2017年4月19日 (水)

FINEL Antti Nurmesniemi coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

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少し大きめなホーロー製のケトルを入手しました。
ほとんど未使用だと思われるキレイな箱入り極上品。

一時期、欲しくて 探していたんですが、
また最近になって、たまたま見つけて 入札したら、
相場より 随分と安価に落札できていました。
この辺りがオークションの醍醐味ですね(笑)

FINEL Antti Nurmesniemi -57
coffee pot L-size 1.5L [RED] 復刻版

MADE IN FINLAND

まだ、色によっては新品でも入手出来そうですが・・・

Amazon: http://amzn.to/2oNjcD4


一度 見たら忘れられない 存在感と
アンティ・ヌルメスニエミがデザインをした
フィネルのコーヒーポットの 限定 復刻版です。

1959年、この大きいサイズのレッドから始まり、
小さいサイズや他のカラーリングなどに展開し、
1977年までの19年間に渡って製造され続けたという
歴史的なロングセラー&ロングライフな逸品で
まさに北欧ヴィンテージのアイコン的存在。

また、パーコレーターを使える特性ゆえに、
北欧系のアンティークショップだけではなく
アウトドア系のビンテージ品を扱う お店でも
高額なプライスが付けられガラス内の
ショーウインドーに並んでいたりするのを
何度となく見ていたのですが
ついに今回、無事 入手することが出来ました。

そして、そのバランスの良い美しいフォルムは、
野田琺瑯のポットとケトルをこなすポトルや、
富士ホーローのSolid(ソリッド) など
その影響を色濃く受けたアイテムも多く・・・

世界中のファンを魅了する ヴィンテージの
オリジナルは、現存する数も減ってきて
段々入手困難になってきているようなので
このような復刻版の企画は嬉しいですね。

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うーん、やっぱりイイですね。
本や映画で見ていた実物の造形が目の前にあります。
この満足度。デザインものや、この手のアイテムが
好きな人には解ってもらえると思うのですが・・・

ファイヤーキング、ジュダイ、そしてヘビーマグが
復刻された時も、すごく嬉しくてビックリだったんですが
興味の無い人には、まったく興味が無いようで(苦笑)
ファイヤーキングの復刻版なんかは
復刻版ゆえに、新品なので 安心して
プレゼントなどにも送ったりしたこともありましたが
興味が無い・解らない人は無反応・・・
この手に詳しい人の その喜びようと
その感想もマニアックで 温度差が楽しいです(笑)

また復刻版ゆえに、ヴィンテージのオリジナルとは
細部のディテールなどが違ったりするのですが
その辺りも含めて、自分は結構、復刻版は好きです。

このFINELも、オリジナルは中が白なのが
復刻版は中が黒だったり、底面にサインや
新たな刻印で差別化されていたり・・・

まぁ、たんなる 懐古主義やブランド志向というより
単純に好きで、以降のデザインに多大なる
影響を与えた オリジナル、マスターピースとして
お墨付きな正規品を おさえて置きたいのと、
一度、滅びてしまった、復刻版 特有の
その再製品化までの、好きだからこその
情熱やコダワリに触れるのも 心地良いです。

この ご時世、簡単に安く済まそうと思えば
いくらでも安くて良い品も手に入る時代ですが
人生、そう何度もケトルを買う訳では無いので
どうせ買うなら よく吟味し 使い勝手が心地良くて
気に入って長く使えるものが良いですね。

・・・って、言いつつ なぜか 幾度となく
色々なケトルを買い増ししていますが(笑)

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そんな訳で、手元にあった 野田琺瑯の
山田耕民さんデザインの月兎印スリムポット0.7L
柴田文江さんデザインのアムケトルと並べてパチリ。
何気に赤の色調が ほとんど同じでイイ統一感(笑)

アムケトルは、LABOUR AND WAITでも扱っていたり
その使い勝手の良さとデザインの良さは惚れ惚れ。
そして家カフェで楽しむ珈琲のハンドドリップには
繊細なスリムポットが雰囲気を盛り上げてくれます。

そして フィネルのコーヒーポットは、本来なら
オリジナル同様にパーコレーターがあったら
その方法で珈琲を淹れてみたいと思うのですが
あいにく内部パーツは復刻されていないので・・・

『アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本』にあったと言う
アンティ・ヌルメスニエミさんの奥さんのヴォッコさんが
パーコレーターは使わずに、ポットで湯を沸かし、
そのまま沸騰したら火を止めて珈琲粉を入れ、
その珈琲粉が底に沈むのを待ってから、
その上澄みをカップに注いで飲んでいる・・・・”

そんな アンティ・スタイルで珈琲を
ちょっと気が向いたら、ひと手間かけて
楽しんでみようかなぁと思っています。

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それにしても、やっぱりイイ・デザインですね。

ケトルが、この世に誕生し、幾度となく変化し、
チタンのようなハイテク素材や、アウトドア用の
スピーディ&高効率の最新技術のケトルように
ヒートエクスチェンジャー付きのものが出たり、
お湯を沸かすという目的を軸に機能的な進化や
デザイン面でも変化をとげてきていますが・・・
このFINELはロングセラーゆえの安定な完成度と、
その後のデザインに影響を与え続けたDNAは
感性を刺激して 眺めていて 心地良いです。

今となっては その存在感だけや、
観賞用としての役目だけでも、
充分なの かもしれませんね(笑)






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2017年4月 6日 (木)

Mate9 : 東京百景 スナップショット

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そんな訳で、いつも 長々と長文で書いているので
たまには  極力シンプルに写真のみで・・・(笑)

 
すっかり 東京は春ですね。今年も桜が満開です。

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いつもなら デジカメを持ちだしたりするんですが
HUAWEI Mate9を入手してから、すっかりスマホばっかり、
だけど、これが 結構 楽しいんですよね。

まぁ やっぱり 光学系がしっかりしたデジカメと比べれば
スマホでは気にならなくても後からPCの画面で見たりすると
物足りなさや ワイドアパーチャ 使いすぎたりして
違和感のある写真も多かったりしますが(笑)

それはそれで そんな オモチャ感覚もありつつ
ちょっとした 散歩も 数段 楽しくなる カメラ遊び。

ついでなので もうちょっと » 続きを読む
東京の風景やら Mate9で撮ったスナップショットを
何点かアップしておきます。





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