いてハンドドリップでコーヒーを淹れてみました。
結果的には少しドリップ用にしては細かく挽きすぎたのか
最初の蒸らす時でも膨らみが弱く・・味も濃く出過ぎましたが・・・
お気に入りのファイヤーキングのDハンドルのマグカップで
香り高くスッキリとしたブラックコーヒーを楽しめました。
珈琲を美味しく淹れるということは奥が深く難しいことですが
また色々工夫しつつ楽しんでいこうかなぁと思っています。
たまには・・こんなノンビリした・・・休日の朝もいいもんですね。

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~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

  

 

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2012年1月20日 (金)

house use products LED NITE-LITE

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POWERのアイコンがポップな・・
LEDを使った電池式の補助ライトです。
先日ヴィレッジヴァンガードで見かけ衝動買い(笑)

house use products LED NITE-LITE [POWER/RED]
http://www.idealtime.jp/item/419.html

背面に一応オンオフのスイッチもあるんですが
基本電源は入れっぱなしで使用。・・・ほんのわずかな振動で
自動的に点灯し・・約8秒間照らした後に・・スゥーと
ゆっくりと消灯していきます。この少し暗くなった時に
少しコンって足踏みをしたり、壁を軽くノックすれば
振動でまた明るさが復帰し・また8秒間照らします。
サイズ的に目覚まし時計のような出で立ちで
作りも簡素で軽く・・・画鋲なんかを使って壁掛けも可能。
対人センサータイプのように高価&複雑でもないですし
磁石を使ったスイッチ式とも違い設置場所を選びません。
これが・・けっこうスグレモノで・・・お気に入り。
自分なんか部屋を出てトイレに行くときの廊下と
階段の部分を照らせるように設置してみたんですが
LED・4灯で明るさも充分で・・点く消えるのタイミングも絶妙。
わざわざ電気を付けることが無くなりました。
急な停電や夜間に何かあった時でも誘導灯になってくれるし、
この僅かな光でも安心するんですよね・・・
一人暮らしの人なんかにもすごくイイんじゃないでしょうか。
たぶん節電にもなっていると思うし・・・防犯にもなるかも
玄関の内側用に・・もう一個買おうかなぁーと思っています。
次はWATCH/非常口のアイコンのタイプにしようかなぁー

~Photo EXIF : Panasonic LUMIX DMC-GF1 +  G LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 

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