2016年12月 5日 (月)

salomon shoes : SALOMON X ULTRA 2 GTX

Salomon_shoes_01

Salomon_shoes_02

本格的な アウトドア アクティビィティから
ちょっとした雨や雪のときはもちろん、
普段履きでも へたなスニーカーを凌ぐ
快適性と、しなやかな履き心地から
一足は持っておくと便利なローカットの
ゴアテックス系シューズを買い増ししました。

SALOMON X ULTRA 2 GTX
Reference : 381637
http://www.salomon.com/jp/product/x-ultra-2-gtx.html?article=381637


くるぶしまである ハイカットやミッドカットも
その防水性能やプロテクション効果から
自分も大好きで愛用中でもあるんですが
軽快で使い勝手が良いローカットも快適で
ワードローブに揃えておきたいアイテムです。

アウトドア系にも使えるオフ系シューズといえば、
自分も大好きなオンオフ万能なダナーライトや、
最近復活もしたナイキのACGなど含め
ニューバランスのH710とかスニーカー系など
色々好きで持ってるし、履いてもきましたが、
今回紹介するサロモンの最新スペックモデル系は格別。
実質剛健な機能面から、好き嫌いが解れそうな
フランス ブランド的な アバンギャルド前衛的デザインは
ハマってしまうとクセになる魔力があります(笑)

 

そんな訳で  X ULTRA 2 GTX のディテールなんですが
サロモンのトレッキング系シューズに採用される
しっかりとした厚さでリフトアップぎみの機能的な
ブロックパターンの独自ソール「contagrip」は
ゴツ目の見た目に反して しなやかで軽量。
そして「ADVANCED CHASSIS」を採用するシャーシ部分は
着地の衝撃を、次の一歩のための反発に変えて
長時間の歩行も疲れにくく、軽やかに足運びができます。
そしてランニング系のスニーカーのようなスリムで
スポーティなアッパー部分は、この魅力に憑りつかれて
サロモン リピーターになってしまった方も多いという
ワンタッチで着脱可能な画期的レーシングシステム
「QUICKLACE(クイックレース)」を採用するとともに
足全体を優しく包み込み、抜群のフィット感を提供する
「SENSIFIT」と合わせ、足全体に圧力分散されつつ
立体的に固定される安心感は最高な気持ちよさです。

Salomon_shoes_03

Salomon_shoes_04

とくに一般的な靴紐と違い極細なワイヤーで
カンタンでいて確実に履き脱ぎできる「QUICKLACE」は
一度使うとホントやみつきで、どうしても
靴を脱ぐことが多い日本の生活様式において
ルーズな結びでスニーカーを愛用している方に
ぜひとも、試着で良いので、、一度は体験してほしいテクロジーです。
どんな良い靴でもルーズな結びでは その良さは生かしきれません。
そして靴紐の絞め方というのは かなり奥が深いのですが
このQUICKLACEは、一発で適正な位置にタンがきて
均等かつスピーディにアッパーをフィットさせます。
そして余ったレースはタンのポケットに収納可能なのも
優れた機能で、ロングランの時でも ほどけしらずで、
そのロック機能はアジャストも簡単でテンション調整も
登り、下り、ロングで足がむくんできたときも安心です。

そして、その見た目ゆえに強度が心配になると思いますが
すでに何年かにわたって色々とサロモンのシューズを愛用し、
性格上スペアの専用シューレースもストックしていますが・・
いまだ、ほとんど切れたり破損したことがないくらい優秀です。
どうしても使い方によって、耐久性に差が出ますが、
逆に、従来式のフック型のクイックレースを採用する
太く丈夫なレースを採用するトレッキングブーツや
ワークブーツの方が、その爪や鳩目部分に紐が擦れて
ほつれたたり切れて交換することが多いぐらいです。

それゆえに他のモデルにも流用したい方も多いようで
前に専門店で販売スタッフの方にお話しを聞いた時も
ワイヤー部分よりも本体側の方が負荷が掛かるようで
サロモンの専用設計、X ULTRA 2 GTXのように
しっかりとした金属パーツや樹脂パーツでなければ
ワイヤーより本体側の方がきれてしまうようです。
また他モデルが採用するダイヤル式のBOAなどよりも
パーツ構成がシンプルで、耐久性や重量面で優位で
均等に締めあげることが出来る構造は素晴らしく、
イメージだけで判断せず、店頭での試着だけで良いので
一度体験していただければ、その良さが解ると思います。
とくに古いモデルで悪いイメージを持った方も
また最新モデルで試してみる価値はあると思います。
このあたりのテンションの掛かり具合や
ワイヤーの通し方など年々進化しています。
 

そして、そのまま履くのも もちろん良いのですが、
サロモンといえば 数々のフィードバックを得た
豊富なオプション アクセサリーパーツの存在も魅力的です。
とくにお勧めは、ローカット用のトレイルゲイター。
トレッキング時には膝まであるような長めの他社製
ゴアテックスなどのシェル素材のゲイターを愛用中ですが、
少し大げさというか、そこまでは必要がない場合は、
自由度の高いローカットの快適性を保ったまま
ハイカットのようなプロテクションで砂利や小石の侵入や
簡易的に雨水や雪の侵入を防ぐことが出来る
ローカット用のトレイルゲイターが便利です。

サロモン フットウェア アクセサリー
http://www.salomon.com/jp/men/shoes-accessories

Salomon_shoes_05

Salomon_shoes_06

Salomon_shoes_07

薄手のLOWを X ULTRA 2 GTX に組み合わせ。
さすが、そのマッチングの良さは最高で、
一度、カカト側から、しっかりホールド装着させれば、
付けた状態のままからの履き脱ぎも簡単で、
シューズ側に固定されたようになって
一体感のある使い方も出来そうな感じです。

ローカットの汎用性の高さと、ハイカットのように
足首が固定され自由度が奪われるようなことが無く
トレラン等に使う本格的なゲイターとしての性能から、
あまり本格的なシューズまで必要とせず、
普段履きで、たまにトレッキングを楽しむような方にも
手軽で快適な お勧めな組み合わせとも言えそうです。

Salomon_shoes_08

Salomon_shoes_09

2種類あるゲイターの、くるぶし部分を岩場等から守る
パットが両サイドについている TRAIL GAITERS HIGH の方は
X ULTRA 2 GTX ではなく、 XA PRO 3D へ組み合わせ。
この XA PRO 3D も熟成が進み人気のシューズですが、
その組み合わせはメーカーのアイコン的な組み合わせで
より本格的なトレッキングも楽しめる仕様と言えそうです。
この仕様なら中途半端なシューズを2種揃えるよりも
機能的で、個人的にはカッコ良いかもしれませんね(笑)
 

そして、サロモンといえば、スキーエッジの製造を起源とし、
スキー、スノーボード等のスノー系ウインタースポーツから
徹底した製品開発と こだわりのデザインをベースに
トレッキングブーツでも業界をリードするまでに発展し
マウンテンスポーツにおけるトップブランドへ成長し、
山系、アウトドア好きの方には認知度が高いブランドですが・・・
日本では、どうしても絶対的な流通量不足や
取り扱っている販売店の少なさから、まだまだ
マニアックで、マイナーブランドのイメージもありますが、
メジャーなアウトドアブランドやスポーツブランドに負けない、
いやそれ以上の品質とオリジナルティを持ち合わせています。
何度かブランドの買収、売却と転々とした歴史もありますが
フィンランドのアメアスポーツ傘下となってからは
安定しているようで、引き続き その歴史と共に
魅力的なアイテムをリリースしていってくれそうです。

AMER SPORTS
https://www.amersports.com/


salomon
http://www.salomon.com/jp/


自分が、その存在を強く意識しはじめたフックの一つに
アークテリクス直営店などで大く扱っていたこともあります。
今では自社ブランドのシューズもリリースするようになった
アークテリクスですが、それ以前は、同じアメア スポーツの
グループに属するサロモンのシューズを推奨していました。
妥協をゆるさず最新のマテリアルやテクノロジーを探求する
その作りの良さや快適性は、マッチングしていたのかもしれません。

また、そのアークテリクスのウェア群とソロモンシューズ群の
共通点として、その機能美的な美しさがあります。
ベーシックで伝統的であるトラディショナルなシューズや
ロングライフなファッションウェアも好きではあるんですが、
ゴアテックスを始めとする快適で機能的なマテリアルと
立体裁断等を用いるなど最新技術と融合しながら、
機能面をスタイリッシュに昇華したデザインは
直感的に伝わってくる本物が持つオーラがあります。

街ではオーバースペックともいえるかもしれませんが、
パイロットじゃなくてもフライトジャケットも羽織るし、
ガラガラヘビを避けたいカウボーイじゃなくても
インディゴ染めのデニムジーンズを履いています。
まぁ軍人じゃなくても襟を折り返したスーツを羽織り
水兵じゃないセーラーの方が有名になったりして
時代と共に変化し、受け入れられていくのも事実。
どこに線引きし、フィルタリングするのは自由ですが、
やっかみか無知か、食わず嫌いで毛嫌いしたりるすのは
個人的には せっかくの人生、勿体ない気もします。
ファストファッションといわれる安価で手軽な
ジェネリック的なウェアやシューズも悪くないですが、
たまにはファン心理とうか応援や期待も込めて
そのロマンや機能美に投資も悪くない気がします(笑)
やっぱりレースなんかしなくてもレーシングパーツはカッコイイし、
アマチュアだって妥協を許さないプロ機材にはドキドキするし
なにかに秀でたギアってものは、理屈抜きにワクワクします。
この感覚を味わえるだけでも選択した甲斐があるかもしれません。
 

そして、もぅ一足、お気に入りのサロモンシューズが
SALOMON S-WIND PREMIUM  です。
すでに絶版ですが、細かくパンチィング処理された
フルグレインレザーの素材感が上品で、
フラットぎみのソール部がアスファルトとの相性も良く
アウトドア用途よりも普段履きに使っています。

SALOMON S-WIND PREMIUM

SALOMON S-WIND PREMIUM

まぁあまり被ることがないマイノリティ感も良いですし、
立体的で靴づれ知らずな履き心地の良さはもちろん、
クイックレース採用の脱ぎ履きのしやすさはそのまま。
そして、その機能美にあふれたディテールと
美しいシルエットはモード的な趣もあります。
その控えめなロゴとブラック統一されたイメージは
最近、限定で展開されていた アンルート銀座 / 二子玉川、
ベスト パッキング ストア、ビームス原宿という
ごく限られたファッションアカウントのみで販売された
Salomon Black Lab」と銘打たれたリミテッドコレクションに
通じるティストが感じられます。

Salomon Black Lab
http://blackedition.salomon.com/


http://hrc.blog.houyhnhnm.jp/entry/2016/03/16/162352
http://www.americanragcie.co.jp/pickup/men/salomon.html

この機能性と クールさも たまらないですね。

だけど、やっぱり、アウトドアで使うなら真っ黒だけではなく
明るめなカラーや認識性の高い配色もイイですよね。
下記は、旧モデルの XA PRO 3D と XA PRO MID GTX。
効果的な差し色が効いた スポーティなカラーリングが
気分を盛り上げて、楽しい気分にさせてくれます。

Salomon_shoes_12

Salomon_shoes_13

そして、トレッキングでヘヴィーローテイションで使っている2足。

左はお気に入りのボディデザインとグレーとイエローの配色で、
スニーカーライクで軽量で履き心地が絶妙な CONQUEST GTX
サロモンらしい例のクイックレース採用ではないのですが、
トレッキングの下りでも安心な足首の部分を固定しやすい
しっかりとしたロック式のシューレースフック採用で、
柔らかいソールはグリップ力も非常に高く着地時の
ブレを防ぎ足首を保護し、足の負担を軽減し疲れにくいです。
ゴアテックスの採用で防水性はもちろん、ムレも少なく
買って正解だったなぁと思う一足なんですが、山では
履いている人も結構多いので、山小屋等でも間違わないよう
シューレースは別の色に変えて解りやすくしています(笑)

そして右は長くサロモンのトレッキングシューズの
フラッグシップだった Salomon QUEST 4D 2GTX
黒にオレンジのパーツが冴えるカラーリングも絶妙で、
まさにサロモンのテクロジーが妥協無くフル投入。
軽量・高硬性で、防御性やプロテクション効果も抜群。
その性能は、トレッキング用途で需要はもちろん、
アメリカの特別部隊(NAVY SEALs)らも採用する逸品。
旧来のブーツのようなソール交換に対応していなかったり
ワンタッチアイゼンに対応していないなどもありますが、
それゆえに抜群な軽量性や、耐久性は、群を抜き
アメリカ政府お墨付きのハイテクブーツと言えます。

SALOMON FORCES
https://www.us-elitegear.com/brands/salomon

サロモンのトレッキングシューズ群は
この CONQUEST GTX や QUEST 4D 2GTXを始め
前出の XA PRO MID GTX も含め、
本来のトレッキングでの需要や人気とは別に、
極限の場、戦場でも高い支持と採用率を誇ります。
いわゆるアウトドアブランドがもつミリタリーラインの
アークテリクス リーフや、パタゴニアMARSのように
ロゴや反射材などを省き、艶消しなブラックやカーキ、
迷彩やオリーブカラーのスペシャルモデルが存在し、
その性格ゆえに国内での入手ルートは限られますが、
ファッションやブランドで選ぶ次元とは別の需要から
あらためて、そのクオリティと品質の高さを実感できます。

そんな訳で、すっかりファンになってしまい、
色々集まってしまった サロモンのシューズたち。
それこそ、ブーツやスニーカーは星の数ほど
存在しまうが・・・、もし、一足選ぶとするなら・・・
災害がおきたとき、または、長旅に出るとしたら
もしもですが戦場へ行くなら?、その時なにを選ぶのか?
ある意味、究極の選択もいえます。
単純な相性や、メンテナンス性もあるでしょうし、
何に拘り、何に妥協するかもありますが・・・
その選択肢の中にあり得るシューズとは言えそうです。

 

まぁ実際には、それぞれに良いところがあって
カラダは一つだけだって言うのに
一足だけに 決められないんですけどね(笑)

Salomon_shoes_17

Salomon_shoes_16

Salomon_shoes_14

 

Salomon_shoes_15

そんな訳で、長々と語ってみましたが、今回購入した、
SALOMON X ULTRA 2 GTX は期待通り最高でした(笑)

その高いポテンシャルは普段履きはもちろん、
SPDまでは必要ないような自転車遊びでも相性がよく、
ピンの立ったペダルとのグリップ性も良いし、
山岳での岩場に擦りついても裂けない丈夫な表皮は
MTB遊びでも安心でした。同じ企業グループにいる
MAVICからのフィードバックがあるか解りませんが・・
可能なら、コラボレーションか、クイックレースなど採用した
SALOMONが作るSPDシューズも見てみたいですね(笑)







» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年12月 1日 (木)

Snow peak Little Lamp Nocturne 2016 EDITION / スノーピーク リトルランプ ノクターン2016年限定モデル GL-140SN

Nocturne2016_01

そんな訳で、2016年も終わろうという11月30日に
スノーピークから一足早いクリスマスプレゼント。
今なお入手困難で大人気を誇る小型ガスランタン
スノーピーク リトルランプ ノクターンに、
2016年限定モデルが出ると言うことなので
発売日に合わせ追加で購入してみました。

Little Lamp Nocturne 2016 EDITION  GL-140SN
スノーピーク リトルランプ ノクターン2016年限定モデル
https://store.snowpeak.co.jp/page/1121

公式オンラインショップで11月30日11時発売。
通常ノーマルモデルでさえプレミア状態なため
発売前からプレミア必須なノクターン限定モデル。。。
お一人様一つまでで再販無しの数量限定品。
買えたら買おうかなぁぐらいの軽い気持ちで
アクセスしてみたのですが、これが激混みの
サーバー大混乱、パルプンテ状態(苦笑)
やっとアクセスできて購入画面になったと思いきや
そこでサーバー落ちか?フリーズ状態・・・・
再読み込みしつつ、再度つながった時には
カートに追加ボタンが消え、在庫なし表示・・
なんとも、人気アーティストのライブチケット予約か
プレミア ファッションアイテム争奪戦のような感じで
あっさり惨敗でした(笑) しかし、、敗者復活戦?

この時点で、まだ実店舗には在庫があったようで
なんと、お昼に電話で取り置きの予約をゲット。
軽い気持ちが なんだか 必勝態勢に変わりましたが
なんとか無事入手することが出来ました。(笑)
ちなみに 東急プラザ銀座にある直営店では
お昼過ぎには売り切れた模様で、夜の引取りの際も
問い合わせの電話対応で大変なようでした。

Nocturne2016_02

Nocturne2016_03

Nocturne2016_04

Nocturne2016_05

そんな訳で、無事入手。さっそく開封してみます。

収まる化粧箱自体も通常版とは印刷面が違うようで、
ちゃんとLittle Lamp Nocturne 2016 EDITIONの文字。
本体を納める白い樹脂製のケースは同じようですが
同封される取扱い説明書も2016限定仕様。

そして本体は ノーマルモデルはグレーアルマイトに
無地のクリアなガラスホヤを採用していますが、
2016年限定モデルはというと、相違点として
本体アルミパーツはブラックアルマイトへ変更され
ガラスホヤの部分には、いかにもスノーピークらしい
色々な 雪の結晶 模様がデザインされています。

Nocturne2016_06

Nocturne2016_15

Nocturne2016_08

降りそそぐような 雪柄が なんとも良い雰囲気。

それにしても 美しいですね。作りの良さと
人々を魅了する端正なデザインは流石です。
そして、機能面、サイズ、構造、質感は前に紹介した
通常版のスノーピーク ノクターンと同じです。

Snow peak Little Lamp Nocturne : thp_blog
http://tact.air-nifty.com/thp/2016/09/snowpeak_noctur.html



しばし、その質感と立ち姿を堪能したら
道具として実力を試すべく、動作チェックです。
まずは前回と同じく別売りのガス缶へセットアップ。
本来は純正品である同社の販売する
スノーピーク製ガスカートリッジが推奨ですが、
soto製のパワーガス250トリプルミックスを使用。
メーカーの推奨する使い方では無いので
御注意ください。参考にされる方は自己責任で・・・・
それにしてもシンプルな白缶がノクターンと良く合います。

Nocturne2016_09

Nocturne2016_10

Nocturne2016_11

Nocturne2016_12

Nocturne2016_13

うーん、イイ感じです。しばし その灯りを眺めていたい。

節度感のいいノブを回し、ブラス製のメインジェットから
ガスの流出を確認し隙間から炎を送り込み着火します。
一瞬、ガラスホヤの内側が水蒸気で白く曇ると
上昇する温度に合わせ、下からクリアになっていき
その優しいアコースティックな灯りが全体に広がります。

炎の感じや明るさは通常ノーマルモデルと同じでしょうか
特徴的なガラスホヤの部分にある 雪の結晶 模様は
遮光したりして、その小さな灯りを邪魔するでもなく、
また周りに、その模様の影を落とすことも無く、
いたって普通に共存し まとまっています。
また逆にリフレクターか、すりガラスのホヤのような
灯りを拡散させるハーフフロストのような効果なのか、
なんとなく通常版より少し明るく感じる気もします。
こんな ちょっとした趣きや贅沢感を味わいつつ
これは これで この違いを楽しむことが出来そうです。

Nocturne2016_14

Nocturne2016_07

Nocturne2016_16

ガラスホヤの部分にある 雪の結晶模様に続いて、
ノーマルモデルとの相違点として、アルミパーツ部分が
黒、ブラックアルマイトになっているとありましたが、
自分が入手したものはブラックというよりもブロンズという感じ。
ノーマルモデルと比べると、たしかに濃度はありますが
他のフラッシュライトなどのブラックアルマイト品と並べても
黒さは足りない感じです。数量も少ないはずなので
そこまで色調の差は出ない気もしますが、
黒アルマイトは個体差があるかもしれませんね。
ただ、それが悪い意味では無く、ブロンズカラーでも
その風合いは高級感があり その質感が充分に楽しめます。
むしろ造形を引き立たせる好きな色調ともいえます。

Nocturne2016_17

個人的には大満足な逸品となりました。

そんなに一般の方に需要があるとは思えない
ガス式のミニランタンが こんなに人気になるとは・・
そして、数量限定のLIMITED EDITIONを
この次期に投入してくるスノーピークさんも
かなりの商売上手といえるかもしれません(笑)

それにしても、リトルランプ ノクターンは
使い勝手も良く、人気があるのも頷けます。
サイズ感なんかもコレクション向きですし
これは来年2017年限定モデルとか・・
色々な限定品が出そうな気がします・・・
この人気は今後も続きそうですね。




» 続きを読む

| | コメント (0)

«JEEP PATRIOT LIMITED, "luggage space" 29er MTB & 700C RoadBike